2. 開示すべき重要な不備 の原因分析 内部統制報告書の 開示すべき重要な不備の内容及び 理由 及び 開示すべき重要な不備の是正に向けての 方針 等の記載事項から 開示すべき重要な不備 の 主な原因を整理すると以下の通りです 制度開始以来 決算業務に係る事項 ( 決算プロセスの体制の不備 重要な決算
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- ちかこ しもね
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1 Risk J-SOX Oversight FLASH REPORT 取締役会のリスク管理 1. 開示すべき重要な不備 の発生状況 J-SOX 適用 5 年目をむかえた 2013 年 3 月期決算会社が 2013 年 6 月に開示した内部統制報告書は 2,490 件 その うち 開示すべき重要な不備 を開示した件数は 6 件とな りました 開示すべき重要な不備 の開示割合は 0.2% と 2009 年 3 月期の J-SOX の制度開始以来最も低い開 示割合となっています 一方で 内部統制報告書で経営者評価の結果を 有効 と結論付けたものの その後 開示すべき重要な不備 の存在が判明し 訂正内部統制報告書 により過年度 の経営者評価結果を訂正した会社は 以下の表に記載 のとおり 2012 年 6 月から 2013 年 5 月の期間で 20 社でした なお 訂正内部統制報告書を提出しているほぼ全ての 会社が 財務諸表の訂正を含む有価証券報告書の訂正 を行うのと同時に 訂正内部統制報告書を提出していま す これは 誤謬等により財務諸表を訂正する際に 誤 謬の発生原因が内部統制の不備に起因すると結論付 けた結果 評価結果を訂正したものと考えられます 1
2 2. 開示すべき重要な不備 の原因分析 内部統制報告書の 開示すべき重要な不備の内容及び 理由 及び 開示すべき重要な不備の是正に向けての 方針 等の記載事項から 開示すべき重要な不備 の 主な原因を整理すると以下の通りです 制度開始以来 決算業務に係る事項 ( 決算プロセスの体制の不備 重要な決算整理仕訳の誤り ) 関係会社管理に係る事項 ( 関係会社管理の不備 ) 及び不正 ( 不適切な経理処理を含む ) を原因とする 開示すべき重要な不備 が継続して 報告された 開示すべき重要な不備 の大半を占めています 特に 訂正内部統制報告書においては 不正 ( 不適切 な経理処理を含む ) による 開示すべき重要な不備 が最も多くなっています これは 過去からの不正が発覚したことを受け 不正を起因とする財務諸表の誤謬を防止 適時に発見する内部統制が有効に機能していなかったと事後的に判断し 評価結果を訂正したものと考えられます 3. 傾向からみる今後の留意点 2. 開示すべき重要な不備 の分析 からは 不正 決算業務 関係会社管理 といったリスク領域で 開示すべき重要な不備 が特定されていることがわかります これらのリスク領域について引き続き注視することが重要です (1) 不正への対応 1 不正の発生がもたらす損失 2. 開示すべき重要な不備 の分析 からもわかるように 開示すべき重要な不備 の多くが 不正 ( 不適切な経理 2
3 処理を含む ) の発生を原因としたものになっています 不正が生じた場合 不正に伴う実際の損失に加え 企業イメージの低下につながるおそれも高まります 今年 5 月に米国のトレッドウェイ委員会組織委員会 (COSO) が公表した改訂版 内部統制の統合的フレームワーク ( 改訂版 COSO) では 内部統制の原則として不正の観点が明示されています また日本においても 監査基準の改定及び監査における不正リスク対応基準の設定に関する意見書 ( 不正リスク対応基準 ) が公表される等 不正への対応強化はグローバルでの共通トレンドとなっています このような状況の中で 不正の発生による 開示すべき重要な不備 を開示することは 企業のガバナンス モニタリング体制の弱さや J-SOX 対応そのものの十分性への疑問を生じさせてしまうことにもなりかねません 2 不正の3つの要因とリスク評価 一般的に 不正は1 動機 2 機会 3 正当化 の 3 つの要因が重なった場合に発生すると言われています 不正を防止するためには これらの要素それぞれを考慮して全社的に不正リスクを評価し リスクに応じた適切な内部統制を整備 運用することが必要です 例えば 業績目標のために過度なプレッシャーがかかっていないか ( 動機 ) 職務分掌は適切に行われているか ( 機会 ) 不正を正当化させない企業倫理やポリシーが社員に徹底されているか ( 正当化 ) といった観点から体系的にリスク評価を行い 対応を行うことが重要です 3 望まれる取組例 具体的な取組としては 上述のように発生し得る不正リスクを特定 評価し 不正防止に焦点を当てた全社的な不正リスク管理体制の構築が必要となります その際には 形式的なチェックリストによる評価や対応にとどまらず 現在の内部統制の整備 運用状況につき 陳腐化していないか 形骸化していないかという点も含め 今一度不正リスクの観点から見直すことが有効です また 不正の発生時には それを早期に発見して被 害を最小化できるよう取り組みを行うことが重要ですが そのためには 不正の兆候を継続的かつ網羅的にモニタリングすることが重要となります 不正の兆候を網羅的に把握する取り組みとして 膨大な取引件数をすべて分析対象とし 兆候の把握と発見を行うための CAAT(Computer Assisted Audit Techniques/ コンピュータ利用監査技法 ) の利用も有効です このような取り組みは 不正の 3 つの要因に対する牽制となり 発生時の対応だけでなく不正の防止にも効果的と考えられます (2) 決算財務報告体制の強化 1 決算財務報告体制に関する不備の要因内部統制報告制度の開始以来 決算プロセスの体制の不備 重要な決算整理仕訳の誤り により 開示すべき重要な不備 に至ったケースが多く存在します 具体的には 本社及び関係会社における投融資 税金の処理等複雑な経理処理の誤りによるもの 企業買収時の処理等非経常的な取引の処理の誤りによるもの等があります このような不備の要因は大きく 1 決算財務報告業務の複雑性の高まり 2 決算財務報告体制の弱さ に大別されます 1の例としては 企業買収や組織再編の実行 複雑な取引スキームの実行 IFRS( 国際財務報告基準 ) の導入を含めた新会計基準の適用などが挙げられます また 2の例としては 経理部門のキーマンの異動 人員削減 業務拡大や決算早期化に伴う人員不足 などが挙げられます これらのリスクが顕在化し 実際に重要な経理処理の誤りを監査人により指摘された場合に 開示すべき重要な不備 を特定されるケースが多いと考えられます 2 決算財務報告体制に関するリスクの評価と対応 上記のようなリスクに対して経理部門において適切な内部統制を構築する必要があります 複雑な取引に関してはチェック体制を強化する 決算スケジュールに応じた適切な人員配置を行う 新会計基準に対する適切な情報収集を行う などの対応が体 3
4 系的に行われることが必要です また 内部統制の評価に関しては 経理部門における内部統制の整備 運用状況を適切に評価できるための体制整備が必要になります そのためには 経理部門の現状を踏まえて リスクを適切に把握するための専門的知識を持った人材を 評価部門において確保することも必要です 具体的な対応としては 専門的知識を持った人材を確保するためにアウトソースやコソースを利用する事例や 経理部門経験者を評価部門に配置して対応する事例が見られます また 評価対象サンプルの観点では 非経常的な取引について評価対象に加えることを検討することが必要です 非経常的な取引は 一般的に経理処理の誤りのリスクが高く また通常行われる予算 前期比較等の分析だけでは誤りの発見が困難である可能性があります 非経常的な取引で財務諸表への影響が大きい取引について把握するとともに 評価の対象とすることが有効と考えられます (3) 関係会社管理の強化 1 関係会社管理に関する不備の要因 2. 開示すべき重要な不備 の分析 からは 関係会社で行われた不正 ( 不適切な経理処理を含む ) や取引の経理処理の誤りにより 開示すべき重要な不備 につながった例が多いことも読み取れます 不備の要因としては 関係会社に対するガバナンス モニタリングの弱さが考えられます 例えば 企業買収後の関係会社の経営を旧経営陣が続投し 親会社側でモニタリングできていないケースや 被買収企業が異業種であるため親会社からのガバナンス モニタリングが十分に及ばないケースなどでは 不正や経理処理の誤りのリスクが高まる可能性があります ま た 海外企業については 距離 言語 商慣習の違い等の理由で親会社からのモニタリングが十分にできていないケースが多くあります このようなケースでは不正発生のリスクは大きくなります また 関係会社においては 経理処理に精通した人材が不足していること 決算スケジュールに余裕がないこと等から 経理処理の誤りが発生するリスクも大きくなっているケースも考えられます さらに 内部統制の評価という観点からは 単純に量的基準によって評価範囲を決定した場合に 質的にリスクの高い関連会社が評価範囲から漏れてしまう可能性も考えられます このような場合には 評価対象となっていない関係会社から不正や経理処理の誤りが発生し 内部統制の評価プロセスの有効性自体に疑義が生じてしまうおそれもあります 2 望まれる対応 まずは 評価範囲の検討にあたって 関連会社に対するガバナンス モニタリングの現状について概要把握を行い それらを踏まえてリスク評価を適切に行い 質的な観点から評価対象に含めるべきか検討を行うことが必要です 不正防止の観点からは 関係会社における不正リスクへの対応を評価するとともに 本社で関係会社の状況について実態を適切に把握し 不正リスクへの対応を行っているか 評価を行うことが重要です 関係会社の経理処理の誤りに対しても 関係会社の決算財務報告業務に関する内部統制に加えて 本社による関係会社担当者の教育 指導の徹底とモニタリングについても評価対象とすることが考えられます 取引 処理の金額的 質的重要性 困難性に応じ 各社 各拠点で必要にして十分な対応が取られているか また 親会社側でそれらを確保する体制を整備 運用しているか 評価を行うことが必要です 4. まとめ 内部統制報告制度 (J-SOX) も 5 年目となり 開示すべき 重要な不備 の発生割合も引き続き低水準を維持してお り J-SOX の取り組み自体は広く定着しているものと考え られます 制度開始以来 開示すべき重要な不備 が 4
5 発生していない企業が大部分であり これは各企業が真摯に内部統制の充実 改善に取り組んできた結果といえるでしょう 今後とも J-SOX 対応を形骸化させることなく ビジネスの変化や外部環境の変化を勘案して毎期取り組みを見直し リスクに応じた適切な対応を続けていくことが重要です また J-SOX 対応が会社の継続的取り組みとして安定的に行われるようになったことから 制度対応にとどまらず J-SOX 対応の枠組みを活用し 財務報告以外の分野における内部統制の向上や業務の有効性向上 効率化推進に取り組む事例も多く出ています また このような取り組みを効率的に行うために 管理ツールを活用する事例も見られます 一方 不正への対応 決算財務報告体制 関連会社管理など 開示すべき重要な不備 の要因となっているリス ク領域については 引き続き留意が必要です これらの領域は 個別のプロセスレベルの評価にとどまらず 全社的なガバナンス モニタリングという観点から評価と対応が必要となり 実効的な対応のためには部門横断的な取り組みが必要となることが考えられます 以上からJ-SOX への取り組み内容及びリスクを今一度評価し 現在のリスクに対応した必要十分な対応は行われているか 財務報告以外の分野への応用 業務の有効性向上 効率化推進の取組への活用はできないか 不正への対応 決算財務報告体制 関連会社管理の点から 対応を強化すべき領域はないかといった点を洗い出し 優先順位をつけて効率的 効果的に対応していくことが重要となります プロティビティについてプロティビティ (Protiviti) は リスクコンサルティングサービスと内部監査サービスを提供するグローバルコンサルティングファームです 北米 日本を含むアジア太平洋 ヨーロッパ 中南米 中近東 アフリカにおいて ガバナンス リスク コントロール モニタリング オペレーション テクノロジ 経理 財務におけるクライアントの皆様の課題解決を支援します プロティビティのプロフェッショナルは 経験に裏付けられた高いコンピテンシーを有し 企業が抱えるさまざまな経営課題に対して 独自のアプローチとソリューションを提供します 現在 世界の70を超える拠点で約 2,900 名のコンサルタントが活躍しています 5
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
Microsoft Word - 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ(リリース)
各位 平成 27 年 6 月 12 日会社名北越紀州製紙株式会社代表者名代表取締役社長 CEO 岸本晢夫 ( コード番号 :3865 東証 1 部 ) 問合せ先総務部広報担当部長柳澤誠電話 03-3245-4500 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ 当社は 平成 27 年 5 月 28 日付 平成 27 年 3 月期決算短信 ( 連結 ) の発表期日並びに過年度決算数値の訂正による影響の見込額等について
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
J-SOX 自己点検評価プロセスの構築
統制自己評価 (CSA) 支援サービスのご案内 目次 1. 弊社がご提供するサービス 2. 各サービスの詳細 1. 自己点検における評価モデルの構築支援 2. 請負を含めた実地指導 3. 会社による自己点検状況の評価とアドバイス ( 参考 1) 実施基準における自己点検の取扱い ( 参考 2) 実務指針 ( 改正案 ) における自己点検の取扱い ( 参考 3) 自己点検導入のメリット デメリット (
CCSAスタディガイド 解説コース
ドメイン Ⅵ コントロールの 理論と適用 2008 年 4 月 CIA フォーラム CSA 研究会 (No.6) ドメイン Ⅵ: 森 友田 ドメイン Ⅵ コントロールの理論と適用 ドメイン Ⅰ~Ⅲ CSA の設計 導入 運用の要素 ドメイン Ⅳ~Ⅵ CSA を適用するコンテンツの知識 リスクマネジメントは 目的の設定 V リスクの識別 V リスクの評価 V リスクへの対応 V 統制活動 ドメインⅣ
COSO内部統制フレームワーク改訂
2014 年 1 月 COSO 内部統制フレームワーク改訂 - 移行まであと 1 年 企業に求められる取組みとは 2013 年 5 月 14 日 米国のトレッドウェイ委員会組織委員会 (Committee of Sponsoring Organizations of the Treadway Commission 以下 COSO という ) は 内部統制の統合的枠組み の改訂版 ( 以下 改訂版 という
預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投
ミスミグループコーポレートガバナンス基本方針 本基本方針は ミスミグループ ( 以下 当社グループ という ) のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めるものである 1. コーポレートガバナンスの原則 (1) 当社グループのコーポレートガバナンスは 当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的とする (2) 当社グループは 戦略的経営の追求 経営者人材の育成及びグローバルの事業成長を通じて中長期的な企業価値の向上を図る
第 298 回企業会計基準委員会 資料番号 日付 審議事項 (2)-4 DT 年 10 月 23 日 プロジェクト 項目 税効果会計 今後の検討の進め方 本資料の目的 1. 本資料は 繰延税金資産の回収可能性に関わるグループ 2 の検討状況を踏まえ 今 後の検討の進め方につ
第 298 回企業会計基準委員会 資料番号 日付 2014 年 10 月 23 日 プロジェクト 項目 税効果会計 今後の検討の進め方 本資料の目的 1. 本資料は 繰延税金資産の回収可能性に関わるグループ 2 の検討状況を踏まえ 今 後の検討の進め方について審議することを目的とする 背景 2. 第 1 回税効果会計専門委員会 ( 以下 専門委員会 という ) において 検討の範 囲及び進め方が審議され
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書
監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書 監査に関する品質管理基準の設定について 平成 17 年 10 月 28 日企業会計審議会 一経緯 当審議会は 平成 17 年 1 月の総会において 監査の品質管理の具体化 厳格化に関する審議を開始することを決定し 平成 17 年 3 月から監査部会において審議を進めてきた これは 監査法人の審査体制や内部管理体制等の監査の品質管理に関連する非違事例が発生したことに対応し
修-CIA Exam Change Handbook_FAQs_ indd
CIA 試験 : よくあるご質問 最新の実務に焦点を合わせた改訂 2018 年 3 月 www.globaliia.org 最新の実務に焦点を合わせた CIA 試験シラバスの改訂 本資料は公認内部監査人 (CIA) を受験される方のために CIA 試験シラバスの改訂に関する よく あるご質問 (FAQ) およびその回答をまとめたものです 新しい 3 パート CIA 試験は これまでより一層明確で統一感があり
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
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Microsoft Dynamics AX のご紹介 NSK tokyo Table of Contents 1. Microsoft Dynamics AX とは 2. ユーザーにやさしい操作性 3. 会計管理 4. サプライチェーン管理 5. 生産管理 6. BI 7. ワークフロー管理 8. 開発 / クラウド 9. グローバル機能 10. ライセンス 1 1.Microsoft Dynamics
PowerPoint プレゼンテーション
業種別の全社的リスクとIT ガバナンス体系環境と経済の両立に向けて 参考資料 ERM by industry and so IT Governance リスクとガバナンスセミナー AStar 総合研究所 猿田 礎 序論 1. 金融業中心のリスク管理から 製造業のリスク管理へ Copyright 2017 AStar Institute All Right Reserved 2 1.1 IOT システムと情報漏えい
1. のれんを資産として認識し その後の期間にわたり償却するという要求事項を設けるべきであることに同意するか 同意する場合 次のどの理由で償却を支持するのか (a) 取得日時点で存在しているのれんは 時の経過に応じて消費され 自己創設のれんに置き換わる したがって のれんは 企業を取得するコストの一
ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか のれんの会計処理及び開示 に対する意見 平成 26 年 9 月 30 日 日本公認会計士協会 日本公認会計士協会は 企業会計基準委員会 (ASBJ) 欧州財務報告諮問グループ (EFRAG) 及びイタリアの会計基準設定主体 (OIC) のリサーチ グループによるリサーチ活動に敬意を表すとともに ディスカッション ペーパー のれんはなお償却しなくてよいか
第 3 章 保険募集管理態勢の整備と内部監査 法令等遵守態勢の確認検査用チェックリスト とは別に 保険募集管理態勢の確認検査用チェックリスト により検証する構成がとられています これは 保険募集に関する法令等遵守の重要性が高く また 着目すべきポイントが多岐に渡っていることを反映したものとも考えられ
1 方針の策定 POINT 取締役は 保険募集に関する法令等遵守を重視し そのための取組みを進めることが求められる 取締役会は 経営方針に則った 保険募集管理方針 を定め 組織全体に周知させることが求められる 1 取締役の役割 責任 取締役は 保険募集に関する法令等の遵守の徹底が顧客の保護 保険会社への信頼の維持並びに業務の健全性及び適切性の確保のために必要不可欠であることを十分に認識し 保険募集に関する法令等の遵守を重視しているか
Microsoft PowerPoint - ITGI JapanPresentation( 島田)
J SOX 対応とシステム監査の課題 ~COBIT の視点から ~ 2007.6.20 CISA,CIA 島田裕次 アジェンダ COBIT/COBIT for SOXの意義 IT 統制整備における実務上の課題 ITガバナンスとIT 統制の関係 ITガバナンスの向上に向けて 2 COBIT/COBIT for SOX の意義 3 COBIT/COBIT for SOX の意義 COBIT for SOX
CIAフォーラムNo.e10表紙
CIA フォーラム No.e10 成果物 有効な三層ディフェンスラインの整備に向けて 内部監査部門の進むべき方向性 CIA フォーラム は CIA 資格保持者の研鑽及び相互交流を目的に活動する 一般社団法人日本内部監査協会の組織上の研究会のひとつである 各 CIA フォーラム研究会は 担当の座長が責任をもって自主的に運営し 研究期間 目標成果を設定し 研究成果を発信している この研究報告書は CIA
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
Oracle Business Intelligence Suite
Oracle Business Intelligence Suite TEL URL 0120-155-096 http://www.oracle.co.jp/contact/ オラクルのビジネス インテリジェンス ソリューション オラクル社は世界ではじめて商用のリレーショナル データベースを開発し それ以来データを格納し情報として活かしていくということを常に提案してきました 現在は The Information
COSOレポートの概要
COSO レポートの概要等について 内部統制フレームワーク と 全社的リスクマネジメント 金融庁検査局専門検査官 ( 公認会計士 ) 窪寺信 目次 Ⅰ 内部統制フレームワーク (COSOⅠ) 公表の経緯 1 Ⅱ 内部統制フレームワーク (COSOⅠ) の影響 2 Ⅲ 内部統制フレームワーク (COSOⅠ) の概要 3 Ⅳ 内部統制フレームワーク (COSOⅠ) と 金融検査マニュアル 4 Ⅴ 全社的リスクマネジメント
2 関連当事者の確認の徹底と利益相反取引 競業避止義務に関わる確認の強化 関連当事者取引の有無の確認表の項目を細分化し 個人が普段は意識しにくい取引についても把握できるよう 関連当事者との取引に関する調査表 のフォーマットを改定し チェック機能を高める 本件取引の概要も含め 全役職員に対して具体的な
平成 26 年 12 月 24 日 各 位 会社名株式会社シード代表者代表取締役社長浦壁昌広 ( コード番号 7743 東証二部 ) 問い合わせ先取締役管理本部長鎌田清 TEL 03-3813-1111( 大代表 ) 外部専門家検証委員会からの報告書に基づく当社の対応に関するお知らせ 当社は 平成 26 年 12 月 10 日付 外部専門家検証委員会からの報告書受領に関するお知らせ において公表しておりますとおり
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
Sol-005 可視化とRCSA _ppt [互換モード]
資料番号 SOL-005 RCSA 管理 (Risk Control Self Assessment ) 株式会社アイグラフィックス (1) オペリスクの可視化 業務プロセスにオペレーション関す潜在リスクや固有リスクの情報を記述し リスクの頻度や損失規模に関する情報も加え業務プロセス指向で可視化と管理を行います 内部統制管理で記述されたリスクやコントロール情報を参照することでリスクの漏れを防ぎ網羅性のあるオペリスク管理が行えます
1.XBRL の対象範囲の拡大について 1 対象項目と対象書類の拡大 2 提出者へのツールの提供 ( 参考 ) XBRL に係る諸外国の動向 2. 検索機能の向上等について 1 条件付検索機能 企業間 経年比較機能の追加 2 XBRLデータをCSVデータに変換するツールの提供 ( 参考 ) 利用者へ
次世代 EDINET の開発について 金融庁は 平成 20 年 3 月から EDINET に XBRL ( 財務情報を効率的に作成 流通 利用できるよう国際的に標準化されたコンピューター言語 ) を導入する等の開発を行い 投資家等への情報提供機能の拡充を図ってきているところです 現在 EDINET へのアクセス件数は 月平均 700 万件を超えており EDINET により提出された企業情報等の投資情報は相当程度利用されています
81 内部統制とリスクマネジメント 東京海上日動リスクコンサルティング ( 株 ) 所属リスクコンサルティング室情報グループ主任研究員長嶋潔 1. はじめに 2005 年 7 月 13 日 企業会計審議会内部統制部会より 財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準 ( 公開草案 ) が公表された こ
81 内部統制とリスクマネジメント 東京海上日動リスクコンサルティング ( 株 ) 所属リスクコンサルティング室情報グループ主任研究員長嶋潔 1. はじめに 2005 年 7 月 13 日 企業会計審議会内部統制部会より 財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準 ( 公開草案 ) が公表された これは 有価証券報告書虚偽記載などの企業の不祥事が発生していることを背景に 我が国の企業に対して内部統制の充実を求める内容になっている
Microsoft PowerPoint - COSOフレームワーク改訂の概要
COSO 内部統制フレームワークの改訂 2013 年 5 月 米国 COSO( トレッドウェイ委員会組織委員会 ) より 1992 年発行の 内部統制の統合的フレームワーク を全面的に見直した改訂版が公表されました この改訂は従来のフレームワークにおける内部統制の定義や評価 管理方法を変えるものではなく 現在の複雑化したビジネス環境に合わせてフレームワークをアップデートしたものと位置付けられています
基本的な考え方/CSRマネジメント/マテリアリティ
NISSHA グループのサステナビリティ 基本的な考え方 現在 当社グループはバランス経営の観点から事業ポートフォリオの最適化を経営戦略の中軸に据え 第 6 次中期経営計画の重点市場である IT 市場や自動車市場での事業拡大に加え 医療機器市場や高機能パッケージ資材市場での事業活動を加速しています 当社はこれら重点 4 市場を中心に 直接的あるいは間接的に社会課題の解決に貢献する製品や事業を展開しています
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
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マンション管理組合標準会計監査マニュアル ( 本マニュアルの目的 ) 多くのマンション管理組合では 会計知識の有無にかかわらず 輪番制で監事が任命されています このため 監事になってしまったものの 一体どのように会計監査を行うべきなのか お悩みの組合員の方も少なくないようです そこで 弊社 ( 監査法人フィールズ ) では これまでのマンション管理組合の会計監査の実績を生かし 会計知識を持たない組合員が監事になった場合でも
CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査結果《概要版》
CSR( 企業の社会的責任 ) に関するアンケート調査結果 概要版 1. 調査目的 (1) 企業経営の中で CSR がどのように位置づけられ 実践されているかを明らかにするとともに 推進上の課題を整理 分析する (2) 加えて 2008 年秋以降の経営環境の急激な変化の中で 各社の取り組みにどのような変化が生じているかについても調査を行う 2. 調査時期 : 2009 年 5 月 ~7 月 3. 調査対象
直しも行う これらの事務については 稟議規程 文書管理規程 契約書取扱規程は管理本部長が所管 情報管理規程 情報セキュリティ管理規程はコンプライアンス推進部長が所管し 運用状況の検証 見直しの経過等 適宜取締役会に報告する なお 業務を効率的に推進するために 業務システムの合理化や IT 化をさらに
平成 28 年 6 月 22 日 各 位 会社名トランスコスモス株式会社 ( 登記社名 : トランス コスモス株式会社 ) 代表者名代表取締役社長兼 COO 奥田昌孝 ( コード番号 9715 東証第一部 ) 問合せ先上席常務取締役 CFO 本田仁志 TEL 03-4363-1111( 代表 ) 内部統制システム構築の基本方針の一部改定に関する決議のお知らせ 当社は 平成 28 年 6 月 22 日開催の第
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
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第 6 章報告及びフォローアップ 6-1 この章では 最終会議の進め方と最終会議後の是正処置のフォローアップ及び監査の見直しについて説明します 1 最終会議 : 目的 被監査側の責任者が監査の経過を初めて聞く 監査チームは 被監査者に所見と結論を十分に開示する責任を負う データの確認 見直し 被監査側は即座のフィードバックと今後の方向性が与えられる 6-2 最終会議は サイトにおいて最後に行われる監査の正式な活動です
EDINET 提出書類 株式会社三栄建築設計 (E0405 訂正有価証券報告書 表紙 提出書類 有価証券報告書の訂正報告書 根拠条文 金融商品取引法第 24 条の 2 第 1 項 提出先 関東財務局長 提出日 2019 年 1 月 16 日 事業年度 第 25 期 ( 自 2017 年 9 月 1
表紙 提出書類 有価証券報告書の訂正報告書 根拠条文 金融商品取引法第 24 条の 2 第 1 項 提出先 関東財務局長 提出日 2019 年 1 月 16 日 事業年度 第 25 期 ( 自 2017 年 9 月 1 日至 2018 年 8 月 31 日 ) 会社名 株式会社三栄建築設計 英訳名 SANEI ARCHITECTURE PLANNING CO.,LTD. 代表者の役職氏名 代表取締役専務小池学
Microsoft Word - IRCA250g APG EffectivenessJP.doc
品質マネジメントシステムを組織と事業の成功に整合させる 事業 品質 秀逸性 ( エクセレンス ) の間には 多くのつながりがあり 組織が使用できるモデルやツールも多々ある その数例を挙げれば バランス スコアカード ビジネス エクセレンス モデル ISO 9001 品質マネジメントシステム シックス シグマ デミングとジュランのモデル などがある 組織の使命と戦略を 戦略的測定とマネジメントシステムの枠組みを提供する包括的な一連のパフォーマンス測定指標に変換するシステム
Microsoft Word - 01_LS研IT白書原稿_2012年度_統合版__ _v1 2.doc
本調査の実施概要 1. 調査目的 LS 研情報化調査は 会員企業における ICT 活用に関する調査 を目的に 新規設問と従来調査からの定点観測により 会員企業の現在並びに将来に向けての ICT 活用に関する動向を調査する 今年度は従来の調査項目についても 改めて環境変化に即した見直しを行った また 今回のテーマで重要な調査結果に関しては 外部データ等による分析 考察を行い 各会員企業の経営者層への情報化推進の指針となる報告書を作成する
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各 位 平成 22 年 12 月 14 日 会社名スリープログループ株式会社 本社所在地東京都新宿区西新宿七丁目 21 番 3 号 代表者代表取締役水口雄 ( コード番号 2375 東証マザーズ ) 問合せ先専務執行役員天明寛 ( T E L 0 3-6 8 3 2-3 2 6 0 ) 第三者調査委員会の調査報告書の公表と社内対策委員会 ( 仮称 ) の設置について 当社は 平成 22 年 11 月
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題となっている 特に IoT 機器については その性質から サイバー攻撃の対象になりやすく 我が国において
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グローバルなソフトウェア資産の最適化実現に向け 今 企業として取り組むべきこと ウチダスペクトラム株式会社 常務執行役員紀平克哉 グローバル企業の抱える経営とソフトウェア資産管理の現状と課題 経営を取り巻く.. 環境 グローバル化 IT 投資効率 IT ガバナンス 課題 グローバルなサポートが難しい ガバナンスが確立できていない コスト削減を進めてゆく必要がある ソフトウェア資産管理を取り巻く..
H28 論文本試験 解答解説【監査論】
第 1 問答案用紙 < 1 > 組織目標の達成を阻害する要因として経営者が評価するリスクには, 財務報告の信頼性のみならず, 業務の有効性及び効率性, 事業活動に関わる法令等の遵守並びに資産の保全といった組織目標の達成を阻害するものも含まれる 一方, 監査人が被監査会社の 事業上のリスク を評価しなければならないのは, より的確に重要な虚偽表示リスクを識別し評価するためである そのため, 監査人が評価の対象とするリスクは,
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資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
平成18年度標準調査票
平成 30 年度 チェック式自己評価用 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 平成年月日 ( 役職名 ) ( 氏名 ) カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 事業所を取り巻く環境の把握 活用及び計画の策定と実行 3. 経営における社会的責任 4. リスクマネジメント 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 Copyright(C)2011SHOWA SYSTEM ENGINEERING Corporation, All Rights Reserved
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 目 次 平成 23 年 3 月期決算概要 1 業績概要 4 2 経営成績 5 3 業績推移 6 4 売上高四半期推移 7 5 事業別業績推移 ( ソフトウェア開発事業 ) 8 6 事業別業績推移 ( 入力データ作成事業 ) 9 7 事業別業績推移 ( 受託計算事業 ) 10 8 業種別売上比率 ( 全社 ) 11 9 貸借対照表
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準- 公開草案-
財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準 - 公開草案 - 平成 18 年 11 月 21 日 企業会計審議会内部統制部会 企業会計審議会内部統制部会名簿 氏名現職 会 長加古宜士早稲田大学教授 部会長八田進二青山学院大学教授 委 員荒谷裕子法政大学教授 岩原紳作東京大学教授 柴田 関 拓美野村アセットマネジメント 執行役社長 哲夫新日本製鐵 常任監査役 錢高一善 錢高組代表取締役社長竹内佐和子京都大学客員教授長友英資
タイトル
SOX 2006124 CDI CDI(CDI-S) OX-SD 0607-001 1 (CDI) 1986 2675 70 550 BPR (M&AIPOIR) ( ) ERP /SOX 2 CDI CDI Solutions, Incorporated CDI 20067 2000 CACAC CDI ITSIIT IT 3 CDI CDI CDI IT SIIT IT 経営者の悩み - IT
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
米国トレッドウェイ委員会支援組織委員会(COSO)による全社的リスクマネジメントフレームワークの改訂
2016 年 7 月 米国トレッドウェイ委員会支援組織委員会 (COSO) による全社的リスクマネジメントフレームワークの改訂 COSO の呼称で知られている米国トレッドウェイ委員会支援組織委員会は 企業のリスクマネジメントのあり方をとりまとめたフレームワーク Enterprise Risk Management Integrated Framework ( 以下 従来版フレームワーク という )
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第 1 章 グローバル BPO の変遷 BPOソリューションは過去 20 年にわたり進化を続けてきた その動きは日本にいる私たちにはなかなか見えてこないが 欧米のグローバル先進企業を中心に積極的に活用され続け その業務は 低付加価値 労働集約的なものから高付加価値なものへと広がってきている さらに近年のデジタル技術の進展も手伝い BPOサービスプロバイダーは 顧客企業の業務をそのまま継承するだけでなく
