(2) 警察署の機能強化に向けた再編整備計画案 ア 警察署を取り巻く現状と問題点 地方都市では 人口 警察事象等が減少 警察署の配置人員を必要最小限度まで合理化 縮小 道内に多数存在する小規模警察署は ぜい弱な体制で運用 ぜい弱な体制等に起因する問題点が出現 駐在所が不在になりがち本署の勤務員が少人
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- ひでか ふじつぐ
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1 札幌市警察部北海道警察学校総警サイバーセキュリティ対策本部備務部部第 4 北海道警察の組織と公安委員会制度 (1) 組織の概要 北海道 知事 北海道公安委員会 函館方面 旭川方面 釧路方面 北見方面 公安委員会 公安委員会 公安委員会 公安委員会 北海道警察本部 警生活安全部地刑交務事域通部部部部函館方面 旭川方面 釧路方面 北見方面 本部 本部 本部 本部 警察署のしくみ 警務課情報公開 警察相談 面会 差し入れ 証明 福利 厚生などの事務を行います 会計課落とし物 拾い物 庁舎や設備の管理などの事務を行います 生活安全課 地域課 刑事課 犯罪の予防 捜索願の受理 少年非行防止 ストーカー 風俗 環境 経済事犯やサイバー犯罪の取締りなどを行います 交番 駐在所等を拠点としたパトロール活動による犯罪や事故の防止 検挙活動 各種事件 事故の初動捜査や被害者等の救助 一般家庭等を訪問して防犯指導や意見等を聴取する巡回連絡などの活動を行います 殺人 強盗等の凶悪犯 暴行 傷害等の粗暴犯 詐欺 横領 贈収賄等の知能犯及び窃盗犯の捜査 暴力団犯罪及び薬物 銃器事犯の取締り 鑑識活動などを行います 交通課交通の安全対策 安全教育 交通指導取締り 交通事故 事件捜査 交通規制 運転免許事務などを行います 警備課公安を害する犯罪の捜査 不法入国 不法滞在の取締り 要人の警護 災害警備などを行います 交番 駐在所 警備派出所 北海道警察の識別章警察手帳警察官の階級章エンブレム
2 (2) 警察署の機能強化に向けた再編整備計画案 ア 警察署を取り巻く現状と問題点 地方都市では 人口 警察事象等が減少 警察署の配置人員を必要最小限度まで合理化 縮小 道内に多数存在する小規模警察署は ぜい弱な体制で運用 ぜい弱な体制等に起因する問題点が出現 駐在所が不在になりがち本署の勤務員が少人数 駐在所員が捜査や看守の応援のため本署で勤務し 駐在所が不在に 夜間 休日の当直体制が不十分当直員が少人数 事件 事故等発生の際には 自宅にいる署員を招集して対応 係単位での活動が困難刑事や交通などの専門分野の係が少人数 事件 事故等には専門分野に関係なく 全署体制での対応が多い イ 警察署の機能をより強化するための方策 限られた人員 装備の中 複雑 多様化する治安情勢に的確に対応し 将来にわたって地域の安全 安心を確保していく必要 警察署を統合し 大規模化による利点を活かした機能強化 小規模警察署が抱える問題点を解消し 地域の警察力を高める 再編整備の内容 小規模警察署を隣接警察署に統合統合先の警察署は 警察署の大規模化を図り 体制を強化統合される警察署は 分庁舎 ( 警察庁舎 ) として存続し パトロール活動等を強化交番 駐在所は 現状の配置 体制を維持
3 ウ 再編整備により期待される効果 警察署 駐在所の慢性的な不在状態の解消による地域警察活動の強化本署への捜査や看守の応援勤務が不要となり 駐在所員が地域警察活動に専念 夜間 休日の当直体制の強化当直体制の充実による夜間 休日における初動体制の早期確立 事案対応力の強化看守係の体制の確保 / 刑事係 交通係等の増強による捜査力の向上事件 事故等に対する迅速かつ十分な体制での対応 分庁舎 ( 警察庁舎 ) パトロール活動等の強化人員を増強し 24 時間 3 交替制の体制確保 ( 自動車警ら係 ) パトロールや事件 事故等発生時の初動対応を強化 行政サービスの維持運転免許証更新 警察相談等の住民サービスの提供 ( 交通係 警務係 ) 関係機関 団体との連携自治体 関係機関 団体との緊密な連携の維持 ( 分庁舎所長 ) エ 対象警察署 管内人口 面積 事件 事故等の発生状況 隣接警察署との位置関係等を考慮 機能強化を図る必要性があり かつ 統合の効果が期待できる次の 5 署を選定 統合後も本署の分庁舎 ( 警察庁舎 ) として 交通窓口 パトロールの拠点等に活用 実施時期 平成 29 年 4 月 1 日統合 夕張警察署を栗山警察署に統合 三笠警察署を岩見沢警察署に統合 沼田警察署を深川警察署に統合 夕張警察署 三笠警察署 沼田警察署は それぞれ警察庁舎として運用 平成 32 年 4 月 ( 予定 ) 砂川警察署を滝川警察署に統合 美深警察署を名寄警察署に統合
4 (3) 平成 29 年 4 月 1 日統合の警察署における効果 ( 平成 29 年 4 月 ~ 平成 30 年 3 月分 ) ア警察署の体制強化 統合後の警察署夕張警察署三笠警察署沼田警察署 統合 栗山警察署 岩見沢警察署 深川警察署 専務係の増強 夜間当直体制の強化専務係 看守勤務員 刑事課 交通課等の増強当直体制 刑事 交通当直の増強 新設 イ統合による効果 ( 統合された警察署管内における効果 ) 警察活動における効果 専務係や夜間当直体制が強化されたことにより 駐在所員の本署への応援勤務が不要 巡回連絡 パトロール等の地域警察活動に専念できるようになったほか 初動体制の早期確立が図られた 駐在所の不在日数 統合前 278 日統合後 1 日 (99% 減少 ) 捜査や看守応援勤務により駐在所員が不在となった延べ日数 巡回連絡実施数統合前 11,090 戸統合後 18,485 戸 (67% 増加 ) 家庭 事業所等を訪問した戸数 ( 不在の場合を含む ただし H28 年以前は表札等により居住が確認できた場合の戸数 ) パトロール時間 統合前 18,260.5 時間統合後 21,499 時間 (18% 増加 ) リスポンスタイム統合前 13 分 39 秒統合後 11 分 22 秒 ( 約 2 分短縮 ) (290 件 ) (348 件 ) 通信指令室が110 番通報を受理し パトカー等に指令してから警察官が現場に到着するまでの所要時間 数値は 3つの旧警察署管内の合計値 ( リスポンスタイムは平均値 ) で 平成 27 年度及び平成 28 年度 ( リスポンスタイムは平成 28 年度 ) の平均値と比較
5 事件 事故の発生状況等 刑法犯認知件数 交通事故発生件数は減少 刑法犯認知 検挙件数 検挙率 統合前 統合後 認知 件 96 件 (17% 減少 ) 検挙 54.0 件 39 件 (28% 減少 ) 検挙率 47.0% 40.6%(6.4P 減少 ) 分庁舎担当区域内の自治体別認知 検挙件数の合計 検挙率は認知に対する検挙の割合 統合後の数値は暫定値 交通事故発生件数統合前 28.0 件統合後 21 件 (25% 減少 ) 分庁舎担当区域内の自治体別件数の合計 数値は 3つの旧警察署管内の合計値で 平成 27 年度及び平成 28 年度の平均値と比較 活動事例等 初動対応力等の強化による早期の逮捕事案 ( 夕張 11 月 ) 管内銀行から 盗難被害品の通帳を使用している者がいるとの通報を受け警察庁舎勤務員が臨場 初動対応力や事案対応力が強化されたことにより 容疑者 2 名を早期に割り出し逮捕した 当直体制等の強化による現行犯逮捕事案 ( 三笠 5 月 ) 飲酒運転容疑車両の通報を受け警察庁舎勤務員が臨場し 当該車両を発見 増強 した交通当直勤務員も早期臨場し 運転手を現行犯逮捕した 体制強化による雑踏警備の実施 ( 沼田 8 月 ) 沼田町において開催された夜高あんどん祭りにおいて 統合による大規模化による利点を活かした雑踏警備を実施した ウまとめ巡回連絡やパトロール等の地域警察活動の強化 専務員の増強による捜査力の向上がア図られたほか 刑法犯認知件数や交通事故発生件数が減少するなど 再編整備により警察署を取り巻く現状と問題点期待された効果が一定程度認められます 今後も効果が継続されるように取り組むほか 平成 32 年には砂川警察署を滝川警察署に 美深警察署を名寄警察署にそれぞれ統合する予定であり 今回の検証結果を踏まえながら計画を進めてまいります
6 (1) 北海道公安委員会 方面公安委員会の構成公安委員会は警察を管理し 警察行政の民主的運営 政治的中立性を確保することを目的に設置されています 北海道公安委員会は北海道警察全体を管理し 函館方面公安委員会 旭川方面公安委員会 釧路方面公安委員会及び北見方面公安委員会は それぞれの方面本部を管理しています なお 北海道公安委員会は5 人の公安委員で構成され 各方面公安委員会は3 人の公安委員で構成されています (2) 公安委員会の権限等公安委員会は北海道警察の事務について大綱方針を定め 北海道警察の事務の運営の準則その他当該事務を処理するに当たり準拠すべき基本的な方向又は方法を示します また 法令又は条例に基づく公安委員会規則の制定 警察庁や他の都府県警察に対する援助の要求等 警察法に基づく権限を有しているほか 運転免許 風俗営業等の許可や行政処分に関する権限 ( 指定暴力団の指定に関する権限等 ) を有しています そのほか 苦情 要望や行政不服申立ての受理 犯罪被害者等給付金支給の裁定等の事務を行っています (3) 定例会議定例会議は定期的に委員長が招集し 公安委員のほか 警察本部長 情報通信部長及び委員会の承認を得た警察本部各部長等を出席させて開催しています (4) 北海道公安委員会のホームページ平成 13 年 5 月 1 日から 北海道公安委員会の運営などについて 国民からの一層の理解を得るため 北海道公安委員会のホームページを開設しました ( 平成 18 年 5 月 15 日から 各 北海道公安委員会定例会議 方面公安委員会もそれぞれホームページを開設しました ) ホームページには各委員のプロフィールを始め 定例会議の開催概要や活動状況等の様々なコンテンツを設け 北海道公安委員会についての情報を提供しています 特に 国民からの御意見 御要望を的確に聴取するため ホームページ上にメールボックスを設け 寄せられた御意見などに関して内容を調査 確認した上 誠実に対応しています
道警最前線 ~ 現場からのメッセージ~ 25 第 4 北海道警察の組織と公安委員会制度 27 1 北海道警察の組織 27 (1) 組織の概要 (2) 警察署の機能強化に向けた再編整備計画案 (3) 平成 29 年 4 月 1 日統合の警察署における結果 ( 平成 29 年 4 月 ~ 平成 30 年
第 1 写真で見る平成 29 年の主な警察活動 1 第 2 北海道の治安実態 5 1 交通事故の実態 5 2 刑法犯の推移 6 3 少年非行の実態 7 第 3 身近な犯罪 事故の特徴と対策 9 1 道民に身近な犯罪 9 (1) 平成 29 年中の道内における発生傾向 (2) 犯罪抑止対策 の推進 (3) 予防対策 2 特殊詐欺 17 (1) 特殊詐欺とは (2) 道内の情勢 (3) 近年の犯行の手口
北斗の安全 の発行に当たって 北海道警察本部長 和田昭夫 道民の皆様には 日頃から警察活動の各般にわたり御協力と御支援を賜りまして厚く御礼申し上げます 平成 29 年中の北海道内における治安情勢を顧みますと 刑法犯認知件数 交通事故死者数ともに戦後最少となりました これはひとえに 多くの道民の皆様の
平成 30 年版 平成 29 年北海道警察広報用写真コンクール入選作品 北海道警察 北斗の安全 の発行に当たって 北海道警察本部長 和田昭夫 道民の皆様には 日頃から警察活動の各般にわたり御協力と御支援を賜りまして厚く御礼申し上げます 平成 29 年中の北海道内における治安情勢を顧みますと 刑法犯認知件数 交通事故死者数ともに戦後最少となりました これはひとえに 多くの道民の皆様の御尽力が形となり
警察安全相談取扱要綱の制定について(例規通達)
警察安全相談取扱要綱の制定について ( 例規通達 ) 警察安全相談への迅速 確実な組織対応を徹底するため この度 警察安全相談システム ( 以下 相談システム という ) を制度化することに伴い 警察安全相談取扱要綱の制定について ( 平成 13 年 3 月 27 日付け富生企第 286 号 ) の一部を別添のとおり改正し 平成 25 年 12 月 17 日から実施することとしたので 運用上誤りのないようにされたい
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TOPICS TOPICS TOPICS TOPICS TOPICS TOPICS TOPICS 45 トピックス (1) 警察制度の歩み 1 戦前の警察制度と旧警察法 2 現行警察法の制定と現行警察制度の軌跡 図表 Ⅰ-1 現行警察法による警察制度概要 図表 Ⅰ-2 現行警察制度の主要な変遷 行 37 6 12 16 55 8 16 39 行 8 行 46 (2) 今後の展開ックス トピ警察活動を支える装備の改善及び拡充
1 本庁の部長又は局長の職務 本庁の部長 6 2 会計管理者の職務 オリンピック パラリンピック大会推進局長 1 3 委員会等の事務局の長の職務 国際経済 観光局長 1 4 極めて困難な業務を行う地方機関の長 事務局長 4 の職務会計管理者 1 9 級 地方機関の長 11 公務研修所,
級及びごとの職員数 ( 平成 30 年 4 月 1 日現在 ) 行政職給料表 主事又は技師の職務 主事 技師 929 1 級 931 14.7 主任 2 計 931 1 困難な業務を行う主事又は技師の職務 主事 技師 880 2 警察本部, 市警察部又は警察署の主任 主任 40 の職務 920 14.5 2,007 31.7 計 920 1 主任主査の職務 主事 技師 52 2 主査又は技術主査の職務
「治安に関する特別世論調査」の概要
治安に関する特別世論調査 の概要 平成 24 年 8 月 16 日内閣府政府広報室 調査概要 調査対象 全国 20 歳以上の日本国籍を有する者 3,000 人 有効回収数 ( 率 ) 1,956 人 (65.2%) 調査期間 平成 24 年 7 月 5 日 ~7 月 15 日 調査方法 調査員による個別面接聴取 調査目的 治安に関する国民の意識を調査し, 今後の施策の参考とする 調査項目 1 日本は安全
○福岡県警察交通管制要綱の制定について(通達)
福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 通達 ) 平成 16 年 4 月 1 日福岡県警察本部内訓第 11 号本部長この度 福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 昭和 45 年福警交規内訓第 1 号 ) の全部を次のように改正し 4 月 5 日から施行することとしたので その運用に誤りのないようにされたい 記 1 目的この内訓は 別に定めがあるもののほか 交通情報を迅速かつ的確に把握して 一元的な交通管制を行うために必要な事項を定め
(100 件を超える同種余罪事件を解決 ) 2 大多喜町で発生した殺人事件の解決 3 忍込み事件の多数解決 ( 被疑者 9 名を検挙 70 件に及ぶ余罪事件を解決 ) 4 振り込め詐欺被害額の大幅減少平成 28 年発生件数 10 件被害額約 3,888 万円平成 29 年発生件数 11 件被害額約
平成 29 年度第 3 回勝浦警察署協議会 1 開催日平成 29 年 12 月 18 日 ( 月曜日 ) 2 開催場所勝浦警察署 3 出席者 協議会委員 7 人 警察署 11 人 4 議題 (1) 平成 29 年中の重点施策推進結果について 1 業務の大胆な合理化 効率化 2 若手警察官の早期戦力化 3 女性の視点を一層反映した組織運営の推進 4 幹部の資質向上 5ハラスメント対策の徹底 6 優秀な人材確保計
様式第3号(第5、第6の1、第6の2関係)(その1)
様式第 3 号 ( 第 5 第 6 の 1 第 6 の 2 関係 )( その 1) 警察署協議会会議録 筑後警察署協議会 開催年月日時 平成 26 年 6 月 24 日午後 1 時 58 分から平成 26 年 6 月 24 日午後 3 時 35 分まで 開催場所 福岡県筑後警察署 3 階会議室 協議会委員会長以下 10 名 出席者 警 察 署署長 総務課長 生活安全課長 地域課長 大川警部交番所長
Taro-例規(雑踏警備実施要領につ
雑踏警備実施要領について ( 例規 ) 昭和 61 年 11 月 17 日 兵警ら例規第 2 5 号 雑踏警備実施要領を下記のように定め 昭和 61 年 12 月 1 日から実施する 記第 1 趣旨この要領は 祭礼 公営競技 花火大会 興行その他の行事等の開催により特定の場所に不特定多数の人が一時的に集合することに起因する事件事故及び紛争事案 ( 以下 事件事故等 という ) の発生を防止するための雑踏警備実施に関し
Taro-第4回 与板署協議会議事概要【決定】
平成 29 年度 第 4 回与板警察署協議会議事概要 開催日時 平成 30 年 3 月 12 日 ( 月 ) 午前 10 時 00 分から午後 0 時まで 開催場所与板警察署 ( 講堂 ) 出席者 委員 ( 定数 5 人 ) 山田 ( 勝 ) 会長 山田 ( 和 ) 副会長 年友委員 早川委員 金泉委員 計 5 人 ( 会長 副会長以下 50 音順 ) 警 察 根立署長 大川次長 警務課長 生活安全課長
( 活動基地及び活動区域 ) 第 5 条 航空隊の活動基地は 西八代郡市川三郷町黒沢 5375 番地に設置する山梨県警察航空基地 ( 以下 航空基地 という ) とする 2 航空隊の活動区域は 県内全域とする ( 編成 ) 第 6 条 航空隊の編成は 別表第 1 のとおりとする ( 業務 ) 第 7
山梨県警察航空隊の運営に関する訓令 平成元年 12 月 25 日 本部訓令第 22 号 沿革 平成 4 年 7 月本部訓令第 12 号平成 5 年 4 月本部訓令 9 号 平成 6 年 10 月本部訓令第 19 号 平成 16 年 10 月本部訓令第 13 号 平成 16 年 5 月本部訓令第 11 号 平成 17 年 10 月本部訓令第 17 号 平成 19 年 3 月本部訓令第 3 号 山梨県警察航空隊の運営に関する訓令
スクールソーシャルワーカー (SSW) 活用事業 趣旨 いじめ 不登校 暴力行為 児童虐待などの背景には 児童生徒が置かれた様々な環境の問題が複雑に絡み合っています そのため 1 関係機関等と連携 調整するコーディネート 2 児童生徒が置かれた環境の問題 ( 家庭 友人関係等 ) への働きかけなどを
第 1 章 解説 平成 29 年度 スクールソーシャルワーカー活用事業 の概要と成果等について紹介します スクールソーシャルワーカー (SSW) 活用事業 趣旨 いじめ 不登校 暴力行為 児童虐待などの背景には 児童生徒が置かれた様々な環境の問題が複雑に絡み合っています そのため 1 関係機関等と連携 調整するコーディネート 2 児童生徒が置かれた環境の問題 ( 家庭 友人関係等 ) への働きかけなどを通して
2017 年輝いた警察官 警察職員 猛威をふるう振り込め詐欺 全日本女子剣道選手権大会 平成 29 年 9 月 24 日 長野市真島総合スポーツアリーナで行われた 第 56 回全日本女子剣道選手権大会 において高橋萌子選手 ( 加賀町警察署 ) が 見事優勝しました ( 件 )
Kanagawa prefectural police 2018 県民 916 万人の 安全安心を 守る 2017 年輝いた警察官 警察職員 猛威をふるう振り込め詐欺 全日本女子剣道選手権大会 平成 29 年 9 月 24 日 長野市真島総合スポーツアリーナで行われた 第 56 回全日本女子剣道選手権大会 において高橋萌子選手 ( 加賀町警察署 ) が 見事優勝しました ( 件 ) 350 300
第 1 章 解説 平成 27 年度 スクールソーシャルワーカー活用事業 の概要と成果等について紹介します
第 1 章 解説 平成 27 年度 スクールソーシャルワーカー活用事業 の概要と成果等について紹介します スクールソーシャルワーカー (SSW) 活用事業 趣旨 いじめ 不登校 暴力行為 児童虐待などの背景には 児童生徒が置かれた様々な環境の問題が複雑に絡み合っています そのため 1 関係機関等と連携 調整するコーディネート 2 児童生徒が置かれた環境の問題 ( 家庭 友人関係等 ) への働きかけなどを通して
高齢者虐待防止対応マニュアル別冊 6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大
6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大まかな方針を決定する際に 協力を依頼する関係機関についても検討します 地域包括支援市町村介護保険事業所介護支援専門員民生委員センター 早期発見
別紙 警察庁丙刑企発第 98 号 警察庁丙捜一発第 63 号 警察庁丙生企発第 136 号 警察庁丙生経発第 14 号 警察庁丙交企発第 131 号 警察庁丙交指発第 34 号 消安全第 号 平成 24 年 11 月 16 日 警察庁刑事局長舟本馨 警察庁生活安全局長岩瀬充明 警察庁交通
警 視 庁 交 通 部 長 原議保存期間 10 年 ( 平成 35 年 3 月 31 日まで ) 警察庁丁刑企発第 208 号 丁生企発第 590 号 警視庁刑事部長丁生経発第 582 号 丁捜一発第 141 号殿警視庁生活安全部長丁交企発第 156 号 丁交指発第 157 号 各道府県警察 ( 方面 ) 本部長 平成 24 年 11 月 16 日 ( 参考送付先 ) 警察庁刑事局刑事企画課長 庁
TOTTORI PREFECTURAL POLICE 2018 鳥取県警察
2018 鳥取県警察 平成 30 年の鳥取県警察運営指針 県民の期待にこたえる警察 安全で安心な鳥取県をめざして 重点目標 総合的な犯罪抑止対策の推進 重要犯罪等の検挙と組織犯罪対策の推進 交通死亡事故抑止に資する総合対策の推進 テロの未然防止と緊急事態対策の推進 警察活動基盤の充実強化 2 監察課 情報管理課 厚生課 人材育成課 警務課 会計課 広報県民課 総務課 通信指令課 地域課 サイバー犯罪対策課
岡山県警察官の服制に関する規程
岡山県警察官の服制に関する規程 ( 平成 7 年 3 月 1 日警察訓令第 6 号 ) 改正 平成 10 年 11 月 13 日警察訓令第 23 号平成 11 年 3 月 31 日警察訓令第 12 号 平成 12 年 3 月 21 日警察訓令第 14 号平成 14 年 3 月 19 日警察訓令第 5 号平成 14 年 9 月 20 日警察訓令第 24 号平成 18 年 3 月 17 日警察訓令第 7
<4D F736F F D D9197A791E58A C8FAC924D8FA489C891E58A77838A E837D836C B4B92F65F E332E398E7B8D73816A>
国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
努めておられるし 地域と警察が一体となった取組が見られる 今後もこれを進めて下さいという内容でした 次に 2つ目は本年 1 月 12 日 本県警察の観閲式に参加させていただきました 東温市にあります機動隊グラウンドで行われました 署長も出席されていましたが 厳しい寒さの中 警察官約 330 人が き
愛媛県松山西警察署協議会会議録 ( 平成 29 年度第 3 回 ) 日時出席者 平成 30 年 1 月 31 日 ( 水曜日 ) 午後 2 時 00 分 ~ 午後 4 時 40 分 1 警察署協議会側会長以下 10 人 ( 欠席者 2 人 ) 2 警察署側署長以下 11 人 議事概要 1 会長あいさつ皆さん こんにちは 早くも 1 月末を迎え1 日 1 日が早く過ぎ行くように感じます 本日は 今年度最後の第
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
Taro-平成30年度福島北警察署協議会議事録(4月17日)
平成 3 0 年度第 1 回福島北警察署協議会議事録 開催日時 平成 30 年 4 月 17 日 ( 火 ) 午後 3 時 0 分 ~ 午後 5 時 0 分 開催場所 福島北警察署 3 階会議室 出 委 石幡正則委員 安達あけみ委員 新井文英委員 大内正章委員 佐川和久委員 佐藤裕美委員 席 員 佐藤美知子委員 中村ミネ委員 上田奈美子委員 八島幹子委員 安齋忠幸委員の計 11 名 者 署 署長 副署長
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
でした 北海道警察では 適正な死体取扱業務を推進して犯罪死の見逃しを防止するため 積極的に検視官を臨場させるとともに 死体取扱業務に携わる警察官に対する教育訓練の充実を図っています また 警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律に規定された調査 検査等の措置を的確に実施するとともに 必
第 10 犯罪情勢と捜査活動 (1) 捜査手法 取調べの高度化への取組北海道警察では 犯罪を的確に検挙し 良好な治安の維持に資するため 平成 24 年 3 月警察庁において策定された 捜査手法 取調べの高度化プログラム に基づき 各種施策を推進しています また 平成 6 月には 取調べの録音 録画制度等を内容とする刑事訴訟法等の一部を改正する法律が公布されたことを受け 更なる証拠の収集方法の適性化及び多様化を図る必要があることも踏まえ
