Ⅰ. 厚生年金基金の取扱について 1. 残余財産の分配について (1) 分配の有無 Q1: 代行部分返納後に残余財産があれば 基金の上乗せ部分に係る 分配金 として 加入者 受給待期者 受給者に分配することになりますが 現時点および最終時点で残余財産はいくらになりますか? A1: 仮に平成 27 年
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- ゆき ふじした
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1 基金解散および後継制度について Q&A 事業主様用 平成 28 年 1 月 8 日 関東六県電気工事業厚生年金基金 1
2 Ⅰ. 厚生年金基金の取扱について 1. 残余財産の分配について (1) 分配の有無 Q1: 代行部分返納後に残余財産があれば 基金の上乗せ部分に係る 分配金 として 加入者 受給待期者 受給者に分配することになりますが 現時点および最終時点で残余財産はいくらになりますか? A1: 仮に平成 27 年 3 月末時点の決算数値を前提とすれば 総資産 ( 年金資産 ) は約 342 億円 代行部分の債務は約 328 億円 約 14 億円が残余財産となり分配金の原資となります 最終的な実際の残余財産は 記録整理の仮完了後 解散認可の時点 ( 平成 29 年 4 月を想定 ) でほぼ確定しますので 現時点では正確な額を申し上げることができません 現在 残余財産の減少を抑制するため 資産の運用については国の運用に連動する手法を採用すべく 順次移行手続き中であり 引き続き 代行割れとなるリスクを回避すべく 対応してまいります (2) 分配方法 ( 加入者 受給待期者 受給者への分配 ) Q2: 基金の上乗せ部分に係る残余財産が生じた場合 分配金 はどのように分配されるでしょうか? A2: 残余財産は 加入者 受給待期者 受給者にそれぞれの債務 ( 解散時点での各々の上乗せ部分に係る受給権 ) に応じて按分した額が分配されます なお 事業主への返還はありません 補足 最低責任準備金( 代行部分の債務 ) に見合う資産 は国 ( 日本年金機構 ) に返還され 基金解散後も厚生年金と合算して年金が支払われることになります 2. 解散時の負担金について Q3: 解散時にも任意脱退と同様の負担金が発生するのでしょうか? A3: 解散は一旦基金制度を取りやめる扱いとなりますので 解散認可時に年金資産が 最低責任準備金 ( 代行部分の債務 ) を上回っていれば 事業主の負担金は発生しません ただし 解散認可時より前に 事業主の意思で任意脱退する場合には 従前同様に 最低責任準備金 ( 代行部分の債務 )+ 数理債務 ( 上乗せ部分の債務 ) の不足を埋めるための負担金が発生します 補足 事業主の負担金が発生するケース 解散: 年金資産 < 最低責任準備金 ( 代行部分の債務 ) 任意脱退 : 年金資産 < 最低責任準備金 ( 代行部分の債務 )+ 上乗せ部分の債務 3. 代行割れの可能性 ( 基金財政の現状と見込み ) Q4: 手続きに時間を要しているうちに代行割れになる可能性が高いのではないですか? A4: 現在 残余財産の減少を抑制するため 資産の運用については国の運用に連動する手法を採用すべく 順次移行手続き中です 引き続き 代行割れとなるリスクを回避すべく 対応してまいります 2
3 Ⅱ. 後継制度について 1. 後継制度への参加 不参加について (1) 参加判断の任意性 Q5: 後継制度への参加は任意と考えてよいのでしょうか? A5: 後継制度への参加は 事業所単位で任意となります 2. 後継制度の考え方について (1)DB( 確定給付年金 ) とDC( 確定拠出年金 ) の違いについて Q7: 後継制度のDB( 確定給付年金 ) とDC( 確定拠出年金 ) の違いはなんですか? A7: 年金制度については 給付 = 掛金 + 運用収益 という構造で運営されますが DB( 確定給付企業年金 ) は 給付 を固定するため 運用収益 次第で事業主がご負担される 掛金 が増減するのに対し DC( 確定拠出年金 ) は事業主がご負担される 掛金 が固定される ( 運用収益 は 給付 に反映) のが 最も大きな違いとなります 詳細につきましては 以下の図をご参照ください DC( 確定拠出年金 ) DC=Defined Contribution 掛金 ( 固定 ) 給付 ( 変動 ) 加入 60 歳 事業主の掛金 固定 負債計上 不要 税務上の取扱 掛金 = 損金 受給権保護 拠出時点で確定 給付の受取り 一時金 年金とも原則 60 歳 事業所毎の掛金任意設定が可能 (2)DB DC 両制度を選択した理由 (DB+DCプランミックスの特徴) Q8: 解散後の後継制度をDB( 確定給付年金 ) とDC( 確定拠出年金 ) としているが これらを選択した理由について説明してください A8: 後継制度を持続安定性の高い制度とすることを目指し 掛金の変動を抑制するためです DBについては 予定利率 ( 運用で上げる収益の目標値 ) を2.5% に引き下げますが それでもマーケット環境が大幅に変動した場合には 掛金も同様に増減する可能性があります そのため 後継制度の全てをDBとせず 掛金が固定されるDCと組み合わせる ( プランミックス ) ことにより 掛金引上げのリスクを抑制しました (3)DB DCへの参加要件 Q10: 自社 DBがあるが 後継制度に参加できるのですか? A10: 既に自社でDBを実施していても 後継制度のDBにご参加いただけます 3
4 Q11: 自社 DCがあるが 後継制度に加入できますか? また 60 歳以上の加入者もDCに加入できるのですか? A11: 既に自社でDCを実施している場合は 法令上 1 事業所が2つのDCに加入することができませんので 後継制度のDCにはご参加いただけません 自社のDCを 後継制度のDCへ移行する扱いも可能ですが 加入者への影響など慎重にご検討頂く必要があります なお 60 歳以上の加入者の方につきましても 法令上 新たにDCに加入することはできません ( 自社のDCを後継制度に移行される場合は 60 歳以降も継続して加入者になることが可能です ) Q12: 後継制度のDB DCのどちらかだけに参加することは可能ですか? A12:2つの制度を組み合わせることによって 制度全体を安定化させることを目的としていますので DB DCの両方のご参加が原則となります ただし 既に自社でDCを実施されている事業所につきましては DBのみでのご参加となります これ以外の対応をご希望の場合は 個別に事務局にご相談ください Q13: 後継制度への移行時に 現行制度の加入者は 全員が後継制度に加入できますか? A13: 後継制度への移行時に65 歳以上の加入者は DB DCいずれにも加入できず 厚生年金基金の清算手続き完了後の分配金のお受け取りのみとなります 60 歳以上 65 歳未満の加入者は 後継制度のDBには加入できますが DCには加入できません ( 法令上の制限によるものです ただし 自社のDCを後継制度のDC に移行される場合は例外となります ) Q14: 現在 60 歳以上で就労中のため 支給停止中の場合はどうなりますか? A14: 後継制度への加入要件については 上記 A13 と同様のお取扱いとなります なお 後継制度の発足より前にご退職される場合は 解散認可時 ( 平成 29 年 3 月を予定 ) まで年金をお受け取り頂くことができます ( 平成 26 年 7 月より選択一時金は休止しております ) この場合 解散認可後は 厚生年金基金から給付される年金のうち 代行部分は国からの給付に変更となります 上乗せ部分については消滅となり 厚生年金基金の清算手続き完了 ( 平成 31 年 6 月を予定 ) 後に分配金をお受け取り頂くこととなります (4) 後継制度の掛金 給付について Q15:DCの 経過掛金 について 後継制度での取扱を教えてください A15: 経過掛金 の設定の有無については 事業所の任意となります 但し 後継制度発足後の加入の場合には 経過掛金 は設定できませんので 設定をご希望される事業所様は 今回の加入期限までのお申し込みが必要となります 4
5 (5) 後継制度で任意脱退した場合について Q16: 後継制度でも厚生年金基金のような任意脱退の負担金は生じるのでしょうか? A16:DBについては 参加した後に任意脱退する場合には 給付債務に対し年金資産が不足する場合は負担金が発生します ただし 代行部分を国に返還し 制度の半分を DCとしたことで DBの給付債務が小さくなっていますので 負担金は減少することが見込まれます DCについては 不足金そのものが発生しませんので 追加のご負担はありません (6) 後継制度に参加せず 自社単独で企業年金制度を実施する場合との比較 Q17: 自社単独で企業年金制度を実施する場合と基金の後継制度として総合型の企業年金に参加する場合とを比較した場合 そのメリットは何ですか? A17: 事業主の立場からは 基金事務局が運営の取り纏めを行うことにより 自社単独で企業年金制度を実施される場合に比べ 制度運営上の負荷が抑制されること等が メリットとして考えられます また 後継制度は総合型の企業年金制度のため 現在の厚生年金基金と同様 掛金 = 費用 = 損金の取扱いが可能で 当該年金給付に係る負債認識は不要ですが 自社単独で企業年金制度を実施される場合は退職給付引当金 ( 有税 ) を積む必要があり 特別損失の発生がデメリットとなります (7) 後継制度に参加せず 自社退職金を増額する場合との比較 Q18: 後継制度には参加せず 上乗せ部分の給付相当額を 退職金に上乗せした場合との比較はどうなりますか? A18: 退職金に上乗せする場合 加入者の立場からは 年金として受給できないデメリットはあるものの 課税関係では概ね変わりません しかし 事業主の立場からは 退職金増額分について退職給付引当金 ( 有税 ) を積む必要があり 上記 A17 と同様に 特別損失の発生がデメリットとなります (8) 後継制度に参加せず 自社給与を増額する場合との比較 Q19: 後継制度には参加せず 上乗せ部分の掛金相当額を 給与に上乗せした場合との比較はどうなりますか? A19: これまでの上乗せ部分に要する掛金相当額を給与に上乗せした場合 事業主の立場からは 損金算入されることには変わりありません しかし 加入者の立場からは 年金 ( もしくは退職一時金 ) であれば公的年金等控除 ( もしくは退職所得控除 ) の対象となっていた分が 給与に上乗せされると 所得税の対象になることや 社会保険料が増加することがデメリットとなります 5
6 Ⅲ. 解散 後継制度設立までのスケジュール 加入事業所としてご対応いただく事項について 1. スケジュール ( 掛金 給付の変更の時期 ) について Q20: 解散認可までの間 加算掛金を支払うことを止められないでしょうか? A20: 解散認可までの間は 厚生年金基金として継続しており 上乗せ部分に係る給付は支払われていますので 加算掛金は 解散までの間はご負担いただく必要があります Q21: 解散認可までの間 今後の新入社員を加算適用加入者にしない扱いはできないでしょうか? A21: 解散認可までの間は 厚生年金基金として継続しており 今後の新入社員につきましても 規約に従って加入者としていただく必要があります Q22: 受給者への上乗せ給付はいつ無くなるのでしょうか? A22: 解散の認可を受けることにより 厚生年金基金の上乗せ部分に係る給付がなくなります 解散認可を受ける時期は 平成 29 年 3 月を想定しています ただし 基金と国の間の管理データの記録整理を概ね完了しておくことが前提となりますので 記録整理に要する期間 ( 一般的には2 年程度と言われています ) によっては 後ずれする可能性があることをお含みおきください 6
7 2. 加入事業所としてご対応いただく事項について (1) 加入者への説明 同意取得への対応 Q23: 加入者の同意書の取得手続きは基金で対応してもらえるのでしょうか? A23: 今回の制度変更については労使合意が必要なため 加入者の同意書の取得につきましては 原則として事業主にてご対応いただくようお願いいたします なお 事業主説明会でご案内しました簡易版の資料を加工したい等のご希望がありましたら 加工可能なファイルの送信等 可能な限り対応させていただきますので 適宜ご相談ください Q25: 後継制度に参加しない場合 加入者の同意を得る必要はありますか? 必要がある場合 何分のいくつ以上の同意が必要でしょうか A25: 後継制度に参加しない場合でも 基金の解散に係る同意 が必要となります 後継制度に参加する場合には 基金の解散に係る同意 と 後継制度参加に係る同意 が必要となります 基金の解散に係る同意 加入者の2/3 以上の同意 ( 加入者の 1/3 以上で組織する労働組合が複数あれば その3/4 以上の同意も必要 ) 後継制度参加に係る同意 加入者の1/2 以上の同意と 被保険者の過半数で組織する労働組合の同意 ( 当該労働組合がない場合は被保険者の過半数を代表する者の同意 ) (2) 受給者 受給待期者への説明への対応 Q26: 受給者 受給待期者への説明は 基金で対応してもらえるのでしょうか? A26: 基金事務局にて対応いたします 別途 説明資料をご送付する予定です 7
上乗部分Q1. 基金制度のどの給付区分が分配金の対象となるのか A1 基金の給付区分は 国の厚生年金の一部を代行している 代行部分 と 基金独自の 上乗部分 から構成されています 代行部分は 解散により国に返還され 解散後は国から年金が支給されますので 分配金の対象となるのは基金独自の上乗部分となり
厚生年金基金残余財産の 分配金に係る Q&A 目次 Q1. 基金制度のどの給付区分が分配金の対象となるのか 1 Q2. 分配金の特徴はなにか 2 Q3. 分配金はいつ支払われるのか 3 Q4. 分配金は何を基準にしてどのように計算されるのか. 4 Q5. 分配金の算定基礎となる最低積立基準額とはどのようなものか 5 Q6. 他者と比較して分配金の水準が大きい方がいるがその理由はなにか. 7 Q7.
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厚生年金基金の解散に伴う確定拠出年金への制度移行について SBI ベネフィット システムズ株式会社 ご提案のポイント 平成 26 年 4 月に厚生年金基金の解散及び制度移行を促すため 厚生年金保険法が改正されました 439 の厚生年金基金のうち すでに 384 基金が解散又は代行返上の方針を決めています ( 平成 27 年 4 月末現在 ) 基金が解散すると 厚生年金を上乗せする加算部分が消滅します
確定給付企業年金制度のご案内 ━ 大阪府電設工業企業年金基金のご案内 ━
確定給付企業年金制度のご案内 大阪府電設工業企業年金基金のご案内 1. 設立の意義 このたび 大阪府電設工業企業年金基金は 加入者の老後の生活の安定を図ることを目的として 平成 29 年 4 月 1 日に厚生労働大臣より設立の認可が得られ 新制度がスタートしました 少子高齢化が進み公的年金の縮小が懸念されるなか 老後の所得保障の一助として 公的年金に上乗せして支給する企業年金の役割は決して小さくないと考えられます
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事業主 加入員 年金受給者 年金受給待期者の皆様へ 厚生年金基金の解散方針の決議について 日本ばね工業厚生年金基金は 昭和 43 年 8 月 1 日に厚生労働大臣の認可により設立され 今日まで ばね業界に働く皆様の老後生活の安定と福祉の向上を図るために 国の厚生年金保険の一部を代行して基金独自の年金を上乗せして年金給付を行ってまいりました しかしながら バブル経済の崩壊による日本経済の長期にわたる低成長や米国におけるリーマンショックなどの世界経済の影響により
確定給付企業年金 DBパッケージプランのご提案
DB 制度改善等に関するパブリックコメントについて ( 続報 ) 平成 28 年 2 月 12 日付年金 NEWS DB DB 制度改善に関するパブリックコメントについて に平成 28 年 2 月 19 日付のパブリックコメントで新たに追加された内容を追記しております 平成 28 年 2 月 23 日 日本生命保険相互会社 本資料は 作成時点における信頼できる情報にもとづいて作成されたものですが その情報の確実性を保証するものではありません
中小企業の退職金制度への ご提案について
中小企業のための選択制の制度設計について SBI ベネフィット システムズ株式会社 2013/7/4 確定拠出年金 (DC) とは 事業主が毎月掛金を拠出 加入者の確定拠出年金口座に入金します 加入者は自身の判断で運用商品の選択 変更を行うことができます 受取金額は運用成果によって異なります 原則 60 歳で受給権を取得 ( ) し 年金又は一時金で受け取ります ( ) 通算加入者等期間が 10 年に満たない場合
* * * 事業主 加入員のみなさまへ * * * 理事長有光幸紀 日本産業機械工業厚生年金基金は 昭和 46 年 10 月に産業機械工業界全体での優秀な人材確保と働くみなさまの老後の生活保障を目的として設立されました 本年 10 月には 設立して 43 年を迎えることとなり 皆様のご理解とご支援の
~ 事業主 加入員の皆様へ重要なお知らせ ~ 厚生年金基金制度見直し法による 当基金の方向性について ~ ポイント ~ 厚生年金基金制度に関する法令が施行されたことを受け 現在当基金が国の老齢厚生年金の報酬比例部分を代行している代行部分を 国に返上する方針とします ( これを 代行返上 といいます ) 国へ代行部分を返上した後は 従来の上乗せ部分の加算部分 ( 事業主が掛金を全額負担 ) のみで産業機械工業界としての年金制度を再構築し
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- 所得税法上および地方税法上の生命 介護医療 個人年金の各保険料控除の最高限度額を少なくとも 5 万円および 3.5 万円とすること また 所得税法上の保険料控除の合計適用限度額を少なくとも 15 万円とすること ( 所得税法第 76 条 地方税法第 34 条 同法第 314 条の 2) 平成 23 年 12 月までの契約 平成 24 年 1 月からの契約 生命保険料控除 個人年金保険料控除 一般生命保険料控除
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- 所得税法上および地方税法上の生命 介護医療 個人年金の各保険料控除の最高限度額を少なくとも 5 万円および 3.5 万円とすること また 所得税法上の保険料控除の合計適用限度額を少なくとも 15 万円とすること ( 所得税法第 76 条 地方税法第 34 条 同法第 314 条の 2) 現行制度の控除限度額 平成 23 年 12 月までの契約 平成 24 年 1 月からの契約 合計控除額所得税
今さら人には聞けない 退職給付会計超入門.pdf
2 DB 201736 Copyright 2017 Resona Group. All Rights Reserved. ... 2 1... 4 2... 16 3... 36 4... 47 5... 59 Copyright 2017 Resona Group. All Rights Reserved. 1 DC Copyright 2017 Resona Group. All Rights
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- 所得税法上および地方税法上の生命 介護医療 個人年金の各保険料控除の最高限度額を少なくとも 5 万円および 3.5 万円とすること また 所得税法上の保険料控除の合計適用限度額を少なくとも 15 万円とすること ( 所得税法第 76 条 地方税法第 34 条 同法第 314 条の 2) 平成 23 年 12 月までの契約 平成 24 年 1 月からの契約 生命保険料控除 個人年金保険料控除 一般生命保険料控除
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第 1 問 X 株式会社 ( 以下 X 社 という ) に勤務するAさん (58 歳 ) は 妻 Bさん (55 歳 ) との2 人暮らしである X 社は 65 歳定年制を採用しているが 再雇用制度が設けられており その制度を利用して同社に再雇用された場合 最長で 70 歳まで勤務することができる Aさんは 65 歳になって定年退職した後に他社で再就職する場合と再雇用制度を利用してX 社に勤務し続けた場合における雇用保険からの給付や公的年金制度からの老齢給付について理解したいと思っている
スライド 1
60 歳以降に退職される方へ ~ 確定拠出年金 (DC) に係る手続きのご案内 ~ 確定拠出年金 (DC) を受け取るには ご自身で JIS&T 社 に請求手続を行う必要があります 重要 YKK グループ確定拠出年金 日本インヘ スター ソリューション アント テクノロシ ー という会社の略称で YKK ク ルーフ の業務委託を受け 加入者の DC 専用口座の記録の管理等を行っている会社です 退職後の問い合わせ窓口は
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0-2-1 はじめに p 1 0-2-1 はじめに p 2 年金は将来 私たちが現役を引退したときの生活を支えてくれる重要な制度です 年金という制度は 受け取る資格を得たとき 自動的に支払いが始まるものではなく ご本人が年金を受け取るための手続きを行う必要があります このこと自体があまり知られていないため 年金の請求漏れが発生しているのも事実です また 年金制度は公的年金や企業年金等複数あり それぞれが複雑な構造をしていることも
退職後の健康保険の任意継続ってなに?
ニッセイ基礎研究所 2018-08-27 基礎研レター 退職後の健康保険の任意継続ってなに? 常務取締役保険研究部研究理事 ヘルスケアリサーチセンター長 中村亮一 TEL: (03)3512-1777 E-mail : [email protected] 1 退職後の任意継続とは? サラリーマン等が会社を退職した場合の健康保険の取扱はどうなるのでしょうか これについては 以下の3つの選択肢があります
(3) 三井住友信託 DCサポーターの 加入者情報 画面の入力方法について 1 加入者情報画面を開くと 下記の画面が表示されますので右側の 所属企業変更 をクリックします 企業コード 従業員番号 氏名カナについては異動前の事業主 ( 旧所属企業 ) に確認してください 1 クリック Ⅳ-2-8-2
第 Ⅳ 章 2-8. 所属企業変更 同一プラン内の事業主間で転籍者が発生した場合の所属企業変更手続きについて説明します 所属企業変更とは 1プラン複数企業の設立形態プランで 加入者が所属企業を異動する際 資格喪失手続きをせずに 所属する企業を変更することをいいます 加入者は ユーザー ID や加入者番号を変えることなく WEB 等を使用することができます 注意 所属企業変更については 手続きができる事業主が限られていますので
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事務連絡平成 24 年 11 月 13 日 事業主各位担当者各位 伊藤忠連合厚生年金基金 ( 公印省略 ) 代行返上についてのご同意のお願い 拝啓平素は当基金の事業運営につきまして格別のご理解ご協力を賜りまして厚く御礼申し上げます さて 既にご案内の通り当基金は平成 24 年 1 月 1 日付で 将来期間分の代行返上 が認可され 過去期間分の代行返上 及び 新企業年金基金への移行 の認可に向けての作業を行っておりますが
b. 通算加入者等期間に算入する期間及び移換申出の手続きア. 移換元制度の算定基礎期間を ( 重複しない範囲で ) 全部合算することイ. 移換申出の手続きは 本人が移換元事業主に対して行うこと c. 手数料移換に関する手数料はかからないこと d. 課税関係確定給付企業年金の本人拠出相当額は拠出時にも
第 Ⅳ 章 2-3. 他の企業年金制度からの移換 中途入社した方で 入社以前に勤めていた企業で加入していた厚生年金基金や確定給付企業年金制度 企業年金連合会の 脱退一時金相当額 ( 年金給付等積立金を含む ) を受け取らず かつ本人が希望する場合には 確定拠出年金制度へ移換することが出来ます この手続きについて説明します ポータブル相関図 厚生年金基金 確定給付年金 企業年金連合会 確定拠出年金 (
Q3 なぜ 必要な添付書類が変わるのですか? A3 厚生労働省より 日本国内にお住いのご家族の方を被扶養者に認定する際の身分関係及び生計維持関係の確認について 申立のみによる認定は行わず 証明書類に基づく認定を行うよう 事務の取扱いが示されたことから 届出に際して 確認書類の添付をお願いすることとな
平成 30 年 10 月 1 日施行 日本国内に住所を有する被扶養者の認定事務 にかかるQ&A Q1 いつから手続きが変更になるのですか? A1 平成 30 年 10 月 1 日以降に日本年金機構で受付する届書からです Q2 A2 具体的に何が変わるのですか? 主な変更点は次の 3 点です (1) 身分関係については 平成 30 年 10 月 1 日以降は 被保険者と扶養認定を 受ける方が同姓か別姓かに関わらず
介護保険制度 介護保険料に関する Q&A 御前崎市高齢者支援課 平成 30 年 12 月 vol.1
介護保険制度 介護保険料に関する Q& 御前崎市高齢者支援課 平成 30 年 12 月 vol.1 介護保険制度 介護保険料に関する Q& 介護保険制度について Q1 介護保険は 64 歳までと 65 歳からでは何が変わりますか? 2 ページ Q2 介護保険料は何に使われるのですか? 2 ページ Q3 介護サービスを利用しない場合 保険料は戻りますか? 2 ページ Q4 介護保険を利用していない (
一元化後における退職共済年金および老齢厚生年金の在職支給停止 65 歳未満の場合の年金の支給停止計算方法 ( 低在老 ) 試算表 1 年金と賃金の合算額が 28 万を超えた場合に 年金額の支給停止 ( これを 低在老 といいます ) が行われます 年金と賃金の合算額 (c) が 28 万以下の場合は
働きながら当組合の退職の年金を受給されている皆様へ退職 ( 老齢 ) 給付の在職支給停止 現在の厚生年金保険制度においては 老齢厚生年金を受給されている方が再就職により厚生年金保険の被保険者等となって 年金 賃金 の月額が一定の金額 (65 歳未満の方は 28 万 65 歳以上の方は 47 万 ) を超えた場合 年金の一部または全部が支給停止となります 一方 一元化前の共済年金制度においては 再就職先の年金制度の適用が共済年金か厚生年金保険かにより
確定拠出年金向け説明資料 スミセイのスーパー積立年金 (10 年 ) 確定拠出年金保険 ( 単位保険別利率設定型 /10 年 ) 商品提供会社 : 住友生命保険相互会社 運営管理機関 : 労働金庫連合会 本商品は元本確保型の商品です 1. 基本的性格 払込保険料は 毎月 1 日に新たに設定される保険
本商品は元本確保型の商品です 1. 基本的性格 払込保険料は 毎月 1 日に新たに設定される保険 (= 単位保険 ) に充当されます 保証利率は 残存期間 10 年の国債の流通利回りを基準として 単位保険ごとに毎月設定し 10 年間保証されます * ただし お客様の年齢が55 歳以上 ( 注 1) になった場合は スミセイの積立年金 (5 年 ) に振り替えられます 尚 加入申込の場合は 55 歳以上
2013(平成25年度) 確定拠出年金実態調査 調査結果について.PDF
( 本件に関する問合せ先 ) 企業年金連合会会員センター運用 運営調査室板屋 工藤 TEL 03-5401-8712 FAX 03-5401-8727 2013( 平成 25 年度 ) 確定拠出年金実態調査調査結果について 平成 26 年 12 月 16 日 企業年金連合会 企業年金連合会では 確定拠出年金の運営状況について統計的に把握し 実施事業主の制度運営上の参考に供するとともに 制度の普及および発展に資することを目的に
特例法による年金記録修正における想定問
2018 年分在職等補償年金の請求手続きのご案内 Q&A 2018 年 12 月 目次 Q1 就業していて給与収入があった とは具体的にはどのような状況をいうのですか Q2 失業給付または高年齢雇用継続給付を受給していた とは具体的にはどのような状況をいうのですか Q3 配偶者の遺族厚生年金を受給していた とは具体的にはどのような状況をいうのですか Q4 障害厚生年金を受給していた とは具体的にはどのような状況をいうのですか
