公立大学法人岡山県立大学職員給与規程

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1 公立大学法人岡山県立大学職員給与規程 ( 平成 19 年 4 月 1 日 ) 改正平成 19 年 12 月 26 日平成 19 年 12 月 26 日平成 21 年 2 月 24 日平成 21 年 3 月 18 日平成 22 年 3 月 19 日平成 23 年 3 月 18 日平成 24 年 3 月 13 日平成 25 年 6 月 21 日平成 26 年 3 月 19 日平成 25 年 9 月 24 日平成 27 年 3 月 18 日平成 27 年 3 月 25 日平成 27 年 6 月 18 日平成 27 年 11 月 16 日平成 28 年 3 月 22 日平成 29 年 3 月 28 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公立大学法人岡山県立大学職員就業規則 ( 以下 就業規則 という ) 第 28 条の規定により 公立大学法人岡山県立大学 ( 以下 法人 という ) の職員の給与に関して 必要な事項を定めることを目的とする ( 給料 ) 第 2 条給料は 正規の勤務時間による勤務に対する報酬であって 管理職手当 初任給調整手当 扶養手当 住居手当 通勤手当 単身赴任手当 入試手当 時間外勤務手当 休日勤務手当 管理職員特別勤務手当 期末手当及び勤勉手当並びに退職手当を除いたものとする ( 給料表 ) 第 3 条給料表の種類は 次に掲げるとおりとし 各給料表の適用範囲は それぞれ当該給料表に定めるところによる (1) 教員給料表 ( 別表第 1) (2) 事務職員給料表 ( 別表第 2) 2 職員の職務は その複雑 困難及び責任の度に基づきこれを前項の給料表 ( 以下 給料表 という ) に定める職務の級に分類するものとし その分類の基準となるべき標準的な職務の内容は 公立大学法人岡山県立大学職員の初任給 昇格 昇給等の基準に関する細則 ( 以下 初任給 昇格 昇給等の基準 という ) に定める ( 初任給 昇格 昇給等の基準 ) 第 4 条新たに給料表の適用を受ける職員となった者の号給は その者の学歴免許等の資格 職務経験等及び他の職員との均衡を考慮して決定する 2 職員が一の職務の級から他の職務の級に移った場合又は一の職から同じ職務の級の初任給の基準を異にする他の職に移った場合における号給は 初任給 昇格 昇給等の基準に定めるところにより決定する 3 職員の昇給は 1 月 1 日 ( 表彰 研修等による昇給にあっては別に定める日 ) に 同日前 1 年間におけるその者の勤務成績に応じて 行うものとする 4 前項の規定により職員を昇給させるか否か及び昇給させる場合の昇給の号給数は 同項に規定する期間の全部を良好な成績で勤務した職員の昇給の号給数を 4 号給 ( 管理又は監督の地位にある職員として理事長が定める者にあっては 3 号給 ) とすることを標準として初任給 昇格 昇給等の基準で定める基準に従い決定するものとする

2 5 55 歳に達した日以後における最初の 3 月 31 日を超えて在職する職員に関する第 3 項の規定による昇給は 前項の規定にかかわらず 第 3 項に規定する期間におけるその者の勤務成績が極めて良好であり 又は特に良好である場合に限り行うものとし 昇給させる場合の昇給の号給数は 初任給 昇格 昇給等の基準で定める基準に従い決定するものとする 6 職員の昇給は その属する職務の級における最高の号給を超えて行うことができない 7 休職にされた職員が復職し又は休暇のため勤務しなかった職員が再び勤務するに至った場合において 他の職員との均衡上必要と認めるときは 復職し又は再び勤務するに至った日以後において 初任給 昇格 昇給等の基準で定めるところにより その者の号給を調整することができる ( 給料の支給 ) 第 5 条給料の計算期間 ( 以下 給与期間 という ) は 月の 1 日から末日までとする 2 職員の給料の支給日は 給与期間における 15 日 (8 月にあっては 12 日 ) とする ただし その日が休日 日曜日又は土曜日に当たるときは その日前においてその日に最も近い休日 日曜日又は土曜日でない日を支給日とする 3 前項ただし書の場合において 支給日が 12 日となるときは 同項の規定にかかわらず 支給日を 16 日とする ただし 16 日が年次休暇の計画的付与日に当たるときは 支給日を 17 日とする 4 給与期間中給料の支給日後において 新たに職員となった者及び給与期間中給料の支給日前において 離職し 又は死亡した職員には その際給料を支給する 5 職員が 職員又はその収入によって生計を維持する者の出産 疾病 災害 婚礼 葬儀その他これらに準ずる非常の場合の費用に充てるため 給料を請求した場合は 給与期間中給料の支給日前であっても 請求の日までの給料を日割計算によりその際支給する 第 6 条新たに職員となった者には その日から給料を支給し 昇格 降格等により給料額に異動を生じた者には その日から新たに定められた給料を支給する 2 職員が退職したときは その日まで給料を支給する 3 職員が死亡したときは その月まで給料を支給する 4 第 1 項又は第 2 項の規定により給料を支給する場合であって 給与期間の初日から支給するとき以外のとき又は給与期間の末日まで支給するとき以外のときは その給料額は その給与期間の現日数から週休日の日数を差し引いた日数を基礎として日割りによって計算する 5 職員が給与期間の中途において次の各号のいずれかに該当する場合におけるその給与期間の給料は 日割計算により支給する (1) 休職 ( 第 25 条の規定により給与の全額が支給される場合を除く 以下同じ ) にされ 又は休職の終了により復職した場合 (2) 公立大学法人岡山県立大学職員育児休業規程 ( 以下 育児休業規程 という ) 第 4 条の規定により育児休業を始め 又は育児休業の終了により職務に復帰した場合 (3) 停職にされ 又は停職の終了により職務に復帰した場合 6 給与期間の初日から引き続いて休職にされ 育児休業規程第 4 条の規定により育児休業をし 又は停職にされている職員が 給料の支給日後に復職し 又は職務に復帰した場合には その給与期間中の給料をその際支給する

3 7 職員の給料が その支給日後において 離職 休職 停職 減給 育児休業等により過払とな った場合は その際還付しなければならない ( 給料の調整額 ) 第 7 条理事長は 給料月額が 職務の複雑 困難若しくは責任の度又は勤労の強度 勤務時間 勤労環境その他の勤労条件が同じ職務の級に属する他の職に比して著しく特殊な職に対し適当 でないときは その特殊性に基づき 適正な調整を行う 2 前項の規定により給料の調整を行う職は 別表第 3 の職員欄に掲げる職員の占める職とする 3 職員の給料の調整額は 当該職員に適用される給料表及び職務の級に応じて別表第 4 に掲げる 調整基本額 ( その額が給料月額の 100 分の 4.5 を超えるときは 給料月額の 100 分の 4.5 に相当 する額 ) にその者に係る別表第 3 の調整数欄に掲げる調整数を乗じて得た額とする ただし そ の額が給料月額の 100 分の 25 を超えるときは 給料月額の 100 分の 25 に相当する額とする 4 給料の調整額は 給料の支給方法に準じて支給する ( 管理職手当 ) 第 8 条管理職手当を支給する職は 管理又は監督の地位にある職員の職のうち次の表の職欄に 掲げる職とし 管理職手当の額は その者の属する職務の級に応じ同表の管理職手当の額欄に 掲げる額とする 職 職務の級管理職手当の額 副学長 5 級 106,900 円 学部長 5 級 96,200 円 研究科長 5 級 69,500 円 学生部長機構長共通教育部長附属図書館長学科長 5 級 26,700 円 専攻長 5 級 26,700 円 センター長 5 級 19,300 円 事務局次長 7 級 70,800 円 6 級 66,500 円 事務局課 ( 室 ) 長 6 級 54,000 円 総括参事参事 備考一の者が異なる職に該当する場合は いずれか高い額を適用する 特任教員には支給しない 2 管理職手当は 給料の支給方法に準じて支給する ただし 職員が月の 1 日から末日までの期 間の全日数にわたって勤務しなかった場合 ( 第 25 条第 1 項の場合及び業務上の負傷若しくは疾 病又は通勤 ( 地方公務員災害補償法 ( 昭和 42 年法律第 121 号 ) 第 2 条第 2 項に規定する通勤をい う 以下同じ ) による負傷若しくは疾病による病気休暇の場合を除く ) は 支給しない ( 初任給調整手当 )

4 第 9 条医学又は歯学に関する専門的知識を必要とし かつ 採用による欠員の補充が困難であると認められる職に新たに採用された職員 ( 教員給料表の適用を受ける職員に限る ) には 採用の日から 35 年以内の期間初任給調整手当を支給する 2 初任給調整手当を支給される職員の範囲 初任給調整手当の支給期間及び支給額その他初任給調整手当の支給に関し必要な事項は 公立大学法人岡山県立大学職員の初任給調整手当に関する細則で定める ( 扶養手当 ) 第 10 条扶養手当は 扶養親族のある職員に対して支給する 2 前項の扶養親族とは 次に掲げる者で他に生計のみちがなく主としてその職員の扶養を受けているものをいう (1) 配偶者 ( 届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む 以下同じ ) (2) 22 歳に達する日以後の最初の 3 月 31 日までの間にある子及び孫 (3) 60 歳以上の父母及び祖父母 (4) 22 歳に達する日以後の最初の 3 月 31 日までの間にある弟妹 (5) 重度心身障害者 3 扶養手当の月額は 前項第 1 号に掲げる扶養親族については 1 万 3,000 円 同項第 2 号から第 5 号までに掲げる扶養親族 ( 次条において 扶養親族である子 父母等 という ) については 1 人につき 6,500 円 ( 職員に配偶者がない場合にあっては そのうち 1 人については 1 万 1,000 円 ) とする 4 扶養親族である子のうちに 15 歳に達する日後の最初の 4 月 1 日から 22 歳に達する日以後の最初の 3 月 31 日までの間 ( 以下 特定期間 という ) にある子がいる場合における扶養手当の月額は 前項の規定にかかわらず 5,000 円に特定期間にある当該扶養親族である子の数を乗じて得た額を同項の規定による額に加算した額とする 第 11 条新たに職員となった者に扶養親族がある場合又は職員に次の各号のいずれかに該当する事実が生じた場合においては その職員は 直ちにその旨 ( 新たに職員となった者に扶養親族がある場合又は職員に第 1 号に該当する事実が生じた場合において その職員に配偶者がないときは その旨を含む ) を扶養親族届出書 ( 様式第 1 号 ) により理事長に届け出なければならない (1) 新たに扶養親族としての要件を具備するに至った者があるとき (2) 扶養親族としての要件を欠くに至った者があるとき ( 前条第 2 項第 2 号又は第 4 号に該当する扶養親族が 22 歳に達した日以後の最初の 3 月 31 日の経過により 扶養親族としての要件を欠くに至った場合を除く ) (3) 扶養親族である子 父母等がある職員が配偶者を有するに至ったとき ( 第 1 号に該当する場合を除く ) (4) 扶養親族である子 父母等がある職員が配偶者のない職員となったとき ( 第 2 号に該当する場合を除く ) 2 理事長は 職員から前項の届出を受けた場合は 届出書記載の扶養親族が 前条第 2 項に規定する要件を備えているかどうか又は配偶者のない旨を確かめて認定しなければならない 3 理事長は 次に掲げる者を扶養親族とすることはできない (1) 法人以外の者から扶養手当に相当する手当の支給を受けている者 (2) その者の勤労所得 資産所得 事業所得等の合計額が 年額 130 万円程度以上である者

5 4 職員が 他の者と共同して同一人を扶養する場合は その職員が主たる扶養者である場合に限り その職員の扶養親族として認定することができる 5 理事長は 前項の認定を行うに当たって必要と認める場合は 扶養事実等を証明するに足る証拠書類の提出を求めることができる 6 扶養手当の支給は 新たに職員となった者に扶養親族がある場合においてはその者が職員となった日 扶養親族がない職員に第 1 項第 1 号に掲げる事実が生じた場合においてはその事実が生じた日の属する月の翌月 ( これらの日が月の初日であるときは その日の属する月 ) から開始し 扶養手当を受けている職員が退職し 又は死亡した場合においてはそれぞれその者が退職し 又は死亡した日 扶養手当を受けている職員の扶養親族で同項の規定による届出に係るもののすべてが扶養親族としての要件を欠くに至った場合においてはその事実が生じた日の属する月 ( これらの日が月の初日であるときは その日の属する月の前月 ) をもって終わる ただし 扶養手当の支給の開始については 同項の規定による届出が これに係る事実の生じた日から 15 日を経過した後にされたときは その届出を受理した日の属する月の翌月 ( その日が月の初日であるときは その日の属する月 ) から行うものとする 7 扶養手当は これを受けている職員に更に第 1 項第 1 号に掲げる事実が生じた場合 扶養手当を受けている職員の扶養親族で同項の規定による届出に係るものの一部が扶養親族としての要件を欠くに至った場合 扶養手当を受けている職員について同項第 3 号若しくは第 4 号に掲げる事実が生じた場合又は職員の扶養親族である子で同項の規定による届出に係るもののうち特定期間にある子でなかった者が特定期間にある子となった場合においては これらの事実が生じた日の属する月の翌月 ( これらの日が月の初日であるときは その日の属する月 ) からその支給額を改定する 前項ただし書の規定は 扶養手当を受けている職員に更に第 1 項第 1 号に掲げる事実が生じた場合における扶養手当の支給額の改定 ( 扶養親族である子 父母等 ( 同項の規定による届出に係るものに限る ) がある職員で配偶者のないものが扶養親族である配偶者を有するに至った場合における当該扶養親族である子 父母等に係る扶養手当の支給額の改定を除く ) 及び扶養親族である子 父母等 ( 同項の規定による届出に係るものに限る ) がある職員が配偶者のない職員となった場合における当該扶養親族である子 父母等に係る扶養手当の支給額の改定について準用する 8 扶養手当は 給料の支給方法に準じて支給する ( 住居手当 ) 第 12 条住居手当は 公立大学法人岡山県立大学職員の住居手当に関する細則に基づき 一定の職員に支給する ( 通勤手当 ) 第 13 条通勤手当は 公立大学法人岡山県立大学職員の通勤手当に関する細則に基づき 一定の職員に支給する ( 単身赴任手当 ) 第 14 条単身赴任手当は 公立大学法人岡山県立大学職員の単身赴任手当に関する細則に基づき 一定の職員に支給する ( 入試手当 )

6 第 15 条入試手当は 就業規則第 2 条第 2 項に規定する教員が 学部若しくは大学院の入学者選抜試験の問題作成 採点等の業務に従事したとき又は大学入試センター試験の試験実施業務に従事したときに支給する 2 一般入試及び推薦入試における入試手当の額は 次に掲げる業務の区分に応じ 当該各号に定める額とする (1) 教科 科目の問題作成業務 1 回当たり 4 万円 ( 責任者は 6 万円 ) (2) 小論文又は実技の問題作成業務 1 回当たり 1 万円 ( 責任者は 1 万 5,000 円 ) (3) 採点業務 1 回当たり 1 万円 3 編入学試験又は大学院入学者選抜試験における問題作成業務 ( 採点業務を含む ) に対する入試手当の額は 各試験 1 回当たり 8,000 円とする 4 大学入試センター試験における試験実施業務に対する入試手当の額は 1 日当たり 1 万円 ( ただし リスニング試験のみの監督業務にあっては 4,000 円 ) とする ( 給与の減額 ) 第 16 条職員が勤務しないときは その勤務しないことにつき特に承認のあった場合を除くほか その勤務しない 1 時間につき 第 20 条に規定する勤務 1 時間当りの給与額を減額した給与を支給する 2 前項に規定する給与の減額を行う時間数は その給与期間の全時間数によって計算する 3 減額すべき給与額は 減額すべき事由の生じた給与期間の分を次の給与期間以降の給料から差し引く ただし 離職 休職 停職 育児休業等の場合において 減額すべき給与額が 給料から差し引くことができないときは 本規程の規定に基づくその他の給与から差し引く 4 前項の場合において なお 減額すべき給与額を差し引くことができないときは 第 6 条第 7 項の規定を準用する ( 時間外勤務手当 ) 第 17 条正規の勤務時間外に勤務することを命ぜられた職員には 正規の勤務時間外に勤務した全時間に対して 勤務 1 時間につき 第 20 条に規定する勤務 1 時間当たりの給与額に正規の勤務時間外にした次に掲げる勤務の区分に応じてそれぞれ当該各号に定める割合 ( その勤務が午後 10 時から翌日午前 5 時までの間である場合は その割合に 100 分の 25 を加算した割合 ) を乗じて得た額を時間外勤務手当として支給する (1) 正規の勤務時間が割り振られた日 ( 次条の規定により正規の勤務時間中に勤務した職員に休日勤務手当が支給されることとなる日を除く 次項において同じ ) における勤務 100 分の 125 (2) 前号に掲げる勤務以外の勤務 100 分の 前項の規定にかかわらず 公立大学法人岡山県立大学職員の勤務時間 休日及び休暇に関する規程 ( 以下 勤務時間規程 という ) 第 8 条の規定により あらかじめ勤務時間規程第 2 条の規定により割り振られた 1 週間の正規の勤務時間 ( 以下この項及び次項において 割振り変更前の正規の勤務時間 という ) を超えて勤務することを命ぜられた職員には 割振り変更前の正規の勤務時間を超えて勤務した全時間 ( 次条第 2 項の規定により休日勤務手当が支給される時間に相当する時間を除く ) に対して 勤務 1 時間につき 第 20 条に規定する勤務 1 時間当たりの給与額に 100 分の 25 を乗じて得た額を時間外勤務手当として支給する

7 3 正規の勤務時間外に勤務することを命ぜられ 正規の勤務時間外にした勤務 ( 法定休日における勤務を除く ) の時間又は割振り変更前の正規の勤務時間外に勤務することを命ぜられ 割振り変更前の正規の勤務時間外に勤務した時間 ( 次条第 2 項の規定により休日勤務手当が支給される時間に相当する時間を除く ) が 1 箇月 ( 第 5 条第 1 項に規定する給与期間とする ) について 60 時間を超えた職員には その 60 時間を超えて勤務した全時間に対して 第 1 項又は前項の規定にかかわらず 勤務 1 時間につき 第 20 条に規定する勤務 1 時間当たりの給与額に 100 分の 150( その勤務が 午後 10 時から翌日の午前 5 時までの間である場合は 100 分の 175 割振り変更前の正規の勤務時間外である場合は 100 分の 50) を乗じて得た額を時間外勤務手当として支給する 4 勤務時間規程第 8 条の 2 に規定する時間外勤務代休時間を指定された場合において 当該時間外勤務代休時間に職員が勤務しなかったときは 前項に規定する 60 時間を超えて勤務した全時間のうち当該時間外勤務代休時間の指定に代えられた時間外勤務手当の支給に係る時間に対しては 当該 1 時間につき 第 20 条に規定する勤務 1 時間当たりの給与額に 100 分の 150( その時間が午後 10 時から翌日の午前 5 時までの間である場合は 100 分の 175) から第 1 項各号に規定する割合 ( その勤務が午後 10 時から翌日の午前 5 時までの間である場合は その割合に 100 分の 25 を加算した割合 ) を減じた割合 ( その時間が割振り変更前の正規の勤務時間外である場合は 100 分の 25) を乗じて得た額の時間外勤務手当を支給することを要しない ( 休日勤務手当 ) 第 18 条職員には 正規の勤務日が休日等に当っても正規の給与を支給する 2 休日等において正規の勤務時間中に勤務することを命ぜられた職員には 正規の勤務時間中に勤務した全時間に対して 勤務 1 時間につき 第 20 条に規定する勤務 1 時間当たりの給与額に 100 分の 135 を乗じて得た額を休日勤務手当として支給する 3 前 2 項において 休日等 とは 勤務時間規程第 9 条第 1 項に規定する祝日法による休日 ( 勤務時間規程第 10 条第 1 項の規定により代休日を指定されて 当該休日に割り振られた勤務時間の全部を勤務した職員にあっては 当該休日に代わる代休日 ) 及び勤務時間規程第 9 条第 1 項に規定する年末年始の休日 ( 勤務時間規程第 10 条第 1 項の規定により代休日を指定されて 当該休日に割り振られた勤務時間の全部を勤務した職員にあっては 当該休日に代わる代休日 ) をいう ( 時間外勤務手当及び休日勤務手当の支給等 ) 第 19 条時間外勤務手当及び休日勤務手当は 当該勤務命令に基づいて 時間外勤務及び休日勤務実績簿 ( 様式第 2 号 ) を作成し これによりその実際に勤務した時間を確認のうえ支給しなければならない 2 前項に掲げる手当は その給与期間中の当該勤務の全時間数 ( 時間外勤務にあっては支給割合別の時間数 ) によって算出し その時間数に 1 時間未満の端数を生じた場合において その端数が 30 分以上のときは 1 時間とし 30 分未満のときは切り捨てる 3 時間外勤務手当及び休日勤務手当は 1 の給与期間の分を次の給与期間における給料の支給日に支給する ただし 勤務時間の報告が遅れる場合等でその日に支給することができないときは その日後において支給することができる

8 4 前項本文の規定にかかわらず 職員が 第 5 条第 5 項に規定する非常の場合の費用に充てるた め請求した場合は その日までの分をその際支給し 職員が 離職し又は死亡した場合は そ の離職し又は死亡した日までの分をその際支給する ( 勤務 1 時間当たりの給与額の算出 ) 第 20 条勤務 1 時間当たりの給与額は 給料の月額に 12 を乗じ その額を 1 週間当たりの勤務 時間に 52 を乗じたものから 7 時間 45 分に 18( 時間外勤務手当及び休日勤務手当を支給する場 合にあっては 19) を乗じたものを減じたもので除して得た額とする 2 前項に規定する給料の月額は 法令の規定により給料を減ぜられている場合でも 本来受ける べき給料の月額 ( 第 7 条の規定による給料の調整額を含む ) とする ( 特定の職員についての適用除外 ) 第 21 条第 17 条及び第 18 条第 2 項の規定は 第 8 条に規定する職にある職員には適用しない ( 管理職員特別勤務手当 ) 第 22 条第 8 条に規定する職にある職員が臨時又は緊急の必要により週休日又は祝日法による休 日等若しくは年末年始の休日等 ( 次項において 週休日等 という ) に勤務した場合は 当 該職員には 管理職員特別勤務手当を支給する 2 前項に規定する場合のほか 第 8 条に規定する職にある職員が災害への対処その他の臨時又は 緊急の必要により週休日等以外の日の午前零時から午前 5 時までの間であって正規の勤務時間 外に勤務した場合は 当該職員には 管理職員特別勤務手当を支給する 3 管理職員特別勤務手当の額は 次の各号に掲げる場合の区分に応じ 当該各号に定める額とす る (1) 第 1 項に規定する場合同項の規定による勤務 1 回につき 次の表の職欄の区分に応じ 同表の管理職員特別勤務手当の額欄に掲げる額とする ただし 同項の規定による勤務に従 事する時間が 6 時間を超える場合の勤務にあっては その額に 100 分の 150 を乗じて得た額 とする 職 副学長 学部長事務局次長 研究科長学生部長機構長共通教育部長附属図書館長事務局課 ( 室 ) 長 ( 事務職員給料表の 6 級の職に限る ) 総括参事参事 管理職員特別勤務手当の額 8,900 円 8,000 円 6,000 円 学科長専攻長 2,000 円 センター長 備考一の者が異なる職に該当する場合は いずれか高い額を適用する 特任教員には支給しない 1,500 円 (2) 前項に規定する場合同項の規定による勤務 1 回につき 次の表の職欄の区分に応じ 同 表の管理職員特別勤務手当の額欄に掲げる額とする 職 副学長 学部長事務局次長 管理職員特別勤務手当の額 4,400 円 4,000 円

9 研究科長学生部長機構長共通教育部長附属図書館長事務局課 ( 室 ) 長 ( 事務職員給料表の 6 級の職に限る ) 総括参事参事 3,000 円 学科長専攻長 1,000 円 センター長 備考一の者が異なる職に該当する場合は いずれか高い額を適用する 特任教員には支給しない 800 円 4 第 1 項の勤務をした後 引き続いて第 2 項の勤務をした第 8 条に規定する職にある職員には その引き続く勤務に係る同項の規定による管理職員特別勤務手当を支給しない ( 期末手当 ) 第 23 条期末手当は 公立大学法人岡山県立大学職員の期末手当及び勤勉手当に関する細則に基 づき 一定の職員に支給する ( 勤勉手当 ) 第 24 条勤勉手当は 公立大学法人岡山県立大学職員の期末手当及び勤勉手当に関する細則に基 づき 一定の職員に支給する ( 休職者の給与 ) 第 25 条職員が業務上負傷し 若しくは疾病にかかり 又は通勤により負傷し 若しくは疾病に かかり 就業規則第 15 条第 1 項第 1 号に掲げる事由に該当して休職にされたときは その休職 の期間中 給与 ( 給料 初任給調整手当 扶養手当 住居手当 単身赴任手当 期末手当及び勤 勉手当をいう ) の全額を支給する 2 職員が前項以外の心身の故障により 就業規則第 15 条第 1 項第 1 号に掲げる事由に該当して 休職にされたときは その休職の期間が満 1 年に達するまでは 給料 扶養手当 住居手当及 び期末手当のそれぞれ 100 分の 80 を支給することができる ただし 休職者の給与の支給に関 し法令の定めがあるときは 当該法令の定めるところにより給与を支給する 3 職員が就業規則第 15 条第 1 項第 2 号に掲げる事由に該当して休職にされたときは その休職 の期間中 給料 扶養手当及び住居手当のそれぞれ 100 分の 60 以内を支給することができる 4 職員が就業規則第 15 条第 1 項第 3 号に掲げる事由に該当して休職にされたときは その休職 の期間が満 2 年に達するまで 理事長が別に定めるところにより 給与の全部又は一部を支給 することができる ただし 理事長が特に必要があると認めるときは 予算の範囲内において 休職の期間が満 3 年に達するまで給与の全部又は一部を支給することができる 5 休職者には 他の規程に別段の定めがない限り 前各項に定める給与を除くほか 他のいかな る給与も支給しない ( 口座振替による給与の支払 ) 第 26 条給与は 職員の申出があったときは 口座振替の方法をもって支払うことができる ( 給与からの控除 ) 第 27 条職員の給与の支給に際して 法令に別段の定め又は労働基準法 ( 昭和 22 年法律第 49 号 ) 第 24 条第 1 項の規定に基づく協定がある場合には 当該法令又は協定に定められるものをその 給与から控除する ( 死亡した職員の給与の支給 ) 第 28 条職員が死亡した場合におけるその職員の給与は 次に掲げる順位により支給する

10 (1) 配偶者 ( 届出をしないが 職員の死亡当時事実上婚姻関係と同様の事情にあった者を含む ) (2) 子 父母 孫 祖父母及び兄弟姉妹で 職員の死亡当時主としてその収入により生計を維持していた者 (3) 前 2 号に掲げる者の外 職員の死亡当時主としてその収入により生計を維持していた親族 (4) 子 父母 孫 祖父母及び兄弟姉妹で 前 2 号に該当しない者 2 前項第 2 号又は第 4 号に掲げる者の順位は それぞれ当該各号に掲げる順序により 父母については 養父母を先にして実父母を後にし 祖父母については 養父母の父母を先にして実父母の父母を後にし 父母の養父母を先にして実父母を後にする 3 給与の支給を受ける同順位の者が 2 人以上あるときは その人数により等分して支給する ( 派遣職員の給与 ) 第 29 条公益的法人等への職員の派遣等に関する条例 ( 平成 14 年岡山県条例第 9 号 ) に基づき 岡山県から法人に派遣された職員の給与については この規程の規定にかかわらず 岡山県職員給与条例 ( 昭和 26 年岡山県条例第 18 条 以下 給与条例 という ) その他関係規程の定めるところによる ( その他 ) 第 30 条この規程に定めるもののほか 職員の給与に関して必要な事項は 理事長が別に定める 附則 ( 施行期日 ) 1 この規程は 平成 19 年 4 月 1 日から施行する ( 経過措置 ) 2 施行日の前日において岡山県職員給与条例等の一部を改正する条例 ( 平成 18 年岡山県条例第 3 号 以下 平成 18 年改正条例 という ) 附則第 7 項から第 9 項までの規定により給料月額のほか差額に相当する額を給料として支給されていた承継職員 ( 地方独立行政法人法 ( 平成 15 年法律第 118 号 ) 第 59 条第 2 項の規定により法人の職員となった者をいう 以下同じ ) のうち その者の受ける給料月額と公立大学法人岡山県立大学給与規程の一部を改正する規程 ( 以下 平成 27 年 11 月 16 日改正規程 という ) 附則第 2 項の規定による給料の額との合計額が同日において平成 18 年改正条例附則第 7 項から第 9 項までの規定により給料として支給されていた額に達しないこととなる職員には 平成 29 年 3 月 31 日までの間 給料月額と平成 27 年 11 月 16 日改正規程附則第 2 項の規定による給料の額との合計額のほか その差額に相当する額から当該額に次の各号に掲げる期間の区分に応じそれぞれ当該各号に定める割合を乗じて得た額を減じた額を給料として支給する (1) 平成 26 年 4 月 1 日から平成 27 年 3 月 31 日まで 4 分の 1 (2) 平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日まで 4 分の 2 (3) 平成 28 年 4 月 1 日から平成 29 年 3 月 31 日まで 4 分の 3 3 前項の規定による給料を支給される職員に関する第 7 条第 3 項の規定の適用については 同項中 給料月額の 100 分の 25 とあるのは 給料月額と附則第 2 項の規定による給料の額との合計額の 100 分の 25 とする ( 給料の調整額に関する経過措置 )

11 4 第 7 条の規定により給料の調整を行う職を占める承継職員のうち その者に係る調整基本額が経過措置基準額 ( 職員を岡山県職員給与条例第 2 条の給料表の適用を受ける岡山県職員とみなして 給料の調整額に関する規則の一部を改正する規則 ( 平成 18 年岡山県人事委員会規則第 12 号 ) 附則第 3 項の規定を適用した場合に得られる経過措置基準額とする ) に達しないこととなる職員には 第 7 条第 3 項の規定による給料の調整額のほか その差額に相当する額に次の各号に掲げる期間の区分に応じ当該各号に定める割合を乗じて得た額に当該職員に係る調整数を乗じて得た額を給料の調整額として支給する (1) 平成 19 年 4 月 1 日から平成 20 年 3 月 31 日まで 100 分の 75 (2) 平成 20 年 4 月 1 日から平成 21 年 3 月 31 日まで 100 分の 50 (3) 平成 21 年 4 月 1 日から平成 22 年 3 月 31 日まで 100 分の 25 ( 管理職手当に関する経過措置 ) 5 第 8 条の規定により管理職手当を支給することとなる職員 ( 以下 管理職手当受給者 という ) のうち 管理職手当の額が経過措置基準額に達しないこととなる職員には 当該管理職手当のほか 当該管理職手当の額と経過措置基準額との差額に相当する額に次の各号に掲げる期間の区分の応じ当該各号に定める割合を乗じて得た額 ( その額に 1 円未満の端数があるときは その端数を切り捨てた額 ) を管理職手当として支給する (1) 平成 19 年 4 月 1 日から平成 20 年 3 月 31 日まで 100 分の 100 (2) 平成 20 年 4 月 1 日から平成 21 年 3 月 31 日まで 100 分の 75 (3) 平成 21 年 4 月 1 日から平成 22 年 3 月 31 日まで 100 分の 50 (4) 平成 22 年 4 月 1 日から平成 23 年 3 月 31 日まで 100 分の 25 6 前項に規定する経過措置基準額とは 次の各号に掲げる職員の区分に応じ 当該各号に定める額をいう (1) 承継職員で 施行日の前日に属していた職務の級より下位の職務の級に属する職員以外のもののうち 相当支給割合職員 ( 同日において占めていた管理職手当に関する規則の一部を改正する規則 ( 平成 19 年岡山県人事委員会規則第 24 号 ) による改正前の管理職手当に関する規則 ( 昭和 29 年岡山県人事委員会規則第 5 号 ) 第 2 条に規定する別表の中欄に掲げる職に係る同表の下欄に定める支給割合 ( 以下 旧支給割合 という ) に相当する附則別表の左欄に掲げる支給割合に対応する同表の右欄に掲げる職を占める職員をいう ) 及び上位支給割合相当職員 ( 旧支給割合より高い支給割合に相当する附則別表の左欄に掲げる支給割合に対応する同表の右欄に掲げる職を占める職員をいう ) 同日にその者が受けていた管理職手当の額 (2) 承継職員で 施行日の前日に属していた職務の級より下位の職務の級に属する職員以外のもののうち 下位支給割合相当職員 ( 旧支給割合より低い支給割合に相当する附則別表の左欄に掲げる支給割合に対応する同表右欄に掲げる職を占める職員をいう ) 同日に当該旧支給割合より低い支給割合を適用したとしたならばその者が受けることとなる管理職手当の額 ( 職員の給与の特例 ) 7 平成 25 年 7 月 1 日から平成 26 年 3 月 31 日までの間 ( 以下 特例期間 という ) においては 第 3 条第 1 項の給料表の適用を受ける職員に対する給料月額 ( 附則第 2 項の規定による給料を含む 以下この項において同じ ) の支給に当たっては 給料月額から 給料月額に 当該職

12 員に適用される次の表の左欄に掲げる給料表及び同表の中欄に掲げる職務の級の区分に応じそ れぞれ同表の右欄に定める割合 ( 第 9 項において 特定割合 という ) を乗じて得た額に相 当する額 ( その額に 1 円未満の端数を生じたときは これを切り捨てた額 ) を減ずる 給料表職務の級割合 教員給料表 事務職員給料表 2 級以下 100 分の 級から 5 級 ( 下欄 5 級の一部 を除く ) まで 100 分の 級の一部 100 分の 級以下 100 分の 級から 6 級まで 100 分の 級以上 100 分の 9.77 備考職務の級の欄中 5 級の一部 とは 公立大学法人岡山県立大学職員の期末手当及び勤勉手当に関する細則別表 2( 第 6 条関係 ) に定める管理又は監督の地位にある職員をいう 8 特例期間においては 第 8 条の規定により支給される管理職手当の支給に当たっては 管理職 手当の月額から 当該職員の管理職手当の月額に 100 分の 10 を乗じて得た額に相当する額 ( そ の額に 1 円未満の端数を生じたときは これを切り捨てた額 ) を減ずる 9 特例期間においては 第 16 条に規定する勤務 1 時間当たりの給与額は 第 20 条の規定にかか わらず 同条の規定により算出した給与額から 給料月額に 12 を乗じ その額を 1 週間当たり の勤務時間に 52 を乗じたものから 7 時間 45 分に 18( 時間外勤務手当及び休日勤務手当を支給 する場合にあっては 19) を乗じて得た時間を減じたもので除して得た額に当該職員の特定割合 を乗じて得た額に相当する額を減じた額とする 10 施行日の前日までに 給与条例の規定により認定されていた扶養手当 住居手当 通勤手当 及び単身赴任手当については 施行日において この規程により認定されたものとみなす ( 休職者の給与に関する経過措置 ) 11 承継職員で 平成 18 年 3 月 31 日において地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 28 条第 2 項第 1 号に掲げる事由に該当して休職にされている職員に対する第 25 条第 2 項の規定の適用 については同項中 満 1 年に達する とあるのは 満 3 年に達する日又は平成 20 年 3 月 31 日 のいずれか早い日 ( その休職の期間が満 1 年に達していないときは 満 1 年に達する日 ) と 平成 18 年 4 月 1 日から平成 19 年 3 月 31 日までの間において同号に掲げる事由に該当して新た に休職にされた職員に対する同項の規定の適用については同項中 満 1 年に達する とあるの は 平成 20 年 3 月 31 日 ( その休職の期間が満 1 年に達していないときは 満 1 年に達する日 ) とする 附則別表 ( 附則第 6 項関係 ) 支給割合職 18 学部長学生部長地域共同研究機構長 16 事務局次長 13 研究科長全学教育研究機構長

13 附属図書館長課長 ( 事務職員給料表の 6 級の職に限る ) 参事 5 学科長 附則 ( 平成 19 年 12 月 26 日 ) ( 施行期日 ) 1 この規程は 平成 19 年 12 月 26 日から施行し 同年 4 月 1 日から適用する ( 給与の内払 ) 2 改正後の本規程の規定を適用する場合においては 改正前の本規程の規程に基づいて支給された給与は 改正後の本規程による給与の内払とみなす 附則 ( 平成 19 年 12 月 26 日 ) この規程は 平成 20 年 4 月 1 日から施行する 附則 ( 平成 21 年 2 月 24 日 ) ( 施行期日 ) 1 この規程は 平成 21 年 4 月 1 日から施行する ただし 第 8 条の規定並びに別表第 1 及び別表第 2 の給料表は 平成 21 年 2 月 24 日から施行する ( 適用 ) 2 別表第 1 及び別表第 2 の給料表は 平成 20 年 4 月 1 日から適用する 附則 ( 平成 21 年 3 月 18 日 ) この規程は 平成 21 年 4 月 1 日から施行する ただし 第 29 条の規定は 平成 21 年 3 月 18 日から施行する 附則 ( 平成 22 年 3 月 19 日 ) ( 施行期日等 ) 1 この規程は 平成 22 年 3 月 19 日から施行する ただし 第 17 条の規定は 平成 22 年 4 月 1 日から施行する 2 第 15 条の規定は 平成 22 年度岡山県立大学入学者選抜試験から適用する 附則 ( 平成 23 年 3 月 18 日 ) この規程は 平成 23 年 4 月 1 日から施行する 附則 ( 平成 24 年 3 月 13 日 ) ( 施行期日等 ) 1 この規程は 平成 24 年 4 月 1 日から施行する 2 第 15 条の規定は 平成 24 年度岡山県立大学入学者選抜試験から適用する 附則 ( 平成 25 年 6 月 21 日 )

14 この規程は 平成 25 年 7 月 1 日から施行する 附則 ( 平成 26 年 3 月 19 日 ) この規程は 平成 26 年 4 月 1 日から施行する 附則 ( 平成 25 年 9 月 24 日 ) この規程は 平成 25 年 10 月 1 日から施行する 附則 ( 平成 27 年 3 月 18 日 ) この規程は 平成 27 年 4 月 1 日から施行する 附則 ( 平成 27 年 3 月 25 日 ) この規程は 平成 27 年 4 月 1 日から施行する 附則 ( 平成 27 年 6 月 18 日 ) この規程は 平成 27 年 6 月 18 日から施行し 平成 27 年 4 月 1 日から適用する 附則 ( 平成 27 年 11 月 16 日 ) ( 施行期日 ) 1 この規程は 平成 28 年 4 月 1 日から施行する ( 号給の切替に伴う経過措置 ) 2 平成 28 年 4 月 1 日 ( 以下 切替日 という ) の前日から引き続き同一の給料表の適用を受ける職員で その者の受ける給料月額が同日において受けていた給料月額に達しないこととなるものには 平成 33 年 3 月 31 日までの間 給料月額のほか その差額に相当する額を給料として支給する 3 前項の規定の適用を受ける職員のうち 切替日以降に降格をした職員 切替日前に休職期間又は休暇の期間 ( この項において 休職等期間 という ) がある職員で切替日以降に当該休職等期間を含む期間に係る復職時調整 ( 初任給 昇格 昇給等の基準第 26 条の規定による号給の調整をいう ) をされたもの その他前項の規定に定める差額に相当する額を給料として支給することが適当と認められない職員の取扱いは理事長が別に定める ( 平成 33 年 3 月 31 日までの間における昇給の特例措置 ) 4 平成 33 年 3 月 31 日までの間は 55 歳に達した日以降における最初の 3 月 31 日を超えて在職する職員の給与規程第 4 条第 3 項の規定による昇給は 同条第 4 項及び第 5 項の規定にかかわらず 同条第 3 項に規定する期間の全部を良好な成績で勤務した職員の昇給の号給数を 1 号給とすることを標準として初任給 昇格 昇給等の基準で定める基準に従い決定するものとする 附則 ( 平成 28 年 3 月 22 日 ) この規程は 平成 28 年 4 月 1 日から施行する 附則 ( 平成 29 年 3 月 28 日 ) ( 施行日 )

15 1 この規程は 平成 29 年 4 月 1 日から施行する ( 公立大学法人岡山県立大学年俸制適用事務職員給与規程の廃止 ) 2 公立大学法人岡山県立大学年俸制適用事務職員給与規程は 平成 29 年 4 月 1 日に廃止する ( 年俸制適用事務職員給与規程の廃止に伴う経過措置 ) 3 平成 29 年 3 月 31 日において前項の規定による年俸制適用事務職員であり かつ同年 4 月 1 日 ( 以下 移行日 という ) においてこの規定の適用を受けることとなった職員 ( 以下 移行職員 という ) の移行日の前日までの給与については廃止前の年俸制適用事務職員給与規程によるものとする 4 移行職員の初任給 昇格 昇給等の基準については第 4 条の規定を準用する 5 移行職員の扶養手当については 第 11 条 新たに職員となった者 とあるのは 新たに職員となった者 ( 移行職員を含む ) とする 別表第 1( 第 3 条関係 ) 教員給料表 [ 別紙参照 ] 別表第 2( 第 3 条関係 ) 事務職員給料表 [ 別紙参照 ] 別表第 3( 第 7 条関係 ) 適用区分表 [ 別紙参照 ] 別表第 4( 第 7 条関係 ) 調整基本額表 [ 別紙参照 ] 様式第 1 号 ( 第 11 条関係 ) 扶養親族届出書 [ 別紙参照 ] 様式第 2 号 ( 第 19 条関係 )

16 時間外勤務及び休日勤務実績簿 [ 別紙参照 ]

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