平成 29 年湧別町教育委員会第 5 回定例会会議録 出席者 刈田智之教育長 竹部行義委員 岩佐雅弘委員 加茂一郎委員 欠席者 井上久恵委員 出席職員 教育総務課長佐藤敏正 社会教育課長星義孝 教育総務課参事吉竹司 図書館長田中仁 教育総務課長補佐細川徳之 社会教育課長補佐根子敏男 総務係長大口貢
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- おきまさ ののした
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1 平成 29 年第 5 回定例会 湧別町教育委員会会議録 平成 2 9 年 5 月 2 3 日 開会 15 時 30 分 閉会 16 時 40 分 湧別町教育委員会
2 平成 29 年湧別町教育委員会第 5 回定例会会議録 出席者 刈田智之教育長 竹部行義委員 岩佐雅弘委員 加茂一郎委員 欠席者 井上久恵委員 出席職員 教育総務課長佐藤敏正 社会教育課長星義孝 教育総務課参事吉竹司 図書館長田中仁 教育総務課長補佐細川徳之 社会教育課長補佐根子敏男 総務係長大口貢 学校教育係長西海谷巧 傍聴人 無し 付議案件 承認第 1 号平成 29 年教育委員会第 4 回定例会会議録の承認について報告第 1 号第 32 回サロマ湖 100kmウルトラマラソンの開催について報告第 2 号平成 29 年度湧別町交換留学事業の実施について議案第 1 号湧別町私立幼稚園就園奨励補助金交付要綱の一部を改正する要綱の制定について議案第 2 号平成 29 年度湧別町社会教育推進計画の策定について議案第 3 号平成 29 年度要保護及び準要保護児童生徒の認定について ( 非公開 ) これより 平成 29 年第 5 回湧別町教育委員会定例会を開催いたします ただいまの出席委員は 4 名です 井上委員が欠席されていますが 出席者数が過半数を超えておりますので 本会議は成立といたします ただちに本日の会議を開催いたします 議事日程ですが 皆様のお手元に配布してあります日程により 会議を進めたいと思いますので よろしくお願いいたします 日程第 1 会議録署名委員の指名について本日の会議録署名委員は 会議規則第 19 条の規定によりまして 竹部委員と岩佐委員を指名いたします なお 会議録書記には大口係長を指名いたします 日程第 2 会期の決定についてお諮りいたします 本会議の会期につきましては 本日 1 日間といたしたいと存じますが これにご異議ございませんか ( ありません の声あり ) 1
3 ご異議ございませんので 本会議の会期は 本日 1 日間といたします 日程第 3 教育行政報告について前回の教育委員会における報告以降 お手元の報告書の主だったものを報告させていただきます 4 月 25 日であります 湧別町複式教育推進協議会総会が芭露小学校で開催されました 開盛 富美 芭露の 3 小学校が協議会を組織しており 研修内容の概要の報告と平成 29 年度の事業計画と予算が審議されたところでございます 4 月 26 日であります 公立高等学校配置計画地域別検討会議の第 1 回目の会議が本町で開催されました 4 月 1 日の西学区における各高校の入学者数の報告がありました この会議で発言を求められましたので 2 間口確保のお礼と連携型中高一貫教育による生徒確保のための取組事業の説明 及び学級編成規模削減の特例の検討を要望させていただきました 4 月 27 日であります 社会教育委員の委嘱状の交付と社会教育委員の会議が開催されました 委員長には宮澤道氏 副委員長には石垣誠一氏が再任され その後 委員長に第 2 次社会教育中期計画策定についての諮問を行ったところでございます 同日 スポーツ推進委員の委嘱状交付と会議が開催されました 委員長に石川克己氏 副委員長に小橋百合香氏が選任され その後 各種事業計画の会議が開催されたところでございます また 同日 小中一貫教育導入に係る検討説明会をさざ波で開催いたしまして オホーツク教育局池野義務教育指導監と松浦指導主事に制度の概要説明を受け 意見交換を行ったところでございます 後ほど協議させていただきますけれども 芭露小学校 湖陵中学校の学校種を決定し 開設に向けての諸手続きを進めて行きたいと考えております 4 月 28 日でありますが 第 3 回町議会臨時会が開催されました 芭露小学校危険改築工事及び湖陵中学校大規模改造工事の建築主体機械設備の請負契約の締結についての審議を含め条例の改正及び補正予算の審議がなされました 5 月 8 日であります 学校教育推進協議会総会が湧別中学校で開催され 前年度の事業報告 会計報告がなされ さらに本年度の事業計画 予算の審議が行われその後各部会において本年度の方針等が審議されました 同じく 5 月 8 日に北教組湧別支会との話し合いを行ってございます 話し合いの主な内容につきましては 学校教員人事評価制度について 初任者研修について及び教育局指導主事の学校訪問についてでありますが それぞれ 教育委員会の考え方の確認を行って 2
4 ございます 5 月 9 日であります 遠軽地区教育委員会協議会総会が本町さざ波で開催されました 竹部委員 岩佐委員 井上委員と私が出席いたしまして 事務局からは佐藤課長 細川補佐 大口係長が出席し今年度の協議会の方針 計画等が審議されてございます 5 月 10 日であります 網走教育局松本局長の湧別小学校 湧別中学校の学校訪問がありましたので 同行を行ったところでございます 同日 フッ化物洗口教職員説明会を社会福祉会館で行いました 本年から町内小学校全校で実施することから 昨年より実施している芭露小学校を除く全ての小学校の教職員に対する説明を教育委員会 教育局教育支援課 北見保健所 学校歯科医師と町保健福祉課が参加して説明会を開催しております 教職員より色々な意見は出ましたけれども この後 保護者の説明会を経て フッ化物洗口を行っていきたいと考えております 実施にあたっては 万全な方策をとって挑みたいと考えてございます 5 月 11 日から 12 日でありますが 第 59 会全国町村教育長会定期総会研究大会が東京都でありましたので 出席してございます 義家文部科学副大臣ご臨席の下 総会が開催されました その後 慶応大学中室准教授によります 教育に科学的根拠 と題しまして講演が行われたところでございます 学校教育には非認知能力 特に自制心 我慢する力とやりぬく力が非常に大事だと非認知能力と将来の年収や就業形態のような人生の成功との間に長期的に因果関係があると言うことで 先日もニュースで中室さんが同じような話をされておりました 経済学が専門で 教育と経済学 と言う本を書いているそうであります また 実践報告では なでしこジャパン国民栄誉賞副賞の筆で有名な 化粧筆が送られたと思うのですが 広島県の熊野町で実践されております 低学年書道科の導入について 効果といたしましては 集中力が高まった 正しい姿勢が取れるようになった 落ち着いて物事に取り組めるようになったなどの成果がでていると報告がされております このようなことにより 書道の作法を全小中学校全教科に取り入れており 全国学力学習状況調査では全科目全国平均以上の結果となっている状況であります 翌日は文部科学省の今年度における主だった事業について説明がなされたところでございます 5 月 15 日でありますが 北海道公立文教施設整備期成会定期総会が札幌で開催されましたので 出席してきました 北海道教育長柴田教育長ご臨席の下 総会が開催されました 前年度の事業報告 会計報告がなされ 更に本年度の事業計画 予算の審議 役員改選が行われました 次の日になりますけれど 佐藤課長と北海道教育庁を訪問し 施設 3
5 整備等に係る挨拶を行って参りました その後 北海道教育大学札幌校及び北翔大学を訪問しまして 期限付教諭の紹介あっせんのお願いをしてきたところでございます 同日でありますが 臨時管内教育長会議が網走市において開催され 細川補佐に出席いただきましたけれども 内容については先月 17 日に住居不法侵入と無免許運転で逮捕された北見市の教員につきまして 平成 27 年 7 月に酒気帯び運転で検挙され 免許取り消しと罰金 30 万円の支払い命令を受けていたという事実が所属校に報告されていなかったことが新聞等に報道されたことによる開催で 再度 周知徹底を図っていただきたいと言うことが教育局から言われております また あわせて美幌町教育長より美幌町教育委員会職員がのぞきによる軽犯罪法違反で停職処分を行ったと言う報告がありました 教育行政の信用を失墜したということで 謝罪したところでございます 5 月 21 日ですが チューリップフェア吹奏楽コンサートが開催されまして 中湧別小学校 湧別中学校 上湧別中学校 及び湧別高校の各吹奏楽部が出演しまして すばらしい演奏を来場者に披露していたところでございます 以上で報告とさせていただきます ただいまの報告につきまして ご質問等ございませんか ( ありません の声あり ) ご質問等無ければ 以上で教育行政報告を終わります 加茂委員 日程第 4 承認第 1 号平成 29 年第 4 回教育委員会定例会会議録の承認について加茂委員より報告をお願いいたします 承認第 1 号につきまして ご報告いたします 平成 29 年第 4 回教育委員会定例会の会議録につきましては 5 月 23 日に内容を審査した結果 書記をして事実により記録されていることをご報告いたします ただ今の報告につきまして ご質問等ございませんか ( ありません の声あり ) ご異議ございませんので 報告のとおり会議録は承認されました 日程第 5 報告第 1 号第 32 回サロマ湖 100km ウルトラマ 4
6 ラソンの開催について 事務局より説明をお願いいたします 星課長 報告第 1 号 第 32 回目サロマ湖 100km ウルトラマラソンの開催についてご説明申し上げます 4 ページの開催要項をご覧頂きたいと思います 本年度の本大会につきましては 6 月 25 日の日曜日に開催されることになっておりまして 前日には例年通り 開会式とウェルカムパーティーをさざ波で開催する予定です ウェルカムパーティには定員 400 名で大勢の方が見えられる予定です なお 当日は 100km のスタートといたしまして 湧別総合体育館を午前 5 時のスタートと言うことになっております 全体を通して 昨年からの変更点といたしましては タイトルになっております選考会を兼ねております IAU のワールドチャンピオンシップが 2 年おきの開催となったことから 今年度は開催されないということで 今年と来年の 2 大会の成績により日本代表選手を選考することになり 今大会につきましては 2018 度開催の選考大会との位置づけになっております 5 ページ 6 ページをご覧ください こちらには大会の役員名簿を掲載しておりますので 後ほどご覧頂きたいと思います 7 ページをご覧頂きたいと思います 7 ページには 32 回大会の参加状況についてであります 参加の受付については 昨年と同様にサロマンブルー 地元選手の優先受付を実施した後に 一般受付を実施しておりますが 100km については受付から 28 分 50km については 40 分で定員になっております なお 参加人員については 100km が 3,563 人 50km が 552 人 合わせて 4,115 人となっております 参加の内訳につきましては この 7 ページの表に記載されておりますので 後ほどご覧ください なお 湧別町からの参加者は下の方の表に出ておりますけれども 3 4 人と言うことで 9 ページの方に名簿を掲載しておりますので 後ほどご覧いただければと思います 続いて 8 ページになります それぞれのポイントの通過予想時間であります 10 ページから 13 ページにつきましては コース図 スタート ゴールの会場図となっております なお コースについての変更点はありませんが トイレが足りないとの指摘があったことから 今年度については 中番屋から三里浜キャンプ場の 3 箇所に簡易トイレを増設する予定としております 教育委員の皆様には開会式とウェルカムパーティーへの出席をご案内する予定ですので ご都合が良ければ 是非ご出席いただけるようお願いします 以上 100 キロマラソンの説明とさせていただきます 大会当日の出場選手に対する応援等についても合わせてお願い致します 5
7 星課長 以上でございます ただ今の説明に対しまして ご質問等ございませんか ( ありません の声あり ) ご質問等なければ 以上で報告第 1 号を終わります 大口係長 日程第 6 報告第 2 号平成 29 年度湧別町交換留学事業の実施について事務局より説明をお願いいたします 報告第 2 号平成 29 年度湧別町交換留学事業の実施についてご説を申し上げます 湧別町交換留学事業実施要綱第 2 条の規程によりまして 次のとおり交換留学事業を実施するものであります 本年度の実施事業について 取り進めました所 本年度につきましては ニュージーランドから 1 名の参加希望がございまして 議案に記載にありますとおり 事業を実施させていただきたくご了解をいただきたいと存じます まず 1 番目でありますが 受入期間につきましは 今月 5 月 29 日から 7 月 28 日までの 61 日間の受入れとなってございます 2 番目でありますが 受入する留学生の氏名につきましては ケイシーハートさん 年齢につきましては 15 歳女性でございます 派遣元につきましては ニュージーランド セルウィン町 所属しております学校につきましては ダーフィールド ハイスクールの高校 1 年生でございます 本町におきます受入校につきましては 湧別中学校となってございます 続きまして 3 番目 受入予定の家庭につきましては 今年度 2 軒で受入れを行っていただきたく予定しております 1 軒は 昨年度 2 ヵ月半 ニュージーランド派遣に行っていただいております 登栄床の工藤柊翔くん 湧別中学校 3 年生と 妹の凜果さん 同じく湧別中学校 1 年生のお宅におきまして 5 月 29 日から 6 月 30 日までの期間を受入し もう 1 軒のお宅につきましては 港町 内野茉欧さん湧別中学校 1 年生のお宅で 7 月 1 日から 28 日までの間 受入れをいただけることになっております なお 工藤さんのお父さん健さんと内野さんのお母さん静香さんのお二人とも湧別町の国際交流推進委員でありまして 国際交流事業に多々ご協力をいただいている家庭でございます なお 本年度のニュージーランド カナダへの湧別町からの派遣者につきましては 町内各中学校 湧別高校に対して募集を行ってきたところではございますが 残念ながら希望する生徒がおら 6
8 大口係長 ず 本年度につきましては該当する派遣者は無しとして決定をし 本日委員の皆さまに報告をさせていただきたいと思っておりますので ご理解のほど よろしくお願いします 以上 報告第 2 号のご説明といたします ただいまの説明に対して ご質問等ございませんか ( ありません の声あり ) ご質問等なければ 以上で報告第 2 号を終わります 大口係長 日程第 7 議案第 1 号湧別町私立幼稚園就園奨励補助金交付要綱の一部を改正する要綱の制定について 事務局より説明をお願いいたします 議案第 1 号湧別町私立幼稚園就園奨励補助金交付要綱の一部を改正する要綱の制定について提案理由のご説明を申し上げます 湧別町私立幼稚園就園奨励補助金交付要綱の一部を改正する要綱を次のように制定するものでございまして 提案理由につきましては 国が定める補助限度額の改正に伴いまして町の補助金の限度額等を改正するため 次のとおり要綱を改正するものでございます ( 以下 別紙のとおり説明を行った ) ただいまの説明に対しまして ご質問等ございませんか ( ありません の声あり ) ご諮問等無いようでございますので 議案第 1 号を原案どおり決定いたします 日程第 8 議案第 2 号平成 29 年度湧別町社会教育推進計画の策定について事務局より説明をお願いいたします 星課長 議案第 2 号平成 29 年度湧別町社会教育推進計画の策定について別冊資料 NO.1 の通り策定するものでございます 提案理由でございますが 平成 29 年度の社会教育行政の執行にあたりまして 社会教育推進計画 いわゆる単年度計画ですが これを策定し この計画に基づきまして本年度の社会教育の推進を図ろうとするものであり 7
9 星課長 ます なお 本計画案につきましては 4 月の 27 日に開催いたしました 社会教育委員会議ですでに協議をいただき 承認を受けておりますので 概要のみの説明とさせていただきます ( 別冊湧別町の社会教育計画により説明 ) 表紙より 2 ページ目 湧別町社会教育の重点ということで社会教育目標及び平成 25 年度から 29 年度までの中期計画を策定し 5 ヶ年のテーマを掲げているところです 1 ページから 10 ページまでは各発達段階における養育別の推進計画いうことで中期計画を踏まえて記載しているところです なお 中期計画につきましては 本年度は策定から 5 年目で最終年度となっております 内容については 事前に配布させていただいておりますので 後ほどお目通しいただければと思います 11 ぺージから 29 年度の具体的な事業計画であります 11 ページ目につきましては 基盤の整備 家庭教育 少年教育 12 ページ目には少年教育の続きと 青年教育 成人教育 高齢者教育の年代別事業計画を掲載しております 13 ページ目からは各領域の事業計画でありまして 芸術 文化活動の振興 13 ページから 14 ページにかけましてはスポーツ振興 14 ページ後段からは図書館活動 ページにかけましては文化財 博物館活動の領域の事業計画となっております また ページは 関係団体における関連事業についての計画であります 20 ページ目については平成 29 年度の施設整備計画ということで 施設の修繕 備品購入など主だったものを掲げてございます 21 ページ以降につきましては 各委員の名簿 職員体制 予算状況 社会教育施設の一覧を資料として掲載しております 以上 単年度計画の概要をご説明いたしました ご審議下さいますよう お願いします 竹部委員 ただいまの説明に対しまして ご質問等ございませんか インストラクターを配置するとはどういうことなのか 星課長 総合体育館におけるインストラクターの関係ですが 4 月の後半に担当が札幌へ行きコンサドーレの関連のインストラクターを配置していただけるよう打ち合わせを行っております インストラクターの事業の内容は 完全には固まっていないのですが 7 月をめどに月 1 2 回程度の回数で札幌から来ていただき指導をしていただくという打ち合わせを終了しております まだ 人選等については指定管理者 8
10 星課長 の報告がき次第 かわら版等でお知らせをしていきたいと考えています 機械の借り上げも入札が終わりまして 7 月に配置されます 月 2 回の予定ですが いま その調整をしています 湧別の総合体育館です 竹部委員 湧別の体育館もだいぶ 古いですね 星課長 そうでうね もうだいぶ前ですね 中湧別の方は まだ新しいですね 器具の型式が違って 湧別のは油圧方式で 中湧別のはウエイトが付いているもので 今でも十分使えるものです ご質問がございませんので 議案第 2 号を原案どおり決定します お諮りいたします 議案第 3 号につきましては個人の収入等を審議いたしますので 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 14 条第 7 項ただし書きの規定により 非公開といたしたいと存じますが これにご異議ございませんか ( ありません の声あり ) ご異議ございませんので 議案第 3 号の審議は非公開といたします ( 議案第 3 号の審議は非公開 ) これをもちまして 本会議に付議された案件の審議は全て終了いたしましたが 先ほども行政報告で報告させていただきましたが 芭露小学校と湖陵中学校の学校種の決定と開設にむけての準備を進めなければならないものですから 学校種及び今後の手続きとスケジュールについて委員の皆さんに説明をしまして 協議をお願いさせていただきたいと思います 学校種につきましては 両学校長とも協議し 検討したところ義務教育学校として開設することが総合的にはベストと考えていますので 私としては学校種を義務教育学校として開設したいと考えております 詳細につきましては 課長より説明いたしますので 協議のほどよろしくお願いいたします 9
11 佐藤課長芭露小学校 湖陵中学校の統合校の開設につきましては 本年 4 月に工事の入札が行われまして 4 月 28 日の臨時議会で契約という決を受け 今月から着工をしているところでございます 工事の期間につきましては 明年の 2 月 10 日が工期となっております 4 月 1 日からの統合後の開設にむけて現在準備を進めているところでございますが ただいま教育長より提案がありましたとおり 学校種につきましては これまで芭露小学校と湖陵中学校の併置校という形でとり進めてきたところでございます 併置校につきましては 同じ建物内を共用いたしますが 小学校は小学校 中学校は中学校としての形態で学校運営がなされるという状況になっているところでございます 資料として 2 ページ目に教職員の配置の比較をさせていただいております 現在の芭露小学校につきましては 養護教諭 事務職員を含めまして教職員数が 9 名となってございます 湖陵中学校につきましては 12 名 合わせて両校で 21 名の教職員が配置さてれおります これを併置校とした場合につきましては 養護教諭が 1 名 事務官が 1 名の 19 名の配置となります 校長については 1 名 校長が 1 名減った分は一般教諭に振り替わるということになり 2 名の教職員数が減少するという状況になっているところでございます 併置校については これまで学校種としてとり進めるとしてきたところでございます 一方 義務教育学校ですが 義務教育学校については小学校 1 年生から中学校 3 年生まで前期課程 6 年 後期課程 3 年の計 9 年間の学校経営となるものでございます 一人の校長の下で一つの教職員組織を形成をするというのが義務教育学校となっております 校長は 1 名で兼務する形となりますが その分が教員の方に振り替わるということになります また養護教諭 事務職員についてもそれぞれ小学校種 中学校種ごとに職員の配置が認められますので 現在と同じ 21 名の配置が可能となります 下段に加配についてということが記載されておりますが 北海道学力向上推進事業において指定校となされた場合には中学校教諭が 1 名 義務教育学校については加配がされるということで 併置校と比較しますと加配がつきますと 3 名の職員増となります また このほかに主管教諭の加配申請も可能となってございまして 0.5 人区の主管教諭の加配も可能となるということから 併置校と比較しますと 3.5 名の職員数の増が見込まれるというのが義務教育学校の職員の配置状況となります こういったことから 一つの建物の中で 一人の校長の下で学校経営をしていく上では 小学校と中学校の垣根を取り払いまして 義務教育学校 9 年間の学校経営をすることの方が中 1 ギャップの解消も含め望ましいのではないかという説明を 先月オホーツク教育局の義 10
12 佐 藤 課 長務教育指導監 並びに指導主事から説明を受けたところで それらを基に学校種のあり方について本日ご検討いただければと考えているところでございます また資料 3の3ページですが 併置校の開設並びに 義務教育学校の開設についても湧別町立学校設置条例の改正が必要となります 今回お付けしております資料につきましては 義務教育学校を設置する場合の条例の改正案を資料としてお付けしてあります 第 1 条の設置に義務教育学校の設置を追加することになりますし 第 4 条として義務教育学校の名称及び位置を別表 3に規定するという条文を追加することになります 4ページですが 別表 3として義務教育学校 併置校もそうですが 学校名が新たになってくると思いますので 学校名と所在地については現在の湖陵中学校の所在地 湧別町芭露 41 1 番地が記載されることになります 付則といたしまして平成 30 年 4 月 1 日開設をしていきたいと考えていますので 条例の執行につきましては平成 30 年 4 月 1 日とするものでございます また条例の改正によりまして5ページに記載をしてあるとおり 関係する条例 規則 町の告示訓令 並びに教育委員会規則 教育委員会要綱 訓令等の改正も必要になってきます 合わせて 45の改正が必要となると思います 改正条例につきましては条例 12 本の改正がありますので 付則の中で 11 本の条例の改正をしていきたいと考えています また これらの根拠となります法令等の抜粋を 6ページ以降にお付けしてあります 法律ですが 学校教育法の第 2 条で地方公共団体は設置をすることができると規定がなされております 合わせて学校教育法施行令第 2 5 条で市町村の教育委員会は設置する小学校 中学校または義務教育学校について その旨を都道府県の教育委員会に設置する場合は届けなければならないと規定がなされております この中の第 1 号から5 号で設置または廃止をしようとする時 第 3 号で名称または位置を変更しようとする時 ということで 併置校にいたしましても 義務教育学校にいたしましても これらの規定に基づいて北海道教育委員会の届け出が必要となってきます 合わせて学校教育法施行規則におきましてはしては 7ページにあります第 19 条で学校教育法 学校教育法施行令及び 学校教育法施行規則ですが これらの届出 報告の手続きその他の細則については市町村の設置する学校にかかるものにあっては都道府県の教育委員会がこれを定めると規定がされておりまして 北海道教育委員会が定めている学校教育法施行細則となっています その細則は 8ページ第 11 条におきまして施行令第 25 条第 1 号の学校の設置の届出につきましては設置しようとする日 前 3 ヶ月までに学校設置届書別記第 13 号様式を北海道教育委員会に提出しなければならないとなっております また第 20 条におきまして 11
13 佐 藤 課 長は 学校等の廃止ということで 義務教育学校を設置する場合にあっては現在の芭露小学校 ならびに湖陵中学校の廃止届けを出さなければならないとなっています 第 20 条に該当する場合については 1 ヶ月前に10ページ様式第 25 様式において廃止の届出をしなければならないとなっております 合わせて12 条 13 条でも学校名が変わる場合については届け出は1ヶ月前までにはしなければならない また 位置の変更については小学校については併置校であっても湖陵中学校の位置に変更となりますことから この施行細則に基づく届出は必要になるという法令となっているところでございます これらに基づきまして1ページ目に今後のスケジュールを付けてあります 本日の第 5 回教育委員会議におきまして学校種について協議をいただいたのち それらの結果に基づきまして 来月 町長による第 1 回総合教育会議の開催をお願いして参りたい 学校種に係る協議等を行いたいと考えています また合わせて統合学校の開設にあたりましては 学校名 校歌 校章等を新たに決める必要がありますことから 統合校開設準備委員会を立ち上げまして その中で内容を協議していただきたいと考えています また本年 9 月につきましては 所管する議会常任委員会に学校設置条例の改正について説明をさせていただいた後 11 月の教育委員会議においては 改正する条例の内容について教育委員会議の中で審議をしていただきたいと考えています その後 12 月の第 4 回町議会定例会議に改正条例等の提案をさせていただきたいと思っておりますし 議会の議決をいただいた 12 月に北海道教育委員会に対しまして 学校を設置する場合については 3ヶ月前に行わなければならないという規定があることから 12 月中には届出をしていきたいと考えています また 工事につきましては明年 2 月 10 日が工期となっておりまして引渡しがなされると考えています また 3 月につきましては卒業式終了後 新校舎への移転作業を行ってもらいたいと考えていまして 統合校については 4 月 1 日に開設をしていくというスケジュールで考えています また 資料 11ページ目から統合校の開設準備委員会を立ち上げるにあたりまして 規約案として準備をしているところです 準備委員会については第 4 条で所管事項として統合校の校名 校章 校歌の選定をご協議いただきたいと思っておりますし また学校の開設にあたる記念事業等があれば それらの企画をお願いしたいと思っております 委員につきましては 委員長ほか 役員名を記載してありますが 13ページ目に準備委員会の委員構成案をつけてあります 両校長を 顧問といたしまして 事務局を両校の教頭にお願いしたいと思ってい 12
14 佐藤課長 竹部委員 竹部委員 ますし 委員につきましては PTA が小学校 中学校合同の PTA となっておりますことから PTA の三役の 4 人にお入りいただき 残り 6 名については校区内の各 6 自治会からご推薦いただいた方に委員となっていただき 委員会を構成してはどうかと考えています また この委員につきましては 統合校が開設したのちには 学校運営協議会を設置して この委員の方にそのまま協議会の委員に移行できるような人選を進めていっていただきたいというのが学校並びに私共の考えでございます 14 ページですが 開設準備委員会の組織図として委員長を筆頭に両校長が顧問 私共も参画させていただきたいと思っていますし 事務局を配置し 内容によって部会も設置して協議をする場合については 副委員長はそれぞれの部会を掌握するような組織図としてはどうかと考えているところでございます 以上が併置校の設置とするか 義務教育学校の設置とするか この後 ご協議をいただきたいと思っておりますが スケジュールを含めました説明とさせていただきます よろしくご協議いただきたいと思います 学校種の中味ですが 今の流れでいくと小中一貫教育の流れとなっていますので 別々よりは一つにしたほうが学校としては運営しやすいであろうというのと 教職員の配置も義務教育学校としたほうが増えるので 校長 教頭としては進めていきたいという思いはあるものですから 併置校と義務教育学校の教育内容の違いは? 併置校も義務教育学校も校長は一人 教頭がそれぞれ 養護教諭 事務職員もそれぞれと配置が変わってくるが 具体的に子ども達に対する教育の中身的な違いは 併置校になると 1 年生で入学して 6 年生で卒業 中学校に入学で卒業と完全に別々 義務教育学校になると 9 年間で前期課程 後期課程と 6 年 3 年や 5 年 4 年など学校や教育委員会で方向性を出せばいいのですが 今のところは 6 年 3 年がいいのかなと そのあたりが理解できれば養護教諭や事務職員がそれぞれ一名ずつ置けるというのがなかなかいいことなんだなと思います 佐藤課長 養護教員を一般教員に 1 名変えられるので一般教員も増えると 人数的には養護教諭 1 名で十分対応できると思いますので 養護の 13
15 佐藤課長 分を一般に振り替えて教員を増やして新しい制度で学校運営をしますので 先生方の負担を少しでも軽減したい 事務官も 2 人置けますので 先生方が通常学級で使うお金の管理等も事務官に振り分けていきたい ということで 先生方の負担を軽減させて 新しい学校の取り組みではありますが 対応していけるのではないかと考えております 基本的には義務教育学校ですので 小学校 中学校という考え方はありませんので 教員が全て自分の学校教員 自分の学校の子ども ということになりますので 中学校の免許を持っている先生が小学校で英語を教える 算数を教える 理科を教えるということが 今までは併置校であれば小学校に行っていただく 小学校の先生に来ていただく という小学校と中学校の壁があったわけですが 義務教育学校の場合 その壁がない形になってまいります 竹部委員 佐藤課長 では 職員室は 1 つになるんですね そうです 1 つになります 今の計画で行けば どちらにしても職員室は 1 つなんですけど 佐藤課長 加茂委員 佐藤課長 岩佐委員 もともと 1 つの計画ではあるのですが 見えない小学校と中学校の壁が職員室のなかに 義務教育学校になっても最初は見えない壁はあるんだとは思うんですが 慣れてくれば 難しいのは 基本的には免許の問題がありますので 本来 義務教育学校に勤める教員は双方の免許を持っていなければならないというのが法律の規定になっております ただ 現実はなかなかそうではないので 当分の間 どちらかの免許を持っていれば義務教育学校の教員にはなれると法律の付則の中で謳っておりますので当分の間はどちらかでもお勤めいただける 最終的には両方の免許を持っている教員集団にしていかなければならないと思っております 管内ではウトロ学校ですね 理想的ですよね こんな素晴らしい小中一貫ができるのは理想的ですよね 是非 こっちの方向で進めていって 湧小もそうしたらいいんじゃないでしょうかね 14
16 加茂委員 小中連携型って言うのがあって 湖中も芭露小学校に授業の合間見て たまに授業のお手伝いに行っていたみたいで 連携があって そういうことも今までやってたんで 校長先生たちの意向としてはせっかく併置校になるんであれば 義務教育学校にしてやって行きたいなと言うのは 去年頃から聞いていたんですよ 芭露小学校と湖陵中学校は PTA も一緒ですし 運動会なども一緒にやってますので 問題になることの方が少ない学校ですから 今回の機会にやった方がメリットが大きいかなと 湧別小学校と湧別中学校もやりたいそうなんですけど ただの併置だったらダメなんですよね 今後 町長と協議なんですが 町として小中一貫をどうしていくか 併置になれば一番いいんでしょうが そうも行かないんで 連携型などいろいろな方法はあるので 最終的にはそういう方向にしていきたいなと思っているんですが 芭露小学校と湖陵中学校については学校種を義務教育学校としてですね 当初 スケジュール的に間に合うか心配があったんですが 教育局に確認したら 時間的にも間に合うのではないかという部分もあるので 今後 それにむけて正式な手続きを進めていきたいと考えていますので よろしければそのように進めさせていただいて ご理解ご協力をよろしくお願いしたいと考えてございます 竹部委員 説明を聞けば いい方法だと思います 管内 2 校目になると思いますので 竹部委員 職員に幅を持たせられるっていうのも いい方法ですよね それで進めてもらって いいのではないでしょうか ( よろしいです との声あり ) 校名だとか校歌だとは準備委員会の方で準備していただいて 最終的には教育委員会にお諮りしたいと考えておりますので よろしくお願いします 他にご質問等ございませんか ( ありません の声あり ) 無ければ 以上で平成 29 年度第 5 回湧別町教育委員会定例会を閉会いたします 15
平成 30 年湧別町教育委員会第 8 回定例会会議録 出席者 阿部勉教育長 岩佐雅弘委員 井上久恵委員 森谷和洋委員 欠席者 喜多友美委員 出席職員 教育総務課長尾山弘 教育総務課参事吉竹司 社会教育課 長星義孝 図書館長田中仁 教育総務課長補佐細川徳 之 教育総務課主幹大口貢 学校教育係長宍戸和幸
平成 30 年第 8 回定例会 湧別町教育委員会会議録 平成 3 0 年 8 月 2 8 日 開会 15 時 30 分 閉会 16 時 20 分 湧別町教育委員会 平成 30 年湧別町教育委員会第 8 回定例会会議録 出席者 阿部勉教育長 岩佐雅弘委員 井上久恵委員 森谷和洋委員 欠席者 喜多友美委員 出席職員 教育総務課長尾山弘 教育総務課参事吉竹司 社会教育課 長星義孝 図書館長田中仁 教育総務課長補佐細川徳
盛委員長 ただいまの出席委員は5名であり全員であります
島本町教育会会議録 ( 平成 30 年第 5 回定例会 ) 日 時 平成 30 年 4 月 27 日 ( 金 ) 午前 9 時 30 分 ~ 午前 10 時 05 分 場 所島本町役場地階第四会議室 出 席 者持田 中川 藤田 西山 岡本部長 安藤次長兼教育総務課長 川畑次長兼子育て支援課長 及び事務局職員 欠席者髙岡 委 員 議題及び議事の趣旨 ( 教育総務課 ) 島本主査 中谷 ( 教育推進課
10. 会議の大要 午後 1 時 25 分に委員長が開会を宣言する 会期を 1 日とし 会議記録署名 委員を前項 6 のとおり指名する 11. 会議の状況 ただいまの出席委員は5 名で 定足数に達していますので これより 平成 28 年第 12 回平川市教育委員会を開催します 6 番 駒井委員より
平成 28 年第 12 回平川市教育委員会会議録 ( 概要 ) 1. 開催日時平成 28 年 12 月 20 日 ( 火 ) 午後 1 時 25 分 2. 閉会日時平成 28 年 12 月 20 日 ( 火 ) 午後 3 時 00 分 3. 場所平川市尾上総合支所庁議室 4. 出席委員 5 名 1 番委員 佐々木幸子 2 番委員 柴田正人 3 番委員 工藤甚三 4 番委員 内山浩子 5 番委員 葛西万博
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の構築を目指し, 地域自治の精神に基づいて校区に おける共通の課題解決のため, 自主的, 主体的に地域活動を行うことを目的とする
平成17年5月18日 豊岡市国民健康保険運営協議会シナリオ
平成 30 年度第 2 回豊岡市国民健康保険運営協議会会議録 1 日時平成 30 年 5 月 15 日 ( 火 ) 午後 1 時 30 分開会午後 2 時 20 分閉会 2 場所豊岡市役所本庁 3 階庁議室 3 出席者 9 名 11 名 4 議事 協議事項 (1) 平成 30 年度豊岡市国民健康保険事業の基本方針 1 国民健康保険税率算定結果について 2 答申 ( 案 ) について 1/5 会議録
教育長報告 ( 教育長 ) 平成 28 年 4 月 1 日から平成 28 年 5 月 26 日までの一般経過報告 事件 事故 問題行動等 今後の予定について報告 ( 教育長 ) 後程 何かありましたらご質問ください 続きまして事項書 3 議案に入らせていただきます 議案第 1 号熊野市立学校評議員の
平成 28 年 5 月熊野市教育委員会会議録 1. 日時平成 28 年 5 月 26 日 ( 木 ) 午後 4 時 00 分から 2. 場所熊野市役所 2 階第 2 会議室 3. 出席者倉本教育長大久保委員 小山委員 糸川委員 4. 欠席委員高見委員 5. 事務局説明員林総務課長 楠学校教育課長 杉本社会教育課長小瀬総務課庶務係長 6. 教育長報告 (1) 一般経過報告 (2) 事件 事故 問題行動等
会長 それでは会次第にしたがいまして議事を進行してまいります
平成 28 年度第 1 回宮崎市子ども 子育て会議議事録 日時平成 28 年 7 月 7 日 ( 木 ) 13:30~14:30 会場本庁舎 2 階全員協議会室 1 あいさつ ( 福祉部長 ) 2 報告 3 議 事 (1) 地域子ども 子育て支援事業について (2) 子ども 子育て支援給付について (3) 推進施策について (4) 施策提言について 4 その他 5 閉会 < 議事録 > 司 会 皆様
1. 平成 30 年 4 月 17 日午前 10 時 豊中市教育委員会会議を豊中市役所 ( 第一庁舎 6 階教育委員室 ) に招集する 2. 本日の出席委員等教育長職務代理者 船曳 弘栄 委 員 奥田 至蔵 委 員 藤原 道子 委 員 橋本 和明 委 員 森 由香 3. 本日の議事日程第 1 議事録
1. 平成 30 年 4 月 17 日午前 10 時 豊中市教育委員会会議を豊中市役所 ( 第一庁舎 6 階教育委員室 ) に招集する 2. 本日の出席委員等教育長職務代理者 船曳 弘栄 委 員 奥田 至蔵 委 員 藤原 道子 委 員 橋本 和明 委 員 森 由香 3. 本日の議事日程第 1 議事録署名委員の指名について第 2 前回議事録の承認について第 3 教育長等の報告について第 4( 報告第
(Microsoft Word - \213c\216\226\230^\201i\202g\202o\227p\201j.doc)
第 8 回網走市農業委員会総会議事録 1. 開催日時平成 24 年 2 月 27 日 ( 月 ) 午後 2 時 27 分から午後 2 時 52 分 2. 開催場所網走市役所西庁舎会議室 3. 出席委員 16 人 会長 17 番 乾 英二 会長職務代理者 3 番 馬場 倉藏 委員 1 番 太田 智博 2 番 藤田 洋子 4 番 空 英雄 5 番 山田 健一 6 番 竹内 敏幸 7 番 立崎 聡一 8
午後4時03分 開会
平成 25 年第 5 回臨時会 岩見沢市教育委員会会議録 平成 25 年 6 月 4 日開会 平成 25 年 6 月 4 日閉会 岩見沢市教育委員会 平成 25 年第 5 回臨時会 岩見沢市教育委員会会議録 ( 平成 25 年 6 月 4 日 ) 本委員会に付議した議件 1 議案第 33 号 岩見沢市立学校通学区域審議会委員の委嘱について 2 議案第 34 号 岩見沢市立学校通学区域審議会に対する諮問について
笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに
笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに課題の解決やまちづくりの構想 計画の策定など 人びとが住み続けたいと願うまちづくりのための諸事業を行い
総会の記録 午後 2 時 10 分 横山課長は平成 29 年農業委員会総会の成立について次のとおり 報告した ただ今から 平成 29 年安城市農業委員会総会を開催するにあたり 総会成立の報告をさせていだきます 本日の総会出席委員数 14 名 従いまして 農業委員会等に関する法律第 27 条第 3 項
日 時 安城市農業委員会議事録 ( 総会 ) 平成 29 年 7 月 20 日 ( 木 ) 開会午後 2 時 10 分閉会午後 3 時 00 分 会場第 10 会議室 委員会を構成 する委員数 法第 8 条による委員数 法第 18 条による委員数 14 名 28 名 出席委員数 法第 8 条による委員数 法第 18 条による委員数 14 名 28 名 欠席委員 なし 仮議長 黒柳幹保委員 議長 農業委員会長杉浦英彦
教育総務課参事 ( 学校統合担当 ) 橋本隆志 学校教育課長 萩野喜弘 文化行政課長平山真 中央図書館長 平田和彦 歴史図書館長 大森雅夫 中央公民館長米山淳 青少年健全育成センター所長 井越信行 書記 教育総務課長補佐 佐久間与一 資料確認 それでは ただ今から教育会平成 30 年 8 月定例会を
新発田市教育会平成 30 年 8 月定例会会議録 議事日程 平成 30 年 7 月 31 日 ( 火曜日 ) 午前 9 時 30 分 豊浦庁舎 2 階教育会会議室 開会 日程第 1 会議録署名の指名について 日程第 2 前回定例会会議録の承認について 日程第 3 教育長職務報告 日程第 4 議事 議第 1 号平成 30 年度新発田市一般会計 9 月補正予算について 議第 2 号新発田市就学援助規則の一部を改正する規則制定について
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審議会等の会議結果報告 1 会議名 第 1 回津地区地域審議会 2 開催日時 平成 24 年 4 月 13 日 ( 金 ) 午後 3 時 15 分から午後 4 時 00 分まで 3 開催場所 津市役所 4 階庁議室 ( 津地区地域審議会委員 ) 池澤庸子 市川律子 内田秀哉 大森裕志 小野寺正義 杉本清治竹之内映子 東福寺一郎 冨永毅 林照夫 東尚子 ( 事務局 ) 4 出席した者の氏名 政策財務部長
追加日程第 1 辞職第 2 号議員辞職について - 2 -
平成 29 年第 2 回上富田町議会臨時会会議録 ( 第 1 日 ) 開会期日 平成 29 年 12 月 26 日午前 9 時 28 分 会議の場所 上富田町議会議事堂 当日の議員の出欠は次のとおり 出席議員 (10 名 ) 1 番 松井孝恵 2 番 谷端 清 3 番 樫木正行 4 番 山本明生 5 番 九鬼裕見子 6 番 大石哲雄 9 番 沖田公子 10 番 榎本 敏 11 番 木本眞次 12 番
<はじめに> 退職後, 民間企業等に再就職した者による現職職員への働きかけ規制などにより, 職員の退職管理を適正に行い, 職務の公正な執行及び公務員に対する住民の信頼を確保するため, 地方公務員法が改正され, 平成 28 年 4 月 1 日に施行されました 本市では, 改正法の施行に伴い, 旭川市職
旭川市職員の退職管理の概要 旭川市総務部人事課 平成 30 年 11 月 退職後, 民間企業等に再就職した者による現職職員への働きかけ規制などにより, 職員の退職管理を適正に行い, 職務の公正な執行及び公務員に対する住民の信頼を確保するため, 地方公務員法が改正され, 平成 28 年 4 月 1 日に施行されました 本市では, 改正法の施行に伴い, 旭川市職員の退職管理に関する条例 を制定するとともに,
平成17年第5回教育委員会臨時会会議録
平成 29 年第 5 回教育委員会定例会会議録 1 日時平成 29 年 4 月 21 日 ( 金 )14:40~16:25 2 会場教育委員会会議室 3 出席者萩原委員長 小西委員長職務代行 栗原委員 西田委員 浅井教育長 教育次長 ( 管理担当 ) 教育次長 ( 指導担当 ) 管理課長 学校教育課長 生涯学習課長 体育振興課長 人権教育推進室長 委員長 : それでは 平成 29 年第 5 回相生市教育委員会定例会を始めさせていただ
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第 5 事務の委託 1 制度概要 ⑴ 根拠法令地方自治法第 252 条の 14~ 第 252 条の 16 ⑵ 目的 効果事務の委託は 地方公共団体の事務の一部の管理及び執行を 他の地方公共団体に委ねることにより行政運営の効率化 合理化を図る制度である 事務を受託した地方公共団体が受託事務の範囲において自己の事務として処理することにより 委託した地方公共団体が 自ら当該事務を管理及び執行した場合と同様の効果が生じる
平成15年度第5回教育委員会定例会会議録
平成 19 年第 2 回教育委員会定例会会議録 1 開会宣言平成 19 年 2 月 21 日 ( 水 ) 午前 10 時 2 場所三条市役所栄庁舎 201 会議室 3 出席者梨本委員長 堀江委員長職務代理委員 長沼委員 坂爪委員 松永教育長 4 説明のための出席者阿部教育次長 永井教育総務課長 駒澤学校教育課長 金子生涯学習課長 須佐社会体育課長 羽賀図書館長 金子中央公民館長補佐 長谷川教育総務課長補佐
さいたま市立常盤小学校PTA会則(案)
さいたま市立常盤小学校 第 1 章総 則 第 1 条 ( 名称と事務局 ) 本会は さいたま市立常盤小学校 PTA と称し 事務局を同校内に置く 第 2 条 ( 組 第 3 条 ( 目 織 ) 本会は さいたま市立常盤小学校児童の保護者と教職員をもって組織する 的 ) 本会は さいたま市立常盤小学校の保護者と教職員との協力及び 地域との連携により 児童の健やかな成長を助け 教育の充実に寄与し 併せて会員の研修と親睦を図ることを目的とする
平成30年度学校組織マネジメント指導者養成研修 実施要項
平成 年度学校組織マネジメント指導者養成研修実施要項 1 目的学校は 校長のリーダーシップの下 カリキュラム 日々の教育活動 学校の資源が一体的にマネジメントされ 教職員や学校内の多様な人材が それぞれの専門性を生かして能力を発揮する必要がある 本研修では 受講者が学校組織マネジメントの理論を身につけ 的確な校長のリーダーシップと経営理念のもとに戦略を構築し 学校内外の資源を活用することができるようにする
3 出席者 伊藤正夫 職務代理者 大野良輔 教育委員 教育委員 教育委員 藤岡功 川田八重子 江崎由里香 事務局学校教育課長早川剛 生涯学習課長 梅田義孝 公民館長堀邦利 学校教育課恩田拓充木田好美 -2-
平成 28 年度第 10 回教育委員会議事録 1 開催日及び場所 平成 29 年 3 月 23 日 ( 木 ) 午後 1 時 30 分から午後 2 時 40 分 山県市役所 3 階 304 会議室 2 議事日程日程第 1 前回議事録の承認日程第 2 議事録署名者の指名日程第 3 の報告日程第 4 議第 21 号平成 29 年度山県市教育機関の職員の任免について日程第 5 議第 22 号山県市教育委員会嘱託員の設置等に関する規則について日程第
5. 農業委員会職員 長 佐々木忠道 主 査 泉山弘道 主 査 照井和歌子 2
矢巾町農業委員会総会議事録 1. 開催日時平成 30 年 10 月 22 日 ( 月 ) 午後 1 時 30 分から 2. 開催場所矢巾町役場 2-2 会議室 3. 出席委員 (15 人 ) 会長会長職務代理者委員 16 番米倉孝一 15 番藤原由明 1 番佐々木昭英 2 番白澤和実 3 番中川和則 4 番阿部江利子 5 番藤原弘也 6 番藤原幸藏 7 番藤井満 8 番藤原啓師 9 番吉田力 10
基本方針1 小・中学校で、子どもたちの学力を最大限に伸ばします
点検及び評価調書 基本方針 6 教員の力とやる気を高めます 基本方針 6 資料 1 基本的方向 1 採用選考方法等を工夫 改善し 熱意ある優秀な教員を最大限確保します また 教職経験の少ない教員について研修や人事異動等を通じて資質 能力の向上を図るとともに 教員等の人権感覚の育成に努めます 2 ミドルリーダー育成の取組みにより 次世代の管理職養成をすすめます 3 がんばった教員の実績や発揮された能力が適正に評価される評価
高岡市教育委員会18年10月定例会会議録
高岡市教育委員会 30 年 3 月定例会会議録 1. 開議 閉議年月日及び場所平成 30 年 3 月 28 日 ( 水 ) 開会午後 1 時 33 分閉会午後 3 時 19 分高岡市役所 8 階 803 会議室 2. 教育長及び教育長職務代理者 教育長米谷和也 職務代理者河田悦子 3. 出席委員の氏名 2 番長谷田祐一 3 番河田悦子 教育長米谷和也 4. 欠席委員の氏名 1 番森美和 4 番土田一清
開 会 それでは 定刻少し前でございますけれども ただいまから情報通信行 政 郵政行政審議会電気通信事業部会 第 46 回を開催いたします 本日は委員 8 名中 6 名が出席されておられますので 定足数を満たしております 会議に先立ちまして 総務省において人事異動があったということでございますので
情報通信行政 郵政行政審議会 電気通信事業部会 ( 第 46 回 ) 議事録 第 1 開催日時及び場所平成 25 年 6 月 28 日 ( 火 ) 16:59~17:11 於 第一特別会議室 第 2 出席した委員 ( 敬称略 ) 東海幹夫 ( 部会長 ) 酒井善則 ( 部会長代理 ) 川濵昇 辻正次 長田三紀 宮本勝浩 ( 以上 6 名 ) 第 3 出席した関係職員等吉良裕臣 ( 総合通信基盤局長
Microsoft Word - ★HP版平成28年度検査の結果
平成 28 年度検査結果について () 検査体制等農政部農地整備課の検査員 3 名以上により 土地改良区等あたり 日間から3 日間実施しました 農業振興事務所の土地改良区指導担当職員及び関係市町職員が立会いました (2) 検査件数 定期検査 38( 土地改良区 :37 土地改良区連合 :) 特別検査 0 2 検査結果について () 指摘事項の傾向検査を実施した土地改良区等の数 :38 指摘件数 :83
1.日本家族社会学会会則_ 施行
日本家族社会学会会則 第 1 章総則第 1 条 ( 名称 ) 本会は, 日本家族社会学会と称する 第 2 条 ( 目的 ) 本会は, 社会学を中心とし, 広く隣接科学との交流のもとに家族研究の発展を目指すことを目的とする 第 3 条 ( 事業 ) 本会は, 前条の目的を達成するために次の事業を行なう 1. 機関誌, ニュースレター及びその他の出版物の発行 2. 学会大会及びセミナー等の開催 3. 家族調査及び関連する研究活動の実施
平成 30 年度第 1 回みよし市障害者福祉センター指定管理者選定審査会会議録 日時平成 30 年 7 月 30 日 ( 月 ) 午前 9 時 30 分から場所みよし市役所 3 階研修室 5 1 委嘱状交付 2 挨拶 3 会長選任 4 諮問 海堀福祉課長 副市長 福祉課長 ただ今から 第 1 回みよ
様式第 3 号 ( 第 9 条関係 ) 会議結果 次の附属機関等の会議を下記のとおり開催した 附属機関等の名称 開催日時 平成 30 年度第 1 回みよし市障害者福祉センター指定管理者選定審 査会 平成 30 年 7 月 30 日 ( 月 ) 午前 9 時 30 分から午前 10 時 35 分まで 開催場所市役所 3 階研修室 5 出席者 ( 会長 ) 佐野真紀 ( 愛知教育大学准教授 ) ( 委員
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 別に定めるもののほか 鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関し必要な事項を定めるものとする
平成28年度「英語教育実施状況調査」の結果について
平成 28 年度 英語教育実施状況調査 ( 中学 高等学校関係 ) 1. 調査内容 (1) 調査対象 : 各都道府県 市区町村教育委員会及び全ての公立小学校 中学校 義務教育学校 高等学校 中等教育学校を対象とする ( 参考 ) 調査学校数小学校 :19,679 校中学校 : 9,460 校高等学校 : 3,390 校 ( 合計 :4,763 学科 ) 普通科 :2,328 学科 専門教育を主とする学科
「公立小・中・高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査」調査結果
平成 26 年 7 月 25 日 公立小 中 高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査 結果について このたび 全ての公立小学校 中学校 ( 中等教育学校前期課程を含む ) 及び高等学校 ( 中等教育学校後期課程を含む ) 並びに道府県教育委員会 指定市教育委員会及び市区町村教育委員会を対象に 平成 26 年度の土曜日の教育活動 ( 土曜授業 土曜日の課外授業 土曜学習 ) の実施予定状況について調査を実施しました
平成17年第5回教育委員会臨時会会議録
平成 30 年第 6 回教育委員会定例会会議録 1 日時平成 30 年 5 月 21 日 ( 金 )15:00~16:30 2 会場教育委員会会議室 3 出席者萩原委員長 小西委員長職務代行 栗原委員 西田委員 浅井教育長 教育次長 ( 管理担当 ) 教育次長 ( 指導担当 ) 管理課長 学校教育課長 生涯学習課長 生涯学習課主幹 体育振興課長 人権教育推進室長 委員長 : それでは 平成 30 年第
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教員免許更新のおおまかな流れ 平成 21 年 4 月からの教員免許更新制の実施により 平成 21 年 3 月 31 日までに授与された教員免許状を持って 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 中等教育学校 特別支援学校に校長 ( 園長 ) 副校長( 副園長 ) 教頭 主幹教諭 指導教諭 教諭 助教諭 講師 養護教諭 養護助教諭 栄養教諭として勤務する方々は 各自の修了確認期限までに30 時間以上の免許状更新講習の課程を修了し
座間市自治会総連合会規約 第一章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 座間市自治会総連合会 ( 以下 市自連 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条市自連本部は 座間市役所ふれあい会館内に置く 第二章事業と目的 ( 目的 ) 第 3 条市自連は 地区自治会連合会 ( 以下 地区自連 という
座間市自治会総連合会規約 第一章総則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 座間市自治会総連合会 ( 以下 市自連 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条市自連本部は 座間市役所ふれあい会館内に置く 第二章事業と目的 ( 目的 ) 第 3 条市自連は 地区自治会連合会 ( 以下 地区自連 という ) 並びに単位自治会の自主性を尊重しつつ相互の緊密な連携のもとに 住民の安全安心とふれあいの精神をもって福利の増進に努める
高松市立太田南小学校PTA規約
高松市立太田南小学校 PTA 規約 第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条この会は 太田南小学校 PTA という ( 事務所 ) 第 2 条 この会は 事務所を高松市立太田南小学校に置く ( 目的 ) 第 3 条 この会は 会員が協力して 児童の幸福な成長を図ることを目的とする ( 事業 ) 第 4 条 この会は 前条の目的を達成するために 次の活動をする (1) 良い会員になるよう努める (2)
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教育課程の管理 Ⅰ 教育課程の編成と実施 1 教育課程とは何か 学校において編成する教育課程は 憲法 教育基本法 学校教育法 学校教育法施行規則 学習指導要領 地方教育行政の組織及び運営に関する法律などに従い学校教育の目的や目標 を達成するために 各教科 道徳 特別活動及び総合的な学習の時間について それらの目 標やねらいを実現するよう教育の内容を学年に応じて 授業時数との関連において総合的に 組織した各学校の教育計画である
教育と法Ⅰ(学習指導要領と教育課程の編成)
教育と法 Ⅰ ( 学習指導要領と教育課程の編成 ) 明星大学教授 樋口修資 1 教育課程の基準の設定について 学校は 公の性質 を有する ( 教育基本法第 6 条 ) ものであり 国は 全国的な観点から 教育の機会均等と教育水準の維持向上のため 学校が編成する教育課程についての全国的な基準 ( ナショナル ミニマム ) の設定権を有する ( 昭和 51 年 5 月 21 日永山中学校事件最高裁判決
教員の専門性向上第 3 章 教員の専門性向上 第1 研修の充実 2 人材の有効活用 3 採用前からの人材養成 3章43
教員の専門性向上第 3 章 教員の専門性向上 第1 研修の充実 2 人材の有効活用 3 採用前からの人材養成 3章43 第3章教員の専門性向上44 1 研修の充実 現状と課題 ほとんどの学校に発達障害の児童 生徒が在籍していることが推測される中 都教育委員会では これまで研修や講習会において 教員の発達障害に関する理解促進や特別支援教育コーディネーターの育成等を行ってきました 一方 意識調査によると
平成19年 3月 教育委員会会議次第
平成 24 年 3 月 21 日教育委員会会議録 1. 平成 24 年 3 月 21 日午後 1 時 30 分 豊中市教育委員会会議を豊中市役所 ( 第一庁舎 6 階教育委員室 ) に招集する 2. 本日の出席委員 委 員 長 本 田 耕 一 委 員 亀 井 圭 子 委 員 塚本 美彌子 委 員 奥 田 至 蔵 教育長職務代理 大 源 文 造 3. 本日の議事日程第 1 会議録署名委員の指名について第
2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4
平成 29 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査です 平成 27 年度からは 調査対象を小学校 4 年生以上の児童生徒に広げ 毎年実施することにより 児童生徒一人一人の学習内容の定着状況や学力の伸びの様子が把握できるものとなっています このような 一人一人の学力の伸び に注目した調査は 全国でも初めての取組となります
平成 28 年五所川原市教育委員会第 5 回定例会議決結果表 議案番号提案年月日件名議決年月日結果 議案第 15 号 五所川原市立学校給食センター設置条例の一部を改正する条例の制定について 原案承認 議案第 16 号 五所川原市通学区域審議会委員の決定について 原案承認 議案第 17 号 五所川原市
平成 28 年五所川原市教育委員会第 5 回定例会会議録 五所川原市教育委員会 平成 28 年五所川原市教育委員会第 5 回定例会議決結果表 議案番号提案年月日件名議決年月日結果 議案第 15 号 五所川原市立学校給食センター設置条例の一部を改正する条例の制定について 原案承認 議案第 16 号 五所川原市通学区域審議会委員の決定について 原案承認 議案第 17 号 五所川原市教育支援委員会委員の決定について
平成21年度地域医療再生臨時特例交付金交付要綱
厚生労働省発老 0223 第 2 号 平成 28 年 2 月 23 日 各都道府県知事 殿 厚生労働事務次官 ( 公印省略 ) 平成 27 年度地域介護対策支援臨時特例交付金の交付について 標記の交付金の交付については 別紙 平成 27 年度地域介護対策支援臨時 特例交付金交付要綱 により行うこととされ 平成 28 年 1 月 20 日から適用 することとされたので通知する 別紙 平成 27 年度地域介護対策支援臨時特例交付金交付要綱
