~ 今日の内容 ~ Ⅰ. 新たに指定された主な毒物劇物について Ⅱ. 最近だされた通知及び政令 省令の改正について Ⅲ. タンク震災対策調査の結果について 2
|
|
|
- とき ごみぶち
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 最近の毒劇物に係る話題について 平成 24 年 3 月 16 日 ( 金 ) 東京都健康安全研究センター広域監視部薬事監視指導課 1
2 ~ 今日の内容 ~ Ⅰ. 新たに指定された主な毒物劇物について Ⅱ. 最近だされた通知及び政令 省令の改正について Ⅲ. タンク震災対策調査の結果について 2
3 化学物質と毒物劇物 化学物質 毒物 劇物 ( 毒物及び劇物取締法 ) 農薬 ( 農薬取締法 ) 危険物 ( 消防法 ) 3
4 毒物及び劇物取締法 毒物及び劇物について 保健衛生上の見地 から必要な取締を行うことを目的とした法律 保健衛生上の見地 とは 毒物劇物の盗難 紛失の防止 毒物劇物の漏洩の防止 人体への健康被害の防止 4
5 毒物 劇物の定義 毒物及び劇物取締法並びに毒物及び劇物指定令で指定された物質 医薬品 医薬部外品を除く ( 医薬品は 毒薬 劇薬 となり 薬事法で規制 ) 法で指定されている毒物 劇物は 工業用等の目的で市場に流通している物質 市場に流通しない自然毒等は規制の対象外 5
6 毒物劇物の判定基準の概略 動物における知見 ヒトにおける知見 又はその他の知見に基づき 当該物質の物性 化学製品としての特質等をも勘案して判定 ~ ヒトにおける知見 ~ 人の事故事例等を基礎として毒物を検討 アジ化ナトリウム 平成 10 年にアジ化ナトリウムの毒性を悪用した事件が発生 これを受け 平成 11 年 1 月に毒物に指定 6
7 毒物劇物の判定基準の概略 ~ 動物における知見 ~ 急性毒性 毒物経口 LD 経皮 LD 吸入 ( ガス ) LC 劇物経口 LD 経皮 LD 吸入 ( ガス ) LC LD 50 LD 50 LC 50 LD 50 LD 50 LC mg/kg 以下 mg/kg 以下 ppm/4hr 以下 50 50mg/kg を越え 300mg/kg 以下 mg/kg を越え 1,000mg 000mg/kg 以下 ppm/4hr を越え 2,500ppm 500ppm/4h 以下 皮膚 粘膜に対する刺激性劇物硫酸 水酸化ナトリウム フェノール等と同等以上 7
8 LD50 とは ある物質を動物に与えた場合に その半数が死亡する量 ( 半数致死量 ) ( 例 ) LD50 50mg/kg 体重 1kg あたり 50mg を摂取したとき その半数が死亡するという意味 LC50( 半数致死濃度 ): 動物をある物質の入った気体中または液体中に入れたとき 一定時間内にその半数が死亡する濃度 8
9 Ⅰ. 新たに指定された主な毒物劇物 平成 20 年 7 月 1 日施行 毒物指定 : 塩化ベンゼンスルホニル ( 含有製剤 ) 1 3- ジクロロプロパンー 2 オール ( 含有製剤 ) 2- メルカプトエタノール ( 含有製剤 ) 平成 20 年 10 月 1 日施行 劇物指定 : 亜硝酸イソブチル ( 含有製剤 ) 亜硝酸イソペンチル ( 含有製剤 ) 2-( ジメチルアミノ ) エチル = メタクリレート ( 含有 製剤 ) 1- ブロモー 3- クロロプロパン ( 含有製剤 ) 9
10 平成 21 年 4 月 20 日施行 毒物指定 : 亜硝酸イソプロピル ( 含有製剤 ) 亜硝酸ブチル ( 含有製剤 ) メトミル (45% 以下含有製剤を除く ) 劇物指定 : メタアルデヒド (10% 以下含有製剤を除く ) メトミル (45% 以下含有製剤 ) 10
11 平成 22 年 12 月 31 日施行 劇物指定 :3- アミノメチル -3,5,5 - トリメチルシクロヘキシルアミン ( 別名イソホロンジアミン )( 含有製剤 ) オキシ三塩化バナジウム ( 含有製剤 ) 1,3 - ジクロロプロペン ( 含有製剤 ) 劇物指定除外 : アセトニトリル 40% 以下を含有する製剤 N - [(RS) - シアノ ( チオフエン イル ) メチル ] エチル - 2 -( エチルアミノ ) - 1,3 - チアゾール カルボキサミド ( 別名エタボキサム ) ( 含有製剤 ) 11
12 平成 23 年 10 月 25 日施行 毒物指定 :3- クロロ -1,2- プロパンジオール ( 含有製剤 ) 1- (4- フルオロフェニル ) プロパンー 2 ーアミン ( 含有製剤 ) 劇物指定 : 5- メトキシ - N,N- ジメチルトリプタン ( 含有製剤 ) 劇物指定除外 : 3- アミノメチル -3,5,5 - トリメチルシクロヘキシルアミン ( 別名イソホロンジアミン ) 6% 以下を含有する製剤 12
13 業種分類 毒物劇物製造業者 毒物劇物輸入業者 毒物劇物販売業者 登録 特定毒物研究者 許可 特定毒物使用者 指定 業務上取扱者 要届出 届出不要 ( 学校 工場等 ) その他 ( 毒物劇物を取扱うすべての人 ) 13
14 特定毒物とは 1 オクタメチルピロホスホルアミド及びこれを含有する製剤 ( シュラーダン ) 2 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 3 シ エチルハ ラニトロフェニルチオホスフェイト及びこれを含有する製剤 ( パラチオン ) 4 シ メチルエチルメルカフ トエチルチオホスフェイト及びこれを含有する製剤 ( メチルジメトン ) 5 ジメチル -( ジエチルアミド -1- クロルクロトニル )- ホスフェイト及びこれを含有する製剤 ( ホスファミドン ) 6 シ メチルハ ラニトロフェニルチオホスフェイト及びこれを含有する製剤 ( メチルパラチオン ) 7 テトラエチルピロホスフェイト及びこれを含有する製剤 (TEPP) 8 モノフルオール酢酸 モノフルオール酢酸塩類及びこれを含有する製剤 9 モノフルオール酢酸アミド及びこれを含有する製剤 10 燐化アルミニウムとその分解促進剤とを含有する製剤 14
15 特定毒物研究者とは 学術研究のために特定毒物を製造し 若しくは使用することができる者として都道府県知事の許可を受けた者 食品中の残留農薬の分析や環境分析など 分析研究用の標準品として特定毒物を使用する場合 特定毒物研究者の許可が必要 研究者個人ごとに与えられる許可 15
16 東京都新宿区西新宿 都庁株式会社 東京都新宿区西新宿 都庁ビル 40 階 都庁株式会社 16
17 特定毒物使用者とは 法令で 品目ごとにその使用者 用途 使用方法等について規定例 ) 燐化アルミニウムとその分解促進剤とを含有する製剤の使用者 燻蒸により倉庫内若しくはコンテナ内のねずみ 昆虫等を駆除することを業とする者又は営業のために倉庫を有する者であって 都道府県知事の指定を受けたもの 17
18 東京都新宿区西新宿 都庁株式会社 18
19 Ⅱ. 最近だされた通知及び政令 省令の改正について シアン化金カリウムの適正な管理等の徹底についての通知 平成 23 年 1 月 警察庁より警察庁より シアン化金カリウムを 取り扱う事業者への指導について の依頼通知 上記を受け 平成 23 年 1 月 厚生労働省等から都道府県等の自治体及び業界団体に シアン化金カリウムの適正な管理等の徹底について の通知 19
20 警察庁通知 厚生労働省通知 シアン化金カリウムは 犯罪に共用されるおそれがあることを十分認識し 盗難 紛失等を防止するための自主管理体制を強化すること 貯蔵 保管設備の点検整備等の保管管理を徹底すること シアン化金カリウムの保管状況の点検 出納簿と物品との照合を定期的に実施すること 盗難等の事案が発生したとき又は盗難等に遭った物質が発見されたときは直ちに警察 保健所又は消防機関に連絡すること 20
21 毒物劇物の盗難 紛失等事故 < 事例 1> 栃木県のメッキ事業所から シアン化カリウム500g 一本が内部で紛失か盗難にあった 可能性がある 平成 24 年 2 月 < 事例 2> 千葉県の事業所で その従業員が遺体で発見され 遺留品の中からシアン化カリウム約 20グラム見つかった 警察の依頼を受け事業所が調査したところ シアン化カリウム約 59グラムが紛失していることが判明した 平成 21 年 5 月 21
22 毒物及び劇物取締法施行令の一部を改正する政令について 1 改正の内容 (1) 毒物又は劇物を運搬する容器に関する基準 ( 令第 40 条の 2 第 2 項関係 ) 四アルキル鉛を含有する製剤のうち自動車燃料用アンチノツク剤については 国際海事機関が採択した危険物の運送に関する規程に定める基準に適合している容器であって厚生労働省令で定めるものによる運搬を可能にする また 本項に違反した者に対する罰則を設ける (2) 容器又は被包の使用 ( 令第 40 条の 3 第 2 項関係 ) 令第 40 条の 2 第 2 項において追加した容器を運搬する際の基準について定める 具体的には 容器ごとにその内容が四アルキル鉛を含有する製剤であって 自動車燃料用アンチノツク剤である旨の表示がなされていることその他の厚生労働省令で定める要件を満たすことが必要となる また 本項に違反した者に対する罰則を設ける 22
23 (3) 積載の態様 ( 令第 40 条の 4 第 2 項関係 ) 令第 40 条の 2 第 2 項において追加した容器で運搬する場合の積載の態様は以下の基準に適合しなければならないものとする 1 容器は その開口部が上位になるように置かれていること 2 容器が積み重ねられていないこと 3 容器が落下し 転倒し 又は破損することのないように積載されていること 4 積載装置を備える車両を使用して運搬する場合には 容器が当該積載装置の長さ又は幅を超えないように積載されていること 5 四アルキル鉛を含有する製剤及び四アルキル鉛を含有する製剤の空容器以外の物と混載されていないこと また 本項に違反した者に対する罰則を設ける 2 施行期日平成 23 年 2 月 1 日から施行することとしたこと 23
24 毒物及び劇物取締法施行規則の一部を改正する省令について 1 改正の内容 (1) 毒物又は劇物を運搬する容器に関する基準等 ( 規則第 13 条の 2 関係 ) 令第 40 条の 2 第 2 項に規定する厚生労働省令で定める容器は 四アルキル鉛を含有する製剤 ( 自動車燃料用アンチノツク剤に限る ) の国際海事機関が採択した危険物の運送に関する規程に定めるポータブルタンクに該当するものであって 以下の要件を満たすものとする 1 ポータブルタンクに使用される鋼板の厚さは 6 ミリメートル以上であること 2 常用の温度において 600 キロパスカルの圧力 ( ゲージ圧力をいう ) で行う水圧試験において 漏れ 又は変形しないものであること 3 圧力安全装置 ( バネ式のものに限る 以下同じ ) の前に破裂板を備えていること 4 破裂板と圧力安全装置との間には 圧力計を備えていること 5 破裂板は 圧力安全装置が四アルキル鉛を含有する製剤 ( 自動車燃料用アンチノツク剤に限る ) の放出を開始する圧力より 10 パーセント高い圧力で破裂するものであること 6 ポータブルタンクの底に開口部がないこと 24
25 (2) 令第 40 条の 3 第 2 項に厚生労働省令で定める要件は 以下に規定するものとする ( 規則第 13 条の 3 関係 ) 1 ポータブルタンク内に温度 50 度において5パーセント以上の空間が残されていること 2 ポータブルタンクごとにその内容が四アルキル鉛を含有する自動車燃料用アンチノック剤である旨の表示がなされていること 3 自蔵式呼吸具を備えていること 2 施行期日 公布の日 ( 平成 23 年 2 月 1 日 ) から施行することとしたこと 25
26 ポータブルタンク ( タンクコンテナ ) 26
27 doku/dokuindex.html 27
28 Ⅲ. タンク震災対策調査の結果について 28
29 通気管液面計 物硫酸 98% 取出口 大型タンクの概要 基礎医基礎 医薬用外劇物配管 タンク貯蔵所の基準 ( 昭和 52 年 10 月 20 日薬発第 1175 号等 ) 日常点検原則として 1 日に 1 回以上 定期検査原則として 1 年に 1 回以上 ( 記録を 3 年間保存 ) その他地震発生時 注入口 流出時安全施設 ( 防液堤 ) 29
30 注入口基礎医基礎防液堤 30
31 常時点検損傷が見つかった場合に行う精密検査等があります 平毒物劇物タンクの点検 実施頻度 日常点検原則として 1 日に 1 回以上 定期検査原則として 1 年に 1 回以上 臨時点検地震発生時など 点検項目等 外観からタンクの異常や漏洩の有無を把握 外観だけでは確認できない項目も含め 詳細に検査 異常の有無を定期検査に準じて点検 この他に 一定の大きさ以上の大規模なタンクや タンクの 31
32 地震によるタンクの損傷状況 ( 他県 ) 毒物劇物苛性ソーダ硫酸苛性ソーダ硫酸塩酸苛性ソーダ塩酸硫酸 状況および対応 配管等の破損により一部流出したが 防液堤内に収まる 工場外への漏洩はなし 漏洩した劇物は吸着マット及び中和の措置により処理 タンク底部及びフランジ口内部のひび割れにより にじんで白く変色する程度漏洩 入出荷ライン配管及びレベルゲージが破損 配管にたまっていた 10L 程度が防液堤内に漏洩 配管損傷により 30~50L 漏洩した 排水溝をせき止めて散水し 中和処理した 施設内漏洩で留まった タンク底部損傷により漏洩あり 量は不明 別のタンクに移し替え済み 32
33 医配管医薬用外劇物地震による損傷部位 配管 液面計 ( レベルゲージ ) 配管 % 物フランジ タンク底部 33
34 地震によるタンクの損傷状況 ( 他県 ) 毒物劇物苛性ソーダ硫酸苛性ソーダ硫酸塩酸苛性ソーダ塩酸硫酸 状況および対応 配管等の破損により一部流出したが 防液堤内に収まる 工場外への漏洩はなし 漏洩した劇物は吸着マット及び中和の措置により処理 タンク底部及びフランジ口内部のひび割れにより にじんで白く変色する程度漏洩 入出荷ライン配管及びレベルゲージが破損 配管にたまっていた 10L 程度が防液堤内に漏洩 配管損傷により 30~50L 漏洩した 排水溝をせき止めて散水し 中和処理した 施設内漏洩で留まった タンク底部損傷により漏洩あり 量は不明 別のタンクに移し替え済み 34
35 医薬用外劇物35 地震によるタンクの損傷状況 ( 他県 ) 事例 1 苛性ソーダ 硫酸配管等の破損により一部流出するも防液堤内防液堤内に収まるに収まる 漏洩した劇物は吸着マット吸着マット及び中和の措置により処理 吸着マット中和剤防液堤 物硫酸 98%
36 地震によるタンクの損傷状況 ( 他県 ) 毒物劇物苛性ソーダ硫酸苛性ソーダ硫酸塩酸苛性ソーダ塩酸硫酸 状況および対応 配管等の破損により一部流出したが 防液堤内に収まる 工場外への漏洩はなし 漏洩した劇物は吸着マット及び中和の措置により処理 タンク底部及びフランジ口内部のひび割れにより にじんで白く変色する程度漏洩 入出荷ライン配管及びレベルゲージが破損 配管にたまっていた 10L 程度が防液堤内に漏洩 配管損傷により 30~50L 漏洩した 排水溝をせき止めて散水し 中和処理した 施設内漏洩で留まった タンク底部損傷により漏洩あり 量は不明 別のタンクに移し替え済み 36
37 医薬用外劇物37 地震によるタンクの損傷状況 ( 他県 ) 事例 2 塩酸 苛性ソーダ 配管損傷により 30~50L 漏洩 排水溝をせき止めて散水散水し 中和処理した 施設内漏洩で留まった 散水中和剤 物塩酸 35%
38 医薬用外劇物タンクの震災対策 流出時安全施設の整備 物硫酸 98% 土嚢 除害剤等の配備 地震時点検の実施 平常時点検の適切な実施 異常の早期発見および対応医防液堤排水ピット 土嚢 除害剤 38
39 調査概要 目的 毒物劇物を貯蔵する大規模タンク保有業者について 3 月 11 日に起こった地震後の実態及び震災対策状況を調査し 震災に備えた体制作りに活用する 期間 平成 23 年 5 月 1 日から7 月 15 日まで 対象 都内で大規模タンク ( 容量 1000L 以上 ) を保有する毒物劇物製造業者 35 件 業務上取扱者 ( 工場など毒物劇物を使用する施設 )37 件 合計 72 件 ( 特別区 30 件 多摩地区 42 件 ) 39
40 調査内容 1.3 月 11 日の地震によるタンクの損傷状況 2. 貯蔵している毒物劇物 3. 施設周辺状況 4. タンク点検の実施状況 5. 点検のマニュアル化状況 6. その他の防災対策 40
41 貯蔵している毒物劇物 製造業者 業務上取扱者 合計 水酸化ナトリウム 硫酸 塩酸 硝酸 トルエン キシレン 酢酸エチル等 メタノール アンモニア その他
42 施設周辺状況 ( 地域分類 ) 商業地 2.8% その他 2.7% 工業地 40.3% 住宅地 36.1% 住宅地に隣接する施設が全体の約 54.2% と過半数を占めた 住 工 商混合 1.4% 住 商混合 1.4% 住 工混合 15.3% 42
43 タンク点検の実施状況 < 地震時点検 > 実施率 98.6% 地震時点検はほとんどの施設で行われていたが それに比較して 平常時の検査の実施率はやや低い < 日常点検 > (1 日に 1 回以上 ) < 定期検査 > (1 年に 1 回以上 記録を 3 年間保管 ) 実施率 95.8% 実施率 83.3% 43
44 ~ 日常点検と定期検査比較 1 点検内容 ~ < 日常点検と定期検査の実施状況 > 日常点検と定期検査の両方を実施 58 日常点検のみ実施 11 この 58 施設に 定期検査のみ実施 2 ついて比較 点検していない 1 < 定期検査の検査内容 > 日常点検と同じ項目を検査 24.1% (14 施設 ) 日常点検よりも詳細な項目を検査 75.9% (44 施設 ) 44
45 ~ 日常点検と定期検査比較 2 主な点検項目 ~ 施設数 ( 件 ) 日常点検 40 定期検査 日常点検では十分に点検できない項目を定期検査に設定 45
46 点検のマニュアル化状況 マニュアル化率 地震時点検 38.9% 日常点検 44.4% 定期検査 37.5% 全体的に点検のマニュアル化は進んでいない < マニュアル化状況 ( 点検全体 )> 地震時 日常 定期マニュアル化すべてマニュアル化なし 23.6% 44.4% いずれかについてマニュアル化 32.0% 46
47 その他の防災対策 漏洩防止対策は ほとんどの施設で備えあり 土嚢や除害剤 吸着マットなどを備えている施設もある一方 対策不十分な施設も アルカリ 酸 < 不十分な例 > タンク容量に対し 防液堤容量が不足 漏洩時に防液堤に収まりきらない 酸とアルカリの貯蔵タンクの防液堤が共通 漏洩時に 混触による有毒ガス発生などの危険 47
48 < タンクを取り巻く状況 > 人体への影響が大きい劇物を多く貯蔵 大半の施設が住宅地に隣接 < タンクの震災対策状況 > ソフト面 平常時点検 ( 日常点検 定期検査 ) の実施 点検のマニュアル化 ハード面 まとめ 震災対策を講じているタンク保有施設がある一方で 対策が不十分な施設も見受けられた ~ 不十分な点 ~ 流出時安全施設 ( 防液堤 排水ピットなど ) 土嚢 除害剤 吸収マット等の具備 管理に厳重な注意が必要 継続的な指導を実施 48
49 今後の取り組み 都内のタンク施設に対し 継続的に震災対策の より一層の充実を指導し 毒物劇物タンクの安全 対策に努めてまいります ご理解 ご協力をよろしくお願いいたします 49
50 地震時に想定される危険 ( 劇物関連 ) 保管庫の転倒等により薬品容器が破損し 毒物劇物など有害な薬品類が漏洩 流出 塩酸 アンモニア等揮発性物質の場合には ガスになって拡散 漏洩した薬品同士が混ざり合うこと ( 混触 ) により発生する二次災害 有毒ガスの発生 発火等 50
51 一般的な震災対策 保管庫 薬品の転倒防止 貯蔵庫 : 壁または床への固定など 薬品 : 容器の転倒 破損防止 流出防止用トレイ 流出 漏洩時の混触防止 物質の特性を考慮し 反応しやすいもの同士を分けて保管 例 ) 酸とアルカリなど 51
52 お役立ちホームページ 申請様式ダウンロード ( 東京都ホームページ ) ninka/dokubutu/index.html 毒物及び劇物取締法 ( 毒物劇物データベース ) CAS No. 又は化学名での検索 ( 国立医薬品食品衛生研究所ホームぺージ ) 構造式の確認 ( 日化辞 web) 52
53 ご清聴ありがとうございました 53
4. 現行の輸送容器の基準 (JISZ1601 に定めるドラム缶 ) とポータブルタンクの規 格 輸送規定の比較 容器容量 ドラム缶 (JISZ1601) 212~230L ( 概ね φ60cm 高さ 90cm) ポータブルタンク (T14) 規定なし 側壁厚さ 1.0~1.6mm 6mm 以上 最
資料 3 運搬容器の比較及び適用規定の検討について 1. 四アルキル鉛を含有する製剤に対する国連容器四アルキル鉛を含有する製剤のうち 自動車燃料用 ( 航空燃料用途を含む ) アンチノック剤の輸送については 使用可能な国連容器としてポータブルタンク (T14) が規定されている 2. ポータブルタンクについてポータブルタンクとは 危険物の輸送を目的とした複合輸送用タンクのことであり これには 胴体に装備された危険物輸送に必要な付属装置及び構造設備を含むものとされている
<945F96F B3816A2E786264>
Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
< F2D819B955C8EA692CA926D DC58F4994AD8F6F>
薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
<4D F736F F D2091E6328FCD208DD08A5182CC94AD90B681458A6791E A834982CC93578A4A2E646F63>
第 2 章災害の発生 拡大シナリオの想定 本章では 災害の様相が施設種類ごとに共通と考えられる 単独災害 について 対象施設において考えられる災害の発生 拡大シナリオをイベントツリー (ET) として表し 起こり得る災害事象を抽出する なお 確率的評価によらない長周期地震動による被害や津波による被害 施設の立地環境に依存する大規模災害については 別途評価を行う 災害事象 (Disaster Event:DE)
高圧ガス(第576号),P48-53
260 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 8 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関する連載を開始しています 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業
Microsoft Word - 【発送版】製造所の登録通知
薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
平成 29 年度 一般廃棄物最終処分場の維持管理記録 施設の名称 : 弘前市埋立処分場第 2 次 ( 第 1 区画 第 2 区画 ) 施設の位置 : 弘前市大字十腰内字猿沢 埋立廃棄物の種類及び数量 ( 単位 :kg) 区分 種類 平成 29 年平成 30 年 4 月 5 月 6 月
平成 29 年度 一般廃棄物最終処分場の維持管理記録 施設の名称 : 弘前市埋立処分場第 2 次 ( 第 1 区画 第 2 区画 ) 施設の位置 : 弘前市大字十腰内字猿沢 2397 1. 埋立廃棄物の種類及び数量 ( 単位 :kg) 区分 種類 平成 29 年平成 30 年 計 第 1 区画浸出水処理残渣 4,800 6,000 4,400 4,200 2,000 4,200 4,500 3,500
通行制限品目 積載することができる車両は 普通自動車及び四輪以上の小型自動車に限られます 1. 火薬類及びがん具煙火 表示 要件 項目 品名 積載数量 その他 黒色火薬 火薬類取締法その他 火薬 無煙火薬関係法令に定める事 10キログラム以下その他火薬類取締法に規定する火項を遵守すること 爆薬 薬カ
通行制限品目 積載することができる車両は 普通自動車及び四輪以上の小型自動車に限られます 1. 火薬類及びがん具煙火 表示 要件 項目 品名 積載数量 その他 黒色火薬 火薬類取締法その他 火薬 無煙火薬関係法令に定める事 10キログラム以下その他火薬類取締法に規定する火項を遵守すること 爆薬 薬カーリットダイナマイト硝安爆薬テリトルトリニトロトルエントリメチレントリニトロアミンピクリン酸その他火薬類取締法に規定する爆薬工業雷管電気雷管信号雷管導火管付き雷管
GPS 安全性要約書 苛性ソーダ(48%)
作成 :2014 年 2 月 14 日 GPS 安全性要約書苛性ソーダ (48%) この GPS 安全性要約書は 化学産業界の自主的化学物質管理の取組み (GPS : Global Product Strategy) に基づいて 弊社が製造する化学製品の安全な取り扱いに関する概要を提供することを目的としています ヒト健康や環境への影響あるいはリスク評価の詳細 法規制情報や分類 ラベル情報等の専門的な情報を提供するものではありません
PowerPoint プレゼンテーション
労働安全衛生法の一部を改正する法律 平成 26 年法律第 82 号 の概要 化学物質による健康被害が問題となった胆管がん事案など最近の労働災害の状況を踏まえ 労働災害を未然防止するための仕組みを充実 特別規則で規制されていない化学物質が原因で胆管がんの労災事案が発生 化学物質のリスクを事前に察知して対応する必要性 精神障害の労災認定件数の増加 労働者の健康状態を把握し メンタル不調に陥る前に対処する必要性
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
はじめて医療機器を製造販売または製造される方へ
を製造 ( 輸入 ) 販売するには 国内で必要な許可等について を製造販売 製造 ( 輸入 ) するためには 医薬品 等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 以下 薬機法という ) の許可等 ( 製造販売業許可 製造業登録 ) が必要になります 製品を市場に出荷するために必要な許可 販売する製品に対して最終責製造販売業任を持ち 自社の名前で市場へ出荷する この許可では製造することはできません
食品衛生の窓
別表 3( 第 5 条関係 ) 1 調理部門仕出し弁当調製施設 旅館 ホテル 給食施設 飲食提供施設 ( 第 1から第 6まで省略 ) 2 製造部門そうざい製造施設 漬物製造施設 めん類製造施設 菓子製造施設 食品製造 加工施設 第 1 施設設備に関する基準施設または設備は 次に掲げる基準を満たすものであること ただし 6から11 までに定める基準にあっては 衛生上同等の措置を講じている場合には 当該基準によらないことができる
JCROA自主ガイドライン第4版案 GCP監査WG改訂案及び意見
受託業務の適正な実施に関する日本 CRO 協会の自主ガイドライン ( 第 4 版 ) 目 次 1. 本ガイドライン制定の背景 2. 目的 3. 関連法規の遵守 4. 受託業務の範囲 5. 受託の検討 6. 受託業務の品質管理及び品質保証 7. 健康被害補償と損害賠償 8. 教育 9. モニタリング 10. 情報セキュリティ 11. 本会員の重大事態への対応 1/5 1. 本ガイドライン制定の背景日本
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
準処理期間 経由機関での協議機関での処分機関での処理期間処理期間処理期間内訳設置許可 14 日 - - 変更許可 10 日設定年月日平成 26 年 4 月 1 日最終変更日年月日 備考
様式第 3 号 申請に対する処分の審査基準 標準処理期間 ( 個票 ) 手続法適用処分整理番号 A212003 処分名危険物製造所等の設置 変更の許可 根拠法令及び条項 消防法 ( 昭和 23 年法律第 186 第 11 条第 1 項 所管部課 名 消防本部予防課 基準法令等及び条項 消防法第 10 条第 4 項及び第 11 条第 2 項 第 10 条 4 製造所 貯蔵所及び取扱所の位置 構造及び設備の技術
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ
1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があること 床及び排水溝の清掃状況について 記録すること 1 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝などの施設設備ごとに具体的な清掃方法及び頻度を定めます
法人及び地方独立行政法人法 ( 平成 15 年法律第 118 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する地方独立行政法人ホ医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の 2 第 2 項に規定する医療提供施設又は獣医療法 ( 平成 4 年法律第 46 号 ) 第 2 条第 2 項に規定する
石川県薬物の濫用の防止に関する条例施行規則 ( 平成 26 年石川県規則第 30 号 :H26.10.6 公布 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 石川県薬物の濫用の防止に関する条例 ( 平成 26 年石川県条例第 38 号 以下 条例 という ) の施行に関し必要な事項を定めるものとする ( 知事監視製品の販売等の届出等 ) 第 2 条条例第 12 条第 1 項の規定による届出は 別記様式第
平成14年8月 日
平成 30 年 11 月 15 日福祉保健局 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 に基づく行政処分 ( 回収命令 ) について 都は本日 以下の事業者に対し 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保 等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 第 70 条第 1 項の 規定に基づく 回収命令 を行ったので お知らせします 1 対象事業者氏名ピュアハートキングス株式会社
地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱
熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
<4D F736F F D2093C58C8088C38B4C A F94708AFC96405F2E646F63>
廃棄法暗記プリント 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 希釈法 : 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水を加えて希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後 多量の水で希釈して処理する 中和法 : 水で希薄な水溶液とし 酸 ( 希塩酸 希硫酸など ) で中和させた後
GVPの基礎
京都府健康福祉部薬務課 平成 29 年 3 月 8 日 医薬品 医薬部外品 化粧品 医療機器及び再生医療等製品の製造販売後安全管理の基準に関する省令 (GVP 省令 ) GVP 省令 第一章 ( 総則 ) 第二章 ( 第一種製販の製造販売後安全管理の基準 ) 第三章 ( 第二種製販の製造販売後安全管理の基準 ) 第四章 ( 第三種製販の製造販売後安全管理の基準 ) 第五章 ( 雑則 ) 第一種 ~
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
高圧ガス(第580号),P50-56
700 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 12 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位を占めていました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったことから, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関するテーマで連載を開始しており, 平成 28 年度経済産業省委託において作成した高圧ガス保安法及び高圧ガス保安施行令の逐条解説を執筆した委員を中心に,
仮貯蔵 仮取扱い実施計画書 ( ドラム缶等による燃料の貯蔵及び取扱い ) 保有空地の周囲にロープを張り ( バリケードを立て ) 空地を確保する 第 5 種消火設備を 3 本設置する 保有空地 確保する 高温になることを避けるため 通気性を確保した日除けを設置 工場東側空地約 360 m2 通風 換
仮貯蔵 仮取扱い実施計画概要 作成例 1 ドラム缶等による燃料の貯蔵及び取扱い 別添 2-1 1 目的震災等により被災地において ガソリン等の燃料が不足した場合に災害復興支援車両等への燃料補給を行うことを目的とし 危険物施設以外の場所での一時的な貯蔵やドラム缶から手動ポンプ等を用いて金属携行缶への詰め替えを行い 仮設の燃料供給拠点として利用するために必要な事項を予め計画するものである 2 仮貯蔵 仮取扱いをする場所千歳市
Taro-07_学校体育・健康教育(学
Q7: 学校保健安全法 ( 平成 2 1 年 4 月 1 日施行 ) についてその概要を教えて ほしい A: 今回の学校保健法の一部改正は 学校保健と学校安全の一層の充実を図るために行われ 学校保健法 から 学校保健安全法 に改称された 学校保健に関する内容では 学校環境衛生基準の法制化や保健室と養護教諭の役割が明確にされ 学校安全に関する内容では 災害や不審者の侵入事件等への対処要領の策定及び適確な対応の確保
第3類危険物の物質別詳細 練習問題
第 3 類危険物の物質別詳細練習問題 問題 1 第 3 類危険物の一般的な消火方法として 誤っているものは次のうちいくつあるか A. 噴霧注水は冷却効果と窒息効果があるので 有効である B. 乾燥砂は有効である C. 分子内に酸素を含むので 窒息消火法は効果がない D. 危険物自体は不燃性なので 周囲の可燃物を除去すればよい E. 自然発火性危険物の消火には 炭酸水素塩類を用いた消火剤は効果がある
PPTVIEW
日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
<4D F736F F D E63188C4816A8D4C93878CA78BC696B18AC7979D91CC90A78A6D94468C9F8DB88EC08E7B97768D6A816989FC90B38CE3816A2E646F63>
広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
