【参考資料】中小河川に関する河道計画の技術基準について
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- そよ ちとく
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1 参考資料 中小河川に関する 河道計画の技術基準について (H20.3 に通知された主な部分 )
2 H20.3 通知のポイント 中小河川に関する河道計画の技術基準について ( 平成 20 年 3 月 31 日付国土交通省河川局河川環境課長 治水課長 防災課長通知 ) 中小河川の河道計画作成に当たっての基本的な考え方及び留意事項をとりまとめ 流域面積が概ね対象河川 200km 2 未満 河川の重要度が C 級以下 * の河川 計画高水位の設定 掘込河川の計画高水位は 地盤高程度に設定 法線及び川幅 みお筋の自然環境が良好な場合は法線は極力変更しない 流下能力の増大には原則として川幅拡幅で対応 河岸の自然環境が良好な場合は原則として片岸拡幅 横断形河床幅 川らしい良好な自然環境を形成するため 河床幅を十分確保 縦断形 粗度係数 管理用通路維持管理 河岸ののり勾配 自然の復元力を活用するため のり勾配は5 分勾配が有効 河床幅が横断形高さの3 倍以上確保できる場合には緩勾配を採用 河床掘削 平均的な掘削深として 60cm を上限とすることを原則として 超える場合は十分な技術的知見を有する者が検討する必要が特に大きい 掘削する場合は みお筋等の地形を平行移動 河床の安定性と上下流間の生物移動の連続性の確保を十分に考慮 河床掘削する場合には 現況縦断形を平行移動 現況が良好な状況の河川では 現況と同程度の粗度係数を設定 管理用通路の幅 必要性を検討 地域住民 市民団体等との連携 協働による順応的管理 17
3 対象とする中主に都道府県あるいは市町村の管理する河川小河川適用 河川整備計画を検討する際の河道計画 甚大な災害の発生に伴い緊急的に実施される事業で流下能力を向上させるために立案する河道計画 既存の河道計画の見直し等 1. 適用範囲対2 流域面積が概ね 200km2 未満河川の重要度がC 級以下の河川 河川改修前の川幅が比較的狭い単断面の河川 ただし 複断面の河道でも低水路の計画には参考とする * 河川の重要度地域の社会的経済的重要性や想定される被害の質量などから河川を重要度別にA~Eの5 段階で表したもの 一般に 河川の重要度は 1 級河川の主要区間については A 級 ~ B 級 1 級河川のその他の区間および 2 級河川においては 都市河川は C 級 一般河川は重要度に応じて D 級あるいは E 級が採用されている例が多い 区分に応じた対象降雨の規模の標準を示すと右図のようになる 表. 河川の重要度と計画の規模 河川の重要度 A 級 計画の規模 1/200 以上 B 級 1/100 ~ 1/200 C 級 1/50 ~ 1/100 D 級 1/10 ~ 1/50 E 級 1/10 以下 ( 参考 : 国土交通省河川砂防技術基準 ) 5
4 2. 計画高水位の設定 堀込み河道では 破堤氾濫を生じることがないため 地盤高より計画高水位を低くすると 計画規模を上回る洪水が発生した場合に 下流の有堤区間の危険度を増大させる可能性がある 堀込河川の計画高水位を設定する際には 下流河川への負荷を与えないように 計画高水位は地盤高程度とする ( いわゆる余裕の高さは極力小さくする ) 堀込部分 A A 上流断面 河川砂防技術基準 ( 計画高水位設定の基本 ) 計画の規模の小さい河川で 下流河道の条件を考慮しても十分に水面勾配がとれる場合には 計画高水位を地盤高程度に設定するものとする 計画を上回る流量が流れる A A 計画高水位 余裕高 有堤部分 B 破堤 越水 B 下流断面 計画を上回る流量で破堤する恐れが生じる 計画高水位 6
5 2. 計画高水位の設定 既に計画高水位が地盤高よりも低く設定されている堀込河川でも 新たにも河川改修に着手する場合には計画高水位の見直しを検討することが望ましい 計画高水位を上げると橋梁の桁下高や接続水路の計画等にも影響するが 流木の発生源がない河川や洪水時の流速の小さな河川等では 橋梁の状況や周辺の土地利用等に留意したうえで 河川管理施設等構造令第 73 条第 4 項の大臣特認制度の活用を検討する 河川管理施設等構造令 第 73 条この政令の規定は 次に掲げる河川管理施設又は許可工作物については 適用しない四特殊な構造の河川管理施設等で 建設大臣がその構造が第 2 章から第 9 章までの規定によるものと同等以上の効力があると認めるもの 橋梁 桁下高の見直し ( 大臣特認制度の活用 ) 橋梁 桁下高を見直すことにより 橋梁架替時の周辺の土地利用への影響を最小限に留める 計画高水位の見直し 拡幅 計画高水位 計画高水位 地形改変 地形改変 計画高水位の見直し余裕を極力小さく 7
6 2. 計画高水位の設定 計画高水位を地盤高程度とした場合に 小堤防 ( いわゆる余裕高堤 ) を計画することがあるが 河川の状況を十分に勘案し むやみに小堤防を設ける計画とはしない 小堤防を設ける場合には 構造令第 20 条 1 のただし書きを踏まえて必要最小限の高さとする なお 上流の河川改修が先行している場合には 上流との安全のバランスに留意する 桁下高さ確保の雨 橋梁を上げる必要が生じる 河川管理施設等構造令 A 計画高水位 A 第 20 条堤防の高さは 計画高水流量に応じ 計画高水位に次の表の下欄 ( 略 ) に掲げる値を加えた値以上とするものとする ただし 堤防に隣接する堤内の土地の地盤高が計画高水位より高く かつ 地形の状況等により治水上の支障がないと認められる区間にあってはこの限りではない 小堤防 ( 余裕高堤防 ) は計画しない or 必要最小限の高さとする 8
7 現3. 法線及び川幅 平常時のみお筋の現況が良好な自然環境を形成している場合には 河道の法線は その位置を極力変更しない 川底が良好な状況にない河道にあっては 河床に十分な幅を確保する実河床に十分な幅を確保する 多自然川づくり基本指針 可能な限り自然の特性やメカニズムを活用する 蛇行を残し 川幅を広く確保することで水深や流速に変化が見られる多様な河道形状が形成されている 河川が有している自然の復元力を活用する 9
8 3. 法線及び川幅 流下能力を増大させるために必要な河積の拡大は 原則として川幅の拡幅により行い 河川が有している自然の復元力の活用する 河道計画の検討に際しては 拡幅による川幅の確保を先行して検討することを原則とし その上で 社会的な制約等を踏まえて川幅を設定する河道管理改上の過度な河床掘削により洪水時の意義流速や掃流力を増大させない 河床掘削を抑制することにより 河床や構造物の安定 それらに必要とされる対策の削減につながり 維持管理が容易になる 改修前後の川幅比 : B 1 / B 0 改修前後の流下能力比 :Q 1 /Q 0 改修後の流下能力を改修前の2 倍 3 倍とする場合には 川幅も2 倍 3 倍以上として一次設定を行う 10
9 3. 法線及び川幅 河畔林など 河岸の自然環境が良好な場合には それを保全するため 片岸拡幅を原則とする 良好な河岸を有する現況河道 A A A A 両岸拡幅で河畔林が消失 片岸拡幅で片岸の河畔林と河岸を保全 平面形 河畔林消失 河畔林消失 河畔林消失 河畔林保全 両岸拡幅 両岸拡幅 横断形 片岸拡幅 河岸保全 地形改変地形改変地形改変 11
10 4. 横 断 形 (1)河床幅 現在の良好な自然環境を形成している河床を改変しない 川らしさをつくる土砂の移動や河床変動が生じる場を確保する 河床に作用する流速を増大させないことにより 河床形態の変化や 河床低下等が生じることで必要となる新たな対策を不要とする 横断形の検討に際しては 河床幅を広くすることを優先する 用地買収が不要 のり面を緩勾配にしたため河床幅 の狭い横断形となってしまった課 題の残る川づくり 河床掘削が不要 12
11 4. 横断形 (1) 河床幅 河床幅を広げる場合の問題点 河床幅を広げること等により 河床に作用する出水時の流速が下がりすぎると 土砂の移動や河床変動が止まり 川らしい自然環境を維持形成する作用が消失する 河床が過度に安定化すると 植生の繁茂や河道の樹林化の進行により 河川環境の悪化と治水上の支障が生じることがあるとがある 河床材料と拡幅時の掃流力の関係を検討し 必要に応じて低水路を設けることなどにより 河川が有している自然の復元力を活用する ことを可能とする みお筋が固定され 河床に植物が繁茂した事例 水制を配置して掃流力を上げた事例 13
12 4. 横断形 (2) 河岸ののり勾配 川幅 ( 用地幅 ) の制約がある場合等においても河床幅を確保するためには 河岸ののり勾配は一般に 5 分勾配とすることが有効 川らしい景観の観点から 河床幅が横断形高さの 3 倍以上を確保できる場合に 2 割以上ののり勾配を採用することが望ましい 緩勾配とする際には 盛土による河床の埋没や湾曲部における淵の保全など 自然環境上の特性を十分に踏まえて検討する 左は 1:1.5 右は 1:0.5 ののり勾配 川幅は同程度であるが 河床の幅はかなり異なる 14
13 4. 横断形 (3) 河床掘削 用地の制約等から拡幅のみによる川幅の確保が困難な場合には 平均的な掘削深にして60cmを上限とすることを原則として 河床掘削を取り入れた検討を加える 困難な場合 堰の改築 撤去部分上流などに堆積している土砂を除く場合など 部分的に必要とされる河床掘削はこの限りではない 十分な技術的知見を有する者が検討する必要が特に大きい 15
14 4. 横断形 (3) 河床掘削 河床を掘削する場合の留意点 河床を平坦にした台形の横断形状としない 現況の河床形状をスライドダウンさせた形状の計画 掘削により河床材料 ( または地質状況 ) を大きく変化させない 河床を構成すべき礫や巨石等を存置させて河床の状況が現況と大きく変化しないようにする 現況河床を平行移動するように掘削する 河床から突出するような巨石であっても 必要なものは存置させ その前提で流下断面を検討する 現況河床の平均河床 掘削後の河床 平均掘削深は 60cm を上限 16
15 5. 縦断形 拡幅を基本とした河道計画洪水時の流速や掃流力を現況より増大させない現況の良好な河床の状況が維持される以上より 縦断形を維持しにくくする著しい河床変動は生じない 上下流の連続性を十分に考慮することが可能であり 原則として床止め等の横断構造物は採用しない 河川の直線化により床止めが数多く設置された都市河川 17
16 縦断形設定の際の留意点 5. 縦断形 掘削を行う場合には 現況の河床形態等を変更しないよう 平均河床高による縦断形はほぼ平行移動するように検討する 急流河川においては巨礫等の河床材料を残留させるなどの検討を行い 床止めの採用は極力避ける その場合 河床変動に対する護岸の安定等に関して 類似河川の事例などを踏まえて検討する 現況河床を平行移動するように掘削する 河床の掘り下げ方 ( 縦断形 ) 巨礫を利用した床止め 18
17 6. 粗 度 係 数 現況が良好な河川にあっては 粗度係数は現況と同程度となるように が 設定することを基本とし 少なくとも現況より小さくしないことを原則 とする 川幅が狭く護岸がある場合には護岸の粗 度が大きく影響するので注意する 川幅を大きく拡幅する場合には植生の繁茂によ る粗度の増大に留意する 河川や水路の状況と粗度係数の例 河川砂防技術基準 案 調査編 より 植生に覆われた河道とコンクリート護岸が 整備された河道では粗度係数は異なる 19
目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川
資料 -8 木津川 桂川 宇治川圏域河川整備計画検討委員会第 19 回資料 ( 代替案立案等の可能性の検討 ) 平成 29 年 11 月 13 日京都府 目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 代替案立案等の可能性 ( 桂川本川 ) 河道改修 流出量すべてを河道で流下させる 他の案より安価であり現実性が高い
資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 12 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所
資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所 現地説明資料 富士見橋 経年変化 富士見橋は 51.8k 付近に H7~H22 の河川水辺の国勢調査で早瀬が確認しており H5~ で近傍で最深河床高の低下したことで 平水流量時の水深が 0.2~0.4m の浅場 ( 瀬 ) が減少したと推定されるが その後も早瀬が確認されている
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流が発生する恐れがあります 奈良県十津川流域内及び和歌山県日置川流域に形成された河道閉塞について 上流の湛水が越流することによって
水防法改正の概要 (H 公布 H 一部施行 ) 国土交通省 HP 1
浸水想定区域の見直し 資料 -3-4 水防法改正の概要 (H27.5.20 公布 H27.7.19 一部施行 ) 国土交通省 HP http://www.mlit.go.jp/river/suibou/suibouhou.html 1 洪水浸水想定区域図の主なポイント 想定し得る最大規模の外力に基づく想定 地盤高データの更新 氾濫域のメッシュサイズを細分化 浸水深の表示区分の見直し 家屋倒壊等氾濫想定区域を表示
2. 急流河川の現状と課題 2.1 急流河川の特徴 急流河川では 洪水時の流れが速く 転石や土砂を多く含んだ洪水流の強大なエネルギー により 平均年最大流量程度の中小洪水でも 河岸侵食や護岸の被災が生じる また 澪筋 の変化が激しく流路が固定していないため どの地点においても被災を受ける恐れがある
2. 急流河川の現状と課題 2.1 急流河川の特徴 急流河川では 洪水時の流れが速く 転石や土砂を多く含んだ洪水流の強大なエネルギー により 平均年最大流量程度の中小洪水でも 河岸侵食や護岸の被災が生じる また 澪筋 の変化が激しく流路が固定していないため どの地点においても被災を受ける恐れがある 解説 急流河川の堤防被災は まず低水護岸や堤防護岸の基礎が洗掘され その後 高水敷または堤防が横方向に侵食される形態が主である
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
Q3 現在の川幅で 源泉に影響を与えないように河床を掘削し さらに堤防を幅の小さいパラペット ( 胸壁 ) で嵩上げするなどの河道改修を行えないのですか? A3 河床掘削やパラペット ( 胸壁 ) による堤防嵩上げは技術的 制度的に困難です [ 河床掘削について ] 県では 温泉旅館の廃業補償を行っ
Q1 なぜ最上小国川ダムが必要なのですか? A1 流水型ダムが 最も早く 最も安くできる治水対策だからです 最上小国川は山形県の北東部に位置し 宮城県境の山々を源とし 最上町と舟形町を貫流して最上川に合流します この川の流域では これまでたびたび大きな洪水被害が発生しています 特に最上町赤倉地区では 近年だけでも平成 10 年と 18 年に床上 床下浸水を伴う洪水被害が発生しています 平成 24 年や平成
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堤防強化 ( 嵩上げ案 ) 24 堤防嵩上げの概要 ( 堤防を嵩上げする ということについて ) 25 堤防の高さの基準となるのは 計画高水位 であり これに所要の 余裕高 を加算したものが堤防の高さとなる 余裕高は計画高水位に加算すべき高さの慣用的な呼称であって 計画上の余裕を意味するものでないことから 堤防の高さを嵩上げする ということは 計画高水位を上げる ことである 計画高水位を上げる ということは
河川工学 -洪水流(洪水波の伝播)-
河川工学 ( 第 6,7,8 回 ) 河川流の一次元解析 ( 準定流 不定流 ) 河道の平面二次元流と氾濫流の解析 河口の水理 河川流の一次元解析 ( 準定流 不定流 ) 準定流の解析 1 連続した降雨による洪水では, 河道の近い領域に降った雨水から徐々に河道に集まる ハイドログラフの形状は雨の降り始めから流量が徐々に増加し, 雨がやんだ後, 減少するような滑らかな曲線となる 洪水のピーク時付近では,
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平 成 22 年 2 月 1 日 防 災 第 728 号 5 4 佐用町内における河川の被害状況 大量の流木等が橋梁にひっかかることによる河積の 記録的な豪雨により現況河川の流下能力を大幅に 阻害により各所で溢水し 護岸の被災 堤防浸食等 超過したことや 斜面の崩壊等に伴う土砂 土石や が多数発生するとともに 越流にともなう裏法面の 図 8 河川施設被害状況 防 平 成 22 年 2 月 1 日
Microsoft PowerPoint - 千代田概要版 ppt [互換モード]
十勝川千代田実験水路の概要 (1) 1. 千代田実験水路の目的 治水対策として十勝川中流部に整備された 千代田新水路 の一部を活用して 千代田実験水路 が平成 19 年に完成しました この 千代田実験水路 は 国内最大規模の実物大河川実験施設として 堤防破壊のプロセス 河床変動などの土砂移動 河道内樹木の密度と洪水時の抵抗 多自然工法や樹木 植生などによる堤防や河岸の保護機能等を解明し 安全で安心できる国土づくりや美しい国土づくりに資する成果を得ることを目的としています
6. 現況堤防の安全性に関する検討方法および条件 6.1 浸透問題に関する検討方法および条件 検討方法 現況堤防の安全性に関する検討は 河川堤防の構造検討の手引き( 平成 14 年 7 月 ): 財団法人国土技術研究センター に準拠して実施する 安全性の照査 1) 堤防のモデル化 (1)
6. 現況堤防の安全性に関する検討方法および条件 6.1 浸透問題に関する検討方法および条件 6.1.1 検討方法 現況堤防の安全性に関する検討は 河川堤防の構造検討の手引き( 平成 14 年 7 月 ): 財団法人国土技術研究センター に準拠して実施する 安全性の照査 1) 堤防のモデル化 (1) 断面形状のモデル化 (2) 土質構成のモデル化 検討条件 検討項目 検討内容 必要な検討条件 堤防のモデル化
Microsoft PowerPoint - 宇治災害2
都市を襲った洪水 流砂災害 2012 年京都府南部豪雨災害で発生した水理現象と得られた教訓 竹林洋史 京都大学防災研究所流域災害研究センター はじめに 2012 年 8 月 13 日から 14 日にかけて近畿中部で発生した豪雨によって, 河川の増水や住宅の浸水が発生し, 大阪府で死者 1 名, 京都府で死者 2 名となったほか, 斜面崩壊による土砂流入により, 京滋バイパスで通行止めとなる等, 甚大な被害を発生させた.
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 3 節土石流 流木処理計画 土石流 流木処理計画は 計画基準点等において 計画規模の土石流 および土 砂とともに流出する流木等を合理的かつ効果的に処理するよう土石流危険渓流ごと に策定するものである 解説土石流 流木処理計画は 計画で扱う土砂量を 砂防設備等 ( 以後 土石流 流木対策施設と呼ぶ ) による計画捕捉量 ( 計画捕捉土砂量 計画捕捉流木量 ) 計画堆積量 ( 計画堆積土砂量 計画堆積流木量
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河川汽水域における河道形状と 干潟分布に関する分析 国土技術政策総合研究所河川環境研究室 大沼克弘 遠藤希実 天野邦彦 背景 目的 環境に配慮した治水対策 ( 川幅拡幅 or 河道掘削 ) 適切な河道管理 ( 持続可能な河道掘削 干潟造成等 ) を行うためには 河道形成機構に関する研究の進展が必要 干潟は環境上も重要な役割 河川汽水域の河道形成に大きな影響を及ぼす可能性がある要因 洪水流 ( 中規模河床形態
Microsoft Word - 005_第4章_工法(作業済)
第 4 章工 法 第 1 節土台工及び根入れ 1 土台工 土台高は 原則として H=0.25m 以上を標準とする ただし特殊な場合 ( 基礎土質軟弱の場合 前 面構造物に合わせる場合 法勾配との関連等 ) は 別途検討して決定すること 2 根入れ 根入れは 構造物 維持の基礎となるものであるため 地山の土質 地形の状態 河床の構成材料 水衝部の有無 上下流の河床勾配 及び既設との関係等 箇所ごとの状況を十分調査して
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
7 章問題解答 7-1 予習 1. 長方形断面であるため, 断面積 A と潤辺 S は, 水深 h, 水路幅 B を用い以下で表される A = Bh, S = B + 2h 径深 R の算定式に代入すると以下のようになる A Bh h R = = = S B + 2 h 1+ 2( h B) 分母の
7 章問題解答 7- 予習. 長方形断面であるため, 断面積 と潤辺 S は, 水深, 水路幅 B を用い以下で表される B, S B + 径深 R の算定式に代入すると以下のようになる B R S B + ( B) 分母の /B は河幅が水深に対して十分に広ければ, 非常に小さな値となるため, 上式は R ( B) となり, 径深 R は水深 で近似できる. マニングの式の水深 を等流水深 0 と置き換えると,
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() 17 加古川流域 西脇市板波 和布地区 S=1 10 000 板波下井堰の改築 河積を阻害 加古川激特事業 杉原川 L=600m H16 H21 合流部の河床掘削 築堤 護岸 橋梁改築1橋 加古川激特事業 野間川 L=1,300m H16 H21 引堤 築堤 護岸 河床掘削 橋梁改築3橋 井堰改築 5 重国橋 重国橋 JR 加古川線 橋梁 岩井橋の改築 流水阻害橋梁の改 築 西脇大橋の補強 流水阻害橋梁の改築
流速流量表 ( 縦断用 ) 呼び名 幅 a(m) 深さ c(m) ハンチ高 s(m) 水深余
VS 側溝流速 流量表 計算表の説明縦断の流速 流量表横断の流速 流量表 H22.11 版 P1 P2~24 P25~47 水深余裕高 f(m) f= C-0.8 C ( 八割水深で計算 ) 通水断面積 A(m 2 ) と潤辺 P(m) f( 水深余裕高 ) s( ハンチ高 ) のとき通水断面積 A= a (c-f) 潤辺 P= P1+P2 ( プレキャスト部 ) P1=2 (c-f) ( 現場打部
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第 7 章氾濫計算モデルの構築及び計算の実施 7. 氾濫計算モデルの構築及び計算の実施方針について 7. 平面 次元不定流モデルの構築及び計算の実施 7.. 基本構成 7.. 河道の洪水流下のモデル化 7..3 氾濫原のモデル化 7..4 氾濫計算の実施 7.3 次元不等流モデルの構築及び計算の実施 7.3. 基本構成 7.3. 河道及び氾濫原のモデル化 7.3.3 氾濫計算の実施 7.4 池モデルの構築及び計算の実施
現行計画 ( 淀川水系河川整備計画 ): 川上ダム案 治水計画の概要 事業中の川上ダムを完成させて 戦後最大の洪水を 中下流部では ( 大臣管理区間 ) 島ヶ原地点の流量 3,000m 3 /s に対して 川上ダムで 200m 3 /s を調節し 調節後の 2,800m 3 /s を上野遊水地や河道
4.2.9 治水対策案の評価軸ごとの評価 (1) 評価軸ごとの評価を行う治水対策案の概要川上ダムを含む対策案と概略評価により抽出した治水対策案について 詳細な検討結果の概要を P4-102~P4-106 に示す 4-101 現行計画 ( 淀川水系河川整備計画 ): 川上ダム案 治水計画の概要 事業中の川上ダムを完成させて 戦後最大の洪水を 中下流部では ( 大臣管理区間 ) 島ヶ原地点の流量 3,000m
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
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防 平 成 20 年 4 月 1 日 災 第 706 号 JR中央線 承 知 川 市街地の浸水状況1 市街地の浸水状況2 23 24 第 706 号 防 3 事業の概要 河川災害復旧助成事業 天竜川の計画高水流量については 本事業区間下 流の直轄管理区間における河川激甚災害対策特別緊 急事業計画と整合を図り 釜口水門からの最大放流 量を430 /s に設定しました 災 平 成 20 年 4 月 1
PowerPoint プレゼンテーション
平成 30 年 7 月豪雨災害を踏まえた今後の水害 土砂災害対策のあり方検討会第 2 回砂防部会 資料 5 今後の土砂災害対策について 平成 30 年 11 月 29 日 広島県砂防課 7 月豪雨災害を踏まえた今後の土砂災害対策のイメージ 7 月豪雨により被災をうけ, 緊急的に対応が必要な箇所については, 渓流内にある不安定な土砂の流出を防止するための砂防ダム等の緊急的な整備に取り組む必要がある 緊急的な対応が必要
水理学Ⅱ及び同演習
水理学 Ⅱ 及び同演習第 回一様断面の不等流 ( 水面形 堰 水門の流れ ) 目標 : 一様断面からなる開水路で, 勾配の変化や堰 水門による水面形の変化を予測する 一様断面における水深の変化 (d/dx) を表す開水路の基礎式から勾配の変化による等流水深と限界水深の関係を考察する 与えられた水路勾配等流水深と限界水深の関係から, 常流 射流といった流れの分類を行う. 水門や堰のある水路において水面形の変化を予測する
i-RIC 3D
iric Full 3D Simulation Engine NaysCUBE & Nays 北海道大学 木村一郎 1 Agenda Part 1: Nays CUBEの基本コンセプト Part 2: Nays CUBEの主な特徴 Part 3: Nays CUBE 計算事例 Part 4: Nays CLIP ( 鉛直二次元モデル ) Part 5: Nays CUBEの基本操作 ( 時間があれば簡単なデモを行います.)
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 計画規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 計画降雨により浸水が想定される区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成 29 年 3 月時点の新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して
22年5月 目次 .indd
6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
Microsoft PowerPoint - 資料-1H220830_日光川⑤(修正後HP版).ppt
3. 日光川河川整備計画 ( 案 ) の時点修正 3.1 河川整備計画 ( 案 ) の時点修正 3.3 蟹江川計画高水位の設定 3.4 戸田川整備計画の変更 3.5 日光川排水調整 3.6 みずから守るプログラム 22 河川整備計画 ( 案 ) の時点修正 3.1 河川整備計画 ( 案 ) の時点修正 基本方針の国土交通大臣の同意 二級河川日光川水系河川基本方針については 平成 19 年 3 月 3
江の川上流部における治水と環境の調和した 河道断面形に関する評価 平成 23 年 7 月 国土交通省中国地方整備局岡山河川事務所百間川出張所 ( 前 ) 国土交通省中国地方整備局三次河川国道事務所大賀祥一 国土交通省中国地方整備局三次河川国道事務所 中央大学研究開発機構 森脇孝洋 桝井芳樹 福岡捷二
江の川上流部における治水と環境の調和した 河道断面形に関する評価 平成 23 年 7 月 国土交通省中国地方整備局岡山河川事務所百間川出張所 ( 前 ) 国土交通省中国地方整備局三次河川国道事務所大賀祥一 国土交通省中国地方整備局三次河川国道事務所 中央大学研究開発機構 森脇孝洋 桝井芳樹 福岡捷二 江の川流域の概要① 流 域 図 島根県 西城川流域 627km2 日本海 ④下流部 ④ ③山間狭隘部
平成 30 年度農村地域防災減災事業 ( 美馬 3 地区 ) ため池ハザードマップ作成委託業務 特記仕様書 経済建設部 農林課
平成 30 年度農村地域防災減災事業 ( 美馬 3 地区 ) ため池ハザードマップ作成委託業務 特記仕様書 経済建設部 農林課 第 1 章 総則 ( 適用範囲 ) 第 1-1 条 この仕様書は 美馬市ため池ハザードマップ作成業務に使用するものである 本業務の履行にあたっては 設計業務共通仕様書 及び ため池ハザードマップ作成 の手引き ( 平成 25 年 5 月 ) 等の関連諸基準に基づいて実施する
参考資料 国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理 更新費の推計 平成 30 年 11 月 30 日国土交通省 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 国土交通省所管分野における維持管理 更新費の推計結果 ( 平成 30 年度 ) 予防保全の考え方によるインフラメンテナンスの実施を基本として 近年の取組の実績や新たな知見等を踏まえ
2.2 既存文献調査に基づく流木災害の特性 調査方法流木災害の被災地に関する現地調査報告や 流木災害の発生事象に関する研究成果を収集し 発生源の自然条件 ( 地質 地況 林況等 ) 崩壊面積等を整理するとともに それらと流木災害の被害状況との関係を分析した 事例数 :1965 年 ~20
2. 流木災害の事例分析 2.1 本調査で対象とする流木の形態流木の発生原因は 大きく 立木の流出 過去に発生した倒木等の流出 伐木 原木の流出 用材の流出 の 4 種類に分類される ( 石川 1994) 流木の起源 それぞれの発生原因及び主な発生場所を表 2.1.1 に示す このうち 通常の治山事業で対象とする流木は 1 山腹崩壊や土石流による立木の滑落や 渓岸 渓床侵食による立木の流出 2 気象害や病虫害により発生した倒木等の流出
東京都市計画高度地区変更(練馬区決定) 【原案(案)】
都市計画高度地区を次のように変更する 最高限度 トルを加えたもの以下とする 東京都市計画高度地区の変更 ( 練馬区決定 ) 面積欄の ( ) 内は変更前を示す 種類面積建築物の高さの最高限度又は最低限度備考 第 1 種高度地区 17m 第 1 種高度地区 第 2 種高度地区 17m 第 2 種高度地区 20m 第 2 種高度地区 25m 第 2 種高度地区 30m 第 2 種高度地区 2,614.3
Microsoft Word - 富士宮市道路の位置の指定基準(H ).doc
富士宮市道路の位置の指定基準 ( 目的 ) 第 1 条この基準は 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 42 条第 1 項第 5 号の規定に基づく道路の位置の指定について 建築基準法施行令 ( 昭和 25 年政令第 338 号 以下 政令 という ) 第 144 条の4に定めるもののほか具体な基準を定めることにより 良好な市街地の形成を確保することを目的とする
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小鎚川水系河川整備基本方針 平成 27 年 11 月 岩手県 目 次 1. 河川の総合的な保全と利用に関する基本方針 1 1-1 流域 河川の概要 1 1-2 河川の総合的な保全と利用に関する基本方針 3 2. 河川の整備の基本となるべき事項 5 2-1 基本高水並びにその河道及び洪水調節施設への配分に関する事項 5 2-2 主要な地点における計画高水流量に関する事項 5 2-3 主要な地点における計画高水位及び計画横断形に係る川幅に関する事項
阿賀野川 早出川 阿賀野川平面図 国管理区間 附図 -2
阿賀野川水系河川整備計画 ( 附図 ) [ 阿賀野川 ] 阿賀野川平面図 附図-1 阿賀野川水系河川整備計画での整備一覧表 附図-2 阿賀野川水系河川整備計画施行箇所位置図 附図-4 阿賀野川水系河川整備計画施行箇所詳細図 附図-5 阿賀野川縦断図 附図-17 主要地点横断図 附図-19 本附図は 阿賀野川水系河川整備計画 ( 国管理区間 ) について 河川基盤地図 河川横断測量図を基に整備箇所の範囲
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研究報告 新潟県中越地震による信濃川の河川堤防被害調査について 折敷秀雄 調査第一部 河川流域管理室長 防のうち 今回 再度被災した区間があったこと S39年新潟地震で被災して原型復旧し その後に緩 傾斜堤防とした区間が今回無被災であったこと 本稿では 上記被災堤防について調査 研究した以下 研究の背景と目的 の事項について記述している 本復旧工法の提案に関する事項 平成16年10月23日 日 17時56分頃
砂防堰堤設計計算 透過型砂防堰堤
1 砂防堰堤設計計算 透過型砂防堰堤 目次 2 1 設計条件 1 2 設計流量の算出 2 2-1 渓床勾配 2 2-2 土石流濃度 2 2-3 土石流ピーク流量 2 3 水通しの設計 3 3-1 開口部の設定 3 3-2 土石流ピーク流量 (Qsp) に対する越流水深 6 3-3 設計水深 8 4 水通し断面 8 5 越流部の安定計算 9 5-1 安定条件 9 5-2 設計外力の組合せ 9 5-3
177 箇所名 那珂市 -1 都道府県茨城県 市区町村那珂市 地区 瓜連, 鹿島 2/6 発生面積 中 地形分類自然堤防 氾濫平野 液状化発生履歴 なし 土地改変履歴 大正 4 年測量の地形図では 那珂川右岸の支流が直線化された以外は ほぼ現在の地形となっている 被害概要 瓜連では気象庁震度 6 強
177 箇所名 那珂市 -1 都道府県茨城県 市区町村那珂市 地区 瓜連, 鹿島 1/6 発生面積 中 地形分類自然堤防 氾濫平野 液状化発生履歴 なし 土地改変履歴 大正 4 年測量の地形図では 那珂川右岸の支流が直線化された以外は ほぼ現在の地形となっている 被害概要 瓜連では気象庁震度 6 強を記録し 地震動が強い マンホールの浮上または周辺地盤の沈下 液状化によるものかどうかは明瞭でないが
Microsoft PowerPoint - H24 aragane.pptx
海上人工島の経年品質変化 研究背景 目的 解析条件 ( 境界条件 構成モデル 施工履歴 材料パラメータ ) 実測値と解析値の比較 ( 沈下量 ) 将来の不等沈下予測 ケーススタディー ( 埋土施工前に地盤改良を行う : 一面に海上 SD を打設 ) 研究背景 目的 解析条件 ( 境界条件 構成モデル 施工履歴 材料パラメータ ) 実測値と解析値の比較 ( 沈下量 ) 将来の不等沈下予測 ケーススタディー
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排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
河道の特徴とその動態を知るために
2015 年度河川技術に関するシンポジウム 維持管理に関わる最近の研究例 実管理と実務者からみた課題 土木学会水工学委員会河川部会 建設コンサルタントメンバー いであ株式会社堀江克也 1. 維持管理の体系 河川の維持管理は PDCA サイクル型の体系が基本 計画の作成 目標設定 状態把握 分析評価 対策 状態把握 分析評価 計画の修正 PDCA サイクルがうまく機能しているのか? 知見が蓄積されているか?
Microsoft Word - ●決定⑤地区計画-2.docx
区域の整備 開発及び保全に関する方針立川都市計画地区計画の変更 ( 決定 ) 都市計画立川基地跡地昭島地区地区計画を次のように変更する 名称立川基地跡地昭島地区地区計画 位置 面積 地区計画の目標 土地利用の方針地区施設の整備の方針 及び上砂町一丁目各地内 約 9.5ha 本地区は 東側を国営昭和記念公園 北側を都営住宅及び住宅地に囲まれた昭島市に隣接する地区であり 多摩地域の核として発展している核都市
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- 13 - - 14 - - 15 - 14 15 2-3-1 14 (KP1.81.4) 4,000(m 3 /) 14 2-3-2 c b c a a b c - 16 - 2-3-1 15 1960 (Cs-137Pb-210) (KP1.42.5) 1960(KP-2.51.4) 132,000m 3 3,300m 3 / 116,000m 3 15,900m 3 Cs-137Pb-210
重ねるハザードマップ 大雨が降ったときに危険な場所を知る 浸水のおそれがある場所 土砂災害の危険がある場所 通行止めになるおそれがある道路 が 1 つの地図上で 分かります 土石流による道路寸断のイメージ 事前通行規制区間のイメージ 道路冠水想定箇所のイメージ 浸水のイメージ 洪水時に浸水のおそれが
ハザードマップポータルサイト 〇災害から命を守るためには 身のまわりにどんな災害が起きる危険性があるのか どこへ避難すればよいのか 事前に備えておくことが重要 国土交通省では 防災に役立つ様々なリスク情報や全国の市町村が作成したハザードマップを より便利により簡単に活用できるようにするため ハザードマップポータルサイトを公開中 わがまちハザードマップ 重ねるハザードマップ ( 平成 26 年 6 月
