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- れいな みつだ
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5 平 成 22 年 2 月 1 日 防 災 第 728 号 5 4 佐用町内における河川の被害状況 大量の流木等が橋梁にひっかかることによる河積の 記録的な豪雨により現況河川の流下能力を大幅に 阻害により各所で溢水し 護岸の被災 堤防浸食等 超過したことや 斜面の崩壊等に伴う土砂 土石や が多数発生するとともに 越流にともなう裏法面の 図 8 河川施設被害状況
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7 防 平 成 22 年 2 月 1 日 災 第 728 号 7 図 10 千種川改修計画概要図 図 11 助成事業断面イメージ 6 おわりに でいきます 今回の災害復旧事業に際しては 被災直後の国土 さらに今回の災害では 想定を超える洪水の発生 交通省近畿地方整備局による河川施設の被災状況調 により甚大な被害が発生したことを踏まえ 超過洪 査 浸水被害調査や 国土交通省河川局防災課によ 水対策として 巻堤等による堤防補強対策や輪中堤 る災害緊急調査をはじめ その後の事前協議から現 二線堤等を用いた浸水被害軽減対策の実施や 大き 地査定 保留解除等に至るまで ご理解とご協力を な被害が発生した地域においては 住民への洪水危 頂きましたことを心より感謝申し上げます 険情報提供のための水位センサーや監視カメラを設 今後は 採択された災害復旧助成事業の改修計画 置する等 ハード ソフト両面において効果的な防 を住民に示し 意見を聞きながら 地域の復旧 復 災 減災対策に取り組んでいきます 興が早期かつ効率的に行われるよう全力で取り組ん
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29 防 平 成 22 年 2 月 1 日 災 第 728 号 仮応急工事状況 被災直後 29 データの図化によりJRによる仮応急工事が 次の日に完了し 拡大被害を抑えることが できた 仮応急後 写真 3 3 次元化したデータ 写真ではない 8 事前協議 本復旧工事に向け 観測データ 3 D データ を 6 観測データによる図化 基に査定設計書の図面を作成した また事前協議で 図化については 平面図と観測データ 3 D デー は 逆に査定設計書の図面を 3 次元化し イメージ タ の組み合わせを基に図化し 平面図を作成した 図にて本省との協議を行った その結果 応急工事 次に観測データから必要な断面を抽出し 横断図 の内容及び査定事前協議の内容をスムーズに伝達す を作成した 下記は図化した成果を示している ることができた 観測データ図化 平面図の作成 平面図と点群データの組合せ 断面の抽出 3次元データ を基に平面図 横断図の作成 を行うことが 容易にできる 横断図の作成 図 6 3 D データから図化へ 図 7 査定設計書図面 このように観測データ 3 D データ を基にどの ような方向からも断面図作成が容易にできるため 河川法線での断面やJR中心線からの断面なども早 急に対応でき 追加等の再測量の必要もなく時間と コストを省くことが可能となる 7 仮応急工事 図化した図面等により 国土交通省 九州旅客鉄 道株式会社と協議を行った その結果 九州旅客鉄 道株式会社により 大型土のう及び大型シートを設 置するなどの仮応急工事を行うこととなり 被災の 翌日には拡大崩壊の防止対策を講じることができ た 図 8 三次元化イメージ図
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33 平 成 22 年 2 月 1 日 防 災 第 728 号 33 各県コーナー 2 災害の発生状況 mのうち 護岸崩壊等の被災延長はL 562.5m 被災した平成21年 7 月11日 梅雨前線による降 と判断されたが 残りの区間のうち 被災しなか 雨量は時間最大雨量30 24時間最大雨量82 と った既設カゴマット護岸 2 箇所を除く土羽護岸L なり 本川浦川が氾らん危険水位に達した この 524mについても調査を行った とき 支川増永川の水位は橋梁桁下一杯まで達し その結果 河床 河岸とも洗掘を受けやすいシ 溢水こそ免れたものの 約550mにわたって側方 ルト混じり砂礫で構成されており 浸食が進んで 浸食及び河床洗掘を受け 数箇所で護岸が崩壊し いることが確認された たほか 全体的に緩み等の脆弱化が進行した このことから 点在する脆弱箇所を何の対策も この被災により 今後の出水状況によっては せずに残存した場合 再度の出水により 容易に 沿川の宅地や工場施設等へ被害が波及することも 崩壊することが推測され さらに 新たに構築し 懸念される状況となった た護岸構造物への悪影響も懸念されることから なお 当地域では 6 月29日から 7 月 1 日にかけ 被災箇所の復旧と併せて脆弱箇所についても対策 ても24時間最大雨量208 の豪雨が発生しており 工を行う必要があると判断した このことも川岸の脆弱化を進行させた要因と推測 される 4 多自然型川づくり 前述のとおり 増永川護岸の大部分は土羽護岸 3 脆弱箇所の調査 であるため 市街地に在りながら両岸には草木が 今回の災害について 両岸合計の延長L 1,157 生い茂り 小規模ながら瀬や淵といった表情を持
34 34 第 728 号 防 災 平 成 22 年 2 月 1 日 各県コーナー ち 多種の小魚 亀やスッポン それらを餌とす 川工事の採択基準 へ 被災箇所に接続した脆弱 る鳥類が生息する良好な環境が整っている この な残存施設を改築し 又は補強して施工する工事 ため 復旧にあたっては生態系に配慮し 出来る に該当するということで 脆弱部分も含めた一体 だけ現在の環境を壊さないような川づくりを行う 的な改良復旧を行うこととした こととした さらに その後の検討の中で 今回の出水は20 年確率規模であり 現況河川断面は20年確率規模 5 災害関連事業 の流下能力であることが確認されたため 余裕 今回 改良復旧事業として取り組むにあたり下 高なし 20年確率の河川断面 の計画とした 記のような検討を行った 被災区間より下流側 浦川本川合流点までの間 6 工法について に 7 橋あるが 被災規模を考慮すると 今回の災 本河川の流速は2.5m/s で ほぼ直線形である 害と併せてこれらの改築まで取り込むのは困難で こと 地盤が悪く剛構造物では沈下して変状が生 あること じる恐れがあること 植生の復元が期待できるこ 増永川ではここ数十年 溢水被害は発生してい と等を考慮して カゴマット多段式を採用するこ ないこと 被災区間の両岸には家屋や工場の建物 ととし 基礎部は河床洗掘への対応として突込式 が隣接していること等の状況を踏まえ 河積の拡 とした 大は行わず また 直線区間であることから法線 また 護岸脚部が洗掘を受けて脆弱化している 是正も実施しない方針とし 災害関連事業の河 区間のうち 沿川用地への支障が無く法勾配が2
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6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
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防 平 成 20 年 4 月 1 日 災 第 706 号 JR中央線 承 知 川 市街地の浸水状況1 市街地の浸水状況2 23 24 第 706 号 防 3 事業の概要 河川災害復旧助成事業 天竜川の計画高水流量については 本事業区間下 流の直轄管理区間における河川激甚災害対策特別緊 急事業計画と整合を図り 釜口水門からの最大放流 量を430 /s に設定しました 災 平 成 20 年 4 月 1
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() 17 加古川流域 西脇市板波 和布地区 S=1 10 000 板波下井堰の改築 河積を阻害 加古川激特事業 杉原川 L=600m H16 H21 合流部の河床掘削 築堤 護岸 橋梁改築1橋 加古川激特事業 野間川 L=1,300m H16 H21 引堤 築堤 護岸 河床掘削 橋梁改築3橋 井堰改築 5 重国橋 重国橋 JR 加古川線 橋梁 岩井橋の改築 流水阻害橋梁の改 築 西脇大橋の補強 流水阻害橋梁の改築
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中
平成 29 年 12 月 1 日水管理 国土保全局 全国の中小河川の緊急点検の結果を踏まえ 中小河川緊急治水対策プロジェクト をとりまとめました ~ 全国の中小河川で透過型砂防堰堤の整備 河道の掘削 水位計の設置を進めます ~ 全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において 林野庁とも連携し 中 小河川緊急治水対策プロジェクト として 今後概ね 3 年間 ( 平成 32 年度目途 ) で土砂 流木捕捉効果の高い透過型砂防堰堤等の整備
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研究報告 新潟県中越地震による信濃川の河川堤防被害調査について 折敷秀雄 調査第一部 河川流域管理室長 防のうち 今回 再度被災した区間があったこと S39年新潟地震で被災して原型復旧し その後に緩 傾斜堤防とした区間が今回無被災であったこと 本稿では 上記被災堤防について調査 研究した以下 研究の背景と目的 の事項について記述している 本復旧工法の提案に関する事項 平成16年10月23日 日 17時56分頃
目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川
資料 -8 木津川 桂川 宇治川圏域河川整備計画検討委員会第 19 回資料 ( 代替案立案等の可能性の検討 ) 平成 29 年 11 月 13 日京都府 目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 代替案立案等の可能性 ( 桂川本川 ) 河道改修 流出量すべてを河道で流下させる 他の案より安価であり現実性が高い
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堤防強化 ( 嵩上げ案 ) 24 堤防嵩上げの概要 ( 堤防を嵩上げする ということについて ) 25 堤防の高さの基準となるのは 計画高水位 であり これに所要の 余裕高 を加算したものが堤防の高さとなる 余裕高は計画高水位に加算すべき高さの慣用的な呼称であって 計画上の余裕を意味するものでないことから 堤防の高さを嵩上げする ということは 計画高水位を上げる ことである 計画高水位を上げる ということは
【参考資料】中小河川に関する河道計画の技術基準について
参考資料 中小河川に関する 河道計画の技術基準について (H20.3 に通知された主な部分 ) H20.3 通知のポイント 中小河川に関する河道計画の技術基準について ( 平成 20 年 3 月 31 日付国土交通省河川局河川環境課長 治水課長 防災課長通知 ) 中小河川の河道計画作成に当たっての基本的な考え方及び留意事項をとりまとめ 流域面積が概ね対象河川 200km 2 未満 河川の重要度が C
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1 平成 23 年 6 月 30 日 平成 23 年度東日本大震災に関する緊急調査実施報告書 (1) 実施課題名 : 東北地方太平洋沖地震による河川管理施設の被災状況調査 (2) 調査代表者 ( 氏名, 所属, 職名 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授 (3) 調査組織 ( 氏名, 所属, 職名, 役割分担 ): 堀智晴, 防災研究所 地球水動態研究領域, 教授, 総括 調査野原大督,
Microsoft PowerPoint - 宇治災害2
都市を襲った洪水 流砂災害 2012 年京都府南部豪雨災害で発生した水理現象と得られた教訓 竹林洋史 京都大学防災研究所流域災害研究センター はじめに 2012 年 8 月 13 日から 14 日にかけて近畿中部で発生した豪雨によって, 河川の増水や住宅の浸水が発生し, 大阪府で死者 1 名, 京都府で死者 2 名となったほか, 斜面崩壊による土砂流入により, 京滋バイパスで通行止めとなる等, 甚大な被害を発生させた.
PowerPoint プレゼンテーション
平成 30 年 7 月豪雨災害を踏まえた今後の水害 土砂災害対策のあり方検討会第 2 回砂防部会 資料 5 今後の土砂災害対策について 平成 30 年 11 月 29 日 広島県砂防課 7 月豪雨災害を踏まえた今後の土砂災害対策のイメージ 7 月豪雨により被災をうけ, 緊急的に対応が必要な箇所については, 渓流内にある不安定な土砂の流出を防止するための砂防ダム等の緊急的な整備に取り組む必要がある 緊急的な対応が必要
水防法改正の概要 (H 公布 H 一部施行 ) 国土交通省 HP 1
浸水想定区域の見直し 資料 -3-4 水防法改正の概要 (H27.5.20 公布 H27.7.19 一部施行 ) 国土交通省 HP http://www.mlit.go.jp/river/suibou/suibouhou.html 1 洪水浸水想定区域図の主なポイント 想定し得る最大規模の外力に基づく想定 地盤高データの更新 氾濫域のメッシュサイズを細分化 浸水深の表示区分の見直し 家屋倒壊等氾濫想定区域を表示
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流
近畿地方整備局 資料配付 配布日時 平成 23 年 9 月 8 日 17 時 30 分 件名土砂災害防止法に基づく土砂災害緊急情報について 概 要 土砂災害防止法に基づく 土砂災害緊急情報をお知らせします 本日 夕方から雨が予想されており 今後の降雨の状況により 河道閉塞部分での越流が始まり 土石流が発生する恐れがあります 奈良県十津川流域内及び和歌山県日置川流域に形成された河道閉塞について 上流の湛水が越流することによって
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
2. 急流河川の現状と課題 2.1 急流河川の特徴 急流河川では 洪水時の流れが速く 転石や土砂を多く含んだ洪水流の強大なエネルギー により 平均年最大流量程度の中小洪水でも 河岸侵食や護岸の被災が生じる また 澪筋 の変化が激しく流路が固定していないため どの地点においても被災を受ける恐れがある
2. 急流河川の現状と課題 2.1 急流河川の特徴 急流河川では 洪水時の流れが速く 転石や土砂を多く含んだ洪水流の強大なエネルギー により 平均年最大流量程度の中小洪水でも 河岸侵食や護岸の被災が生じる また 澪筋 の変化が激しく流路が固定していないため どの地点においても被災を受ける恐れがある 解説 急流河川の堤防被災は まず低水護岸や堤防護岸の基礎が洗掘され その後 高水敷または堤防が横方向に侵食される形態が主である
Microsoft Word - 005_第4章_工法(作業済)
第 4 章工 法 第 1 節土台工及び根入れ 1 土台工 土台高は 原則として H=0.25m 以上を標準とする ただし特殊な場合 ( 基礎土質軟弱の場合 前 面構造物に合わせる場合 法勾配との関連等 ) は 別途検討して決定すること 2 根入れ 根入れは 構造物 維持の基礎となるものであるため 地山の土質 地形の状態 河床の構成材料 水衝部の有無 上下流の河床勾配 及び既設との関係等 箇所ごとの状況を十分調査して
資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 12 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所
資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所 現地説明資料 富士見橋 経年変化 富士見橋は 51.8k 付近に H7~H22 の河川水辺の国勢調査で早瀬が確認しており H5~ で近傍で最深河床高の低下したことで 平水流量時の水深が 0.2~0.4m の浅場 ( 瀬 ) が減少したと推定されるが その後も早瀬が確認されている
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています ( 基準となる水位観測所 : 標茶水位観測所 ) レベル水位 水位の意味 5 4 ( 危険 ) 3 ( 警戒 ) 2 (
資料 -5 平成 29 年 11 月 21 日釧路川標茶地区水害タイムライン検討会資料 川の防災情報と昨年の出水について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 北海道開発局 釧路開発建設部 0 避難開始基準の把握 1 水害時の避難開始基準 釧路川では 水位観測所を設けて リアルタイム水位を公表しています 水位観測所では 災害発生の危険度に応じた基準水位が設定されています
~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 図 御嶽山における降灰後の土石流に関するシミュレーション計算結果 平成 26 年 9 月の御嶽山噴火後 土砂災害防止法に基づく緊急調査が国土交通省により実施され 降灰後の土石流に関するシミュレーション結果が公表された これにより関係市町村は
第 6 節二次的な被害の防止 ~ 二次的な被害を防止する ~ 第 6 節 1 起きてはならない最悪の事態 6-1 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害の発生 1 現状認識 問題点の整理 ( 脆弱性評価 ) ( 土石流 地すべり ) 1 地震などの大規模災害発生後には 土石流 地すべりなど土砂災害による二次災害発生の危険性が増大します また火山噴火発生後は 堆積した火山灰が 降雨や融雪に伴い土石流化し
平成 27 年 12 月 16 日 ( 水 ) 国土交通省関東地方整備局 茨 城 県 結 城 市 下 妻 市 常 総 市 守 谷 市 筑 西 市 つ く ば みらい市 八 千 代 町 記者発表資料 鬼怒川緊急対策プロジェクト着手式 のお知らせ 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨で大きな被害を受けた鬼怒川下流域において国 茨城県 常総市など 7 市町が主体となり ハード ソフトが一体となった緊急的な治水対策
プレゼンテーションタイトル
災害対策等緊急事業推進費について 国土交通省国土政策局 広域地方政策課調整室 平成 30 年 5 月 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 災害対策等緊急事業推進費とは 平成 30 年度予算 134.38 億円 災害対策等緊急事業推進費 ( 以下 災害対策推進費 ) は 自然現象による災害を受けた地域又は重大な交通事故が発生した箇所等において
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
Q3 現在の川幅で 源泉に影響を与えないように河床を掘削し さらに堤防を幅の小さいパラペット ( 胸壁 ) で嵩上げするなどの河道改修を行えないのですか? A3 河床掘削やパラペット ( 胸壁 ) による堤防嵩上げは技術的 制度的に困難です [ 河床掘削について ] 県では 温泉旅館の廃業補償を行っ
Q1 なぜ最上小国川ダムが必要なのですか? A1 流水型ダムが 最も早く 最も安くできる治水対策だからです 最上小国川は山形県の北東部に位置し 宮城県境の山々を源とし 最上町と舟形町を貫流して最上川に合流します この川の流域では これまでたびたび大きな洪水被害が発生しています 特に最上町赤倉地区では 近年だけでも平成 10 年と 18 年に床上 床下浸水を伴う洪水被害が発生しています 平成 24 年や平成
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内閣府沖縄総合事務局 記者発表資料発表後の取扱自由 平成 24 年 10 月 31 日開発建設部河川課 中頭東部地区地すべり対策の提言について 中頭東部地区 ( 北中城村 中城村 西原町 ) においては 地すべり危険箇所斜面の上下部に資産が集積しており 大規模な地すべり災害が同時多発的に発生した場合 甚大な被害が生じる恐れが指摘されています 当該地区では過去にも地すべり災害が発生していることから 沖縄総合事務局と沖縄県では中頭東部地区の島尻層群泥岩地すべりに関する調査や機構解析
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2015 年 10 月 21 日 ( 水 ) 平成 27 年 9 月関東 東北豪雨による東北地方の被害報告 TKP ガーデンシティ仙台勾当台ホール 6 渋井川の破堤について 呉修一, 森口周二東北大学災害科学国際研究所小森大輔東北大学大学院環境科学研究科馬淵幸雄, 堀合孝博パシフィックコンサルタンツ株式会社 1/32 平成 27 年 9 月 7 日 ~9 月 11 日の総降水量分布図 渋井川の位置
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奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 計画規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 計画降雨により浸水が想定される区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成
新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川洪水浸水想定区域図 ( 想定最大規模 ) (1) この図は 新川水系新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の水位周知区間について 水防法に基づき 想定し得る最大規模の降雨による洪水浸水想定区域 浸水した場合に想定される水深を表示した図面です (2) この洪水浸水想定区域図は 平成 29 年 3 月時点の新川 中の川 琴似発寒川 琴似川の河道及び洪水調節施設の整備状況を勘案して
Microsoft PowerPoint - 千代田概要版 ppt [互換モード]
十勝川千代田実験水路の概要 (1) 1. 千代田実験水路の目的 治水対策として十勝川中流部に整備された 千代田新水路 の一部を活用して 千代田実験水路 が平成 19 年に完成しました この 千代田実験水路 は 国内最大規模の実物大河川実験施設として 堤防破壊のプロセス 河床変動などの土砂移動 河道内樹木の密度と洪水時の抵抗 多自然工法や樹木 植生などによる堤防や河岸の保護機能等を解明し 安全で安心できる国土づくりや美しい国土づくりに資する成果を得ることを目的としています
豪雨災害対策のための情報提供の推進について
豪雨災害対策のための情報提供の推進について 豪雨災害対策のための情報提供の推進について ~ 平成 11 年梅雨前線豪雨災害の検証より~ 平成 12 年 4 月 20 日国土庁農林水産省気象庁郵政省建設省消防庁 昨年 6 月末から 7 月初めにかけて 梅雨前線の活発な活動のため各地で豪雨となり 広島県を中心として 土砂災害等により 死者 38 名 行方不明 1 名 負傷者 78 名 住家の全 半及び一部損壊
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量
ダムの運用改善の対応状況 資料 5-1 近畿地方整備局 平成 24 年度の取り組み 風屋ダム 池原ダム 電源開発 ( 株 ) は 学識者及び河川管理者からなる ダム操作に関する技術検討会 を設置し ダム運用の改善策を検討 平成 9 年に設定した目安水位 ( 自主運用 ) の低下を図り ダムの空き容量を確保することにより更なる洪水被害の軽減に努めることとし 暫定運用を平成 24 年度の出水期 (6 月
2.2 既存文献調査に基づく流木災害の特性 調査方法流木災害の被災地に関する現地調査報告や 流木災害の発生事象に関する研究成果を収集し 発生源の自然条件 ( 地質 地況 林況等 ) 崩壊面積等を整理するとともに それらと流木災害の被害状況との関係を分析した 事例数 :1965 年 ~20
2. 流木災害の事例分析 2.1 本調査で対象とする流木の形態流木の発生原因は 大きく 立木の流出 過去に発生した倒木等の流出 伐木 原木の流出 用材の流出 の 4 種類に分類される ( 石川 1994) 流木の起源 それぞれの発生原因及び主な発生場所を表 2.1.1 に示す このうち 通常の治山事業で対象とする流木は 1 山腹崩壊や土石流による立木の滑落や 渓岸 渓床侵食による立木の流出 2 気象害や病虫害により発生した倒木等の流出
Microsoft PowerPoint 「平成28年熊本地震活動記録(第17報) 案-2.pptx
中部地方整備局 TEC-FORCE 活動記録 平成 28 年 5 月 3 日第 19 報 中部地方整備局 TEC-FORCE は 被災地の西原村を中心に砂防 河川 道路の現地調査を行ない 砂防及び河川の調査結果を西原村長に報告しました また 西原村村内で 県道 28 号の被災状況調査を行いました 西原村長への調査結果報告 県道 28 号被災状況調査 金山川被災状況調査 九州地方整備局との打合せ 中部地方整備局
【資料1】第1回学識者会議【長野圏域】290130(ヘッダーなし)
信濃川水系長野圏域河川整備計画 ( 原案 ) に対して第 1 回から頂いた意見及び 全般 平林委員 1 から頂いたご意見 本河川整備計画は 第 1 章で現状把握 第 2 章で目標 委員がご指摘のとおり 第 3 章第 1 節及び第 3 を立て 第 3 章で実施する項目を書く 第 4 章は住民章第 2 節の記載を修正しました との連携 情報公開 情報提供といった構成になっている 実際に何をするかということを実施する項目に具体的にきちんと記述した方がよい
6. 現況堤防の安全性に関する検討方法および条件 6.1 浸透問題に関する検討方法および条件 検討方法 現況堤防の安全性に関する検討は 河川堤防の構造検討の手引き( 平成 14 年 7 月 ): 財団法人国土技術研究センター に準拠して実施する 安全性の照査 1) 堤防のモデル化 (1)
6. 現況堤防の安全性に関する検討方法および条件 6.1 浸透問題に関する検討方法および条件 6.1.1 検討方法 現況堤防の安全性に関する検討は 河川堤防の構造検討の手引き( 平成 14 年 7 月 ): 財団法人国土技術研究センター に準拠して実施する 安全性の照査 1) 堤防のモデル化 (1) 断面形状のモデル化 (2) 土質構成のモデル化 検討条件 検討項目 検討内容 必要な検討条件 堤防のモデル化
災害査定設計書作成業務委託積算基準 (1) 適用範囲本歩掛は, 国土交通省所管公共土木施設災害復旧事業の査定に用いる設計書の作成業務に適用する (2) 業務内容作業区分打合せ協議 (1 件当り ) 現地踏査 ( 被災 1km 当り ) 伐採 ( 伐採 1km 当り ) 杭設置 ( 被災 1km 当り
災害査定設書作成業務委託積算基準 (1) 適用範囲本歩掛は, 国土交通省所管公共土木施設災害復旧事業の査定に用いる設書の作成業務に適用する (2) 業務内容作業区分打合せ協議 (1 件当り ) 現地踏査 伐採 ( 伐採 1km 当り ) 杭設置 作業の範囲業務を実施するに当たり打合せ協議を行う 建設事務所 ( 支所 ) の技術職員が必ず同行して現地 ( 起終点, 中間点 ) を確認し, 受注者が地形
iric を用いた土石流解析 エンジニアリング本部防災 環境解析部水圏解析グループ田中春樹 1. はじめに降雨による斜面崩壊には 大きく分けて深層崩壊と表層崩壊の二種類ある 深層崩壊とは長期間の降雨により土壌中に雨水が蓄積し 基盤上までの土層が崩壊する現象である 一方 表層崩壊とは降雨強度が大きい場
iric を用いた土石流解析 エンジニアリング本部防災 環境解析部水圏解析グループ田中春樹 1. はじめに降雨による斜面崩壊には 大きく分けて深層崩壊と表層崩壊の二種類ある 深層崩壊とは長期間の降雨により土壌中に雨水が蓄積し 基盤上までの土層が崩壊する現象である 一方 表層崩壊とは降雨強度が大きい場合に表層土が崩壊する現象であり 崩壊と同時に表層に蓄積した水と土砂 泥が混ざった土石流 泥流が発生する
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平成 2 1 年 2 月 2 4 日豪雨災害に関する関係首長会議 意見交換資料中部地方整備局 1. 災害時における情報収集 共有について資料 1 2. 道路冠水 ( アンダーパス部 ) における対応について資料 2 3. 中小河川における浸水対策の取り組み資料 3 4. 総合的な流木災害対策の推進資料 4 5. 堆積土砂の除去対応について資料 5 6. 豪雨災害から地方を守る広域支援について ( 河川関係
Microsoft PowerPoint - ◯06_出水期における防災体制
資料 -3 出水期における防災体制 ~ 佐渡地域における二級河川のの試行 ~ 1 基本的な考え方 佐渡地域における二級河川のホットライン タイムラインは過去の出水に基づき設定 今年度は試行とし 1 年を通じ検証を行う 検証の結果に基づき 必要な箇所を修正し 次期減災対策協議会に提案する 1 の定義 ホットラインの定義 ( 中小河川ホットライン活用ガイドライン ) 本ガイドラインで位置付ける河川管理者から市町村長等へのホットラインとは
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小鎚川水系河川整備基本方針 平成 27 年 11 月 岩手県 目 次 1. 河川の総合的な保全と利用に関する基本方針 1 1-1 流域 河川の概要 1 1-2 河川の総合的な保全と利用に関する基本方針 3 2. 河川の整備の基本となるべき事項 5 2-1 基本高水並びにその河道及び洪水調節施設への配分に関する事項 5 2-2 主要な地点における計画高水流量に関する事項 5 2-3 主要な地点における計画高水位及び計画横断形に係る川幅に関する事項
平成 29 年 7 月九州北部豪雨における流木被害 137 今回の九州北部における豪雨は 線状降水帯 と呼ばれる積乱雲の集合体が長時間にわたって狭い範囲に停滞したことによるものである この線状降水帯による記録的な大雨によって 図 1 に示す筑後川の支流河川の山間部の各所で斜面崩壊や土石流が発生し 大
136 トレンド レビュー 平成 29 年 7 月九州北部豪雨における流木被害 山口大学大学院創成科学研究科准教授赤松良久 1. はじめに 2017 年 7 月 5 日から 6 日にかけて福岡県朝倉市 大分県日田市の狭い地域において 500mm / 日以上の記録的な大雨があり 各地で河川氾濫 斜面崩壊 土石流が発生し 福岡県 33 名 大分県 3 名の死者を出す大災害となった ( 福岡県 2017
現行計画 ( 淀川水系河川整備計画 ): 川上ダム案 治水計画の概要 事業中の川上ダムを完成させて 戦後最大の洪水を 中下流部では ( 大臣管理区間 ) 島ヶ原地点の流量 3,000m 3 /s に対して 川上ダムで 200m 3 /s を調節し 調節後の 2,800m 3 /s を上野遊水地や河道
4.2.9 治水対策案の評価軸ごとの評価 (1) 評価軸ごとの評価を行う治水対策案の概要川上ダムを含む対策案と概略評価により抽出した治水対策案について 詳細な検討結果の概要を P4-102~P4-106 に示す 4-101 現行計画 ( 淀川水系河川整備計画 ): 川上ダム案 治水計画の概要 事業中の川上ダムを完成させて 戦後最大の洪水を 中下流部では ( 大臣管理区間 ) 島ヶ原地点の流量 3,000m
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
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第 7 章氾濫計算モデルの構築及び計算の実施 7. 氾濫計算モデルの構築及び計算の実施方針について 7. 平面 次元不定流モデルの構築及び計算の実施 7.. 基本構成 7.. 河道の洪水流下のモデル化 7..3 氾濫原のモデル化 7..4 氾濫計算の実施 7.3 次元不等流モデルの構築及び計算の実施 7.3. 基本構成 7.3. 河道及び氾濫原のモデル化 7.3.3 氾濫計算の実施 7.4 池モデルの構築及び計算の実施
第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議 議事次第 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 挨拶 4. 議事 前回連絡会議での確認事項〇各支川の浸水被害のメカニズム〇地域防災力の向上について〇その他 5. 閉会
第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議 議事次第 1. 開会 2. 出席者紹介 3. 挨拶 4. 議事 前回連絡会議での確認事項〇各支川の浸水被害のメカニズム〇地域防災力の向上について〇その他 5. 閉会 第 2 回久留米市街地周辺内水河川連絡会議出席者名簿 氏名 ( 敬称略 ) 所属役職備考 小松利光 九州大学 名誉教授 河川工学 水理学 矢野真一郎 九州大学大学院 教授 沿岸環境 森望 久留米市
平成 30 年度農村地域防災減災事業 ( 美馬 3 地区 ) ため池ハザードマップ作成委託業務 特記仕様書 経済建設部 農林課
平成 30 年度農村地域防災減災事業 ( 美馬 3 地区 ) ため池ハザードマップ作成委託業務 特記仕様書 経済建設部 農林課 第 1 章 総則 ( 適用範囲 ) 第 1-1 条 この仕様書は 美馬市ため池ハザードマップ作成業務に使用するものである 本業務の履行にあたっては 設計業務共通仕様書 及び ため池ハザードマップ作成 の手引き ( 平成 25 年 5 月 ) 等の関連諸基準に基づいて実施する
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
スライド 1
17 http://www.qsr.mlit.go.jp/n-park/infomation/index_d03.html [] [] M 8.0 M 9.5 223018,000km 800km/h M 7.7 1983.5.26 M 7.8 17320 AM10:53 M7.0 9-14m 11-11m -5.5m 7.5m 238 1,000 311 2382,200 1,0001,800
3 次元設計データ作成のためのノウハウ集 ( 最終案 ) - データ作成において工夫するポイントおよび留意点等 - 平成 25 年 3 月 国土交通省国土技術政策総合研究所 高度情報研究センター情報基盤研究室 < 目次 > 1 用語の定義... 1 2 ノウハウ集に記載したサンプル事例における主なデータ作成方法 ( ポイント )... 2 3 ノウハウ集の構成について... 3 4 ノウハウ事例...
