目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘ
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- そうりん さかわ
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1 熊本県ヘリ救急搬送運航要領 熊本県ヘリ救急搬送運航調整委員会
2 目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘリ及び防災消防ヘリの運航体制 2 (1) 役割分担 2 (2) 連絡体制 2 (3) 運航時間 3 (4) 運航範囲 3 6 救急現場運航 ( 転送を含む ) 3 (1) 要請 3 (2) 出動 4 (3) 傷病者の搬送 5 (4) 操縦士権限 5 (5) 防災消防ヘリとの連携 5 7 病院間搬送 6 (1) 要請 6
3 (2) 出動 6 (3) 傷病者の搬送 6 (4) ドクターヘリとの連携 6 8 事故等への対応 7 (1) ドクターヘリ 7 (2) 防災消防ヘリ 7 9 災害時の運用 7 (1) ドクターヘリ 7 (2) 防災消防ヘリ 7 10 運航調整委員会の設置 7 11 搬送費用等 7 12 安全管理 7 13 雑則 8 別紙 1( 消防機関一覧 ) 9 別紙 2( 救急現場運航要請基準 ) 10 別紙 3-1( 熊本県防災消防ヘリコプター運航管理要綱 ) 12 別紙 3-2( 熊本県防災消防ヘリコプター緊急運航要領 ) 16 参考資料 18
4 1 目的この要領は 傷病者の救命及び後遺症の軽減等を図るため 救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法 ( 平成 19 年法律第 103 号 ) 及び厚生労働省が定めた救急医療対策事業実施要綱 ( 昭和 52 年 7 月 6 日付け医発 69 2 号厚生省医務局長通知 ) の規定に基づき実施する救急医療用ヘリコプター ( 以下 ドクターヘリ という ) 並びに熊本県防災消防ヘリコプター ( 以下 防災消防ヘリ という ) が 連携しながら 安全かつ円滑に運航するために必要な事項について定める ただし 防災消防ヘリについては 熊本県防災消防ヘリコプター運航管理要綱 ( 別紙 3-1 以下 防災消防ヘリ運航管理要綱 という ) 及び熊本県防災消防ヘリコプター緊急運航要領 ( 別紙 3-2 以下 防災消防ヘリ緊急運航要領 という ) に定めるもののほか 救急事案の対応について定めるものとする 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 医療機関及び消防機関を含む行政機関等は 傷病者の救命を最優先し ドクターヘ リ及び防災消防ヘリが安全で円滑に運航できるよう相互に協力するものとする 3 事業主体 (1) ドクターヘリ救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法及び救急医療対策事業実施要綱の規定に基づき 熊本赤十字病院 ( 開設者 : 日本赤十字社熊本県支部 ) が実施する (2) 防災消防ヘリ 防災消防ヘリ運航管理要綱及び防災消防ヘリ緊急運航要領の規定に基づき 熊本 県が実施する 4 定義 (1) ドクターヘリ基地病院 ( 以下 基地病院 という ) ドクターヘリ事業の事業主体である熊本赤十字病院 ( 開設者 : 日本赤十字社熊本県支部 ) とする なお 基地病院には ドクターヘリ運航管理室 ( 以下 運航管理室 という ) を設置する (2) 地域救急医療体制支援病院 ( 以下 支援病院 という ) 防災消防ヘリによる救急活動の支援に係る基幹的役割を担うものとし 熊本医 療センター ( 開設者 : 独立行政法人国立病院機構 ) とする - 1 -
5 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院前 2 項に定義した病院と連携しながら ドクターヘリ及び防災消防ヘリにより搬送された傷病者の受け入れに協力する病院として基幹的役割を担うものとし 済生会熊本病院 ( 開設者 : 社会福祉法人恩賜財団済生会 ) 及び熊本大学医学部附属病院 ( 開設者 : 国立大学法人熊本大学 ) とする (4) 出動区分 1 救急現場運航交通事故等の救急現場へ出動し 救急現場から傷病者の治療を開始するとともに 救急搬送時間の短縮を図ることを主目的とする出動をいう 2 転送救急隊で搬送中の傷病者が搬送先医療機関で収容されなかったため さらに高次医療機関に搬送するための出動をいう 3 救助昭和 62 年消防庁告示第 3 号 ( 救急活動に関する基準 ) 第 2 条第 1 項第 1 号に規定する救助活動のうち 救助を要する者が速やかな治療の開始 又は救急搬送時間の短縮を要する場合の出動をいう 4 病院間搬送現に医療機関に収容されている傷病者を当該医療機関から高次医療機関に搬送するための出動をいう 5 ドクターヘリ及び防災消防ヘリの運航体制 (1) 役割分担 1ドクターヘリドクターヘリは 主に救急現場運航及び転送に対応する 2 防災消防ヘリ防災消防ヘリは 主に病院間搬送及び救助に対応する 3その他それぞれのヘリが対応できない場合には 互いの運航基準に準じ 連携しながら 役割を補完するものとする (2) 連絡体制 ドクターヘリ及び防災消防ヘリの出動要請窓口を熊本県防災消防航空センター とし 次の専用電話 ( 以下 要請ホットライン という ) を設置する - 2 -
6 要請ホットライン ( 固定電話 ) - - ( 携帯電話 (PHSを含む )) - - ただし 出動するヘリが ドクターヘリ又は防災消防ヘリのいずれかに決定した以降の連絡については それぞれの専用電話を使用する ドクターヘリ( 熊本赤十字病院 ( 運航管理室 )) - - 防災消防ヘリ( 熊本県防災消防航空センター ) - - (3) 運航時間 1ドクターヘリ原則として 午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分までとする ただし 日没時間等を考慮して 運航時間は変動するものとする 2 防災消防ヘリ午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分までの時間帯 ( ただし 要請の内容により日の出から日没の間 運航可能 ) (4) 運航範囲 1ドクターヘリ原則として 熊本県全域とする ただし 他県へ出動が必要な場合の対応については 別に定めるものとする 2 防災消防ヘリ原則として 熊本県全域とする ただし 救急患者を県外 ( 九州内 ) の医療機関に搬送する必要がある場合には この限りでない 6 救急現場運航 ( 転送を含む ) 救急現場への運航については 主にドクターヘリが対応する (1) 要請 1 要請者救急現場への出動要請は 別紙 1に定める消防機関 ( 指令課 ( 室 ) 又は救急隊 ) が行う - 3 -
7 2 出動要請基準要請者は 別紙 2のドクターヘリ出動要請基準に合致すると判断した場合に ドクターヘリの出動を要請できる 3 要請の連絡方法要請者は 要請ホットラインを通じ ドクターヘリの出動要請と併せて 出動時の目標となるドクターヘリの離着陸場所 ( 以下 離着陸場所 という ) を連絡する その際 要請者は 必要に応じて出動要請を行った旨を離着陸場所と併せて警察に連絡する また 救急隊が現場に到着する前に要請者が要請を行った場合には 救急隊員は 現場到着後に患者の緊急度及び重症度 現場の気象状況などを連絡する なお 要請者は 状況に応じ 運航管理室又は機長と調整のうえ 離着陸場所を変更することができる 4 要請のキャンセル緊急時には患者の病態を正確に判断する事は困難な場合も多いことから 結果的に出動が不必要と判断された場合 又は出動要請後の病態変化などにより2に定める出動要請基準対象外になったと判断された場合には その時点で要請をキャンセルすることができる (2) 出動 1ドクターヘリの出動基地病院は 要請者から出動要請を受けた後 現場の気象状況等を確認した上 直ちにドクターヘリを出動させる ただし 要請を受けた時点でドクターヘリが気象条件等により出動不能の場合は 要請者に対してその旨を伝える 2ドクターヘリ離着陸場所の安全確保ア離着陸場所の決定及び連絡要請者は 最も適している離着陸場所を選定して 当該離着陸場所の管理者 ( 以下 施設管理者 という ) の使用許可を取り 現場救急隊及び運航管理室へ必要な情報を連絡するものとする 併せて当該施設管理者へドクターヘリの到着予定時刻を連絡し 安全確保の協力を得るものとする また 要請者が 現場からより近いなどの理由により管轄外の離着陸場所を選定し 搬送を行う場合には 当該離着陸場所を管轄する消防機関に対し その旨を連絡する その際 当該離着陸場所を管轄する消防機関は 施設管理者の使用許可を取るとともに 必要に応じて 安全確保等の協力を行う イ離着陸場所の安全確保離着陸場所の安全確保は 要請者が施設管理者及び必要に応じて警察の協力を得て行うものとする また 要請者は離着陸に際して 砂埃の飛散等に充分配慮するものとする - 4 -
8 ウ傷病者の搬送先医療機関への搬送時における安全確保搬送先医療機関への搬送時における離着陸場所の安全確保は 敷地内にヘリポートを有する医療機関が対応可能な場合を除き 搬送先医療機関を管轄する消防機関が 施設管理者 搬送先医療機関の協力を得て実施する (3) 傷病者の搬送 1 搬送先医療機関の決定搭乗医師が 傷病者の容態 搬送時間 傷病者又は家族の希望及び消防機関との協力体制等を考慮のうえ 適切な医療機関を搬送先医療機関として決定する 2 搬送先医療機関への要請搭乗医師が搬送先医療機関を決定後 基地病院は 直ちに当該搬送先医療機関に対して 患者の収容やヘリポートの安全措置等について要請する 3 搬送先医療機関を管轄する消防機関への要請 ( 基地病院へ患者を収容する場合 又は敷地内にヘリポートを有する医療機関が対応可能な場合を除く 以下 4 5において同じ ) 要請者は 搬送先医療機関を管轄する消防機関に対して 搬送先医療機関への搬送時における離着陸場所の安全確保及び迅速な搬送収容のための協力を要請する 4 搬送先医療機関への搬送時における離着陸場所への連絡施設管理者等への連絡は 原則として搬送先医療機関を管轄する消防機関が行う 5 迅速な搬送収容搬送先医療機関を管轄する消防機関は 施設管理者 搬送先医療機関の協力を得て 迅速な搬送を行うとともに 搬送先医療機関は 基地病院と調整のうえ 傷病者の円滑な収容に努める (4) 操縦士権限やむを得ず消防機関の協力を得る事が困難なときは 救急現場出動及び搬送先医療機関への搬送のいずれの場合でも 離着陸場の安全が確認できる場合には 操縦士の判断で離着陸できるものとする また 救急現場及び搬送先医療機関への飛行中において気象条件又は機体条件等から操縦士の判断により飛行中止及び目的地の変更ができる (5) 防災消防ヘリとの連携ドクターヘリが要請に対応できない場合 ( 救助を含む ) には 運航管理責任者 ( 防災消防ヘリ緊急運航要領で定める運航管理責任者をいう 以下同じ ) は 防災消防ヘリ緊急運航要領の規定に基づき 運航の決定を行い 防災消防ヘリが出動する その際 医師の搭乗が必要な場合には 主に支援病院の医師が防災消防ヘリに搭乗し - 5 -
9 その活動に当たる なお 傷病者の搬送については (3) の規定を準用する 7 病院間搬送病院間搬送については 主に防災消防ヘリが対応する (1) 要請 1 要請者出動要請は搬送元医療機関を所管する別紙 1に定める消防機関が行う 2 出動要請基準要請者は 遠隔地の高次医療機関へ緊急に転院搬送を行う場合で 医師がその必要性を認め かつ 原則として医師が搭乗できる場合には 防災消防ヘリ緊急運航要領の規定により要請できる 3 要請の連絡方法要請者は 要請ホットラインを通じ 出動要請を行う (2) 出動 運航管理責任者は 要請者から出動要請を受けた後 防災消防ヘリ緊急運航要領の 規定に基づき 運航の決定を行い 防災消防ヘリを出動させる (3) 傷病者の搬送 1 搬送先医療機関の決定搬送元医療機関は 適切な搬送先医療機関と事前に協議を行い 搬送先医療機関を決定する 協議が調わない場合には 搬送元医療機関は 支援病院 ( 連絡先 : - - ) と協議を行うとともに 支援病院は 医師を搭乗させ 支援病院に搬送 受入を行うよう努めるものとする 2 医師の搭乗県内の搬送先医療機関は 所属の医師を搭乗させるよう努めるものとする 3 受入体制等そのほかについては 防災消防ヘリ緊急運航要領の規定によるものとする (4) ドクターヘリとの連携 1 要請防災消防ヘリが対応できない場合には ドクターヘリが対応する ただし 要請対象は別紙 2に準ずるが ドクターヘリによる搬送の最終的な適否は 個々の傷病者に関する病状の詳細について 搬送元医療機関とドクターヘリ搭乗医師との間で協議のうえ 決定する - 6 -
10 2 その他 このほか ドクターヘリが出動する場合においては 6 の規定を準用する 8 事故等への対応 (1) ドクターヘリ 1 ドクターヘリの運航時に生じた問題に対する対処は 基地病院と運航会社が協力して対応するものとする この場合において基地病院及び運航会社は 問題の解決に向け迅速かつ誠意を持って対応しなければならない 2 ドクターヘリの運航時に発生した事故等については 被害を被った第三者等に対して 基地病院及び運航会社は協力してその補償を行うものとする (2) 防災消防ヘリ 1 搭乗する医師等の医療行為に起因する事故等については 搭乗する医師等が所属する医療機関において処理する 2 防災消防ヘリの運航に起因する事故により医師等及び第三者に損害を与えた場合の賠償等については熊本県が負担する 9 災害時の運用 (1) ドクターヘリ 災害時におけるドクターヘリ運航要領によるものとする (2) 防災消防ヘリ 防災消防ヘリ緊急運航要領によるものとする 10 運航調整委員会の設置ドクターヘリ及び防災消防ヘリが 連携しながら 安全かつ円滑に運航するため 関係機関等との調整を行う熊本県ヘリ救急搬送運航調整委員会を設置する 同委員会の運営については別に定める 11 搬送費用等ドクターヘリ及び防災消防ヘリの運航に要する経費は事業主体が負担する なお 基地病院及び防災消防ヘリに搭乗する医師等が所属する医療機関は 健康保険法 ( 大正 11 年法律第 70 号 ) 及び高齢者の医療の確保に関する法律 ( 昭和 57 年法律第 80 号 ) の規定に基づき 厚生労働大臣が定める診療報酬の算定方法により 救急現場等での治療に伴う一部負担金を傷病者本人又はその家族に請求できる - 7 -
11 12 安全管理 ドクターヘリ及び防災消防ヘリの運航に当たっては 航空関係法令等を遵守し 国土交通省等の関係機関と連携しながら 安全運航の確保をしなければならない 13 雑則 この要領に定めるもののほか 運航に必要な事項については 10 に定める熊本県 ヘリ救急搬送運航調整委員会において協議のうえ 定めるものとする 附則この要領は 平成 24 年 1 月 16 日から適用する この要領は 平成 26 年 4 月 1 日から適用する この要領は 平成 28 年 10 月 25 日から適用する この要領は 平成 30 年 3 月 5 日から適用する - 8 -
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溺 穿 餅 葛 葛 9 第1章 救急活動体制 図表 1-1-9 多摩地区の主な緊急離着陸場及び緊急離着陸場を有する医療機関 平成 27 年 4 月 1 日現在 カ 島しょ地区から都内医療機関への転院搬送 救急ヘリが救急自動車等と連携して 島しょ 地区の医療機関から都内の医療機関へ転院搬送 を行う救急活動の一例を紹介します ① 救急自動車が救急ヘリに同乗する医師をヘ リポート
1青森県防災ヘリコプター運航管理要綱
1 青森県防災ヘリコプター運航管理要綱 目次第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 3 条 ) 第 2 章 運航体制 ( 第 4 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章 運航管理 ( 第 13 条 ~ 第 21 条 ) 第 4 章 安全管理 ( 第 22 条 ~ 第 23 条 ) 第 5 章 教育訓練 ( 第 24 条 ~ 第 25 条 ) 第 6 章 事故防止対策等 ( 第 26 条 ~ 第 28
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大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施要綱 昭和 61 年 5 月 30 日消防救第 61 号改正平成 4 年 3 月 23 日消防救第 39 号改正平成 5 年 3 月 26 日消防救第 36 号改正平成 5 年 5 月 14 日消防救第 66 号改正平成 6 年 4 月 1 日消防救第 45 号改正平成 7 年 6 月 12 日消防救第 83 号改正平成 8 年 6 月 28 日消防救第
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資料 3 傷病者の搬送及び受入れに関する実施基準について 1 経緯等 搬送先医療機関の選定困難事案の発生や傷病者を病院に収容するまでの時間が遅延していることを背景に 傷病者の搬送及び医療機関による受入れをより適切かつ円滑に行うため 消防法が改正され 本年 10 月 30 日から施行されることとなった 改正された消防法により 都道府県は 1 消防機関 医療機関等により構成される協議会を設置し 2 傷病者の搬送及び受入れの実施に関する基準
別紙 ( 国内における臓器等移植について ) Q1 一般の移送費の支給と同様に 国内での臓器移植を受ける患者が 療養の給付を受けるため 病院又は診療所に移送されたときは 移送費の支給を行うこととなるのか 平成 6 年 9 月 9 日付け通知の 健康保険の移送費の支給の取扱いについて ( 保険発第 1
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広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
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○福岡県警察交通管制要綱の制定について(通達)
福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 通達 ) 平成 16 年 4 月 1 日福岡県警察本部内訓第 11 号本部長この度 福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 昭和 45 年福警交規内訓第 1 号 ) の全部を次のように改正し 4 月 5 日から施行することとしたので その運用に誤りのないようにされたい 記 1 目的この内訓は 別に定めがあるもののほか 交通情報を迅速かつ的確に把握して 一元的な交通管制を行うために必要な事項を定め
兵庫県DH運航要領 第6版 確定版
兵庫県ドクターヘリ運航要領 第 6 版 兵庫県ドクターヘリ運航調整委員会 (2017 年 04 月 01 日 ) i 目 次 1. 目的 1 2. 定義 1 3. 事業主体 事業実施主体および基地病院 準基地病院等 2 (1) 事業主体 事業実施主体 (2) 基地病院 準基地病院 (3) ドクターヘリ駐機日の分担 (4) 搭乗人員 4. 出動待機時間および運航範囲等 3 (1) 出動待機時間 ( 別紙
14個人情報の取扱いに関する規程
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個人情報に関する基本情報 社会福祉法人東京雄心会 ( 以下 法人 という ) は 利用者等の個人情報を適切に取り扱うことは 介護サービスに携わるものの重大な責務と考えます 法人が保有する利用者等の個人情報に関し適性かつ適切な取り扱いに努力するとともに 広く社会からの信頼を得るために 自主的なルールおよび体制を確立し 個人情報に関連する法令その他関係法令及び厚生労働省のガイドラインを遵守し 個人情報の保護を図ることを目的とします
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1 資料 3 小児救急医療体制の現状 厚生労働省医政局指導課 2 児科医数の推移 現状 小児科医師数は平成 12 年から22 年で14,156 人から15,870 人に増加している 対象となる小児人口はいずれも減少しており 小児人口に対する小児科医師数も増加している ( 平成 12-22 年人口動態調査及び医師 歯科医師 薬剤師調査を元に医政局指導課作成 ) 児科医師数 ( ) 20,000000
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
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地域医療構想に関する国の動向について 資料 1 地域医療構想について 医療介護総合確保推進法 により 平成 27 年 4 月より 都道府県が 地域医療構想 を策定 平成 28 年度中に全都道府県で策定済み 地域医療構想 は 二次医療圏単位での策定が原則 地域医療構想 は 2025 年に向け 病床の機能分化 連携を進めるために 医療機能ごとに 2025 年の医療需要と病床の必要量を推計し 定めるもの
医薬品たるコンビネーション製品の不具合報告等に関する Q&A [ 用いた略語 ] 法 : 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 ) 施行規則 : 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則 ( 昭和 36 年
事務連絡 平成 29 年 6 月 9 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 薬務主管課御中 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課 コンビネーション製品の副作用等報告に関する Q&A について の改訂について コンビネーション製品の副作用等報告に関するQ&Aについては コンビネーション製品の副作用等報告に関するQ&Aについて ( 平成 26 年 10 月 31 日付け厚生労働省医薬食品局安全対策課事務連絡
山梨県地域医療再生計画 ( 峡南医療圏 : 救急 在宅医療に重点化 ) 現状 社保鰍沢病院 (158 床 ) 常勤医 9 名 実施後 社保鰍沢病院 峡南病院 (40 床 ) 3 名 市川三郷町立病院 (100 床 ) 7 名 峡南病院 救急の重点化 県下で最も過疎 高齢化が進行 飯富病院 (87 床
山梨県地域医療再生計画 ( 峡南医療圏 : 救急 在宅医療に重点化 ) 現状 社保鰍沢病院 (158 床 ) 常勤医 9 名 実施後 社保鰍沢病院 峡南病院 (40 床 ) 3 名 市川三郷町立病院 (100 床 ) 7 名 峡南病院 救急の重点化 県下で最も過疎 高齢化が進行 飯富病院 (87 床 ) 7 名 身延山病院 (80 床 ) 9 名 脆弱な医療提供体制人口比の医師数は県下最低 しもべ病院
山梨県消防防災航空隊山岳救助活動ガイドライン
山岳救助活動要綱 第 1 趣旨この要綱は 山梨県消防防災ヘリコプター あかふじ ( 以下 あかふじ という ) 運航マニュアルのⅤ-1 救助活動マニュアル の 第 2 救助活動の対象範囲 1 山岳遭難における人命救助 にかかる活動 ( 以下 山岳救助活動 という ) 及びこのための訓練 ( 以下 山岳救助訓練 という ) を 消防本部を始め 関係機関との緊密な連携のもと 安全 かつ効果的に行うために必要な事項を定める
新潟県ドクターヘリ運航調整委員会設置要綱(案)
新潟県ドクターヘリ運航要領 平成 29 年 5 月 18 日改正 新潟県ドクターヘリ運航調整委員会 目 次 1 運航要領の目的 3 2 新潟県ドクターヘリ事業の目的 3 3 定義 3 (1) ドクターヘリ (2) 基地病院 (3) 運航管理室 4 関係機関の相互協力 3 5 新潟県ドクターヘリの運航に関する基本事項 3 (1) 運航日と運航時間等 (2) 出動対象地域 (3) 気象条件等による運航可否の判断
3 電子情報処理組織の使用による請求又は光ディスク等を用いた請求により療養の給付費等の請求を行うこと ( 以下 レセプト電子請求 という ) が義務付けられた保険医療機関 ( 正当な理由を有する400 床未満の病院及び診療所を除く なお 400 床未満の病院にあっては 平成 27 年度末までに限る
保発 0305 第 2 号平成 26 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局長 都道府県知事 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について 標記については 保険医療機関及び保険医療養担当規則等の一部を改正する省令 ( 平成 26 年厚生労働省令第 17 号 ) 及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準の一部を改正する件の一部を改正する告示
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
審議するものとする 2 前項の審議は 当該任期付職員の在任中の勤務態度 業績等の評価及び無期労働契約に転換した場合に当該任期付職員に係る退職日までの人件費の当該部局における措置方法について行うものとする 3 教授会等は 第 1 項の審議に当たり 必要に応じて 確認書類の要求 対象者への面接等の措置を
国立大学法人電気通信大学無期労働契約転換に関する規程 平成 29 年 3 月 22 日第 1 章総則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 労働契約法 ( 平成 19 年法律第 128 号 ) 第 18 条に基づき 国立大学法人電気通信大学 ( 以下 本学 という ) に期間を定めて雇用される職員 ( 以下 任期付職員 という ) について 期間の定めのない労働契約 ( 以下 無期労働契約 という )
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災害等発生対応マニュアル 各大会共通開会式 表彰式 現地本部 警察 消防 スキー場 2 対応 通報 2 指示 被避害難対誘策導 各係 報告立会役員 競技又は教育本部長 担当理事 連絡 報告 確認 避難場所または現地 ( 避難 誘導が困難な場合は現地 ) 報告 4 資料提供 5 情報提供スキー連盟 ( 会長 理事長他 ) 4 連絡 報告 確認 マスコミ 連絡先 スキー連盟 TEL FAX ( 携帯 )
< F2D8EE888F882AB C8CC2906C>
社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
平成 26 年 3 月 6 日千葉医療センター 地域医療連携ネットワーク運用管理規定 (Ver.8) 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加
千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加する医療機関等 ( 以下 参加施設 ) を結んだネットワークシステム これに接続される機器及び周辺装置の運用及び管理に関し必要な事項を定め システムの効率的な運用及び適正な管理を図り 併せてデータの漏洩
)各 職場復帰前 受入方針の検討 () 主治医等による 職場復帰可能 との判断 主治医又はにより 職員の職場復帰が可能となる時期が近いとの判断がなされる ( 職員本人に職場復帰医師があることが前提 ) 職員は健康管理に対して 主治医からの診断書を提出する 健康管理は 職員の職場復帰の時期 勤務内容
職場復帰支援の流れ図 職員(家族)(保主健治師医)等 )各 療養期間中 () 職員からの診断書の提出 職員本人から主治医に対して 診断書に長期療養を必要とする旨のほか 必要な療養期間 ( 見込み ) を明記するよう依頼する 主治医から職員本人に対して 診断書が発行される 職員から健康管理に対して 診断書を提出する () 受入方針検討前までの情報収集, 健康管理は 職員の同意のもとに主治医と連携をとり
2 センターは 前項の届出を受理したときは 当該利用者の設定を解除するものとする ( 設定票等の再発行 ) 第 7 条利用者は センターが交付した Web-EDI 機能利用情報の書類の再交付を申請するときは 様式 WE-04 号 Web-EDI 機能利用証等再交付申込書 に必要事項を記載して センタ
Web-EDI 機能利用細則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本細則は 公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター ( 以下 センター という ) が運営する電子マニフェストシステム ( 以下 JWNET という ) において Web-EDI 機能を利用するために必要な手続き並びに利用方法等に関する事項を定めたものである ( 定義 ) 第 2 条本細則における用語の意味は 次の各項に規定するところによる
