国内におけるサイクリング人口の増加 我が国の自転車保有台数は増加を続けている 近年 スポーツ車 ( ロードバイク等 ) が特に増加しており またサイクリングを楽しむ方が増加傾向 自転車保有台数の推移車種別販売台数の推移 年代別サイクリング実施率の推移 ロードバイク 電動アシストバイク 出典 : 笹川
|
|
|
- そうりん あいきょう
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 資料 4 サイクルツーリズムを取り巻く環境 委員会の検討範囲
2 国内におけるサイクリング人口の増加 我が国の自転車保有台数は増加を続けている 近年 スポーツ車 ( ロードバイク等 ) が特に増加しており またサイクリングを楽しむ方が増加傾向 自転車保有台数の推移車種別販売台数の推移 年代別サイクリング実施率の推移 ロードバイク 電動アシストバイク 出典 : 笹川スポーツ財団 スポーツライフに関する調査報告書 (2004~2012) 1
3 訪日外国人観光客の増加 サイクリングを楽しむ外国人 2016 年の訪日外国人観光客 ( インバウンド ) は約 2400 万人 5 年間の伸びは 3.2 倍 北海道は 2015 年に 200 万人を突破 5 年間の伸びは 3.7 倍と全国を越える 外国人のサイクリストをターゲットとしたしまなみ街道では宿泊者が増え 道内も取組事例あり 我が国のインバウンド推移北海道のインバウンド推移 目標 目標 目標 年 2012 年 2013 年 2014 年 2015 年 2016 年 2017 年 2018 年 2019 年 2020 年 2030 年 年 2012 年 2013 年 2014 年 2015 年 2016 年 2017 年 2018 年 2019 年 2020 年 2030 年 出典 : 日本政府観光局統計データ ( 訪日外国人客数 ) 明日の日本を支える観光ビジョン ( 平成 28 年 3 月 ) 出典 : 北海道インバウンド加速化プログラム ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) ( 千人 ) 120 外国人宿泊者数の推移 ( 愛媛県 ) 106,850 人 道内のインバウンドサイクリスト受入事例 サイクリングを楽しむ外国人観光客を積極的に受入れ 地域振興に役立てる 人 H22 H23 H24 H25 H26 H27 出典 : 観光庁宿泊旅行統計調査 台湾のサイクリング関係者を対象とするファムトリップ ( 視察旅行 ) を実施し 効果的な情報発信方法を検討 (H24 北海道開発局 北海道におけるインバウンド観光に資するスポーツ 体験型ツーリズムに係る調査 ) 2
4 自転車活用推進法の成立 平成 28 年 12 月 9 日 自転車活用推進法 が成立 ( 平成 28 年 12 月 16 日公布 ) 基本方針の中に 観光旅客の来訪の促進その他の地域活性化の支援 との記載 3
5 サイクルツーリズムの特徴 サイクルツーリズムには健康や達成感 楽しさなど多数の魅力がある一方 安全面や天候 盗難 補給調達等の留意点あり 各国 各県で サイクルツーリズムの魅力をアピールや サイクリストをサポートする様々な取組を実施 本検討会におけるサイクルツーリズムのイメージ 北海道の特性 ( 都市間距離が長く 信号が少ないため ロングライドしやすい ) を勘案するとともに 北海道全体の広域連携を図る観点から 本検討委員会では下記のようなロングライド系を対象 海外 国内 ビューポイント ロードバイク 自動車より低いが ある程度の速度で走行できる(20~40km/h 程度 ) スポーツ車を利用して 都市郊外や都市間を含む比較的長いルートを走行し 風景や観光スポットを楽しみながら目的地まで移動 途中休憩や食事を挟みつつ 目的地での宿泊を想定 大都市 国内 自宅 ビューポイント 食事 目的地 宿 マウンテンバイク 魅力 自分の足で移動する 地域の良さを満喫 健康的 スポーツ 達成感 安く移動できる 自然や地元民との距離感 仲間意識 ファッション 気軽に止まれる お腹がすくから食事がおいしい 五感で感じられる 移動すること自体が楽しい 十勝におけるイベント時の様子 留意点 自分の足で移動する それゆえの不安 安全面の不安 天候の急変 冬期は厳しい 故障 盗難リスク 荷物を運べない 補給調達が必要 道に迷う心配 ビワイチのサポートカー ( 守山市提供 ) パンク修理状況出典 : しまなみ島走レスキュー HP サイクルツーリズムの魅力を高めるとともに サイクリストをサポートする様々な取組を国内外で実施 スイス 台湾 韓国など各国愛媛県 滋賀県 茨城県 奈良県 広島県 島根県 鳥取県 山口県 千葉県 埼玉県など各地 出典 : サイクリングロードに関する調査研究 ( 第 53 回土木計画学研究発表会 ) ポタナビ ( 資料 :H24 来道外国人観光客によるサイクリング観光の振興に向けた基礎調査報告書 ( 北海道開発局開発監理部開発調査課 ) 4
6 北海道におけるサイクルツーリズムの優位性 道外からの来訪サイクリストは 道路が走りやすい 自然景観が良い 食事がおいしい 点に満足 夏季において気候が冷涼である点についても 本州以南と比較して優位 北海道のサイクリングで満足した点 月別平均気温の比較 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 道路が広くて走りやすい 40.7% 自然景観が良い 40.7% 交通量が少なくて走りやすい 37.3% 食事 35.6% 気候が良い 16.9% 出典 : 気象庁世界の天候 人が親切 15.3% 北海道の主なサイクルイベント参加者 車の交通マナーが良い その他 0.0% 0.0% 2.9 倍 不明 無回答 16.9% 資料 :H24 来道外国人観光客によるサイクリング観光の振興に向けた基礎調査報告書 ( 北海道開発局 ) 北海道へサイクリング旅行に来た国内客 ( 関東 ) を対象としたアンケート調査結果 北海道開発局調べ 5
7 北海道でサイクルツーリズムを展開する際の課題 休憩施設の不足 情報の不足 自転車持ち込みの手間 について不満を感じている 広域分散社会の北海道では 休憩施設がほとんどないエリアがある また しまなみ海道など ルート情報が充実している事例がある 北海道のサイクリングで期待する ( 不満な ) 点 休憩施設 軽食やトイレ等のレストスポットの不足 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 25.4% 道の駅摩周温泉 釧路空港から道の駅摩周温泉 ( 国道 240 号 241 号経由 ) までの約 85km の間にある休憩施設は 道の駅 1 件 コンビニエンスストア 2 件のみ 自転車の持ち込みに手間とコストがかかる 18.6% 延長約 85km 自転車に関する施設及び情報がない 16.9% 都市間の平均距離 車の交通マナーが悪い道路整備が悪い案内表示が少ないレンタサイクルの乗り捨てができない観光情報が少ない 10.2% 8.5% 5.1% 3.4% 3.4% 釧路空港 道の駅 コンビニ 情報提供 2 万人以上 4 万人以上 10 万人以上 30 万人以上 倍 倍 2.3 倍 全国北海道 144 出典 : 道路事業概要 2014( 北海道開発局 ) 2.4 倍 食事 1.7% その他 不明 無回答 13.6% 18.6% 資料 :H24 来道外国人観光客によるサイクリング観光の振興に向けた基礎調査報告書 ( 北海道開発局 ) 北海道へサイクリング旅行に来た国内客 ( 関東 ) を対象としたアンケート調査結果 滋賀県 ビワイチサポートプロジェクトHP 休憩施設 トイレ ビューポイントなど ルート上の地点情報を一元的に確認可能 しまなみ海道 出典 : しまなみ海道 HP ルート詳細や 高低差 レスキューポイント等 必要な情報を集約 6
8 愛媛県 愛媛マルゴト自転車道 ( しまなみ海道含む ) 国内のサイクルツーリズムの取組事例 滋賀県 ビワイチ 県内計 26 のコースを設定 ( しまなみ含む ) 案内のための ブルーライン 設置 休憩施設 サイクルオアシス の整備 サイトやマップによる情報提供等を実施 日本最大級の国際サイクリング大会を開催 約 6.3 億円の経済効果 ( いよぎん地域経済研究センター ) 平成 26 年 10 月に しまなみ海道 と台湾の 日月潭サイクリングコース が 姉妹自転車道協定 の締結 体制 愛媛県 ( 観光 道路 ) が主導 県内 5 ブロックで協議会 計画等 愛媛マルゴト自転車道 整備計画基本方針 琵琶湖を一周するルート (200km 超 ) 走行環境整備 ( ブルーライン サイン等 ) サイクルサポートステーション の整備 湖上交通との連携 サイトやマップによる情報提供 一周達成認定証発行等を実施 Web 公開されている びわ湖一周サイクリングマップ では ルート上のトイレや休憩施設 自転車店等の地点情報を提供 そのほか 走りにくい箇所や未舗装などの道路上の注意点も合わせて情報提供 体制 滋賀プラス サイクル推進協議会 ( 学識者 関係者 市町で構成 事務局 :NPO 五環生活 輪の国びわ湖推進協議会 滋賀県 ( 道路 交通 )) 出典 : 愛媛マルゴト自転車道 HP( データ : 観光庁宿泊旅行統計調査 ( 外国人延べ宿泊者数 )) ( 愛媛県提供 ) 出典 : ビワイチサポートプロジェクト HP ( 写真は 滋賀県提供 ) 7
9 国内のサイクルツーリズムの取組事例 奈良県 ならクル 奈良まほろばサイク リング 茨城県 水郷筑波サイクリングロード 県内計 39 ルートを設定し 統一的なナンバリングやデザインの案内標識を設置 ( 独自計画 ガイドラインに基づく ) 休憩施設や宿 配送など ならクルサポーター を認定し ルート情報とともにサイトやマップで情報提供 自宅から宿泊施設への自転車配送サービスや 宿泊施設間の手荷物配送サービスが充実 体制 奈良県 ( 道路 ) 計画等 奈良県自転車利用促進計画 ネットワークづくりガイドライン ならクルマップ 筑波山周辺と霞ヶ浦周辺の既存自転車道を軸 東京から近い距離 道路上のサイン設置や自転車道整備 サイクリングマップ作成 自転車サポートステーション 等を実施 体制 水郷筑波サイクリング環境整備総合計画策定委員会 ( 学識者 関係者 市町村で構成 事務局 : 茨城県 ( 道路 地域 ) 計画等 水郷筑波サイクリング環境整備総合計画 出典 : 奈良県 HP 出典 : 茨城県 HP 滋賀プラス サイクル推進協議会 HP 8
10 国内のサイクルツーリズムの取組事例 広島県 島根県 やまなみ街道サイクリングロード 宮崎県 日南海岸サイクルライン 高速道路 ( 尾道松江線 ) 開通後の並行国道の沿線地域をサイクリングで活性化させることを目的 ( 尾道 ~ 松江間 + 周遊ルートで構成 ) 走行環境整備 情報提供 拠点施設整備 ( 道の駅等 ) イベント ( 道の駅グルメライド in 中国山地 ) 等を実施 体制 島根県 ( 道路 ) 広島県 ( 道路 観光 ) 国土交通省中国地方整備局 シーニックバイウェイ主導の取組 サイクリングマップ作成 休憩所等情報提供 サイクルレストよってね のステッカー配布等 とるぱ駐車場 ( ビューポイントパーキング ) を活用したサイクリング環境の向上 ( 飲料 チューブ販売等 ) に関する社会実験を実施 体制 日南海岸地域シーニックバイウェイ推進協議会日南海岸サイクルツーリズム推進協議会 ( 宮崎県 市 宮崎河川国道事務所など ) 自動販売機 自転車タイヤチューブ販売! イメージ 休憩用イス この自動販売機の収益は日南海岸の景観維持活動に活用されます社会実験実施中 H ~H 日南海岸サイクルツーリズム協議会 活動 PR 販売促進 宮崎県産杉活用! 出典 : 広島県 HP 島根県 HP 出典 : 日南海岸サイクルライン HP ( 出典 : 国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所提供 他に 千葉県 山口県 埼玉県 鳥取県等でも取組を実施 9
11 海外のサイクルツーリズムの取組事例 スイスモビリティ サインの統一 サインはサイト アプリで表示されるものと 現地で表示されているものが統一 連動 現地のサインは 新たに整備したものもあるが 既存のサインに添架したり ルート名をシールにするなどコストにも配慮 シールの部分 行き届いたサービス スイス国内どこにいっても同じロゴで示されており 曲がり角には必ず看板が設置 公共交通との連携がスムーズ 荷物の輸送システムが完備されている 手ぶらで自転車観光をしながら移動が可能 ドイツ サイクルルート サイクリスト向けの標識を設置した 75,000km 以上ものサイクリングロードを整備 うち 認定を受けたサイクルルート D-Netz(12 ルート 約 11,700km) が存在 曲がり角のサイン サイトと連動したアプリ スマートフォン用アプリを無料で提供 取り組みにコミットした宿泊施設等の位置情報や格付けなどの詳細を表示 鉄道やバス 汽船などサイクリングと連携する交通手段の駅の位置や時刻表も掲載 スイスモビリティのスマートフォン向けアプリ サイト閲覧数と経済効果 4 カ国語に対応した HP とアプリの閲覧数は 800 万 / 年で 開始以来順調な伸び 経済効果としては 年間 3~5 億フラン ( 約 270 億 ~450 億円 ) と推計 出典 : 滝川薫 (2010) ビオシティ, No.45, 8~19 ページ 自転車のまま買物 自転車は電車やバスへ持ち込み可朝預けて夕方受け取れる荷物出典 : シーニックバイウェイ支援センター提供資料 HP とアプリの年間閲覧数の推移 出典 : ドイツ連邦共和国大使館 総領事館公式サイト 全国サイクリング計画 D-Netz のルート 充実したサイクリングマップ リング綴じの冊子も多数刊行 日帰り観光向け 長距離観光向けの 2 種類があり 横長判で天綴じされ 専用ホルダーで自転車に装着すれば 実際に走りながらでも参照できるのが特徴 用紙は厚めの耐水 耐擦紙で 地図はルート順にページ建てされている 出典 : ドイツ自転車連盟 (ADFC) 公式サイト リング綴じのサイクリングマップ 充実した公共輸送サービス 自転車輸送の費用を取らなかったり 同伴の子供を無料にするなど自転車輸送サービスが充実 出典 : ドイツ連邦共和国大使館 総領事館公式サイト 10
12 台湾 海外のサイクルツーリズムの取組事例 韓国 台湾一周のサイクリングルートを整備 自動車とは分離された走行空間 ( モーターバイクと共用 ) を確保 警察 ( 交番 ) で水等のサイクリスト向けサービスを提供 環島 としてサイクリングがブームになり その流れで日本へもサイクリストが多く訪れている 自転車メーカー ( ジャイアント等 ) が後押し 主に河川空間 ( 堤防 河川敷 ) を活用して 自転車走行空間を整備 釜山 ~ ソウル仁川間など 全国でルートを設定 政府によって公式のスタンプ帳 パスポート や完走証明証 / ステッカーを発行 出典 : 台湾交通部観光局 HP 出典 : 韓国内務省 HP 出典 : 台湾交通部観光局 HP 11
13 自転車走行環境 案内標識 路面表示 番号等の統一整備 事例 : 各国 各県 自転車走行空間の確保 ( 路面の明示 河川空間活用等 ) 事例 : 各国 各県 ルート診断 ( 自転車の走りやすさ評価 ) サイクルツーリズムを取り巻く環境 ( まとめ ) 魅力 留意点 < 留意点 > 道に迷う心配 < 留意点 > 安全面の心配 < 魅力 > 走りやすい道路 ( 広い路肩 少ない交通量 ) 利用者参画型の情報発信 マップ提供 事例 : 各国 各県 サイトによるルート情報の集約 道路情報提供 改善につなげるための利用者とのコミュニケーション 事例 : スイス 受入環境 地域資源の発掘と観光資源化 事例 : 各県 休憩 食事 宿泊施設の充実 ( サポートステーション整備等 ) 道の駅活用 事例 : 各県 ステッカーや旗等掲示 ロゴ統一 事例 : 各県 空港 駅等でのサービス 公共交通 ( 空港 鉄道等 ) との連携 事例 : スイス 台湾 愛媛 運送事業者 コンビニ等との連携 事例 : 奈良 しまなみ海道 赤字 : 北海道の強み青字 : 北海道の弱み < 魅力 > 良好な自然景観 < 魅力 > おいしい食事 < 留意点 > 休憩施設の不足 < 留意点 > 施設情報の不足 < 留意点 > 自転車持込の手間 < 留意点 > 荷物を運べない < 留意点 > 天候 ( 夏 : 北海道の強み ) ビューポイントの情報提供 事例 : 各県 食事場所の情報提供 事例 : 各県 施設情報提供 事例 : 各県 サイトで周辺地域の天気情報提供 事例 : スイス 持続的に取組を進めるための体制 役割分担 ルートの要件 実施体制 予算の確保 ( 公的機関に加え 企業や個人によるもの ( 寄付等 ) を含む ) サイクリストのニーズ把握 反映 事例 : 愛媛 サイクルツーリズムの取組による経済波及効果等の把握 事例 : しまなみ海道 広域的な連携 事例 : 各国 各県 多彩な主体の参画 ( 道路管理者を含む ) 事例 : 各県 12
14 連携北海道におけるサイクルツーリズムの推進について ( 案 ) 世界有数の資源を有する北海道において 世界水準のサイクリング環境を構築 下記の具体的な体制や内容について モデルルート試行 により検討実施 (H29~): 当面はロングライド可能な広域ルート エリアを対象として実施 各ルート ( 地域 ) の取り組み 自転車走行環境の改善 案内標識 路面表示 案内標識 路面表示 番号等の統一 全道の取り組み 自転車走行環境のための基準統一 診断 自転車走行空間の確保路面への走行位置明示や 河川空間を利用した走行空間の確保等 ルート診断 ( 自転車の走りやすさ ) 幅員や信号 トンネル等の道路構造や大型車交通量などに基づいて診断 受入れ環境の充実 道の駅や休憩施設 食事施設 宿泊施設 空港 駅等 ( 交通結節点 ) でのサービス 地域資源の発掘と観光資源化 出典 : 奈良県 HP 受入れ環境充実のための連携 調整 関係機関との連携 調整 ( 公共交通 ( 空港 / 鉄道 / バス ) 道の駅等 ) 民間企業等との連携 ( 運送業者 コンビニ 旅行会社等 ) 出典 : 奈良県 HP 情報の提供 サイクリストとのコミュニケーション イベント等の企画 実施 ルート情報の集約 < 道路状況 > 道路構造 交通状況 交通事故等 < 施設 > 休憩施設 食事施設 ビューポイント等 更新情報 ユーザーの声 国内外のサイクリスト 情報の提供 サイクリストとのコミュニケーション コミュニケーションサイト 双方向のコミュニケーション ロゴ統一 PR 実態調査等 北海道 観光客動態 満足度調査 でサイクリスト動向を調査 (H28~) 資料 : EuroVelo HP 滋賀県県政 e 新聞報道資料 持続的に取組を進めるための体制 役割分担 ルートの要件 実施体制 サイクリストのニーズ把握 反映 広域的な連携 予算の確保 ( 公的機関に加え 企業や個人によるもの ( 寄付等 ) を含む ) サイクルツーリズムの取組による経済波及効果等の把握 多彩な主体の参画 ( 道路管理者を含む ) 13
15 検討委員会における論点 北海道のサイクルツーリズム推進方策 検討委員会の論点 自転車走行環境を改善するための方策 案内標識 路面表示 番号等の統一 ルート診断 ( 自転車の走りやすさ ) 自転車走行空間の確保 等 論点 1 資料 5 で詳細説明自転車走行環境改善に向けて < 安全 > ルート診断 ( 自転車の走りやすさ ) の手法走行空間の確保 < 案内 > 標識の内容 設置位置デザイン ルート番号 等 受入環境を充実させるための方策 関係機関との連携 調整( 公共交通 道の駅等 ) 民間企業等との連携( 運送業者 コンビニ等 ) 道の駅や休憩施設 食事施設 宿泊施設の充実 空港 駅等( 交通結節点 ) でのサービス 地域資源の発掘と観光資源化等 論点 2 次回以降説明受入環境の充実に向けて 関係機関や民間企業との連携 地域における取組 等 情報提供 サイクリストとのコミュニケーションの方策 ルート情報の集約とコミュニケーションサイトでの提供 サイクリストとのサイトを通じた双方向コミュニケーション ロゴ統一やPR イベント等の企画 実施等 論点 3 資料 6 で詳細説明利用者参画型の情報発信に向けて コミュニケーションサイトの提供発信内容 利用者の声の反映 等 持続的に取組を進めるための体制や役割分担 運営体制 ( 全道 各地域 ) 役割分担 ルートの募集要件 等 論点 4 次回以降説明持続的取組の実現に向けて 運営体制 役割分担 ルートの募集要件 等 14
北海道のサイクルツーリズム推進に向けた 中間とりまとめ 平成 30 年 3 月 30 日 北海道のサイクルツーリズム推進に向けた検討委員会
北海道のサイクルツーリズム推進に向けた 中間とりまとめ 平成 30 年 3 月 30 日 北海道のサイクルツーリズム推進に向けた検討委員会 背景と検討の経緯 サイクルツーリズム推進の背景 これまでの議論と進め方 北海道総合開発計画 ( 平成 28 年 3 月閣議決定 ) 北海道において アジアの中でも特徴的で魅力的な観光資源を活かしながら 世界水準の観光地 を目指しており サイクルツーリズム等の振興等により
<4D F736F F F696E74202D E E096BE8E9197BF B998488AC28BAB89DB2E B8CDD8AB B83685D>
資料 9 観光案内サイン整備ガイドラインの 改訂について 平成 28 年 5 月 23 日県土マネジメント部道路環境課 0 〇観光案内サイン整備ガイドラインについて歩行者系案内サイン 公園案内板 ( 図解 ) 矢羽根型看板石標 ( トイレ案内 ) 園地案内 問題点 歴史の道案内板 羽根型看板 1 統一性がなく わかりにくい 2 案内が広範囲である 3 ローマ字表記がない 4 トイレ等のピクト表記がない
<4D F736F F F696E74202D E9197BF33817A959F89AA8CA78ACF8CF590558BBB82C9954B977682C88E7B8DF C4816A F4390B3>
資料 3 の観光振興に必要な施策 208 年 0 月 3 日 商工部観光局観光政策課 観光振興に係る取組みに関する市町村意見照会結果 (0 月 7 日時点 ) 県に求める役割 県が財源確保策を講じることへの意見 内容 回答数 ( 複数回答 ) 内容 回答数 観光振興を進めるための取組みへの財政的支援 多言語化や公衆トイレ整備等 受入環境充実への支援 観光に係るインフラ整備への支援等 33 県が新たな財源確保を行い
1 基本的な整備内容 道路標識 専用通行帯 (327 の 4) の設置 ( 架空標識の場合の例 ) 自 転 車 ピクトグラム ( 自転車マーク等 ) の設置 始点部および中間部 道路標示 専用通行帯 (109 の 6) の設置 ( 過度な表示は行わない ) 専 用 道路標示 車両通行帯 (109)
第 3 整備ガイドライン 本章では 安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン ( 国土交通省道路局 警察庁交通 局 ) を踏まえ 自転車走行空間の整備にあたって留意する事項などについて定めます 3.1 単路部における整備の考え方 (1) 自転車専用通行帯自転車専用通行帯の整備にあたっては 交通規制に必要な道路標識や道路標示のほか 自動車ドライバーに対して自転車専用の通行帯であることが分かるよう法定外の路面表示や舗装のカラー化を行います
が実現することにより 利用希望者は認証連携でひもづけられた無料 Wi-Fi スポットについて複数回の利用登録手続が不要となり 利用者の負担軽減と利便性の向上が図られる 出典 : ICT 懇談会幹事会 ( 第 4 回 )( 平成 27(2015) 年 4 月 24 日 ) 2. 現状 日本政府観光局
事例 2 Wi-Fi 認証手続の簡素化 1.Wi-Fi とは Wi-Fi とは LAN ケーブルを使用せず インターネットへの接続が可能な無線規格の一つであり Wi-Fi アライアンス ( 米国の業界団体 ) により無線 LAN による相互接続が認められた製品間であれば異なるメーカーでも相互接続が可能となる 出典 : ICT 懇談会幹事会 ( 第 2 回 ) 配付資料 ( 平成 27(2015) 年
P.1 平成 28 年度タイ市場調査結果 北海道観光成 市場誘客促進事業 ( タイ市場 ) 概要編 公益社団法 北海道観光振興機構
P.1 平成 28 年度タイ市場調査結果 北海道観光成 市場誘客促進事業 ( タイ市場 ) 概要編 2017.03.19 公益社団法 北海道観光振興機構 平成 28 年度タイ市場調査結果概要 P.2 タイ 観光客の動向 タイ人観光客市場概況 タイからの訪日観光客数は 2011(H23) 年以降 約 6 倍に増加 2011 年 14.5 万 2016(H28) 年 90 万 詳細 :P9 タイからの来道観光客数は
Microsoft Word - H180119コンパクトシティ説明用_仙台市_.doc
数(人)杜の都のまちなか自転車プラン ( 案 ) の概要 ( 仙台都心部自転車利用環境基本計画 ) 1. 計画策定の趣旨自転車は都市内交通手段として環境や利便性等の面で優れた乗り物で 自転車に対する市民の意識も高まっており 本市の都市形成の目的に適した交通手段として期待されています また 本市では都心部における自転車の利用の割合が高く 重要な交通手段の一つとなっていますが その一方で 自転車の利用に関しては様々な課題があります
NITAS の基本機能 1. 経路探索条件の設定 (1) 交通モードの設定 交通モードの設定 とは どのような交通手段のネットワークを用いて経路探索を行うかを設定するものです NITASの交通モードは 大きく 人流 ( 旅客移動 ) 物流( 貨物移動 ) に分かれ それぞれのネットワークを用いた経路
NITAS の基本機能 1. 経路探索条件の設定 (1) 交通モードの設定 交通モードの設定 とは どのような交通手段のネットワークを用いて経路探索を行うかを設定するものです NITASの交通モードは 大きく 人流 ( 旅客移動 ) 物流( 貨物移動 ) に分かれ それぞれのネットワークを用いた経路探索を行うことができます また 道路 + 船モード 鉄道 + 航空モード 道路 + 鉄道モード では
2. 本市の上期観光入込客数について平成 27 年度上期観光入込客数は 総数 377,300 人で 前年の 351,600 人より 25,700 人 7.3% の増となった その内訳として 道内客が 84,900 人で 前年の 94,200 人より 9,300 人 9.9% の減 道外客が 292,
平成 27 年度観光入込客数状況について 1. 本市の観光入込客数の概要について平成 27 年度観光入込客数は 総数 504,200 人で 前年の 482,500 人より 21,700 人 4.5% の増となった その内訳として 道内客が 122,900 人で 前年の 133,700 人より 10,800 人 8.1% の減 道外客が 381,300 人で 前年の 348,800 人より 32,500
関経連_事業報告書CS4.indd
3 アジアとの人 ビジネスの交流拡大 連携強化による活力ある地域への成長 イ インバウンド推進 事業項目 ❶関西広域観光戦略に基づくインバウン ド推進 広域観光振興の推進体制の確立 各地域が共通して取り組む事業を推進する体制の確立に向 け 関西の自治体や経済界 観光推進団体 国の出先機関な どの参画を得て 関西国際観光推進本部 を設立 3月 目標 目指す成果 広域観光振興の推進体制の確立 関西の官民が一致協力して広域観光振興に取り組む
地域振興につながる サイクルツーリズム施策
地域振興につながるサイクルツーリズム施策 台湾で普及しているサイクリングの 補給車 事業 日本風景街道コミュニティサイクルツーリズム研究委員会 顧問宮内忍 1 プレゼンの内容 1. 地域振興につながるサイクルツーリズムの効果的な施策 2. 地域のサイクルツーリズム推進に参画する企業が増加 2 1. 地域振興につながるサイクルツーリズムの効果的な施策 自転車活用推進官奥田秀樹氏 平成 年 月 日 日本道路協会講演
共通基準による観光入込客統計 ~ 共通基準に基づき 平成 22 年 月期調査を実施した 39 都府県分がまとまりました~ 平成 23 年 10 月 31 日観光庁 各都道府県では 平成 22 年 4 月より順次 観光入込客統計に関する共通基準 を導入し 信頼 性の高い観光入込客統計調査を
共通基準による観光入込客統計 ~ 共通基準に基づき 調査を実施した 39 都府県分がまとまりました~ 平成 23 年 10 月 31 日観光庁 各では 平成 22 年 4 月より順次 観光入込客統計に関する共通基準 を導入し 信頼 性の高い観光入込客統計調査を実施しています 今回は 10 月末現在でとりまとめた の調査結果について発表します 山形県から新たに報告があり 39 都府県分がまとまりました
観光で稼ぐ! ための手引書 観光消費の拡大と域内経済への波及をめざして ~ データに基づき観光施策を作り上げる 7 つのステップ ~ 北海道経済部観光局 平成 31 年 4 月
観光で稼ぐ! ための手引書 観光消費の拡大と域内経済への波及をめざして ~ データに基づき観光施策を作り上げる 7 つのステップ ~ 北海道経済部観光局 平成 31 年 4 月 この手引書は 次の方を対象にしています 行政や観光協会 広域連携を含む 地域の観光振興に取り組む事業者 DMO 候補 法人 新たに効果的な観光施策を考えたい 観光による地域活性化 を図りたい 他の地域の事例や 見聞きしたエピソードを取り入れるので
第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構
2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構成要素とその幅員の検討ネットワークや沿道状況に応交通状況にじたサーヒ ス提供応じて設定を考慮して設定 横断面構成要素の組合せ
北海道MICE戦略(仮称)
北海道における MICE 戦略 ( 戦略的方向性 ) 北海道 MICE 誘致推進協議会 平成 29 年 1 月 1 策定の趣旨 背景 世界では国際会議開催件数が増加しており アジアでの開催も拡大している 日本では インバウンド拡大への貢献を目的に コンベンションから対象領域を広げた MICE 推進に積極的に取り組んでいる 北海道では 2020 年を目途に外国人観光客 500 万人を目指している 国内における
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
2. 現状と課題 3 大津市の観光地としての課題 大津市の観光地として成長するには強みを磨き上げていく事と並行して 他の観光地と比較し課題を明らかにする事が大切です 大津市の観光地としての課題は 複数の調査結果をまとめ 次の5つであると考えています 1 一人あたりの来訪者の現地小遣いが低い 2 来訪
2. 現状と課題 3 大津市の観光地としての課題 大津市の観光地として成長するには強みを磨き上げていく事と並行して 他の観光地と比較し課題を明らかにする事が大切です 大津市の観光地としての課題は 複数の調査結果をまとめ 次の5つであると考えています 1 一人あたりの来訪者の現地小遣いが低い 2 来訪者の大津市での滞在時間が短い 3 観光地としての知名度が低い 4 市民に大津の魅力をより知ってほしい
Microsoft PowerPoint - 参考資料 各種情報掲載HPの情報共有
参考資料 各種情報掲載 HP( ) の情報共有 1 気象 河川 情報マルチモニタ 気象情報 水害 土砂災害情報および災害発生情報等をパソコンやスマートフォンで一覧閲覧が可能 地域選択が可能 全国 北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄 リアルタイムのレーダ雨量の状況 気象警報 注意報の発表状況 リアルタイムの川の画像 リアルタイムの川の水位 浸水の危険性が高まっている河川 洪水予報の発表地域放流しているダムの状況洪水警報の危険度分布状況
報道発表資料(新宿駅屋内地図オープンデータ)
別紙 東京都 新宿区同時発表 平成 29 年 11 月 16 日 政策統括官 ( 国土 土地 国会等移転 ) 高精度な屋内地図を初めてオープンデータ化 ~ 新宿駅周辺の屋内地図の公開により屋内ナビゲーションアプリの開発が容易に~ 国土交通省は 屋内外の測位環境を活用した様々な民間サービスの創出が図られることを目指し 新宿駅周辺の屋内地図をG 空間情報センター 1 にて本日から公開します これにより
通話品質 KDDI(au) N 満足やや満足 ソフトバンクモバイル N 満足やや満足 全体 21, 全体 18, 全体 15, NTTドコモ
< 各都道府県別満足度一覧 > エリア KDDI(au) N 満足やや満足 ソフトバンクモバイル N 満足やや満足 全体 21,605 40.0 38.2 16.7 3.9 1.2 全体 18,172 31.2 39.1 19.3 7.4 3.0 全体 15,223 23.2 38.4 23.8 10.7 3.9 NTTドコモ / 北海道 665 51.1 34.4 12.5 1.7 0.3 KDDI(au)/
<4D F736F F F696E74202D208F E7382C982A882AF82E98CF68BA48CF092CA90AD8DF482CC8EE C982C282A282C42E B8CDD8AB7838
秋田市における公共交通政策の取組 2013 年 11 月 6 日秋田市都市整備部交通政策課 目次 秋田市の概要 1 戦略策定時における現状と課題 2 目指すべき将来都市像 3 総合交通戦略の位置づけと策定経緯 4 総合交通戦略の進め方 5 総合交通戦略の推進に向けて 6 今後の課題 1 秋田市の概要 面積 905,67km 2 ( うち農地森林原野約 720km 2 ) 人口 321,631 人 (
資料 -2 国道 24 号烏丸通 歩行者 自転車通行安全協議会 国道 24 号烏丸通の概要 平成 30 年 3 月 国土交通省近畿地方整備局京都国道事務所
資料 -2 国道 24 号烏丸通 歩行者 自転車通行安全協議会 国道 24 号烏丸通の概要 平成 30 年 3 月 国土交通省近畿地方整備局京都国道事務所 目次 1. 国道 24 号烏丸通の現況 2. 歩行者 自転車関連事故の発生状況 3. 現況 問題点把握のための交通量調査の実施 4. 地区の交通安全の問題を踏まえた検討方針 5. 歩行者 自転車通行安全協議会 の立ち上げ 1 本願寺東本願寺西鴨川国道
平成13年度 常任・特別委員長会議名簿
平成 29 年 11 月 24 日 久留米市議会議長佐藤晶二様 議会広報委員長山下尚 委員派遣実施報告書 本委員会は 次のとおり委員派遣を実施しましたので 報告書を提出します 記 1 日程平成 29 年 11 月 15 日 ( 水 )~17 日 ( 金 ) 2 派遣先東京都町田市 : 議会広報及び議会 ICT 化の取り組みについて 及び内容 東京都立川市 : 議会 ICT 化の取り組みについて 3
8. ピンポイント渋滞対策について 資料 8
8. ピンポイント渋滞対策について 資料 8 8. これまでの徳島地区における渋滞対策について 徳島地区渋滞対策協議会では 平成 24 年度に県内の 78 箇所を主要渋滞箇所に特定し 以降 渋滞要因の分析 具体的対策のとりまとめ 具体的対策の効果検証 主要渋滞箇所の見直し 等の取り組みを実施してきた 事業実施に期間を要するハード対策 効果の発現が限定的で緩やかなソフト対策 といった特徴を踏まえ 徳島地区の交通円滑化を実現するためには
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
<4D F736F F F696E74202D20288DB791D B836792B28DB88C8B89CA288CF68A4A94C529288A5497AA94C E93785F72312E >
電波の有効利用促進のための安全な無線 LAN の利用に関する普及啓発事業 ( 平成 28 年度 ) 公衆無線 LAN 利用に係る調査結果 総務省情報セキュリティ対策室 調査の概要 項目調査目的 背景調査の視点調査方法調査時期 内容 総務省では 2020 年オリンピック パラリンピックの東京開催を見据えて 観光立国を推進する観点から 関係省庁 関係団体とも協力しつつ 公衆無線 LAN の整備促進に取り組んでいる
守山市湖岸エリアにおけるサイクリング拠点併設道の駅の事業化 に関するサウンディング型市場調査実施要領 1 調査の趣旨本市では 守山市版地方創生総合戦略にもとづく まち ひと しごと 創出の理念のもと 地方創生の5つの柱の1つとして 自転車を軸とした観光振興 を位置づけ 自転車で琵琶湖を一周する ビワ
守山市湖岸エリアにおけるサイクリング拠点併設道の駅の事業化 に関するサウンディング型市場調査実施要領 1 調査の趣旨本市では 守山市版地方創生総合戦略にもとづく まち ひと しごと 創出の理念のもと 地方創生の5つの柱の1つとして 自転車を軸とした観光振興 を位置づけ 自転車で琵琶湖を一周する ビワイチ の発着点としてPRを行い それを通じて 地域の活性化に向けた取組を進めているところです この流れを受け
平成 29 年 8 月 8 日 国道 33 号の渋滞緩和にご協力ください! ~ 経路変更によるお盆の渋滞回避 ~ 愛媛県渋滞対策協議会 ( 議長 : 松山河川国道事務所長 ) では GW 及びお盆期間中において国道 33 号が混雑する事から 昨年よりドライバーの皆様に渋滞の回避及び緩和の為 経路変更
平成 29 年 8 月 8 日 国道 33 号の渋滞緩和にご協力ください! ~ 経路変更によるお盆の渋滞回避 ~ 愛媛県渋滞対策協議会 ( 議長 : 松山河川国道事務所長 ) では GW 及びお盆期間中において国道 33 号が混雑する事から 昨年よりドライバーの皆様に渋滞の回避及び緩和の為 経路変更を促す情報提供を実施しています 昨年 12 月の松山外環状道路インター線の開通により 愛媛県庁から松山
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
<4D F736F F D208EA9935D8ED4C8AFC4DCB0B88C7689E62E646F63>
松江市自転車ネットワーク計画 松江市 ( 橋南地区 ) は平成 20 年に国土交通省 警察庁により自転車通行環境整備モデル地区として指定され 国 県 市の道路管理者と警察で連携を図り自転車道 自転車専用通行帯等の整備を行ってきた しかしながら 整備延長は微々たるもので かつ自転車利用ルールの社会的な認知度が低いことから無秩序な自転車通行が常態化しており 自転車利用者及び歩行者の安全は確保されているとは言えない
< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378>
1 コーチ 802001677 宮崎 744500076 2 コーチ 802004883 宮崎 744500098 3 コーチ 802006099 宮城 740400015 4 コーチ 802009308 大阪 742700351 5 コーチ 802012742 沖縄 744700018 6 コーチ 802012867 静岡 742100061 7 コーチ 803001619 青森 740200007
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
< E B B798E7793B188F5936F985E8ED EA97975F8E9696B18BC CBB8DDD816A E786C7378>
1 コーチ 802001677 宮崎 744500076 2 コーチ 802004883 宮崎 744500098 3 コーチ 802005298 北海道 740100003 4 コーチ 802006099 宮城 740400015 5 コーチ 802009308 大阪 742700351 6 コーチ 802012742 沖縄 744700018 7 コーチ 802012867 静岡 742100061
資料 5-2 クールジャパンの推進 平成 27 年 1 月 26 日 総務省
資料 5-2 クールジャパンの推進 平成 27 年 1 月 26 日 総務省 放送コンテンツの海外展開の総合戦略 2 放送コンテンツ海外展開の目指すもの 放送コンテンツ の海外展開 様々な分野への波及 流通 ファッション 食 音楽等の発信 日本語 日本文化の普及 外国人観光客誘致 地域活性化への貢献 国家戦略への貢献 クール ジャパン戦略 ビジット ジャパン戦略 地方の創生 当面の戦略 成長著しいアジア等の新興国で地上波等の効果的なメディアで放送枠を確保し
資料 2 主要渋滞箇所 ( 案 ) の抽出方針について ( 一般道 ) 平成 24 年 8 月 9 日
資料 2 主要渋滞箇所 ( 案 ) の抽出方針について ( 一般道 ) 平成 24 年 8 月 9 日 1. 主要渋滞箇所抽出の考え方 ( 案 ) 交差点損失時間 : 交差点に流入する区間で生じている損失時間 ( 自由に走行できる状態からの遅れで 利用者が損失している時間 ) の合計 渋滞の課題の大きさを交差点損失時間で評価 昼間 12 時間 ピーク時間帯 地域の課題を反映するデータによる補完 交差点流入方向別の平日の最低平均旅行速度
5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 加古川の伝統文化 ( 将棋 ) の発信によるまちのにぎわい創出事業 2 地域再生計画の作成主体の名称加古川市 3 地域再生計画の区域加古川市の全域 4 地域再生計画の目標加古川市では 本市にゆかりのある将棋のプロ棋士が5 名もおられることから 公益社団法人日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の創設をはじめ これまで 棋士のまち加古川 を全国に発信するため様々な取り組みを進めてきたが
稲沢市の観光に関するインターネット調査調査項目 未定稿 1 回答者の属性 Q1 あなたの性別 1 男性 2 女性 1 つだけ選択 Q2 あなたの年齢 1 10 歳代 2 20 歳代 3 30 歳代 4 40 歳代 5 50 歳代 6 60 歳以上 1 つだけ選択 Q3 あなたの職業 1つだけ選択 1
稲沢市の観光に関するインターネット調査調査項目 未定稿 1 回答者の属性 Q1 あなたの性別 1 男性 2 女性 Q2 あなたの年齢 1 10 歳代 2 20 歳代 3 30 歳代 4 40 歳代 5 50 歳代 6 60 歳以上 Q3 あなたの職業 1つだけ選択 1 経営者 役員 2 公務員 3 会社員 4 自営業 ( 農林水産業含む ) 5 パート アルバイト 6 学生 7 家事専業 8 無職
129
129 130 131 132 ( 186-224 249 318 276 284 335 311 271 315 283 272 2013 年 ( 平成 25 年 ) 合計 3,324 万人泊 133 134 135 136 137 138北海道青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県茨城県栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県新潟県富山県石川県福井県山梨県長野県岐阜県静岡県愛知県三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県鳥取県島根県岡山県広島県山口県徳島県香川県愛媛県高知県福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県
untitled
31 1 3 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 0 100 1:8,000 400m 17 19 20 21 22 23 24 25 26 施設⑤ 亀城プラザ 歩道との境にあるグレーチングの改善 8 経路⑧ 国道125号 都市計画道路の整備 都市計画道路整備までの当面の対応 歩道の路面の凹凸の改善 視覚障害者誘導用ブロックの補修 設置 歩行者動線上の歩道と車道の段差の改善
公共サインガイドライン策定の基本的な考え方
第 1 章 公共サインガイドラインの基本的な考え方 1. 基本方針 公共サインの整備を行っていくにあたり 以下の 4 点を基本方針として定める 1 分かりやすいサイン市民や来訪者 誰が見ても分かりやすいサインとなるよう 必要な場所に必要な情報を設置し 目的の施設まで円滑な誘導を図る 公共サイン配置システムにより 移動途中で不安や迷いをなくすために 連続的で必要な場所にサインを配置する 移動のために必要な情報をシンプルに表示し
