果実飲料等の表示に関する公正競争規約及び施行規則(平成30年8月)
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- ゆりな かやぬま
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1 果実飲料等の表示に関する公正競争規約及び施行規則 公正競争規約 平成 30 年 8 月 1 日施行 公正競争規約施行規則 平成 28 年 11 月 22 日施行 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき 果実飲料等の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規約で 果実飲料等 とは 果実飲料等の表示に関する公正競争規約施行規則 ( 以下 施行規則 という ) に定める 果実飲料 ( 以下 果実飲料 という ) 並びに商品名中に果実の名称を使用する飲料及び色等によって果実の搾汁を使用すると印象づける飲料であって果汁の使用割合が 10% 未満のもの ( 果汁を含まないものを含む 以下 その他の飲料 という ) をいう ただし 次の各号に掲げるものを除く (1) 不当景品類及び不当表示防止法第 31 条第 1 項の規定に基づき設定された他の公正競争規約の適用を受けるもの (2) 酒税法 ( 昭和 28 年法律第 6 号 ) に規定する酒類 (3) 粉末飲料 (4) 紅茶飲料 ( 商品名又は名称から紅茶飲料と判断されるもの ) (5) 野菜を破砕して搾汁又は裏ごしをし 皮 種子等を除去したもの ( これを濃縮したもの又は濃縮したものを希釈して搾汁の状態に戻したものを含む 以下 野菜汁 という ) が混合されたもので 野菜汁の使用量が果汁の使用量を上回るもの ( 定義 ) 第 1 条果実飲料等の表示に関する公正競争規約 ( 以下 規約 という ) 第 2 条第 1 項に規定する 施行規則に定める 果実飲料 とは 食品表示法 ( 平成 25 年法律第 70 号 ) に基づく 食品表示基準 ( 平成 27 年内閣府令第 10 号 以下 表示基準 という ) 別表第 3 の上欄に掲げる果実飲料に係る用語の定義に準ずる次のものをいう (1) 果実ジュース 1 種類の果実の果実の搾汁若しくは還元果汁又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたもの ( ただし 砂糖類 蜂蜜等の原材料及び添加物に占める重量の割合が 5% 以下であること ) をいう ただし オレンジジュースにあってはみかん類の果実の搾汁 濃縮果汁若しくは還元果汁を加えたもの ( みかん類の原材料及び添加物に占める重量の割合が 10% 未満であって かつ 製品の糖用屈折計示度 ( 加えられた砂糖類 蜂蜜等の糖用屈折計示度を除く 以下この施行規則において同じ ) の割合が 10% 未満のものに限る ) をいう (2) 果実ミックスジュース 2 種類以上の果実の搾汁若しくは還元果汁を混合したもの又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたもの ( ただし 砂糖類 蜂蜜等の原材料及び添加物に占める重量の割合が 5% 以下であること また みかん類の果実の搾汁又は還元果汁を加えたオレンジジュースであって みかん類の原材料及び添加物に占める重量の割合が 10% 未満 かつ 製品の糖用屈折計示度の割合が 10% 未満のも 1
2 2 のを除く ) をいう (3) 果粒入り果実ジュース果実の搾汁若しくは還元果汁にかんきつ類の果実のさのう若しくはかんきつ類以外の果実の果肉を細切したもの等 ( 以下 果粒 という ) を加えたもの又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたもの ( ただし 砂糖類 蜂蜜等の原材料及び添加物に占める重量の割合が 5% 以下であること ) をいう (4) 果実 野菜ミックスジュース果実の搾汁若しくは還元果汁に野菜汁を加えたもの又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたもの ( ただし 砂糖類 蜂蜜等の原材料及び添加物に占める重量の割合が 5% 以下であること ) であって 果実の搾汁又は還元果汁の原材料及び添加物に占める重量の割合が 50% を上回るものをいう (5) 果汁入り飲料次に掲げるものをいう ア還元果汁を希釈したもの若しくは還元果汁及び果実の搾汁を希釈したもの又はこれらに砂糖類 蜂蜜等を加えたものであって 糖用屈折計示度が表示基準別表第 3 の中欄に掲げる還元果汁に係る同表の下欄に掲げる表 3( 以下 表示基準における表 3 という ) の基準 ( レモン ライム うめ及びかぼすにあっては表示基準別表第 3 の中欄に掲げる還元果汁に係る同表の下欄に掲げる表 4( 以下 表示基準における表 4 という ) の酸度 ( 加えられた酸の酸度を除く 以下この施行規則において同じ ) の基準 2 種類以上の果実を使用したものにあっては 糖用屈折計示度又は酸度について果実の搾汁及び還元果汁の配合割合により表示基準における表 3 又は表 4 の基準を按分したものを合計して算出した基準 ) の 10% 以上 100% 未満のもので かつ 果実の搾汁及び還元果汁の原材料及び添加物に占める重量の割合が果実の搾汁 還元果汁 砂糖類 蜂蜜及び水以外のものの原材料及び添加物に占める重量の割合を上回るものイ果実の搾汁を希釈したもの又はこれに砂糖類 蜂蜜等を加えたものであって 果実の搾汁の原材料及び添加物に占める重量の割合が 10% 以上のもので かつ 果実の搾汁の原材料及び添加物に占める重量の割合が果実の搾汁 砂糖類 蜂蜜及び水以外のものの原材料及び添加物に占める
3 2 この規約において 事業者 とは 果実飲料等を製造し 若しくは輸入して販売する事業者又は製造を他に委託して自己の商標若しくは会社名を表示して販売する事業者をいう 3 この規約において 表示 とは 不当景品類及び不当表示防止法第 2 条の規定により景品類及び表示を指定する件 ( 昭和 37 年公正取引委員会告示第 3 号 ) 第 2 項に規定するものであって施行規則に定めるものをいう 4 この規約において 果汁の使用割合 とは 次の各号に定めるものをいう (1) 還元果汁若しくは還元果汁及び果実の搾汁を使用したものにあっては 食品表示法 ( 平成 25 年法律第 70 号 ) に基づく食品表示基準 ( 平成 27 年内閣府令第 10 号 以下 表示基準 という ) 別表第 3 の中欄に掲げる還元果汁に係る同表の下欄に掲げる表 3 に定める糖用屈折計示度 ( 加えられた砂糖類 蜂蜜等の糖用屈折計示度を除く ) の基準又は表示基準別表第 3 の中欄に掲げる還元果汁に係る同表の下欄に掲げる表 4 に定める酸度 ( 加えられた酸の酸度を除く ) の基準に対する割合をいう (2) 果実の搾汁のみを使用したものにあっては 原材料及び添加物に占める重量の割合をいう ( 必要な表示事項 ) 第 3 条事業者は 果実飲料等の容器又は包装 重量の割合を上回るものウ希釈して飲用に供するものであって 希釈時の飲用に供する状態がア又はイに掲げるものとなるもの 2 規約第 2 条第 3 項に規定する 施行規則に定めるもの とは 次に掲げるものをいう (1) 商品 容器若しくは包装による広告その他の表示又はこれらに添付した物による広告その他の表示 (2) 見本 チラシ カタログ POP その他これらに類似する物による広告その他の表示 ( ダイレクトメール ファクシミリ等によるものを含む ) 又は口頭による広告その他の表示 ( 電話によるものを含む ) (3) ポスター 看板 ( プラカード及び建物又は電車 自動車等に記載されたものを含む ) ネオン サイン アドバルーンその他これらに類似する物による広告又は陳列物若しくは実演による広告 (4) 新聞紙 雑誌その他の出版物 放送 ( 有線電気通信設備及び拡声機による放送を含む ) 映写 演劇又は電光による広告 (5) 情報処理の用に供する機器による広告その他の表示 ( インターネット パソコン通信等によるものを含む ) ( 必要な表示事項 ) 第 2 条規約第 3 条第 1 項に規定する必要な表 3
4 に 次の各号に掲げる事項を施行規則に定める基準に従い 日本工業規格 Z8305 ( 以下 JISZ8305 という ) に規定する 8 ポイントの活字以上の大きさの文字で邦文で明瞭に表示しなければならない ただし 表示基準の規定に基づき 表示可能面積がおおむね 150 cm2以下のものにあっては JISZ8305 に規定する 6 ポイントの活字以上の大きさの文字で表示することができ 表示可能面積がおおむね 30 cm2以下のものにあっては 第 2 号 第 3 号 第 7 号 第 8 号 第 10 号及び第 11 号の事項の表示を省略 ( ただし 第 2 号 第 3 号は特定保健用食品及び機能性表示食品を除き 第 10 号は食品関連事業者の氏名又は名称及び住所の表示を要しないものを除き 第 11 号は栄養表示をしようとする場合 特定保健用食品及び機能性表示食品を除く ) することができる (1) 名称 示事項は 次に掲げる基準により表示する 名称 果 実 飲 料 その他 の飲料 ア果実ジュースであって 果実の搾汁のみを使用したもの ( パインアップルにあってはペクチンを りんご ぶどう もも 西洋なし 日本なし及びバナナにあっては L- アスコルビン酸及び L- アスコルビン酸ナトリウムを 使用したものを含む ) にあっては ジュース ( ストレート ) と 還元果汁を使用したものにあっては ジュース ( 濃縮還元 ) と それ以外のものにあっては ジュース と表示し には使用した果実の最も一般的な名称を表示すること ただし 砂糖類又は蜂蜜を加えたものにあっては ジュース ( 濃縮還元 ) 又は ジュース の文字の次に括弧を付して 加糖 と表示し 二酸化炭素を圧入したものにあっては名称の最後に括弧を付して 炭酸ガス入り と表示すること 表示基準の規定に従い表示すること 4
5 5 イ果実ミックスジュースであって 果実の搾汁のみを使用したもの ( パインアップルにあってはペクチンを りんご ぶどう もも 西洋なし 日本なし及びバナナにあっては L- アスコルビン酸及び L - アスコルビン酸ナトリウムを使用したものを含む ) にあっては 果実ミックスジュース ( ストレート ) と 還元果汁を使用したものにあっては 果実ミックスジュース ( 濃縮還元 ) と それ以外のものにあっては 果実ミックスジュース と表示すること ただし 砂糖類又は蜂蜜を加えたものにあっては 果実ミックスジュース ( 濃縮還元 ) 又は 果実ミックスジュース の文字の次に括弧を付して 加糖 と表示し 二酸化炭素を圧入したものにあっては名称の最後に括弧を付して 炭酸ガス入り と表示すること ウ果粒入り果実ジュースであって 還元果汁を使用したものにあっては 果粒入り果実ジュース ( 濃縮還元 ) と それ以外のものにあっては 果粒入り果実ジュース と表示し には使用した果粒に係る果実の最も一般的な名称を表示すること ただし 砂糖類又は蜂蜜を加えたものにあっては 果粒入り果実ジュース ( 濃縮還元 ) 又
6 6 は 果粒入り果実ジュース の文字の次に括弧を付して 加糖 と表示し 二酸化炭素を圧入したものにあっては名称の最後に括弧を付して 炭酸ガス入り と表示すること エ果実 野菜ミックスジュースにあっては 果実 野菜ミックスジュース と表示し 果粒を加えたものにあっては 果実 野菜ミックスジュース の文字の前に括弧を付して 果粒入り と表示すること ただし 砂糖類又は蜂蜜を加えたものにあっては 果実 野菜ミックスジュース の文字の次に括弧を付して 加糖 と表示し 二酸化炭素を圧入したものにあっては名称の最後に括弧を付して 炭酸ガス入り と表示すること オアからエまでに規定する名称の文字の次又は最後に ( 濃縮還元 ) ( 加糖 ) 又は ( 炭酸ガス入り ) のうち 2 以上表示する場合は ( 濃縮還元 加糖 ) 等と表示することができる カ果汁入り飲料にあっては % 果汁入り飲料 と表示すること この場合において 還元果汁又は還元果汁及び果実の搾汁を希釈して製造したものであって 1 種類の果実を使用したものにあっては には使用した果実の表示基準における表 3 の糖用屈折
7 7 計示度の基準 ( レモン ライム うめ及びかぼすにあっては 表示基準における表 4 の酸度の基準 以下この項において同じ ) に対する割合を には使用した果実の最も一般的な名称を表示し 2 種類以上の果実を使用したものにあっては には糖用屈折計示度又は酸度の使用した果実の搾汁及び還元果汁の配合割合により表示基準における表 3 又は表示基準における表 4 の基準を按分したものを合計して算出した基準に対する割合を には 混合 と表示し 果実の搾汁を希釈して製造したものにあっては には果実の搾汁の原材料及び添加物に占める重量の割合を には 1 種類の果実を使用したものにあっては使用した果実の最も一般的な名称を 2 種類以上の果実を使用したものにあっては 混合 と表示すること ただし 果粒を加えたものにあっては % 果汁入り飲料 の文字の前に括弧を付して 果粒入り と 二酸化炭素を圧入したものにあっては % 果汁入り飲料 の文字の次に括弧を付して 炭酸ガス入り と 希釈して飲用に供するものにあっては % 果汁入り飲料 の文字の前に 倍希釈時 と表示し には使用方法
8 (2) 原材料名 原材料名 に表示した希釈倍数を表示すること なお 規約第 3 条第 2 項第 1 号アに規定する表示がなされている場合は 倍希釈時 の表示を省略することができる 使用した原材料を 原材料に占める重量の割合の高いものから順に 次に定めるところにより表示すること ア使用した果実にあっては その最も一般的な名称を表示し 果粒入り果実ジュースの果粒にあっては 果粒 の文字の次に括弧を付して使用した果実のその最も一般的な名称を表示すること ただし 使用した果粒以外の果実の種類が 2 種類以上のものにあっては 果実 の文字の次に括弧を付して 原材料に占める重量の割合の高いものから順に 2 種類の果実名を表示し その他の果実にあっては その他 と みかん類を使用したオレンジジュースを使用した場合にあっては うんしゅうみかん ポンカン シイクワシャー 等に代えて みかん類 と表示することができる イ使用した野菜にあっては その最も一般的な名称を表示すること ただし 使用した野菜の種類が 2 種類以上のものにあっては 野菜 の文字の次に括弧を付して 原材料に占める重量の割合の高いものから順に 2 種類の 使 用 した原材料を表示基準の規定に従い表示すること 8
9 9 野菜名を表示し その他の野菜にあっては その他 と表示することができる ウ果実 野菜及び砂糖類以外の原材料にあっては 果粒 ( 果粒入り果実ジュース以外のものに限る ) はちみつ こしょう 食塩 等とその最も一般的な名称をもって表示すること ただし こしょうその他の香辛料にあっては 香辛料 と表示することができる エ砂糖類にあっては次に定めるところにより表示すること ( ア ) 砂糖 ぶどう糖 果糖 ぶどう糖果糖液糖 果糖ぶどう糖液糖 高果糖液糖 等とその最も一般的な名称をもって表示し 砂糖混合ぶどう糖果糖液糖にあっては 砂糖 ぶどう糖果糖液糖 と 砂糖混合果糖ぶどう糖液糖にあっては 砂糖 果糖ぶどう糖液糖 と 砂糖混合高果糖液糖にあっては 砂糖 高果糖液糖 と表示すること ただし ぶどう糖果糖液糖 果糖ぶどう糖液糖及び高果糖液糖にあっては 異性化液糖 と 砂糖混合ぶどう糖果糖液糖 砂糖混合果糖ぶどう糖液糖及び砂糖混合高果糖液糖にあっては 砂糖 異性化液糖 と表示することがで
10 (3) 添加物 添加物 きる ( イ ) 使用した砂糖類が 2 種類以上のものにあっては ( ア ) の規定にかかわらず 砂糖類 又は 糖類 の文字の次に括弧を付して 砂糖 ぶどう糖 等と原材料に占める重量の割合の高いものから順にその最も一般的な名称をもって表示し 砂糖及び砂糖混合ぶどう糖果糖液糖を併用するものにあっては 砂糖 ぶどう糖果糖液糖 と 砂糖及び砂糖混合果糖ぶどう糖液糖を併用するものにあっては 砂糖 果糖ぶどう糖液糖 と 砂糖及び砂糖混合高果糖液糖を併用するものにあっては 砂糖 高果糖液糖 と表示すること ただし 砂糖及び砂糖混合ぶどう糖果糖液糖を併用するもの 砂糖及び砂糖混合果糖ぶどう糖液糖を併用するもの又は砂糖及び砂糖混合高果糖液糖を併用するものにあっては 砂糖 異性化液糖 と表示することができる ア使用した添加物を 添加物に占める重量の割合の高いものから順に 表示基準第 3 条第 1 項及び第 8 条の規定に従い表示すること ただし 栄養強化の目的で使用される添加物に係る表示基準第 3 条第 1 項における表示の 使用した添加物を表示基準の規定に従い表示すること 10
11 (4) 内容量 (5) 賞味期限 (6) 保存方法 (7) 使用方法 内容量 賞味期限 保存方法 使用方 省略規定は適用しない イ表示基準別記様式 1 における備考の規定に基づき 事項欄を設けずに 原材料名の欄に原材料名と明確に区分して表示することができる 内容重量又は内容体積を表示することとし 内容重量はグラム又はキログラムの単位で 内容体積はミリリットル又はリットルの単位で 単位を明記して表示すること 賞味期限である旨の文字を冠したその年月日を年月日の順で表示する ただし 製造又は加工の日から賞味期限までの期間が 3 月を超える場合にあっては 年月を年月の順で表示することをもって年月日の表示に代えることができる 同左 同左 ア紙栓をつけたガラス同左瓶入りのもの又は凍結してあるものにあっては 保存温度 以下 と表示すること イ紙栓をつけたガラス瓶入りのもの又は凍結してあるもの以外のものにあっては 製品の特性に従って 直射日光を避け 常温で保存すること 10 以下で保存すること 等と表示すること ただし 常温で保存すること以外に留意すべき事項がないものにあっては 常温で保存する旨を省略することができる 希釈して飲用に供する同左ものには 倍希釈 倍に薄めてお飲み下 11
12 (8) 原産国名 (9) 事業者の氏名又は名称及び住所 (10) 製造所又は加工所の所在地及び製造者又は加工者の氏名又は名称 法 原産国名事業者の氏名又は名称及び住所 製造所又は加工所の所在地及び製造者又は加工者の氏名又 さい 等と表示すること ただし 一般消費者が希釈して使用する場合以外のものにあっては省略することができる 輸入品にあっては 原産国名を表示すること 表示基準第 3 条第 1 項及び第 8 条の規定に基づき 表示内容に責任を有する者として 製造者 販売者 加工者又は輸入者の氏名又は名称及び住所を表示すること 表示基準第 3 条第 1 項及び第 8 条の規定に従い 次のアからウまでにより表示すること ア製造所又は加工所の所在地 ( 輸入品にあっては 輸入業者の営業所の所在地 ) 及び製造者又は加工者の氏名又は名称 ( 輸入品にあっては 輸入業者の氏名又は名称 ) を表示すること イアの規定にかかわらず 表示内容に責任を有する者の住所又は氏名若しくは名称が製造所若しくは加工所の所在地 ( 輸入品にあっては 輸入業者の営業所の所在地 ) 又は製造者若しくは加工者の氏名若しくは名称 ( 輸入品にあっては 輸入業者の氏名又は名称 ) と同一である場合は 製造 同左 同左 同左 12
13 (11) 栄養成分の量及び熱量 は名称 栄養 所若しくは加工所の所在地又は製造者若しくは加工者の氏名若しくは名称を省略することができる ウアの規定にかかわらず 原則として同一製品を 2 以上の製造所で製造している場合にあっては 製造者の住所及び氏名又は名称並びに製造者が消費者庁長官に届け出た製造所固有の記号又は販売者の住所 氏名又は名称並びに製造者及び販売者が連名で消費者庁長官に届け出た製造所固有の記号 ( 以下 製造所固有記号 という ) の表示をもって製造所の所在地及び製造者の氏名又は名称の表示に代えることができる この場合においては 次に掲げるいずれかの事項を表示しなければならない ( ア ) 製造所の所在地又は製造者の氏名若しくは名称の情報の提供を求められたときに回答する者の連絡先 ( イ ) 製造所固有記号が表す製造所の所在地及び製造者の氏名又は名称を表示したウェブサイトのアドレス ( 二次元コードその他のこれに代わるものを含む ) ( ウ ) 当該製品を製造している全ての製造所の所在地又は製造者の氏名若しくは名称及び製造所固有記号 たんぱく質 脂質 炭水化物及びナトリウムの量 同左 13
14 2 事業者は 前項に掲げる事項のほか 果実飲料等の容器又は包装に 次の各号に掲げる事項を当該各号に掲げる基準に従い 邦文で明瞭に表示しなければならない ただし 表示可能面積がおおむね 30 cm2以下のものにあっては 表示を省略することができる (1) 果汁の使用割合ア果実飲料のうち果汁入り飲料にあっては 商品名を表す文字と同一視野に 果汁 % と果汁の使用割合を表示する この場合において 希釈して飲用に供するものにあっては 当該商品の希釈倍数により 希釈後飲用に供する状態における果汁の使用割合に応じて 倍希釈時果汁 % と表示する イその他の飲料にあっては 次に定めるところにより商品名を表す文字と同一視野に果汁の使用割合を表示する ( ア ) 果汁の使用割合が 5% 以上 10% 未満のものにあっては 果汁 10% 未満 と表示する ( イ ) 果汁の使用割合が 5% 未満のものにあっては 果汁 % 又は 無果汁 と表示する ( ウ ) 果汁を含まないものにあっては 無果汁 と表示する ( エ ) 希釈して飲用に供するものにあっては 当該商品の希釈倍数により 希釈後飲用に供する状態における果汁の使用割合に応じ ( ア ) ( イ ) 及び ( ウ ) に準じて当該果汁の使用割合を表示する ウ商品名を表す文字と同一視野に表示するア及びイにあっては JISZ8305 に規定する 14 ポイントの活字以上の大きさの文字で表示する (2) 加糖果汁入り飲料以外の果実飲料のうち 砂糖類又は蜂蜜を加えたものにあっては 商品名を表す文字と同一視野に括弧を付して JISZ8305 に規定する 14 ポイントの活字以上の大きさの文字により 加糖 と表示する 成分の量及び熱量 及び熱量について 表示基準第 3 条第 1 項及び第 8 条の規定に従い表示すること 14
15 (3) 濃縮還元果実ジュース 果実ミックスジュース及び果粒入り果実ジュースのうち 還元果汁を使用したものにあっては 商品名を表す文字と同一視野に JISZ8305 に規定する 14 ポイントの活字以上の大きさの文字により 濃縮還元 と表示する (4) 冷凍果実飲料果実飲料のうち 果実の搾汁又は果実の搾汁を濃縮したものを凍結させたものであって 原料用果汁以外のものにあっては 商品名を表す文字と同一視野に 冷凍果実飲料 と明瞭に表示する (5) 使用上の注意使用上で特に注意しなければならない事項にあっては 容器又は包装の見やすい部分に JISZ8305 に規定する 6 ポイントの活字以上の大きさの文字により 開缶後はすぐにお飲みください 等と表示する 3 印刷瓶入りの果実飲料等であって 前各項の表示事項を蓋 ( その面積が 30 cm2以下のものに限る ) に表示するもの ( 以下 印刷瓶入り果実飲料等 という ) については 施行規則に定めるところにより表示することができる 2 規約第 3 条第 3 項に規定する印刷瓶入り果実飲料等に規約第 3 条第 1 項及び第 2 項に規定する事項を表示する場合は 次の各号の定めによることとする (1) 規約第 3 条第 1 項に規定する事項を表示する場合は 日本工業規格 Z8305( 以下 JISZ8305 という ) に規定する 5.5 ポイントの活字以上の大きさの文字とすることができる ただし 紙栓を付けたものを除き 賞味期限及び保存方法を省略することができる (2) 規約第 3 条第 2 項に規定する事項については 次の基準により表示する ア果汁の使用割合が 5% 未満のものを除く果実飲料等についての商品名を表す文字と同一視野に表示する 果汁 % 及び 果汁 10% 未満 の表示は JISZ8305 に規定する 9 ポイントの活字以上の大きさの文字で蓋に表示することができる ただし 希釈して飲用に供する果汁入り飲料を除く イ希釈して飲用に供する果汁入り飲料についての商品名を表す文字と同一視野に表示する 倍希釈時果汁 % の表示は 名称に 倍希釈時 と表示している場合に限り JISZ8305 に規定する 9 ポイントの活字以上の大きさの文字で 果汁 % と蓋に表示することができる ウ商品名を表す文字と同一視野に表示することとされている 濃縮還元 の文字 15
16 4 前 3 項に定めるもののほか 表示基準により果実飲料等に表示が必要な事項については 同基準の規定に従い表示する は 蓋に表示することができる エ商品名を表す文字と同一視野に括弧を付して表示することとされている 加糖 の文字は 蓋に表示することができる オ使用上の注意事項の表示は省略することができる (3) 第 1 項原材料名のエについては 異性化液糖 にあっては 液糖 と 砂糖 異性化液糖 にあっては 砂糖 液糖 と表示することができる ( 特定事項の表示基準 ) 第 4 条果実ジュース及び果実ミックスジュースに果汁の使用割合を表示する場合は 商品名を表す文字と同一視野に JISZ8305 に規定する 14 ポイントの活字以上の大きさの文字により 果汁 100% と表示することができる 2 果粒入り果実ジュース及び果粒入りの果汁入り飲料に配合された果粒の割合を表示する場合は 商品名を表す文字と同一視野に JISZ8305 に規定する 14 ポイントの活字以上の大きさの文字により 果粒 % 入り 等と表示する には使用した果実の最も一般的な名称を表示し には原材料及び添加物に占める果粒の重量の割合を表示する 3 果実 野菜ミックスジュースに果実の搾汁又は還元果汁の配合割合を表示する場合は 商品名を表す文字と同一視野に JISZ8305 に規定する 14 ポイントの活字以上の大きさの文字により 果汁 野菜汁 100%( 果汁分 %) 等と表示する この場合 には原材料及び添加物に占める果実の搾汁又は還元果汁の重量の割合を表示する 4 特定の栄養成分について 含有量が多いこと又は少ないこと 他の食品と比べて含有量が多いこと又は少ないこと等と栄養成分の含有量について強調して表示する場合は 表示基準第 7 条の規定に基づき表示することとする 5 有機又はオーガニックの表示をする場合は 日本農林規格等に関する法律 ( 昭和 25 年法律第 175 号 ) に基づく有機加工食品の日本農林規格 ( 平成 12 年 1 月 20 日農林水産省告示第 60 号 ) 及び表示基準に定めるところにより表示することとする 16
17 ( その他の特定表示事項 ) 第 5 条果実飲料公正取引協議会 ( 以下 公正取引協議会 という ) は 第 1 条の目的を達成するため特に必要があると認める場合には 第 3 条及び第 4 条に規定する事項のほか これらの事項に関連する特定の表示事項又は表示の基準を規則により定めることができる ( 台帳の整備 ) 第 3 条事業者は 原料果汁等使用台帳の整備を行うこととし 製造ロットごとに原料果汁の使用量と製品の製造数量を明確にしなければならない また 果汁以外の原材料及び添加物についても前記と同様 使用量を明確にした台帳を備え付けるものとする ( 不当表示の禁止 ) 第 6 条事業者は 果実飲料等の取引に関し 次の各号に掲げる表示をしてはならない (1) 果汁の使用割合が 50% 以上 100% 未満の果汁入り飲料にあっては 果実の搾汁そのままのものと一般消費者に誤認されるおそれがある表示 (2) 果汁の使用割合が 10% 以上 50% 未満の果汁入り飲料にあっては 果実の搾汁そのままのもの又はそれが主原料であると一般消費者に誤認されるおそれがある表示 (3) 果汁の使用割合が 5% 以上 10% 未満のその他の飲料にあっては 果実飲料であると一般消費者に誤認されるおそれがある表示 (4) 果汁の使用割合が 5% 未満又は果汁を含まないその他の飲料にあっては 果実の搾汁を使用していると一般消費者に誤認されるおそれがある表示 (5) 施行規則に定める果汁入り飲料以外の果実飲料の定義に合致しない飲料について それらのものが当該飲料であるかのように一般消費者に誤認されるおそれがある表示 (6) 果実飲料でないものが果実飲料であるかのように一般消費者に誤認されるおそれがある表示 (7) 他の事業者又は他の事業者に係る果実飲料等を中傷し 誹謗するような表示 (8) 果実飲料等の商品名 商標 意匠その他の事項について 自己と競争関係にある他の事業者の製造又は販売に係るものと同一又は著しく類似した表示 (9) その他果実飲料等の取引に関し 当該商品の内容又は取引条件について 実際のもの又 ( 不当表示の禁止事項 ) 第 4 条規約第 6 条に規定する不当表示の禁止事項については 次に掲げる基準を原則として 他の表示事項との関連等を考慮の上 総合的に判断するものとする (1) 絵表示の基準ア果汁入り飲料及びその他の飲料にあっては 果実から果汁のしずくが落ちている等の表示及び果実のスライス等の表示は不当表示に該当する イ果汁の使用割合が 5% 未満のもの及び果汁を含まないものにあっては 果実の絵を表示することは不当表示に該当する ただし 図案化した絵は差し支えないものとする (2) 文字表示の基準ア客観的根拠に基づかない天然 自然 生 新鮮 フレッシュ等の表示は不当表示に該当する なお 果実飲料については表示基準別表第 22 の果実飲料の項における表示禁止事項が適用される イ純正 純粋 ピュア等の表示は不当表示に該当する ただし 果実ジュースであって かつ 原材料及び添加物に果実の搾汁及び天然香料以外のものを使用していないものについて表示する場合はこの限りではない (3) 栄養飲料 健康飲料 美容飲料 等の表示は不当表示となる ただし 果汁の使用割合が 50% 以上のもの 又はビタミンを強化したものについては 説明文中に栄養 健康 美容等の文字を使用しても差し支えな 17
18 は自己と競争関係にある他の事業者に係るものよりも著しく優良又は有利であると一般消費者に誤認されるおそれがある文字 絵 写真その他の表示 いものとする (4) 医薬品のような効能を表す表示は不当表示に該当する (5) 特選 精選 高級 デラックス スペシャル等の表示は不当表示に該当する ( 果実飲料公正取引協議会の設置 ) 第 7 条この規約の目的を達成するため 公正取引協議会を設置する 2 公正取引協議会は この規約に参加する事業者 その事業者の団体又は容器製造業者の団体をもって構成する ( 公正取引協議会の事業 ) 第 8 条公正取引協議会は次の事業を行う (1) この規約の内容の周知徹底に関すること (2) この規約についての相談及び指導に関すること (3) この規約の遵守状況の調査に関すること (4) この規約の規定に違反する疑いがある事実の調査に関すること (5) この規約の規定に違反する者に対する措置に関すること (6) 不当景品類及び不当表示防止法その他公正取引に関する法令の普及及び違反の防止に関すること (7) 関係官公庁との連絡に関すること (8) 一般消費者からの苦情処理に関すること (9) 会員に対する情報提供に関すること (10) その他 この規約の施行に関すること ( 果汁の使用割合の確認 ) 第 5 条公正取引協議会は 規約第 8 条第 3 号の規定に基づいて果実飲料等の果汁の使用割合について 市販品買入調査を実施し 次により確認することができる (1) 市販品の分析検査公正取引協議会は 果汁の使用割合について 別に定める測定方法により分析検査を行う (2) 製造工場への立入調査公正取引協議会は 前号の分析検査の結果 果汁の使用割合に疑義が生じた場合は 規約第 9 条第 1 項の規定に基づいて当該製品を製造した工場の立入調査を行い 原料果汁 他の原材料の製造数量等について調査を行う ( 違反に対する調査 ) 第 9 条公正取引協議会は 第 3 条 第 4 条又は第 6 条の規定に違反する事実があると思われるときは 関係者を招致し 事情を聴取し 関係者に必要な事項を照会し 参考人から意見を求め その他その事実について必要な調査を行う 2 事業者は 前項の規定による公正取引協議会の調査に協力しなければならない 3 公正取引協議会は 前項の規定に違反して調査に協力しない事業者に対し 当該調査に協力すべき旨を文書をもって警告し これに従わないときは 5 万円以下の違約金を課し 又は除名処分をすることができる ( 違反に対する措置 ) 第 10 条公正取引協議会は 第 3 条 第 4 条又は第 6 条の規定に違反する行為があると認める 18
19 ときは その違反行為を行った事業者に対し その違反行為を排除するために 必要な措置を採るべき旨及び当該違反行為又はこれに類似する違反行為を再び行ってはならない旨を文書をもって警告することができる 2 公正取引協議会は 前項の警告を受けた事業者が当該警告に従っていないと認めるときは 当該事業者に対し 50 万円以下の違約金を課し 除名処分をし 又は消費者庁長官に必要な措置を講ずるよう求めることができる 3 公正取引協議会は 前条第 3 項又は前二項の規定により 警告をし 又は違約金を課し 若しくは除名処分をしたときは その旨を遅滞なく消費者庁長官に報告するものとする ( 違反に対する決定 ) 第 11 条公正取引協議会は 第 9 条第 3 項又は前条第 2 項の規定による措置 ( 警告を除く ) を採ろうとする場合には 採るべき措置の案 ( 以下 決定案 という ) を作成し これを当該事業者に送付するものとする 2 前項の事業者は 決定案の送付を受けた日から 10 日以内に公正取引協議会に対して文書をもって異議の申立てをすることができる 3 公正取引協議会は 前項の異議の申立てがあった場合には 当該事業者の追加の主張及び立証の機会を与え これらの資料に基づいて更に審議を行い それに基づいて措置の決定を行うものとする 4 公正取引協議会は 第 2 項に規定する期間内に異議の申立てがなかった場合には 速やかに決定案の内容と同趣旨の決定を行うものとする ( 施行規則 ) 第 12 条公正取引協議会は この規約の実施に関する規則を定めることができる 2 前項の規則を設定し 又は変更しようとするときは 事前に公正取引委員会及び消費者庁長官の承認を受けるものとする 附則 1 この規約の変更は 規約の変更について公正取引委員会及び消費者庁長官の認定の告示があった日から施行する 2 この規約の変更の施行の日から平成 32 年 3 月 31 日までに製造され 加工され 又は輸入 ( その他の規則 ) 第 6 条公正取引協議会は 規約及び施行規則を実施するため 細則又は運用基準を定めることができる 2 前項の細則又は運用基準を定め 若しくは変更し 若しくは廃止しようとするときは 事前に公正取引委員会及び消費者庁長官に届け出るものとする 附則 1 この規則の変更は 規約の変更について公正取引委員会及び消費者庁長官の認定の告示があった日から施行する 2 この規則の変更の施行日 ( 以下 施行日 という ) 前に事業者がした表示については な 19
20 されるレモン果汁入り合成レモンに係る表示については この規約の変更にかかわらず 平成 30 年 8 月 1 日に廃止された 合成レモンの表示に関する公正競争規約 の定めるところによることができる お従前の例による 3 施行日から平成 32 年 3 月 31 日までに製造され 加工され 又は輸入される果実飲料等に係る表示については この規則の変更にかかわらず なお従前の例によることができる 20
はちみつ類の表示に関する公正競争規約(平成28年9月23日施行)
はちみつ類の表示に関する公正競争規約 規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき はちみつ類の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び施行規則
医療機器業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約及び 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき 医療機器の製造業及び販売業における不当な景品類の提供を制限することにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約・施行規則対照表(平成28年9月23日施行)
コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約 施行規則対照表 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき コーヒー飲料等の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
チョコレート利用食品の表示に関する公正競争規約・施行規則(H30.09)
チョコレート利用食品の表示に関する 平成 30 年 9 月 14 日公正取引委員会 消費者庁告示第 15 号 ( 目的 ) 第 1 条この ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき チョコレート利用食品の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
食品表示法における酒類の表示の Q&A 目次 総則 ( 問 1) ( 問 2) ( 問 3) ( 問 4) ( 問 5) ( 問 6) ( 問 7) どのような食品が食品表示基準の適用を受けますか 食品表示基準では 加工食品は一般用加工食品と業務用加工食品に区分されますが それぞれどのような酒類が該
食品表示法における酒類の表示 の Q&A 平成 27 年 4 月 国税庁 食品表示法における酒類の表示の Q&A 目次 総則 ( 問 1) ( 問 2) ( 問 3) ( 問 4) ( 問 5) ( 問 6) ( 問 7) どのような食品が食品表示基準の適用を受けますか 食品表示基準では 加工食品は一般用加工食品と業務用加工食品に区分されますが それぞれどのような酒類が該当しますか 主に業務用として流通している生ビールの樽容器については
<4D F736F F D20819A FC90B3816A E B B838B838A834C B838B939982CC93C192E882CC8E968D8082CC955C8EA682C98AD682B782E98EA98EE58AEE8F802B895E97708FE382CC8EE688B582A CE8FC6955
低アルコールリキュール等の特定の事項の表示に関する自主基準 同 対照表 平成 14 年 4 月 23 日制定平成 18 年 7 月 25 日改正平成 18 年 11 月 16 日改正平成 22 年 11 月 16 日改正平成 26 年 10 月 10 日改正平成 28 年 7 月 26 日改正平成 29 年 9 月 19 日改正日本洋酒酒造組合 平成 14 年 9 月 5 日制定平成 18 年 12
アイスクリーム類及び氷菓の表示に関する公正競争規約
アイスクリーム類及び氷菓の表示に関する ( 目的 ) 第 1 条この ( 以下 規約 という ) は アイス クリーム類及び氷菓 ( 以下 アイスクリーム等 という ) の 取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当 な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な 選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする 施行規則 ( 定義 ) 第 2 条この規約でアイスクリーム類とは
ナチュラルチーズ、プロセスチーズ及びチーズフードの表示に関する公正競争規約及び関係規則集
ナチュラルチーズ プロセスチーズ及びチーズフードの表示に関する公正競争規約及び関係規則集 公正競争規約 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 不当景品類及び不当表示防止法 ( 昭和 37 年法律第 134 号 ) 第 31 条第 1 項の規定に基づき ナチュラルチーズ プロセスチーズ及びチーズフードの取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し
飲用乳の表示に関する公正競争規約及び同施行規則(H 施行)
飲用乳の表示に関する公正競争規約及び同施行規則 平成 29 年 12 月 28 日施行 全国飲用牛乳公正取引協議会 変更の経緯 飲用乳の表示に関する公正競争規約 昭和 43 年 5 月 30 日認定 昭和 43 年 6 月 4 日告示 変更の認定告示昭和 49 年 1 月 10 日昭和 49 年 1 月 17 日昭和 54 年 12 月 17 日昭和 54 年 12 月 25 日昭和 61 年 1
(08)【120717改正】果実飲料のJAS規格
果実飲料の日本農林規格 全部改正最終改正 平成 10 年 7 月 22 日農林水産省告示第 1075 号平成 24 年 7 月 17 日農林水産省告示第 1690 号 ( 適用の範囲 ) 第 1 条この規格は 果実飲料 ( 濃縮果汁 果実ジュース 果実ミックスジュース 果粒入り果実ジュース 果実 野菜ミックスジュース及び果汁入り飲料をいう ) に適用する ( 定義 ) 第 2 条 この規格において
家庭用合成洗剤及び家庭用石けんの表示に関する公正競争規約
F-3 家庭用合成洗剤及び家庭用石けん F-3 家庭用合成洗剤及び家庭用石けんの表示に関する公正競争規約公正競争規約公正競争規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 家庭用合成洗剤 ( 以下 合成洗剤 という ) 及び家庭用石けん ( 以下 石けん という ) の取引について行う表示に関する事項を定めることにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び事業者間の公正な競争を確保することを目的とする
法人及び地方独立行政法人法 ( 平成 15 年法律第 118 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する地方独立行政法人ホ医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の 2 第 2 項に規定する医療提供施設又は獣医療法 ( 平成 4 年法律第 46 号 ) 第 2 条第 2 項に規定する
石川県薬物の濫用の防止に関する条例施行規則 ( 平成 26 年石川県規則第 30 号 :H26.10.6 公布 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 石川県薬物の濫用の防止に関する条例 ( 平成 26 年石川県条例第 38 号 以下 条例 という ) の施行に関し必要な事項を定めるものとする ( 知事監視製品の販売等の届出等 ) 第 2 条条例第 12 条第 1 項の規定による届出は 別記様式第
<945F96F B3816A2E786264>
Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
平成14年8月 日
平成 30 年 11 月 15 日福祉保健局 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 に基づく行政処分 ( 回収命令 ) について 都は本日 以下の事業者に対し 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保 等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 第 70 条第 1 項の 規定に基づく 回収命令 を行ったので お知らせします 1 対象事業者氏名ピュアハートキングス株式会社
第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条
議案第 2 号杉並区行政手続条例の一部を改正する条例上記の議案を提出する 平成 27 年 2 月 10 日提出者杉並区長田中良 杉並区行政手続条例の一部を改正する条例杉並区行政手続条例 ( 平成 7 年杉並区条例第 28 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 章行政指導 ( 第目次中 第 4 章行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) を第 4 章の2 処分等の 30 条 第 34 条の
食品表示法における酒類の表示の Q&A 改正履歴 年月 改正の概要 平成 27 年 4 月初版 ( 食品表示法施行 ) 平成 28 年 3 月一部改正 ( 製造所固有記号制度 ) 平成 29 年 4 月 平成 30 年 7 月 一部改正 ( 酒類業組合法改正等 ) 問 10 品目と併せて品名表示が可
食品表示法における酒類の表示 の Q&A 平成 3 0 年 7 月 国税庁 食品表示法における酒類の表示の Q&A 改正履歴 年月 改正の概要 平成 27 年 4 月初版 ( 食品表示法施行 ) 平成 28 年 3 月一部改正 ( 製造所固有記号制度 ) 平成 29 年 4 月 平成 30 年 7 月 一部改正 ( 酒類業組合法改正等 ) 問 10 品目と併せて品名表示が可能であることを明示問 13
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補助金等の交付に関し 必要な事項を定めることを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この規則において
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 30 年 4 月 27 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 7 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
平成17年細則第12号_寒冷地手当の支給に関する細則
独立行政法人日本学生支援機構平成 17 年細則第 12 号最近改正平成 23 年規程第 19 号 寒冷地手当の支給に関する細則を次のように定める 平成 17 年 9 月 14 日独立行政法人日本学生支援機構理事長北原保雄 寒冷地手当の支給に関する細則 ( 目的 ) 第 1 条この細則は, 職員給与規程 ( 独立行政法人日本学生支援機構平成 16 年規程第 4 号 以下 給与規程 という ) 第 37
銀行業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約
1. 銀行業における景品類の提供の制限に関する公正競争規約 ( 昭 61.4.1 施行 : 平 6.7.1 一部改正 平 8.6.3 一部改正 平 19.11.27 一部改正 平 22.8.4 一部改正 ) 規約施行規則 ( 目的 ) 第 1 条この公正競争規約 ( 以下 規約 という ) は 銀行業における景品類の提供の制限を実施することにより 不当な顧客の誘引を防止し 一般消費者による自主的かつ合理的な選択及び銀行間の公正な競争を確保することを目的とする
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
Microsoft Word - 耐震環境整備事業補助金交付要綱(H22当初改正_.doc
鳥取県耐震化支援環境整備事業補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 鳥取県補助金等交付規則 ( 昭和 32 年鳥取県規則第 22 号 以下 規則 という ) 第 4 条の規定に基づき 鳥取県耐震化支援環境整備事業補助金 ( 以下 本補助金 という ) の交付について 規則に定めるもののほか 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この要綱における用語の意義は 建築物の耐震改修の促進に関する法律
1/12 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告
1/12 平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告示第 69 号平成 29 年 3 月 31 日告示第 68 号 ( 平成 23 年三豊市告示第 86 号 ) の全部を改正する ( 趣旨 ) 第 1 条この告示は 本市の区域内で定住を希望する若者が新築し 又は購入した住宅の取得に要した費用の一部について
○食品表示マニュアル改版/前付け~3(6)
直売所版 改訂版 食品表示マニュアル 大分県 ! ! ! # % " $! # % 49 名 煮干しいりこ 魚介乾製品 の表示例 称 原材料名 煮干魚類 かたくちいわし 大分県 食塩 内 容 量 500g 賞味期限 保存方法 製 造 者 50 名 年 月 日 直射日光 高温多湿を避けて保存 して下さい 水産 大分県 市
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4 栄養強調表示 食品表示基準では その欠乏や過剰な摂取が国民の健康の保持増進に影響を与えている栄養成分等について 補給ができる旨や適切な摂取ができる旨の表示をする際の基準を定めています ( 一般用加工食品及び一般用生鮮食品のみ該当 ) 栄養強調表示は下記のように分類されます このような表示をする場合は 定められた条件を満たす必要があります < 栄養強調表示の分類 > 栄養強調表示 補給ができる旨の表示
4. 加熱食肉製品 ( 乾燥食肉製品 非加熱食肉製品及び特定加熱食肉製品以外の食肉製品をいう 以下同じ ) のうち 容器包装に入れた後加熱殺菌したものは 次の規格に適合するものでなければならない a 大腸菌群陰性でなければならない b クロストリジウム属菌が 検体 1gにつき 1,000 以下でなけ
食肉製品 1 食肉製品の成分規格 (1) 一般規格 食肉製品は その 1kg につき 0.070g を超える量の亜硝酸根を含有するものであって はならない (2) 個別規格 1. 乾燥食肉製品 ( 乾燥させた食肉製品であって 乾燥食肉製品として販売するものを いう 以下同じ ) は 次の規格に適合するものでなければならない a E.coli( 大腸菌群のうち 44.5 で 24 時間培養したときに
