東京都獣医師会多摩西支部と災害時協定の締結 東大和市と東京都獣医師会多摩西支部は 平成 27 年 2 月 5 日に 避難所において避難者に同行する動物の救護活動及び動物の飼育管理等の指導を得るため 災害時協定を締結しました そして同協定第 10 条の規定は 市と獣医師会は 避難所における対応について
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- かげたつ たけすえ
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1 動物飼育者の避難所パンフレット 災害時のペット避難 平成 27 年 9 月東大和市
2 東京都獣医師会多摩西支部と災害時協定の締結 東大和市と東京都獣医師会多摩西支部は 平成 27 年 2 月 5 日に 避難所において避難者に同行する動物の救護活動及び動物の飼育管理等の指導を得るため 災害時協定を締結しました そして同協定第 10 条の規定は 市と獣医師会は 避難所における対応について 平常時から動物の飼い主に対する啓発に努めることとしました パンフレット作成のねらい 地震などの災害時に開設する避難所において 動物の管理と飼育は 飼育者の自主的な管理が基本です しかし 災害時という特殊な環境の中では 様々な混乱が予想されるため 管理ルールを定め そのルールを避難者同士が守っていただくことが必要です そこで 避難所における動物飼育ルールを定め 快適な避難所生活を確保するためにあらかじめ確認しておくべき基本ルールをパンフレットとしてまとめたものです パンフレットの記載内容と構成 このパンフレットは 平成 26 年 6 月に作成した東大和市 避難所管理運営マニュアル を基にしています パンフレットは 前半に避難所の基礎的知識について 後半は 避難者と同行動物の飼育ルールに関して動物飼育者が心得るべき内容と避難所管理責任者の役割について その基本的な事項を記載しました 防災情報と地域の避難訓練 自治会や地域においては 防災訓練が行われています 避難所までの道のりや時間など 動物を連れての避難方法についても考え 非常事態に備えた態勢を取っておくことが必要です そのために 近隣や散歩先で 飼い主さん同士の情報交換も大切にしてください 市では 地域の防災情報を掲載した 東大和市防災マップ を作成しています 市役所防災安全課などで配布していますので ぜひ ご活用ください パンフレット作成にあたって 次の方々のご協力 ご助言をいただきました 公益社団法人東京都獣医師会多摩西支部 ( 支部長 ) 石井悟 ( 石井動物病院院長 ) ( 東大和市担当責任者 ) 向平秀人 ( 向平動物病院院長 )
3 1 避難場所と避難所について地震や風水害などの災害発生による危険から避難する場所が 避難場所 です 学校や公園を避難場所として指定しています 一時 ( いっとき ) 避難場所 と 広域避難場所 があります また 家の倒壊や火災などにより生活の場が失われた被災者のために開設する施設を 避難所 といいます 東大和市では 29か所の避難所を指定しています 家などの被害が軽微で二次災害の危険性が低い方については 入所する必要はありません しかし 電気 ガス 水道といったライフラインが使えない状況下にあっては食料 水 物資等を避難所で受けることになります 避難場所へ行くときは 周りの建物の状況や道路の損傷など 周囲の様 子を見て あわてず冷静に行動しましょう 2 避難準備 避難勧告 避難指示 避難方法について地震等の災害が発生するおそれがある場合 災害時要配慮者の行動時間を勘案して 避難準備情報 を発令します 避難勧告 は 市民の生命 身体の保護を目的に安全な場所への立ち退きを勧めます さらに危険が切迫した場合は 避難指示 を発令します いずれも市長が発令します 避難者とその家族等は 原則として指定された避難場所に避難するよう あらかじめ避難経路及び方法について話し合っておきましょう また 近所の顔見知り同士での避難は お互いの安全確認を行う上で有効です おおむね震度 5 弱以上の地震が発生した場合 災害対策本部が設置さ れ 状況により避難所の開設準備を開始します
4 3 避難所の開設と入所について ⑴ 災害の発生時間によりますが 原則として避難施設の開錠は 市職員 施設の責任者 自治会の責任者のいずれかの担当者が開錠します ⑵ 避難所に 市職員 施設管理者 地域の責任者で構成する 避難所管理運営委員会 を設置します ⑶ 避難所の開設が安全面で可能かどうか 管理運営委員会による施設点検を実施し避難所及び避難者の安全を確認した後 避難所に避難者を誘導します ⑷ 避難者は できる限り居住地域でまとまり 管理運営委員会担当者の指示を得て居住リーダーを中心に整然と行動していただきます ⑸ 避難所運営会議を開催し 避難所の各種運営ルールを確認します ⑹ 避難者の受け入れ態勢が整ってから 避難者を誘導します ⑺ 避難者の同行動物は 決められた場所に誘導します ⑻ 避難所の入所に当たっては 避難者は 避難者カード ペットは 避難所ペット登録票 に記帳します 4 動物の避難について避難所で受け入れができる動物は 避難者に同行する犬 猫及び小動物です 発災時は 多くの避難者が避難所に集まります 動物が好きな人 嫌いな人 動物アレルギーの人 幼い子どもなど 多様な人々が一緒に生活する場です そのため 動物の飼育者は 普段よりも周囲に配慮することが求められます 1. 動物飼育者の心得 ⑴ 避難所には 避難所における飼育のルールについて ( 飼い主の皆さんへ ) と いう張り紙を掲出します ⑵ その内容は 以下のとおりです 人と動物が気持ちよく過ごせるように 次のことを守りましょう 1 動物は決められた場所で ケージ ( オリ ) に入れるか 支柱につなぎとめるかして飼育しましょう ケージ ( オリ ) の置き場所 つなぎとめる場所は 避難所管理責任者の指示に従ってください 2 動物を避難所に入れないでください 3 動物の飼育に当たっては 定時の給餌 後片付けを徹底し 動物の体
5 やケージ内を清潔に保ち 鳴き声や抜け毛 臭いなどで周囲に迷惑をかけないようにしましょう 4 排泄は 避難所管理責任者が指定した場所でさせてください 後始末は飼い主が責任を持って行いましょう 散歩等の運動も管理責任者に指定された場所で行いましょう 5 避難所では 動物もストレスを感じますので 逃がさないように注意しましょう 6 動物の飼育に必要な資材 ( ケージ その他の用具 ) と当面の食糧は 飼い主が用意することが原則です もし 用意できなかった場合は 救援物資若しくは動物ボランティアの要請が必要です 管理運営委員会に相談してください 7 避難所同行動物の飼育と管理については 東京都の獣医師会 ( 東大和市と公益社団法人東京都獣医師会多摩西支部と災害時協定の締結 ) をはじめ 動物愛護団体やボランティアの方々の協力を得ます 原則は 飼育者の自主的管理ですので 飼育者同士のグループ化と交流 ルール作りを心掛けましょう ( 避難動物管理班 の設置など) 2. 飼育場所の設定と自主管理 ⑴ 同行動物の飼育場所については 衛生管理 騒音等の面から 避難者の生活スペースとは分離した避難所敷地内に確保することとし 避難所管理運営委員会で区画を決めます ⑵ 動物の管理については 基本的には飼い主の責任で行います そのため 飼い主主体による 避難動物管理班 などを組織していただきます ⑶ 飼育場所には 飼育者やボランティアの協力を得てテント又は防水シート等を利用した屋根を設置します ⑷ 動物の収容は 飼育者のケージ等にて行うことを原則とし あるいは鎖等につなぐこととします ⑸ ペットフードなどの支援物資の配布など 情報を共有しましょう ⑹ 災害時は 人も動物も多大なストレスを感じます 体調を崩したり病気が発生しやすくなります 飼育者は 動物の健康管理にも気を配りましょう ⑺ 動物の飼い主は 前記の 避難所における飼育のルールについて を守ってください
6 3. 避難所管理責任者の役割 避難所に管理責任者を置きます 避難所における動物の扱いに関する管理責任者の役割は 次のとおりです ⑴ 避難所における飼育のルールについて( 飼い主の皆さんへ ) を避難所運営会議で周知させて避難所内外に掲出します ⑵ 飼育場所の設定にあたっては 避難者への危険防止等の観点から 人と動物の生活空間を完全に分離する場所とします ⑶ 飼育場所及び周囲の環境維持 ( 保清 汚物等の処理 ) は 原則として飼い主が責任を持って管理しますが 避難所管理責任者も必要に応じて飼育場所や施設等の清掃及び消毒等を行ってください ⑷ 避難者カード と 避難所ペット登録票 を基に 避難所における動物の飼育状況等を把握し 不足する資材及びボランティア等を災対本部に支援要請をします また 提供された資材 派遣された人員等の受け入れ窓口を設けてください 4. 獣医師会 動物愛護団体等との連携 ⑴ 動物の受け入れに当たっては 公益社団法人東京都獣医師会多摩西支部の協力と助言を得て対応します ⑵ 同行動物に傷病の発生がある場合は 獣医師による治療等の指導を受けてください 症状 程度により病院での治療等を行います ⑶ 避難所における動物の愛護に当たっては 動物愛護団体やボランティアの協力を得ます ⑷ 動物飼育に関する避難者からの要望や依頼 また 災対本部や保健所等からの連絡事項 指示事項があった場合は 必ず遵守するよう 飼育者に周知徹底させます 5. 東京都 社団法人東京都獣医師会 ⑴ 災害時 東京都においては 東京都獣医師会 動物関係団体等で設置する 動物救援本部 を設置するとともに 動物保護班 動物医療班 を編成して動物救護に関する情報の提供 被災動物の保護 搬送及び応援要請に基づく避難所等での獣医療を行います ⑵ 飼い主のわからない負傷または放し飼い状態の動物の保護については 東京都 市 獣医師会 動物愛護団体 動物愛護ボランティア等との連携 協力体制を進めます
7 < 参考 > 避難所ペット登録票 避難所名 ( ) 入所年月日 NO 退所年月日 フリガナ 氏 名 飼い主 避難前住所 電話 ( 携帯 ) 動物種 種 別 性 別 動物 名 前 年 齢 特徴 ( 毛色等 ) < 犬の場合 > 登録 狂犬病予防注射の有無 ( かかりつけ動物病院 ) 登録 有 無 狂注 済 未 特記事項 注意事項
8 家族のメモ 連絡先 問い合わせ 連絡先 東大和市役所 東大和市中央 総務部防災安全課 ( 内線 ) FAX 福祉部健康課 ( 内線 ) 1182 FAX 環境部環境課 ( 内線 ) 1272 FAX 東京都動物愛護相談センター多摩支所日野市石田 FAX 公益社団法人東京都獣医師会多摩西支部 ( 支部長 ) 石井動物病院 あきる野市平沢東 ( 東大和担当 ) 向平動物病院 東大和市立野
9 迷子札などで動物にも防災の備えを 突然の災害では 室内犬や猫も家を飛び出して行方不明になることがあります 保護されたときにすぐ飼い主がわかるように 首輪に迷子札を付けるなど動物にも防災の態勢をとりましょう また 動物の写真 ワクチン接種状況やかかりつけの動物病院などを記載したものを備えておきましょう かかりつけ動物病院 病院名 電 話 編集 発行 東大和市総務部防災安全課 東大和市中央 3 丁目 930 番地 電話 内線 1352 FAX 印刷 東大和市総務部文書課印刷室 再生紙使用
大津市避難所運営マニュアル
草津市避難所運営マニュアル 災害発生後にこのマニュアルを初めて手にされた方は P.4 マニュアルの使い方 をお読みください 平成 28 年 8 月 草津市 目 次 第 1 章マニュアルの目的 構成及び使い方 1-1 マニュアルの目的 1 1-2 マニュアルの構成 2 1-3 マニュアルの使い方 4 第 2 章避難所運営の基本方針 2-1 避難所運営マニュアルの基本方針 5 ( 別紙 ) 避難所における共通ルール
⑴ ⑵ ⑶
- 108 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ - 110 - ⑴ ⑵ ⑶ - 111 - ⑷ ⑴ ⑸ ⑹ ⑵ ⑶ - 112 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ ⑴ ⑵ - 115 - - 116 - - 117 - - 118 - - 119 - - 120 - ⑴ - ⑴ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ - 122 - - 123 - ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ - 124 - ⑷ - 125 -
三重県新地震・津波対策行動計画(中間案)130308
平成 30 年度三重県動物愛護管理推進実施計画 1 趣旨本実施計画では 平成 29 年 5 月に開所した三重県動物愛護推進センター あすまいる ( 以下 あすまいる という ) を拠点に進める次の3つの取組を含め 平成 30 年度に取り組む内容等を定めます 1 殺処分数ゼロに向けた取組犬や猫の譲渡を進めるとともに 飼い主のいない猫の減少に向けた取組や動物愛護教室などの普及啓発活動を行い 犬 猫の引取り数の減少に取り組みます
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避難施設運営マニュアル ( ペット対策編 ) 藤沢市 はじめに 本市における災害時のペット対策としては 所有者不明の負傷した動物の応急処置 や保護 避難施設における動物の健康相談などの動物救護活動を藤沢市獣医師会の協 力を得ながら行うこととしております また 飼い主自身のペットに関する災害対策のための 災害時動物救護マニュアル ~ ペット飼い主編 ~ を配布し 飼い主が責任を持って日頃からの備えや被災した際
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
( 社会福祉施設用作成例 ) (4) 施設管理者は, 緊急時連絡網により職員に連絡を取りましょう (5) 施設管理者は, 入所者の人数や, 避難に必要な車両や資機材等を確認し, 人員の派遣等が必要な場合は, 市 ( 町 ) 災害対策本部に要請してください (6) 避難先で使用する物資, 資機材等を準
( 社会福祉施設用作成例 ) 原子力災害に備えた避難計画の作成について 社会福祉施設の実情に応じて, 原子力災害に備えた避難計画を作成する必要があります 避難計画は, 次の (1) または (2) いずれかの方法で作成しましょう (1) 現在, 社会福祉施設で策定している防災マニュアルや非常災害計画に, 原子力災害対策のポイント1~3の内容を追加して作成する 追加する内容は, 参考ひな形 の関係条文を参考にする
3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 管内の歯科医療機関の所在地等のリスト整理 緊急連絡網整備 管内の災害拠点病院 救護病院等の緊急時連絡先の確認 歯科関連医薬品の整備 ( 含そう剤等 ) 自治会 住民への情報伝達方法の確認 病院及び歯科診療所での災害準備の周知広報 - 2 -
発災前の準備 別記 1 体制整備 (1) 組織内 関係機関の体制と連携 関連計画等 ( 地域防災計画 災害時要援護者支援計画等 ) に沿った役割 連絡体制の整備と確認 災害時歯科保健医療活動指針 の策定と関係職員等への周知 災害時に行う口腔ケア活動に関する内容を含めた 災害時の保健師活動マニュアル の作成及びアセスメント表の整備 ( 他職種から歯科の困り事があがりやすいように整備する ) 連携体制の確立
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洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
H25 港南区区民意識調査
4. 大地震などの災害に備えた対策 (1) 問 9 地震や火災に備えて行っている対策ア地震や火災に備えて行っている対策 ( 全体 ) 地震や火災に備えて行っている対策は 寝室 台所などに住宅用火災警報器を設置している ( 71.4%) が最も多く 以下 携帯ラジオ 懐中電灯 医薬品などを準備している (67.8%) 食糧や飲料水を準備している ( 61.6%) が6 割台で続いています 問 9 あなたの家では
2 ( 178 9)
( 1,876.58 km2) 98 ( 11 ) ( 21 ) 4 17 (8 9 ) 28 6 1? H25.12 11,998 489.5 H26.12 13,392 111.6% 565.5 115.5% H27.12 13,828 103.3% 476.8 84.3% H25.12 84 4.5 H26.12 132 157.1% 5 111.1% H27.12 95 72.0 2.56
⑴ ⑵ ⑶ ⑷ A C B ( D Other A C B ( D 1996/2/1 1996/3/1 1996/6/1 1996/8/1 1996/9/1 1997/3/1 1997/5/1 1997/6/1 1997/6/1 1997/6/1 1997/10/1 1997/10/1 1997/10/1 1997/11/1 1997/11/1
札幌市道路位置指定審査基準
1 42 1 3 25 11 23 42 1 5 42 1 5 25 338 144 42 2 1.8 25 11 23 42 2 1 2m 3 2 4 7 3 1,000 43 1 2 45 42 1 5 35 35 35 120 12 144 4 1 1 5m2m 10m2m 5m2m 4m5m 5m2m 5m2m 144 4 1 2 144 4 1 3 144 4 1 5 42 1 5 10
学校の危機管理マニュアル作成の手引
子供たちの命を守るために 学校の危機管理マニュアル 作成の手引 1 2 3 4 5 6 1 1 体制整備 ボランティア等との連携のポイント 地域のボランティア 地域の関係機関 ボランティア団体との連絡調整を行う地域学校協働活動推進員等 に対応する担当者 地域連携担当教職員 を決めておく 電子メールの活用など 緊急事態の発生連絡を受けた場合のボランティア団体との連携方法について定め 地域学校協働活動推進員やボランティア団体とも共有しておく
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
1 1 1 2 2 3 3 4 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6 7 7 7 8 8 -1 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ 資料1 大規模事故現場における活動イメージ図 現地連絡調整所 連絡 連絡 調整 調整 連絡 調整 自衛隊 現地指揮所 医療搬送 避難救助 救援 部隊派遣 警 察 現場警備本部 警備 交通規制 救出 救助
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
郡山市犬及び猫の譲渡に関する要領(報告用).docx
郡山市犬及び猫の譲渡に関する要領 平成 15 年 11 月 14 日制定平成 24 年 2 月 16 日一部改正平成 26 年 3 月 27 日一部改正 [ 保健福祉部保健所生活衛生課 ] ( 目的 ) 第 1 この要領は郡山市が行う犬及び猫 ( 以下 犬等 という ) の譲渡に関する事項を定め 適正な方法で犬等の譲渡を行うことにより 犬等にできる限り生存の機会を与えるとともに 市民の動物愛護思想の高揚及び動物の適正な飼育管理の普及を図ることを目的とする
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
