3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 管内の歯科医療機関の所在地等のリスト整理 緊急連絡網整備 管内の災害拠点病院 救護病院等の緊急時連絡先の確認 歯科関連医薬品の整備 ( 含そう剤等 ) 自治会 住民への情報伝達方法の確認 病院及び歯科診療所での災害準備の周知広報 - 2 -
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- ゆゆこ みょうだに
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1 発災前の準備 別記 1 体制整備 (1) 組織内 関係機関の体制と連携 関連計画等 ( 地域防災計画 災害時要援護者支援計画等 ) に沿った役割 連絡体制の整備と確認 災害時歯科保健医療活動指針 の策定と関係職員等への周知 災害時に行う口腔ケア活動に関する内容を含めた 災害時の保健師活動マニュアル の作成及びアセスメント表の整備 ( 他職種から歯科の困り事があがりやすいように整備する ) 連携体制の確立 ( 救急病院等の把握 連絡方法確認等 ) 災害対応を総括する歯科の担当課の設置 歯科保健医療活動の窓口となる歯科保健担当者の役割明確化 関係機関への周知 迅速な派遣に備えた職員派遣チームの編成や支援体制の準備 (2) 歯科保健医療関連用品の準備 備蓄 企業及び関係機関との物資支援提携 協定 口腔ケア用品の備蓄 ( 用具種類名 個数 保管場所 ) 歯ブラシ 義歯ケース 歯磨剤 ( 液体ハミガキ含む ) 紙コップ 水等 歯科保健医療支援活動 ( 巡回歯科相談 口腔ケア等 ) に必要な物品の準備 確保 避難所等に貼付 配布するチラシ ポスター等の作成 2 歯科保健対策 平常時の歯と口腔の健康づくりに関する普及啓発 ( 誤嚥性肺炎等について ) 災害時の対応に関する住民への周知自助食品や薬 歯科関連用品等の備蓄啓発等についての防災のホームページ掲載 新聞 テレビ等のメディアへの働きかけ 歯科保健に関する人材 ( 災害時歯科コーディネーター等 ) 育成研修会の開催 参加 自治体等が実施する防災訓練への参加 避難所等に貼付 配布する啓発用ポスター等の関係機関への周知 - 1 -
2 3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 管内の歯科医療機関の所在地等のリスト整理 緊急連絡網整備 管内の災害拠点病院 救護病院等の緊急時連絡先の確認 歯科関連医薬品の整備 ( 含そう剤等 ) 自治会 住民への情報伝達方法の確認 病院及び歯科診療所での災害準備の周知広報 - 2 -
3 フェーズ 0~1( 概ね災害発生後 72 時間以内 ) 初動体制の確立 緊急対策期 - 生命 安全の確保 1 歯科 口腔ケア活動の体制整備 (1) 活動体制の構築 自治体の災害対策本部会議や災害医療コーディネータ 会議等への歯科専門職の参画 ( 歯科専門職が配置されていない市町村においては 他自治体職員や県 地域歯科医師会から派遣し 終息まで継続 ) 歯科保健医療活動方針の検討 決定 (2) 活動拠点の確立 保健所 保健センター ( 区役所担当部署 ) における被災者健康支援活動体制の整備 連絡網の確保 歯科 口腔ケア支援活動に必要な物品の確認準備 避難所等の拠点の情報収集 提供 ( 人数や歯科ニーズ等 ) 避難者の口腔状態の把握及び口腔ケア指導 避難所に必要な口腔ケア用具等の把握 配布 通常業務の中止 延期等の検討及び通知 実施する担当部署を明確にしておく (3) 人材確保 歯科医師会 歯科衛生士会との人材確保に係る連絡調整 ( 情報提供及び協力の可否確認 ) 管内歯科医師 歯科衛生士の避難所等での歯科医療 口腔支援活動への協力の可否を確認 歯科医療 歯科保健チームの必要性の判断と派遣要請の実施 ( 歯科関係支援者の把握及び活動内容の依頼 ) 歯科医療 歯科保健チームの活動調整 ( 巡回や担当の割り当て等 )( 管内 管外歯科専門職の連携の上での役割分担 ) - 3 -
4 2 歯科保健対策 歯科 口腔に関する緊急対応が必要な課題を抱える避難者の把握と歯科医療受診の調整 < 把握する避難者情報 > 被災及び避難等による口腔内のけが等により治療が必要な方 義歯の紛失等により食事摂取ができない方 疾病や障がい 虚弱高齢者等 口腔ケア不足により誤嚥性肺炎等発症のリスクが高い方 摂食 嚥下に課題があり 避難所等で出されている食事を摂取できない方 < 避難所の環境整備 > 避難所の水道等利用の可否状況 口腔清掃に必要な救援物資の確認と配布状況の把握 口腔清掃等に関連する救援物資の活用方法や被災者に合わせた配付及び活用の仕方に関する指導 ( 資料の提供や具体的な配付の実施 ) 避難者が口腔清掃を行うために必要な環境整備 口腔清掃 誤嚥性肺炎予防の普及啓発 ( ポスター パンフレット等の配布 ) 歯科相談窓口の周知 3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 担当課が地域歯科医師会と連絡をとり 歯科医療機関等の被害状況の確認や情報の共有 < 把握する歯科医療機関情報 > 施設の被害状況 歯科診療実施の可否 診療可能な歯科医療機関のリスト整理 職員の確保状況 歯科治療に必要な医薬品の確保状況 歯科医療機関 ( 歯科診療所 病院歯科 口腔保健センター等 ) の被災状況の把握 歯科応急処置が必要な被災者への相談窓口の周知 ( 避難所巡回や在宅被災者への訪問 ) 歯科応急処置が必要な住民の医療確保に向けた支援調整 ( 義歯の調整も含めた対応 ) 救急歯科医療機関の周知 ( 避難所などへの周知 ) - 4 -
5 フェーズ 2( 概ね 4 日目 ~2 週間 ) 応急対策期 - 生活の安定 ( 避難所対策が中心の時期 ) 1 体制整備 (1) 活動体制の構築 災害対策本部会議や災害医療コーディネータ 会議等への歯科専門職の参画 ( 歯科専門職が配置されていない市町村においては 他自治体職員や県 地域歯科医師会から派遣し 終息まで継続 ) (2) ニーズ把握と課題の整理 避難所毎の歯科 口腔ケアに関するニーズ把握 ( 定期的 避難所改変時等に実施 ) と避難所担当職員との情報共有 < 共有する情報 > 歯科保健 歯科医療チームの対応状況 口腔清掃の実施状況 避難者が口腔清掃を行うために必要な避難所の環境整備状況の把握 ( 洗面所の確保 歯ブラシ等口腔ケア物品の過不足等 ) 関係者への追加提供依頼 歯科受診等の状況 支援チームの対応状況の把握 歯科 口腔ケアに関する課題を整理し 他職種と共に対応策を検討歯科 口腔ケアの活動に関する課題歯科医療に関する課題管轄する避難所に共通する課題在宅被災者等における課題 福祉避難所と障がい者施設の歯科ニーズ調査 (3) 人材確保 医師 歯科医師 保健師 管理栄養士 歯科衛生士等専門職で連携した歯科保健活動の実施 歯科医療 歯科保健チーム等の必要性の判断と派遣要請の実施 歯科医療 歯科保健チームの活動調整 ( 巡回や担当避難所の割当て等 ) - 5 -
6 2 歯科保健対策 活動に必要な物資の確保 ( 口腔ケア用品等 ) 口腔ケア用品等支援物資 備蓄物資の振り分け 配布避難所及び在宅被災者等への配布調整 被災者の状況に応じた歯科保健指導健口体操 義歯の清掃 管理 誤嚥性肺炎予防 摂食 嚥下ケア等 福祉避難所 障がい者施設等での口腔内診査 口腔ケア 歯科保健指導 口腔衛生用品の提供 口腔清掃 誤嚥性肺炎予防の普及啓発の実施ポスターの掲示 パンフレットの配付 テレビ 新聞 広報誌活用等 3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 地域歯科医師会と連絡をとり 歯科医療機関等の被害状況の確認や情報の共有 歯科医療機関 ( 歯科診療所 病院歯科 口腔保健センター等 ) の再開状況の把握診療可能な歯科医療機関のリスト整理 ( 修正 ) 歯科医療処置が必要な被災者への相談窓口の周知と医療確保に関する調整 < 調整内容 > 避難所巡回により 歯科医療対応の必要性の有無を把握 巡回歯科診療の情報提供と活用の調整 地域で受診可能な歯科診療所 ( 主治医等 ) の情報提供との受診に向けた調整 - 6 -
7 フェーズ 3( 概ね 3 週間 ~2 か月 ) 応急対策期 - 生活の安定 ( 避難所から概ね仮設住宅入居までの時期 ) 1 体制整備 (1) 活動体制の構築 災害対策本部会議や災害医療コーディネータ 会議等への歯科専門職の参画 ( 歯科専門職が配置されていない市町村においては 他自治体職員や県 地域歯科医師会から派遣し 終息まで継続 ) (2) ニーズ把握と課題の整理 避難所毎の歯科 口腔ケアに関するニーズ把握 ( 定期的な実施 ) と避難所担当職員との情報共有 < 共有する情報 > 歯科保健 歯科医療チームの対応状況 口腔清掃の実施状況 避難者が口腔清掃を行うために必要な避難所の環境整備状況の把握 ( 洗面所の確保 歯ブラシ等口腔ケア物品の過不足等 ) 関係者への追加提供依頼 歯科受診等の状況 支援チームの対応状況の把握 歯科 口腔ケアに関する課題を整理し 他職種と共に対応策を検討 < 検討事項 > 歯科 口腔ケアの活動に関する課題 歯科医療に関する課題 管轄する避難所に共通する課題 在宅被災者等における課題 仮設住宅入居者の健康調査実施時における歯科 口腔ケアに関するニーズの把握 ( 健康調査表の確認 項目追加 ) 福祉避難所 障がい者施設等の歯科 口腔ケアに関するニーズの把握 (3) 人材確保 他職種と連動した歯科 口腔ケア支援の活動調整を行う 医師 歯科医師 保健師 管理栄養士 歯科衛生士等 専門職で連携した歯科保健活動の実施 歯科医療 歯科保健チームの活動調整 ( 巡回や担当避難所の割当て等 ) - 7 -
8 歯科医療 歯科保健チーム活動終了時期を見据えた体制整備 仮設住宅での歯科 口腔ケア活動の実施に向けた体制整備 2 歯科保健対策 歯科保健相談窓口の周知 避難所等での歯科相談 健康教育等の実施支援 避難所等での健康対策として チラシ配布や健康教育等による普及啓発を実施誤嚥性肺炎等による関連死の予防生活不活発病の予防等 歯科 口腔ケア支援が必要な被災者への個別支援要フォロー者への巡回歯科相談の実施要フォロー者への口腔ケアの実施 口腔ケア用品等の支援物資の管理 確保 仮設住宅における歯科保健活動の準備及び実施口腔ケア調査の実施歯科相談 健康教育等の実施に向けた専門職の確保 定例歯科保健事業の早期再開への支援に向けた調整 福祉避難所 障がい者施設等における口腔ケアの実施支援 3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 歯科医療 ( 救護 ) 班の活動支援 ニーズの把握 診療可能な歯科医療機関のリスト作成 周知 広報 ( 地域の歯科医療機関が概ね回復したと認められるまで行う ) 避難所等の居住者への歯科健診や相談の実施支援 かかりつけ歯科診療所に通院できない方への歯科医療の調整 仮設住宅等への訪問歯科診療や口腔ケアの可否確認及び依頼 - 8 -
9 フェーズ 4( 概ね 3 か月 ~) 復旧 復興対策期 - 人生の再建 地域の再建 ( 仮設住宅対策や新しいコミュニティづくり 復興住宅に移行するまでの期間 ) 1 体制整備 ニーズ把握と課題の整理 歯科 口腔ケアに関する課題整理と対応策等のまとめ仮設住宅に関する課題避難者の個別の健康課題 被災後の歯科保健活動のまとめと評価 2 歯科保健対策 仮設住宅入居者等の歯科保健ニーズの聞き取り調査 歯科 口腔ケアに関する相談窓口の周知 地域や仮設住宅の集会所等における歯科保健活動 ( 歯科相談 健康教育 仮設住宅巡回歯科訪問 チラシ配布や健康教育等による普及啓発の実施等 ) 歯科 口腔ケア支援が必要な被災者への個別支援要フォロー者への継続した口腔ケアの実施調整仮設退所者等の継続支援の調整 支援物資 歯科保健活動に必要な物品の調整 福祉避難所 障がい者施設等における口腔ケアの実施及び支援 市町村における定例歯科保健事業の実施及び支援 3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 診療可能な歯科医療機関のリストの周知 広報 ( 地域の歯科医療機関が概ね回復したと認められるまで行う ) かかりつけ歯科診療所に通院できない方への歯科医療の調整 ( 仮設住宅が被災前の居住地域と異なる場合等 ) 通常の歯科医療体制への移行状況確認 要配慮者の歯科医療の継続調整 ( 要フォロー者等への訪問歯科診療の継続調整 ) - 9 -
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
大規模災害対策マニュアル
はじめに 1 目的 本マニュアルは 地震等の大規模災害が発生した場合に 石川県地域防災計画 に基づき 県及び市町 県医師会等の医療関係団体や医療従事者が相互に連携協力し 迅速かつ的確な医療救護活動を実施することを目的とする 2 災害想定 本マニュアルは 県下に震度 5 強以上の地震が発生したこと等により 石川県災害対策本部が設置される場合を想定している 一方 県外であっても上記のような大規模災害が発生した場合には
大津市避難所運営マニュアル
草津市避難所運営マニュアル 災害発生後にこのマニュアルを初めて手にされた方は P.4 マニュアルの使い方 をお読みください 平成 28 年 8 月 草津市 目 次 第 1 章マニュアルの目的 構成及び使い方 1-1 マニュアルの目的 1 1-2 マニュアルの構成 2 1-3 マニュアルの使い方 4 第 2 章避難所運営の基本方針 2-1 避難所運営マニュアルの基本方針 5 ( 別紙 ) 避難所における共通ルール
( 社会福祉施設用作成例 ) (4) 施設管理者は, 緊急時連絡網により職員に連絡を取りましょう (5) 施設管理者は, 入所者の人数や, 避難に必要な車両や資機材等を確認し, 人員の派遣等が必要な場合は, 市 ( 町 ) 災害対策本部に要請してください (6) 避難先で使用する物資, 資機材等を準
( 社会福祉施設用作成例 ) 原子力災害に備えた避難計画の作成について 社会福祉施設の実情に応じて, 原子力災害に備えた避難計画を作成する必要があります 避難計画は, 次の (1) または (2) いずれかの方法で作成しましょう (1) 現在, 社会福祉施設で策定している防災マニュアルや非常災害計画に, 原子力災害対策のポイント1~3の内容を追加して作成する 追加する内容は, 参考ひな形 の関係条文を参考にする
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又は栄養士による栄養管理及 び言語聴覚士又は看護職員による支援が行われた場合 1 日につき算定 栄養マネジメント加算を算定していない場合は算定しない
Microsoft Word - 単純集計_センター長.docx
認知症高齢者を支える地域づくり に向けた業務環境改善に関する調査 _ 単純集計結果 ( センター長 管理者用調査 ) 地域包括 援センター ( 以下 センター ) の概要 - センター管轄地域の および 齢化率について 問 1 センター管轄地域の人口 1 万人 ~2 万人未満 20 11.5 2 万人 ~3 万人未満 65 37.4 3 万人 ~4 万人未満 37 21.3 4 万人 ~5 万人未満
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
<4D F736F F D20CADFCCDEBAD D9595B68E9A816A8AEC91BD95FB8E735F5F91E682558AFA89EE8CEC95DB8CAF8E968BC68C7689E >
第 3 章 計画の基本理念等と 重点的な取り組み 第 3 章計画の基本的な考え方 第 3 章計画の基本的な考え方 1 計画の基本理念 地域包括ケアシステムの構築高齢者が住み慣れた地域で可能な限り継続して生活できるよう 個々の高齢者の状態やその変化に応じ 医療 介護 予防 住まい 生活支援が一体的かつ継続的に提供できる体制を構築します 病院 急性期 回復期 慢性期 病気になったら 医療 介護が必要になったら
リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家
人員基準減算 定員超過減算 点検項目 407 介護予防通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 同一建物減算事業所と同一建物 ( 構造上 外形上一体的な建物をいう ) に居住又は同一建物から通所 若年性認知症利用者受入加算 若年性認知症利用者ごとに個別に担当者定める 利用者に応じた適切なサービス提供 運動器機能向上加算専ら職務に従事する理学療法士等を 1 人以上配置 配置 理学療法士 介護職員等が共同して
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
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参考様式 B4( 自己評価等関係 ) 放課後等デイサービス事業所における自己評価結果 ( 公表 ) 公表 : 平成 31 年 2 月 23 日事業所名放課後等デイサービスここいく ( 全体 ) 環境 体制整備 1 チェック項目はいいいえ工夫している点 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切である 他の場所を使用している 2 職員の配置数は適切である 指導員不足若干名の採用を行う 3 事業所の設備等について
認知症医療従事者等向け研修事業要領
認知症医療従事者等向けの研修に係る要領 26 福保高在第 954 号 平成 2 7 年 3 月 1 9 日 1 趣旨この要領は 東京都認知症疾患医療センター運営事業実施要綱 ( 平成 23 年 2 月 1 日付 22 福保高在第 536 号 )( 以下 実施要綱 という ) 第 6の1(3) 第 7の5(2) に基づき 地域拠点型認知症疾患医療センターが実施する研修に関して必要な事項を定めるものとする
< C815B984196BF8E968BC68E9E8DD08A AD90B691CE8DF4837D836A B88C42E786C73>
災害等発生対応マニュアル 各大会共通開会式 表彰式 現地本部 警察 消防 スキー場 2 対応 通報 2 指示 被避害難対誘策導 各係 報告立会役員 競技又は教育本部長 担当理事 連絡 報告 確認 避難場所または現地 ( 避難 誘導が困難な場合は現地 ) 報告 4 資料提供 5 情報提供スキー連盟 ( 会長 理事長他 ) 4 連絡 報告 確認 マスコミ 連絡先 スキー連盟 TEL FAX ( 携帯 )
資料1-1 HTLV-1母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について
HTLV-1 母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について 現在 HTLV-1 総合対策に基づいて 都道府県に HTLV-1 母子感染 対策協議会を設置し HTLV-1 母子感染予防対策について検討 いただいくよう通知しているところ HTLV-1 総合対策の取組から 3 年経過し 都道府県の取組の好 事例も出てきており 今後の体制整備 特に連携体制整備の 参考となると思われる項目や事例について調査した
練馬区国保における糖尿病重症化 予防事業について 平成 29 年 3 月 6 日練馬区区民部国保年金課 1 東京都糖尿病医療連携協議会配布資料
練馬区国保における糖尿病重症化 予防事業について 平成 29 年 3 月 6 日練馬区区民部国保年金課 1 東京都糖尿病医療連携協議会配布資料 経過 背景 24 年度糖尿病ハイリスクで未受診の者に対する勧奨を開始 ( 区の専門職による ) 26 年度民間事業者に業務を委託新たに 個別支援 ( 保健指導 ) を試行的に開始 28 年 3 月 (27 年度 ) データヘルス計画策定 厚労省 日医 日本糖尿病対策会議
災害時の特定給食施設等のための
災害時の特定給食施設等のための マニュアル策定の手引 平成 25 年 3 月 山梨県 目 次 1 趣旨 1 2 危機管理体制 2 (1) 災害時対応マニュアルにおける位置づけ 2 ( 2 ) 災害時の特定給食施設等対応マニュアルの作成 2 (3) 特定給食施設等災害時対応マニュアルの周知 2 3 マニュアルに記載すべき内容 2 (1) 連絡 指示体制 2 (2) 被災状況の確認 3 (3) 喫食者の状況確認
三重県新地震・津波対策行動計画(中間案)130308
平成 30 年度三重県動物愛護管理推進実施計画 1 趣旨本実施計画では 平成 29 年 5 月に開所した三重県動物愛護推進センター あすまいる ( 以下 あすまいる という ) を拠点に進める次の3つの取組を含め 平成 30 年度に取り組む内容等を定めます 1 殺処分数ゼロに向けた取組犬や猫の譲渡を進めるとともに 飼い主のいない猫の減少に向けた取組や動物愛護教室などの普及啓発活動を行い 犬 猫の引取り数の減少に取り組みます
2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件
資料 1-1 地域医療構想 ( 案 ) に対する意見について 1 市町村からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意件数 5 件 (4 市 ) (4) 意見の内容 主な意見と県の回答 1 医療提供体制について 日常の医療 緊急時の医療 在宅医療体制の整備 特に周産期
1 1 1 2 2 3 3 4 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6 7 7 7 8 8 -1 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ 資料1 大規模事故現場における活動イメージ図 現地連絡調整所 連絡 連絡 調整 調整 連絡 調整 自衛隊 現地指揮所 医療搬送 避難救助 救援 部隊派遣 警 察 現場警備本部 警備 交通規制 救出 救助
第3章 指導・監査等の実施
指導 監査等の実施 - 63 - 目次第 1 節 1 事業の体系 65 2 指導監査部事業関連統計 66 第 2 節 1 社会福祉法人 施設 事業等に対する指導検査等 67 2 保険医療機関等に対する指導等 67 3 社会福祉法人の認可等 68 4 社会福祉法人経営力強化事業 68 5 区市町村指導検査支援事業等 69 6 福祉サービス第三者評価制度 69-64 - 第 1 節 1 事業の体系 指導
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
<4D F736F F D20967B95B681698DC58F498D D8E968C888DD A2E646F63>
奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15
大阪府福祉サービス第三者評価基準ガイドライン 児童福祉分野 ( 保育所 ) の評価基準項目 ( 必須評価基準 ) 網掛け部分は推奨評価基準 評価対象 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 Ⅰ-1 理念 基本方針 Ⅰ-1-(1) 理念 基本方針が確立 周知されている 1 Ⅰ-1-(1)-1 理念 基本方針が明文化され周知が図られている Ⅰ-2 経営状況の把握 Ⅰ-2-(1) 経営環境の変化等に適切に対応している
