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- ああす しばもと
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1 改正消費税法に関する Q&A 平成 25 年 6 月 10 日公益社団法人リース事業協会 Q1 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引について 改正法 ( ) の経過措置の適用関係 ( 借手 貸手 ) を教えてください ( ) 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律 を意味します ( 以下同じ ) 1. 税制上の取扱い平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引は リース取引の目的となる資産の賃貸人から賃借人への引渡しの時に当該リース資産の売買があったもの ( 法人税法第 64 条の 2) として取り扱われます 消費税の取扱いは 法人税の課税所得の計算における取扱いの例により判定する ( 消費税法基本通達 平成 20 年 3 月 28 日改正 ) とされ 法法第 64 条の 2 第 1 項の規定により売買があったものとされるリース取引については 当該リース取引の目的となる資産の引渡しの時に資産の譲渡があったこととなる とされています ( 消費税法基本通達 5-1-9) その後 賃借人が賃貸借処理を行い そのリース料について支払うべき日の属する課税期間における課税仕入れ等として消費税の申告をしているときは これによって差支えない とされ いわゆる分割控除が認められています ( 国税庁質疑応答 ) 2. 貸手上記 1. のとおり リース取引の目的となる資産の引渡しの時にリース資産の売買があったものとして取り扱われることから 引渡し時点 ( 借受日時点 ) の消費税率が適用されます ただし 改正法施行日前 ( 平成 26 年 3 月 31 日 ) までに リース取引の目的となる資産の引渡しをした場合において リース延払基準の方法により経理した場合 ( 消費税法施行令第 32 条の 2) 及びリース譲渡に係る資産の譲渡等の時期の特例を受ける場合 ( 消費税法施行令第 36 条の 2) は 引き続き 旧税率 (5%) が適用されます ( 改正消費税法施行令附則第 6 条及び第 8 条 ) 3. 借手上記 1. のとおり リース取引の目的となる資産の引渡しの時にリース資産の売買があったものとして取り扱われることから 引渡し時点 ( 借受日時点 ) の消費税率が適用されます これにより 借受日が改正法施行日前 ( 平成 26 年 3 月 31 日まで ) の場合は旧税率 (5%) 改正法施行後 ( 平成 26 年 4 月 1 日以降 ) の場合は新税率 (8%) が適用されます この適用関係は 借手が分割控除した場合も同じ取扱いとなります 1
2 Q2 平成 20 年 3 月 31 日以前に契約を締結したファイナンス リース取引平成 20 年 3 月 31 日以前に契約を締結したファイナンス リース取引について 改正法の経過措置の適用関係 ( 借手 貸手 ) を教えてください 1. 税制上の取扱い平成 20 年 3 月 31 日以前に契約を締結したファイナンス リース取引は 売買 又は 金融 とされる取引を除き 賃貸借処理となります( 旧法人税法施行令第 136 条の 3) 消費税の取扱いは リース取引の目的となる資産の譲渡若しくは貸付け又は金銭の貸付けのいずれかに該当するかは 所得税又は法人税の課税所得の計算における取扱いの例により判定する ( 旧消費税法基本通達 5-1-9) とされていることから 賃貸借処理をしている場合は 資産の貸付け として取り扱われます 2. 経過措置改正法では 平成 8 年 10 月 1 日から指定日の前日 ( 平成 25 年 9 月 30 日 ) までの間に締結した資産の貸付けに係る契約に基づき 施行日前 ( 平成 26 年 3 月 31 日以前 ) から施行日 ( 平成 26 年 4 月 1 日 ) 以後引き続き当該契約に係る資産の貸付けを行っている場合において 次の1 及び2 又は 1 及び3に掲げる要件に該当するときは 施行日以後に行う当該資産の貸付けに係る消費税については 旧税率 (5%) とする経過措置が講じられています ( 改正法附則第 5 条第 4 項 ) 1 当該契約に係る資産の貸付けの期間及び当該期間中の対価の額が定められていること 2 事業者が事情の変更その他の理由により当該対価の額の変更を求めることができる旨の定めがないこと 3 契約期間中に当事者の一方又は双方がいつでも解約の申入れをすることができる旨の定めがないことその他対価に関する契約の内容が政令で定める要件に該当していること 経過措置の適用がある取引については その旨を書面により取引の相手方 ( 借手 ) に通知する必要があります ( 改正法附則第 5 条第 8 項 ) なお この通知は 請求書 支払明細書に記載することにより行って差し支えありません 3. 貸手 上記 2. の経過措置の要件を満たした場合 経過措置が適用されます 4. 借手上記 2. の経過措置の適用を受けた場合 借手における仕入控除税額は従前の例 ( 課税仕入れの支払対価の額に 4/105 を乗じて計算 ) によることとなります ( 改正法附則第 5 条第 7 項 ) 2
3 Q3 オペレーティング リース取引オペレーティング リース取引について 改正法の経過措置の適用関係 ( 借手 貸手 ) を教えてください 1. 税制上の取扱いオペレーティング リース取引については賃貸借処理となり 消費税の取扱いにおいても 資産の貸付けとして取り扱われます 2. 経過措置改正法では 平成 8 年 10 月 1 日から指定日の前日 ( 平成 25 年 9 月 30 日 ) までの間に締結した資産の貸付けに係る契約に基づき 施行日前 ( 平成 26 年 3 月 31 日以前 ) から施行日 ( 平成 26 年 4 月 1 日 ) 以後引き続き当該契約に係る資産の貸付けを行っている場合において 次の1 及び2 又は 1 及び3に掲げる要件に該当するときは 施行日以後に行う当該資産の貸付けに係る消費税については 旧税率 (5%) とする経過措置が講じられています ( 改正法附則第 5 条第 4 項 ) 1 当該契約に係る資産の貸付けの期間及び当該期間中の対価の額が定められていること 2 事業者が事情の変更その他の理由により当該対価の額の変更を求めることができる旨の定めがないこと 3 契約期間中に当事者の一方又は双方がいつでも解約の申入れをすることができる旨の定めがないことその他対価に関する契約の内容が政令で定める要件に該当していること 経過措置の適用がある取引については その旨を書面により取引の相手方 ( 借手 ) に通知する必要があります ( 改正法附則第 5 条第 8 項 ) なお この通知は 請求書 支払明細書に記載することにより行って差し支えありません 3. 貸手 上記 2. の経過措置の要件を満たした場合 経過措置が適用されます 4. 借手上記 2. の経過措置の適用を受けた場合 借手における仕入控除税額は従前の例 ( 課税仕入れの支払対価の額に 4/105 を乗じて計算 ) によることとなります ( 改正法附則第 5 条第 7 項 ) 3
4 Q4 転貸リース取引転貸リースの課税関係を教えてください 1. 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結した転貸リース取引 2. 平成 20 年 3 月 31 日以前に契約を締結した転貸リース取引 1. 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結した転貸リース取引平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結した転貸リース取引について 所有権移転外ファイナンス リース取引に該当する場合は 転貸人から賃借人に資産の譲渡があったものとして取り扱われることから 譲渡日の税率が適用されます 適用関係の詳細は Q1 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引 と同じ内容となります 2. 平成 20 年 3 月 31 日以前に契約を締結した転貸リース取引平成 20 年 3 月 31 日以前に契約を締結した転貸リース取引について 所有権移転外ファイナンス リース取引に該当する場合であっても 転貸人と賃借人の契約は 資産の貸付けに係る経過措置の要件 (Q2 及びQ3 参照 ) のうち 次の3の要件を満たさないことから 次の1 及び2の要件を満たした場合に限り経過措置が適用されます 1 当該契約に係る資産の貸付けの期間及び当該期間中の対価の額が定められていること 2 事業者が事情の変更その他の理由により当該対価の額の変更を求めることができる旨の定めがないこと 3 契約期間中に当事者の一方又は双方がいつでも解約の申入れをすることができる旨の定めがないことその他対価に関する契約の内容が政令で定める要件に該当していること Q5 解約不能 の要件平成 20 年 3 月 31 日以前に契約を締結したファイナンス リースに係る経過措置について 解約の申し入れをすることができる旨の定めがないこと( 以下略 ) ( 改正法附則第 5 条第 4 項第 3 号 ) とされていますが これには 法人税基本通達 12 の 5-1-1(2) のように 解約条項はあるが ペナルティ金額の設定でフルペイアウトとなるものも含まれますか 消費税の取扱いは 法人税の課税所得の計算における取扱いの例により判定する ( 消費税法基本通達 平成 20 年 3 月 28 日改正 ) とされていることから 質問のケースも 解約の申入れをすることができる旨の定めがないこと に準じるものとして取り扱われます 4
5 Q6 対価の増額 減額平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引について 対価の額が増額または減額された場合の消費税の課税関係を教えてください 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引は 売買があったもの ( 法人税法第 64 条の 2) として取り扱われることから 増額または減額された場合においても資産の引渡し時点の税率が適用されます ( 改正法附則第 2 条 第 6 条 ) しかしながら 増額の理由が資本的支出等のように物件追加による場合は 当該増額部分の税率は 増額部分の資産の引渡し時点の税率が適用されます Q7 譲渡条件付リース取引及び購入選択権付リース取引の取扱い譲渡条件付リース取引について リース資産を借手に譲渡した場合の消費税の課税関係を教えてください また 購入選択権付リース取引について 借手が購入選択権を行使した場合の対価に係る消費税の課税関係を教えてください 1. 譲渡条件付リース取引 2. 割安購入選択権付リース取引 3. 上記 2. に該当しない購入選択権付リース取引 下記の1. から3. がファイナンス リース取引に該当する場合 消費税の課税対象となるリース資産の譲渡の対価の額は 当該リース契約において定められた収受すべきリース料の額の合計額となります ( 消費税法基本通達 5-1-9) 譲渡時及び購入選択権行使時の課税関係は 次のとおりとなります 1. 譲渡条件付リース取引無償でリース資産の譲渡が行われる場合は 譲渡時に対価が生じないことから 消費税の課税関係は生じません 有償でリース資産の譲渡が行われ かつ リース期間終了時に譲渡が行われること及び譲渡時の対価が契約で明らかになっている場合は 当該譲渡時の対価を収受すべきリース料とみなして課税され リース開始時点の税率が適用されます 2. 割安購入選択権付リース取引割安購入選択権付リース取引は 所有権移転ファイナンス リース取引として取り扱われることから リース取引開始日に割安購入選択権行使価額を含めて 資産の譲渡が行われたことになるため 購入の対価の額に対して リース開始日時点の税率が適用されます 3. 上記 2. に該当しない購入選択権付リース取引購入選択権を行使した場合の購入の対価の額に対して 購入選択権行使時点の税率が適用されます 5
6 Q8 解約時の規定損害金等の取扱い改正法施行後に 中途解約又は合意解約をした場合の規定損害金等の消費税率変更による影響について教えてください 1. 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引 2. 平成 20 年 3 月 31 日以前に契約を締結したファイナンス リース取引 3. オペレーティング リース取引 1. 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引平成 20 年 4 月 1 日以後に締結したファイナンス リース取引は 消費税法上 リース取引の目的となる資産の引渡し ( 借受日 ) 時点に資産の譲渡 ( 売買 ) があったものとして取り扱われるため その時点の消費税率が適用されることになります したがって 借手の倒産 リース物件の滅失 毀損及び貸手と借手の合意解約の事由に係わらず 解約日時点の税率が引渡し ( 借受日 ) 時点の税率と変更があったとしても 影響を与えるものではありません なお この適用関係は 借手が分割控除をしている場合も同じ取扱いとなります 2. 平成 20 年 3 月 31 日以前に契約を締結したファイナンス リース取引平成 20 年 3 月 31 日以前に契約を締結したファイナンス リース取引は 消費税法上 資産の貸付けとして取り扱われることから 以下の (1) から (3) までの解約の理由により それぞれ次のように取り扱われます (1) 借手の倒産 リース料の支払遅延等の契約違反があった場合の損害金当該損害金は 逸失利益の補償金であり 資産の譲渡等に係る対価に該当しないものと認められますから 課税の対象とならず 消費税率の変更が影響を与えるものではありません (2) リース物件が滅失 毀損し 修復不能となった場合の損害金当該損害金は リース物件に加えられた損害の発生に伴い支払われるものであり 資産の譲渡等に係る対価に該当しないものと認められますから 課税の対象とならず 消費税率の変更が影響を与えるものではありません (3) リース物件の入替えなどにより 貸手と借手との合意により解約する場合の損害金借手から徴収する損害金は 当初契約の中途解約に基づき リース期間の短縮とそのリース期間の変更に伴う各月の既払リース料の改定を合意したことにより そのリース料に不足が生じたことによるリース料の増額修正の精算金の性格を有するものと認められることから リース料として課税の対象となります また 当該損害金は 資産の貸付けの対価の額の変更が行なわれたものとして 改正法附則第 5 条第 4 項により経過措置の適用を受けることができず 解約日時点の消費税率が適用されることになります 3. オペレーティング リース取引オペレーティング リース取引は 消費税法上 資産の貸付けとして取り扱われることから 上記 2. の平成 20 年 3 月 31 日以前に締結したファイナンス リース契約と同様の取扱いとなります 6 以上
3. 改正の内容 法人税における収益認識等について 収益認識時の価額及び収益の認識時期について法令上明確化される 返品調整引当金制度及び延払基準 ( 長期割賦販売等 ) が廃止となる 内容改正前改正後 収益認識時の価額をそれぞれ以下とする ( 資産の販売若しくは譲渡時の価額 ) 原則として資産の引渡
30. 収益認識基準 1. 改正のポイント (1) 趣旨 背景収益認識に関する会計基準の公表を受け 法人税における収益認識等について改正が行われる 大綱 90 ページ (2) 内容 法人税における収益認識等について 収益認識時の価額及び収益の認識時期について法令上明確化される 返品調整引当金制度及び延払基準 ( 長期割賦販売等 ) が廃止となる (3) 適用時期平成 30 年 4 月 1 日以後終了事業年度
投資法人の資本の払戻 し直前の税務上の資本 金等の額 投資法人の資本の払戻し 直前の発行済投資口総数 投資法人の資本の払戻し総額 * 一定割合 = 投資法人の税務上の前期末純資産価額 ( 注 3) ( 小数第 3 位未満を切上げ ) ( 注 2) 譲渡収入の金額 = 資本の払戻し額 -みなし配当金額
(5) 課税上の取扱い 投資主及び投資法人に関する一般的な課税上の取扱いは以下のとおりです なお 税制等が改正された場合には 以下の内容が変更になることがあります 1 個人投資主の税務ア. 利益の分配に係る税務個人投資主が投資法人から受け取る利益の分配 ( 利益を超える金銭の分配のうち一時差異等調整引当額の増加額に相当する金額を含みます ) は 株式の配当と同様に配当所得として取り扱われます したがって
2. 適用を受けるにあたっての 1 相続発生日を起算点とした適用期間の要件 相続日から起算して 3 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日まで かつ 特例の適用期間である平成 28 年 4 月 1 日から平成 31 年 12 月 31 日までに譲渡することが必要 例 平成 25 年 1 月
空き家の発生を抑制するための特例措置 ( 空き家の譲渡所得の 3,000 万円特別控除 ) について 1. 制度の概要 相続日から起算して 3 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに 被相続人の居住の用に供していた家屋を相続した相続人が 当該家屋 ( 耐震性のない場合は耐震リフォームをしたものに限り その敷地を含む ) 又は取壊し後の土地を譲渡した場合には 当該家屋又は土地の譲渡所得から
CONTENTS 第 1 章法人税における純資産の部の取扱い Q1-1 法人税における純資産の部の区分... 2 Q1-2 純資産の部の区分 ( 法人税と会計の違い )... 4 Q1-3 別表調整... 7 Q1-4 資本金等の額についての政令の規定 Q1-5 利益積立金額についての政
はしがき 会社の純資産の部は 株主が会社に拠出した払込資本の部分と利益の内部留保の部分で構成されています 法人税においては 前者を 資本金等の額 後者を 利益積立金額 と定義するとともに 両者を厳格に区分 ( 峻別 ) しています 様々な理由で 会社が株主に金銭などを交付した際に 株主に対する課税を適正に行うためです 資本金等の額を減らすためには 会社から株主へ金銭などを交付しなければなりません そのため
改正された事項 ( 平成 23 年 12 月 2 日公布 施行 ) 増税 減税 1. 復興増税 企業関係 法人税額の 10% を 3 年間上乗せ 法人税の臨時増税 復興特別法人税の創設 1 復興特別法人税の内容 a. 納税義務者は? 法人 ( 収益事業を行うなどの人格のない社団等及び法人課税信託の引
復興増税と平成 23 年度税制改正案の一部が成立しました!! 平成 23 年 11 月 30 日に 東日本大震災からの復興施策としての復興増税 ( 法人税及び所得税などの 臨時増税 ) と 平成 23 年度税制改正案のうち一部 ( 法人税率の引き下げや中小法人の軽減税率の引 き下げなど ) が国会で成立し 平成 23 年 12 月 2 日に公布 施行されました 成立している主な改正事項 企業関係個人
き県が負担する負担金の額 ( 当該負担金の額が他の法令の規定により軽減される場合にあつては, その軽減されることとなる額を控除した額 以下 県負担額 という ) から当該事業に要する費用の額 ( 加算額がある場合にあつては, 加算額を控除して得た額 ) に100 分の25 以内で規則で定める割合を乗
(3) 国営土地改良事業負担金等徴収条例 国営土地改良事業負担金徴収条例をここに公布する ( 趣旨 ) 第 1 条 国営土地改良事業負担金等徴収条例 改正 昭和 34 年 12 月 26 日宮城県条例第 36 号 昭和 42 年 3 月 22 日条例第 15 号昭和 45 年 10 月 15 日条例第 36 号昭和 53 年 10 月 20 日条例第 33 号昭和 54 年 3 月 20 日条例第
日本版スクーク ( イスラム債 ) に係る税制措置 Q&A 金融庁
日本版スクーク ( イスラム債 ) に係る税制措置 Q&A 金融庁 Q1: スクーク ( イスラム債 ) とは何ですか? A1: スクーク ( イスラム債 ) とは 利子を生じさせる社債を取り扱うことができないイスラムのやでも取り扱うことができる イスラム法を遵守した金融商品で 経済的に社債と同等の性質を有するものをいいます スクークは 経済的には社債と同等の性質を有していますが 法的には社債そのものではなく
13. 平成 29 年 4 月に中古住宅とその敷地を取得した場合 当該敷地の取得に係る不動産取得税の税額から 1/2 に相当する額が減額される 14. 家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合 当該改築により増加した価格を課税標準として不動産 取得税が課税される 15. 不動産取得税は 相続 贈与
名前 第 1 日目 税 不動産取得税 1. 不動産取得税は 不動産の取得に対して課される税であるので 法人の合併により不動産を取得した場 合にも 不動産取得税は課される 2. 不動産取得税は 不動産の取得に対して 当該不動産の所在する市町村において課する税であり その 徴収は普通徴収の方法によらなければならない 3. 相続による不動産の取得については 不動産取得税が課される 4. 不動産取得税の課税標準となるべき額が
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 30 年 4 月 27 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 7 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
「恒久的施設」(PE)から除外する独立代理人の要件
Legal and Tax Report 2008 年 8 月 28 日全 6 頁 恒久的施設 (PE) から除外する独立代理人 制度調査部の要件鈴木利光金融庁 恒久的施設 (PE) から除外する独立代理人の要件等の公表へ [ 要約 ] 金融庁は 2008 年 6 月 27 日付にて 恒久的施設 (PE) に係る 参考事例集 Q&A の公表について を公表した 2008 年度税制改正において 非居住者又は外国法人に対する課税について
Q. 確定申告は必要ですか? A. 今回の配当によるみなし譲渡損益が特定口座の計算対象とならない場合 または源泉徴収の無い特定口座や一般口座でお取引いただいている場合につきましては 原則として確定申告が必要になります 申告不要制度の適用可否を含め 株主の皆様個々のご事情により対応が異なりますので 具
各 位 平成 23 年 11 月 1 日 会 社 名 1stホールディングス株式会社 代表者名 代表取締役社長 内 野 弘 幸 (JASDAQ コード 3644) 問合せ先役職 氏名 取 締 役 中 嶋 智 電 話 0359627400 中間配当の税務上の取扱いに関するお知らせ 当社は 平成 23 年 10 月 6 日付の当社取締役会決議に基づき 平成 23 年 11 月 7 日より中間配当金のお支払いを開始させていただきますが
( 注 ) 役務の提供を受ける者の本店又は主たる事務所が日本にあれば課税 ということですので 国内に本店がある法人の海外支店に対して インターネットを介してソフトウェア等を提供した場合は 提供者が国内 国外いずれの事業者であっても国内取引に該当し消費税が課税されます ( 国税庁作成の 国境を越えた役
インターネット等を通した役務の提供に係る消費税の改正概要 1. 改正時期平成 27 年 10 月 1 日以後の取引から改正 2. 従来の消費税の取扱い日本の消費税は 日本国内の取引 ( 国内取引 ) だけに課税する制度ですので 日本国外での取引 ( 国外取引 ) には課税されません インターネット等を通してソフトウェア等をダウンロードにより購入する場合 そのソフトウェアを提供する場所 ( サーバーの設置場所等
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 29 年 6 月 8 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 6 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
会社が株主に交付する金銭等に係る情報提供に関する事務取扱要領 平成 21 年 8 月 21 日平成 2 3 年 4 月 8 日改正平成 29 年 8 月 25 日改正日本証券業協会 全国株懇連合会 この取扱要領は 振替株式を発行する会社が当該振替株式につき株主に交付する金銭等に関し 当該金銭等に係る
平成 29 年 8 月 25 日 会員各位 全国株懇連合会 理事長 永池正孝 会社が株主に交付する金銭等に係る情報提供に関する事務取扱要領 の改正について 平成 29 年度税制改正により 特定事業を切り出して独立会社とするスピンオフ等の円滑な実施を可能とする税制の整備が行われました これに伴い 日本証券業協会との協議を経て 本日開催の理事会において掲題の事務取扱要領の改正を承認いたしましたので会員各社に本書をもってご通知申し上げます
1 繰越控除適用事業年度の申告書提出の時点で判定して 連続して 提出していることが要件である その時点で提出されていない事業年度があれば事後的に提出しても要件は満たさない 2 確定申告書を提出 とは白色申告でも可 4. 欠損金の繰越控除期間に誤りはないか青色欠損金の繰越期間は 最近でも図表 1 のよ
欠損金の繰越控除と繰戻還付に係る留意点企業会計上 損失が発生すればそれはその事業年度かぎりのことで その金額が他の年度の損益計算に影響を与えることはありません 税務上の所得計算も 単年度ごとに益金から損金を控除して行いますが ある年度の欠損金を他の年度の所得金額と通算せず所得の発生した年度にだけ課税するのは 企業資本の維持の観点から問題が残ります そこで法人税法では ある事業年度に生じた欠損金について
2. 控除の適用時期 Q. 12 月に取得した自宅の所在地に 年末までに住民票を移しましたが 都合で引っ越しが翌年になってしまった場合 住宅ローン控除はいつから受けることになりますか A. 住宅ローン控除の適用を受けるためには 実際に居住を開始することが必要です したがって 住民票を移した年ではなく
よくある住宅ローン控除の相談 Q&A 坂本和則相談部東京相談室 住宅ローンを利用してマイホームの取得等をした場合で 一定の要件を満たすときは その取得等に係る住宅ローンの年末残高に一定の割合を乗じて計算した金額を 所得税額から控除することができます この 住宅ローン控除 についての相談が 引き続き数多く寄せられています 今回は 当社に寄せられた相談事例の中から 債務を相続した場合の住宅ローン控除の取り扱いや
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市川市都市計画税条例の一部改正について 現行改正後 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) ( 改修実演芸術公演施設に対する都市計画税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告 ) 2 法附則第 15 条の 11 第 1 項の改修実演芸術公演施設について 同項の規定の適用を受けようとする者は 同項に規定する利便性等向上改修工事が完了した日から 3 月以内に
株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得から控除)編
前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得と配当所得から控除する場合の確定申告書の作成の手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 25 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 5に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
民法 ( 債権関係 ) の改正における経過措置に関して 現段階で検討中の基本的な方針 及び経過措置案の骨子は 概ね以下のとおりである ( 定型約款に関するものを除く ) 第 1 民法総則 ( 時効を除く ) の規定の改正に関する経過措置 民法総則 ( 時効を除く ) における改正後の規定 ( 部会資
民法 ( 債権関係 ) 部会資料 85 民法 ( 債権関係 ) の改正に関する要綱案の取りまとめに向けた検討 (18) 目次 第 1 民法総則 ( 時効を除く ) の規定の改正に関する経過措置... 1 第 2 時効の規定の改正に関する経過措置... 1 第 3 債権総則の規定の改正に関する経過措置... 2 第 4 契約総則 各則の規定の改正に関する経過措置... 4 i 民法 ( 債権関係 )
土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30
農地等に対する課税制度について 参考資料 3 土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30% となる 注 1) 土地等の譲渡所得は 他の所得と分離して課税される
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
