会社が株主に交付する金銭等に係る情報提供に関する事務取扱要領 平成 21 年 8 月 21 日平成 2 3 年 4 月 8 日改正平成 29 年 8 月 25 日改正日本証券業協会 全国株懇連合会 この取扱要領は 振替株式を発行する会社が当該振替株式につき株主に交付する金銭等に関し 当該金銭等に係る
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- みりあ いまいだ
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1 平成 29 年 8 月 25 日 会員各位 全国株懇連合会 理事長 永池正孝 会社が株主に交付する金銭等に係る情報提供に関する事務取扱要領 の改正について 平成 29 年度税制改正により 特定事業を切り出して独立会社とするスピンオフ等の円滑な実施を可能とする税制の整備が行われました これに伴い 日本証券業協会との協議を経て 本日開催の理事会において掲題の事務取扱要領の改正を承認いたしましたので会員各社に本書をもってご通知申し上げます なお 日本証券業協会からは の計算に際しては 税理士等の専門家に確認を経た正確な数値情報の本要領に従った速やかな提供と 情報提供自体の失念 事後の数値訂正の回避につき特に周知方願いたい旨要請を受けておりますので申し添えます 主な改正点 1. 本要領の対象となる 会社が株主に交付する金銭等 に分割型分割 株式分配により交付される株式等が含まれることとなることに伴う変更 分割型分割 株式分配を実施した場合には 税制適格 非適格いずれの場合についても本要領に基づき情報を提供する必要があることを明確にするため 定義規定にあえて税制適格 非適格の双方を明記することとしております 2. 上記 1の変更に伴う情報提供フォーマットへの所要の設欄と誤記防止 税制適格の場合には 配当財産は株式のみとなることから配当財産を特定する番号 ( 2 ) をあらかじめ付記するとともに みなし配当を認識する必要がないことから該当欄にはあらかじめ斜線を付しております 以上
2 会社が株主に交付する金銭等に係る情報提供に関する事務取扱要領 平成 21 年 8 月 21 日平成 2 3 年 4 月 8 日改正平成 29 年 8 月 25 日改正日本証券業協会 全国株懇連合会 この取扱要領は 振替株式を発行する会社が当該振替株式につき株主に交付する金銭等に関し 当該金銭等に係る源泉徴収事務等を行う証券会社との間で必要な情報提供事務を円滑に行うために必要な事項を定めたものである この取扱いは 全国株懇連合会と日本証券業協会との協議に基づいて定められたものである 1. 会社が株主に交付する金銭等の定義この取扱要領において 会社が株主に交付する金銭等とは 株式会社証券保管振替機構 ( 以下 保振機構 という ) が振替株式の取扱いを行っている場合であって 当該振替株式の発行会社が次に掲げる事由 ( 以下 交付事由 という ) により株主に交付する金銭等 ((2-1) 及び (3-1) の事由にあっては交付する株式をいい (2-2) 及び (3-2) の事由にあっては交付する株式又は金銭及び株式 ) をいう (1) 会社の合併 ( 法人税法第 2 条第 12 号の8に規定する適格合併を除く ) (2-1) 会社の適格分割型分割 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 12 に規定する適格分割型分割をいう ) (2-2) 会社の非適格分割型分割 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 12 に規定する適格分割型分割以外の分割型分割をいう ) (3-1) 適格株式分配 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 15 の3に規定する適格株式分配をいう ) (3-2) 非適格株式分配 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 15 の3に規定する適格株式分配以外の株式分配をいう ) (4) 株式に係る剰余金の配当 ( 資本剰余金の額の減少に伴うものに限り (2-1) から (3-2) によるものを除く ) (5) 会社の解散による残余財産の分配 2. 情報の提供会社は 株主に上記 1. に定める金銭等の交付を行う場合 ( 上記 1. のうち (1) (4) 又は (5) の事由にあっては 交付する金銭等のうち全部または一部が証券会社を経由して行われる場合に限る ) 下記 4. で定める時期及び方法により 証券会社に 会社が株主に交付する金銭等に関する情報 ( 以下 交付金銭等情報 という ) を提供するものとする 3. 提供する情報の内容会社が証券会社に提供する交付金銭等情報は 次に掲げる情報とする (1) 会社の商号 交付する金銭等の基因となる株式の証券コード 1
3 (2) 交付事由 ( 上記 1.(1) から (5) の別 ) (3) 配当財産が金銭でない場合はその旨 (4)1 株当たりの交付する金銭等の額 (5)1 株当たりの所得税法第 25 条第 1 項により配当とみなされる金銭等がある場合は当該金銭等の額 (6)1 株当たりの所得税法第 24 条第 1 項に規定する剰余金の配当等がある場合は当該金銭等の額 (7)(4) の額から (5) の額及び (6) の額を控除した額 ( みなし譲渡収入の額 ) (8) 交付事由が上記 1.(2-1) 又は (2-2) に該当する場合 所得税法施行令第 61 条第 2 項第 2 号に定める (9) 交付事由が上記 1.(3-1) 又は (3-2) に該当する場合 所得税法施行令第 61 条第 2 項第 3 号に定める割合 (10) 交付事由が上記 1.(4) 又は (5) に該当する場合 所得税法施行令第 61 条第 2 項第 4 号に定める (11) 交付に係る (12) 交付に係る効力発生日 4. 交付金銭等情報の提供時期及び方法 (1) 会社は 交付金銭等情報を開示したときは ( 開示が行われない場合には 当該情報の内容が確定したときは ) (2) に定める方法により 速やかに交付金銭等情報を提供するものとする (2) 交付金銭等情報の提供は 会社が保振機構に対し 同社が管理する Target 保振サイト ( 以下 保振サイト という ) へ 交付金銭等情報の掲載を依頼し 同社が当該交付金銭等情報を保振サイトに掲載する方法により行うものとする 証券会社は当該保振サイトを閲覧することにより 交付金銭等情報を入手するものとする (3)(2) の交付金銭等情報への通知 ( 掲載依頼 ) については 保振機構の定めるところにより行う 5. 交付金銭等情報に変更 修正がある場合の取扱い会社は 既に提供した交付金銭等情報に変更又は修正がある場合 上記 4. に準じた方法により 速やかに変更後又は修正後の交付金銭等情報を提供するものとする なお 変更後又は修正後の交付金銭等情報の提供は 交付に係る効力発生日の2 週間前までには行うものとする 6. 適用開始時期この取扱要領は 平成 29 年 8 月 25 日以後に効力が発生する金銭等の交付について適用する 以上 2
4 発行会社から情報提供する交付する金銭等の定義とその情報提供の内容について 1. 会社の合併 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 8 に規定する適格合併を除く ) 平成 29 年 8 月 25 日改正 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 効力発生日 2-1. 会社の適格分割型分割 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 12 に規定する適格分割型分割をいう ) 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 効力発生日 会社の非適格分割型分割 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 12 に規定する適格分割型分割以外の分割型分割をいう ) 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 効力発生日 3-1. 適格株式分配 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 15 の 3 に規定する適格株式分配をいう ) 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 効力発生日 非適格株式分配 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 15 の 3 に規定する適格株式分配以外の株式分配をいう ) 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 効力発生日 4. 株式に係る剰余金の配当 ( 資本剰余金の額の減少に伴うものに限り 上記 2-1. から 3-2. によるものを除く ) 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 効力発生日 5. 会社の解散による残余財産の分配 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 効力発生日
5 参考 1. 会社の合併 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 8 に規定する適格合併を除く ) 全角 10 文字まで 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 平成 29 年 8 月 25 日改正 株式会社 経理部 株式会社 財務部 会社の適格分割型分割 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 12 に規定する適格分割型分割をいう ) 全角 10 文字まで 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 株式会社 経理部 株式会社 財務部 会社の非適格分割型分割 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 12 に規定する適格分割型分割以外の分割型分割をいう ) 全角 10 文字まで 発行会社から情報提供する交付する金銭等の定義とその情報提供の内容について 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 株式会社 経理部 株式会社 財務部 適格株式分配 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 15 の 3 に規定する適格株式分配をいう ) 全角 10 文字まで 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 株式会社 経理部 株式会社 財務部 非適格株式分配 ( 法人税法第 2 条第 12 号の 15 の 3 に規定する適格株式分配以外の株式分配をいう ) 全角 10 文字まで 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 株式会社 経理部 株式会社 財務部 株式に係る剰余金の配当 ( 資本剰余金の額の減少に伴うものに限り 上記 2-1. から 3-2. によるものを除く ) 全角 10 文字まで 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 株式会社 経理部 株式会社 財務部 会社の解散による残余財産の分配 全角 10 文字まで 発行会社担当部署の連絡先電話番号 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株当たりの利益剰余金の額 株式会社 経理部 株式会社 財務部 効力発生日 効力発生日 効力発生日 効力発生日 効力発生日 効力発生日 効力発生日
6 記載要領 交付事由に応じて 入力用シート の 1.~5. のいずれかの表に必要項目を記載すること 銘柄略称 銘柄名称は上場時に決定した略称 ( 全角 10 文字まで ) を記載すること 銘柄コードは 証券コード協議会から 株式及び公社債銘柄コードの設定 変更及び削除に関する取扱い要領 に基づき設定された 5 桁 ( 固有名コード 4 桁と予備コード 1 桁 ) のものを記載すること 予備コードが付されていない場合には 5 桁目を 0 と記載すること 半角で入力すること 発行会社の商号の株式会社の表記は 株式会社 と記載すること 発行会社における交付金銭等情報に係る担当部署の名称を記載すること 発行会社担当部署の連絡先電話番号 連絡先電話番号は 発行会社担当部門 ( 例えば 財務部 ) の電話番号を記載すること 半角で入力すること 配当財産 金銭 又は 金銭及び株式 が交付される場合には 1 と記載すること 株式のみが交付される場合には 2 と記載すること (2-1 及び 3-1 については 2 のみ入力可能 ) 1 株当たりの交付金銭等の額 1 株あたりの利益剰余金の額 小数点未満の額となる場合は 当該小数点未満の額も含めて記載すること 半角で入力すること 生じない場合は 0 を記載すること (2-1 及び 3-1 については 入力不要 ) 1 株当たりの交付金銭等の額 =1 株当たりの利益剰余金の額 + +となっていない場合 1 株当たりの交付金銭等の額 のセルの色が変更されるので 再度入力内容を確認すること 小数点以下 10 桁まで記載すること 例 : 小数点以下 11 桁以下は切捨て処理すること 半角で入力すること 生じない場合は 0 を記載すること (2-1 及び 3-1 については 入力不要 ) 小数点以下 10 桁まで記載すること 1 株当たりの交付金銭等の額 から 1 株当たりの利益剰余金の額 及び 1 株当たりみなし配当の額 をそれぞれ減算した額とすること 半角で入力すること 生じない場合は 0 を記載すること (2-1 及び 3-1 については 入力不要 ) 及び は 所得税法施行令第 61 条第 2 項第 4 号に規定する割合を計算して記載すること は 所得税法施行令第 61 条第 2 項第 2 号に規定する割合を計算して記載すること は 所得税法施行令第 61 条第 2 項第 3 号に規定する割合を計算して記載すること 小数点以下 3 桁まで記載すること 小数点以下 4 桁は切上げ処理すること 半角で入力すること 効力発生日 西暦年 月 日の順に記載すること 例えば 2009 年 5 月 2 日の場合には と記載すること 半角で入力すること
3. 資本剰余金からの配当について ( ご参考 ) 今回の配当は 全額 その他資本剰余金 を配当原資とするため 資本の払戻し に該当し 一般的な 利益剰余金 を配当原資とする配当とは税務上の取扱いが異なります 今回の配当は 所得区分が 配当所得 ( みなし配当 ) 部分と みなし配当以外 の部分に分
各位 会社名代表者名 問合せ先 平成 29 年 5 月 12 日 株式会社 JVCケンウッド代表取締役兼社長執行役員最高経営責任者 (CEO) 辻孝夫 ( コード番号 6632 東証第一部 ) 企業コミュニケーション部長西下進一朗 (TEL 045-444-5232) 剰余金の処分に関するお知らせ 当社は 本日開催の取締役会において 下記のとおり 当社個別の剰余金を処分し その他資本剰余金を利益剰余金に振り替えることにより繰越損失を解消すること
Q. 確定申告は必要ですか? A. 今回の配当によるみなし譲渡損益が特定口座の計算対象とならない場合 または源泉徴収の無い特定口座や一般口座でお取引いただいている場合につきましては 原則として確定申告が必要になります 申告不要制度の適用可否を含め 株主の皆様個々のご事情により対応が異なりますので 具
各 位 平成 23 年 11 月 1 日 会 社 名 1stホールディングス株式会社 代表者名 代表取締役社長 内 野 弘 幸 (JASDAQ コード 3644) 問合せ先役職 氏名 取 締 役 中 嶋 智 電 話 0359627400 中間配当の税務上の取扱いに関するお知らせ 当社は 平成 23 年 10 月 6 日付の当社取締役会決議に基づき 平成 23 年 11 月 7 日より中間配当金のお支払いを開始させていただきますが
【問】適格現物分配に係る会計処理と税務処理の相違
現物配当に係る会計上 税法上の取扱い Profession Journal No.11(2013 年 3 月 21 日 ) に掲載 日本税制研究所研究員朝長明日香 平成 22 年度税制改正において適格現物分配が組織再編成の一形態として位置づけられたことにより 完全支配関係のある法人間で現物分配を行った場合には その現物分配に係る資産の譲渡損益の計上を繰り延べることとされました 従来 商法において現物配当の可否についての明確な規定は設けられていませんでしたが
株式等の譲渡(特定口座の譲渡損失と配当所得等の損益通算及び翌年以後への繰越し)編
特定口座 ( 源泉徴収あり ) の譲渡損失を上場株式等に係る配当所得等から差し引いて 翌年以後に繰り越す場合の確定申告書の作成の手順を説明します ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座を申告する場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座 ) 編 を併せてご覧ください ) なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた
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改正消費税法に関する Q&A 平成 25 年 6 月 10 日公益社団法人リース事業協会 Q1 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引 平成 20 年 4 月 1 日以後に契約を締結したファイナンス リース取引について 改正法 ( ) の経過措置の適用関係 ( 借手 貸手 ) を教えてください ( ) 社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
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平均単価による取引実施のための業務体制等の整備について 平成 15 年 12 月 17 日理事会決議平成 16 年 3 月 24 日一部改正平成 18 年 10 月 25 日一部改正平成 19 年 11 月 28 日一部改正 投資一任契約に係る業務を行う会員が平均単価による約定 決済を行う取引 ( 約定日 受渡日が同一の取引につき 銘柄毎 売買別に 単価の異なる複数の約定を合算し 平均単価を単価として取引報告及び決済を行う取引をいう
CONTENTS 第 1 章法人税における純資産の部の取扱い Q1-1 法人税における純資産の部の区分... 2 Q1-2 純資産の部の区分 ( 法人税と会計の違い )... 4 Q1-3 別表調整... 7 Q1-4 資本金等の額についての政令の規定 Q1-5 利益積立金額についての政
はしがき 会社の純資産の部は 株主が会社に拠出した払込資本の部分と利益の内部留保の部分で構成されています 法人税においては 前者を 資本金等の額 後者を 利益積立金額 と定義するとともに 両者を厳格に区分 ( 峻別 ) しています 様々な理由で 会社が株主に金銭などを交付した際に 株主に対する課税を適正に行うためです 資本金等の額を減らすためには 会社から株主へ金銭などを交付しなければなりません そのため
株主各位 平成 29 年 8 月 2 日東京都港区虎ノ門三丁目 1 番 1 号 ITbook 株式会社代表取締役会長兼 CEO 恩田饒 ストック オプション ( 新株予約権 ) の発行に関する取締役会決議公告 当社は 平成 29 年 7 月 19 日開催の取締役会において 当社取締役 執行役員および
株主各位 平成 29 年 8 月 2 日東京都港区虎ノ門三丁目 1 番 1 号 ITbook 株式会社代表取締役会長兼 CEO 恩田饒 ストック オプション ( 新株予約権 ) の発行に関する取締役会決議公告 当社は 平成 29 年 7 月 19 日開催の取締役会において 当社取締役 執行役員および従業員に対しストック オプションとして発行する新株予約権の募集事項を決定し 当該新株予約権を引き受ける者の募集をすること等につき
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
定款の一部変更に関するお知らせ
各 位 平成 28 年 5 月 12 日 会社名シャープ株式会社代表者名取締役社長髙橋興三 ( コード番号 6753) 問合せ先広報部長武浪裕 TEL 大阪 (06)6621-1272 東京 (03)5446-8207 定款の一部変更に関するお知らせ 当社は 平成 28 年 5 月 12 日開催の取締役会において 平成 28 年 6 月 23 日開催予定の第 122 期定時株主総会 ( 以下 本定時株主総会
経 [2] 証券投資信託の償還 解約等の取扱い 平成 20 年度税制改正によって 株式投資信託等の終了 一部の解約等により交付を受ける金銭の額 ( 公募株式投資信託等は全額 公募株式投資信託等以外は一定の金額 ) は 譲渡所得等に係る収入金額とみなすこととされてきました これが平成 25 年度税制改
経 ViewPoint 営相 ~ 金融所得課税の新ルールを解説 ~ 談金融 証券税制の改正 福田和仁部東京室 平成 25 年度税制改正では 平成 28 年 1 月 1 日以後の金融所得課税の一体化を進める観点から 公社債等および株式等に係る所得に対する課税が大きく変更されました 今回は 平成 28 年 1 月 1 日以後の金融 証券税制のポイントを解説します 1. はじめに 平成 28 年 1 月
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
10 第 1 章 1 株式会社の設立 会社法 445 条 1 項 [ 株式会社の資本金の額 ] 株式会社の資本金の額は この法律 [ 会社法 ] に別段の定めがある場合を除き ( memo. ) 設立又は株式の発行に際して株主となる者が当該株式会社に対して払込み又は給付をした財産の額とする 株式会社
第 1 章 1 株式会社の設立 9 款で定めなければならず ( 会社 1082 六 ) その場合には 1と2の合計数は発行可能株式総数を超えることもあり得る ( 会社法入門 115 頁 ) Q7 設立時資本金の額 株式会社設立時の資本金の額に制限はあるか (1) 資本金の額株式会社設立時の資本金の額は 設立に際して株主となる者が当該株式会社に対して払込み ( 金銭出資の場合 ) または給付 ( 現物出資の場合
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
別表五(一) 利益積立金額及び資本金等の額の計算に関する明細書
別表五別表五 ( 一 )( 一 利益積立金額及び資本金等の額の計算に関する明細書 ) 利益積立金額及び資本金等の額の計算に関する明細書 1 利益積立金額の計算に関する明細書 ⑴ この明細書の用途この明細書は 平成 18 年 5 月 1 日以後に終了する事業年度における法第 2 条第 18 号及び令第 9 条 利益積立金額 規定する利益積立金額を計算するために使用します なお 平成 18 年 5 月
配当所得の入力編
配当所得の入力編 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります 1 配当所得を入力する画面の表示配当所得を入力する画面の表示方法は 入力方法選択 画面において 左記以外の所得のある方 ( 全ての所得対応 ) の 作成開始 ボタンをクリックします ( 申告書の作成をはじめる前に 画面に進みます ) 申告書の作成をはじめる前に 画面で提出方法や生年月日などの入力を行った後に 次の 収入金額 所得金額の入力
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各 位 平成 25 年 6 月 10 日 広島市安佐南区祇園 3 丁目 28 番 14 号株式会社アスカネット代表取締役社長兼 CEO 福田幸雄 ( コード番号 :2438 東証マザーズ ) 問合せ先 : 常務取締役 CFO 功野顕也電話番号 : 082(850)1200 従業員に対するストックオプション ( 新株予約権 ) の発行に関するお知らせ 当社は 平成 25 年 6 月 10 日開催の当社取締役会において
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
1. みなし配当とは? A Q1. みなし配当の定義とみなし配当が生じる取引について教えてほしい みなし配当とは 以下 1~6 の事由により法人が株主へ金銭等の交付を行った場合において その交付金銭等の合計額がその法人の資本金等の額又は連結個別資本金等の額のうち交付の基因となった株式に対応する部分を
税務弘報 2010 年 10 月号平成 22 年 9 月 5 日発行 こう変わる!! 自己株式の税務 Q&A 平成 22 年度税制改正とみなし配当 Contents 1. みなし配当とは Q1. みなし配当の定義とみなし配当が生じる取引について教えてほしい Q2. 自己株式取得の場合のみなし配当の計算方法と課税関係について教えてほしい 2. 平成 22 年度税制改正による実務への影響はどうなるか?
「平成20年版 法人税申告書の記載の手引」別表五(一)
別表五 ( 一 ) 利益積立金額及び資本金等の額の計算に関する明細書 1 利益積立金額の計算に関する明細書 ⑴ この明細書の用途この明細書は 法第 2 条第 18 号及び令第 9 条 利益積立金額 に規定する利益積立金額を計算するために使用します ⑵ 各欄の記載要領 欄記載要領注意事項 区分 の 積立金 2 以下の空欄 利益準備金 1 以外の利益積立金額 ( 税務上の否認金 額のうち留保した金額を含みます
スピンオフに関する組織再編税制の改正 PwC 税理士法人 国際税務 /M&A タックスグループディレクター原嵩 はじめに 2017( 平成 29) 年度税制改正では事業再編の環境整備のために 経営戦略に基づく先を見据えたスピード感のある事業再編等を加速するため 特定事業を切り出して独立会社とするスピ
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配当支払調書 合計表のご利用について 配当支払調書 合計表 は 配当の支払調書 と 配当等とみなす金額の支払調書 および 支払調書合計表 を作成するシステムです システムのご利用について 配当支払調書 合計表 は データ入力用のユーザーフォームと表示と印刷用のエクセルのワークシートにより構成されてい
VBA 配当支払調書 合計表 VBA 配当支払調書 合計表 システムのデータの入力用フォーム 表示と印刷用のワークシートについて説明します VBA 配当支払調書 合計表 のメインメニュー このシステムは税務署に提出する 配当 剰余金の分配の支払調書 配当等とみなす金額の支払調書 と 支払調書合計表 を作成します データの登録と変更はすべて入力用ユーザーフォームから行います Excel のワークシートは配当の支払調書
その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の
企業会計基準適用指針第 3 号その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の会計処理 目次 平成 14 年 2 月 21 日改正平成 17 年 12 月 27 日企業会計基準委員会 目的 1 適用指針 2 範囲 2 会計処理 3 適用時期 7 議決 8 結論の背景 9 検討の経緯 9 会計処理 10 項 - 1 - 目的 1. 本適用指針は その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の会計処理を定めるものである
株式等の譲渡(特定口座を利用していない場合)編
一般口座を利用して上場株式等を売却し 相対取引で一般株式等を売却した場合の確定申告書の作成の操作手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 1に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
公募株式投資信託の解約請求および償還時
平成 20 年 12 月 1 日 お客さま各位 大同生命保険株式会社 運用企画部投信販売担当 平素は格別のお引き立てをいただき 厚く御礼申しあげます 平成 20 年度税制改正により 平成 21 年 1 月 1 日より証券税制が変更となります つきましては 当社でお取扱いしております公募株式投資信託 ( 以下 投資信託 ) に関わる税制改正の概要をお知らせいたしますので ご確認ください なお 今回お知らせする内容は平成
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補助金等の交付に関し 必要な事項を定めることを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この規則において
株式等の譲渡(特定口座の譲渡損失と配当所得の損益通算及び翌年以後への繰越し)編
特定口座 ( 源泉徴収口座 ) の譲渡損失を上場株式等に係る配当所得から差し引いて 翌年以後に繰り越す場合の確定申告書の作成の手順を説明します ( 特定口座 ( 簡易申告口座 ) と一般口座の申告の場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座 ( 簡易申告口座 ) と一般口座 ) 編 を併せてご覧ください ) なお この操作の手引きは 平成 26 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた
投資法人の資本の払戻 し直前の税務上の資本 金等の額 投資法人の資本の払戻し 直前の発行済投資口総数 投資法人の資本の払戻し総額 * 一定割合 = 投資法人の税務上の前期末純資産価額 ( 注 3) ( 小数第 3 位未満を切上げ ) ( 注 2) 譲渡収入の金額 = 資本の払戻し額 -みなし配当金額
(5) 課税上の取扱い 投資主及び投資法人に関する一般的な課税上の取扱いは以下のとおりです なお 税制等が改正された場合には 以下の内容が変更になることがあります 1 個人投資主の税務ア. 利益の分配に係る税務個人投資主が投資法人から受け取る利益の分配 ( 利益を超える金銭の分配のうち一時差異等調整引当額の増加額に相当する金額を含みます ) は 株式の配当と同様に配当所得として取り扱われます したがって
[2] 株式の場合 (1) 発行会社以外に譲渡した場合株式の譲渡による譲渡所得は 上記の 不動産の場合 と同様に 譲渡収入から取得費および譲渡費用を控除した金額とされます (2) 発行会社に譲渡した場合株式を発行会社に譲渡した場合は 一定の場合を除いて 売却価格を 資本金等の払戻し と 留保利益の分
相続した財産を譲渡した場合の税務 坂本和則相談部東京相談室花野稔相談部大阪相談室 相続した財産 ( 不動産や株式など ) を譲渡し 相続税の納税資金を捻出する場合があります 特に譲渡する株式が非上場株式である場合は 譲渡しようとしても流通性が乏しく また買取資金を用意する関係などからも その株式を発行会社に買取ってもらうケースが多いと思われます そうしたケースをはじめ 財産の譲渡による所得には 原則として所得税と住民税が課税されますが
公共債の税金について Q 公共債の利子に対する税金はどのようになっていますか? 平成 28 年 1 月 1 日以後に個人のお客様が支払いを受ける国債や地方債などの特定公社債 ( 注 1) の利子については 申告分離課税の対象となります なお 利子の支払いを受ける際に源泉徴収 ( 注 2) された税金
公共債の税金について Q 公共債の利子に対する税金はどのようになっていますか? 平成 28 年 1 月 1 日以後に個人のお客様が支払いを受ける国債や地方債などの特定公社債 ( 注 1) の利子については 申告分離課税の対象となります なお 利子の支払いを受ける際に源泉徴収 ( 注 2) された税金だけで課税関係を終了することもできます ( 確定申告不要制度の対象 ) 公共債の利子 平成 27 年
平成21年度地域医療再生臨時特例交付金交付要綱
厚生労働省発老 0223 第 2 号 平成 28 年 2 月 23 日 各都道府県知事 殿 厚生労働事務次官 ( 公印省略 ) 平成 27 年度地域介護対策支援臨時特例交付金の交付について 標記の交付金の交付については 別紙 平成 27 年度地域介護対策支援臨時 特例交付金交付要綱 により行うこととされ 平成 28 年 1 月 20 日から適用 することとされたので通知する 別紙 平成 27 年度地域介護対策支援臨時特例交付金交付要綱
自己株式とみなし配当 1. 自己株式取得の法務自己株式は 会計上は資本取引として認識し 純資産の部から取得価額を控除する形式で表示します ( 自己株式会計基準 7) 一方税務上では 発行法人の貸借対照表と自社株式の取引価額次第で みなし配当課税と所得税の源泉徴収が必要な場合があります 自己株式の取得
平成 22 年 4 月 1 日現在の法令等に準拠 UP!Consulting Up Newsletter 自己株式とみなし配当 M&A における利用方法 http://www.up-firm.com 1 自己株式とみなし配当 1. 自己株式取得の法務自己株式は 会計上は資本取引として認識し 純資産の部から取得価額を控除する形式で表示します ( 自己株式会計基準 7) 一方税務上では 発行法人の貸借対照表と自社株式の取引価額次第で
配当所得の入力編
配当所得の入力編 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります 1 配当所得を入力する画面の表示配当所得を入力する画面の表示方法は 入力方法選択 画面において 左記に該当しない方 欄の 申告書作成へ ボタンを選択します ( 申告書の作成をはじめる前に 画面へ遷移します ) 申告書の作成をはじめる前に 画面で提出方法や生年月日などの入力を行った後に 次の 収入金額 所得金額入力 画面に遷移しますので
<4D F736F F D208B7A8EFB95AA8A8482C982A982A982E98E96914F8A4A8EA68F9196CA2D312D322E646F6378>
吸収分割契約に関する事前開示書面 ( 簡易吸収分割 / 略式吸収分割 ) 平成 27 年 5 月 29 日 株式会社ガイアックス 株式会社ソーシャルグループウェア 平成 27 年 5 月 29 日 株式会社ガイアックス 代表執行役社長上田祐司 株式会社ソーシャルグループウェア 代表取締役社長上田祐司 吸収分割に係る事前開示書面 ( 分割会社 / 会社法第 782 条第 1 項及び会社法施行規則第 183
株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得等から控除)編
前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得と配当所得等から控除する場合の確定申告書の作成の手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 5に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
株式等の譲渡(上場株式の譲渡損失の繰越し)編
一般口座での上場株式等の譲渡損失と一般株式等の譲渡益がある場合について 上場株式等の譲渡損失を翌年以降へ繰り越すときの操作手順を説明します なお 特定口座 ( 源泉徴収なし ) の申告の場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座 ) 編 を 特定口座 ( 源泉徴収あり ) を申告する場合の操作手順は 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた
合は 当該出向社員と当該出向先の会社との間に直接的かつ恒常的な雇用関係があるものとして取り扱うこととする ただし 当該出向先の会社が当該出向社員を主任技術者又は監理技術者として置く建設工事について 当該企業集団を構成する親会社若しくはその連結子会社又は当該親会社の非連結子会社 ( 会社計算規則第 2
国土建第 1 19 号 平成 28 年 5 月 31 日 地方整備局等建設業担当部長あて 都道府県主管部局長あて 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 親会社及びその連結子会社の間の出向社員に係る主任技術者又は監理技術者の 直接的かつ恒常的な雇用関係の取扱い等について ( 改正 ) 建設工事の適正な施工の確保のため 主任技術者及び監理技術者については それぞれが属する建設業者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有することが必要とされているところである
Microsoft Word - 非適格合併の諸問題 HP用
非適格合併における税務上の諸問題 公認会計士 税理士都築敏 1. 合併についての税法の考え方 法人税法における法人合併の捉え方は 合併を契機とした法人財産の譲渡と法人の解散および清算の組合せと考えます 合併時において 合併消滅法人はその法人財産を合併時の時価で合併存続法人に譲渡し その対価として合併存続法人から株式その他の資産を譲り受けます 合併消滅法人は合併の対価として受け取った株式その他の資産を有する法人となりますが
