南関東大会特別賞評価
|
|
|
- さみら こうじょう
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 ミス ユースケースの利活用 非機能要件から得られたリスク対応のモデル化 2010 年 12 月 2 日 南関東地区大会審査委員長アンリツエンジニアリング株式会社林啓弘 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 1
2 概要 ET ロボコンのモデルにみる要求分析で 非機能要件や外乱等について列挙されていますが 列挙された当該課題の対策を行うにあたって どこでどのように対応しているかを文字列で表明されています 分かりづらいものも ユースケースを拡張したミス ユースケースを利活用して モデル図上に 課題対策 を表明してみませんか お誘い ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 2
3 ソフトウェアの品質特性 (JIS X ) ソフトウェアの品質特性 (JIS X -1) 0129 特性 機能性 信頼性 使用性 usability 効率性 efficiency 資源効率性 保守性 maintainability 変更性 移植性 合目的性 functionality 正確性 相互運用性 成熟性 reliability 障害許容性 回復性 理解性 習得性 運用性 魅力性 時間効率性 解析性 安定性 試験性 環境適応性 portability 設置性 セキュリティ 機能性標準適合性 信頼性標準適合性 使用性標準適合性 効率性標準適合性 保守性標準適合性 共存性 置換性 副特性 移植性標準適合性 ソフトウェアが 指定された条件の下で利用されるときに 明示的及び暗示的必要性に合致する機能を提供するソフトウェア 製品の能力 指定された条件下で利用するとき 指定された達成水準を維持す るソフトウェア製品の能力 指定された条件の下で利用するとき 理解 習得 利用でき 利 用者にとって魅力的であるソフトウェア製品の能力 明示的な条件の下で 使用する資源の量に対比して適切な性能を 提供するソフトウェア製品の能力 修正のしやすさに関するソフトウェア製品の能力 修正は 是正 若しくは向上 又は環境の変化 要求仕様の変更及び機能仕様の 変更にソフトウェアを適応させることを含めてもよい ある環境から他の環境に移すためのソフトウェア製品の能力 備考 : 環境には組織 ハードウェア又はソフトウェアの環境を含 めてもよい * 日本工業標準調査会 説明 要素技術などに記載されています 非機能要求から実装可能なアーキテクチャを設計し 技術的な機能仕様書に具体化する 非機能要求が あいまいになっている場合は 不足している基礎情報を調査し 事例や専門家の経験も活用して明示的に洗練する 非機能要求が 前提の多い仮説になっている場合は 技術的なリスクとして管理し エンジニアリング活動を行う 引用 要求工学 設計開発技術研究部会 非機能要求とアーキテクチャ WG 2007 年 8 月 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 3
4 ソフトウェアの品質特性 (JIS X ) ソフトウェアの品質特性 (JIS X -1) 0129 特性 機能性 信頼性 reliability 障害許容性 使用性 usability 効率性 efficiency 資源効率性 保守性 maintainability 変更性 移植性 合目的性 functionality 正確性 相互運用性 成熟性 回復性 理解性 習得性 運用性 魅力性 時間効率性 解析性 安定性 試験性 環境適応性 portability 設置性 セキュリティ 機能性標準適合性 信頼性標準適合性 使用性標準適合性 効率性標準適合性 保守性標準適合性 共存性 置換性 副特性 移植性標準適合性 ソフトウェアが 指定された条件の下で利用されるときに 明示的及び暗示的必要性に合致する機能を提供するソフトウェ ア製品の能力 指定された条件下で利用するとき 指定された達成水準を維持 するソフトウェア製品の能力 指定された条件の下で利用するとき 理解 習得 利用でき 利用者にとって魅力的であるソフトウェア製品の能力 明示的な条件の下で 使用する資源の量に対比して適切な性能 を提供するソフトウェア製品の能力 修正のしやすさに関するソフトウェア製品の能力 修正は 是 正若しくは向上 又は環境の変化 要求仕様の変更及び機能仕 様の変更にソフトウェアを適応させることを含めてもよい ある環境から他の環境に移すためのソフトウェア製品の能力 備考 : 環境には組織 ハードウェア又はソフトウェアの環境を 含めてもよい 説明 粒度が適切ならばユースケースで表明 ユースケースでの表明が不適切ならば ユースケース記述で表明 ここは? 非機能要求から実装可能なアーキテクチャを設計し 技術的な機能仕様書に具体化する 非機能要求が あいまいになっている場合は 不足している基礎情報を調査し 事例や専門家の経験も活用して明示的に洗練する 非機能要求が 前提の多い仮説になっている場合は 技術的なリスクとして管理し エンジニアリング活動を行う 引用 要求工学 設計開発技術研究部会 非機能要求とアーキテクチャ WG 2007 年 8 月 * 日本工業標準調査会 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 4
5 ソフトウェアの品質特性 (JIS X ) ソフトウェアの品質特性 (JIS X -1) 0129 特性 機能性 信頼性 使用性 usability 効率性 efficiency 資源効率性 保守性 maintainability 変更性 移植性 合目的性 functionality 正確性 相互運用性 reliability 障害許容性 回復性 理解性 習得性 運用性 魅力性 時間効率性 解析性 安定性 試験性 環境適応性 portability 設置性 セキュリティ 機能性標準適合性 成熟性 信頼性標準適合性 使用性標準適合性 効率性標準適合性 保守性標準適合性 共存性 置換性 副特性 移植性標準適合性 ソフトウェアが 指定された条件の下で利用されるときに 明示的及び暗示的必要性に合致する機能を提供するソフトウェ ア製品の能力 指定された条件下で利用するとき 指定された達成水準を維持 するソフトウェア製品の能力 指定された条件の下で利用するとき 理解 習得 利用でき 利用者にとって魅力的であるソフトウェア製品の能力 明示的な条件の下で 使用する資源の量に対比して適切な性能 を提供するソフトウェア製品の能力 修正のしやすさに関するソフトウェア製品の能力 修正は 是 正若しくは向上 又は環境の変化 要求仕様の変更及び機能仕 様の変更にソフトウェアを適応させることを含めてもよい ある環境から他の環境に移すためのソフトウェア製品の能力 備考 : 環境には組織 ハードウェア又はソフトウェアの環境を 含めてもよい * 日本工業標準調査会 説明 フェールセーフ設計 非機能要求から リスク因子を導出されているチームも リスク対応する? 対応するならば その影響は どのユースケースに? 新たなリスクを生んでいないか? どうやって判断する? ミスユース ケース リスク ネガティブ アクター リスク コントロール ファイナンス 危険の 回避 危険の 除去 危険の 保有 危険の 転嫁 危険回避は危険を伴う活動をしないこと 危険の防止 危険の分散 危険の結合 危険の制限 危険の準備 自家保険 キャプティブ 保険 共済 基金 危険の相殺 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 5
6 ミスユースケース ミスユースケース : 人またはエンティティによって システムに損害を与える実行可能なアクションの集まり ネガティブアクター : ミスユースケースを開始するアクター これは意図的または不注意によるもの ( ミスユーザ ) ユースケース A 脅威 <<threaten >> Include や extend ミスユースケース A アクター ユースケース A の脆弱な処理を緩和する 緩和 <<mitigate >> ネガティブアクター ユースケース A の脆弱な処理を緩和する ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 6
7 ミスユースケース 新たなリスクを生んでいないか ユースケース A 脅威 <<threaten >> アクター <<include>> ユースケース A の脆弱な処理を緩和する 拡張点 :xxxxx <<extend>> ユースケース B の脆弱な処理を緩和する 緩和 ミスユースケース A <<mitigate >> <<include>> 脅威 <<threaten >> ミスユースケース B 緩和 <<mitigate >> ネガティブアクター ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 7
8 ミスユースケース記述 ミスユースケース記述の方法は 2 通り ミスユースケース記述 ミスユースケース名称 概要 基本パス 代替パスミスユース 緩和 ( 軽減 ) ポイントケース主体で 拡張ポイント記載する トリガー 前提条件 仮定 軽減の保証 関連するビジネスルール 潜在的なミスユーザのプロファイル ステークホルダーと脅威 軽量化記法 通常のユースケース記述に 脅威 の項目を付加します ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 8
9 ET ロボコンの 3D 難所 3D 難所が脅威の対象になる シーソーから降りたときにシーソーに後ろから跳ね飛ばされる 試走会を見ていて 衝突して転倒する シーソー 板上のラインを見失う 階段 降りた後 ラインを見失う ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 9
10 その他の脅威 光センサに影響を与えるものが脅威対象になる 電池 走行に影響をあたえる 太陽光 光センサ値の変動が大きく 緩和策まいまい式 コース ( ライン ) を見失う照明 ローパスフィルタ会場では制限されている カメラのフラッシュ ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 10
11 様々な分析手法 ミスユースケース分析 マインドマップ フィーチャ分析 ゴール指向分析 ユースケース分析 ミスユースケース分析 ソフトウェア品質特性 / 非機能要件 構造化分析 ロバストネス分析 ドメイン分析 要求分析 システム分析 リスク分析 ( 対象 ) コース戦略 分析方法等 フィッシュボーン ( 対象 ) その他戦略 アナロジー / メタファー その他 / 昨年振返り マインドマップ チーム数 チーム ID チーム ID 2 青大ロボコン研 MAX 21 ビバリー SILS 28 HELIOS 33 クラっち WIN 56 ひものエンベダーズ 74 チーム HULA パンダ 79HASHUFO 152SOROT 174StrayCab 逆襲の R-GRAY 264NiASET チーム名 18 誠レーシングチーム 72AEKRUNNER10 ソフトウェア品質特性 / 非機能要件 チーム名 マインドマップ マインドマップ マインドマップ マインドマップ マインドマップ マインドマップ マインドマップ マインドマップ : 一般社団法人ブザン教育協会 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 11
12 様々な分析手法 マインドマップ フィーチャ分析 ゴール指向分析 ユースケース分析 ミスユースケース分析 ソフトウェア品質特性 / 非機能要件 構造化分析 ロバストネス分析 ドメイン分析 要求分析 システム分析 リスク分析 ( 対象 ) コース戦略 分析方法等 フィッシュボーン ( 対象 ) その他戦略 アナロジー / メタファー その他 / 昨年振返り マインドマップ チーム数 リスク分析 チーム ID 19Super くろしお 24i-K S 48 のんびびり Q 79HASHUFO 294芝浦雑伎団 チーム名 マインドマップ マインドマップ マインドマップ マインドマップ : 一般社団法人ブザン教育協会 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 12
13 誠レーシングチーム ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 13
14 誠レーシングチーム ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 14
15 誠レーシングチーム << 緩和 >> 衝立 衝立に衝突し転倒する 段差後にコースアウトする 階段 << 緩和 >> シーソー ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 15
16 AEK RUNNER10 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 16
17 AEK RUNNER10 ネガティブアクター マシンのゆがみ 遊び難所の段差消耗した電池会場の照明 ミスユースケースの補足説明脅威と緩和策 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 17
18 青大ロボコン研 MAX ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 18
19 青大ロボコン研 MAX ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 19
20 ビバリー SILS ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 20
21 HELIOS ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 21
22 HELIOS 非機能要件からの機能追加 をユースケース図に組み込まれています ( 水色 ) UC-12 ライン形状の切り替わりを特定する UC-14 段差を検出する UC-13 曲線の繋ぎ目を補完する軌跡を走行する シナリオに異常ケースを記述し 対策を織り込まれている ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 22
23 クラっち WIN ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 23
24 クラっち WIN ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 24
25 ひものエンベダーズ ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 25
26 チーム HULA パンダ ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 26
27 SOROT UC021 電池電圧を取得する UC025 段差を検知する UC026 ロストを検知する 品質やパフォーマンスに関する要求を明らかにする エリア分割し 各エリアに対応する走行方法を実装 詳細は 3 ージへ ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 27
28 SOROT ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 28
29 StrayCab 05 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 29
30 StrayCab 05 < 非機能要件より > PID 制御 スピード制御 三重多数決 色判定 時間判定 位置判定 位置補正 復帰走法 フェイルセーフ ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 30
31 逆襲の R-GRAY ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 31
32 逆襲の R-GRAY ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 32
33 逆襲の R-GRAY ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 33
34 NiASET 非機能要件マインドマップから 走行体を構成する部品の相性や個体差などを研究する部分を抽出プログラムにフィードバックできる情報の収集なども開発のサポートという形でここで行う 主な内容 相性 不良品を念頭に入れたハードウェアの選定 さまざまな情報を効率よく得るためのソフトウェアの作成 これにより開発の円滑化 ハードウェアの問題対処が高速に可能 詳細は 5 枚目に ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 34
35 NiASET ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 35
36 Super くろしお ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 36
37 i-k S ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 37
38 のんびびり Q ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 38
39 HASHUFO リスク分析 完走することを 安全 ととらえ,FTA(Fault Tree Analysis) によるリスク分析を実施 完走を阻害する障害を抽出 ユースケースに表明 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 39
40 芝浦雑伎団 リスク保有 衝突の可能性があるが... リスク回避 当日の状況しだいでは 3D 難所を回避 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 40
41 お誘い 非機能要求から実装可能なアーキテクチャを設計し 技術的な機能仕様書に具体化する 非機能要件から導出された実装可能な要件をユースケース ( 図 記述 ) に反映されているチームは 11 チーム中 6 チーム ミスユースケース ネガティブアクターを利活用して ユースケース図を見直してみませんか ユースケースに影響する対策が 構造や振る舞いの どの部分に影響があるかが 見出せるようになります ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 41
42 さて 会場では制限 されている カメラのフラッシュ ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 42
43 私見ですが 会場では制限されている カメラのフラッシュ カメラのフラッシュ禁止 規制は いらないのでは!? ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 43
44 終わり ミス ユースケースの利活用 2010 年 12 月 2 日 南関東地区大会審査委員長 アンリツエンジニアリング株式会社 林啓弘 ET ロボコン 2010 CS 大会ワークショップ資料 /ET ロボコン実行委員会 44
15288解説_D.pptx
ISO/IEC 15288:2015 テクニカルプロセス解説 2015/8/26 システムビューロ システムライフサイクル 2 テクニカルプロセス a) Business or mission analysis process b) Stakeholder needs and requirements definieon process c) System requirements definieon
脅威分析法組み込みの安全性とセキュリティを保証するために 2015/6/11 情報セキュリティ大学院大学 大久保隆夫
脅威分析法組み込みの安全性とセキュリティを保証するために 2015/6/11 情報セキュリティ大学院大学 大久保隆夫 概要 講義以下について理解することを目標 セキュリティ要求分析 脅威分析 安全性とセキュリティ 2 機能要求と非機能要求 ( 要件 ) 機能要求 : ある機能を実現するもの 情報を登録 参照する データを計算する メッセージを送受信する 非機能要求 : 機能以外のもの 性能 ( スピード
目次 1: 安全性とソフトウェア 2: 宇宙機ソフトウェアにおける 安全 とは 3:CBCS 安全要求とは 4: 宇宙機ソフトウェアの実装例 5: 安全設計から得た新たな知見 6: 今後 2
宇宙機ソフトウェアにおける 安全要求と設計事例 宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 情報 計算工学センター (JEDI) 梅田浩貴 (Hiroki Umeda) 目次 1: 安全性とソフトウェア 2: 宇宙機ソフトウェアにおける 安全 とは 3:CBCS 安全要求とは 4: 宇宙機ソフトウェアの実装例 5: 安全設計から得た新たな知見 6: 今後 2 1.1 安全性とは 安全性と信頼性の違いの例開かない踏切りは
組込みシステムにおける UMLモデルカタログの実践研究
Modeling Forum 2015 組込みシステムの設計実装への モデルカタログの活用 仙台高等専門学校 情報システム工学科 力武克彰, 新村祐太 ( 豊橋技科大 ), 菊池雄太郎 ( 仙台高専 ) 概要 組込み分野のための UML モデルカタログ (*) のモデルを実装してみました (* 以下 モデルカタログと呼びます ) 2 概要 モデルカタログ : 目標制御モデル モデルカタログより引用
ソフトウェア要求分析から詳細設計までシームレスにつなぐ開発手法
第 18 回 ZIPC ユーザーズカンファレンス ソフトウェア要求分析から詳細設計まで シームレスにつなぐ開発手法 2013 年 9 月 20 日 目次 1. ソフトウェア設計手順の概要 2. トレーサビリティ管理ツール導入のポイント 3. ユースケース / ユースケース記述 4. 要求を仕様化する方法が必要 5. ユースケース記述とUSDMの関係 6. 基盤方式設計と機能方式設計の関係 7. ユースケース
テスト設計コンテスト フロア展示資料
チーム nema: フロア展示資料 話題沸騰ポット (GOMA-1015 型 ) テスト設計書 ~ 安全なポットを使っていただくために ~ チーム紹介 NEC の QC 活動のひとつに テスト技術者交流会 があり NEC グループ関係会社を含め約 200 名のメンバーが在籍 この交流会ではこれまで下記のような活動をしてきた 結合テストにおけるテスト観点のモレヌケ防止を目的にした テスト設計テンプレート
Microsoft PowerPoint - 【別紙1-2】メトリクスセットの利用ガイド.pptx
情報システム / ソフトウェアの品質メトリクスセット利用ガイド 平成 23 年度経済産業省ソフトウェアメトリクス高度化プロジェクト 目次 1. 背景と目的 2 2. 品質メトリクスセットの作成 3 国内の品質メトリクスの整理 国内品質メトリクス利用状況調査 利用状況調査 妥当性評価調査を踏まえた品質メトリクスセットの作成 品質メトリクスセットの構成 ( メトリクス数 ) 品質メトリクスセットの構成
テスト設計コンテスト
テスト設計コンテスト 17 話題沸騰ポット (GOMA-1015 型 ) テスト設計 目次 Page 2/25 1. はじめにチーム紹介チームの立ち位置テスト設計の流れ 2. テスト要求分析テスト要求分析の流れ仕様把握と機能要求分析非機能要求分析因子水準表 3. テストアーキテクチャ設計アーキテクチャ設計の流れテストアーキテクチャ全体俯瞰図機能アーキテクチャ非機能アーキテクチャシステム全体俯瞰図 4.
Microsoft Word - jis_c_5750_3_6_....ed1.doc
ディペンダビリティ管理 第 3-6 部 : 適用の指針 ディペンダビリティにおけるソフトウェアの側面 JIS C 5750-3-6 :2003 (IEC 60300-3-6:1997) (JSA) (2008 確認 ) 平成 15 年 11 月 20 日制定 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) 日本工業標準調査会標準部会基本技術専門委員会構成表 氏名 所属 ( 委員会長 ) 今井秀孝
PowerPoint プレゼンテーション
BRMS への取り組みと導入事例 2013 年 11 月 15 日 ( 金 ) SCSK 株式会社 IT エンジニアリング事業本部ミドルウェア部 本日の内容 BRMS 適用のポイント BRMS の可能性 Page 1 Page 2 アプリケーション連携基盤 SCSKのRed Hat JBoss / ミドルウェア技術に関する取り組みの取り組み 世界のオープンソース コミュニティーから製品化されたソフトウェア
テスト設計コンテスト
でこパン 462 1/2X 1/8 チーム紹介だよ チーム名 いしえもんリーダー あずにゃん ODA 発表者 ばやしこ いいだぬき でこパン 462 は入社 2 年目 ~4 年目のテスト経験の浅いひよっこチーム 普段の業務ではシステムテストを担当している 今回はテスト設計技術向上のため コンテスト参加を決めた でこパン 462 2/8 テスト設計の流れ 次は機能観点の説明! 話題沸騰ポット (GOMA-1015
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
変更要求管理テンプレート仕様書
目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 プロセス... 2 1.4 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 4 2.1 入力項目... 4 2.2 入力方法および属性... 5 2.3 他の属性... 5 3. トラッキングユニットの設定... 7 3.1 メール送信一覧... 7 3.1.1 起票... 7 3.1.2 検討中...
6-2- 応ネットワークセキュリティに関する知識 1 独立行政法人情報処理推進機構
6-2- 応ネットワークセキュリティに関する知識 1 6-2. ネットワークセキュリティに関する知識 OSS 動作環境におけるセキュリティリスク それに対応するセキュリ ティ要件とその機能 構成に関して 実際の開発 運用の際に必要な Ⅰ. 概要 管理知識 手法の種類と特徴 内容を理解する 特に Linux サーバ による実務の手順に即して ネットワークセキュリティを確保するため の手順を学ぶ Ⅱ.
PowerPoint プレゼンテーション
SPI Japan 2012 車載ソフトウェア搭載製品の 機能安全監査と審査 2012 年 10 月 11 日 パナソニック株式会社デバイス社 菅沼由美子 パナソニックのデバイス製品 SPI Japan 2012 2 パナソニック デバイス社のソフト搭載製品 車載スピーカーアクティブ消音アクティブ創音歩行者用警告音 スマートエントリー グローバルに顧客対応 ソフトウェア搭載製品 車載 複合スイッチパネル
NEXCESS基礎コース01 組込みソフトウェア開発技術の基礎 ソフトウェア開発プロセス編
JaSST 12 Tokai SIG テストエンジニアだからこそ気を付けるテスト仕様書と報告書の書き方 2012 年 11 月 30 日 山本雅基 (ASDoQ/ 名古屋大学 ) E-mail: [email protected] 1 トイレは いつ行ってもいい 気楽に 自己紹介 16:10-16:20 お話 16:20-16:40 個人作業 16:40-16:55 グループ作業
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
PowerPoint プレゼンテーション
GSN を応用したナレッジマネジメントシステムの提案 2017 年 10 月 27 日 D-Case 研究会 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門第三研究ユニット 梅田浩貴 2017/3/27 C Copyright 2017 JAXA All rights reserved 1 目次 1 課題説明 SECI モデル 2 GSN を応用したナレッジマネジメントシステム概要 3 ツリー型チェックリスト分析
<4D F736F F F696E74202D2091E63389F15F8FEE95F1835A834C A CC B5A8F FD E835A835890A78CE C CC835A834C A A2E >
身近な情報利活用による生活環境の事例をベースに ネットワークがなかった時代の生活環境と比較させながら IT により生活が豊かに変化したことについて解説します 1. 身近な情報利活用の事例 スライド上部の事例を紹介します 学生が利用している情報サービスについて問いかけます IT によって実現していることについて説明します 2. ネットワークがなかった時代 スライド上部の事例を活用し 過去の事例を紹介します
目次 取組み概要 取組みの背景 取組みの成果物 適用事例の特徴 適用分析の特徴 適用事例の分析結果から見えたこと JISAによる調査結果 どうやって 実践のヒント をみつけるか 書籍発行について紹介 今後に向けて 2
品質改善に取り組めば 生産性もアップ ~ ソフトウェア開発技術適用事例のデータ分析から見えてきたこと ~ 2016 年 5 月 12 日 独立行政法人情報処理推進機構技術本部ソフトウェア高信頼化センター ソフトウェアグループ 連携委員春山浩行 1 目次 取組み概要 取組みの背景 取組みの成果物 適用事例の特徴 適用分析の特徴 適用事例の分析結果から見えたこと JISAによる調査結果 どうやって 実践のヒント
組織内CSIRT構築の実作業
組織内 CSIRT 構築の実作業 一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター 概要 1. キックオフ スケジューリング 2. ゴールの設定とタスクの細分化 3. CSIRT 関連知識 ノウハウ等の勉強会 4. 組織内の現状把握 5. 組織内 CSIRT の設計 6. 組織内 CSIRT 設置に必要な準備 7. 組織内 CSIRT の設置 8. 組織内 CSIRT 運用の訓練 ( 参考 )
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
スライド 1
ソフトウェアレビューシンポジウム JaSST Review'18 アーキテクチャのレビューについて 2018/12/14 鈴木雄介 Graat 日本 Java ユーザーグループ 代表会長 自己紹介 鈴木雄介 Graat( グラーツ )» グロース アーキテクチャ & チームス株式会社» 代表取締役社長» http://www.graat.co.jp/ 日本 Java ユーザーグループ» 会長» http://www.java-users.jp/
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
RaQuest MindManager
How to use MindManager Add-in with RaQuest by SparxSystems Japan 1. はじめに このドキュメントでは 要求管理ツール RaQuest と 連携するマインドマップツールで ある MindManager の 2 つのソフトウェアを活用し ソフトウェアシステムの設計開発に おける要求分析および管理を効率化する方法についてご紹介します 2.
i コンピテンシ ディクショナリ を 活用した品質エンジニアの育成 その 2 独立行政法人情報処理推進機構 HRD イニシアティブセンター 奥村有紀子
i コンピテンシ ディクショナリ を 活用した品質エンジニアの育成 その 2 独立行政法人情報処理推進機構 HRD イニシアティブセンター 奥村有紀子 i コンピテンシ ディクショナリ における品質関連情報の扱い SQuBOK V1.0 をスキルディクショナリにて参照 520 の項目を 知識項目として参照 ( その 1 P.20) 参照 BOK 系の中ではダントツの数 3 スキル標準や CCSF に比べ
スキル領域 職種 : ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構
スキル領域と (8) ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD-1 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 スキル領域 職種 : ソフトウェアデベロップメント スキル領域と SWD-2 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 専門分野 ソフトウェアデベロップメントのスキル領域 スキル項目 職種共通スキル 項目 全専門分野 ソフトウェアエンジニアリング Web アプリケーション技術
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
STAMP/STPA を用いた 自動運転システムのリスク分析 - 高速道路での合流 - 堀雅年 * 伊藤信行 梶克彦 * 内藤克浩 * 水野忠則 * 中條直也 * * 愛知工業大学 三菱電機エンジニアリング 1
STAMP/STPA を用いた 自動運転システムのリスク分析 - 高速道路での合流 - 堀雅年 * 伊藤信行 梶克彦 * 内藤克浩 * 水野忠則 * 中條直也 * * 愛知工業大学 三菱電機エンジニアリング 1 はじめに 近年 先進運転支援システムが発展 オートクルーズコントロール レーンキープアシスト 2020 年を目処にレベル3 自動運転車の市場化が期待 運転システムが複雑化 出典 : 官民 ITS
セキュリティ委員会活動報告
2015 年度セキュリティ委員会成果報告 2016 年 2 月 26 日セキュリティ委員会委員長西田慎一郎 ( 島津製作所 ) 1 2015 年度活動内容 1)ISO/TC215 WG4( セキュリティ & プライバシ ) で検討されている国際標準への対応を行った 2) 厚生労働省 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン に対して ベンダの立場で取り組みを行った 3) 医療機器におけるサイバーセキュリティへの対応を行った
PowerPoint プレゼンテーション
5 月 Java 基礎 1 タイトル Java 基礎 2 日間 概要 目的 サーバサイドのプログラミング言語で最もシェアの高い Java SE の基本を習得します 当研修ではひとつの技術ごとに実用的なアプリケーションを作成するため 効果的な学習ができます Java SE の多くの API の中で 仕事でよく利用するものを中心に効率よく学びます 実際の業務で最も利用される開発環境である Eclipse
<4D F736F F F696E74202D D4C82F08A B582BD A A F2E707074>
SysML を活用したシステムエンジニアリング オージス総研組み込みソリューション部 1 アジェンダ 概要編なぜシステムエンジニアリングかシステムエンジニアリングとはシステムエンジニアリングとモデリング言語 SysML の特徴実践編機能要求を検討する要求を仕様化する振る舞いを検討する構造を検討する論理ブロックを物理ブロックに割り当てる性能を検討するまとめ 2 概要編 : なぜシステムエンジニアリングか
Oracle Un お問合せ : Oracle Data Integrator 11g: データ統合設定と管理 期間 ( 標準日数 ):5 コースの概要 Oracle Data Integratorは すべてのデータ統合要件 ( 大量の高パフォーマンス バッチ ローブンの統合プロセスおよ
Oracle Un お問合せ : 0120- Oracle Data Integrator 11g: データ統合設定と管理 期間 ( 標準日数 ):5 コースの概要 Oracle Data Integratorは すべてのデータ統合要件 ( 大量の高パフォーマンス バッチ ローブンの統合プロセスおよびSOA 対応データ サービスへ ) を網羅する総合的なデータ統合プラットフォームです Oracle
Microsoft PowerPoint - 23_電子制御情報の交換(配布用a).pptx
JAMA 電子情報フォーラム 2018 デジタルエンジニアリング プロセスの 一般社団法人 適用範囲拡大 電子制御情報の交換 本 動 業会 電子情報委員会デジタルエンジニアリング部会電子制御情報の交換タスクタスクリーダー : 菊地洋輔 2018 年 2 月 16 日 目次 1 活動の背景 2 活動のゴール 進め方 3 成果目標 4 活動計画 5 2017 年度の取り組み 6 2018 年度以降の取り組み
Microsoft PowerPoint - 1.プロセス制御の概要.pptx
プロセス制御工学 1. プロセス制御の概要 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
智美塾 ゆもつよメソッドのアーキテクチャ
ゆもつよメソッドのテスト要求分析とテストアーキテクチャ設計 JaSST13 東京智美塾 2013 年 1 月 30 日 湯本剛 ( 日本 HP) [email protected] ゆもつよ風テスト開発プロセス テスト計画 実現したい品質の具体的把握 テスト箇所の選択 テストの目的設定 テスト対象アイテム特定 テスト分析 テストタイプ特定 機能の整理 & 再分類 テスト条件となる仕様項目特定
日本機械学会 生産システム部門研究発表講演会 2015 資料
( 社 ) 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会 2015 製造オペレーションマネジメント入門 ~ISA-95 が製造業を変える ~ 事例による説明 2015-3-16 Ver.1 IEC/SC65E/JWG5 国内委員アズビル株式会社村手恒夫 目次 事例によるケーススタディの目的 事例 : 果汁入り飲料水製造工場 情報システム構築の流れ 1. 対象問題のドメインと階層の確認 2. 生産現場での課題の調査と整理
要求仕様管理テンプレート仕様書
目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 プロセス... 2 1.4 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 4 2.1 入力項目... 4 2.2 入力方法および属性... 5 2.3 他の属性... 6 3. トラッキングユニットの設定... 7 3.1 メール送信一覧... 7 3.1.1 起票... 7 3.1.2 作成中...
社員証型センサを いた 健康増進システムへの STAMP/STPA の適 検討 林良輔 * 伊藤信 梶克彦 内藤克浩 水野忠則 中條直也 * 愛知工業大学大学院 三菱電機エンジニアリング 愛知工業大学 1
社員証型センサを いた 健康増進システムへの STAMP/STPA の適 検討 林良輔 * 伊藤信 梶克彦 内藤克浩 水野忠則 中條直也 * 愛知工業大学大学院 三菱電機エンジニアリング 愛知工業大学 1 次 研究背景 健康増進システム 社員証型センサを いた運動量測定 オフィスでの歩 軌跡推定に基づく運動量推定 エルゴ x ウェアラブル 拍計を使った運動実験 システムの高信頼化 研究課題 研究 的
Microsoft PowerPoint - A7_松岡(プレゼン用)jnsa-総会-IoTWG-2015.pptx
拡大する IoT とそのセキュリティについて IoT WG 松岡正人 @ カスペルスキー 1 参照 IoT モデル :IoT への進化 http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/pdf/report01_01_00.pdf 2 参照 IoT モデル :CPS(IoT を包含する概念 ) http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/pdf/report01_01_00.pdf
ISMS認証機関認定基準及び指針
情報セキュリティマネジメントシステム ISMS 認証機関認定基準及び指針 JIP-ISAC100-3.1 2016 年 8 月 1 日 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 106-0032 東京都港区六本木一丁目 9 番 9 号六本木ファーストビル内 Tel.03-5860-7570 Fax.03-5573-0564 URL http://www.isms.jipdec.or.jp/ JIPDEC
Microsoft Word - tutorial8-10.docx
株式会社チェンジビジョン使用バージョン :astah* 6.0, 6.1 astah* チュートリアル [ 第 8 章構造化分析しよう ] [ 第 9 章フローチャートを使ってみよう ] [ 第 10 章トレーサビリティマップを使ってみよう ] 目次 構造化分析しよう 2 構造化分析とは 2 DFD( データフロー図 ) 3 DFD( データフロー図 ) を使ってみよう 4 フローチャートを使ってみよう
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装置の限界を心得て正しく使用するために 支援装置の限界とメーカーによる作動等の違いを明確にさせ 支援装置に頼り過ぎた運転にならないように指導しましょう
16年度第一回JACB品質技術委員会
ISO9001 次期改正の状況 DIS 版と 2008 年版の新旧箇条対照表 公開される ISO DIS14001 には 2004 年版との新旧箇条対応表が附属書 B としてついていますが ISO DIS9001 にはついていないので不便です - TC176/SC2 は最近 そのウエブサイト (http://isotc.iso.org/livelink/livelink/f etch/2000/2122/-8835176/-8835848/8835872/8835883/iso
プラグイン01_FRL-230(233,236).indd
FRL-0 FRL-, 6 6 8 6 8 10 VC / NC FRL- N 0 FRL- FRL-0 6 N C C c 6 6 c 6 c c W WE 6c6-0 178 ecember 016 6 6 8 FRL-0 FRL-, 0. W 0 m V 0.1 W m V 8 0VC 0VC 8 10VC 10VC 00VC 6 c 6 W WE 00 m 0 m 0. VC 8 1 C 0
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
Windows GPO のスクリプトと Cisco NAC 相互運用性
Windows GPO のスクリプトと Cisco NAC 相互運用性 目次 概要前提条件要件使用するコンポーネント表記法背景説明 GPO スクリプトに関する一般的な推奨事項 NAC セットアップに関する一般的な推奨事項設定シナリオ 1 シナリオ 2 トラブルシューティング関連情報 概要 このドキュメントでは PC の起動時 およびドメインへのユーザのログイン時の Windows GPO の設定例について説明します
HIGIS 3/プレゼンテーション資料/J_GrayA.ppt
品質保証部における W モデル適用の検討と実践 2013/09/13 株式会社日立製作所情報 通信システム社 IT プラットフォーム事業本部開発統括本部プラットフォーム QA 本部ソフト品質保証部 富田貴仁, 秦泉寺貴文, 高山啓 0 品質保証部における W モデル適用の検討と実践 Contents 1. 章はじめに 2. 章現状の品質保証工程の分析 3. 章 Wモデルの適用の検討 4. 章実施と評価
IBM Presentations: Smart Planet Template
Nutanix Tips 冗長性設計のヒント 2018 年 12 月 7 日 日本アイ ビー エム株式会社 システムズ ハードウェア事業本部 Power Systems テクニカル セールス 1 Nutanix システムの冗長性の設計 耐障害性に関して 以下の 2 点を決定します Redundancy Factor ノードが何台ダウンしてもクラスターが稼動し続けるか? Replication Factor
Microsoft Word - mm1305-pg(プロマネ).docx
連載プロマネの現場から第 125 回 PMBOKガイド第 6 版の改訂ポイント 蒼海憲治 ( 大手 SI 企業 上海現地法人 技術総監 ) 昨年秋に発行されたPMBOKガイド第 6 版ですが 今年の年明け早々に PMI 日本支部に注文し 日本側の同僚に預かってもらっていたものの その後 日本になかなか戻るタイミングがなかったこともあり きちんと読んだのはこの夏になってしまいました 手に取ろうとして
改訂履歴 項番版数作成日 / 改訂日変更箇所変更内容. 平成 28 年 5 月 3 日新規章構成の変更, 分冊化に伴い新規作成 (i)
特許庁アーキテクチャ標準仕様書 ( 参考 ) 処理シーケンスサンプル集 第. 版 平成 28 年 6 月 特許庁 改訂履歴 項番版数作成日 / 改訂日変更箇所変更内容. 平成 28 年 5 月 3 日新規章構成の変更, 分冊化に伴い新規作成 (i) はじめに () 本書の位置づけ 本書は, 特許庁アーキテクチャ標準仕様書 に基づきシステムの動的な振る舞いを処理シーケンスとして定める際に参考とするサンプル集である
OmniTrust
Centrally Managed Content Security Systems OmniTrust for Documents Internet Explorer 9 設定ガイド リリース 3.6.0-Rev1 2011 年 11 月 24 日 株式会社クレアリア東京都北区豊島 8-4-1 更新履歴 項番 更新年月日 更新区分 ( 新規 修正 ) 更新箇所更新内容更新者 1 2011/11/22
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題となっている 特に IoT 機器については その性質から サイバー攻撃の対象になりやすく 我が国において
目次 1. 一般 目的 適用範囲 参照文書 用語及び定義 内部監査 一般 内部監査における観点 内部監査の機会 監査室
連携プログラム技術評価機関内部監査及びマネジメントレビュー手順 平成 25 年 10 月 7 日 独立行政法人情報処理推進機構 RP-02-E 目次 1. 一般... 1 1.1. 目的... 1 1.2. 適用範囲... 1 2. 参照文書... 1 3. 用語及び定義... 1 4. 内部監査... 1 4.1. 一般... 1 4.2. 内部監査における観点... 1 4.3. 内部監査の機会...
Microsoft PowerPoint - ETEC-CLASS1資料 pptx
組込みソフトウェア技術者試験 クラス 1 試験概要 2015 年 9 月 1 日試験開始! 2015 年 8 月 1 ETEC とは ETSS 準拠のスキル測定試験 組込みソフトウェア技術者試験クラス 2 ( 以下 ETEC クラス 2 ) 人材像 : 初級実務者 担当としてしっかりものを作れる 組込みソフトウェア技術を中心とした実装技術 スキルレベル1~2を測定 組込みソフトウェア技術者試験クラス1
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
PowerPoint プレゼンテーション
より安全なシステム構築のために ~CC-Case_i によるセキュリティ要件の見える化 2016.4.22 金子朋子 ( 株式会社 NTT データ ) Copyright 2012 NTT DATA Corporation Copyright 2012NTT DATA Corporation 2 自己紹介 金子朋子博士 ( 情報学 ) NTT データ品質保証部所属. 入社以来航空機データ通信システム
