14. ツグミ - スズメ目ツグミ科冬鳥学名 :Turdus naumanni ムクドリほどの大きさの冬鳥である 体の上面は褐色で 腹部は白で多数の黒い斑紋がある 顔は黒褐色で眉斑と喉から首筋にかけての線が白い ( 写真 -24) ロシアなどから秋に冬鳥として日本全国に渡ってくる 比較的開けた草地や
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- こうき みょうだに
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1 行常の森の生き物観察報告野鳥編 ( その 2) 2015 年 1 月 16 日 NPO 法人ひょうご森の倶楽部森逸男 先に 行常の森で観察して写真に撮影した野鳥 11 種について 野鳥編 ( その1) で紹介したが この報告書ではそれに引き続きさらに11 種の野鳥について以下にまとめて報告する なお この報告書で紹介する写真についても いずれも行常の森とその周辺で 筆者自身が撮影したものであることを申し添える 12. エナガ - スズメ目エナガ科留鳥学名 :Aegithalos caudatus ほぼ日本全国に留鳥として分布し 里山の雑木林や公園など樹木の多い所で普通に姿を見ることができる 体が丸っぽく 尾羽が細長い小型の野鳥である 太い過眼線から左右の肩までと翼の両脇および尾羽が黒っぽい 最大の特徴は 日本の野鳥で一番小さな嘴と体の半分ほどはありそうな長い尾羽である ( 写真 -21) 10 羽ほどの群れで シジュウカラやヤマガラなどとともに雑木林などを飛び回って行動することが多い 行常の森でも姿を時々見かける 2012 年 11 月の活動日には 熟した柿の実を群れになって食べに来ているのを観察した ( 写真 -22) 写真 -21(2014 年 12 月 18 日 ) エナガ 写真 -22(2012 年 11 月 18 日 ) 群れで柿の実を食べに来たエナガ 13. カワラヒワ - スズメ目アトリ科留鳥学名 :Carduelis sinica 大きさも体形もスズメによく似た野鳥である スズメに比べると全体に褐色の色合いが濃く 翼と尾羽に黄色い部分があり 飛んでいる姿を下から見ると黄色い扇子を広げているような形に見える 尾翼の先端はアルファベットの M の字の形をしている エナガと同様に 群れになって行動することが多い 行常の森でも時々姿を見ることができる 2013 年 12 月の活動日には 雑木林の高い梢を群れになって飛び回っている姿を観察した ( 写真 -23)
2 14. ツグミ - スズメ目ツグミ科冬鳥学名 :Turdus naumanni ムクドリほどの大きさの冬鳥である 体の上面は褐色で 腹部は白で多数の黒い斑紋がある 顔は黒褐色で眉斑と喉から首筋にかけての線が白い ( 写真 -24) ロシアなどから秋に冬鳥として日本全国に渡ってくる 比較的開けた草地や田畑 公園の芝生などで普通に姿を観察できる 2011 年の秋から2012 年の春にかけてのシーズンは 全国的にツグミの姿が少なく 天変地異の前触れかと心配する人もいたが 逆に翌シーズンにはどこへ行っても多数のツグミに出会えた チョコチョコと歩いては胸を反らせて周りを見まわす 独特の動きをよく見せる 行常の森でも 冬場にふもとの畑や水田などで姿を見せてくれる 2014 年の12 月の活動日には 10 羽以上の群れで ふもとの水田や果樹園などを飛び回っている姿を観察した ( 写真 -25) 写真 -23(2013 年 12 月 15 日 ) 雑木林のカワラヒワの群れ 写真 -24(2014 年 12 月 21 日 ) ツグミ 写真 -25(2014 年 12 月 21 日 ) ふもとの電線に止まるツグミの群れ
3 15. シロハラ - スズメ目ツグミ科冬鳥学名 :Turdus pallidus ツグミと同じくらいの大きさで やはり冬鳥として日本全国に飛来する野鳥である 頭から背中 尾羽にかけて褐色で 腹部はくすんだ白色である ( 写真 -26) この腹部が白っぽい特徴から シロハラ の名前の由来になった 雑木林などの林床に降りて歩き回り 嘴を使って地面に落ちている枯れ葉などをひっくり返し その下にいる昆虫やミミズなどを捕食する習性がある このことから 冬場に雑木林の周辺で耳を澄ますと カサッ カサッ と落ち葉を返す音が聞こえ その音を頼りにシロハラを見つけることができる 行常の森でも 冬場にふもとの竹林や果樹園などでよく姿を見かける 16. アオジ - スズメ目ホオジロ科漂鳥学名 :Emberiza spodocephala スズメよりやや大きい野鳥で 夏場に本州の中部以北で繁殖し 冬場は暖かい関東地方から西日本方面に移動してくる漂鳥である 頭から背中 尾羽にかけては茶褐色で 下部は黄色っぽく胸元に褐色の斑点がある ( 写真 -27) 兵庫県のレッドデータブックでは A ランクに登録されている絶滅危惧種である 行常の森でも あまり姿を見かけることは多くないが 2013 年 1 月と2014 年 12 月の活動日に ふもとの雑木林やため池周辺で観察した 写真 -26(2015 年 1 月 14 日 ) シロハラ 写真 -27(2013 年 1 月 20 日 ) アオジ 17. シジュウカラ - スズメ目シジュウカラ科留鳥学名 :Parus major スズメと同じくらいの大きさの野鳥で 平地から山地の林に棲むが 街中の公園などでも樹木があれば姿を見せる 頭頂部が黒く頬は白い 背中から尾翼にかけては青灰色で 喉もとから下腹部にかけてネクタイ状の黒い帯があるのが特徴である このネクタイを締めたような姿から 野鳥の紳士 というニックネームもある 鳴き声は ツーピー ツーピー という2 拍子で その声を聞くだけでシジュウカラであることが判別できる 他の小型の小鳥のエナガやヤマガラ メジロなどと数 10 羽の群れになって 雑木林などの木から木へ飛びながら移動していく習性もある 行常の森でも時々姿を見るが 2012 年 11 月の活動日にはふもとの果樹園の柿の実をついばみに来ている姿を確認した ( 写真 -28)
4 写真 -28(2012 年 11 月 18 日 ) 果樹園の柿の実をついばみに来た 2 羽のシジュウカラ エナガも 2 羽写っている 18. ヤマガラ - スズメ目シジュウカラ科留鳥学名 :Parus varius 体長 14cmほどで スズメと同じくらいの小型の野鳥である 頭と喉もとが黒く 額から頬にかけては白で 肩口と腹部がオレンジ色 背中と翼の上面は青味がかった濃い灰色の やや派手な外観をしている ( 写真 -29) 前述のシジュウカラが ツーピー ツーピー と 2 拍子で鳴くのに対し ツツピー ツツピー と3 拍子で鳴くのが特徴である また ジュー ジュー と濁った声を出すこともある 行常の森でも よく姿を見せてくれるお馴染みの野鳥のひとつである 19. ウグイス - スズメ目ウグイス科留鳥学名 :Cettia Diphone スズメと同じくらいの大きさの ほぼ日本全国に分布する野鳥である 頭から尾にかけて 体の上面はくすんだ緑褐色で 一般に言う ウグイス色 の鮮やかさはなく 地味な色合いである 平地のササやメダケなどが茂った藪のような場所を好んで棲む 春先に お馴染みの ホーホケキョ のさえずりを始めるため 春告げ鳥 の別名がある 春から夏にかけての繁殖期には 縄張り宣言のため盛んにさえずる 縄張り内に外的などが侵入すると ケキョ ケキョ ケキョ と いわゆる 谷渡り の鳴き声を出して警戒する 冬場などには 竹藪などで笹鳴きといわれる チャッ チャッ という声を出す 大きな声でさえずるのに対し 警戒心が非常に強くなかなか姿を見せてくれない 野鳥編 ( その1) で紹介したメジロが鮮やかな緑色で 春先の鶯の鳴くころに人前にもよく姿を見せるのも ウグイスと混同される理由のひとつであろう 行常の森でもよく声は聞いたが なかなか姿は確認できなかった 2014 年 12 月の活動日に ふもとの休耕田でようやく写真を撮影できた ( 写真 -30)
5 写真 -29(2014 年 12 月 24 日 ) ヤマガラ 写真 -30(2014 年 12 月 21 日 ) ウグイス 20. ヒヨドリ - スズメ目ヒヨドリ科留鳥 / 一部漂鳥学名 :Hypsipetes amaurotis 日本全国に分布する中型の野鳥 昔は山地にいて冬場に街中に降りてくる漂鳥だったそうだが 現在は一年中市街地でも見かけるようになっている 全身が灰褐色で頬が茶色 胸元から腹にかけて白い斑点が多い ( 写真 -31) ピーヨピーヨ と甲高い声で鳴くほか 数羽で色々な声で鳴き交わしながら木立の中を飛び回る姿もよく見かける 昆虫 果実 花の蜜など何でも食べる雑食性の野鳥である 冬に庭先やベランダなどでメジロなどの小鳥のために用意したミカンなどの餌を横取りすることもある また 時には果実や野菜などの農作物を食べることもあり カラスと並んで嫌われ者の野鳥になってきている 行常の森でも ふもとの竹林や果樹園の周辺などで一年中観察することができる 21. アオサギコウノトリ目サギ科留鳥学名 :Ardea cinerea 日本全国で見られる大型の野鳥で 体長は90cmを超える 河川や干潟 湖沼 水田 ため池など平地の水辺でよく見かける 魚類やカエル ザリガニなどの水棲生物を捕えて食べる 体全体が灰色で 頭部から胸元あたりまでは白く 眼の上から首の後ろに黒い帯がありそのまま数本の冠羽につながっている ( 写真 -32) 大型の鳥で 色合いがコウノトリに似ていることから 空を飛んでいるアオサギをコウノトリと間違う人もいる 見分け方は アオサギは首を S の字に折り曲げて飛ぶのに対し コウノトリは首をまっすぐ前に伸ばして飛ぶので 区別ができる 行常の森では ふもとのため池や水田などで一年中普通に見かける 2013 年 8 月の活動日には ふもとのため池の岸辺で大きなカエルを捕えて食べようとしている姿を確認した ( 写真 - 33および写真 -34)
6 写真 -31(2014 年 3 月 16 日 ) ヒヨドリ 写真 -32(2014 年 6 月 15 日 ) アオサギ 写真 -33(2013 年 8 月 18 日 ) カエルを捕えたアオサギ 写真 -34(2013 年 8 月 18 日 ) 左の写真の一部を拡大 22. カイツブリ - カイツブリ目カイツブリ科留鳥学名 :Tachybaptus ruficollis 日本全国で普通に見られる留鳥である 頭と背中は黒く 顔から首にかけて赤褐色で 目の周りと嘴の付け根に白い斑紋がある 冬毛は色が薄くなる ため池や流れの緩やかな河川などに棲み 水面に浮いていて頻繁に水に潜って餌の小魚などを捕えて食べる 観察していると 潜った場所からかなり離れたところで水面に浮かび上がってくることもある オスとメスのペアで行動することが多く 水草などを材料にしてため池などの水面に浮島の巣を作り 夏場に産卵し子育てをする 行常の森でも 2014 年 6 月の活動日に ふもとのため池で浮島の巣を作って 巣材を運んだり巣の上に座ったりする姿を確認した ( 写真 -35) 子育てをしてかわいい雛が姿を見せてくれることを期待したが その年の8 月に兵庫県南部に上陸した台風 11 号の大雨でため池が増水して流されたのか 8 月の活動日には浮島の巣がなくなっていた その後 このため池でカイツブリの姿を確認することはなかった
7 写真 -35(2014 年 6 月 15 日 ) ふもとのため池で浮島の巣に座っているカイツブリ < 野鳥編 ( その2) あとがき> これまで 野鳥編 ( その1) と合わせて 行常の森とその周辺で観察し写真を撮影することができた22 種の野鳥について紹介してきた 行常のでは これら22 種以外にも色々な野鳥を確認している 今後も写真撮影を試みていき 新たに撮影できたものから 野鳥編 ( その3) として記録をまとめていきたい
Microsoft Word - 表紙・奥付
特定外来生物 ( 鳥類 ) ガビチョウ (Garrulax canorus) 1 カオジロガビチョウ (Garrulax sannio) 2 カオグロガビチョウ (Garrulax perspicillatu) 3 ソウシチョウ (Leiothrix lutea) 4 * 用語解説 5 ガビチョウ 学名 : Garrulax canorus 英名 : Hawamei, Melodius laughing
カナダガン 分類 : カモ目カモ科 学名 : Branta canadensis 英名 :Canada Goose 和名 : カナダガン原産地と分布 : 北アメリカ原産 越冬のためメキシコへ渡る亜種もいる 移入された個体がイギリスやフィンランドなどのヨーロッパ諸国やニュージーランド オーストラリアな
鳥類 カナダガン (Branta canadensis) シリアカヒヨドリ (Pycnonotus cafer) ガビチョウ (Garrulax canorus) ヒゲガビチョウ (Garrulax cineraceus) カオグロガビチョウ (Garrulax perspicillatus) カオジロガビチョウ (Garrulax sannio) ソウシチョウ (Leiothrix lutea)
佐藤.indd
(29): 73-82 Mar. 2007 Yuya Sato, Yasuhiro Ishikawa, Shinpei Seki, Yuki Yoshida, Kouichiro Baba and Masaaki Fujiyoshi : Wild Birds Observed on the Shonan Campus of Tokai University 50ha 50 50 1992 50 20m
中宮展示館周辺で観察された鳥類の記録
中宮展示館周辺で観察された鳥類の記録 The records of the birds observed around the Chugu Exhibition Hall. Shin-ichi Hiramatsu, Hakusan Nature Conservation Center, Ishikawa Hiroshi Minamide, Hakusan Nature Conservation Center,
万博公園05年春の渡り鳥調査結果
( 調査期間 05.4.15~5.5) 製作 : 吹田野鳥の会 協力 : 独立行政法人日本万国博覧会記念機構 1 はじめに 1) 野鳥は生態系の頂点にいて自然環境を表す指標となっており どんな鳥がいるかでその環境がわかります 万博公園の野鳥については日本野鳥の会の定例探鳥会などにより 毎月 1 回以上確認 観察しているが 月 1 回の探鳥会では全体像がつかめない 春の渡り鳥 について 4 月中旬 ~5
2.6 動物 調査手法別鳥類確認種一覧 表任意観察調査によって確認された種一覧 (1) 渡り 目名科名種名学名生活型区分 任意観察調査 第 3 期区域 開発済区域 周辺区域 冬季春季夏季秋季冬季春季夏季秋季冬季春季夏季秋季 1 キジ キジ ヤマドリ Syrmaticus soemmerr
2.6 動物 2.6.1 調査手法別鳥類確認種一覧 表任意観察調査によって確認された種一覧 (1) 渡り 目名科名種名学名生活型区分 任意観察調査 第 3 期区域 開発済区域 周辺区域 冬季春季夏季秋季冬季春季夏季秋季冬季春季夏季秋季 1 キジ キジ ヤマドリ Syrmaticus soemmerringii 陸禽 留鳥 2 キジ Phasianus colchicus 陸禽 留鳥 3 カモ カモ
福井県総合グリーンセンター公園における鳥類相
Ciconia 16:21-27 2011 1 2011 8 24 50 25 9 12 4 2 12 Carduelis sinica Kunimitsu YANAGIMACHI 1. 2011. Bird fauna in Fukui Prefectural General Green Center. Ciconia (Bulletin of Fukui Nature Conservation
吉田裕樹・石川康裕・佐藤友哉・馬場好一郎・藤吉正明:秦野市弘法山公園において2006年から2008年までに観察された鳥類
神奈川自然誌資料 (31): 75-79, Mar. 2010 秦野市弘法山公園において 2006 年から 2008 年までに観察された鳥類 吉田 裕樹 石川 康裕 佐藤 友哉 馬場 好一郎 藤吉 正明 Yuki Yoshida, Yasuhiro Ishikawa, Yuya Sato, Kouichiro Baba and Masaaki Fujiyoshi: Notes on Wild Birds
1 ほ乳類 浅間山の動物 南アルプスの ニホンジカ (1) ニホンカモシカ ウシ科 ( 離山 ) 人を見ても逃げなくなっている ( 南アルプス北沢峠 ) 日本固有のカモシカで 本州 四国 九州の山地にのみ分布しています 主に標高 1000m 以上の山林に暮らし
1 ほ乳類 浅間山の動物 南アルプスの ニホンジカ (1) ニホンカモシカ ウシ科 ( 2012.7.14 離山 ) 人を見ても逃げなくなっている ( 南アルプス北沢峠 ) 2009.8. 7 日本固有のカモシカで 本州 四国 九州の山地にのみ分布しています 主に標高 1000m 以上の山林に暮らし ふつう単独で暮らしますが まれに雌雄のペアで行動する場合もあるようです 主に早朝と夕方活動し 木の葉や草などを餌としています
技術発表 (2) FS センターに飛来する野鳥の種類 - 果樹園での自然共生型の鳥害対策を目指して - 農学部高橋是成
技術発表 (2) FS センターに飛来する野鳥の種類 - 果樹園での自然共生型の鳥害対策を目指して - 農学部高橋是成 FS センターに飛来する野鳥の種類 - 果樹園での自然共生型の鳥害対策を目指して - 茨城大学 高橋是成 1. はじめに茨城大学農学部が位置する阿見町において 附属フィールドサイエンス教育研究センター (FS センター ) は 市街化するなかで唯一の 緑の空間 となっている 本 FS
ポニーの 乗 馬 も 出 来 るよ! 小 動 物 と 触 れ 合 え るよ! 体長は1.2m 体重は約5 6 翼を広げた長さは約2m くちばしの長さは約20 後頭部の冠羽が特徴的です 目の色は若いうちは黄色で 大人になると青色に変わってきます ハシビロコウはパピ ルスの生い茂る湿地帯に住んでいます 沼地で大きな体で も沈まないように足の指の数は4本で とても長い指をもっ ています 寿命は30年前後と言われていますが
< B682AB95A B E786C73>
栃木県農地 水 環境保全向上対策推進協議会 生き物シート目次 魚類 -1 1 魚類 -2 2 両生類 爬虫類 -1 3 両生類 爬虫類 -2 4 植物 -1 5 植物 -2 6 水辺の植物 7 水路 水田にいる昆虫 -1 8 水路 水田にいる昆虫 -2 9 甲殻 貝類 10 トンボ 鳥類 11 参考資料 ヤゴ 12 この生き物シートは下野新聞社発行 田んぼまわりの生きもの 栃木県版 の使用許可を得て作成したものです
長野県環境保全研究所研究報告 4:87-91(2008) 資料 長野県環境保全研究所飯綱庁舎敷地の鳥類相 1 堀田昌伸 1996 年から 2007 年にかけて, 長野県環境保全研究所飯綱庁舎の敷地で 163 日, 鳥類相を調査し,26 科 74 種の鳥類を確認した. 繁殖のために夏鳥が渡来する 4
長野県環境保全研究所研究報告 4:87-91(2008) 資料 長野県環境保全研究所飯綱庁舎敷地の鳥類相 1 堀田昌伸 1996 年から 2007 年にかけて, 長野県環境保全研究所飯綱庁舎の敷地で 163 日, 鳥類相を調査し,26 科 74 種の鳥類を確認した. 繁殖のために夏鳥が渡来する 4 月 6 月に種数は増加したが, 冬季の種数は低かった. キーワード : 鳥類相, 敷地, 飯綱高原,
H30 秋第 2 号平成 30 年 10 月 16 日現在 10/14( 日 ) 風もなく穏やかな一日 個体数は少なく 鳥がいないが ウグイス アオジ アトリ オオルリ キビタキなどは増えた カラフトムジセッカも複数いるようだ キマユムシクイ 1 ムギマキ 5(2 の畑 ) コホオアカ 2 オジロビ
H30 秋第 1 号平成 30 年 10 月 13 日現在 10/11( 木 ) 一日中 雨 冬鳥も珍鳥もほとんどいない ムジセッカ 1( おばこ前 ) マキノセンニュウ 1( 山グランド ) シロハラ多数 ( 島中 ) コマドリ 1( コマドリ坂 ) ジョウビタキ複数 ( 島中 ) 情報 10/9 チフチャフ 1(2 の畑 ) 10/10 アナドリ 1( 航路 ) 山形県および飛島初記録 マキノセンニュウ
爬虫類
爬虫類 A24. ニホンイシガメ ( 環境省 : 情報不足 岐阜県 : 準絶滅危惧 ) 関市内で生息の可能性がある地域 : 市全域 甲長は雄約 13cm 雌約 20cm である 背甲後部は鋸歯状で 腹甲は黒く 肛甲板の一部が橙色 を帯びることがある 平野部にも生息するが 丘陵地や山麓部の谷川や渓流にもすむことができる 日本固有種 本州 四国 九州地方に分布する ただし北東日本のどの地域までが自然分布域な
1 巡目調査 ( 平成 3~7 年度 ) 2 巡目調査 ( 平成 8~12 年度 ) ゲンジボタルの確認された調査地区 (1 巡目調査 2 巡目調査 ) 6-61
6.5 注目すべき種の分布状況ここでは私たちにとって馴染み深い昆虫類の確認状況や 水域と陸域との接点である水際域に特徴的な種の確認状況を整理しました なお 前回 前々回調査との比較は 調査の範囲や時期 回数などの条件が必ずしも同一ではありません また 移動性の高い種や 限られた季節にしかみられない種もあることから 比較結果は同一河川での消長を示すものではなく 全国的な傾向を示したものです ゲンジボタルとヘイケボタルの確認状況
第1章 高病原性鳥インフルエンザ発生の概要
高病原性鳥インフルエンザ の感染経路について 2004 年 6 月 30 日 高病原性鳥インフルエンザ感染経路究明チーム ............... 1............... 2...... 3 1...... 4 1...4 2...4 3...9 2......... 12 1...12 2...15 3...18 3...... 23 1...23 2...28 4... 30 1...30
万博公園探鳥会2012年度の記録
(12 年 4 月 ~13 年 3 月 ) 2013 年 3 月 31 日 ( マヒワの群 : 有賀憲介 2013.2.19) 1. 万博探鳥会 12 年度実績 2. 12 年度探鳥会概要 3. 01 年 ~12 年度観察記録からの特記 4. 01 年 ~12 年度観察回数 集約吹田野鳥の会 / 日本野鳥の会大阪支部協力 ( 独 ) 日本万国博覧会記念機構 1 1. 万博探鳥会 2012 年度実績
目科種類発見月日発見場所備考 タカ目ブッポウソウ目 タカ科カワセミ科 イヌワシ Aquila chrysaetos アカショウビン Halcyon coromanda カワセミ Alcedo atthis 7 月 9 日 雷鳥沢上空 目撃 5 月 30 日 山崎カール 羽毛採取 5 月 14 日 室
2017 年 (H29 年 ) 鳥類 目科種類発見月日発見場所備考 キジ目 キジ科 ライチョウ Lagopus muta キジバト Streptopelia orientalis 目撃情報 記録簿は記載せず 6 月 1 日浄土沢羽毛採取 ハト目 ハト科 アオバト Treron sieboldii 4 月 19 日室堂山荘入口羽毛採取 5 月 12 日浄土山中腹死体採取 カッコウ目カッコウ科カッコウ
八王子市犬目の野鳥 20 年間の観察記録 (1989 年 9 月 ~2009 年 12 月 ) 吉邨隆資 1. はじめに犬目は 八王子市の北方に位置した丘陵地帯です この地での野鳥調査は 1975 年工学院大学自然科学研究部の活動として始めました 途中長期に活動を中断していましたが 1989 年より
八王子市犬目の野鳥 20 年間の観察記録 1989 年 9 月 ~2009 年 12 月 吉邨隆資 八王子市犬目の野鳥 20 年間の観察記録 (1989 年 9 月 ~2009 年 12 月 ) 吉邨隆資 1. はじめに犬目は 八王子市の北方に位置した丘陵地帯です この地での野鳥調査は 1975 年工学院大学自然科学研究部の活動として始めました 途中長期に活動を中断していましたが 1989 年より再開し今日に至っています
野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル簡易版
野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る 対応技術マニュアル簡易版 対応レベル 1 ( 全国 ) 通常時 通報一般市民 市町村 警察署等 鳥類生息状況等調査 (II.1.1 III.1) 糞便採取調査 (II.1.3 III.3) 死亡野鳥等調査 (II.1.2 III.2) 終了 回収 消毒 (II.1.2.1) 死亡野鳥の発見 (II.1.2.) 簡易検査 陰性 遺伝子検査 陰性 野鳥監視重点区域
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田 んぼの 鳥 サギ 類 チュウサギ( 中 鷺 学 名 : Egretta intermedia) サギってどんな 鳥? みなさんはサギという 鳥 にどんな 印 象 を 持 っていますか? 純 白 でスリムな 体 を 持 ったとても 美 しい 鳥! 日 本 の 田 んぼんに 暮 らす 代 表 的 な 野 鳥! 集 団 で 繁 殖 し 糞 で 洗 濯 物 や 車 を 汚 す 迷 惑 者! 止 まっていると
条例特定要日本ワースト公表外来注意 掲載種一覧 分類群 種名 条例 公表種 選定状況 生物 外来生物 日本ワースト アライグマ 15 掲載ページ 哺乳類 ヌートリア 16 ハクビシン 17 鳥類 コブハクチョウ 18 は虫類 ミシシッピアカミミガメ 魚類 オオクチバス 21 コイ 22
2 ページの見方 条例特定要日本ワースト公表外来注意 掲載種一覧 分類群 種名 条例 公表種 選定状況 生物 外来生物 日本ワースト アライグマ 15 掲載ページ 哺乳類 ヌートリア 16 ハクビシン 17 鳥類 コブハクチョウ 18 は虫類 ミシシッピアカミミガメ 3 3 19 魚類 オオクチバス 21 コイ 22 ブルーギル 23 昆虫類 アルゼンチンアリ 24 クワガタムシ科 25 タイワンタケクマバチ
最初にオスが羽化して、続いてメスが羽化する
財団法人長野県学校科学教育奨励基金理事長田幸淳男様 研究結果報告書 平成 21 年 1 月 13 日 学校名飯田市立三穂小学校学校長名池田俊治 1 研究テーマ巣箱におけるシジュウカラの繁殖調べ 2 研究グループ名飯田市立三穂小学校 6 年 13 名全員 3 指導者鷲田俊一 4 研究の動機及び目標私たちは 去年 動物 ( 昆虫 ) グループ 植物グループ 野鳥グループと3つのグループに分かれて学校の周りの自然を調べました
Microsoft PowerPoint - 救護センター まとめ2010_4_1~2011_3_31.ppt [互換モード]
野生鳥獣救護センターだより2010 2010/4/1~2011/3/312011/3/31 京都府が策定している第 10 次鳥獣保護 事業計画 ( 平成 19 年 4 月 ~ 平成 24 年 3 月 ) に基づき, 京都市動物園野生鳥獣救護 センターでは, 京都市と京都府南部の市町 村で, 保護された野生の鳥類とほ乳類の救 護活動を行っています 京都府北部 ( 亀岡市以北 ) 地域は, 福知 山市の三段池公園動物園が受入施設とな
兵庫のカブトクワガタ配布資料.indd
Trypoxylus dichotoma septentrionalis Kono Eophileurus chinensis chinensis (Faldermann) Aesalus asiaticus asiaticus Lewis 2 Nicagus japonicus Nagel Figulus binodulus Waterhouse Figulus punctatus Waterhouse
41号PDF用台紙
生 涯 学 習 情 報 誌 第 41 号 2008年 7 月25日 発 行 常陸太田市フォンズ ネットワーク 事務局 常陸太田市生涯学習センター内 313 0061 茨城県常陸太田市中城町3280番地 72 8888 TEL 0294 FAX 0294 72 8880 2007太田まつりフォトコンテスト 特選 輝祭 平澤 一彦さん 今から30年以上も昔 鯨ヶ丘から東を望むと眼下には一面の 水田地帯が広がっていた
同窓生の軌跡 四季の野鳥 第 2 回 機械工学科第 1 期生 崖登司之 今回は 夏の野鳥 について紹介しますが 最初に野鳥の渡りについて簡単に紹介し 次に野鳥にと って最大の活動期となる春 ~ 夏の繁殖期の様子 ( さえずり 夏羽 求愛ダンス 求愛給餌 巣作り 抱卵 巣立ち ) を紹介 そして この
同窓生の軌跡 四季の野鳥 第 2 回 機械工学科第 1 期生 崖登司之 今回は 夏の野鳥 について紹介しますが 最初に野鳥の渡りについて簡単に紹介し 次に野鳥にと って最大の活動期となる春 ~ 夏の繁殖期の様子 ( さえずり 夏羽 求愛ダンス 求愛給餌 巣作り 抱卵 巣立ち ) を紹介 そして この繁殖時期に心すべき観察マナーについて紹介します 1 留鳥 夏鳥 冬鳥 渡り鳥について日本で見られる野鳥は約
56cm 1 15 1960 2 8 2 2 1 2008 1992 2 1992 2 3562mm 3773mm 2 1980 1991 2008 2007 2003 5 2 3 2003 2005 2008 2010 2005 2008 2012 2010 2012 4 7 4 5 2 1975 1994 8 2008 NPO 2 2010 3 2013 2016 3 2008 2009 14
爬虫類 カミツキガメハナガメハナガメ ニホンイシガメハナガメ ミナミイシガメハナガメ クサガメスウィンホーキノボリトカゲアノリス アルグロスアノリス アルタケウスアノリス アングスティケプスグリーンアノールアノリス ホモレキスブラウンアノールミナミオオガシラタイワンスジオタイワンハブ (Chelyd
爬虫類 カミツキガメハナガメハナガメ ニホンイシガメハナガメ ミナミイシガメハナガメ クサガメスウィンホーキノボリトカゲアノリス アルグロスアノリス アルタケウスアノリス アングスティケプスグリーンアノールアノリス ホモレキスブラウンアノールミナミオオガシラタイワンスジオタイワンハブ (Chelydra serpentina) (M. sinensis) (M. sinensis M. japonica)
長崎県の鳥類 40 長崎県産鳥類の年間生息状況 種名 チゴモズ モズ アカモズ タカサゴモズ オオモズ オオカラモズ 亜種名 1 月 上旬 72 中旬 39 下旬 月 上旬 31 1 中旬 下旬 23 3 月 上旬 21 中旬 29 下旬 36 4 月 上旬 9 中旬 1
コチョウゲンボウ 目次長崎県の鳥類 40 谷口秀樹 2~6 探鳥会ここが見所聞き所 琴海中央公園 谷口秀樹 7~8 探鳥会ここが見所聞き所 小森川 今里順一郎 9~10 探鳥会報告 相浦川 今里順一郎 11 探鳥会ここが見所聞き所 東大川 山口雅生 12 もみじ新聞 4 坂口椛 15 2017 年 2 月 No 350 長崎県の鳥類 40 長崎県産鳥類の年間生息状況 種名 チゴモズ モズ アカモズ
最初に 女の子は皆子供のとき 恋愛に興味を持っている 私もいつも恋愛と関係あるアニメを見たり マンガや小説を読んだりしていた そしてその中の一つは日本のアニメやマンガだった 何年間もアニメやマンガを見て 日本人の恋愛について影響を与えられて 様々なイメージができた それに加え インターネットでも色々
日本人の恋愛観 マコベツ アニタ群馬大学社会情報学部 13684008 最初に 女の子は皆子供のとき 恋愛に興味を持っている 私もいつも恋愛と関係あるアニメを見たり マンガや小説を読んだりしていた そしてその中の一つは日本のアニメやマンガだった 何年間もアニメやマンガを見て 日本人の恋愛について影響を与えられて 様々なイメージができた それに加え インターネットでも色々読んだ 例えば 日本では外国と違って
121022資料1さっぽろビジョン(素案)
3 札 幌 市 おける 物 多 様 性 の 現 状 と 課 題 自 然 林 自 然 草 原 ( 湿 原 ) 二 次 林 26 はじめ 物多様性さっぽろビジョン 1 人工林 白旗山 トドマツ林 3 札幌市おける生物多様性の現状と課題 白旗山 カラマツ林 2 ビジョン策定あたって 明治以降の伐採後トドマツやカラマツなどが植林された場所です これらは樹種が単一 で 手入れをしないと生態系の構成種が単純なりますが
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長崎県農林部農政課 カラス対策の手引き 島しょ部を含む県内全域にカラス ( ハシブトガラス ハシボソガラス ) が生息しており 果実や野菜を中心とした農業被害が発生しています また カラス被害は農業だけにとどまらず ゴミが荒らされたりする生活被害や家畜が突かれたり家畜飼料が食べられたりする畜産被害 陸揚げした魚が突かれたりする漁業被害なども発生します そのため カラス被害を減らすには地域全体で対策に取組んで
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国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所協賛 : 矢作川流域圏懇談会市民会議 ( 川 海部会 ) 1 なぜヨシ原づくりをするの? ~ 矢作川の自然再生の目的 ~ この取り組みは 矢作川自然再生事業 の一環として実施するものです 矢作川自然再生事業 は 過去から現在に減少した干潟やヨシ原を再生させ 多くの水辺の生きものの棲みかとなる豊かな環境づくりを行うものです ~ 矢作川ヨシ原づくりの位置づけ ~ 今回のヨシ植えイベントは
広南中学校科学部 p. 0
広南中学校科学部 p. 0 広南中学校に設置した黒バケツに発生したボウフラ 1 同じようにみえても, よく見ると, いろいろな特徴をもつボウフラをみつけることができました どこに注目すれば分類できそうですか? p. 1 2 科学部では, 次の特徴をもつ 1~5 のボウフラにあだ名を付け, それがどんな蚊 ( 成虫 ) に育つか調べてみました 1. あしながくん 2. 短足くん 触覚の先がわ かれている
はじめに城陽環境パートナーシップ会議は 市 市民 市民団体 事業者のパートナーシップにより 地域の環境保全 地球環境保全に向けて取り組んでおります 事業の推進に当たっては 生活自然 快適 循環 参加 地球環境をテーマに年度の事業計画を立て 循環 地球環境部会と生活 自然部会の 2つの部会で活動してお
はじめに城陽環境パートナーシップ会議は 市 市民 市民団体 事業者のパートナーシップにより 地域の環境保全 地球環境保全に向けて取り組んでおります 事業の推進に当たっては 生活自然 快適 循環 参加 地球環境をテーマに年度の事業計画を立て 循環 地球環境部会と生活 自然部会の 2つの部会で活動しております 循環 地球環境部会では環境家計簿の普及やエコバスツアーの開催などを行っております また 生活
ヤマシギ ( 越冬期 ) 調査マニュアル 2016 年 ( 平成 28 年 )3 月 環境省自然環境局
ヤマシギ ( 越冬期 ) 調査マニュアル 2016 年 ( 平成 28 年 )3 月 環境省自然環境局 はじめに 古くから我が国の伝統的な狩猟鳥として身近な存在であるヤマシギですが 1980 年代以降 その狩猟数が減少し 生息状況に関する情報が乏しいことから 環境省では 平成 25(2013) 年からヤマシギのモニタリング手法の確立へ向けた検討を重ね 試行的な調査を実施してきました 今般 越冬期におけるヤマシギのモニタリングに適した調査の手法について一定の知見が蓄積されたことから
P _2-8長井沼ゲンゴロウ
長井市内沼における希少昆虫等調査報告 1. 対象地の概要及び調査の趣旨長井市の山中に1つの沼がある ( 写真 -1) A 沼と呼ばれるこの沼には 希少な水生昆虫のゲンゴロウ ( 県 VU 国-) メススジゲンゴロウ等の生息が 植物ではヒメミクリ ( 県 VU 国 VU) イヌタヌキモ( 県 NT 国 VU) の生育が確認され 生物多様性の維持の観点からもその保全が重要となっている しかし 近年 ヨシの繁茂や土砂流入等により沼の開放水面の減少
101 ムシロガイ科 ヒメムシロ Reticunassa multigranosa みわけかたキヌボラに似ているが キヌボラより背が低く 小さい
101 ムシロガイ科 ヒメムシロ Reticunassa multigranosa みわけかたキヌボラに似ているが キヌボラより背が低く 小さい 102 ムシロガイ科 縦肋がはっきりしている クロスジムシロ Reticunassa fratercula 褐色の帯 みわけかたじゅうろくほうごう殻には 少しうねり やや間隔の開いた縦肋がある 縫合下としゅうえんかくてい周縁から殻底にかけて 褐色の帯がある
表 1 竜西地区で観察された鳥類種 番号 RDB 観察種名 個体数観察回数 番号 RDB 観察種名個体数観察回数 1 アオゲラ シメ アオサギ ジュウイチ アカゲラ スズメ アカハラ
表 1 竜西地区で観察された鳥類種 番号 RDB 観察種名 個体数観察回数 番号 RDB 観察種名個体数観察回数 1 アオゲラ 16 16 40 シメ 2 1 2 アオサギ 198 83 41 ジュウイチ 1 1 3 アカゲラ 17 17 42 スズメ 1785 448 4 アカハラ 2 2 43 セグロセキレイ 40 37 5 EN アカモズ 1 1 44 CR セッカ 1 1 6 アマツバメ 102
