別紙第 1 職員の給与 ( 海事職給料表の導入等 ) に関する報告 本委員会は 船舶に乗り組む職員 ( 以下 船舶乗組員 という ) の給与について 昨年 10 月 9 日の職員の給与に関する報告でも言及したとおり 勤務の特殊性から見直す必要があると考え 検討を重ねてきた その結果は 次のとおりであ
|
|
|
- しなつ みやのじょう
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 写 平成 20 年 1 月 9 日 鳥取県議会議長 鉄永 幸紀 様 鳥取県知事 平井 伸治 様 鳥取県人事委員会委員長髙橋敬一 船舶に乗り組む職員の給与に関する報告及び勧告並びに意見の申出について 本委員会は 地方公務員法の規定に基づき 船舶に乗り組む職員の給与について 別紙第 1のとおり報告し 併せて給与の改定について 別紙第 2のとおり勧告するとともに 職員の旅費について 別紙第 3のとおり意見を申し出ます ついては これらの実現のため 所要の措置をとられるよう要請します
2 別紙第 1 職員の給与 ( 海事職給料表の導入等 ) に関する報告 本委員会は 船舶に乗り組む職員 ( 以下 船舶乗組員 という ) の給与について 昨年 10 月 9 日の職員の給与に関する報告でも言及したとおり 勤務の特殊性から見直す必要があると考え 検討を重ねてきた その結果は 次のとおりである 1 本県の状況本県は船舶を4 隻所有しており 船舶乗組員には 現在全員に行政職給料表を適用している その職務の級は表 1のとおりである また 一部の船舶乗組員に対しては その職務の特殊性から 特殊勤務手当として航海手当を実績に応じて支給している 表 1 区分 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 若鳥 通信長 通信長 通信長 機関長 機関長 船長 丸 二等航海 二等航海 一等航海 通信長 士等 士等 士等 一等航海 甲板長等 甲板長等 二等航海 士等 甲板員等 甲板員等 士等甲板長等甲板員等 第一 航海士等 航海士等 船長 船長 船長 鳥取 船員 船員 機関長 丸 航海士等 はや 船員 ぶさゆみ 船長 船長 船長 はま 機関長 機関長 機関長 ( 注 )1 この表において 二等航海士等 とは二等航海士及び二等機関士を 甲板長等 とは甲だ板長 操機長 司ちゅう長及び冷凍長を 甲板員等 とは甲板員 操舵手 操機手 機関員及び司ちゅう員を 一等航海士等 とは一等航海士及び一等機関士を 航海士等 とは航海士 機関士及び通信士をいう 2 係長級及びそれに相当する職以上 (3 級以上 ) への任用に際しては 人事委員会規則により 人事委員会の選考が必要とされている 2 国家公務員の状況国家公務員である船舶乗組員には 海事職俸給表 ( 一 ) 及び海事職俸給表 ( 二 ) が適用されている これらの俸給表の適用範囲は 資格要件及び職務内 - 1 -
3 容に基づき区分して定められており 海事職俸給表 ( 一 ) は遠洋区域及び近海区域を航行区域とする総トン数 20トン以上の船舶に乗り組む船長 航海士 機関長 機関士 通信長 通信士 事務長 事務員等を 海事職俸給表 ( 二 ) は原則としてそれ以外の船舶乗組員をそれぞれ対象としている また これらの俸給表の級別標準職務は 船舶乗組員の職務の実態に即するよう船舶の種類 船舶乗組員の種類ごとに区分して定められている これらの俸給表は 船舶乗組員の職務の特殊性及び勤務時間の割振りの特殊性等を勘案して 行政職俸給表 ( 一 ) より高い水準となるよう配慮されている 3 他の都道府県の状況船舶を所有する都道府県においては 3 分の1を超える団体が海事職給料表を導入している その多くは 国の海事職俸給表 ( 一 ) を基準としてそれぞれの団体の実情に応じて給料表を作成しており その標準職務は 概ね国に準じたものとなっている また 海事職給料表を導入していない団体の多くは 船員法 ( 昭和 22 年法律第 100 号 ) に規定する職員には行政職給料表を 部員には技能労務職の給料表を適用している 4 給与改定及び旅費の見直しに当たっての考え方こうした状況を踏まえ 船舶乗組員の給与については 次のとおり取り扱うことが適当であると考える (1) 海事職給料表の導入船舶乗組員については 海上勤務の特殊性を給料表で考慮することが適当であり その職務の専門性にふさわしい処遇が図られる必要がある このため 国の海事職俸給表の構成を勘案した上で 本県の実態を反映するよう 行政職給料表の職務の級に応じ 表 2に掲げる職務の級となるように構成した海事職給料表を新たに設ける必要がある 表 2 行政職給料表の職務の級海事職給料表の職務の級 1 級 1 級 2 級 2 級 3 級 3 級 4 級 4 級 5 級 6 級 5 級 新たな海事職給料表の級別標準職務表は 現在の本県の実態を基本として - 2 -
4 現在行われているいわゆる わたり の廃止に伴う見直し及び職制の見直しの検討結果を踏まえ 国の状況も参考にしながら定めることが適当である なお 海事職給料表への切替えに当たっては わたりの廃止に伴う切替えを行った後の状態を基礎として行うことが適当である (2) 特殊勤務手当 ( 航海手当 ) の見直し現在 職員が水産試験船又は実習船に乗り組み 沿岸 3マイル以遠の海域において試験調査 実習又は講習のための航海業務に従事した場合に航海手当が支給されている これについては 新たに海事職給料表を設けることによって その職務の特殊性が給料表において考慮されることとなるため 夜間又は荒天時に行われる危険な業務を除いて廃止することが適当である なお その他船舶乗組員に支給されている特殊勤務手当についても これに伴う所要の見直しを検討する必要がある (3) 旅行手当の廃止現在 船舶乗組員が外国旅行のうち 水産に関する試験調査 取締り 実習等を目的とする旅行で 公海上の航海 漁ろう等を行う場合には 職員の旅費等に関する条例に基づき 旅行手当が支給されている しかし 旅行手当は 特定の外国旅行の場合に 船賃 日当 宿泊料 食卓料等の普通旅費に代えて支給されるものであり 県の所有する船舶で旅行する場合は そのいずれの費目の旅費も生じないのが実態であることから 廃止することが適当である (4) 実施時期これらの改定は 平成 20 年 4 月 1 日から実施すること - 3 -
5 別紙第 2 勧 告 職員の給与について 次の措置を講じることを勧告する 1 職員の給与に関する条例 ( 昭和 26 年条例第 3 号 ) の改正 (1) 別記第 1のとおり 海事職給料表を新設すること (2) 海事職給料表級別標準職務表を報告で述べた趣旨を考慮して新設すること (3) 海事職給料表への切替えは 別記第 2の切替要領によること 2 職員の特殊勤務手当に関する条例 ( 昭和 27 年条例第 39 号 ) の改正航海手当の支給は 沿岸 3マイル以遠の海域において行う試験調査 実習又は講習のための航海業務のうち 日没時から日出時までの間において行われる業務 ( 船室内で行われるものを除く ) 又は気象業務法施行令 ( 昭和 27 年政令第 471 号 ) 第 4 条若しくは第 5 条に規定する注意報若しくは警報のうち航海業務において危険と認められるものが発令されている期間に行われる業務に限ること 3 改定の実施時期これらの改定は 平成 20 年 4 月 1 日から実施すること - 4 -
6 別記第 1 海事職給料表職員職務の区の級分号給 級 2 級 3 級 4 級 5 級 給料月額 給料月額 給料月額 給料月額 給料月額 円 円 円 円 円 140, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,
7 再任用職員以外の職員 再任用職員備考 (1 級 ) (2 級 ) (3 級 ) (4 級 ) (5 級 ) 243, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,300 この表は 船舶に乗り組む船長 航海士 機関長 機関士等で人事委員会規則で定めるものに適用する - 6 -
8 別記第 2 1 海事職給料表適用の日 ( 以下 切替日 という ) の前日において行政職給料表の適用を受ける職員のうち 切替日において海事職給料表の適用を受けることとなる職員の切替日における職務の級 ( 以下 新級 という ) は 切替日の前日においてその者が属していた職務の級 ( 以下 旧級 という ) に対応する別表第 1 の新級欄に定める職務の級とする 2 1 の規定による新級を決定される職員 (3 に規定する職員を除く ) の切替日における号給 ( 以下 新号給 という ) は 旧級及び切替日の前日においてその者が受けていた号給 ( 以下 旧号給 という ) に応じて別表第 2 に定める号給とする 3 1 の規定により新級を決定される職員のうち 切替日前に職務の級を異にして異動した職員及び人事委員会の定める職員の切替日における号給は 人事委員会の定めるところにより 他の職員との権衡上必要な調整を行うことができる 別表第 1 旧級 新級 1 級 1 級 2 級 2 級 3 級 3 級 4 級 5 級 6 級 4 級 5 級 - 7 -
9 別表第 2 切替日の前日において行政職給料表の適用を受ける職員の新号給 旧級 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 旧号給
10 ( 号給 ) (1 級 )(2 級 )(3 級 )(4 級 )(5 級 )(6 級 )
11 別紙第 3 意 見 職員の旅費について 次の要綱のとおり改正されるよう意見を申し出る 旅行手当廃止のための職員の旅費等に関する条例に関する改正要綱 1 職員の旅費等に関する条例 ( 昭和 45 年条例第 48 号 ) の改正旅行手当を廃止すること 2 改定の実施時期この改定は 平成 20 年 4 月 1 日から実施すること
<4D F736F F D F89A1956C8E7388EA94CA F582CC8B8B975E82C98AD682B782E98FF097E18B7982D189A1956C8E7388EA94CA904582CC94438AFA F582CC8DCC97708B7982D18B8B975E82CC93C197E182C98AD682B782E98FF097E182CC88EA9
市第 42 号議案横浜市一般職職員の給与に関する条例及び横浜市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部改正横浜市一般職職員の給与に関する条例及び横浜市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例を次のように定める 平成 23 年 11 月 29 日提出 横浜市条例 ( 番号 ) 横浜市長林 文子 横浜市一般職職員の給与に関する条例及び横浜市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
別表 ( 第 3 条関係 ) 給料表 職員の区分 職務の級 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 号給給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額 再任用職 1 144, , , , , ,60
議案第 38 号 北本市職員の給与の改定及び臨時特例に関する条例の制定に ついて 北本市職員の給与の改定及び臨時特例に関する条例を次のように制定 する 平成 25 年 6 月 3 日提出 北本市長石津賢治 北本市職員の給与の改定及び臨時特例に関する条例 ( 趣旨 ) 第 1 条この条例は 国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律 ( 平成 24 年法律第 2 号 ) に基づく国家公務員の給与の改定及び臨時特例を踏まえ
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について(通知)
海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 平成 25 年 8 月 1 日海幕人第 7083 号 海上幕僚監部人事教育部長から各部隊の長 各機関の長あて海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 標記について 平成 11 年 2 月 1 日に及び小型船舶操縦者法施行規則の一部が改正されたことに伴い 下記のとおり改正されたので通知する なお 海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について
聖籠町職員の育児休業等に関する条例及び聖籠町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例をここに公布する
平成 27 年改正条例附則第 3 項から第 5 項までの規定による給料に関する規則をここに公布する 平成 27 年 4 月 1 日聖籠町長渡邊廣吉聖籠町規則第 12 号平成 27 年改正条例附則第 3 項から第 5 項までの規定による給料に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 聖籠町職員の給与に関する条例及び聖籠町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例 ( 平成 27
05【特区連】行政系人事制度の改正について(最終案)
平成 29 年 11 月 21 日 ( 火 ) 団体交渉資料 ( 特区連 ) 行政系人事制度の改正について ( 最終案 ) 第 1 趣旨 管理監督職を適正に確保し 高度化 複雑化する区政課題に対応する組織力の向上を図るため 職務 職責に相応しい給与処遇の実現及び人材活用のための弾力的な任用管理を促進し 職務 職責及び能力 業績を適切に反映したメリハリある人事 給与制度を一層推進するよう 行政系人事制度について
02-1_H30公表原稿(知事・教育・警察)
級及び職制上の段階ごとの職員数 ( 平成 30 年 4 月 1 日現在 ) 1 行政職給料表 知事部局 教育委員会 警察本部 級別基準職務表に規定する合計内訳職制上の段階基準となる職務 ( 人 ) (%) 職名 ( 人 ) ( 人 ) (%) 段階主事 669 1 級 定型的な業務を行う主事又は技師の職務 817 11.7 技師 146 その他 2 計 817 高度の知識又は経験を必要とする業務を行う主事又は技師の職務
千代田区議会議員の報酬、費用弁償及び
千代田区議会議員の議員報酬 費用弁償及び期末手当に関する条例地方自治法第 203 条に基づき制定昭和 39 年 10 月 8 日条例第 33 号 [ 注 ] 改正経過は平成 9 年から 附則 ( 付則含む ) は制定時及び最新の改正時のものを注記した 改正平成 9 年 10 月 17 日条例第 13 号平成 11 年 12 月 16 日条例第 36 号平成 15 年 7 月 9 日条例第 14 号平成
議案第70号 向日市職員の給与に関する条例及び向日市長及び副市長の給与に関する条例の一部改正について
議案第 7 0 号 向日市職員の給与に関する条例及び向日市長及び副市長の給 与に関する条例の一部改正について 向日市職員の給与に関する条例及び向日市長及び副市長の給与に 関する条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 3 0 年 1 2 月 1 8 日提出 向日市長安田守
目次 議案第 84 号市長及び副市長の給与に関する条例等の一部を改正する 条例 1 頁 議案第 85 号 職員の給与に関する条例及び戸田市一般職の任期付職員 の採用等に関する条例の一部を改正する条例 3 頁 議案第 86 号 平成 29 年度戸田市一般会計補正予算 ( 第 8 号 ) 別冊 No.5
No.4 平成 29 年第 5 回 戸田市議会定例会議案 ( 追加 ) 埼玉県戸田市 目次 議案第 84 号市長及び副市長の給与に関する条例等の一部を改正する 条例 1 頁 議案第 85 号 職員の給与に関する条例及び戸田市一般職の任期付職員 の採用等に関する条例の一部を改正する条例 3 頁 議案第 86 号 平成 29 年度戸田市一般会計補正予算 ( 第 8 号 ) 別冊 No.5 議案第 87
Microsoft Word - 国家公務員給与減額閣議決定全文
国家公務員の給与減額支給措置について 平成 23 年 6 月 3 日 閣議決定 政府は 公務員の給与改定に関する取扱いについて ( 平成 22 年 11 月 1 日閣議決定 ) を踏まえ 人件費を削減するための措置について検討を進めてきたところであるが 我が国の厳しい財政状況及び東日本大震災に対処する必要性に鑑み 一層の歳出の削減が不可欠であることから 国家公務員の給与について以下のとおり減額支給措置を講ずることとし
議案第07号-給与に関する条例の一部改正【確定】
議案第 7 号 取手市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について 取手市職員の給与に関する条例 ( 昭和 32 年条例第 80 号 ) の一部を別紙のとおり 改正する 平成 29 年 3 月 1 日提出 取手市長藤井信吾 提案理由 人事院の勧告を踏まえ, 扶養手当の支給額を見直すとともに, 市立保育所等の職員 の給食費を給与から控除できるようにし, あわせて所要の整備を行うため, 本条例の
Microsoft Word - 条例参考+補足説明
参考例 市 ( 町村 ) 職員の給与の臨時特例に関する条例 ( 例 ) ( 市 ( 町村 ) 職員の給与に関する条例の特例 ) 第 1 条この条例の施行の日から平成 26 年 3 月 31 日までの間 ( 以下 特例期間 という ) においては, 市 ( 町村 ) 職員の給与に関する条例 ( 昭和 年 市 ( 町村 ) 条例第 号 以下 給与条例 という ) 第 条第 号各号に掲げる給料表の適用を受ける職員に対する給料月額
( 休憩時間 ) 第 3 条 任命権者は 1 日の勤務時間が 6 時間を超える場合においては 少な くとも45 分 8 時間を超える場合においては 少なくとも1 時間の休憩時間を それぞれ所定の勤務時間の途中に置かなければならない 2 前項の休憩時間は 職務の特殊性又は当該公署の特殊の必要がある場合
職員の勤務時間 休日 休暇等に関する条例平成 27 年 2 月 20 日条例第 20 号最終改正 : 平成 29 年 7 月 28 日 ( 目的 ) 第 1 条 この条例は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 24 条第 5 項の規 定に基づき 職員の勤務時間 休日 休暇等に関し必要な事項を定めることを目的とする ( 勤務時間 ) 第 2 条職員の勤務時間は 休憩時間を除き
岩美町の給与 定員管理等について 1 総括 (1) 人件費の状況 ( 普通会計決算 ) 区分住民基本台帳人口 ( 27 年 1 月 1 日 ) 26 年度人 1 2, 歳出額 A 千円 6, 6 8 1, 実質収支人件費 B 千円千円 8 8, , 1 6 7,
岩美町の給与 定員管理等について 1 総括 (1) 人件費の状況 ( 普通会計決算 ) 区分住民基本台帳人口 ( 27 年 1 月 1 日 ) 26 年度人 1 2, 1 9 7 歳出額 A 千円 6, 6 8 1, 3 0 1 実質収支人件費 B 千円千円 8 8, 7 1 5 1, 1 6 7, 4 7 8 人件費率 B / A % 1 7. 5 ( 参考 ) 25 年度の人件費率 % 1 7.
< F2D817994AD8F6F A895E977092CA926D B8C3131>
国土用第 1 2 号平成 23 年 9 月 21 日 社団法人日本補償コンサルタント協会会長吉田昭夫あて 土地 建設産業局地価調査課長 補償コンサルタント登録規程の施行及び運用について の一部改正について 補償コンサルタント登録規程の施行及び運用について ( 平成 20 年 10 月 1 日国土用第 4 3 号 ) を 別添のとおり改正したので通知する なお 本通知は 通知の日から施行する また 本通知について
ハ昇任させようとする日以前 2 年以内に懲戒処分等を受けていないこと ( ただし 減給は 1 年 6 月以内 戒告は 1 年以内とする ) 施行 3 年後 ( 平成 24 年 4 月 1 日 ) から適用 1 本省課長級未満の官職への昇任の場合イ直近の連続した2 回の能力評価のうち 1 回の全体評語
人事評価の結果の任免 給与等への活用の概要 1. 任用 分限 (1) 昇任 昇任させようとする日以前 2 年の能力評価及び直近の業績評価の全体評語を活用 本省課長級以上の官職への昇任の場合は 別途要件を設定 任命権者は 1 本省課長級未満 2 本省課長級 3 本省事務次官 局長及び部長級 の区分に応じ 以下に掲げる要件を満たす職員のうち 人事評価の結果に基づき 官職に係る能力及び適性 ( 標準職務遂行能力及び補充しようとする官職についての適性をいう
平成19年岩手県条例第64号
職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例をここに公布する 平成 19 年 10 月 19 日 岩手県知事達増拓也 岩手県条例第 64 号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 職員の育児休業等に関する条例 ( 平成 4 年岩手県条例第 7 号 ) の一部を次のように改正する 改正前 改正後 1 ( 趣旨 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この条例は 地方公務員の育児休業等に関する法律
< F2D F582CC8B8B975E97D58E9E93C197E182C98AD6>
独立行政法人国立公文書館職員の給与の改定及び臨時特例に関する規程 ( 平成 24 年 2 月 29 日規程第 1 号 ) ( 独立行政法人国立公文書館職員給与規程の一部改正 ) 第 1 条独立行政法人国立公文書館職員給与規程 ( 平成 13 年規程第 2 号 以下 給与規程 という ) の一部を次のように改正する 別表第 1から別表第 4までを次のように改める ( 別途掲載 ) ( 独立行政法人国立公文書館職員給与規程の一部を改正する規程の一部改正
職員 ( 船舶事故調査官等 ) の募集について 平成 30 年 1 月 4 日運輸安全委員会事務局 1. 職種 船舶事故調査官又は地方事故調査官 [ 船舶事故の調査 ( 証拠の収集等事実関係の調査 原因についての解析 報告書の作成 ) に従事します ] 2. 配属先 運輸安全委員会事務局 ( 東京都
職員 ( 船舶事故調査官等 ) の募集について 平成 30 年 1 月 4 日運輸安全委員会事務局 1. 職種 船舶事故調査官又は地方事故調査官 [ 船舶事故の調査 ( 証拠の収集等事実関係の調査 原因についての解析 報告書の作成 ) に従事します ] 2. 配属先 運輸安全委員会事務局 ( 東京都千代田区霞が関 2-1-2) 又は 地方事務所 ( 函館 仙台 横浜 神戸 広島 門司 長崎 那覇 )
Taro-役員報酬規程( 改正)【機1完2可2】機構内限り
役員報酬規程 目 次 第 1 条第 2 条第 3 条第 4 条 ~ 総則報酬の区分常勤役員の基本俸給 報酬の支給日等 第 5 条 第 6 条 地域手当 第 7 条 通勤手当 第 8 条 期末手当 第 8 条の2 業績給 第 9 条 端数の処理 第 10 条 非常勤役員手当の額 第 11 条 実施細則 第 12 条 本規程の管理部署 附 則 - 1 - ( 総則 ) 第 1 条この規程は 独立行政法人製品評価技術基盤機構
(Microsoft Word - \215\304\214\331\227p\220E\210\365\213K\221\245.doc)
一般財団法人土浦市産業文化事業団再雇用職員就業規則 ( 平成 19 年 1 月 15 日規則第 1 号 ) 改正平成 2 1 年 2 月 1 9 日規則第 2 号改正平成 2 5 年 3 月 2 8 日規則第 1 号改正平成 2 6 年 7 月 1 5 日規則第 1 号改正平成 2 7 年 3 月 1 3 日規則第 1 号改正平成 2 8 年 3 月 9 日規則第 1 号改正平成 2 8 年 3 月
3 年次休暇の計算例 (1) 昨年 4/1~12/31 までとして勤務 ( 年休取得なし ) = 前年からの繰越し 15 1 今年もとして下記の期間に任用された場合 ( 年次休暇 3 使用 ) < 年次休暇の付与数 > = ( 当初の ) + ( 更新後の
資料 3 平成 27 年度給与等事務研修会 臨時的任用職員の年次休暇について 1 臨時的任用職員の休暇について (1) 職員の勤務時間 休暇等に関する条例第 19 条第 2 項臨時の職員の休暇については その職務の性質等を考慮し 人事委員会規則で定める (2) 人事委員会規則 13-8 第 24 条臨時の職員の休暇は 別に定めるまでは 任命権者が職務の性質 等を考慮して定めるものとする (3) 臨時的任用職員の休暇に関する要綱
号給 \ 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 10 級 職務の 給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 1 129,400 171,200 204,000 231,100 232,100 279,400 280,800 346,500 347,900 407,500 2 133,600
き県が負担する負担金の額 ( 当該負担金の額が他の法令の規定により軽減される場合にあつては, その軽減されることとなる額を控除した額 以下 県負担額 という ) から当該事業に要する費用の額 ( 加算額がある場合にあつては, 加算額を控除して得た額 ) に100 分の25 以内で規則で定める割合を乗
(3) 国営土地改良事業負担金等徴収条例 国営土地改良事業負担金徴収条例をここに公布する ( 趣旨 ) 第 1 条 国営土地改良事業負担金等徴収条例 改正 昭和 34 年 12 月 26 日宮城県条例第 36 号 昭和 42 年 3 月 22 日条例第 15 号昭和 45 年 10 月 15 日条例第 36 号昭和 53 年 10 月 20 日条例第 33 号昭和 54 年 3 月 20 日条例第
名古屋市職員給与実態調査の概要
名古屋市職員給与実態調査の概要 職員の給与は 各表とも すべて平成 9 年 4 月 日現在の全職員について調査したものである ただし 次のものは集計から除外した 組合専従職員 2 派遣職員 3 育児休業職員集計にあたっては 上記対象職員を給料表の種類により分類した その分類は下表のとおりである 給料表適用職員 行政職給料表 他の給料表の適用を受けないすべての職員 消防職給料表消防吏員 ( 消防長 部長等を除く
①会計検査院_31指定職
府省会計検査院 号俸会計組織項職名 8 号俸 7 号俸 6 号俸 5 号俸 4 号俸 3 号俸 2 号俸 1 号俸 一般会計 会計検査院 会計検査院 事務総長 1 事務総長 事務総局次長 1 事務総局次長 5 第 1 局長 局長 第 5 局長 総括審議官 審議官 第 2 局長第 3 局長第 4 局長 1 事務総長官房総括審議官 14 事務総長官房サイバーセキュリティ 情報化審議官 事務総長官房審議官
