国土技術政策総合研究所 研究資料
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- せいごろう かみこ
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1 第 1 編在来野草の緑化利用に関する技術資料 第 1 章総則 1.1 在来野草の導入の目的緑化資材や園芸品種として輸入されたり 種子等が別の輸入品に付着するなどして国内に持ち込まれた外来植物は 一部が導入箇所から逸脱し 旺盛に繁茂する事例が見られるようになった その中には 繁殖力が強く 繁殖先で在来野草の生息環境を奪うような草種もあり 例えばオオキンケイギクなど外来生物法 ( 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律公布日 : 平成 16 年 6 月 2 日 ) において 特定外来生物 として規制の対象となっている草種もある 道路法面や河川堤防などススキやチガヤで覆われていた事業用地内の草地においても 秋の七草として古くから親しまれてきたオミナエシやナデシコなど共存している在来野草が 外来植物の侵入により衰退するなどの影響がみられる 問題となる外来植物の多くは 上述の生物多様性上の問題のほか セイタカアワダチソウやセイバンモロコシなど 単一 あるいは少数の草種のみで群落を形成することで 見た目が単調になるなどの景観への影響を生じさせたり 草丈が高くなるため 施設利用者の視距を阻害し 法面に生じた障害等の異状や不法投棄を見逃しやすくなるなど安全 安心を阻害する要因にもなる また 国内外の植物に限らず 同種や近縁種の場合 外部から持ち込まれた植物と既存の植物が交配することで 遺伝子の変質といった遺伝子かく乱が生じ 遺伝的多様性の喪失 低下が生じるといった懸念も指摘されている 以上のような外来植物による影響に対し 道路や河川 公園等の各事業の実施に伴い生じる又は管理している施設の草地において 在来野草が生育する緑地空間を形成し 維持することは 生物多様性の保全や生態系 環境配慮 地域の景観形成の観点からもその重要性が認識されつつあり 積極的な取り組みが求められることが予想される また 形成する緑化施設が在来野草で維持されることで 生物の多様性を維持している自然豊かな緑地に隣接している場所への 外来植物の侵入抑制につながる効果も期待される さらに 多くの人々が在来野草の緑地形成に関わることで 公共施設の役割について理解を深めてもらったり 出来上がった草地への愛着を深めることで 管理への参加意欲も促すなど副次的な効果も期待される 1-1
2 1.2 在来野草の生産の現況多くの在来野草の種子や苗は ススキやチガヤ ヨモギといった一般的な法面緑化に使用する草種以外は広く流通していないか 園芸植物として利用されている外来植物よりも高額で流通していることが多い また ススキなど 流通している在来野草の種子も 緑化資材として大量に流通している種子のほとんどは外国産在来種が占めており その使用により地域性系統 ( 遺伝子にある程度の共通性を有する植物集団 ) との交雑などの影響が懸念される そのため 地域生態系の保全の観点から 一部の開発事業においては 対象箇所周辺に生育する在来野草から種子を採取するなどして 事業者自らによる在来野草の種子生産 ( 写真 1-1 参照 ) や地域住民等との協働による生産 ( 写真 1-2 参照 ) が行われている また 種苗関係等の一部民間業者では 在来野草の種子や苗を対象とした国内での採取や受注生産を行っているところがある しかしながら 在来野草の種子採取や生産は 短期間で計画的に大量の種子や苗を調達することは困難であるため 導入する面積や参加者の規模を踏まえ 種子の採取や保管 生産を含めた長期的な計画や協働による導入体制を整えることが必要である ( 写真出典 : 公益財団法人河川財団 ) 写真 1-1 事業者自らによる在来野草の生産写真 1-2 住民との協働による在来野草の生産 1-2
3 1.3 技術資料の利用方法前述の通り 事業への在来野草の導入にあたり 種子の生産には一定の期間と労力が必要となる また 発芽に際しては 一定期間冷温で保管する事前処理を要する草種や 結実までに複数年の育成が必要となる草種など 特殊な対応が求められる草種もある 本技術資料では 事業者が在来野草を用いた緑化を検討するに際し必要となる 植物特性を踏まえた必要な生産期間や在来野草の特性 導入方法や 作業に参加してもらう関係者との体制構築方法などを整理し 導入計画を立案するための技術や参考となる資料として取りまとめたものである 紹介内容は 在来野草の種子採取 保管 生産といった増殖方法 ( 第 1 編第 2~5 章 ) 在来野草種毎の生育特性( 第 2 編 ) 全国での導入事例( 第 3 編 ) である 本技術資料の各編 各章ごとの記載概要を以下の表 1-1 に示す 表 1-1 本技術資料の記載概要と利用機会の例 編 章 本技術資料の記載概要 利用機会例 第 1 編第 1 章 在来野草の事業への利用や導入の現況を示す 本技術資料全般の利用方法を示す 在来野草の利用や導入の概要を知りたい 第 1 編第 2 章 第 1 編第 3 章 第 1 編第 4 章 第 1 編第 5 章 第 2 編 第 3 編 事業の計画 執行 維持管理の各段階における在来野草導入のニーズと対応する導入技術を示す 導入期間や対象施設の形状や立地条件などについて 道路 河川 公園 その他の事業毎の特性や留意点を示す 在来野草の種子採取に関するスケジュールを生活史を踏まえた模式図で示す 在来野草の種子採取に関する概要を示す 種子を採取するための作業手順と作業方法 使用機器を示す 採取した種子を発芽できる状態で保管する方法と使用機器を示す 在来野草の種子を増産するため 保管した種子を育成することで新たに種子を採取する生産方法と それに使用する機器を示す 在来野草の導入に際して連携が必要な関係者とその特徴 効率的な役割分割の構築方法を示す ススキ シバ草地 二次林床に生育する一般的な在来野草 200 種の特性を示す 詳細な生産試験を実施した利用し易い 41 種の種子採取 保管 生産の特性等を種毎のカルテで示す 道路 河川 公園に関する 3 事例について 在来野草の導入方法や導入に関わる体制 特徴をカルテで示す 事業実施において在来野草の導入や保全について どのように検討を進めるのか概要を知りたい 事業毎の留意点が知りたい 在来野草の種子はいつ採りに行くのが良いのか知りたい 種子を効率よく採る方法を知りたい 採取した種子の保管方法を知りたい 採取してきた種子の植え方を知りたい 種子を効率よく生産したい 導入にあたって作業に参加してもらう団体や組織について知りたい 導入したい在来野草の性質が知りたい 在来野草導入に関する成功例を知りたい 1-3
4 1.4 在来野草の生産手順の概要 在来野草の導入に向けた主な手順は 採取 保管 生産の 3 段階からなり その概要を 以下に示す 採取 : 導入したい在来野草の種子を導入対象箇所周辺の自生地から採取する 保管 : 採取した種子を発芽できる状態で保管する 生産 : 採取した種子を増殖するため 生産用地を確保し プランター等育成対象へ播種した後 水やり等の養生を行う 導入対象箇所の面積が大規模であるなど多量の種子を必要とする場合は この手順を数ヶ年繰り返すこととなる ( 図 1-1) 本技術資料では 採取や保管が容易であることから 種子による導入を基本として紹介するが 文献収集などから把握された 除草で刈り取られた残渣の播き出しや 球根や根株の株分け 切断した茎を土壌に挿すことで発根させる挿し芽についても参考として紹介する それぞれの導入方法に関する手順や適応しやすい草種については 後述の第 2 章 第 3 章で詳述する 種子採取 増産のための採取 現場導入 種子採取 保管 生産サイクル ( 写真出典 : 公益財団法人河川財団 ) 種子採取 保管 生産 図 1-1 生産のサイクルイメージ 1-4
5 用語解説本技術資料において使用する用語について 表 1-2 に解説を示す 表 1-2 用語解説用語解説在来野草日本に古来から生育する草種のこと 園芸品種は含まない 園芸品種野生の植物をより美しい花が楽しめる より味の良い実が取れるなど 園芸目的に改良 育種した品種のこと 法面人工的に形成された 土または岩の斜面を指す 法面は 土を盛り上げて築造した際に形成される盛土と 地山を切り下げて築造した切土がある 法面緑化法面の安定 表層土壌の浸食防止を目的として 草本あるいは木本植物によって緑化することを指す 在来種自然分布域内の植物を指す 外国産在来種国外で生産された在来種を指す 国外と国内に共通して生育している種が持ち込まれたものと 国内から国外に持ち出した在来種から有性生殖により生産されて持ち込まれたものがある 外来種自然分布域の外部から人為的導入によって生育した種を指す 外来 には 国外から国内に持ち込まれた 国外来 と 国内において自然分布を外れて移動させた 地域外来 がある 不稔性種子実っていないこと 播種しても発芽しない種子のこと 播種種子を播種床 あるいは畑に播きつけること ミティゲーション環境保全措置 本資料では 事業等で改変が求められる用地の自然環境を代替できる場所に復元する行為のこと ポケットパーク街の一角などに設けられる小公園 市民緑地土地所有者や人工地盤 建築物などの所有者と 地方公共団体などが契約を結ぶことで公開された緑地や緑化施設のこと 種子採取種採りのこと 結実植物に実がなること 精選よりよいものだけを選び出すこと 本資料では 採取してきた種子を果実から取り出したり 果肉を除去することで 良いものを採取することをいう 保管採取した種子を発芽できる状態で管理 格納すること 選別保管していた種子のうち 色や重さなどから不稔性種子を選び出し 排除する作業のこと 刈り取り残渣除草作業で発生した刈草のこと 結実した種子を含むものを散布することで簡易に在来野草を繁殖させることを 刈り取り残渣撒き出し という
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 2 章事業における在来野草の導入 2.1 在来野草の導入に向けた草種の選び方と移動範囲 (1) 草種の選び方在来野草の導入は 生物多様性の保全など環境配慮だけでなく 地域の人々が親しみを持てる施設づくりの一助となるような春 秋の七草の花壇や季節の花や実のなる法面植栽など地域固有の文化や景観面を反映し 特色づけることが可能となる 一方で 法面や植樹帯の一部 公園の緑地など 身近な緑化施設に対し 事業者等が自ら対応できる方法で緑化目標に合わせた在来野草を導入するには
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省
アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 平成 27 年 4 月 21 日 文部科学省 農林水産省 環境省 アマミノクロウサギ保護増殖事業計画 文部科学省 農林水産省 環境省 第 1 事業の目標 アマミノクロウサギは 奄美大島及び徳之島にのみ生息する 1 属 1 種の我が国固有の種である 本種は 主に原生的な森林内の斜面に巣穴を作り これに隣接した草本類等の餌が多い沢や二次林等を採食場所として利用している
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
ISSN 134-7328 国総研資料第 1014 号平成 30 年 2 月 国土技術政策総合研究所資料 TECHNICAL NOTE of National Institute for Land and Infrastructure Management No.1014 February 2018 在来野草の緑化利用に関する技術資料 緑化生態研究室 The Technical Report of
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題となっている 特に IoT 機器については その性質から サイバー攻撃の対象になりやすく 我が国において
目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川
資料 -8 木津川 桂川 宇治川圏域河川整備計画検討委員会第 19 回資料 ( 代替案立案等の可能性の検討 ) 平成 29 年 11 月 13 日京都府 目 次 桂川本川 桂川 ( 上 ) 雑水川 七谷川 犬飼川 法貴谷川 千々川 東所川 園部川 天神川 陣田川 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 代替案立案等の可能性 ( 桂川本川 ) 河道改修 流出量すべてを河道で流下させる 他の案より安価であり現実性が高い
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑
稲沢市都市計画審議会平成 30 年 11 月 5 日 ( 月 ) 生産緑地の運用方針について 生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑地は軽減措置が講じられている
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八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン
横浜市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインの解説 横浜市では 今後の防犯対策などを示した実践的な防犯計画 よこはま安全 安心プラン の策定など 地域防犯力の向上をめざして様々な施策に取り組んでいます こうした中で 防犯カメラについては 市内の六角橋商店街の放火事件や上大岡駅での刺傷事件などにおいて その映像が犯人逮捕につながるなどその効果が認められています しかし その一方で 防犯カメラが設置され
121022資料1さっぽろビジョン(素案)
3 札 幌 市 おける 物 多 様 性 の 現 状 と 課 題 自 然 林 自 然 草 原 ( 湿 原 ) 二 次 林 26 はじめ 物多様性さっぽろビジョン 1 人工林 白旗山 トドマツ林 3 札幌市おける生物多様性の現状と課題 白旗山 カラマツ林 2 ビジョン策定あたって 明治以降の伐採後トドマツやカラマツなどが植林された場所です これらは樹種が単一 で 手入れをしないと生態系の構成種が単純なりますが
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
資料 2 セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針 について 環境省農林水産省
資料 2 セイヨウオオマルハナバチの代替種の利用方針 について 環境省農林水産省 トマト等の栽培におけるマルハナバチの利用 マルハナバチは 90 年代から導入 トマト等の授粉の省力化に寄与 日本における送粉サービスの経済価値は約 4,700 億円 このうち 53 億円が施設マルハナバチ (( 国研 ) 農研機構農業環境変動研究センターの推計値 ) 写真 : 神戸裕哉 ホルモン剤 ( トマトトーン )
Microsoft Word - ●決定⑤地区計画-2.docx
区域の整備 開発及び保全に関する方針立川都市計画地区計画の変更 ( 決定 ) 都市計画立川基地跡地昭島地区地区計画を次のように変更する 名称立川基地跡地昭島地区地区計画 位置 面積 地区計画の目標 土地利用の方針地区施設の整備の方針 及び上砂町一丁目各地内 約 9.5ha 本地区は 東側を国営昭和記念公園 北側を都営住宅及び住宅地に囲まれた昭島市に隣接する地区であり 多摩地域の核として発展している核都市
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
目 次 平方北部物流施設地区地区計画計画書 1P 平方北部物流施設地区地区計画計画図 3P 平方北部物流施設地区地区計画 地区整備計画 の内容の解説 4P (1) 建築物等の用途の制限 5P (2) 建築物の敷地面積の最低限度 6P (3) 建築物等の高さの最高限度 6P (4) 壁面の位置の制限
平方北部物流施設地区のまちづくり 地区計画のルールブック 地区整備計画の運用について 流山市 目 次 平方北部物流施設地区地区計画計画書 1P 平方北部物流施設地区地区計画計画図 3P 平方北部物流施設地区地区計画 地区整備計画 の内容の解説 4P (1) 建築物等の用途の制限 5P (2) 建築物の敷地面積の最低限度 6P (3) 建築物等の高さの最高限度 6P (4) 壁面の位置の制限 7P (5)
「標準的な研修プログラム《
初等中等教育向け GIS 研修プログラム (3) オリエンテーション ティーチングノート 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 (1) オリエンテーション ティーチングノート 1) 研修テーマ 初等中等教育における GIS 活用の意義と位置付けの紹介 2) 研修目標 GIS の特性と学習活動での活用の意義について理解する あわせて 社会変化を踏まえた学習指導要領上の GIS の位置付けの変化を学び
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
1 アライグマの 分布と被害対策 1 アライグマの分布 1977 昭和52 年にアライグマと少年のふれあいを題材とし たテレビアニメが全国ネットで放映されヒット作となった それ 以降 アライグマをペットとして飼いたいという需要が高まり海 外から大量に輸入された しかしアライグマは気性が荒く 成長 す
3 中型獣の生態と特徴 41 1 アライグマの 分布と被害対策 1 アライグマの分布 1977 昭和52 年にアライグマと少年のふれあいを題材とし たテレビアニメが全国ネットで放映されヒット作となった それ 以降 アライグマをペットとして飼いたいという需要が高まり海 外から大量に輸入された しかしアライグマは気性が荒く 成長 すると飼育が困難なため飼い主が自然環境に遺棄したり 飼育施 設から逃亡する個体もあり
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国土交通省中部地方整備局豊橋河川事務所協賛 : 矢作川流域圏懇談会市民会議 ( 川 海部会 ) 1 なぜヨシ原づくりをするの? ~ 矢作川の自然再生の目的 ~ この取り組みは 矢作川自然再生事業 の一環として実施するものです 矢作川自然再生事業 は 過去から現在に減少した干潟やヨシ原を再生させ 多くの水辺の生きものの棲みかとなる豊かな環境づくりを行うものです ~ 矢作川ヨシ原づくりの位置づけ ~ 今回のヨシ植えイベントは
2. イネ科花粉症原因植物 ( 外来牧草類 ) 既存文献等からイネ科花粉症の原因植物をリストアップすると 表 -1 の通りである 日本におけるイネ科花粉症の原因植物は 特に春 ~ 初夏に開花する寒地型の外来牧草類が主体である これらの外来牧草類は 本来牧草地等に導入されたものであるが 生育が旺盛であ
江戸川堤防に生育するイネ科植物の花粉対策の手引き ( 案 ) 概要版 1. 本手引きの目的 河川堤防は法面保護の目的で植栽が行われている 堤防の植生は築堤時においてはノシバが植栽されているが その後の植物の遷移や周辺から様々な植物が侵入することにより 徐々に変化している その中で 現在の江戸川堤防においては ネズミホソムギを中心とする寒地型の外来牧草類が広く分布するようになってきている このネズミホソムギは春季に
3. 市街化調整区域における土地利用の調整に関し必要な事項 区域毎の面積 ( 単位 : m2 ) 区域名 市街化区域 市街化調整区域 合計 ( 別紙 ) 用途区分別面積は 市町村の農業振興地域整備計画で定められている用途区分別の面積を記入すること 土地利用調整区域毎に市街化区域と市街化調整区域それぞ
土地利用調整計画の様式例 記載要領 土地利用調整計画の様式例 第 1 土地利用調整区域 1. 所在 面積区域名 所在 地番 面積 市町村 大字 字 ( m2 ) 対象区域が分かるよう 所在を明らかにした図面を添付する 記載要領 それぞれの土地利用調整区域を区別するため 区域名を記載すること 土地利用調整区域毎に地番単位で記載すること 対象区域が分かるよう 10,000 分の1~25,000 分の 1の市町村地形図を用いて
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河川景観に配慮した護岸ブロックの 展 に関するパンフレット 平成28年6 国 研究開発法 研究所 然共 研究センター 公益社団法 全国 コンクリートブロック協会 河川景観に配慮した護岸ブロックの展示に関するパンフレット の発刊にあたって 平成 26 年 3 月に 美しい山河を守る災害復旧基本方針 が改定され 河岸 水際部の形状などに調和した工法検討に関する留意事項 保全すべき環境要素に関する留意事項
.....Z.\
裏綾掛けイボ結びの結び方 この結び方はあくまでも一例である 2 生垣 1 基本事項の理解 ①生垣の知識 生垣の役割 種類 構造 ②資材の知識 苗木の種類 形状 生理 根系 植栽適期 苗木の掘り取り 根巻き 苗木の荷造り しおり 丸太 竹 釘 シュロ縄 マルチ ③施工の知識 施工手順 機械 工具 ④図面の判読 材料の種類と数量 構造 高さ 間隔 施工位置 規模 42 8 地被 草花の植栽工事
Ⅲ 対策を優先すべき主な外来植物 オオカワヂシャの生態的特徴と対策手法 種の生態的特徴と対策手法 オオカワヂシャの生態的特徴と対策手法 10 オオカワヂシャ Veronica anagallis-aquatica / ゴマノハグサ科 一 越年生草本 特定外来生物 原産地域 ヨーロッパ アジア北部 1
オオカワヂシャの生態的特徴と対策手法 種の生態的特徴と対策手法 オオカワヂシャの生態的特徴と対策手法 オオカワヂシャ Veronica anagallis-aquatica / ゴマノハグサ科 一 越年生草本 特定外来生物 原産地域 ヨーロッパ アジア北部 1 侵入経路 慶応 3 年(1867 年)に神奈川県相模で採取されているが 侵入時期は不明である 1 河川における拡大経路 種子繁殖を行うとともに
目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け 市街化調整区域の課題 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針 開発計画等の調整
市街化調整区域の土地利用方針 平成 29 年 6 月市川市 目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け... 1 2. 市街化調整区域の課題... 2 3. 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針... 4 4. 開発計画等の調整手法... 5 1. 市街化調整区域の土地利用方針について
平方・中野久木物流施設地区
平方 中野久木物流施設地区のまちづくり 地区計画のルールブック 地区整備計画の運用について 流山市 目 次 平方 中野久木物流施設地区地区計画計画書 平方 中野久木物流施設地区地区計画計画図 平方 中野久木物流施設地区地区計画 地区整備計画 の内容の解説 1P 3P 4P (1) 建築物等の用途の制限 5P (2) 建築物の敷地面積の最低限度 6P (3) 建築物等の高さの最高限度 6P (4) 壁面の位置の制限
Microsoft Word - 【セット版】別添資料2)環境省レッドリストカテゴリー(2012)
別添資料 2 環境省レッドリストカテゴリーと判定基準 (2012) カテゴリー ( ランク ) 今回のレッドリストの見直しに際して用いたカテゴリーは下記のとおりであり 第 3 次レッド リスト (2006 2007) で使用されているカテゴリーと同一である レッドリスト 絶滅 (X) 野生絶滅 (W) 絶滅のおそれのある種 ( 種 ) Ⅰ 類 Ⅰ 類 (hreatened) (C+) (C) ⅠB
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10 以下 5/10 以下 外壁の後退距離の限度 1.0m 1.0m 建築物の敷地面積の最低限度 165
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
どんな問題がおきているの? 外来生物はどのような問題を起こしているのでしょうか? 生態系への影響 地域の生態系は 長い歴史をへてそれぞれの場所に応じた自然のバランスにより成り立っています そこに外来生物が侵入すると 捕食や交雑等によって 在来の生き物の減少や絶滅 地域の植生等のバランスがくずれるなど
特定外来生物の拡大を防ぐために 特定外来生物とは? もともとその地域にいなかったのに 人間活動によって 他の地域からもちこまれた生物 ( 外来生物 ) のうち 地域の自然環境に大きな影響を与えたり 農作物に被害を与えたりするものを法律 により 特定外来生物 として指定しています 特定外来生物は 被害を防ぐため 飼養 栽培 保管 運搬 譲渡等は原則禁止されています 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律
計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-4 浜脇 ( 約 175ha) 居住環境の向上 良好な都市景観
資料 1 都市再開発の方針 ( 西宮市素案 ) 別表 1 計画的な再開発が必要な市街地 ( 一号市街地 ) 計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-1 本庁 ( 約 213ha) 都市核としての機能強化と魅力的な都市空間及び都市景観の形成
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度があります 有償譲渡の届出 ( 第 4 条 ) 公拡法第 4 条は 土地所有者が民間取引によって 以下の要件を満たす土地を有償で譲渡しよう
鎌倉市風致地区条例による
第 4 章緑化の求積 1 緑化算定に関する用語の扱い 用語の扱いについては 第 5 章で解説しています (19) 緑化地樹木などで覆われた土地並びに植栽された樹木等と一体をなす池 地被植物が繁茂する土地をいう ただし 一年草 二年草 花壇や樹木の無い家庭菜園を除く また 容易に移動できるプランターや鉢類も除く (20) 樹林地既存の良好な樹木等が保全されている緑化地で 高さ5mを超える樹木が複数存する
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学院生命農学研究科教授 ) 2.2. 相手側研究代表者 :Eliud K. Kireger( ケニア農畜産業研究機構
いる 〇また 障害者の権利に関する条約 においては 障害に基づくあらゆる差別を禁止するものとされている 〇一方 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度 ( いわゆる欠格条項 ) については いわゆるノーマライゼーションやソーシャルインクルージョン ( 社会的包摂 ) を基本理念とする成年
成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度の見直しについて ( 議論の整理 ) 平成 29 年 12 月 1 日 成年後見制度利用促進委員会 成年後見制度の利用の促進に関する法律第 11 条において 成年後見制度の利用促進に関する施策の基本方針として 成年被後見人等の人権が尊重され 成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度について検討を加え
7-3 上田城南地域 (1) 将来像 ( 将来像 ) 水と緑と多様な都市機能が調和し快適な暮らしの環境が整ったまち ( 基本目標 ) 千曲川をはじめ産川や浦野川 小牧山や上田原古戦場 半過岩鼻など奇景や原風景の残る豊かな自然や農地を大切に保全するとともに 秩序ある都市空間づくりを進めます 良好な住環
7-3 上田城南地域 (1) 将来像 ( 将来像 ) 水と緑と多様な都市機能が調和し快適な暮らしの環境が整ったまち ( 基本目標 ) 千曲川をはじめ産川や浦野川 小牧山や上田原古戦場 半過岩鼻など奇景や原風景の残る豊かな自然や農地を大切に保全するとともに 秩序ある都市空間づくりを進めます 良好な住環境を保全していくため 住宅と農地の混在抑制や景観形成に配慮 し 多様な商業環境と調和した 快適に暮らせるまちを目指します
