はじめに 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます この度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りまこの度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りました事を重ねて御礼申し上げます した事を重ねて御礼申し
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- かんじ さくもと
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1 御中 提案書 イソタンシステム断熱効果試算 2012 年 10 月 この資料の無断複製 使用を一切禁止致します
2 はじめに 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます この度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りまこの度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りました事を重ねて御礼申し上げます した事を重ねて御礼申し上げます 本提案書では イソタンシステム の施工前後について室温の変化を試算本提案書では イソタンシステム の施工前後について室温の変化を試算しております その結果 夏季の消費電力量の平均値が最大で約 59% 低下するしております その結果 夏季の消費電力量の平均値が最大で約 59% 低下すると考えられます また 夏季の設定室温を26 にすることが可能になると考えと考えられます また 夏季の設定室温を26 にすることが可能になると考えられます られます イソタンシステム には優れた断熱性能がありますので 夏の室温低下および イソタンシステム には優れた断熱性能がありますので 夏の室温低下および消費電力量の削減のみならず 冬の消費電力量の削減や結露防止にも効果があり消費電力量の削減のみならず 冬の消費電力量の削減や結露防止にも効果があります ます イソタンシステム の施工により 貴社工場の作業環境改善の一助となれば イソタンシステム の施工により 貴社工場の作業環境改善の一助となればと考えております と考えております 以下試算の詳細をご報告させて頂きます 以下試算の詳細をご報告させて頂きます ご検討の程 何卒宜しくお願い申し上げます ご検討の程 何卒宜しくお願い申し上げます 1
3 イソタンシステム とは イソタンシステム は スレートや折板の屋根に発泡ウレタンを吹き付け 断熱と防水を同時に実現するものです 防水効果を高め 紫外線による劣化を防ぐため 発泡ウレタンの上に 耐候性に優れた防水材を吹き付けます 特徴 優れた断熱性能 ( 熱伝導率 0.022W/m K) 外断熱だから営業したままで施工可能 安心の防水保証 10 年 耐候性に優れ紫外線に強いトップコート ( ピュアエラスティック UV/ マリシール 400F) 軽量素材 (2.6kg/ m2 ) なので建物への負担が軽い 優れた防水層 ( ピュアエラスティック UV/ マリシール 250F) 下地処理が簡単 さまざまな材質 形状の屋根に施工可能 発泡ウレタン断熱層 ( イソタン S40) 厚 30mm( 平均 ) 屋根 既存屋根材の劣化防止および補強 雨音を軽減 結露を防止 ( 飛び火試験合格仕様 ) 標準仕様 鳥害対策仕様は 4kg/ m2 2
4 試算結果 3
5 夏季の消費熱量試算結果 約 59% 削減 施工前施工後 100 施工前平均 103kWh 消費エネルギー [kwh] 施工後平均 42kWh 時 9 時 10 時 11 時 12 時 13 時 14 時 15 時 16 時 試算方法については 8 ページ以降をご参照下さい 尚 本試算は推定値であり保証値ではありません 4
6 夏季の温度変化試算結果 ( 空調が入っていない場合 ) 温度 [ ] 屋根裏面 : 施工前室温 : 施工前屋根裏面 : 施工後室温 : 施工後外気温 低下 8:00 9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16: 試算方法については 8 ページ以降をご参照下さい 尚 本試算は推定値であり保証値ではありません 5
7 冬季の温度変化試算結果 施工前施工後 約 30% 削減 消費エネルギー [kwh] 施工前平均 63kWh 施工後平均 44kWh 時 9 時 10 時 11 時 12 時 13 時 14 時 15 時 16 時 試算方法については 8 ページ以降をご参照下さい 尚 本試算は推定値であり保証値ではありません 6
8 イソタンシステム で断熱すると < 試算結果 > 本提案書では頂いた資料をもとに貴社神路工場の消費電力量を試算し イソタンシステム実施および未実施の違いを確認しました ピーク時の使用電力量が削減されるので ピーク時の使用電力量によって左右される基本料金の削減も図れることから 空調を稼動させていない期間も電気料金の削減効果があります 試算条件 電力会社契約種別受電電圧 関西電力 高圧電力 BS 6,000 基本料金単価夏季電力量料金他季 1, 冷房 COP 暖房 COP 晴天率 季節 取得熱量削減 [kwh] 1 消費電力削減量 [kwh] 1/COP 料金削減効果 ( 月額 ) 夏季 ,859 中間季 ,429 冬季 ,380 年間料金削減 574,672 夏季 4 ヶ月 + 中間季 4 月 + 冬季 4 ヶ月 試算方法については 8 ページ以降をご参照下さい 尚 本試算は推定値であり保証値ではありません 7
9 試算方法の解説 8
10 断熱効果試算の設定条件 建物の概要 屋根はスレート厚 6mm 外壁はスレート厚 6mm としています 日射吸収率について屋根は 施工前 0.7 施工後 0.4 外壁は0.4 として試算しています また 隣室からの熱の出入りはないものとしています 空調機について 設定温度を夏季は 22 ( 室温 26 ) 冬季は 20 としています 本社はガスヒーポン使用 神路工場は電気のみ使用としています 換気 2 時間に 1 回 部屋の空気が入れ替わるものとしています 気象 夏季 : 外気温については 大阪の設計用外気温度を日射量については 大阪の設計日射量を用いています 冬季 : 外気温については 大阪の設計用外気温度を日射量については 大阪の設計日射量を用いています 放射冷却の影響はないものとして試算しています 室温算定方法 A: 屋根等から入る熱 C: 換気によって侵入する熱 B: 内部で発生する熱 A+B+C>0 の場合 室温が上がる A+B+C<0 の場合 室温が下がる 内部熱源 内部熱源についてはないものとしています 室温が上がれば A および C が減少 A+B+C=0 になる室温を算出する 9
11 建物の概要 N t: 厚さ mm λ: 熱伝導率 W/(m K) 方位 部位 構造 熱貫流率 K W/( m2 K) 面積 [ m2 ] 施工前 スレート t=6 λ= 天井高さ 3.1m 17.5m 全天 施工後 施工前 + イソタンシステム t=30 λ=0.022 マリシール 250 マリシール 北外壁スレート t=6 λ= m 東 外壁 スレート t=6 λ= 南 外壁 スレート t=6 λ= 西 外壁スレート t=6 λ=
12 試算方法 熱貫流率 ( 熱通過率 ) W/ m2 K 熱の伝わりやすさを表す熱貫流率を 壁や屋根 天井など構造体毎に算出します 数値が小さいほど断熱効果が高いという意味です K æ 1 l 1 = 1 ç + å + èai l ao ö ø 相当外気温度 ( 屋根表面温度 ) q R R -q R - R 熱貫流率および外気温度より 施工前の qe = 相当外気温度および日射吸収率を算出します 部屋の熱平衡温度 内外温度差 ( 相当外気温度 - 室内温度 ) 熱貫流率および面積から熱侵入量を算出します 総和が 0 になる室温を算出します Σ e room 0 Q = å K( q -q ) S+Vq+Q =0 室内側表面温度 相当外気温度 熱平衡温度および熱貫流率から室内側表面温度を算出します q s = q room + K( qe -q a i room ) 面積加重平均周壁温度 (MRT) 壁および屋根の室内側表面温度と面積から室温平均を算出します MRT = å S å q s S α i : 室内側熱伝達率 W/( m2 K) α o : 室外側熱伝達率 W/( m2 K) λ: 各材料の熱伝導率 W/(m K) l : 各材料の厚さ m θe: 相当外気温度 θ 1 : 屋根裏実測温度 θ 2 : 天井直下実測温度 R 1 : 屋根裏までの熱貫流抵抗 ( m2 K)/W R 2 : 天井直下までの熱貫流抵抗 ( m2 K)/W θ room : 部屋の熱平衡温度 S: 面積 m2 ) V: 換気量 m3 q: 換気量 1m3あたりの移動熱量 W/ m3 Q 0 : 内部発熱量 W 11
13 試算方法 2 熱貫流率 ( 熱通過率 ) W/ m2 K 熱の伝わりやすさを表す熱貫流率を 壁や屋根 天井など構造体毎に算出します 数値が小さいほど断熱効果が高いという意味です K æ 1 l 1 = 1 ç + å + èai l ao ö ø 相当外気温度 ( 屋根表面温度 ) 日射量 日射吸収率 室外側熱伝達率および外気温度を総合的に考え 熱量算出に用いる外面温度を算出します q e = q o + a I a o 室内負荷 W 壁体および屋根の温度差 ( 相当外気温度 - 室内設定温度 ) 熱貫流率 面積から室内負荷を算出します Q = K( q -q ) e room S α i : 室内側熱伝達率 W/( m2 K) α o : 室外側熱伝達率 W/( m2 K) λ: 各材料の熱伝導率 W/(m K) l : 各材料の厚さ m θe: 相当外気温度 I: 日射量 W/ m2 θ room : 設定室温 S: 面積 m2 ) 12
14 資料 試算に用いた定数など 水平面日射量 ( 大阪 ) 8 時 9 時 10 時 11 時 12 時 13 時 14 時 15 時 16 時 夏期 (W/ m2 ) 出展 :SOFTEC 空調負荷計算工学会仕様 屋根材の日射吸収率 等級 材料 日射吸収率 出典 2 黒色非金属面 ( アスファルト ペイント ) コンクリート さびた鉄板の暗色ペイント 白または淡クリームペイント 塗料 0.4 ASHRAE guide book 各種建築材料の熱定数 材料熱伝導率 W/(m K) 出典 鉄板 45 木毛セメント板 スレート 日本建築学会編 : 建築設計資料集成 実用熱伝導率 区分熱伝達率 W/( m2 K) 出典垂直面 水平面 ( 熱流上向 ) 9 室内側全表面一定値を用いる時 9 日本建築学会編 : 設計計画パンフレット2 風速 3m/s 23 外気側風速 6m/s 35 13
資料 4 H 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質
資料 4 H23.2.24 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質ウレタンフォーム 0.028 47 + 石膏ボード 0.17 1,000 +ロックウール 0.064
Microsoft Word - 防露試験ガイドライン doc
計算の結果による温熱環境 ( 結露の発生を防止する対策 ) に関する試験ガイドライン 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 ( 平成 21 年 11 月 2 日制定 ) このガイドラインは 5-1 省エネルギー対策等級 の (3) イ3 結露の発生を防止する対策に関する基準において 計算の結果をもとに結露の発生を防止する特別の構造方法に関する試験を行う際の方法を定めるものである 1. 定義 (1) 試験
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商品特長 基本性能 商品特長 施工例 ハイレベルな断熱性能 快適な生活を頼もしくバックアップします アルミと樹脂の複合構造を採用し 高い断熱クオリティをもつ エピソード エピソード Type S 引違い系 単体 面格子付 断熱性と日射熱取得率 シャッター付 平成25年省エネルギー基準 雨戸付 室外側 ア ルミ 室内側 樹 脂 建具とガラスの組合せによる熱貫流率および日射熱取得率 設計施工指針 別表第7
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評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 温暖地モデルプラン の情報です [ 充填断熱用 ] 2016 年 10 月 1 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版 記入方法ご案内
結露の発生を防止する対策に関する試験ガイドライン
計算の結果による温熱環境 ( 結露の発生を防止する対策 ) に関する試験ガイドライン 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 ( 平成 21 年 11 月 2 日制定 平成 27 年 2 月 27 日修正 ) このガイドラインは 5-1 断熱等性能等級 の (3) ハの結露の発生を防止する対策に関する 基準において 計算の結果をもとに結露の発生を防止する特別の構造方法に関する試験の方法を 定めるものである
<4D F736F F D EC08FD88A DFB8E715F96DA8E9F5F B C9A927A95A88A4F94E7816A2E646F63>
実証番号 051-1042 全体概要実証対象技術 / 実証申請者実証機関実証試験期間 クールトップ #3000N/ スズカファイン株式会社財団法人日本塗料検査協会平成 22 年 8 月 26 日 ~ 平成 23 年 2 月 4 日 高反射率塗料 RC 造陸屋根屋上防水材専用塗料 (H22) クールトップ #3000N スズカファイン株式会社 本実証試験結果報告書の著作権は 環境省に属します 留意事項
性能基準 計算ルート 性能基準 計算ルート の評価フロー項目 床 壁 天井等は断熱材以外にも色々な材料で構成されていますので 各材料の熱伝導率と厚さで熱抵抗値を求 め それを合算して各部位のを逆算します 計算で求める方法が3種 あらかじめ示された構成の数値で求 める方法が2種あります 面積を拾う 詳
省 エ ネ ル ギ ー 基 準 住 宅 省エネルギー基準の具体的な内容と算出方法 性能基準 計算ルート の評価フロー 外皮平均は 各部位の面積 温度差係数などを求め計算し また 平均日射熱取得率は 各部 位の面積 日射熱取得率 などを求め計算します U 温度差係数 H 屋根 天井 ドア 窓 床 基礎 外皮熱損失量 q 外皮熱損失量 q 外皮等の 面積の合計 ΣA 外皮平均 冷房期の平均日射熱取得率
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T13K707D 蜂谷亮祐 指導教員 赤林伸一教授 研究目的 住宅における冷暖房のエネルギー消費量は 住宅全体のエネルギー消費の約 1/ 4 を占め 冷暖房機器の運転効率の向上は省エネルギーの観点から極めて重要である 動力 照明他 38.1% 厨房 9.1% 冷房 % 2014 年度 34,330 MJ/ 世帯 暖房 22.9% 給湯 27.8% 24.9% 図世帯当たりのエネルギー消費原単位と用途別エネルギー消費の推移
3. 線熱貫流率の求め方鉄筋コンクリート造等の住宅の線熱貫流率は 以下の (1) から (3) までの方法により求める 100 分の 1 未満の端数を切り上げた小数第二位までの値とする (1) を含む壁体全体の貫流熱損失 (Qw) を求める { 熱橋長さ (W)=1m} 壁体の長さ (L W ) の
鉄筋コンクリート造等の熱橋部位の線熱貫流率計算要領 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 平成 28 年 6 月 3 日制定 本要領は 鉄筋コンクリート造等の住宅における構造部材等による熱橋 ( 以下 という ) を含む部位 ( 以下 熱橋部位 という ) の線熱貫流率を定常 2 次元伝熱計算プログラムで計算する方法を示すものである なお 本要領に基づく計算は 当分の間 住宅型式性能認定の取得に限定して使用できるものとし
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評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 寒冷地モデルプラン の情報です [ 充填 + 付加断熱用 ] 2016 年 10 月 11 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版
Microsoft PowerPoint - 遮蔽コーティングの必要性 [互換モード]
窓ガラスの省エネルギー対策 遮蔽対策の必要性 建物の屋根 壁などの断熱対策は検討されますが 意外に見落とされていたのが窓ガラスの省エネルギー対策 遮蔽対策です 最近では 窓ガラスの省エネルギー対策は重要なテーマとして位置付けられており 検討 対策がおこなわれています ゼロコン株式会社 建物室内が暑くなる原因 建物内に侵入する熱の割合 効果的な省エネ対策をするには? 建物室内が暑くなる原因 建物内に侵入する熱の割合
ARCHITREND ZERO 外皮性能計算編
外皮平均熱貫流率 (U A 値 ) と平均 射熱取得率 (η A 値 ) を計算し 目標等級以上になるか確認します 住宅の改正省エネルギー基準の 建築主の判断基準 による外皮性能の評価方法となります 外皮等の面積を算定する際 寸法の取り方は特定 政庁 申請機関によって異なる場合があります 申請を う際には 必ず事前に地域の特定 政庁 申請機関に確認を ってから作業を進めてください 初期設定の確認 変更
<93CD8F6F976C8EAE81698B4C8DDA97E1816A2E786C7378>
様式第二十二 ( 第十二条第一項及び附則第二条第一項関係 )( 日本工業規格 A 列 4 番 ) ( 第一面 ) 委任状は不要です 図面に押印は不要です 根拠を示した図面を添付してください 追加資料として求める場合があります 届出書 平成 29 年 7 月 1 日 福岡市長 殿 工事に着手する日の 21 日前までに届け出てください 設計者ではなく, 建築主です 届出者が法人である場合, 代表者の氏名を併せて記載してください
三建設備工業つくばみらい技術センター汎用機器を用いた潜熱処理システムの運転実績
三建設備工業つくばみらい技術センター汎用機器を用いた潜熱処理システムの運転実績 三建設備工業 技術本部技術研究所佐藤英樹 キーワード / ZEB 潜熱処理システム 汎用機器 1. はじめに 三建設備工業つくばみらい技術センターでは, ゼロエネルギービル (ZEB) をめざして, 地中熱利用の天井放射空調システムを中心とした改修工事を行い 1),2010 年 1 月より運用を開始した 2011 年度は,
Microsoft Word - モデル建物法H28_解説書_ALL_v2.1_ docx
国土交通省国土技術政策総合研究所 国立研究開発法人建築研究所は プログラム及び資料等に より 使用者が直接間接に蒙ったいかなる損害に対しても 何らの保証責任及び賠償責任を負う ものではありません 使用者の責任のもと プログラムの使用 結果の利用を行ってください Ø Ø Ø Ø Ø Ø Ø Ø Ø モデル建物法入力支援ツール Ver.2 では 次の更新を行いました 1 モデル建物法入力支援ツールの裏で動いている計算エンジンを更新
付録 A 住宅の平均熱貫流率算出に用いる建材等の熱物性値等 A.1 建材等の熱物性値 表 A.1 に住宅の平均熱貫流率算出に用いる建材等の熱物性値を示す 表 A.1 に定める建材以外におい て 一般的に用いられ JIS で熱物性値の定めのある断熱材の熱物性値を参考として表 A.2 に示す 表 A.2 に 掲げる断熱材は JIS 表示品であることが確認できた場合 当該 JIS に定める熱物性値を用いることができる
Microsoft PowerPoint - 第7章(自然対流熱伝達 )_H27.ppt [互換モード]
第 7 章自然対流熱伝達 伝熱工学の基礎 : 伝熱の基本要素 フーリエの法則 ニュートンの冷却則 次元定常熱伝導 : 熱伝導率 熱通過率 熱伝導方程式 次元定常熱伝導 : ラプラスの方程式 数値解析の基礎 非定常熱伝導 : 非定常熱伝導方程式 ラプラス変換 フーリエ数とビオ数 対流熱伝達の基礎 : 熱伝達率 速度境界層と温度境界層 層流境界層と乱流境界層 境界層厚さ 混合平均温度 強制対流熱伝達 :
伝熱学課題
練習問題解答例 < 第 9 章熱交換器 > 9. 入口温度 0 の kg/ の水と 入口温度 0 の 0 kg/ の水の間で熱交換を行 う 前者の出口温度が 40 の時 後者の出口温度はいくらか 解 ) 式 (9.) を使う,,,, において どちらの流体も水より に注意して 0 40 0 0, これを解いて, 9. 0 の水を用いて 0.MPa の飽和蒸気 kg/ と熱交換させ 蒸気を復水させること
1次元伝熱モデル(非定常)
セラミックスで囲まれた部屋の遠赤外線放射効果 -GAINA 塗布膜の 次元非定常伝熱解析 - 6 年 9 月 7 日 ( 月 4 日加筆 西村二郎. まえがき天井 壁 ( 好ましくは床も がセラミックスでできている部屋でエアコンを使うことを考えてみよう ( 図 参照 セラミックス層が薄く( したがって比熱が小さい しかもそれに続く層の伝導熱伝達がセラミックス層対比で著しく小さい場合 セラミックス層の表面温度は速やかにエアコンの設定温度に近付く
外気カット制御 有 外気冷房制御 無 全熱交換器制御 有 ( 全熱交換効率 0.) 2 換気設備 室用途毎に基準設定換気風量 ( 換気回数 ) 基準設定全圧損失 標準的な送風機の送風機効 率 伝達効率 余裕率 モータ効率を定め これらを標準設備仕様とする 基準設定換気風量 : 設計者へのヒアリング調
建築物の基準一次エネルギー消費量の算定方法について ( 案 ) 参考資料 -1 ( 第 1 回合同会議配布資料 -2 を改訂 ) 1. 基準一次エネルギー消費量の算定方法について (1) 目標水準とする 基準一次エネルギー消費量 は 設備毎 地域毎 室用途毎に与えられる 基準一次エネルギー消費量原単位 (MJ/m2 年 ) を元に算出される (2) 基準一次エネルギー消費量原単位 は 次の(3) の通り決定する
現場発泡時にはその自己接着性によって接着剤なしで外壁内部に接着させることができる ポリエチレン樹脂を原料とする高発泡ポリエチレンは 他の発泡系断熱材と比べると柔軟性があり施工箇所や用途の幅が広い断熱材である 透湿係数が低いため耐吸湿 吸水性が高く防湿層は必要ない 一般用途のほか 屋根断熱防水用や配管
建築物の断熱性を確保する断熱材料は 無機繊維系断熱材 発泡プラスチック系断熱材 木質繊維系断熱材の 3 種類に大別される これらの断熱材料は 熱伝導の小さい空気を繊維状の材料に絡ませることで部材内に滞留させて 断熱性能を向上させていると考えることができる 無機繊維系の断熱材にはグラスウールとロックウールがある グラスウールはガラス系鉱物原料とガラス屑を主原料として溶融 繊維化した細繊維の集合体で 内部に含まれた空気によって断熱効果を得る
ハーフェクトハリア_H1-H4_ _cs2.ai
生まれた断熱材ですヨ パーフェクトバリアの構造 電子顕微鏡写真 地球環境にやさしいエコ素材 主原料が再生ポリエステルだから 石油原料からポリ エステル繊維をつくる場合に比べ 使うエネルギーは 回収 約1/5 CO2排出量も抑え 地球温暖化に配慮するエコ 再繊維化 パーフェクトバリアの 製造プロセス 素材です 再生ポリエステル繊維 低融点ポリエステル繊維 おもな特性 カビ 虫などに影響されにくい 吸湿性が低く
真空ガラス スペーシア のご紹介 一般に使用されている一枚ガラスの約 4 倍の断熱効果を発揮!! お部屋全体を快適にします オフィスやパブリックスペースの環境は 冷房や暖房に常に取付専用グレチャン気を配らなければなりません 高断熱 Low-Eガラスしかし一方で経営者の方々にとっては節電対策も重要な項
お部屋全体を快適にします オフィスやパブリックスペースの環境は 冷房や暖房に常に取付専用グレチャン気を配らなければなりません 高断熱 Low-Eガラスしかし一方で経営者の方々にとっては節電対策も重な項目です Low-Eガラス消費電力の多くは 冷暖房にかかわる空調に使われています 0.2ミリの真空層空調の使用制限や 空調機器だけ0を省エネタイプに変えるのではなく 真空層を保持するマイクロスペーサー断熱性の高いガラスも併せて採用することで解決できることがあります
2016_11月版
旭ファイバーグラス 断熱材製品一覧 2018.06.01 熱伝導率の測定温度 : 23 JIS A 9523 23 70 アクリアネクスト α ( 高性能防湿フィルム付 ミクロン厚 JIS A 6930 同等品 ) 熱抵抗値熱伝導率丌燃材料 施工坪数施工部位厚さ幅長さ 壁 ACN アルファ 395 6 枚 ACNアルファ GWHG20-34 高性能 20 2880 430 6 枚 約 2.3 坪分壁
Microsoft Word - UA_ηA計算補助資料
外皮平均熱貫流率 及び平均日射熱取得率算定のための補助資料 1. 計算対象部位 1 2. 外皮等の面積の算定ルール 2 (1) 屋根 天井 2 (2) 壁 2 1) 水平方向の面積算定 2 2) 木造部位における垂直方向の面積算定 3 3) 鉄筋コンクリート造部位における垂直方向の面積算定 5 4) 鉄骨造部位における垂直方向の面積算定 6 5) 基礎廻り 7 6) 地下室 8 (3) 床 9 (4)
日本板硝子_技術編4章.indd
住宅や建築物の室内空間の温熱環境 光視環境の快適性を実現し 同時に暖冷房や照明の省エネルギーを両立するためには 建築外皮のなかでもとりわけ窓ガラスの光と熱に対する特徴を知り 気象や建物用途 窓配置に応じて最適な性能をもつガラス種類を選択することが重要です 4-1 板ガラスの光学性能 断熱性能 遮熱性能 温での放射率はこの領域の吸収率で表され ε=0.9 程度となります フロート板ガラスの用途は 住宅
結露防止のための優れた柔軟断熱材 Powered by TCPDF ( 密閉セル構造が耐結露性を向上 長期間の放冷損失熱量 ヒートゲイン を減らし エネルギー損失の削減 設計された断熱材厚みが 同一環境下であれば同じ 配管内温度で使用できます 熱伝導率 λ0 C 0.03
結露防止のための優れた柔軟断熱材 Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) 密閉セル構造が耐結露性を向上 長期間の放冷損失熱量 ヒートゲイン を減らし エネルギー損失の削減 設計されたが 同一環境下であれば同じ 配管内温度で使用できます 熱伝導率 λ0 C 0.034 W/(m K) 透湿比抵抗 µ 10,000 柔軟かつ繊維質を含まないため容易に施工 Powered by
見直し後11 基準相当1.64GJ/ m2年hh11 基準相当見直しH11 基準と見直し後の省エネ基準の比較について 住宅 建築物判断基準小委員会及び省エネルギー判断基準等小委員会平成 24 年 8 月 31 日第 2 回合同会議資料 1-1 より抜粋 設備機器の性能向上により 15~25% 程度省
資料 2 認定基準の水準等について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 見直し後11 基準相当1.64GJ/ m2年hh11 基準相当見直しH11 基準と見直し後の省エネ基準の比較について 住宅 建築物判断基準小委員会及び省エネルギー判断基準等小委員会平成
パッシブ設計実測比較_薪ストーブ編
住宅性能診断士ホームズ君 省エネ診断エキスパート パッシブ設計オプション 室温シミュレーションと実測温度の比較 薪ストーブ編 2018/5/25 1 概要 1階 1階リビングに設置された薪ストーブを17時 22時まで稼働した場合の 実測の室温と パッシブ設計 ( )のシミュレーションで求 めた室温との比較を行う 暖房器具 薪ストーブ(輻射式) 最大出力 バーモントキャスティングス社 アンコール model
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
() 実験 Ⅱ. 太陽の寿命を計算する 秒あたりに太陽が放出している全エネルギー量を計測データをもとに求める 太陽の放出エネルギーの起源は, 水素の原子核 4 個が核融合しヘリウムになるときのエネルギーと仮定し, 質量とエネルギーの等価性から 回の核融合で放出される全放射エネルギーを求める 3.から
55 要旨 水温上昇から太陽の寿命を算出する 53 町野友哉 636 山口裕也 私たちは, 地球環境に大きな影響を与えている太陽がいつまで今のままであり続けるのかと疑問をもちました そこで私たちは太陽の寿命を求めました 太陽がどのように燃えているのかを調べたら水素原子がヘリウム原子に変化する核融合反応によってエネルギーが発生していることが分かった そこで, この反応が終わるのを寿命と考えて算出した
A 計算に使用したモデル ( 平面図 立面図 面積表 ) 自立循環型住宅設計ガイドライン設定モデル住宅 ( 一般モデル ) 木造 2 階建延床面積 m2 1~3 地域 4~7 地域 寒冷地モデル 温暖地モデル 部位 面積 [ m2 ] 長さ [m] 部位 面積 [ m2 ] 長さ [m
G1,G2 外皮水準と住宅シナリオ設定に用いた条件 概要 1. 計算モデル 設定項目 設定内容 自立循環型住宅設計ガイドライン設定モデル住宅 ( 一般モデル ) 平面図及び立体図はページ A をご参照ください 2. 構法木造軸組構法 3. 断熱仕様 別表の仕様にて外皮性能 U A 値を確認した ページ B 表 1 表 2 をご参照ください 4. 暖房負荷 室内温熱環境計算に使用したプログラム AECAD
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平成 25 年度三団体情報交換会 : 技術報告 無断配布禁止 日射による内部温度上昇の基礎研究 ( 鋼板製キャヒ ネット 樹脂製ホ ックス ) 2013 年 5 月 10 日 一般社団法人キャビネット工業会 技術部会技術委員後藤茂之 テーマ 日射によるキャビネット内部温度上昇の基礎研究 ( 鋼板製キャヒ ネット 樹脂製ホ ックス ) p2 研究背景 キャビネット及びボックス内に設置される機器の多種多様化
<4D F736F F F696E74202D2091E6328FCD E9F8CB392E88FED944D936093B1298D758B F E291E892C789C1292E B8CDD8
第 章一次元定常熱伝導 伝熱工学の基礎 : 伝熱の基本要素 フーリエの法則 ニュートンの冷却則 次元定常熱伝導 : 熱伝導率 熱通過率 熱伝導方程式 次元定常熱伝導 : ラプラスの方程式 数値解析の基礎 非定常熱伝導 : 非定常熱伝導方程式 ラプラス変換 フーリエ数とビオ数 対流熱伝達の基礎 : 熱伝達率 速度境界層と温度境界層 層流境界層と乱流境界層 境界層厚さ 混合平均温度 強制対流熱伝達 :
3.11 単板ガラス JIS R3202 に定めるフロート板ガラス及び磨き板ガラス JIS R3203 に定める型板ガラス JIS R3204 に定める網入板ガラス及び線入板ガラス JIS R3206 に定める強化ガラス JIS R3222 に定める倍強度ガラス JIS R3208 に定める熱線吸収
外皮の日射熱取得の計算方法 1. 適用範囲 この計算は 用途が住宅である建築物又は建築物の部分における 外皮の平均日射熱取得率及び単位日射強度当たりの暖房期及び冷房期の日射熱取得量の計算について適用する 2. 引用規格 JIS R3106:1998 板ガラス類の透過率 反射率 放射率 日射熱取得率の試験方法 JIS R3202:2011 フロート板ガラス及び磨き板ガラス JIS R3203:2009
土壌熱容量を用いる外気負荷低減システムに関する研究
1 土壌熱容量を用いる外気負荷低減システムに関する研究 名古屋大学 尹奎英 紹介内容 2 クール / ヒートチューブについて クール / ヒートチューブの熱交換特性 クール / ヒートチューブの導入事例と性能 (T 社研修棟 健康センター ) クール / ヒートチューブ導入に関する検討事例 クール / ヒートチューブについて 地中埋設管内に室内空気あるいは外気を通して 夏には冷熱を冬には温熱を得るパッシブ手法である
新事業分野提案資料 AED(自動体外式除細動器) 提案書
エコミスト冷却効果測定結果資料 ( エコミスト SS エコミスト FS 他 ) 平成 23 年 3 月 株式会社イマギイレ 1 エコミスト SS 冷却効果測定結果 エコミスト SS( システムタイプ ) を自社整備工場に設置し 夏期の冷却効果 = 気温低減効果を任意の条件下で実測した結果を示したものです 2 エコミスト SS 冷却効果 ( 大宮工場デモ機 : 測定概要 ) 測定期間 :2009 年
国土交通省告示第五百十五号
岐阜市まるっと省エネ住宅認定制度に係る断熱性を高める工事の内容 岐阜市まるっと省エネ住宅認定制度評価要領に定める断熱性を高める工事は 国土交通省告示第 515 号に定める省エネ改修促進税制 ( 固定資産税 ) の適用対象工事内容と同一とし 次に掲げる要件のすべてに該当するもの ( 当該改修工事に附帯して必要となる改修工事を含む ) とする ア窓の断熱性を高める改修工事 ( 外気に接する窓 ( 既存の窓の室内側に設置する既存の窓と一体となった窓を含む
すまいのエコナビ ホームズ君レポート 壁体内結露判定
住宅性能診断士ホームズ君 省エネ診断エキスパート すまいのエコナビ ホームズ君レポート 壁体内結露判定 壁の中の結露は どこまで予測できる? 2018/9/5 1 飽和水蒸気量 露点温度とは 空気は温度によって含むことができる水蒸気の量 ( 飽和水蒸気量 ) が異なり 暖かい空気ほど多くの水蒸気を含むことができます 飽和水蒸気量 水蒸気をたくさん含んだ空気が冷やされ 飽和水蒸気量 が小さくなると これを超えた余分な水蒸気が液体に変わります
EcoZeas2C_IN.xls
不在時省エネ 運転モード センサーが自動で 快適さを実現 人の不在状態が継続すると自動的に能力セーブ 人が戻ると運転を再開 不在状態が長い時は自動で運転を停止 センサーが自動で ムダをカット 常に人を見守る かしこいエアコン です 年間電気代を大幅に削減 10年以上前のインバーターエアコンでも 入替えた方が断然お得です 冷やし過ぎ 暖め過ぎや 消し忘れによる電気代のムダ遣いが カットできます 汚れにくくて拭き取りやすい室内機
設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物 昭和 56 年 5
8 屋根リフォームの設計 8-1 8-2 適用条件 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 8-4 屋根診断の手法 137 設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物
設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1 適用条件 8-2 屋根リフ
8 屋根リフォームの設計 8-1 適用条件 1) 適合対象建築物 2) 建築物の構造 規模 8-2 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 1) 屋根診断 2) 木造住宅用耐震診断 1) 下地チェックシート 2) 屋根診断方法 161 設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1
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8 7 6 5 4 3 2 1 3 平成24年 2012年 6月30日 11 新建ハウジング 断熱材 ECOダン 湿式外断熱 高性能断熱材で確実に包む外断熱工法 ドイツ サッシを採用し 高い省エネ効果が期待できま す 木造 RCに対応 大臣認定の防火耐火構造 選べるテクスチャー3種類 カラー36色で 色あ せせずいつまでも鮮やさを保ちます 10 野地板 構造用合板を必要としない 自然素材の 木でできた外張り用断熱材
工場など天井が高く、中・大規模な空間の効率的な空調を実現する置換換気空調用パッケージエアコンを製品化
2009 年 7 月 28 日 日立アプライアンス株式会社 工場など天井が高く 中 大規模な空間の効率的な空調を実現する置換換気空調用パッケージエアコン (*1) を製品化 建屋全体を空調する混合空調方式 (*2) に比べ 消費電力量や CO2 排出量を約 4 割削減 (*3) 可能 日立アプライアンス株式会社 ( 取締役社長 : 石津尚澄 ) は 工場など 天井が高く 中 大規模な建屋などにおいて
目次 1. 設計ガイドライン パンフレットの必要性 2. 設計ガイドライン ( 案 ) について 3. パンフレット ( 案 ) について 4.ZEB の実現 普及に向けて ZEB:Net Zero Energy Buildings ( ネット ゼロ エネルギー ビル ) 1
ZEB の実現 普及に向けた 設計ガイドライン パンフレットについて 2016 年 11 月 15 日 一般社団法人環境共創イニシアチブ 株式会社野村総合研究所 目次 1. 設計ガイドライン パンフレットの必要性 2. 設計ガイドライン ( 案 ) について 3. パンフレット ( 案 ) について 4.ZEB の実現 普及に向けて ZEB:Net Zero Energy Buildings ( ネット
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よく分かる! 省令準耐火 ( 木造軸組工法 ) ~ 基準の概要 & よくある質問 ~ Web セミナー用テキスト 1 目次 省令準耐火構造の住宅 の特徴 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) よくある質問 省令準耐火構造の住宅 のメリットとは? 2 省令準耐火構造の住宅 の特徴 3 省令準耐火構造の住宅 の特徴 特徴 1 外部からの延焼防止 特徴 2 各室防火 特徴 3 他室への延焼遅延
1 23G 2 1 2 3 4 5 6 7 3 a a b c a 4 1 18G 18G 6 6 3 30 34 2 23G 48 23G 1 25 45 5 20 145mm 20 26 0.6 1.000 0.7 1.000mm a b c a 20 b c 24 28 a c d 3 60 70 / a RC 5 15 b 1 3 c 0.5 1 4 6 5 a 5 1 b a b a d
平成28年省エネ基準 (詳細版)
ホームズ君 省エネ診断エキスパート ( 公財 ) 日本住宅 木材技術センター P0404 建物名 住宅性能表示 断熱等性能等級 伏図次郎 2 階 日付 :2018 年 06 月 26 日 15:36:19 P0404 1. 断熱等性能等級判定表 2. 外皮平均熱貫流率 (U A 値 ) 計算表 3. 冷房期の平均日射熱取得率 (η AC 値 ) 計算表 4. 外皮性能算定平面図 5. 結露防止の基準判定表
17CR n n n n n n n n n n n n n n n n n m PGM PGM o x å 1 9 0^. - ƒ E % M d w i k g «æ n u n u - p ç e l n n n E C 00-00-00 09-08-20 00-00 09-30 n n n n n n n m l n n n n 09-23#0008.5,780.360.360.360
住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 ( 平成 28 年国土交通省告示第 266 号 ) における 同等以上の評価となるもの の確認方法について 住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 (
住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 ( 平成 28 年国土交通省告示第 266 号 ) における 同等以上の評価となるもの の確認方法について 住宅部分の外壁 窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エネルギー消費量に関する基準 ( 平成 28 年国土交通省告示第 266 号 )( 以下 住宅仕様基準 という ) の 2 一次エネルギー消費量に関する基準では
…_…C…L…fi…J…o†[fiü“ePDF/−mflF™ƒ
80 80 80 3 3 5 8 10 12 14 14 17 22 24 27 33 35 35 37 38 41 43 46 47 50 50 52 54 56 56 59 62 65 67 71 74 74 76 80 83 83 84 87 91 91 92 95 96 98 98 101 104 107 107 109 110 111 111 113 115
1 熱, 蒸気及びボイラーの概要 問 10 伝熱についての記述として, 誤っているものは次のうちどれか (1) 金属棒の一端を熱したとき, 熱が棒内を通り他端に伝わる現象を熱伝導という (2) 液体又は気体が固体壁に接触して流れ, 固体壁との間で熱が移動する現象を熱伝達又は対流熱伝達という (3)
1 熱, 蒸気及びボイラーの概要 問 10 伝熱についての記述として, 誤っているものは次のうちどれか (1) 金属棒の一端を熱したとき, 熱が棒内を通り他端に伝わる現象を熱伝導という (2) 液体又は気体が固体壁に接触して流れ, 固体壁との間で熱が移動する現象を熱伝達又は対流熱伝達という (3) 熱伝達率は固体表面の状態, 流れの状態, 温度が一定ならば, 流体の種類に関係なく一定である (4)
平成25年省エネルギー基準の評価フロー 平成25年省エネルギー基準の評価フローは大きく分けて3種類 性能基準 計算ルート で2種 仕様基準で1種です 仕様基準の附則は当分の間使用可となっています 建築主の判断基準 本則 設計施工指針 性能基準 計算ルート 仕様基準 外皮の性能 外皮の仕様 躯体の断熱
省 エ ネ ル ギ ー 基 準 住 宅 平成25年省エネルギー基準の具体的な内容と算出方法 平成25年省エネルギー基準における変更点 平成11年基準 平成25年基準 地域区分 地域区分 Ⅰ Ⅵ 6 区 分 外皮の省エネルギー性能 Q値 W/ K 外皮の省エネルギー性能 建物から逃げる熱量 改正 建物に侵入する日射量 外皮等面積の合計 外皮平均熱貫流率 ηa値 延床面積 夏季日射取得係数 外皮熱損失量
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セントラル空調での計算事例 (A ビル ) 実在建物 ( 事務所ビル 14 階建 延床 20,000 m2 ) を対象とした建築及びセントラル空調システムの入力方法のデモと演習 第 6 回 BEST 省エネ基準対応ツール の特徴と使い方 2015/11/27 小林弘造 ( 日建設計 ) 1 今日の講習内容 1. 0 から建築 ~ セントラル空調システムの入力 1.1 建築 PAL* の計算 1.2
店舗・オフィス用パッケージエアコン 室内ユニット「てんかせ2方向」シリーズを発売
2015 年 1 月 15 日日立アプライアンス株式会社 フラットグリルを採用したシンプルでスタイリッシュな化粧パネルにデザインを一新店舗 オフィス用パッケージエアコン室内ユニット てんかせ 2 方向 シリーズを発売 室内ユニット てんかせ 2 方向 室外ユニット 省エネの達人プレミアム 日立アプライアンス株式会社 ( 取締役社長 : 二宮隆典 ) は デザインを一新した天井カセット形室内ユニット
根断熱 水平天井有の仕様 室内の冷房による夏型結露 4 金属屋根 化粧スレートのケラバ部 軒先部 築後 20 年の物件の屋根替えを行ったところ ケラバ部 軒先部の劣化がみられた 北側の部位が劣化していた これは 雨水が南北とも浸入しているが 南側は日射により野地板が乾燥するのに対して 北側はその効果
根断熱 水平天井有の仕様 室内の冷房による夏型結露 4 金属屋根 化粧スレートのケラバ部 軒先部 築後 20 年の物件の屋根替えを行ったところ ケラバ部 軒先部の劣化がみられた 北側の部位が劣化していた これは 雨水が南北とも浸入しているが 南側は日射により野地板が乾燥するのに対して 北側はその効果が少ないために劣化したもの 5 金属屋根の裏面の腐食 築後 20 年の金属屋根の裏面が腐食して錆びている
Microsoft Word - testing_method_desiccant_ docx
調湿外気処理機の性能試験方法 及び表示方法 2017 年 3 月 まえがき この指針は 国土交通省国土技術政策総合研究所及び国立研究開発法人建築研究所の協力の下 一般社団法人日本サステナブル建築協会建築物新省エネ基準検討委員会設備込基準 WG 空調 換気 SWG 熱源特性 TG で作成した指針である この指針につき 同一性を害しない形で 複製 無料配布することは許容するが 変更 切除 加工その他の改変
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
