すまいのエコナビ ホームズ君レポート 壁体内結露判定
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- れんか けいれい
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1 住宅性能診断士ホームズ君 省エネ診断エキスパート すまいのエコナビ ホームズ君レポート 壁体内結露判定 壁の中の結露は どこまで予測できる? 2018/9/5 1
2 飽和水蒸気量 露点温度とは 空気は温度によって含むことができる水蒸気の量 ( 飽和水蒸気量 ) が異なり 暖かい空気ほど多くの水蒸気を含むことができます 飽和水蒸気量 水蒸気をたくさん含んだ空気が冷やされ 飽和水蒸気量 が小さくなると これを超えた余分な水蒸気が液体に変わります この温度を露点温度と言います 露点温度 相対湿度とは この飽和水蒸気量に対する 実際に含んでいる水蒸気量 ( 絶対湿度 ) の割合のことをいいます 2
3 住宅における結露とは 結露は 美観 耐久性 木部の腐朽といった直接的な被害以外に さらにはダニカビによる健康被害が考えられます ただし わずかな結露が 即座に深刻な被害につながるとは限らないので 許容範囲内にあるかを検討することが重要です また 住まい方での改善も有効といえます 結露の種類冬型結露夏型結露放湿型結露 冬期 外気温が低い時期に発生する 室内の水蒸気が低温の部位に結露するものを言う 夏期 外の湿気をたくさん含んだ高い温度の空気が 冷たい部位に結露するものを言う 夜間に吸湿 低温化した木材や合板から 太陽があたることで放出される水蒸気が冷たい部位に結露するものを言う 3
4 さまざまな結露トラブル 2 壁内部の結露 ( 断熱材の室内側 ) 4 小屋裏の結露 1 窓回りの結露 2 収納のカビ 2 野地板周辺からの水垂れ 建築関連図書で結露に関する特集が相次いだ (2017~2018) 5 壁内部の結露 ( 断熱材の外気側 ) 3 浴室洗面室の結露 1 壁通気層からの水垂れ 1 床下の結露 現象 対策 冬型結露 表面結露 1 窓回りの結露 2 収納のカビ 3 浴室 洗面室の結露 4 小屋裏の結露 断熱性能の向上 発生水蒸気量の抑制 換気通風による室内低湿化 内部結露 5 壁内部の結露 ( 外気側 ) 外気側は水蒸気を通しやすく 室内側は通しにくくする 夏型結露 表面結露 1 床下の結露 断熱性能の向上 床下への湿気流入の抑制 除湿 内部結露 2 壁内部の結露 ( 室内側 ) 室温を極端に低くしない 壁面にエアコンの吹だしを当 てない 放湿型結露 1 野地板周辺の水垂れ 2 壁通気層からの水垂れ 野地板裏面の断熱材等の非吸湿化 サイディング裏面の非吸湿化 4
5 結露対策に関する基準等 下記のように 省エネ基準では防露については注意喚起程度の記述となっているが 計算による結露チェックを行い 結露の発生リスクの程度を確認しておくことは有用と思われる 省エネ基準住宅に係る判断の基準 1-5 結露性能の確保 (1) 表面結露の防止断熱構造化すべき部位において 表面結露の発生のおそれのある 著しく断熱構造を欠く部分 ( 開口部を除く ) を設けないこと (2) 内部結露の防止断熱材の内部または断熱材よりも屋外側で外気に開放されていない部分においては 内部結露の発生を防止するため 水蒸気の侵入および排出について考慮し 当該部分に多量の水蒸気が滞留しないよう適切な措置を講じること 住宅性能表示制度温熱等断熱等級 4 結露の発生防止に関する基準 1 防湿層の設置グラスウール ロックウール セルロースファイバー等の繊維系断熱材 プラスチック系断熱材その他これらに類する透湿抵抗の小さい断熱材を使用する場合は 防湿層 ( 断熱層の室内側に設けられ 防湿性が高い材料で構成される層で 断熱層への漏気や水蒸気の侵入を防止するもの ) を設けること ( 但し書きあり ) 2 通気層の設置屋根または外壁を断熱構造とする場合は 断熱層の外気側に通気層を設置するなどの換気上有効 な措置を講じること ( 但し書きあり ) 5
6 結露判定方法 1 仕様による判定は断熱層内側の防湿層と外側の通気層の設置必要性を判定するものです 対象になっている材しか判定できません 4 非定常計算は結露判定のみならず 湿度影響を考慮した省エネ効果やカビ繁殖程度なども予測できますが 非常に難解です 2 透湿抵抗比による計算は断熱層の外側と内側の透湿抵抗の合計の比率の大小で結露リスクを簡易判定します 3 定常計算は断面を構成する材の境界面の水蒸気圧を求め 内部結露の発生リスクを判定します ホームズ君では3 定常計算による結露判定を行えます 計算ルート 概要 摘要範囲 難易 度 1 仕様による判定 2 透湿抵抗比による簡易判定 3 定常結露計算を行う簡易判定 防湿層 通気層の設置の必要性を仕様から判断する 壁体を構成する各層の透湿抵抗から算出する 壁体を構成する各層の熱 湿気伝導率に基づき計算する 壁体構成の仕様が対象にある場合のみ 断熱層が単相の場合はどのような壁体構成でも OK ( 断熱層が複層の場合は適用できない ) 簡易 簡易 精度 どのような壁体構成でも OK 複雑 AA A A 4 非定常計算による判定 壁体の熱容量 湿気容量を考慮し 熱 湿気 ( 水蒸気 ) 水の移動を計算する どのような壁体構成でも OK ( 調湿建材も考慮できる ) 定常計算とは室内空気の温湿度 外気の温湿度は一定であり 壁内部の状態が均衡している定常状態と考える計算方法です 複雑 AAA 6
7 壁体内結露判定 壁の材料の熱伝導率にしたがい 冬季の場合 高温 ( 室内 ) 側から低温 ( 外気 ) 側に熱が移動する 壁内部の温度の推移 ( 温度の勾配グラフ )1 が決まる 温度グラフから 壁内部の飽和水蒸気圧の勾配グラフ 2 が決まる 熱と同様に湿気 ( 水蒸気 ) も 壁の材料の透湿率にしたがい高湿 ( 室内 ) 側から低湿 ( 外気 ) 側に移動する 壁内部の水蒸気圧の勾配グラフ 3 が決まる 壁内部の各点において水蒸気圧 3 と飽和水蒸気圧 2 を比較し 水蒸気圧 3> 飽和水蒸気圧 2 のとき水蒸気が飽和して結露が発生する 1 温度勾配 ( 熱抵抗の比率に応じて下降する ) 2 飽和水蒸気圧の勾配 ( 温度に伴って下降する ) 3 水蒸気圧の勾配 ( 透湿抵抗の比率に応じて下降する ) 熱抵抗の大きい断熱材の中で 温度および飽和水蒸気圧が大きく下がる 結露が発生するエリア 熱の移動 水蒸気の移動 外気側に防湿シートがあると湿気の排出が妨げれてしまう (NG) 透湿抵抗の大きい防湿シートで 水蒸気圧が大きく下がる 温度が大きく下がる断熱材より手前 ( 室内側 ) に防湿シートを設置することが 冬型結露の防止に有効です 断熱材より外気側には 透湿抵抗の小さい透湿防水シートを設定します 7
8 主な断熱材 シートの性質 断熱材 シート 透湿抵抗 x10^-3 [ m2 s Pa/ng] 材料名 厚さ 熱伝導率 λ 熱抵抗 R 透湿率 透湿抵抗 [mm] [W/(m K)] [ m2 K/W] [ng/(m s Pa)] [ m2 s Pa/ng] GW16K HGW16K HGW24K XPS 3 種 ba XPS 3 種 ba XPS 3 種 ba せっこうボード 合板 サイディング 天然木材 セメント モルタル 防湿シート 透湿防水シート 調湿シート ( 夏 ) 調湿シート ( 冬 ) 断熱材 シート 8
9 様々な工法を結露チェックしてみる 工法やシート 判定条件 ( 外気温 室温 ) を変えてホームズ君の結露チェック機能を用い 結露リスクの頻度と程度について検討を行った Case 工法比較内容まとめ 1 充填断熱 室内側気密層 防湿シート有 VSなし 2 充填断熱 外気温 VS 0.9 ( 地域 1) ( 地域 5) 3 充填断熱 室温 20 VS22 4 充填断熱付加断熱 断熱材 GW16K VS HGW24K+XPS80mm 5,6 充填断熱 室内側気密層 防湿シートVS 調湿シート 室内側に防湿層を設けないと室内側水蒸気が断熱層に侵入し 外気側防湿層の手前で結露する 外気温が低くなると 外気側の層の表面温度が低くなり 飽和水蒸気圧が低くなるため 相対的に結露リスクが高くなる 室温の 2 程度の変化による結露リスクは変化なし 断熱性能も防湿性能も高い断熱材の場合 結露リスクを低減できる 透湿抵抗が可変型の調湿シートでは 夏は透湿 冬は防湿性を確保でき 夏型結露リスクを低減できる 9
10 Case1 地域 5( 室内 :20,50% 外気 :0.9,70%) 防湿シート有 vs 無 地域 5( 室内 :20,50% 外気 :0.9,70%) 10 透湿防水シート 防湿シート 透湿防水シート 4.36% 6.60% Total: Total: % 88.41% 37.61% 0.63% 56.93% 3.10% 1.59% 防湿シートありの場合 : 温度降下前に湿度を下げており 結露リスクを低減する 防湿シートなしの場合 : 断熱層に湿気が侵入し表面温度が低い合板で結露の危険性がある 10
11 Case2 外気温 ( 地域 1) vs 0.9 ( 地域 5) 地域 1( 室内 :20,50% 外気 :-11.6,70%) 地域 5( 室内 :20,50% 外気 :0.9,70%) 11 透湿防水シート防湿シート透湿防水シート防湿シート % 6.60% Total: % 88.41% 4.36% 6.60% Total: % 88.41% いずれの場合も 飽和水蒸気圧 > 水蒸気圧ではあるが 外気温が-11.6 と低い場合は 外気側の層の表面温度がより低くなり飽和水蒸気圧が小さく かつ 水蒸気圧との差異が少なくなるため 相対的には外気温が低いほうが結露リスクが高まることがわかる 11
12 Case3 地域 5( 室内 :20,50% 外気 :0.9,70%) 室温 20 vs 22 地域 5( 室内 :22,50% 外気 :0.9,70%) 12 透湿防水シート 防湿シート 20 透湿防水シート 防湿シート % 6.60% Total: % 88.41% 4.36% 6.60% Total: % 88.41% 室温の設定温度の 2 の差では 飽和水蒸気圧も水蒸気圧も変化は少なく 結露リスクも同程度と言える 12
13 Case4 地域 5( 室内 :20,50% 外気 :0.9,70%) GW16K vs HGW16K+XPS80mm 地域 5( 室内 :20,50% 外気 :0.9,70%) 防湿 + HGW16K+XPS80mm(U: 0.17) + サイディング 13 透湿防水シート防湿シート透湿防水シート 防湿シート 4.36% 6.60% Total: % 88.41% 3.84% 0.06% % Total: % % 77.85% 0.16% 6 サイディング 15mm 3HGW16K 105mm 5XPS 3 種 ba 80mm XPSの透湿抵抗は断熱材としては比較的大きい 熱抵抗も大きく 透湿抵抗も大きい場合 つまり 熱も水蒸気も通しにくいので 結露リスクを高めにくいことがわかる 断熱層において熱抵抗のみ大きいと 飽和水蒸気圧と水蒸気圧のグラフが交わりやすくなる すなわち 結露リスクが高くなりやすくなる 13
14 Case5 地域 5( 夏 )( 室内 :25,40% 外気 :35,70%) 夏防湿シート vs 調湿シート 地域 5( 夏 )( 室内 :25,40% 外気 :35,70%) 調湿 + GW16K(U: 0.40) + サイディング 14 透湿防水シート 防湿シート 透湿防水シート 調湿シート 4.36% 6.60% Total: Total: % 88.41% 35.73% 0.60% 54.08% 2.94% % 1.51% 夏 断熱層の湿気 ( 水蒸気圧 ) が高まる場合 防湿層 ( 室内側 ) で透湿抵抗が低いと 結露リスクが小さくなる 調湿シートとは : 周囲の絶対湿度 ( 水蒸気の量 ) が低下すると透湿抵抗が増加するシート ( ベースは透湿シート ) 絶対湿度が高い夏においては透湿抵抗が低く透湿シートとして機能するため 壁体内の湿気を室内に逃がす 絶対湿度が低い冬においては透湿抵抗 14 が高くなるため 室内の湿気を壁体内に逃がさない
15 Case6 地域 5( 室内 :20,50% 外気 :0.9,70%) 冬防湿シート vs 調湿シート 地域 5( 室内 :20,50% 外気 :0.9,70%) 調湿 + GW16K(U: 0.40) + サイディング 15 透湿防水シート 防湿シート 透湿防水シート 調湿シート 4.36% 6.60% Total: % 88.41% 4.23% 6.40% Total: % 88.76% 冬 室内の湿気 ( 水蒸気圧 ) が高まる場合 防湿層 ( 室内側 ) で透湿抵抗が高いと 結露リスクが小さくなる 調湿シートとは : 周囲の絶対湿度 ( 水蒸気の量 ) が低下すると透湿抵抗が増加するシート ( ベースは透湿シート ) 絶対湿度が高い夏においては透湿抵抗が低く透湿シートとして機能するため 壁体内の湿気を室内に逃がす 絶対湿度が低い冬においては透湿抵抗 15 が高くなるため 室内の湿気を壁体内に逃がさない
16 結露発生の頻度と害の大きさをある程度 予測できる 壁結露の対策の原則は 室内側に防湿層 外気側に通気層をつくり 外気に対して透湿抵抗を小さくする ただし 内外の気温差で結露のリスクの大小が変わってくるので 地域の外気温を考慮してチェックするのがよい 暖房室温の設定の 2,3 程度の違いでは 結露リスクは変わらないが 室内湿度によっては大きくかわってくる 住まい方 ( 加湿器の使い過ぎや換気装置の停止 ) などの注意が必要となる 付加断熱等では断熱層の温度勾配が大きくなるので 境界部の仕様 ( 透湿させるのか させないのか ) が目的どおりとなっていることが より重要となる 可変型調湿シートは 年間を通して気密を確保しつつ 冬は防湿性 夏は透湿性を発揮する 室内の湿度変動を抑制するので 結露対策に有効といえる 16
17 結露防止の原則 ( 住まい方 ) 住まい方によって 室内湿度を適切に保てば 結露の抑制が可能となる 住まい手にも理解を促すことも重要と思われる 結露防止ハンドブック (IBEC 発行 ) 室内では洗濯物をできるだけ干さない 室内の水槽や植物を少なめにする 浴室の戸を開け放しにしない 暖房器にやかんなどをのせない 加湿器の仕様は最小限にとどめる できるだけ密閉型の暖房器を使用する 窓を開けて換気する 小窓や換気口で換気する 換気扇で換気する 浴室や仕様しない部屋も換気する 壁 床に接して家具などを置かない 押入れの中でも壁 床に接して物を置かない 床下換気口の近くに物を置かない 室温は適温 ( 冬 20 ~23 夏 25 ~28 ) 家の中で低温の場所を作らない ホームズ君レポート ガラス結露判定 もご覧ください 17
結露の発生を防止する対策に関する試験ガイドライン
計算の結果による温熱環境 ( 結露の発生を防止する対策 ) に関する試験ガイドライン 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 ( 平成 21 年 11 月 2 日制定 平成 27 年 2 月 27 日修正 ) このガイドラインは 5-1 断熱等性能等級 の (3) ハの結露の発生を防止する対策に関する 基準において 計算の結果をもとに結露の発生を防止する特別の構造方法に関する試験の方法を 定めるものである
Microsoft Word - 防露試験ガイドライン doc
計算の結果による温熱環境 ( 結露の発生を防止する対策 ) に関する試験ガイドライン 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 ( 平成 21 年 11 月 2 日制定 ) このガイドラインは 5-1 省エネルギー対策等級 の (3) イ3 結露の発生を防止する対策に関する基準において 計算の結果をもとに結露の発生を防止する特別の構造方法に関する試験を行う際の方法を定めるものである 1. 定義 (1) 試験
資料 4 H 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質
資料 4 H23.2.24 検討会 木造庁舎計画 設計基準の熱負荷計算について (1) 木造建築物に使用する材料の熱定数表を下に示す 熱伝導率 容積比熱 材料名 λ cρ [W/(m K)] [kj/(m 3 K)] 複合金属サイディング 55% アルミ- 亜鉛めっき鋼板 45 3,600 + 硬質ウレタンフォーム 0.028 47 + 石膏ボード 0.17 1,000 +ロックウール 0.064
性能基準 計算ルート 性能基準 計算ルート の評価フロー項目 床 壁 天井等は断熱材以外にも色々な材料で構成されていますので 各材料の熱伝導率と厚さで熱抵抗値を求 め それを合算して各部位のを逆算します 計算で求める方法が3種 あらかじめ示された構成の数値で求 める方法が2種あります 面積を拾う 詳
省 エ ネ ル ギ ー 基 準 住 宅 省エネルギー基準の具体的な内容と算出方法 性能基準 計算ルート の評価フロー 外皮平均は 各部位の面積 温度差係数などを求め計算し また 平均日射熱取得率は 各部 位の面積 日射熱取得率 などを求め計算します U 温度差係数 H 屋根 天井 ドア 窓 床 基礎 外皮熱損失量 q 外皮熱損失量 q 外皮等の 面積の合計 ΣA 外皮平均 冷房期の平均日射熱取得率
A 計算に使用したモデル ( 平面図 立面図 面積表 ) 自立循環型住宅設計ガイドライン設定モデル住宅 ( 一般モデル ) 木造 2 階建延床面積 m2 1~3 地域 4~7 地域 寒冷地モデル 温暖地モデル 部位 面積 [ m2 ] 長さ [m] 部位 面積 [ m2 ] 長さ [m
G1,G2 外皮水準と住宅シナリオ設定に用いた条件 概要 1. 計算モデル 設定項目 設定内容 自立循環型住宅設計ガイドライン設定モデル住宅 ( 一般モデル ) 平面図及び立体図はページ A をご参照ください 2. 構法木造軸組構法 3. 断熱仕様 別表の仕様にて外皮性能 U A 値を確認した ページ B 表 1 表 2 をご参照ください 4. 暖房負荷 室内温熱環境計算に使用したプログラム AECAD
パッシブ設計実測比較_薪ストーブ編
住宅性能診断士ホームズ君 省エネ診断エキスパート パッシブ設計オプション 室温シミュレーションと実測温度の比較 薪ストーブ編 2018/5/25 1 概要 1階 1階リビングに設置された薪ストーブを17時 22時まで稼働した場合の 実測の室温と パッシブ設計 ( )のシミュレーションで求 めた室温との比較を行う 暖房器具 薪ストーブ(輻射式) 最大出力 バーモントキャスティングス社 アンコール model
PowerPoint プレゼンテーション
評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 温暖地モデルプラン の情報です [ 充填断熱用 ] 2016 年 10 月 1 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版 記入方法ご案内
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8 7 6 5 4 3 2 1 3 平成24年 2012年 6月30日 11 新建ハウジング 断熱材 ECOダン 湿式外断熱 高性能断熱材で確実に包む外断熱工法 ドイツ サッシを採用し 高い省エネ効果が期待できま す 木造 RCに対応 大臣認定の防火耐火構造 選べるテクスチャー3種類 カラー36色で 色あ せせずいつまでも鮮やさを保ちます 10 野地板 構造用合板を必要としない 自然素材の 木でできた外張り用断熱材
Microsoft PowerPoint - 遮蔽コーティングの必要性 [互換モード]
窓ガラスの省エネルギー対策 遮蔽対策の必要性 建物の屋根 壁などの断熱対策は検討されますが 意外に見落とされていたのが窓ガラスの省エネルギー対策 遮蔽対策です 最近では 窓ガラスの省エネルギー対策は重要なテーマとして位置付けられており 検討 対策がおこなわれています ゼロコン株式会社 建物室内が暑くなる原因 建物内に侵入する熱の割合 効果的な省エネ対策をするには? 建物室内が暑くなる原因 建物内に侵入する熱の割合
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評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 寒冷地モデルプラン の情報です [ 充填 + 付加断熱用 ] 2016 年 10 月 11 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版
Microsoft Word - ★ 改正省エネ講習QA doc
改正省エネ基準と住宅事業主基準の解説講習に関する Q&A 平成 22 年 4 月 1 日制定 透湿抵抗比の規定に関する内容 透湿抵抗比の規定は木造以外の住宅にも適用できるのでしょうか また適用できる部位を教えてください 透湿抵抗比の規定は木造軸組構法のほか 枠組壁工法 鉄骨造及び鉄筋コンクリート造等に適用できます ただし熱橋部は本ルールの適用外です 部位は 外壁及び天井
JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521
63 JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521
< 目次 > 1 木造建築物の断熱方法 充填 ( じゅうてん ) 断熱工法と外張り断熱工法 4 2 充填断熱工法の壁構造と熱橋 ( ねっきょう ) や梁や筋交いの間にしか施 できない事で起こる熱橋 ( ねっきょ 熱橋 ( ねっきょう ) と壁内結露 熱
充填断熱工法では壁内結露は防げない! 断熱 室内環境 構造編 1 360-0846 埼 県熊 市拾六間 596-12 ハウスサポート倶楽部 TEL 0574-25-2908 FAX 0574-25-2917 URL: http://hsc.sub.jp Mail: [email protected] -1 < 目次 > 1 木造建築物の断熱方法 4 1-1 充填 ( じゅうてん ) 断熱工法と外張り断熱工法
もくじ 1. 表紙 2. もくじ 3. 床施工前 > 透湿防水シート 4. 床施工前 > 断熱材用受け材 5. 床施工前 >ユニットバス人通口 6. 床施工 > 床用透湿防水シートの施工 7. 床施工 >セルローズファイバー吹込み工事 8. 壁施工前 > 横胴縁 気密コンセントカバー 9. 壁施工前
施工マニュアル ( 納まり ) 日本製紙木材株式会社 2012 もくじ 1. 表紙 2. もくじ 3. 床施工前 > 透湿防水シート 4. 床施工前 > 断熱材用受け材 5. 床施工前 >ユニットバス人通口 6. 床施工 > 床用透湿防水シートの施工 7. 床施工 >セルローズファイバー吹込み工事 8. 壁施工前 > 横胴縁 気密コンセントカバー 9. 壁施工前 > 開口部廻りの処置 10. 壁施工
ARCHITREND ZERO 外皮性能計算編
外皮平均熱貫流率 (U A 値 ) と平均 射熱取得率 (η A 値 ) を計算し 目標等級以上になるか確認します 住宅の改正省エネルギー基準の 建築主の判断基準 による外皮性能の評価方法となります 外皮等の面積を算定する際 寸法の取り方は特定 政庁 申請機関によって異なる場合があります 申請を う際には 必ず事前に地域の特定 政庁 申請機関に確認を ってから作業を進めてください 初期設定の確認 変更
付録 A 住宅の平均熱貫流率算出に用いる建材等の熱物性値等 A.1 建材等の熱物性値 表 A.1 に住宅の平均熱貫流率算出に用いる建材等の熱物性値を示す 表 A.1 に定める建材以外におい て 一般的に用いられ JIS で熱物性値の定めのある断熱材の熱物性値を参考として表 A.2 に示す 表 A.2 に 掲げる断熱材は JIS 表示品であることが確認できた場合 当該 JIS に定める熱物性値を用いることができる
<4D F736F F D DC58F4994C5816A8C9A8DDE E9197BF88EA8EAE2E646F6378>
資料 7 断熱材の目標年度 区分及び目標年度 区分及び目標基準値について目標基準値について ( 案 ) 1. 目標年度について断熱材は 様々な部品から構成され技術改善要素が多数想定されるエネルギー消費機器と比較すると 性能向上手法については材質の改善 製造設備の改良等に限られている状況にある また 最も断熱性能が優れている建築材料の熱伝導率は 過去 5 年間改善がない状況にある 各メーカーが品質改良等建築材料の断熱性能の向上を行うためには
現場発泡時にはその自己接着性によって接着剤なしで外壁内部に接着させることができる ポリエチレン樹脂を原料とする高発泡ポリエチレンは 他の発泡系断熱材と比べると柔軟性があり施工箇所や用途の幅が広い断熱材である 透湿係数が低いため耐吸湿 吸水性が高く防湿層は必要ない 一般用途のほか 屋根断熱防水用や配管
建築物の断熱性を確保する断熱材料は 無機繊維系断熱材 発泡プラスチック系断熱材 木質繊維系断熱材の 3 種類に大別される これらの断熱材料は 熱伝導の小さい空気を繊維状の材料に絡ませることで部材内に滞留させて 断熱性能を向上させていると考えることができる 無機繊維系の断熱材にはグラスウールとロックウールがある グラスウールはガラス系鉱物原料とガラス屑を主原料として溶融 繊維化した細繊維の集合体で 内部に含まれた空気によって断熱効果を得る
『省エネ等級4取得のための設計・申請・施工サポート』
省エネ等級 4 取得のための設計 申請 施工サポート 1 省エネ等級 4 取得のための設計 申請 施工サポート ~ 設計 申請マニュアル ~ 株式会社アルファフォーラム 省エネ等級 4 取得のための設計 申請 施工サポート 2 1. 型式認定の概要 内容 認定番号 取得中 認定をした型式に係る住宅又はその部分の種類 住宅 認定をした型式に係る性能表示事項 5-1 省エネルギー対策等級 認定をした型式の性能
<4D F736F F F696E74202D F955D89BF8AEE8F AEE8F CC8A F E B835794D48D8693FC82E8816A2E >
長期優良住宅化リフォーム推進事業 事前に公表した募集要領( 案 ) や講習会テキストでは住宅性能に係る評価基準を ( イ ) 基準 ( ロ ) 基準と記載しておりますが 公募時にはそれぞれ S 基準 A 基準としておりますのでご留意ください (1) 1. 劣化対策 ( 必須 ) 1-1. 木造 インスペクションで認められた劣化事象が補修され ( 又は維持保全計画に記載され ) かつ 小屋裏 一定以上の小屋裏換気措置
Microsoft PowerPoint - 第7章(自然対流熱伝達 )_H27.ppt [互換モード]
第 7 章自然対流熱伝達 伝熱工学の基礎 : 伝熱の基本要素 フーリエの法則 ニュートンの冷却則 次元定常熱伝導 : 熱伝導率 熱通過率 熱伝導方程式 次元定常熱伝導 : ラプラスの方程式 数値解析の基礎 非定常熱伝導 : 非定常熱伝導方程式 ラプラス変換 フーリエ数とビオ数 対流熱伝達の基礎 : 熱伝達率 速度境界層と温度境界層 層流境界層と乱流境界層 境界層厚さ 混合平均温度 強制対流熱伝達 :
スライド 1
よく分かる! 省令準耐火 ( 木造軸組工法 ) ~ 基準の概要 & よくある質問 ~ Web セミナー用テキスト 1 目次 省令準耐火構造の住宅 の特徴 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) よくある質問 省令準耐火構造の住宅 のメリットとは? 2 省令準耐火構造の住宅 の特徴 3 省令準耐火構造の住宅 の特徴 特徴 1 外部からの延焼防止 特徴 2 各室防火 特徴 3 他室への延焼遅延
2016_11月版
旭ファイバーグラス 断熱材製品一覧 2018.06.01 熱伝導率の測定温度 : 23 JIS A 9523 23 70 アクリアネクスト α ( 高性能防湿フィルム付 ミクロン厚 JIS A 6930 同等品 ) 熱抵抗値熱伝導率丌燃材料 施工坪数施工部位厚さ幅長さ 壁 ACN アルファ 395 6 枚 ACNアルファ GWHG20-34 高性能 20 2880 430 6 枚 約 2.3 坪分壁
はじめに 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます この度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りまこの度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りました事を重ねて御礼申し上げます した事を重ねて御礼申し
御中 提案書 イソタンシステム断熱効果試算 2012 年 10 月 この資料の無断複製 使用を一切禁止致します はじめに 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます この度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りまこの度は 屋根改修に際し 弊社 イソタンシステム ご提案の機会を賜りました事を重ねて御礼申し上げます した事を重ねて御礼申し上げます
3. 線熱貫流率の求め方鉄筋コンクリート造等の住宅の線熱貫流率は 以下の (1) から (3) までの方法により求める 100 分の 1 未満の端数を切り上げた小数第二位までの値とする (1) を含む壁体全体の貫流熱損失 (Qw) を求める { 熱橋長さ (W)=1m} 壁体の長さ (L W ) の
鉄筋コンクリート造等の熱橋部位の線熱貫流率計算要領 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 平成 28 年 6 月 3 日制定 本要領は 鉄筋コンクリート造等の住宅における構造部材等による熱橋 ( 以下 という ) を含む部位 ( 以下 熱橋部位 という ) の線熱貫流率を定常 2 次元伝熱計算プログラムで計算する方法を示すものである なお 本要領に基づく計算は 当分の間 住宅型式性能認定の取得に限定して使用できるものとし
ハーフェクトハリア_H1-H4_ _cs2.ai
生まれた断熱材ですヨ パーフェクトバリアの構造 電子顕微鏡写真 地球環境にやさしいエコ素材 主原料が再生ポリエステルだから 石油原料からポリ エステル繊維をつくる場合に比べ 使うエネルギーは 回収 約1/5 CO2排出量も抑え 地球温暖化に配慮するエコ 再繊維化 パーフェクトバリアの 製造プロセス 素材です 再生ポリエステル繊維 低融点ポリエステル繊維 おもな特性 カビ 虫などに影響されにくい 吸湿性が低く
換気計画と換気計算方法 ( 居室の必要換気回数 0.5 回 /h 以上 ) パッシブエネルギージャパン株式会社
換気計画と換気計算方法 ( 居室の必要換気回数 0.5 回 /h 以上 ) パッシブエネルギージャパン株式会社 せせらぎ の仕組み 建物全体の せせらぎ の数の半数が給気 半数が排気 (70 秒後に給気と排気が入れ替わる ) 偶数台設置を基本とする ( 熱交換率が低下する ) 70 秒後 70 秒後 70 秒毎の切換えで蓄熱体に効率良く熱を蓄える構造となっている 換気計画の必要基本情報 平面寸法平面図
「節電対策パンフレット」(家庭向け)
12 電力需要は季節や気温等によって波があり 1年の中で夏の次に大きくなる冬でも 需要が大きい時間は限られます たとえば 震災前の年度の冬でも 東京電力管内の電力需要が5,000万kWを超えたのは7日で それぞれ数時間の間 でした このため ご家庭では無駄なく無理なく 長続きできる省エネ対策 を定着化させながら 必 要 なとき を 見 き わ め て しっかり節 電 を 行 い ましょう 東京電力管内の最大電力需要
根断熱 水平天井有の仕様 室内の冷房による夏型結露 4 金属屋根 化粧スレートのケラバ部 軒先部 築後 20 年の物件の屋根替えを行ったところ ケラバ部 軒先部の劣化がみられた 北側の部位が劣化していた これは 雨水が南北とも浸入しているが 南側は日射により野地板が乾燥するのに対して 北側はその効果
根断熱 水平天井有の仕様 室内の冷房による夏型結露 4 金属屋根 化粧スレートのケラバ部 軒先部 築後 20 年の物件の屋根替えを行ったところ ケラバ部 軒先部の劣化がみられた 北側の部位が劣化していた これは 雨水が南北とも浸入しているが 南側は日射により野地板が乾燥するのに対して 北側はその効果が少ないために劣化したもの 5 金属屋根の裏面の腐食 築後 20 年の金属屋根の裏面が腐食して錆びている
<4D F736F F F696E74202D2091E6328FCD E9F8CB392E88FED944D936093B1298D758B F E291E892C789C1292E B8CDD8
第 章一次元定常熱伝導 伝熱工学の基礎 : 伝熱の基本要素 フーリエの法則 ニュートンの冷却則 次元定常熱伝導 : 熱伝導率 熱通過率 熱伝導方程式 次元定常熱伝導 : ラプラスの方程式 数値解析の基礎 非定常熱伝導 : 非定常熱伝導方程式 ラプラス変換 フーリエ数とビオ数 対流熱伝達の基礎 : 熱伝達率 速度境界層と温度境界層 層流境界層と乱流境界層 境界層厚さ 混合平均温度 強制対流熱伝達 :
新事業分野提案資料 AED(自動体外式除細動器) 提案書
エコミスト冷却効果測定結果資料 ( エコミスト SS エコミスト FS 他 ) 平成 23 年 3 月 株式会社イマギイレ 1 エコミスト SS 冷却効果測定結果 エコミスト SS( システムタイプ ) を自社整備工場に設置し 夏期の冷却効果 = 気温低減効果を任意の条件下で実測した結果を示したものです 2 エコミスト SS 冷却効果 ( 大宮工場デモ機 : 測定概要 ) 測定期間 :2009 年
環境・設備からみたLCCM住宅へのアプローチ
LCCM 住宅の概要 Life Cycle Carbon Minus 住宅研究部住宅情報システム研究官桑沢保夫 1 研究の背景 2008 年のCO2 排出量 : 住宅や業務用建築 1990 年比で30~40% の増加 政府 : 2020 年に温室効果ガスを 1990 年比で 25% 削減 新成長戦略 ( 平成 22 年 6 月 18 日閣議決定 ) の長期目標国土交通省 : 省エネ基準への適合義務づけの必要性
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T13K707D 蜂谷亮祐 指導教員 赤林伸一教授 研究目的 住宅における冷暖房のエネルギー消費量は 住宅全体のエネルギー消費の約 1/ 4 を占め 冷暖房機器の運転効率の向上は省エネルギーの観点から極めて重要である 動力 照明他 38.1% 厨房 9.1% 冷房 % 2014 年度 34,330 MJ/ 世帯 暖房 22.9% 給湯 27.8% 24.9% 図世帯当たりのエネルギー消費原単位と用途別エネルギー消費の推移
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調湿外気処理機の性能試験方法 及び表示方法 2017 年 3 月 まえがき この指針は 国土交通省国土技術政策総合研究所及び国立研究開発法人建築研究所の協力の下 一般社団法人日本サステナブル建築協会建築物新省エネ基準検討委員会設備込基準 WG 空調 換気 SWG 熱源特性 TG で作成した指針である この指針につき 同一性を害しない形で 複製 無料配布することは許容するが 変更 切除 加工その他の改変
Tel.0117005330 Tel.0522182971 Tel.0924751012 Tel.0222663781 Tel.0662635505 Tel.0332886306 Tel.0825462278 01 02 03 04 05 06 07 08 09 01 02 03 中古物件をリフォームする際に 天井 床を超高断熱化 マンションから築10年の中古物件に引っ越す際に 天井と床の断熱リフォームをしました
Microsoft Word - 【確定】(冊子)2701_省令準耐火構造Q&A
省令準耐火構造 Q&A この Q&A は 省令準耐火構造の仕様に関して 問い合わせの多い 事項をまとめたものです 具体的な仕様基準については 住宅金融支援機構の フラット35 対応木造住宅工事仕様書 ( 平成 26 年版 ) 又は 枠組壁工法住宅工事仕様書 ( 平成 26 年版 ) でご確認ください なお フラット35サイト 省令準耐火構造の住宅とは にて 省令準耐火構造の仕様基準をご確認いただくことも可能です
roofing_guide.pdf
2 3 いません して耐久性を向 上させた 下葺材の要求性能 る場合には 屋根下葺材 tωƒ 23 S ARK規格 ARK-04 適合品 改質アスファルトルーフィングの中でも 最もスタンダードな 製品です 改質アスファルトが釘軸廻りの止水性を高めており 良質なア スファルト含浸紙を芯材に採用したことで寸法安定性が向上 しています 構成 特殊合成樹脂 鉱物質粉粒 改質アスファルト層 アスファルト含浸紙
施設園芸における ヒートポンプの利用例
農業用ヒートポンプの 上手な使い方 2014 年 1 月 18 日東松島市コミュニティセンター 東北復興農学センター準備室セミナー 新しい農業のあり方を考える / 空調 熱エネルギーと IT 農業の融合 1 内容 ヒートポンプ導入拡大の背景 ヒートポンプの運転時間と電気料金 ヒートポンプによる除湿 ヒートポンプ導入拡大の背景 ヒートポンプは 1 台で暖房と冷房が可能 A 重油価格の上昇による暖房経費の増大
各家庭の 1 年間の出費のうち約 7% は電気 ガス 灯油といったエネルギーへの支出です 詳しくは 各制度のパンフレット W EB で 市民向け 太陽光発電 燃料電池 ( エネファーム ) HEMS ( ホームエネルギーマネジメントシステム ) 定置用蓄電 太陽熱利用 ガスエンジン木質コージェネバイ
札幌市の地球温暖化対策 地球温暖化って? 札幌市の温室効果ガス排出量はどのくらい? 934 1,251 37.7 33.2 21.1 14.6 21.6 17.4 33.5 13.0 2.6 5.5 家庭ではどのくらい温室効果ガスを減らせばいいの? http://www.city.sapporo.jp/kankyo/keikaku/newkeikaku/newindex.html 1 各家庭の 1
チヨダせっこうボード 耐火 準耐火 遮音構造間仕切壁システム Chiyoda Gypsum Board FIREPROOFING & SOUNDPROOFING WALL SYSTEM H30 年 6 月版 面耐火間仕切壁準耐火構造間仕切壁スタッド工法 準耐火構造間仕切壁 準耐火ウォールシリーズ TLD 45~40 相当 準耐火ウォール 1212C
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施工状況現場検査チェックシート 見本 別紙 5 6 枚 記載された内容は 事実の相違ないことを住宅検査員 施工 ( 管理 ) 者連名で報告します 住宅の名称 住宅の所在地 工事施工者 住所代表者氏名又は名称電話 : - - 印 ゆうゆう検査員 施工 ( 管理 ) 者 建築士番号氏名電話 : - - 住所氏名電話 : - - 印 印 検査対象工程検査年月日検査員の署名施工 ( 管理 ) 者の署名 第
記入例 計算結果 -1 青字 : 自動入力 住宅の外皮平均熱貫流率 外皮平均日射熱取得率及び日射熱取得量 ( 冷房期 暖房期 ) 外皮熱損失量計算書 ( 登録番号 ) 省エネ邸 新築 工事 ( 作成者 ) 印 ( 所属 ) 省エネ太郎 株式会社 コーポーレーション 支店
記入例 算結果 - 住宅の外皮平均熱貫流率 外皮平均日射熱取得率及び日射熱取得量 ( ) 外皮熱損失量算書 ( 登録番号 ) 000-00-00-0000 省エネ邸 新築 工事 ( 作成者 ) 印 ( 所属 ) 省エネ太郎 株式会社 コーポーレーション 支店省エネ事業部 住宅の所在地 3-03 東京都 区 町 -- 住宅の規模 地上 住宅の構造 木造軸組工法 床面積合 ( 主たる居室 + その他の居室
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐火性能の評価 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐
CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 内容 Ⅰ はじめに 1) 木材 製材 集成材 CLT の特徴 テキスト p.45~5050 と燃えしろ の燃えしろを検討するにあたっての課題 1)CLT の燃えしろに関する実験的検討 壁パネルの非損傷性に関する実験的検討 等の防耐火性能に関する建築研究所のその他の取り組み Ⅳ
三建設備工業つくばみらい技術センター汎用機器を用いた潜熱処理システムの運転実績
三建設備工業つくばみらい技術センター汎用機器を用いた潜熱処理システムの運転実績 三建設備工業 技術本部技術研究所佐藤英樹 キーワード / ZEB 潜熱処理システム 汎用機器 1. はじめに 三建設備工業つくばみらい技術センターでは, ゼロエネルギービル (ZEB) をめざして, 地中熱利用の天井放射空調システムを中心とした改修工事を行い 1),2010 年 1 月より運用を開始した 2011 年度は,
建築材料学特論 7/23発表PPT
建築工事標準仕様書 同解説 JASS24 断熱工事 改定の趣旨 JASS24 断熱工事標準仕様書改定の趣旨 -2013 年 2 月改定版 - 1. 断熱工事に関わる政策や社会情勢の変化 (1) 1997 年の COP3 以降, 地球温暖化防止のための省エネルギーが叫ばれる 1999 年に住宅及び建築物の省エネルギー基準が強化 (2) その後も住宅および建築物の省エネルギー基準の改定が重ねられた (
1次元伝熱モデル(非定常)
セラミックスで囲まれた部屋の遠赤外線放射効果 -GAINA 塗布膜の 次元非定常伝熱解析 - 6 年 9 月 7 日 ( 月 4 日加筆 西村二郎. まえがき天井 壁 ( 好ましくは床も がセラミックスでできている部屋でエアコンを使うことを考えてみよう ( 図 参照 セラミックス層が薄く( したがって比熱が小さい しかもそれに続く層の伝導熱伝達がセラミックス層対比で著しく小さい場合 セラミックス層の表面温度は速やかにエアコンの設定温度に近付く
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2 6 10 12 14 16 18 21 22 24 26 28 30 35 36 38 40 41 42 46 47 48 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ピコイオン空清 空気をきれいにする ピコイオン空清 空質センサーでお部屋の空気をみはり ピコイオンとプラズマイオンチャージャー で空気をきれいに保ちます 空気中の浮遊ウィルス カビ菌をエアコン内部で捕集し
設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物 昭和 56 年 5
8 屋根リフォームの設計 8-1 8-2 適用条件 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 8-4 屋根診断の手法 137 設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物
設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1 適用条件 8-2 屋根リフ
8 屋根リフォームの設計 8-1 適用条件 1) 適合対象建築物 2) 建築物の構造 規模 8-2 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 1) 屋根診断 2) 木造住宅用耐震診断 1) 下地チェックシート 2) 屋根診断方法 161 設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1
平成28年省エネ基準 (詳細版)
ホームズ君 省エネ診断エキスパート ( 公財 ) 日本住宅 木材技術センター P0404 建物名 住宅性能表示 断熱等性能等級 伏図次郎 2 階 日付 :2018 年 06 月 26 日 15:36:19 P0404 1. 断熱等性能等級判定表 2. 外皮平均熱貫流率 (U A 値 ) 計算表 3. 冷房期の平均日射熱取得率 (η AC 値 ) 計算表 4. 外皮性能算定平面図 5. 結露防止の基準判定表
1 熱, 蒸気及びボイラーの概要 問 10 伝熱についての記述として, 誤っているものは次のうちどれか (1) 金属棒の一端を熱したとき, 熱が棒内を通り他端に伝わる現象を熱伝導という (2) 液体又は気体が固体壁に接触して流れ, 固体壁との間で熱が移動する現象を熱伝達又は対流熱伝達という (3)
1 熱, 蒸気及びボイラーの概要 問 10 伝熱についての記述として, 誤っているものは次のうちどれか (1) 金属棒の一端を熱したとき, 熱が棒内を通り他端に伝わる現象を熱伝導という (2) 液体又は気体が固体壁に接触して流れ, 固体壁との間で熱が移動する現象を熱伝達又は対流熱伝達という (3) 熱伝達率は固体表面の状態, 流れの状態, 温度が一定ならば, 流体の種類に関係なく一定である (4)
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は固定式ベンチレーターにより構成されるもの等 ) ウ自動強制換気設備 ( 給気口と自動強制排風設備により構成されるもの等
玄関ドア 2018 年 9 月 14 日株式会社 LIXIL リシェント玄関ドア 3 グランデル 2 アヴァントス 製品シリーズ 防火 / 防火 登録名 リシェント玄関ドア3 高断熱仕様 17N 型 ( 子扉ガラス付組合せ らんま付を除く ) リシェント玄関ドア3 防火戸断熱 k2 仕様 M17 型
2018 年 5 月 24 日株式会社 LIXIL 断熱パネル 交付要件必須製品 熱伝導率断熱パネルの厚み製品シリーズ断熱材の種類登録名製品型番 ( 単位 :W/(m K)) ( 単位 :mm) ココエコ / ウォールインプラス 0.003 30 JP020001 ココエコ真空断熱材ココエコ / フロアインプラス 0.003 15 JP020002 ページ 1/6 玄関ドア 2018 年 9 月 14
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ミサワホーム火災保険構造級別判定資料 ( 簡易版 ) 木質編 2007 年 1 月 1 1. 火災保険 地震保険における構造級別 火災保険 ( 及び地震保険 ) は建物の所在地 建物の構造により保険料率が異なります 建物の構造については次のように区分されます なお 構造は個々の物件により異なるため 設計図 仕上表等で確認する必要があります 表 1 火災保険 地震保険における構造区分 ( 概要 ) 例
Microsoft Word - 第5章.doc
第 5 章表面ひび割れ幅法 5-1 解析対象 ( 表面ひび割れ幅法 ) 表面ひび割れ幅法は 図 5-1 に示すように コンクリート表面より生じるひび割れを対象とした解析方法である. すなわち コンクリートの弾性係数が断面で一様に変化し 特に方向性を持たない表面にひび割れを解析の対象とする. スラブ状構造物の場合には地盤を拘束体とみなし また壁状構造物の場合にはフーチングを拘束体として それぞれ外部拘束係数を定める.
ホンパネル断熱冊子_P06-P07
片面粘着品 t 維持 庇 快適性 制振 断熱材 OA化 改修 雨音低減 省エネ 高性能結露防止材 駅舎 再開発 工期短縮 外断熱 人手不足 解消 補修 東京五輪 耐震 美観向上 Wタック t Wタック 25t 結露防止 リニューアル 環境対応 軽量化 金属パネル用 裏打断熱結露防止材 ホンパネル はアルミステンレスカラー鋼板など 内外装金属パネルに裏貼りする機能性の高い断 熱結露防止材です 表面に丈夫で滑らかなスキン層をもつ押出法発泡ポリスチレン保湿板(ダウ化工
本日の発表内容 1 これまでのエコ関連事業展開 2 健家化リフォームとは 3 提案アプローチ 2
健康長寿を実現する 健家化 ( すこやか ) リフォーム の取組みについて 2015 年 12 月積水ハウス 積水ハウスリフォーム 1 本日の発表内容 1 これまでのエコ関連事業展開 2 健家化リフォームとは 3 提案アプローチ 2 1 これまでのエコ関連事業展開 (~H26 年 ) 3 積水ハウスグループの エコファースト企業としての取り組み 2008 年 6 月環境省からの エコファースト企業
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技術資料 G- ブレス結露防止シートとは 従来の防湿剤が一定量の水分を吸収すると性能が急激に低下してしまうのに対し G- ブレスは湿度が高いときは吸湿し 逆に湿度が低いときは放湿することで適正湿度を保ち 長期に渡って性能を維持することが可能です G- ブレスは薄く軽いシートのため わずかなスペースや曲面などにも簡単に取り付けることができ またアウトガスの発生も無いので機器内部への取り付けが可能です
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建築物の外壁の防火について建法 22 の指定区域にある主要構造部の柱 はり等に木材等を用いた建築物は その外壁で延焼のおそれのある部分を準防火性能として大臣が定めたもの又は大臣の認定を受けたものとするように規定されている 外壁 ( 耐力壁 )30 分間 防火構造試験 30 分間で800 まで加熱し 基準を満たせば認定取得 平均裏面温度 140 + 裏面温度 17 箇所を測定 その平均値または 最高裏面温度
