運動制御のレベルと脳の構造 監視判断予測随意的選択 大脳連合野 評価 辺縁系 脳と運動丹治 更衣動作 小脳 汎用性運動ジェネレータ 大脳運動野 大脳基底核 アクションジェネレータ 中脳 橋 1 ヵ月後 感覚入力 パターンジェネレータ 運動出力 初期時 脊髄 脳幹 着衣の問題更衣動作 : 正常運動のコ
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- とらふみ うるしはた
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1 ADL Introduction 質 ADL に対する評価と介入 ~ ボバース概念を背景として ~ ICF: 活動 Performance/capacity 個人 / 環境 効率性 効果的 快適さ 誠愛リハビリテーション病院渕雅子 繰り返し学習された機能 共通する機能姿勢制御 ボディースキーマ -( 身体図式 ) 結果としての ADL/ プロセスの重要性 ICF の特徴 プラス面を重視する 残存機能 残存能力 ではない 潜在能力を導き出すこと 活動と参加課題志向型アプローチ ボバース概念そのもの ボバースアプローチが目指した全人間的 個々人のニーズや願望アプローチ当事者の選択専門家としての提案 ボバース概念 現在 : 中枢神経系の損傷による姿勢緊張 運動 機能化の問題を持つ人々の評価と治療への問題解決方法である 治療目標は 促通を通して姿勢コントロールと選択運動を改善することにより 機能を最大限に引き出すことである IBITA 25 効果的な機能に要求される課題に直結した動きと基本となる姿勢コントロールの両方の改善への直接的に治療する 唯一の神経リハビリテーションアプローチである ボバース概念は一連の治療またはテクニックというよりはむしろ 臨床的理由付けの過程である ボバース概念の確認 機能的活動 代償的にできるし 参加も可能 ボバース概念ではないいかに患者の生活の質を向上するか 治療による生活の質的変化を説明できるか これができなければ将来はないきちんとしたエビデンスを! 課題指向型アプローチ 課題指向型アプローチ ( タスクオリエンテートプラクティス / アプローチ ) タスク ( 課題 ) を分析し それがなぜ難しいのか理由を明確にするタスクの分析に基づく impairment の治療 Whole Task/Part Task タスク獲得に導く タスクを繰り返し練習する タスクプラクティス Mary Ly nch チューターズモジュール 28 より
2 運動制御のレベルと脳の構造 監視判断予測随意的選択 大脳連合野 評価 辺縁系 脳と運動丹治 更衣動作 小脳 汎用性運動ジェネレータ 大脳運動野 大脳基底核 アクションジェネレータ 中脳 橋 1 ヵ月後 感覚入力 パターンジェネレータ 運動出力 初期時 脊髄 脳幹 着衣の問題更衣動作 : 正常運動のコンポーネントは? 四肢 ( 上肢 ) の選択運動 パーセプション 姿勢制御 コアスタビリティ 課題志向 中枢神経疾患患者の ADL と高次能機能障害 1. 典型的な高次能機能障害が ADL を阻害する 2.ADL の基礎となる構成要素 ( 機能 ) 感覚 - 運動への高次脳機能障害の影響 3. 損傷後の ADL 再学習 ( 再獲得 ) における高次脳機能の影響 障害を持った 以前とは違う自己 以前の自己における運動記憶 (ADL) 新しい学習古い記憶の修正 ( 認知 行為 ) 身体失認 失行身体図式の再構築 運動 ( パターン ) の学習 個々のおかれた環境の中で 靴操作 下衣操作
3 運動制御と姿勢制御日常生活活動と姿勢制御 座位バランスと靴操作 質の高い ADL 獲得へのアプローチ 1) 効率的で効果的な ADL の追求 できる ADL している ADL ではしていればいいのか? できないのはなぜか (WHY) どのようにしているのか (HOW) を徹底的に追求する 各 ADL 項目の構成要素を考え 段階的統合 共通する機能姿勢制御 特異的機能対象 操作 2) 障害された機能を回復させるのに ADL を手段として利用する Shumway-cook&Woollacott 1995 Anticipatory Mechanisms 予測的メカニズム 神経筋 各感覚システム 筋骨格系 姿勢制御のシステムモデル 感覚戦略 内的表象 適応的メカニズム 予測的メカニズム 事前にやる戦略 事前にプログラムされた筋群にフォーカスがある 姿勢の揺れを最小にする 中心の安定( コアスタビリティー ) 選択運動のために不可欠である 経験から学んでいる 課題特有な運動 27 ゲリンデアドバンスコース Anticipatory Mechanisms Anticipatory Postural Adjustments(APA s) APA s は随意運動による動揺 乱れを予測して体を準備する フィードフォワード姿勢調節 Preparatory APA s(papa s) 準備的 APA s は運動に 1msec 以上先行する Accompanying APA s(aapa s) 随伴する APA s は運動の間中起こり 運動が実行される間中体または体の分節を安定させることを助ける 経験によるもので 経験によって反応を学習する フィードバックにより修正される 先行随伴性姿勢調節 27 ゲリンデアドバンスコース 姿勢調節のフィードフォワード制御 猫の前肢あげ
4 先行随伴性姿勢調節 APA 目的動作の主動筋の活動より前に起こる活動 安静立位状態から片方の手をすばやく水平位前方挙上させた際三角筋前部線維の放電に先行して同側大腿二頭筋と対側脊柱起立筋の筋放電の発見 1967 Belen kii etal. 先行研究 :APA に影響を及ぼす要因 1) 主運動のパフォ - マンス 2) 運動開始の重心の位置 3) 主運動の種類 4) 姿勢平衡の不安定性 上肢挙上動作 つま先立ち動作 歩行開始動作 一歩踏み出し動作 垂直跳び 腹横筋 内腹斜筋 外腹斜筋 腹直筋 多裂筋 TrA IO EO RA MF -5 Postural Control 5 Hodges & Ric hardson Flexion Abduction Extension 1 Anticipatory Mechanisms: EMG activity of each of the trunk muscles relative to the onset of deltoid activity. Mary Lynch-Ellerington 講義より 下衣着脱動作の分析 一側下肢持ち上げ動作時の運動力学的検証 はじめに 様々な ADL 動作には 背景となる感覚 運動機能に共通となる要素があると考える 靴や靴下 ズボンの着脱は 一側下肢を支持基底面から持ち上げ保持しながら操作する動作である 今回 下肢上げ動作が靴下はき動作の自立にどのように関連しているかを調べるために 三次元動作解析装置を使用して動作を分析し知見を得たので報告する 第 42 回 OT 学会 渕雅子 大田瑞穂 (PT) 山本澄子 下衣着脱動作の分析 はじめに 第 43 回 OT 学会 一側下肢持ち上げ動作時の運動力学的検証 ( 第 2 報 ) 昨年の OT 学会にて下衣更衣動作の基本となる端座位での片足上げ動作について 健常者 靴下はき自立片麻痺患者 非自立患者に対し 三次元動作解析装置を用いて計測 分析した結果 非自立者は 下肢上げの際に体幹を中心とした姿勢のくずれと 床反力作用点の不安定な変位 殿部床反力の麻痺側偏移が特徴的であった 今回靴下はきの自立度の異なる片麻痺患者に対し同様の測定を行い 自立に関連する片足上げ動作時の力学的特徴を明確にする 三次元動作解析装置による靴 靴下着脱動作の経時的分析 誠愛リハビリテーション病院渕雅子 大田瑞穂 (PT) 自立者見守り者非自立者 第 42 回 43 回本学会にて 下衣更衣動作の基礎となると考える 端座位での片足上げ動作を三次元動作解析装置を用いて計測し 靴 靴下着脱動作の自立度との関係を検討した結果 片足上げ動作時に身体を安定させ 支持基底面での圧中心 (COP) の軌跡の移動範囲や運動開始位置との変位が少なく 正中に留まっていることが自立の背景と考察した 今回は 靴下はき非自立患者 2 名に対し OT 介入による行動評価と力学的評価を経時的に追い検討する 第 43 回 OT 学会 非麻痺側 5 麻痺側 殿部床反力鉛直成分 (Fz)
5 床反力作用点 (COP) の軌跡 左 前 右 左 前 右 -4mm 4mm -4mm 4mm -4mm 4mm A -5mm -5-1 矩形面積 cm 2 1.3cm 2-2mm -2 後 C -5mm -5-1 矩形 -15 面積 16.4cm 2 2.8cm 2-2mm E -5mm -5 矩形面積 2.8cm 2 1.2cm mm -2 全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研究大会 シンポジウム : やさしくそして科学的な基本動作 すべての基本がそこにある 基本動作 ADL における共通機能とは 操作 姿勢コントロール 食事動作 基本動作 排泄動作 対象操作 到達範囲 整容動作 入浴動作 更衣動作 リーチをコード化する 運動の身体図式 道具の身体図式 入来篤史神経研修の進歩 24 創造とアップデート 姿勢身体図式 姿勢コントロールを作り出す際の姿勢の身体図式の特定の役割を理解する オリエンテーションと安定性から成る 体の指向性が重要フィードバックが異常では正しい運動学習が起こらないガイドして正しい運動を行うことで身体図式が作られる (APA が正しく起こる ) 予期的な姿勢調整の基礎 chunkingandde-chunking
6 chunkingandde-chunking 正常の身体図式 : 位置と機能のマッピングがある ( 親指をよく使っていると親指のエリアが大きくなる ) 手と指が一番優位 ( 大きい ) である 片麻痺になると代償によって chunking が起こる 肩を代償的に使っていると肩のエリアが大きくなり境界線が無くなる という様なことが起こる セラピストはこの chunking をやめさせる De-chunking 感覚的な経路を拡げてくっついているのを分けてあげるような介入 * 適応的 chunking を促す 正しい感覚 知覚を実現する 正しい認知を実現する 活動 適切な 正しい行為を実現する 正しい動作 運動を実現する ハンドリング Key Points of Control トーンの調整 感覚情報の調整 姿勢運動の調整 Perception の調整 運動の計画 プログラムの調整 動機付け 発動の調整 対象者の障害を解釈し 対象者自身を理解する
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Introduction 日常生活活動の分析と治療的介入 日常生活活動と姿勢制御 誠愛リハビリテーション病院渕雅子 ボバース概念 基本となる姿勢コントロールと課題 ICF 課題指向型アプローチ 運動制御と姿勢制御 運動分析と活動分析? バイオメカニクス 日常生活活動の実際 ボバース概念 現在 : 中枢神経系の損傷による姿勢緊張 運動 機能化の問題を持つ人々の評価と治療への問題解決方法である 治療目標は
2 片脚での体重支持 ( 立脚中期, 立脚終期 ) 60 3 下肢の振り出し ( 前遊脚期, 遊脚初期, 遊脚中期, 遊脚終期 ) 64 第 3 章ケーススタディ ❶ 変形性股関節症ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PT OT ビジュアルテキスト 姿勢 動作 歩行分析 contents 序ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー畠中泰彦 3 本書の使い方ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2011/9/9 Bobath Concept 脳卒中片麻痺患者の評価と治療 研修会 評価 治療の進め方と実際 誠愛リハビリテーション病院 PT 山下早百合 ボバース概念は 中枢神経系の損傷により失われた機能 運動 姿勢コントロールにおける個人個人の問題に対して 評価と治療を行う問題解決アプローチで
脳卒中片麻痺患者の評価と治療 研修会 評価 治療の進め方と実際 誠愛リハビリテーション病院 PT 山下早百合 ボバース概念は 中枢神経系の損傷により失われた機能 運動 姿勢コントロールにおける個人個人の問題に対して 評価と治療を行う問題解決アプローチである 治療目標は 促通を通して姿勢コントロールと選択的運動を改善することによって機能を最善にすることである IBITA,2004 ボバース概念と ICF
中枢神経系の可塑性 中枢神経系障害を持つ患者の不適切な介入は不適切な可塑性適応を起こす 運動コントロールの改善には治療中に行われる運動ができるだけ正常と同じ様に遂行される事や皮膚 関節 筋からの求心的情報を必要とする 中枢神経系が環境と相互作用する為には運動やバランス アライメント トーンの絶え間な
CVA 患者の評価と治療 基本的考え方 誠愛リハビリテーション病院 PT 花田美穂 ボバース概念の定義 中枢神経の損傷による姿勢緊張 運動 機能の障害を持つ人々の評価と治療への問題解決アプローチである 治療目標は促通を通して姿勢コントロールを改善する事により機能を最大限に引き出す事である 1 2 ボバース概念 機能を最大限に引きだすとは 治療によって機能改善をはかり いかに患者さんの生活の質を向上できるかどうかである
Ø Ø Ø
Ø Ø Ø 脳解剖について 画像 高草木薫公開資料より 小脳 水平面断での動脈支配領域 各葉の角度分類と血管支配領域 穿通動脈の血管支配 各支配動脈 尾状核 前大脳動脈 被殻 中大脳動脈 視床 後大脳動脈 大脳基底核を中心とした穿通動脈 幸田剣 頭部CTおよびMRI等の画像所見の見方.2010 Ø Ø Ø 画像所見の読み取り方 各レベル毎の 水平面断上での 所見の読み取り方と
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1 多様なサービスと理解 (1) 職務の理解 これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を行うのか 具体的なイメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにさせる 2. 2. 多様なサービスの理解 2 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3. 3. 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3 (
介護における尊厳の保持 自立支援 9 時間 介護職が 利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し 自立支援 介 護予防という介護 福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点及びやってはいけ ない行動例を理解している 1 人権と尊厳を支える介護 人権と尊厳の保持 ICF QOL ノーマ
介護職員初任者研修 ほほえみ介護塾 シラバス 研修事業者名 使用教材 一般財団法人宇治市福祉サービス公社 介護職員初任者研修テキスト 公益財団法人介護労働安定センター 科目名 職務の理解 6 時間 研修に先立ち これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケ ア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を 行うのか 具体的イメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにす
9: 105 116, 2009 A Patient with Post-stroke Left Hemiplegia Showing Pusher s Syndrome with a Fall Risk in Sitting and Standing Positions and on Standing Up Ayano TAJIRI, RPT, Masashi FUJIMOTO, RPT, Keisuke
体幹トレーニング
体幹トレーニング 論文紹介 (The myth of core stability[2010]) Functional Training 理論 体幹の Functional Training H26.5.17 舘利幸 体幹とは 身体の軸となる部分の総称 体の主要部分 胴体のこと 具体的な関節や筋を指してはいない 腹腔を囲む部分 ( 腹横筋 多裂筋 横隔膜 骨盤底筋群 ) 深層 表層の筋を含めた胴体部分
リハビリテーション歩行訓練 片麻痺で歩行困難となった場合 麻痺側の足にしっかりと体重をかけて 適切な刺激を外から与えることで麻痺の回復を促進させていく必要があります 麻痺が重度の場合は体重をかけようとしても膝折れしてしまうため そのままでは適切な荷重訓練ができませんが 膝と足首を固定する長下肢装具を
歩行訓練 片麻痺で歩行困難となった場合 麻痺側の足にしっかりと体重をかけて 適切な刺激を外から与えることで麻痺の回復を促進させていく必要があります 麻痺が重度の場合は体重をかけようとしても膝折れしてしまうため そのままでは適切な荷重訓練ができませんが 膝と足首を固定する長下肢装具を使用することで適切な荷重訓練を行うことができます ( 図 13) 図 14は重度の右片麻痺を患った患者さんの荷重訓練をしている時の麻痺側下肢の筋活動
000-はじめに.indd
2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
運動療法と電気療法の併用 ~シングルケース~
はじめに 慢性期脳卒中への試み下肢編 ~ 運動療法と治療的電気刺激の併用効果 ~ 佐藤病院リハビリテーション科理学療法士土岐哲也 H26.5.26( 月 ) 臨床において 運動療法と併用に物理療法を用いることが多くある その中でも電気療法は中枢神経疾患の方に多く用いられている 急性期 回復期脳卒中患者に対して電気との併用効果は報告されているが 慢性期脳卒中患者への下肢への報告は少ない 先行研究 (
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自宅で出来る簡単リハビリ! 決定版! ~ 脊髄小脳変性症 PT 編 ~ 吉野内科 神経内科医院理学療法士江田真紀 小脳性運動失調による一次性機能障害 バランスがとれない正確な運動ができない筋緊張の低下 頸部 肩甲帯周囲の過緊張手を広げたりする 適応的変化 代償動作 支持基底面を広げる自由度を下げる ( 固くする ) 不安による過剰な筋緊張筋緊張のアンバランス 体幹部 ( 腹部 ) の低緊張体幹部の動揺
腰痛多発業種における 作業姿勢特性調査 独立行政法人労働者健康福祉機構所長酒井國男 大阪産業保健推進センター 相談員久保田昌詞 特別相談員浅田史成 大阪労災病院勤労者予防医療センター所 長大橋誠 関東労災病院リハビリテーション科 技師長田上光男 日本産業衛生学会産業医部会 部会長岡田章
腰痛多発業種における 作業姿勢特性調査 独立行政法人労働者健康福祉機構所長酒井國男 大阪産業保健推進センター 相談員久保田昌詞 特別相談員浅田史成 大阪労災病院勤労者予防医療センター所 長大橋誠 関東労災病院リハビリテーション科 技師長田上光男 日本産業衛生学会産業医部会 部会長岡田章 先行調査 腰痛に関する産業保健推進センターの調査は アンケート調査が中心である 職種により 突発性腰痛と徐々に発症する
図表 リハビリテーション評価 患 者 年 齢 性 別 病 名 A 9 消化管出血 B C 9 脳梗塞 D D' E 外傷性くも幕下出血 E' 外傷性くも幕下出血 F 左中大脳動脈基始部閉塞 排尿 昼夜 コミュニ ケーション 会話困難 自立 自立 理解困難 理解困難 階段昇降 廊下歩行 トイレ歩行 病
大阪 転倒転落の要因と分析 B 福岡メディカル研究会 座長 株式会社メディカルクリエイト表パートナー 遠山 峰輝 : 北山 后子 はじめに 背景と目的 社会の変化とともに医療界の事故がマスコミなどにより大き 今回 転倒 転落 を選択した理由は 患者の自発行 く取りざたされるようになってきた 訴訟も年々増加の傾向に 動による転倒転落が 占めるという理由 そして患者に与え ある 昨年より厚生労働省も各施設に安全管理委員会の設置
復習問題
脳卒中の リハビリテーション 竹内 復習問題 Q1 大腿骨頸部骨折の手術方法を 決定する大きな基準 ( 分類 ) を述べてください Q2 大腿骨頸部骨折患者の 受傷から在宅療養までの 一般的流れを述べてください Q3 大腿骨頭置換術患者 の各手術法の脱臼肢 位を述べてください 1 後側方アプローチ 2 前側方アプローチ Q4 大腿骨頸部骨折患者の合併症および根本的原因を述べてください Q1 大腿骨頸部骨折の手術方法を
表題:
2008 年度リサーチペーパー 物体挙上動作時の質量予測不一致による体幹筋収縮反応 Trunk muscle contraction responses to projected mass inconsistencies in objects during lifting. 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 スポーツ科学専攻介護予防マネジメントコース 5008A330-4 渡邊 昌宏 Watanabe,
選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 女子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック 100m 200m 400m 800m 1500m T T T T33/34 24
選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 男子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック T11 11.66 11.79 T12 11.38 11.48 T13 11.38 11.50 T33 24.93 27.44 T34 17.98 18.96 T35 14.74 15.53 T36 13.47 14.04 100m T37 12.41 12.81 T38
腰痛サポーターの効果を筋電図で探る
腰部サポーターが身体に及ぼす効果について 西薗秀嗣島典広 2) 中本浩揮 3) 河端将司 3) 1) 鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター 2) 鹿屋体育大学体育学部 3) 鹿屋体育大学大学院体育学研究科 緒言脊柱の安定性の促進は腰痛予防や治療に有益であるという見解から ( 例えば,Saal & Saal, 1989), 体幹の筋力向上や腰部ベルトの着用が推奨されている. しかし, 慢性腰痛患者では,
9(1) 介護の基本的な考え方 9() 介護に関するこころのしくみの基礎的理解 9() 介護に関するからだのしくみの基礎的理解 9(4) 生活と家事 5 9(5) 快適な居住環境整備と介護 9(6) 整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 4 4 理論と法的根拠に基づき介護を行うこと
介護職員初任者研修研修カリキュラム ( 科目別シラバス 科目別特徴等 ) 事業者名 : 公益財団法人東京しごと財団 平成 9 年 1 月 5 日現在 担当科目時間 ( 項目 科目番号 科目名 ) 数 科目別特徴 指導体制 1(1) 多様なサービスの理解 国の介護施策とその動向 介護サービスの全体像をとらえる 1() 介護職の仕事内容や働く現場の理解 (1) 人権と尊厳を支える介護 5 () 自立に向けた介護
安定性限界における指標と条件の影響 伊吹愛梨 < 要約 > 安定性限界は体重心 (COM) の可動範囲に基づいて定義づけられるが, 多くの研究では足圧中心 (COP) を測定している. 本研究は, 最大荷重移動時の COM 変位量を測定して COP 変位量と比較すること, 上肢 位置の違いが COP
安定性限界における指標と条件の影響 伊吹愛梨 < 要約 > 安定性限界は体重心 (COM) の可動範囲に基づいて定義づけられるが, 多くの研究では足圧中心 (COP) を測定している. 本研究は, 最大荷重移動時の COM 変位量を測定して COP 変位量と比較すること, 上肢 位置の違いが COP や COM の変位量に与える影響について検討することを目的とした. 対象は健常若年者 12 名とした.2
愛知県理学療法学会誌(29巻2号).indd
76 愛知県理学療法学会誌第 29 巻第 2 号 2017 年 12 月 研究報告 脳卒中片麻痺患者におけるトイレ動作の自立に対する * 立位バランスの影響 米持利枝 1) 前野恭子 2) 江西一成 3) 要旨 目的 本研究は層別化した片麻痺患者を対象にトイレ動作の自立に対する筋力と立位バランス能力について比較し, 影響を与える具体的なバランス能力について検討することである. 方法 対象は回復期病棟に入院した脳卒中片麻痺患者のうち包含基準を満たした
国際医療福祉大学審査学位論文 ( 博士 ) 大学院医療福祉学研究科博士課程 片麻痺者の体幹伸展保持能力の検討 体幹前傾動作と歩行の運動学的分析 平成 26 年度 保健医療学専攻 福祉支援工学分野 福祉支援工学領域 学籍番号 :14U1639 氏名上條史子 研究指導教員 : 山本澄子教授
国際医療福祉大学審査学位論文 ( 博士 ) 大学院医療福祉学研究科博士課程 片麻痺者の体幹伸展保持能力の検討 体幹前傾動作と歩行の運動学的分析 平成 26 年度 保健医療学専攻 福祉支援工学分野 福祉支援工学領域 学籍番号 :14U1639 氏名上條史子 研究指導教員 : 山本澄子教授 片麻痺者の体幹伸展保持能力の検討 - 体幹前傾動作と歩行の運動学的分析 - 上條史子 要旨 片麻痺者の歩行や日常生活を向上させるために,
10 117 5 1 121841 4 15 12 7 27 12 6 31856 8 21 1983-2 - 321899 12 21656 2 45 9 2 131816 4 91812 11 20 1887 461971 11 3 2 161703 11 13 98 3 16201700-3 - 2 35 6 7 8 9 12 13 12 481973 12 2 571982 161703 11
0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2
24 11 10 24 12 10 30 1 0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2 23% 29% 71% 67% 6% 4% n=1525 n=1137 6% +6% -4% -2% 21% 30% 5% 35% 6% 6% 11% 40% 37% 36 172 166 371 213 226 177 54 382 704 216
このような現状を踏まえると これからの介護予防は 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 生活環境の調整や 地域の中に生きがい 役割を持って生活できるような居場所と出番づくりなど 高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めた バランスのとれたアプローチが重要である このような効果的
介護予防の推進について 1. 基本的な考え方 介護予防は 高齢者が要介護状態等となることの予防や要介護状態等の軽減 悪化の防止を目的として行うものである 特に 生活機能の低下した高齢者に対しては リハビリテーションの理念を踏まえて 心身機能 活動 参加 のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり 単に高齢者の運動機能や栄養状態といった心身機能の改善だけを目指すものではなく 日常生活の活動を高め
別紙 1-2 移乗介助 ロボット技術を用いて介助者による抱え上げ動作のパワーアシストを行う非装着型の機器 移乗開始から終了まで 介助者が一人で使用することができる ベッドと車いすの間の移乗に用いることができる ( ベッドと車いすの間の移乗における使い勝手は ステージゲート審査での評価対象となる点に留
別紙 1-1 移乗介助ロボット技術を用いて介助者のパワーアシストを行う装着型の機器 介助者が装着して用い 移乗介助の際の腰の負担を軽減する 介助者が一人で着脱可能であること ベッド 車いす 便器の間の移乗に用いることができる 1 別紙 1-2 移乗介助 ロボット技術を用いて介助者による抱え上げ動作のパワーアシストを行う非装着型の機器 移乗開始から終了まで 介助者が一人で使用することができる ベッドと車いすの間の移乗に用いることができる
Ⅱ 筋の伸張方法と張力調節に関わる刺激と身体で起こる反応について筋の伸張方法について ストレッチングの技法からまとめた 現在日本で用いられているストレッチングは 主に4つとされている 3, 4) それぞれの技法について 図 1にまとめた 性があるため 筋の張力調節においてあまり推奨されていない その
帝京短期大学紀要 No.20:223 228, 2018 骨格筋における張力調節に関する一考察 大田隆雄 * * 帝京短期大学ライフケア学科 要旨関節運動は 筋の張力を調節することで起こる しかし 長時間同じ姿勢を維持する活動などによって 筋の張力調節機能に不調が生じることがある 本研究では 筋の張力調節に関するメカニズムについて ストレッチングにおける筋の伸張刺激によるメカニズムを基に 運動制御に関する上位運動ニューロン系の機能とともに考察した
15288解説_D.pptx
ISO/IEC 15288:2015 テクニカルプロセス解説 2015/8/26 システムビューロ システムライフサイクル 2 テクニカルプロセス a) Business or mission analysis process b) Stakeholder needs and requirements definieon process c) System requirements definieon
研究成果報告書
様式 C-19 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) 研究成果報告書 平成 25 年 5 月 24 日現在 機関番号 :33916 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :2009~2012 課題番号 :21700553 研究課題名 ( 和文 ) トレッドミル歩行分析 リサージュ図形表現による分析法の開発と妥当性の検討 研究課題名 ( 英文 )Treadmill Gait Analysis
Microsoft Word - 4㕕H30 �践蕖㕕管璃蕖㕕㇫ㅪ�ㅥㅩㅀ.docx
:31.5 時間 (1,890 分 ) 実習 : 課題設定 240 分 他施設実習 1 日 職場実習 4 週間 実習のまとめ 180 分 第 1 日目 オリエンテーション 9:30~9:40(10 分 ) ( 第 2 回旭川 9:45~9:55) 1 認知症ケアの基本的理解 認知症ケアの基本的視点と理念 9:40~12:40(180 分 ) ( 第 2 回旭川 9:55~12:55) 高齢者施策における認知症ケアの方向性と位置づけを理解し
P-2 3 自分で降りられないように ベットを柵 ( サイドレール ) で囲む 実施の有無 1 他に介護の方法がないため 2 同室者 他の利用者からの依頼 4 不穏や不安など本人の混乱を防止 5 暴力行為など他人への迷惑行為を防止の為 6 夜間以外の徘徊を防止 7 夜間の徘徊を防止 8 不随運動があ
別紙 -3 身体拘束実施のチェックシート P-1 利用者氏名 調査日任者 平成年月日 調査責任者 身体拘束の禁止となる具体的な行為 (11 項目 ) 1 徘徊しないように 車椅子や椅子 ベットに体幹や四肢を紐等で縛る 実施の有無 1 他に介護の方法がないため 2 同室者 他の利用者からの依頼 4 夜間以外の徘徊を防止 5 夜間の徘徊を防止 6 施設外への徘徊を防止の為 7 職員の見守りが出来ない時間帯のみ
行為システムとしての 歩行を治療する 認知神経リハビリテーションの観点
行為システムとしての歩行を治療する認知神経リハビリテーションの観点 人間はなぜ歩くのか? NPO 法人子どもの発達 学習を支援するリハビリテーション研究所理事長高橋昭彦 アフリカで誕生した我々の祖先は長い月日をかけて世界中に渡っていった 最先端のリハビリテーション? 我々が回復を目指すべきものは 歩行動作か行為としての歩行システムか? 人間は外部刺激によって制御される 操り人形 ではない! この問題に答えられない患者に
高齢者の日常生活機能維持 回復のための リハビリテーション 日本リハビリテーション病院 施設協会 会長 全国デイ ケア協会 会長 医療法人真正会 霞ヶ関南病院 理事長 斉藤正身 1
高齢者の日常生活機能維持 回復のための リハビリテーション 日本リハビリテーション病院 施設協会 会長 全国デイ ケア協会 会長 医療法人真正会 霞ヶ関南病院 理事長 斉藤正身 1 介護 における リハビリテーションの必要性 機能障害ばかりでなく 活動の制限や参加制約に対して 国際生活機能分類 (ICF) その人らしい暮らしの再構築と支援をするために 介護の負担を軽減するためにも リハビリテーションは不可欠
6 腰椎用エクササイズパッケージ a. スポーツ選手の筋々膜性腰痛症 ワイパー運動 ワイパー運動 では 股関節の内外旋を繰り返すことにより 大腿骨頭の前後方向への可動範囲を拡大します 1. 基本姿勢から両下肢を伸展します 2. 踵を支店に 両股関節の内旋 外旋を繰り返します 3. 大腿骨頭の前後の移
6 腰椎用エクササイズパッケージ a. スポーツ選手の筋々膜性腰痛症 胸郭リアライメント 胸郭リアライメント では 胸郭の可動性を拡大しつつ 胸郭周囲の筋緊張を軽減することを目的とします 2. 上肢と下肢が脱力できたら徐々に深い呼吸を行いま す 呼吸を10 回程度繰り返します 腕の外転運動と深呼吸 肩の外転運動と深呼吸 では 胸郭の最大限の拡張を促します 2. 両肩を適度に外転させます 肘は床から離さないようにします
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
2017 年 2 月 1 日 作成者 : 山田さおり 慢性心不全看護エキスパートナース育成コース 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している心不全患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が慢性心不全看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象レベルⅡ 以上で各分野の知識と技術習得を希望する者 ( 今年度は院内スタッフを対象にしています ) 期間中 80% 以上参加できる者
基盤的認知能力の障害 < 意識の障害 > 個体が外から入ってくる刺激や内部から上がってくる刺激に気づく能力 睡眠 / 覚醒 覚醒の明るさ / 広がり / 深さ < 注意の障害 > 意識内容 ( 気づきの対象 ) を鮮明にする働き選択性 / 持続性 / 転導性 / 分配性 / 感受性 < 記憶の障害
誠愛リハビリテーション病院研修会 2011.8.6-7 高次脳機能障害の理解と実践的介入 日常生活の背景としての高次脳機能障害 誠愛リハビリテーション病院渕雅子 Introduction 1. 高次脳機能障害に対する最近の動向 高次脳機能障害支援モデル事業(H13~) 起算日/ 早期リハビリテーション加算 算定日数制限/ 除外規定高次脳機能障害支援普及事業 (H18) 医師が効果があると判断したら(H20)
自立活動の内容
自立活動の内容 - 区分と項目 - 1 健康の保持 ( 1) 生活のリズムや生活習慣の形成に関すること ( 2) 病気の状態の理解と生活管理に関すること ( 3) 身体各部の状態の理解と養護に関すること ( 4) 健康状態の維持 改善に関すること 2 心理的な安定 ( 1) 情緒の安定に関すること ( 2) 状況の理解と変化への対応に関すること ( 3) 障害による学習上又は生活上の困難を改善 克服する意欲に関すること
rihabili_1213.pdf
Ⅰ 総 論 A モデル システム開発の研究検証結果より 九州労災病院 勤労者予防医療センター 豊永 敏宏 1 再就労とリハビリテーション 発症前に就業していた障害者の最大の QOL 生活の質 の獲得は再就労である そして それを支援するのが 障害者の QOL 向上を目的とするリハビリテーション医学である 図 1 リハビリテーション医学とは 日本リハビリテーション医学会作成 解説 脳卒中で緊急入院し
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プロセス制御工学 1. プロセス制御の概要 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
目次 はじめに 1 Ⅰ. 衣類について 1 1. 注意点 1 2. 衣類の改良 1 Ⅱ. 更衣動作の環境 2 1. ベッド環境 2 2. 高床環境 2 3. 端座位環境 2 Ⅲ. 更衣動作方法 3 1. グローブの着脱 3 (1) 着脱方法の一例 3 (2) ループ付きグローブの着脱の一例 3 2.
在宅生活ハンドブック No.24 自分で行う更衣動作 別府重度障害者センター ( 作業療法部門 2015) 目次 はじめに 1 Ⅰ. 衣類について 1 1. 注意点 1 2. 衣類の改良 1 Ⅱ. 更衣動作の環境 2 1. ベッド環境 2 2. 高床環境 2 3. 端座位環境 2 Ⅲ. 更衣動作方法 3 1. グローブの着脱 3 (1) 着脱方法の一例 3 (2) ループ付きグローブの着脱の一例 3
Title 幼 児 期 の 気 になる 子 の 心 理 発 達 的 援 助 を 目 指 す のびのび どっしり 体 操 の 言 語 化 の 試 み Author(s) 榊 原, 久 直 ; 中 野, 弘 治 Citation 大 阪 大 学 教 育 学 年 報. 19 P.69-P.82 Issue 2014-03-31 Date Text Version publisher URL http://hdl.handle.net/11094/26906
体幹トレーニングが体幹の安定性とジャンプパフォーマンスに与える影響の検討 体幹トレーニングとしては レジスタンスツイスト ( 以下 RT) を採用した RT とは 図 1 ( 上段 ) のように 仰臥位で四肢を上に挙げ四つ這いする体勢を保持している実施者に対して 体幹が捻られるように補助者が力を加え
中京大学体育研究所紀要 Vol.32 218 研究報告 体幹トレーニングが体幹の安定性とジャンプパフォーマンスに与える影響の検討 鈴木雄貴 1) 2) 桜井伸二 Effect of Trunk Stabilization Exercises on Jump performance and Trunk Stability Yuki SUZUKI, Shinji SAKURAI Ⅰ はじめに近年 活躍するアスリートの多くが
脳卒中に関する留意事項 以下は 脳卒中等の脳血管疾患に罹患した労働者に対して治療と職業生活の両立支援を行うにあ たって ガイドラインの内容に加えて 特に留意すべき事項をまとめたものである 1. 脳卒中に関する基礎情報 (1) 脳卒中の発症状況と回復状況脳卒中とは脳の血管に障害がおきることで生じる疾患
事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン参考資料 脳卒中に関する留意事項 脳卒中に関する留意事項 以下は 脳卒中等の脳血管疾患に罹患した労働者に対して治療と職業生活の両立支援を行うにあ たって ガイドラインの内容に加えて 特に留意すべき事項をまとめたものである 1. 脳卒中に関する基礎情報 (1) 脳卒中の発症状況と回復状況脳卒中とは脳の血管に障害がおきることで生じる疾患の総称であり
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51,84057,240 19,440 21,600 16,200 32,400 21,600 10,260 5,400 384,000 384,000 354,000 354,000 415,000 435,000 415,000 435,000 415,000 435,000 415,000 435,000 360,000 380,000 360,000 380,000 360,000 380,000
リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように リハビリ
リハビリテーションに関わる 医療 福祉の仕組み NTT 東日本関東病院 総合相談室 ソーシャルワーカー井手宏人 リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように
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CONTENTS 2 3-4 5-6 7 8 9-12 13-14 1 2 3 4 リハビリテーションと 具体的対応 注意障害 記憶障害 リハビリテーション リハビリテーション 視覚的にイメージしたり 語呂合わせで関連づ 機能適応的訓練 けて覚える方法があります 日常における各々の動作の中で 注意散漫な場 記憶を保っておける間隔を段々と伸ばしていきます 面で 指摘し 修正しながら繰り返し実施し 注
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( 股関節後方にある ) 殿部外側溝を圧迫する 骨盤帯による体幹 骨盤の安定と促通効果 : スポーツ分野への利用の可能性について 広島大学医学部脳神経外科学研究員 ( 信愛会日比野病院 ) 濱聖司 ( 株 ) 大坪義肢製作所 ( 故 ) 大坪政文 83 研究背景 ( 麻痺患者への使用 1) 脳卒中や各種神経筋疾患の患者 下肢 + 体幹 骨盤の筋力が低下 立つ時に 膝が折れ 腰が引けてしまい バランスが保てない
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2013921 1330 1630 1310 13:30 13:40 13:40 14:20 14:20 16:25 1 2 3 4 第2回市民公開講座 QOL シンポジウム 知っておきたい がんのリハビリテーション 複合的治療では弾性着衣や多層包帯法による圧迫療 法 圧迫下での運動療法 用手的リンパドレナージ スキンケア等のリンパ浮腫に特異的な治療の組み合わ
高次脳機能障害の理解と診察
MRI 画像からの症状の推測 脳の MRI にみられる病巣の位置から出現しうる症状を推測するための図を, 図 1 ~ 図 5 に示した. 使用している画像は健常者の脳である. 解剖学的構造が見やすい T1 強調像を用いたが,T1 強調像で理解すれば, 他の撮像法や CT 画像に応用するのは容易であろう. 臨床場面ではをルーチンとして用いることが多いので,OM ラインに平行なでの位置を示した. 病巣のチェックに適したとしては,
失行 伝達講習
失行の評価とリハビリテーション はじめに 28 年 8 月 28 日に,NDK 横浜研修会にて森岡周先生の 脳科学から見た高次脳機能 半側空間無視 失行を中心に - という講義を受けさせていただきました. 今回はケースを通して, 失行についての伝達講習をさせていただきます. 佐藤病院リハビリテーション科作業療法士丸井智子理学療法士石川拓磨作業療法士碇屋瑛理 失行とは? 運動可能であるにも関わらず合目的な運動ができない状態.
<4D F736F F D204E FA967B8CEA94C58169E0D58BA6905F8C6F93E089C894C5816A E646F63>
National Institutes of Health Stroke Scale (NIHSS) 患者氏名 : 評価日時 : 評価者 : 合計点 : リストの順に施行する 各検査項目施行直後に結果を記載し, 評価の変更はしてはならない 評価は, 患者が出来るだろうと医師が推測して記載してはならない 指示されている部位以外では患者を誘導してはならない いずれかの項目が実施されなかった場合は, その理由を記載する
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[ 博士論文概要 ] 平成 25 年度 金多賢 筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 1. 背景と目的映像メディアは, 情報伝達における効果的なメディアの一つでありながら, 容易に感情喚起が可能な媒体である. 誰でも簡単に映像を配信できるメディア社会への変化にともない, 見る人の状態が配慮されていない映像が氾濫することで見る人の不快な感情を生起させる問題が生じている. したがって,
久保:2011高次脳機能障害研修会:HP掲載用.pptx
... CATClinical Assessment for Attention CATClinical Assessment for Attention RBMT WMS-R ab ab ab.. 201.. 150. 6. 8... 10. 11. 12. 13. 視覚経路図 背側経路と腹側経路 視覚の二つの情報処理経路 立体視の情報処理 CLINICAL NEUROSCIENCE 2004
3) 適切な薬物療法ができる 4) 支持的関係を確立し 個人精神療法を適切に用い 集団精神療法を学ぶ 5) 心理社会的療法 精神科リハビリテーションを行い 早期に地域に復帰させる方法を学ぶ 10. 気分障害 : 2) 病歴を聴取し 精神症状を把握し 病型の把握 診断 鑑別診断ができる 3) 人格特徴
専門研修プログラム整備基準項目 5 別紙 1 専門技能 ( 診療 検査 診断 処置 手術など ) 1 年目 1 患者及び家族との面接 : 面接によって情報を抽出し診断に結びつけるとともに 良好な治療関係を維持する 2. 診断と治療計画 : 精神 身体症状を的確に把握して診断し 適切な治療を選択するとともに 経過に応じて診断と治療を見直す 3. 疾患の概念と病態の理解 : 疾患の概念および病態を理解し
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
脳循環代謝第20巻第2号
図 1. 真の脳血流 ( 横軸 ) と各種トレーサーの摂取量から計測された脳血流との関係初回循環摂取率が低いトレーサーほど, 脳血流量の過小評価が生じ, 同一トレーサーでも高灌流域ほどトレーサーの摂取率が低下し, 脳血流の過小評価が生ずる [ 文献 2) より引用 ]. 図 2. 蓄積型脳血流トレーサーを用いた CBF の定量法 ( コンパートメント解析 ) (a) マイクロスフェアーモデル (b)2-
Microsoft PowerPoint - 6.PID制御.pptx
プロセス制御工学 6.PID 制御 京都大学 加納学 Division of Process Control & Process Systems Engineering Department of Chemical Engineering, Kyoto University [email protected] http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/
56cm 1 15 1960 2 8 2 2 1 2008 1992 2 1992 2 3562mm 3773mm 2 1980 1991 2008 2007 2003 5 2 3 2003 2005 2008 2010 2005 2008 2012 2010 2012 4 7 4 5 2 1975 1994 8 2008 NPO 2 2010 3 2013 2016 3 2008 2009 14
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東京大学大学院薬学系研究科 作業記憶 ( ワーキングメモリ ) の脳メカニズムを解明 ~ 複数の位置を記憶する空間迷路課題をラットに解かせて検証 ~ 1. 発表者 佐々木拓哉 ( 東京大学大学院薬学系研究科薬学専攻助教 ) 2. 発表のポイント 複数の作業記憶 ( ワーキングメモリ ) が必要とされる迷路行動課題をラットに解かせて 神経活動を記録した結果 海馬 - 歯状回が作業記憶に必要な脳領域であることを示しました
