運動療法と電気療法の併用 ~シングルケース~
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- ゆあ さかど
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1 はじめに 慢性期脳卒中への試み下肢編 ~ 運動療法と治療的電気刺激の併用効果 ~ 佐藤病院リハビリテーション科理学療法士土岐哲也 H ( 月 ) 臨床において 運動療法と併用に物理療法を用いることが多くある その中でも電気療法は中枢神経疾患の方に多く用いられている 急性期 回復期脳卒中患者に対して電気との併用効果は報告されているが 慢性期脳卒中患者への下肢への報告は少ない 先行研究 ( 電気刺激の効果 ) 歩行中の前脛骨筋への経皮的電気刺激は 3 分後に生じるヒラメ筋の活動量増加を抑制する効果があることが示唆された ( 上原 :21) 足関節筋群への電気刺激に伴う各筋の収縮により足圧中心が前後方向に変位する可能性が示唆された ( 大戸 :213) 先行研究 ( 電気刺激と運動療法 ) ペダリング運動と治療的電気刺激の併用は, 回復期脳卒中片麻痺患者の歩行能力を向上させる可能性が示された ( 松永 :213) 慢性期脳卒中患者に電気刺激とストレッチングの併用はストレッチング単独よりも即時的な信証抑制効果が高い可能性が示された ( 中村 :21) 慢性期脳卒中患者に 即時効果として足関節可動域と電気刺激の併用により 歩行速度 足関節可動域 足関節背屈速度が有意に改善したが FRT に有意な差は認められなかった ( 田中 :212) 先行研究 ( 電気刺激と運動療法 )2 神経 筋電気刺激療法と促通反復療法を併用することにより, 運動前野と感覚野間の神経ネットワークの再構築が促され, 脳損傷後 1 ヵ月以上経過している症例においても運動機能の改善が得られる可能性が示唆された ( 南濱 :211) 神経電気刺激による皮質脊髄路の興奮性変化を安静状態と比較して, より早期に検出でき,2 分間の刺激においても皮質脊髄路の興奮性が増大することが示された ( 齋藤 :213) 電気刺激と頭部挙上運動の併用は 舌骨上方移動距離を延長させる傾向があったが, 嚥下機能については頭部挙上運動単独と同等であった ( 北浦 :212) 目的 川平法と電気刺激の併用や他の運動療法との併用が上肢に与える影響など 上肢に関しての報告はされているが下肢への電気刺激と運動療法の併用は即時的な効果のみで長期間の報告は少ない 本研究の目的として 電気刺激療法と運動療法の併用により 下肢機能に与える影響を簡単に明らかにすることである また治療効果の検証を行うこと 1
2 方法 評価として FRT 1m 歩行を行い 運動療法を 1 カ月施行 その後 再評価し 次の 1 カ月運動療法と電気刺激を併用する 電気刺激はトリオ 3( 伊東超短波 ) を使用し モードとしては TENS( 治療的電気刺激 ) を使用する 1Hz 5μ s にて施行 2 分間施行 対象 脳卒中発症から 6 か月以上の中枢神経疾患 2 名 リハビリテーションは週 2 回で介入 症例 1:BRS-T 手指 Ⅲ 上肢 Ⅲ 下肢 Ⅲ ( 測定期間 2 月 ~4 月まで ) 症例 2:BRS-T 手指 Ⅱ 上肢 Ⅱ 下肢 Ⅱ ( 測定期間 3 月 ~5 月まで ) 症例 1 紹介 65 歳男性 < 診断名 > 脳出血 ( 左視床 ) 高血圧 運動性失語 右不全麻痺 < 現病歴 > 211 年 12 月 4 日朝 9 時 4 分頃発症 横浜市立大学附属市民総合医療センターへ救急搬送 212 年 1 月 6 日当院転院 212 年 1 月 9 日よりリハビリ介入 212 年 1 月 11 日回復期病棟転棟 212 年 4 月 26 日自宅退院 212 年 5 月から訪問リハビリ開始となった 213 年 9 月から通所リハビリが開始となった 画像所見 (CT) 前交連レベルモンロー孔レベルハの字レベル 症例 1( 姿勢と歩行 ) 前額面矢状面前額面歩行 初期評価 時間 : 26.7 sec 歩数 : 27steps 速度 : 22.4 m/min cadence : 6.6 steps/min FRT: 前方リーチ 5cm 2
3 全身調整 立ち上がり 両膝立ち 足関節背 底屈 立位 歩行 運動療法の内容 運動療法のみ施行後 1 カ月 ( 姿勢 ) 3 月 12 日前額面矢状面 2 月 12 日前額面矢状面 運動療法のみ施行後 1 カ月 ( 歩行 ) 3 月 12 日前額面歩行 2 月 12 日前額面歩行 評価 (1 か月後運動療法のみ ) 時間 : 23.7 sec 歩数 : 26steps 速度 : 25.3 m/min cadence : 65.8 steps/min FRT: 前方リーチ11cm 3 結果 ( グラフ ) FRT 1m 歩行 電気刺激 ( 貼り付け部位 ) 前脛骨筋と腓骨筋筋 ( モーターポイント ) 月 12 日 3 月 12 日 2 月 12 日 3 月 12 日 3
4 姿勢 ( 運動療法 + 電気刺激併用 ) 4 月 14 日 3 月 12 日前額面矢状面前額面矢状面 歩行 ( 運動療法 + 電気刺激併用 ) 4 月 14 日前額面歩行 3 月 12 日前額面歩行 評価 (2 か月後運動療法と電気刺激併用 ) 時間 歩数 速度 cadence : 2.5sec : 25steps : 29.26m/min : 73.17steps/min FRT: 前方リーチ 18 cm 結果 ( グラフ ) FRT 1m 歩行 3 月 12 日 4 月 9 日 3 月 12 日 4 月 9 日 症例 2 紹介 画像所見 (CT) 男性 65 歳 診断名 : 脳出血 ( 右被殻出血 ) 既往歴 : 狭心症 高血圧 現病歴 : 平成 25 年 3 月 11 日 仕事中に脳出血を発症し公立昭和病院脳神経外科へ搬送され 右片麻痺と意識障害を認めた 同年 4 月 22 日にリハビリテーション目的で脳血管医療センターへ転院 同年 8 月 9 日にリハビリテーションの継続を希望し鶴巻温泉病院へ転院 平成 26 年 1 月 21 日に退院となる 同年 1 月 24 日から当院の訪問リハビリ 同年 2 月 3 日から当院の通所リハビリが開始となった 4
5 症例 2( 姿勢と歩行 ) 矢状面前額面前額面 初期評価 時間 : 72. sec 歩数 : 4steps 速度 : 8.8 m/min Cadence : 33.3 steps/min FRT: 前方リーチ 4cm 全身調整 立ち上がり 足関節背 底屈 立位 歩行 運動療法の内容 運動療法のみ施行後 1 カ月 ( 姿勢 ) 矢状面 前額面矢状面前額面 運動療法のみ施行後 1カ月 ( 歩行 ) 前額面 4 月 7 日前額面 3 月 7 日 評価 ( 運動療法のみ ) 時間 : 5.65 sec 歩数 : 36steps 速度 : 12.m/min Cadence : 43.2 steps/min FRT: 前方リーチ 1cm 5
6 結果 ( グラフ ) 電気刺激 ( 貼り付け部位 ) FRT 1m 歩行 3 月 4 日 4 月 7 日 3 月 4 日 4 月 7 日 前脛骨筋と腓骨筋 ( モーターポイント ) 姿勢 ( 運動療法 + 電気刺激併用 ) 矢状面前額面 矢状面 前額面 歩行 ( 運動療法 + 電気刺激併用 ) 前額面 4 月 7 日前額面 5 月 2 日 評価 ( 運動療法と電気刺激 ) 時間 : 48.5sec 歩数 : 3steps 速度 : 12.5m/min Cadence : 37.5steps/min FRT: 前方リーチ12cm 結果 ( グラフ ) FRT 1m 歩行 4 月 7 日 5 月 2 日 4 月 7 日 5 月 2 日 6
7 2 症例への考察 2 症例への考察 2 電気刺激により拮抗筋の抑制 歩行時の前後の重心移動増大 足関節可動域の拡大 相反抑制効果 Ib 抑制による痙性抑制効果 皮質脊髄路の興奮により随意運動の再構築 可塑的変化によりネットワークの再構築 筋骨格系からの体性感覚情報処理には, 体性感覚領野の他に, 一次運動野を含んだ運動領野も関与することが判明しており, 運動実行と運動感覚フィードバック情報処理が同じ領野で行われることが示唆されている 運動を的確に制御し, 新しい運動を獲得するためには, 筋骨格系からの運動に関する求心性感覚情報も重要であると考えられる. 本研究の問題点 運動療法のどの治療効果があったかわからない 経験年数により技術の差がある 今後はこれらを考慮して行っていく まとめ 治療的電気刺激により 皮質脊髄路の経路の強化が起こった 痙性抑制により下腿三頭筋の筋緊張が低下 高周波により感覚レベルが向上した 足関節可動域 重心移動の向上により FRT が増加した 歩行能力向上により歩行スピードが向上 今後の展望 各運動療法との効果の検証 運動療法と電気刺激の併用効果を細かく分析する ( 筋電図 重心動揺計など ) 慢性期脳卒中の上肢機能への運動療法と電気刺激の併用効果の検証 変性疾患への応用 整形疾患での併用 7
8 症例 3 紹介 女性 71 歳 診断名 : 腰部脊柱管狭窄症術後 (L1.L2 3PFL2/3.4PLIF 術中硬膜損傷 既往歴 : 骨粗鬆症 辷り症 L3 圧迫骨折 合併症 : 右下肢骨折 ( 術後 ) 左足骨折 糖尿病 現病歴 : 平成 2 年頃から腰痛あり 他院にてリハビリをしていた 平成 24 年頃からブロック注射するも改善が認められず 平成 25 年頃から疼痛が増悪し歩行困難が出現 改善が認められないため手術目的で入院となる 平成 25 年 8 月 23 日当院へ転院 11 月 1 日に退院 11 月 5 日より外来リハビリ開始 H26 年 1 月より通所リハビリ開始となった 姿勢 前額面前面前額面後面矢状面 骨盤帯 : 右回旋, 右後傾, 体幹 : 左回旋, 左ショートニング左前傾挙上肩甲帯 : 右外転 下方回旋左挙上後退 評価 時間 : 24.4 sec 歩数 : 36 steps 速度 : 24.6 m/min cadence : 88.5 steps/min FRT: 前方リーチ 17.5cm 運動療法 頸部 肩甲帯 上部体幹リラクセーション 腹部 下肢筋力増強 ex.(okc CKC) Kneeling,half kneeling 段差昇降 自転車エルゴメーター 立位バランスex. 階段 応用歩行段差昇降以下は高周波との併用似て実施 電気刺激 ( 貼り付け部位 ) 矢状面 歩行 前額面 中臀筋と内側広筋 ( モーターポイント ) 8
9 姿勢 ( 運動療法 + 電気療法併用 ) 12 月 1 日 2 月 14 日 12 月 1 日 2 月 14 日 歩行 ( 電気刺激と運動療法の併用 ) 12 月 1 日 2 月 14 日 歩行 ( 運動療法と電気刺激の併用 ) 12 月 1 日 2 月 14 日 評価 時間 : 18.4 sec 歩数 : 32 steps 速度 : 32.6 m/min cadence : 14.3 steps/min FRT: 前方リーチ 2cm 結果 終わりに FRT 1m 歩行 12 月 1 日 2 月 14 日 12 月 1 日 2 月 14 日 ご清聴ありがとうございました 9
2 片脚での体重支持 ( 立脚中期, 立脚終期 ) 60 3 下肢の振り出し ( 前遊脚期, 遊脚初期, 遊脚中期, 遊脚終期 ) 64 第 3 章ケーススタディ ❶ 変形性股関節症ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PT OT ビジュアルテキスト 姿勢 動作 歩行分析 contents 序ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー畠中泰彦 3 本書の使い方ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
rihabili_1213.pdf
Ⅰ 総 論 A モデル システム開発の研究検証結果より 九州労災病院 勤労者予防医療センター 豊永 敏宏 1 再就労とリハビリテーション 発症前に就業していた障害者の最大の QOL 生活の質 の獲得は再就労である そして それを支援するのが 障害者の QOL 向上を目的とするリハビリテーション医学である 図 1 リハビリテーション医学とは 日本リハビリテーション医学会作成 解説 脳卒中で緊急入院し
リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように リハビリ
リハビリテーションに関わる 医療 福祉の仕組み NTT 東日本関東病院 総合相談室 ソーシャルワーカー井手宏人 リハビリテーションを受けること 以下 リハビリ 理想 病院でも自宅でも 自分が納得できる 期間や時間のリハビリを受けたい 現実: 現実: リ ビリが受けられる期間や時間は制度で リハビリが受けられる期間や時間は制度で 決 決められています いつ どこで どのように いつ どこで どのように
PowerPoint プレゼンテーション
症例紹介 脳梗塞を呈した症例の立ち上がりについて 佐藤病院リハビリテーション科理学療法士金子亜未 86 歳男性 脳梗塞 (11 月 16 日発症 ) 既往歴アルツハイマー型認知症糖尿病 高血圧 要介護 3 現病歴 他院へ向かう途中 転倒と同時に呂律障害が出現 脳梗塞 右不全麻痺 呂律障害と診断 CT 所見 (2010 年 11 月 19 日 ) CT 所見 (2011 年 1 月 4 日 ) BrS
摂食嚥下訓練 排泄訓練等を開始します SCU で行うリハビリテーションの様子 ROM 訓練 ( 左 ) と端坐位訓練 ( 右 ) 急性期リハビリテーションプログラムの実際病棟訓練では 病棟において坐位 起立訓練を行い 坐位耐久性が30 分以上となればリハ訓練室へ移行します 訓練室訓練では訓練室におい
急性期リハビリテーションとは 一昔前までは 脳血管障害で片麻痺などの障害を発症した患者さんは まず一般病院に入院し 安静 加療の後リハビリテーション専門病院に転院してから ゆっくりとリハビリテーションをして行くという考え方が一般的でした 最近では 急性期から無理のない範囲で可能な限り体を動かすことがその後の機能回復に大変良いことが医学的に証明され 脳血管障害のリハビリテーションは急性期より開始することが重要であることが認識されるようになりました
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
脳卒中に関する留意事項 以下は 脳卒中等の脳血管疾患に罹患した労働者に対して治療と職業生活の両立支援を行うにあ たって ガイドラインの内容に加えて 特に留意すべき事項をまとめたものである 1. 脳卒中に関する基礎情報 (1) 脳卒中の発症状況と回復状況脳卒中とは脳の血管に障害がおきることで生じる疾患
事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン参考資料 脳卒中に関する留意事項 脳卒中に関する留意事項 以下は 脳卒中等の脳血管疾患に罹患した労働者に対して治療と職業生活の両立支援を行うにあ たって ガイドラインの内容に加えて 特に留意すべき事項をまとめたものである 1. 脳卒中に関する基礎情報 (1) 脳卒中の発症状況と回復状況脳卒中とは脳の血管に障害がおきることで生じる疾患の総称であり
リハビリテーション歩行訓練 片麻痺で歩行困難となった場合 麻痺側の足にしっかりと体重をかけて 適切な刺激を外から与えることで麻痺の回復を促進させていく必要があります 麻痺が重度の場合は体重をかけようとしても膝折れしてしまうため そのままでは適切な荷重訓練ができませんが 膝と足首を固定する長下肢装具を
歩行訓練 片麻痺で歩行困難となった場合 麻痺側の足にしっかりと体重をかけて 適切な刺激を外から与えることで麻痺の回復を促進させていく必要があります 麻痺が重度の場合は体重をかけようとしても膝折れしてしまうため そのままでは適切な荷重訓練ができませんが 膝と足首を固定する長下肢装具を使用することで適切な荷重訓練を行うことができます ( 図 13) 図 14は重度の右片麻痺を患った患者さんの荷重訓練をしている時の麻痺側下肢の筋活動
また リハビリテーションの種類別では 理学療法はいずれの医療圏でも 60% 以上が実施したが 作業療法 言語療法は実施状況に医療圏による差があった 病型別では 脳梗塞の合計(59.9%) 脳内出血 (51.7%) が3 日以内にリハビリテーションを開始した (6) 発症時の合併症や生活習慣 高血圧を
栃木県脳卒中発症登録 5 ヵ年の状況 資料 2 1 趣旨栃木県では平成 10 年度から脳卒中発症登録事業として 県内約 30 の医療機関における脳卒中の発症状況を登録し 発症の危険因子や基礎疾患の状況 病型等の発症動向の把握に取り組んでいる 医療機関から保健環境センターに登録されるデータは年間約 4,200 件であり これまでに約 8 万件のデータが同センターに蓄積されている 今回 蓄積データのうち
復習問題
脳卒中の リハビリテーション 竹内 復習問題 Q1 大腿骨頸部骨折の手術方法を 決定する大きな基準 ( 分類 ) を述べてください Q2 大腿骨頸部骨折患者の 受傷から在宅療養までの 一般的流れを述べてください Q3 大腿骨頭置換術患者 の各手術法の脱臼肢 位を述べてください 1 後側方アプローチ 2 前側方アプローチ Q4 大腿骨頸部骨折患者の合併症および根本的原因を述べてください Q1 大腿骨頸部骨折の手術方法を
Ø Ø Ø
Ø Ø Ø 脳解剖について 画像 高草木薫公開資料より 小脳 水平面断での動脈支配領域 各葉の角度分類と血管支配領域 穿通動脈の血管支配 各支配動脈 尾状核 前大脳動脈 被殻 中大脳動脈 視床 後大脳動脈 大脳基底核を中心とした穿通動脈 幸田剣 頭部CTおよびMRI等の画像所見の見方.2010 Ø Ø Ø 画像所見の読み取り方 各レベル毎の 水平面断上での 所見の読み取り方と
図表 リハビリテーション評価 患 者 年 齢 性 別 病 名 A 9 消化管出血 B C 9 脳梗塞 D D' E 外傷性くも幕下出血 E' 外傷性くも幕下出血 F 左中大脳動脈基始部閉塞 排尿 昼夜 コミュニ ケーション 会話困難 自立 自立 理解困難 理解困難 階段昇降 廊下歩行 トイレ歩行 病
大阪 転倒転落の要因と分析 B 福岡メディカル研究会 座長 株式会社メディカルクリエイト表パートナー 遠山 峰輝 : 北山 后子 はじめに 背景と目的 社会の変化とともに医療界の事故がマスコミなどにより大き 今回 転倒 転落 を選択した理由は 患者の自発行 く取りざたされるようになってきた 訴訟も年々増加の傾向に 動による転倒転落が 占めるという理由 そして患者に与え ある 昨年より厚生労働省も各施設に安全管理委員会の設置
平成 29 年度九段坂病院病院指標 年齢階級別退院患者数 年代 10 代未満 10 代 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 代 80 代 90 代以上 総計 平成 29 年度 ,034 平成 28 年度 -
平成 29 年度九段坂病院病院指標 年齢階級別退院患者数 年代 10 代未満 10 代 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 代 80 代 90 代以上 総計 平成 29 年度 - 23 45 113 265 358 597 977 585 71 3,034 平成 28 年度 - 31 53 123 272 369 657 963 550 67 3,085 平成 27 年度 - 16
婦人科63巻6号/FUJ07‐01(報告) M
図 1 調査前年 1 年間の ART 実施周期数別施設数 図 4 ART 治療周期数別自己注射の導入施設数と導入率 図 2 自己注射の導入施設数と導入率 図 5 施設の自己注射の使用目的 図 3 導入していない理由 図 6 製剤種類別自己注射の導入施設数と施設率 図 7 リコンビナント FSH を自己注射された症例の治療成績は, 通院による注射症例と比較し, 差があるか 図 10 リコンビナント FSH
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生年月日 住所 M T S H 西暦 電話番号 年月日 ( ) - 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 ( ) - 家族構成 ( ) - ( ) - ( ) - ( ) - 担当医情報 医
佐賀県肺がん地域連携パス様式 1 ( 臨床情報台帳 1) 患者様情報 氏名 性別 男性 女性 生 住所 M T S H 西暦 電話番号 氏名 ( キーパーソンに ) 続柄居住地電話番号備考 家族構成 情報 医療機関名 診療科 住所 電話番号 紹介医 計画策定病院 (A) 連携医療機関 (B) 疾患情報 組織型 遺伝子変異 臨床病期 病理病期 サイズ 手術 有 無 手術日 手術時年齢 手術 有 無 手術日
NAGOYA EKISAIKAI HOSPITAL 名古屋掖済会病院
当科の紹介 名古屋市南西部の工業地帯に位置し 地域医療及び救急医療に長年従事している 特に救急医療は県の救急センター さらに国の救命救急センター ( 昭和 53 年開設 平成 18 年新センター開業 ) を併設し多くの急病 外傷患者を四六時中 受け入れてきた実績がある また 32 診療科を有する 662 床の急性期総合病院 (DPC: 包括医療 ) でもある 地域の連携病院の核として 災害拠点病院
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 2016 28 1,326 13.6% 2 528 40.0% 172 13.0% 2016 28 134 1.4% 9 10 1995 7 2015 27 14.8 5.5 10 25 75 2040 2015 27 1.4 9 75 PCI PCI 10 DPC 99.9% 98.6% 60 26 流出 クロス表 流出 検索条件 大分類 : 心疾患 年齢区分 :
選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 女子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック 100m 200m 400m 800m 1500m T T T T33/34 24
選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 男子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック T11 11.66 11.79 T12 11.38 11.48 T13 11.38 11.50 T33 24.93 27.44 T34 17.98 18.96 T35 14.74 15.53 T36 13.47 14.04 100m T37 12.41 12.81 T38
膝関節運動制限による下肢の関節運動と筋活動への影響
膝関節運動制限による下肢の関節運動と筋活動への影響 支持面の前後傾斜刺激による検討 山岸祐太 < 要約 > 本研究の目的は, 膝関節装具により膝関節運動を制限し, 支持面の前後回転傾斜刺激を与えた場合の下肢関節や姿勢筋への影響を調べ, 膝関節運動の働きを明確にすること, および股 足関節運動が膝関節運動をどのように補償しているのかを明確にすることである. 被験者は健常若年者 10 名とした. 傾斜刺激は周波数
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厚生労働科学研究費補助金 : 医療機器開発推進研究事業 ( ナノメディシン研究 ) 低侵襲医療機器の実現化を目指した領域横断的な知的基盤の創出と運用に関する研究 ニーズ調査 : 医師ニーズインタビュー 慶應義塾大学医学部整形外科准教授松本守雄先生 インタビュー項目は次に示すとおり 大項目 小項目 専門分野 この 10 年で患者 QOLの向上等に貢献した医療機器既存の医療機器の改良すべき点 実現が望まれる新規の医療機器
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目次 第 1 章 骨格筋の基礎知識 1 骨格筋の機能解剖学 2 (1) 骨と関節 骨格筋の機能解剖学 2 (2) 主な骨格筋の分類 8 (3) 上肢の筋 10 (4) 肩関節とその筋 11 (5) 体幹とその筋 13 (6) 脊柱の構造と機能 16 (7) 股関節の構造と機能 18 (8) 下肢の筋の様相と機能 21 (9) 膝関節の構造と機能 23 (10) 下腿と足関節の構造および機能 24 (11)
要旨一般的に脚長差が3cm 以下であれば 著明な跛行は呈しにくいと考えられているが客観的な根拠を示すような報告は非常に少ない 本研究の目的は 脚長差が体幹加速度の変動性に与える影響を 加速度センサーを用いて定量化することである 対象者は 健常若年成人男性 12 名とした 腰部に加速度センサーを装着し
脚長差が歩行中の体幹加速度の変動性に及ぼす 影響について 柿本信一 西村拓真林尚孝 秀村碧斗 目 次 Ⅰ. はじめに 71 Ⅱ. 対象と方法 71 Ⅲ. 結果 73 Ⅳ. 考察 74 69 要旨一般的に脚長差が3cm 以下であれば 著明な跛行は呈しにくいと考えられているが客観的な根拠を示すような報告は非常に少ない 本研究の目的は 脚長差が体幹加速度の変動性に与える影響を 加速度センサーを用いて定量化することである
6 腰椎用エクササイズパッケージ a. スポーツ選手の筋々膜性腰痛症 ワイパー運動 ワイパー運動 では 股関節の内外旋を繰り返すことにより 大腿骨頭の前後方向への可動範囲を拡大します 1. 基本姿勢から両下肢を伸展します 2. 踵を支店に 両股関節の内旋 外旋を繰り返します 3. 大腿骨頭の前後の移
6 腰椎用エクササイズパッケージ a. スポーツ選手の筋々膜性腰痛症 胸郭リアライメント 胸郭リアライメント では 胸郭の可動性を拡大しつつ 胸郭周囲の筋緊張を軽減することを目的とします 2. 上肢と下肢が脱力できたら徐々に深い呼吸を行いま す 呼吸を10 回程度繰り返します 腕の外転運動と深呼吸 肩の外転運動と深呼吸 では 胸郭の最大限の拡張を促します 2. 両肩を適度に外転させます 肘は床から離さないようにします
くろすはーと30 tei
1No.30 017 1 脳神経内科 脳神経内科部長 北山 次郎 脳神経外科部長 吉岡 努 皆様へお知らせです 既にお気づきの方もおられる 高脂血症など生活習慣病を背景とした脳血管病変の 013年4月に脳血管内手術を当院に導入するために 代表的な手術として 脳動脈瘤の手術 動脈瘤コイル塞 かとは思いますが このたび016年10月より当院脳 評価や治療にあたる一方で 意識障害 けいれん 頭 赴任し 脳血管内手術の定着のために業務上の調整を
岸和田徳洲会病院 当院では以下の研究に協力し情報を提供しております この研究は 国が定めた指針に基づき 対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得るかわりに 研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開しています 研究結果は学会等で発表されることがありますが その際も個人を特定する情報は公表し
当院では以下の研究に協力し情報を提供しております この研究は 国が定めた指針に基づき 対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得るかわりに 研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開しています 研究結果は学会等で発表されることがありますが その際も個人を特定する情報は公表しません 一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業に関する研究 (JND: Japan NeurosurgicalDatabase)
褥瘡発生率 JA 北海道厚生連帯広厚生病院 < 項目解説 > 褥瘡 ( 床ずれ ) は患者さまのQOL( 生活の質 ) を低下させ 結果的に在院日数の長期化や医療費の増大にもつながります そのため 褥瘡予防対策は患者さんに提供されるべき医療の重要な項目の1 つとなっています 褥瘡の治療はしばしば困難
褥瘡発生率 褥瘡 ( 床ずれ ) は患者さまのQOL( 生活の質 ) を低下させ 結果的に在院日数の長期化や医療費の増大にもつながります そのため 褥瘡予防対策は患者さんに提供されるべき医療の重要な項目の1 つとなっています 褥瘡の治療はしばしば困難であり 発症予防がより重要となることから 関連知識の蓄積 予防の計画 予防の実施にかかる総合力を評価します 平成 25 年度 0.04% (109/257,938)
日本糖尿病学会 The Japan Diabetes Society 1-1 9:00 9:08 会場 公演時間 演題番号 1 第一会場 橘 1-1 34 2 第二会場 萩 2-35 69 3 第三会場 白橿1 3-70 100 4 第四会場 白橿2 4-101 129 1 9:00 9:08 重症急性膵炎後の患者が 長期間にわたり運動療法で 血糖コントロールできた1例 公益財団法人宮城厚生協会 坂総合クリニック運動療法センター1,
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1. 脊椎および脊髄について脊柱は 7 個の頚椎 12 個の胸椎 5 個の腰椎 5 個の仙椎が一体となった仙骨 および 3~5 個の尾椎により構成されています 脊柱は頭部および体幹を支える支持組織であり また可動性のある運動組織でもあります さらに 脊柱のほぼ中心に中枢神経である脊髄を納め これを保護しています 脊髄は脳とともに中枢神経系に属する神経組織です 全体の長さは約 40~45cm あり 断面は直径が約
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり, 高齢者の人口は全人口の約 25% を占め, 介護の問題なども含め, 高齢化は深刻な問題である. 平均寿命の延伸とともに,100
対象 :7 例 ( 性 6 例 女性 1 例 ) 年齢 : 平均 47.1 歳 (30~76 歳 ) 受傷機転 運転中の交通外傷 4 例 不自然な格好で転倒 2 例 車に轢かれた 1 例 全例後方脱臼 : 可及的早期に整復
石川県立中央病院整形外科 堀井健志高田宗知島貫景都菅沼省吾虎谷達洋引地俊文安竹秀俊 対象 :7 例 ( 性 6 例 女性 1 例 ) 年齢 : 平均 47.1 歳 (30~76 歳 ) 受傷機転 運転中の交通外傷 4 例 不自然な格好で転倒 2 例 車に轢かれた 1 例 全例後方脱臼 : 可及的早期に整復 骨折型 :Pipkin 分類 Pipkin. JBJS 39-A. 1957 Type 1 Type
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
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京都在宅リハビリテーション研究会誌第 12 巻 基調講演 平澤泰介 1)2), 木村篤史 1)2) 2), 小西倫太郎 1) 明治国際医療大学医学教育研究センターリハビリテーション科学ユニット 2) 明治国際医療大学附属病院総合リハビリテーションセンター Ⅰ. はじめに 2016 年の厚生労働省の調査では, 日本人の平均寿命は女性 87.14 歳, 男性 80.98 歳となり, いずれも過去最高を更新している.
脊椎損傷の急性期治療
平成 26 年度業績評価委員会 本部 2014.9.25 13 臨床研究 第 1 期 : 頚椎ドック第 2 期 : 腰椎ドック第 3 期 : 腰痛 社会福祉施設の介護職職員における腰痛の実態調査 画像診断と予防対策 中部労災病院整形外科 湯川泰紹 加藤文彦 第 1 期 : 頚椎ドック 第 2 期 : 腰椎ドック 第 3 期 : 介護職者の腰痛検査 2 頚椎ドック : 単純 X 線 & MRI 対象
脳卒中の医療連携体制を担う医療機関等における実績調査 調査内容 平成 28 年度の実績 ( 調査内容は別紙様式のとおり ) 別紙 1: 急性期の医療機能を有する医療機関用別紙 2: 急性期及び回復期の医療機能を有する医療機関用別紙 3: 回復期の医療機能を有する医療機関用別紙 4: 維持期の医療機能
脳卒中の医療連携体制を担う医療機関 平成 28 年度実績の集計 平成 29 年 8 月 岡山県保健福祉部医療推進課 脳卒中の医療連携体制を担う医療機関等における実績調査 調査内容 平成 28 年度の実績 ( 調査内容は別紙様式のとおり ) 別紙 1: 急性期の医療機能を有する医療機関用別紙 2: 急性期及び回復期の医療機能を有する医療機関用別紙 3: 回復期の医療機能を有する医療機関用別紙 4: 維持期の医療機能を有する医療機関等用
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脳波検査とは 脳はその活動にともない常に微 わず 動を頭部に付けた電極で捉え 増 は準備を含めて約1時間ですが の刺激を与えた時などの脳波を調 じた時 深呼吸をした時 光や音 ていただき目を開いた時 目を閉 糊 で 取 り 付 け ま す 安 静 に し が改善するように手術を希望され ている場合は 少しでもその症状 運動麻痺などの症状が出てしまっ す 術後の日常生活は 術前に を最小限に抑えるための検査で
病院紀要02:p 松原.eca
7 脳卒中センターにおけるリハビリテーション科の取り組み ~ ウォーキング ADL カンファレンスの実績報告 ~ ( 地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院リハビリテーション科 ) 松原彩香久保美帆石原健相良亜木子多田弘史 ( 地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院脳神経外科 ) 初田直樹 ( 地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院神経内科 ) 中谷嘉文 ( 地方独立行政法人京都市立病院機構京都市立病院看護部
<4D F736F F D F8D9892C595CF90AB82B782D782E88FC781458D9892C595AA97A382B782D782E88FC75F8D9892C58CC592E88F705F2E646F63>
1. はじめに脊柱は頭部や体幹を支える支持組織であり また可動性のある運動組織でもあります さらに 脊柱のほぼ中心に中枢神経である脊髄をおさめ これを保護しています 椎体の間にある椎間板はショックを吸収するとともに 複雑な椎体間の動きを可能にしています 靭帯は椎体や椎間板を連結し ある程度の可動性を許しつつ脱臼を予防しています 本来は脊髄を保護しているはずのこれらの組織の変性や肥厚により 脊髄や神経を圧迫し神経症状が出現してくることがあります
腰痛多発業種における 作業姿勢特性調査 独立行政法人労働者健康福祉機構所長酒井國男 大阪産業保健推進センター 相談員久保田昌詞 特別相談員浅田史成 大阪労災病院勤労者予防医療センター所 長大橋誠 関東労災病院リハビリテーション科 技師長田上光男 日本産業衛生学会産業医部会 部会長岡田章
腰痛多発業種における 作業姿勢特性調査 独立行政法人労働者健康福祉機構所長酒井國男 大阪産業保健推進センター 相談員久保田昌詞 特別相談員浅田史成 大阪労災病院勤労者予防医療センター所 長大橋誠 関東労災病院リハビリテーション科 技師長田上光男 日本産業衛生学会産業医部会 部会長岡田章 先行調査 腰痛に関する産業保健推進センターの調査は アンケート調査が中心である 職種により 突発性腰痛と徐々に発症する
第 43 回日本肩関節学会 第 13 回肩の運動機能研究会演題採択結果一覧 2/14 ページ / ポスター会場 第 43 回日本肩関節学会 ポスター 運動解析 P / ポスター会場 第 43 回日本肩関節学
第 43 回日本肩関節学会 第 13 回肩の運動機能研究会演題採択結果一覧 1/14 ページ 10000 10/21 1607-1647 第 2 会場 第 43 回日本肩関節学会 一般口演 肩鎖関節脱臼 2 G1-O-37 10001 10/22 0930-1018 第 2 会場 第 43 回日本肩関節学会 一般口演 腱板断裂 7 G2-O-15 10002 10/21 1730-1800 第 2
日本職業・災害医学会会誌第58巻第2号
図 1 手指 10 秒テスト右 図 4 硬膜管前後径 () 矢状断面 図 2 手指 10 秒テスト左 図 5 硬膜管前後径 () 矢状断面 図 3 10 秒足踏みテスト 図 6 脊髄前後径 () 矢状断面 図 7 脊髄前後径 () 矢状断面 図 9 脊髄面積 () 横断面 図 8 脊髄面積 () 横断面 図 10 脊髄圧迫像と年齢 表 1 10 秒テスト ( 単位 : 回数 /10 秒 ) 20 歳代
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部 はじめに 今年度は 診療報酬 介護報酬の同時改定となりました リハビリテーションでは 医療から介護への 円滑な移行 が図られた 今回 本県士会医療部では リハビリテーションに関する診療報酬の情報提供を行うと共に 皆様方の改定に関するご意見 ご質問 現場でのお声を聞かせ頂き
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に
高齢者におけるサルコペニアの実態について みやぐち医院 宮口信吾 我が国では 高齢化社会が進行し 脳血管疾患 悪性腫瘍の増加ばかりでなく 骨 筋肉を中心とした運動器疾患と加齢との関係が注目されている 要介護になる疾患の原因として 第 1 位は脳卒中 第 2 位は認知症 第 3 位が老衰 第 4 位に関節疾患 5 位が骨折 転倒であり 4,5 位はいずれも運動器が関係している 骨粗しょう症のメカニズムの解明
M波H波解説
M 波 H 波の解説第 3 版 平成 28 年 10 月 20 日 目白大学保健医療学部理学療法学科照井直人 無断引用 転載を禁ず 図 1. は 平成 24 年度の生理学実習のある班の結果である 様々な刺激強度の結果を重ね書き ( オーバー レイ ) してある 図 1. 記録例 図 2. にサンプルデータを示す 図 2. 刺激強度を変化させた時の誘発筋電図 刺激強度は上から 5.5 ma 6.5 ma
スライド 1
リハビリテーション科 先輩職員紹介 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士 Physical Therapist 大金容子国際医療福祉大学福岡リハビリテーション学部理学療法学科 2011 年入職 患者様の為に技術向上と質を追求する職場です! 08:20 チームミーティング 08:30 全体朝礼 09:00 リハビリテーション施行 13:00 リハビリテーション施行 18:00 勉強会 書類作成 現在の仕事は?
運動制御のレベルと脳の構造 監視判断予測随意的選択 大脳連合野 評価 辺縁系 脳と運動丹治 更衣動作 小脳 汎用性運動ジェネレータ 大脳運動野 大脳基底核 アクションジェネレータ 中脳 橋 1 ヵ月後 感覚入力 パターンジェネレータ 運動出力 初期時 脊髄 脳幹 着衣の問題更衣動作 : 正常運動のコ
ADL Introduction 質 ADL に対する評価と介入 ~ ボバース概念を背景として ~ ICF: 活動 Performance/capacity 個人 / 環境 効率性 効果的 快適さ 誠愛リハビリテーション病院渕雅子 繰り返し学習された機能 共通する機能姿勢制御 ボディースキーマ -( 身体図式 ) 結果としての ADL/ プロセスの重要性 ICF の特徴 プラス面を重視する 残存機能
研究協力施設における検討例 病理解剖症例 80 代男性 東京逓信病院症例 1 検討の概要ルギローシスとして矛盾しない ( 図 1) 臨床診断 慢性壊死性肺アスペルギルス症 臨床経過概要 30 年前より糖尿病で当院通院 12 年前に狭心症で CABG 施行 2 年前にも肺炎で入院したが 1 年前に慢性
研究協力施設における検討例 病理解剖症例 80 代男性 東京逓信病院症例 1 検討の概要ルギローシスとして矛盾しない ( 図 1) 臨床診断 慢性壊死性肺アスペルギルス症 臨床経過概要 30 年前より糖尿病で当院通院 12 年前に狭心症で CABG 施行 2 年前にも肺炎で入院したが 1 年前に慢性壊死性肺アスペルギルス症の診断となる 1 か月前にも肺炎で入院し 軽快退院したが 1 週間後より呼吸状態が再び悪化して再入院
脳循環代謝第20巻第2号
図 1. 真の脳血流 ( 横軸 ) と各種トレーサーの摂取量から計測された脳血流との関係初回循環摂取率が低いトレーサーほど, 脳血流量の過小評価が生じ, 同一トレーサーでも高灌流域ほどトレーサーの摂取率が低下し, 脳血流の過小評価が生ずる [ 文献 2) より引用 ]. 図 2. 蓄積型脳血流トレーサーを用いた CBF の定量法 ( コンパートメント解析 ) (a) マイクロスフェアーモデル (b)2-
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2016.6 vol.38 vol.17 Information インフォメーション 地域包括ケア病棟を導入しました 平成28年5月1日より 当院の西館4階病棟 50床 を地域包括ケア病棟として運用することになりました 当院は開設以来 急性期病棟のみを運用しておりましたが 急性期治療を経過した患者さまから すぐに 自宅や施設に帰るのが少し心配 もう少し家に帰る準備期間が欲しい といったようなご意見を頂くこ
背屈遊動 / 部分遊動 装具の良好な適合性 底屈制動 重心移動を容易にするには継手を用いる ただし痙性による可動域に抵抗が無い場合 装具の適合性は筋緊張の抑制に効果がある 出来るだけ正常歩行に近付けるため 痙性が軽度な場合に用いる 重度の痙性では内反を矯正しきれないので不安定感 ( 外 ) や足部外
片麻痺の異常歩行と装具の考え方 1 変形の矯正と予防 2 立脚期の安定性 3 爪先を床から離れやすくする 4 正常歩行に近付ける スタティック立脚相前半立脚中期から立脚相後半遊脚期 体幹 : 前傾位上肢 : 屈曲内旋回内掌屈下肢 : 股屈曲 膝伸展 足底屈内反 下腿三頭筋の緊張が強い 膝 股関節伸展筋力が弱い場合には骨盤を後方に引き体幹を前屈 膝を過伸展させた歩容となる 下腿三頭筋 後脛骨筋の痙性
Q3 回復期リハ病棟の施設基準とは? A3 標榜科名リハビリテーション科を標榜していること 医師病棟ごとに常勤の専任医を 1 名以上配置すること PT OT 看護職員 看護補助者 夜勤看護職員 夜勤看護補助者 リハ施設基準 病室床面積 廊下幅 その他の構造設備 リハ実施体制 日常生活機能評価 地方社
平成 20 年度改定診療報酬回復期リハビリテーション病棟関連 Q&A 回答 : 厚生労働省保険局医療課全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 (2008 年 4 月 16 日 ) Q1 回復期リハ病棟とはどのような病棟か? A1 診療報酬上 基本診療料における入院料等の中の特定入院料に規定された病棟である 脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の患者に対して ADL 能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハを集中的に行うための病棟であり
64 は認められなかった 術前に施行したIVIgの効 きた 特に 小児例では血漿交換は肉体的侵襲が 果が明らかでなかったため 2月20日より単純血 大きく Blood Accessも難iしいことから1 IVIg 漿交換を施行した 第1回施行直後より 開瞼3 mmまで可能となり 眼球運動も改善 3回目終了 が推奨されてきている11 12 後より水分経口摂取開始 4回目終了後には人工 呼吸器から離脱が可能となり著明な改善効果を認
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本院で脳神経外科治療を受けた 患者さんへのお願い 現在 当院では 日本脳神経外科学会データベース研究事業 (Japan Neurosurgical Database:JND) に協 しています 2018 年 1 から当院脳神経外科に 院された患者さんの臨床データを解析させて頂き 脳神経外科医療の質の評価に役 てることを 的としています 解析にあたって提供するデータは 提供前に個 を特定できない形に加
頭頚部がん1部[ ].indd
1 1 がん化学療法を始める前に がん化学療法を行うときは, その目的を伝え なぜ, 化学療法を行うか について患者の理解と同意を得ること ( インフォームド コンセント ) が必要である. 病理組織, 病期が決定したら治療計画を立てるが, がん化学療法を治療計画に含める場合は以下の場合である. 切除可能であるが, 何らかの理由で手術を行わない場合. これには, 導入として行う場合と放射線療法との併用で化学療法を施行する場合がある.
歩行およびランニングからのストップ動作に関する バイオメカニクス的研究
学位論文要旨 歩行およびランニングからのストップ動作に関する バイオメカニクス的研究 広島大学大学院教育学研究科 文化教育開発専攻 冨永亮 目次 第 1 章諸言 (1) 第 1 節研究の背景と意義 第 2 節バイオメカニクス的手法を用いたストップ動作の分析 第 3 節本研究の目的 第 2 章速度の変化がストップ動作の地面反力に及ぼす影響 (3) 第 1 節目的第 2 節方法第 3 節結果第 4 節考察
10038 W36-1 ワークショップ 36 関節リウマチの病因 病態 2 4 月 27 日 ( 金 ) 15:10-16:10 1 第 5 会場ホール棟 5 階 ホール B5(2) P2-203 ポスタービューイング 2 多発性筋炎 皮膚筋炎 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:4
10001 P1-089 ポスタービューイング 1 関節リウマチの治療 :DMARDs NSAIDs 4 月 26 日 ( 木 ) 13:20-14:40 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール E 10002 P2-041 ポスタービューイング 2 関節リウマチの治療評価と予測 2 4 月 27 日 ( 金 ) 12:40-14:00 - ポスター 展示会場ホール E B2 階 ホール
在宅で生活する機能障害が軽度の筋萎縮性側索硬化症患者に対するホームエクササイズの効果 多施設共同研究 - < 申請者 > 北野晃祐 < 所属機関 > 医療法人財団華林会村上華林堂病院リハビリテーション科科長理学療法士 福岡県福岡市西区戸切 < 共同研究者 > 浅川孝
在宅で生活する機能障害が軽度の筋萎縮性側索硬化症患者に対するホームエクササイズの効果 多施設共同研究 - < 申請者 > 北野晃祐 < 所属機関 > 医療法人財団華林会村上華林堂病院リハビリテーション科科長理学療法士 819-8585 福岡県福岡市西区戸切 2-14-45 < 共同研究者 > 浅川孝司上出直人菊地豊澤田誠米田正樹寄本恵輔武内伸浩小森哲夫 吉野内科 神経内科医院理学療法士北里大学医療衛生学部講師理学療法士美原記念病院科長理学療法士国立病院機構鳥取医療センター理学療法士公立八鹿病院主任理学療法士国立精神
6 ヘルニアが消えていくのに なぜ 今でも手術する人がいるのか 景 職業 安静がとれるかどうか な どによりますので 個々の患者さんと 良く相談しながら決めていくことにな 手術を絶対急いだ方が良い状態は ります 具体的には私は 外来では鎮 A突然下半身の強い麻痺で発症し B 痛剤の座薬を朝夕使用しても日常生活 お尻周りまでシビレがあり Cおしっ に支障がある状態 または 一カ月の こが自力で出せない状態だけと考えて
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer (
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 佐藤雄哉 論文審査担当者 主査田中真二 副査三宅智 明石巧 論文題目 Relationship between expression of IGFBP7 and clinicopathological variables in gastric cancer ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > Insulin-like growth factor ( 以下 IGF)
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JHOSPITALIST network 椎体圧迫骨折に対する装具固定は有効か Comparative Study of the Treatment Outcomes of Osteoporotic Compression Fractures without Neurologic Injury Using a Rigid Brace, a Soft Brace, and No Brace J Bone
今日勉強すること 1. 反射弓と伸張反射 2. 屈曲反射 3. 膝蓋腱反射の調節機構 4. 大脳皮質運動野の機能
中枢神経系 8 運動の中枢制御 I; 脊髄の体性機能医学系研究科 神経生理学講座 木田裕之 今日勉強すること 1. 反射弓と伸張反射 2. 屈曲反射 3. 膝蓋腱反射の調節機構 4. 大脳皮質運動野の機能 これまでの復習 随意運動とはなんですか? 錘体路とはなんですか? 固有感覚とはなんですか? 興奮性ニューロンと抑制性ニューロンを説明できますか? α 運動ニューロン 骨格筋は α 運動ニューロンに支配される
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表2 3 その他 育児中の場合など子どもを抱いたりするときは 手 や足に負担がかからず重さがかからないように工夫し てもらうようにおすすめします 乳がんの方の場合 非手術側で乳幼児を抱きながら座って支えるというよ うな方法です 仕事で長時間立位をとる場合は 筋を動かすことで 筋のポンプ作用を使えるような軽い体操を指導してい ます また重いものを持つ場合は小分けにして持つよ うにします 筋のポンプ作用を利用したリンパ液還流の促進
2012 年度リハビリテーション科勉強会 4/5 ACL 術後 症例検討 高田 5/10 肩関節前方脱臼 症例検討 梅本 5/17 右鼠径部痛症候群 右足関節不安定症 左変形性膝関節症 症例検討 北田 月田 新井 6/7 第 47 回日本理学療法学術大会 運動器シンポジウム投球動作からみ肩関節機能
2013 年度リハビリテーション科勉強会 4/4 接遇研修 リハビリテーション科における患者対応 接遇 勉強会 沼澤 4/11 運動器の10 年日本協会軟式野球指導者講習会 成長期のスポーツ障害 伝達勉強会 北中 4/18 リハビリテーション科定例カンファレンス カンファレンス リハビリテーション科 4/25 高周波治療器の使用方法 勉強会 INDIBA JAPAN 5/2 内側上顆骨端核障害 膝内側側副靭帯損傷
Microsoft PowerPoint - 薬物療法専門薬剤師制度_症例サマリー例_HP掲載用.pptx
薬物療法専門薬剤師の申請 及び症例サマリーに関する Q&A 注意 : 本 Q&A の番号は独立したものであり 医療薬学会 HP にある 薬物療法専門薬剤師制度の Q&A の番号と関連性はありません 薬物療法専門薬剤師認定制度の目的 幅広い領域の薬物療法 高い水準の知識 技術及び臨床能力を駆使 他の医療従事者と協働して薬物療法を実践 患者に最大限の利益をもたらす 国民の保健 医療 福祉に貢献することを目的
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料
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はじめに 両側大腿骨転子部骨折を受傷した症例 ~ 画像から考える ~ 平成 31 年 3 月 18 日 ( 月 ) 佐藤病院リハビリテーション科櫻田良介 今回, 骨粗鬆症に伴う両側大腿骨転子部骨折の症例を担当させて頂いた. まだ年齢も若く, 復職も検討されている方であるため, 早期より予後予測を立てる必要があった. 画像より予後予測を推察し, 段階的に病棟の ADL を上げていく事とし, 免荷期間中でも最大限の運動量の確保を目標とした.
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症例報告 JNET 7:259-265, 2013 後拡張手技を行わない頚動脈ステント留置術後の過灌流状態においてくも膜下出血とステント閉塞を来した 1 例 Case of Subarachnoid Hemorrhage and In-Stent Occlusion Following Carotid rtery Stenting without Post alloon Dilatation ccompanied
平成 29 年 8 月 31 日 ( 木 ) 発売の週刊文春 (9 月 7 日号 ) 誌上において当院人工関節セン ターの活動内容が取り上げられることになりました 人工関節センターの概要をご案内させて頂きます はじめに近年の高齢化社会の到来により また人工関節自体の耐久性 精度が向上した事により本邦
2017.8 平成 29 年 8 月 31 日 ( 木 ) 発売の週刊文春 (9 月 7 日号 ) 誌上において当院人工関節セン ターの活動内容が取り上げられることになりました 人工関節センターの概要をご案内させて頂きます はじめに近年の高齢化社会の到来により また人工関節自体の耐久性 精度が向上した事により本邦の人工関節置換術の手術件数は膝関節及び股関節共にこの 10 年で約 2 倍に増加したと報告されております
高齢化率が上昇する中 認定看護師は患者への直接的な看護だけでなく看護職への指導 看護体制づくりなどのさまざまな場面におけるキーパーソンとして 今後もさらなる活躍が期待されます 高齢者の生活を支える主な分野と所属状況は 以下の通りです 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 脳卒中発症直後から 患者の
認定看護師 21 分野 1 万 7,443 人に専門性を発揮し 高齢者や長期療養者の生活を支える 公益社団法人日本看護協会 ( 会長 坂本すが 会員数 70 万人 ) は このたび 第 24 回認定看護師認定審査 を実施しました 審査に合格した 1,626 人が新たに認定され 認定看護師は 1 万 7,443 人となりました (5 ページ参照 ) 認定看護師は 高度化し専門分化が進む医療の現場において
