選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 女子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック 100m 200m 400m 800m 1500m T T T T33/34 24
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- こうざぶろう さわい
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1 選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 男子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック T T T T T T T m T T T T43/ T45/46/ T T T T T T m T T T43/ T T T T T m T T43/ T45/46/ T T T T T m T T52/ T T T12/ T m T T45/46 T T T51/52 T T T53/ T m T12/ T53/ マラソン T45/ T52/53/
2 選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 女子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) トラック 100m 200m 400m 800m 1500m T T T T33/ T T T T T T43/ T45/46/ T51/ T T T T T T T43/ T45/46/ T T T T33/ T T T43/ T45/46/ T51/ T T T T52/ T T T12/ T53/ m T53/ マラソン T52/53/
3 選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 男子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 走高跳 走幅跳 砲丸投 円盤投 やり投 T42 1m40 1m25 T44 1m45 1m20 T45/46/47 1m36 1m15 T11 4m69 3m96 T12 5m91 5m50 T36 4m27 3m79 T37 4m93 4m43 T38 3m96 2m96 T42 4m32 3m49 T43/44 5m83 5m50 T45/46/47 6m12 5m88 F11 <7.26> 10m92 9m56 F12 <7.26> 12m35 10m67 F32 <2> 5m80 4m57 F33 <3> 5m79 3m40 F34 <4> 8m55 7m61 F35 <4> 10m44 9m43 F36 <4> 8m91 7m01 F37 <5> 11m14 9m68 F40 <4> 5m26 3m37 F41 <4> 8m95 7m52 F42 <6> 11m26 10m26 F53 <3> 3m57 1m63 F54 <4> 8m54 8m09 F55 <4> 10m08 9m54 F56 <4> 9m74 8m73 F57 <4> 11m02 9m88 F11 33m04 31m71 F37 37m83 31m04 F43/44 36m41 27m30 こん棒投 F51/52 8m66 7m32 9m45 4m73 F54 21m31 19m05 F55 26m25 21m32 F56 25m53 18m54 F12 44m37 38m10 F13 45m42 39m00 F34 17m06 9m14 F38 31m10 26m06 F40 27m88 25m79 F41 34m94 32m31 F42/43/44 40m46 34m01 F46 36m71 30m21 F53 14m80 11m56 F54 18m63 14m53 F56 28m58 26m59 F57 35m69 33m21 F31 17m76 15m57 F32 26m19 22m96 F51 17m44 13m69
4 選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 女子 / 肢体不自由 視覚障がい ) 走幅跳 砲丸投 円盤投 やり投 こん棒投 T11 3m95 3m72 T12 4m51 3m95 T37 3m72 3m42 T38 3m43 2m91 T42 2m67 2m11 T43/44 4m56 4m45 T45/46/47 4m23 3m73 F11 <4> 6m96 5m18 F12 <4> 8m47 6m31 F32 <2> 1m41 ー F33 <3> 2m95 2m06 F34 <3> 5m15 3m99 F35 <3> 6m26 4m77 F36 <3> 6m62 5m21 F37 <3> 7m66 6m26 F40 <3> 1m15 ー F41 <3> 4m68 2m73 F53 <3> 2m91 2m28 F54 <3> 4m49 3m28 F56/57 <3> 5m56 3m93 <3> 6m56 4m63 F11 15m62 8m77 F37 22m76 19m03 F38 20m92 17m50 3m87 ー F40/41 17m37 12m99 F43/44 15m31 8m02 F51/52 4m44 3m23 9m28 6m76 F54 11m93 9m72 F55 17m36 14m15 F56 16m13 13m26 F57 22m08 17m99 F12 14m74 3m34 F13 13m91 3m16 F34 12m42 9m89 F37 11m64 2m54 F45/46 22m08 16m26 F53 9m08 7m94 F54 13m66 11m96 F55 11m89 9m34 F56 12m78 10m04 F31 11m16 9m32 F32 11m06 6m16 F51 4m07 ー
5 選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 男子 / 知的障がい ) トラック 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) 種目出場対象クラス選考会埼玉 A 標準埼玉 B 標準 400m y y m y y クラスのy 表示は ユース記録 yは20 歳未満 (2016 年度に20 歳になるものは除く ) 走幅跳 5m80 5m30 砲丸投 F20 <7.26> 10m00 8m00 選考会実施種目 強化指定標準記録 ( 女子 / 知的障がい ) トラック 選考会実施種目 ( 選考会参加標準記録あり ) 種目出場対象クラス選考会埼玉 A 標準埼玉 B 標準 400m y y m y y クラスのy 表示は ユース記録 yは20 歳未満 (2016 年度に20 歳になるものは除く ) 走幅跳 4m00 3m50 砲丸投 F20 <4> 8m20 6m50
6 彩の国バラリンピック選手育成強化事業平成 28 年度強化指定選手選考会 クラス説明表 <トラック 跳躍 > 障害種別 クラス クラス説明 T11 光覚無しから光覚まで しかし どの距離や方向からでも手の形を認知できないもの 視覚障害 T12 手の形を認知できるものから 視力 0.03まで または視野が5 度以内のもの T13 視力は0.03から0.1または視野 20 度以内で視力も0.03から0.1のもの 知的障害 知的障害 ( 車椅子 ) T33 中程度四肢麻痺か三肢麻痺か重度な片麻痺 ( 座位バランス不良 ) の車椅子使用 上肢のみで車椅子駆動 利き腕はほぼ正常である 上肢痙性の程度は2である 脳性麻痺 T34 両麻痺 (diplegia) で車椅子を上肢で駆動する 体幹のバランスや上肢機能良好 体幹の痙性の程度は2から1 上肢はときどき正常に見える T35 両麻痺 (diplegia) で 上肢はほぼ正常 下肢の痙性の程度が3から2 ( 立位 ) T36 歩行または走可能なアテトーゼが失調型の四肢麻痺 脳性麻痺 T37 歩行または走可能な片麻痺 痙性の程度は3または2 T38 きわめて軽度な障害 筋緊張の亢進 失調 アテトーゼがあるもの T42 片大腿切断 ( 膝関節離断含む ) または片側下肢の膝関節と足関節の機能の全廃したもの ( 立位 ) T43 両下腿切断 ( 足関節離断含む ) または両足関節の機能を全廃したもの または 片下肢最小の障害基準 (MDC) が両下肢に該当するもの 切断 T44 片下腿切断 ( 足関節離断含む ) または片足関節の機能の全廃したもの または 片下肢最小の障害基準 (MDC) に該当するもの T45 両上腕切断 ( 両肘関節離断含む ) または片上腕最小の障害基準(MDC) が両側に該当するもの 機能障害 T46 両前腕切断 ( 両手関節離断含む ) 片上腕切断( 片肘関節離断含む ) または片上腕最小の障害基準 (MDC) に該当するもの T47 片前腕切断 ( 片手関節離断含む ) または片前腕最小の障害基準 (MDC) に該当するもの ( 車椅子 ) T51 肘の屈筋および手首の背屈筋が機能する 肘の伸筋は機能するが ( 筋力 3 以下 ) 手首の掌屈筋は機能しない 肩関節が弱い場合がある ( 神経機能残存レベルC5/6) 頸損 T52 肘の屈筋と伸筋 手首の背屈筋および手の掌屈筋が機能する 手指の屈伸筋の機能は不十分であり 手内筋は萎縮している ( 神経機能残存レベルC7/8) 脊損 T53 両上肢機能正常またはほぼ正常 腹筋と下部背筋の機能がない ( 神経機能残存レベルT1~T7) 切断両上肢正常 通常体幹のコントロールは十分で 駆動時も体幹を用いることが出来る ( 神経機能残存レベルT8~S4) T54 機能障害最小の障害基準 (MDC) の少なくとも一つ以上該当する障害のあるもの ( 下肢切断または欠損 可動域制限 筋力低下 脚長差 ) 上記区分表に該当しない障害は 各区分における機能的に最も近いクラスを選択すること
7 彩の国バラリンピック選手育成強化事業平成 28 年度強化指定選手選考会 クラス説明表 < 投てき> 障害種別クラス F11 視覚障害 F12 知的障害 F20 ( 車椅子 ) F32 光覚無しから光覚まで しかし どの距離や方向からでも手の形を認知できないもの 手の形を認知できるものから 視力 0.03まで または視野が5 度以内のもの 知的障害痙直型またはアテトーゼ型の四肢麻痺 上肢で車椅子を駆動 上肢の痙性の程度は3 クラス説明 脳性麻痺 F33 中程度四肢麻痺か三肢麻痺か重度な片麻痺 ( 座位バランス不良 ) の車椅子使用 上肢のみで車椅子駆動 利き腕はほぼ正常である 上肢痙性の程度は 2 である F34 両麻痺 (diplegia) で車椅子を上肢で駆動する 体幹のバランスや上肢機能良好 体幹の痙性の程度は 2 から 1 上肢は正常に見える 非対称性の両麻痺も含まれる ( 立位 ) F35 脳性麻痺 F36 F37 ( 立位 ) F40 両麻痺 (diplegia) で 上肢はほぼ正常 下肢の痙性の程度が3から2 歩行または走可能なアテトーゼが失調型の四肢麻痺歩行または走可能な片麻痺 身長発育が正常より著しく遅延するか 過小のまま停止したもの ( 男性 130cm 上肢長 59cm 以下で和が180cm 以下 女性 125cm 上肢長 57cm 以下で和が173cm 以下 ) 18 歳以上 低身長症 F41 身長発育が正常より著しく遅延するか 過小のまま停止したもの ( 男性 145cm 上肢長 66cm 以下で和が 200cm 以下 女性 137cm 上肢長 63cm 以下で和が 190cm 以下 ) 18 歳以上 ( 立位 ) 切断 機能障害 F42 F52 片大腿切断 ( 膝関節離断含む ) または片側下肢の膝関節と足関節の機能の全廃したもの 良好な肩関節機能 肘の屈筋と伸筋 手首の背屈筋および手の掌屈筋が機能する 指の屈伸は筋力 3 以下 通常 道具を把持することはできない ( 神経機能残存レベル C7) ( 車椅子 ) ( 椅子使用 ) 頸損 F53 F54 F55 肘と手首の関節が十分強い 指の屈伸は筋力 4または5 手の内在筋肉が機能するが正常ではない 用具を把持することができる ( 神経機能残存レベルC8) F52の上肢機能を持ち 部分的に体幹機能を併せ持つもの 両上肢機能正常またはほぼ正常 腹筋と下部背筋の機能がない ( 神経機能残存レベルT1~T7) F52の上肢機能を持ち 正常またはそれに近い体幹機能を併せ持つもの 両上肢機能正常 腹筋および背筋が機能し 部分的あるいは正常な体幹機能を持つ 股関節屈筋のわずかな収縮がみられる場合がある ( 神経機能残存レベルT8~L1) 脊損 両上肢機能正常 体幹の回旋と座位バランス良好 車椅子から大腿部を上げることができる ( 股関節の屈筋 ) 膝を合わせることが出来る( 股関節の内転 ) 膝を伸ばすことができる場合もある ( 膝関節の伸展 ) 膝を多少曲げることができる場合もある( 膝関節の屈曲 筋力 3 以下 ) F56 切断股関節の外側への開閉 ( 股関節の外転 ) ができない ( 神経機能残存レベルL2~L4) 機能障害 F57 両大腿切断 (1/2 以上 ) 下肢の筋力がほぼ1~2である不全麻痺のもの 最小の障害基準 (MDC) の少なくとも1つ以上該当する障害のあるもの ( 下肢切断または欠損 可動域制限 筋力低下 ) 上記区分表に該当しない障害は 各区分における機能的に最も近いクラスを選択すること
6 腰椎用エクササイズパッケージ a. スポーツ選手の筋々膜性腰痛症 ワイパー運動 ワイパー運動 では 股関節の内外旋を繰り返すことにより 大腿骨頭の前後方向への可動範囲を拡大します 1. 基本姿勢から両下肢を伸展します 2. 踵を支店に 両股関節の内旋 外旋を繰り返します 3. 大腿骨頭の前後の移
6 腰椎用エクササイズパッケージ a. スポーツ選手の筋々膜性腰痛症 胸郭リアライメント 胸郭リアライメント では 胸郭の可動性を拡大しつつ 胸郭周囲の筋緊張を軽減することを目的とします 2. 上肢と下肢が脱力できたら徐々に深い呼吸を行いま す 呼吸を10 回程度繰り返します 腕の外転運動と深呼吸 肩の外転運動と深呼吸 では 胸郭の最大限の拡張を促します 2. 両肩を適度に外転させます 肘は床から離さないようにします
運動器検診マニュアル(表紙~本文)
学校における運動器検診マニュアル 群馬県教育委員会 群馬県医師会 目 次 Ⅰ 学校における運動器検診の背景 ページ 1 子どもの体力低下とスポーツ障害の現状 1 2 国の動き 1 3 運動器検診の目的 2 Ⅱ 運動器検診の流れ 1 運動器検診の流れ 3 2 問診票 3 3 運動器検診前の事前整理 3 4 学校医による検診 3 5 事後措置 ( 専門医療機関の受診 学校への報告等 ) 8 Ⅲ 様式 1
PowerPoint プレゼンテーション
症例紹介 脳梗塞を呈した症例の立ち上がりについて 佐藤病院リハビリテーション科理学療法士金子亜未 86 歳男性 脳梗塞 (11 月 16 日発症 ) 既往歴アルツハイマー型認知症糖尿病 高血圧 要介護 3 現病歴 他院へ向かう途中 転倒と同時に呂律障害が出現 脳梗塞 右不全麻痺 呂律障害と診断 CT 所見 (2010 年 11 月 19 日 ) CT 所見 (2011 年 1 月 4 日 ) BrS
2 片脚での体重支持 ( 立脚中期, 立脚終期 ) 60 3 下肢の振り出し ( 前遊脚期, 遊脚初期, 遊脚中期, 遊脚終期 ) 64 第 3 章ケーススタディ ❶ 変形性股関節症ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
PT OT ビジュアルテキスト 姿勢 動作 歩行分析 contents 序ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー畠中泰彦 3 本書の使い方ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<4D F736F F F696E74202D208CA48F B28DB8837C CA48F4389EF8E9197BF94C5816A2E B8CDD8AB
改訂版テキストにおける 調査のポイント解説 評価軸と調査項目の関係 3 つの評価軸への分類 能力 介助の方法 有無 立ち上がり 排尿 麻痺 拘縮 歩行 排便 外出頻度 寝返り つめ切り 徘徊 起き上がり 整髪 作話 名前を言う 食事摂取 介護に抵抗 ポイント 1: 日頃の状況に基づく選択 ( 能力 麻痺拘縮の有無 ) 能力 有無 選択基準の修正 該当するすべての項目 (18 項目 ) 実際に行ってもらった状況で選択するより頻回な状況で選択肢を選択し
背屈遊動 / 部分遊動 装具の良好な適合性 底屈制動 重心移動を容易にするには継手を用いる ただし痙性による可動域に抵抗が無い場合 装具の適合性は筋緊張の抑制に効果がある 出来るだけ正常歩行に近付けるため 痙性が軽度な場合に用いる 重度の痙性では内反を矯正しきれないので不安定感 ( 外 ) や足部外
片麻痺の異常歩行と装具の考え方 1 変形の矯正と予防 2 立脚期の安定性 3 爪先を床から離れやすくする 4 正常歩行に近付ける スタティック立脚相前半立脚中期から立脚相後半遊脚期 体幹 : 前傾位上肢 : 屈曲内旋回内掌屈下肢 : 股屈曲 膝伸展 足底屈内反 下腿三頭筋の緊張が強い 膝 股関節伸展筋力が弱い場合には骨盤を後方に引き体幹を前屈 膝を過伸展させた歩容となる 下腿三頭筋 後脛骨筋の痙性
GM アフ タ クター & アタ クター どの年代でも目的に合わせたトレーニングができる機器です 油圧式で負荷を安全に調節できます 中殿筋と内転筋を正確に鍛えることで 骨盤が安定し 立位や歩行時のバランス筋力を向上させます 強化される動き 骨盤 膝の安定性 トリフ ル エクステンサー ニー エクステ
SUBARU 総合スポーツセンタートレーニング機器一覧表 有酸素運動機器種類台数説明ラボードLXE200 2 走りやすさと関節負担のかかりにくい有酸素運動器具です 安全性を重視するために 走行範囲センサー および段階式速度上昇を採用し 体力レベルや運動目的に応じてご利用いただけます コードレスバイク V77i 6 体力測定機能を有した V77i は測定結果を基に体力レベルや運動目的に応じた負荷でのトレーニングが容易に行えます
退院 在宅医療支援室主催小児医療ケア実技研修会 看護師のための 緊張が強いこどものポジショニング 神奈川県立こども医療センター 発達支援部理学療法科 脇口恭生 1
退院 在宅医療支援室主催小児医療ケア実技研修会 看護師のための 緊張が強いこどものポジショニング 神奈川県立こども医療センター 発達支援部理学療法科 脇口恭生 1 本日の流れ 18:00 講義ポジショニングの考え方症例の紹介 18:45 演習 体を使って体験 2 目的を決める リラックス 休息 食事 哺乳 活動 呼吸の安定努力呼吸の改善 効率の良い呼吸 受身的な運動ストレッチ 関節可動運動など 遊び
第1 身体障害者手帳について
第 4 肢体不自由 Ⅰ 障害程度等級表 級別 1 級 2 級 肢体不自由 上肢下肢体幹 1 両上肢の機能を全廃したもの 2 両上肢を手関節以上で欠くもの 1 両上肢の機能の著しい障害 2 両上肢のすべての指を欠くもの 3 一上肢を上腕の 2 分の 1 以上で欠くもの 4 一上肢の機能を全廃したもの 1 両下肢の機能を全廃したもの 2 両下肢を大腿の 2 分の 1 以上で欠くもの 1 両下肢の機能の著しい障害
ストレッチング指導理論_本文.indb
目次 第 1 章 骨格筋の基礎知識 1 骨格筋の機能解剖学 2 (1) 骨と関節 骨格筋の機能解剖学 2 (2) 主な骨格筋の分類 8 (3) 上肢の筋 10 (4) 肩関節とその筋 11 (5) 体幹とその筋 13 (6) 脊柱の構造と機能 16 (7) 股関節の構造と機能 18 (8) 下肢の筋の様相と機能 21 (9) 膝関節の構造と機能 23 (10) 下腿と足関節の構造および機能 24 (11)
<4D F736F F F696E74202D20945D90AB9683E AFA92A58CF382C694AD92428C6F89DF88F38DFC B8CDD8AB B83685D>
第 32 回ハイリスク児フォローアップ研究会 脳性麻痺の早期徴候と発達経過 - 自然な姿勢運動パターンの観察の重要性と優しい診察法 - 心身障害児総合医療療育センター北住映二 2013.12.1 GMFCS(Gross Motor Function Classification System) の重症度レベルレベルⅠ: 制限なしに歩く walks without limitations 速度 バランス
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-1- -2- -3- -4- -5- 辻 祁 祁 辻 杖 葛 -6- 祁 杖 葛 杖 -7- 葛 樋 祁 祁 祁 祁 辻 -8- 辻 祁 祁 祁 祁 葛 祁 祁 葛 -9- 祁 祁 -10- 杖 -11- 杖 -12- 葛 杖 辻 葛 -13- 辻 祁 -14- 辻 葛 樋 -15- 葛 -16- 樋 祁 -17- 杖 -18- 祁 祁 葛 杖 -19- 芦 葛 祁 葛 -20- 祁 祁 杖 祁
体力トレーニング 3 ると 短時間で強度の高いトレーニングを行うことができます ただし 運動のポイントをよく理解して行うことが重要です がむしゃらにこなすだけでは十分な効果を得ることができません どこをどう使っているのかを意識しながら行うようにと指導しましょう 部 位 運動形態 上半身 押す運動引く
3 体力トレーニング はじめに 陸上競技をはじめとする多くのスポーツは 体力的要素と技術的要素の両方が求められます 体力には筋力 持久力 柔軟性 調整力など様々な要素がありますが 実は体力と技術は密接な関係にあり 相互に影響し合っています 走幅跳を例にあげると 脚筋力が高まって跳躍力が向上した結果 跳躍後の滞空時間が長くなり かがみ跳びからはさみ跳びに挑戦できるようになります 砲丸投では重い物体を扱うので
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後遺障害別等級表 ( 自動車損害賠償保障法施行令別表 ) 平成 18 年 4 月 1 日以降に発生した事故に適用する表 別表第一 ( 第二条関係 ) 等 級 介護を要する後遺障害 保険金額 第 1 級 1 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し 常に介護を要 4,000 万円 するもの 2 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し 常に介護を要するもの 第 2 級 1 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し
復習問題
脳卒中の リハビリテーション 竹内 復習問題 Q1 大腿骨頸部骨折の手術方法を 決定する大きな基準 ( 分類 ) を述べてください Q2 大腿骨頸部骨折患者の 受傷から在宅療養までの 一般的流れを述べてください Q3 大腿骨頭置換術患者 の各手術法の脱臼肢 位を述べてください 1 後側方アプローチ 2 前側方アプローチ Q4 大腿骨頸部骨折患者の合併症および根本的原因を述べてください Q1 大腿骨頸部骨折の手術方法を
Microsoft PowerPoint - ①濱説明資料.pptx
( 股関節後方にある ) 殿部外側溝を圧迫する 骨盤帯による体幹 骨盤の安定と促通効果 : スポーツ分野への利用の可能性について 広島大学医学部脳神経外科学研究員 ( 信愛会日比野病院 ) 濱聖司 ( 株 ) 大坪義肢製作所 ( 故 ) 大坪政文 83 研究背景 ( 麻痺患者への使用 1) 脳卒中や各種神経筋疾患の患者 下肢 + 体幹 骨盤の筋力が低下 立つ時に 膝が折れ 腰が引けてしまい バランスが保てない
11総法不審第120号
答 申 審査請求人 ( 以下 請求人 という ) が提起した重度心身障害者 手当受給資格非該当通知に係る審査請求について 審査庁から諮問が あったので 次のとおり答申する 第 1 審査会の結論 本件審査請求は 棄却すべきである 第 2 審査請求の趣旨本件審査請求の趣旨は 東京都知事 ( 以下 処分庁 という ) が 東京都重度心身障害者手当条例 ( 昭和 4 8 年東京都条例第 6 8 号 以下 条例
筑波技術大学 紀要 National University Corporation 3 レッドコード ニューラックとは レッドコードの正式名称はレッドコード ニューラックといい ノルウェーで生まれたスリングセラピーの新しい技術である スリングセラピーは ただ単に重力を免荷するだけではなく 適切な動き
筑波技術大学テクノレポート Vol.25 (2) Mar. 2018 上田法治療とレッドコードとを組み合わせた 脳性麻痺 ( 児 ) 者の新たなトレーニングについて 石塚和重, 中村直子 筑波技術大学保健科学部保健学科理学療法学専攻 要旨 : 上田法治療とレッドコードというスリングセラピーを組み合わせた脳性麻痺 ( 児 ) 者の新たなトレーニング方法について紹介する このトレーニングは脳性麻痺児の筋緊張を軽減する方法として非常に有な手段になるのではないかと考え,7
未来投資会議構造改革徹底推進会合 健康 医療 介護 会合資料 2 平成 30 年 3 月 9 日 ( 第 4 回 ) 保険外サービス 脳卒中後遺症特化型完全マンツーマンリハビリ 株式会社ワイズ 早見泰弘 Y s,inc, Ltd. All rights reserved.
未来投資会議構造改革徹底推進会合 健康 医療 介護 会合資料 2 平成 30 年 3 月 9 日 ( 第 4 回 ) 保険外サービス 脳卒中後遺症特化型完全マンツーマンリハビリ 株式会社ワイズ 早見泰弘 Y s,inc, Ltd. All rights reserved. 設立の背景 2014 年 3 月より介護保険リハビリデイサービス事業を開始 ( 半日型定員 12 名 ) 脳卒中後遺症患者が多く
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表2 3 その他 育児中の場合など子どもを抱いたりするときは 手 や足に負担がかからず重さがかからないように工夫し てもらうようにおすすめします 乳がんの方の場合 非手術側で乳幼児を抱きながら座って支えるというよ うな方法です 仕事で長時間立位をとる場合は 筋を動かすことで 筋のポンプ作用を使えるような軽い体操を指導してい ます また重いものを持つ場合は小分けにして持つよ うにします 筋のポンプ作用を利用したリンパ液還流の促進
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* ** ** * ** 20 10 19 61 19 31.1% 20 14 19 [ ] [ ] 13 [ ] [ ] 2007 U22 W 2008 W 114 [ ] J [ ] [ ] over use [ ] [ ] [10] [11][12][13] 19 O 61 20.4 115 1.20 18 23 19 10 10 12 22 [14] A [15] 1 PedscopeVTS120
和光市高齢福祉センター 介護予防トレーニング
大田原市介護サービス事業者連絡協議会 ケアマネージャー連絡協議会合同研修会 21-12-1 筋力低下防止に関する講演会 -高齢者に対する簡便な運動療法について- 国際医療福祉大学保健医療学部理学療法学科 下井俊典 自己紹介 理学療法士 認定理学療法士 介護予防 福祉住環境コーディネータ2級 経歴 2001 平成13 年 国際医療福祉大学保健学部 理学療法学科卒業 国際医療福祉大学クリニック デイケアセンター
行為システムとしての 歩行を治療する 認知神経リハビリテーションの観点
行為システムとしての歩行を治療する認知神経リハビリテーションの観点 人間はなぜ歩くのか? NPO 法人子どもの発達 学習を支援するリハビリテーション研究所理事長高橋昭彦 アフリカで誕生した我々の祖先は長い月日をかけて世界中に渡っていった 最先端のリハビリテーション? 我々が回復を目指すべきものは 歩行動作か行為としての歩行システムか? 人間は外部刺激によって制御される 操り人形 ではない! この問題に答えられない患者に
リハビリテーション歩行訓練 片麻痺で歩行困難となった場合 麻痺側の足にしっかりと体重をかけて 適切な刺激を外から与えることで麻痺の回復を促進させていく必要があります 麻痺が重度の場合は体重をかけようとしても膝折れしてしまうため そのままでは適切な荷重訓練ができませんが 膝と足首を固定する長下肢装具を
歩行訓練 片麻痺で歩行困難となった場合 麻痺側の足にしっかりと体重をかけて 適切な刺激を外から与えることで麻痺の回復を促進させていく必要があります 麻痺が重度の場合は体重をかけようとしても膝折れしてしまうため そのままでは適切な荷重訓練ができませんが 膝と足首を固定する長下肢装具を使用することで適切な荷重訓練を行うことができます ( 図 13) 図 14は重度の右片麻痺を患った患者さんの荷重訓練をしている時の麻痺側下肢の筋活動
第3回 筋系
第 3 回筋系 日紫喜光良 医学概論 2014.5.13 1 概要 1 筋収縮の機構 2 筋収縮から運動へ 人体の各関節はどのような動きができるか? 3 全身の筋 筋群とおおまかな場所 どのような運動をおこなうか 個々の筋と起始 停止 ( どの骨のどこからどの骨のどこへ ) 4 筋疾患 2 筋組織 図 3-27 3 筋 ( 骨格筋 ) の構造 筋膜 結合組織 神経の末端 筋線維 :1 つの細胞 筋原線維
オットーボック フィットネスアプリ Fitness for amputees 切断者のためのフィットネス < フィットネスアプリとは > スマートフォンや タブレット端末にダウンロードし 気軽にフィットネスが出来る切断者の皆様のためのアプリが登場しました 既に義足を装着されている方や これから義足を
フィットネスアプリ Fitness for amputees 切断者のためのフィットネス オットーボック フィットネスアプリ Fitness for amputees 切断者のためのフィットネス < フィットネスアプリとは > スマートフォンや タブレット端末にダウンロードし 気軽にフィットネスが出来る切断者の皆様のためのアプリが登場しました 既に義足を装着されている方や これから義足を使用開始される方が
JTU 応援しよう! パラトライアスロン 2020!! 東京初のパラトライアスロンを見にお台場へ 富川理充 : 昨年は 第 15 回夏季パラリンピック競技大会がブラジルのリオデジャネイロで開催され 初めて正式競技としてパラトライアスロンが登場しました 富川 : 日本から4 名が出場しました 9 月
JTU 公益社団法人日本トライアスロン連合 2017 年度 Vol.2 トライアスロン 2017 応援しよう! パラトライアスロン 2020!! 東京初のパラトライアスロンを見にお台場へ JTU 応援しよう! パラトライアスロン 2020!! 東京初のパラトライアスロンを見にお台場へ 富川理充 : 昨年は 第 15 回夏季パラリンピック競技大会がブラジルのリオデジャネイロで開催され
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Ⅹ 下肢 ( 下肢及び足指 ) の障害 1 障害の等級及び程度 (1) 下肢 ( 下肢及び足指 ) の障害について 省令別表第二に定める障害は次のと おりである ( 第 10 次改正 一部 ) ア下肢の障害 ( ァ ) 欠損障害 ( 系列区分 26 30) 第 1 級第 7 号両下肢をひざ関節以上で失ったもの第 2 級第 6 号両下肢を足関節以上で失ったもの第 4 級第 5 号 1 下肢をひざ関節以上で失ったもの第
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京都在宅リハビリテーション研究会誌第 12 巻 基調講演 平澤泰介 1)2), 木村篤史 1)2) 2), 小西倫太郎 1) 明治国際医療大学医学教育研究センターリハビリテーション科学ユニット 2) 明治国際医療大学附属病院総合リハビリテーションセンター Ⅰ. はじめに 2016 年の厚生労働省の調査では, 日本人の平均寿命は女性 87.14 歳, 男性 80.98 歳となり, いずれも過去最高を更新している.
1 体幹が安定すると早くなる? お腹まわりを安定させ 体幹が安定していると 泳いでいる時に 抵抗の少ない良い姿勢をキープできるようになり 速く泳げるようになる可能性があります体幹が安定せず 抵抗が大きい姿勢となれば 早く泳ぐことができない可能性があります また 脚が左右にぶれてしまうため 抵抗が大き
1 なぜ体幹 腹筋のトレーニングが必要か? 体の構造上 お腹まわりは腰椎 ( 背骨 ) しか骨はなく その前は内臓 筋肉などで不安定な状態です 1 背筋の過剰な活動や腹筋の低下によって腰を反った姿勢になりやすい 2 腰が反った姿勢は腰痛になりやすい お腹の上下は肋骨や骨盤があり 比較的骨の構造として安定しています運動するときには不安定な場所に力が加わると さらに不安定となり痛みが生じやすくなります競泳選手で一番痛みが多い場所は腰痛!
障害厚生年金 厚生年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に 厚生年金保険法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です なお 障害厚生年金に該当する状態よりも軽い障害
6 年金 手当 障害基礎年金 国民年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に国民年金法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です 初診日が 20 歳以前にある方は 20 歳になったときに申請ができます 受給要件次の 1~3 の条件のすべてに該当する方が受給できます 1
在宅生活ハンドブックNo.9 終了後の関節可動域訓練
在宅生活ハンドブック No.9 終了後の関節可動域訓練 別府重度障害者センター ( 理学療法部門 2014) もくじ はじめに 1 Ⅰ 関節可動域の基礎知識 1 1. 関節可動域 (1) 関節可動域とは 1 (2) 姿勢や動作に必要な関節可動域 2 1 関節可動域制限があると困難となる姿勢や動作 2 基本姿勢における関節可動域 こう 2. 関節拘 しゅく縮の基礎知識 (1) 関節拘縮とは 9 Ⅱ 関節可動域訓練について
(Microsoft Word - \225\266\217\221 1)
第 1 回問題 89 運動障害の評価法で正しいのはどれか 1 足関節の基本肢位を 90 とするのは誤りである 2 徒手筋力テストは 4 段階評価法である 3 ブルンストロームのステージは末梢性麻痺に対する評価段階である 4 長谷川式スケールは関節可動域の評価法である 第 1 回問題 90 正常歩行の周期について誤っているのはどれか 1 歩行周期には立脚期と遊脚期とがある 2 立脚中期には全体重が一方の足にかかる
ドーハ 2019 世界陸上競技選手権大会トラック & フィールド種目日本代表選手選考要項 2019 年 5 月 28 日公益財団法人日本陸上競技連盟 1. 編成方針 2020 年東京オリンピックの目標は より多くのメダルや入賞をより多く獲得するとともに 大会により多くの競技者を送り込むことにある そ
ドーハ 2019 世界陸上競技選手権大会トラック & フィールド種目日本代表選手選考要項 2019 年 5 月 28 日公益財団法人日本陸上競技連盟 1. 編成方針 2020 年東京オリンピックの目標は より多くのメダルや入賞をより多く獲得するとともに 大会により多くの競技者を送り込むことにある その課題を達成するために 本大会でのメダル 入賞を期待される競技者と 本大会の参加資格を有する競技者を最大限派遣する
2012 年度リハビリテーション科勉強会 4/5 ACL 術後 症例検討 高田 5/10 肩関節前方脱臼 症例検討 梅本 5/17 右鼠径部痛症候群 右足関節不安定症 左変形性膝関節症 症例検討 北田 月田 新井 6/7 第 47 回日本理学療法学術大会 運動器シンポジウム投球動作からみ肩関節機能
2013 年度リハビリテーション科勉強会 4/4 接遇研修 リハビリテーション科における患者対応 接遇 勉強会 沼澤 4/11 運動器の10 年日本協会軟式野球指導者講習会 成長期のスポーツ障害 伝達勉強会 北中 4/18 リハビリテーション科定例カンファレンス カンファレンス リハビリテーション科 4/25 高周波治療器の使用方法 勉強会 INDIBA JAPAN 5/2 内側上顆骨端核障害 膝内側側副靭帯損傷
保発第 号
保発 0 2 0 9 第 1 号 平成 30 年 2 月 9 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 療養費の支給対象となる既製品の治療用装具について の一部改正について 療養費の支給対象とすることが適当と認められる既製品の治療用装具については 療養費の支給対象となる既製品の治療用装具について ( 平成 28 年 9 月 23 日保発 0923 第 3
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荒川ころばん体操 荒川ころばん体操ちぇあばんん 解説書 7 休憩 内 容 荒川ころばん体操 2回 反動をつけずにゆっくりと立上がり座 足を地面にしっかりつけ 息を 腰に痛みのあ人は無理しない はきながらゆっくりと前屈す 体幹の後屈 2回 前方の空中に向かっ て足で あ ら か わ の文字を一字ず 下肢の筋肉の柔軟性 と協調性を つ書く 13 大きな声で歌いながら できだけ大きく文字を書く 9 股関節の
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原 著 高校男子サッカー選手における入学年度別の体幹筋機能と 運動時腰痛発生の経時的変化 石束友輝 2) 橋本雅至 古川博章 3) 井上直人 5) 大槻伸吾 洛和会音羽病院リハビリテーションセンター 2) 大阪河崎リハビリテーション大学リハビリテーション学部 3) 国立病院機構京都医療センタースポーツ医学センター 4) 神戸海星病院リハビリテーションセンター 5) 大阪産業大学人間環境学部 4) 木下和昭
動作法の基本の姿勢づくり ( モデルパターン動作 ) 躯幹のひねり 腰回りの力を抜く 自分で緩める感覚をつける ひねる方向 ( 後ろの方向に肩を倒して 足の方向に腕を伸ばしながら ) や膝でブロックする箇所 ( 背中 肩 腰 ) によって 緩まる箇所が違う あぐら座 座位や立位は 骨盤で姿勢の調整を
催眠状態では 脳性マヒの子供の強い緊張が緩んだり 動きにくかった手足がかなり自由動作法とはに動かせるようになったりすることをみつけ 不自由さが脳の障害によるものだけでは説明がつかないことがわかった 間違った動きをしているのは 子供が からだの動かし方を間違って学習してきたものと考えて 正しい動かし方を覚えていこうとしたもの 脳性マヒの子供の不自由を説明する時に 意図 努力 身体動作が使われる 飲みたいな
【股関節の機能解剖】
異常歩行 1. 分析の方法 (1) 歩行パラメーターの計測 10m の自由に歩行できる歩行路を ( 最低でも 5~6m) を確保する. 計測の開始位置と終了位置をビニールテープなどでマーキングする. 加速と減速のために計測開始地点の前と終了地点の後にはスペースが必要である. 開始位置を越えた1 回目のイニシャルコンタクトでストップウォッチを押す. 歩数をカウントする. 終了位置のマーキングを越えた1
00 p01 ...W.g.r..
August Special 5 1 P.2 2 P.9 3 P.15 4 P.21 5 P.32 SLAP lesion Superior Labrum Anterior Posterior lesion SLAP lesion 2 1 1 3 6 C-C SLAP lesion 90 impingement 2 3 4 Shoulder complex 5 2 関節可動域 肘関節 肘の可動域と制限因子
行不可能で車椅子使用の痙直型脳性麻痺者 1 名 平均年齢 27.4 歳男性 7 名であった その中でアテトーゼを主徴とする走行可能な脳性麻痺者 1 名 ( ジャパンパラリンピック参加レベル ) については 2002 年 12 月から 2004 年 3 月までに 3ヶ月ごとに定期的に以下の項目について
筑波技術大学テクノレポート Vol.18 (1) Dec. 2010 脳性麻痺の科学的トレーニング 脳性麻痺の筋力トレーニングに関する基礎研究 筑波技術大学保健科学部保健学科理学療法学専攻 石塚和重中村直子 要旨 : 脳性麻痺の科学的なトレーニングの観点から 脳性麻痺の筋断面積と筋力と動作速度について調査した さらに タイプ別脳性麻痺の特徴について筋電図を使用して検討した また 脳性麻痺の筋力トレーニング方法のための基礎研究を試みた
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脊損ヘルスケア Q&A 編 NPO 法人日本せきずい基金 /2006 年刊 第 7 章 脊髄損傷患者のリハビリテーション 田中宏太佳 ( 中部労災病院リハビリテーション科 ) Q7-1. 可動域を維持する目的とその方法にはどのようなものがありますか A: 関節の拘縮 ( コウシュク ) は 脊髄損傷患者の機能的な能力を制限します 1) しばしば四肢麻痺患者の上肢では 肩関節の屈曲 ( クッキョク )
Microsoft Word 運動プログラム.doc
Ⅲ-1 運動器の機能向上プログラム 1 はじめに 運動器の機能向上プログラムは 運動機能が低下しているおそれのある高齢者が 要支援 要介護状態とならないよう 運動機能の低下を早期に発見するとともにその状態を早期に改善することで 高齢者の生活機能の維持向上と自己実現を支援します プログラムは通所 集団による事業実施 ( 通所型 ) を基本とします なお 実施にあたっての留意点 事前 事後アセスメント
立石科学技術振興財団 Fig. 2 Phase division in walking motion (The left leg is colored with gray) Fig. 1 Robot Suit HAL for Well-being ベースにした両下肢支援用モデルを用いた Fig.1に
立石科学技術振興財団助成研究成果集 ( 第 23 号 ) 2014 片麻痺患者のための健側歩容を活用した装着型歩行支援システム Walking support for hemiplegic patients wearing Robot Suit HAL using unaffected sideʼs motion data 2011901 研究代表者 共同研究者 筑波大学サイバニクス研究センター 筑波大学附属病院リハビリテーション部
Microsoft Word - _30_装具_h24sougu_
装具 1 装具の定義 装具とは外傷 疾病等による変形や機能障害に対して 変形の予防 矯正 患部の保護 失われた機能 の代償や補助等を目的として 四肢 体幹の機能障害を軽減するために使用する補助装置である 2 装具の機能的分類 装具は機能的に次のように分類される (1) 固定用装具 一定の角度に身体の一部を固定するために使用する装具 (2) 支持装具 一定の姿勢を維持するために使用する装具 (3) 矯正用装具
Ⅰ はじめに 臨床実習において 座位での膝関節伸展筋力の測定および筋力増強訓練を行っ た際に 体幹を後方に傾ける現象を体験した Helen ら1 によると 膝関節伸展 の徒手筋力測定法は 座位で患者の両手は身体の両脇に検査台の上に置き安定を はかるか あるいは台の縁をつかませる また 膝関節屈筋群の
股関節角度の違いが膝関節屈曲 伸展の筋力に及ぼす影響 網野 友裕 板谷 一樹 大嶽 彩乃 小瀬古裕也 德永 卓也 冨田 健広 目 Ⅰ はじめに 次 Ⅱ 対象と方法 98 98 Ⅲ 結果 99 Ⅳ 考察 101 97 Ⅰ はじめに 臨床実習において 座位での膝関節伸展筋力の測定および筋力増強訓練を行っ た際に 体幹を後方に傾ける現象を体験した Helen ら1 によると 膝関節伸展 の徒手筋力測定法は
5 月 22 日 2 手関節の疾患と外傷 GIO: 手関節の疾患と外傷について学ぶ SBO: 1. 手関節の診察法を説明できる 手関節の機能解剖を説明できる 前腕遠位部骨折について説明できる 4. 手根管症候群について説明できる 5 月 29 日 2 肘関節の疾患と外傷 GIO: 肘関節の構成と外側
日付 時限 4 月 10 日 2 変形性関節症 ( 総論 ) GIO: 変形性関節症について学ぶ SBO: 1. 変形性関節症の病態について説明できる 変形性関節症の成因について説明できる 変形性関節症のX 線所見を説明できる 4. 変形性関節症の治療について説明できる 4 月 17 日 2 骨 関節の炎症 (RA 感染症 ) GIO: 骨 関節感染症および関節リウマチを理解する SBO: 1. 化膿性骨髄炎を説明できる
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関節疾患理学療法研究会セミナー 臨床的推論に役立つ 機能解剖学 最新の知見 平成19 年 4月 28日 東京ウィメンズプラザ 主催 関節疾患理学療法研究会 http://jt-disease.hp.infoseek.co.jp/ Knee Rt 脛骨上関節面への半月周縁の固定力の違い 伸展時の半月運動制動 内側 : 半膜様筋 外側 : 膝窩筋 屈曲における半月運動と膝窩筋 膝窩筋は 半月を誘導する!?!?
訪問介護(ホームヘルプサービス)
第 6 章年金 手当 共済制度 1 障害による年金 手当 ~ 病気やけがにより身体に障害が発生したとき 年金が支給されます~ 年金加入中の方が 病気やけがにより身体に障害を有する状態となったとき その障害の程度により支給される年金です 加入する年金により 障害基礎年金 ( 国民年金 ) 障害厚生年金 各種共済組合の障害年金等があります また 労働中の災害等による場合には 労働災害の年金の支給がされる場合があります
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National Institutes of Health Stroke Scale (NIHSS) 患者氏名 : 評価日時 : 評価者 : 合計点 : リストの順に施行する 各検査項目施行直後に結果を記載し, 評価の変更はしてはならない 評価は, 患者が出来るだろうと医師が推測して記載してはならない 指示されている部位以外では患者を誘導してはならない いずれかの項目が実施されなかった場合は, その理由を記載する
足関節
一般撮影のおさらいと工夫 ~ 膝関節から足まで ~ 松戸整形外科病院 反町祐司 膝関節 第 24 回東葛放射線画像セミナー 1 正面 坐位で下肢を完全進展し やや内旋して外側顆および内側顆の後縁を結んだ線をフィルムに対して水平にする 膝蓋骨尖 1cm 下に頭足 10 で入射する < ポイント > 膝蓋骨は外側上顆と内側上顆の中央に描出 膝関節腔を描出 膝関節腔中央に顆間隆起を描出 腓骨頭の一部が脛骨と重複して描出
ハンドヘルドダイナモメーターによる等尺性肩関節水平内転筋力測定の再現性 平野 正広 加藤 宗規 荒巻 英文 荒木 智子 勝木 員子 遠藤 元宏 兎澤 良輔 了德寺大学 健康科学部理学療法学科 要旨 ハンドヘルドダイナモメーターによる肩関節水平内転の等尺性筋力測定の再現性を検討することを目的 とした
ハンドヘルドダイナモメーターによる等尺性肩関節水平内転筋力測定の再現性 平野 正広 加藤 宗規 荒巻 英文 荒木 智子 勝木 員子 遠藤 元宏 兎澤 良輔 了德寺大学 健康科学部理学療法学科 要旨 ハンドヘルドダイナモメーターによる肩関節水平内転の等尺性筋力測定の再現性を検討することを目的 とした 対象は健常大学生 名とした 測定肢位は背臥位 ベッド支柱をベルト固定に用い 肩関節 度 外転および内外旋中間位
札幌鉄道病院 地域医療連携室だより (1)
1 2 リハビリ室 主任理学療法士 夏目 健文 筋力評価は スポーツ外傷や障害の予防 メディカルトレーニングの進歩 状況を把握し スポーツ活動への復帰を判断する上で欠かせません 当院で行っている膝関節の筋力測定評価方法について紹介いたします リハビリテーション室では 整形外科疾患の術前術後の患者さ ん 外来受診の患者さんに対して筋力測定器による筋力評価を行 っています 筋力測定器は CybexNORM(サイベックスノルム)
