無党派層についての分析 芝井清久 神奈川大学人間科学部教務補助職員 統計数理研究所データ科学研究系特任研究員 注 ) 図表は 不明 無回答 を除外して作成した 設問によっては その他 の回答も除外した この分析では Q13 で と答えた有権者を無党派層と定義する Q13 と Q15-1, 2 のクロ
|
|
|
- いつや ふじつぐ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 Ⅰ 無党派層についての分析
2 無党派層についての分析 芝井清久 神奈川大学人間科学部教務補助職員 統計数理研究所データ科学研究系特任研究員 注 ) 図表は 不明 無回答 を除外して作成した 設問によっては その他 の回答も除外した この分析では Q13 で と答えた有権者を無党派層と定義する Q13 と Q15-1, 2 のクロス表 Q13 合計 Q15-1 男性 度数 行 % 49.4% 50.6% 100.0% 女性 度数 行 % 61.9% 38.1% 100.0% Q 代 度数 行 % 87.0% 13.0% 100.0% 30 代 度数 行 % 73.6% 26.4% 100.0% 40 代 度数 行 % 71.9% 28.1% 100.0% 50 代 度数 行 % 59.0% 41.0% 100.0% 60 代 度数 行 % 31.9% 68.1% 100.0% 70 代 度数 行 % 21.3% 78.7% 100.0% 合計度数 行 % 56.4% 43.6% 100.0% 性別 年代いずれも支持政党の有無に関連があるといえる とくに年代とは非常に強い関連があり グラフからもはっきりと読み取ることができる 支持政党の有無を性別で見ると 男性はほぼ半々であったのに対して 女性はと答えた有権者が 61.9% と多かった 年代で見ると 年代が下がるごとに無党派層の割合が増加している 50 代と 60 代での割合がを上回っている 1
3 ( 性別 ) 値 自由度 漸近有意確率 ( 両側 ) 正確有意確率 ( 両側 ) 正確有意確率 ( 片側 ) Pearson のカイ 2 乗 連続修正 (a) 尤度比 Fisher の直接法 有効なケースの数 351 a. 2x2 表に対してのみ計算 b. 0 セル (.0%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は です ( 年代 ) 値 自由度 漸近有意確率 ( 両側 ) Pearson のカイ 2 乗 尤度比 有効なケースの数 351 a. 0 セル (.0%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は です 100.0% 有権者に占める無党派層の割合 ( 年代別 ) 80.0% 60.0% 40.0% 20.0% 0.0% 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 代 2
4 Q1. 昨年の夏に行われた衆議院選挙の投票にあなたは行きましたか また 投票に行かれた方は比例代表では どこの政党に投票しましたか 有効回答数 1 投票に行った % % % 2 投票に行っていない % 7 4.3% % 有効回答数 % % % 値自由度漸近有意確率 ( 両側 ) 正確有意確率 ( 両側 ) 正確有意確率 ( 片側 ) Pearson のカイ 2 乗 a b 連続修正 尤度比 Fisher の直接法 有効なケースの数 366 a. 0 セル (.0%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は です b. 2x2 表に対してのみ計算 Q1 投票に行った 投票に行っていない (N=164) 95.7% 4.3% (N=202) 83.7% 16.3% 支持政党の有無と投票に行ったか行かないかの間には関連性がある の有権者の 95% 以上が投票に行ったのに対して 無党派層は 10% 以上それより低い 3
5 Q1SQ. あなたが比例代表で投票した政党はどこですか 有効回答数 1 民主党 % % % 2 自民党 % % % 3 公明党 2 1.2% % % 4 共産党 9 5.4% % % 5 社民党 6 3.6% 3 1.9% 9 2.8% 6 国民新党 1 0.6% 0 0.0% 1 0.3% 7 みんなの党 % 8 5.2% % 8 新党日本 1 0.6% 0 0.0% 1 0.3% 9 その他の政党 0 0.0% 1 0.6% 1 0.3% 10 覚えていない 4 2.4% 1 0.6% 5 1.6% 11 答えられない 7 4.2% 0 0.0% 7 2.2% 有効回答数 % % % Pearson のカイ 2 乗 a 尤度比 有効なケースの数 322 a. 12 セル (54.5%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は.48 です Q1SQ 民主党 自民党 公明党 共産党 社民党 国民新党 みんなの党 新党日本 その他の政党 覚えていない 答えられない (N=155) 45.2% 27.1% 11.6% 7.7% (N=167) 56.3% 18.6% 5.4% 1.2% 支持政党の有無と投票した政党には強い関連性があることがうかがえる 衆院選では無党派層の過半数が民主党に投票した 反対に当時の与党自民党 公明党への投票率はに比べるといずれも 10% 前後低い 4
6 Q2. 昨年の夏の衆議院選挙の結果 民主党を中心とした政権交代がありました この政権交代によって日本の 政治は総合的に考えて良くなったと思いますか それとも悪くなったと思いますか 有効回答数 1 かなり良くなった 1 0.5% 6 3.7% 7 1.9% 2 やや良くなった % % % 3 やや悪くなった % % % 4 かなり悪くなった % % % 5 どちらでもない % % % 有効回答数 % % % Pearson のカイ 2 乗 a 尤度比 有効なケースの数 367 a. 2 セル (20.0%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は 3.11 です Q2 かなり良くなったやや良くなったどちらでもないやや悪くなったかなり悪くなった (N=163) 3.7% 31.3% 22.7% 16.6% 25.8% 0.5% (N=204) 19.6% 40.7% 22.1% 17.2% 支持政党の有無と政権交代への評価には関連性があるといえる 日本の政治が かなり やや良くなった と答えたのは無党派層が 20.1% が 35% であった 一方 やや かなり悪くなった と答えたのは無党派層が 39.3% が 42.4% であった 悪くなったと答えた割合にはあまり差が無いが 良くなったと答えた割合には 10% 以上の差がある の有権者の 4 人に 1 人が かなり悪くなった と答えた どちらでもない の回答では 無党派層の最も多い 40.7% が答えたのに対して では 22.7% と 2 割近い大きな差がある の約 8 割が良くも悪くも政権交代が日本の政治に影響を与えたと感じているのに対して 無党派層は政権交代の政治的影響を感じる有権者が約 6 割と相対的に尐ない 5
7 Q3.Q2 で特にそう思うことは何ですか 次の中から特にそう思うこと一つを選んでください 有効回答数 1 新たな政策の立案や実施 % % % 2 これまでの政策の見直しや中止 % % % 3 これまでの政策の異なる推進 1 0.5% 1 0.7% 2 0.6% 4 政権運営の透明性 % % % 5 首相のリーダーシップ % % % 6 脱官僚による政治主導 5 2.7% 6 4.1% % 7 政治とカネの問題 % % % 8 その他 % % % 有効回答数 % % % Pearson のカイ 2 乗 a 尤度比 有効なケースの数 332 a. 3 セル (18.8%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は.89 です Q3 新たな政策の立案や実施これまでの政策の見直しや中止これまでの政策の異なる推進 政権運営の透明性首相のリーダーシップ脱官僚による政治主導 政治とカネの問題 その他 0.7% (N=147) 15.6% 27.2% 7.5% 20.4% 4.1% 12.2% 12.2% (N=185) 9.7% 27.0% 8.1% 24.9% 2.7% 13.5% 13.5% 0.5% Q2 政権交代の評価と支持政党の有無には関連があったが そう評価する理由と支持政党の有無には関連が見られず 無党派層との間には意見の相違が見られない 首相のリーダーシップ を選んだ有権者 76 名中 55 人は Q2 で やや かなり悪くなった を選んだ 三重クロス表を見ると 無党派層で Q2 どちらでもない Q3 首相のリーダーシップ と答えた有権者が 17 名いたのに対して で Q2 どちらでもない Q3 首相のリーダーシップ と答えた有権者は 3 名しかいなかった この組み合わせの回答の多さは無党派層の特徴といえる Q2 やや良くなった と選んだ理由は無党派層もも Q3 これまでの政策の見直しや中止 が最も多い 6
8 Q13 Q2 Q3 案や実施 新たな政策の立 三重クロス表 (Q13, Q2, Q3) の見直しや中止 これまでの政策 の異なる推進 これまでの政策 性 かなり良くなった度数 政権運営の透明 シップ 首相のリーダー 治主導 脱官僚による政 題 政治とカネの問 その他 有効回答数 行 % 0.0% 100.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 100.0% やや良くなった度数 行 % 7.7% 64.1% 0.0% 12.8% 2.6% 2.6% 0.0% 10.3% 100.0% やや悪くなった 度数 行 % 9.5% 21.4% 2.4% 4.8% 35.7% 2.4% 14.3% 9.5% 100.0% かなり悪くなった 度数 行 % 17.1% 5.7% 0.0% 5.7% 37.1% 2.9% 22.9% 8.6% 100.0% どちらでもない 度数 行 % 7.4% 19.1% 0.0% 8.8% 25.0% 2.9% 16.2% 20.6% 100.0% 有効回答数 度数 行 % 9.7% 27.0% 0.5% 8.1% 24.9% 2.7% 13.5% 13.5% 100.0% かなり良くなった 度数 行 % 20.0% 60.0% 0.0% 20.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 100.0% やや良くなった 度数 行 % 17.4% 50.0% 0.0% 10.9% 0.0% 8.7% 2.2% 10.9% 100.0% やや悪くなった 度数 行 % 8.7% 8.7% 0.0% 0.0% 56.5% 0.0% 21.7% 4.3% 100.0% かなり悪くなった 度数 行 % 16.2% 13.5% 2.7% 2.7% 37.8% 5.4% 13.5% 8.1% 100.0% どちらでもない 度数 行 % 17.1% 20.0% 0.0% 11.4% 8.6% 0.0% 20.0% 22.9% 100.0% 有効回答数度数 行 % 15.8% 27.4% 0.7% 7.5% 20.5% 4.1% 12.3% 11.6% 100.0% Q13 1 Pearson のカイ 2 乗 a 尤度比 有効なケースの数 Pearson のカイ 2 乗 b 尤度比 有効なケースの数 146 a. 24 セル (60.0%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は.01 です b. 28 セル (70.0%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は.03 です 7
9 Q4. 今年の夏の参議院選挙を前に さまざまな新党結成の動きがありますが あなたは このような動きをど のように思いますか 有効回答数 1 大いに歓迎する % % % 2 尐し歓迎する % % % 3 あまり歓迎しない % % % 4 まったく歓迎しない % % % 5 どちらでもない % % % 有効回答数 % % % Pearson のカイ 2 乗 a 尤度比 有効なケースの数 368 a. 0 セル (.0%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は です Q4 大いに歓迎する尐し歓迎するどちらでもないあまり歓迎しないまったく歓迎しない (N=163) 9.8% 22.1% 13.5% 39.3% 15.3% (N=205) 8.8% 30.2% 17.1% 29.8% 14.1% 大いに 尐し歓迎する と答えた有権者が無党派層で 39% で 31.9% と新党結成を歓迎する有権者は無党派層のほうが多い ただし 有意な差とはいえない あまり まったく歓迎しない と答えた有権者がで 54.6% となった の過半数が新党結成に否定的である 8
10 Q5. あなたが最も望ましいと思う政権の姿を 次の中から一つ選んでください 有効回答数 1 民主党の単独政権 % % % 2 民主党を中心とした連立政権 % % % 3 自民党の単独政権 4 2.0% 8 4.9% % 4 自民党を中心とした連立政権 % % % 5 民主党 自民党を中心とした大連立政権 % 9 5.5% % 6 民主党 自民党ではない政党を中心にした政権 9 4.6% % % 7 政界再編による新たな枠組みでの政権 % % % 有効回答数 % % % Pearson のカイ 2 乗 a 尤度比 有効なケースの数 360 a. 0 セル (.0%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は 5.47 です Q5 民主党の単独政権自民党の単独政権民主党 自民党を中心とした大連立政権政界再編による新たな枠組みでの政権 民主党を中心とした連立政権自民党を中心とした連立政権民主党 自民党ではない政党を中心にした政権 (N=164) 18.9% 17.7% 4.9% 15.9% 5.5% 9.1% 28.0% (N=196) 5.1% 11.2% 7.1% 15.3% 4.6% 54.6% 2.0% 支持政党の有無と望ましい政権の姿の間には非常に強い関連性がうかがえる 無党派層の過半数が 政界再編による新たな枠組みでの政権 を望ましいと考えている でも 1/4 以上が望ましいと答えた では 民主党の単独政権 民主党を中心とした連立政権 を望ましく思う有権者が合わせて 36.6% と無党派層の 16.3% に比べてかなり多い 自民党の単独政権 を望ましいと思う有権者はいずれも低いが の 15.9% が 自民党を中心とした連立政権 を望ましいと答えた 無党派層の 15.3% が 民主党 自民党を中心とした大連立政権 を望ましいと考えている では 5.5% であり 大連立の支持率が約 1 割多い 9
11 Q7. 特定の政治家ではなく 一般的あるいは全体的な政治家に対して あなたはどの程度 信頼してい ますか 該当する番号に を付けてください 有効回答数 1 かなり信頼している 0 0.0% 8 5.1% 8 2.2% 2 尐し信頼している % % % 3 あまり信頼してない % % % 4 まったく信頼していない % % % 有効回答数 % % % Pearson のカイ 2 乗 a 尤度比 有効なケースの数 358 a. 2 セル (25.0%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は 3.51 です Q7 かなり信頼している尐し信頼しているあまり信頼してないまったく信頼していない (N=157) 5.1% 27.4% 57.3% 10.2% (N=201) 18.4% 58.2% 23.4% 0.0% 支持政党の有無と政治家への信頼度には関連性があることが分かる 政治家を あまり まったく信頼していない と答えた割合は無党派層で 81.6% にのぼり でも 67.5% と高い値を示した 無党派層には政治家を かなり信頼する と答えた有権者はおらず まったく信頼しない と答えた割合はの 2 倍以上 ほぼ 4 人に 1 人にのぼる 10
12 Q10. 特定の政党ではなく 一般的あるいは平均的な政党に対してあなたはどの程度 信頼していますか 該当する番号に を付けてください 有効回答数 1 かなり信頼している 0 0.0% 4 2.7% 4 1.2% 2 尐し信頼している % % % 3 あまり信頼してない % % % 4 まったく信頼していない % % % 有効回答数 % % % Pearson のカイ 2 乗 a 尤度比 有効なケースの数 346 a. 2 セル (25.0%) は期待度数が 5 未満です 最小期待度数は 1.71 です Q10 かなり信頼している尐し信頼しているあまり信頼してないまったく信頼していない (N=148) 2.7% 33.1% 54.7% 9.5% (N=198) 11.6% 68.2% 20.2% 0.0% Q7 とやや類似した分布となっているが 支持政党の有無との関連性はこちらのほうが強い 無党派層には政党を かなり信頼する と答えた有権者はおらず 尐し信頼している と答えた割合もの 1/3 程度と Q7 政治家に対する信頼よりもさらに低くなっている 無党派層で政党を あまり まったく信頼していない と答えた割合は 88.4% と非常に多い まったく信頼しない と答えた割合はの 2 倍以上となっている ただし 政治家に対するものよりは若干低い でも政党を あまり まったく信頼していない と答えた割合は 64.2% と高く かなり信頼する は 2.7% と Q7 政治家への質問よりも低い しかしながら 尐し信頼している の割合が 33.1% と高かったことで の かなり 尐し信頼している の合計はほんのわずかだが Q7 政治家への信頼よりも高くなった 11
Medical3
1.4.1 クロス集計表の作成 -l m 分割表 - 3つ以上のカテゴリを含む変数を用いて l mのクロス集計表による分析を行います この例では race( 人種 ) によってlow( 低体重出生 ) に差が認められるかどうかを分析します 人種には3つのカテゴリ 低体重出生には2つのカテゴリが含まれています 2つの変数はともにカテゴリ変数であるため クロス集計表によって分析します 1. 分析メニュー
朝日 TV 2015/4/18-19 原発政策安倍内閣は 今後の電力供給のあり方について検討しているなかで 2030 年時点で 電力の 2 割程度を 原子力発電で賄う方針を示しています あなたは これを支持しますか 支持しませんか? 支持する 29% 支持しない 53% わからない 答えない 18%
朝日 TV 2015/4/18-19 原発政策安倍内閣は 今後の電力供給のあり方について検討しているなかで 2030 年時点で 電力の 2 割程度を 原子力発電で賄う方針を示しています あなたは これを支持しますか 支持しませんか? 支持する 29% 支持しない 53% わからない 答えない 18% 国の原子力規制委員会は 東日本大震災のあとに決めた新たな基準に基づいて 止まって いる原子力発電所の審査を進めています
Chapter カスタムテーブルの概要 カスタムテーブル Custom Tables は 複数の変数に基づいた多重クロス集計テーブルや スケール変数を用いた集計テーブルなど より複雑な集計表を自由に設計することができるIBM SPSS Statisticsのオプション製品です テーブ
カスタムテーブル入門 1 カスタムテーブル入門 カスタムテーブル Custom Tables は IBM SPSS Statisticsのオプション機能の1つです カスタムテーブルを追加することで 基本的な度数集計テーブルやクロス集計テーブルの作成はもちろん 複数の変数を積み重ねた多重クロス集計テーブルや スケール変数を用いた集計テーブルなど より複雑で柔軟な集計表を作成することができます この章では
自動車感性評価学 1. 二項検定 内容 2 3. 質的データの解析方法 1 ( 名義尺度 ) 2.χ 2 検定 タイプ 1. 二項検定 官能検査における分類データの解析法 識別できるかを調べる 嗜好に差があるかを調べる 2 点比較法 2 点識別法 2 点嗜好法 3 点比較法 3 点識別法 3 点嗜好
. 内容 3. 質的データの解析方法 ( 名義尺度 ).χ 検定 タイプ. 官能検査における分類データの解析法 識別できるかを調べる 嗜好に差があるかを調べる 点比較法 点識別法 点嗜好法 3 点比較法 3 点識別法 3 点嗜好法 : 点比較法 : 点識別法 配偶法 配偶法 ( 官能評価の基礎と応用 ) 3 A か B かの判定において 回の判定でAが選ばれる回数 kは p の二項分布に従う H :
<92508F838F578C76955C81408EE88E9D82BF8E9197BF2E786C7378>
NHK 平和に関する意識調査 単純集計結果 調査期間 2017 年 6 月 21 日 ( 水 )~7 月 25 日 ( 火 ) 調査方法 郵送法 調査対象 18 歳 19 歳限定地域 : 全国 2017 年 7 月末時点で18 歳 19 歳の国民 1200 人 20 歳以上の成人地域 : 全国 2017 年 7 月末時点で20 歳以上の国民 1200 人 いずれも住民基本台帳から層化無作為 2 段抽出
第 5 章管理職における男女部下育成の違い - 管理職へのアンケート調査及び若手男女社員へのアンケート調査より - 管理職へのインタビュー調査 ( 第 4 章 ) では 管理職は 仕事 目標の与え方について基本は男女同じだとしながらも 仕事に関わる外的環境 ( 深夜残業 業界特性 結婚 出産 ) 若
第 5 章管理職における男女部下育成の違い - 管理職へのアンケート調査及び若手男女社員へのアンケート調査より - 管理職へのインタビュー調査 ( 第 4 章 ) では 管理職は 仕事 目標の与え方について基本は男女同じだとしながらも 仕事に関わる外的環境 ( 深夜残業 業界特性 結婚 出産 ) 若手社員の仕事のやり方や仕事に対する取り組み方 管理職の部下への接し方において男女の違いがあると考える管理職は多く
目次 1 章 SPSS の基礎 基本 はじめに 基本操作方法 章データの編集 はじめに 値ラベルの利用 計算結果に基づく新変数の作成 値のグループ化 値の昇順
SPSS 講習会テキスト 明治大学教育の情報化推進本部 IZM20140527 目次 1 章 SPSS の基礎 基本... 3 1.1 はじめに... 3 1.2 基本操作方法... 3 2 章データの編集... 6 2.1 はじめに... 6 2.2 値ラベルの利用... 6 2.3 計算結果に基づく新変数の作成... 7 2.4 値のグループ化... 8 2.5 値の昇順 降順... 10 3
EBNと疫学
推定と検定 57 ( 復習 ) 記述統計と推測統計 統計解析は大きく 2 つに分けられる 記述統計 推測統計 記述統計 観察集団の特性を示すもの 代表値 ( 平均値や中央値 ) や ばらつきの指標 ( 標準偏差など ) 図表を効果的に使う 推測統計 観察集団のデータから母集団の特性を 推定 する 平均 / 分散 / 係数値などの推定 ( 点推定 ) 点推定値のばらつきを調べる ( 区間推定 ) 検定統計量を用いた検定
<81798A6D92E8817A F925093C682C6834E838D83582E786C7378>
リサイクル部品に関するアンケートの調査結果について < 目的 > < 期間 > < 対象 > < 方法 > リサイクル部品に対する自動車ユーザーの意識や利用実態を把握し 一層の活用を推進するとともに アンケート結果を公表し リサイクル部品に対する認知度を高める 2013 年 10 月 1 日 ( 火 )~11 月 30 日 ( 土 ) 一般消費者 (10 代以上の男女 10,477 人 ) インターネットおよびはがき
来場者アンケート集計結果 / 実施概要
ニッポン全国物産展 214 来場者アンケート集計結果 ニッポン全国物産展 214 11/21 ~ 11/23 池袋サンシャインシティ展示ホール A B 来場者アンケート集計結果 / 実施概要 来場者アンケート集計結果 / 実施概要 1. アンケート目的 ニッポン全国物産展 214 の来場者意識調査 年代 男女 地域別の 地域物産品の魅力 購入先 物産展の滞在時間広告自体の注目 記憶度などについての把握を行う
平成30年度 患者様満足度調査 【外 来】
平成 30 年度患者様満足度調査 外来 実施報告書 大田市立病院 平成 30 年 11 月 Ⅰ. 調査の実施概要 1. 調査目的 当院を利用する患者の実態や当院への評価 満足度を調査することにより 当院における問題点や不備等を把握し その改善に向け た取り組みを実施することにより より良い病院運営 診療体制を構築することを目的とする 2. 調査概要 (1) 調査対象調査期間中における当院の外来患者
<4D F736F F D20926A8F9782CC88D38EAF82CD82B182F182C882C988E182A F C98CA982E782EA82E9926A8F9782CC8DB72E646F63>
男女の意識はこんなに違う!? ダイエットに見られる男女の差ダイエットの経験 意識に関する調査 2010 年 12 月 1 日ロンザジャパン株式会社ニュートリション事業部 ロンザジャパン株式会社は 2010 年 7 月 一般消費者男女 1,000 名を対象にインターネットによる ダイエットの経験 意識に関する調査 を実施しました 今回の調査で これまでにいわゆる ダイエット の経験がある人は全体の約
4 今後の居住意向について 設問3 総合的に見て 土岐市は暮らしやすいまちですか 1つだけに 印 暮らしやすい まあまあ暮らしやすい を合計すると 63.4%の方が暮らしやすいと 回答しており 前回調査よりも0.6%多くなっています 性別では女性 年齢別では20代 職 業別では自営業の方が 暮らしやすい と回答した方の割合が高くなっています 暮らしやすい 全 体 今回 男性 11.5% 性 別 11.5%
<4D F736F F F696E74202D F4390B38DCF816A B2B2B817B817B945F90858FC891E C48C8F8EC08E7B95F18D908F912E >
当日来場者アンケート ( 中文 表 ) 77 当日当来場者アンケート ( 中文 裏 ) 当日来場者アンケートはイベントの結果がどう来場者に受け止められているのか 日本食に対するイメージ等を把握するために行った 78 当日来場者アンケート ( 和文 表 ) 79 当日来場者アンケート ( 和文 裏 ) 80 アンケート集計結果 Q1. あなたは 本日のイベントをどちらで知りましたか あてはまるものをすべて教えてください
PowerPoint プレゼンテーション
ビジネスパーソン調査レポート 2017 ~ 趣味 購買行動篇 ~ ビジネスパーソンの 趣味 よく利用するブランド 消費 情報に対する意識など ビジネスパーソンの 今 に迫ります 2018.4 調査概要 ジェイアール東海エージェンシーでは ビジネスパーソンを対象にした Web アンケート調査を定期的に実施しています ビジネスパーソン を総務省 労働力調査 の定義する 就業者 から パート アルバイト
NRC 日本人の食 調査とは 2 日本人の食の嗜好や食生活 に関する調査で 本篇は Part5 外 中 等の利 です 本篇で紹介する調査データは 月 &5 月調査と 月調査の2つです 4 月 &5 月調査は 外 中 の利 意識 を 11 月調査は 外食 中食の利 実態
1 NRC レポート 日本人の食 調査 Part5: 外食 中食等の利用 2015 4 月 /5 月と 11 月調査結果 東京都中央区日本橋本町 2-7-1 TEL:03-6667-00( 代 ) FAX:03-6667-70 http://www.nrc.co.jp/ NRC 日本人の食 調査とは 2 日本人の食の嗜好や食生活 に関する調査で 本篇は Part5 外 中 等の利 です 本篇で紹介する調査データは
5 教5-1 教員の勤務時間と意識表 5 1 ( 平均時間 経年比較 教員年齢別 ) 中学校教員 調査年 25 歳以下 26 ~ 30 歳 31 ~ 40 歳 41 ~ 50 歳 51 ~ 60 歳 7:22 7:25 7:31 7:30 7:33 7:16 7:15 7:23 7:27 7:25
学校小中学校高校5-1 教員の勤務時間 勤務時間は長時間化している は小 中 高校教員のいずれも 11 時間 30 分以上 小学校教員のは 11 時間 54 分で よりも 25 分増加 中学校教員は 12 時間 30 分で 27 分の増加 高校教員は 11 時間 33 分で 17 分の増加となっている 小 中 高校教員のいずれも 勤務時間は増加傾向にある また 年齢層別にみると 若手教員のほうがベテラン教員に比べ
モジュール1のまとめ
数理統計学 第 0 回 復習 標本分散と ( 標本 ) 不偏分散両方とも 分散 というのが実情 二乗偏差計標本分散 = データ数 (0ページ) ( 標本 ) 不偏分散 = (03 ページ ) 二乗偏差計 データ数 - 分析ではこちらをとることが多い 復習 ここまで 実験結果 ( 万回 ) 平均 50Kg 標準偏差 0Kg 0 人 全体に小さすぎる > mea(jkke) [] 89.4373 標準偏差
基礎統計
基礎統計 第 11 回講義資料 6.4.2 標本平均の差の標本分布 母平均の差 標本平均の差をみれば良い ただし, 母分散に依存するため場合分けをする 1 2 3 分散が既知分散が未知であるが等しい分散が未知であり等しいとは限らない 1 母分散が既知のとき が既知 標準化変量 2 母分散が未知であり, 等しいとき 分散が未知であるが, 等しいということは分かっているとき 標準化変量 自由度 の t
「高齢者の健康に関する意識調査」結果(概要)1
高齢者の健康に関する意識調査 結果 ( 概要 ) 1 調査の目的我が国では高齢化が急速に進んでおり 平成 25 年 (2013 年 ) には高齢者が国民の4 人に1 人となり 平成 47 年 (2035 年 ) には3 人に1 人となると予測されている 本格的な高齢社会を迎え 国民の一人一人が長生きして良かったと実感できる社会を築き上げていくためには 就業 所得 健康 福祉 学習 社会参加 生活環境等に係る社会システムが高齢社会にふさわしいものとなるよう
cleaned xls
所得格差に関するアンケート 2008 年 9 月 調査票タイトル所得格差に関するアンケート 調査期間 2008/01/31 ~ 2008/02/05 ステータス実査終了 調査区分本調査 リアルタイム集計閲覧期間 2008/01/31 00:00 ~ 2008/08/22 10:00 依頼数 1570 s 調査依頼した対象者数です 有効回答数 604 s 集計対象とする有効回答 ( ユーザーユニーク
問 1-1 現在の成人のつどいの内容等についてどう思いますか?(1 つ選択 ) 11.4% 19.0% 69.6% 現在のままでよい 213 名 分からない 58 名 変更したほうがよい 35 名 問 1-2 成人のつどいに参加又はお子様等が参加したことがありますか?(1 つ選択 ) 45.1% あ
平成 30 年度まちづくりネットモニター第 10 回調査結果テーマ 成人年齢引き下げに伴う成人のつどいのあり方について 郡山市では 民法改正に伴い 2022 年 4 月から成人年齢が現在の 20 歳から 18 歳へ引き下げとなることを受け 今後の 成人のつどい のあり方について 市民の皆様の意見をお伺いし検討を進めるため アンケートを実施しましたので その結果についてお知らせいたします ( 生涯学習課
(Microsoft Word - Weekly\223\307\216\322\203A\203\223\203P\201[\203g\222\262\215\270\214\213\211\312\203\214\203|\201[\203g_No.1_Ver.3.0.doc)
職場のリーダーシップについてのアンケート調査 - アンケート調査結果レポート - キーワードリーダーの数, リーダーの現状 1. 調査の主旨と概要 1.1 調査の主旨本調査結果レポートは 職場のリーダーシップについてのアンケート調査 をまとめたものです 本調査は 企業等で働く日本人が リーダーの数や自身のリーダーシップに対して どのような意識を持っているかを明らかにすることを目的に調査を実施しました
Microsoft Word - 認知度調査HP原稿
健康日本 21( 第二次 ) に関する健康意識 認知度調査 平成 25 年度 健康日本 21( 第二次 ) の推進に関する研究 班 Ⅰ. 調査の概要 1. 調査目的日本の全国民を対象に健康日本 21( 第二次 ) に関連する健康意識 認知度調査を評価することで 1 健康意識における重点課題を把握すること 2 経年的な健康意識の推移を把握することを目的とする これにより 今後の情報発信のあり方を検討する
