0501●成分分類表
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- えみ みやくぼ
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1 Ⅴ. 参考資料 1. 登載農薬成分分類表 (1) 殺菌剤 混合剤については 下線が引いてある成分名の分類を表記した グループ名 成分名 商品名 FRAC コード チオファネートメチル ジエトフェンカルブ ゲッター チオファネートメチル MEP スミトップM MBC 殺菌剤 ( メチルベンゾイミダゾールベノミル TPN ダコレートカーバメート ) チオファネートメチルトップジンM 1 ベノミル ベンレート ベノミル チウラム ベンレートT テブコナゾール シルバキュア プロクロラズ スポルタック プロクロラズ オキソリニック酸 スポルタックスターナ プロピコナゾール チルト DMI 殺菌剤 ( 脱メチル化阻害剤 ) イプコナゾール 水酸化第二銅テクリードC トリフルミゾールトリフミン 3 シメコナゾール シアントラニリプロール トルプロカルブ トリプルキック ペフラゾエート 塩基性塩化銅 フルジオキソニル モミガードC シメコナゾール モンガリット メトコナゾール ワークアップ メタラキシルM チアメトキサム フルジオキソニル クルーザー MAXX PA 殺菌剤 ( フェニルアミド類 ) メタラキシルM ヒドロキシイソキサゾールタチガレエースM メタラキシルリドミル 4 メタラキシル マンゼブ リドミルゴールドMZ イソプロチオラン ピロキロン フジトップ ホスホロチオレート類 イソプロチオラン フジワン 6 イソプロチオラン フルトラニル フジワンモンカット チフルザミド プロベナゾール クロラントラニリプロール Dr. オリゼフェルテラグレータム フラメトピル プロベナゾール オリゼメートリンバー フラメトピル ピロキロン コラトップリンバー チフルザミド イミダクロプリド スピノサド イソチアニル シャリオ メプロニル バシタック メプロニル トリシクラゾール ビームエイトバシタック フルトラニル イソプロチオラン フジワンモンカット SDHI( コハク酸脱水素酵素阻害剤 ) フルトラニル モンカット 7 フルトラニル モンカットファイン フルトラニル フサライド モンカットラブサイド フラメトピル リンバー チフルザミド イミダクロプリド スピノサド イソチアニル ルーチンアドスピノGT フラメトピル ベンスルタップ ルーバンリンバー フラメトピル クロチアニジン スピネトラム イソチアニル 箱いり娘 フラメトピル クロチアニジン イソチアニル 箱大臣粒剤 N-フェニルカーバメート類 ジエトフェンカルブ チオファネートメチル ゲッター 10 QoI 殺菌剤 (Qo 阻害剤 ) アゾキシストロビンアミスターアゾキシストロビン エトフェンプロックスアミスタートレボン 11 PP 殺菌剤 ( フェニルピロール類 ) フルジオキソニル チアメトキサム メタラキシルM クルーザー MAXX フルジオキソニル ペフラゾエート 塩基性塩化銅モミガードC 12 AH 殺菌剤 ( 芳香族炭化水素 ) トルクロホスメチル リゾレックス 14 フサライド カスガマイシン カスラブサイド フサライド シラフルオフェン カスガマイシン カスラブジョーカー フサライド ジノテフラン カスガマイシン カスラブスタークル フサライド エトフェンプロックス カスガマイシン カスラブトレボン フサライド カスガマイシン バリダマイシン カスラブバリダ ピロキロン コラトップ ピロキロン コラトップ豆つぶ ピロキロン フラメトピル コラトップリンバー トリシクラゾール カスガマイシン ダブルカット ピロキロン チアメトキサム デジタルコラトップアクタラ ピロキロン シアントラニリプロール デジタルミネクト トリシクラゾール フェリムゾン ノンブラス トリシクラゾール フェリムゾン クロチアニジン ノンブラスダントツ MBI-R( メラニン生合成阻害剤 - 還元酵素 ) トリシクラゾール ビーム 16.1 トリシクラゾール ビームエイト トリシクラゾール ジノテフラン ビームエイトスタークル トリシクラゾール エトフェンプロックス ビームエイトトレボン トリシクラゾール メプロニル ビームエイトバシタック ピロキロン イソプロチオラン フジトップ フサライド フェリムゾン ブラシン フサライド シラフルオフェン フェリムゾン ブラシンジョーカー フサライド クロチアニジン フェリムゾン ブラシンダントツ フサライド フルトラニル モンカットラブサイド フサライド ラブサイド フサライド シラフルオフェン ラブサイドジョーカー フサライド ジノテフラン ラブサイドスタークル フサライド クロチアニジン ラブサイドダントツ トルプロカルブゴウケツ MBI-P トルプロカルブサンブラス ( メラニン生合成阻害剤 ポリケタイド合成酵素 ) トルプロカルブ シアントラニリプロール シメコナゾールトリプルキック 16.3 フェニルウレア類 ペンシクロン モンセレン 20 QiI 殺菌剤 (Qi 阻害剤 ) シアゾファミド ランマン 21 カスガマイシン カスミン カスガマイシン フサライド カスラブサイド カスガマイシン フサライド シラフルオフェン カスラブジョーカー ヘキソピラノシル抗生物質 カスガマイシン フサライド ジノテフラン カスラブスタークル 24 カスガマイシン フサライド エトフェンプロックス カスラブトレボン カスガマイシン バリダマイシン フサライド カスラブバリダ カスガマイシン トリシクラゾール ダブルカット カルボン酸類 オキソリニック酸スターナオキソリニック酸 プロクロラズスポルタックスターナ
2 芳香族ヘテロ環類 ヒドロキシイソキサゾール メタラキシルM タチガレエースM ヒドロキシイソキサゾールタチガレン 32 CAA 殺菌剤 ( カルボン酸アミド類 ) ジメトモルフ 塩基性塩化銅 フェスティバルC 40 塩基性硫酸銅 Zボルドー 有機銅 オキシンドー 有機銅 キノンドー 塩基性塩化銅 クプラビットホルテ 水酸化第二銅 イプコナゾールテクリードC 無機化合物塩基性塩化銅ドイツボルドー M1 塩基性塩化銅 ジメトモルフ フェスティバルC 塩基性塩化銅 フルジオキソニル ペフラゾエート モミガードC 塩基性硫酸銅 撒粉ボルドー 有機銅 有機銅 チウラム キヒゲン チウラム キヒゲンR-2 ジチオカーバメート類及び類縁体 マンゼブ ペンコゼブ M3 チウラム ベノミル ベンレートT マンゼブ メタラキシル リドミルゴールドMZ TPN ダコニールクロロニトリル類 ( フタロニトリル類 ) TPN ベノミルダコレート M5 イミノクタジンアルベシル酸塩 MEP スミチオンベルクートビスグアニジン類イミノクタジンアルベシル酸塩ベルクート M7 種々 炭酸水素カリウム カリグリーン NC プロベナゾール Dr. オリゼ プロベナゾール イミダクロプリド Dr. オリゼアドマイヤー プロベナゾール ジノテフラン Dr. オリゼスタークル プロベナゾール クロチアニジン Dr. オリゼダントツ プロベナゾール シアントラニリプロール Dr. オリゼパディート プロベナゾール クロラントラニリプロール Dr. オリゼフェルテラベンゾイソチアゾールプロベナゾール クロラントラニリプロール チフルザミド Dr. オリゼフェルテラグレータム P2 プロベナゾール オリゼメート プロベナゾール ジノテフラン オリゼメートスタークル プロベナゾール フラメトピル オリゼメートリンバー プロベナゾール シアントラニリプロール ファーストオリゼパディート プロベナゾール クロラントラニリプロール ファーストオリゼフェルテラ チアジニル クロラントラニリプロール アプライフェルテラ イソチアニル イミダクロプリド スピノサド チフルザミド シャリオ イソチアニル クロチアニジン スタウトダントツ イソチアニル クロチアニジン スピネトラム スタウトダントツディアナ イソチアニル シアントラニリプロール スタウトパディート イソチアニル シアントラニリプロール ツインパディート チアジニル ブイゲット チアジニル イミダクロプリド ブイゲットアドマイヤー チアジニル イミダクロプリド スピノサド ブイゲットアドマイヤースピノ チアジアゾールカルボキサミド チアジニル シアントラニリプロールブイゲットパディートチアジニル クロラントラニリプロールブイゲットフェルテラ P3 イソチアニル ルーチン イソチアニル ルーチンFS イソチアニル イミダクロプリド スピノサド ルーチンアドスピノ イソチアニル イミダクロプリド スピノサド チフルザミド ルーチンアドスピノGT イソチアニル イミダクロプリド ルーチンアドマイヤー イソチアニル シアントラニリプロール ルーチンデュオ イソチアニル クロチアニジン スピネトラム フラメトピル 箱いり娘 イソチアニル クロチアニジン フラメトピル 箱大臣粒剤 イソチアニル クロチアニジン スピネトラム 箱王子粒剤 フェリムゾン トリシクラゾール ノンブラス フェリムゾン クロチアニジン トリシクラゾール ノンブラスダントツ ピリミジノンヒドラゾン類 フェリムゾン フサライド ブラシン U14 フェリムゾン フサライド シラフルオフェン ブラシンジョーカー フェリムゾン フサライド クロチアニジン ブラシンダントツ 酢酸 4-キノリン テブフロキン トライ U16 グルコピラノシル抗生物質 バリダマイシン バリダシン U18 トリコデルマ アトロビリデ エコホープ トリコデルマ アトロビリデ エコホープDJ 酢酸 エコフィット * その他 金属銀シードラックタラロマイセスフラバスタフブロック - タラロマイセスフラバス モミキーパー バチルス シンプレクス モミホープ シイタケ菌糸体抽出物 レンテミン グループ名 : グループ名は The Pesticide Manual 等の文献で認められている化学構造の関連性に基づいています FRACコード : 交差耐性の特性に従って 殺菌剤グループを数字と文字で識別しています 数字は 原則 当該殺菌剤が上市された順に割り付けています *:FRAC(Fungicide Resistance Action Committee) において作用機構を分類されていない成分
3 (2) 殺虫剤 主要グループと 1 次作用部位 サブグループあるいは代表的有効成分 成分名 商品名 主要グループまたはサブグループ ベンフラカルブオンコルカーバメート系 BPMC MEP スミバッサ 1A PAP エルサン CYAP サイアノックス アセチルコリン MEP スミチオン エステラーゼ (AChE) MEP エトフェンプロックス スミチオントレボン 阻害剤 有機リン系 MEP イミノクタジンアルベシル酸塩 スミチオンベルクート 1B MEP チオファネートメチル スミトップM MEP BPMC スミバッサ イソキサチオン ネキリエースK マラソン マラソン GABA 作動性塩素フェニルピラゾール系エチプロールキラップイオンチャネル ( フィプロール系 ) エチプロールキラップシード 2B シラフルオフェン MR. ジョーカー エトフェンプロックス アゾキシストロビン アミスタートレボン シラフルオフェン カスガマイシン フサライド カスラブジョーカー エトフェンプロックス カスガマイシン フサライド カスラブトレボン シクロプロトリン シクロサールU シクロプロトリン シクロパック エトフェンプロックス MEP スミチオントレボン ナトリウムエトフェンプロックストレボンピレスロイド系チャネルエトフェンプロックストレボンEW ピレトリン系モジュレーターエトフェンプロックストレボンエアー 3A エトフェンプロックス トレボンスカイ エトフェンプロックス 投げこみトレボン エトフェンプロックス トリシクラゾール ビームエイトトレボン シラフルオフェン フェリムゾン フサライド ブラシンジョーカー シラフルオフェン クロマフェノジド マトリックジョーカー シラフルオフェン テブフェノジド ミミックジョーカー シラフルオフェン フサライド ラブサイドジョーカー イミダクロプリド プロベナゾール Dr. オリゼアドマイヤー ジノテフラン プロベナゾール Dr. オリゼスタークル クロチアニジン プロベナゾール Dr. オリゼダントツ チアメトキサム アクタラ イミダクロプリド アドマイヤー CR ジノテフラン アルバリン ジノテフラン プロベナゾール オリゼメートスタークル ジノテフラン カスガマイシン フサライド カスラブスタークル チアメトキサム クルーザー FS30 チアメトキサム フルジオキソニル メタラキシルM クルーザー MAXX イミダクロプリド スピノサド イソチアニル チフルザミド シャリオ ジノテフラン スタークル ジノテフラン スタークルメイト クロチアニジン イソチアニル スタウトダントツ ニコチン性 クロチアニジン イソチアニル スピネトラム スタウトダントツディアナ アセチルコリン ジノテフラン スタークル豆つぶ 受容体 (nachr) ネオニコチノイド系 クロチアニジン ダントツ 4A 競合的 チアメトキサム ピロキロン デジタルコラトップアクタラ モジュレーター クロチアニジン トリシクラゾール フェリムゾン ノンブラスダントツ チアクロプリド バリアード ジノテフラン トリシクラゾール ビームエイトスタークル イミダクロプリド チアジニル ブイゲットアドマイヤー イミダクロプリド スピノサド チアジニル ブイゲットアドマイヤースピノ クロチアニジン フェリムゾン フサライド ブラシンダントツ ニテンピラム ベストガード ジノテフラン フサライド ラブサイドスタークル クロチアニジン フサライド ラブサイドダントツ イミダクロプリド スピノサド イソチアニル ルーチンアドスピノ イミダクロプリド スピノサド イソチアニル チフルザミド ルーチンアドスピノGT イミダクロプリド イソチアニル ルーチンアドマイヤー クロチアニジン スピネトラム イソチアニル フラメトピル 箱いり娘 クロチアニジン イソチアニル フラメトピル 箱大臣粒剤 クロチアニジン イソチアニル スピネトラム 箱王子粒剤 スピノサド イミダクロプリド イソチアニル チフルザミド シャリオ スピネトラム クロチアニジン イソチアニルスタウトダントツディアナニコチン性スピノサドゼロカウントアセチルコリンスピノサド チアジニル イミダクロプリドブイゲットアドマイヤースピノ受容体 (nachr) スピノシン系スピノサド イミダクロプリド イソチアニルルーチンアドスピノアロステリックスピノサド イミダクロプリド イソチアニル チフルザミドルーチンアドスピノGT モジュレータースピネトラム クロチアニジン イソチアニル フラメトピル箱いり娘 5 スピネトラム クロチアニジン イソチアニル 箱王子粒剤 ダニ類成長阻害剤 ヘキシチアゾクス ヘキシチアゾクス ニッソラン 10A BT エコマスター BT 微生物由来 Bacillus thuringiensis BT ゼンターリ昆虫中腸内膜破壊剤と生産殺虫タンパク質 BT フローバック 11A ニコチン性カルタップパダンネライストキシン類縁体アセチルコリンベンスルタップ フラメトピルルーバンリンバー 14 キチン生合成阻害剤 クロルフルアズロンアタブロンベンゾイル尿素系タイプ0 テフルベンズロンノーモルト 15 クロマフェノジド マトリック 脱皮ホルモン クロマフェノジド シラフルオフェン マトリックジョーカー ( エクダイソン ) ジアシル-ヒドラジン系 テブフェノジド シラフルオフェン ミミックジョーカー 18 受容体アゴニスト テブフェノジド ロムダン テブフェノジド ロムダンエアー
4 電位依存性ナトリウムチャネルブロッカー リアノジン受容体モジュレーター 作用機構が不明あるいは不明確な剤 オキサジアジンインドキサカルブ MP トルネード 22A ジアミド系 シアントラニリプロール プロペナゾールクロラントラニリプロール プロベナゾールクロラントラニリプロール チフルザミド プロベナゾールクロラントラニリプロール チアジニルシアントラニリプロール イソチアニルシアントラニリプロール イソチアニルシアントラニリプロール ピロキロンシアントラニリプロール シメコナゾール トルプロカルブシアントラニリプロール プロペナゾールクロラントラニリプロール プロベナゾールシアントラニリプロール チアジニルクロラントラニリプロール チアジニルフルベンジアミドクロラントラニリプロールクロラントラニリプロールフルベンジアミドシアントラニリプロール イソチアニル Dr. オリゼパディート Dr. オリゼフェルテラ Dr. オリゼフェルテラグレータムアプライフェルテラスタウトパディートツインパディートデジタルミネクトトリプルキックファーストオリゼパディートファーストオリゼフェルテラブイゲットパディートブイゲットフェルテラフェニックスフェルテラプレバソンペガサスルーチンデュオ ピリダリルピリダリルプレオ UN ダイアモルア コナガコン アルミゲルア ダイアモルア コナガコン-プラス * その他 アルミゲルア ウワバルア ダイアモルア ビートアーミルア リトルコンフューザー V メタアルデヒドスクミノンメタアルデヒドジャンボたにしくん - ハスモンヨトウ核多角体病ウイルス ハスモン天敵 リトルア フェロディンSL リトルア ヨトウコン-H サブグループの名称は そのグループに2 化合物以上が収載されている場合は 化学構造式サブグループを使用しています *:IRAC(Insecticide Resistance Action Committee) において作用機構を分類されていない成分
5 接木 糖蜜 接木 糖蜜 2. 果菜類の接木による土壌病害虫防除 ア. きゅうり つる割病に対する抵抗性台木ブルームレス台木例 : ニュ - スーパー雲竜 昇竜 ビッグパワー ひかりパワー G FGY エキサイト一輝 ストロング一輝 オールスター一輝 つやか EX うどんこ病に対する抵抗性台木ブルームレス台木例 : ときわパワー Z2 ときわ GT-Ⅱ 胡座 スターク ぞっこんイ. スイカ つる割病に対する抵抗性台木ゆうがお台木例 : かちどき2 号 FR-ヘコタレン FRダントツ タフガイとうがん台木例 : ライオン冬瓜 ベスト冬瓜すいか台木例 : タフネスとうがん台木は草勢がやや弱く 低温伸張性や耐湿性は劣る そのため ゆうがお台木に比べ 5~7 日早播きして胚軸を太くしておく必要がある ウ. メロン メロンは接木不親和の問題が起りやすいが つる割病の多発生ハウスでは次の共台を用いる つる割病に対する抵抗性台木 ( アムス等 ) 例 : 園研メロン台木 3 号 ガイア ワンツーシャット ダブルガード ワンツージャック えそ斑点病に対する抵抗性台木例 : えそシャット ワンツーシャット ダブルガード ダブルガード EX ワンツージャック エ. トウガラシ類疫病 青枯れ病 PMMoV に対する抵抗性台木例 : 台パワー ベルマサリ 台助 オ. トマト 接木栽培では台木と穂木の ToMV 抵抗性型の適合性に注意する 表. 代表的なトマト台木とその特性 台木の種類 病害虫名 青枯病 萎ちょう病 根腐萎ちょう病 (J3) 半身萎ちょう病 褐色根腐病 ネコブセンチュウ ToMV ( 抵抗性型 ) グリーンガードグリーンフォースベスパ青枯病ボランチ抵抗性 Bバリア群ガードナー ( 高温期 ) がんばる根ベクトがんばる根フォルテカップルT 影武者アンカー T LS89 ドクタ-K プロテクト3 根腐萎スーパー良縁ちょう助人病抵抗タイアップ性群フレンドシップ ( 低温期 ) レシーブサポートブロックマグネットバックアタック ( 注 1)Tm-1 型 : 保毒型抵抗性 型 : 過敏型抵抗性 Tm-2 型 :ToMV の種類によっては保毒型であったり 過敏型であったりする ( 注 2) 青枯病については 特に抵抗性が強いものを として表示した ( 注 3) 詳しくはメーカーのカタログを参照する Tm-1 /Tm-2 /Tm-2 /Tm-2 /Tm-2 /Tm-2 /Tm
6 接木 糖蜜 接木 糖蜜 カ. なす 下記の台木を利用することにより 耐病性が増すだけでなく吸肥性 耐暑性 耐寒性が向上し多収となる 表. 代表的ななす台木とその特性 台木の種類 病害虫名 青枯病半身萎ちょう病 半枯病 ネコブセンチュウ 初期収量 ヒラナス ( アカナス ) 耐病 VF 緋脚トルバム ビガーアシストミートカレヘン ( 露地栽培 ) 赤虎台太郎トレロトナシム 多多多多多多やや少多多 - 多 ( 注 1): 強度の抵抗性 : かなりの抵抗性 : 抵抗性であるが レースによっては罹病する : 罹病性 ( 注 2) 詳しくはメーカーのカタログを参照する 3. 糖蜜を利用した防除昆虫が発酵臭に誘引される習性を利用して 果樹の害虫であるヤガ類を糖蜜トラップで捕獲する (1) 使用上の注意事項ア各種の手法と組み合わせて総合的に防除することが重要である イ空き缶には雨水が入らないように上部に傘を掛けておく ウ園周辺の山地に近い方に木に吊す エ目安は 10a 当たり 50 個とし飛び込み量で調整する オ糖蜜液は 5~7 日ごとに補充する (2) 糖蜜の使用方法 作物害虫名使用量 ブドウナシモモ ヤガ類直径 8~10 cmの空き缶や空き瓶にハチミツ 10 cc 酒 30cc 酢 30cc 水 230cc の割合になるよう混合する
7 光を用いた病害虫防除 光を用いた病害虫防除 4. 光を用いた病害虫防除 (1) 黄色灯等による害虫防除 ア 注意事項 1 黄色灯の利用の目的は 果樹では吸汁性ヤガ チャバネアオカメムシの果樹園への侵入 果実の吸汁抑制であり 野菜や花き 茶では成虫の産卵抑制による次世代幼虫の食害抑制である 2 野菜や花き 茶では 点灯開始期にすでに幼虫が発生していたり 産卵されていると 蛹になるまで加害が続くので 効果が安定するまで時間がかかる 3 害虫の発生に応じて 他の防除手段も併用する 4 作物の生育に及ぼす影響には十分注意する 5 周辺作物と夜間景観への影響には十分注意する 水稲では 10 ルクス以上の明るさで出穂が遅延するので ほ場が水田に隣接している場合は注意する 6 コガネムシ類が誘引されることがあるので注意する 7 器明るさは 1 ルクスが目安なので 作物上での照度が 1 ルクス以上になるように配置する 果樹のチャバネアオカメムシには 2 ルクス必要 8 黄色系の光源は 580nm に最大波長がある黄色蛍光灯などが有効である 各器具の取り扱い説明書をよく読み 正しくそれに従うこと イ 使用方法 ナシブドウモモリンゴ 作物害虫設置例ヤガ類チャバネアオカメムシ ツヤアオカメムシ クサギカメムシには効果がないので注意 ナトリウムランプ 270w 1 灯 /10a 黄色蛍光灯 ( 直管 ) 40w 棚上 2~3m 2 灯 /10a+ 棚下 5 灯 /10a 黄色蛍光灯 ( 環形 ) 30w 棚下 12 灯 /10a チャバネアオカメムシを対象とする場合は ほ場への侵入方向に対し ほ場周縁部の棚下に直線的に 10 ~15m 間隔で設置する カーネーション トマト トウガラシ キュウリ メロン イチゴ スイートコーン タバコガオオタバコガハスモンヨトウシロイチモジヨトウオオタバコガタバコガハスモンヨトウシロイチモジヨトウウリノメイガオオタバコガタバコガハスモンヨトウシロイチモジヨトウウリノメイガ ヤガ類 7 月下旬 ~ 収穫終了まで終夜連続点灯 ( 日没直前 ~ 日の出直後 ) チャバネアオカメムシ 5 月上旬 ~ 収穫終了まで終夜連続点灯 ( 日没直前 ~ 日の出直後 ) 黄色蛍光灯 40w 1 灯 / 100 m 2 7 月 ~11 月終夜連続点灯 ( 日没直前 ~ 日の出前まで ) 黄色蛍光灯 40w 1 灯 / 100 m 2 7 月 ~11 月終夜連続点灯 ( 日没直前 ~ 日の出前まで ) ナトリウムランプ 270w 1 灯 / 10a 7 月下旬 ~11 月上旬まで終夜連続点灯 ( 日没直前 ~ 日の出前まで )
8 光を用いた病害虫防除 光を用いた病害虫防除 作 物 害 虫 設 置 例 茶 チャノホソガ ナトリウムランプ 270w 1 灯 / 10a 4 月中旬 ~11 月上旬まで終夜連続点灯 ( 日没直前 ~ 日の出前まで ) (2) 紫外線 (UV-B) を利用したイチゴうどんこ病防除 ア 特徴と留意点 1 葉への紫外線 (UV-B) 照射により イチゴの誘導抵抗性が活性化されイチゴうどんこ病に予防効果を示す 2 紫外線照射 (UV-B) の防除は予防効果のため うどんこ病が発生していない健全な苗を定植するとともに発生前から継続して照射する必要があり 発生した場合には農薬と併用する必要がある 3 管理や収穫作業時の照射はできないが 夜間の照射で十分な防除効果が認められるため 夜間に照射するのが望ましい イ 注意事項 紫外線 (UV-B) は人体に有害であるので ランプを直視しない また 紫外線 (UV-B) に皮膚をさらさないようにする
表 1. 農業用殺菌剤の作用機構による分類 1 FRAC コードリストより日本国既登録殺菌剤を抜粋 改変 作用機構作用点とコードグループ名化学グループ有効成分名耐性リスク FRAC A: 核酸合成 B: 有糸核分裂と細胞分裂 C: 呼吸 D: アミノ酸および蛋白質合成 E: シグナル伝達 A1:RN
FRAC による農業用殺菌剤の国際分類 Japan FRAC 代表田辺憲太郎 Kentaro Tanabe 1. はじめに 殺菌剤耐性菌の発生に備える事前対策として 同 系統薬剤を偏って使用しないようにすること 異な る系統の薬剤を輪番使用すること 異なる系統の薬 剤を配合している混合剤を使用することが有用であ る そのためには 作用機構と交差耐性による信頼 の高い殺菌剤の系統分類が不可欠である 欧州の
32水稲
水稲 ( 種子消毒 ) 指針採用農薬一覧表 ( 商品名 ) 病害虫名 いもち病 ばか苗病 ごま葉枯病の同時消毒 いもち病 ばか苗病 ごま葉枯病 苗立枯細菌病 もみ枯細菌病の同時消毒 もみ枯細菌病 イネシンガレセンチュウ エコホープエコホープドライエコホープDJ スターナ水和剤シードラック水和剤スミチオン乳剤スポルタック乳剤スポルタックスターナSE タフブロックテクリードCフロアブルトリフミン乳剤 パダンSG
既登録農薬の再評価に係る優先度 (2018 年 12 月 1 日現在 ) 優先度 優先度 A (126) 有効成分名 1,3-ジクロロプロペン (D-D) 2,4-Dイソプロピルアミン塩 (2,4-PAイソプロピルアミン塩) 2,4-Dエチル (2,4-PAエチル) 2,4-Dジメチルアミン (2,
既登録農薬の再評価に係る (2018 年 12 月 1 日現在 ) A (126) 有効成分名 1,3-ジクロロプロペン (D-D) 2,4-Dイソプロピルアミン塩 (2,4-PAイソプロピルアミン塩) 2,4-Dエチル (2,4-PAエチル) 2,4-Dジメチルアミン (2,4-PAジメチルアミン) 2,4-Dナトリウム一水化物 (2,4-PAナトリウム一水化物) MCPAイソプロピルアミン塩 MCPAエチル
キンセット水和剤 80 銅 20.0% F:M01(M) 無機 有機銅 60.0% F:M01(M) 有機銅 クプラビットホルテ 銅 73.5% F:M01(M) 無機 クプロシールド 銅 26.9% F:M01(M) 無機 クリーンカップ 銅 50.0% F:M01(M) 無機 ハ チルスス フ
ICボルドー 412 銅 35.0% F:M01(M) 無機 Zボルドー 銅 58.0% F:M01(M) 無機 Zボルドー粉剤 DL 銅 9.0% F:M01(M) 無機 アグリマイシン-100 オキシテトラサイクリン 2.8% F:41(D5) 抗生物質 ストレフ トマイシン 18.8% F:25(D4) 抗生物質 アグレプト水和剤 ストレフ トマイシン 25.0% F:25(D4) 抗生物質
5月の病害虫発生予想と防除のポイント
1 月の病害虫発生予想と防除のポイント 鹿児島県経済連 肥料農薬課鹿児島県病害虫防除所から発表された病害虫発生予報第 10 号 (1 月 ) を基に, 防除のポイントを下記に取りまとめましたので, 防除指導の参考にしてください Ⅰ. 野菜 発生量は平年比較, 発生予想の下段 ( 根拠 ) の (+) は多発要因,(-) は少発要因を示す キュウリべと病褐斑病うどんこ病 やや少 12 月の発生 : 少
Japan Diamide WG
コピー, 再配布不可 チョウ目用殺虫剤の抵抗性管理に関するお願い ~ ジアミド剤を例として ~ チョウ目部会 IRAC: Insecticide resistance action committee ( 農薬メーカー団体の Crop Life International( 世界農薬工業連盟 ) の内部組織で, 殺虫剤抵抗性発達の回避 遅延策を推進する専門技術委員会 ) Version:1802 今後の薬剤抵抗性管理への期待
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8. 病害防除対策 8-1. 耐性菌の発生と薬剤防除対策 1. 薬剤耐性菌の出現 1970 年代初頭から植物病原菌が殺菌剤に耐性を示す現象が見られるようになり 病害防除効果が低下する問題が深刻となってきた わが国では 1971 年にナシ黒斑病菌のポリオキシン耐性およびイネいもち病菌のカスガマイシン耐性が問題となり その後も多くの薬剤で耐性化した病原菌や病原細菌が出現するようになった 近年では QoI
リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である
平成 26 年度普及に移す農業技術 ( 第 1 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME フルーツセイバーが有効である [ 要約 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME の 3,000 倍液またはフルーツセイバーの 2,000 倍液を散布する サルバトーレ ME は EBI 剤 フルーツセイバーは SDHI 剤である 両剤ともに薬剤耐性菌が出現しやすいため
びきすメにトがゅマロいううわりりかトン トップジン M 水和剤の混用事例 -1-(1) - 目作物名農薬名 ぶかり項なもどんうもごし小粒核果類おうすあうもんときめもずうかキウイフルーツいちんじきくつ(2018 年 7 月作成 ) ミなピたねはレニーまくトタママねさトすンぎぎいス殺虫剤エスマルク (D
びきすメにトがゅマロいううわりりかトン トップジン M 水和剤の混用事例 -1-(1) - ぶかり項なもどんうもごし小粒核果類おうすあうもんときめもずうかキウイフルーツいちんじきくつ(2018 年 7 月作成 ) ミなピたねはレニーまくトタママねさトすンぎぎいス殺虫剤エスマルク (DF) アークリン ( 水 ) アーデント ( 水 ) アーデント (FL) ア ク セ ル (FL) アクタラ (SG)
キキカサジスチオノック トレノックスデトナベポリオキシンALポボユロノマリリッノントンニブキンンルグプドンリロラリレャッラダリジープドイドッビークーーン8タセ0Mンートーンアトスンーン りんご農薬混用事例 ( 殺菌剤 - 殺菌剤 ) ア アオオオオ殺菌剤アンキーーフリキシトエシソンェラシッャサドコッテラーィーイイ8殺菌剤トCルンドン0ル(FL)( 水 )(WG)( 水 )( 水 )( 水 )( 水
イチゴの殺虫剤 ( 福岡県 ) 使用香港と同等台湾と同等共通 6 月アーデント WP (2,-ND,ND) ランネート 45DF (1,ND,2) 7 月ロディー EC (5,5,1) アタブロン EC (2,ND,0.5) マトリック FL (0.5,ND,ND) ランネート 45DF (1,ND
イチゴの栽培と病害虫 Ⅰ 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 寒冷地促成 収穫仮植定植保温加温 収穫 温暖地ポット育苗仮植親株定植収穫 定植保温 収穫 暖地普通作型 収穫仮植定植保温電照 収穫 電照終了 加温終了 加温 イチゴの栽培ステージごとに病害虫防除に使用する農薬を検討する必要性親株育成 仮植 ~ 定植までの育苗期 本ぽ定植 ~
施設キュウリ ( 抑制栽培 ) のミナミキイロアザミウマの IPM 体系マニュアル
施設キュウリ ( 抑制栽培 ) のミナミキイロアザミウマの IPM 体系マニュアル b) a) c) d) 表紙の写真 a) ミナミキイロアザミウマ成虫 b) 赤色ネットの展張 c) アザミウマ類幼虫を捕食するスワルスキーカブリダニ d) ミナミキイロアザミウマによるキュウリ果実の被害 = 問合せ先 = 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所食の安全研究部防除グループ 583-0862 大阪府羽曳野市尺度
2 ブドウの病害虫
1 黒とう病 ( ブドウ ) 1 病原菌は巻きづるやり病枝で越冬し 展葉初期から感染を始める 2 伝染源の除去と初期防除に重点をおく 1 巻きづる及びり病枝を除去する ( 休眠期ならびに 5 から 6 月 ) 2 新梢がおそ伸びしないよう施肥 せん定に考慮する 4 月 有機硫黄剤 M3 ( 開花前 ) ジチアノン剤 M9 5 月中旬 ~ 下旬 ( 開花期 ~ 落花期 ) ベンゾイミダゾール系チオファネート系
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特殊報 9 病第 1 5 号 関係各位 平成 29 年 8 月 4 日 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので 送付します 病害虫発生予察特殊報第 2 号 病害虫名チビクロバネキノコバエ Bradysia agrestis Sasakawa (Synonym: Bradysia difformis Frey 5の項参照 ) 作物名ネギ発生地域山城地域の一部
(5) カボチャ適用農薬一覧表ア殺菌剤 農薬名成分名 系 統 名 適 用 病 害 虫 名 う 疫 果 褐 菌 つ 白 べ 病 病 病 病 病 病 病 病 アフェットフロアブルヘ ンチオヒ ラト アミト アミスターオプティフロアブルアソ キシストロヒ ン TPN 混合剤 ア リ エ ッ テ ィ 水 和
(5) カボチャ適用農薬一覧表ア殺剤 農薬名成分名 系 統 名 適 用 病 害 虫 名 う 疫 果 褐 つ 白 べ 病 病 病 病 病 病 病 病 アフェットフロアブルヘ ンチオヒ ラト アミト アミスターオプティフロアブルアソ キシストロヒ ン TPN 混合剤 ア リ エ ッ テ ィ 水 和 剤ホセチル 有機リン イ オ ウ フ ロ ア ブ ル硫黄 無機殺 イデクリーン水和剤塩基性塩化銅 硫黄園芸ボルドー
(5) 建材に使用されるネオニコチノイド 37 ネオニコチノイド 7 種とを含有する建材加工剤リスト 都道府県別に見るネオニコチノイド系農薬 40 都道府別出荷量 (~ 年 ) 40 北海道 ~ 東北 40 関東 41 甲信越 ~ 北陸 43 東海 44 近畿 46 中国 47 四国 ~
ネオニコチノイド系化学物質の国内使用に関する基礎データ 2016 更新版目次 更新情報 1 1. 生活の中にあるネオニコチノイド 2 (1) 農薬に使用されるネオニコチノイド系化学物 2 ネオニコチノイド 7 種とを含有する農薬リスト ( 製品名五十音 ) 3 ネオニコチノイド 7 種とを含有する農薬リスト ( 原体別 ) 15 アセタミプリド 15 17 クロチアニジン 20 22 チアクロプリド
PowerPoint プレゼンテーション
ゴルフ場農薬対応農薬混合標準液 Ver.2 ゴルフ場で使用される農薬による水質汚濁の防止に係る暫定指導指針( 平成 2 年 6 月 18 日環水大土発第 16181 号 ) において 指針値が設定された農薬が43 種類 ( 殺虫剤 9 農薬 殺菌剤 2 2 農薬 除草剤等 12 農薬 ) また水濁基準値が設定されている農薬について 水濁基準値の 倍を指針値とする農薬 16 種類の合計 8 農薬について指針値が設定されています
農薬成分数およびカウント数一覧 ( 作物別 ) 作物名項目使用目的農薬名成分数カウント数 小麦 ビート 殺菌剤殺虫剤育苗期殺菌剤殺虫剤 種子伝染病ベンレート T コート 2 2 眼紋病 うどんこ病ユニックス顆粒水和剤 除草剤 赤さび病アミスター 20 フロアブル 1 1 うどんこ病赤さ
小麦 ビート 殺菌剤育苗期殺菌剤 種子伝染病ベンレート T コート 2 2 眼紋病 うどんこ病ユニックス顆粒水和剤 47 1 1 赤さび病アミスター 20 フロアブル 1 1 うどんこ病赤さび病赤かび病 赤かび病 シルバキュアフロアブル 1 1 チルト乳剤 25 1 1 ベフラン液剤 25 1 1 トップジン M 水和剤 1 1 バシタックベフラン水和剤 2 2 バイスロイド乳剤 1 1 ムギキモグリバエスミチオン乳剤
アザミウマ類の薬剤検定1
園芸作物と花きに発生したアザミウマ類の薬剤感受性検定結果 ( 続報 ) 栃木県農業環境指導センター (1) 目的いちごを中心に トマト なす きゅうり にら キャベツ きくなど複数の園芸作物と花きで発生する数種のアザミウマ類を用いて薬剤感受性検定を行い 今後の防除の資とする (2) 材料および方法 1 供試虫採集地と採集時期は表 1に示す 採集した各種アザミウマはソラマメの催芽種子を餌として 25
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1) 可能ならば病害抵抗性品種や耐病性品種を栽培する 2) 病原菌の伝染源となる作物残渣や落葉 剪定枝あるいは周辺の雑草などは速やかに処分する
うどんこ病 黒星病 黒斑病 赤星病 胴枯病 白紋羽病 輪紋病 炭疽病 疫病 腐らん病 枝枯細菌病 心ニ腐セれナ症(シサ胴ビ枯ダ病ニ菌)使用倍率 使用量 ステロール生合成阻害 3 フェンブコナゾール水和剤 22% 5000~10000 倍,200~700リッ ト 5000~12000 倍,200~70
うどんこ病 黒星病 黒斑病 赤星病 胴枯病 白紋羽病 輪紋病 炭疽病 疫病 腐らん病 枝枯細菌病 心ニ腐セれナ症(シサ胴ビ枯ダ病ニ菌)使用倍率 使用量 生物農薬 ヘ ンソ イミタ ソ ール 44 1 バチルスズブチリス水和剤 5 10 10 エコショット () 2000 倍,200~700リットル CFU/g バチルスズブチリス水和剤 1 10 11 ボトキラー水和剤 () 1000 倍,200~700リットル
農薬登録事項変更登録申請書
お客様各位 平成 30 年 2 月 14 日 日本化薬株式会社 アグロ事業部 クロピクフロー 登録内容変更のお知らせ 拝啓時下ますますご清祥の段 お慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚くお礼申し上げます さて このたびご愛顧いただいております土壌くん蒸剤 クロピクフロー ( 登録番号 21220 号 ) が 平成 30 年 2 月 14 日付で登録内容変更となりましたのでお知らせいたします
水質分布表
一般細菌 0 ~10 ~20 ~30 ~40 ~50 ~60 ~70 ~80 ~100 101~ 全体 1,516 1,445 70 1 0 0 0 0 0 0 0 0 表流水 446 412 34 0 0 0 0 0 0 0 0 0 ダム湖沼 144 140 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 地下水 651 624 26 1 0 0 0 0 0 0 0 0 その他 275 269 6 0 0
Microsoft PowerPoint - 〇0331【残農】1 アンケート、対象食品
農産物の残留農薬検査 アンケート結果と対象食品 平成 26 年度および平成 28 年度に実施したアンケートの結果をもとに 県民の方々が不安に感じる食品について 検査を実施しました H26.4~H30.3 Q1 平成 26 年度結果 アンケートの結果は? 平成 26 年度のアンケート結果では 残留農薬 について不安を感じる食品として 葉菜類 ( キャベツ ホウレンソウなど ) が 53.5% と最多でした
ネギ 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきさび病 害 黒斑病 秋まき さび病 黒斑病 虫アブラムシ類ネギハモグリバエ 害 ネギアザミウマ 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 1. 雨よけ栽培を行う 2. 発生初期から次の薬剤のいずれ 秋及び春の2 回発生するが 特に 4~5 月に かを散布する 降雨日が多いと発生しアミスター
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
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農産物中の残留農薬の検査結果 ( 平成 24 25 年度 ) 理化学課食品担当西川千裕野方良一山口陽子森脇尚乃中山秀幸岩﨑ゆかり キーワード : 残留農薬一斉試験法 GC/MS/MS LC/MS/MS 1 はじめに当センターでは 佐賀県内に流通する食品の安全性を確保するため 毎年度策定される佐賀県食品衛生監視指導計画に基づき 農産物を中心に残留農薬検査を実施している 今回 平成 24 年度及び平成
08びわ
びわ ( 殺菌剤 殺虫剤 ) 指針採用農薬一覧表 ( 商品名 ) 病害虫名 がんしゅ病 白紋羽病 灰斑病 灰色かび病 たてぼや病 炭疽病 ナシヒメシンクイ カイガラムシ類 ( ナシマルカイガラムシ ( サンホーゼカイガラムシ ) など ) アブラムシ類ビワサビダニ カミキリムシ類 ( クワカミキリなど ) ICボルドー 66D アタックオイルアディオン水和剤アドマイヤーフロアブルアプロード水和剤アミスター
5月の病害虫発生予想と防除のポイント
2 月の病害虫発生予想と防除のポイント 鹿児島県経済連 肥料農薬課鹿児島県病害虫防除所から発表された病害虫発生予報第 11 号 (2 月 ) を基に, 防除のポイントを下記に取りまとめましたので防除指導の参考にしてください Ⅰ. 野菜 発生量は平年比較, 発生予想の下段 ( 根拠 ) の は多発要因,(-) は少発要因を示す キュウリべと病うどんこ病褐斑病 やや少 1 月の発生 : 少発生ほ場率 :
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トマト黄化葉巻病の現状と対策 野菜茶業研究所果菜研究部虫害研究室本多健一郎 1. トマト黄化葉巻病コナジラミ類によって媒介されるウイルス病で 発病初期は新葉が葉縁から退緑しながら葉巻症状となり 後に葉脈間が黄化し縮葉となる 病勢が進行すると 頂部が叢生し株全体が萎縮する なお 発病前に着果した果実は正常に発育するが 発病後は開花しても結実しないことが多い トマト黄化葉巻の病原ウイルス (TYLCV)
平成9年 月 日
殺菌剤の分類 ( による ) JCPA (2018.04.20) : Fungicide Resistance Action Committee はじめに : 分類表は 現在上市され主に植物保護用途の殺菌剤 ( 殺バクテリア剤を含む ) をと耐性リスクに従って分類しています 生化学的に準じて分類していますが 化合物間の交差耐性を同定することに主眼を置いています : 植物病原菌の生合成経路における生化学的に従って
わかっていること トマトすすかび病について
小型顕微鏡を用いた トマトすすかび病の ほ場での病害診断 2013 年 7 月 1 日農林水産省講堂 第 19 回農作物病害虫防除フォーラム 三重県農業研究所鈴木啓史 わかっていること トマトすすかび病について トマトすすかび病の初報告 1948 年岐阜県において初確認され 同じ頃 愛知県 静岡県 福岡県ても確認 この時点で全国的に広まっていたものと考えられている ( 山田,1951) 1996 年に宮崎県で再確認
01イチジク
いちじく ( 殺菌剤 殺虫剤 ) 指針採用農薬一覧表 ( 商品名 ) 病害虫名 疫病 黒かび病 さび病 そうか病 株枯病 アザミウマ類 カミキリムシ類 ハダニ類 イチジクモンサビダ二 ネコブセンチュウ類 フジコナカイガラムシ Zボルドー アーデント水和剤 アクタラ顆粒水溶剤 アディオン乳剤 アプロードエースフロアブル アプロードフロアブル アミスター 10フロアブル アンビルフロアブル 園芸用キンチョールE
情報01-1.xlsx
農薬を使用する際は 使用基準を遵守するとともに飛散防止に努めましょう 掲載農薬は一般的な場合を想定し 防除効果を優先して選定しています 収穫期の作物が近接している場合など 個別に残留基準値の設定状況を考慮する必要がある場合は関係機関にご相談ください * 農薬に関する情報は 平成農薬に関する情報 25 年 12 月 18 日までの農 Ⅰ 1 2 月の主な病害虫の防除要否 発生 防除時期 防除の要点薬登録情報に基づいて記載しています
ml 水質管理目標設定項目 ( 農薬類 ) 目標 15 農薬類 混合内部標準液 コード No. 品 名 規格 容量 希望納入価格 ( 円 ) 種混合内部標準液 ( 各 100μg/mL ジクロロメタン溶液 ) 水質試験用 2mL 5A 14,000 混合成分 アントラセン-d
ml 水質管理目標設定項目 ( 農薬類 ) 目標 15 農薬類 混合内部標準液 コード No. 品 名 規格 容量 希望納入価格 ( 円 ) 091-05791 3 種混合内部標準液 ( 各 100μg/mL ジクロロメタン溶液 ) 水質試験用 2mL 5A 14,000 アントラセン-d 10 9-ブロモアントラセン クリセン-d 12 コード No. 品 名 規格 容量 希望納入価格 ( 円 )
KASEAA 51(10)
解説 昆虫ウイルスを利用した 害虫防除資材の現状と展望 1 693 1 * ** * ** 694 1 2 695 1 2 2 3 696 2 * ** * ** 697 し AgMNPV を使った技術が受け入れやすかった 2 公的普及事業が積極的に行われた 3 AgMNPV の病 原性が高く宿主間の水平伝播率が高いため少ない散布回 数で十分な効果を上げられた 4 ダイズの経済的被害 許容水準が高く
平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ JA 全農ちば営農支援部今年も水稲栽培に向けた準備の時期がやって来ます イネばか苗病や細菌性の苗立枯病など種子伝染性の病害の発生を防ぐためには 薬剤による種子消毒を中心とした対策が必要不可欠のため しっかりとした対策を実施
今月の情報 1 平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ 2 園芸野菜病害虫防除情報 3 育苗期のサツマイモ病害虫防除 2 月の気象について ( 気象庁 2/1 発表長期予報 (1 か月 ) から ) 12 月中ごろまでは例年より気温が低い予報 作物の生育も停滞すると思われます降雨の際は 雪に変わる可能性にも注意 ( 長期予報 (1 か月 ) は毎週木曜日に発表されます
2 エクロメゾール ISO 名 菌 エトキシスルフロン ISO 名 草 エトフェンプロックス ISO 名 虫 エマメクチン安息香酸塩 ISO 名 虫 エトリジアゾール サンヤード ( 水 ) エトキシスルフロン グラッチェ ( 顆 水 ) 混 サンアタック( 水 ) エトフェンプロックス サニーフィ
1 一般名 ISO 名早見表 (1) フロアブル = F 乳剤 = 乳 (2) 草芝適用除草剤製品名欄参照水和剤 = 水粒剤 = 粒菌芝適用殺菌剤 混 主 : 混合剤の主成分液剤 = 液水溶剤 = 溶虫芝 松適用殺虫剤 混 : 混合剤の一成分 顆粒水和剤 = 顆 水ドライフロアブル = DF 種類名 (50 音順 ) 分類 2 ISO 又は一般名 製品名 ( 1) ア行 IPC 一般名草 クロルプロファムプロバイド
ダイコン 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきモザイク病 害 苗立枯病 虫 害 秋まきモザイク病苗立枯病アブラムシ類キスジノミハムシコナガアオムシ ( モンシロチョウ ) 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 次の薬剤のいずれかを予防的に散布する サンボルドー ( 水 ) 300~600 倍 Zボルドー ( 水 )*
殺虫数(頭(2) 京田辺市におけるフェロモントラップへの誘殺虫数 (7 月第 6 半旬 ~8 月第 5 半旬の合計値 ) は81.0 頭で 平年の22.4 頭を上回っている (+)( 図 1) また 本年度からフェロモントラップを設置した亀岡市および京丹後市でも 8 月第 4 半旬から誘殺数が急増し
注意報 3 0 病第 1 7 号平成 30 年 8 月 30 日 関係各位 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので送付します 病害虫発生予察注意報第 4 号 ネギにシロイチモジヨトウが多発していますネギのほか 豆類および野菜類でも発生に注意してください 1 作物名ネギ 豆類 ( 黒大豆 エダマメ アズキ ) 野菜類 2 病害虫名シロイチモジヨトウ
平成19年度事業計画書
2 難防除病害虫特別対策事業 (1) アスパラガス病害虫総合防除対策の実証 ア背景および目的本県におけるアスパラガスの栽培面積は 県内全域でここ数年急速に延び 重要品目となっている 近年の主流である雨よけハウスによる半促成長期どり栽培では 収穫量は以前の栽培方法に比べ増加している その反面 斑点病や褐斑病などの斑点性病害 アザミウマ類 ハスモンヨトウなどの重要害虫の発生に加え コナジラミ類の発生が増加している
会社名 用途 登録番号 農薬の種類 農薬の名称 登録日 Meiji Seika ファルマ殺菌剤 テブフロキン シャフト10 顆粒 2015/2/20 テフ フロキン 10.0% 信越化学工業 コッシンルア剤 ボクトウコン-H (E)-3-テトラテ セニル = アセタート 20
新規登録農薬一覧表平成 27 年 (2015 年 )1 月 ~12 月末 一般社団法人日本植物防疫協会平成 28 年 1 月 26 日 平成 27 年 1 月 1 日 ~12 月 31 日に新規に登録された農薬を一覧表にしました それぞれの農薬の詳しい登録内容及び変更内容は 当協会有料情報サービス JPP-NET でご覧いただくことが出来ます 会社名用途登録番号農薬の種類農薬の名称登録日 タ ウ ケミカル日本
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豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 4 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 70 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報の発表はありませんでした ご説明します 今回の特集では 4 月 11 日付で適用拡大になりましたプロパティフロアブルの適用作物である ピーマン うどんこ病菌 うり科 うどんこ病菌の違いや生活環
ヘ ンチオヒ ラト 50.0% ( ハ ーミュータ ク ラス ) ( ヘ ント ク ラス ) テ ット スホ ット病 ガイア顆粒水和剤 ( イエローハ ッチ ) イミノクタシ ン酢酸塩 5.0% 芝 ( ハ ーミュータ ク ラス ) ネクロティックリンク スホ ット病 カシマン液剤 芝 ヘルミントス
2. 芝の主要農薬 ( 平成 28 年 7 月 20 日現在 ) (1) 芝の主な殺菌剤 1 2016/7/20 現在 イオウフロアブル硫黄 52.0% 芝 イカルガ 35SC エーツージー チフルサ ミト 35.0% フラメトヒ ル 30.0% メトコナソ ール 20.0% ネクロティックリンク スホ ット病 ( こうらいしば ) エメラルド DG ホ スカリト 70.0% ( ハ ーミュータ ク
3. SSD 解析|SSD技術マニュアル
本章では SSD の基幹である対数正規分布の解説から 具体的な解析方法 これまでに 農業環境技術研究所で行ってきた SSD の解析結果の概説 予測無影響濃度とみなされる HC5 値と原稿の登録保留基準値やメソコスム試験との比較 SSD を活用した生態リスク 評価手法について解説する 3.. 確率分布と SSD 自然現象の中に現れるバラツキは釣鐘型 図 8A をした正規分布に近似できるものが多い.3.節で記載したように
Microsoft Word - (別紙1)H15水道課長通知新旧対照表
別紙 1 水質基準に関する省令の制定及び水道法施行規則の一部改正等並びに水道水質管理における留意事項について ( 平成 15 年 10 月 10 日付け健水発第 1010001 号厚生労働省健康局水道課長通知 ) 新旧対照表 ( 下線の部分は改正部分 ) 改正後 ( 新 ) 改正前 ( 旧 ) 別添 4 別添 4 水質管理目標設定項目の検査方法水質管理目標設定項目の検査方法 ( 略 ) ( 略 )
病害虫名
6. きゅうり 殺菌剤 FRAC コード M1 薬剤名使用方法使用時期使用回数備考 ( 銅水和剤 ) Zボルドー 散布 - - 野菜類 ドイツボルドー A 散布 - - 野菜類 11 アミスター 20 フロアブル散布収穫前日まで 4 回以内 P7 アリエッティ水和剤散布収穫前日まで 3 回以内 M4 オーソサイド水和剤 80 散布収穫前日まで 5 回以内 P オリゼメート粒剤植穴土壌混和定植時 1
04 栽培履歴管理表(別添B)岩農H30 A科
フリガナ ホッカイト ウイワミサ ワノウキ ョウコウトウカ ッコウ 生産者名 北海道岩見沢農業高等学校 確認印 栽培責任者髙橋英明 品目名コメ 確認責任者北海道岩見沢農業高等学校長畠山佳幸北海道岩見沢市並木町 品種風の子もち 北海道岩見沢市並木町 TEL 0126-22-0130 播種日 グループ名北海道岩見沢農業高等学校定植日 TEL 0126-22-0130 圃場名農業科学科圃場前作コメ栽培計画受領日印圃場確認日印圃場面積
ナスにおける天敵の利用法
これからのウイルス病対策 2011 年 9 月 ~10 月説明会資料 宮崎県広域普及指導担当 今回の話 昨年の春に発生したキュウリの黄化えそ病の発生地区が拡大しつつあります ただし 実際の被害は 想定してよりずっと軽いうちに対応できてます 対策が長期間に及んでいますので そろそろ油断と対策への疲れが出てきています 県内の現状をお知らせします 夏から秋にしておく対策のお話をします 本県で発生した MYSV
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (pp
参考資料 2 各種農薬成分の被覆条件での減衰パターン.2 フェンピロキシメート 1 フェンブコナゾール フェンプロパトリン 6.8 2.6.4 2 4 6 8 1.2 2 4 6 8 1.2 2 4 6 8 1.2 1 2 3 4 5 6.2 1 2 3 4 5 6.2 1 2 3 4 5 6 1.8.6 ブプロフェジン 5 4 3 フルアジナム 1.8.6 フルフェノクスロン.4 2.4.2 2
平成28年度農林水産省補助事業『輸出用茶残留農薬検査事業』実施報告書
平成 28 年度農林水産省補助事業 輸出用茶残留農薬検査事業 実施報告書 日本茶輸出促進協議会 はじめに日本茶輸出促進協議会は平成 28 年度農林水産省の補助事業として 輸出茶 ( 輸出予定茶を含む ) の残留農薬検査事業を行った 本事業を実施した結果を以下に報告する 検査結果を下記の項目について取りまとめた 1. 残留農薬検査を行った茶の概要 2. 検査方法及び結果の概要 3. 各国の残留農薬基準
Ⅳ 野 菜 の 病 害 虫 防 除
平成 30 年 8 月作成 平成 30 年度佐賀県施肥 病害虫防除 雑草防除のてびき < 麦類 野菜 花き 飼料作物 > - 野菜の病害虫防除 1- キュウリ イチコ トマト ( ミニトマトを含む ) ナス Ⅳ 野菜の病害虫防除 174 (1) キュウリの病気 先頭へ戻る 1. うどんこ病 176 2. べと病 178 3. 灰色かび病 179 4. 菌核病 179 5. 褐斑病 181 6. 炭そ病
