高エネルギー加速器研究機構
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- みりあ さわまつ
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1 平成 29 年度に係る業務の実績に関する評価結果 大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構 1 全体評価 高エネルギー加速器研究機構 ( 以下 機構 という ) は 我が国の加速器科学の国際拠点として 素粒子原子核研究所 及び 物質構造科学研究所 の2つの大学共同利用機関並びに 加速器研究施設 及び 共通基盤研究施設 の2つの研究施設を設置するとともに 日本原子力研究開発機構と共同でJ-PARCセンター ( 大強度陽子加速器施設 ) を設置する法人である 物質を構成する素粒子や原子核 それらに働く力の性質等を明らかにし 宇宙誕生の謎に迫る研究 生命体を含む物質の構造 機能を解明する研究等を推進している 第 3 期中期目標期間においては 主要共同利用実験 (J-PARC Bファクトリー及び放射光施設 ) を国内外の大学等と協力し着実に進め研究成果を上げるとともに これらを通じて 大学の研究 教育機能の強化に貢献するほか 産業界との連携や各種広報活動を通して広く社会の支持を得ること等を基本的な目標としている この目標達成に向け 機構長のリーダーシップの下 機動的 戦略的に資源配分するとともに 放射光施設利用による自己収入の増加を図るなど 法人の基本的な目標 に沿って計画的に取り組んでいることが認められる ( 戦略性が高く意欲的な目標 計画 の取組状況について) 第 3 期中期目標期間における 戦略性が高く意欲的な目標 計画 について 平成 29 年度は主に以下の取組を実施し 機構の機能強化に向けて積極的に取り組んでいる T2K 実験 (Tokai to Kamioka ニュートリノ実験 ) など共同利用実験の成果を数多くプレスリリースし 社会的に注目を集めている また これらの共同利用実験は 国際性が非常に高い環境下で実施されており そこに多くの大学院生が参加することで 大学の人材育成に大きく貢献している さらに 共同利用の課題申請から研究成果の公開までを把握する研究成果管理システムを整備するなど 共同利用の 見える化 を推進している ( ユニット 国際的な共同利用実験の推進による成果の創出と大学の人材育成への貢献並びに共同利用のはたす役割の情報発信 に関する取組 ) 平成 29 年度から始動した第 1 号の多国籍参画プロジェクトに関して 世界トップクラスの研究者の参画を得て SuperKEKB 加速器によるBelleⅡ 実験のプロジェクトの成否を決定するPhase2( ビーム衝突調整 ) 運転の立ち上げを完了した また 東京大学宇宙線研究所の大型低温重力波望遠鏡 KAGRAの建設支援や 公的機関と産業界とのオープンイノベーション拠点であるTIA( つくばイノベーションアリーナ ) のTIA 連携プログラム探索推進事業 かけはし の実施を通じて 更なる技術の進展とイノベーション創出に向けた取組が行われている ( ユニット KEKが持つ基盤技術を活かし大学等に対する専門的な技術支援と交流 並びに交流を通じた更なる技術の進展とイノベーションの創出 に関する取組 ) - 1 -
2 2 項目別評価 < 評価結果の概況 > 特筆 一定の注目数 順調おおむね順調 遅れ 重大な改善事項 (1) 業務運営の改善及び効率化 (2) 財務内容の改善 (3) 自己点検 評価及び情報提供 (4) その他業務運営 Ⅰ. 業務運営 財務内容等の状況 (1) 業務運営の改善及び効率化に関する目標 1 組織運営の改善 2 教育研究組織の見直し 3 事務等の効率化 合理化 ( 理由 ) 年度計画の記載 28 事項全てが 年度計画を上回って実施している 又は 年度 計画を十分に実施している と認められるとともに 平成 28 年度評価において評 価委員会が指摘した課題について改善に向けた取組が実施されているほか 下記 の状況等を総合的に勘案したことによる 年度計画 46-2 については 機構長のリーダーシップにより機構長裁量経費を配 分するなど 年度計画を十分に実施している と認められるが 当該計画を上回っ て実施しているとまでは認められないと判断した 年度計画 49-7 については 労働関係制度の変更を行うなど 年度計画を十分 に実施している と認められるが 当該計画を上回って実施しているとまでは認めら れないと判断した 機構長のリーダーシップによる機動的 戦略的な資源の配分 J-PARC による実験研究に重点を置いて 機構長裁量経費を機動的 戦略的に資源配分し J-PARC 加速器の MR( 主リング ) の運転経費として 504 時間分を積み増し このうちユーザー利用として 428 時間を確保したことにより 加速器の調整運転にも効果的な時間配分が可能となった結果 ビームロスの低減に成功して過去最高のビーム強度 - 2 -
3 480kW を達成している また T2K 実験での反ニュートリノビームデータを着実に蓄積 することが可能となり 平成 29 年度中に積み増した実験データの 3 割を機構長裁量経 費により措置している (2) 財務内容の改善に関する目標 1 外部研究資金 寄附金その他の自己収入の増加 2 経費の抑制 3 資産の運用管理の改善 ( 理由 ) 年度計画の記載 12 事項全てが 年度計画を十分に実施している と認められる とともに 下記の状況等を総合的に勘案したことによる 年度計画 58 については 寄附金の更なる獲得を目指した募集活動を継続し 増 収を図るなど 年度計画を十分に実施している と認められるが 財務情報 ( 寄附 金収入比率 ) から 当該計画を上回って実施しているとまでは認められないと判断し た 年度計画 59-1 については 放射光施設利用による自己収入の獲得増を図るなど 年度計画を十分に実施している と認められるが 当該計画を上回って実施してい るとまでは認められないと判断した 年度計画 63-1 については 契約内容等の見直しによる管理的経費の削減を行う など 年度計画を十分に実施している と認められるが 財務情報から 当該計画 を上回って実施しているとまでは認められないと判断した 放射光施設利用による自己収入の増加放射光施設利用の新たな利用形態である 試行施設利用 利用支援 及び 代行測定 解析 の制度について積極的な情報発信を行うことにより 利用者に制度の定着が図られた結果 放射光施設利用による自己収入は約 1,315 万円であり 対前年度比で約 1,244 万円増となっている - 3 -
4 (3) 自己点検 評価及び当該状況に係る情報の提供に関する目標 1 評価の充実 2 情報公開や情報発信等の推進 ( 理由 ) 年度計画の記載 10 事項全てが 年度計画を上回って実施している 又は 年度 計画を十分に実施している と認められるとともに 下記の状況等を総合的に勘 案したことによる 年度計画 67-3 については 定期的にサイエンスカフェを実施して情報発信行う など 年度計画を十分に実施している と認められるが 当該計画を上回って実施 しているとまでは認められないと判断した 分かりやすい積極的な動画配信の取組 KEK チャンネルや SNS を活用し 研究活動に関して分かりやすい動画配信を積極的に行い これまでにない取組として 国際プロジェクトにおいて建設した BelleⅡ 測定器の ロールイン作業 の全工程を8 時間に及ぶ実況生中継を行ったところ 放送終了までに 36,033 名の視聴と 13,470 件のコメントがあった これらの取組の結果 KEK ウェブサイトへのアクセス数は平成 28 年度の 2,463,824 件から 3,132,113 件に伸びている (4) その他業務運営に関する重要目標 1 施設設備の整備 活用等 2 安全管理 3 法令遵守等 ( 理由 ) 年度計画の記載 23 事項全てが 年度計画を十分に実施している と認められる こと等を総合的に勘案したことによる 年度計画 69 については 施設 設備の維持管理計画に基づく維持管理を実施す るなど 年度計画を十分に実施している と認められるが 当該計画を上回って実 施しているとまでは認められないと判断した - 4 -
5 Ⅱ. 教育研究等の質の向上の状況 Bファクトリーでの共同利用実験の推進 Belle 実験は世界的に注目されている レプトン普遍性 の検証に関わるこれまでの測定の結果を得て 標準模型を超える物理現象発見に対する期待が高まり 分野の活性化が進んでいる BelleⅡ 実験は新たに加入した国外の2 機関を含め 国内 12 大学と国外 95 機関 大学 (25ヶ国 地域) とKEKの合計 108 機関 大学による国際共同利用実験に拡大し BelleⅡ 測定器の建設も進展している SuperKEKB 加速器は BelleⅡ 測定器の衝突点へのロールインとビーム衝突点用超伝導電磁石 (QCS) の設置及び搬入をスケジュールどおりに進め Phase2 運転を開始している J-PARCにおけるニュートリノ実験 (T2K) の推進国内 14 機関と国外 50 機関の合計 64 機関によるニュートリノ国際共同実験を推進している POT 分の全データに対して 測定器の有効体積を増やすなど解析手法を改善し ニュートリノでCPが保存する可能性 を 95% で棄却するなどの大きな成果を上げており 世界のニュートリノ研究をリードするとともに 物質優勢宇宙の謎を解明する第一歩になるとの期待も高まっている 反ニュートリノビームで実験を進め J- PARC 加速器のMR( 主リング ) においてビームパワー出力の最高記録 480kWを達成するとともに 反ニュートリノビームのデータを対前年度末と比較して7 割増やしている CERNにおけるATLAS 実験の推進欧州合同原子核研究機関 (CERN) のLHC 加速器でのATLAS 実験にも参加し 国内の参加機関の中心的役割を担い 重心系エネルギー 13TeVでデータ収集を行っており LHC 加速器が極めて順調に稼動し 強度において設計値の約 2 倍の瞬間ルミノシティを達成している 設計値を大きく上回るルミノシティでの過酷な実験環境でも 95% 近い効率でデータ収集を行うことができた結果 H bb 事象の初の証拠を掴み クォーク質量の起源がヒッグス機構である ことを解明している また 世界最高精度でのWボソン質量測定結果 を得ている High Luminosity LHC 計画 (HL-LHC) に向けたATLAS 検出器アップグレードの一環として シリコン検出器とミューオントリガーエレクトロニクスの開発を行い 実機製造の段階に到達している 産学官連携の推進 TIA5 機関の研究 技術の 種 を探し 連携によって 芽 を育てるTIA 連携プログラム探索事業 かけはし に積極的に参加して産学連携を推進している また 構造生物学研究センターでは 日本医療研究開発機構 (AMED) による創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業の一環である 創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム (BINDS) を基盤として 統合的な構造生物学研究の支援環境を構築し 製薬企業とのコンソーシアムを形成するとともに 産学と連携して共同研究を推進し 共同研究の相手先機関から研究員や学生を受け入れている - 5 -
人材育成 に関するご意見 1) 独立行政法人情報通信研究機構富永構成員 1 ページ 2) KDDI 株式会社嶋谷構成員 8 ページ 資料 7-2-1
人材育成 に関するご意見 1) 独立行政法人情報通信研究機構富永構成員 1 ページ 2) KDDI 株式会社嶋谷構成員 8 ページ 資料 7-2-1 NICT における ICT 分野の 研究開発人材育成の 取り組みについて 2011 年 6 月 24 日 独立行政法人情報通信研究機構 理事富永昌彦 1 1 1 産学官が連携したプロジェクトの推進による人材育成の取り組み ( 概要 1) プロジェクト内容
第2回 星の一生 星は生まれてから死ぬまでに元素を造りばらまく
素粒子世界の物理 物質を形作るミクロの 世界の不思議 1. 素粒子の世界 2. 素粒子の標準模型 3. 標準模型の困難 : ニュートリノ質量と暗黒物質 4. 統一理論 1. 素粒子の世界 自然界のあらゆる物質は原子に分解される しかし 原子は最小の構成要素ではなく さらに原子核と電子に分解できる 原子核はさらに下部構造を持っており 現在 我々が到達可能な究極の構成要素が素粒子である 素粒子の世界の構造と物理は
2018 年度事業計画書 Ⅰ 基本方針 1. 健康関連分野を取り巻く環境と直近の動向 健康医療分野が政府の日本再興戦略の重点分野に位置づけられ 健康 医療戦略が策定されるなど 予防や健康管理 生活支援サービスの充実 医療 介護技術の進化などにより 成長分野としてマーケットは大きく拡大することが期待さ
2018 年度事業計画書 (2018 年 4 月 1 日 ~ 2019 年 3 月 31 日 ) 健康科学ビジネス推進機構 2018 年度事業計画書 Ⅰ 基本方針 1. 健康関連分野を取り巻く環境と直近の動向 健康医療分野が政府の日本再興戦略の重点分野に位置づけられ 健康 医療戦略が策定されるなど 予防や健康管理 生活支援サービスの充実 医療 介護技術の進化などにより 成長分野としてマーケットは大きく拡大することが期待されています
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2015 Fall Meeting of the Atomic Energy Society of Japan 2015 年 9 月 9 日 11 日 発表 10 分, 質疑応答 5 分 第 1 日 炉設計と炉型戦略, 核変換技術 A01 A02 A03 炉設計と炉型戦略, 核変換技術 A04 A05 A06 A07 休憩 教育委員会セッション 炉設計と炉型戦略, 核変換技術 A08 A09 A10
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
寄附文化の醸成に係る施策の実施状況 ( 平成 26 年度に講じた施策 ) 別紙 1 < 法律 制度改正 > 総務省 ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 特例控除の上限の引上げ
関係府省における寄附文化の醸成に係る施策の実施状況について 平成 2 7 年 6 月 5 日共助社会づくり推進のための関係府省連絡会議 寄附文化の醸成のため 関係府省において 平成 26 年度 平成 27 年度に以下の取組を実施 ( 予定 ) 平成 26 年度に講じた主な施策 < 法律 制度改正 > ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 ~) 総 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和
1. 背景血小板上の受容体 CLEC-2 と ある種のがん細胞の表面に発現するタンパク質 ポドプラニン やマムシ毒 ロドサイチン が結合すると 血小板が活性化され 血液が凝固します ( 図 1) ポドプラニンは O- 結合型糖鎖が結合した糖タンパク質であり CLEC-2 受容体との結合にはその糖鎖が
参考資料配布 2014 年 11 月 10 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人東北大学 血小板上の受容体 CLEC-2 は糖鎖とペプチド鎖の両方を認識 - マムシ毒は糖鎖に依存せず受容体と結合 - 本研究成果のポイント レクチンは糖鎖とのみ結合する というこれまでの考え方を覆す CLEC-2 受容体は同じ領域でマムシ毒とがんに関わる糖タンパク質に結合 糖鎖を模倣したペプチド性薬剤の設計への応用に期待
第 2 回保障措置実施に係る連絡会 ( 原子力規制庁 ) 資料 3 廃止措置施設における保障措置 ( 規制庁及び IAEA との協力 ) 平成 31 年 4 月 24 日 日本原子力研究開発機構安全 核セキュリティ統括部 中村仁宣
第 2 回保障措置実施に係る連絡会 ( 原子力規制庁 ) 資料 3 廃止措置施設における保障措置 ( 規制庁及び IAEA との協力 ) 平成 31 年 4 月 24 日 日本原子力研究開発機構安全 核セキュリティ統括部 中村仁宣 はじめに JAEA は 保有する原子力施設の安全強化とバックエンド対策の着実な実施により研究開発機能の維持 発展を目指すため 1 施設の集約化 重点化 2 施設の安全確保及び
ABS学術対策チーム紹介HP用
ABS 学術対策チーム紹介 大学共同利用機関法人情報 システム研究機構 国立遺伝学研究所 ABS 学術対策チーム 大学共同利用機関法人情報 システム研究機構国立遺伝学研究所 文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト 文部科学省 AMED ( 日本医療研究開発機構 ) バイオバンク事業部 中核的拠点整備プログラム ゲノム情報等整備プログラム ABS 学術対策チーム 国立遺伝学研究所知的財産室内に
により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地
平成 30 年 (2018 年 )1 月 24 日 建設委員会資料 都市政策推進室グローバル戦略推進担当 中野区におけるシティマネジメント推進の考え方について 区は グローバル戦略を進めていくために取り組むべきシティマネジメント についての考え方を整理するとともに 区と民間事業者の役割のあり方や事業 の具体化について検討を進めてきたので 以下のとおり報告する 1 中野区シティマネジメントの検討経緯について
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム (SATREPS) 研究課題別中間評価報告書 1. 研究課題名 テーラーメード育種と栽培技術開発のための稲作研究プロジェクト (2013 年 5 月 ~ 2018 年 5 月 ) 2. 研究代表者 2.1. 日本側研究代表者 : 山内章 ( 名古屋大学大学院生命農学研究科教授 ) 2.2. 相手側研究代表者 :Eliud K. Kireger( ケニア農畜産業研究機構
原田潤田村陸東佑真井上翼 大阪市立大学 修士課程 2 年で卒業 ( ) 東京大学 修士課程 2 年 ( ) 大阪市立大学 修士課程 2 年 ( ) 大阪市立大学 修士課程 2 年 (2016.9
( 様式 4) 二国間交流事業共同研究報告書 平成 29 年 7 月 25 日 独立行政法人日本学術振興会理事長殿 共同研究代表者所属 部局 横浜国立大学 大学院工学研究院 ( ふりがな ) みなみのあきひろ職 氏名准教授 南野彰宏 1. 事 業 名相手国 ( フランス ) との共同研究 振興会対応機関 ( OP ) 2. 研究課題名 T2K 長基線ニュートリノ振動実験におけるレプトン CP 対称性の破れの探索
τ-→K-π-π+ν τ崩壊における CP対称性の破れの探索
τ - K - π - π + ν τ 崩壊における CP 対称性の破れの探索 奈良女子大学大学院人間文化研究科 物理科学専攻高エネルギー物理学研究室 近藤麻由 1 目次 はじめに - τ 粒子の概要 - τ - K - π - π + ν τ 崩壊における CP 対称性の破れ 実験装置 事象選別 τ - K - π - π + ν τ 崩壊の不変質量分布 CP 非対称度の解析 - モンテカルロシミュレーションによるテスト
第 2 日 放射性廃棄物処分と環境 A21 A22 A23 A24 A25 A26 放射性廃棄物処分と環境 A27 A28 A29 A30 バックエンド部会 第 38 回全体会議 休 憩 放射性廃棄物処分と環境 A31 A32 A33 A34 放射性廃棄物処分と環境 A35 A36 A37 A38
2013 Annual Meeting of the Atomic Energy Society of Japan 2013 年 3 月 26 日 28 日 第 1 日 原子力施設の廃止措置技術 A01 A02 A03 A04 原子力施設の廃止措置技術 A05 A06 A07 放射性廃棄物処分と環境 A08 A09 A10 A11 A12 A13 放射性廃棄物処分と環境 A14 A15 A16 A17
第3節 重点的な取り組み
第 4 節 高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進 1 生きがいづくり活動等への参加促進現状と課題 団塊の世代が定年退職し さまざまな価値観を持った高齢者が増えてきました 社会の中で高齢者の占める割合が高くなるにつれて 高齢者が社会的弱者であるというイメージは徐々に変わりつつあり 第二の現役世代 として さまざまな形で地域で活躍していくことが 特別なことではなく高齢者の普通の姿になろうとしています
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E AN 2 JCO ATM 25320 0 m 100 m JR EV WC EV WC EV WC D101 1 D202 5 D201 WC WC 日 時 2010 年 3 月 26 日 ( 金 ) 場 所 会 費 定 員 会場への移動 日 時 2010 年 3 月 26 日 ( 金 ) 場 所 対 象 会 費 定 員 2010 年 3 月 29 日 ( 月 ) 2 月 8 日 ( 月 )
スキル領域 職種 : マーケティング スキル領域と MK 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構
スキル領域と (1) マーケティング スキル領域と MK-1 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 スキル領域 職種 : マーケティング スキル領域と MK-2 2012 経済産業省, 独立行政法人情報処理推進機構 専門分野 マーケティングのスキル領域 スキル項目 職種共通スキル 項目 全専門分野 市場機会の評価と選定市場機会の発見と選択 市場調査概念と方法論 市場分析 市場細分化
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
JPS_draft.pptx
LHC-ATLAS 実験における高い運動量を持つジェットの b- タグの開発及び評価 小林愛音 江成祐二 A 川本辰男 A 東大理 東大素セ A 9pSK-6 9th September 4 日本物理学会 4 年秋季大会 Introduction 5 年から始まる LHC の運転では高い運動量を持った物理の解析が重要 新しい重いレゾナンスの探索 (à WW, tt, hhà jets) VHà bb
別紙 2 様式第十八 ( 第 13 条関係 ) 認定事業再編計画の内容の公表 1. 認定をした年月日平成 27 年 7 月 6 日 2. 認定事業者名 WAKUWAKU JAPAN 株式会社 3. 認定事業再編計画の目標 (1) 事業再編に係る事業の目標スカパー JSAT グループ ( 以下 スカパ
別紙 1 WAKUWAKU JAPAN 株式会社の 事業再編計画 のポイント スカパー JSAT 株式会社 ( 以下 スカパー という ) として行っている 海外向け日本コンテンツ専門チャンネル WAKUWAKU JAPAN 事業 ( 以下 WAKUWAKU JAPAN 事業 ) について 当該事業を専門に行う子会社 WAKUWAKU JAPAN 株式会社に事業承継するとともに 第三者割当増資を行い
Microsoft Word - 東京文化資源区構想最終報告書 docx
1 2 1 3 2 4 3 4 5 6 ➀ 東京と東北のコンタクトゾーン 7 ➁ブラックホールからの脱却 ➂ 近代アジアのなかの東京 8 ➃ 文化資源区の具体戦略 9 ➄ 文化資源区という価値創造 10 11 ➀ 江戸のコスモポリタニズム ➁ 神保町 近代学術発祥の街 12 ➂ 上野 華やかなイベント空間 13 ➃ 学生と出版の街 / 芸術と宗教の街 14 ➄ 都心北 東から都心南 西へ 15 ➅
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
. 実施方法 公表学校関係者評価の実施については 平成 8 年度に行われた 自己点検評価 を学校関係者評価委員の皆さまにご確認いただき 自己点検評価の各項目に対するご意見と評価を取りまとめました また 評価結果については 今後の各校における教育活動や学生指導等 学校運営の改善に活かすとともに教育水準
平成 9 年度学校関係者評価報告書 学校法人本山学園岡山医療技術専門学校インターナショナル岡山歯科衛生専門学校学校関係者評価委員会 学校法人本山学園岡山医療技術専門学校並びにインターナショナル岡山歯科衛生専門学校学 校関係者評価委員会は 前出の 校による 平成 8 年度自己点検 自己評価報告書 の結果に基 づき 平成 9 年 7 月 8 日に学校関係者評価を行いましたので 以下のとおり報告いたします.
1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ
資料 1 自治体による SDGs の取組の評価の視点 評価における基本的姿勢評価に際しては 実質的に効果の上がりそうな企画 取組を高く評価するという評価サイドの姿勢を明確にし これを自治体サイドにも認知してもらうことが重要である 主要な視点として 以下のような事例が指摘される SDGs の取組が地方創生や地域活性化に 実質的に貢献する企画となっているか 自身の過去 現在を踏まえて未来を見据えた 独自性の高い内容を提案しているか
5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 加古川の伝統文化 ( 将棋 ) の発信によるまちのにぎわい創出事業 2 地域再生計画の作成主体の名称加古川市 3 地域再生計画の区域加古川市の全域 4 地域再生計画の目標加古川市では 本市にゆかりのある将棋のプロ棋士が5 名もおられることから 公益社団法人日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の創設をはじめ これまで 棋士のまち加古川 を全国に発信するため様々な取り組みを進めてきたが
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
イノベーション活動に対する山梨県内企業の意識調査
甲府支店山梨県甲府市飯田 1-1-24 OSD-Ⅲ ヒ ル 4F TEL: 055-233-0241 URL:http://www.tdb.co.jp/ イノベーション活動 企業の 4 割超が実施 ~ イノベーション活動の阻害要因 能力のある従業員の不足が半数に迫る ~ はじめに 日本再興戦略改訂 2015( 成長戦略 ) においてイノベーションによる 稼ぐ力 の強化が掲げられているほか 女性の活躍推進政策のなかで
