経済統計と日本経済 第1回:イントロダクション
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- ことこ たかぎ
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1 経済統計 Ⅱ 第 13 回 : 産業連関表の基礎 2016 年 12 月 19 日 元山斉 石田和彦 吉野克文 美添泰人
2 産業連関表とは 1. 産業連関表とは 国内経済において一定期間 ( 通常 1 年間 ) に行われた財 サービスの産業間取引を一つの行列 ( マトリックス ) に示した統計表 詳細は後述 1936 年アメリカの経済学者レオンチェフ博士によって考案され 産業連関分析による経済予測等について 精度の高さと有用性が認められたことから 広く世界で使われるようになった 博士はその功績により 1973 年にノーベル経済学賞を受賞 日本では 総務省および関係府省庁 ( 内閣府 金融庁 財務省 文部科学省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 国土交通省 環境省 ) とが共同で作成 基幹統計 西暦の末尾が 0 ないし 5 の年を対象として 5 年毎に作成されるのが原則 工業統計調査 商業統計調査など各種の基礎資料を基に推計される 非常に加工度の高い統計 概念上 A 産業が B 産業に売った金額 と B 産業が A 産業から買った金額 は一致するはずであるが 基礎資料の相違等により実際には一致しない これを調整して表全体の値を整合的に構成する推計を行う 最新は 2011 暦年 (2015 年 6 月公表 ) 原則と異なるが 重要な基礎資料となる 経済センサス - 活動調査 が 平成 23 年 (2011 年 ) を対象に実施されたことを受けたため 国民経済計算は産業連関表を受けて基準改定するため原則 5 年毎の基準改定となる 国民経済計算の基準改定が 2016 年 12 月に行われたのは最新の産業連関表が 2015 年公表であるため 本頁以下 資料出所は総務省ホームページ ( このほか詳細な説明は 経済統計入門 ( 第 2 版 ) などを参照 ) 2
3 産業連関表の構造 各列 ( タテ方向 ) では その部門の財 サービスの生産に当たって用いられた原材料 燃料 労働力などへの支払の内訳 ( 費用構成 ) が示される 投入 (input) 各行 ( ヨコ方向 ) では その部門で生産された財 サービスの販売先の内訳 ( 販路構成 ) が示される 産出 (output) このため産業連関表は 投入産出表 (Input- Output Tables 略して I -O 表 ) とも呼ばれる 概念的には 最終需要が国民経済計算の支出面 粗付加価値が国民経済計算の生産面に対応する 3
4 産業連関表の 取引基本表 取引基本表 は 産業相互間や産業と最終需要 ( 家計など ) との間で取引された財 サービスの金額を行列形式で表示したもの 例えば A 産業をタテ ( 列 ) に見ると 原材料等の中間投入として A 産業から 30 億円 B 産業から 60 億円購入し 210 億円の粗付加価値が加わることで 300 億円の生産が行われたことを示す 一方 A 産業をヨコ ( 行 ) に見ると 生産額 300 億円のうち 中間需要として A 産業に 30 億円 B 産業に 150 億円販売 ( 産出 ) され 残る 120 億円が最終需要として販売されたことを示す 取引基本表は 各部門とも タテの合計 ( 投入額合計 ) とヨコの合計 ( 産出額合計 ) が一致する (A 産業については 300 億円 B 産業については 500 億円で タテ ヨコともに一致 ) また粗付加価値の合計 310(= ) は最終需要の合計 310(= ) と一致する ( 実務的には一致するように推計を重ねる ) 4
5 産業連関表の 投入係数表 投入係数 とは 取引基本表の中間需要の列部門ごとに 原材料等の投入額を当該部門の生産額で除して得た係数のこと 例えば 表 1 の A 産業について投入係数を求めると 各投入額を A 産業の生産額 300 億円で除したものとなり 表 2 のとおり A 産業が 0.1 B 産業が 0.2 粗付加価値が 0.7 となる つまり 投入係数とは ある産業において 1 単位の生産を行う際に必要とされる原材料等の単位を示したもの これを使用することにより 取引基本表では金額で表されている産業間の取引関係を比率として見ることが可能になる そして この投入係数を列部門別に一覧表にしたものが 投入係数表 であり 表 1 から算出される投入係数表は 表 2 のとおりとなる 5
6 産業連関表の 逆行列係数表 逆行列係数 とは ある部門に対して新たな最終需要 ( 以下 新規需要 という ) が 1 単位発生した場合に 当該部門の生産のために必要とされる ( 中間投入される ) 財 サービスの需要を通して各部門の生産がどれだけ発生するか 即ち 直接 間接の生産波及の大きさを示す係数 例えば 図 2 のとおり A 産業で生産する財 サービスに新規需要が 1 単位発生した場合 A 産業の生産そのものを 1 単位増加させる必要があることは言うまでもないが ( 直接効果 ) そのためには A 産業における生産活動で用いられる原材料の投入を増加させる必要があり A 産業には 0.1 B 産業には 0.2 の生産増が発生する ( 間接効果 ( 第 1 次 )) そして この A 産業 0.1 及び B 産業 0.2 の生産増のために用いられる原材料について 更なる生産の増加が必要となり ( 間接効果 ( 第 2 次 )) このような投入係数を介した波及が続いていくこととなる 6
7 産業連関表の 逆行列係数表 生産の波及に関する大きさの総和が逆行列係数に相当する これを産業別に一覧表にしたものが 逆行列係数表 ( 表 3) このように 逆行列係数表は 特定部門の生産を 1 単位行うために 直接 間接に必要とされる各部門の生産増加の水準が 最終的にどのくらいになるかを算出した表であることから この表の列和は 当該部門に新規需要が 1 単位発生したときの産業全体への波及効果の合計に相当する 表 3 の例でいえば A 産業に新規需要が 1 単位発生した場合 産業全体で の波及効果を生じさせることを表していることになる イベントの経済波及効果 ( 経済効果 ) などを算出する際に広く用いられる 注意 : この経済波及効果の計算では その生産活動の結果生み出された粗付加価値額の一部 ( 雇用者所得等 ) が 再び最終消費等にまわって新たな最終需要を発生させ これによってさらに生産活動が行われるという効果までは考えていない 例えば 1 公共投資の実施 2 各産業部門の生産額の増加 3 雇用者所得及び営業余剰等の増加 4 家計消費支出や国内総固定資本形成額の増加 という流れの中で 1~3 までの効果を捉えており 4 以降は捉えていない 7
8 参考 : 経済波及効果の計算 参考 総務省は経済波及効果を簡易に計算する計算シートを公表している ここに 部門ごとの新規需要額を入れると 右側に波及効果額が表示されます 計算結果 1 部門の例示 新規需要額 ( 単位 : 百万円 ) 波及効果 01 農林水産業 米 野菜 畜産 漁業 鉱業 石油 原油 天然ガス 金属鉱物 飲食料品 食肉 精米 パン類 冷凍食品 酒類 繊維製品 衣服 じゅうたん 帽子 寝具 パルプ 紙 木製品 木材 家具 紙 段ボール箱 化学製品 化学肥料 医薬品 化粧品 洗剤 石油 石炭製品 ガソリン 灯油 LPG コークス プラスチック ゴム プラスチック管 タイヤ チューブ 窯業 土石製品 ガラス セメント 陶磁器 鉄鋼 鋼板 鋼管 非鉄金属 銅 アルミニウム 電線 ケーブル 金属製品 鉄骨 シャッター ボルト ドラム缶 刃物 はん用機械 ボイラ 原動機 ポンプ 生産用機械 パワーショベル ドリル 印刷機 旋盤 耕うん機 業務用機械 複写機 自動販売機 医療器具 カメラ 電子部品 液晶パネル 磁気ディスク 電子回路 電気機械 電気照明器具 エアコン 冷蔵庫 情報 通信機器 パソコン テレビ デジタルカメラ 携帯電話機 輸送機械 乗用車 鉄道車両 航空機 船舶 その他の製造工業製品 印刷 革靴 楽器 がん具 時計 装身具 建設 住宅建築 建設補修 公共事業 電力 ガス 熱供給 電気 自家発電 都市ガス 熱供給 水道 上水道 工業用水 下水道 廃棄物処理 ごみ処理 産業廃棄物処理 商業 卸売 小売 金融 保険 金融 生命保険 損害保険 不動産 住宅賃貸 貸店舗 駐車場管理 運輸 郵便 鉄道 トラック輸送 航空輸送 水運 郵便 情報通信 電話 放送 ソフトウェア 映画制作 新聞 公務 国 地方公共団体 教育 研究 学校 研究所 図書館 博物館 医療 福祉 病院 保健所 保育所 福祉施設 介護 その他の非営利団体サービス 商工会議所 労働団体 学術団体 対事業所サービス 物品賃貸 広告 法律事務所 労働者派遣 警備業 対個人サービス ホテル 旅館 飲食店 遊園地 冠婚葬祭 事務用品 鉛筆 消しゴム テープ のり 分類不明 合計 例えばイベントの開催により運輸 郵便が100 対個人サービスが100 増加すると 経済波及効果は331となる宿泊客への飲食料品の提供 輸送のための燃料 それらに係る卸売 小売 事務処理のための事務用品など 8
9 実例 : 学園祭の経済効果は? 前頁で示した総務省のホームページにある 経済波及効果 を試算するシートを用いて 学園祭の経済波及効果を試算すると 学生を含む来場者の支出およびイベント準備費用等を新規の需要とみなす なお無償労働 ボランティア ( 来場者から代金を受け取らない ) サークル活動等は生産活動ではないので新規需要には該当しない 学生を含む来場者の支出およびイベント準備費用等 の中から 最終需要 を見極めるのがポイント 無償労働等は含まれないため 実際にお金が支払われたもの の中から 中間需要 を除き 最終需要 を特定する 例えば 1 調理器具 ( ガスボンベ込み ) をレンタル 2 小麦粉 冷凍たこ 調味料を購入 3 たこ焼きを販売した場合 3 の金額が最終需要 1 および 2 は中間需要 (3 は 飲食料品 1 は 対事業所サービス 2 は 飲食料品 ) 3 の金額のみを新規需要額に計上し 1 および 2 は計上しないで計算する 9
10 実例 : 学園祭の経済効果は? ( 続き ) 今回の前提 あくまで一例 別の想定もあるかもしれない * 今回は需要側から推定 供給側 類例からの推定も可能 併用すれば精度が高まる 主催側を含め参加者 30 千人 ( 延べ人数 ) 学生の同数 (15 千人 ) が参加し 同数の知人等が来場 知人等は 一人当たり平均 飲食料品 1000 円 その他製造工業製品 ( パンフレットや雑貨など )400 円 交通費 800 円を支出 学生は 一人当たり平均 飲食料品 1000 円 対事業所サービス 1000 円を支出 定期券があるので交通費の追加支出はなし そのほか舞台 音響装置等の設営で対事業所サービス 300 万円 ゲストのギャラで対個人サービスが 400 万円 上記以外の電力 水道 事務用品等は僅少と見做して捨象 注 : 上記 経済波及効果 シートは百万円単位となっているが これを 円単位 と読み替えて利用する ( 百万円の新規需要があれば 1 ではなく とそのまま入力して計算する という意味 ) 10
11 学園祭の経済波及効果の計算 上記の前提に基づくと 新規需要は 7000 万円 波及効果は 1 億 1617 万円 幅広い波及効果があることを確認できる 想定次第で結果は大きく異なる! 部門の例示 新規需要額 ( 単位 : 百万円 ) 波及効果 01 農林水産業 米 野菜 畜産 漁業 鉱業 石油 原油 天然ガス 金属鉱物 飲食料品 食肉 精米 パン類 冷凍食品 酒類 繊維製品 衣服 じゅうたん 帽子 寝具 パルプ 紙 木製品 木材 家具 紙 段ボール箱 化学製品 化学肥料 医薬品 化粧品 洗剤 石油 石炭製品 ガソリン 灯油 LPG コークス プラスチック ゴム プラスチック管 タイヤ チューブ 窯業 土石製品 ガラス セメント 陶磁器 鉄鋼 鋼板 鋼管 非鉄金属 銅 アルミニウム 電線 ケーブル 金属製品 鉄骨 シャッター ボルト ドラム缶 刃物 はん用機械 ボイラ 原動機 ポンプ 生産用機械 パワーショベル ドリル 印刷機 旋盤 耕うん機 業務用機械 複写機 自動販売機 医療器具 カメラ 電子部品 液晶パネル 磁気ディスク 電子回路 電気機械 電気照明器具 エアコン 冷蔵庫 情報 通信機器 パソコン テレビ デジタルカメラ 携帯電話機 輸送機械 乗用車 鉄道車両 航空機 船舶 その他の製造工業製品 印刷 革靴 楽器 がん具 時計 装身具 建設 住宅建築 建設補修 公共事業 電力 ガス 熱供給 電気 自家発電 都市ガス 熱供給 水道 上水道 工業用水 下水道 廃棄物処理 ごみ処理 産業廃棄物処理 商業 卸売 小売 金融 保険 金融 生命保険 損害保険 不動産 住宅賃貸 貸店舗 駐車場管理 運輸 郵便 鉄道 トラック輸送 航空輸送 水運 郵便 情報通信 電話 放送 ソフトウェア 映画制作 新聞 公務 国 地方公共団体 教育 研究 学校 研究所 図書館 博物館 医療 福祉 病院 保健所 保育所 福祉施設 介護 その他の非営利団体サービス 商工会議所 労働団体 学術団体 対事業所サービス 物品賃貸 広告 法律事務所 労働者派遣 警備業 対個人サービス ホテル 旅館 飲食店 遊園地 冠婚葬祭 事務用品 鉛筆 消しゴム テープ のり 分類不明 合計
波及効果の具体的計算方法 直接効果の推計 1 ( 需要増加額の推計 ) 合計額 ( 単位 : 百万円 ) 開催運営費 10.0 来場者支出額 90.0 飲食費 0.6 交通輸送費 3.0 広報関連経費 1.5 施設 機器レンタル料 1.0 アルバイト人件費 1.6 警備料 2.3 宿泊費
イベント開催における波及効果を試算 開催運営費 が 1 千万円 来場者支出額 が 9 千万円 と合計額 1 億円であった場合の波及効果の推計を行う 開催運営費 については 主催者の予算書又は決算書等から費用が把握できる 来場者支出額 については 来場者へのアンケートなどを行う 1 波及効果の具体的計算方法 直接効果の推計 1 ( 需要増加額の推計 ) 合計額 1 0.0 ( 単位 : 百万円 ) 開催運営費
以前 製造業 食料品製造業 畜産食料品製造業
参考 業種目 以前 以前 建設業 1 4.7 46 308 283 292 334 340 345 289 292 340 345 341 総合工事業 2 4.4 50 289 284 291 336 345 345 289 291 345 345 336 建築工事業 ( 木造建築工事業を除く ) 3 5.0 62 268 352 356 425 420 428 357 356 420 428 417
以前 製造業 食料品製造業 畜産食料品製造業
参考 以前 建設業 1 4.7 46 308 293 292 345 341 333 298 292 341 333 323 総合工事業 2 4.4 50 289 293 291 345 336 329 297 291 336 329 316 建築工事業 ( 木造建築工事業を除く ) 3 5.0 62 268 361 356 428 417 390 366 356 417 390 378 その他の総合工事業
製造業 食料品製造業 畜産食料品製造業
参考 業種目別株価等一覧表 ( 平成 30 年 3 4 月分 ) 業種目 大分類 中分類 配当 利益 簿価 1 2 3 4 5 1 2 3 4 5 純資 前年平均株価 前年平均株価 課税時期の属する月以前 課税時期の属する月以前 課税時期の属する月の前月 課税時期の属する月 建設業 1 4.7 46 308 273 292 357 339 334 278 292 339 334 340 総合工事業
3 地域別の業種リストを確認 対象業種の判断は 日本標準産業分類のに基づいて行われます 経営力向上計画の 2 事業分野と事業分野別指針 欄の 事業分野 ( ) が 次ページ以降の7 都府県別の業種リストにおける対象業種 ( ) に該当するかどうかを確認して下さい 経営力向上計画の 事業分野 ( )
経営力向上設備等に係る固定資産税の特例に関する対象地域 対象業種の確認について 中小企業等経営強化法に規定される経営力向上設備等に係る固定資産税の特例について 平成 29 年度税制改正により新たに対象に追加された設備 ( 測定工具及び検査工具 器具及び備品 建物附属設備 ) については 一部の地域において対象業種が限定されます 機械装置については引き続き全国 全業種対象です 固定資産税の特例を受けようとする事業者は以下の流れで設備の地域及び業種を確認の上
30付属統計表(全体)
第 13 表特別休暇制度のある事業所数 中小企業 夏季休暇 病気休暇 リフレッシュ休暇 ボランティア休暇 教育訓練休暇 ( 自己啓発のための休暇 ) 骨髄ドナー休暇 その他 調査計 309 182 98 30 38 12 940 C00 鉱業, 採石業, 砂利採取業 1 1 D00 建設業 60 25 15 4 12 147 E00 製造業 70 34 15 2 3 1 213 E09 食料品 10
News Release 2018 年 8 月 1 日 香川県内民間企業の 2018 年夏季ボーナス支給見込み アンケート調査結果について 百十四銀行 ( 頭取綾田裕次郎 ) では 香川県内に本社または主工場をもつ民間企業 640 社を対象として 2018 年夏季ボーナスの支給予想について アンケー
News Release 2018 年 8 月 1 日 香川県内民間企業の 2018 年夏季ボーナス支給見込み アンケート調査結果について 百十四銀行 ( 頭取綾田裕次郎 ) では 香川県内に本社または主工場をもつ民間企業 640 社を対象として 2018 年夏季ボーナスの支給予想について アンケート調査を実施しました 205 社から有効回答 ( 有効回答率 32.0%) があり その調査結果をまとめましたのでお知らせします
<8DB289EA8CA782CC8FA48BC BD90AC E8FA48BC6939D8C7692B28DB88A6D95F1816A2D322E786477>
佐賀県の商業 - 商業統計調査結果報告書 - 佐賀県総務部統計分析課 目 調査結果の概要 1 概況 1 2 卸売業 2 (1) 産業小分類別事業所数 従業者数 年間商品販売額 2 (2) 従業者規模別 3 (3) 市町別 4 (4) 経営組織別 5 (5) 単位当たりの年間商品販売額 ( 販売効率 ) 7 3 小売業 8 (1) 産業小分類別事業所数 従業者数 年間商品販売額 8 (2) 従業者規模別
産業分類対応表 ( 平成 26 年 / 平成 19 年 ) 産業分類名称 ( 平成 26 年 ) 産業分類名称 ( 平成 19 年 ) 備考 50 各種商品卸売業 49 各種商品卸売業 500 管理, 補助的経済活動を行う事業所 (50 各種商品卸売業 ) 5000 主として管理事務を行う本社等新設
産業分類対応表 ( 平成 26 年 / 平成 19 年 ) 50 各種商品卸売業 49 各種商品卸売業 500 管理, 補助的経済活動を行う事業所 (50 各種商品卸売業 ) 5000 主として管理事務を行う本社等 5008 自家用倉庫 5009 その他の管理, 補助的経済活動を行う事業所 501 各種商品卸売業 491 各種商品卸売業 5011 各種商品卸売業 ( 従業者が常時 100 人以上のもの
財務省貿易統計
平成 2 5 年 1 1 月 2 8 日財務省 報道発表 貿易統計 ( 輸出確報 ; 輸入速報 (9 桁 )) 総額 ( 原値 ) 平成 25 年 10 月 平成 24 年 10 月 伸 率 輸 輸 差 出 入 引 6,104,361 5,148,011 18.6 7,197,044 5,704,206 26.2 1,092,683 556,195 96.5 ( 注 ) 1. 輸出はFOB 価格 輸入はCIF
英語活用実態調査(企業・団体)2015_2015年11月版
調査概要 回答者の属性 調査概要 調査名調査対象調査方法有効回答数 TOEIC テスト T O E I C B r i d ge を活用している企業 団体における 2013 年度下半期 ~2014 年度上半期に TOEIC テスト T O E I C B r i d ge の公開テストあるいは団体特別受験制度 (IP:Institutional Program 以下 IP テスト ) を利用した 1,761
目次 平成 30 年 6 月環境経済観測調査地域別統計表 ページ 表 A 地域別対象企業数及び回答率 1 表 1-1 我が国の環境ビジネス全体の業況 主業別 2 表 1-2 発展していると考える環境ビジネス 4 表 2-1(1) 現在行っている環境ビジネス数 主業別 6 表 2-1(2) 現在行って
目次 平成 30 年 6 月環境経済観測調査地域別統計表 ページ 表 A 地域別対象企業数及び回答率 1 表 1-1 我が国の環境ビジネス全体の業況 主業別 2 表 1-2 発展していると考える環境ビジネス 4 表 2-1(1) 現在行っている環境ビジネス数 主業別 6 表 2-1(2) 現在行っている環境ビジネス 8 表 2-2(1) 今後の環境ビジネス実施意向 主業別 9 表 2-2(2) 今後行いたいと考えている環境ビジネス
過去 10 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 4 月末現在年別 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 対前年比全産業 % (6
過去 年間の業種別労働災害発生状況 ( 大垣労働基準監督署管内 ) 令和元年 月末現在年別 H H H H H H H H9 H H 対前年比全産業 9 9 9 - -.% () () () () () () () () 製造業 9 9 9 - -.% () 食料品 - -.% 繊維工業 衣服 木材木製品 家具装備品 パルプ 紙加工 印刷 製本 化学工業 窯業土石製品 鉄鋼業 非鉄金属 金属製品 一般機械器具
概要 アニメ映画 ルドルフとイッパイアッテナ 君の名は 聲の形 に関する岐阜県への聖地巡礼者は約 103 万人 岐阜県での消費額は 230 億円 当該消費が岐阜県経済に与える経済波及効果は 直接効果で約 163 億円 総合効果はその 1.55 倍の 253 億円 図表 2 聖地巡礼による経済波及効果
岐阜県ゆかりのアニメ映画 3 作品の聖地巡礼による経済波及効果 ~ 総合効果は 253 億円 ~ 巡礼状況に関する調査 調査要領 1. 調査方法 インターネットによるアンケート調査 2. 調査委託先 株式会社マクロミル 3. 回答者 映画鑑賞 聖地巡礼状況に関する調査全国 20 歳 ~69 歳の男女 10,000 人 聖地巡礼者動向調査 3 作品を見て岐阜県を訪れた人 414 人 4. 回答期間 映画鑑賞
宮崎労働局 宮崎労働局発表平成 26 年 8 月 29 日解禁 報道関係者各位 雇用失業情勢 ( 平成 26 年 7 月分 ) Press Release 照会先 宮崎労働局職業安定部 部 長 上村有輝 職業安定課長 森山成人 労働市場情報官 多田真理子 ( 代表電話 )0985(38)8823 平
宮崎労働局 宮崎労働局発表平成 26 年 8 月 29 日解禁 報道関係者各位 雇用失業情勢 ( 平成 分 ) Press Release 照会先 宮崎労働局職業安定部 部 長 上村有輝 職業安定課長 森山成人 労働市場情報官 多田真理子 ( 代表電話 )0985(38)8823 平成 の有効求人倍率 ( ) は 0.93 倍と前月より 0.04 ポイント減少 新規求人は増勢が一服するものの 4 ヶ月連続で有効求人倍率
職業別 求人 求職バランスシート ( パート除く常用 ) 平成 30 年 8 月内容 ハローワーク旭川パート除く常用 有効求人数有効求職者数 1,400 有効求人倍率 ,200 1, ,
職業別 求人 求職バランスシート ( パート除く常用 ) 平成 30 年 8 月内容 ハローワーク旭川パート除く常用 有効求人数有効求職者数 1,400 有効求人倍率 5.00 4.75 1,200 1,195 4.50 4.00 1,000 3.44 3.50 800 3.15 860 862 753 3.00 2.57 2.50 600 400 551 1.56 600 476 1.96 465
毎月勤労統計調査平成22年06月分結果確報
平成 22 年 8 月 17 日 毎月勤労統計調査平成 22 年 6 月分統計表 確 報 利用上の注意 1) 統計数値は 特に断りのない限り 事業所規模 5 人以上 常用労働者 ( パートタイム労働者を含む ) に関するものである 2) 前年比 は 対前年増減率(%) を掲載している 季節調整済指数の 前月比 は 対前月増減率 (%) をを掲載している 前年比 前年差 は 月次数の場合 前年同月と比較している
職業別 求人 求職バランスシート ( パート除く常用 ) 令和元年 6 月内容 有効求人数有効求職者数 1,400 ハローワーク旭川パート除く常用有効求人倍率 ,200 1, ,
職業別 求人 求職バランスシート ( パート除く常用 ) 令和元年 6 月内容 有効求人数有効求職者数 1,400 ハローワーク旭川パート除く常用有効求人倍率 5.00 1,200 1,158 4.37 4.50 3.95 4.00 1,000 905 918 3.50 800 2.75 800 3.00 600 400 520 1.74 584 489 2.23 502 2.31 1.44 531
