ます 関東農政局 : 相澤 あいさつ 司会 : 峯本日の意見聴取会を円滑に進めるために 座長を選出いたします また 議事録又は議事要旨を作成するために書記も選出したいのですが 座長及び書記の選出について 事務局にご一任いただければと存じますが いかがでしょうか 出席者一同 異議なし 司会 : 峯 座
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- つかさ ちゅうか
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1 千葉県産農産物の銘柄設定等意見聴取会議事録 1 開催日時 : 平成 27 年 12 月 11 日 ( 金 ) 13:30~15:05 2 開催場所 : 関東農政局千葉支局本千葉庁舎別館 2 階会議室 3 出席者 : ( 行政機関 ) 千葉県農林水産部生産振興課農産班副主査 長坂卓紀 ( 学識経験者 ) 千葉県農林総合研究センター 水稲 畑地園芸研究所水田利用研究室室長 藤代 淳 千葉米改良協会事務局長 土屋和則 ( 生産者団体 ) 全国農業協同組合連合会千葉県本部米穀部米穀特産課 劔持 智 千葉県米穀集荷商業協同組合米穀事業部課長 八角正洋 ( 消費者団体 ) 千葉県連合婦人会副会長 子安祥子 ( 登録検査機関 ) 千葉県 JA 農産物検査連絡協議会会長 稲毛重利 一般財団法人日本穀物検定協会関東支部千葉事務所 山下敏浩 一般財団法人日本穀物検定協会関東支部千葉事務所 坂口正史 一般財団法人日本穀物検定協会関東支部千葉事務所 佐久間富次夫 ( 申請者 ) 株式会社ちから米穀代表取締役 山下 力 木徳神糧株式会社米穀事業営業部門一部 第二チームアシスタントマネージャー 中村新吾 株式会社神明アグリアグリ推進室室長 工藤広人 宇都宮大学農学部技官 森島規仁 有限会社土屋ライスファーム代表取締役 土屋彰洋 有限会社土屋ライスファーム 土屋幸子 ( 関東農政局 ) 生産部生産振興課検査技術指導官 相澤 努 生産部生産振興課農政業務管理官 齋藤 浩 ( 千葉支局 ) 総括農政業務管理官 峯 康治 主任農政業務管理官 諏訪富重 4 議事司会 : 峯只今から平成 28 年産千葉県産農産物の銘柄設定等意見聴取会を開催いたします 司会を務めます関東農政局千葉支局の峯と申します よろしくお願いします 本意見聴取会における検討の結果については 議事録又は議事要旨を作成しますので ご発言はすべて録音させていただくこととしています また 本日の議事録又は議事要旨については 後日関東農政局のホームページで公表することになりますので 予めご了承願います 資料のご確認をいたします ( 別途資料の確認 ) 意見聴取会開催にあたり 関東農政局生産部生産振興課の相澤検査技術指導官よりご挨拶申し上げ - 1 -
2 ます 関東農政局 : 相澤 あいさつ 司会 : 峯本日の意見聴取会を円滑に進めるために 座長を選出いたします また 議事録又は議事要旨を作成するために書記も選出したいのですが 座長及び書記の選出について 事務局にご一任いただければと存じますが いかがでしょうか 出席者一同 異議なし 司会 : 峯 座長に関東農政局生産部生産振興課の相澤検査技術指導官を 書記に千葉支局の諏訪主任農政業務 管理官を任命し議事を進めたいと存じますので よろしくお願いいたします 只今座長の指名を受けました関東農政局生産部生産振興課の相澤と申します 円滑な議事の進行につきまして皆様のご協力をいただきますようよろしくお願いします 次第 4の議事 (1) 趣旨説明について 事務局から説明願います (1) 趣旨説明 事務局 : 齋藤 ( 農産物検査に関する基本要領の抜粋に基づき趣旨説明 ) 平成 28 年産の銘柄設定等の手続きについては 関東農政局ホームページに掲載し 平成 27 年 10 月 1 日から10 月 31 日の間に銘柄設定等の要望等の受付を行いました その結果 株式会社ちから米穀様から水稲うるちもみ及び玄米の 五百川 について 株式会社神明アグリ様から水稲うるちもみ及び玄米の ゆうだい21 について 及び有限会社土屋ライスファーム様から醸造用玄米の 雄町 について それぞれ 選択銘柄の設定に係る申請がありました 意見聴取会には 例年皆様の同意を得ながら申請者にご同席いただいておりますことをご了承願います 後程申請者から申請理由等をご説明していただきます 本日の意見聴取の結果 銘柄の設定等申請する必要があると認められた場合には 農林水産省政策統括官あて申請することといたします 政策統括官は 申請に基づき銘柄の設定等の必要があると認めた場合には 農林水産大臣が行う農産物規格規程の改正の手続きを行います 規格規程の事務手続きは 来年 3 月末までに行われ その後 農林水産省告示が行われます 以上でございます (2) 銘柄設定の申請について - 2 -
3 続きまして 次第 4 議事 (2) 銘柄設定の申請について 申請者である株式会社ちから米穀の山 下様から水稲うるちもみ及び玄米の 五百川 について 申請書に基づきご説明をお願いいたします 五百川の申請内容説明 申請者 : 株式会社ちから米穀 : 山下当社では 関東一番の新米出荷産地である千葉県を中心に米の集荷をし 神奈川県を中心とした消費地にて玄米及び精米の販売をしております 今回 五百川 の申請については 日本を代表するコシヒカリのDNAを残しながら 極がつくほどの早生品種で 田植えをしてから約 3ヶ月程度で収穫が可能ということです また 特徴としては 幼穂形成期からの生育スピードが驚くほど早く 作付けをお願いした生産者の方々も驚きを隠せないような状態でした 千葉県の奨励品種で早生品種の ふさおとめ よりも早い収穫が可能ということで 今後の市場ベースの可能性も大きくなり 栽培の大規模化や他の作物との組合せ等で労働配分が出来るような作柄にも対応可能と考えております 価値のある新型の早生品種であると思います また 千葉県には海に面した米作付けの圃場があり その多くの生産者は海苔や貝 魚などの漁業にも従事し生計を立てております 当社では そのような所での新興業務も多く 主に米と海苔を糧にされている生産者の方々からは 収穫時期に海苔の漁が重なってしまうというご苦労もよく聞きます もっと早く収穫が出来れば流通も良くなるという気がします そのような生産者に 五百川 を紹介し 試験的に作付けをしていただいたところ海に従事する仕事が始まる前に収穫及び機械の片付けまでも終わってしまったという喜びの声もいただきました また 他の早生品種よりも早く実ってしまうため 雀など鳥害を受けてしまうという難点があります まだまだ 作付面積が少ないため やむを得ないところもありますが 地区面積の拡大や作付けの集合等その他対策が必要だと実感しております その年の作柄にもよりますが 26 年産は鳥害に見舞われながらも 7 俵から8 俵の収量を確保しております 今後更なる対策を講じていけば 収量の向上も図れるものではないかと考えております 現に 東北地方では平均 9 俵の収量を確保していくと言っております また 先ほどお話しをしたとおり スピードのある品種のため 極めて競争力のある商品として市場へ流通していくものと考えています 例えば関東の消費地にて 新米を謳われる米は 主に九州地区の宮崎米や鹿児島米といった物がありますが 昨今 地球規模の気象状況の変化により西側地区のゲリラ豪雨等のお米の被害も多く 販売予定までに新米が到着しない 雨の被害等で品質が低下している また収量減により 高価になってしまうという問題が生じていることも事実であります そこで千葉県にて 五百川 の作付けができれば それは九州米と同時期に収穫 販売が可能になると思います また 販路については 現在大手米商社の木徳神糧さんにもタイアップをいただき どこよりも早い新米で千葉県より を掲げて 大手量販店を始め各販売店へ交渉を開始していただいております また 登録検査機関日本穀物検定協会様にご協力いただき 確実な穀物検査のもと 消費地へ出荷するものとしております このことより 関東圏で低迷していた米価の押し上げ 生産者への手取り向上や採用率のアップ また米穀販売業者は競争力ある商品提案及び販売の優位性を確保できるのではないかと思います 消費者に対しては いち早く関東一番の新米を味わっていただける その考え自体は九州地区の同時期に出る - 3 -
4 新米に比べても安価に購入することが可能だと思います 千葉県は関東一番の新米生産地です 県早 生品種よりも早い 五百川 を作付けできれば 全国でも強い競争力ある米商品になると考えており ます 以上であります ありがとうございました 只今 申請書の 7 番 9 番 10 番について主に説明をされましたが その他の 1 番から 8 番の内容についても もう一度お話しをお願いします 申請者 : 株式会社ちから米穀 : 山下申請を行う内容は銘柄の設定 銘柄の区分は産地品種銘柄 農産物の種類は水稲うるちもみ及び水稲うるち玄米 産地は千葉県 品種名は 五百川 必須 選択の区分は選択銘柄です 申請する理由は関東一番の早場米産地千葉県にて今話題の新早生品種の 五百川 を浸透させ 競争力を生産者及び販売者に得る為に申請いたします 生産状況は 現在直近 3 年間では25 年産 5ha 26 年産 5ha 27 年産 6.7haで 検査実績は農協さんにて その他の銘柄としての検査を受けた数量ですので 作付面積よりは遥に少ない数字となっています 検査を行う予定の登録検査機関名は一般財団法人日本穀物検定協会です 品種の特性等は 今 別紙 1でご説明させていただきました 来歴については 平成 15 年に育成権者である鈴木清和様がコシヒカリの圃場に一株出穂の早い短稈の変異種を発見し そこから8 年間選抜を続けて22 年に安定化が図られ品種登録がされて現在に至っております 種子法に定める育成者権の侵害の行為を及ぼさない状況については 現在 当社のちから米穀は 五百川 の育成者である花群鈴木清和氏と種苗法( 平成 10 年法律第 83 号 ) に基づき種苗許諾契約を締結し 五百川 を栽培しています 育成者である花群鈴木清和氏に銘柄の設定を行い千葉県産 五百川 としたい旨確認し 承諾を得ています 品種鑑定上の特徴ですが 様式 1の4に記載してありますが 粒形は楕円形でコシヒカリよりやや小さい 色沢は淡褐色で色沢は良 皮部の厚薄は薄い 透明度は中 心白 腹白の発現の程度は少ない 縦溝の深浅は浅いが目立つ 胚の大小及び胚の形は 胚の大きさは小さく えぐれは浅い 千粒重は27 年産では18.1g となっていますが 平年ですと だいたい20g 少しの千粒重となっています 以上であります 品種鑑定上の特徴については 穀物検定協会さんの方から説明を受けようと思ったのですが 検査 を行う登録検査機関として 穀物検定協会さんの方で何かありましたらお願いします 登録検査機関 : 一般財団法人日本穀物検定協会関東支部千葉事務所 : 佐久間今の説明の中で 品種鑑定上の説明がありましたが 若干付け加えると 27 年産については 品質的な部分で あまり良くなかったという状況でした 千粒重については 18.1 となっていますが 実際 平年で作付けした場合はもう少し良いのではないかと感じました また 色沢は淡褐色という表現をしてありますが 飴色が濃い感じがします 粒形については コシヒカリ よりも小粒に感じます 胚芽は以外と小さくて えぐれも小さいということで その辺は見極めの判断の目安になるのではないかと思います - 4 -
5 ありがとうございました 次に 株式会社神明アグリの工藤様から水稲うるちもみ及び水稲うるち 玄米の ゆうだい 21 について申請書に沿いましてお願いいたします ゆうだい21の申請内容説明 申請者 : 株式会社神明アグリ : 工藤申請内容は銘柄の設定です 銘柄の区分は産地品種銘柄 農産物の種類は水稲うるちもみ及び水稲うるち玄米 産地は千葉県 品種名は ゆうだい21 必須 選択の区分は選択銘柄 申請する理由は 別紙にありますが 弊社は株式会社神明ホールディングの子会社で グループの企業理念であります 私たちはお米を通じて 素晴らしい日本の水田 文化を守り おいしさと幸せを創造して 人々の明るい食生活に貢献します ということを基に 日本全国にお米および農産物の仕入 販売を行っている企業であります また これからの米作りにおいては 需要にマッチしたお米の生産ということが稲作の継続 拡大に繋がるものとの思い 産地開拓にも取り組んでいるところでもあります この ゆうだい21 については コシヒカリ よりも粘りがあり 冷めても粘りが低下しないという特徴があります おにぎりやお弁当に使ったところ美味しいお米であると 最近好評です 弊社グループとしては ゆうだい21 をマーケットインの発想のもとに大手コンビニさん等と連携しまして 千葉県の生産者の方に取り組んでいただけることで 農業の活性化を目指して行きたいと思っています 以上の状況で申請した次第です 次に 生産状況ですが 千葉県においては平成 27 年産では面積が12ha 検査実績が50.4t の見込みがあります 検査を行う登録検査機関は 日本穀物検定協会関東支部千葉事務所さんにお願いしているところです 品種の特性については 宇都宮大学農学部技官の森島さんの方からご説明していただきます 申請者 : 宇都宮大学 : 森島品種の特性について別紙 2-1により説明いたします ゆうだい21 の品種特性ですが 出穂期は コシヒカリ より2~3 日遅い8 月 10 日前後であり 成熟期も同様に3~5 日程度遅い9 月半ばである 草丈は コシヒカリ に比べ5cm 穂長は2~5cm程度長い品種となります 分げつは コシヒカリ と同じ中間型に属します 最高茎数は同程度であるが有効茎数歩合がやや低く 穂数はやや少ない傾向があります 穂長は 22~25 cm程度 1 穂籾数は 120 粒前後で栽培条件によっては 150 粒に達する大型の穂を有しております このため 単位面積当たり籾数では コシヒカリ とほぼ同程度になります 千粒重は 22~23g 前後で コシヒカリ と同程度 登熟歩合が年次によってはやや低い傾向があり 収量は コシヒカリ と同等かやや少ない傾向があります 玄米の粒形を コシヒカリ と対比すると長径は コシヒカリ より長く 薄い傾向があります このため 粒厚分布では コシヒカリ よりも 1.9mm~1.8mm の範囲の小さめの粒が多くなる傾向があります 長稈であり 多肥にすると強くなびき 受光態勢が悪化し登熟歩合が低下する傾向があります 玄米品質は コシヒカリ と同程度でありますが 高温栽培条件下では明らかに コシヒカリ より優れ 食味は独特の粘りがあり また甘みと硬さも適度で コシヒカリ を上回る品種となっています - 5 -
6 いもち病に対しては葉いもちが発生しても 穂いもちへの移行が少ない特徴があり コシヒカリ よりやや強い中程度であるとされています 次に 表 4に示してありますが 日本穀物検定協会様による 2011 年に行った官能試験結果によりますと 基準米とされる国内産 コシヒカリ との比較では 粘りは明らかに強く 総合評価でも上回っているという評価がされています 続きまして 別紙 3の来歴ですが 私ども宇都宮大学付属農場は 栃木県真岡市にありますが そこで育成者の前田大学教授が 1990 年に発見し 2000 年に品種固定を図り 2007 年に品種登録を出願し 2010 年に水稲うるち品種として登録された品種であります それ以降 種子を生産して 現在に至っている次第です 私の方からは以上です 申請者 : 株式会社神明アグリ : 工藤種苗法上については 育成者権を保有している宇都宮大学さんには 千葉県の産地品種銘柄に設定したい旨を確認し了承を得ています また 種子については宇都宮大学さんより購入した適正な種子を使用しています 続いて 千葉県での品種に係る鑑定上の特徴については 穀物検定協会千葉事務所さんより説明をお願いします 登録検査機関 : 一般財団法人日本穀物検定協会千葉事務所 : 坂口品種の特徴については 様式 1-4 号に記載のとおりで千葉県産 コシヒカリ と ゆうだい21 を比較した形で記載してあります 粒形は コシヒカリ は楕円形 ゆうだい21 はやや細長い 色沢は コシヒカリ は中飴 光沢も中くらい ゆうだい21 も同等に中飴 光沢も中 皮部の厚薄は コシヒカリ 薄い ゆうだい21 薄い 心白 腹白の発現の程度 コシヒカリ 乳白粒は出やすく 心白 腹白は少ない ゆうだい21 高温条件下でも乳白粒の発生が少なく 心白 腹白は極めて少ない 縦溝の深浅 コシヒカリ は深く ゆうだい21 は浅い 胚の大小及び胚の形は コシヒカリ は胚芽の大きさは中程度でえぐれは浅い ゆうだい21 は胚芽は大 えぐれ程度は小さく コシヒカリ 並です 千粒重は コシヒカリ は22.0g ゆうだい21 は少し小さくて21.9g となっていました 以上です 申請者 : 株式会社神明アグリ : 工藤 ゆうだい 21 の申請書の説明は以上です ありがとうございました 次に 有限会社土屋ライスファーム土屋様から 醸造用玄米の 雄町 について申請書に沿いましてお願いします 申請者 : 有限会社土屋ライスファーム : 土屋申請を行う内容は銘柄の設定 銘柄の区分は産地品種銘柄 農産物の種類は醸造用玄米 産地は 千葉県 品種名は 雄町 必須 選択の区分は選択銘柄です 申請する理由ですが 銘柄名を表示することで 販路拡大に繋げたいためです 生産状況ですが 25 年産は 0.27ha で検査実績は1.26t 26 年産は 0.27ha で0.99t 27 年産は 0.27ha で1.26t 検査を行う登録検査機関は 有限会社土屋ラ - 6 -
7 イスファーム 品種の特性ですが 稈長は コシヒカリ より長い 草型は編穂重形です 耐倒伏生は弱い 収量はやや少ないが 粒が大きく品質は良好 幼穂形成期は7 月下旬 出穂期は8 月下旬 成熟期は10 月上旬であり 本県では晩生品種にあたる 来歴ですが 二本草 を純系分離しています 種苗法 ( 平成 10 年法律第 83 号 ) に定める育成者権の侵害の行為を及ぼさない状況は 本品種はすでに育成者権が消失しており 育成者権の侵害の行為は及ぼさない ということです 鑑定上の特徴ですが 同じ醸造用玄米の 五百万石 と比較してみました 粒形 五百万石 は丸い 雄町 は粒が大きく やや丸い 色沢 五百万石 は色が淡く 光沢は同等 雄町 は色が淡く 光沢は中 皮部の厚薄については 五百万石 は同等で 雄町 はやや薄い 心白 腹白の発現の程度 五百万石 は心白は極めて多い 雄町 は心白は多発 縦溝の深浅 五百万石 は浅い 雄町 も浅い 胚の大小及び胚の形 五百万石 は同等 雄町 は胚芽は小さく えぐれは小さい 千粒重 五百万石 は 24.6g で 雄町 は26.7g です 以上です ありがとうございました 続きまして (3) 銘柄設定に対する意見聴取について に移ります 関東農政局では 申請内容及び意見聴取会の日程をホームページに掲載し 11 月 20 日から 11 月 27 日までの間 意見を募集しました その結果について事務局からお願いします 事務局 : 齋藤意見募集については ファクシミリにて募集したところ 意見はありませんでしたので この場にお集まりの皆様から 再度ご意見をお聞きいたします また 現物の試料を用意してありますので 銘柄鑑定ができるか また 銘柄鑑定にあたり疑問点はないか等 ご確認願います 只今 事務局から現物の試料を確認し 意見を聞きたい旨提案がありましたので 展示している現物を確認していただきたいと思いますが まず サンプルの産地を確認いたします 五百川 のサンプルの産地はどこになりますか 申請者 : 株式会社ちから米穀 : 山下 千葉県の木更津市です 続きまして ゆうだい 21 のサンプルの生産地はどこになりますか 申請者 : 株式会社神明アグリ : 工藤 君津市です 雄町 のサンプルの生産地はどこになりますか - 7 -
8 申請者 : 有限会社土屋ライスファーム : 土屋 千葉県東金市です それでは 現物の確認をしていただきます 確認時間を10 分とします その後 再度お集まりいただき ご意見をお聞かせいただきたいと存じます よろしくお願いします 展示してある現物の試料の確認 ( 約 10 分 ) それでは皆様 現物を確認していただきましたので 意見聴取に移ります 発言する際は 所属と お名前を述べてからお願いします それでは ご意見のある方お願いします 登録検査機関 : 一般財団法人日本穀物検定協会千葉事務所 : 佐久間醸造用玄米を鑑定するにあたり若干お聞きしたいのですが 今の現物を見ますと若干乳白 心白の出方が不揃いのように見えますが これは天候のせいなのか 普段はもう少し出方が一定なのか ということをお聞きします 申請者 : 有限会社土屋ライスファーム : 土屋 ここ 3 年間を見ていきますと だいたいこんな感じです 登録検査機関 : 一般財団法人日本穀物検定協会千葉事務所 : 佐久間 心白が大きく出たり 出なかったりというのはありますか 申請者 : 有限会社土屋ライスファーム : 土屋 バラバラですね 綺麗に出ることは 今まで見たことないです 他になにかございますか 申請者 : 木徳神糧株式会社 : 中村 五百川 の販売側の感想について説明させていただきます 当社では 五百川 という銘柄を東北の産地で栽培から販売をしております 27 年産からは 千葉県のスーパーと一部首都圏のスーパーにおいて 販売を進めていますが 時期的に非常に極早生というところがやはり評価を得ています 食味については コシヒカリ 並みという販売側の評価を得ています この千葉県で銘柄設定が認められた場合は 当社としては千葉県を筆頭に首都圏のスーパー等にサービス化できる品種ということで提案を進める予定でございます 弊社からは以上です - 8 -
9 はい ありがとうございます 他にございますか 千葉県農林総合研究センター : 藤代意見というよりも確認をしたいのですが 銘柄設定の要件が満たされていれば 銘柄設定されるのだろうと思いますが 今回説明がされた3 品種については 私には1から5までの要件が満たされているのかなと聞こえたのですが そういう理解で大丈夫でしょうか まだ銘柄鑑定ができるかどうか 皆様に伺っておりません この後 検査員の方々を中心にお聞き する予定です 千葉県農林総合研究センター : 藤代他の部分をお聞きします 五百川 は極早生だという説明がありましたが ふさおとめ は 幼穂形成期のころ 寒さが来ると収量が減ってしまうため 耐冷性も非常に重視して育成した経緯がありますが 五百川 はもっと早いということですが 今まで例外的なもの 特に花粉が死んでしまうという障害が原因で減収になってしまうようなことはないのでしょうか 申請者 : 株式会社ちから米穀 : 山下 東北地方において 標高 700 メートルでの栽培も成功しておりまして 今まで例外的な部分も 予想 の時にもそういった現象は現在まで現れておりません 千葉県農林総合研究センター : 藤代 品種登録してあるので 発芽するときに 耐冷性のようなデータを出しているのでしょうか 申請者 : 株式会社ちから米穀 : 山下 五百川 の育成者である鈴木さんの方では そういう耐冷性等々の検査データを出させてもらっ ています 千葉県農林水産部生産振興課 : 長坂 検査をする上で 混ざりがないものが必要だと思うのですが 種の確保はどのような状況ですか 申請者 : 株式会社ちから米穀 : 山下 五百川 に関しては 現在 福島県本宮地区の育成者権者である鈴木清和さんから 毎年更新の種を使うというのが条件で栽培させていただいています 27 年産までの福島県産については 千葉県市原市の湧き水がでる場所を 他の交配のない種場として登録しまして 今年 27 年産の40 町歩分ぐらいの種の確保はそちらの場所でできています 申請者 : 宇都宮大学 : 森島 - 9 -
10 ゆうだい21 は 私ども研究施設である宇都宮大学の農場内にガーデンにいっぱいの圃場があり種子の作付けを行っております 混じりのない物 純粋性が高い物を提出するために専用機器 機械類から乾燥室まで ゆうだい 専用のものとして原種専用種を生産しておりまして 今回の種子の供給も十分可能ですし 純粋性の高い種子を生産しております 申請者 : 有限会社土屋ライスファーム : 土屋 雄町 ですが 平成 26 年にジーンバンクから種子の提供を受けまして 山の一番奥の田んぼ 花粉が他から飛んでこないような農場で作っています そこから種子用だけはざがけで採って他と混ざらないようにしています 県 : 千葉県農林水産部生産振興課 : 長坂 ゆうだい 21 は 他県でも登録が進んでいて 面積がどんどん増えていく傾向がありますが その辺は心配ないということでしょうか 申請者 : 宇都宮大学 : 森島 農場内の面積が限られているので原種を優先にして 種子協会や宇都宮大学の先生方が採種委員会 で確認しながら増やしていくということで対応しています 県 : 千葉県農林水産部生産振興課 : 長坂 ありがとうございました 他にございますか 千葉県農林総合研究センター : 藤代 ゆうだい21 ですが 食味の特徴などを見ると 冷めても意外とおいしいとあります また 穀検さんのデータでは 硬さでマイナスと出ているのは柔らかいという意味だと思うのですが 低アミロースみたいな特徴があるのでしょうか アミロース含量のデータはあるのですか 申請者 : 宇都宮大学 : 森島アミロース含量のデータは大学にありますが ゆうだい21 は コシヒカリ と比べほぼ同程度であり低アミロース米ではありません 粘りが強いということと堅さに関しては 若干柔らかめではあります 他に意見がなければ 私の方でお聞きいたします 今 現物を確認していただきましたが 銘柄鑑定が可能であるかどうか 本日ご出席いただいている農産物検査員の資格をお持ちの方からのご意見を頂きたいと思います まず 五百川 について 銘柄鑑定が可能であるかどうか 千葉県 JA 農産物検査連絡協議会稲毛様 いかがでしょうか
11 千葉県 JA 農産物検査連絡協議会 : 稲毛 五百川 を見させていただきましたが コシヒカリ と比較しまして 色がかなり濃かったの ですが 要因は砂地で作ったものなので 更地などでしたら色がやはり薄くなるのでしょうか 申請者 : 株式会社ちから米穀 : 山下そうですね 今 木更津の海に近い部分での作付けをさせていただいていますが 飴色の濃さというよりも コシヒカリ よりも少し小粒なイメージで差が出るのかなと感じます 飴色等色が薄い 濃いというのは 作付けしている場所でも 現行木更津以外でも作付けしてありますが 例えば肥料の構成等 土目の違い等である程度差が出てくる物と思います 鑑定が可能であるかということについてはいかがでしょうか 千葉県 JA 農産物検査連絡協議会 : 稲毛 鑑定は可能であると思います 続きまして 千葉県米穀集荷商業協同組合 八角様 千葉県米穀集荷商業協同組合 : 八角 五百川 については 飴色が強いので 鑑定はできると思います ゆうだい21 についても 鑑定は玄米だけではありませんので 種もみの乾燥等もありますし 品種関連情報は 逐一その場で判断しますので 鑑定はできると考えております ゆうだい 21 と 五百川 については 可能であるということですね 稲毛様 ゆうだい 21 についても可能であるかお願いいたします 千葉県 JA 農産物検査連絡協議会 : 稲毛 コシヒカリ と比べ粒形がやや細長いということで こちらも可能だと思います 続きまして 土屋ライスファームの土屋様 ゆうだい 21 と 五百川 について銘柄鑑定がで きるかどうか伺います 申請者 : 有限会社土屋ライスファーム : 土屋 色もそうですし コシヒカリ と比べて粒が細いという特徴もありますし 鑑定はできると思い ます
12 ありがとうございます 続きまして 雄町 についてお聞きいたします 千葉県 JA 農産物検査連 絡協議会稲毛様 いかがでしょうか 千葉県 JA 農産物検査連絡協議会 : 稲毛 五百万石 と 雄町 を比較しますと 銘柄鑑定は可能かと思います ありがとうございます 続きまして 千葉県米穀集荷商業協同組合 八角様 いかがでしょうか 千葉県米穀集荷商業協同組合 : 八角 心白の出方が 五百万石 とやや違いが見られると思いますので 鑑定は可能かと思っております ありがとうございます 続きまして 一般財団法人日本穀物検定協会千葉事務所 山下様 いかがで しょうか 登録検査機関 : 一般財団法人日本穀物検定協会千葉事務所 : 山下 鑑定は可能と思います 坂口様 いかがでしょうか 登録検査機関 : 一般財団法人日本穀物検定協会千葉事務所 : 坂口 特徴が出ておりますので 鑑定は可能と思います 佐久間様 いかがでしょうか 登録検査機関 : 一般財団法人日本穀物検定協会千葉事務所 : 佐久間 心白の出方によって若干違うということで 少し丸いというか長い感じがしますので 鑑定は可能 と思います ありがとうございます 皆様から銘柄鑑定が可能かどうかお聞きしたところ 3 品種とも可能であるというご意見が出されました もう少し私の方からお聞きします まず 最初に 五百川 についてお聞きします 先ほど説明があったかと思いますが 五百川 を生産者が栽培する上で 支障となる点をもう一度説明願います それから 五百川 は極早生品種ということで 千葉県で作付けする上において どの品種との
13 置き換えを想定しているのか 先ほど スーパー等の評判はお聞きしましたが 卸さんの評判があればお話し願います それから 28 年産の作付け予定はどれくらいを予定しているのか 検査を行った結果 1 等から3 等までに入ったのかどうか その部分についてもご説明願います と申しますのは 気候風土に合っていない品種で 検査は受けたが規格外にしかならなかったということになれば 銘柄設定で問題となってしまうと思いますので 過去の検査実績がわかればお願いします 申請者 : 株式会社ちから米穀 : 山下 五百川 を現在まで作付けさせていただいて 支障になるというころですが 先ほども少しご説明しまたが 通常の早生品種ですといもち病になってしまうので そこが一番の支障となるところです 例えば ふさおとめ と同等に田植えをしてしまえばその差が出てしまう ということになります ところが植える差で さほど雀が寄らないという確認は一応しております ただ スピード感のある品種であり いち早く田植えをし 早く収穫ができますので 我々としては 当面作付けの集合化拡大を図って行くことにより ある程度の鳥害からの対策ができるのかなと考えております どの品種との置き換えですが 現行千葉県の ふさおとめ は 早生品種として大変人気のある商品ですので ここの部分をすべてひっくり返すようなイメージはもっておりません 基本的に早い時期に関東の千葉県からオリジナルな新米というブランドとして PRができればと考えています 五百川 のスピード感を認識していただいた生産者の方は 実際植える時期を考えて収穫時期をずらして他の作物と一緒に生産収穫ができるようなことを実践している所もあり そういう所は有利に作付けが出来ると考えています 東北地方の大手販売店では 実際 26 年 27 年に 五百川 の販売実績が出ており 大変好評をいただいているという話も聞いております 現在 千葉県で作付けさせて頂いたお米に関しては 某農協さんで毎年数カ所で試験栽培を行って頂いており 実際の作付け面積よりかなり少ない検査実績となっています この検査実績に関しては昨年と27 年を併せ その他品種として1 等米になったということを聞いております 実際 早く収穫した物で 品質の悪い物は検査に回していないため 昨年までの実績で考えれは 全て1 等になります 今後 28 年産の作付け予定ですが 現在お願いしている生産者の方々は 変わらずもしくはプラスアルファの作付けを考えて頂いて そこから拡大が出来るのではないかと考えます 種子の確保ですが 先ほどお話ししたとおり 現状までは福島の弊社から100% の種の供給をしておりましたが 27 年産米では 市原市で検査をさせた団体がありまして現状 40 町歩ほどの種籾は確保しております 以上です 1 点伺いますが 先ほどの生産者が栽培する上で支障となるのは鳥害だけであるということでしたが 今までに倒伏し易いとか 例えばいもち病に弱いとか というような問題は特に無かったのでしょうか 申請者 : 株式会社ちから米穀 : 山下
14 現状で言いますと いもち病にかかったという確認しておりません 倒伏性に関しては 通常の コシヒカリ に比べて 20cm 程短稈になっていますので その点で倒伏 性はきわめて低いと判断しております ありがとうございます 続きまして ゆうだい21 について 私の方からご質問させて頂きます 生産者が栽培する上で支障となる点があればご説明願います また 千葉県内でどの品種との置き換えを想定しているのか 28 年の作付け予定はどの程度見込んでいるのか ゆうだい21 については 25 年と26 年は検査実績はなく 27 年に50t 検査を行っていると言うことですので その検査の結果がどのようになっているのか お話をして下さい 申請者 : 株式会社神明アグリ : 工藤まず 品種との置き換えにつては コシヒカリ との置き換えを想定しています 28 年産の作付け予定ですが 我々としましては50~100haまで持って行けたらということで 種の確保もできています 27 年産については 1 等が約 82% 2 等が18% 位の結果になっております 栽培上の点についても ゆうだい21 は コシヒカリ に比べていもち病に強い 7 月の暑さによって 上に伸びすぎて なびくことが見受けられるのですが 完全倒伏までには行かないようです 若干なびきが コシヒカリ に比べて見られるという可能性はあります 今年と去年は 日照不足が続いたもので 日照不足に関しては弱いのかなというような印象はあります ありがとうございます 続きまして 雄町 について 私の方からご質問させて頂きます 生産者が栽培する上で支障となる点があるのかないのか 雄町 については 醸造用玄米なので 実需の評価がどういう評価を得ているのか 生産する面積が3 年間通して0.27haありますので 銘柄設定をするに当たって来年はどのくらい作付けを予定しているのかお聞きいたします 過去の検査実績はどのようなものであったのか お願いいたします 申請者 : 有限会社土屋ライスファーム : 土屋生産する上で特に注意する点は 晩生ということで 最終の水の確保ができる圃場でないと作付けができない という問題点があります 私の住む東金市は両総用水区内ですので 8 月 15 日頃にはもう両総用水が止まってしまいますので これを栽培するには山から湧き出てくる水を貯められること ということで栽培しております 実需については 昨年から 雄町 だけで試験醸造をしてもらいまして 大変良いと 後は 銘柄がとれ次第販売に移せるというお話は頂いております ただし まだ増産するという話は蔵の方から聞いてませんでして 試験醸造の段階ですので 28 年産も0.27haで作付けをしています 25 年 26 年の検査実績は 1 等になりましたが 27 年産に関しては倒伏し それが穂発芽してしまい 等級は2 等を打ちました 以上です ありがとうございます 雄町 の検査実績が 25 年 26 年 27 年と記載されていますが 26 年産が
15 収量が落ちているように思われますが この原因及び要因等があればお願いいたします 申請者 : 有限会社土屋ライスファーム : 土屋 昨年は 当社の方の管理不足で 施肥タイミングがずれてしまった関係で収量が少なかったという ことです ありがとうございました 他に何かご意見がある方はおりますか それでは 最後のまとめということでお話をさせていただきます 皆様の方に農産物検査に関する基本要領抜粋というものが配付されていると思いますが こちらを見ていただきます 2ページ目の裏にある2 銘柄設定の要件を見て下さい これに該当しているかどうかということで銘柄設定が行われます 2 銘柄設定の要件 次に掲げる要件の全てを満たした場合には銘柄として新たに設定することができる (1) 農産物検査において銘柄の鑑定が可能であること (2) 品種銘柄及び産地品種銘柄は農産物規格規程に定める品位規格の適用が可能であること (3) 品種銘柄及び産地品種銘柄は当該品種が種苗法第 19 条に規定する育成者権の侵害の行為を組成するものではないこと (4) 複数の品種を一つの品種群について品種銘柄又は産地品種銘柄として設定する場合は 品種特性 品質の観点から品種群として同一の銘柄とすることが適当であること (5) 品種銘柄及び産地品種銘柄については当該品種に係る銘柄検査を行う1 以上の登録検査機関の見込みがあること (6) 大豆の産地品種銘柄については品種特性の粒の大きさをふまえたものであること ということが要件となっております 本日提出されております3 品種については 水稲うるち玄米ですので (4) と (6) については該当がないということであります まず 五百川 から確認をしていきます (1) の農産物検査において銘柄の鑑定が可能であるかどうかについて 皆様にお聞きしたところ 銘柄鑑定が可能であるというお話がありました (2) の農産物規格規程に定める品位規格の適用が可能であること これも可能であるというお話がありました (3) の種苗法の育成者権の侵害の行為を組成するものではないこと こちらも申請書の中であったとおりでございます (5) の銘柄検査を行う1 以上の登録検査機関の見込みがあること こちらについても登録検査機関があるということで 要件を満たしていると判断いたします 次に ゆうだい21 について確認をいたします (1) の農産物検査において銘柄の鑑定が可能であるかどうかについて 皆様にお聞きしたところ 銘柄鑑定が可能であるというお話がありました (2) の農産物規格規程に定める品位規格の適用が可能であることについて こちらは 農産物の検査を受けて1 等から2 等の等級を受けているというお話がありました
16 (3) の種苗法の育成者権の侵害の行為を組成するものではないこと こちらも申請書の中であったとおりであります (5) の銘柄検査を行う1 以上の登録検査機関の見込みがあること こちらも登録検査機関があるということですので 要件を満たしていると判断いたします 次に 雄町 について確認をいたします (1) の農産物検査において銘柄の鑑定が可能であるかどうかについて 皆様にお聞きしたところ 銘柄鑑定が可能であるというお話がありました (2) の農産物規格規程に定める品位規格の適用が可能であることについて こちらは 農産物の検査を受けて1 等から2 等の等級を受けているというお話がありました (3) の種苗法の育成者権の侵害の行為を組成するものではないこと こちらも申請書の中であったとおりであります (5) の銘柄検査を行う1 以上の登録検査機関の見込みがあること こちらも登録検査機関があるということですので 要件を満たしていると判断いたします 以上 3 品種について 全ての要件に当てはまるということで 農林水産省政策統括官へ銘柄設定の申請をいたします 次のその他ですが 事務局から何かありますか 事務局 : 齋藤 特にございません 6の座長及び書記の解任ですが 皆様のご協力によりスムーズな進行ができました 今後 本日ご検討いただきました設定及び廃止の申請につきましては関東農政局から政策統括官へ申請の手続きに移りたいと思います 以上で座長を辞すとともに書記を解任させていただきます 大変ありがとうございました 司会 : 峯 これをもちまして平成 28 年産千葉県産農産物の銘柄設定等意見聴取会を終わりにいたします ご協力ありがとうございました
Taro-【12月25日】岡山県銘柄設定等意見聴取会議事録
平成 30 年産岡山県産農産物銘柄設定等意見聴取会議事録 第 1 開催日時 : 平成 29 年 12 月 13 日 ( 水 ) 13 時 30 分 ~15 時 00 分 第 2 開催場所 : 中国四国農政局岡山第 2 合同庁舎 2 階共用会議室 B 第 3 出席者 ( 行政機関 ) 岡山県農林水産部農産課 副参事 鈴木 仁 ( 学識経験者 ) 岡山県農林水産総合センター農業研究所作物 経営研究室 室長
関東農政局 : 岩堀上席農政業務管理官 あいさつ 司会 : 峯本日の意見聴取会を円滑に進めるために 座長を選出いたします また 議事録又は議事要旨を作成するために書記も選出したいのですが 座長及び書記の選出について 事務局にご一任いただければと存じますが いかがでしょうか 出席者一同 異議なし 司会
平成 30 年産国内産農産物の銘柄設定等意見聴取会議事録 1 開催日時 : 平成 29 年 12 月 12 日 ( 火 ) 13:30~15:40 2 開催場所 : 関東農政局千葉県拠点轟町庁舎 2 階会議室 3 出席者 : ( 行政機関 ) 千葉県農林水産部生産振興課主事 香取寛紀 ( 学識経験者 ) 千葉県農林総合研究センター水稲 畑地園芸研究所水田利用研究室室長 西川康之 千葉米改良協会事務局長
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プレスリリース 解禁 TV ラジオはレクチャー後放送可 新聞は 11 月 26 日朝刊から掲載可 平成 23 年 11 月 25 日北海道農業研究センター 低アミロース 低タンパク含有率で食味が安定した 良食味水稲新品種 ゆきさやか を育成 ポイント アミロース含有率とタンパク質含有率の両方が低い 北海道向けの極良食味の水稲新品種 ゆきさやか を育成しました ゆきさやか のアミロース含有率は温度による変動が少なく
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 -
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 - 参考)((600 収穫量収穫量)1 水稲 ( 子実用 ) 平成 24 水稲の収穫量 ( 子実用 ) は36 万 8,700t で 前に比べ1 万 5,100t(4%) 増加した これは パイプラインの復旧等により作付面積が前に比べ1,800ha(3%) 増加したことに加え 10a 当たり収量が前を8kg(1%) 上回ったためである 作柄は 作況指数が 104で 10a
集荷業者 登録検査機関 長崎県主食集荷商業協同組合 理事長 馬渡 清忠 ( 以下 長崎県主食集荷 馬渡 ) 有限会社川口商店 代表取締役 川口 光明 以下 川口商店 川口 ) 登録検査機関 ながさき西海農業協同組合 営農販売課長 森田 一弘 ( 以下 ながさき西海農協 森田 ) ごとう農業協同組合
長崎県における国内産農産物銘柄設定等意見聴取会議事録 九州農政局生産部生産振興課 1 開催日時平成 29 年 12 月 5 日 13 時 30 分 ~14 時 45 分 2 開催場所九州農政局長崎県拠点 ( 長崎合同庁舎会議室 ) 3 出席者 行政機関 長崎県農林部農産園芸課農産共済班 課長補佐 前田英俊 ( 以下 長崎県 前田 ) 長崎県農林部農産園芸課農産共済班 係長 楠本 亮也 ( 以下 長崎県
5 議事録 (1) 申請内容の説明ア水稲うるちもみ及び玄米 姫ごのみ の新規設定について ( 申請書等に基づき 及び酒見 ( 俊 ) が説明 ) イ水稲うるちもみ及び玄米 ちくし90 号 の新規設定について ( 申請書等に基づき 舛添及び大津が説明 ) ウ普通大粒大麦 はるか二条 の新規設定について
国内産農産物銘柄設定等意見聴取会 ( 福岡県 ) 議事録 九州農政局生産部生産振興課 1 日時平成 26 年 12 月 2 日 13 時 30 分 2 場所九州農政局福岡地域センター 3 出席者 公益財団法人福岡県農業振興推進機構 担い手課課長 大塚忠彦 ( 以下 大塚 ) 福岡県農林業総合試験場 水稲育種チーム長 山口修 ( 以下 山口 ) 福岡県経営技術支援課 田中浩平 ( 以下 田中 ) 福岡県米麦品質改善協会
ます ( 別途資料の確認 ) それでは 意見聴取会を始めるに当たりまして 関東農政局生産部生産振興課深津より ご挨拶申し上げます 関東農政局 : 深津 あいさつ 司会 : 大島先程の冒頭の私の説明で一点漏れた点があります 議事録ですが 本日の申請内容を生産局長に上げる際に付けるのですが それとは別に
群馬県産農産物の銘柄設定等意見聴取会議事録 1 開催日時 : 平成 24 年 1 月 23 日 ( 月 ) 13:30~16:00 2 開催場所 : 関東農政局前橋地域センター 4 階会議室 3 出席者 : ( 行政機関 ) 群馬県農政部養蚕園芸課農産係補佐 原田昌季 群馬県農政部養蚕園芸課農産係技師 川端聖子 ( 学識経験者 ) 群馬県農業技術センター独立研究員 菅谷隆幸 ( 生産者団体 ) 群馬県農業協同組合中央会担い手支援センター審査役
平成17年5月18日 豊岡市国民健康保険運営協議会シナリオ
平成 30 年度第 2 回豊岡市国民健康保険運営協議会会議録 1 日時平成 30 年 5 月 15 日 ( 火 ) 午後 1 時 30 分開会午後 2 時 20 分閉会 2 場所豊岡市役所本庁 3 階庁議室 3 出席者 9 名 11 名 4 議事 協議事項 (1) 平成 30 年度豊岡市国民健康保険事業の基本方針 1 国民健康保険税率算定結果について 2 答申 ( 案 ) について 1/5 会議録
コシヒカリの上手な施肥
基肥一発肥料の上手な使い方 基肥一発肥料は 稲の生育に合わせて 4~6 回 必要な時期に必要量を施用す る分施体系をもとに 基肥として全量を施用する省力施肥体系として誕生しま した 1. 分施体系における各施肥チッソの役割 (1) 基肥 田植え前に全層にチッソ 4kg/10a を施用します 全層施肥では チッソの 利用率は 20% 程度ですが 側条施肥では 30% 程度に向上します (2) 早期追肥
(Microsoft Word - \213c\216\226\230^\201i\202g\202o\227p\201j.doc)
第 8 回網走市農業委員会総会議事録 1. 開催日時平成 24 年 2 月 27 日 ( 月 ) 午後 2 時 27 分から午後 2 時 52 分 2. 開催場所網走市役所西庁舎会議室 3. 出席委員 16 人 会長 17 番 乾 英二 会長職務代理者 3 番 馬場 倉藏 委員 1 番 太田 智博 2 番 藤田 洋子 4 番 空 英雄 5 番 山田 健一 6 番 竹内 敏幸 7 番 立崎 聡一 8
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について
1 課題 目標 山陽小野田市のうち 山陽地区においては 5 つの集落営農法人が設立されている 小麦については新たに栽培開始する法人と作付面積を拡大させる法人があり これらの経営体質強化や収量向上等のため 既存資源の活用のシステム化を図る 山陽地区 水稲 大豆 小麦 野菜 農業生産法人 A 新規 農業
法人間連携 YUI システムの確立 波及 美祢農林事務所農業部河村剛英 1 課題 目標 宇部市及び山陽小野田市のほとんどの集落営農法人は 設立時から新たな土地利用型作物 ( 小麦 大豆 ) の導入を行っている しかしながら 経営初期の大型機械の装備等には経営上のリスクや課題がある 宇部市 山陽小野田市の法人組織 山陽地区 課題 1 新たに土地利用型作物を導入 土地利用型作物の面積拡大 機械装備のための投資が大
教育長報告 ( 教育長 ) 平成 28 年 4 月 1 日から平成 28 年 5 月 26 日までの一般経過報告 事件 事故 問題行動等 今後の予定について報告 ( 教育長 ) 後程 何かありましたらご質問ください 続きまして事項書 3 議案に入らせていただきます 議案第 1 号熊野市立学校評議員の
平成 28 年 5 月熊野市教育委員会会議録 1. 日時平成 28 年 5 月 26 日 ( 木 ) 午後 4 時 00 分から 2. 場所熊野市役所 2 階第 2 会議室 3. 出席者倉本教育長大久保委員 小山委員 糸川委員 4. 欠席委員高見委員 5. 事務局説明員林総務課長 楠学校教育課長 杉本社会教育課長小瀬総務課庶務係長 6. 教育長報告 (1) 一般経過報告 (2) 事件 事故 問題行動等
1. 取組の背景射水市大門地域は 10a 区画の未整備な湿田が多く 営農上の大きな障害となっていた 昭和 62 年に下条地区で県内初の大区画圃場整備が実施されたのを皮切りに 順次圃場整備が進んでいる 大区画圃場整備事業が現在の 経営体育成基盤整備事業 になってからは 農地集積に加えて法人化等の担い手
大区画圃場整備を契機とした力強い担い手育成への挑戦 活動期間 : 平成 16 年 ~ 継続中 射水市大門地域は10a 区画の未整備な湿田が多かったため 順次大区画圃場整備事業に取り組まれてきた 農林振興センターでは 圃場整備後の栽培管理 大区画ほ場のメリットを生かすため 組織化の合意形成及び法人設立を支援するとともに 低コスト生産や複合化を指導してきた その結果 法人は9 組織 1 経営体当たりの面積は56haと担い手育成が図られるとともに
農林水産統計調査専門調査員の募集について この度 農林水産省が実施している各種農林水産統計調査に関し 専門調査員を募集しています ( 別添資料参照 ) 任命期間中は非常勤の一般職の国家公務員となるため シルバー人材センターがその業務を受託することはできませんが 高齢者の経験及び能力等の活用に資するも
農林水産統計調査専門調査員の募集について この度 農林水産省が実施している各種農林水産統計調査に関し 専門調査員を募集しています ( 別添資料参照 ) 任命期間中は非常勤の一般職の国家公務員となるため シルバー人材センターがその業務を受託することはできませんが 高齢者の経験及び能力等の活用に資するものと考えられますので 別添資料のとおり情報提供させていただきます 応募される方は 各自 指定の申込書等に必要事項を記載し
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等の利用の最適化の推進 が最も重要な必須業務として 明確に位置づけられた 本市における農村集落地域をおおまかにみると
新品種育成の背景 経緯一般の良食味米 ( 中アミロース ) で作成した麺は ゆで麺の表面の粘りが強く 麺離れが悪いのに対し 高アミロース米は麺離れが良く 製麺適性が高いことから 北陸地域向けの 越のかおり 北海道向けの 北瑞穂 などがこれまでに育成され 米粉麺が製品化されています しかしながら これ
プレスリリース 平成 28 年 10 月 26 日農研機構 西日本向けの高アミロース水稲新品種 ふくのこ を育成 米粉麺の製造 販売など 6 次産業化への貢献が期待 - ポイント 西日本での栽培に適した高アミロースの水稲新品種 ふくのこ を育成しました アミロース 1) 含有率は 27% 前後で 米粉麺への加工に適します 従来の西日本向けの高アミロース品種 ホシユタカ の欠点を改良し 栽培や選別 精米が容易になりました
会長 それでは会次第にしたがいまして議事を進行してまいります
平成 28 年度第 1 回宮崎市子ども 子育て会議議事録 日時平成 28 年 7 月 7 日 ( 木 ) 13:30~14:30 会場本庁舎 2 階全員協議会室 1 あいさつ ( 福祉部長 ) 2 報告 3 議 事 (1) 地域子ども 子育て支援事業について (2) 子ども 子育て支援給付について (3) 推進施策について (4) 施策提言について 4 その他 5 閉会 < 議事録 > 司 会 皆様
みずき Vol.249
Vol.249 2 2 3 4 6 8 10 12 14 16 米 稲作 部会 稲作研 究会 く づ りを担う 当地区の基幹作物の 米 そろそろ25年度産米作りが始まるシーズンを迎えます 各地区の稲作組織の意気込みをうかがいました 食味鑑定コンクール参加を 市内学校給食米を1,600俵 袖ケ浦稲作研究会会長 時田 善夫さん 君津地区稲作部会会長 鈴口 昌治さん 袖ケ浦市上泉 君津市西猪原 わたしたち研究会は栽培技術の確立のため
ども これを用いて 患者さんが来たとき 例えば頭が痛いと言ったときに ではその頭痛の程度はどうかとか あるいは呼吸困難はどの程度かということから 5 段階で緊急度を判定するシステムになっています ポスター 3 ポスター -4 研究方法ですけれども 研究デザインは至ってシンプルです 導入した前後で比較
助成研究演題 - 平成 22 年度国内共同研究 ( 年齢制限なし ) JTAS 導入前後の看護師によるトリアージの変化 山勢博彰 ( やませひろあき ) 山口大学大学院医学系研究科教授 ポスター -1 テーマは JTAS 導入前後の看護師によるトリアージの変化 ということで 研究の背景は 救急医療ではコンビニ化ということが問題になっていて 真に緊急性が高い患者さんがなかなか効率よく受診できない あるいは診療まで流れないという問題があります
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成 活動期間 : 平成 27~29 年度 ( 継続中 ) 1. 取組の背景震災により多くの生産基盤が失われ, それに起因する離農や全体的な担い手の減少, 高齢化の進行による生産力の低下が懸念されており, 持続可能な農業生産の展開を可能にする 地域営農シス
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成活動期間 : 平成 27 年度 ~ 継続中 震災後, 沿岸部では, 新たな大規模土地利用型経営体が一気に設立し, 内陸部では, 農地集積による急激な面積拡大など, 経営の早期安定化や地域の中核を担う経営体としての育成が急務となった そこで, 県内に 4 つのモデル経営体を設置し, 省力 低コスト生産技術及び ICT の導入を支援し, 地域の中核を担う経営体としての育成を図った
目次 1. やまだわら の特性 _ 1 収量特性 1 2 品質 炊飯米特性 2 3 用途別適性 3 2. 生育の特徴 4 3. 収量 品質の目標 5 4. 各地域での主な作付スケジュール 6 5. 栽植密度 7 6. 肥培管理 1 施肥量 施肥時期 8 2 生育診断 9 7. 収穫適期
High - yielding and palatable rice cultivar YAMADAWARA 業務 加工利用向け水稲品種 やまだわら 多収栽培マニュアル 目次 1. やまだわら の特性 _ 1 収量特性 1 2 品質 炊飯米特性 2 3 用途別適性 3 2. 生育の特徴 4 3. 収量 品質の目標 5 4. 各地域での主な作付スケジュール 6 5. 栽植密度 7 6. 肥培管理 1
原則として通知日から1 年程度の履行期限を設定した上で 別添 2 不耕作農地に関する意向確認について 文書 ( 以下 意向確認文書 という ) を速やかに送付し 返送された意向確認文書の別紙により貸付相手方の意思を確認し 次に掲げる態様毎に対応するものとする ( 注 ) なお 耕作を行う意思表示をし
市街化区域に所在する貸付中の農地の利用状況の確認について 平成 23 年 6 月 8 日財理第 2 6 0 9 号 財務省理財局長から各財務 ( 支 ) 局長 沖縄総合事務局長宛農地の貸付料は 当該農地が所在する地域を管轄する農業委員会の提供等による当該貸付の対象となる農地の近傍類似の賃借料等を考慮して 算定することを基本としている 一方 市街化区域に所在する貸付中の農地 ( 以下 市街化農地 という
総会の記録 午後 2 時 10 分 横山課長は平成 29 年農業委員会総会の成立について次のとおり 報告した ただ今から 平成 29 年安城市農業委員会総会を開催するにあたり 総会成立の報告をさせていだきます 本日の総会出席委員数 14 名 従いまして 農業委員会等に関する法律第 27 条第 3 項
日 時 安城市農業委員会議事録 ( 総会 ) 平成 29 年 7 月 20 日 ( 木 ) 開会午後 2 時 10 分閉会午後 3 時 00 分 会場第 10 会議室 委員会を構成 する委員数 法第 8 条による委員数 法第 18 条による委員数 14 名 28 名 出席委員数 法第 8 条による委員数 法第 18 条による委員数 14 名 28 名 欠席委員 なし 仮議長 黒柳幹保委員 議長 農業委員会長杉浦英彦
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庁保険発第 0425001 号平成 20 年 4 月 25 日 地方社会保険事務局長 殿 社会保険庁運営部医療保険課長 ( 公印省略 ) 配偶者からの暴力を受けた被扶養者の取扱い等について 標記については 平成 20 年 1 月 11 日付けで告示された 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策に関する基本的な方針 ( 平成 20 年内閣府 国家公安委員会 法務省 厚生労働省告示第 1 号
2 選択銘柄各登録検査機関の銘柄の選択状況は以下のとおりです ( 選択している銘柄は 欄に のついているものです ) はいほうミルキーゆめひたゆめまつあきだわミルキープリンセスちりらクイーン流通機構株式会社 ( アイアグリ関東株式会社 ) 若井糧穀株式会社 農事組合法人元気ファーム 20 ( 株式会
( 水稲うるちもみ及び水稲うるち玄米 ) 朝の光 あさひの夢 キヌヒカリ コシヒカリ ゴロピカリ さわぴかり ひとめぼれ 2 選択銘柄各登録検査機関の銘柄の選択状況は以下のとおりです ( 選択している銘柄は 欄に のついているものです ) はいほうミルキーゆめひたゆめまつあきだわミルキープリンセスちりらクイーン前橋市農業協同組合 佐波伊勢崎農業協同組合 高崎市農業協同組合 多野藤岡農業協同組合 碓氷安中農業協同組合
仙台稲作情報令和元年 7 月 22 日 管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022
管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022-275-8410 FAX:022-275-0296 http://www.pref.miyagi.jp/sd-nokai E-mail:[email protected]
平成16年度第1回○○区地域協議会次第
平成 29 年度第 9 回板倉区地域協議会次第 1 開会 日時 : 平成 29 年 12 月 14 日 ( 木 ) 午後 6 時 00 分から場所 : 板倉コミュニティプラザ 201 202 会議室 2 会長あいさつ 3 所長あいさつ 4 協議 (1) 自主的審議事項について 小学校の在り方について (2) その他 5 その他 6 閉会 次回 ( 予定 ) 2 月 6 日 ( 火 ) 午後 6 時
10. 会議の大要 午後 1 時 25 分に委員長が開会を宣言する 会期を 1 日とし 会議記録署名 委員を前項 6 のとおり指名する 11. 会議の状況 ただいまの出席委員は5 名で 定足数に達していますので これより 平成 28 年第 12 回平川市教育委員会を開催します 6 番 駒井委員より
平成 28 年第 12 回平川市教育委員会会議録 ( 概要 ) 1. 開催日時平成 28 年 12 月 20 日 ( 火 ) 午後 1 時 25 分 2. 閉会日時平成 28 年 12 月 20 日 ( 火 ) 午後 3 時 00 分 3. 場所平川市尾上総合支所庁議室 4. 出席委員 5 名 1 番委員 佐々木幸子 2 番委員 柴田正人 3 番委員 工藤甚三 4 番委員 内山浩子 5 番委員 葛西万博
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画像にモザイク モザイク ぼかし 楽々使い方 ( 画像付き ) まっきー 著 推奨環境 このレポート上に書かれている URL はクリックできます できない場合は最 新の Adobe Reader を無料でダウンロードしてください http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html 著作権について このレポートは著作権法で保護されている著作物です
国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1
国産粗飼料増産対策事業実施要綱 16 生畜第 4388 号平成 17 年 4 月 1 日農林水産事務次官依命通知 改正 平成 18 年 4 月 5 日 17 生畜第 3156 号 改正 平成 20 年 4 月 1 日 19 生畜第 2447 号 改正 平成 21 年 4 月 1 日 20 生畜第 1988 号 改正 平成 22 年 4 月 1 日 21 生畜第 2062 号 改正 平成 23 年 4
高齢者の健康及び長寿医療制度アンケート調査のご協力のお願い
健康と医療に関する高齢者意識調査 アンケート調査ご協力のお願い 平素は 医療保険行政にご理解 ご協力を賜り 厚くお礼申し上げます さて 平成 20 年 4 月から長寿医療制度 ( 後期高齢者医療制度 ) がはじまり 1 年が経過しました この間 滋賀県後期高齢者医療広域連合と県内各市町では いつまでも元気で活動的に暮らせるよう 高齢者の健康づくりに取り組んでいるところです 本調査は 県内にお住まいの
開 会 それでは 定刻少し前でございますけれども ただいまから情報通信行 政 郵政行政審議会電気通信事業部会 第 46 回を開催いたします 本日は委員 8 名中 6 名が出席されておられますので 定足数を満たしております 会議に先立ちまして 総務省において人事異動があったということでございますので
情報通信行政 郵政行政審議会 電気通信事業部会 ( 第 46 回 ) 議事録 第 1 開催日時及び場所平成 25 年 6 月 28 日 ( 火 ) 16:59~17:11 於 第一特別会議室 第 2 出席した委員 ( 敬称略 ) 東海幹夫 ( 部会長 ) 酒井善則 ( 部会長代理 ) 川濵昇 辻正次 長田三紀 宮本勝浩 ( 以上 6 名 ) 第 3 出席した関係職員等吉良裕臣 ( 総合通信基盤局長
