構内舗装 排水設計基準 第 1 章総則 1.1 目的構内舗装 排水設計基準 ( 以下 本基準 という ) は 構内舗装及び構内排水の設計に関し 官庁施設の基本的性能基準 ( 平成 25 年 3 月 29 日国営整第 197 号国営設第 134 号 ) に定める性能の水準を満たすための標準的な手法及び
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- たみえ ふじがわ
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2 構内舗装 排水設計基準 第 1 章総則 1.1 目的構内舗装 排水設計基準 ( 以下 本基準 という ) は 構内舗装及び構内排水の設計に関し 官庁施設の基本的性能基準 ( 平成 25 年 3 月 29 日国営整第 197 号国営設第 134 号 ) に定める性能の水準を満たすための標準的な手法及びその他の技術的事項を定め 官庁施設として有すべき性能を確保することを目的とする 1.2 適用範囲 本基準は 官庁施設の構内舗装及び構内排水に適用する 1.3 資料 本基準を円滑かつ適切に運用するために必要となる事項を 構内舗装 排水設計基準 の資料 ( 以下 資料 という ) に示す 1.4 用語の定義 (1) 車路 : 自動車等 ( 道路交通法 ( 昭和 35 年法律第 105 号 ) 第 2 条第九号に規定する自動車及び同条第十号に規定する原動機付自転車をいう ) の通行の用に供するための通路をいう (2) 歩行者用通路 : 歩行者 車いす使用者及び自転車の通行の用に供するための通路をいう (3) JIS: 工業標準化法 ( 昭和 24 年法律第 185 号 ) に基づく日本工業規格をいう 1.5 材料等の選定に関する事項 (1) 環境負荷の少ない自然材料等 廃棄物等の再使用又は再生利用をした資機材等をできる限り使用する (2) 材料 工法等は それらによって確保される品質 性能等と費用を総合的に考慮して選定する その際 既製品又は規格品 施工及び修繕が容易な工法 標準的な詳細等の採用により 工事費及び維持管理費の抑制を図る 1.6 補修 構内舗装及び構内排水の機能を保持するために 必要に応じて清掃 点検 保守等 を行うとともに 適切な時期に補修を行う - 1 -
3 第 2 章構内舗装の設計 2.1 基本事項 (1) 構内舗装は 十分な耐久性を持ち 通行の安全性 円滑性及び快適性が確保されたものとするとともに 地域性 景観性及び環境保全性を考慮したものとする (2) 構内舗装の設計は 交通条件 基盤条件 環境条件 経済性等を考慮して行う 2.2 構内舗装の種類 構内舗装の種類は 表 を標準とし 車路 駐車場又は歩行者用通路の別に 必 要とする性能及び経済性を考慮して選定する 表 構内舗装の種類と適用場所 適用場所構内舗装の種類車路 駐車場歩行者用通路 アスファルト舗装 コンクリート舗装 半たわみ性舗装 インターロッキングブロック舗装 コンクリート平板舗装舗石 れんが舗装弾性舗装 カラー舗装透水性舗装 アスファルト舗装 コンクリート舗装 アスファルト舗装 コンクリート舗装 インターロッキンク フ ロック舗装 保水性舗装 遮熱性舗装 : 車路 駐車場に透水性舗装を使用する場合は 耐久性の確保 空隙への目詰まりの防止等に十分に留意して 表層の仕様等を設定するものとする 2.3 アスファルト舗装 ( 車路 駐車場 ) 基本事項車路 駐車場のアスファルト舗装は 車両の通過台数 ( 交通条件 ) 路床の支持力( 基盤条件 ) 等から舗装断面を決定する - 2 -
4 2.3.2 交通条件 (1) 想定される構内を通行する車両の重量ごとの通過台数から 疲労破壊輪数を定める (2) 疲労破壊輪数は 設計期間の累積 49kN 換算輪数とし 式及び 式により算出する なお モデル化して算出する場合の計算方法を資料に示す N=N n 式 N : 設計期間の累積 49kN 換算輪数 ( 疲労破壊輪数 ) N 49 :1 日 1 方向当たりの 49kN 換算輪数 n : 設計期間 ( 年 ) m N 49 = [( P j 49 ) 4 j=1 N j ] 式 P j :j 番目の輪荷重の大きさに区分される輪荷重の代表値 (kn) N j :P j の車両の通過台数 ( 台 / 日 ) m : 輪荷重の大きさの区分数 j=1~m (3) 設計期間は 10 年を標準とする 基盤条件 (1) 路床の設計 CBR は CBR 試験方法 (JIS A 1211) により定める (2) 路床の設計 CBR が3 未満の場合は 置換処理又は安定処理により地盤を改良し 設計 CBR3 以上を確保する 舗装断面 (1) 車路 駐車場のアスファルト舗装の断面は 図 による 図 車路 駐車場のアスファルト舗装の断面 - 3 -
5 (2) 表層厚は 5cm とし 路盤厚は表 による 表 車路 駐車場のアスファルト舗装の路盤厚 設計 N( 疲労破壊輪数 :49kN) CBR 1,000 以下 1,000 超 2,000 超 3,000 超 4,500 超 2,000 以下 3,000 以下 4,500 以下 5,000 以下 8 以上 15cm 15cm 15cm 15cm 15cm 6 15cm 15cm 15cm 15cm 20cm 4 15cm 15cm 20cm 20cm 20cm 3 15cm 20cm 20cm 25cm 25cm ( クラッシャラン又は再生クラッシャランを用いる場合 ) (3) 疲労破壊輪数が 5,000 を超える場合 特殊な材料又は工法を用いる場合等は 上 記 (1) 及び (2) によらず 構造設計により舗装断面を決定する 凍上抑制層 (1) 寒冷地における舗装では 路床土の凍結融解の影響による破損を避けるため 凍結深さから求めた必要な置換深さと舗装表面から路盤の最深部までの厚さを比較し 置換深さの方が大きい場合は 路盤の下にその厚さの差だけ 凍上の生じにくい材料の層を設ける この部分を凍上抑制層と呼び 路床の一部とみなす なお 現状の路床土が凍上を起こしにくい砂利 砂等の場合は 現状のままとしてよい (2) 置換深さは 式によるか 経験値等から求める D = 0.70 Dmax 式 D : 置換深さ (cm) Dmax: 凍結深さ (cm) (3) 凍結深さは 式による なお 凍結係数の値は資料による D max =C F max 式 C : 凍結係数 Fmax: 設計に用いる凍結指数 ( 日 ) (4) 凍結指数は 気象記録を用いて算出する (5) 凍上抑制層の最小厚さは 施工性を考慮して 15cm とし 層厚を加える場合は 5cm 単位とする - 4 -
6 2.4 アスファルト舗装 ( 歩行者用通路 ) 一般事項 (1) 歩行者用通路のアスファルト舗装の断面は の標準断面とする ただし 舗装面に人 自転車等の通行によるものを超える荷重が生じる場合は 車路 駐車場に準じた舗装断面とする (2) 凍上抑制層は による 標準断面 歩行者用通路のアスファルト舗装の標準断面は 図 により 表層厚は 3cm 路 盤厚は 10cm とする 図 歩行者用通路のアスファルト舗装の標準断面 2.5 コンクリート舗装 基本事項 (1) 車路 駐車場のコンクリート舗装の断面は の標準断面とする ただし 特殊な材料又は工法を用いる場合等は 車両の通過台数 ( 交通条件 ) 路床の支持力 ( 基盤条件 ) 等から構造設計により舗装断面を決定する (2) 歩行者用通路のコンクリート舗装の断面は の標準断面とする ただし 舗装面に人 自転車等の通行によるものを超える荷重が生じる場合は 車路 駐車場に準じた舗装断面とする (3) 凍上抑制層は による 車路 駐車場の標準断面 (1) 車路 駐車場のコンクリート舗装の標準断面は 図 による 大型車両 ( 重量 5t 以上の車両をいう ) の通行が見込まれない場合 コンクリート版厚は 15cm 路盤厚は 15cm とする また 大型車両の通行が見込まれる場合 コンクリート版厚は 20cm 路盤厚は 20cm とする - 5 -
7 図 車路 駐車場のコンクリート舗装の標準断面 (2) コンクリート版には 溶接金網 ( 鉄線径 6mm 網目寸法 150mm) を設ける 歩行者用通路の標準断面 歩行者用通路のコンクリート舗装の標準断面は 図 により コンクリート版厚 は 7cm 路盤厚は 10cm とする 図 歩行者用通路のコンクリート舗装の標準断面 目地 (1) コンクリート版には 必要に応じて目地を設ける 目地の種類及び設置間隔は 表 による 表 コンクリート舗装の目地 部位目地の種類目地の間隔 駐車場 車路及び歩行者用通路 縦方向 突合せ目地 5m 程度 横方向 収縮目地 3m 程度 縦方向 突合せ目地 3m 程度 横方向 収縮目地 4m 程度 舗装内の桝の周囲伸縮調整目地 - 建築物 構造物との取合い伸縮調整目地 - ( 備考 ) コンクリート版の膨張に対して設ける場合は 横膨張目地とする (2) 又は の標準断面の場合の目地の構造は図 による - 6 -
8 図 コンクリート舗装の目地の構造 (3) 又は の標準断面の場合の注入目地材の深さは 車路 駐車場では 40mm 歩行者用通路では 30mm とする 2.6 半たわみ性舗装 ( 車路 駐車場 ) 基本事項 (1) 半たわみ性舗装の断面は の標準断面とする ただし 疲労破壊輪数が 5,000 を超える場合 特殊な材料又は工法を用いる場合等は 車両の通過台数 ( 交通条件 ) 路床の支持力 ( 基盤条件 ) 等から構造設計により舗装断面を決定する (2) 交通条件は 基盤条件は による (3) 凍上抑制層は による 標準断面 (1) 半たわみ性舗装の標準断面は 図 により 表層の下に基層を設け 表層厚 は 4cm 基層厚は 4cm とする 図 車路 駐車場の半たわみ性舗装の標準断面 - 7 -
9 (2) 表層及び基層は アスファルト混合物とし 表層部分は 浸透用セメントミルク を浸透させる (3) 路盤厚は 表 による 表 車路 駐車場の半たわみ性舗装の路盤厚 N( 疲労破壊輪数 :49kN) 設計 CBR 4,000 超 4,000 以下 5,000 以下 4 以上 10cm 10cm 3 10cm 15cm ( クラッシャラン又は再生クラッシャランを用いる場合 ) 2.7 インターロッキングブロック舗装 基本事項 (1) 車路 駐車場のインターロッキングブロック舗装の断面は の標準断面とする ただし 疲労破壊輪数が 5,000 を超える場合 特殊な材料又は工法を用いる場合等は 車両の通過台数 ( 交通条件 ) 路床の支持力( 基盤条件 ) 等から構造設計により舗装断面を決定する (2) 歩行者用通路のインターロッキングブロック舗装の断面は の標準断面とする ただし 舗装面に人 自転車等の通行によるものを超える荷重が生じる場合は 車路 駐車場に準じた舗装断面とする (3) 車路 駐車場の交通条件は 基盤条件は による (4) 凍上抑制層は による (5) インターロッキングブロック舗装の設計においては ブロックのかみ合わせ効果の保持 舗装端部の拘束 雨水の迅速な排水等に配慮する 標準断面 ( 車路 駐車場 ) (1) 車路 駐車場のインターロッキングブロック舗装の標準断面は 図 による 図 車路 駐車場のインターロッキングブロック舗装の標準断面 - 8 -
10 (2) 敷砂層は砂とし 層厚は 2cm とする (3) 路盤厚は 表 による 表 車路 駐車場のインターロッキングブロック舗装の路盤厚 N( 疲労破壊輪数 :49kN) 設計 CBR 4,000 超 4,000 以下 5,000 以下 4 以上 10cm 10cm 3 10cm 15cm ( クラッシャラン又は再生クラッシャランを用いる場合 ) (4) 敷砂層と路盤の間に 不織布を敷設する 標準断面 ( 歩行者用通路 ) (1) 歩行者用通路のインターロッキングブロック舗装の標準断面は 図 によ る 図 歩行者用通路のインターロッキングブロック舗装の標準断面 (2) 敷砂層は砂とし 層厚は 3cm とする (3) 路盤厚は 10cm とする (4) 敷砂層と路盤の間に 不織布を敷設する 2.8 コンクリート平板舗装 ( 歩行者用通路 ) 基本事項 (1) コンクリート平板舗装の使用は 人 自転車等の通行によるものを超える荷重が生じない場合に限るものとし 断面は の標準断面とする (2) 凍上抑制層は による 標準断面 (1) コンクリート平板舗装の標準断面は 図 による - 9 -
11 図 コンクリート平板舗装の標準断面 (2) コンクリート平板の厚さは 6cm とする (3) 敷砂層は 砂又はセメント 1: 砂 3 程度の配合の空練りモルタルとし 層厚は 3cm とする (4) 路盤厚は 10cm とする 2.9 舗石 れんが舗装 ( 歩行者用通路 ) 基本事項 (1) 舗石 れんが舗装の使用は 人 自転車等の通行によるものを超える荷重が生じない場合に限るものとし 断面は の標準断面とする (2) 凍上抑制層は による 標準断面 (1) 舗石 れんが舗装の標準断面は 図 による 図 舗石 れんが舗装の標準断面 (2) 表層は 舗石又はれんがとする (3) 敷砂層は 砂又はセメント 1: 砂 3 程度の配合の空練りモルタル ( れんが舗装の場合は砂に限る ) とし 層厚は 3cm とする (4) 基層は アスファルト混合物又はコンクリート版とし アスファルト混合物の層厚は 5cm とし コンクリート版の層厚は 7cm とする (5) 路盤厚は 10cm とする 2.10 弾性舗装 ( 歩行者用通路 )
12 基本事項 (1) 弾性舗装の使用は 人 自転車等の通行によるものを超える荷重が生じない場合に限るものとし 断面は の標準断面とする (2) 凍上抑制層は による 標準断面 (1) 弾性舗装の標準断面は 図 による 図 弾性舗装の標準断面 (2) 表層は 弾性舗装材とし 層厚は 1.5~2cm とする (3) 基層は アスファルト混合物とし 層厚は 3cm とする (4) 路盤厚は 10cm とする 2.11 カラー舗装 基本事項カラー舗装は 着色する目的 舗装の規模 経済性等を考慮して材料及び工法を選定する カラーアスファルト舗装 (1) カラーアスファルト舗装は 表層用アスファルト混合物を着色する舗装又はアスファルト表層の表面に着色塗布する舗装を標準とする (2) カラーアスファルト舗装の設計は 2.3 又は 2.4 による カラーコンクリート舗装 (1) カラーコンクリート舗装は コンクリート版の表面に着色塗布する舗装を標準とする (2) カラーコンクリート舗装の設計は 2.5 による 2.12 透水性舗装 基本事項 (1) 透水性舗装は 透水性を有する材料を使用して 雨水を表層から基層 路盤に浸透させる構造とする
13 (2) 路盤に浸透させた雨水の処理方法は その目的 地盤の状況 経済性等を考慮して選定する (3) 透水性舗装は 表面溢流が生じないよう設計するものとし 降雨量に対して十分な浸透能力が確保されているか確認し 表面溢流が生じる場合は 排水設備の設置 舗装厚の割増し等を行う 透水性アスファルト舗装 ( 歩行者用通路 ) (1) 透水性アスファルト舗装の断面は 図 により 舗装部分の設計は 2.4 による 図 透水性アスファルト舗装の断面 (2) 路盤の下に フィルター層を設ける 層厚は 10cm とする (3) フィルター層と路床の間に 不織布を敷設する 透水性コンクリート舗装 ( 歩行者用通路 ) (1) 透水性コンクリート舗装の断面は図 により 舗装部分の設計は 2.5 に よる 図 透水性コンクリート舗装の断面 (2) 路盤の下に フィルター層を設ける 層厚は 10cm とする (3) フィルター層と路床の間に 不織布を敷設する 透水性インターロッキングブロック舗装 ( 歩行者用通路 ) (1) 透水性インターロッキングブロック舗装の断面は 図 により 舗装部分 の設計は 2.7 による
14 図 透水性インターロッキングブロック舗装の断面 (2) 路盤の下に フィルター層を設ける 層厚は 10cm とする (3) フィルター層と路床の間に 不織布を敷設する 2.13 環境負荷軽減に効果のある舗装 環境負荷軽減に効果のある舗装の材料又は工法の採用に当たっては 環境負荷軽減 効果及びその継続性 耐久性 経済性等を考慮して採用の可否を検討する 2.14 区画線 構内舗装に設置する区画線は 溶融式を標準とする 2.15 地震による液状化地震動によって地盤の液状化が生じる可能性がある場合は 災害発生時に車路 駐車場及び歩行者用通路が果たすべき機能を考慮し 災害応急対策活動等を円滑に行ううえで支障とならないよう適切に措置を講ずる
15 第 3 章構内舗装の材料 3.1 基本事項構内舗装に使用する材料の選定に当たっては 必要とする性能 使用する場所 地域性 施工性 経済性 材料の供給状況等を考慮して 使用材料の適否 使用方法等を決定する 3.2 路床 凍上抑制層に用いる材料 凍上抑制層に用いる材料は 排水性がよく 凍上を起こしにくい粒状材料とする 地盤改良のための置換処理に用いる材料 地盤改良のための置換処理に用いる材料は 締め固めた後に所定の支持力等が得ら れ 均一性が確保されるものとする 地盤改良のための安定処理に用いる材料 地盤改良のための安定処理に用いる材料は 改良後に所定の支持力等が得られるも のとする 3.3 路盤 路盤 (1) 路盤に用いる材料は クラッシャラン 再生クラッシャラン 粒度調整砕石 再生粒度調整砕石等とする (2) クラッシャラン及び粒度調整砕石は JIS A 5001( 道路用砕石 ) に適合するものとし 再生クラッシャラン及び再生粒度調整砕石は JIS A 5001 に準じたものとする プライムコート プライムコートは JIS K 2208( 石油アスファルト乳剤 ) に適合するものとし その 種別はカチオン系石油アスファルト乳剤 PK-3 とする 3.4 アスファルト混合物を使用する舗装 アスファルト混合物 (1) アスファルト舗装等に用いるアスファルト混合物の種類は 使用する場所 地域性等を考慮して選定するものとし 表 の加熱アスファルト混合物又は再生加熱アスファルト混合物を標準とする
16 表 アスファルト混合物の種類 アスファルト混合物 最大 粒径 使用する場所 車路 駐車場 歩行者 主な使用地域 適 用 (mm) 用通路基層表層一般地域 積雪寒冷 地域 1 アスファルト舗装で基層を設け 粗粒度アスファルト る場合 2 舗石 れんが舗装の基層 3: 半たわみ性舗装 密粒度アスファルト : アスファルト舗装 5: 弾性舗装の基層 細粒度アスファルト : アスファルト舗装 密粒度アスファルト 13F 7 7: アスファルト舗装 半たわみ性舗装用アス ファルト混合物 : 半たわみ性舗装 開粒度アスファルト : 透水性舗装 (2) アスファルト混合物に用いるアスファルト及び骨材は JIS に適合するものとす る タックコート タックコートは JIS K 2208 に適合するものとし その種別はカチオン系石油アス ファルト乳剤 PK-4 とする 3.5 コンクリート舗装 コンクリート (1) コンクリート舗装に用いるコンクリートは JIS に適合するものとする (2) 車路 駐車場に用いるコンクリートの設計基準強度は 24N/mm 2 粗骨材の最大寸法は 40mm を標準とする ただし 入手が困難な場合は 粗骨材の最大寸法 25mm としてもよい (3) 歩行者用通路に用いるコンクリートの設計基準強度は 18N/mm 2 粗骨材の最大寸法は 25mm を標準とする 溶接金網 コンクリート舗装に用いる溶接金網は JIS G 3551( 溶接金網及び鉄筋格子 ) に適合 するものとする
17 3.5.3 目地材 コンクリート舗装の目地に用いる材料は コンクリート版の膨張収縮に順応し か つ 耐久性のあるものとする 3.6 半たわみ性舗装 アスファルト混合物 半たわみ性舗装に用いるアスファルト混合物は による 浸透用セメントミルク 半たわみ性舗装に用いる浸透用セメントミルクは 施工時の流動性と硬化後に所定 の強度が得られるものとする 3.7 インターロッキングブロック舗装 インターロッキングブロック (1) インターロッキングブロック舗装に用いるインターロッキングブロックは JIS A 5371( プレキャスト無筋コンクリート製品 ) におけるインターロッキングブロックに適合するものとする (2) 車路 駐車場に用いるインターロッキングブロックは 曲げ強度 5N/mm 2 以上 厚さ 8cm セグメンタルタイプとし 目地キープ付きブロックとする (3) 歩行者用通路に用いるインターロッキングブロックは 曲げ強度 3N/mm 2 以上 厚さ 6cm とする 敷砂層敷砂層に用いる材料は 川砂 海砂 良質な山砂等で 品質は表 に適合するものとする 表 敷砂の品質 項目規格値 最大粒径 75μm ふるい通過量 4.75mm 以下 5% 以下 粗粒率 (FM) 1.5 ~ 目地砂 目地砂に用いる材料は 川砂 海砂 良質な山砂等で 品質は表 に適合する ものとする
18 表 目地砂の品質 項目規格値 最大粒径 75μm ふるい通過量 2.36mm 以下 10% 以下 3.8 コンクリート平板舗装 (1) コンクリート平板舗装に用いるコンクリート平板は JIS A 5371( プレキャスト無筋コンクリート製品 ) に適合するものとする (2) 敷砂層に敷砂を用いる場合は による 3.9 舗石 れんが舗装 (1) 舗石舗装に用いる舗石は JIS A 5003( 石材 ) に適合するものとする (2) れんが舗装に用いるれんがは JIS A 5215( 舗装用れんが ) に適合するものとする (3) 敷砂層に敷砂を用いる場合は による (4) 基層をコンクリート版とする場合は 3.5 によるものとし アスファルト混合物とする場合は 3.4 により 粗粒度アスファルト ( 最大粒径 20mm) とする 3.10 弾性舗装 (1) 弾性舗装の表層に用いる材料は 必要な性能を有するものとする (2) 基層に用いるアスファルト混合物は 3.4 により 密粒度アスファルト ( 最大粒径 13mm) とする 3.11 カラー舗装カラー舗装に用いる材料は カラー舗装の種類に応じて適切なものを選定する なお 着色に用いる材料以外の表層の材料については カラーアスファルト舗装については 3.4 カラーコンクリート舗装については 3.5 による 3.12 透水性舗装 表層透水性舗装の表層に用いる材料は 透水性能を検討したうえで選定する また 透水性能以外の仕様は 各舗装の表層の材料による 路盤 る 透水性舗装の路盤に用いる材料は クラッシャラン又は再生クラッシャランとす フィルター層 透水性舗装のフィルター層に用いる材料は 川砂 海砂 良質な山砂等で 75μm
19 ふるい通過量が 6% 以下のものとする 3.13 区画線の材料 (1) トラフィックペイントは JIS K 5665( 路面標示用塗料 ) における 3 種 1 号 ガラスビーズは JIS R 3301( 路面標示塗料用ガラスビーズ ) における1 号に それぞれ適合するものとする (2) 路面標示の塗膜厚は 1.0mm を標準とする
20 第 4 章構内排水計画 4.1 基本事項 (1) 構内の雨水は 敷地外の下水道等に排水することを基本とし 必要に応じて雨水貯留浸透施設により構内で処理する (2) 構内の雨水は 地表面から直接敷地外に流出させず 構内の雨水排水設備により適切に集水し 排水できるよう計画する (3) 雨水排水設備 ( 側溝 管きょ及び桝 ) は 官庁施設が立地する地域の降雨量等を考慮し 十分な排水能力を確保したものとする (4) 雨水が舗装面等に溜まらないよう 舗装面等の排水の方向 勾配等を計画する 4.2 排水経路の計画 (1) 排水経路は 敷地全体の配置計画と十分な整合を図り 構内の雨水を効率よく排水できる計画とする (2) 排水経路は できる限り自動車等の通行量が少なく 維持管理等が容易な場所に設定する 4.3 雨水の排水設計 基本事項雨水の排水設計は 集水する範囲を区分し 敷地全体及び各区分における雨水の流出量に対し 雨水排水設備が十分な排水量を確保できるよう行う 雨水の流出量 雨水の流出量の算出は 式による Q = C I A 式 Q: 雨水の流出量 (m 3 /s) C: 流出係数 I: 降雨強度 (mm/h) A : 集水面積 ( m2 ) 流出係数 流出係数は 地表面の種類に応じて適切に定める 降雨強度 降雨強度は 各地域における過去の降雨強度を基に定める 集水面積 集水面積は 集水する範囲の水平投影面積とする
21 4.4 地震による液状化地震動によって地盤の液状化が生じる可能性がある場合は 液状化の発生により 桝が舗装面から突出し 車両の通行に障害が生じるおそれがあるため 桝はできる限り車路を避けた位置とする 4.5 雨水の浸透式排水 (1) 治水対策として雨水の流出の抑制又は平準化を図る必要がある場合 敷地外の下水道等の受入れ条件等により構内での雨水処理が必要な場合等は 雨水の浸透式排水を検討する (2) 地盤の状況 浸透能力 施工性 経済性等を考慮し 浸透式排水施設の設置の可否を検討し その種類 規模を選定する (3) 雨水の浸透によって周辺地盤や構造物の安全性に影響が生じないように留意する (4) 浸透式排水施設を設ける場合は 透水機能が長期にわたり効果的に発揮されるよう 目詰まりの防止 清掃 点検 保守等の維持管理等を考慮した構造とする
22 第 5 章雨水排水設備の設計 5.1 基本事項 排水路の形式 排水経路に用いる雨水を流下させるための排水路の形式は 側溝又は管きょとする 排水路の断面設計 (1) 排水路は 式により 雨水の流出量に対して十分な排水容量を確保した断面とする (2) 排水路の断面の設定に際して その排水量は 式により算出する Q p = A p V 式 Q p: 排水量 (m 3 /s) A p: 通水断面積 (m 2 ) V : 平均流速 (m/s) (3) 平均流速は 式により算出する V = 1 n R2/3 i 1/ 式 R: 径深 (=A p/p) (m) i: 勾配 n: 粗度係数 P: 潤辺長 (m) (4) 粗度係数は 排水路の状況に応じて適切に定める 凍上抑制層 (1) 寒冷地における雨水排水設備では 地盤の凍結融解の影響による破損を避けるため 凍結深さから求めた必要な置換深さと 雨水排水設備の基礎の下端の深さを比較し 置換深さの方が大きい場合は 雨水排水設備の基礎の下にその厚さの差だけ 凍上の生じにくい材料の層を設ける なお 現状の地盤が凍上を起こしにくい砂利 砂等の場合は 現状のままとしてよい (2) 置換深さは により その材料は による 耐荷重性能 (1) 雨水排水設備は 設置の条件に応じた耐荷重性能を有するものとする (2) 自動車等がその上を通過する場所に設置する雨水排水設備は 自動車等の種類を考慮し 十分な耐荷重性能を有するものとする また 蓋は ボルトで固定するなど 自動車等の通過時にずれ がたつき又は跳ね上がりが生じないよう 必要とな
23 る措置を講ずる 5.2 側溝 種類側溝は 機能性 安全性 施工性 経済性等を考慮し その種類 形状 材料及び工法を選定する 断面積の計算 (1) L 形側溝の通水断面積及び潤辺長は 表 による 表 L 形側溝の通水断面積及び潤辺長 (2) U 形側溝等の長方形断面の側溝の通水断面積及び潤辺長は 表 による 表 U 形側溝の通水断面積及び潤辺長 基礎 側溝の基礎は砂利基礎を標準とし 軟弱地盤においては 必要に応じて安定処理等の 対策を図る 5.3 管きょ 種類 (1) 管きょの種類は 硬質ポリ塩化ビニル管又は遠心力鉄筋コンクリート管とし 設置場所 埋設深さ等を考慮し選定する (2) 硬質ポリ塩化ビニル管は VP 管 (JIS K 6741( 硬質ポリ塩化ビニル管 ) における記号 VP) VU 管 ( 同記号 VU) 又は RS-VU 管 (JIS K 9797( リサイクル硬質ポリ塩化ビ
24 ニル三層管 ) における記号 RS-VU) とする (3) 遠心力鉄筋コンクリート管は JIS A 5372( プレキャスト鉄筋コンクリート製品 ) とし 外圧管 1 種を標準とする 埋設深さ 管の種類 管径 埋設形式 基礎形式等を考慮し 耐荷重性能が確保できる埋設深さ を確保する 断面積の設計 (1) 管きょの最小管径は 150mm とする (2) 管きょの通水断面積及び潤辺長は 表 による 表 管きょの通水断面積及び潤辺長 基礎 管きょの基礎の形式 材料 厚さ等は 管きょの種類に応じて 地盤の状況 安全性 経済性等を考慮し適切に定める 継手 (1) 硬質ポリ塩化ビニル管の継手は 接着接合又はゴム輪接合とする (2) 硬質ポリ塩化ビニル管と桝との取付けは 砂付き短管を用いる (3) 遠心力鉄筋コンクリート管の継手は ソケット継手として 止水にはゴム輪を用いる 5.4 桝 (1) 桝は 接続する排水路の高さ 雨水の流出量等を考慮し選定する (2) 排水路の清掃 点検 保守等に使用するため 排水路で排水方向又は管きょの管径が変化する箇所及び排水路の合流箇所に桝を設ける (3) 管きょで管径の 120 倍を超える直線部では 管径の 120 倍以内ごとに桝を設ける
○京田辺市開発に関する施行基準
別表第 1( 第 5 条 第 7 条関係 ) 開発規模 1.5ha 以上 3ha 以上 1.5ha 未満道路区分 3ha 未満 10ha 未満 10ha 以上 一般区画道路 6m 又は6.5m 以上 ( 別図第 1 参照 ) 主要区画道路 9m 以上 幹 線 道 路 12m 以上 別表第 2( 第 8 条関係 ) 道 路 の 種 別 縦断勾配 (%) 一般区画道路 9 主要区画道路 7 幹 線 道
<4D F736F F F696E74202D B78EF596BD89BB82CC8EE888F882AB C8E86816A F4390B3205B8CDD8AB B83685D>
41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1 再生資源の利用の促進について 目 次 1. 再生資源の利用...4-3 2. 指定副産物に係る再生資源の利用の促進...4-4 3. 各事業執行機関における再生資源の利用の促進を図るため 地方建設局と 地方公共団体等との緊密な連携を図り 情報交換を活発に行うこと...4-4 再生材の使用に関する取扱いについて...4-5
<4D F736F F D EBF8AC7979D8AEE8F BD90AC E A82CC89FC92E88A E646F63>
参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する簡易工事を 付帯工事 とする (1) 雨水浸透ます は 有孔又は多孔性の浸透ますの周辺を砕石で充填し
Microsoft Word - じょく層報告(三野道路用)_
ミノコートのじょく層に関する検討結果 三野道路株式会社 1. はじめにミノコート ( 以下,MK) は, 中温化剤, 改質剤, 植物繊維からなる特殊改質剤 ( ミノコートバインダ ) を添加した, 最大粒径 5mm のアスファルト混合物を平均厚 15mm 程度で敷均し, 締固めを行う表面処理工法である 本工法の特長として, 高いひび割れ抑制効果が期待できることから, 切削オーバーレイ工事や打換え工事等におけるじょく層
<8D488E96985F95B62E786C73>
( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
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第 8 章練積み造擁壁の標準構造図 8.1 標準構造図の種類練積み造擁壁の種類としては 擁壁の背面の状態 ( 切土か盛土 ) によって切土タイプと盛土タイプの2 種類があります 表 8-1 参照過去に造成が行われている場合及び切土と盛土を同時に行う場合には 盛土タイプを使用してください 8.2 標準構造図使用上の注意点 1) 設置地盤の地耐力が表 8-1 の値以上にしてください 軟弱地盤や 過去に埋立てを行
1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15 H16 例 : 新千歳空港の除雪出動状況 2. 検討の方針 冬季の道路交通安全確保方策 ロードヒーティング 2
寒冷地空港における定時性向上のための融雪装置導入に関する舗装構造の検討 国土技術政策総合研究所空港研究部空港施設研究室水上純一 研究内容 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 2. 検討の方針 3. 検討内容 ( 各種実施試験 ) 4.. まとめ 1 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 35 3 25 2 15 1 5 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15
八王子市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 八王子市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義雨水浸透施設とは 屋根に降った雨水を浸透させる構造をもった次に掲げる施設をいう (1) 雨水浸
八王子市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 八王子市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義雨水浸透施設とは 屋根に降った雨水を浸透させる構造をもった次に掲げる施設をいう (1) : ますの底面 側面を砕石で充填し 集水した雨水を地中に浸透させるものをいう (2) 雨水浸透管 ( 雨水浸透トレンチ
津市道路路面復旧基準 津市建設部
津市道路路面復旧基準 津市建設部 目 次 目的 定義 一般事項 1 復旧基準 1 砂利道 2 2 アスファルト舗装道 3 3 コンクリート舗装道 4 4 引込管 排水管 5 5 区画線等 5 6 附則 6 本復旧施工承認申請書 7 路面復旧図等 8 津市道路路面復旧基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 津市が管理する認定道路 公衆用道路等 ( 以下 津市道路 という ) の占用許可を受けた者 (
流速流量表 ( 縦断用 ) 呼び名 幅 a(m) 深さ c(m) ハンチ高 s(m) 水深余
VS 側溝流速 流量表 計算表の説明縦断の流速 流量表横断の流速 流量表 H22.11 版 P1 P2~24 P25~47 水深余裕高 f(m) f= C-0.8 C ( 八割水深で計算 ) 通水断面積 A(m 2 ) と潤辺 P(m) f( 水深余裕高 ) s( ハンチ高 ) のとき通水断面積 A= a (c-f) 潤辺 P= P1+P2 ( プレキャスト部 ) P1=2 (c-f) ( 現場打部
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認 定を受けた工場での安定した品質管理 基礎砕石等 特 長 1 建設省建築研究所 当時 で耐震実験等を行い
第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 133
第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 33 第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 標準図の種類標準図は 次の 切土用 盛土用 の2 種類とする 本標準図による場合は 設置条件及び構造は全く同一のものとすること なお 標準図の組積みは 平積みで表現しているが 谷積みを基本とし 施工を行うこと 標準図リスト地上高さ (m).0 2.0 3.0 4.0.0 前面土羽付法面勾配 7 図 C 図 C4
浸透側溝長尺 U 字溝 [KUSDC KURDC] 茨城県規格の長尺 U 字溝 [KUS KUR] の側壁部及び底版部に排水孔 ( 開口 ) を設けた浸透用側溝です 近年 都市化の進展により建物や道路などの不浸透域が拡大して ゲリラ豪雨による河川増水やその流域の浸水被害等 集中豪雨による都市の排水機
浸透側溝長尺 U 字溝 [KUSDC KURDC] 茨城県規格の長尺 U 字溝 [KUS KUR] の側壁部及び底版部に排水孔 ( 開口 ) を設けた浸透用側溝です 近年 都市化の進展により建物や道路などの不浸透域が拡大して ゲリラ豪雨による河川増水やその流域の浸水被害等 集中豪雨による都市の排水機能がまひし 治水 自然環境に著しく影響を与え深刻な問題となっています 浸透製品を設置することにより 地下に雨水を自然浸透させ本来自然がもっていた保水
Microsoft PowerPoint 発表資料(PC) ppt [互換モード]
空港エプロン PC 舗装版の補強構造に関する研究 空港研究部空港施設研究室坪川将丈, 水上純一, 江崎徹 ( 現 九州地整 ), 小林雄二 ( 株 ) ピーエス三菱吉松慎哉, 青山敏幸, 野中聡 1 研究の背景 目的 東京国際空港西側旅客エプロン15 番 16 番スポットのPC 舗装部において, 雨水の混入, 繰返し荷重の作用等により泥化したグラウト材のポンピング現象が発生ング現象 ( 航空機翼程度の高さにまで達する
改定対照表(標準単価)
目次 標準単価移行にともない 第 Ⅵ 編市場単価の 2 区画線工 3 高視認性区画線工 19 排水構造物工の 3 工種は廃止 目次 6-4 削除 頁 6-5 削除 6-13 削除 7-1 7-2 7-3 7-4 7-5 7-6 7-7 頁 7-8 7-9 7-10 7-11 頁 7-12 7-13 7-14 7-15 7-16 改定前 改定後 ( 平成 30 年 1 月 4 日以降適用 ) 7-17
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図 図 2 図 交差点 図 図 路外施設 m 路外施設 m 0m 高台式乗入れ ( 植栽帯有り ) 主として乗入れる車両が 普通車 で路外施設が一般住宅 共同住宅 駐車場の場合 図 6 側溝が落ち蓋式でない場合は民地側に補強コンクリートを必要とする D 6 6,00,00 植栽帯後退位置植栽帯後退位置 2.0% 植栽帯位置 B 半径 B 2 または 2,800 D 00,800 擦り合せ D D 00
アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗
平成 30 年度 アスファルト舗装復旧工事単価表 平成 30 年 7 月 1 日適用 アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗装工 B t=11cm
Corporation Co., Ltd.
Corporation Corporation Co., Ltd. R 電設資材総合カタログ 住宅 学校 カナフレキスーパーNタイプ カナフレキスーパーNタイプ NEWカナレックス カナレックスML 商業 施設 NEWカナレックス 工場 パワーレックス ビル カナフレキスーパーNタイプ カナフレキスーパーNタイプ 難燃NEWカナレックス NEWカナレックス カナレックスML 道路 NEWカナレックス
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第 10 章 擁壁構造図集 95 第 10 章擁壁構造図集 第 1 節間知 等練積み擁壁標準構造図 1 標準構造図使 上の留意点 (1) 本指針に示す標準構造図は 背面土の土質が関東ローム 硬質粘土その他これらに類する土質の強度以上を有し かつ 設置地盤の許容地耐力が各図の条件を満足する場合に使用することができる なお 設置地盤に必要な長期許容応力度が100kN/ m2 (10 tf/ m2 ) を超えるものを使用する場合には
Microsoft Word - 5(改)参考資料 doc
5 4. 数量計算 1. 数量計算の手順 改良設計の基本的な数量計算は 以下の手順で行う 1 次的には 判別フローシートを参考として 基本的な判別根拠と改良工法集計表までを算出し 基本的な数量を把握する 通常は ここまでのデータと 取付管の箇所数 事前調査工 廃止管等の取付管に関するデータを加えて整理した総括表までの資料が 下水道管路 ( 汚水 ) 調査業務委託により資料整理されている 実施設計を行う場合は
<4D F736F F D A89AA924A8E732093B CA92758E7792E8208B5A8F708AEE8F802E646F63>
岡谷市道路位置指定技術基準 (H28.4.1 改訂 ) ( 指定道路の幅員 ) 第 1 指定道路の幅員 ( 有効幅員 ) は 原則として同一の幅員が延長するものとし その幅員は別図 1 及び別図 2によるものとする ( 接続道路 ) 第 2 指定道路は 法第 42 条に規定する道路 ( 以下 道路 という ) に接続し 接続する道路の道路管理者又は 所有権者等との協議を行い 権利者の同意を得ること
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月 目次 1. 使用材料 3P 2. 施工手順 4P 3. 配筋図 5P 4. 注意事項 6P 5. 参考資料 7P 1) その他の使用材料 2) コンクリートブロックの配筋図 3) 基礎仕様 4) 注意事項 2 1. 使用材料 ウィンドブリック LO 型 ウィンドブリック LL 型 3 2. 施工手順 門柱施工 既存 CB 上施工 1 基礎コンクリート打設
< E28F4390DD8C762E786477>
5. 数量計算 5-74 5-75. 数量総括表項目断面修復工 ( その) 仕 様 単位 数 量 備 考 ケレン有りケレン無し 上部工補修工 修復面積 ( 左官工法 ) m 2 0.090 0.96 はつり面積 t=50mm( 推定値 ) m 2 0.090 0.96 修復材料ポリマーセメントモルタル m 3 0.005 0.02 m 3 0.04 殻運搬 処理無筋コンクリート殻 t 0.033 修復面積
<4D F736F F D208E9197BF A082C68E7B8D A815B82CC8D5C91A28AEE8F C4816A2E646F63>
資料 9 液化石油ガス法施行規則関係技術基準 (KHK0739) 地上設置式バルク貯槽に係るあと施工アンカーの構造等 ( 案 ) 地盤面上に設置するバルク貯槽を基礎と固定する方法として あと施工アンカーにより行う 場合の構造 設計 施工等は次の基準によるものとする 1. あと施工アンカーの構造及び種類あと施工アンカーとは アンカー本体又はアンカー筋の一端をコンクリート製の基礎に埋め込み バルク貯槽の支柱やサドル等に定着することで
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日 目 次 1. 目的 1 2. 耐雪型の設置計画 1 3. 構造諸元 1 4. 許容応力度 1 4-1 使用部材の許容応力度 ( SS400,STK410 相当 1 4-2 無筋コンクリートの引張応力度 1 4-3 地盤の耐荷力 1 5. 設計荷重 2 5-1 鉛直力 ( 沈降力 ) 2 5-2) 水平力 ( クリープ力
一般 高速道路 トンネル 公園 グラウンド 造成地や商店街アプローチなど 用途や景観に応じて幅広く適合します
一般 高速道路 トンネル 公園 グラウンド 造成地や商店街アプローチなど 用途や景観に応じて幅広く適合します R 型桝用 ( 舗装前 ) 歩車道一体型桝用 R 型桝用 ( 舗装後 ) F 型桝用 索引 製 品 写 真 景観性に優れた嵩上げグレーチングタイプ 景観性を重視する現場に最適です アングル高さは50 迄選択可能です P117参照 オリジナル擁壁 RG型 目次 マルチスリット側溝 カルバート製品
アート VS 側溝縦断用 製品 CAD データ 近畿版 製品名 アート VS 側溝縦断用 サイズ ~ 2000 アート模様の付いた自由勾配側溝 コンクリート蓋は車道用と歩道用(300サイズ) グレーチング蓋は普通目 細目
製品 CD データ 近畿版 製品名 サイズ 2 ~ アート模様の付いた自由勾配側溝 は車道用と歩道用(サイズ) は普通目 細目 すべり止めがある オプションとして ボルト固定式 や 側面排水機能付 が製造可能 MTSUSK KOSN 高さ ~ ~ 0 ~ ~ 1 ~ 1 ~ 1 ~ 1 ~ 1 松阪興産株式会社 2- サイズ - サイズ 断面図 側面図 断面図 側面図 および および 以上 平面図
<4D F736F F D20834A C C7997CA89BB298B5A8F708E9197BF28914F94BC AAE90AC816A2E646F63>
5-8 埋設断面および土被り表 1) 突出型 (1) 埋設条件項 目 (1) (2) (3) ト ラ ッ ク 荷 重 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 裏 込 め 材 料 良質土 φ450 以下 砕石 4 号 5 号 φ500 以上 砕石 3 号 4 号 土の反力係数 (E ) 300 700 1400( 転圧十分 ) 変形遅れ係数 (Fd) 1.5 1.5 1.25
集水桝の構造計算(固定版編)V1-正規版.xls
集水桝の構造計算 集水桝 3.0.5 3.15 横断方向断面の計算 1. 計算条件 11. 集水桝の寸法 内空幅 B = 3.000 (m) 内空奥行き L =.500 (m) 内空高さ H = 3.150 (m) 側壁厚 T = 0.300 (m) 底版厚 Tb = 0.400 (m) 1. 土質条件 土の単位体積重量 γs = 18.000 (kn/m 3 ) 土の内部摩擦角 φ = 30.000
土地改良工事数量算出要領(原稿作成)
第 6 章フリューム類据付工 6-1 フリューム類据付工 (1) 鉄筋コンクリートフリューム 6-1 (2) 鉄筋コンクリート柵渠 6-2 (3) 鉄筋コンクリート大型水路 6-3 (4) コルゲートフリューム 6-3 (5) ボックスカルバート 6-4 (6) 鉄筋コンクリート L 形水路 6-5 (7) 分水槽 6-6 (8) 鉄筋コンクリート U 形 ベンチフリューム 6-7 (9) 蓋板 6-9
12章 標準設計
積算基準 12 章素掘側溝 (A タイプ B タイプ ) システム基準 S8005 備考 1. 掘削土量は A タイプ 0.05m3/m B タイプ 0.18m3/m とする ( バックホウを使用する場合は バックホウ掘削と人力床堀の掘削土量を 1/2 ずつとし 使用しない場合は人力床掘のみとする ) 12-1 素堀側溝 (A タイプ ) 断面図 ( 単位 m) 1/20 1:1.0 1:1.0 0.
Microsoft Word - 建築研究資料143-1章以外
3.H 形断面柱を用いた柱梁接合部 本章では,H 形断面柱を用いた柱梁接合部に関して,6 つの部位の接合部ディテールを紹介し, それらについて, それぞれ問題となる点や改善策等を示す. (1) 柱梁接合部の標準ディテール 対象部位の概要 H 形柱を用いた柱梁接合部の標準ディテール 検討対象とする接合部ディテール 検討課題 各接合形式における柱梁接合部の各部位の材質 板厚を検討する. 34 検討課題に対応した接合部ディテールの例
半たわみ性舗装用 プレミックス注入材 保水性舗装用プレミックス注入材
半たわみ性舗装用 プレミックス注入材 保水性舗装用プレミックス注入材 三菱マテリアルの半たわみ性舗装 保水性舗装用 プレミックス注入材 シリーズ 三菱マテリアルは 社会資本の整備と人々の快適な生活に貢献するために 常に製品の開発や改良に取り組み 社会のニーズにあった製品を提供しています 当社では 今後の社会資本に求められる長寿命化 施工の省力化 景観性 および環境保全をキーワードに 半たわみ性舗装を施工する上で最適な製品を幅広く取り揃えています
1 2 D16ctc250 D16ctc250 1 D25ctc250 9,000 14,800 600 6,400 9,000 14,800 600 以上 6,500 隅角部テーパーをハンチ処理に 部材寸法の標準化 10cm ラウンド 10cm ラウンド 定尺鉄筋を用いた配筋 定尺鉄筋 配力筋位置の変更 ( 施工性考慮 ) 配力筋 主鉄筋 配力筋 主鉄筋 ハンチの除去底版テーパーの廃止 部材寸法の標準化
擁法工出張壁管付台ンコイバ側溝緑溝石側形 L 壁擁型 L 材石観景水路河川砂防ムテスシ留貯ルクイサリ州信法製ンコイバ付録 161 The product catalog of ASUZAC 側溝バイコンクリーン側溝
擁法工出張壁管付台ンコイバ側溝緑溝石側形 L 壁擁型 L 材石観景水路河川砂防ムテスシ留貯ルクイサリ州信法製ンコイバ付録 161 Th rouct catalog o SUZ 側溝 L型擁壁擁壁張出工法カルバートボックスバイコン台付管マンホール側溝L形側溝信州リサイクル凍害防止側溝 NETIS 登録 No. KT-100086- が 特長 1 水理性に優れている流水断面が卵形状のため 従来の側溝と比べて低勾配
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部舗装連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 ST ジョイント NEXCO 対応型 2 ST ジョイント 2 スマートジョイント 3 AI ジョイント 3 グライディングジョイント GLH 型 4 荷重支持型ゴム製伸縮装置 3S-V ジョイント
<4D F736F F D2091E682548FCD96688CEC8DF28D482889FC92E88DEC8BC6816A2E646F63>
ガードレール GR 適用区分 道路区分 設計速度 積雪区分 土中用 Gr-A-E ( 支柱間隔 m) < 路側用 > 一般区間 コンクリート用 Gr-A-2B 3 ブラケット t.5 70 3 ブラケット t.5 70 1 23 1 16 支柱 φ139.8.5 φ 支柱 φ139.8.5 Gr-A2-E ( 支柱間隔 m) Gr-A2-2B 地域高規格道路 80 以上 2 3 2 23 3 1 根巻きコンクリート鉄筋
6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 6.2 補強土壁工 ( テールアルメ工 多数アンカー工 ) 6.3 ジオテキスタイル工 6.4 場所打擁壁工 場所打擁壁 (1) 場所打擁壁 (2) 1-6-1
6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 6.2 補強土壁工 ( テールアルメ工 多数アンカー工 ) 6.3 ジオテキスタイル工 6.4 場所打擁壁工 6.4.1 場所打擁壁 (1) 6.4.2 場所打擁壁 (2) 1-6-1 6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 1. 適用プレキャスト擁壁の設置に適用する 2. 数量算出 プレキャスト擁壁の延長をごとに算出する 3. は 擁壁高さ 規格とする
蓮田市雨水排水流出抑制施設設置基準 平成 26 年 10 月 1 日施行 蓮田市都市整備部道路課 ~1~
蓮田市雨水排水流出抑制施設設置基準 平成 26 年 10 月 1 日施行 蓮田市都市整備部道路課 ~1~ ~ はじめに ~ この基準は 蓮田市における雨水処理の基準を示したものです 蓮田市においては 平成 5 年より市内の土地利用に対し 浸水被害の防止と地下水の涵養を目的とし 蓮田市雨水浸透施設設置指導指針 を準用してきました しかしながら 近年 突発的 局地的な集中豪雨が発生しており また年々増加傾向にあることから
(Microsoft Word - \215\234\215\336\216\216\214\261.doc)
4 骨材試験 骨材試験は 平成 21 年度に受託したうち 受託数の多いコンクリート用骨材と道路用骨材につい て 統計 解析を行ったものである 4 1 コンクリート用骨材用骨材について生コンクリートの体積の 7 割を占める骨材は その品質が極めて重要であり コンクリートの強度を支配するばかりでなく 耐久性や力学的性質に大きく影響することが知られている しかし 最近のコンクリート用骨材は 資源的 地域的な制約から多種多様化しており
数量総括表 東広畔橋 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 m 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック
数量総括表 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック L 同工法 2 633 W=95kg ひびわれ充填工 ひびわれ充填 シリコーン系シーリング材 2 ひびわれ幅 =5.0
目 次 まえがき... 1 第 1 章総説 概説 舗装の新設 概要 ライフサイクルコスト 舗装の性能規定化 再生利用 舗装の維持修繕 概要
道路舗装設計マニュアル ( 案 ) 平成 30 年 1 月 山口県土木建築部 1 目 次 まえがき... 1 第 1 章総説... 2 11 概説... 2 12 舗装の新設... 4 121 概要... 4 122 ライフサイクルコスト... 4 123 舗装の性能規定化... 5 124 再生利用... 9 13 舗装の維持修繕... 10 131 概要... 10 132 維持管理水準...
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局 目 次 1. はじめに 1 2. 材料 1 2-1 セメント 1 2-2 高性能 AE 減水剤 2 2-3 細骨材 3 2-4 粗骨材 3 3. 配合設定 4 3-1 流動化コンクリートの配合基準 4 3-2 室内配合設定手順および方法 4 3-3 現場配合試験
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-000-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された本のアンカー の中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工 法の倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
第 3 部施設別技術指針 第 6 章駐車場
第 3 部施設別技術指針 第 6 章駐車場 自然公園等事業技術指針 ( 試行版 ) 平成 13 年度 自然公園等施設技術指針平成 25 年 6 月 駐車場に関する技術指針改訂の経緯 自然公園等施設技術指針 第 3 部施設別技術指針第 6 章駐車場 目次 第 6 章駐車場 駐車場 1 Ⅰ 設計の考え方 駐車場 1 Ⅰ-1 駐車場の適用範囲 駐車場 1 Ⅰ-2 配置 駐車場 1 Ⅰ-3 構造 駐車場 3
の説明 の説明 1. 説明. 落ちふた式 U 形側溝との接続. 道路側溝用桝との接続 4. 落ちふた式 U 形側溝との断面比較 G 落ちふた式 U 形側溝 種 平面図 平面図 施工断面図 ( 幅 ) ( 幅 ) 施工寸法表 天端ノンスリップ 1. 落ちふた式 U 形側溝を車が横断
(T-) CADデータ東北 関東版 名 (T-) サイズ G0 - G A,,C G A, G A, 落ちふた式 U 形側溝対応の横断側溝 (T-) アングル付で 長さは =1 がある グレーチングはボルト固定式 ( 普通目 細目 ノンスリップ ) 道路側溝用桝 (T-) と接続可能 MATSUSAKA KOSAN 松阪興産株式会社 9.8 版 の説明 の説明 1. 説明. 落ちふた式 U 形側溝との接続.
<8E518D6C8E9197BF816995AA908582DC82B7816A2E786477>
分水ます (2 段オリフィス方式 ) を用いた地下貯留槽の計算方法 (~ 貯留浸透施設の計算も含む ) 分水ます (2 段オリフィス ) を用いた地下貯留槽の容量は 調整池容量計算システム では算出が出来ないため 以下の手順により計算して下さい ( 下図参照 ) ( 手順 ) (1) 調整ますの計算を実施し ますの容量と下段オリフィスからの放流量を算出します (2) 地下貯留施設の計算を行います (
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-00-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された 本のアンカーの中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工法の 倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
標準図 図面 1 管土工定規図 図面 2 仕切弁標準図 Type A 図面 3 仕切弁標準図 Type B 図面 4 図面 5 図面 6 図面 7 図面 8 排泥桝標準図空気弁桝標準図土留仮設工参考図路面復旧一般図標識類一般図
標準図 図面 1 管土工定規図 図面 2 仕切弁標準図 Type A 図面 3 仕切弁標準図 Type 図面 4 図面 5 図面 6 図面 7 図面 8 排泥桝標準図空気弁桝標準図土留仮設工参考図路面復旧一般図標識類一般図 管土工定規図 管種 管径 PP ( 土留無 ) ( 土留有 ) 0.65 HPPE 0.65 HPPE 0.65 埋戻投入区分 掘削標準断面 HPPE HPPE 1 0. 65
POWER-直接基礎Ⅱの出力例(表形式)
page < 出力例 > 地盤の支持力の計算 S01 (1F Y1@X1 ) BxL hf hw C,O r2 r1 基礎底面の形状 長方形 基礎最小幅 B 1.20 (m) 基礎の長さ L 2.60 (m) 基礎下端の深さ hf GL- 1.20 (m) 地下水位 hw GL- 3.90 (m) 根入れ深さ Df 1.20 (m) 土質定数 砂層 基礎下の土重量 γ1 18.14 (kn/m 3
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
Microsoft Word - 文書 1
第 1 章総論 1-1 1. 目的 本マニュアル ( 案 ) は 本市の老朽化した下水道管路施設の機能を適正に維持する ため 管きょ更生工法により管路の状況に応じた修繕 改築を実施するための考え 方と手順等を示すことを目的とする 2. 適用 本マニュアル ( 案 ) は 本市の下水道施設のうち 汚水管路施設を反転工法または形成工法の管きょ更生工法により 自立管または二層構造管で修繕 改築をする際の設計および施工管理に適用し
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コンクリート構造物の設計の基本と最近の話題 テキスト : 設計編 1 章コンクリート構造物の設計と性能照査 2011 年 8 月 2 日大阪工業大学井上晋 構造物の設計とは? p.1 対象構造物の用途や機能から定められる要求性能とそのレベルを, 施工中および設計耐用期間のすべてを通じて満たすことができるように, その構造形式, 部材, 断面, 配筋等の諸元を定める行為 対象は耐荷力のみにとどまらない
東京都市計画高度地区変更(練馬区決定) 【原案(案)】
都市計画高度地区を次のように変更する 最高限度 トルを加えたもの以下とする 東京都市計画高度地区の変更 ( 練馬区決定 ) 面積欄の ( ) 内は変更前を示す 種類面積建築物の高さの最高限度又は最低限度備考 第 1 種高度地区 17m 第 1 種高度地区 第 2 種高度地区 17m 第 2 種高度地区 20m 第 2 種高度地区 25m 第 2 種高度地区 30m 第 2 種高度地区 2,614.3
資料
資料 PDF 版 ヒューム管設計施工要覧 のご使用上の注意事項 このたび 全国ヒューム管協会では 管の設計 施工を行うユーザーのご要望により ヒューム管 設計施工要覧 を電子データ化をおこないました PDF 版 ヒューム管設計施工要覧 のご使用上に際しては以下の事項に御注意ください 1PDF 版 ヒューム管設計施工要覧 は 平成 21 年版ヒューム管設計施工要覧をPDF 化した物です 平成 21 年版
一般製品 道路用 - 縁石 L 型側溝 L 型擁壁 擁 壁 張出工法 バイコン台付管 境界ブロックアールガッタ - 植樹桝鉄筋コンクリート L 形 (JIS) 国土交通省 L 形 KJ 側溝市 L 形ブロック分離帯 PLガッタ -( プレキャスト L 形側溝 ) PL 用鋼製桝プレキャスト街渠桝 P
一般製品 道路用 - 縁石 型側溝 型擁壁 擁 壁 張出工法 バイコン台付管 境界ブロックアールガッタ - 植樹桝鉄筋コンクリート 形 (JIS) 国土交通省 形 KJ 側溝市 形ブロック分離帯 Pガッタ -( プレキャスト 形側溝 ) P 用鋼製桝プレキャスト街渠桝 P.6 P.215 P.216 P.216 P.217 P.225 P.226 P.2 P.231 P.235 P.236 側溝 緑形側溝石
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ 総論 Ⅰ 適用の範囲 Ⅰ 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ-1 1. 1 総論 Ⅰ-1 1. 2 適用の範囲 Ⅰ-2 1. 3 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼道路橋の腐食 Ⅰ-5 2. 1 鋼の腐食 Ⅰ-5 2. 2 腐食の分類と形態 Ⅰ-6 2. 3 環境と腐食
第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構
2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構成要素とその幅員の検討ネットワークや沿道状況に応交通状況にじたサーヒ ス提供応じて設定を考慮して設定 横断面構成要素の組合せ
JCW® 規格集
日本鋳鉄ふた 排水器具工業会規格 床排水トラップ JW 201-2012 改正 :2012 制定 :1998 1. 適用範囲この規格は, 主として建築物に使用する床排水トラップ ( 以下, トラップという ) について規定する 2. 引用規格 JI 0203 JI 0202 JI G 4303 JI G 4305 JI G 5121 JI G 5501 JI H 3100 JI H 8617 JI
<4D F736F F D2081A E682568FCD926E94D592B28DB E94D589FC97C78C7689E62E646F63>
第 7 章 地盤調査 地盤改良計画 第 1 節地盤調査 1 地盤調査擁壁の構造計算や大規模盛土造成地の斜面安定計算等に用いる土質定数を求める場合は 平成 13 年 7 月 2 日国土交通省告示第 1113 号地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を求めるための地盤調査の方法並びにその結果に基づき地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を定める方法等を定める件 ( 以下 この章において 告示 という
益永八尋 2013 年 11 月 24 日 管体構造計算 益永八尋 パイプラインの縦断図及び水理縦断図のデータから管体構造計算に必要なデータ ( 静水圧 水撃圧 土かぶり 荷重条件等 ) を抽出し 管種選定を行うための構造計算を行う このソフトを利用し 各管種の経済比較のための資料作成も容易に行える
管体構造計算 パイプラインの縦断図及び水理縦断図のデータから管体構造計算に必要なデータ ( 静水圧 水撃圧 土かぶり 荷重条件等 ) を抽出し 管種選定を行うための構造計算を行う このソフトを利用し 各管種の経済比較のための資料作成も容易に行える 例えば 掘削 埋戻し土量 の計算も 縦断図のデータと標準断面図のデータから可能であり 各管種別の工事費積算も容易に行え る また 筆者が作成したスラストブロックの計算ソフト
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材料実験演習 第 6 回 2015.05.17 スケジュール 回 月 / 日 標題 内容 授業種別 時限 講義 演習 6,7 5 月 17 日 8 5 月 24 日 5 月 31 日 9,10 6 月 7 日 11 6 月 14 日 講義 曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート(RC) 梁の挙動その1 構造力学の基本事項その2 RC 梁の特徴演習 曲げを受ける梁の挙動 実験 鉄筋コンクリート梁の載荷実験レポート
