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- れんか はかまや
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1 4 骨材試験 骨材試験は 平成 21 年度に受託したうち 受託数の多いコンクリート用骨材と道路用骨材につい て 統計 解析を行ったものである 4 1 コンクリート用骨材用骨材について生コンクリートの体積の 7 割を占める骨材は その品質が極めて重要であり コンクリートの強度を支配するばかりでなく 耐久性や力学的性質に大きく影響することが知られている しかし 最近のコンクリート用骨材は 資源的 地域的な制約から多種多様化しており 品質の優れているものだけを使用できる状態になっていないのが現状である 一般的に見て骨材の品質は 使用骨材の 種類 又は 使用目的 によりそれぞれ JIS に品質が規定されている 従って コンクリート用骨材を使用するに当たり コンクリートに要求される性質と骨材の品質との関係を十分に把握し使用することが望ましい ここでは 当センターで受託したコンクリート用骨材の幾つかについて その品質の傾向についてまとめた 細骨材 粗骨材粗骨材の受託状況受託状況についてコンクリート用骨材として 当センターに搬入された材料の細骨材 粗骨材を種類ごとに分類し 前回 (H20 年度 ) との比較を図 1~6に示した 図 -1 H20 細 粗骨材の割合 図 -2 H21 細 粗骨材の割合 図 -3 H20 細骨材の種類別割合 図 -4 H21 細骨材の種類別割合
2 図 -5 H20 粗骨材の種類別割合 図 -6 H21 粗骨材の種類別割合 細骨材の種類別試験割合は 前回 (H20 年度 ) と比べ砕砂の減少が見られる 粗骨材は 砕石 2005 が全体の約半数まで増加した また 全体の細 粗骨材の割合については前回とほぼ変わらない受託 状況であった 砂の試験試験項目割合項目割合についてコンクリート用骨材の天然の細骨材 ( 砂 ) について 図 7 に試験項目別割合を示した 図 -7 砂の試験項目別割合
3 4 2 道路用砕石について 当センターに持ち込まれる道路用砕石は その大部分が路盤用の砕石である この道路用砕石は JIS A 5001 に適用範囲と品質が規定されており 茨城県土木工事品質管理基準にその品質が定められている ここでは 上層路盤用としての粒度調整砕石 (M-30) 下層路盤用のクラッシャーラン (C-40) 路床入替用としての路床用砕石 (B-40) 等について 試験頻度の多い項目を対象にとりまとめた 道路用砕石の粒度及粒度及び塑性指数塑性指数について道路用砕石の粒度は 茨城県土木工事品質管理基準に 砕石の種類ごとに粒度範囲の基準が定められている 塑性指数 (PI) についても同様に 上層路盤用砕石は PI が 4 以下 下層路盤用砕石が 6 以下 路床用砕石が 10 以下と定められている 表 -1は 砕石の種類別に ふるい分け試験および液性限界 塑性限界試験の 合格率 NP 率 についてまとめたものである 表 -1 ふるい分け試験試験と塑性指数塑性指数の合格率 種 類 ふるい分け試験 PI 試験数合格率 (%) 合格率 (%) NP 率 (%) M C B ふるい分け試験について M-30(1 件 ) の不合格が見られた 液性限界 塑性限界試験結果では 全てのものについて規格値内であった また 全てが NP であった
4 4 2 2 上層路盤用粒度調整砕石 (M-30 30) の品質傾向上層路盤用粒度調整砕石は JIS A 5001 の粒度範囲に調整した砕石で 茨城県土木工事品質管理基準では 修正 CBRの規格値をアスファルト舗装で 80% 以上 コンクリート舗装で 45% 以上と定められている 表 -2 に M-30 の突き固め試験 (29 件 ) と 修正 CBR 試験 (52 件 ) の試験結果をまとめ 図 -8 に 95% 修正 CBRのヒストグラムを示した 表 -2 粒度調整砕石 (M-30 30) の試験結果 項 目含水比 ( % ) 92 回乾燥密度最適含水比最大乾燥密度修正 CBR (g/cm 3 ) (%) (g/cm 3 ) (%) 試 験 数 平均値 最大値 最小値 範 囲 標準偏差 不合格率 M-30 個数 = 52 平均値 = 最大値 = 最小値 = 80.9 標準偏差 = 28.0 図 -8 M-30 修正 CBR M-30 の修正 CBR は 最大値が 192% 最小値が 80.9% 平均が 118.2% である また 95% 修 正 CBR 値が 80% を下回る不合格率は 0% であった
5 4 2 3 下層路盤用クラッシャーラン (C-40 40) の品質傾向下層路盤用クラッシャーランは 岩石または玉石をクラッシャーランで割り放したままの砕石 ( 粒度調整をしないもの ) で 茨城県土木工事品質管理基準では 修正 CBRの規格値を 30% 以上と定めている 表 -4 に C-40 の突き固め試験 (37 件 ) と 修正 CBR 試験 (63 件 ) の試験結果をまとめ 図 -9 に 95% 修正 CBRのヒストグラムを示した 表 -4 クラッシャーラン (C-40 40) の試験結試験結果 項 目含水比 ( % ) 92 回乾燥密度最適含水比最大乾燥密度修正 CBR (g/cm 3 ) (%) (g/cm 3 ) (%) 試 験 数 平均値 最大値 最小値 範 囲 標準偏差 不合格率 C-40 個数 = 63 平均値 = 最大値 = 最小値 = 60.5 標準偏差 = 25.1 図 -9 C-40 修正 CBR C-40 の修正 CBR は 最大値が 167.0% 最小値が 60.5% 平均が 102.5% であり 95% 修正 C BR 値が 30% を下回る不合格率は 0% であった
6 4 2 4 路床用砕石 (B-40 40) の品質傾向路床入替砕石は 茨城県土木工事品質管理基準による CBRの試験方法で 突き固め回数 17 回 3 層で 供試体を作製すると定められており その品質は CBR 値で 30% 以上である 表 -5 に 路床入替砕石のCBR 試験 (63 件 ) の試験結果をまとめ 図 -10 に 17 回 CBRのヒストグラムを示した 表 -5 路床用砕石 (B-40 40) の試験結果 項 目 含水比 (%) 乾燥密度 (g/cm 3 ) CBR(%) 試 験 数 平 均 値 最 大 値 最 小 値 範 囲 標 準 偏 差 不 合 格 率 B-40 個数 = 63 平均値 = 49.7 最大値 = 79.4 最小値 = 30.5 標準偏差 = 11.3 図 回 CBR 路床入替砕石の 17 回 CBR は 最大値が 79.4% 最小値が 30.5% 平均が 49.7% で 17 回 CB R 値が 30% を下回る不合格率は 0% であった
7 4 2 5 単粒度砕石 (S-13 13) の品質傾向単粒度砕石 (S-13) は JIS A 5001 道路用砕石 に規定されており その品質は絶乾密度 2.45 以上 吸水率 3.0% 以下 すりへり減量 35% 以下とそれぞれに基準値が定められている ここでは 表乾密度 絶乾密度 吸水率 すりへり減量の試験結果を表 -6 にまとめた 表 -6 表乾密度 絶乾密度絶乾密度 吸水率吸水率 すりへりすりへり減量減量の試験結果 項 目 表乾密度絶乾密度吸水率すりへり減量 (g/cm 3 ) (g/cm 3 ) (%) (%) 試験数 平均値 最大値 最小値 単粒度砕石 (S-13) の各試験結果は以下のとおりである * 表乾密度の最大値は 3.01, 最小値は 2.61, 平均値は 2.71 * 絶乾密度の最大値は 2.99, 最小値は 2.57, 平均値は 2.69 * 吸水率の最大値は 1.47, 最小値は 0.37, 平均値は 0.64 * すりへり減量の最大値は 25.8, 最小値は 10.5, 平均値は 14.8
8 4 3 再生砕石についてコンクリート再生砕石とは 土木工事等に伴い発生したコンクリート廃材を 機械破砕して製造した再生骨材で 所定の品質が得られるよう調整したものをいう 茨城県土木工事品質管理基準にその品質が定められている ここでは 路盤用コンクリート再生砕石 (RC-40) および 路床入替用としてのコンクリート再生砕石 (RB-40) について 試験頻度の多い項目を対象にとりまとめた 再生砕石の粒度及粒度及び塑性指数塑性指数についてコンクリート再生砕石の粒度は 茨城県土木工事品質管理基準に 再生砕石の種類ごとに粒度範囲の基準が定められている 塑性指数 (PI) についても同様に RC-40 で 6 以下と定められている 表 -7 は 再生砕石を種類別に ふるい分け試験および液性限界 塑性限界試験の 合格率 NP 率 についてまとめたものである 表 -7 ふるい分け試験試験と塑性指数塑性指数の合格率 種 類 ふるい分け試験 PI 試験数合格率 (%) 合格率 (%) NP 率 (%) RB RC ふるい分けの試験結果は RC-40(1 件 ) RB-40(1 件 ) について不合格がみられた 塑性指数の試験 結果は 規格を外れるものはなく NP 率で 100% となっている
9 4 3 2 路盤用コンクリートコンクリート再生砕石 (RC-40) の品質傾向路盤用コンクリート再生砕石は 茨城県土木工事品質管理基準で修正 CBRの規格値を 30% 以上と定めている 表 -8 に RC-40 の突き固め試験 (64 件 ) と修正 CBR 試験 (117 件 ) の試験結果をまとめ 図 -11 に 95% 修正 CBRのヒストグラムを示した 表 -8 RC-40 の試験結果 項 目含水比 ( % ) 92 回乾燥密度最適含水比最大乾燥密度修正 CBR (g/cm 3 ) (%) (g/cm 3 ) (%) 試 験 数 平均値 最大値 最小値 範 囲 標 準 偏 差 不 合 格 率 RC-40 個数 = 117 平均値 = 最大値 = 最小値 = 57.2 標準偏差 = 28.7 図 -11 RC-40 修正 CBR RC-40 の修正 CBR は 最大値が 185.0% 最小値が 57.2% 平均が 116.5% であり 95% 修正 C BR 値が 30% を下回る不合格率は 0% であった
10 4 3 3 路床入替用コンクリートコンクリート再生砕石 (RB RB-40 40) の品質傾向 RB-40 は 茨城県土木工事品質管理基準による CBRの試験方法で 突固め回数 17 回 3 層で供試体を作製すると定められており その品質は CBRが 30% 以上である 表 -9 に RB-40 のCBR 試験 (125 件 ) の試験結果をまとめ 図 -12 にCBRのヒストグラムを示した 表 -9 RB-40 の試験結果 項 目含水比 ( % ) 17 回乾燥密度 17 回 CBR (g/cm 3 ) (%) 試 験 数 平 均 値 最 大 値 最 小 値 範 囲 標 準 偏 差 不 合 格 率 RB-40 個数 = 136 平均 = 44.7 最大値 = 91.5 最小値 = 20.5 標準偏差 = 14.0 図 -12 RB 回 CBR RB-40 の CBR は 最大値が 85.1% 最小値が 30.7% 平均が 51.6% であり 17 回 CBR 値が 30% を下回る不合格率は 0% であった
11 4 3 4 コンクリート再生砕石再生砕石の異物混入割合 茨城県土木工事品質管理基準に コンクリート再生砕石は ごみ どろ 木片 陶器及び金属等の 有害物を含んではならない また アスファルトコンクリート塊を混入する場合の混入率は 30% 未満 とする と定められている 表 -10 に異物及び As 塊混入の割合を示した なお 試験数は RC-40(136 件 ) RB-40(125 件 ) とな っている 表 -10 異物及び As 塊混入の割合 RC-40 無 鉄 ガラス 木片 レンガ 陶器 プラスチック AS 塊 件数 割合 平均値 最大値 最小値 RB-40 無 鉄 ガラス 木片 レンガ 陶器 プラスチック AS 塊 件数 割合 平均値 最大値 最小値 * 全く含んでいないものは 無 微量でも含んでいれば全てそれぞれの異物とした ほとんどのコンクリート再生砕石には AS 塊が混入していることがわかる 異物混入割合については レンガ 陶器 ガラス等がほとんどであり 最大値はレンガの 0.4% であった
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1 再生資源の利用の促進について 目 次 1. 再生資源の利用...4-3 2. 指定副産物に係る再生資源の利用の促進...4-4 3. 各事業執行機関における再生資源の利用の促進を図るため 地方建設局と 地方公共団体等との緊密な連携を図り 情報交換を活発に行うこと...4-4 再生材の使用に関する取扱いについて...4-5
<4D F736F F D EBF8AC7979D8AEE8F BD90AC E A82CC89FC92E88A E646F63>
参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
GBRC Vol.39 No 図 -1.1 圧縮強度試験対象の内訳 図 週圧縮強度の平均値の推移 ( 試験月で分類 図 週圧縮強度と 4 週圧縮強度との関係 36
GBRC Vol.39 No.3 214.7 平成25年度工事用材料試験結果の集計 1. コンクリートの圧縮強度試験 表-1.1 コンクリートの圧縮強度試験の件数 86,19 件 合計件数 集計の対象は 試験研究センター 以下 当セン 依頼の様式 ター で行ったコンクリートの圧縮強度試験とした 試 験の件数を表-1.1に 試験対象の内訳を図-1.1に示す 供試体寸法 また 4週圧縮強度の集計結果を表-1.2に
<4D F736F F F696E74202D E838A815B836782CC92B28D875F31205B8CDD8AB B83685D>
コンクリートの調合 水, 粉に対する水の量が少 コシ大, 但し, 扱い難い ( 固い ) セメント 水 砂利 ( 粗骨材 ) 砂 ( 細骨材 ) 水, セメントに対する水の量が少 強度, 耐久性大但し, 扱い難い ( 固い ) 化学混和剤 水分少 縮み量小 数年かけて 水分少 縮み量小 水が少 水が多 強度小さい収縮耐久性 施工性 コンクリートの調合上のポイント 目標とするコンクリートの性能 構造安全性
7 鋼材試験
7 鋼材試験 鋼材の試験では, 鉄筋コンクリート用棒鋼 (JIS G 3112), ガス圧接継手 (JIS Z 312) および一般構造用圧延鋼材 (JIS G 311) 等についての引張試験 (JIS Z 2241), 曲げ試験 (JIS Z 2248) を中心にその他機械継手, 溶接継手等の引張試験, 河川工事等に使用される亜鉛めっき鉄線製じゃかごやかごマットの溶融亜鉛めっき付着量試験等を行っている
16 コンクリートの配合設計と品質管理コンクリートの順に小さくなっていく よって, 強度が大きいからといってセメントペーストやモルタルで大きい構造物を作ろうとしても, 収縮クラックが発生するために健全な構造物を作ることはできない 骨材は, コンクリートの収縮を低減させ, クラックの少ない構造物を造る
1 コンクリートの基本的性質と配合 コンクリートは, セメントと岩石の粒である骨材に水を加えて混合したものである 混合直後には粘りのある液体であるが, セメントは水との化学反応により硬化していくため, 時間の経過とともに固まっていく セメントと水の反応は 水和反応 と呼ばれる 骨材は,5 mm のふるい目を通る粒径のものを 細骨材, それより大きい粒径のものを 粗骨材 と呼ぶ 水とセメントの混合物を
コンクリート工学年次論文集 Vol.32
論文 X 線 CT 法による硬化コンクリートの特性評価 天明敏行 *1 尾原祐三 *2 堤知明 *3 *4 村上祐治 要旨 :X 線 CT 法を用いて硬化コンクリートの特性評価を行う場合, 骨材, モルタル, 空隙などに分けて, それぞれの比率や密度の情報を把握することが有効な手段となる 特にモルタルの密度に関する情報はコンクリートの特性の指標となる水セメント比や単位セメント量などに関係が深く, コンクリートの配合を推定できる可能性が考えられる
H230228CREDAS説明会-5.xdw
平成 23 年 2 月 28 日 建設リサイクルデータ総合システム (CREDAS) の記入ミスについて 上ノ国町施設課 CREDAS( クレダス ) の提出手順 工事着手時施工計画書に 再生資源利用計画書 と 再生資源利用促進計画書 を添付する 工事完成時 実施書 を作成し 監督員が確認した後に提出成果品へ綴る 電子データは別途監督員へ提出する 1 再生資源利用計画書 と 再生資源利用促進計画書
3 4 3 2 4 1 4 2 4 2 1 3 1 1 4 1 1 16,000 14,000 12,000 W) S) RC) CB 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 12,000 11,500 11,000 10,500 10,000 9,500 9,000 550 540 530 520 510 500 490 480 470 460 450 2008 2009
はじめに F 工法は 路上路盤再生工法のなかの路上再生セメント フォームドアスファルト安定処理である その技術的内容については その他の路上路盤再生工法とともに舗装再生便覧に詳解され 路上再生路盤を含む構造設計については 同便覧の他 舗装設計施工指針等に記載がある 本資料は F 工法に関し舗装再生便
4-5-0401 セメント 瀝青安定処理工法 ( フォームドアスファルト方式 ) 技術資料 平成 17 年 4 月 F 工法技術研究会 はじめに F 工法は 路上路盤再生工法のなかの路上再生セメント フォームドアスファルト安定処理である その技術的内容については その他の路上路盤再生工法とともに舗装再生便覧に詳解され 路上再生路盤を含む構造設計については 同便覧の他 舗装設計施工指針等に記載がある
Microsoft Word - 別添(井口建材) H doc
( 別添 ) 1. 総則 1.1 建築材料の適用範囲 (1) 本申請のコンクリートは 圧縮強度の基準値 ( 設計基準強度 ) が 39N/mm 2 以上 60N/mm 2 以下で かつ 指定強度が 45N/mm 2 を超える高強度コンクリートである なお セメント種類別の設計基準強度の詳細は 以下のとおりである 1) 普通ポルトランドセメント :39N/mm 2 以上 60N/mm 2 以下 又 指定強度とは
Microsoft Word - じょく層報告(三野道路用)_
ミノコートのじょく層に関する検討結果 三野道路株式会社 1. はじめにミノコート ( 以下,MK) は, 中温化剤, 改質剤, 植物繊維からなる特殊改質剤 ( ミノコートバインダ ) を添加した, 最大粒径 5mm のアスファルト混合物を平均厚 15mm 程度で敷均し, 締固めを行う表面処理工法である 本工法の特長として, 高いひび割れ抑制効果が期待できることから, 切削オーバーレイ工事や打換え工事等におけるじょく層
Microsoft Word - 演習問題.doc
T76190 建設材料工学 第 3 章ポルトランドセメント / 第 10 章特殊なセメント 1. 各種セメントの用途に関する次の記述のうち 不適当なものはどれか [H17] (1) 早強ポルトランドセメントは プレストレストコンクリートに適している (2) 中庸熱ポルトランドセメントは マスコンクリートに適している (3) 高炉セメントは 海水の作用を受けるコンクリートに適している (4) フライアッシュセメントは
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局 目 次 1. はじめに 1 2. 材料 1 2-1 セメント 1 2-2 高性能 AE 減水剤 2 2-3 細骨材 3 2-4 粗骨材 3 3. 配合設定 4 3-1 流動化コンクリートの配合基準 4 3-2 室内配合設定手順および方法 4 3-3 現場配合試験
3. 第 1 回コンクリート実験 3.1 概要下記の示方配合から設計した現場配合でコンクリートを練り混ぜ, スランプ試験と空気量試験を行う. その後, 圧縮強度試験用としてφ10 20 cm の円柱供試体を 4 本 ( うち 1 本は予備 ), 割裂引張強度試験用としてφ15 15 cm の円柱供試
平成 28 年度社会環境工学実験構造 1, 構造 2( コンクリート実験 ) 目次 1. スケジュール 2. レポートの提出場所 3. 第 1 回コンクリート実験 4. 第 2 回コンクリート実験と RC 梁供試体の作製別紙資料 1( スランプ試験と空気量試験の方法 ) 別紙資料 2( コンクリートの圧縮強度試験および割裂引張強度試験 ) 1. スケジュール 第 1 回授業 ( 当日 ): W/C
目次 1. はじめに 実施工程
合成短繊維の添加によるコンクリート片剥落防止効果の確認試験 立会い試験結果報告書 製品名 : シムロック SX 平成 22 年 11 月 宇部日東化成株式会社 シムロック は 宇部日東化成株式会社の登録商標です 目次 1. はじめに --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
<95F18D908F91955C8E862E786C7378>
管理番号 29023 株式会社古垣建設殿 粘性土 平成 29 年 5 月 品質管理試験報告書 ( 室内土質試験報告書 ) 北海道総合企画コンサルタント株式会社 本社 / 047-0017 小樽市若松 1 丁目 9 番 14 号 TEL: 0134-23-0985 FAX: 0134-26-6610 はじめに このたび 貴社ご依頼の品質管理試験結果がまとまりましたので ご報告申し上げます また 関係各位に
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弾塑性不飽和土構成モデルの一般化と土 / 水連成解析への適用 研究の背景 不飽和状態にある土構造物の弾塑性挙動 ロックフィルダム 道路盛土 長期的に正確な予測 不飽和土弾塑性構成モデル 水頭変動 雨水の浸潤 乾湿の繰り返し 土構造物の品質変化 不飽和土の特徴的な力学特性 不飽和土の特性 サクション サクション s w C 飽和度が低い状態 飽和度が高い状態 サクションの効果 空気侵入値 B. サクション増加
コンクリート工学年次論文集 Vol.29
論文コンクリートの化学的結合水の計測方法に関する研究 紺谷修 *1 石澤昭浩 *2 浅野研一 *3 * 高田敏也 要旨 : コンクリート中の水分は蒸発可能水と化学的結合水に分けられる コンクリート中の蒸発可能水は,105 でコンクリートを乾燥させ恒量に達した状態での質量減少により評価する簡便な方法が一般的である 一方, コンクリートの化学的結合水については, 強熱減量により評価する方法が用いられているが,
※ 現場実習
平成 7 年度シラバス 校長教頭教頭 科目名実習教科名工業 ( 土木 ) 学年 年単位数 4 単位担当者氏名前三盛 大城 真境名 仲村印 学期 月時間 学習内容 学習目標 学習内容 ( 評価の観点 ) 及び 留意点 評価方法 指導 1/ 補助教材 1 4 オリエンテーション 実習の内容 o 実習の内容 心構えを学習する ( 関 知 ) 水準測量 ( 昇降式 ) o 昇降式の測定方法と計算方法 o 昇降式による測定方法
1
4. 3R に関する国際規格と国内規格の比較検討 4.1 3R 製品の需要拡大に向けた製品 ( 品質 ) 規格に関する比較検討 (1) 国際規格と国内規格の状況の確認 2.1 章及び 3.1 章の結果を踏まえて 国際規格と国内規格の状況の一覧を作成した ( 表 4.1-1) なお 一覧を作成するに当たり 規格分野 ISO EU 米国 東南アジア 日 本 の 4 つに区分した 表 4.1-1 国際規格と国内規格の状況の一覧
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
Microsoft Word - A1109(細骨材密度_ .doc
1. 目的細骨材の密度及び吸水率を求めることを目的とする ( 構造用軽量骨材を絶乾状態から 24 時間吸水させて試験する場合は JIS A 1134 による ) 2. 参考にする規格 JIS A 1134 構造用軽量細骨材の密度及び吸水率試験方法 3. 器具 3.1 はかりはかりは ひょう量 2kg 以上で 目量が 0.1g 又はより細かいものとする 当工場のはかりは 社製ひょう量 : kg, 目量
コンクリート工学年次論文集 Vol.30
報告鉄鋼スラグ水和固化体のポンプ圧送性に関する実験的検討 田中亮一 * 羽渕貴士 * 松永久宏 * * 高野良広 要旨 : 実機レベルで鉄鋼スラグ水和固化体のポンプ圧送試験を実施し, 配合による管内圧力損失の違いや, 品質に及ぼす影響などを把握した その結果, 水平換算距離 m 程度のポンプ圧送は問題なく実施可能であり, スランプや強度指数等の配合要因が圧力損失やポンプ圧送性に及ぼす影響程度を把握した
Microsoft Word - 技術資料 _C.doc
6-9-0701 ( セメント フォームドアスファルト安定処理 ) はじめに CFA 工法は 路上路盤再生工法のなかの路上再生セメント フォームドアスファルト安定処理である その技術的内容については その他の路上路盤再生工法とともに舗装再生便覧に詳解され 路上再生路盤を含む構造設計については 同便覧の他 舗装設計施工指針等に記載がある 本資料は CFA 工法に関し舗装再生便覧等の要旨を抜粋するとともに
コンクリート工学年次論文集 Vol.29
論文再生骨材のアルカリ量の測定方法 鈴木康範 *1 近藤英彦 *2 辻幸和 *3 *4 河野広隆 要旨 : 再生骨材コンクリートのアルカリシリカ反応抑制対策として, アルカリ総量規制もあり得る その際, 再生骨材から出るアルカリ量の把握が必要となる そこで, 有姿の再生骨材を希塩酸によって溶解し, その抽出液のアルカリ金属イオンを測定する方法を検討し, 提案した この方法の精度を検証したところ, 原骨材自体からのアルカリ溶出量が少ない通常の再生骨材では,
平成22年度事故情報収集調査結果について(概要速報)
Product Safety Technology Center 製品事故解析に必要な アルミニウム合金の引張強さとウェブ硬さ及びバーコル硬さとの関係について 九州支所 製品安全技術課清水寛治 説明内容 目的 アルミニウム合金の概要 硬さの測定方法 引張強さとビッカース硬さの関係 ビッカース硬さとウェブ硬さ バーコル硬さの関係 引張強さとウェブ硬さ バーコル硬さの関係 効果と活用事例 2 1. 目的
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0 1 2 3 4 5 6 1964 1978 7 0.0015+0.013 8 1 π 2 2 2 1 2 2 ( r 1 + r3 ) + π ( r2 + r3 ) 2 = +1,2100 9 10 11 1.9m 3 0.64m 3 12 13 14 15 16 17 () 0.095% 0.019% 1.29% (0.348%) 0.024% 0.0048% 0.32% (0.0864%)
() () () 200,000 160,000 120,000 80,000 40,000 3.3 144,688 43,867 3.1 162,624 52,254 170,934 171,246 172,183 3 2.8 2.6 57,805 61,108 65,035 3.5 3 2.5 2 1.5 1 0.5 0 0 2 7 12 17 22 10.1 12.7 17 22.3 73.4
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JGS 5 土の三軸試験の供試体作製 設置 初期状態% 設)炉容器 No. 後供試体を用いる試験の基準番号と名称 JGS 51-9 土の繰返し非排水三軸試験 試 料 の 状 態 1) 乱さない 土粒子の密度 ρ s g/cm 供 試 体 の 作 製 ) トリミング 液 性 限 界 w L ) % 土 質 名 称 礫まじり粘土質砂 塑 性 限 界 w P ) % 1 5.1.96.98 質量 m i
コンクリート工学年次論文集 Vol.33
報告コンクリート構造物の垂直面に適用する噴霧養生手法の検討 宮沢明良 *1 田中秀周 *2 村松道雄 *1 * 羽渕貴士 要旨 : コンクリートの湿潤養生手法について, 水平面 ( 天端面 ) の湿潤状態を保つことは比較的容易であるが, 垂直面に対して確実に湿潤状態を保つことは難しい場合が多い そこで, 垂直面に対しても水平面と同等もしくはこれに近い養生効果を得る湿潤養生手法を確立することを目的として,
○京田辺市開発に関する施行基準
別表第 1( 第 5 条 第 7 条関係 ) 開発規模 1.5ha 以上 3ha 以上 1.5ha 未満道路区分 3ha 未満 10ha 未満 10ha 以上 一般区画道路 6m 又は6.5m 以上 ( 別図第 1 参照 ) 主要区画道路 9m 以上 幹 線 道 路 12m 以上 別表第 2( 第 8 条関係 ) 道 路 の 種 別 縦断勾配 (%) 一般区画道路 9 主要区画道路 7 幹 線 道
アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗
平成 30 年度 アスファルト舗装復旧工事単価表 平成 30 年 7 月 1 日適用 アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗装工 B t=11cm
2 建設資材利用 コンクリート * コンクリート骨材等に再生材を使用していない新材の場合 生コン ( 新材 ) なので 再生 資材利用量は 0 になる 1 建設資材利用の タブを選択 生コン ( 新材 ) の利用 量を記入する 生コン ( 新材 ) の場合は 再生資材の利用がないので 空白にする 注
再生資源利用 ( 利用促進 ) 計画書 実施書の作成方法 ***CREDAS への入力例 ********** 新規登録画面( 計画 ) 1 工事概要 1 計画を選択 担当者名及び連絡先 を必ず記入 2 プルダウンから発 注機関を選択 震災関連は 3. 通常工 事を選択 請負をチェックし 請負 額を記入 請負額は 桁間違いに注 契約時の工事概要を 記入 意しカンマは入れない 重要 〇請負金額が 100
土量変化率の一般的性質 ❶ 地山を切土してほぐした土量は 必ず地山の土量 1.0 よりも多くなる ( 例 ) 砂質土 :L=1.1~2.0 粘性土 :L=1.2~1.45 中硬岩 :L=1.50~1.70 ❷ 地山を切土してほぐして ( 運搬して ) 盛土をした場合 一般に盛土量は地山土量 1.0
土量計算の考え方 (1) 土量の変化率 土は一般に 地山の土量 ( 自然状態のままの土 ) ほぐした土量 ( 掘削したままの土 ) 締固めた土量 ( 締固めた盛土の土 ) 等それぞれの状態でその体積が変化し 異なる ( 通常 ほぐすと体積が増え 締め固めると体積が小さくなる ) これらの状態の土量を 地山の状態の土量を 1.0 とした時の体積比で表したものを 土量 の変化率 という 土量の変化率は
津市道路路面復旧基準 津市建設部
津市道路路面復旧基準 津市建設部 目 次 目的 定義 一般事項 1 復旧基準 1 砂利道 2 2 アスファルト舗装道 3 3 コンクリート舗装道 4 4 引込管 排水管 5 5 区画線等 5 6 附則 6 本復旧施工承認申請書 7 路面復旧図等 8 津市道路路面復旧基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 津市が管理する認定道路 公衆用道路等 ( 以下 津市道路 という ) の占用許可を受けた者 (
帝国議会の運営と会議録をめぐって
23 1890 10 10 11 25 11 26 11 27 11 29 115 56 16 19 23 92 22 3125 32 16 16 14 10 12 23 21 22 11 23 22 22 2211 23 73 9020 73 69 75 33 23 23 10 10 4111 25 10 11 23 220 10 20 6 64 10 11 12 13 15 16 73 49 40
Microsoft Word - 06.第5章
第 5 章品質管理 5-1 品質管理の目的品質管理は 施工管理の一環として工程管理 出来形管理とも併せ管理を行い 統計的手法を応用して問題点や改善の方法を見いだし 所期の目的である工事の品質 安定した工程 および適切な出来形を確保することを目的とする 5-2 品質管理の手法品質管理に当たっては 品質評価の対象となる目標 つまり品質特性 ( その品質についての知識 情報を適確に与えるファクター ) について試験を行い
土の三軸圧縮試験
J G S 5 土の三軸試験の供試体作製 設置 サンプルデータ試験年月日平成 6 年 9 月 6 日 試料番号 ( 深さ ) T- (8.~8.7m) 試験者藤代哲也 供試体を用いる試験の基準番号と名称 試料の状態 供試体の作製 土質名称 置 飽和過程圧密前(試験前供試体 No. 直径 平均直径 D i 初高さ 期平均高さ H i 状体積 V i 含水比 w i 質量 m i 態) 湿潤密度 ρ ti
優良 建設 工事説明書 紫雲寺中学校外構舗装工事 工事番号 教受第32号 工事名 施工場所 真野原外 地内 請負金額 工 期 自 平成22年10月15日 至 平成22年12月15日 施工業者 東亜道路工業 下越営業所 代表者 現場代理人 関本佳広 主任 監理 技術者 梶岡 聡 工事概要 舗装工事 アスファルト舗装工 A=6,313 路盤工 A=3,407 不陸調整工 A=2,906 解体工事 1 式
土の段階載荷による圧密試験
J I S A 1 1 7 土の段階載荷による圧密試験 ( 計算書 ) サンプルデータ試験年月日平成 6 年 9 月 6 日 試料番号 ( 深さ ) T1- (14.00~14.85m) 試験者藤代哲也初試験機 No. 1 直径 D cm 6.000 含水比 w0 % 5.3 供期最低 ~ 最高室温 0.5~1.0断面積 A cm 8.7 間隙比 e 0, 体積比 f 0 0.930 状土質名称粘性土まじり砂質礫
ト (SDS) に示される GHS(Globally Harmonized System) に 1,2) 示される分類に基づき評価した これらのうち, 比較的, 健康面や環境に与える影響が少ないと思われるものは, ポリタングステン酸ナトリウム () と LST 重液である 両者の特徴と相違点は表 -
コンクリート工学年次論文集,Vol.36,No.1,2014 論文骨材に含まれる密度 1.95g/cm 3 の液体に浮く粒子の代替試験方法に関する検討 辻本一志 *1 石川なをみ *2 *3 伊藤康司 要旨 :JIS A 1141 骨材に含まれる密度 1.95g/cm 3 の液体に浮く粒子の試験方法 に用いる試験溶液の代替品として, 鉱物の重液分離に用いられる薬品を対象に, 溶液を用いた場合と同等の結果が得られ,
コンクリート工学年次論文集 Vol.32
論文 単位水量を低減した水中不分離性コンクリートに関する基礎的検討 花岡大伸 *1 川島仁 *2 羽渕貴士 *3 *4 佐藤肇 要旨 : 従来の水中不分離性コンクリートは, 水中での分離抵抗性や自己充填性等を高めるため, 普通コンクリートに比較して単位水量と単位セメント量が多く, また水中不分離性混和剤を添加した配合となっている そのため, 構造物条件によっては自己収縮や水和熱が問題となる場合があり,
1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15 H16 例 : 新千歳空港の除雪出動状況 2. 検討の方針 冬季の道路交通安全確保方策 ロードヒーティング 2
寒冷地空港における定時性向上のための融雪装置導入に関する舗装構造の検討 国土技術政策総合研究所空港研究部空港施設研究室水上純一 研究内容 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 2. 検討の方針 3. 検討内容 ( 各種実施試験 ) 4.. まとめ 1 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 35 3 25 2 15 1 5 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15
コンクリート工学年次論文集 Vol.34
論文 溶融スラグ細骨材を用いたコンクリートのポップアウトの抑制に対するエージングの効果 高田龍一 *1 北辻政文 *2 高橋真治 *3 *4 明石哲夫 要旨 : 溶融スラグ細骨材は JIS に規定されコンクリート用としても広く利用されている しかし, この材料でコンクリートのポップアウト現象の発生の可能性が指摘され, 平成 22 年 7 月には JIS A 5031 の追補改正により注意喚起がなされた
だれでもできる SiteBox トンネル 基本操作マニュアル
基本操作マニュアル だれでもできる SiteBox トンネル 目 次 SiteBox トンネルを操作する前に 0 クラウドサービス管理画面で SiteBox トンネル を使用できるように設定する 0 品質管理システム [ トンネル ] で追加したデータを SiteBox トンネル に転送する 6 SiteBox トンネルの操作 0 SiteBox トンネル にログインし クラウド上のデータと同期する
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モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
