第11回市民講座の準備について
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- もりより たておか
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1 ( 一社 ) 大阪ビルディング協会 第 2 部 2 平成 28 年 10 月度 経営セミナー 大阪市内での帰宅困難者対策における 事業者と行政の役割について 北浜フォーラム ( 大阪証券取引所ビル 3 階 ) 16:15~16:45 大阪市危機管理室防災計画担当課長奥村忠雄 Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 1
2 目次 1. 事業者と行政の役割 2. 帰宅困難者対策協議会 3. 大阪市防災 減災条例 本日のスライドは 下記資料を参考に作成しています 大規模地震の発生に伴う帰宅困難者対策のガイドライン ( 平成 27 年 3 月 ) 内閣府 ( 防災担当 ) これだけはやっておきたい! 帰宅困難者対策 Q&A ( 廣井悠 中野明安著 )( 清文社 :2013) Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 2
3 はじめに 帰宅困難者とは 帰宅困難者は 地震発生時に外出している者のうち 近距離徒歩帰宅者 ( 近距離を徒歩で帰宅する人 ) を除いた帰宅断念者 ( 自宅が遠距離にあること等により帰宅できない人 ) と遠距離徒歩帰宅者 ( 遠距離を徒歩で帰宅する人 ) 出典 : 大規模地震の発生に伴う帰宅困難者対策のガイドライン ( 平成 27 年 3 月 ) 内閣府 ( 防災担当 ) 対策の必要性 大規模災害等により交通機関が運行停止 帰宅を急ぐ人が一斉に帰宅行動 ( 駅に向かう 歩いて帰る ) 駅 道路に人があふれる 集団転倒 あふれる人や車で緊急車両の通行阻害 余震 による建物倒壊や看板等の落下による死傷のおそれ 大阪市内各協議会での想定 壊滅的ではない共助による対応が可能な状況 ( 東日本大震災での首都圏の状況を参考 ) 全鉄道が運行停止し 振替輸送がなく 一斉帰宅が生じてしまうような状況 Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 3
4 1. 事業者と行政の役割 Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 4
5 . 事業者と行政の役割 行政機関による公助には限界 自助を前提 共助による対応 事業者の 役割が 大きい Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 5
6 . 事業者と行政の役割 公助の限界 災害直後は 各種災害対応のニーズが急増 > 人命救助 消火活動 > 情報収集 ( 災害情報 被災情報 ) > 情報発信 ( 避難勧告等 ) など 行政に帰宅困難者対応を多くは望めない Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 6
7 . 事業者と行政の役割 自助を前提 東日本大震災 ( 首都圏 : 震度 5 弱 ~6 強 ) > 大都市の大混乱 ( 帰宅 避難に関する情報が入手できない ) > まちや道路に人が大量にあふれた 問題の本質 大都市内の避難 滞留問題 津波や火災の避難行動と同様に 原則として自助による解決が望まれる 自分のことは自分で守る ( 身の安全 とどまる場所等 ) 帰宅困難者個人の判断による行動 事業所の指示 計画による従業員の行動 ただし むやみに移動しない Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 7
8 . 事業者と行政の役割 共助による対応 都市中心部の状況 > 多数の昼間人口 ( 就業者 来訪者等 ) > 多くの建物が被災する可能性がある 安全に滞留できる場所が相対的に少ない 民間ビルなど事業者における一時的な開放を望むほかない ( 公共施設は中心部にほとんどない ) 特に来訪者には 訪問先エリアの事業者で互いに助け合うことが有効 Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 8
9 . 事業者と行政の役割 事業所の自助 共助 事業所の自助対策 1 従業員の一斉帰宅抑制 2 施設利用者の安全確保 事業所の共助対策 1 一時滞在施設の確保 ( 希望者の受入 ) 2 情報収集 伝達の拠点機能 Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 9
10 . 事業者と行政の役割 公助 地域 ( エリア ) が共同体として連携するための支援 > 事前に協議会を組織 > 共通理解のもとで統一的な指針 ( ルール ) を作成 大量の人々を適切にコントロールする 個人や一事業者では対応が困難 事業者の負担をできるだけ分散 ( スペース 人的資源等の相互補完等 ) 統一的な方針で実効性を伴う対策が期待できる ( 例 : 現場担当者の迅速な意思決定を支援 ) Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 10
11 2. 帰宅困難者対策協議会 大阪市危機管理室ホームページ ( 大規模災害時における帰宅困難者対策 ) Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 11
12 2. 帰宅困難者対策協議会 帰宅困難者発生に備えて 協議会を組織するメリット 災害情報や備蓄品の共有 調整の拠点を平時から準備 計画できる 平時の地域防災への取組み ( 訓練の実施主体 ) 問題意識の共有化 地域統一的な行動指針 ( ルール ) 作りの検討 災害時の誘導 一時滞在施設情報の連絡調整帰宅困難者の活用 グループ帰宅 時差帰宅の実施等 Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 12
13 2. 帰宅困難者対策協議会 ( メインの対策 ) ( 大阪市内 ) 各帰宅困難者対策協議会 ターミナル周辺地区の混乱防止 対象者 : ターミナル周辺に留まる人公共交通機関の運行の停止等により徒歩で容易に帰宅することができない者 ( 就業者など留まることができる人を除く ) H 大阪駅周辺における大規模災害時帰宅困難者対策検討会設置 H 大阪駅周辺地区帰宅困難者対策協議会設立 (87 会員 ) H24~26( 訓練等を実施 ) H 難波駅周辺地区帰宅困難者対策協議会 設立 (27 会員 ) 天王寺 阿倍野駅周辺地区帰宅困難者対策協議会 設立 (22 会員 ) H 上本町 谷町九丁目 鶴橋駅周辺地区帰宅困難者対策協議会設立 (14 会員 ) 京橋駅周辺地区帰宅困難者対策協議会 設立 (13 会員 ) Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 13
14 2 帰宅困難者対策協議会 大阪市内 各協議会 地区特性 帰宅困難者数等 H22年大阪府統計書等により試算) 大阪駅 周辺 京橋駅 周辺 難波駅 周辺 上本町 谷町九丁目 鶴橋駅周辺 地区 利用者 日 帰宅困難者 大阪駅周辺 236万 7 8万 難波駅周辺 113万 4 4万 天王寺 阿倍野駅 周辺 69万 3 1万 上本町 谷町九丁目 鶴橋駅周辺 27万 試算中 京橋駅周辺 24万 試算中 各地区共通の取組みに加え 各地区の特性も考慮する必要がある 天王寺 阿倍野駅 周辺 出典 大阪市交通局ホームページより Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 例 利用者数 エリアの広がり 建物 中高層 低層 密度(空地) 用途 商業 オフィス 住宅 駅の利用形態 乗降駅 乗換駅 大阪ビルディング協会 平成28年10月度 経営セミナー 14
15 2. 帰宅困難者対策協議会 ( 大阪市内各協議会 ) 帰宅困難者対策の全体像 Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 15
16 2. 帰宅困難者対策協議会帰宅困難者対策 取組の概要 自助共助 ( 各駅周辺地区 ) 帰宅困難者対応マニュアル Ver1 作成中 ( 各駅周辺地区 ) 帰宅困難者対策計画 Ver1 作成中 情報提供拠点運営マニュアル ( 拠点ごと ) 各事業所の従業員 ( 社員 テナント 委託先従業員 パート アルバイトなど就業する全ての人 ) が行動し 屋外滞留者 屋内滞留者 ( 従業員 お客様 ) に対応する一般的な内容 ( 考え方 ) としたもの 各事業者が取り組む内容 ( 行動 ) にアレンジし 各事業者の防災計画に位置付けるなど 協議会以外の事業者の方々にも利用していただくもの ( ワードファイルにて公表中 ( 大阪市危機管理室ホームページ ) 大阪市および周辺地区の事業者がそれぞれの責任と役割を果たし 連携した各駅周辺地区での混乱防止を図ることを目的とし 帰宅困難者対策を円滑に行うための各駅周辺地区の統一的な指針 情報提供拠点 ( 交通機関の運行状況や災害情報等の情報提供を 行う場所 ) を事業者を中心に共助にて運営するためのマニュアル ( 開設準備 ( 資機材 ) 情報入手 提供手段 連絡体制等 ) 災害の条件壊滅的ではない共助による対応が可能な状況 ( 東日本大震災における首都圏の状況を参考 ) 全鉄道が運行停止し 振替輸送がなく 一斉帰宅が生じてしまうような状況 Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 16
17 3. 大阪市防災 減災条例 大阪市危機管理室ホームページ ( 大阪市防災 減災条例を制定しました ) Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 17
18 3. 大阪市防災 減災条例 条例の趣旨 南海トラフ巨大地震などの大規模災害に対して 本市による対策だけでは限界がある 大阪市地域防災計画の実効性を高め 市民等の生命 身体及び財産を災害から保護する ため 自助 共助 公助の考え方に基づき 本市 市民 事業者の主体的な取組みと 相互に連携協力を図ることを基本理念とし 本市の防災 減災対策を推進する 本市 市民 事業者の責務と役割の明確化と相互の連携協力 自主防災組織の確立による地域防災力の向上 大阪市の地域特性を踏まえた災害リスクへの対応 ダイバーシティ推進の観点から多様な主体による参加 参画促進 大阪市 ( 公助 ) 本市が市民等及び事業者の安全を確保する 市民( 自助 ) 市民が自らのことは自らが守る 事業者( 自助 ) 事業者が自らのことは自らが守る 自主防災組織( 共助 ) 市民及び事業者が地域において互いに助け合う 協議会の結成などによる帰宅困難者対策 海と川に囲まれた地形 海抜ゼロメートル地帯 地下街等の発達 地震の揺れによる液状化等 中高層建築物 老朽住宅密集市街地 昼間人口の流入 帰宅困難者への支援や対策推進団体の結成など帰宅困難者対策の実施 第 25 条 Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 18
19 3. 大阪市防災 減災条例 第 25 条 ( 帰宅困難者対策 ) 公助 自助 共助 本市の責務 役割市民の責務 役割事業者の責務 役割 25-1 帰宅困難者対策を推進するための団体の結成 活動への支援 25-2 帰宅困難者の一斉帰宅を抑制するため 情報提供などの支援 25-3 帰宅困難者の一斉帰宅を抑制するため 情報提供などの支援 25-4 帰宅困難者は むやみに移動しないよう努める 本市 事業者が行う帰宅困難者対策に協力する 25-5 自らの施設の安全性等を確認 従業員等を施設内に待機させるなど対策 25-6 災害時は 本市や他の事業者等と連携 協力 25-7 公共交通事業者は 自らの施設の安全性等を確認 帰宅困難者を施設内で待機させるなど利用者保護のための対策 Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 19
20 最後に 帰宅困難者対策シンポジウム in 大阪 (H ) 明治大学危機管理研究センター中林一樹特任教授講演資料より 一時滞在の場の提供は企業の社会貢献だが 善管注意義務 問題 ビル協など全国的展開で 一時滞在の場の提供をしない理由を 余震時の安全が確保できないので は 成り立つのか On your Risk で 提供することを国民ルールに しかし 建物が被災すれば提供できない それは 企業が BCP( 事業継続 ) もできないということ 危険のため 帰宅困難者を受け入れることができないことが分かっていて 従業者には建物内で仕事 (BCP) をさせることは 就業者への安全確保義務違反ではないか Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 20
21 参考 大阪府 事業所における 一斉帰宅の抑制 対策ガイドライン ( 平成 27 年 3 月 ) 大阪府 : 帰宅困難者支援に関する協議会 従業員等が一斉に徒歩帰宅を開始した場合 混雑による集団転倒や火災 沿道建物からの落下物等により死傷する危険性 救助 救急活動や緊急輸送活動などの応急対策活動が妨げられるおそれ 従業員等の安全確保を図る一斉帰宅による街中の混乱を回避 企業等において従業員等を施設内に待機させることが重要 企業等が一斉帰宅の抑制を適切に行うための参考となるガイドライン Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 21
22 参考 大阪市防災アプリのご紹介 平成 28 年 3 月 リリース 災害時における的確で迅速な避難を支援 日頃から災害に対する意識を啓発 避難に関する防災知識の普及を図る Android (Android4.03 以降 ) iphone (ios7.0 以降 ) Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 22
23 大阪市危機管理室ホームページ おおさか防災ネット ( 大阪市 ) 大阪府と府内の市町村が共同し 市民の皆さんに気象 地震やライフライン情報 災害発生時の被害 避難情報など 幅広い防災情報を提供するポータルサイト マップナビおおさか インターネットを利用して地図情報を配信する 市民公開型 Web-GIS Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 23
24 大阪府帰宅困難者対策ホームページ ( 一斉帰宅の抑制等 ) 広域防災局ホームページ 災害時帰宅支援ステーションなど Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 24
25 ご清聴ありがとうございました Copyright (C) City of Osaka All rights reserved. 25
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1 作成に当たって SC の帰宅困難者対策チェックポイント 1) 帰宅困難者対策を取り上げた背景と理由 2011 年 3 月 11 日発生の東日本大震災は 想定を超えた津波によって甚大な人的 物的被害をもたらし 地域やまちを破壊した その一方 首都圏では300 万人とも500 万人とも言われる大量の帰宅困難者発生が社会問題化した さらに 2011
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
Microsoft Word - 耐震改修促進計画【概要版】(第2期計画)(H28.3)施行
廿日市市耐震改修促進計画 ( 第 2 期計画 ) ~ 概要版 ~ 第 2 期計画の背景と目的本市では 廿日市市耐震改修促進計画 ( 以下 第 1 期計画 という ) を平成 20 年 3 月に策定し 平成 27 年度までの 8 年間 耐震化の推進について計画的に取り組んできました 第 1 期計画が平成 27 年度に終了することから これまでの既存建築物の耐震化への取組みを継続 発展させ 要緊急安全確認大規模建築物及び特定緊急輸送道路沿道建築物の耐震化を促進させることにより
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八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
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宮城県総合防災情報システム(MIDORI)
災害時等の情報伝達の共通基盤のあり方に関する研究会 ( 第 1 回 ) 資料 1-5 宮城県の取り組みについて 宮城県総務部平成 26 年 3 月 14 日 1 1 公共情報コモンズの導入について 2 事業目的 宮城県では平成 23 年 3 月 11 日に発生した未曾有の大災害 東日本大震災を受け, 災害時の緊急情報を県内住民に対して多様な手段で伝達できるよう, 県総合防災情報システム (MIDORI)
5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について
平成 30 年度津波防災教育実施業務の実施内容について 資料 2 (1) 地域で津波等に備える地区防災計画策定に向けた取組事例の調査 企画 1 津波による被害が想定される地区において 地区防災計画の策定を支援する 2 検討会にて進捗状況を報告し 地区防災計画の取組みを通じた地域創生の在り方を検討する < 支援対象地区 > 委員等からの推薦で 5 地区程度選定 < 支援体制 > 各地区につき 担当アドバイザー
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Download 16 事業継続計画書の例 下では 事業継続計画書の作成例 ( レベル 2) を記載します 事業継続計画書第 1 章事業継続のための方針 当社は 大規模地震発生時において 以下の基本方針に従い 業務を適切に実施する 人命の安全の観点役員 従業員やその家族 来客者などの安全を確保するために 防災対策を進めていくとともに 感染防止策を徹底するようにする 事業継続の観点自社を被害の受けにくい状態にすることで
初心者にもできるアメブロカスタマイズ新2016.pages
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- 2 Copyright (C) 2006. All Rights Reserved. 2-3 Copyright (C) 2006. All Rights Reserved. 70-4 Copyright (C) 2006. All Rights Reserved. ...1...3...7...8 1...9...14...16 2...18...20...21 3...22...23...23...24
Microsoft PowerPoint 越山先生資料 (1).ppt
災害に強いまちとは? 被害への寄与力 あおぞら財団防災まちづくり講演会 (2012 年 2 月 11 日 ) 災害に強いまちづくりに対して市民ができることは何か 大阪の災害危険性 防災対策について 関西大学社会安全学部准教授越山健治 災害が起きないようになっているまち 被害予防性能の高いまち 災害に対する備えがあるまち 被害軽減性能が高いまち 災害で被害が拡大しないまち 災害対応性能が高いまち 災害からの復興が実行できるまち
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
PowerPoint プレゼンテーション
平成 30 年 7 月豪雨災害を踏まえた今後の水害 土砂災害対策のあり方検討会第 2 回砂防部会 資料 5 今後の土砂災害対策について 平成 30 年 11 月 29 日 広島県砂防課 7 月豪雨災害を踏まえた今後の土砂災害対策のイメージ 7 月豪雨により被災をうけ, 緊急的に対応が必要な箇所については, 渓流内にある不安定な土砂の流出を防止するための砂防ダム等の緊急的な整備に取り組む必要がある 緊急的な対応が必要
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
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奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
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洪水時の避難確保計画 作成の手引き 平成 28 年 9 月 洪水時の避難確保計画の目的 施設職員 関係者が ( 必要に応じて地域住民と一緒に ) 施設利用者の避難について話し合い 施設独施設独自の避難確保計画を作成する 施設の実情を把握し 日頃からの備えを充実する 洪水時の判断基準 対応行動を把握し はやめの行動を行う 洪水時にすべての施設利用者が安全に避難できることを目指す ここでいう 洪水時 とは
ことを呼びかけます Q4. ミサイルが落下する可能性がある との情報伝達があった場合は どうすれば良いのでしょうか A4. 屋外にいる場合 近くの建物 ( できれば頑丈な建物 ) の中又は地下に避難してください 近くに適当な建物等がない場合は 物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください 屋内にい
弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達と取るべき行動に関する Q&A 情報伝達の概要について Q1. どのような場合に J アラートが使用されるのでしょうか A1. 全国瞬時警報システム (J アラート ) は 弾道ミサイルが日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がある場合に使用します 逆に 日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がないと判断した場合は
Microsoft Word - 最終版 バックせどりismマニュアル .docx
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報道発表資料(新宿駅屋内地図オープンデータ)
別紙 東京都 新宿区同時発表 平成 29 年 11 月 16 日 政策統括官 ( 国土 土地 国会等移転 ) 高精度な屋内地図を初めてオープンデータ化 ~ 新宿駅周辺の屋内地図の公開により屋内ナビゲーションアプリの開発が容易に~ 国土交通省は 屋内外の測位環境を活用した様々な民間サービスの創出が図られることを目指し 新宿駅周辺の屋内地図をG 空間情報センター 1 にて本日から公開します これにより
