高圧ガス(第577号),P44-49
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- かずまさ きちや
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1 372 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 9 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関する連載を開始しています 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業 ( 高圧ガス保安技術基準作成 運用検討 ) において作成した高圧ガス保安法及び高圧ガス保安施行令の逐条解説を執筆した委員を中心に, 保安法とLP 法, 保安検査と定期自主検査, 保安統括者, 保安主任者, 保安係員 などのキーワードを設定して, 当該キーワードに関する解説を執筆していただいています 第 9 回目となる4 月号では, 高圧ガス容器の製造と取扱い について, 元岡山県山田孝志氏から高圧ガス容器の取扱い, 法規制についてわかりやすく解説していただきました 高圧ガス保安法の基礎シリーズの掲載号 第 1 回 高圧ガス保安法と液化石油ガス法 高圧ガス保安協会 鈴木則夫 Vol.54 No.8 第 2 回 高圧ガス~ 圧縮ガス と 液化ガス など 元千葉県山本修一 Vol.54 No.9 第 3 回 高圧ガスの製造について (1) 元千葉県 山本修一 Vol.54 No.10 第 4 回 高圧ガスの製造について (2) 元千葉県 山本修一 Vol.54 No.11 第 5 回 第一種貯蔵所と第二種貯蔵所 三重県 中条孝之 Vol.54 No.12 第 6 回 高圧ガスの販売と貯蔵 高圧ガス保安協会 鈴木則夫 Vol.55 No.1 第 7 回 高圧ガスの輸入と移動 元岡山県 山田 孝 Vol.55 No.2 第 8 回 高圧ガスの貯蔵と消費 三重県 中条孝之 Vol.55 No.3 44 高圧ガス
2 373 高圧ガス保安法の基礎シリーズ 高圧ガス容器の製造と取扱い 元岡山県 山田孝志 1 はじめに高圧ガスは, それを製造した後, 使用 ( 消費 ) するために高圧ガスを輸送しなければなりません この時, 製造した事業所と使用する事業所が近接していれば, 管を使えばよいのですが, 遠隔地であると, 管の敷設に莫大な経費が必要になり経済的でありません そこで, 高圧ガスを閉じ込める器を作りこれに入れて目的地へ搬送すれば, 消費する場所の輸送による制約がなくなります この器を高圧ガス保安法では容器といい, 今月はこの 高圧ガス容器の製造と取扱い について考えていきます この定義では, 耐圧部での溶接の有無, 充塡するガスの温度, 使用用途, 充塡するガス種等により第 1 号から第 23 号までに書き分けて定義しています 一般の人がよく目にする容器としては, 写真 1, 2 に示すような LP ガス容器 ( 溶接容器 ), 酸素容器 ( 継目なし容器 ) 等があります これらの容器は, 地盤面から移動できるメリットがある反面, 高圧ガス保安法で貯蔵の規制を受けるものの, 取扱い者の意思によりどこ ( 公共のものとの位置関係において ) へでも持ち込むことができます このようなことから容器は, 安易に破裂しないように造られなければなりません 2 容器の製造 この容器を使って消費する形態には, 容器に配管を接続して消費する場所に移送するもの, 自動車燃料用のもの, 人が携帯して呼吸用に使用するもの等多様になっています また, 高圧ガスの温度も常温のもののほか, 液化して輸送に適した容積にするために低温貯蔵に耐える容器など, 充塡するガスの種類により多彩な性能が要求されます これらの要求に対応してさまざまな容器が製造され, 容器保安規則 ( 以下, 容器則 という ) 第 2 条に示すとおり多種多様な容器が定義されています 写真 1 Vol.55 No.4(2018) 45
3 374 四 容器は, その材料及び構造に応じた適切な加工, 溶接及び熱処理の方法により製造すること 五 容器は, 適切な寸法精度を有するように製造すること 写真 2 高圧ガス保安法では, 削除されましたが, 1997( 平成 9) 年まで, 容器を製造する者に届出が義務付けられていました 現在, この届出はなくなったものの, 容器の製造方法については容器則第 3 条で規定し, 容器による不測の事態が発生しないような措置が講じられています 容器保安規則 ( 製造の方法の基準 ) 第 3 条法第 41 条第 1 項の経済産業省令で定める技術上の基準は, 次の各号に掲げるものとする 一 容器は, 充塡する高圧ガスの種類, 充塡圧力, 使用温度及び使用される環境に応じた適切な材料を使用して製造すること 二 容器は, 充塡する高圧ガスの種類, 充塡圧力, 使用温度及び使用される環境に応じた適切な肉厚を有するように製造すること 三 容器は, その材料, 使用温度及び使用される環境に応じた適切な構造及び仕様により製造すること このような方法で製造された容器も, 容器検査において, その性能が容器の規格に従って容器検査を行い適合していることが確認されていないと高圧ガスを充塡中, 輸送中, 消費中に, 破裂等の事故を起こし, 規模によっては, 周辺の者まで巻き込み公共の安全に支障を及ぼすことが考えられます この容器検査に合格するとこれを明らかにするため, 容器本体に所定の事項が刻印されます また, 容器本体からの漏えいや容器周辺での火災等不測の事態が発生したときにガスの種類やそれを知らせるための連絡先を明確にするため, 容器則第 10 条には次の表示が容器所有者に義務付けられています 容器保安規則 ( 表示の方式 ) 第 1 0 条法第 46 条第 1 項の規定により表示をしようとする者は, 次の各号に掲げるところに従ってしなければならない 一 次の表の左欄に掲げる高圧ガスの種類に応じて, それぞれ同表の右欄に掲げる塗色をその容器の外面の見やすい箇所に, 容器の表面積の 2 分の 1 以上について行うものとする ただし, 同表中で規定する水素ガスを充塡する容器のうち圧縮水素自動車燃料装置用容器及び国際圧縮水素自動車燃料装置用容器並びにその他の種類の高圧ガスを充塡する容器のうち着色加工していないアルミニウム製, アルミニウム合金製及びステンレス鋼製の容器, 液化石油ガスを充塡するための容器並びに圧縮天然ガス自動車燃料装置用容器にあってはこの限りでない 46 高圧ガス
4 375 高圧ガス保安法の基礎シリーズ 3 高圧ガスの種類 酸素ガス水素ガス液化炭酸ガス液化アンモニア液化塩素アセチレンガスその他の種類の高圧ガス 塗色の区分 黒色赤色緑色白色黄色褐色ねずみ色 二 容器の外面に次に掲げる事項を明示するものとする イ 充塡することができる高圧ガスの種類ロ 充塡することができる高圧ガスが可燃性ガス及び毒性ガスの場合にあっては, 当該高圧ガスの性質を示す文字 ( 可燃性ガスにあっては 燃, 毒性ガスにあっては 毒 ) 三 容器の外面に容器の所有者 ( 当該容器の管理業務を委託している場合にあっては容器の所有者又は当該管理業務の受託者 ) の氏名又は名称, 住所及び電話番号を告示で定めるところに従って明示するするものとする ただし, 次のイ及びロに掲げる容器にあってはこの限りでない 第 1 項 3 号イ, ロ及び 2 項から 5 項は省略 容器の取扱い ラム毎平方センチメートルになっているかを確認することも重要です 液化ガスにあっては, 容器則第 22 条に示す式により得られる質量以下にしなければならないのですが, これを超えて充塡すると液膨張により 40 以下で満液になるおそれがあります このため, 容器内が満液になるまでは, 温度上昇しても充塡したガスの蒸気圧までの圧力となりますが, 満液後にさらに温度上昇すると, 液体が非圧縮性であることから, 異常に高圧になり容器の破裂を招くことが考えられることから過充填は避けなければなりません 容器則第 22 条の式 G = V/C G: 液化ガスの質量 ( 単位 :kg) V: 容器の内容積 ( 単位 : リットル ) C: 容器則で定める数値又は定数 このようにして高圧ガスを充塡する容器も高圧ガスの種類ごとの需給状況等により充塡する高圧ガスの種類や圧力の変更を必要とすることがあります このときは, 高圧ガス保安法では第 54 条により変更する旨の申請をすることが必要です このように容器検査に合格し, 所定の刻印が表示された容器は, 検査に合格し所定の刻印がされた附属品 ( 弁等 ) を装置することにより, 高圧ガスを充塡することができます 容器の破裂事故を防止するためには, 適切な附属品が装置されていること, 充塡する高圧ガスが刻印されている種類と一致していることが要件となります さらに, 圧縮ガスにあっては, FP で示される最高充塡圧力以下に充塡しなければならないのですが, 刻印の単位がメガパスカルとなっているかキログ 法 ( 容器に充塡する高圧ガスの種類又は圧力の変更 ) 第 5 4 条容器の所有者は, その容器に充塡しようとする高圧ガスの種類又は圧力を変更しようとするときは, 刻印等をすべきことを経済産業大臣, 協会又は指定容器検査機関に申請しなければならない 2 経済産業大臣, 協会又は指定容器検査機関は, 前項の規定による申請があった場合において, 変更後においてもその容器が第 44 条第 4 項の規定に適合すると認めるときは速やかに, 刻印等をしなければならない この場合において経済産業大臣, 協会又は Vol.55 No.4(2018) 47
5 376 指定容器検査機関は, その容器にされていた刻印等を抹消しなければならない 3 第 1 項の規定による申請をした者は, 前項の規定による刻印等がされたときは, 遅滞なく, 経済産業省令で定めるところにより, その容器に, 第 46 条第 1 項に規定する表示をしなければならない このような圧力等の変更は, 容器検査や再検査において合格しなかった場合にも行われることがありますが, 変更しても合格しなかった容器が, 容器として使用可能な状態で保管されていると誤って高圧ガスが充塡され, 破裂等の事故を誘発することがあります そこで高圧ガス保安法第 56 条では, このような容器は容器として使用できないよう措置 ( くず化 ) しなければならない旨規定されています 法 ( くず化その他の処分 ) 第 5 6 条経済産業大臣は, 容器検査に合格しなかった容器がこれに充塡する高圧ガスの種類又は圧力を変更しても第 44 条第 4 項の規格に適合しないと認めるときは, その所有者に対し, これをくず化し, その他の容器として使用することができないよう処分することを命ずることができる 2 協会又は指定容器検査機関は, その行う容器検査に合格しなかった容器がこれに充塡する高圧ガスの種類又は圧力を変更しても第 44 条第 4 項の規格に適合しないと認めるときは, 遅滞なく, その旨を経済産業大臣に報告しなければならない 3 容器の所有者は, 容器再検査に合格しなかった容器について 3 月以内に第 54 条第 2 項の規定による刻印等がされなかったとき は, 遅滞なく, これをくず化し, その他容器として使用することができないように処分しなければならない ( 第 4 項は省略 ) 5 容器又は附属品の廃棄をする者は, くず化し, その他容器又は附属品として使用することができないように処分しなければならない 容器は高圧ガスを消費する場所への輸送に便利である反面, 消費する場所の周辺の状況によっては, 公共の安全を損なう可能性をはらんでいます そのため, 容器は容器の製造時から容器を用途廃止するまで, まさに ゆりかごから墓場まで 法の監視下におかれています 容器製造時から使用時においては法の狙いに沿って取り扱われていると思われますが, 終末期における容器は必ずしも沿っているとはいえません 現に表に示すとおり, 多くの放置容器が回収され, さらには回収されることなくスクラップ工場へ持ち込まれ, あわや大惨事となるケースもあります このように容器が適切にくず化されずに放置される原因には, 高圧ガスを容器と共に売るとき, 購入者に対し, 容器を使用しなくなったときの容器の処分についての教育が十分できていないことによるものと考えられます また, 販売店が容器の所有権を持ったまま高圧ガスのみを消費者に販売した場合に放置容器が出るということは, 販売店による容器管理が不十分なことによるものと考えられます 表 5 年度 H24 H25 H26 H27 H28 一般ガス 1,926 2,046 1, 814 2, 146 3, 269 ( 出典 :KHK 作成 ) 48 高圧ガス
6 377 高圧ガス保安法の基礎シリーズ 最後に高圧ガスを充塡するために製造され る容器が, 厳密かつ適切な管理により製造され, その容器を使用する高圧ガス販売店や消 費者が法に則って取扱うことにより, 高圧ガス容器に起因して公共の安全が損なわれることのないことを期待します 山田孝志 ( やまだたかし ) MPC Vol.55 No.4(2018) 49
高圧ガス(第576号),P48-53
260 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 8 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関する連載を開始しています 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業
< 解説 > 医療用ガスボンベ誤認防止のため ガス種の確認は医薬品ラベルによる確認を最重要と捉えその励行を推奨し 特に誤認の多い医療用小型ガスボンベに焦点を当て 識別性の高い医薬品ラベルの指針を制定する また医療ガス安全管理委員会の役割を強化し 医療ガスを安全に取扱うための医療ガス教育を更に充実させ
2016 年 4 月 22 日 日本麻酔科学会 日本医療ガス学会 日本産業 医療ガス協会三者合同会議合意事項 日本麻酔科学会日本医療ガス学会日本産業 医療ガス協会 日本麻酔科学会 日本医療ガス学会 日本産業 医療ガス協会は 平成 25 年 5 月に 医療ガス誤認防止を目的として第 1 回目の提言を公表した その後 三者が協議を重ねた結果 従来の対応に加えて新たに以下の項目に関して協力して推進する事で合意した
高圧ガス(第580号),P50-56
700 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 12 回 ) 一昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, 液化石油ガスの基礎 が上位を占めていました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったことから, 高圧ガス保安法令及び液化石油ガス法令に関するテーマで連載を開始しており, 平成 28 年度経済産業省委託において作成した高圧ガス保安法及び高圧ガス保安施行令の逐条解説を執筆した委員を中心に,
高圧ガス(第571号),P69-75
959 高圧ガス保安法の基礎シリーズ ( 第 3 回 ) ( 新規 ) シリーズ企画について昨年実施いたしました 高圧ガス誌 の読者アンケートおける今後取り上げて欲しいテーマでは, 高圧ガス保安法の基礎, LP 法の基礎 が上位でありました 加えてアンケートの自由記載欄でも法令に関するテーマの要望が多かったので, 高圧ガス保安法令及びLPガス法令に関する連載を開始いたします 平成 28 年度経済産業省委託高圧ガス保安対策事業
大阪市立大学における 液体ヘリウムの汲み出し状況
高圧ガス保安法について 高圧ガスについて 1 圧力の単位 圧力単位 1 気圧 =1 Kg/cm2 ~10 5 Pa=0.1 MPa ~1 bar(1000mbar) =760 Torr(mmHg) 1 psi~ 0.07 Kg/cm2 現在はSI 単位系に統一の方向 東北大学極低温科学センター http://www.clts.tohoku.ac.jp/index.html 高圧ガスについて 2 ゲージ圧と絶対圧
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
準処理期間 経由機関での協議機関での処分機関での処理期間処理期間処理期間内訳設置許可 14 日 - - 変更許可 10 日設定年月日平成 26 年 4 月 1 日最終変更日年月日 備考
様式第 3 号 申請に対する処分の審査基準 標準処理期間 ( 個票 ) 手続法適用処分整理番号 A212003 処分名危険物製造所等の設置 変更の許可 根拠法令及び条項 消防法 ( 昭和 23 年法律第 186 第 11 条第 1 項 所管部課 名 消防本部予防課 基準法令等及び条項 消防法第 10 条第 4 項及び第 11 条第 2 項 第 10 条 4 製造所 貯蔵所及び取扱所の位置 構造及び設備の技術
< F2D8EE888F882AB C8CC2906C>
社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
<4D F736F F D2091E6328FCD208DD08A5182CC94AD90B681458A6791E A834982CC93578A4A2E646F63>
第 2 章災害の発生 拡大シナリオの想定 本章では 災害の様相が施設種類ごとに共通と考えられる 単独災害 について 対象施設において考えられる災害の発生 拡大シナリオをイベントツリー (ET) として表し 起こり得る災害事象を抽出する なお 確率的評価によらない長周期地震動による被害や津波による被害 施設の立地環境に依存する大規模災害については 別途評価を行う 災害事象 (Disaster Event:DE)
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
水素ステーションの設置・運用等に係る規制合理化のための研究開発
水素インフラに係る自主基準の制定 維持管理事業水素スタンド安全技術基準分科会第 2 回 ( 平成 28 年度第 2 回 ) 議事録 日時 : 平成 29 年 2 月 21 日 ( 火 ) 10:00~12:00 場所 : JPEC 第 2 会議室 委員 出席者 :( 敬称略 ) 委 員 : 石川敬 ( 主査 ) 小山田賢治 加藤文雄( 森田委員の代理 ) 川村信之 小海義憲 西井匠 松岡美治 オブザーバー
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 30 年 4 月 27 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 7 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
<4D F736F F D2088E396F BB91A28BC EF C8EA695DB8AC78BE695AA816A C826F8AEE8F808F918EE88F878F B2E646F63>
16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
1
酸素などの断熱圧縮と摩擦熱による高圧ガス事故の注意事項について高圧ガス保安協会 1. 目的高圧ガス事故 ( 喪失 盗難を除く災害 ) の統計と解析の結果 高圧ガス事故の 90% が漏えい事象であり 8% が漏えいの先行なしの爆発 火災 破裂 破損事象 ( 以下 爆発 火災事象など という ) である 1) なかでも 酸素 支燃性ガスの場合に 主にバルブを急に開く操作 ( 以下 急開き操作 という )
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
<4D F736F F D2095F18D9091E682518D E7390EC8E E738C7689E690C58FF097E182CC88EA959482F089FC90B382B782E98FF097E EA8C88816A B8C91CE8FC6955C E646F6378>
市川市都市計画税条例の一部改正について 現行改正後 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) ( 改修実演芸術公演施設に対する都市計画税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告 ) 2 法附則第 15 条の 11 第 1 項の改修実演芸術公演施設について 同項の規定の適用を受けようとする者は 同項に規定する利便性等向上改修工事が完了した日から 3 月以内に
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第 1 号に規定する市長が公益のため直接専用するものと認める軽自動車等は 次の各号のいずれかに該当する軽自動車等とする
昇降機の状況等 ( 第二面 ) 1. 昇降機に係る確認済証交付年月日等 イ. 確認済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ロ. 確認済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) ハ. 検査済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ニ. 検査済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) 2. 検査日等
第三十六号の三様式 ( 第六条関係 )(A4) 定期検査報告書 ( 昇降機 ) ( 第一面 ) 建築基準法第 12 条第 3 項の規定により 定期検査の結果を報告します この報告書に記載の事項は事実に相違ありません 特定行政庁様平成年月日 報告者氏名 検査者氏名 印 印 1. 所有者 イ. 氏名のフリガナ ロ. 氏名 ハ. 郵便番号 ニ. 住所 ホ. 電話番号 2. 管理者 イ. 氏名のフリガナ ロ.
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補助金等の交付に関し 必要な事項を定めることを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この規則において
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
Microsoft Word - 個人情報保護規程 docx
学校法人長谷川学園旭美容専門学校個人情報保護規定 第 1 章総則第 1 条 ( 目的 ) 本規定は 学校法人長谷川学園 ( 以下 当校 という ) における個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する必要な事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) 本規定における用語の定義は次のとおりとする (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
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山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
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JSME 発電用原子力設備規格溶接規格 (JSME S NB1-2012 年版 /2013 年追補 ) 正誤表 (1/6) 2014 年 12 月 1-47 N-8100 非破壊試験 N-8100 非破壊試験 (1) N-8050(1) 及び N-8130(2) の非破壊試験は, 次の各号によらなければならない 2) 3) 4) N-8100 非破壊試験 2010 年 (1) N-8050 及び N-8130(2)
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあ
第 9 屋外貯蔵タンク冷却用散水設備の基準 ( 昭和 57 年 7 月 1 日消防危第 80 号 ) タンクの冷却用散水設備 ( 以下 散水設備 という ) は 次によること 1 散水設備の設置範囲は 危険物規則第 15 条第 1 号に定める技術上の基準に適合しないタンク ( 一部適合しないものにあっては その部分を含む 以下 不適合タンク という ) 及び当該タンクが保有すべき空地内に存する容量
平成14年8月 日
平成 30 年 11 月 15 日福祉保健局 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律 に基づく行政処分 ( 回収命令 ) について 都は本日 以下の事業者に対し 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保 等に関する法律 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 第 70 条第 1 項の 規定に基づく 回収命令 を行ったので お知らせします 1 対象事業者氏名ピュアハートキングス株式会社
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン
横浜市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインの解説 横浜市では 今後の防犯対策などを示した実践的な防犯計画 よこはま安全 安心プラン の策定など 地域防犯力の向上をめざして様々な施策に取り組んでいます こうした中で 防犯カメラについては 市内の六角橋商店街の放火事件や上大岡駅での刺傷事件などにおいて その映像が犯人逮捕につながるなどその効果が認められています しかし その一方で 防犯カメラが設置され
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サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 1 1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 (1) 技能検定試験の合格に必要な技能及びこれに関する知識の程度サッシ施工の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする (2) 試験科目及びその範囲表 1の左欄のとおりである (3)
一般社団法人北海道町内会連合会定款変更(案)
一般社団法人北海道町内会連合会特定個人情報取扱規程 平成 29 年 5 月 24 日制定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 一般社団法人北海道町内会連合会 ( 以下 本会 という ) が行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) に規定する個人番号及び特定個人情報の適正な取り扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする
