Microsoft PowerPoint - 認知症介護研究・研修大府センター説明資料
|
|
|
- のぶあき はしかわ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 若年性認知症の理解と 支援の現状 第 8 回地域包括ケア応援セミナー 平成 29 年 11 月 10 日 さいたま新都心合同庁舎 認知症介護研究 研修大府センター 小長谷陽子
2 全国疫学調査 * 全国の若年性認知症の推計値 : 37,800 人 * 18 歳から 64 歳人口における 人口 10 万人当たりの若年性認知症の 推計値 ( 有病率 ): 47.6 人 * 原因疾患 : 血管性認知症 : 39.8% アルツハイマー病 : 25.4% 頭部外傷後遺症 : 7.7% 前頭側頭葉変性症 : 3.7% アルコール性認知症 : 3.5% レビー小体型認知症 : 3.0% (N=2,095) * 推計発症年齢 : 51.3±9.8 歳 < 調査期間 > 平成 18~20 年度 < 調査地域 > 熊本県 愛媛県 富山県 群馬県 茨城県 横浜市港北区 徳島市 DLB, 3 アルコール性, 3.5 FTLD, 3.7 外傷性, 7.7 その他, 17 AD, 25.4 VD, 39.8 若年性認知症の実態と対応の基盤整備に関する研究総合研究報告書 ( )
3 性別と年齢 % 54.6% 男性 女性 N=383 男性 女性
4 気づき年齢と気づいた人 ご本人配偶者子ども親兄弟 姉妹知人 友人職場の仲間 上司かかりつけ医その他無回答
5 気づいた症状 物忘れが多くなった職場や家事などでミスが多くなった何事にもやる気がなくなった言葉がうまく出なくなった怒りっぽくなった上記以外の症状その他無回答
6 原因疾患 ( 診断名 ) 病名は聞いていない 4.4% わからない 4.7% 無回答 5.5% レビー小体型認知症 1.6% その他の認知症 11.0% アルツハイマー病 53.3% 前頭側頭型認知症 10.4% 血管性認知症 12.5% 診断名は複数回答があり 合計は 100% を超えている
7 介護保険認定状況 非該当要支援合計要支援 1 要支援 2 不明 要介護合計 289 要介護 1 要介護 要介護 3 68 要介護 4 要介護 不明 わからない 介護度 (n=302)
8 利用サービス 制度 通所介護通所リハビリテーション短期入所生活介護訪問介護 [ 値 ] 利用している精神障害者保健福祉手帳身体障害者手帳 訪問看護 30 障害年金 150 訪問入浴介護訪問リハビリテーション福祉用具の貸与 購入 自立支援医療特別障害者手当 住宅改修 23 成年後見制度 25 夜間対応型訪問介護小規模多機能型居宅介護認知症対応型生活介護介護老人保健施設 地域福祉権利擁護事業その他のサービス不明 居宅介護支援事業所訪問診療その他 利用していない無回答 利用していない 無回答 介護サービス (n=302)( 複数回答 ) その他のサービス (n=383)
9 就労状況 (1) 就業あり 正社員 正職員 産業医の診察を勧められた 専門医を紹介された 労働時間の短縮などの配慮があった 非常勤 パート短期雇用 ( 派遣など ) 契約社員 嘱託 配置転換などの配慮があった通勤に関して配慮があったその他の配慮があった上記の配慮はいずれもなかった % 自営業 30 職場で福利厚生制度を利用した 2.7 その他 5 上司や雇用主に認知症であると説明した 17.6 不明就業なし 職場に相談相手がいたその他わからない 無回答 12 無回答 発症時の就労 (n=383) 発症時の職場の対応 (n=221)
10 就労状況 (2) 5% 75 % 調査時の就労 (n=221) 発症時未就労者の状況 (n=150)
11 世帯の経済状態 世帯の収入 (n=383) 発症後の収入の変化 (n=383) 発症後の家計 (n=383)
12 若年性認知症の人の生活のしづらさ どんな病気か理解されにくい 認知症は高齢者の病気 呆け との認識 高齢者とは異なる生活のしづらさ 家族関係に大きな影響が出る 夫婦関係の変化 子どもの葛藤や遺伝の不安 経済的に困窮する 働き盛りの世代に発症 家事の代行 適切な社会資源がない 介護保険 障害者制度のはざま
13 仕事に関わる問題点 複数の作業が同時にできない 作業の手順が理解できない 考えがまとまらない 言われていることがわからない スケジュール管理が困難 約束や連絡を忘れる 他社 他部門 取引先からのクレーム 社会資源が不適切 不十分 就労継続のサポートの欠如 退職後の社会参加が困難 解雇自己退職
14 これまでの若年性認知症施策の展開 平成 20 年 7 月平成 24 年 9 月平成 27 年 1 月 認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト 認知症施策推進 5 か年計画 ( オレンジプラン ) 認知症施策推進総合戦略 ( 新オレンジプラン ) 若年性認知症対策 1 若年性認知症自立支援ネットーワーク構築 2 若年性認知症自立支援ネットワーク研修 3 若年性認知症実態調査及び意見交換会等の開催によるニーズの把握 4 若年性認知症ケアモデル 5 若年性認知症コールセンター運営 若年性認知症ハンドブック作成 ( 本人 家族向け ) 若年性認知症支援ガイドブック作成 ( 相談対応者向け ) 都道府県の相談窓口に支援関係者のネットワークの調整役を配置 若年性認知症支援コーディネーター
15 若年性認知症コールセンターの目的 誰もが気軽に相談できる 早期に 認知症疾患医療センター 地域包括支援センター 障害者就労の支援機関等へのつなぎ役になる 定期的な情報提供 利用促進のための普及 啓発 ホームページ リーフレット ポスター 報告書
16 相談件数の推移 2009 年 10~12 月 67.6% N= 年 71.9% N=1, 年 71.6% N=1, 年 2013 年 60.9% 69.0% N=1,934 N=2,197 男性 女性 2014 年 69.6% N=2, 年 69.1% N=2, 年 67.5% N=1,
17 相談者内訳 ~2010 年 N=1, 年 N=1, 年 N=1, 年 N=2, 年 N=2, 年 N=2, 年 N=1, 本人介護家族介護家族以外専門職その他不明
18 主な相談内容の推移 相談者の事柄 症状 社会資源 介護方法 病院 心身疲労 施設 介護保険 経済問題 BPSD ~2010 年 2011 年 2012 年 2013 年 2014 年
19 若年性認知症の特徴 < 認知症高齢者との違い > 発症年齢が若い 男性に多い 初発症状が認知症特有でなく 診断しにくい 異常であることには気がつくが 受診が遅れる 経済的な問題が大きい 主介護者が配偶者に集中する 本人や配偶者の親などの介護が重なり 時に複数介護となる 家庭内での課題が多い ( 就労 子供の教育 結婚など ) < 電話相談の特徴 > 男性からの相談の割合が多い (29.5%~39.1%) * 高齢者では男性からは 9.1% 本人からの相談も多い (26.8%~40.0%) * 高齢者では本人からは 0.9% 傾聴するだけでなく 情報提供や経済的な問題に関する相談が多い 介護対象者も男性が多い (52.6%~61.0%) * 高齢者では男性は 31.5% * 湯原悦子ら : 日本認知症ケア学会誌 2010 を参考とした 継続相談が多い (21.4~32.0%)
20 45 歳のアルツハイマー型認知症の娘を介護する 75 歳の母親からの相談 相談 1 回目 : ずっと働いてきた娘が 1 か月前にアルツハイマー病と診断され 突然仕事を辞めて帰ってきた 夫は亡くなっており 自分も持病があり 肺炎で入院している間 娘はグループホームに入所した 自分は年金暮らしなので 今後のことが心配だ 相談 2 回目 : 年金事務所で申請をしてきました グループホームは高齢者ばかりであるし 娘は働きたいと言っている 対応 : 娘さんは働いていたということなので 初診日から 1 年半後には障害年金の申請ができます 対応 : 認知症の人は環境が変わると慣れるのに時間がかかるし 新しいことを覚えるのも大変です グループホームの中で何か役割を与えてもらうよう相談したらどうでしょうか? 相談 3 回目 : 障害厚生年金 3 級を受給できるようになったが 金額が少なく グループホームの費用に足りないので 自分の年金で補っている 今後のことが不安です 対応 : 今は 3 級だが 症状が進行すれば 再申請できます 2 級以上であれば 障害基礎年金も受給でき 金額も増えます 自分の体を大切にして ケアマネジャーやグループホームの職員にも相談してください
21 情報発信
22 若年性認知症ハンドブック 目的 : 若年性認知症の人が発症初期の段階からその状態に応じた適切なサービスを利用できるようにする 医療機関や自治体窓口など若年性認知症と診断された人が訪れやすい場所で配布する
23 若年性認知症支援ガイドブック 目的 : 若年性認知症の相談業務を担当する担当者等が 本人や家族から相談を受けて対応したり 支援をする際に ハンドブックの内容に基づいて きめ細かく対応することを可能にする ハンドブックに盛り込んだ内容をさらに詳細に解説した 担当職員向けのガイドブックを作成 若年性認知症の相談に対応する職員に対する研修にも活用できる
24 新オレンジプラン 若年性認知症支援コーデイネーター
25 若年性認知症支援コーデイネーター配置の目的 * 都道府県ごとに 若年性認知症の人やその家族からの相談に対応する窓口を設置 * そこに若年性認知症の人の自立支援に関わる関係者のネットワークの調整役 ( 若年性認知症支援コーディネーター ) を配置 若年性認知症の人の視点に立った支援の拡充 身近な地域である市町村レベルでの支援の 充実を推進
26 若年性認知症支援コーデイネーターの役割 若年性認知症支援コーディネーターは 若年性認知症の人のニーズに合った関係機関やサービスの担当者との 調整役 コーディネーターが配置される相談窓口は 若年性認知症の人や家族の支援をワンストップで行う 必要に応じて職場 産業医 地域の当事者団体や福祉サービスの事業所等と連携し 就労の継続や居場所づくりに働きかける 市町村と共同してそれぞれの役割分担を協議しつつ 本人が自分らしい生活を継続できるよう本人の生活に応じた総合的なコーディネートを行う
27 若年性認知症支援コーデイネーターの業務 1 相談窓口 1) 相談内容の確認と整理 2) 適切な専門医療へのアクセスと継続の支援 3) 利用できる制度 サービスの情報提供 4) 関係機関との連絡調整 5) 本人 家族が交流できる居場所づくり 2 市町村や関係機関との連携体制の構築 3 地域や関係機関に対する若年性認知症にかかる正しい知識の普及
28 若年性認知症相談窓口の設置状況 専用窓口を設置 24 認知症全般の窓口で対応 22 検討中 都道府県の窓口設置状況 ( 平成 29 年 8 月 28 日現在 ) * 神奈川県 奈良県 :2 カ所 ( 専用 全般各 1)
29 支援コーデイネーターの配置状況 配置している 37 配置予定 3 配置していない 相談窓口設置の 44 都道府県のコーデイネーター配置状況人数 :1 人 ~9 人 ( 平均 1.9 人 ) ( 平成 29 年 8 月 28 日現在 )
30 支援コーデイネーターによる支援事例 ~ 就労継続支援と介護サービスへのスムーズな移行 ~ < 状況 > 50 歳代男性 中規模会社に勤務 仕事上のミスが目立つようになり 医療機関を受診し 認知症 と診断された 男性は医療機関からコーディネーターを紹介され 今後のことを相談した 子供の教育ローンや住宅ローンがあるため 一日でも長く勤務することを希望した < 支援 > 診断直後から コーディネーターが職場の関係者と連絡をとり 本人の仕事の状況を確認し 支援体制などについて話し合いを実施した 本人 家族と継続的に話し合い また 職場の関係者とも電話 メールで就労継続について調整をおこなった 病状の進行に伴い 休職に入る時期も話し合い 本人 家族を行政やケアマネジャーにつなぎ 介護保険の申請を勧めた 介護サービス事業所に対しても スムーズな受け入れのために連携をとった < 支援による効果 > 職場の理解が得られ 就労継続につながった 各種手続きや関係機関へのつなぎがスムーズにでき 休職と同時に介護サービスの利用ができた 介護者も仕事を辞めることなく 生活リズムの変化も最小限で済んだ
若年性認知症支援施策の展開
はじめに若年性認知症施策の展開として 主に施策の中での大府センターでの取り組みを紹介します 認知症と医療と生活の質を高める緊急プロジェクト で若年性認知症支援がクローズアップされ 若年性認知症コールセンターを設置しました 次の オレンジプラン ) では お手元に配布させていただいたご本人 ご家族向けの 若年性認知症ハンドブック と相談援助職向けの 若年性認知症支援ガイドブック を作成しました 現在の新オレンジプランでは
まちの新しい介護保険について 1. 制度のしくみについて 東温市 ( 保険者 ) 制度を運営し 介護サービスを整備します 要介護認定を行います 保険料を徴収し 保険証を交付します 東温市地域包括支援センター ( 東温市社会福祉協議会内 ) ~ 高齢者への総合的な支援 ( 包括的支援事業 )~ 介護予
1. 制度のしくみについて 東温市 ( 保険者 ) 制度を運営し 介護サービスを整備します 要介護認定を行います 保険料を徴収し 保険証を交付します 東温市地域包括支援センター ( 東温市社会福祉協議会内 ) ~ 高齢者への総合的な支援 ( 包括的支援事業 )~ 介護予防ケアマネジメント 総合相談 支援 権利擁護 虐待早期発見 防止 地域の介護支援専門員などの支援 被保険者 65 歳以上の人 ( 第
第28回介護福祉士国家試験 試験問題「社会の理解」
社会の理解 5 地方自治法に基づく法的な権利のうち, 市町村の区域内に住所があれば日 本国民でなくても有する権利として, 適切なものを 1つ選びなさい 1 市町村からサービスを受ける権利 2 市町村の選挙に参加する権利 3 市町村の条例の制定を請求する権利 4 市町村の事務の監査を請求する権利 5 市町村議会の解散を請求する権利 6 日本の人口に関する次の記述のうち, 適切なものを 1 つ選びなさい
計画の今後の方向性
第 3 章計画の基本理念及び基本目標 19 1 計画の基本理念 すべての高齢者が人としての尊厳をもって 住み慣れた家庭や地域で生き生きと自分らしい生活が送れる 活力ある 健康長寿のまち の実現 新座市は 昭和 40 年代以降 首都近郊のベッドタウンとして 働き盛り世代の流入により急速に都市化が進展してきました そしていま 人口の高齢化が急速に進展していく中 定年退職等によって多くの団塊世代が地域社会に戻ってきています
<4D F736F F D20CADFCCDEBAD D9595B68E9A816A8AEC91BD95FB8E735F5F91E682558AFA89EE8CEC95DB8CAF8E968BC68C7689E >
第 3 章 計画の基本理念等と 重点的な取り組み 第 3 章計画の基本的な考え方 第 3 章計画の基本的な考え方 1 計画の基本理念 地域包括ケアシステムの構築高齢者が住み慣れた地域で可能な限り継続して生活できるよう 個々の高齢者の状態やその変化に応じ 医療 介護 予防 住まい 生活支援が一体的かつ継続的に提供できる体制を構築します 病院 急性期 回復期 慢性期 病気になったら 医療 介護が必要になったら
<4D F736F F D DE97C78CA78F418BC B28DB895F18D908F DC58F49817A2E646F63>
3. 女性が働き続けるために必要なもの 問 12~ 問 13 は問 7 で 働きたい 働けない と回答された方のみ 問 12 女性が働くには ( 働き続けるには ) 何が必要だと思いますか 1 女性自身の意識や環境について (MA) 子育ての負担の軽減 (52.7) 育児や介護などの各種制度の認識 理解 (47.6) 家族の介護や看護の負担の軽減 (46.5) が高くなっている 就労状況別にみると
居宅介護支援事業者向け説明会
介護予防ケアマネジメントの類型 介護予防サービス計画 ( 現行プラン ) ケアマネジメント A ( 原則的プラン ) ケアマネジメント B ( 簡略化プラン ) ケアマネジメント C ( 初回のみプラン ) 予防給付のみ予防給付と総合事業 総合事業のみ総合事業のみ総合事業のみ 介護予防サービス 介護予防サービスに相当事業 訪問型 (A B C) 通所型 (A B C) 一般介護予防事業を組みあわせて使う場合
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又は栄養士による栄養管理及 び言語聴覚士又は看護職員による支援が行われた場合 1 日につき算定 栄養マネジメント加算を算定していない場合は算定しない
高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8
1 高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8期 第9期 資料 実績値は住民基本台帳 各年9月末 2017年以降の推計値は 性別 1歳別のコーホート変化率法による
Microsoft Word - 単純集計_センター長.docx
認知症高齢者を支える地域づくり に向けた業務環境改善に関する調査 _ 単純集計結果 ( センター長 管理者用調査 ) 地域包括 援センター ( 以下 センター ) の概要 - センター管轄地域の および 齢化率について 問 1 センター管轄地域の人口 1 万人 ~2 万人未満 20 11.5 2 万人 ~3 万人未満 65 37.4 3 万人 ~4 万人未満 37 21.3 4 万人 ~5 万人未満
Microsoft Word - 4㕕H30 �践蕖㕕管璃蕖㕕㇫ㅪ�ㅥㅩㅀ.docx
:31.5 時間 (1,890 分 ) 実習 : 課題設定 240 分 他施設実習 1 日 職場実習 4 週間 実習のまとめ 180 分 第 1 日目 オリエンテーション 9:30~9:40(10 分 ) ( 第 2 回旭川 9:45~9:55) 1 認知症ケアの基本的理解 認知症ケアの基本的視点と理念 9:40~12:40(180 分 ) ( 第 2 回旭川 9:55~12:55) 高齢者施策における認知症ケアの方向性と位置づけを理解し
参考 1 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 1. 調査の目的これから結婚 子育てといったライフ イベントを経験する層及び現在経験している層として 若年 ~ 中年層を対象に それまでの就業状況や就業経験などが能力発揮やライフプランに関する意識に与える影響を把握するとともに
資料 1 結婚や妊娠 出産 子育てをきっかけとした離転職の状況 ~インターネット調査 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 の結果から~ 参考 1 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 2 参考 2 回答者の就業状況 ( 集計対象サンプル分 ) 3 調査結果 Ⅰ 結婚をきっかけに勤め先を辞めた経験 4 1 結婚をきっかけに勤め先を辞めた経験の有無 2 結婚をきっかけに勤め先を辞めた理由
01 表紙 雛形(都道府県、市町村、関係団体)介護保険計画課
事務連絡 平成 28 年 4 月 14 日 各都道府県介護保険担当主管課 ( 室 ) 御中 厚生労働省老健局介護保険計画課 平成 27 年度介護保険事務調査の集計結果について 介護保険制度の円滑な推進について 種々ご尽力いただき厚くお礼申し上げます さて 平成 27 年度介護保険事務調査につきまして 集計作業が終了しましたので 情報提供させていただきます < 照会先 > 厚生労働省老健局介護保険計画課計画係飯野
高齢者虐待防止対応マニュアル別冊 6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大
6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大まかな方針を決定する際に 協力を依頼する関係機関についても検討します 地域包括支援市町村介護保険事業所介護支援専門員民生委員センター 早期発見
【最終版】医療経営学会議配付資料20150613.pptx
27613 7 2012 2015 2025 H20.11 3 H25.8.6 H25.12.13 H25.8.6 2 3 5 6 1 H24643 2() 2025 1106030 10 30 43 10512 生 支 老老 人 自 病気になったら 医 療 地域包括ケアシステムの姿 介護が必要になったら 介 護 病院 急性期 回復期 慢性期 通院 入院 日常の医療 かかりつけ医 有床診療所
介護保険制度改正の全体図 2 総合事業のあり方の検討における基本的な考え方本市における総合事業のあり方を検討するに当たりましては 現在 予防給付として介護保険サービスを受けている対象者の状況や 本市におけるボランティア NPO 等の社会資源の状況などを踏まえるとともに 以下の事項に留意しながら検討を
資料 3-1 介護予防 日常生活支援総合事業の実施について 1 介護予防 日常生活支援総合事業の概要団塊の世代が75 歳以上となる2025 年に向けて 単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯 認知症高齢者の増加が予想される中で 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため 介護だけではなく 医療や予防 生活支援 住まいを包括的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められております
認知症医療従事者等向け研修事業要領
認知症医療従事者等向けの研修に係る要領 26 福保高在第 954 号 平成 2 7 年 3 月 1 9 日 1 趣旨この要領は 東京都認知症疾患医療センター運営事業実施要綱 ( 平成 23 年 2 月 1 日付 22 福保高在第 536 号 )( 以下 実施要綱 という ) 第 6の1(3) 第 7の5(2) に基づき 地域拠点型認知症疾患医療センターが実施する研修に関して必要な事項を定めるものとする
PowerPoint プレゼンテーション
平成 26 年 8 月 21 日高齢者福祉計画 第 6 期介護保険事業計画策定委員会資料 2 新しい介護予防 日常生活支援 総合事業について 平成 26 年 7 月 28 日厚生労働省老健局開催 全国介護保険担当課長会議 資料より抜粋 財源構成 国 25% 都道府県 12.5% 市町村 12.5% 1 号保険料 21% 2 号保険料 29% 財源構成 国 39.5% 都道府県 19.75% 市町村
1 策定にあたって 本県の現状と課題 1 策定の趣旨 団塊の世代の高齢化を契機として 高齢化が一層 進行し 要介護者 認知症高齢者 単独 夫婦のみ の世帯の高齢者が増加する一方で 現役世代人口は 減少していきます 都市部と過疎地域では高齢化率が 2 倍以上の開き のある地域もありますが 10 年後には都市部での急 激な高齢化が見込まれます 高齢化の進展に伴う医療 介護サービス利用者の 増加等により
参考 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 1. 調査の目的これから結婚 子育てといったライフ イベントを経験する層及び現在経験している層として 若年 ~ 中年層を対象に それまでの就業状況や就業経験などが能力発揮やライフプランに関する意識に与える影響を把握するとともに 家
資料 2 女性の仕事や働き方に対する希望と 初職 現職の状況 ~インターネット調査 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 の結果から~ 参考 男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査 について 2 今回の調査結果 Ⅰ 現在の勤め先の状況と管理職志向 専門職志向 3 1 正社員 正規職員 2 有期契約社員 嘱託社員 / パート アルバイト / 派遣社員 Ⅱ 現職の状況と管理職志向
障害福祉計画資料 3 障害福祉サービスの目標 1 成果目標 柱 No. 事業 単位 2020 年度 解説 3 暮らしを支えるサービスの充実 3 1 福祉施設の入所者の地域生活への移行 目標値 年度末までに地域生活へ移行する施設入所者数 ( 移行率 ) 年度末時点の施設入所者数
障害福祉計画資料 3 障害福祉サービスの目標 1 成果目標 3 暮らしを支えるサービスの充実 3 1 福祉施設の入所者の地域生活への移行 目標値 12020 年度末までに地域生活へ移行する施設入所者数 ( 移行率 ) 22020 年度末時点の施設入所者数削減見込み ( 削減率 ) 3 2 地域生活支援拠点等の整備 目標値 12020 年度末までに整備する地域生活支援拠点の数 4 誰もが働きやすく,
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
各論第 3 章介護保険 保健福祉サービスの充実
第 3 章介護保険 保健福祉サービスの充実 1 高齢者福祉サービスの充実 施策の方向性 一人暮らし高齢者や介護 支援を必要とする高齢者などが, できる限り住み慣れた地域において安心して自立した生活が送れるよう, 介護保険サービスの他にも日常生活の支援に努めます また, 家族介護者に対しても安心して在宅介護を継続できるよう, 支援の充実を図ります そのほか, 高齢者やその家族, サービス提供事業者等に対し高齢者虐待に対する問題意識を高めるとともに,
一人暮らし高齢者に関する意識調査結果 <概要版>2
(5) 頼りたいと思う相手 (Q5(1)~(10)) Q5 あなたは 次の事柄について あてはまると感じる人はいますか (1) 電球の交換などの日常のちょっとした用事を頼みたい相手 頼りたいと思う相手のうち (1) 電球の交換などの日常のちょっとした用事を頼みたい相手について聞いたところ 子 ( 息子 娘 ) を挙げた者の割合が28.2% と高く 以下 近所の人 ( 7.2%) 兄弟姉妹 親戚 (6.0%)
1102 請求誤りによる実績取り下げ 1109 時効による保険者申立ての取り下げ 1112 請求誤りによる実績取り下げ ( 同月 ) 1129 時効による公費負担者申立ての取り下げ 1142 適正化 ( その他 ) による保険者申立の取り下げ 1143 適正化 ( ケアプラン点検 ) による保険者申
識別番号 様式番号 様式名 1002 請求誤りによる実績取り下げ 1009 時効による保険者申立ての取り下げ 1012 請求誤りによる実績取り下げ ( 同月 ) 1029 時効による公費負担者申立ての取り下げ 1042 適正化 ( その他 ) による保険者申立の取り下げ 1043 適正化 ( ケアプラン点検 ) による保険者申立の取り下げ 1044 適正化 ( 介護給付費通知 ) による保険者申立の取り下げ
資料1-1 HTLV-1母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について
HTLV-1 母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について 現在 HTLV-1 総合対策に基づいて 都道府県に HTLV-1 母子感染 対策協議会を設置し HTLV-1 母子感染予防対策について検討 いただいくよう通知しているところ HTLV-1 総合対策の取組から 3 年経過し 都道府県の取組の好 事例も出てきており 今後の体制整備 特に連携体制整備の 参考となると思われる項目や事例について調査した
2
高齢者虐待を防ぎましょう 高 齢 者 が 尊 厳 を も っ て 安 心 し て 暮 ら せ る 社 会 に 高齢者虐待防止ネットワークさが 啓発ポスター優秀作品 画 兵藤まさし 高齢者虐待の防止 高齢者の養護者に対する支援等に関する法律 以下 高齢者虐待防 止 養護者支援法 が平成18年4月1日に施行されました 高齢者虐待は全国的に増加し 佐賀県においても年々増加しています 虐待する方が悪い とは限らず
医療的ケア児について
医療的ケア児について 平成 28 年 3 月 16 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部障害福祉課障害児 発達障害者支援室 23 24 25 26 27 28 29 21 211 NICU 長期入院児等の推移 212 3 25 2 15 1 5 NICU 長期入院児の年間発生数は 21 年以降再び増加傾向 特別支援学校等における医療的ケア児も増加傾向 ( 例 ) 長期入院児数の推移 162 212
問 2 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している A とは 地域の事情に応じて高齢者が 可能な限り 住み慣れた地域で B に応じ自立した日常生活を営むことができるよう 医療 介護 介護予防 C 及び自立した日常生活の支援が
選択式 対策編 平成 28 年厚生労働白書 問 1 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している 1 国民医療費とは 医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用を推計したものであり 具体的には 医療保険制度等による給付 後期高齢者医療制度や公費負担医療制度による給付 これに伴う患者の一部負担などによって支払われた医療費を合算したものである
Ⅰ-9_(資料9)_月額包括報酬の日割り請求にかかる適用_
月額包括報酬の日割り請求にかかる適用については以下のとおり Ⅰ- 資料 9 以下の対象事由に該当する場合 日割りで算定する 該当しない場合は 月額包括報酬で算定する 日割りの算定方法については 実際に利用した日数にかかわらず サービス算定対象期間 ( ) に応じた日数による日割りとする 具体的には 用意された日額のサービスコードの単位数に サービス算定対象日数を乗じて単位数を算定する サービス算定対象期間
第1回 障害者グループホームと医療との連携体制構築のための検討会
医療連携型グループホーム事業 について 平成 30 年 5 月 10 日 練馬区福祉部障害者施策推進課 練馬区の概況 1 位置 人口 面積 人口 729,933 人 〇世帯数 367,911 世帯 〇面積 48.08 平方キロメートル 平成 30 年 3 月 31 日現在 2 障害者の状況手帳等身体障害者手帳愛の手帳 ( 知的障害 ) 精神障害者保健福祉手帳合計 平成 29 年 3 月 31 日現在
障害厚生年金 厚生年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に 厚生年金保険法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です なお 障害厚生年金に該当する状態よりも軽い障害
6 年金 手当 障害基礎年金 国民年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に国民年金法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です 初診日が 20 歳以前にある方は 20 歳になったときに申請ができます 受給要件次の 1~3 の条件のすべてに該当する方が受給できます 1
Ⅰ-9_(資料9)_月額包括報酬の日割り請求にかかる適用_
月額包括報酬の日割り請求にかかる適用については以下のとおり Ⅰ- 資料 9 以下の対象事由に該当する場合 日割りで算定する 該当しない場合は 月額包括報酬で算定する 日割りの算定方法については 実際に利用した日数にかかわらず サービス算定対象期間 ( ) に応じた日数による日割りとする 具体的には 用意された日額のサービスコードの単位数に サービス算定対象日数を乗じて単位数を算定する サービス算定対象期間
8_月額包括報酬の日割り請求にかかる適用について
月額包括報酬の日割り請求にかかる適用については以下のとおり 以下の対象事由に該当する場合 日割りで算定する 該当しない場合は 月額包括報酬で算定する 日割りの算定方法については 実際に利用した日数にかかわらず サービス算定対象期間 ( ) に応じた日数による日割りとする 具体的には 用意された日額のサービスコードの単位数に サービス算定対象日数を乗じて単位数を算定する サービス算定対象期間 : 月の途中にした場合は
PowerPoint プレゼンテーション
患者 利用者満足度調査結果のご報告 では サービスの向上を目指して 平成 29 年 10 月に 57 病院と 26 老健施設において患者 利用者満足度調査を実施しました ご協力いただいた患者様 ご家族の皆様にお礼を申し上げます 皆様のご意見をもとに 各病院はより一層のサービスの向上を図ってまいります 調査概要 1 病院 57ヶ所 調査対象 : 入院患者 5,645 件 ( 回収率 77.8%) 外来患者
