平成29年度スタジアム・アリーナ先進事例成果物
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- しょうり たかぎ
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1 スタジアム アリーナ改革推進事業 2 先進事例形成 ( 仮称 ) 桜スタジアム 平成 30 年 3 月提案者名 : 大阪府大阪市
2 1. 事業のビジョン等 P8~14 スタジアムアリーナ改革指針第 2 章スタジアム アリーナ改革の 4 つの項目 14 の要件 (1) 事業の背景 (2) 事業のビジョン 国において 日本再興戦略のもと スポーツの成長産業化を掲げ スタジアム アリーナ改革指針 都市公園法の改正などの各種施策を展開している 大阪市においても 大阪市スポーツ振興計画のもと スポーツが心の豊かさを稼ぐまち大阪を目指し 各種施策を展開している そのような中 セレッソ大阪の本拠地として 現在長居球技場及び長居陸上競技場を使用しているが それぞれ観客席の数 球技専用でないこと等の問題を抱えている セレッソ大阪が主体となって長居球技場を改修し 長居公園におけるスタジアムを核とした地域課題の解決 地域経済の活性化及び地域の持続的成長を目指す 既存施設を活用した持続可能な施設の改修 利用者 観客が使いやすく持続可能な施設 多機能型複合施設による防災力強化 地域の活性化 単なる公共投資ではない 民間主導の施設改修 (3) 施設整備 運用時の関係者 ( ステークホルタ ー ) (4) 事業のコンセプト 市民 関係者 施設利用者 ( 競技団体含む ) セレッソ大阪 行政 地元商店 企業等 役割 施設所有者 ( 大阪市 ) の住民 利用者 居住者 観客としての立場有する 施設を利用の可否 利用にあたっての便益等についての関係有する 建設主体であるとともに 施設利用者 施設管理者 施設所有者 施設管理者 公園管理者 まちづくりに伴う影響 クラブの成長に合わせた段階的改修既存建築物を最大活用した段階的な改修 エコスタジアムの実現 日本一の親近感さらなる臨場感 一体感の追求 誰もが楽しめる空間に 緑に囲まれた優しさを 地域のための都市型スタジアム防災拠点としての機能 地域の賑わい 振興の創出 みんなで育むみんなが参加できるスタジアム構想の反映 みんなの力で出来るスタジアム スタジアム アリーナ改革推進事業 2 先進事例形成 ( 仮称 ) 桜スタジアム 1
3 2. 事業概要 P8~14 スタジアムアリーナ改革指針第 2 章スタジアム アリーナ改革の 4 つの項目 14 の要件 (1) 事業候補地 (2) 規模及び機能概要 場所大阪市東住吉区長居公園 1-1 長居公園内 アクセス 敷地面積 区域区分 用途地域等 その他の特徴 大阪市営地下鉄 長居 駅徒歩 7 分 JR 阪和線 鶴ヶ丘 駅徒歩 5 分 JR 阪和線 長居 駅徒歩 8 分 65.7ha 市街化区域 第一種住居地域 都市公園法の規制 約 30,000 人規模かつ多機能型複合施設としての検討を進めている 改修により多機能複合型施設として運営される予定である 多機能複合型機能の概要としては 飲食施設 子育て支援施設 福祉施設等を誘致し 地域の活性化及び地域課題の解決を図るとともに 試合開催の無い平日利用の促進によりコスト縮減 プロフィットセンター化を実現する (3) 施設の利用用途 利用方法の想定 スポーツ興行 大会の開催サッカー (J リーグ等 ) ラグビー アメリカンフットボール等 飲食施設等 ( 通年営業 ) 子育て支援施設 福祉施設等 ( 通年営業 ) 駐車場 駐輪場 ( 通年営業 ) 各種イベント ( スタジアムツアー スタジアムウエディング パブリックビューイング利用等 ) 住宅地の近接していることから 大音量を伴うコンサートの実施は難しいが 改修施設の仕様や施設の特性等を踏まえたスポーツ興行以外のイベントの実施などが検討される スタジアム アリーナ改革推進事業 2 先進事例形成 ( 仮称 ) 桜スタジアム 2
4 2. 事業概要 (4) 想定する事業スキーム及び事業主体 実施主体 P29~59 スタジアム アリーナ整備に係る資金調達手法 民間資金活用プロセスガイド 事業スキーム概念図 資金調達 事業用地の確保 建設 維持管理 運営 所有 主たる利用者 桜スタジアム建設募金団体現長居球技場を改修桜スタジアム建設募金団体 ( 社 ) セレッソ大阪スポーツクラブが指定管理にて管理 ( 社 ) セレッソ大阪スポーツクラブが指定管理にて運営大阪市セレッソ大阪 サッカー協会 ラグビー協会 アメフト協会 1 募金団体を設立し 法人 個人からの寄付と各種補助金等により資金調達 2 募金団体が建設主体となりスタジアムを建設し 完成後 大阪市に寄附する 3 大阪市より指定管理者の指定を受け スタジアムを長期間運営管理する (5) 事業スケジュール 2017 年 2018 年 2019 年 2020 年 2021 年 事業計画策定 関係機関調整 議会承認 改修工事 供用開始 スタジアム アリーナ改革推進事業 2 先進事例形成 ( 仮称 ) 桜スタジアム 3
5 3. 本事業による大阪市スポーツ振興計画の推進 複合機能導入 子育て支援機能福祉施設スポーツスクール スタジアム改修 育成型複合スタジアム桜スタジアム 1. クラブの成長に応じた段階的改修 2. 日本一の親近感を! 3. 地域のための都市型スタジアム 4. みんなで育む 複合機能導入 レストラン店舗マルシェ 健康増進施設 スポーツオフィス貸会議室 メインの事業となるスタジアム改修と複合機能導入により振興効果が発現する シアター研修会場 展示施設 1 稼ぐ : 稼ぐ とは 暮らしのために 精を出して働く ( 動く ) ということを意味します 2 ソーシャルキャピタル : 地域における人と人とのコミュニケーションやネットワークのことを意味する社会経済学の用語 スタジアム アリーナ改革推進事業 2 先進事例形成 ( 仮称 ) 桜スタジアム 4
6 投調4. 事業収支に関する検討 (1) 収支前提の考え方 (2) 収支結果 P29~59 スタジアム アリーナ整備に係る資金調達手法 民間資金活用プロセスガイド 前提となる項目金額根拠初資期用地取得 0 大阪市都市公園に立地するため不要 資金調達 6,600 ふるさと寄付金制度を活用した寄附等 による資金調達収利用料収入 97 現利用料金収入 +10 百万円 飲食物販事業収入 0 直営による物販事業の想定なし テナント賃貸収入 31 複合施設テナント 37 千円 /m 2 年 駐車場収入 12 付帯駐車場等 350 千円 / 台 年 命名権 広告収入 85 命名権 65 百万円 広告 20 百万円 公共からの委託費等 0 指定管理代行料 0 合計 225 費用維持管理 運営費 201 現経費 +73 百万円 修繕費 0 維持管理 運営費に含む 水光熱費 21 現経費 4 百万円 所有関連税 0 支払利息 0 寄附による資調達のため支払利息なし 公租公課 0 市に寄附するため固定資産税なし 減価償却費 0 市に寄附するため減価償却費なし 合計 222 負担付寄附を受ける前提として 大阪市の指定管理代行料を得ないこととしている 大阪市からの指定管理代行料を得ることなく 単年度収支で黒字となっている ただ 単体でのその収支を見ると 黒字額は 3 百万円と少額である また 収入にリスクがあるものが含まれていることからさらなる収支改善が必要である 一方大阪市にとっての財政効果額は 指定管理運営費の負担 0 のほか 本来大阪市が実施すべきであった大規模改修経費 ( 電光表示盤の更新費用 水銀灯の更新費用 ) などが挙げられる スタジアムの改修に伴いスタジアムが複合化 多機能化することから 地域の活性化 まちづくりへの波及など まちづくりの核としての効果も期待できる スタジアム単体としての収支に加え 周辺地域への波及効果が期待できる (3) 収益増加や費用削減に資する具体策 多機能化により興行開催の無い平日利用の促進を図ることにより収支構造を改善 指定管理収支のベース改善のため 利用料金の改定の検討 照明の LED 化 コジェネレーション設備 太陽光パネル等の導入による水光熱費の削減 スマートスタジアムによる売り上げ機会の向上 顧客の囲い込みの検討 スタジアム経営人材の育成 その他 他都市 海外の先進事例を参考に収益増加や費用削減につながるハード ソフトの導入について検討 スタジアム アリーナ改革推進事業 2 先進事例形成 ( 仮称 ) 桜スタジアム 5
7 5. 官民連携協議会の開催及び関連調査 (1) 官民連携協議会及び関連調査 協議会名称 協議会の目標 付随して実施した調査内容 大阪市スタジアム アリーナ官民連携検討会議 桜スタジアム改修に向けた事業計画案の検討を行う 長居競技施設の現況 事業計画の評価 先進事例調査 管理運営手法検討 回日時検討事項意見 決定事項等 第 1 回平成 29 年 9 月 4 日 ( 月 ) 10 時 ~12 時 第 2 回平成 29 年 12 月 22 日 ( 金 ) 10 時 ~12 時 第 3 回平成 30 年 1 月 30 日 ( 火 ) 10 時 ~12 時 会議の趣旨説明調査業務内容の検討 調査結果報告中間報告案の検討 事業計画案の検討 検討会議委員長の選任調査項目の決定 最終報告に向けた修正項目の提示 事業計画案の決定 ( 参考情報等 ) 大阪市スタジアム アリーナ改革事業計画策定支援業務委託報告書 桜スタジアムプロジェクト説明用資料 (2) 今後の進め方や課題等 事業の着実な進行のためには建設資金が十分に確保できることが必要である 建設資金確保のための取組みを引き続き実施する必要がある より稼ぐスタジアムとなるためには スタジアム運営者側の経営力を高める取組みが必要である スタジアム アリーナ改革の完遂のためには 長居球技場の改修を皮切りに 長居公園全体の活性化へと波及させることが必要不可欠である スマートベニューの考え方のもと 長居公園全体のエリアマネジメントの検討を引き続き実施する スタジアム アリーナ改革推進事業 2 先進事例形成 ( 仮称 ) 桜スタジアム 6
5 スタジアム・アリーナに関する計画策定の例
Ⅴ. スタジアム アリーナに関する 計画策定の例 経済産業省では 平成 28 年度事業として 魅力あるスタジアム アリーナを核としたまちづくりに関する計画策定等事業 を実施 ここでは 平成 29 年 3 月末までに報告書をとりまとめた 2 事例から スタジアム アリーナ計画策定にかかる検討結果を紹介する 事業報告書は随時経済産業省ホームページにて公表 ( 委託事業報告書 http://www.meti.go.jp/topic/data/e90622aj.html)
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
Taro-全員協議会【高エネ研南】
高エネ研南側未利用地の利活用検討について 1 趣旨高エネ研南側未利用地 ( 旧つくば市総合運動公園事業用地 ) については,( 独 ) 都市再生機構への返還要望が受け入れられなかったことから, 当該土地の利活用の早期解決に向けて検討を進めることとする 2 土地の現状 (1) 土地の所在つくば市大穂 2 番 1ほか37 筆 (2) 面積 455,754.03m2 ( 約 45.6ha) (3) 現況山林
第 7 章事業手法の整理 1. コンセッション等事業スキームの抽出 (1) 従来型の PFI 手法本事業の実施において想定される官民連携スキームは以下の通りである スキームごとの詳細な内容については次頁以降にて解説する なお 本事業では盛岡市 岩手県の共同事業を想定しているが 事業実施時の発注機関は
第 7 章事業手法の整理 1. コンセッション等事業スキームの抽出 (1) 従来型の PFI 手法本事業の実施において想定される官民連携スキームは以下の通りである スキームごとの詳細な内容については次頁以降にて解説する なお 本事業では盛岡市 岩手県の共同事業を想定しているが 事業実施時の発注機関は盛岡市単体となる可能性が高いため 便宜上 発注者を盛岡市と表記している 1 従来方式 ( 指定管理者制度
数値目標 平成 29 年 オープンカフェ新規参加店舗数 58 店 6 店 6 店 オリオン市民広場集客数 1,500 人 3,000 人 3,000 人 センターコア歩行者 自転車通行量 ( 平日 ) 1,700 人 1,700 人 1,700 人 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概
地域再生計画 1 地域再生計画の名称街なかの新たな賑わいづくりによる地域創生事業 2 地域再生計画の作成主体の名称宇都宮市 3 地域再生計画の区域宇都宮市の区域の一部 ( 中心市街地エリア ) 4 地域再生計画の目標本市では 平成 14 年 ( 2002 年 ) に 中心市街地における概ね30 年先 (2030 年頃 ) を見据えた将来ビジョンを明らかにした 宇都宮市都心部グランドデザイン ( 以下
Microsoft Word - 基本方針案ver.3.33
浦安市 2020 東京オリンピック パラリンピック基本方針 ( 案 ) 浦安市 2020 東京オリンピック パラリンピック推進本部 目 次 1 基本方針策定にあたり 2 2 市の特性 3 3 基本的な考え方 方向性 4 4 基本方針における3つの柱とその取り組み 6 5 事前キャンプ地誘致活動について 11 6 推進体制 13 1 1 基本方針策定にあたり スポーツと文化の祭典であるオリンピック パラリンピック競技大会が
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事業特定事業の選定 宇治市 ( 以下 市 という ) は 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律 ( 平成 11 年法律第 117 号 以下 PFI 法 という ) 第 7 条の規定により ( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事
( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事業 特定事業の選定 平成 27 年 9 月 7 日 ( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事業特定事業の選定 宇治市 ( 以下 市 という ) は 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律 ( 平成 11 年法律第 117 号 以下 PFI 法 という ) 第 7 条の規定により ( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事業
により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地
平成 30 年 (2018 年 )1 月 24 日 建設委員会資料 都市政策推進室グローバル戦略推進担当 中野区におけるシティマネジメント推進の考え方について 区は グローバル戦略を進めていくために取り組むべきシティマネジメント についての考え方を整理するとともに 区と民間事業者の役割のあり方や事業 の具体化について検討を進めてきたので 以下のとおり報告する 1 中野区シティマネジメントの検討経緯について
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八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 加古川の伝統文化 ( 将棋 ) の発信によるまちのにぎわい創出事業 2 地域再生計画の作成主体の名称加古川市 3 地域再生計画の区域加古川市の全域 4 地域再生計画の目標加古川市では 本市にゆかりのある将棋のプロ棋士が5 名もおられることから 公益社団法人日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の創設をはじめ これまで 棋士のまち加古川 を全国に発信するため様々な取り組みを進めてきたが
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
RO ( 改修 Rehabilitate- 運営等 Operate) 方式ハ民間事業者が公共施設等の設計及び建 BT( 建設 Build- 移転 Transfer) 方式設又は製造を担う手法民間建設借上方式 2 優先的検討の対象とする事業及び検討開始時期一優先的検討の対象とする事業建築物の整備等に関
国土交通省優先的検討規程 1 総則一目的本規程は 国土交通省が自ら実施する公共施設整備事業について優先的検討を行うに当たって必要な手続を定めることにより 新たな事業機会の創出や民間投資の喚起を図り 効率的かつ効果的に社会資本を整備するとともに 国民に対する低廉かつ良好なサービスの提供を確保し もって国民経済及び地域経済の健全な発展に寄与することを目的とする 二定義本規程において 次に掲げる用語の意義は
国立大学法人富山大学 PPP/PFI 手法導入優先的検討要項
国立大学法人富山大学 PPP/PFI 手法導入優先的検討要項平成 29 年 3 月 28 日制定 ( 目的 ) 第 1 条この要項は 多様な PPP/PFI 手法導入を優先的に検討するための指針 ( 平成 27 年 12 月 15 日民間資金等活用事業推進会議決定 ) を踏まえ 国立大学法人富山大学 ( 以下 本学 という ) の整備等に多様な PPP/PFI 手法を導入するための優先的検討を行うに当たって必要な手続きを定めることにより
<4D F736F F D20815A96BC8CC389AE91E58A E EE B193FC974490E693498C9F93A297768D802E646F6378>
名古屋大学におけるPPP/PFI 手法導入優先的検討に関する要項 ( 平成 28 年 12 月 20 日要項第 5 号 ) ( 目的 ) 第 1 この要項は, 多様なPPP/PFI 手法導入を優先的に検討するための指針 ( 平成 27 年 12 月 15 日民間資金等活用事業推進会議決定 ) を受け, 名古屋大学 ( 以下 本学 という ) において, 施設整備等に多様なPPP/PFI 手法を導入するための優先的検討を行うに当たって必要な手続を定めることにより,
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
資料1 現地視察について(事務局資料)
資料 1 現地視察報告 1( 仮称 ) 大阪新美術館 2 奈良少年刑務所 3 京都スタジアム ( 仮称 ) 4 その他 平成 29 年 2 月 10 日 1 ( 仮称 ) 大阪新美術館について 視察概要 日時 : 平成 28 年 12 月 20 日 ( 火 ) 10:30~13:00 視察担当委員 : 植田委員 主な行程 : 大阪市中之島建設予定地 周辺の視察 その後 意見交換会 概要は以下のとおり
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手台七丁目 東福井四丁目 彩都あさぎ一丁目 彩都あさぎ二丁目 彩都あさぎ三丁目 彩都あさぎ四丁目 彩都あさぎ五丁目
稲毛海岸5丁目地区
千葉銀座地区 地区計画の手引き 千葉市 建築確認を申請する場合は 地区計画の届け出は不要です 目 次 はじめに 1 地区計画について 2 地区計画の運用基準 5 1 建築物に関する制限について 5 (1) 建築物の用途の制限について 5 2 届出の手続き 8 (1) 届出の必要な行為 8 (2) 届出先 8 はじめに 千葉銀座地区は JR 千葉駅東口から南東へ約 700mの距離に位置する商業 業務地区であり
PowerPoint プレゼンテーション
Private Finance Initiative Park - PFI 国土交通省都市公園法改正のポイント URL https://www.mlit.go.jp/common/001197445.pdf 都市公園は新たなステージへ 都市公園法改正で目指すもの 社会の成熟化 市民の価値観の多様化 都市インフラの一定の整備等を背景とし 緑とオープンスペースが持つことを重視して都市公園法が改正されました
寄附文化の醸成に係る施策の実施状況 ( 平成 26 年度に講じた施策 ) 別紙 1 < 法律 制度改正 > 総務省 ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 特例控除の上限の引上げ
関係府省における寄附文化の醸成に係る施策の実施状況について 平成 2 7 年 6 月 5 日共助社会づくり推進のための関係府省連絡会議 寄附文化の醸成のため 関係府省において 平成 26 年度 平成 27 年度に以下の取組を実施 ( 予定 ) 平成 26 年度に講じた主な施策 < 法律 制度改正 > ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 ~) 総 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
Microsoft Word - ●決定⑤地区計画-2.docx
区域の整備 開発及び保全に関する方針立川都市計画地区計画の変更 ( 決定 ) 都市計画立川基地跡地昭島地区地区計画を次のように変更する 名称立川基地跡地昭島地区地区計画 位置 面積 地区計画の目標 土地利用の方針地区施設の整備の方針 及び上砂町一丁目各地内 約 9.5ha 本地区は 東側を国営昭和記念公園 北側を都営住宅及び住宅地に囲まれた昭島市に隣接する地区であり 多摩地域の核として発展している核都市
一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市
一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市 1 住宅マスタープランとは? 住宅マスタープランをなぜ定めるの? 一宮市住宅マスタープラン は 今後の一宮市の住宅政策の基本的な方向を定め それに基づ き具体的にどのような取組みを進めるかを示すものです 一宮市では 平成 15 年に住宅マスタープランを策定し
資料7-1スポーツ産業の成長促進事業
スポーツ産業の成長促進事業 < 背景 目的 > ( 前年度予算額 : 183,242 千円 ) 31 年度概算要求額 : 311,511 千円 スポーツの成長産業化を図るため 地域交流拠点としてのスタジアム アリーナの実現や ICT によるスポーツ指導者や施設等の活用 スポーツ団体の経営力強化 IoT や AI 活用等による新たなスポーツビジネスの創出及びスポーツコンテンツの海外展開を推進する
3. 市街化調整区域における土地利用の調整に関し必要な事項 区域毎の面積 ( 単位 : m2 ) 区域名 市街化区域 市街化調整区域 合計 ( 別紙 ) 用途区分別面積は 市町村の農業振興地域整備計画で定められている用途区分別の面積を記入すること 土地利用調整区域毎に市街化区域と市街化調整区域それぞ
土地利用調整計画の様式例 記載要領 土地利用調整計画の様式例 第 1 土地利用調整区域 1. 所在 面積区域名 所在 地番 面積 市町村 大字 字 ( m2 ) 対象区域が分かるよう 所在を明らかにした図面を添付する 記載要領 それぞれの土地利用調整区域を区別するため 区域名を記載すること 土地利用調整区域毎に地番単位で記載すること 対象区域が分かるよう 10,000 分の1~25,000 分の 1の市町村地形図を用いて
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東海市社会資本整備総合交付金評価委員会次第 日時平成 29 年 11 月 28 日 ( 火 ) 午後 2 時場所東海市役所 403 会議室 (4 階 ) 1 委員長挨拶 2 議事事項 議題 1 太田川駅周辺都市再生整備計画事業について ( 事後評価 ) 議題 2 安心 安全で元気あふれる快適都市の実現について ( 事後評価 ) 議題 3 みどりと花につつまれた安全 安心な都市づくりについて ( 事後評価
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4 連結財務書類の要旨と分析荒川区では 区と連携協力して行政サービスを実施している関係団体を連結して一つの行政サービス実施主体とみなし その財政状況を明らかにするため 連結財務書類を作成しています 地方自治体と関係団体等を連結して1つの行政サービス実施主体としてとらえることにより 公的資金等によって形成された資産の状況 その財源とされた負債 純資産の状況 さらには行政サービス提供に要したコストや資金収支の状況などを総合的に明らかにすることができます
Microsoft Word - (新)滝川都市計画用途地域指定基準121019
滝川都市計画用途地域指定基準 1 第一種低層住居専用地域 ア. 低層住宅に係る良好な住居の環境を保護することが必要な区域 イ. 計画的な住宅地開発が見込まれる区域で 良好な低層住宅に係る土地利用が予定されている区域 ウ. 相当規模の計画的な住宅開発が見込まれるが 土地利用計画の区分が困難な場合で 道路などの整備の関係から 当面建築行為が見込まれない場合は 開発区域全体を第一種低層住居専用地域とすることができる
1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ
資料 1 自治体による SDGs の取組の評価の視点 評価における基本的姿勢評価に際しては 実質的に効果の上がりそうな企画 取組を高く評価するという評価サイドの姿勢を明確にし これを自治体サイドにも認知してもらうことが重要である 主要な視点として 以下のような事例が指摘される SDGs の取組が地方創生や地域活性化に 実質的に貢献する企画となっているか 自身の過去 現在を踏まえて未来を見据えた 独自性の高い内容を提案しているか
生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑
稲沢市都市計画審議会平成 30 年 11 月 5 日 ( 月 ) 生産緑地の運用方針について 生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑地は軽減措置が講じられている
Microsoft Word - H180119コンパクトシティ説明用_仙台市_.doc
数(人)杜の都のまちなか自転車プラン ( 案 ) の概要 ( 仙台都心部自転車利用環境基本計画 ) 1. 計画策定の趣旨自転車は都市内交通手段として環境や利便性等の面で優れた乗り物で 自転車に対する市民の意識も高まっており 本市の都市形成の目的に適した交通手段として期待されています また 本市では都心部における自転車の利用の割合が高く 重要な交通手段の一つとなっていますが その一方で 自転車の利用に関しては様々な課題があります
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2nd Stage 10/413/3 3 地域密着型金融の推進 2 具体的取り組み A 顧客企業に対するコンサルティング機能の発揮 創業 新事業開拓を目指すお客さまへの支援 技術やサービスにおいて新規性 成長性のある企業に対し かながわ成長企業支援投資事業組合 通 称 成長支援ファンド 当行グループ企業である横浜キャピタルと共同で設立 を活用したエクイティに よる安定資金を供給するほか 当行グループの機能を活用し企業の経営をバックアップすることにより
平成30年度収支予算
2. 平成 30 年度収支予算 ( 平成 30 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日まで ) a. 資金収支ベース Ⅰ 事業活動収支の部 収支予算書 ( 資金収支ベース ) 平成 30 年 4 月 1 日から平成 31 年 3 月 31 日まで ( 単位 : 千円 ) 科 目 予算額 前年度当初予算額 増減 備考 1. 事業活動収入 1 基本財産運用収入 800 800 0 基本財産利息収入
