2016年4月改定対応(レセプト)
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- えみ ももき
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1 日医標準レセプトソフト 平成 30 年 4 月診療報酬改定対応 ( レセプト対応 ) 2018 年 4 月 25 日 ( 初版 ) 日本医師会 ORCA 管理機構
2 診療報酬明細書 ( レセプト ) 対応 平成 30 年 4 月 25 日提供のプログラム更新及びマスタ更新を行うことにより 平成 30 年度の 診療報酬改定に対応した診療報酬明細書 ( レセプト ) 及びレセプト電算提出用データの作成が 可能となります 1. 診療実日数 (1) 地域包括診療料 認知症地域包括診療料 オンライン診療料 電話等再診料 (30 年 3 月以前継続 ) 同日電話等再診料 (30 年 3 月以前継続 ) 電話等再診料 ( 同一日複数科受診時の 2 科目 )(30 年 3 月以前継続 ) 電話等特定妥結率再診料 (30 年 3 月以前継続 ) 同日電話等特定妥結率再診料 (30 年 3 月以前継続 ) 電話等特定妥結率再診料 ( 同一日複数科 2 科目 30 年 3 月以前継続 ) の算定日は 実日数 1 日としてカウントします 2. 初診料 (1) 妊婦時間外加算 ( 初診 ) 妊婦休日加算 ( 初診 ) 妊婦深夜加算 ( 初診 ) 妊婦時間外特例医療機関加算 ( 初診 ) 妊婦加算 ( 初診 ) 妊婦夜間加算 ( 産科又は産婦人科初診 ) 妊婦休日加算 ( 産科又は産婦人科初診 ) 妊婦深夜加算 ( 産科又は産婦人科初診 ) の算定がある場合 レセプト摘要欄に 妊婦 コメントを自動記載します 診療区分 99 で " "( 妊婦 ) のコメント入力がある場合は 妊婦 コメント は自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に妊婦加算 ( 初診 ) を算定 * 妊婦 1
3 3. 再診料 (1) 妊婦時間外加算 ( 再診 )( 入院外 ) 妊婦休日加算 ( 再診 )( 入院外 ) 妊婦深夜加算 ( 再診 )( 入院外 ) 妊婦時間外特例医療機関加算 ( 再診 )( 入院外 ) 妊婦加算 ( 再診 ) 妊婦夜間加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 入院外 ) 妊婦休日加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 入院外 ) 妊婦深夜加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 入院外 ) 妊婦加算 ( 外来診療料 ) 妊婦時間外加算 ( 外来診療料 )( 入院外 ) 妊婦休日加算 ( 外来診療料 )( 入院外 ) 妊婦深夜加算 ( 外来診療料 )( 入院外 ) 妊婦時間外特例医療機関加算 ( 外来診療料 )( 入院外 ) 妊婦夜間加算 ( 産科又は産婦人科外来診療料 )( 入院外 ) 妊婦休日加算 ( 産科又は産婦人科外来診療料 )( 入院外 ) 妊婦深夜加算 ( 産科又は産婦人科外来診療料 )( 入院外 ) 妊婦時間外加算 ( 再診 )( 入院 ) 妊婦休日加算 ( 再診 )( 入院 ) 妊婦深夜加算 ( 再診 )( 入院 ) 妊婦時間外特例医療機関加算 ( 再診 )( 入院 ) 妊婦夜間加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 入院 ) 妊婦休日加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 入院 ) 妊婦深夜加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 入院 ) 妊婦時間外加算 ( 外来診療料 )( 入院 ) 妊婦休日加算 ( 外来診療料 )( 入院 ) 妊婦深夜加算 ( 外来診療料 )( 入院 ) 妊婦時間外特例医療機関加算 ( 外来診療料 )( 入院 ) 妊婦夜間加算 ( 産科又は産婦人科外来診療料 )( 入院 ) 妊婦休日加算 ( 産科又は産婦人科外来診療料 )( 入院 ) 妊婦深夜加算 ( 産科又は産婦人科外来診療料 )( 入院 ) の算定がある場合 レセプト摘要欄に 妊婦 コメントを自動記載します 診療区分 99 で " "( 妊婦 ) のコメント入力がある場合は 妊婦 コメント は自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に妊婦加算 ( 再診 ) を算定 * 妊婦 2
4 (2) 地域包括診療加算 認知症地域包括診療加算 薬剤適正使用連携加算 ( 再診 ) 妊婦加算 ( 再診 ) 妊婦加算 ( 外来診療料 ) の算定がある場合 再診欄の 再診 の項に該当加算点数を集計します (3) 電話等再診料 (30 年 3 月以前継続 ) 同日電話等再診料 (30 年 3 月以前継続 ) 電話等特定妥結率再診料 (30 年 3 月以前継続 ) 同日電話等特定妥結率再診料 (30 年 3 月以前継続 ) 妊婦時間外加算 ( 再診 )( 入院外 ) 妊婦休日加算 ( 再診 )( 入院外 ) 妊婦深夜加算 ( 再診 )( 入院外 ) 妊婦時間外特例医療機関加算 ( 再診 )( 入院外 ) 地域包括診療加算 認知症地域包括診療加算 薬剤適正使用連携加算 ( 再診 ) 妊婦加算 ( 再診 ) 妊婦夜間加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 入院外 ) 妊婦休日加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 入院外 ) 妊婦深夜加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 入院外 ) の算定がある場合 レセプト摘要欄には単剤で記載します ( 例 )4 月 1 日に地域包括診療加算 1 を算定 12 * 地域包括診療加算 (4) 電話等再診料 ( 同一日複数科受診時の2 科目 )(30 年 3 月以前継続 ) 電話等特定妥結率再診料 ( 同一日複数科 2 科目 30 年 3 月以前継続 ) の算定がある場合 レセプト摘要欄に 複数診療科受診 及び 複再算定診療科 : コメントを自動記載します 同一剤に " "( 複再算定診療科 :) のコメント入力がある場合は 複再算定診療科: コメントは自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に電話等再診料 ( 同一日複数科受診時の2 科目 )(30 年 3 月以前継続 ) を算定 * 複数診療科受診 内科 1 日 整形外科 1 日 * 電話等再診料 ( 同一日複数科受診時の2 科目 )(30 年 3 月以前継続 ) 複再算定診療科 : 整形外科
5 (5) 電話等再診料 (30 年 3 月以前継続 ) 電話等特定妥結率再診料 (30 年 3 月以前継続 ) の算定がある場合 レセプト摘要欄に 電話再診 (30 年 3 月以前継続 ) の回数 コメントを自動記載します 同日電話等再診料 (30 年 3 月以前継続 ) 同日電話等特定妥結率再診料 (30 年 3 月以前継続 ) の算定がある場合 レセプト摘要欄に 同日電話再診 (30 年 3 月以前継続 ) の回数 コメントを自動記載します ( 例 )4 月に同日再診料 電話等再診料 同日電話等再診料 電話等再診料 (30 年 3 月以前 継続 ) 同日電話等再診料(30 年 3 月以前継続 ) を算定 ( 各 1 回 ) * 電話再診 ( 1 回 ) 同日再診 ( 1 回 ) 同日電話再診 ( 1 回 ) 電話再診 (30 年 3 月以前継続 )( 1 回 ) 同日電話再診 (30 年 3 月以前継続 )( 1 回 ) (6) オンライン診療料 の算定がある場合 オンライン診療料対象管理料等の算定履歴を元に レセプト摘要欄に オンライン診療料対象管理料等の名称 及び 管理料等算定開始年月 コメントを自動記載します 同一剤にオンライン診療料対象管理料等の名称コメント入力がある場合は 管理料等算定開始年月 コメントのみ自動記載します オンライン診療料対象管理料等の名称コメント 特定疾患療養管理料算定患者 小児科療養指導料算定患者 てんかん指導料算定患者 難病外来指導管理料算定患者 糖尿病透析予防指導管理料算定患者 地域包括診療料算定患者 認知症地域包括診療料算定患者 生活習慣病管理料算定患者 在宅時医学総合管理料算定患者 精神科在宅患者支援管理料算定患者 ( 例 )10 月 1 日にオンライン診療料を算定 (4 月 ~9 月に対面診療を行い 4 月 7 月にてんかん指導料を算定 てんかん指導料の算定開始年月は平成 30 年 4 月 ) 10 月レセプト摘要欄記載例 12 * オンライン診療料 てんかん指導料算定患者 管理料等算定開始年月 30 年 4 月 70X 1 4
6 4. 医学管理 (1) 妊婦時間外加算 ( 再診 )( 地域包括診療料 ) 妊婦休日加算 ( 再診 )( 地域包括診療料 ) 妊婦深夜加算 ( 再診 )( 地域包括診療料 ) 妊婦時間外特例医療機関加算 ( 再診 )( 地域包括診療料 ) 妊婦夜間加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 地域包括診療料 ) 妊婦休日加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 地域包括診療料 ) 妊婦深夜加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 地域包括診療料 ) 妊婦時間外加算 ( 再診 )( 認知症地域包括診療料 ) 妊婦休日加算 ( 再診 )( 認知症地域包括診療料 ) 妊婦深夜加算 ( 再診 )( 認知症地域包括診療料 ) 妊婦時間外特例医療機関加算 ( 再診 )( 認知症地域包括診療料 ) 妊婦夜間加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 認知症地域包括診療料 ) 妊婦休日加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 認知症地域包括診療料 ) 妊婦深夜加算 ( 産科又は産婦人科再診 )( 認知症地域包括診療料 ) の算定がある場合 レセプト摘要欄に 妊婦 コメントを自動記載します 診療区分 99 で " "( 妊婦 ) のコメント入力がある場合は 妊婦 コメント は自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に妊婦時間外加算 ( 再診 )( 地域包括診療料 ) を算定 * 妊婦 (2) 集団栄養食事指導料 の算定がある場合 算定日 コメントをレセプト摘要欄に自動記載していましたが 平成 30 年 4 月診療分 以降は不要となったため 自動記載を取り止めます (3) 心臓ペースメーカー指導管理料 ( 着用型自動除細動器 ) の算定がある場合 前回算定年月 コメントをレセプト摘要欄に自動記載していましたが 平成 30 年 4 月 診療分以降は不要となったため 自動記載を取り止めます 5
7 (4) 遠隔モニタリング加算 ( 心臓ペースメーカー指導管理料 ) の算定がある場合 平成 30 年 3 月診療分までは 遠隔モニタリング加算の 前回算定年月 コメントをレセプト摘要欄に自動記載していましたが 平成 30 年 4 月診療分以降は 心臓ペースメーカー指導管理料 ( イ以外 ) の 前回算定年月 コメントをレセプト摘要欄に自動記載します ( 例 )4 月 1 日に心臓ペースメーカー指導管理料 ( イ以外 ) を 7 月 1 日に心臓ペースメーカー指導管理料 ( イ以外 ) 遠隔モニタリング加算 ( 心臓ペースメーカー指導管理料 ) を算定 7 月レセプト摘要欄記載例 13 * 心臓ペースメーカー指導管理料 ( イ以外 ) 遠隔モニタリング加算 ( 心臓ペースメーカー指導管理料 ) 2 月指導管理料前回算定年月 30 年 4 月 (5) 小児運動器疾患指導管理料 療養 就労両立支援指導料 認知症サポート指導料 の算定がある場合 レセプト摘要欄に 前回算定年月 コメントを自動記載します 初回の場合は ( 初回算定 ) コメントを自動記載します ( 例 )4 月 1 日 10 月 1 日に小児運動器疾患指導管理料を算定 13 * 小児運動器疾患指導管理料 ( 初回算定 ) 250X 1 10 月レセプト摘要欄記載例 13 * 小児運動器疾患指導管理料 前回算定年月 30 年 4 月 250X 1 (6) 乳腺炎重症化予防ケア 指導料 (2 回目から4 回目まで ) の算定がある場合 レセプト摘要欄に 通算実施回数 ( 当該月に実施されたものを含む ) コメントを自動記載します 同一剤に " "( 通算実施回数 ( 回 )) のコメント入力がある場合は 通算実施回数 コメントは自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に乳腺炎重症化予防ケア 指導料 ( 初回 ) を 5 月 1 日に乳腺炎重症化予防ケア 指導料 (2 回目から4 回目まで ) を算定 5 月レセプト摘要欄記載例 13 * 乳腺炎重症化予防ケア 指導料 (2 回目から4 回目まで ) 通算実施回数 ( 2 回 )
8 (7) オンライン医学管理料 の算定がある場合 特定管理料等の算定履歴を元に レセプト摘要欄に 管理料等算定開始年月 コメントを自動記載します ( 例 )12 月 1 日にオンライン医学管理料を算定 (4 月 ~9 月に対面診療を行い 4 月 7 月にてんかん指導料を算定 てんかん指導料の算定開始年月は平成 30 年 4 月 ) 12 月レセプト摘要欄記載例 13 * オンライン医学管理料 2 月管理料等算定開始年月 30 年 4 月 200X 1 5. 在宅 (1) 在宅患者訪問診療料 (1)2( 同一建物居住者以外 ) 在宅患者訪問診療料 (1)2( 同一建物居住者 ) 在宅患者訪問診療料 (2) イ 在宅患者訪問診療料 (2) ロ ( 他の保険医療機関から紹介された患者 の算定がある場合 かつ 往診又は特別往診の算定がある場合 レセプト摘要欄に 往診日 コメントを自動記載します 往診又は特別往診と同一剤に " "( 往診日 ) のコメント入力がある場合は 往診日 コメントは自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に在宅患者訪問診療料 (1)2( 同一建物居住者 ) を 4 月 5 日に往診を算定 14 * 往診 5 日 (2) 在宅患者訪問診療料 (1)2( 同一建物居住者以外 ) 在宅患者訪問診療料 (1)2( 同一建物居住者 ) 在宅患者訪問診療料 (2) イ 在宅患者訪問診療料 (2) ロ ( 他の保険医療機関から紹介された患者 の算定がある場合 レセプト摘要欄に 訪問診療日 コメントを自動記載します 同一剤に " "( 訪問診療日 ) のコメント入力がある場合は 訪問診療日 コメントは自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に在宅患者訪問診療料 (1)2( 同一建物居住者 ) を算定 14 * 在宅患者訪問診療料 (1)2( 同一建物居住者 ) 1 日
9 (3) 在宅患者訪問薬剤管理指導料 ( 単一建物診療患者が1 人 ) 在宅患者訪問薬剤管理指導料 ( 単一建物診療患者が2 人 ~9 人 ) 在宅患者訪問薬剤管理指導料 ( 単一建物診療患者が10 人 ~) の算定がある場合 ( 月 2 回以上算定した場合 ) レセプト摘要欄に 算定日 コメントを自動記載します ( 例 )4 月 1 日 4 月 5 日に在宅患者訪問薬剤管理指導料 ( 単一建物診療患者が1 人 ) を算定 14 * 在宅患者訪問薬剤管理指導料 ( 単一建物診療患者が1 人 ) 算定 1 日 5 日 ( 例 )5 月 1 日に在宅患者訪問薬剤管理指導料 ( 単一建物診療患者が1 人 ) を算定 5 月レセプト摘要欄記載例 14 * 在宅患者訪問薬剤管理指導料 ( 単一建物診療患者が1 人 ) 650X 1 (4) 遠隔モニタリング加算 ( 在宅酸素療法指導管理料 ( その他 )) の算定がある 場合 在宅酸素療法指導管理料 ( その他 ) の 前回算定年月 コメントを レセプト摘要欄に自動記載します ( 例 )4 月 1 日に在宅酸素療法指導管理料 ( その他 ) を 7 月 1 日に在宅酸素療法指導管理料 ( その他 ) 遠隔モニタリング加算 ( 在宅酸素療法指導管理料 ( その他 )) を算定 7 月レセプト摘要欄記載例 14 * 在宅酸素療法指導管理料 ( その他 ) 遠隔モニタリング加算 ( 在宅酸素療法指導管理料 ( その他 )) 2 月指導管理料前回算定年月 30 年 4 月
10 (5) 遠隔モニタリング加算 ( 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 2) の算定がある 場合 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 2 の 前回算定年月 コメントを レセプト摘要欄に自動記載します ( 例 )4 月 1 日に在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 2を 7 月 1 日に在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 2 遠隔モニタリング加算 ( 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 2) を算定 7 月レセプト摘要欄記載例 14 * 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 2 遠隔モニタリング加算 ( 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 2) 2 月指導管理料前回算定年月 30 年 4 月 (6) 在宅半固形栄養経管栄養法指導管理料 の算定がある場合 レセプト摘要欄に 初回算定日 コメントを自動記載します 同一剤に " "( 初回算定月日 ) のコメント入力がある場合は 初回算定日 コメントは自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に在宅半固形栄養経管栄養法指導管理料を算定 14 * 在宅半固形栄養経管栄養法指導管理料初回算定 4 月 1 日 (7) オンライン在宅管理料 ( 在医総管 ( 月 1 回訪問診療 )) の算定がある場合 在宅時医学総合管理料の算定履歴を元に レセプト摘要欄に 管理料算定開始年月 コメントを自動記載します ( 例 )12 月 1 日にオンライン在宅管理料 ( 在医総管 ( 月 1 回訪問診療 )) を算定 ( 在宅時医学総合管理料の算定開始年月は平成 30 年 4 月 ) 12 月レセプト摘要欄記載例 14 * オンライン在宅管理料 ( 在医総管 ( 月 1 回訪問診療 )) 管理料算定開始年月 30 年 4 月 100X 1 9
11 6. 投薬 (1) 外来後発医薬品使用体制加算 向精神薬調整連携加算 ( 処方料 ) の算定がある場合 該当加算回数は投薬欄の 処方 の項にカウントしません 7. 処置 (1) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 1)(4 時間未満 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 1)(4 時間以上 5 時間未満 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 1)(5 時間以上 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 2)(4 時間未満 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 2)(4 時間以上 5 時間未満 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 2)(5 時間以上 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 3)(4 時間未満 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 3)(4 時間以上 5 時間未満 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 3)(5 時間以上 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 1)(4 時間未満 )( 経過措置 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 1)(4 時間以上 5 時間未満 )( 経過措置 ) 人工腎臓 ( 慢性維持透析 1)(5 時間以上 )( 経過措置 ) の算定がある場合 レセプト摘要欄に 算定日 コメントを自動記載します ( 例 )4 月 1 日に人工腎臓 ( 慢性維持透析 1)(4 時間未満 ) を算定 40 * 算定 1 日人工腎臓 ( 慢性維持透析 1)(4 時間未満 ) (2) 高気圧酸素治療 ( 減圧症又は空気塞栓 ) 高気圧酸素治療 ( その他のもの ) の算定がある場合 高気圧酸素治療開始日 の診療行為入力を元にして レセプト摘要欄に 発症日 コメント 初回実施日 コメント 通算実施回数 ( 当該月に実施されたものを含む ) コメントを自動記載します 直近の 高気圧酸素治療開始日 の入力日以降 初めて高気圧酸素治療を算定した日を 初回実施日 とし 初回実施日以降に高気圧酸素治療を算定した回数を 通算実施回数 とします 発症日 は 高気圧酸素治療 ( 減圧症又は空気塞栓 ) の算定時のみ自動記載します 直近の 高気圧酸素治療開始日 の入力日を発症日とします 同一剤に " "( 発症月日 ) 又は " "( 初回実施月日 ) 又は " "( 通算実施回数 ( 回 )) のコメント入力が1つでもある場合は 発症日 コメント 初回実施日 コメント 通算実施回数 コメントは自動記載しません 10
12 ( 例 )4 月 1 日に高気圧酸素治療 ( 減圧症又は空気塞栓 )(100 分 ) を算定同日に高気圧酸素治療開始日を診療行為入力 40 * 高気圧酸素治療 ( 減圧症又は空気塞栓 ) 100 分発症 4 月 1 日初回実施 4 月 1 日通算実施回数 ( 1 回 ) 5000X 1 ( 例 )4 月 1 日に高気圧酸素治療 ( その他のもの ) を算定同日に高気圧酸素治療開始日を診療行為入力 40 * 高気圧酸素治療 ( その他のもの ) 初回実施 4 月 1 日通算実施回数 ( 1 回 ) 3000X 1 8. 検査 (1). 検査の項目数に応じて点数を算定する包括対象検査の分類に 平成 30 年 4 月より 12 悪性腫瘍遺伝子検査 が追加となりました 以下の対象検査の算定がある場合 紙レセプトのみ 同日に算定した検査を同一剤にまとめ レセプト摘要欄に記載します 剤の先頭には 悪性腫瘍遺伝子検査 ( 項目 ) を付加します EGFR 遺伝子検査 ( リアルタイム PCR 法以外 ) K-ras 遺伝子検査 EWS-Fli1 遺伝子検査 TLS-CHOP 遺伝子検査 SYT-SSX 遺伝子検査 c-kit 遺伝子検査 マイクロサテライト不安定性検査 センチネルリンパ節生検に係る遺伝子検査 EGFR 遺伝子検査 ( リアルタイム PCR 法 ) BRAF 遺伝子検査 RAS 遺伝子検査 ROS1 融合遺伝子検査 ( 例 )4 月 1 日にBRAF 遺伝子検査 RAS 遺伝子検査を算定 60 * 悪性腫瘍遺伝子検査 (2 項目 ) BRAF 遺伝子検査 RAS 遺伝子検査
13 (2) BNP NT-proBNP ANP の算定がある場合 平成 30 年 3 月診療分までは 上記のうち実施した検査があればその検査の 検査実施日 コメントをレセプト摘要欄に自動記載していましたが 平成 30 年 4 月診療分以降は 上記のうち2 項目以上を実施した場合にその検査の 検査実施日 コメントをレセプト摘要欄に自動記載します ( 例 )4 月 1 日にBNPを 4 月 5 日にNT-proBNPを算定 60 * 内分泌学的検査 (1 項目 ) BNP 検査実施 1 日 136X 1 * 内分泌学的検査 (1 項目 ) NT-proBNP 検査実施 5 日 ( 例 )5 月 10 日にANPを算定 5 月レセプト摘要欄記載例 60 * 内分泌学的検査 (1 項目 ) ANP 227X 1 9. その他 (1) 向精神薬調整連携加算 ( 処方箋料 ) の算定がある場合 該当加算回数はその他欄の 処方せん の項にカウントしません (2) 摂食機能療法 (30 分未満 ) の算定がある場合 摂食機能療法開始日 の診療行為入力を元にして レセプト摘要欄に摂食機能療法の 治療開始日 コメントを自動記載します ( 別剤 ) ( 例 )4 月 1 日に摂食機能療法 (30 分未満 ) を算定同日に摂食機能療法開始日を診療行為入力 80 * 摂食機能療法 : 治療開始 30 年 4 月 1 日 * 摂食機能療法 (30 分未満 )
14 (3) 認知療法 認知行動療法 ( 医師 ) の算定がある場合 レセプト摘要欄に 初回算定日 コメントを自動記載します 同一剤に " "( 初回算定月日 ) のコメント入力がある場合は 初回算定日 コメントは自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に認知療法 認知行動療法 ( 医師 ) を算定 80 * 認知療法 認知行動療法 ( 医師 ) 初回算定 4 月 1 日 (4) 難病患者リハビリテーション料 の算定がある場合 難病患者リハビリテーション開始日 の診療行為入力を元にして 発症日 コメント及び疾患名をレセプト摘要欄に自動記載していましたが 平成 30 年 4 月診療分以降は不要となったため 自動記載を取り止めます (5) 障害児 ( 者 ) リハビリテーション料 (6 歳未満 ) 障害児 ( 者 ) リハビリテーション料 (6 歳以上 18 歳未満 ) 障害児 ( 者 ) リハビリテーション料 (18 歳以上 ) の算定がある場合 障害児 ( 者 ) リハビリテーション開始日 の診療行為入力を元にして 発症日 コメント及び疾患名をレセプト摘要欄に自動記載していましたが 平成 30 年 4 月診療分以降は不要となったため 自動記載を取り止めます (6) 精神科在宅患者支援管理料 1( 集中的支援必要 )( 単一建物 1 人 ) 精神科在宅患者支援管理料 1( 集中的支援必要 )( 単一建物 2 人以上 ) 精神科在宅患者支援管理料 2( 集中的支援必要 )( 単一建物 1 人 ) 精神科在宅患者支援管理料 2( 集中的支援必要 )( 単一建物 2 人以上 ) の算定がある場合 レセプト摘要欄に 初回算定日 コメントを自動記載します 同一剤に " "( 初回算定月日 ) のコメント入力がある場合は 初回算定日 コメントは自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に精神科在宅患者支援管理料 1( 集中的支援必要 )( 単一建物 1 人 ) を算定 80 * 精神科在宅患者支援管理料 1( 集中的支援必要 )( 単一 建物 1 人 ) 初回算定 4 月 1 日
15 (7) 疾患別等専門プログラム加算 ( 精神科ショート ケア 小規模なもの ) 疾患別等専門プログラム加算 ( 医療観察精神科ショート ケア ) の算定がある場合 精神科 SC 疾患別等専門プログラム加算開始日 の診療行為入力を元にして レセプト摘要欄に 治療開始日 コメントを自動記載します 同一剤に " "( 治療開始日月日 ) のコメント入力がある場合は 治療開始日 コメントは自動記載しません ( 例 )4 月 1 日に疾患別等専門プログラム加算 ( 精神科ショート ケア 小規模なもの ) を算定同日に精神科 SC 疾患別等専門プログラム加算開始日を診療行為入力 80 * 精神科ショート ケア ( 小規模 ) 疾患別等専門プログラム加算 ( 精神科ショート ケア 小規模なもの ) 治療開始日 4 月 1 日 475X 1 (8) 精神科オンライン在宅管理料 の算定がある場合 精神科在宅患者支援管理料の算定履歴を元に レセプト摘要欄に 管理料算定開始年月 コメントを自動記載します ( 例 )12 月 1 日に精神科在宅患者支援管理料 1( イ及びロ以外 )( 単一建物 1 人 ) 精神科オンライン在宅管理料を算定 ( 精神科在宅患者支援管理料の算定開始年月は平成 30 年 4 月 ) 12 月レセプト摘要欄記載例 80 * 精神科在宅患者支援管理料 1( イ及びロ以外 )( 単一建物 1 人 ) 精神科オンライン在宅管理料管理料算定開始年月 30 年 4 月 2130X 1 14
16 10. 入院料等 (1). 療養病棟入院基本料又は有床診療所療養病床入院基本料 算定時に 入院会計照会 - 医療 区分 ADL 区分登録 で入力された医療区分 ADL 点数をレセプト摘要欄に記載してい ましたが 平成 30 年 4 月診療分以降は不要となったため 記載を取り止めます 但し 入院 EF ファイルについては引き続き記録を行います (2). 入院中の患者の他医療機関への受診について 出来高入院料 算定時入院会計照会 - 外泊に 14 を入力した日は 当該入院料の基本点数の 5% を控除した点数により算定します ( 例 )4 月 1 日 ~ 急性期一般入院料 2を算定 5 日の外泊に 14 を入力 90 * 入院基本料減算 (100 分の5)( 他医受診 )( 出来高入院料 ) 一般病棟入院期間加算 (14 日以内 ) 出来高入院料 算定時入院会計照会 - 外泊に 17 を入力した日は 当該入院料の基本点数の (8%+5%) を控除した点数により算定します ( 例 )4 月 1 日 ~ 急性期一般入院料 2を算定 7 日の外泊に 17 を入力 90 * 特定曜日入退院減算 ( 一般病棟入院基本料 ) 入院基本料減算 (100 分の5)( 他医受診 )( 出来高入院料 ) 一般病棟入院期間加算 (14 日以内 ) 7 日 特定入院料 算定時 ( 包括診療行為未算定の場合 ) 入院会計照会 - 外泊に 14 を入力した日は 当該入院料の基本点数の 5% を控除した点数により算定します ( 例 )4 月 1 日 ~ 緩和ケア病棟入院料 1を算定 5 日の外泊に 14 を入力 90 * 特定入院料減算 (100 分の5)( 他医受診 包括診療行為未算定 )
17 特定入院料 算定時 ( 包括診療行為算定の場合 ) 入院会計照会 - 外泊に 15 を入力した日は 当該入院料の基本点数の 35% を控除した点数により算定します ( 例 )4 月 1 日 ~ 緩和ケア病棟入院料 1を算定 5 日の外泊に 15 を入力 90 * 特定入院料減算 (100 分の35)( 他医受診 包括診療行為算定 ) 特定入院料 算定時( 包括診療行為算定の場合 ) ( 精神療養病棟入院料 認知症治療病棟入院料又は地域移行機能強化病棟入院料の場合 ) 入院会計照会 - 外泊に 16 を入力した日は 当該入院料の基本点数の 15% を控除した点数により算定します ( 例 )4 月 1 日 ~ 精神療養病棟入院料を算定 5 日の外泊に 16 を入力 90 * 特定入院料減算 (100 分の15)( 他医受診 包括診療行為算定 ) 療養病棟入院基本料又は有床診療所療養病床入院基本料 算定時 ( 包括診療行為未算定の場合 ) 入院会計照会 - 外泊に 14 を入力した日は 当該入院料の基本点数の 5% を控除した点数により算定します ( 例 )4 月 1 日 ~ 療養病棟入院料 1( 入院料 I) を算定 5 日の外泊に 14 を入力 90 * 入院基本料減算 (100 分の5)( 他医受診 包括診療行為未算定 ) 療養病棟入院基本料又は有床診療所療養病床入院基本料 算定時 ( 包括診療行為算定の場合 ) 入院会計照会 - 外泊に 15 を入力した日は 当該入院料の基本点数の 35% を控除した点数により算定します ( 例 )4 月 1 日 ~ 療養病棟入院料 1( 入院料 I) を算定 5 日の外泊に 15 を入力 90 * 入院基本料減算 (100 分の35)( 他医受診 包括診療行為算定 )
18 有床診療所療養病床入院基本料 算定時 ( 包括診療行為算定の場合 ) 入院会計照会 - 外泊に 16 を入力した日は 当該入院料の基本点数の 15% を控除した点数により算定します ( 例 )4 月 1 日 ~ 有床診療所療養病床入院基本料 Aを算定 5 日の外泊に 16 を入力 90 * 入院基本料減算 (100 分の15)( 他医受診 包括診療行為算定 ) (3). 夜間看護体制特定日減算について システム管理 5001 病棟管理情報 - 夜間看護体制特定日 で登録した日は 当該入院料の基本点数の 5% を控除した点数により算定します ( 例 )4 月 1 日 ~ 急性期一般入院料 2を算定 5 日 11 日の外泊に 14 を入力該当病棟の 夜間看護体制特定日 に H 及び H を登録 90 * 急性期一般入院料 2 一般病棟入院期間加算 (14 日以内 ) * 急性期一般入院料 2 夜間看護体制特定日減算 ( 一般病棟入院基本料 ) 一般病棟入院期間加算 (14 日以内 ) * 急性期一般入院料 2 一般病棟入院期間加算 (15 日以上 30 日以内 ) * 入院基本料減算 (100 分の5)( 他医受診 )( 出来高入院料 ) 一般病棟入院期間加算 (14 日以内 ) * 夜間看護体制特定日減算 ( 一般病棟入院基本料 ) 入院基本料減算 (100 分の5)( 他医受診 )( 出来高入院料 ) 一般病棟入院期間加算 (14 日以内 ) (4). 入院基本料種別 欄 特定入院料 その他 欄に記載する略号について以下 別表 Ⅱ 診療行為名称等の略号一覧 ( 医科 ) に基づいて記載します / xlsx 17
19 11. 在宅医療の訪問診療における様式 14 について診療行為入力された 訪問診療にかかる記録書 及び 診療人数合計 のコメント内容をレセプト摘要欄に記載していましたが 平成 30 年 4 月診療分以降は不要 となったため 記載を取り止めます 12. 介護医療院に入所中の診療と介護医療院に入所中以外の外来分の診療がある場合の別レセプト作成について (1). 保険番号マスタを提供します 948 医併入所中 949 医療入所中 (2). 患者登録 - 特記事項に 38 医併 及び 39 医療 を追加します (3). 介護医療院に入所中の患者について 併設保険医療機関で診療を行う場合 は 患者登録 - 公費欄に 948 医併入所中 の登録を行ってください 併設保険医療機関以外の保険医療機関で診療を行う場合 は 患者登録 - 公費欄に 949 医療入所中 の登録を行ってください (4). 保険組み合わせについて 948 医併入所中 又は 949 医療入所中 の適用期間と適用期間外で 保険組み合わせ を分けて作成します ( 例 1) 保険者番号 適用期間 :H29.4.1~ 公費欄 948 医併入所中 適用期間 :H30.4.9~ の登録を行った場合 保険組み合わせ : 0001 後期高齢者適用期間 :H29.4.1~H ( 948 医併入所中 の適用期間外 ) 0002 後期高齢者適用期間 :H30.4.9~ ( 948 医併入所中 の適用期間 ) ( 例 2) 保険者番号 適用期間 :H29.4.1~ 公費欄 948 医併入所中 適用期間 :H30.4.9~ 受給者番号欄 : 1 ( 半角 ) の登録を行った場合 保険組み合わせ : 0001 後期高齢者適用期間 :H29.4.1~H ( 948 医併入所中 の適用期間外 ) 0002 後期高齢者適用期間 :H30.4.9~ ( 948 医併入所中 の適用期間 ) < 同日に入所中と入所中以外の両方の診療がある場合 > 948 医併入所中 又は 949 医療入所中 の受給者番号欄に 1 ( 半角 ) を 登録する事で 適用期間が重複した保険組み合わせの作成を可能とします 18
20 (5). 診療行為入力について上記例の場合 948 医併入所中 の適用期間外は保険組み合わせ 0001 を 948 医併入所中 の適用期間は保険組み合わせ 0002 を使用して診療行為入力します 患者登録 - 特記事項に 38 医併 の登録 又は 公費欄に 948 医併入所中 の登録があり 該当日が適用期間であれば 診療行為入力画面の診察料が自動的にダミーコードに変わります 39 医療 又は 949 医療入所中 の場合はダミーコードに変わりません (6). レセプトについて 948 医併入所中 又は 949 医療入所中 の適用期間と適用期間外で レセプト を分けて作成します (7). 特記事項について 948 医併入所中 適用期間のレセプト - 特記事項欄には 38 医併 を 949 医療入所中 適用期間のレセプト - 特記事項欄には 39 医療 を自動記載します 患者登録 - 特記事項に 38 医併 の登録 又は 特記事項 38 医併 の診療行為入力を行う事でも 特記事項欄に 38 医併 の記載が可能です 患者登録 - 特記事項に 39 医療 の登録 又は 特記事項 39 医療 の診療行為入力を行う事でも 特記事項欄に 39 医療 の記載が可能です 13. オンライン又は光ディスク等による請求に係る記録条件仕様 ( 医科用 ) 変更について レセプト共通レコード (RE) に新たに カタカナ ( 氏名 ) 及び 患者の状態 の 2 項目 が追加されました 項目モード最大 バイト 項目 形式 記録内容備考 カタカナ ( 氏名 ) 患者の状態 漢字 80 可変 1 氏名のフリガナを全角カタカナで記録する 2 姓と名の間に スペース を記録しない 3 記録は任意とする 数字 60 可変 1 患者の状態等が必要な診療行 為を算定する場合は 患者の 状態コード ( 別表 27) を記 録する ただし 最大 20 個 までの記録とする 2 記録するバイト数は 3の倍 数とする 3 その他の場合は 記録を省略 する 平成 30 年 3 月診療以前分は 記録を省略する 1 平成 30 年 3 月診療以前分は 記録を省略する 2 平成 32 年 3 月診療分までの間 記録は任意とする 19
21 (1). カタカナ ( 氏名 ) の記録について ( 平成 30 年 4 月診療分以降 ) ア ) 使用可能文字のみ記録を行います イ ) 以下の使用不可能文字については 変換して記録を行います ヵ カ ヶ ケ ヮ ワ ハイフン マイナス等 長音ウ ) 使用可能文字がない場合 ( 全てアルファベット等 ) は 記録を行いません エ ) 使用可能文字については オンライン又は光ディスク等による請求に係る記録条件仕様 ( 医科用 ) を参照ください (2). 患者の状態の記録について ( 平成 30 年 4 月診療分以降 ) コメントレコード (CO) に 診療識別コード 01 で ( 妊婦 ) の記録が ある場合 001 を記録します (3). 医保レセプト電算提出用データのみの対応です (4). 改正パッチ適用前に作成した平成 30 年 3 月診療分までのレセプトについては レセプト電算提出用データを作成する際に項目追加対応 ( カンマの追加 ) を行います レセプトを再作成する必要はありません 20
2010年4月改定対応(レセプト)
日医標準レセプトソフト 平成 22 年 4 月診療報酬改定対応 ( レセプト対応 ) 第ニ版 2010 年 6 月 15 日 社団法人日本医師会 = 目次 = レセプト電算フォーマットの変更 2 レセ電診療科コードの追加 3 診療報酬明細書 ( レセプト ) 3 自賠責 11 労災 11 改正以外の改修について 11 他医療機関受診 (30% 減算 ) の計算 レセプト記載対応 12 = 改訂履歴
2014年4月改定対応(レセプト)七版
日医標準レセプトソフト 平成 26 年 4 月診療報酬改定対応 ( レセプト対応 ) 第七版 2015 年 3 月 25 日公益社団法人日本医師会 = 目次 = 診療報酬明細書 ( レセプト ) 対応... 2 1. 診療報酬明細書 ( レセプト )... 2 診療実日数...2 再診料...2 医学管理...2 在宅...4 処置...6 その他...7 入院...8 2. システム管理 2006レセプト特記事項編集情報に関する対応...10
Microsoft PowerPoint - å½fi报説柔ㅂㅯㅼㅚ㇤ㅳㅋ.pptx
27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
< F2D95CA8E86824F82502E6A7464>
別添 7 基本診療料の施設基準等に係る届出書 届出番号 連絡先 担当者氏名 : 電話番号 : ( 届出事項 ) [ ] の施設基準に係る届出 当該届出を行う前 6 月間において当該届出に係る事項に関し 不正又は不当な届出 ( 法令の規定に基づくものに限る ) を行ったことがないこと 当該届出を行う前 6 月間において療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等第三に規定する基準に違反したことがなく
2018年8月改定対応(高額療養費制度の見直し)(第二版)
日医標準レセプトソフト 平成 30 年 8 月診療報酬改定対応 ( 高額療養費制度の見直し ) 第二版 2018 年 8 月 27 日 日本医師会 ORCA 管理機構 = 改定履歴 = 初版 2018 年 7 月 25 日 負担金計算対応( 窓口計算対応 ) を行いました レセプト対応( 保険欄 - 一部負担金 特記事項 ) は 平成 30 年 8 月末パッチで対応します 第二版 2018 年 8
参考②(R系エラー)
受付前点検結果リストで出力されるエラーの一覧 R1010 療養期間 - 末日前の請求書提出年月日が記録されています 指定病院等の番号 [XXXXXX 電子レセプトの記録で 請求書提出年月日 に記録された年月日が 療養期間 - レセプトに記録した 請求書提出年月日 及び 療養期間 - 末日 を確認し 正しい年月日に修正してください 末日 に記録された年月日よりも前の日修正方法については 導入しているレセプトコンピューターメーカーにご相談ください
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
Microsoft Word - 平成28年度診療報酬改定における主要改定項目.docx
平成 28 年 3 月 4 日 平成 28 年度診療報酬改定における主要改定項目 ( 病院 診療所薬剤師関係 ) 一般社団法人日本病院薬剤師会 1. 入院基本料 病棟薬剤業務実施加算新設病棟薬剤業務実施加算 2 80 点 (1 日につき ) [ 算定要件 ] 病棟薬剤業務実施加算 2 救命救急入院料 特定集中治療室管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 小児特定集中治療室管理料 新生児特定集中治療室管理料又は総合周産期特定集中治療室管理料を算定する治療室において
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料
日本医師会「2008年度緊急レセプト調査(4~6月分)」結果報告(2008年8月6日)
1 2008 46 2008 8 6 2 2008 46 2008 8 6 2008 0.38 1.200.82 1-1-1 0.42 1,000 2008 0.42 400 1-1-1 3 2008 46 2008 8 6 4 2008 46 2008 8 6 2008 *1 50 50 5752 600 15 15 60 1 10 2 *2 15 1 30 2 50 200 5760 4752
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部 はじめに 今年度は 診療報酬 介護報酬の同時改定となりました リハビリテーションでは 医療から介護への 円滑な移行 が図られた 今回 本県士会医療部では リハビリテーションに関する診療報酬の情報提供を行うと共に 皆様方の改定に関するご意見 ご質問 現場でのお声を聞かせ頂き
在宅テスト 第3回勉強会
在宅テスト第 3 回勉強会 在総管 施設総管とがん医総 在宅時医学総合診療料と施設入居時等医学総合診療料 算定要件 P72~75 算定できるのは1つの医療機関のみ 在宅療養計画を作成し家族などに説明 投薬の費用は別に算定不可 在宅がん医療総合診療料との併算定は不可 在宅療養指導管理料との併算定が可能 ( 在宅寝たきり患者処置指導管理料を除く ) 末期の悪性腫瘍患者について 予後や病状変化に合わせたケアマネへの情報提供
テクノネットワーク様 平成16年2月23日
医療機関コードが月途中で変更となる場合のレセプト等作成手順 (ver4.4) 医療機関の事情により月途中で医療機関コードが変更となる場合があり その場合月内のレセプト及び診療報酬請求書を旧医療機関コードと新医療機関コードでそれぞれ作成する必要があります 日医標準レセプトソフト ( 以下 日レセ ) では データベースに記録されているデータ内容を一時的に変更するモジュール及びスクリプトを提供することで医療機関コード変更前後のレセプト等作成を可能とします
医保レセプト(レセ電)の一部負担金等の金額置換編集
日医標準レセプトソフト 医保レセプト ( レセ電 ) 一部負担金等の金額置換編集 第二版 2016 年 2 月 23 日公益社団法人日本医師会 = 改定履歴 = 第ニ版 レセプト( レセ電 ) の保険欄 - 一部負担金等の金額置換編集 と レセプト ( レセ電 ) の公費欄 - 一部負担金の金額置換編集 の資料を1つにまとめました 平成 28 年 2 月 23 日のパッチ提供で 第 3 第 4 公費の公費給付対象額記載
スライド 1
本資料は 下記日付時点の最新の情報を記載するように注意して作成しておりますが 正確性を保証するものではありません あらかじめご了解の上ご使用願います 平成 30 年度診療報酬改定 答申案 3 共通 ( 医科 調剤 ) 2018.2.21 東和薬品 出典 : 厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html)
【73】300730 受付前点検チェック条件表(調剤)
R1024 暦年月日以外の請求書提出年月日が記録された場合, R1024 請求書提出年月日が正しい暦年月日で記録されていません R1025 投薬期間 - 末日前の請求書提出年月日が記録された場合, R1025 投薬期間 - 末日前の請求書提出年月日が記録されています R1026 請求書提出年月日の年号に, 1 ( 明治 ), 2 ( 大正 ), 3 ( 昭和 ), 又は 4 ( 平成 ) 以外が記録された場合,
Q. 明細書 のどこを見ればいいの A. 明細書には 医療費の個別項目がすべて記載されています 厚生労働省の 診療報酬点数表 に基づく項目名で記載さ れ 患者にはとても分かりにくい書き方となっています 自分の受けた医療を思い出しながら項目を確認してみましょう 専門用語など分からないことはインターネットや書籍で調べ るか 医療機関に問い合わせましょう 診療明細書 入院外 のチェックポイント 患者番号
受付・事務点検ASPに係るチェック一覧(DPC)
社会保険診療報酬支払基金 受付 事務点検 ASP に係るチェック一覧 (DPC) 平成 31 年 1 月版 受付 事務点検 ASP に係るチェックにおけるエラーの内容は次のとおりです 1 1000 番台 (L1 エラー ) は 医療機関単位でエラーとなっているため 再請求が必要なもの 2 2000 番台 (L2 エラー ) は レセプト単位でエラーとなっているため 再請求が必要なもの 3 4800
Ⅱ 調剤録等の取扱いについて
調剤報酬明細書の記載要領 について 鹿児島県薬剤師会 薬局機能委員会 委員長西島徹 1 調剤報酬請求書 ( 様式第 4) 2 調剤報酬明細書 ( 様式第 5) 医療保険と公費の併用の場合 ( その 1) 処方欄と単位薬剤料欄の記載の記載 同一明細書の同一 処方 欄において 医療保険と公費負担医療の支給薬剤が異なる場合は 当該 処方 欄の公費負担医療に係る分にアンダーラインを付すこと 医療保険と公費負担医療の支給薬剤が異なる場合は
スライド 1
社保審 - 介護給付費分科会 第 82 回 (H23.10.17) 資料 1-6 居宅療養管理指導の基準 報酬について 居宅療養管理指導費の現状について 居宅療養管理指導費の費用額は 約 443 億円 ( 平成 22 年度 ) 図. 算定単位数の割合 要支援 1 3% 要介護 5 22% 要介護 4 19% 要介護 3 19% 要支援 2 4% 要介護 1 14% 要介護 2 19% イ医師又は歯科医師が行う場合
<4D F736F F D2095DB8CAF95CA90BF8B E955C82CC967B91CC8EE682E88D9E82DD82C982C282A282C42E646F63>
保険別請求チェックチェック表の本体取本体取り込みについて 公開帳票の保険別請求チェック表の様式を一部変更し 標準帳票として提供を行います 対応バージョンは以下の通りです VER4.6 VER4.5( 平成 23 年 3 月末パッチ提供予定 ) 帳票の作成は 52 月次統計 業務で行います 101 システム管理 業務にて 3002 統計帳票出力情報 ( 月次 ) を選択し 遷移先の画面で複写ボタンを押下すると
1. 制度見直しに伴う処理の流れ 受給者 医療機関等 審査支払機関 ( 国保連合会 支払基金 ) 集計機関 ( 国保連合会 ) 市町村における処理の流れを示します 1受給者証交付受給者 還 3付金振込 国保連合会向けCSVデータ 支払基金向けCSVデータ同一のデータ形式同一のデータ内容 (83 該当
山梨県の重度心身障害者医療費助成制度見直しに係るレセプト表示内容変更について 山梨県では 重度心身障害者医療費無料制度を堅持し 医療の重要度が高い障害者の健康を守りつつ 窓口無料化により増大しているペナルティ ( 1) の補てんに要する経費を削減して障害者施策の新たな課題に対応するため 従来の公費番号 83 に該当する医療費の助成について 平成 26 年 11 月から自動還付方式 ( 自動償還方式
<8CA792505F959F8E8388E397C394EF90BF8B818F9182CC8B4C8DDA977697CC A5F E342E786C73>
の点数欄と金額欄の記載事例 記載事例 1~11 に共通の留意点 * の点数欄と金額欄の記載は の内容によって決まります * の所得区分を一般と仮定しています 記載事例 1 が保険単独レセプトの場合 レセプトの内容 保険給付割合 : 7 割 合計点数 : 20,000 点 での支払額 保険者負担 : 20,000 点 10 0.7 = 140,000 円 合計 : 140,000 円 高知県単独公費の受給者でなければ患者負担となる額は
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び院外処方 ( 薬局調剤 ) における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また 年齢階級別にみると年齢が高くなるほど 500 点未満 の割合が低くなっている ( 表 15 図 18) 表 15 院内処方 院外処方別にみた薬剤点数階級別件数の構成割合
診療報酬明細書の請求事例 ( 浜松市重度心身障害者 母子家庭等医療費助成制度と公費負担医療との併用請求 ) 平成 30 年 10 月診療分より 平成 30 年 10 月 静岡県国民健康保険団体連合会
診療報酬明細書の請求事例 ( 浜松市重度心身障害者 母子家庭等医療費助成制度と負担医療との併用請求 ) 平成 30 年 0 月診療分より 平成 30 年 0 月 静岡県国民健康保険団体連合会 目 次 法別 入外 種別 特記 高額 備考 頁 記載要領 医科 ( 二者併用 ) 医科 ( 三者併用 ) 3 歯科 ( 二者併用 ) 4 歯科 ( 三者併用 ) 5 調剤 ( 二者併用 ) 6 調剤 ( 三者併用
Microsoft Word - コンピュータチェック対象事例ファイル仕様書
平成 30 年 3 月 1 日作成 コンピュータチェック対象事例 ファイル仕様書 平成 30 年 3 月版 編集社会保険診療報酬支払基金 目次 第 1 章ファイル概説 1 ダウンロードファイル ( コンピュータチェック対象事例 ) について 2 2 コンピュータチェック対象事例の構成等 ⑴ コンピュータチェック対象事例の構成イメージ 2 ⑵ コンピュータチェック対象事例の項目説明 2 第 2 章ファイル仕様
基本料金明細 金額 基本利用料 ( 利用者負担金 ) 訪問看護基本療養費 (Ⅰ) 週 3 日まで (1 日 1 回につき ) 週 4 日目以降緩和 褥瘡ケアの専門看護師 ( 同一日に共同の訪問看護 ) 1 割負担 2 割負担 3 割負担 5, ,110 1,665 6,
訪問看護料金表 ( 医療保険 ) 健康保険 国民健康保険 後期高齢者医療保険等の加入保険の負担金割合 (1~3 割 ) により算定します 介護保険から医療保険への適用保険変更介護保険の要支援 要介護認定を受けた方でも 次の場合は 自動的に適用保険が介護保険から医療保険へ変更になります 1 厚生労働大臣が定める疾病等の場合 1 多発性硬化症 2 重症筋無力症 3スモン 4 筋萎縮性側索硬化症 5 脊髄小脳変性症
第2節 診療報酬明細書(レセプト)の記載要領の変更点
新点数 介護報酬 Q&A レセプトの記載 018 年 4 月版より抜粋 第 節診療報酬明細書 ( レセプト ) の記載要領の変更点 改定の概要 電子請求を前提としたレセプト記載要領の変更 ⑴ 従来 手書き請求を前提として改定されてきた 診療報酬明細書の記載要領に関する事 項 について 電子請求を前提とした記載要領に変更された 1 具体的には 以下の通り 明細書 初診 欄から 入院 欄 又は 摘要 欄への記載は略号ではなく
寒い日が続きますが いかがお過ごしでしょうか? 立春も過ぎて 春はまだかな~と外を眺める今日この頃です 寒い日が続いたと思ったら ちょっと暖かくなったり 体調の維持が難しい日が続きますね うがいと手洗いを徹底して 風邪の予防に努めましょう!! 1. 難病医療費助成制度等の患者登録について ( 調剤シ
寒い日が続きますが いかがお過ごしでしょうか? 立春も過ぎて 春はまだかな~と外を眺める今日この頃です 寒い日が続いたと思ったら ちょっと暖かくなったり 体調の維持が難しい日が続きますね うがいと手洗いを徹底して 風邪の予防に努めましょう!! 1. 難病医療費助成制度等の患者登録について ( 調剤システム ) 2. 難病医療費助成制度等の患者登録について ( 医科システム ) 1. 難病医療費助成制度等の患者登録について
< 請求者の方へ > 1 承認期間中における血清肝炎 肝硬変の治療費用について 医療機関等の窓口で医療費の軽減を受けることができなかった場合には この請求書を使用して 愛知県知事に対し 医療費の償還払いの請求ができます 2 高額療養費制度の対象となる場合 この請求書で償還される金額は高額療養費制度の
様式 8-2-1 特定疾患 ( 血清肝炎 肝硬変 ) 医療給付事業費請求書 愛知県知事殿 平成 特定疾患医療給付事業に係る医療費公費負担分を請求します フリガナ 口座名義人 太線で囲まれた部分を全て記入してください 受給者との続柄 フリガナ - 請求者 住 所 電話番号 ( ) - 請求者名義の口座 銀行コード支店番号 ( 金融機関名 ) ( 支店名 ) 銀行 信金 信組 農協 漁協 労金 支店 1
3 電子情報処理組織の使用による請求又は光ディスク等を用いた請求により療養の給付費等の請求を行うこと ( 以下 レセプト電子請求 という ) が義務付けられた保険医療機関 ( 正当な理由を有する400 床未満の病院及び診療所を除く なお 400 床未満の病院にあっては 平成 27 年度末までに限る
保発 0305 第 2 号平成 26 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局長 都道府県知事 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について 標記については 保険医療機関及び保険医療養担当規則等の一部を改正する省令 ( 平成 26 年厚生労働省令第 17 号 ) 及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準の一部を改正する件の一部を改正する告示
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28 Q&A 目次 第 1 章調剤技術料 調剤基本料 Q1 Q23 平成 28 年度改定による変更点 Q1 Q4 2 処方せん受付, 受付回数 Q5 Q9 10 算定点数 Q10 Q12 14 妥結率 Q13 16 基準調剤加算 Q14 18 後発医薬品調剤体制加算 Q15 Q16 18 分割調剤 Q17 Q23 19 調剤料 Q24 Q112 平成 28 年度改定による変更点 Q24 31 内服薬
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5. 明細書の記載について 1 給付割合等の記載について 次のとおりお願いいたします 質 問 回 答 Q1 明細書の各項目の A1 明細書記載方法を参考 記入 Q2 6 歳未就学者の給付割合 A2 6 歳未就学者は基本給付 8 割で請求 公費併用の場合も同様 Q3 公費併用分の給付割合 Q4 公費 41の給付割合 Q5 障害の取り扱い Q6 後期高齢者医療の障害の取り扱い Q7 一般被保険者で障害の給付割合
Microsoft Word - (修正後)◆1-1_記載要領通知(肝がん・肝硬変)通知.rtf
保医発 1126 第 4 号 平成 30 年 11 月 26 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省保険局歯科医療管理官 ( 公印省略 ) 診療報酬請求書等の記載要領等について の一部改正について 療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令第一条第一項第十号の規定に基づき厚生労働大臣の定める医療の給付の一部を改正する件
第三者行為対応(自賠責保険)
日医標準レセプトソフト 第三者行為対応 ( 自賠責保険 ) 2018 年 2 月 1 日 ( 第六版 ) 日本医師会 ORCA 管理機構 = 改定履歴 = 初版 平成 26 年 1 月 28 日 第二版 平成 26 年 3 月 24 日 (1)22. 負担金額 10 円未満四捨五入機能を追記しました (P.14) (2) 機能追加に伴う表記変更 一部負担額( 負担割合相当額 1 円単位 ) 一部負担額(
<4D F736F F D2089EE8CEC95F18F5682CC89FC92E882C982C282A282C A836E A816A8F4390B394C52E646F63>
介護報酬の改定について ( リハビリ関係 ) 平成 21 年 4 月改定関係 Q&Aはケアネット (http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/carenet/index.html) にて内容を確認すること (1) 訪問リハビリテーション 1 基本報酬の改定 500 単位 / 日 305 単位 / 回訪問リハビリテーションは 指示を行う医師の診療の日 ( 介護老人保健施設の医師においては
高齢化率が上昇する中 認定看護師は患者への直接的な看護だけでなく看護職への指導 看護体制づくりなどのさまざまな場面におけるキーパーソンとして 今後もさらなる活躍が期待されます 高齢者の生活を支える主な分野と所属状況は 以下の通りです 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 脳卒中発症直後から 患者の
認定看護師 21 分野 1 万 7,443 人に専門性を発揮し 高齢者や長期療養者の生活を支える 公益社団法人日本看護協会 ( 会長 坂本すが 会員数 70 万人 ) は このたび 第 24 回認定看護師認定審査 を実施しました 審査に合格した 1,626 人が新たに認定され 認定看護師は 1 万 7,443 人となりました (5 ページ参照 ) 認定看護師は 高度化し専門分化が進む医療の現場において
R2003 入院レセプトに入院年月日が記録されていない場合に, エラーを出力します 入院年月日が記録されていません R2004 新継再別が記録されていない場合に, エラーを出力します 新継再別が記録されていません R2005 長期のレセプトで新継再別が 3 ( 転医始診 )
受付前点検 ( 医科 ) チェック項目実装状況この資料は厚生労働省のWebサイトで公開されている 受付前点検 ( 医科 ) チェック条件表 より および の内容を抜粋して作成しています ( 平成 26 年 2 月 4 日時点のものを元に作成しています ) の および が空欄のものはのチェック項目です 受付前点検( 医科 ) チェック条件表 は以下のページより参照が可能です http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/rousai/rezeptsystem/sankou-01.html
