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- えつと とべ
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1 本資料は 下記日付時点の最新の情報を記載するように注意して作成しておりますが 正確性を保証するものではありません あらかじめご了解の上ご使用願います 平成 30 年度診療報酬改定 答申案 3 共通 ( 医科 調剤 ) 東和薬品 出典 : 厚生労働省ホームページ ( 2018
2 個別改定項目について 黒字 : 医科赤字 : 調剤青字 : 共通 ( 医科 調剤 ) Ⅰ 地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化 強化 連携の推進 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 3 Ⅱ 新しいニーズにも対応でき 安心 安全で納得できる質の高い医療の実現 充実 Ⅱ 外来診療等における抗菌薬の適正使用の推進 15 Ⅳ 効率化 適正化を通じた制度の安定性 持続可能性の強化 Ⅳ-6-2 向精神薬処方の適正化 27 Ⅳ-6-4 処方料等及び処方箋様式の見直し 44 2
3 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 第 1 基本的な考え方 薬価調査が適切に実施される環境整備を図るため 流通改善ガイドライン を踏まえ 初診料 再診料及び調剤基本料等に係る未妥結減算制度を見直す 3
4 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 第 2 具体的な内容 1. 妥結率が低い保険薬局及び許可病床数 200 床以上の病院における 初診料 再診料及び調剤基本料等の減算の取扱いを以下のとおり見直す (1) 流通改善ガイドライン に基づき 1 原則として全ての品目について単品単価契約とすることが望ましいこと 2 医薬品の価値を無視した過大な値引き交渉を慎むことを理念として明記する 4
5 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し (2) 保険薬局及び許可病床数 200 床以上の病院に対し 単品単価契約率 及び 一律値引き契約に係る状況 等に係る報告を求め 報告を行わなかった場合の減算を設ける (3) 妥結率の報告に係る取扱いについて 保険薬局及び病院の負担軽減の観点から 厚生局への報告時期を現在の 10 月の 1 ヶ月間から 10~11 月の 2 ヶ月間に変更する 5
6 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 2. 保険薬局の調剤基本料等について 簡素化も考慮し 未妥結減算及びかかりつけ薬剤師 薬局の基本的な機能に係る業務を実施していない場合の減算を統合する 6
7 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 現行 初診料 注 4 当該保険医療機関 ( 許可病床数が 200 床以上である病院に限る ) における医療用医薬品の取引価格の妥結率が 5 割以下の保険医療機関において初診を行った場合には 注 1 の規定にかかわらず 209 点を算定する [ 施設基準 ] ( 新設 ) 改定案 初診料 注 4 別に厚生労働大臣が定める施設基準に該当する保険医療機関 ( 許可病床数が 200 床以上である病院に限る ) において初診を行った場合には 注 1 の規定にかかわらず 209 点を算定する [ 施設基準 ] 次のいずれかに該当する保険医療機関であること (1) 当該保険医療機関における医療用医薬品の取引価格の妥結率に係る状況について 地方厚生局長等に定期的に報告し 妥結率が 5 割以下であること 7
8 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 現行 改定案 (2) 当該保険医療機関における医療用医薬品の取引価格の妥結率 単品単価契約率及び一律値引き契約に係る状況について 地方厚生局長等に定期的に報告していない保険医療機関であること 再診料 注 2 当該保険医療機関 ( 許可病床数が 200 床以上である病院に限る ) における医療用医薬品の取引価格の妥結率が 5 割以下の保険医療機関において再診を行った場合には 注 1 の規定にかかわらず 53 点を算定する 再診料 注 2 別に厚生労働大臣が定める施設基準に該当する保険医療機関 ( 許可病床数が 200 床以上である病院に限る ) において再診を行った場合には 注 1 の規定にかかわらず 53 点を算定する 8
9 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 現行 [ 施設基準 ] ( 新設 ) 改定案 [ 施設基準 ] 次のいずれかに該当する保険医療機関であること (1) 当該保険医療機関における医療用医薬品の取引価格の妥結率に係る状況について 地方厚生局長等に定期的に報告し 妥結率が 5 割以下であること (2) 当該保険医療機関における医療用医薬品の取引価格の妥結率 単品単価契約率及び一律値引き契約に係る状況について 地方厚生局長等に定期的に報告していない保険医療機関であること 9
10 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 現行 外来診療料 注 4 当該保険医療機関における医療用医薬品の取引価格の妥結率が 5 割以下の保険医療機関において再診を行った場合には 注 1 の規定にかかわらず 54 点を算定する [ 施設基準 ] ( 新設 ) 改定案 外来診療料 注 4 別に厚生労働大臣が定める施設基準に該当する保険医療機関において再診を行った場合には 注 1 の規定にかかわらず 54 点を算定する [ 施設基準 ] 次のいずれかに該当する保険医療機関であること (1) 当該保険医療機関における医療用医薬品の取引価格の妥結率に係る状況について 地方厚生局長等に定期的に報告し 妥結率が 5 割以下であること 10
11 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 現行 改定案 (2) 当該保険医療機関における医療用医薬品の取引価格の妥結率 単品単価契約率及び一律値引き契約に係る状況について 地方厚生局長等に定期的に報告していない保険医療機関であること 調剤基本料 注 3 別に厚生労働大臣が定める保険薬局においては 所定点数の 100 分の 50 に相当する点数により算定する ( 略 ) [ 施設基準 ] 調剤基本料 1 ロ妥結率が 5 割を超えること 調剤基本料 注 3 別に厚生労働大臣が定める保険薬局においては 所定点数の 100 分の 50 に相当する点数により算定する [ 施設基準 ] 調剤基本料 1 ( 削除 ) 11
12 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 現行 調剤基本料 2 ロ妥結率が 5 割を超えること 調剤基本料 3 ロ妥結率が 5 割を超えること 調剤基本料 4 調剤基本料 1 のイに該当する保険薬局のうち 妥結率が 5 割以下の保険薬局 調剤基本料 5 調剤基本料 2 のイに該当する保険薬局のうち 妥結率が 5 割以下の保険薬局 改定案 調剤基本料 2 ( 削除 ) ( 削除 ) ( 削除 ) ( 削除 ) 12
13 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 現行 調剤基本料の注 1 ただし書きに規定する施設基準 (2) 調剤基本料 1 を算定する保険薬局は 当該保険薬局における医療用医薬品の取引価格の妥結率が 5 割を超えていること 調剤基本料の注 3 に規定する保険薬局 ( 新設 ) ( 新設 ) 改定案 調剤基本料の注 1 ただし書きに規定する施設基準 ( 削除 ) 調剤基本料の注 3 に規定する厚生労働大臣が定める保険薬局次のいずれかに該当する保険薬局であること (1) 当該保険薬局における医療用医薬品の取引価格の妥結率に係る状況について 地方厚生局長等に定期的に報告し 妥結率が 5 割以下であること 13
14 中医協総 Ⅰ-4-4 未妥結減算の見直し 現行 ( 新設 ) ( 略 ) 改定案 (2) 当該保険薬局における医療用医薬品の取引価格の妥結率 単品単価契約率及び一律値引き契約に係る状況について 地方厚生局長等に定期的に報告していないこと (3) ( 略 ) 14
15 中医協総 Ⅱ 外来診療等における抗菌薬の適正使用の推進 第 1 基本的な考え方 薬剤耐性菌対策は国際的にも重要な課題となっており 様々な対策が進められている 外来診療等における抗菌薬の適正使用に関する患者 家族の理解向上のため 地域包括診療料等及び薬剤服用歴管理指導料について 以下のように見直す 15
16 中医協総 Ⅱ 外来診療等における抗菌薬の適正使用の推進 第 2 具体的な内容 1. 小児科外来診療料及び小児かかりつけ診療料において 抗菌薬の適正使用に資する加算を新設する ( 新 ) 小児抗菌薬適正使用支援加算 80 点 16
17 中医協総 Ⅱ 外来診療等における抗菌薬の適正使用の推進 [ 算定要件 ] 急性上気道感染症又は急性下痢症により受診した小児であって 初診の場合に限り 診察の結果 抗菌薬投与の必要性が認められず抗菌薬を使用しないものに対して 抗菌薬の使用が必要でない説明など療養上必要な指導を行った場合に算定する なお 基礎疾患のない学童期以降の患者については 抗微生物薬適正使用の手引き に則した療養上必要な説明及び治療を行っていること [ 施設基準 ] 感染症の研修会等に定期的に参加していること 病院においては データ提出加算 2 を算定していること 17
18 中医協総 Ⅱ 外来診療等における抗菌薬の適正使用の推進 2. 再診料の地域包括診療加算若しくは認知症地域包括診療加算 地域包括診療料若しくは認知症地域包括診療料 薬剤服用歴管理指導料又は小児科外来診療料若しくは小児かかりつけ診療料を算定する場合は 抗菌薬の適正使用に関する普及啓発に努めていること及び 抗微生物薬適正使用の手引き に則した治療手順等 抗菌薬の適正使用に資する診療を行うことを要件として追加する 18
19 中医協総 p21 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 12 月 1 日 ) 資料 19
20 中医協総 p24 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 12 月 1 日 ) 資料 20
21 中医協総 p28 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 12 月 1 日 ) 資料 21
22 中医協総 p30 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 12 月 1 日 ) 資料 22
23 中医協総 p31 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 12 月 1 日 ) 資料 23
24 中医協総 p32 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 12 月 1 日 ) 資料 24
25 中医協総 p59 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 12 月 8 日 ) 資料 25
26 中医協総 p54 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 12 月 8 日 ) 資料 26
27 中医協総 Ⅳ-6-2 向精神薬処方の適正化 第 1 基本的な考え方 向精神薬の多剤処方やベンゾジアゼピン系の抗不安薬等の長期処方の適正化推進のため 向精神薬を処方する場合の処方料及び処方箋料に係る要件を見直す また 向精神薬の多剤処方等の状態にある患者に対し 医師が薬剤師等と連携して減薬に取り組んだ場合の評価を新設する 27
28 中医協総 Ⅳ-6-2 向精神薬処方の適正化 第 2 具体的な内容 1. 処方料 処方箋料が減算となる多剤処方の範囲を拡大するとともに 多剤処方時の処方料 処方箋料等の報酬水準を適正化する 28
29 中医協総 Ⅳ-6-2 向精神薬処方の適正化 現行 処方料 処方せん料 3 種類以上の抗不安薬 3 種類以上の睡眠薬 3 種類以上の抗うつ薬又は 3 種類以上の抗精神病薬の投薬を行った場合 改定案 処方料 処方箋料 3 種類以上の抗不安薬 3 種類以上の睡眠薬 3 種類以上の抗うつ薬 3 種類以上の抗精神病薬又は 4 種類以上の抗不安薬及び睡眠薬の投薬を行った場合 処方料処方せん料 20 点 30 点 処方料処方箋料 18 点 28 点 29
30 中医協総 Ⅳ-6-2 向精神薬処方の適正化 現行 薬剤料 注 1 処方につき 3 種類以上の抗不安薬 3 種類以上の睡眠薬 3 種類以上の抗うつ薬又は 3 種類以上の抗精神病薬の投薬を行った場合には 抗不安薬 睡眠薬 抗うつ薬及び抗精神病薬に係る薬剤料に限り 所定点数の 100 分の 80 に相当する点数により算定する 改定案 薬剤料 注 1 処方につき 3 種類以上の抗不安薬 3 種類以上の睡眠薬 3 種類以上の抗うつ薬 3 種類以上の抗精神病薬又は 4 種類以上の抗不安薬及び睡眠薬の投薬を行った場合には 抗不安薬 睡眠薬 抗うつ薬及び抗精神病薬に係る薬剤料に限り 所定点数の 100 分の 80 に相当する点数により算定する 30
31 中医協総 Ⅳ-6-2 向精神薬処方の適正化 2. 一定期間以上 ベンゾジアゼピン系の抗不安薬 睡眠薬を長期にわたって継続して処方している場合について 処方料 処方箋料を適正化する ( 新 ) 処方料 29 点 ( 新 ) 処方箋料 40 点 [ 算定要件 ] 不安の症状又は不眠の症状に対し ベンゾジアゼピン系の薬剤を 12 月以上 連続して同一の用法 用量で処方されている場合 ( ただし 当該症状を有する患者に対する診療を行うにつき十分な経験を有する医師が行う場合又は精神科医から抗不安薬等の処方について助言を得ている場合等特に規定する場合を除く ) 31
32 中医協総 Ⅳ-6-2 向精神薬処方の適正化 3. 向精神薬の多剤処方等の状態にある患者について 減薬した上で薬剤師又は看護師と協働して症状の変化等の確認を行っている場合の評価を新設する 処方料 ( 新 ) 向精神薬調整連携加算 12 点処方箋料 ( 新 ) 向精神薬調整連携加算 12 点 32
33 中医協総 Ⅳ-6-2 向精神薬処方の適正化 [ 算定要件 ] 直近の処方時に 向精神薬の多剤処方の状態にあった患者又は不安の症状又は不眠の症状に対し ベンゾジアゼピン系の薬剤を 12 月以上 連続して同一の用法 用量で処方されていた患者であって 減薬の上 薬剤師 ( 処方料については薬剤師又は看護職員 ) に症状の変化等の確認を指示した場合 33
34 中医協総 p82 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 10 月 18 日 ) 資料 34
35 中医協総 p83 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 10 月 18 日 ) 資料 35
36 中医協総 p84 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 10 月 18 日 ) 資料 36
37 中医協総 p85 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 10 月 18 日 ) 資料 37
38 中医協総 p86 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 10 月 18 日 ) 資料 38
39 中医協総 p87 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 10 月 18 日 ) 資料 39
40 中医協総 p90 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 10 月 18 日 ) 資料 40
41 中医協総 p91 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 10 月 18 日 ) 資料 41
42 中医協総 p92 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 10 月 18 日 ) 資料 42
43 中医協総 p93 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 10 月 18 日 ) 資料 43
44 中医協総 Ⅳ-6-4 処方料等及び処方箋様式の見直し 第 1 基本的な考え方 外来機能の役割分担の推進及び分割調剤に係る医師の指示や分割調剤を行った際の手続きの明確化 合理化を図る観点から 処方に係る加算及び処方箋の様式を見直す 医療機関と薬局の連携による医薬品の適正使用を推進するため 残薬に係る疑義照会の取扱いを明確にする 44
45 中医協総 Ⅳ-6-4 処方料等及び処方箋様式の見直し 第 2 具体的な内容 1. 外来機能の役割分担と医薬品の適正使用を進める観点から 処方日数に係る加算を見直す (1) 大病院における外来機能の役割分担と医薬品の適正使用を進める観点から 紹介率の低い大病院の 30 日以上の処方減算を適正化する (2) (1) に伴い 200 床未満の医療機関における特定疾患への処方に関する管理加算を見直す (3) 分割指示の取扱いを明確化する ( 分割調剤における処方箋様式の追加 ) 45
46 中医協総 Ⅳ-6-4 処方料等及び処方箋様式の見直し 現行 処方料 処方せん料 薬剤料 注区分番号 A000 に掲げる初診料の注 2 又は注 3 区分番号 A002 に掲げる外来診療料の注 2 又は注 3 を算定する保険医療機関において 別に厚生労働大臣が定める薬剤を除き 1 処方につき投与期間が 30 日以上の投薬を行った場合には 所定点数の 100 分の 60 に相当する点数により算定する 改定案 処方料 処方箋料 薬剤料 注区分番号 A000 に掲げる初診料の注 2 又は注 3 区分番号 A002 に掲げる外来診療料の注 2 又は注 3 を算定する保険医療機関において 別に厚生労働大臣が定める薬剤を除き 1 処方につき投与期間が 30 日以上の投薬を行った場合には 所定点数の 100 分の 40 に相当する点数により算定する 46
47 中医協総 Ⅳ-6-4 処方料等及び処方箋様式の見直し 現行 改定案 処方料 処方せん料 処方料 処方箋料 注診療所又は許可病床数が 200 床未注診療所又は許可病床数が 200 床未満の病院である保険医療機関において 満の病院である保険医療機関において 入院中の患者以外の患者 ( 別に厚生労入院中の患者以外の患者 ( 別に厚生労働大臣が定める疾患を主病とするものに働大臣が定める疾患を主病とするものに限る ) に対して薬剤の処方期間が 28 日限る ) に対して薬剤の処方期間が 28 日以上の処方を行った場合は 月 1 回に限以上の処方を行った場合は 月 1 回に限り 1 処方につき 65 点を加算する ただし り 1 処方につき 66 点を加算する ただし この場合において同一月に注 5( 編 : 院外この場合において同一月に注 5( 編 : 院外処方は注 4) の加算は算定できない 処方は注 4) の加算は算定できない 47
48 中医協総 Ⅳ-6-4 処方料等及び処方箋様式の見直し 2. 分割調剤の手続きの明確化 合理化を図る観点から 分割調剤に係る処方箋様式を追加するとともに 具体的な取扱いを明確にする [ 分割調剤に係る留意事項 ] (1) 分割指示に係る処方箋を発行する場合 分割の回数は 3 回までとすること (2) 分割指示に係る処方箋を発行した場合は 患者に対し 調剤を受ける度に 記載された回数に応じた処方箋及び別紙を保険薬局に提出するよう指導すること (3) 保険薬局の保険薬剤師は 分割指示に係る処方箋の交付を受けた患者に対して 継続的な薬学的管理指導のため 同一の保険薬局で調剤を受けるべきである旨を説明すること (4) 保険薬局の保険薬剤師は 患者の次回の調剤を受ける予定を確認すること 予定される時期に患者が来局しない場合は 電話等により調剤の状況を確認すること 患者が別の保険薬局にて調剤を受けることを申し出ている場合は 当該保険薬局に調剤の状況とともに必要な情報を予め提供すること 48
49 中医協総 Ⅳ-6-4 処方料等及び処方箋様式の見直し (5) 受付保険薬局情報において 1 枚目の処方箋が処方箋の使用期間内に受 け付けられたことが確認できない場合は 当該処方箋は無効とすること 3. あらかじめ医療機関と薬局で合意した方法により 残薬調整の疑義照会に係る取扱いを明確にする 49
50 中医協総 Ⅳ-6-4 新たな処方箋様式 ( 案 ) 処方料等及び処方箋様式の見直し 50
51 中医協総 p119 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 11 月 1 日 ) 資料 51
52 中医協総 p122 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 11 月 1 日 ) 資料 52
53 中医協総 p125 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 11 月 1 日 ) 資料 53
54 中医協総 p124 中央社会保険医療協議会総会 (2017 年 11 月 1 日 ) 資料 54
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本資料は 下記日付時点の最新の情報を記載するように注意して作成しておりますが 正確性を保証するものではありません あらかじめご了解の上ご使用願います 平成 30 年度診療報酬改定 答申案 2 調剤 2018.2.21 東和薬品 出典 : 厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html) 2018
301226更新 (薬局)平成29 年度に実施した個別指導指摘事項(溶け込み)
平成 29 年度に実施した個別指導において保険薬局に改善を求めた主な指摘事項 東海北陸厚生局 目次 Ⅰ 調剤全般に関する事項 1 処方せんの取扱い 1 2 処方内容に関する薬学的確認 1 3 調剤 1 4 調剤済処方せんの取扱い 1 5 調剤録等の取扱い 2 Ⅱ 調剤技術料に関する事項 1 調剤料 2 2 一包化加算 2 3 自家製剤加算 2 Ⅲ 薬剤管理料に関する事項 1 薬剤服用歴管理指導料 2
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27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
別添 1 抗不安薬 睡眠薬の処方実態についての報告 平成 23 年 11 月 1 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部精神 障害保健課 平成 22 年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 向精神薬の処方実態に関する国内外の比較研究 ( 研究代表者 : 中川敦夫国立精神 神経医療研究センタートラン
別添 抗不安薬 睡眠薬の処方実態についての報告 平成 年 月 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部精神 障害保健課 平成 年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業 向精神薬の処方実態に関する国内外の比較研究 ( 研究代表者 : 中川敦夫国立精神 神経医療研究センタートランスレーショナル メディカルセンター臨床研究支援室 ) を参考として 抗不安薬 睡眠薬の処方実態について主なポイントをまとめた.
3 電子情報処理組織の使用による請求又は光ディスク等を用いた請求により療養の給付費等の請求を行うこと ( 以下 レセプト電子請求 という ) が義務付けられた保険医療機関 ( 正当な理由を有する400 床未満の病院及び診療所を除く なお 400 床未満の病院にあっては 平成 27 年度末までに限る
保発 0305 第 2 号平成 26 年 3 月 5 日 地方厚生 ( 支 ) 局長 都道府県知事 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の交付について 標記については 保険医療機関及び保険医療養担当規則等の一部を改正する省令 ( 平成 26 年厚生労働省令第 17 号 ) 及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準及び高齢者の医療の確保に関する法律の規定による療養の給付等の取扱い及び担当に関する基準の一部を改正する件の一部を改正する告示
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社保審 - 介護給付費分科会 第 82 回 (H23.10.17) 資料 1-6 居宅療養管理指導の基準 報酬について 居宅療養管理指導費の現状について 居宅療養管理指導費の費用額は 約 443 億円 ( 平成 22 年度 ) 図. 算定単位数の割合 要支援 1 3% 要介護 5 22% 要介護 4 19% 要介護 3 19% 要支援 2 4% 要介護 1 14% 要介護 2 19% イ医師又は歯科医師が行う場合
Microsoft Word - 平成28年度診療報酬改定における主要改定項目.docx
平成 28 年 3 月 4 日 平成 28 年度診療報酬改定における主要改定項目 ( 病院 診療所薬剤師関係 ) 一般社団法人日本病院薬剤師会 1. 入院基本料 病棟薬剤業務実施加算新設病棟薬剤業務実施加算 2 80 点 (1 日につき ) [ 算定要件 ] 病棟薬剤業務実施加算 2 救命救急入院料 特定集中治療室管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 小児特定集中治療室管理料 新生児特定集中治療室管理料又は総合周産期特定集中治療室管理料を算定する治療室において
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28 Q&A 目次 第 1 章調剤技術料 調剤基本料 Q1 Q23 平成 28 年度改定による変更点 Q1 Q4 2 処方せん受付, 受付回数 Q5 Q9 10 算定点数 Q10 Q12 14 妥結率 Q13 16 基準調剤加算 Q14 18 後発医薬品調剤体制加算 Q15 Q16 18 分割調剤 Q17 Q23 19 調剤料 Q24 Q112 平成 28 年度改定による変更点 Q24 31 内服薬
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料
政策課題分析シリーズ14(本文2)
1.2. 外来投薬に係る技術料の費用構造の分析以上のように 医薬分業を進めてきた報酬の付与方法や水準について 改善を求める動きが出てきた背景には 医療費に占める調剤費の割合が高まってきたこともある 本節では 社会医療診療行為別統計 ( 調査 ) 9 を用い 外来時に投薬を受ける場面を想定し 院内処方の場合と院外処方の場合に分解し それぞれに係る外来薬剤費やその技術料について分析する ( 院外処方の増加により
政策課題分析シリーズ14(本文3)
1.3.1. 調剤基本料 ( 処方せん受付毎に算定される調剤基本料は 施設基準により単価が増減 ) 調剤基本料は 月の処方せん受付回数 や 特定の医療機関からの処方せん集中割合 11 12 に応じた地方厚生局への届出内容により 処方せんの受付 1 回ごとに算定される また 調剤基本料をベースとして 基準調剤加算 後発医薬品調剤体制加算 ( いずれも届出制 ) や分割調剤加算等を加算することができる
Ⅱ 調剤録等の取扱いについて
調剤報酬明細書の記載要領 について 鹿児島県薬剤師会 薬局機能委員会 委員長西島徹 1 調剤報酬請求書 ( 様式第 4) 2 調剤報酬明細書 ( 様式第 5) 医療保険と公費の併用の場合 ( その 1) 処方欄と単位薬剤料欄の記載の記載 同一明細書の同一 処方 欄において 医療保険と公費負担医療の支給薬剤が異なる場合は 当該 処方 欄の公費負担医療に係る分にアンダーラインを付すこと 医療保険と公費負担医療の支給薬剤が異なる場合は
訂正表_青本〔改訂第8版〕_⑧法規・制度・倫理190131完成
この度は, 薬剤師国家試験対策参考書 改訂第 8 版 8 法規 制度 倫理 をご購入いただき, 誠に有難うございます 本書について, 以下のとおり補足及び訂正させていただきます ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございませんが, 何卒宜しくお願い申し上げます 薬学ゼミナール編集青本 改訂第 8 版 8 法規 制度 倫理補足及び訂正一覧表 訂正前 P8 第 2 条の枠内上から 9 行目 2 この法律において
抗精神病薬の併用数 単剤化率 主として統合失調症の治療薬である抗精神病薬について 1 処方中の併用数を見たものです 当院の定義 計算方法調査期間内の全ての入院患者さんが服用した抗精神病薬処方について 各処方中における抗精神病薬の併用数を調査しました 調査期間内にある患者さんの処方が複数あった場合 そ
後発医薬品の使用割合 厚生労働省が策定した 後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ に従い 後発品医薬品 ( ジェネリック医薬品 ) 使用の促進に取り組んでいます 当院の定義 計算方法 後発医薬品の数量シェア ( 置換え率 )= 後発医薬品の数量 /( 後発医薬品のある先発医薬品 の数量 + 後発医薬品の数量 参考 厚生労働省ホームページ 後発医薬品の利用促進について http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kouhatu-iyaku/
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
Q. 明細書 のどこを見ればいいの A. 明細書には 医療費の個別項目がすべて記載されています 厚生労働省の 診療報酬点数表 に基づく項目名で記載さ れ 患者にはとても分かりにくい書き方となっています 自分の受けた医療を思い出しながら項目を確認してみましょう 専門用語など分からないことはインターネットや書籍で調べ るか 医療機関に問い合わせましょう 診療明細書 入院外 のチェックポイント 患者番号
<4D F736F F D2089EE8CEC95F18F5682CC89FC92E882C982C282A282C A836E A816A8F4390B394C52E646F63>
介護報酬の改定について ( リハビリ関係 ) 平成 21 年 4 月改定関係 Q&Aはケアネット (http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/carenet/index.html) にて内容を確認すること (1) 訪問リハビリテーション 1 基本報酬の改定 500 単位 / 日 305 単位 / 回訪問リハビリテーションは 指示を行う医師の診療の日 ( 介護老人保健施設の医師においては
Microsoft Word - M 平成30年度診療報酬改定の基本方針
平成 30 年度診療報酬改定の基本方針 平成 29 年 12 月 11 日 社会保障審議会医療保険部会 社会保障審議会医療部会 1. 改定に当たっての基本認識 ( 人生 100 年時代を見据えた社会の実現 ) 我が国は 国民皆保険や優れた保健 医療システムの成果により 世界最高水準の平均寿命を達成し 超高齢社会が到来している 100 歳以上人口も6 万人を超えており こうした状況を踏まえて 人生 100
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部 はじめに 今年度は 診療報酬 介護報酬の同時改定となりました リハビリテーションでは 医療から介護への 円滑な移行 が図られた 今回 本県士会医療部では リハビリテーションに関する診療報酬の情報提供を行うと共に 皆様方の改定に関するご意見 ご質問 現場でのお声を聞かせ頂き
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日医工 MPI 行政情報 http://www.nichiiko.co.jp/stu-ge/ 分割 2018 (MPI の FAQ 解説付き ) 日医工医業経営研究所 ( 日医工 MPI) ( 公社 ) 日本医業経営コンサルタント協会認定登録番号第 4217 号菊地祐男 作成支援 :( 公社 ) 日本医業経営コンサルタント協会認定登録番号第 4463 長岡俊広作成支援 :( 公社 ) 日本医業経営コンサルタント協会認定登録番号第
Ⅰ バイタルリンク 利用申込書 ( 様式 1-1)( 様式 ) の手続 バイタルリンク を利用する者 ( 以下 システム利用者 という ) は 小松島市医師会長宛に あらかじ め次の手順による手続きが必要になります 新規登録手続の手順 1 <システム利用者 ( 医療 介護事業者 )>
医療介護連携情報ネットワーク バイタルリンク 利用における 個人情報の適切な取扱いの手引き 平成 29 年月日版 一般社団法人小松島市医師会 Ⅰ バイタルリンク 利用申込書 ( 様式 1-1)( 様式 2-1 2-2) の手続 バイタルリンク を利用する者 ( 以下 システム利用者 という ) は 小松島市医師会長宛に あらかじ め次の手順による手続きが必要になります 新規登録手続の手順 1
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
2 成分が同一の剤形変更 例 タケプロンOD 錠 15mg タケプロンカプセル 15mg ユリーフOD 錠 4mg ユリーフ錠 4mg コカールドライシロップ 40% カロナール細粒 20% ( 粉砕 ) レボフロキサシン錠 500mg レボフロキサシン細粒 10% 患者に説明 ( 価格 服用方法等
院外処方箋における疑義照会簡素化プロトコル 八尾薬薬連携版 ( 処方変更に係る原則 ) 先発医薬品において 変更不可 の欄にチェックがあり かつ保険医署名欄に処方医の署名又は記名 押印がある場合は 処方薬を後発医薬品に変更できない 含量規格変更不可 又は 剤形変更不可 の記載がある場合は その指示に従う 処方変更は 各医薬品の適応及び用法用量を遵守した変更とすること また安定性や溶解性 体内動態等を考慮し
認知症医療従事者等向け研修事業要領
認知症医療従事者等向けの研修に係る要領 26 福保高在第 954 号 平成 2 7 年 3 月 1 9 日 1 趣旨この要領は 東京都認知症疾患医療センター運営事業実施要綱 ( 平成 23 年 2 月 1 日付 22 福保高在第 536 号 )( 以下 実施要綱 という ) 第 6の1(3) 第 7の5(2) に基づき 地域拠点型認知症疾患医療センターが実施する研修に関して必要な事項を定めるものとする
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平成 27 年度介護報酬改定の概要 ( リハビリテーション関連 ) 詳細情報の収集や正確な解釈にあたっては 必ず厚生労働省が公開する資料等を参照ください 第 113 回 114 回 115 回 119 回社会保障審議会介護給付費分科会資料を参考に作成 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000063844.html http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065063.html
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び院外処方 ( 薬局調剤 ) における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また 年齢階級別にみると年齢が高くなるほど 500 点未満 の割合が低くなっている ( 表 15 図 18) 表 15 院内処方 院外処方別にみた薬剤点数階級別件数の構成割合
2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件
資料 1-1 地域医療構想 ( 案 ) に対する意見について 1 市町村からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意件数 5 件 (4 市 ) (4) 意見の内容 主な意見と県の回答 1 医療提供体制について 日常の医療 緊急時の医療 在宅医療体制の整備 特に周産期
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日医工 MPI 行政情報 http://www.nichiiko.co.jp/stu-ge/ 一包化加算と外来服薬支援料 日医工株式会社事業開発部 MPI グループ構成 :( 公社 ) 日本医業経営コンサルタント協会認定登録番号第 4828 長岡俊広日医工株式会社学術部作成 :( 公社 ) 日本医業経営コンサルタント協会認定登録番号第 6345 寺坂裕美日医工医業経営研究所 ( 日医工 MPI) 監修
【73】300730 受付前点検チェック条件表(調剤)
R1024 暦年月日以外の請求書提出年月日が記録された場合, R1024 請求書提出年月日が正しい暦年月日で記録されていません R1025 投薬期間 - 末日前の請求書提出年月日が記録された場合, R1025 投薬期間 - 末日前の請求書提出年月日が記録されています R1026 請求書提出年月日の年号に, 1 ( 明治 ), 2 ( 大正 ), 3 ( 昭和 ), 又は 4 ( 平成 ) 以外が記録された場合,
Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ 利用
通所リハビリテーション事業所における リハ部門の業務手順書 一般社団法人 京都府理学療法士会 社会局保険部 Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ
(2) レパーサ皮下注 140mgシリンジ及び同 140mgペン 1 本製剤については 最適使用推進ガイドラインに従い 有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間 本製剤の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに 副作用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件
保医発 0331 第 9 号 平成 29 年 3 月 31 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 抗 PCSK9 抗体製剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項の 一部改正について 抗 PCSK9
