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- うたろう たかひ
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1 資料 1 津波防災地域づくりに関する法律について 国土交通省 平成 23 年 12 月 14 日 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
2 津波防災地域づくりに関する法律の概要 将来起こりうる津波災害の防止 軽減のため 全国で活用可能な一般的な制度を創設し ハード ソフトの施策を組み合わせた 多重防御 による 津波防災地域づくり を推進 概要 津波浸水想定の設定 推進計画の作成 基本指針 ( 国土交通大臣 ) 都道府県知事は 基本指針に基づき 津波浸水想定 ( 津波により浸水するおそれがある土地の区域及び浸水した場合に想定される水深 ) を設定し 公表する 市町村は 基本指針に基づき かつ 津波浸水想定を踏まえ 津波防災地域づくりを総合的に推進するための計画 ( 推進計画 ) を作成することができる 特例措置 ( 推進計画区域内における特例 ) 津波防災住宅等建設区の創設 津波避難建築物の容積率規制の緩和 都道府県による集団移転促進事業計画の作成 一団地の津波防災拠点市街地形成施設に関する都市計画 津波防護施設の管理等 都道府県知事又は市町村長は 盛土構造物 閘門等の津波防護施設の新設 改良その他の管理を行う 津波災害警戒区域及び津波災害特別警戒区域の指定 都道府県知事は 警戒避難体制を特に整備すべき土地の区域を 津波災害警戒区域として指定することができる 都道府県知事は 警戒区域のうち 津波災害から住民の生命及び身体を保護するために一定の開発行為及び建築を制限すべき土地の区域を 津波災害特別警戒区域として指定することができる 1
3 津波防災地域づくりに関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の概要 津波防災地域づくりに関する法律の施行に伴い 関係法律の整備等を行う 概要 関係法律の規定の整備 津波防災地域づくりに関する法律において津波防護施設を位置づけることに伴い 関係規定を整備する ( 津波防護施設を収用対象事業に追加等 ) 津波防災地域づくりに関する法律において津波災害警戒区域及び津波災害特別警戒区域に係る規定を設けることに伴い 関係規定を整備する ( 特別警戒区域内の開発許可の許可に係る特例等 ) その他所要の規定の整備 ( 都市施設に一団地の津波防災拠点市街地形成施設を追加等 ) 水防法 建築基準法 土地収用法 都市計画法等の改正 法の施行に伴う津波災害対策等の強化のためのその他の措置 水防法の目的等の規定において 津波 を明確化する 水防計画について 津波の発生時の水防活動等危険を伴う水防活動に従事する者の安全の確保が図られるように配慮されたものでなければならないこととする 国土交通大臣は 著しく激甚な水災が発生した場合において 水防上緊急を要すると認めるときは 洪水 津波又は高潮により浸入した水の排除等の特定緊急水防活動を行うことができることとする その他所要の規定の整備 水防法等の改正 2
4 基本指針の概要 基本指針 津波防災地域づくり法に基づく津波防災地域づくりを総合的に推進するための基本的方向を示す 法に基づく様々な措置の基本となる 国土交通大臣が策定 策定手続 記載事項 1 津波防災地域づくりの推進に関する基本的な事項 策定者 : 国土交通大臣 2 基礎調査について指針となるべき事項 意見 協議 3 津波浸水想定の設定について指針となるべき事項 基本指針に基づいて実施 社会資本整備審議会 内閣総理大臣 総務大臣 農林水産大臣 4 推進計画の作成について指針となるべき事項 5 警戒区域及び特別警戒区域の指定について指針となるべき事項 津波災害警戒区域 避難訓練の実施 避難施設の確保 ハザードマップの作成等による円滑かつ迅速な避難を確保 ( 警戒避難体制の整備 ) 津波浸水想定 ( 基礎調査の結果を踏まえ設定 ) 推進計画 地域の実情に応じて津波防災地域づくりの方針や施策等を定める 推進計画区域における特別の措置 土地区画整理事業 津波避難建築物の容積率 集団移転促進事業の特例 推進計画区域の設定津波災害特別警戒区域 海岸保全施設 津波防護施設等の整備一定の開発行為 建築物の建築等 市街地の整備改善のための事業に対する都道府県知事の許可制 避難路 避難施設等の整備等 3
5 推進計画の概要 推進計画とは 津波防災地域づくりを総合的に推進するため市町村が作成する計画 様々な主体が実施するハード ソフト施策を総合的に組み合わせ津波防災地域づくりの姿を地域の実情に応じて描く 推進計画の記載事項 推進計画の区域 津波防災地域づくりの総合的な推進に関する基本的な方針 浸水想定区域における土地利用 警戒避難体制の整備 津波防災地域づくりの推進のために行う事業又は事務 海岸保全施設 港湾施設 漁港施設 河川管理施設 保安施設事業に係る施設の整備 津波防護施設の整備 一団地の津波防災拠点市街地形成施設の整備に関する事業 土地区画整理事業 市街地再開発事業その他の市街地の整備改善のための事業 避難路 避難施設 公園 緑地 地域防災拠点施設その他の津波の発生時における円滑な避難の確保のための施設の整備及び管理 集団移転促進事業 地籍調査の実施 津波防災地域づくりの推進のために行う事業に係る民間の資金 経営能力及び技術的能力の活用の促進 4
6 津波災害警戒区域及び津波災害特別警戒区域津波防護施設等 国土交通大臣が基本指針を策定 都道府県知事が津波浸水想定を設定 津波から逃げる 避難施設のイメージ 地域の選択 都道府県知事が 津波災害警戒区域 を指定できる ( イエローゾーン = 警戒避難体制の整備 ) 市町村が推進計画を策定 1 市町村地域防災計画への津波警戒避難体制 ( 避難施設 避難経路 津波避難訓練 情報伝達等 ) に関する事項の記載 2 市町村による津波ハザードマップの作成 3 市町村による避難施設の指定 管理協定 ( 承継効有り ) の締結 4 地下施設 避難困難者利用施設における避難確保計画の作成 津波避難訓練の実施 税制改正管理協定が締結された避難施設の避難用スペース等に関する固定資産税の課税標準について 5 年間 1/2とする 税制改正 津波防護施設の整備等 避難施設における避難訓練の例 浸水の拡大を防ぐ 都道府県知事 ( 一定の場合は市町村長 ) は 津波災害を防止 軽減する 津波防護施設 の整備 管理を行う 収用等に伴い代替資産を取得した場合に係る 5,000 万円特別控除等の特例措置の対象とする 都道府県知事は 津波被害を防止 軽減するため有用な施設等を 指定津波防護施設 として指定する 津波防護施設 避難施設 津波を避ける都道府県知事が 津波災害特別警戒区域 を指定できる ( オレンジ レッドゾーン= 土地利用規制 ) 地域の選択 住宅エリア 医療施設 産業 農地エリア 防潮堤 病院 社会福祉施設等については 病室等の居室の床の高さが津波の水深以上であること等を求める ( オレンジゾーン ) 市町村条例で定めた区域について 住宅等の規制を追加することができる ( レッドゾーン ) 集合住宅 福祉施設 道路 ( 指定津波防護施設 ) 閘門 商業施設 避難路 工業施設 商業施設 5
7 参考資料 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
8 津波防災住宅等建設区制度の創設 趣旨 今般の震災の被災地域では 津波により 住宅や当該住宅の居住者の共同の福祉又は利便のため に必要な市役所 学校 病院 商店等が壊滅的な被害を受けている 津波による災害の発生のおそれの著しい 地域では 宅地の盛土 嵩上げ等 津波災害の防止措置を講じた 又は講じられる土地へ住宅及び公益的施設 を集約し 津波被害に対する安全性の向上を図ることが喫緊の課題である 内容 推進計画区域内で施行される土地区画整理事業の施行地区内の津波災害の防止措置を講じられた 又は講じられる土地に 住宅及び公益的施設の宅地を集約するための区域を定め 住宅及び公益的施設の宅地 の所有者が 当該区域内への換地の申出をすることができる申出換地の特例を設ける 施行地区イメージ図 津波防災住宅等建設区 土地区画整理事業施行地区 切土 盛土等 幹線道路 防潮堤 市役所 住宅 商店 学校 工場 業務施設 公園 緑地エリア 6
9 津波避難ビルの容積率規制の緩和 特例の目的 津波避難ビルの整備を推進するため 建築基準法の特例として 容積率規制を緩和するもの 特例措置 推進計画区域内において 津波からの避難に資する一定の基準を満たす建築物の防災用備蓄倉庫等について 建築審査会の同意を不要とし 特定行政庁の認定により 容積率を緩和できることとする 避難スペース 防災用備蓄倉庫 迅速な緩和が可能となり 津波避難ビルの整備に資する 例 ) 都市計画上の指定容積率 200% 220% 相当に 容積率不算入 自家発電設備室 避難用外階段 本規制緩和と直接関係する予算 税制措置はなし 都市計画等で定められた容積率 7
10 拠点市街地の整備に関する制度 内容住宅 業務 公益等の各種施設を備えた拠点市街地を形成するため これら施設を一体的に整備するための都市計画を決定できることとする ( 全面買収方式で整備することを可能とする ) 業務系 倉庫 住宅 公益系 集合住宅 行政施設 ( 役所 役場 ) 工場 加工施設 避難塔 医療 福祉施設 港湾エリア < 整備手法の例 > 公共団体等は全体の用地の取得 造成 道路等の公共施設を整備し 民間は公共団体から用地の譲渡を受け 上物の整備を実施 公共団体等は全体の用地の取得 造成 道路等の公共施設を整備し 民間は公共団体から借地して上物の整備を実施 インフラ ( 道路等 ) 公的施設 ( 官公庁施設等 ) 民間施設 ( 住宅 工場等 ) インフラ ( 道路等 ) 公的施設 ( 官公庁施設等 ) 民間施設 ( 医療施設等 ) 上物の整備 - 公共民間 上物の整備 - 公共民間 用地の取得 造成公共公共 公共 民間 ( 譲渡 ) 用地の取得 造成公共公共 公共 民間 ( 借地 ) 予算要求概要 内容 : 安全な拠点市街地を整備するために必要な費用 ( 拠点市街地を整備するにあたり必要となる計画作成費等の支援 公共施設等整備費 用地取得造成費 ) 上物等については 現行予算制度で対応 ( 災害公営住宅 優良建築物等整備 ) 対象 : 被災地限定 税制要求概要 内容 : 新たな都市施設に関する収用代替資産の取得に係る 5,000 万円控除等 ( 所得税 法人税 ) 8
11 スライドタイトル被災地における津波防災地域づくりに関する法律案による支援について ポイント 東日本大震災の被災地における将来にわたって安心して暮らせる復興まちづくりを支援 津波防災地域づくり法案によって可能となる支援 < 安全 安心な復興まちづくりの支援 > 拠点市街地の整備に関する制度の創設住宅 公益的施設 地域の基幹産業を成す業務施設を一体的に整備等 < 警戒避難体制の充実 > 指定避難施設 管理協定施設制度の創設 ( 津波災害警戒区域内で適用可能 ) 津波避難建築物の容積率の緩和特例 ( 津波災害警戒区域内で適用可能 ) 等 復興関連予算 税制 東日本大震災復興特別区域法案との一体的運用による復興支援 東日本大震災復興関連予算 東日本大震災復興交付金を活用した津波復興拠点整備事業の実施 税制改正 行政施設 ( 役所 役場 ) 医療 福祉施設 管理協定を結んだ避難施設の場合 避難用スペース等に関する固定資産税の課税標準を 5 年間 1/2 とするよう措置 東日本大震災復興特別区域法案と連携 集合住宅 整備イメージ ( 住宅 公益系 ) < 多重防御による津波災害の防止 軽減 > 住宅エリア 津波防護施設 避難施設 産業 農地エリア 津波防護施設 指定津波防護施設制度の創設等 集合住宅 福祉施設 医療施設 閘門 商業施設 商業施設工業施設 防潮堤 道路 ( 指定津波防護施設 ) 避難路 9
生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑
稲沢市都市計画審議会平成 30 年 11 月 5 日 ( 月 ) 生産緑地の運用方針について 生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑地は軽減措置が講じられている
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
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排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
平成 28 年度税制改正の概要 1. 復興特区関係 * (1) 機械等に係る特別償却等の特例措置の5 年延長及び要件の緩和 * 要件緩和 : 建築物整備事業 ( テナント建物 ) の構造要件について まちなか再生計画に位置付けられた場合には 非耐火構造でも対象となるよう緩和 (2) 被災雇用者等を雇
平成 28 年度 税制改正の概要 平成 2 7 年 12 月復興庁 平成 28 年度税制改正の概要 1. 復興特区関係 * (1) 機械等に係る特別償却等の特例措置の5 年延長及び要件の緩和 * 要件緩和 : 建築物整備事業 ( テナント建物 ) の構造要件について まちなか再生計画に位置付けられた場合には 非耐火構造でも対象となるよう緩和 (2) 被災雇用者等を雇用した場合の税額控除の特例措置の5
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度があります 有償譲渡の届出 ( 第 4 条 ) 公拡法第 4 条は 土地所有者が民間取引によって 以下の要件を満たす土地を有償で譲渡しよう
土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30
農地等に対する課税制度について 参考資料 3 土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30% となる 注 1) 土地等の譲渡所得は 他の所得と分離して課税される
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
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八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
●空家等対策の推進に関する特別措置法案
法律第百二十七号 ( 平二六 一一 二七 ) 空家等対策の推進に関する特別措置法 ( 目的 ) 第一条この法律は 適切な管理が行われていない空家等が防災 衛生 景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしていることに鑑み 地域住民の生命 身体又は財産を保護するとともに その生活環境の保全を図り あわせて空家等の活用を促進するため 空家等に関する施策に関し 国による基本指針の策定 市町村 ( 特別区を含む
<ハード対策の実態 > また ハード対策についてみると 防災設備として必要性が高いとされている非常用電源 電話不通時の代替通信機能 燃料備蓄が整備されている 道の駅 は 宮城など3 県内 57 駅のうち それぞれ45.6%(26 駅 ) 22.8%(13 駅 ) 17.5%(10 駅 ) といずれも
道の駅 の防災機能の向上に関する調査の結果 大震災の教訓をいかした防災機能の向上を目指して 平成 28 年 11 月 29 日東北管区行政評価局 総務省東北管区行政評価局が 道の駅 の防災機能について調査した結果 東日本大震災の教訓をいかした防災機能の向上が必ずしも図られていない実態が明らかになりました 当局は 11 月 29 日 道の駅 における改善を促すよう 国土交通省東北地方整備局に通知しました
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まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
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Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1 S62.4 H20.3 H20.4 H21.3 H21.4 21 1 2 2 3 250 4 4 5 5 6 : 250 7,000 7 7 8 9 16 20 ( ) ( ) 19 18 12 19 10 10 19 19 10 16 19 10 20 12 11 12 13 13
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東海市社会資本整備総合交付金評価委員会次第 日時平成 29 年 11 月 28 日 ( 火 ) 午後 2 時場所東海市役所 403 会議室 (4 階 ) 1 委員長挨拶 2 議事事項 議題 1 太田川駅周辺都市再生整備計画事業について ( 事後評価 ) 議題 2 安心 安全で元気あふれる快適都市の実現について ( 事後評価 ) 議題 3 みどりと花につつまれた安全 安心な都市づくりについて ( 事後評価
Microsoft Word - ●決定⑤地区計画-2.docx
区域の整備 開発及び保全に関する方針立川都市計画地区計画の変更 ( 決定 ) 都市計画立川基地跡地昭島地区地区計画を次のように変更する 名称立川基地跡地昭島地区地区計画 位置 面積 地区計画の目標 土地利用の方針地区施設の整備の方針 及び上砂町一丁目各地内 約 9.5ha 本地区は 東側を国営昭和記念公園 北側を都営住宅及び住宅地に囲まれた昭島市に隣接する地区であり 多摩地域の核として発展している核都市
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の建て方などに関するルールを定めることにより, 地区の良好な環境を整備 保全するための制度です 地区計画の構成
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奈良県土砂災害対策基本方針 奈良県 平成 22 年 6 月 目 次 1. 策定の趣旨...2 2. 現状と課題...3 (1) 他県に学ぶ土砂災害の課題...3 (2) 本県の情報伝達体制の整備などのソフト施策の現状と課題...3 (3) 本県の土砂災害対策のハード施策の現状と課題...5 3. 対策の基本的な考え方...6 4. 具体的な取り組み...6 (1) 県 市町村 地域住民が連携した防災体制の強化...6
プレゼンテーションタイトル
品確法の改正等と国土交通省におけるガイドライン策定等 品確法の改正等 公共工事の品質確保の促進に関する法律 ( 品確法 ) の改正 ( 平成 26 年 6 月 4 日公布 施行 ) (P.24-25) 公共工事の品質確保に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針 ( 基本方針 ) の改正 ( 平成 26 年 9 月 30 日閣議決定 ) (P.26) 発注関係事務の運用に関する指針 ( 運用指針
3. 市街化調整区域における土地利用の調整に関し必要な事項 区域毎の面積 ( 単位 : m2 ) 区域名 市街化区域 市街化調整区域 合計 ( 別紙 ) 用途区分別面積は 市町村の農業振興地域整備計画で定められている用途区分別の面積を記入すること 土地利用調整区域毎に市街化区域と市街化調整区域それぞ
土地利用調整計画の様式例 記載要領 土地利用調整計画の様式例 第 1 土地利用調整区域 1. 所在 面積区域名 所在 地番 面積 市町村 大字 字 ( m2 ) 対象区域が分かるよう 所在を明らかにした図面を添付する 記載要領 それぞれの土地利用調整区域を区別するため 区域名を記載すること 土地利用調整区域毎に地番単位で記載すること 対象区域が分かるよう 10,000 分の1~25,000 分の 1の市町村地形図を用いて
計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-4 浜脇 ( 約 175ha) 居住環境の向上 良好な都市景観
資料 1 都市再開発の方針 ( 西宮市素案 ) 別表 1 計画的な再開発が必要な市街地 ( 一号市街地 ) 計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-1 本庁 ( 約 213ha) 都市核としての機能強化と魅力的な都市空間及び都市景観の形成
大船渡都市計画事業 大船渡駅周辺地区土地区画整理事業
大船渡駅周辺地区に出店を希望する 事業者向け説明会資料 平成 27 年 1 月 27 日 大船渡市災害復興局土地利用課 このページは空白です 説明の内容 1 土地活用意向と仮換地情報閲覧について 2 面談会の目的等について 3 面談会の対象となる区域について 4 土地利用方針について 5 用途地域 地区計画について 6 災害危険区域について 7 津波復興拠点施設配置案について 8 造成スケジュールについて
一団地認定の職権取消し手続きの明確化について < 参考 > 建築基準法第 86 条 ( 一団地認定 ) の実績件数 2,200 ( 件 ) 年度別 ( 住宅系のみ ) S29 年度 ~H26 年度 実績件数合計 16,250 件 用途 合計 ( 件 ) 全体 17,764 住宅系用途 16,250
1 一団地認定の職権取消し手続きの明確化について 一団地の総合的設計制度 ( 建築基準法第 86 条第 1 項 ) 一定の土地の区域内で相互に調整した合理的な設計により建築される 1 又は 2 以上の建築物について 安全上 防火上 衛生上支障がないと認められる場合は 同一敷地内にあるものとみなして一体的に容積率等の規制を適用する 制度のイメージ 実績 :17,764 件 ( 平成 27 年 3 月末現在
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け 市街化調整区域の課題 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針 開発計画等の調整
市街化調整区域の土地利用方針 平成 29 年 6 月市川市 目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け... 1 2. 市街化調整区域の課題... 2 3. 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針... 4 4. 開発計画等の調整手法... 5 1. 市街化調整区域の土地利用方針について
市街化調整区域内における地区計画について
草津市市街化調整区域内における地区計画制度運用基準 1. 目的 この運用基準は 本市の市街化調整区域内における地区計画制度の運用および当該地区計画の原案の作成に関し必要な事項を定めることにより 市街化調整区域の良好な居住環境の維持および形成を図り 農林漁業との調和のとれた適正な土地利用の整序を図ることを目的とします 2. 基本方針 市街化調整区域内における地区計画は 都市計画運用指針 ( 国土交通省
