1 予防マネジメント業務状況
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- ときな やぶき
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1 1 予防マネジメント業務状況 (1) 地域支援事業 平成 20 年度地域包括支援センター活動報告 1 特定高齢者事業 ( 特定高齢者新規決定数 ) 20 年度 19 年度 1,819 人 3,616 人 ( 特定高齢者通所事業 ) 教室名 20 年度 19 年度 運動器の機能向上 17 人 7 人 低栄養予防 口腔機能向上 31 人 14 人 資料 1 2 介護予防推進事業 ( 一般高齢者施策 ) 実人員 計 転倒予防 % 尿失禁予防 % 認知症予防 % 口腔 栄養 % 計 1, % % 転倒予防尿失禁予防認知症予防口腔 栄養 延人員 計 転倒予防 8,042 7, % 尿失禁予防 2,638 1,299 1, % 認知症予防 1, % 口腔 栄養 % 計 13,237 9,995 3, % 3, % 8,000 6,000 4,000 2,000 0 転倒予防尿失禁予防認知症予防口腔 栄養 介護予防推進事業の実績は伸びているが 現在の介護予防施策体系の課題として特定高 齢者の事業参加ルートの確保があげられる 3 介護予防支援業務 平成 20 年度平成 19 年度増減数 増減率 包括直営分 4,339 4, % 包括自己作成支援分 2,511 1, % 居宅委託分 3,791 3, % 計 10,641 9,522 1, % 介護予防プラン作成数は認定者数の増加に伴い増加している 21 年度の地域包括支援センター増設によるプラン以降の作業を行ったが 大きな問題なく実施できた (2) 介護予防推進センターと地域の介護予防事業との連携 1 介護予防コーディネーター実績 健診人数 3,351 3, % 教室回数 % 4,000 3,000 2,000 1, ,351 3,710 健診人数 教室回数 20 年度は生涯学習スポーツ課の事業での健診がなく実績は伸びていないが 普及啓発 の講座の回数は増加した 1
2 2 介護予防推進センター事業 教室実人員 筋力向上教室 % 転倒予防教室 % 尿失禁予防教室 % 認知症予防教室 % 口腔 栄養教室 % マシン ( リスク無 ) % フロア ( リスク無 ) % 計 % 延人員 介護予防健診 1,607 1, % 筋力向上教室 % 転倒予防教室 1, % 尿失禁予防教室 % 認知症予防教室 % 口腔 栄養教室 % マシン ( リスク無 ) 3,124 2, % フロア ( リスク無 ) 1, % 生活支援事業 % 介護予防講座 2, , % 介護予防相談 % 計 12,220 7,508 4, % 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1, 介健診後の教室に加え 参加しやすい 1 か月教室の開催や講座回数の増加などを実施し 介護予防推進センターを利用する人が増えた (3) 介護予防教室参加後の人材育成を含めた介護予防の継続性の確保 1 自主グループの育成 支援 認知症予防尿失禁予防口腔生活支援事業転倒予防教室介護予防筋力向上教室マシン(フロア(護予防健診 20 年度 19 年度 35グループ 30グループ 介護予防コーディネーターが 自主グループ活動についての相談窓口となり 自主グループ活動の支援を行った 増加するグループの活動場所 講師の確保に時間を要している 2 介護予防に関する人材育成研修 20 年度 19 年度 運動指導員初級 中級 人 人 グループ支援員 12 人 健診支援員 10 人 10 人 ふちゅう体操普及員 31 人 介護予防コーディネーターなど地域の要望を考慮し人材育成研修を行い 研修修了者に は 介護予防事業の中で 介護予防サポーター として活動をしてもらった 介護予防コーディネーター連絡会 介護予防推進事業担当者会議 ( 各 12 回 / 年実施 ) などで介護予防推進センターと連絡調整を行い 拠点施設 地域の介護予防事業の実績は増加している 今後増加していく高齢者サービスについて 介護予防サポーターなど市民が活動の中に参加できる仕組みをサラに充実させていく必要がある また特定高齢者施策では基本チェックリストの有効活用など検討していく必要がある 介護予防支援事業では増設地域包括支援センターと情報交換しながら業務を行っていく必要がある 介護予 栄養 防相談講座リスク無)リスク無)教室教室教室2
3 2 包括的 継続的ケアマネジメント業務 (1) 在宅介護支援センターを核とした地域の支援ネットワークの充実 (2) 担当地区ケア会議の効率的 効果的な開催による支援体制の強化平成 20 年度担当地区ケア会議実績 :205 回 * 詳細は 20 年度担当地区ケア会議報告参照 (3) 介護支援専門員の支援とケアプラン指導事業の充実 1 ケアプラン作成のためのグループワーク演習 ( 全 3 回 ) 勤務年数やレベルに応じたケアプラン指導を実施し 利用者本位の自立支援の視点をもった介護支援専門員の育成を行った ( 介護支援専門員延計 86 名参加 ) 2 精神保健福祉士を招いた事例検討会の開催 ( 全 9 回 ) 精神疾患のある要援護高齢者の事例について 疾患の理解と対応方法を学び 具体的援助方針の立案につなげた ( 介護支援専門員延 163 名 在宅介護支援センター延 148 名地域包括支援センター延 26 名 その他 ( 権利擁護ふちゅう )3 名 ) 3 講演会の開催 ( スーパービジョン研修等 )( 全 3 回 ) 介護支援専門員延計 127 名参加 (4) 関係機関とのネットワーク調整高齢者地域支援連絡会 居宅介護支援事業者連絡会及びケースワークを通じて顔の見える関係つくりをはかるとともに 医療 保健 福祉等の様々な機関との連携を行った (5) 認知症等に関する意識調査の実施 ( 資料 : 報告書 ( 概要版 )) 認知症の方とそのご家族に対する総合的支援策検討の基礎資料とするため 市民や介護支援専門員等へ認知症に関する意見 要望等を調査した もの忘れや体調不良時の身近な地域による声かけ 簡単な援助 頼みたい 状況によって も含む (65 歳以上市民 :81.2%)( 介護者 :78.2%) 介護をしていて困ること 負担に感じること 介護が必要な方を残して外出できない ( 介護者 :50.8%) 認知症の人や家族が安心して地域で暮らすために必要な支援 家族が疲れた時などに緊急でも介護を変わってくれる人や施設 (65 歳以上市民 :62.0%) ( 介護者 :71.5%)( ケアマネ :94.0%)( 通所 GH 職員 :88.9%) (6) 認知症の人や家族への総合的支援認知症についての正しい理解の普及啓発を行なった 1 キャラバン メイトの養成 37 人 7 月 14 日 :1 名 ( 府中市地域包括支援センター職員 ) 武蔵野市開催のキャラバン メイト養成講座に参加 12 月 4 日 :1 名 ( 多摩府中保健所職員 ) 三鷹市開催のキャラバン メイト養成講座に参加 12 月 24 日 :34 名 ( 府中市地域包括支援センター :3 名 社会福祉協議会 :3 名 在宅介護支援センター :24 名 高齢者サービスセンター :1 名 介護予防推進センター : 3 名 ) 3
4 府中市開催のキャラバン メイト養成講座にて 第一部講師 : 准教授下垣光氏 ( 日本社会事業大学社会福祉学部福祉援助学科 ) 第二部講師 : 高齢者支援課木山彩 3 月 8 日 :1 名 ( 府中市地域包括支援センター ) 東京都開催のキャラバン メイト養成講座に参加 2 府中市認知症サポーター ささえ隊 の養成 20 講座 376 人 は在宅介護支援センター以外のキャラバン メイト開催 開催日対象者担当メイト人数 8/6 地域包括支援センター 包括 16 10/21 高齢者支援課 包括 18 10/23 高齢者支援課 包括 16 10/27 高齢者支援課 包括 15 12/9 メイト受講生 包括 28 1/21 3 地区民生委員 安立園 しんまち 30 1/16 ピースプラザ地域支援連絡会 (1) ピースプラザ 11 1/19 ピースプラザ地域支援連絡会 (2) ピースプラザ 9 2/25 鳳仙寮地域支援連絡会 鳳仙寮 18 2/19 しみずがおか家族介護者教室 しみずがおか 9 2/24 しみずがおか地域支援連絡会 しみずがおか 17 2/26 しみずがおか地域支援連絡会 しみずがおか 17 2/5 保険年金課 包括 23 3/18 ボランティア 21 の会 社会福祉協議会 18 3/28 グループいずみ ( 泉苑自主グループ ) 泉苑 14 3/3 エーザイ 包括 34 3/6 出納課 包括 10 3/14 あさひ苑家族介護者教室 あさひ苑 緑苑 51 3/12 介護予防推進センター内研修 介護予防推進センター 13 3/26 さくらんぼ地区 さくらんぼ 9 計 376 認知症支援啓発資料の配布 ( 資料 : 周知用チラシ ) チラシ : あなたも認知症サポーター ささえ隊 になりませんか? 4
5 3 福祉総合相談 虐待対応と養護者支援 権利擁護の重点取組み項目 (1) 相談件数 1,894 件 前年比 前年比 合計 1,894 1, % 合計 3,244 2, % 1 ( 内新規 ) % 高齢者日常生活相談 % 相来所 % 高齢者住宅 施設相談 % 談電話 % 高齢者グループホーム % 件数訪問 % 高齢者看 介護 ( 保険 ) 相談 % その他 % 高齢者虐待 % 合計 2,071 1, % 身体障害者 ( 児 ) % 本人 % 3 知的障害者 ( 児 ) % 相家族 % 精神障害者 % 談親族 % ひとり親家庭 女性 DV 子ども % 内隣人 知人 % 容認知症 ケアマネ 生活保護 % 相支援センター % 資金援助 貸付 % 談社協 % 医療保険 機関 % 者民生 児童委員 % 成年後見制度 % 内成年後見人 福祉サービス利用援助 % 訳医療機関 % 消費者被害 % 高齢者関係施設 % その他相談 % 障害者関係施設 % 市関係課 % その他公官庁 % その他 % (2) 府中市内での孤立死 ( 地域包括支援センター把握件数 ) 3 件 孤立死 ( 孤独死 ) 孤立死 ( 孤独死 ) 合計 3 (13) 5 (20) 件数男性 3 (9) 3 (10) 年齢80~84 (1) (5) 第一発見者自治会 1 (1) 発見期間2 週間 ~ 3 (2) 女性 0 (4) 2 (10) ~64 2 (5) 2 (5) 65~69 (1) 1 (4) 70~74 1 (1) 75~79 (3) (2) 85~ (2) 2 (4) 大家 管理人 1 (2) (3) 別居の家族 2 (4) (1) 隣人 / 友人 (5) 3 (7) 訪問食事 (2) ヘルパー (2) (3) 市役所他課 1 (3) 1 日 ~ (7) (9) 3 日 ~ (3) (6) 1 週間 ~ 2 (2) 2 (3) 1 ケ月 ~ 1 (1) 孤独死 孤立死の定義 孤立死 : 自宅で誰にも看取られず亡くなった者のうち 発見まで 1 週間以上を要したもの 孤独死 : 自宅で誰にも看取られず亡くなった者 5
6 (3) 高齢者虐待防止の普及啓発と 関係機関と連携した早期対応 13 月 担当地区ケア会議にて介護支援専門員向けに高齢者虐待防止についての研修を実施 参加者 14 名 2 虐待ケースへの対応 : 要介護者による虐待件数 56 件 ( 詳細 1) (4) 高齢者見守りネットワーク事業の普及啓発地域全体で認知症への正しい理解と認識を深め 市民や行政 地域の事業者 関係機関等が見守りネットワークによる連携を強化させていくきっかけ作りとして 研修会を開催した 高齢者見守りネットワーク研修会 (11 月 24 日 119 名参加 ) 認知症講演会 認知症の理解 講師 : 櫻井誠医師 ( 共済会櫻井病院 ) 事例発表 1 家族介護者 2 三菱東京 UFJ 銀行府中支店副支店長 3 介護支援専門員 相談機関の紹介及び事業案内 研修会の詳細については 府中市在宅介護支援センター事業報告書 を参照 (5) 権利擁護センターふちゅうと連携した成年後見制度の活用老人福祉法 32 条に基づく 成年後見制度市長申立件数 8 件申立にあたっては 権利擁護センター 在宅介護支援センターと連携しケース対応 裁判所への書類提出などを行なっている 6
11 平成 21 年度介護予防事業実施状況について 平成 22 年 7 月 大阪市健康福祉局健康づくり担当
11 平成 21 年度介護予防事業実施状況について 平成 22 年 7 月 大阪市健康福祉局健康づくり担当 平成 21 年度介護予防事業報告 1 特定高齢者施策 (1) 特定高齢者把握及び介護予防事業実績 ( 概要 ) 区名及び包括名 北 19,264 660 347 93 254 305 88 217 42 106 30.5% 16.1% 293 49 9 1 8 67 226 54 39 都島
計画の今後の方向性
第 3 章計画の基本理念及び基本目標 19 1 計画の基本理念 すべての高齢者が人としての尊厳をもって 住み慣れた家庭や地域で生き生きと自分らしい生活が送れる 活力ある 健康長寿のまち の実現 新座市は 昭和 40 年代以降 首都近郊のベッドタウンとして 働き盛り世代の流入により急速に都市化が進展してきました そしていま 人口の高齢化が急速に進展していく中 定年退職等によって多くの団塊世代が地域社会に戻ってきています
<4D F736F F D20CADFCCDEBAD D9595B68E9A816A8AEC91BD95FB8E735F5F91E682558AFA89EE8CEC95DB8CAF8E968BC68C7689E >
第 3 章 計画の基本理念等と 重点的な取り組み 第 3 章計画の基本的な考え方 第 3 章計画の基本的な考え方 1 計画の基本理念 地域包括ケアシステムの構築高齢者が住み慣れた地域で可能な限り継続して生活できるよう 個々の高齢者の状態やその変化に応じ 医療 介護 予防 住まい 生活支援が一体的かつ継続的に提供できる体制を構築します 病院 急性期 回復期 慢性期 病気になったら 医療 介護が必要になったら
高齢者虐待防止対応マニュアル別冊 6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大
6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大まかな方針を決定する際に 協力を依頼する関係機関についても検討します 地域包括支援市町村介護保険事業所介護支援専門員民生委員センター 早期発見
Microsoft Word - 単純集計_センター長.docx
認知症高齢者を支える地域づくり に向けた業務環境改善に関する調査 _ 単純集計結果 ( センター長 管理者用調査 ) 地域包括 援センター ( 以下 センター ) の概要 - センター管轄地域の および 齢化率について 問 1 センター管轄地域の人口 1 万人 ~2 万人未満 20 11.5 2 万人 ~3 万人未満 65 37.4 3 万人 ~4 万人未満 37 21.3 4 万人 ~5 万人未満
1 策定にあたって 本県の現状と課題 1 策定の趣旨 団塊の世代の高齢化を契機として 高齢化が一層 進行し 要介護者 認知症高齢者 単独 夫婦のみ の世帯の高齢者が増加する一方で 現役世代人口は 減少していきます 都市部と過疎地域では高齢化率が 2 倍以上の開き のある地域もありますが 10 年後には都市部での急 激な高齢化が見込まれます 高齢化の進展に伴う医療 介護サービス利用者の 増加等により
まちの新しい介護保険について 1. 制度のしくみについて 東温市 ( 保険者 ) 制度を運営し 介護サービスを整備します 要介護認定を行います 保険料を徴収し 保険証を交付します 東温市地域包括支援センター ( 東温市社会福祉協議会内 ) ~ 高齢者への総合的な支援 ( 包括的支援事業 )~ 介護予
1. 制度のしくみについて 東温市 ( 保険者 ) 制度を運営し 介護サービスを整備します 要介護認定を行います 保険料を徴収し 保険証を交付します 東温市地域包括支援センター ( 東温市社会福祉協議会内 ) ~ 高齢者への総合的な支援 ( 包括的支援事業 )~ 介護予防ケアマネジメント 総合相談 支援 権利擁護 虐待早期発見 防止 地域の介護支援専門員などの支援 被保険者 65 歳以上の人 ( 第
周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービ
周南市版地域ケア会議 運用マニュアル改訂版 平成 28 年 6 月 周南市地域福祉課 地域包括支援センター 周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービス事業者
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平成 26 年 8 月 21 日高齢者福祉計画 第 6 期介護保険事業計画策定委員会資料 2 新しい介護予防 日常生活支援 総合事業について 平成 26 年 7 月 28 日厚生労働省老健局開催 全国介護保険担当課長会議 資料より抜粋 財源構成 国 25% 都道府県 12.5% 市町村 12.5% 1 号保険料 21% 2 号保険料 29% 財源構成 国 39.5% 都道府県 19.75% 市町村
居宅介護支援事業者向け説明会
介護予防ケアマネジメントの類型 介護予防サービス計画 ( 現行プラン ) ケアマネジメント A ( 原則的プラン ) ケアマネジメント B ( 簡略化プラン ) ケアマネジメント C ( 初回のみプラン ) 予防給付のみ予防給付と総合事業 総合事業のみ総合事業のみ総合事業のみ 介護予防サービス 介護予防サービスに相当事業 訪問型 (A B C) 通所型 (A B C) 一般介護予防事業を組みあわせて使う場合
介護保険制度改正の全体図 2 総合事業のあり方の検討における基本的な考え方本市における総合事業のあり方を検討するに当たりましては 現在 予防給付として介護保険サービスを受けている対象者の状況や 本市におけるボランティア NPO 等の社会資源の状況などを踏まえるとともに 以下の事項に留意しながら検討を
資料 3-1 介護予防 日常生活支援総合事業の実施について 1 介護予防 日常生活支援総合事業の概要団塊の世代が75 歳以上となる2025 年に向けて 単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯 認知症高齢者の増加が予想される中で 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため 介護だけではなく 医療や予防 生活支援 住まいを包括的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められております
Microsoft Word - 4㕕H30 �践蕖㕕管璃蕖㕕㇫ㅪ�ㅥㅩㅀ.docx
:31.5 時間 (1,890 分 ) 実習 : 課題設定 240 分 他施設実習 1 日 職場実習 4 週間 実習のまとめ 180 分 第 1 日目 オリエンテーション 9:30~9:40(10 分 ) ( 第 2 回旭川 9:45~9:55) 1 認知症ケアの基本的理解 認知症ケアの基本的視点と理念 9:40~12:40(180 分 ) ( 第 2 回旭川 9:55~12:55) 高齢者施策における認知症ケアの方向性と位置づけを理解し
, 地域包括支援センターの組織と人材 2. 1 福祉専門職の歴史と特性
Graduate School of Policy and Management, Doshisha University 139 地域包括支援センター職員の専門性と実用的スキルに関する考察 あらまし 2000 2005 2012 1. はじめに 1989 1 2 3 2000 4 1 1990 1999 10 300 10 1994 2 1987 3 4 79 85 140 245 2005 65
276-P01
一人ひとりが思いやり 心ふれあうぬくもりのまち しゃ きょう 平成27年 2015年 8 月号 Vol.276 ヘルパーは あなたの生活を支えます より良いサービスを提供するため 技術向上に努めています 毎月の定例会では様々な研修を実施 グループ会 議等では ヒヤリハット事例の共有や情報交換を 行い 日々のヘルパー活動に活かしています 救命講習 感染症講習会 P2 3 介護事業課のご案内 ふれあい訪問介護事業所
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高齢者虐待を防ぎましょう 高 齢 者 が 尊 厳 を も っ て 安 心 し て 暮 ら せ る 社 会 に 高齢者虐待防止ネットワークさが 啓発ポスター優秀作品 画 兵藤まさし 高齢者虐待の防止 高齢者の養護者に対する支援等に関する法律 以下 高齢者虐待防 止 養護者支援法 が平成18年4月1日に施行されました 高齢者虐待は全国的に増加し 佐賀県においても年々増加しています 虐待する方が悪い とは限らず
各論第 3 章介護保険 保健福祉サービスの充実
第 3 章介護保険 保健福祉サービスの充実 1 高齢者福祉サービスの充実 施策の方向性 一人暮らし高齢者や介護 支援を必要とする高齢者などが, できる限り住み慣れた地域において安心して自立した生活が送れるよう, 介護保険サービスの他にも日常生活の支援に努めます また, 家族介護者に対しても安心して在宅介護を継続できるよう, 支援の充実を図ります そのほか, 高齢者やその家族, サービス提供事業者等に対し高齢者虐待に対する問題意識を高めるとともに,
介護予防ケアマネジメントについて
介護予防ケアマネジメントについて 福祉部介護保険課給付担当 2017 年 2 月 1 これまでの経緯 平成 28 年 3 月総合事業開始 予防訪問介護相当 予防通所介護相当の開始介護予防ケアマネジメントの開始 平成 28 年 5 月 ~11 月 介護予防ケアマネジメント検討会の開催 平成 29 年 2 月 介護予防ケアマネジメントガイドラインの発行 2 介護予防ケアマネジメントガイドライン 掲載内容
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
このような現状を踏まえると これからの介護予防は 機能回復訓練などの高齢者本人へのアプローチだけではなく 生活環境の調整や 地域の中に生きがい 役割を持って生活できるような居場所と出番づくりなど 高齢者本人を取り巻く環境へのアプローチも含めた バランスのとれたアプローチが重要である このような効果的
介護予防の推進について 1. 基本的な考え方 介護予防は 高齢者が要介護状態等となることの予防や要介護状態等の軽減 悪化の防止を目的として行うものである 特に 生活機能の低下した高齢者に対しては リハビリテーションの理念を踏まえて 心身機能 活動 参加 のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要であり 単に高齢者の運動機能や栄養状態といった心身機能の改善だけを目指すものではなく 日常生活の活動を高め
(1) ほのぼのネット事業 目的事業内容経過方法と時期 担当係: 地域係 地域でサポートを必要としている人の発見 見守り 交流活動を 地域で暮らす住民自らが主体となって取り組む ほのぼのネット活動 の推進を通じて 住民の手による 福祉のまちづくり を展開します 1 ほのぼのネット班 28 班による見
重点項目 1 小地域ネットワーク活動 1. 目的 ( 展望 ) 高齢になっても 障がいを持っていても 誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる 地域づくり が社会福祉の重要な課題になっていますが 地域にある課題や福祉ニーズは 行政などの公的サービスだけでは対応できないものも数多く含まれています ほのぼのネット活動 をはじめとするボランティア活動の支援を通じて これらの課題 福祉ニーズに対応するだけでなく
介護における尊厳の保持 自立支援 9 時間 介護職が 利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し 自立支援 介 護予防という介護 福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点及びやってはいけ ない行動例を理解している 1 人権と尊厳を支える介護 人権と尊厳の保持 ICF QOL ノーマ
介護職員初任者研修 ほほえみ介護塾 シラバス 研修事業者名 使用教材 一般財団法人宇治市福祉サービス公社 介護職員初任者研修テキスト 公益財団法人介護労働安定センター 科目名 職務の理解 6 時間 研修に先立ち これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケ ア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を 行うのか 具体的イメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにす
01 表紙 雛形(都道府県、市町村、関係団体)介護保険計画課
事務連絡 平成 28 年 4 月 14 日 各都道府県介護保険担当主管課 ( 室 ) 御中 厚生労働省老健局介護保険計画課 平成 27 年度介護保険事務調査の集計結果について 介護保険制度の円滑な推進について 種々ご尽力いただき厚くお礼申し上げます さて 平成 27 年度介護保険事務調査につきまして 集計作業が終了しましたので 情報提供させていただきます < 照会先 > 厚生労働省老健局介護保険計画課計画係飯野
計画の概要 太田市地域福祉計画 太田市地域福祉活動計画とは? 太田市地域福祉計画市民のみなさまからご意見を伺いながら作成した 今後の地域福祉の方向性 将来像を示した太田市の計画です 太田市地域福祉活動計画社会福祉法人太田市社会福祉協議会が策定した 地域の社会福祉を推進するための具体的な活動計画です
概要版 第 3 次 太田市地域福祉計画 太田市地域福祉活動計画 2018 2022 太田市 社会福祉法人太田市社会福祉協議会 計画の概要 太田市地域福祉計画 太田市地域福祉活動計画とは? 太田市地域福祉計画市民のみなさまからご意見を伺いながら作成した 今後の地域福祉の方向性 将来像を示した太田市の計画です 太田市地域福祉活動計画社会福祉法人太田市社会福祉協議会が策定した 地域の社会福祉を推進するための具体的な活動計画です
からだの不自由な人たちのために
手当 年金 貸付等の諸制度 1. 手当及び年金制度 (1) 特別障害者手当 ( 国制度 ) 20 歳以上の在宅の方で 重度の重複障害があり 日常生活において常時特別の介護を必要とする方 重度の障害が重複している方及びこれに準ずる方 ( 医師が作成した所定の診断書に基づいて判定します ) 1 本人 配偶者及び扶養義務者の所得が一定額以上の場合 2 施設に入所しているとき又は病院等に 3 か月以上継続して入院している場合
高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8
1 高齢者を取り巻く状況 将来人口 本市の総人口は 今後も減少傾向で推移し 平成32年 2020年 には41,191人程度にまで減少し 高齢 者人口については 平成31年 2019年 をピークに減少に転じ 平成32年 2020年 には15,554人程度 になるものと見込まれます 人 第6期 第7期 第8期 第9期 資料 実績値は住民基本台帳 各年9月末 2017年以降の推計値は 性別 1歳別のコーホート変化率法による
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平成 27 年 12 月 22 日 事業者説明会資料 1 三鷹市健康福祉部高齢者支援課 介護予防 日常生活支援総合事業の 実施について 厚生労働省資料を一部改変 地域支援事業の全体像 < 改正前 > 介護保険制度 < 改正後 > 財源構成 介護給付 ( 要介護 1~5) 介護給付 ( 要介護 1~5) 改正前と同様 国 25% 都道府県 12.5% 市町村 12.5% 1 号保険料 22% 2 号保険料
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平成 28 年度認知症介護実践研修 : 実践リーダー研修カリキュラム ( 案 ) 目的 : 実践者研修で得られた知識 技術をさらに深め 施設 事業所において ケアチームを効果的 効率的に機能させる能力を有した指導者を養成することを目的とする 目標 : 1. チーム運営に必要なリーダーシップ能力を修得する 2. 多職種チームにおいて理念を共有し合意形成を行う能力を修得する 3. おもに OJT を通じた人材育成についての知識
障害福祉計画資料 3 障害福祉サービスの目標 1 成果目標 柱 No. 事業 単位 2020 年度 解説 3 暮らしを支えるサービスの充実 3 1 福祉施設の入所者の地域生活への移行 目標値 年度末までに地域生活へ移行する施設入所者数 ( 移行率 ) 年度末時点の施設入所者数
障害福祉計画資料 3 障害福祉サービスの目標 1 成果目標 3 暮らしを支えるサービスの充実 3 1 福祉施設の入所者の地域生活への移行 目標値 12020 年度末までに地域生活へ移行する施設入所者数 ( 移行率 ) 22020 年度末時点の施設入所者数削減見込み ( 削減率 ) 3 2 地域生活支援拠点等の整備 目標値 12020 年度末までに整備する地域生活支援拠点の数 4 誰もが働きやすく,
認知症医療従事者等向け研修事業要領
認知症医療従事者等向けの研修に係る要領 26 福保高在第 954 号 平成 2 7 年 3 月 1 9 日 1 趣旨この要領は 東京都認知症疾患医療センター運営事業実施要綱 ( 平成 23 年 2 月 1 日付 22 福保高在第 536 号 )( 以下 実施要綱 という ) 第 6の1(3) 第 7の5(2) に基づき 地域拠点型認知症疾患医療センターが実施する研修に関して必要な事項を定めるものとする
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
第3章 指導・監査等の実施
指導 監査等の実施 - 63 - 目次第 1 節 1 事業の体系 65 2 指導監査部事業関連統計 66 第 2 節 1 社会福祉法人 施設 事業等に対する指導検査等 67 2 保険医療機関等に対する指導等 67 3 社会福祉法人の認可等 68 4 社会福祉法人経営力強化事業 68 5 区市町村指導検査支援事業等 69 6 福祉サービス第三者評価制度 69-64 - 第 1 節 1 事業の体系 指導
4 生活と家事 教員(1 年 2ヶ月 ) 栄養士 (S60/3) 栄養管理士 (H18/5) 人見玲子 教員 (8 年 7 ヶ月 ) 介護福祉士 (H13/3) 是枝智子 居宅介護事業所 サービス提供責任者(11 年 ) サービス提供責任者 (11 年 ) 介護福祉士 (H11/7) 小浦典子 介護
( 別添 2-3) 講師一覧表 平成 25 年 10 月 30 日現在 青木淳英 長瀬照子 講師氏名 資格 ( 取得年月日 ) 担当科目番号 科目名 / 項目番号 項目名略歴 ( 経験年数 ) 現在の職業 ( 経験年数 ) (1) 職務の理解 / ( 全項目 ) 福祉マネジメント修士 (H14/3) 介護教員講習会修了 (H20/2) (2) 介護における尊厳の保持 自立支援鳥取社会福祉専門学校 1
議案第3号
平成 30 年度枝幸町社会福祉協議会事業計画 基本方針 はじめに 日本は 急激な人口減少 少子高齢化への歯止めがかからず 団塊の世代が後期高齢者となる 2025 年には 介護ニーズも増大することが想定される中で 認知症高齢者の増加 核家族化や近隣関係の希薄化などによる 世代を問わない孤立や引きこもり 児童や高齢者また障害者への虐待などの問題 また 悪質商法被害 学校におけるいじめ問題 権利擁護の問題など地域における生活課題は
第28回介護福祉士国家試験 試験問題「社会の理解」
社会の理解 5 地方自治法に基づく法的な権利のうち, 市町村の区域内に住所があれば日 本国民でなくても有する権利として, 適切なものを 1つ選びなさい 1 市町村からサービスを受ける権利 2 市町村の選挙に参加する権利 3 市町村の条例の制定を請求する権利 4 市町村の事務の監査を請求する権利 5 市町村議会の解散を請求する権利 6 日本の人口に関する次の記述のうち, 適切なものを 1 つ選びなさい
国保総合保健施設の えがお や いきいきセンター で開催される健康づくりの教室を紹介します 内容 講師 回生病院 医師 桑島正道先生 あなたやご家族の健康を守るため 正しい知識を身につけましょう お申し込みは不要です 当日 直接会場へお越しください 血糖が高い状態が続くと全身の血管を傷めます 無症状だか らと放置していると 心筋梗塞や脳梗塞 失明 透析 足の切 断などの合併症を引き起こしてしまいます
問 2 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している A とは 地域の事情に応じて高齢者が 可能な限り 住み慣れた地域で B に応じ自立した日常生活を営むことができるよう 医療 介護 介護予防 C 及び自立した日常生活の支援が
選択式 対策編 平成 28 年厚生労働白書 問 1 次の文中のの部分を選択肢の中の適切な語句で埋め 完全な文章とせよ なお 本問は平成 28 年厚生労働白書を参照している 1 国民医療費とは 医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用を推計したものであり 具体的には 医療保険制度等による給付 後期高齢者医療制度や公費負担医療制度による給付 これに伴う患者の一部負担などによって支払われた医療費を合算したものである
資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等
- 平成 30 年度 - 事業計画書 社会福祉法人北九州市小倉南区社会福祉協議会 資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等 事業方針 市 区社会福祉協議会では 住民主導により 関係機関 団体と連携 協働して地域福祉を推進するため 行政計画と連動した
