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- はるまさ みねむら
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1 第 68 回税理士試験 解答速報 固定資産税 本解答は平成 30 年 8 月 10 日 16 時に学校法人大原学園が独自に作成したもので 予告なしに内容を変更する場合があります また 本解答は学校法人大原学園が独自の見解で作成 / 提供しており 試験機関による本試験の結果等について保証するものではありません 本解答の著作権は学校法人大原学園に帰属します 無断転用 転載を禁じます
2 本試験模範解答 固定資産税 第一問 問 1 1 区分所有家屋に対して課する固定資産税 (1) 内容 1 区分所有家屋に対して課する固定資産税については 区分所有法に規定する専有部分に係る区分所有者は 共有物等に係る連帯納税義務の規定にかかわらず 当該区分所有家屋の固定資産税額を 専有部分の床面積 ( 一部共用部分については 当該一部共用部分算入後の床面積 ) の割合 ( 専有部分の天井の高さ 附帯設備の程度又は仕上部分の程度に著しい差違がある場合には その差違に応じて当該割合を補正した割合 ) により按分した額を 納付する義務を負う (6 点 ) 2 区分所有家屋のうち 居住用超高層建築物に対して課する固定資産税については 当該居住用超高層建築物の専有部分に係る区分所有者は 共有物等に係る連帯納税義務の規定にかかわらず 当該居住用超高層建築物の固定資産税額を 次に掲げる専有部分の区分に応じ 当該区分に係る専有部分の床面積の当該居住用超高層建築物のすべての専有部分の床面積の合計に対する割合 ( 専有部分の天井の高さ 附帯設備の程度又は仕上部分の程度に著しい差違がある場合には その差違に応じて当該割合を補正した割合 ) により按分した額を 納付する義務を負う ( イ ) 人の居住の用に供する専有部分当該専有部分の床面積 ( 一部共用部分については 当該一部共用部分算入後の床面積 ( ロ ) において同じ ) を階層別専有床面積補正率 ( 全国における居住用超高層建築物の各階ごとの取引価格の動向を勘案して総務省令で定めるものをいう ) により補正した床面積 ( ロ )( イ ) 以外の専有部分当該専有部分の床面積 (6 点 ) (2) みなす規定区分所有法の規定による規約により区分所有者又は管理者が所有する共用部分については 当該共用部分を当該区分所有者全員 ( 一部共用部分については それらの区分所有者全員 ) で共有するものとみなして (1) の規定を適用する (1 点 ) 2 共用土地に対して課する固定資産税 (1) 共用土地の意義共用土地とは 区分所有家屋の敷地の用に供されている土地をいう (1 点 ) (2) 特定共用土地 1 内容特定共用土地 ( 共用土地のうち ( イ ) 及び ( ロ ) の要件を満たすものをいう ) に対して課する固定資産税については 共用土地納税義務者 ( 共用土地の納税義務者で当該家屋の各区分所有者であるものをいう ) は 共有物等に係る連帯納税義務の規定にかかわらず 当該特定共用土地の固定資産税額を各共用土地納税義務者の当該特定共用土地の持分割合 ( 当該特定共用土地が住宅用地である部分及び住宅用地以外である部分を併せ有する土地である場合その他一定の場合には 当該割合を補正した割合 ) により按分した額を 納付する義務を負う ( イ ) 区分所有家屋の区分所有者全員により共有されていること ( ロ ) 各共用土地納税義務者の当該共用土地の持分割合が 区分所有者全員で共有する共用部分に係る持分割合と一致していること (6 点 ) 2 みなす規定 1
3 区分所有者全員で共有する共用部分がない場合には 1 (2) の規定を準用する (1 点 ) (3) 準ずる割合による按分 (2)1( イ ) の要件を満たす共用土地で (2)1( ロ ) の要件を満たさないものに対して課する固定資産税については 各共用土地納税義務者は 共有物等に係る連帯納税義務の規定にかかわらず 当該共用土地の固定資産税額を市町村長が認めた (2)1 に準ずる割合により按分した額を 納付する義務を負う (4 点 ) 問 2 1 概要以下の場合 平成 30 年度の固定資産税額が平成 31 年度において変動する (1) 税率が変更される場合 (2) 法附則 17 の2 の修正基準により価格が修正される場合 (3) 負担調整措置による場合 (4) 減免措置の適用を受けなくなる場合 又は新たに適用を受ける場合 (5) 減額措置の適用を受けなくなる場合 又は新たに適用を受ける場合 (6) 地目の変換がある場合 2 内容 (1) について固定資産税の標準税率は 100 分の1.4 と定められているが 市町村は 財政上その他の必要がある場合には これと異なる税率を定めることができる したがって 市町村が税率を引き上げる場合には税額は増加し 引き下げる場合には減少する (3 点 ) (2) について当該市町村の区域内の自然的及び社会的条件からみて類似の利用価値を有すると認められる地域において地価が下落し かつ 市町村長が当該土地の修正前の価格を固定資産税の課税標準とすることが固定資産税の課税上著しく均衡を失すると認める場合には 平成 31 年度分又は平成 32 年度分の固定資産税に限り 修正価格で土地課税台帳等に登録されたものを 当該年度分の課税標準とする したがって 修正基準により価格が修正される場合には税額は減少する (4 点 ) (3) について 1 宅地等調整固定資産税額平成 31 年度分の固定資産税額が 下記の算式により算定した宅地等調整固定資産税額を超える場合には 当該宅地等調整固定資産税額とする 前年度課税標準額 + 平成 31 年度分の価格 税率したがって 宅地等調整固定資産税額の適用を受ける場合には税額は増加する (4 点 ) 2 商業地等調整固定資産税額商業地等のうち その負担水準が 0.7 を超えるものについては 1の規定にかかわらず 平成 31 年度分の価格に 10 分の 7を乗じた額を課税標準となるべき額として固定資産税を課する したがって 商業地等調整固定資産税額の適用を受ける場合には税額は減少する (4 点 ) (4) について市町村長は 天災その他特別の事情がある場合に固定資産税の減免を必要とする者 貧困により生活のため公私の扶助を受ける者 その他特別の事情がある者に限り 当該市町村の条例の定めるところにより 固定資産税を減免することができる 2
4 したがって 減免措置の適用を受けなくなる場合には税額は増加し 新たに適用を受ける場合には税額は減少する (3 点 ) (5) について法附則 21 法附則 21 の2その他一定の減額措置の適用を受けなくなる場合には税額は増加し 新たに適用を受ける場合には税額は減少する (4 点 ) (6) について商業地等間における地目の変換があった場合には 評価替えが行われることにより 価格が上がる場合には税額は増加し 価格が下がる場合には税額は減少する (3 点 ) 3
5 第二問 採点箇所 4 点 3 点 2 点 問 1 A 市 計算過程 B 市 84,900 円 120,546 円 - 平成 30 年度分 A 市所在分 - ( 単位 : 円 ) < 田 土地 X> (1) 農地の判定 特定市街化区域農地 (2) 平成 29 年度分 1 みなし前年度課税標準額 15,000,000 2 本来の税額 ( イ )48,000, =16,000,000 ( ロ )( イ ) 0.2=3,200,000 ( ハ )( ロ ) =44,800 3 調整税額 ( イ )1+2( イ ) = 15,800, =221,200 4 判定 2 3 (3) 平成 29 年度分の仮定計算 1 みなし前年度課税標準額 15,000,000 2 本来の税額 ( イ )16,000, =224,000 3 調整税額 221,200 4 判定 2>3 5 下限 2( イ ) =44,800 本則課税 221,200 44,800 15,800,000 (4) 平成 30 年度分 下限の判定を行う 4
6 1 前年度課税標準額 15,800,000 2 本来の税額 ( イ )45,500, =15,166,666 ( ロ )( イ ) 0.4=6,066,666 ( ハ )( ロ ) =84,933 3 調整税額 ( イ )1+2( イ ) = 16,558, =231,816 4 判定 2 3 < 固定資産税額 > (1) 課税標準額 (2) 税額 6,066, ,000 6,066,666 6,066,000 円 ( 千円未満切捨 ) (1) =84,924 84,900 円 ( 百円未満切捨 ) - 平成 30 年度分 B 市所在分 - < 畑 土地 Y> (1) 農地の判定 一般農地 (2) 平成 29 年度分 1 前年度課税標準額 55,000 2 負担水準 ( イ ) 1 67,000 =0.82 ( ロ )0.8 ( イ )<0.9 負担調整率 本来の税額 ( イ )67, =938 4 調整税額 ( イ )1 1.05=57,750 5
7 100 =808 5 判定 3>4 57,750 (3) 平成 30 年度分 1 前年度課税標準額 57,750 2 負担水準 ( イ ) 1 69,000 =0.83 ( ロ )0.8 ( イ )<0.9 負担調整率 本来の税額 ( イ )69, =966 4 調整税額 ( イ )1 1.05= 60, =848 5 判定 < 宅地 土地 Z> (1) 宅地の区分 3>4 60,637 1 住宅用地の判定 180 m m2 3=1,560 m2 1,560 m2+440 m2 1,560 m2 = B 100 m = m2 F 400 m = m2 H 80 m = m m m m2 = m2 2,000 m2 2,000 m 住宅用地の面積 ( イ )2,000 m2 10=20,000 m2 2,500 m2 2,500 m2 ( ロ ) m2 2,000 m2 < ( ハ )( イ ) ( ロ )=1,250 m2 1,250 m2 3 宅地の区分 適用あり 6
8 小規模住宅用地 1,250 m2 >200 m2住居の数 3 1,250 m2 >200 m2 200 m2 3=600 m2 3 一般住宅用地 1,250 m2-600 m2 =650 m2 650 m2 非住宅用地 2,500 m2-1,250 m2 =1,250 m2 1,250 m2 (2) 小規模住宅用地 1 前年度課税標準額 ( 法附則 18 の 3) 19,000, m2 2,500 m2 970 億 = 737,200 6,000 億 2 本来の税額 ( イ )23,600, m2 2,500 m2 1 6 =944, =13,216 3 調整税額 ( イ )1+2( イ ) =784, =10,981 4 判定 2>3 5 下限 2( イ ) =2,643 10,981 2, ,400 (3) 一般住宅用地 下限の判定を行う 1 前年度課税標準額 ( 法附則 18 の 3) 19,000, m2 2,500 m2 164 億 =1,373, 億 2 本来の税額 ( イ )23,600, m2 2,500 m2 1 3 =2,045, =28,634 3 調整税額 ( イ )1+2( イ ) = 1,475, =20,655 7
9 4 判定 2>3 5 下限 2( イ ) =5,726 下限の判定を行う 20,655 5,726 1,475,418 (4) 非住宅用地 1 平成 29 年度分 ( イ ) 前年度課税標準額 11,000,000 ( ロ ) 負担水準 イ ( イ ) 19,000,000 =0.57 ロ イ <0.6 引き上げ措置 ( ハ ) 本来の税額 イ 19,000,000 ロ イ =266,000 ( ニ ) 調整税額 イ ( イ )+( ハ ) イ =11,950,000 ロ イ =167,300 ( ホ ) 判定 ( ハ )>( ニ ) 上限 下限の判定を行う ( ヘ ) 上限 下限 イ ( ハ ) イ =53,200 ロ ( ハ ) イ =159, ,300> ロ ( ハ ) イ 0.6=11,400,000 2 平成 30 年度分 ( イ ) 前年度課税標準額 11,400,000 1,250 m2 2,500 m2 =5,700,000 ( ロ ) 負担水準 イ ( イ ) 23,600,000 1,250 m2 =0.48 2,500 m2 ロ イ <0.6 引き上げ措置 8
10 ( ハ ) 本来の税額 イ 23,600,000 1,250 m2 2,500 m2 =11,800,000 ロ イ =165,200 ( ニ ) 調整税額 イ ( イ )+( ハ ) イ =6,290,000 ロ イ =88,060 ( ホ ) 判定 ( ハ )>( ニ ) 上限 下限の判定を行う ( ヘ ) 上限 下限 イ ( ハ ) イ =33,040 ロ ( ハ ) イ =99,120 イ 88,060 ロ 6,290,000 < 固定資産税額 > (1) 課税標準額 (2) 税額 60, ,400+1,475,418+6,290,000=8,610, ,000 (1) =120,546 問 2 A 市 B 市 C 市 D 市 18,214,600 円 7,969,100 円 24,162,700 円 5,140,800 円 計算過程 - 平成 30 年度分 - < 価格等 > 船舶甲 (1) 価格 ( 平成 30 年度 ) (2) 特例 572,000, ,000, =531,388,000 ( 単位 : 円 ) (1) 1 2 =265,694,000 9
11 船舶乙 (1) 価格 1 平成 27 年度 200,000, ,000, =183,800,000 2 平成 28 年度 =154,024,400 3 平成 29 年度 =129,072,447 4 平成 30 年度 (2) 特例 船舶丙 (1) 価格 =108,162,710 (1) =18,027,118 1 平成 29 年度 888,000, ,000, =816,072,000 2 平成 30 年度 (2) 特例 車両戊 =683,868,336 (1) =37,992,685 (1) 価格 ( 平成 30 年度 ) (2) 特例 < 配分 > 船舶甲 425,000,000 (1) 1 3 =141,666,666 総トン数が 3,000 トン未満 かつ 入港回数がすべて 5 回未満 入港回数が最も多い C 港所在の C 市に全額配分 船舶乙 10 回 +5 回 =15 回 A B 18,027, 回 =12,018, 回 5 回 = 6,009, 回 10
12 船舶丙 5 回 2+6 回 +4 回 =20 回 A B C 37,992, 回 =18,996, 回 6 回 =11,397, 回 4 回 =7,598, 回 鉄道丁 70 km +30 km +80 km +20 km =200 km A B C D 3,500,000, km 200 km =1,225,000, km 200 km =525,000, km 200 km =1,400,000, km 200 km = 350,000,000 車両戊 (1) 単線換算キロ数による按分 70 km +30 km +80 km +20 km =200 km A B C D 141,666, (2) 走行キロ数による按分 70 km 200 km =24,791, km 200 km =10,624, km 200 km =28,333, km 200 km =7,083,333 1,000 km +800 km +1,200 km +500 km =3,500 km A B 141,666, C D (3)(1)+(2) A 45,029,761 1,000 km 3,500 km = 20,238, km 3,500 km =16,190,476 1,200 km 3,500 km =24,285, km 3,500 km =10,119,047 11
13 B 26,815,475 C 52,619,047 D 17,202,380 < 固定資産税額 > (1) 課税標準額 (2) 税額 A 12,018,078+18,996,342+1,225,000,000+45,029,761=1,301,044,181 1,500,000 B 6,009,039+11,397, ,000,000+26,815,475=569,222,319 1,500,000 C 265,694,000+7,598,537+1,400,000,000+52,619,047=1,725,911,584 1,500,000 D 350,000,000+17,202,380=367,202,380 1,500,000 A B C D (1) =18,214,616 =7,969,108 =24,162,754 =5,140,828 A 1,301,044,000 円 ( 千円未満切捨 ) B 569,222,000 円 ( ) C 1,725,911,000 円 ( ) D 367,202,000 円 ( ) A 18,214,600 円 ( 百円未満切捨 ) B 7,969,100 円 ( ) C 24,162,700 円 ( ) D 5,140,800 円 ( ) 12
14 合格ラインの読み 第二問 については 問 2について多少戸惑うところもあったと思いますが 与えられた資料の確認により最終値を合わせることができれば大きなアドバンテージになるでしょう 第一問 については 個別理論からの出題である問 1は大きく差が付かない可能性が高いと思われます また 問 2については 如何に題意に当てはまる事例を 1つでも多く掲げることが出来たかが重要と思われます 以下に合格のための要素 判断基準を設問ごとにまとめておきましたので 参考にしてください 第一問 問 1は 区分所有家屋 ( 居住用超高層建築物を含む ) 及びその敷地の用に供されている土地に対する課税方法 について出題されましたが 個別形式のため精度の高い解答が必要となるでしょう 問 2は 商業地等に係る固定資産税額の変動 に関する知識を問う問題でした いわゆる税負担の変動を問う形式の出題は過去にも数回ありますが 高い理解度が求められるため もれなく解答を掲げることは困難でしょう 問いに当てはまる事例を検討させる形式は 単に規定を列挙すれば良いとは限らず 1つでも多くの事例を題意に沿った形で掲げることができればアドバンテージになると思われます なお 模範解答において 税額の増加又は減少の双方が考えられるケースについては いずれかの取扱いが言及できていれば問題ないと思われます 第二問 問 1は 農地の税額計算 及び 宅地の税額計算 からの出題であり いずれも基本論点からの出題でしたので 最終値を合わせたいところです なお 解答要求事項が 土地に係る税額計算であったため 最終値について 土地のみ所在する A 市分は千円未満切捨 百円未満切捨を行いますが 家屋も所在する B 市分はこれらの端数処理を行わないことが正確な解答となります しかし 過去の実績から B 市分について端数処理を行ったとしても大勢に影響はないと思われます 問 2は 償却資産の評価 課税標準の特例 価格等の配分 をテーマとする問題でした 問 1 同様 基本論点からの出題でしたが 近年続いている参考資料が与えられ これに基づく解答を行う形式でした 特に課税標準の特例は 資産の判定が絡むため慎重な読み取りが必要であり ここを突破し最終値を合わせた方は大きなアドバンテージとなるでしょう なお 船舶甲の C 市のみの配分 の論点は初出題でしたが しっかり対策を立てていたテーマであり ここでのミスも許されないものと思われます 以上のことから 受験生全体の出来にもよりますが ボーダーラインは 第一問 では 32 点 第二問 では 43 点 合計で 75 点になると予想されます また 合格確実ラインは 85 点となります 13
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* 大規模の償却資産とは 一の納税義務者が所有する償却資産で その価額の合計額が市町村の人口段階に応じて法定されている金額を超えるものをいう (6) 賦課期日との関係 固定資産税においては 賦課期日の現況により課税要件が確定することとされている したがって 当該年度の賦課期日において 固定資産が所在
037-8900-090-8 税 7 第 6 7 回税理士試験固定資産税 はじめに 理論については 課税団体 申告 評価 価格等の決定及び登録と閲覧制度及び縦覧制度からの出題であった いずれの問題も過去に出題のある形式であったため 解答可能な問題であったが 計算のすべてを解答した方は 計算に多くの時間が取られるため すべてを解答し切ることが困難な問題であった 計算については 区分所有家屋及び大規模の償却資産からの出題であった
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市川市都市計画税条例の一部改正について 現行改正後 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) ( 改修実演芸術公演施設に対する都市計画税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告 ) 2 法附則第 15 条の 11 第 1 項の改修実演芸術公演施設について 同項の規定の適用を受けようとする者は 同項に規定する利便性等向上改修工事が完了した日から 3 月以内に
13. 平成 29 年 4 月に中古住宅とその敷地を取得した場合 当該敷地の取得に係る不動産取得税の税額から 1/2 に相当する額が減額される 14. 家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合 当該改築により増加した価格を課税標準として不動産 取得税が課税される 15. 不動産取得税は 相続 贈与
名前 第 1 日目 税 不動産取得税 1. 不動産取得税は 不動産の取得に対して課される税であるので 法人の合併により不動産を取得した場 合にも 不動産取得税は課される 2. 不動産取得税は 不動産の取得に対して 当該不動産の所在する市町村において課する税であり その 徴収は普通徴収の方法によらなければならない 3. 相続による不動産の取得については 不動産取得税が課される 4. 不動産取得税の課税標準となるべき額が
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 30 年 4 月 27 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 7 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
(2) 被災代替住宅用地の特例について 特例の概要 被災住宅用地の所有者等が当該被災住宅用地の代替土地を平成 33 年 3 月 31 日までの間に取得した場合 当該代替土地のうち被災住宅用地相当分について 取得後 3 年度分 当該土地を住宅用地とみなし 住宅用地の価格 ( 課税標準 ) の特例を適用
東日本大震災における固定資産税の特例措置について 東日本大震災により滅失 損壊した土地 家屋及び償却資産 ( 以下資産 ) 若しくは東日本大震災により警戒区域設定指示区域内に所在した資産の代替となる資産を取得した場合 固定資産税の特例措置を受けることができます 下記に該当する方は申告することによりこの特例を受けることができますので 後段の申告の要領により申告してください 東日本大震災関係 土地に対する特例
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第 66 回税理士試験 解答速報 簿記論 本解答は平成 8 年 8 月 11 日 14 時 30 分に学校法人大原学園が独自に作成したもので 予告なしに内容を変更する場合があります また 本解答は学校法人大原学園が独自の見解で作成 / 提供しており 試験機関による本試験の結果等について保証するものではありません 本解答の著作権は学校法人大原学園に帰属します 無断転用 転載を禁じます Z-66-A 第一問
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第 68 回税理士試験 解答速報 国税徴収法 本解答は平成 30 年 8 月 10 日 16 時に学校法人大原学園が独自に作成したもので 予告なしに内容を変更する場合があります また 本解答は学校法人大原学園が独自の見解で作成 / 提供しており 試験機関による本試験の結果等について保証するものではありません 本解答の著作権は学校法人大原学園に帰属します 無断転用 転載を禁じます 本試験模範解答 国税徴収法
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 29 年 6 月 8 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 6 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30
農地等に対する課税制度について 参考資料 3 土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30% となる 注 1) 土地等の譲渡所得は 他の所得と分離して課税される
2. 二世帯住宅と特定居住用宅地等 [1] 区分所有なし : 外階段 / 親族が取得する場合 Q. 被相続人 A が所有する宅地の上に A の所有する建物があり 1 階に A が居住し 2 階に子 B とその家族が居住しています ( 建物内部では行き来ができない構造 ) A と B は別生計です こ
相続税の小規模宅地等の特例特定居住用宅地等の取扱い 事例編 福田和仁相談部東京相談室 個人が 相続または遺贈により取得した財産のうち その相続の開始の直前において 被相続人等の事業の用に供されていた宅地等または居住の用に供されていた宅地等のうち 一定の選択をしたもので限度面積までの部分 ( 以下 小規模宅地等 ) については 相続税の課税価格に算入すべき価額の計算上 一定の割合を減額します この特例を
第 5 章 N
第 5 章 相続税 N 相続税は原則として 相続や遺贈により取得し た次に掲げるような財産のすべてに対して課税されます 500 500 相続財産のなかで その財産の性質や社会政策的な見地などから相続税の課税対象から除かれ 非課税となるものもあります 30 1000 39 第 5 章 N 59 60 3000600 26123150001000 93 40 第 5 章 r t r 20 100 40q
市税のしおり2016表紙再3
土固 地定 資 産 税 課税のしくみ 土地に対する課税 評価のしくみ 固定資産評価基準に基づき 地目別に定められた評価方法により評価します 1 地目 地目は 田 畑 あわせて農地といいます 宅地 鉱泉地 池沼 山林 牧場 原野及び雑 種地をいいます 固定資産税の評価上の地目は 登記簿上の地目にかかわりなく その年の1月1日 賦課 期日 の現況の地目によります 2 地積 地積は 原則として登記簿に登記されている地積によります
生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑
稲沢市都市計画審議会平成 30 年 11 月 5 日 ( 月 ) 生産緑地の運用方針について 生産緑地制度の概要 市街化区域内の農地で 良好な生活環境の確保に相当の効用があり 公共施設等の敷地に供する用地として適している 500 m2以上 *1 の農地を都市計画に定め 建築行為や宅地の造成を許可制により規制し 都市農地の計画的な保全を図る 市街化区域農地は宅地並み課税がされるのに対し 生産緑地は軽減措置が講じられている
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租税特別措置法施行令 40 条の 2 ( 小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例 ) 第四十条の二法第六十九条の四第一項に規定する事業に準ずるものとして政令で定めるものは 事業と称するに至らない不動産の貸付けその他これに類する行為で相当の対価を得て継続的に行うもの ( 第六項において 準事業 という ) とする 2 法第六十九条の四第一項に規定する居住の用に供することができない事由として政令で定める事由は
2. 適用を受けるにあたっての 1 相続発生日を起算点とした適用期間の要件 相続日から起算して 3 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日まで かつ 特例の適用期間である平成 28 年 4 月 1 日から平成 31 年 12 月 31 日までに譲渡することが必要 例 平成 25 年 1 月
空き家の発生を抑制するための特例措置 ( 空き家の譲渡所得の 3,000 万円特別控除 ) について 1. 制度の概要 相続日から起算して 3 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日までに 被相続人の居住の用に供していた家屋を相続した相続人が 当該家屋 ( 耐震性のない場合は耐震リフォームをしたものに限り その敷地を含む ) 又は取壊し後の土地を譲渡した場合には 当該家屋又は土地の譲渡所得から
相続税・贈与税の基礎と近年の改正点
平成 30 年 9 月 22 日 相続税 贈与税の基礎と 近年の改正点 拓殖大学商学部袴田裕二 1. 相続税 相続税の課税割合 (%) 10.0 8.0 6.0 8.0 8.1 4.0 2.0 0.0 4.1 4.2 4.1 4.2 4.3 4.4 21 年 22 年 23 年 24 年 25 年 26 年 27 年 28 年 出典 : 国税庁 HP 平成 29 年 12 月平成 28 年分の相続税の申告状況について
この特例は居住期間が短期間でも その家屋がその人の日常の生活状況などから 生活の本拠として居住しているものであれば適用が受けられます ただし 次のような場合には 適用はありません 1 居住用財産の特例の適用を受けるためのみの目的で入居した場合 2 自己の居住用家屋の新築期間中や改築期間中だけの仮住い
居住用財産を譲渡した場合の課税の特例 3 000 N 個人が自分の住んでいる家屋や敷地を譲渡した場合には その譲渡による所得税 住民税を軽減する特例がいろいろと設けられています これらの特例は 売却した住宅の譲渡益に税金を課税することにより新しい住宅の購入資金から その税金分が目減りすることを防止するために設けられました 特例の適用が受けられる居住用財産の譲渡とは 次の譲渡をさします 1 個人が 現にその居住の用に供している家屋を譲渡した場合
住宅借入金等特別控除の入力編
住宅借入金等特別控除の入力編 画面イメージは 実際の画面と異なる場合があります 1 住宅借入金等特別控除画面の表示新たに家屋を新築した場合の住宅借入金等特別控除の入力方法を説明します 住宅借入金等特別控除を入力する画面の表示方法は 入力方法選択 画面において 収入が給与 1 か所のみ ( 年末調整済み ) の方 を選択した場合と 左記に該当しない方 を選択した場合で異なります 収入が給与 1 か所のみ
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復興特別所得税に伴う理論マスタ - の追加 税 13 1 ー 1 納税義務者 Ⅳ その他 ( 復興特別所得税 )( 復興財確法 8 10 12 13) 1 納税義務者上記 Ⅰに掲げる所得税の納税義務者は 復興特別所得税の納税義務がある 2 課税標準復興特別所得税の課税標準は その年分の基準所得税額とする 3 基準所得税額基準所得税額とは 上記 Ⅱに掲げる所得につき計算した所得税の額 (
