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- せいごろう みょうだに
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1 6. 整備計画案 6.1 運行計画 (1) 運行本数 大阪市交 1 号線および北大阪急行線は 第 3 軌条集電方式の地下鉄であり 非常時に車両の側面からの避難が困難であるため 車両の最前部と最後部から確実に避難できるように すべての車両が貫通路により貫通している必要がある そのため 途中駅 ( 千里中央駅 ) で車両の連結 解放を行う場合には 貫通路の確保 閉鎖作業が伴う この場合 連結 解放にダイヤ上 4~5 分程度の時間を要すると考えられるため 現行のラッシュ時の運行間隔の確保が困難となる なお 仮に技術上の課題が克服できたとしても 車両 運行面では 先頭車両の必要性 運転要員の増加など 施設面では千里中央駅での引上線整備の必要性などから コストアップが避けられず 実現には課題が多い ( 詳細は資料編参照 ) 60
2 1けいはんな線 路線延長:8.6km 3 駅 想定需要:4.9 万人 ( 新駅 3 駅の乗降数の合計 4 月の速報値は 13,400 人 ) 車両:6 両編成 奈良学研登美ヶ丘駅発 時間帯 時刻 本数 ( ピッチ ) 7 時台 本 (8.6 分 ) 8 時台 本 (8.6 分 ) 2 埼玉高速鉄道 路線延長: 14.6km 8 駅 想定需要:12.5 万人 / 日 ( 運賃認可申請時 実際は約 6 万人 / 日 ) 車両:6 両編成 浦和美園駅発 時間帯 時刻 本数 ( ピッチ ) 7 時台 輪輪輪 輪 輪輪奥輪 本 (5 分 ) 8 時台 輪 輪輪 輪 輪 本 (6 分 ) 北大阪急行線 ( 南北線 ) 路線延長:5.9km 4 駅 需要:15.4 万人 / 日 車両:10 両編成 千里中央駅発 時間帯 時刻 本数 ( ピッチ ) 7 時台 本 (5 分 ) 8 時台 本 (4 分 ) 区間 距離所要時間時速 (km) ( 分 ) (h/km) 備考 千里中央 ~ 新大阪 : 郊外部 新大阪 ~ 天王寺 : 都心部 天王寺 ~なかもず : 郊外部 郊外部計 所要時間は朝ピーク時の値 61
3 概要需要と混雑率必要列車数必要施設概算運行コスト概算必要コストのまとめ ピーク時 4 分 ( 現行サービスレベルと同じ ) ピーク時 8 分 ( 現行サービスレベルの 1/2) 現在 北大阪急行線は 地下鉄御堂筋線と直通運転を行っており 現況では新大阪駅以北はピーク時 4 分間隔 ( 運行本数 =15 本 / 時 ) での運行となっている これらの列車がすべて延伸線まで乗り入れると考える 延伸線の需要は 57,200 人 / 日 ( 高架案 : 箕面船場 ~ 千里中央断面 ) と推計される 1 列車の定員は 1,380 人であり 運行本数はピーク時 15 本 ( 下り ) 終日は 310 本である 延伸線の運行間隔を現行と同じ 4 分とした場合の混雑率は 以下のとおり ピーク時で約 36% 終日で約 13% となる 現行の運行本数の 2 本に 1 本が延伸線に乗り入れ 残りは千里中央に引上線を設置し 折り返し運転を行うと考える 延伸線の需要は 54,800 人 / 日 ( 高架案 : 箕面船場 ~ 千里中央断面 ) と推計される 1 列車の定員は 1,380 人であり 運行本数はピーク時 7 本 ( 下り ) 終日は 155 本である 延伸線の運行間隔を 8 分とした場合の混雑率は 以下のとおり ピーク時で約 74% 終日で約 26% となる ピーク混雑率 =57, ( 梅田向き比率 ) *1 25.4%( ピーク率 ) *2 /(15( 本 / 時 ) 1,380( 人 )) =36% 終日混雑率 =57,200/(310( 本 / 日 ) 1,380( 人 ))=13% ピーク混雑率 =54, ( 梅田向き比率 ) *1 25.4%( ピーク率 ) *2 /(7( 本 / 時 ) 1,380( 人 )) =74% 終日混雑率 =54,800/(155( 本 / 日 ) 1,380( 人 ))=26% 延伸区間の千里中央駅 ~( 仮称 ) 新箕面駅間の距離は約 2.5km 地下鉄御堂筋線と北大阪急行線の郊外部での表定速度は 37.5km である これより 延伸によるサイクルタイムの増分は 2.5/37.5 2( 往復 )=8.00 分となる 運行間隔 4 分の場合 :8.00/4=2.00=2 列車 運行間隔 8 分の場合 :8.00/8=1.00=1 列車 車両費:20 両 1.6 億円 =32 億円 車両費:10 両 1.6 億円 =16 億円 千里中央駅で引上線の設置が必要である 引上線の設置には 土木工事分として約 70 億円の追加費用が必要となる 1 人件費 : 車両キロ 列車キロに関係する人件費としては 車両保存 運転の人件費が挙げられる 平成 15 年度近畿大手民鉄 5 社平均の車両保存 運転の要員原単位は以下のとおり 車両保存 :2.2( 人 / 百万車両キロ ) 北大阪急行線の自己車両自線走行車両キロ:1,296 千キロ ( 平成 15 年度鉄道統計年報より ) 運転 :47.7( 人 / 百万列車キロ ) 延伸線のサービスレベルが既存線と同じ場合 自己車両自線走行車両キロは路線延長に比例す 人件費単価 :9.7 百万円 / 人 ると考えられるため 延伸線の自己車両自線走行車両キロは 1,296/ =549 千キロ 2 物件費 : 平成 9 年度の報告書と同じ考えにより 北大阪急行線の km あたりの物件費 ( 修繕費 動力費 ) を算出する 修繕費 :618,893 千円 ( 平成 15 年度鉄道統計年報より ) 北大阪急行線の営業キロ :5.9km より 1km 当たり物件費 =825,174/5.9=139,860 千円 /km 動力費 :206,281 千円 ( 平成 15 年度鉄道統計年報より ) 計 825,174 千円 14 分ピッチの場合 上記延伸線部の車両キロを用いる 18 分ピッチの場合 上記延伸線部の車両キロの 1/2(=0.275) を用いる 人 / 車両保存 ( 新線部分のみ ):2.2 百万車両キロ 百万車両キロ百万円 / 人 9.7 =11.7 百万円 人 / 車両保存 ( 新線部分のみ ):2.2 百万車両キロ 百万車両キロ百万円 / 人 9.7 =5.9 百万円 人 / 運転 ( 新線部分のみ ):47.7 百万列車キロ 0.549/10 百万列車キロ百万円 / 人 9.7 =25.4 百万円 人 / 運転 ( 新線部分のみ ):47.7 百万列車キロ 0.275/10 百万列車キロ百万円 / 人 9.7 =12.7 百万円 24 分ピッチの場合 現行の北大阪急行線とサービスレベルは同じのため 営業キロあたりの物件費 28 分ピッチの場合 昼間帯も含め現行サービスレベルの 1/2 とすると 列車キロ 車両キロは 1/2 と に 延伸部の距離 (= 約 2.5km) を乗じる なる 物件費は車両キロに比例するため km あたり物件費も 1/2 となると考える 物件費 =139, =3.5 億円 / 年 物件費 =139,860/2 2.5=1.75 億円 / 年 運行間隔を 4 分の場合と 8 分の場合の概算のイニシャルコスト ランニングコストの増減についてまとめると 以下の通りとなる ピーク時 4 分 ピーク時 8 分 イニシャルコスト 土木工事費 ( 引上線 ) - 70 億円 車両費 32 億円 16 億円 計 32 億円 86 億円 ランニングコスト 人件費 0.4 億円 / 年 0.2 億円 / 年 物件費 3.5 億円 / 年 1.8 億円 / 年 計 3.9 億円 / 年 2.0 億円 / 年 合計 ( 期間 40 年 ) 188 億円 166 億円 差 億円 *1 梅田向き比率 : 北大阪急行千里中央駅 ~ 桃山台間の通過人員 ( データは平成 15 年版都市交通年報より ) の比より求めた 18,220,603( 下り ):17,278,572( 上り )=0.513:0.487 *2 ピーク率 : 北大阪急行緑地公園 江坂のピーク率 ( データは平成 15 年版都市交通年報より ) 18,727( 最混雑 1 時間の通過人員 ) 73,626( 終日通過人員 )=
4 千里中央駅での引上線の設置について 約 280m 約 180m 図 6-1 千里中央引上線設置検討 65
5 66
6 (2) 留置線計画 電留線の要否 2 列車 ( 運行間隔 4 分 ) 1 列車 ( 運行間隔 8 分 ) 運転計画より決まる 留置が必要な列車本数 ( 与条件 ) ホームで留置可の場合 ホームで留置不可の場合 新箕面駅もしくは千里中央駅のどちらか 1 線を留置に用いた場合 残り 1 線の留置線を確保する必要があるが 両駅で留置を行う場合は 新たに留置線を確保する必要はない 留置線を 2 線確保する必要がある 千里中央駅の引上線を留置に用いた場合 新たに留置線を確保する必要はない ( ホームで留置可の場合は新箕面駅の 1 線を留置に用いることもできる ) ( 仮称 ) 新箕面 ( 仮称 ) 新箕面 ( 仮称 ) 新箕面 ( 仮称 ) 箕面船場 ( 仮称 ) 箕面船場 ( 仮称 ) 箕面船場 千里中央 千里中央 千里中央 留置線確保にかかるコスト 67
7 6.2 線形計画 前提条件と検討の視点 (1) 前提条件 高架案および地下案の検討を行う また 千里中央に引上線を設置する 高架案:( 仮称 ) 箕面船場駅は新御堂筋の中央直下に設置 ( 仮称 ) 新箕面駅は駅前広場用地内に配置 地下案:( 仮称 ) 箕面船場駅を新御堂筋の中央直下に設置 (2) 検討の視点 1 計画条件 : 2コントロールポイント 3 駅の高さ ( 深さ ) 4 基本線間 : 検討結果 1 計画条件変更なし ただし 留置線はなしとする ( 運行計画との関係より ) 2コントロールポイント変更なし ただし 管理者との協議が必要 3 駅の高さ ( 深さ ) 高架案 ( 仮称 ) 新箕面駅 : 約 1m 低くした (FL を T.P T.P+91.8 に変更 ) 地下案 ( 仮称 ) 箕面船場 : 約 1.2m 浅くした (FL を T.P T.P ) 高架案 ( 仮称 ) 箕面船場駅 地下案 ( 仮称 ) 新箕面駅は変更なし 4 基本線間高架案 : 変更なし (3.6m) 地下案 :11.0m 11.5m に変更 地下案において ( 仮称 ) 新箕面駅より起点方にシーサスクロッシングが挿入されているが 分岐箇所の線間が 11.0m と広く 亘り線の長さが約 110m と長くなっており 運行上のウイークポイントとなる可能性があるため 当該箇所の線間は一般的な線間を確保することとした 69
8 (1) 前提条件と検討の視点 70
9 (2) 検討結果 図 6-2 建築限界 L 地形上等のためやむを得ない場合 L1 400C 300C L2 5.25CV 5.25CV L3 6.75cdV 5.25cdV V: 当該曲線を通過する列車の最高速度 (km/h) 71
10 L: 緩和曲線の長さ (m) C: 実カント ( 複合曲線の間に緩和曲線をそう入する場合には それぞれの実カントの差 )(m) cd: カント不足量 ( 複合曲線の間に緩和曲線をそう入する場合には それぞれのカント不足量の差 )(m) 図 6-3 ホーム幅員 72
11 73
12 同じレベルで接続 RL プラットホーム 93.6 コンコース 93.6 FL 91.8 かやのさんぺい橋 74
13 75 図 6-4 平面線形スケルトン図 図 6-5 見直し後縦断 平面略図 26.2 LEVEL 33 LEVEL LEVEL 32.2 LEVEL 11.5
14 6.3 構造計画 高架案地下案 ( 地下部 NATM) NATM 案終点方シールド案千里中央 ~ 単線並列 NATM 単線並列 NATM ( 仮称 ) 箕面船場駅 ( 仮称 ) 箕面船場駅開削駅断面 NATM+ 開削 ( 仮称 ) 箕面船場駅地下部 : 開削 地上部 : 高架橋 ( ラー単線並列 NATM 単線並列シールド ~( 仮称 ) 新箕面駅メン高架橋 ~ 門型橋脚 + 桁式高架橋 ) ( 仮称 ) 新箕面駅門型橋脚 + 桁式高架橋駅断面 NATM+ 開削開削ラーメン高架橋 77
15 シールド工法と NATM 工法 延伸区間における工法の選定について 78
16 NATM 工法とシールド工法の比較 NATM 工法 ( 都市 NATM) シールド工法 概要 トンネル周辺地山の支保機能を有効に活用し 掘削後吹付コンクリート ロックボルト 構成支保工等により地山の安定を確保して掘進する工法 山岳トンネルでは トンネルを保持する主役はあくまで周辺地山であり 支保が施されるまでの間 切羽が自立することが前提となる 主に地盤地山が対象となる シールドを地中に推進させ 坑壁をシールド外殻およびセグメントにより保持し 土砂の崩壊を防ぎ トンネルを構築する工法 シールドトンネルでは トンネルを保持する主役はセグメントであり 切羽が自立しない地山に対しても可能である 主に土砂地山が対象で 施工性や経済性から岩盤地山には不向きである 適応土質条件 対象地盤 一般的には十分に固結した軟岩が最も適しているが 割岩工法を用いることにより硬岩にも 沖積層 洪積層の土砂地山が中心であるが 軟岩地山での実績もある また 対策工や先行支保を併用することにより洪積層にも適用できる 地質の性状 ( 切羽安定 ) 支保を施す前の間 切羽が自立する必要がある 自立が困難な場合には切羽安定のための補助工法を採用しなければならない 切羽の自立が困難な地山での泥水式 土圧式のシールド工法の開発により あらゆる土砂地山に適応できる 地下水 湧水によって切羽の崩壊につながる場合には対処が必要 一般には補助工法としてディープ 泥水式 土圧式シールド工法を用いることにより 湧水処理が不要で地下水低下も伴わない ( 施工時 ) ウェル ウェルポイント等による地下水位低下工法が用いられる 状況によっては薬液注入等による止水工法も用いられる 土被り 鉄道トンネルの実績では 土被り 7m~10m 程度のものが全体の 1/3 を占める 土被り高さ / トンネル直径費 (H/D) が小さい (2 未満程度 ) 場合には 天端沈下量を抑制する有効な対策工が必要となる 土被りが 7m 以下の事例はわずかであるが 耐圧版と縫地ボルトを用いることにより 土被り約 1m の実績もある 陥没や噴発を防ぐために必要な最小土被りは 1.0D~1.5D(D: 掘削外形 ) といわれている それ以下の場合は適切な補助工法が必要となる 地質の変化 施工中においても地質の変化に対して比較的容易に対応できる 事前に地質の変化に対応したシールド機種の選択が必要 設計条件 断面形状 天端部にアーチ形状を有することが原則であるが 地山が安定するよう対処できる限り そ 断面形状は円形が標準であるが 特殊シールドを用いて半円形 複円形 楕円形等も可能 の範囲内でかなりの程度まで自由な形状で施工が可能 大きさも地盤条件によるが適切な支保を用いることにより大断面が可能 施工途中からの変更も容易である 鉄道トンネルでは 単円シールドで外径 14m の実績がある 三連シールドでは幅約 17m 掘削断面積役 127 m2の実績がある 通常のシールドは施工途中からの断面形状や大きさの変更は不可能であるが 最近では親子シールドや着脱式シールドにより 断面の変更が可能であるが 施工は複雑となる トンネル線形 施工性の劣る場合もあるが 基本的には制約はない 施工可能な曲率半径の目安は 鉄道などの大口径で R=200m 上下水道などの中小口径で R=80 ~120m 中折れ式シールド等による大口径で R=150m 中小口径 R=20m 程度は十分可能 施工延長 初期投資が少ないことから 施工延長による制約はない 立坑設備 シールド気のせい昨冬の初期投資が多額となり 一般的には施工延長が 500~600m 以上でないと不経済 シールド機の耐久性には限界があるが 5km を超える施工実績もある 地下水 ( 完成後 ) 一般的にはトンネル背面で排水処理を行い 覆工には水圧が作用しない セグメントによる止水を前提にしている 周辺に与える影響 近接施工となる場合は 一般に対策工が必要となる 地下水位が高い場合には 地下水対策が必要となる 地下水位低下工法が許されない場合には 薬液注入 地盤改良等が必要となる 近接施工の場合は 補助工法を必要とすることもある 騒音 振動は坑口付近に限定され 一般に防音壁 防音ハウス等で対応できる 駅部は開削施工のため 道路交通に対する影響が予想される 騒音 振動は坑口付近に限定され 一般に防音壁 防音ハウス等で対応できる 駅部は開削施工のため 道路交通に対する影響が予想される 経済性 単線断面(A= 約 35 m2 ):1.6 百万円 /m( 施工条件等が特に複雑ではない 一般的な NATM の施工実積から求めた単価 ) 単線断面(φ=6.8m):4.0 百万円 /m( 施工条件等が特に複雑ではない 一般的な地下鉄シールドの施工実積から求めた単価 ) 駅断面 (A= 約 220 m2 ):13.1 百万円 /m( 既往の大断面での施工実積より設定した単価 ) 施工実績 舞子トンネル(3 車線断面 大阪層群の砂礫 粘性土地盤 ):A=150 m2~190 m2 青梅トンネル( 上下 2 層断面 関東ローム層 段丘礫層 ): 最大 A=260 m2 ( 平均 230 m2 ) 箕面トンネル(4 車線断面 中 古生層の丹波帯 ( 頁岩主体 )): 最大 A=313 m2 円形シールド: 多数実績あり 3 連シールド : 大阪市営地下鉄 7 号線大阪ビジネスパーク駅など 矩形シールド: 京都市営地下鉄 ( 六地蔵 ~ 石田間 )A=60 m2など 親子シールド: 営団地下鉄 7 号線清正公前 ~ 麻生駅間 ( 抱き込み式親子泥水シールド機 親機外径 φ14.18m 子機外径 φ9.7m) など 79
17 高架案 ( 地下部 NATM) 一般部 ( 地下部 ) 断面 開削部 一般部 ( 高架部 ) 断面 河川部 単線並列 NATM 高架区間起点方ラーメン高架橋部 80
18 ( 仮称 ) 箕面船場駅 ( 仮称 ) 新箕面駅 A-A 断面 C-C 断面 B-B 断面 81
19 地下案 :NATM 案 一般部断面 82
20 ( 仮称 ) 箕面船場駅 ( 仮称 ) 83
21 地下案 : 終点方シールド案 一般部断面 84
22 ( 仮称 ) 箕面船場駅 ( 仮称 ) 新箕面駅 85
23 千里中央引上線設置 86
24 参考 活断層の位置について ( 出典 : 新編日本の活断層 ) 87
2.2 構造物内容 円形管 ( 泥土圧シールド工法 ) 一次覆工 2400 mm ( m ) 円形管 ( 泥土圧シールド工法 ) 一次覆工 ( 二次覆工一体型 ) 2400 mm m 円形管 ( 泥土圧シールド工法 ) 二次覆工 2400 mm m 人孔 1 箇
1-1-3 大径礫 流速の速い地下水 急勾配における シールド施工について ~ 豊島区目白三丁目 新宿区下落合二丁目付近再構築その 3 工事 ~ 第一基幹施設再構築事務所工事第二課貞本健志 1. はじめに本工事は 既設管きょの雨水排除能力の増強を図るため 新たな管きょ 2400mm) を泥土圧シールド工法によって施工するものである 当シールド工事の通過地層は 上層から洪積の粘性土 礫 砂質土となっており
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トンネル路+鉄道道橋梁案単価設定高速道路九州内高規格道路整備計画資料 1. 検討概要 豊予海峡部 ( 大分県佐賀関半島 ~ 愛媛県佐田岬半島 ) の構造形式をトンネル 橋梁とし それぞれ供用形態を道路単独供用 鉄道単独供用 道路 鉄道併用の 3 パターンに分類した 構造形式 2 パターン 供用形態 3 パターンの全 6 パターンについて既存事例等をもとに単価を算出し 概算事業費を算定した 案道路鉄道道
山岳トンネルの先進ボーリング調査
平成 26 年 7 月 5 日 トンネル工法の概要と 山岳トンネルの地質調査 地山評価 - 先進ボーリング調査 試験を活用するために - 北電総合設計株式会社森藤勉 6 施工中の地質調査 ( 切羽前方探査 ) 7 水文調査 8 立地条件の調査 ( トンネル周辺の環境調査 ) (4) 先進ボーリングに関する調査 試験 1 先進ボーリング調査 試験の目的とおもな項目 2 ボーリングコア観察 RQD 3
2-2 需要予測モデルの全体構造交通需要予測の方法としては,1950 年代より四段階推定法が開発され, 広く実務的に適用されてきた 四段階推定法とは, 以下の4つの手順によって交通需要を予測する方法である 四段階推定法将来人口を出発点に, 1 発生集中交通量 ( 交通が, どこで発生し, どこへ集中
資料 2 2 需要予測 2-1 需要予測モデルの構築地下鉄などの将来の交通需要の見通しを検討するに当たっては パーソントリップ調査をベースとした交通需要予測手法が一般的に行われている その代表的なものとしては 国土交通省では 近畿圏における望ましい交通のあり方について ( 近畿地方交通審議会答申第 8 号 ) ( 以下 8 号答申 と略す ) などにおいて 交通需要予測手法についても検討が行われ これを用いて提案路線の検討が行われている
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資料4 議題 4 駅周辺の道路整備計画 案 について 1.2 バス路線網再編後の駅周辺道路のバス交通量 1. バス専用 優先の整備 萱野東西線西向き(④) 萱野1号線北向き(⑨) 萱野区画道路 1 号線東向き(⑪)で多くなっている 1.1 整備の目的 将来の駅周辺道路のバス交通量を算出すると 国道 423 号南向き(⑧)で最も多く 106 台/時である 次いで これらのバス交通の多い路線を対象として
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( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する簡易工事を 付帯工事 とする (1) 雨水浸透ます は 有孔又は多孔性の浸透ますの周辺を砕石で充填し
Microsoft Word - CADAP-Jr.検証.doc
平成 15 年 5 月 15 日中央建鉄株式会社中央技術研究所 CADAP-Jr. の検討手法の適応性についての検証結果報告 CADAP-Jr. の影響範囲の検討手法は 以下に示す技術指針等の検討手法を採用している ため 検討結果の適応性についてはすでに実証されていると考えられる また これらの予測手法のほとんどが実測結果から回帰的に予測手法を求めているため おのずと現実に近い結果が得られるはずである
Microsoft PowerPoint - トンネル工法の概要(3工法).ppt
トンネル施工方法の紹介 標準的なトンネルの施工方法は以下の 3 種類です 1 シールド工法 都市部などの地上部が開発されている場所や 河川下などにトンネルを造る場合に採用します ( 地下鉄 下水道トンネルなどで使用されている工法です ) 2 TBM 工法 山地部などの岩盤にトンネルを造る場合で トンネルを造るスピードが求められる場合などで採用します ( 発電用導水路トンネルなどで使用されている工法です
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想定ルートにおける課題の整理 総括 第 2 回研究会の想定ルートにおける課題に対する対応の考え方等は 以下のとおりである 1. 交通量の多い江川町通り 御幸通り 国道 1 号への導入について 交通量の多い御幸通り 江川町通りへ LRT を導入する場合 ルート設定路線を中心に道路混雑度の悪化や旅行時間の増加が確認され 自動車交通へ与える影響が極めて大きい 導入のためには 周辺交差点での右左折レーンの設置や信号オフセットの見直しによる通過交通の環状道路への誘導等
1. はじめに 一般的な土木構造物の計画 設計 施工の流れの例 ルート選定 設計条件 荷重条件 : 明確材料の力学的性質 : 既知 ( 鋼 / コンクリート ) 設計構造計算 ( 力学的安定性, 安全性, 経済性, ) 山岳トンネルと比較すると, 荷重条件や材料の力学的特性が明確 施工設計に基づいた
山岳トンネル工事におけるリスク低減に向けた研究 平成 30 年度土木研究所講演会平成 30 年 10 月 11 日於 : 一橋講堂 ( 国研 ) 土木研究所道路技術研究グループ上席研究員日下敦 1 本日の発表の構成 1. はじめに 2. トンネルプロジェクトにおけるリスク共有の考え方 3. 山岳トンネル工事における不確実性 3.1 地山の不確実性 3.2 施工の不確実性 3.3 施工時の調査や補助工法による地山崩落の低減
1. 設計手順 ディープウェル工事の設計は 下記に示す手順で実施する 掘削区域内への排水量の検討 ディープウェル仕様の仮定 ( 径 深さ ) ディープウェル 1 本当たりの揚水能力の検討 ディープウェル本数 配置の設定 井戸配置で最も不利な点を所要水位低下させるのに必要な各井戸の合計排水量の検討 -
管理記号 : 0001 作成年月日 : 2018/6/18 工事名称 : 仮設計画ガイドブック ( 全日本建設技術協会 ) 工区名称 : page209~page214 設計条件 設計結果 ディープウェル工事設計計算書 1. 掘削寸法 ( 幅 )40.0m ( 長さ )40.0m ( 深さ )12.0m 2. 滞水層厚 D=19.0m 3. 地下水位 GL-3.0m 4. 計画水位 GL-13.0m
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
Microsoft Word - 5(改)参考資料 doc
5 4. 数量計算 1. 数量計算の手順 改良設計の基本的な数量計算は 以下の手順で行う 1 次的には 判別フローシートを参考として 基本的な判別根拠と改良工法集計表までを算出し 基本的な数量を把握する 通常は ここまでのデータと 取付管の箇所数 事前調査工 廃止管等の取付管に関するデータを加えて整理した総括表までの資料が 下水道管路 ( 汚水 ) 調査業務委託により資料整理されている 実施設計を行う場合は
住所 : 若林区連坊二丁目 地先 住所 : 若林区白萩町 地先 住所 : 若林区卸町一丁目 1-7 地先 住所 : 若林区六丁の目中町 1-26 地先 荒井駅住所 : 若林区荒井字沓形 85-1 地内 ( 地上 2 階 地下 1 階 ) 3. 昇降機設備昇降機設備は エレベー
仙台市地下鉄東西線 (SENDAI SUBWAY TOZAI LINE) 伊藤真也 株式会社日立ビルシステムグローバル昇降機事業部施工統括本部東北昇降機部営業技術グループ 1. はじめに仙台市太白区のから同市若林区の荒 井駅を結ぶ東西線が 2015 年 12 月 6 日に開業しました 仙台市地下鉄にとって 2 本目となる路線であり 市の 南西から仙台市都心部を経由して市の南東へとほぼ東西 に市を貫く経路で
参考資料-2 換気量について
参 2 換気量について ずり出し方式により換気量が影響をどの程度受けるかを検討するために影響要素による換気量を試算する これにより 換気量が何に支配されているかを調べる 1) 換気量算出の検討項目山岳トンネル工事における換気量については 一般に以下の項目について検討する 1) 自然発生ガス 酸素欠乏空気に対する換気量 2) 発破の後ガス及び発生粉じんに対する換気量 ) ディーゼル機関に対する換気量
第 2 章事例研究 第 1 節有楽町系統 1, 概略この項の有楽町線系統では 西武有楽町線 西武池袋線 ( 以下西武各線と表記する ) 東武東上線および東京メトロ有楽町線における直通運転について取り上げる これらの路線間の直通運転は 路線ごとに直通開始の時期が異なる点や西武と東武ではそれぞれ直通の中
第 2 章事例研究 第 1 節有楽町系統 1, 概略この項の有楽町線系統では 西武有楽町線 西武池袋線 ( 以下西武各線と表記する ) 東武東上線および東京メトロ有楽町線における直通運転について取り上げる これらの路線間の直通運転は 路線ごとに直通開始の時期が異なる点や西武と東武ではそれぞれ直通の中継地点駅が異なるという点に特徴がある なお ここでは西武池袋線は池袋 ~ 飯能間 東武東上線は池袋 ~
*0 (2 3 2. 工種 工種は次の通りとします ⑴ 1 次掘削 ( 試験掘削工 ) 舗装版切断 破砕撤去 立坑芯出し作業 地下埋設物及び埋設管等の再確認作業 ( 深さ 1.5 m 迄 ) 覆工板を用いる場合は 覆工板設置作業 ⑵ 埋戻工 1 次掘削後 地盤高まで埋戻す作業 但し 覆工板を用いる場合は 覆工板下面まで埋戻します また 1
平成 31 年 1 月 29 日交通対策特別委員会 高速鉄道 3 号線の計画等について 1. 全体計画 1 2. 開業区間の現状 1 3. 延伸事業の進捗状況等 2 1) 全体スケジュール 2) 工事の進捗状況 3) ナトム区間の取り組み状況 4) 情報発信 4. 今後の取り組み 8 参考 1. 工
平成 31 年 1 月 29 日交通対策特別委員会 高速鉄道 3 号線の計画等について 1. 全体計画 1 2. 開業区間の現状 1 3. 延伸事業の進捗状況等 2 1) 全体スケジュール 2) 工事の進捗状況 3) ナトム区間の取り組み状況 4) 情報発信 4. 今後の取り組み 8 参考 1. 工事概要図 2. 博多駅 ( 仮称 ) 工区の坑内の状況 ( 水抜き開始前 ) 3. ナトム坑内の水抜き計画について
<4D F736F F F696E74202D A B998488D5C91A297DF82CC89F090E0205B8CDD8AB B83685D>
4 線形 道路構造の線形は 横方向の平面線形と 縦方向の縦断線形の組み合わせにより規定され 交通の安全性 円滑性の観点から設計速度に密接に関係する 平面線形の規定は 曲線半径 曲線部の片勾配 拡幅 緩和区間で構成される 縦断線形の規定は 縦断勾配 縦断曲線で構成される 線形に関する規定 平面線形に関する規定 第 15 条 曲線半径 曲線部の片勾配 曲線部の拡幅 第 18 条 緩和区間 第 16 条
八王子市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 八王子市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義雨水浸透施設とは 屋根に降った雨水を浸透させる構造をもった次に掲げる施設をいう (1) 雨水浸
八王子市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 八王子市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義雨水浸透施設とは 屋根に降った雨水を浸透させる構造をもった次に掲げる施設をいう (1) : ますの底面 側面を砕石で充填し 集水した雨水を地中に浸透させるものをいう (2) 雨水浸透管 ( 雨水浸透トレンチ
DOBOKU 技士会 東京 63号10月号.indb
泥水式シールド工法による地下 30m 重要構造物近接施工 江東幹線工事 小森谷嘉人 ( 大豊 錢高建設共同企業体特工事課長 ) 東京都下水道局では 昨今の集中豪雨やゲリラ豪雨による浸水被害の発生を抑制し 地域の安全を守り 安心で快適な生活を支えるため 降雨強度 50mm/hr 流出係数 80% 相当に対応する雨水施設やポンプ所などの整備を進めている 本工事は江東区木場 東陽 古石場 越中島 塩浜地区における浸水対策を目的とし
第 2 章横断面の構成 2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構
2-1 総則 道路の横断面の基本的な考え方 必要とされる交通機能や空間機能に応じて, 構成要素の組合せ と 総幅員 総幅員 双方の観点から検討 必要とされる道路の機能の設定 通行機能 交通機能アクセス機能 滞留機能 環境空間 防災空間 空間機能 収容空間 市街地形成 横断面構成要素とその幅員の検討ネットワークや沿道状況に応交通状況にじたサーヒ ス提供応じて設定を考慮して設定 横断面構成要素の組合せ
NITAS の基本機能 1. 経路探索条件の設定 (1) 交通モードの設定 交通モードの設定 とは どのような交通手段のネットワークを用いて経路探索を行うかを設定するものです NITASの交通モードは 大きく 人流 ( 旅客移動 ) 物流( 貨物移動 ) に分かれ それぞれのネットワークを用いた経路
NITAS の基本機能 1. 経路探索条件の設定 (1) 交通モードの設定 交通モードの設定 とは どのような交通手段のネットワークを用いて経路探索を行うかを設定するものです NITASの交通モードは 大きく 人流 ( 旅客移動 ) 物流( 貨物移動 ) に分かれ それぞれのネットワークを用いた経路探索を行うことができます また 道路 + 船モード 鉄道 + 航空モード 道路 + 鉄道モード では
Microsoft Word - 005_第4章_工法(作業済)
第 4 章工 法 第 1 節土台工及び根入れ 1 土台工 土台高は 原則として H=0.25m 以上を標準とする ただし特殊な場合 ( 基礎土質軟弱の場合 前 面構造物に合わせる場合 法勾配との関連等 ) は 別途検討して決定すること 2 根入れ 根入れは 構造物 維持の基礎となるものであるため 地山の土質 地形の状態 河床の構成材料 水衝部の有無 上下流の河床勾配 及び既設との関係等 箇所ごとの状況を十分調査して
既存構造物がある場合の基礎地盤の液状化対策案 国土交通省の 都市防災推進事業 ( 市街化液状化対策事業 ) と連動して住宅地域を囲む周辺道路 下水 ( ライフライン ) の液状化対策と協同して住宅地の液状化対策を実施する 対策工法 WG ( 加倉井 中井 秋葉 田村 畑中 ) 都市防災推進事業 (
既存構造物がある場合の基礎地盤の液状化対策案 国土交通省の 都市防災推進事業 ( 市街化液状化対策事業 ) と連動して住宅地域を囲む周辺道路 下水 ( ライフライン ) の液状化対策と協同して住宅地の液状化対策を実施する 対策工法 WG ( 加倉井 中井 秋葉 田村 畑中 ) 都市防災推進事業 ( 国土交通省 ; 市街化液状化対策事業 ) 補助対象 ( 費用に対する支援 ) : 1 液状化対策事業計画の案の作成及びコーデネートに要する費用
資料 2 主要渋滞箇所 ( 案 ) の抽出方針について ( 一般道 ) 平成 24 年 8 月 9 日
資料 2 主要渋滞箇所 ( 案 ) の抽出方針について ( 一般道 ) 平成 24 年 8 月 9 日 1. 主要渋滞箇所抽出の考え方 ( 案 ) 交差点損失時間 : 交差点に流入する区間で生じている損失時間 ( 自由に走行できる状態からの遅れで 利用者が損失している時間 ) の合計 渋滞の課題の大きさを交差点損失時間で評価 昼間 12 時間 ピーク時間帯 地域の課題を反映するデータによる補完 交差点流入方向別の平日の最低平均旅行速度
Microsoft PowerPoint _幹事会説明PPT(概要・事業概要書)【資料2】
資料 2 ( 仮称 ) 淀川左岸線延伸部の事業概要書について 1.( 仮称 ) 淀川左岸線延伸部の概要 2. 有識者委員会による PI プロセスの実施 3. 大深度地下空間の活用 4.( 仮称 ) 淀川左岸線延伸部の計画概要 5. 環境影響評価 都市計画決定に関する手続き状況 6. 事業概要書 7. 大深度地下使用法手続きの流れ 8. 事前の事業間調整手続き ( 法第 12 条 ) 平成 28 年
Microsoft PowerPoint - H24 aragane.pptx
海上人工島の経年品質変化 研究背景 目的 解析条件 ( 境界条件 構成モデル 施工履歴 材料パラメータ ) 実測値と解析値の比較 ( 沈下量 ) 将来の不等沈下予測 ケーススタディー ( 埋土施工前に地盤改良を行う : 一面に海上 SD を打設 ) 研究背景 目的 解析条件 ( 境界条件 構成モデル 施工履歴 材料パラメータ ) 実測値と解析値の比較 ( 沈下量 ) 将来の不等沈下予測 ケーススタディー
<4D F736F F D20834A C C7997CA89BB298B5A8F708E9197BF28914F94BC AAE90AC816A2E646F63>
5-8 埋設断面および土被り表 1) 突出型 (1) 埋設条件項 目 (1) (2) (3) ト ラ ッ ク 荷 重 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 裏 込 め 材 料 良質土 φ450 以下 砕石 4 号 5 号 φ500 以上 砕石 3 号 4 号 土の反力係数 (E ) 300 700 1400( 転圧十分 ) 変形遅れ係数 (Fd) 1.5 1.5 1.25
2. 在来工法の特徴 在来工法による掘削は人力施工に頼る作業が多く, 地山が悪いと掘削直後に矢板を建込むため余掘りは小さい 一方, 地山が良いと断面確保や作業性から亀裂沿いに掘削するため余掘りが大きくなりやすく, 覆工背面に空洞が残ると考えられる 現在山岳工法の標準である NATM 工法は, 機械化
平成 25 年度 既設トンネル ( 在来工法 ) 覆工背面空洞における裏込め注入の施工について 裏面排水の閉塞防止について 旭川開発建設部旭川道路事務所第 2 工務課 髙田正広株式会社橋本川島コーポレーション土木部竹田茂株式会社ダイヤコンサルタント北海道支社設計部水島秀明 一般国道 39 号新大函トンネルは 建設以降 39 年が経過しており調査の結果 覆工背面の空洞が坑口を除く全区間で確認された これまで充填材として用いられてきた可塑性エアモルタルは
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月 目次 本資料の利用にあたって 1 矩形断面の橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 2 矩形断面 (D51 SD490 使用 ) 橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 8 矩形断面の橋軸直角方向の水平耐力及び水平変位の計算例
資料 -2 第 2 回東京外環地下水検討委員会 資料 今後の地下水位観測について (1) 中央 JCT 周辺における深層地下水の観測井について (2) 大泉 JCT 周辺における観測井について (3) 今後実施する地下水位観測 ( 案 ) について 平成 26 年 8 月 1 日 国土交通省関東地方
資料 -2 第 2 回東京外環地下水検討委員会 資料 今後の地下水位観測について (1) 中央 JCT 周辺における深層地下水の観測井について (2) 大泉 JCT 周辺における観測井について (3) 今後実施する地下水位観測 ( 案 ) について 平成 26 年 8 月 1 日 国土交通省関東地方整備局東京外かく環状国道事務所東日本高速道路株式会社関東支社東京外環工事事務所中日本高速道路株式会社東京支社東京工事事務所
<4D F736F F F696E74202D A957A A81798CBB8FEA8C9F8FD8826F A DB91B6817A2E505054>
モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 基準高 ±50 法長 l l<5m -200 l 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 箇所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50 法長
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-00-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された 本のアンカーの中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工法の 倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認 定を受けた工場での安定した品質管理 基礎砕石等 特 長 1 建設省建築研究所 当時 で耐震実験等を行い
3 次元設計データ作成のためのノウハウ集 ( 最終案 ) - データ作成において工夫するポイントおよび留意点等 - 平成 25 年 3 月 国土交通省国土技術政策総合研究所 高度情報研究センター情報基盤研究室 < 目次 > 1 用語の定義... 1 2 ノウハウ集に記載したサンプル事例における主なデータ作成方法 ( ポイント )... 2 3 ノウハウ集の構成について... 3 4 ノウハウ事例...
6. 現況堤防の安全性に関する検討方法および条件 6.1 浸透問題に関する検討方法および条件 検討方法 現況堤防の安全性に関する検討は 河川堤防の構造検討の手引き( 平成 14 年 7 月 ): 財団法人国土技術研究センター に準拠して実施する 安全性の照査 1) 堤防のモデル化 (1)
6. 現況堤防の安全性に関する検討方法および条件 6.1 浸透問題に関する検討方法および条件 6.1.1 検討方法 現況堤防の安全性に関する検討は 河川堤防の構造検討の手引き( 平成 14 年 7 月 ): 財団法人国土技術研究センター に準拠して実施する 安全性の照査 1) 堤防のモデル化 (1) 断面形状のモデル化 (2) 土質構成のモデル化 検討条件 検討項目 検討内容 必要な検討条件 堤防のモデル化
Microsoft Word - 01_方法書_表紙~第2章.docx
第 2 章都市計画対象事業の名称 目的及び内容 2.1 都市計画対象事業の名称 大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線 2.2 都市計画対象事業の種類 鉄道事業法による鉄道の建設 2.3 都市計画対象事業の目的及び経緯 2.3.1 都市計画対象事業の目的大阪都市計画都市高速鉄道なにわ筋線 ( 以下 事業計画路線 ) は 2023 年春開業予定の ( 仮称 ) 北梅田駅と JR 難波駅及び南海本線の新今宮駅をつなぐ路線であり
土木工事標準積算基準書1
第 3 章 基礎工 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 8) 9) 10) 11) 12) 13) 14) 15) 鋼管 既製コンクリート杭打工 ( パイルハンマ工 ) ---------------------------------------- 455 鋼管 既製コンクリート杭打工 ( 中掘工 ) ------------------------------------------------
(2) 本格的シールド工法国鉄関門トンネル 1926 年には国鉄東海道線丹那トンネルの水抜き 坑に円形開放型シールドの圧気併用を採用し 鉄製 セグメント 型鋼 を使用したが このトンネルも 硬岩の出現や高圧湧水のため途中でシールドの使用 が中止された 日本でシールドが本格的に成功したと言えるのは 1
下水道シールドトンネルの歴史と その評価に関する調査研究 1. 研究目的 我が国のシールド工法は, 今日の代表的なトンネル築造工法として大きな役割を担っており, これまで下水道管きょの築造施工を主体とした技術開発を重ね,1975 年以前の圧気併用の手堀り式からその後 10 年間での土圧式や泥水式等の密閉型シールド工法の確立を始めとして, 近年の複雑 多様化する施工条件に対応して急激な発展を遂げてきた
平成 26 年度公共事業事後評価調書 1. 事業説明シート (1) ( 区分 ) 国補 県単 事業名道路事業 [ 国道橋りょう改築事業 ( 国補 )] 事業箇所南巨摩郡身延町波高島 ~ 下山地区名国道 300 号 ( 波高島バイパス ) 事業主体山梨県 (1) 事業着手年度 H12 年度 (2) 事
平成 26 年度公共事業事後評価調書 1. 事業説明シート (1) ( 区分 ) 国補 県単 事業名道路事業 [ 国道橋りょう改築事業 ( 国補 )] 事業箇所南巨摩郡身延町波高島 ~ 下山地区名国道 300 号 ( 波高島バイパス ) 事業主体山梨県 (1) 事業着手年度 H12 年度 (2) 事業期間 H12 年度 ~H21 年度 (5) 事業着手時点の課題 背景 国道 300 号は 富士北麓圏域と峡南圏域を結ぶ広域交流の促進及び沿線市町村の連携強化を図る幹線道路であるとともに
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-000-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された本のアンカー の中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工 法の倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
業種地質調査業務 (H29) 改正現行備考 第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000
第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000 万円を超えるもの 適用区分等 下記の率とする (2)
CAD事例集(大本組)
CAD 図面を利用した書類等 ( 番号 : 大本砂 1) 施工計画書 -3D 完成予想図 砂防ダム 施工計画書 その他 現場以外での利用 ( 複数可 ) 社内工事管理部門に提出 3D にて作成しているため 見たい角度からの予想図が可能 オリジナルの CAD ファイル 有り ( 添付したファイル名 : 砂 1 施工計画書 -3D 完成予想図.dwg) CAD 図面を利用した書類等 ( 番号 : 大本砂
東京都市計画第一種市街地再開発事業前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業位置図 東京停車場線 W W 江戸橋 JCT 日本橋茅場町 都 道 一石橋 5.0 特別区道中日第 号線 江戸橋 15.
東京都市計画第一種市街地再開発事業の決定都市計画前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業を次のように決定する 配公置共及び施設規模の 建築物の整備 建整築備敷地の 名称前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業 施行区域面積 道路 地区番号 A B 約 1.4ha 種別名称規模備考 幹線街路都道第 408 号線面積約 10 m2一部拡幅 ( 隅切部 ) 区画道路 建築面積 約 1,200 m2 約
Microsoft Word - 泉南阪南火葬場生活環境影響調査報告書(pdf用)
6.2 騒音 6.2.1 施設の稼働に伴う騒音 (1) 予測内容施設の稼働による騒音の予測内容は表 6.2.1のとおりである 施設の配置計画に基づき予測計算に必要な条件を設定して 騒音の伝播計算により事業計画地の敷地境界線およびその周辺地域における騒音レベルを算出した 表 6.2.1 施設の稼働に伴う騒音の予測内容 予測項目 施設騒音レベル (L 5 ) 予測対象時期 施設の稼働が最大となる時期 予測対象地域
SK (最終161108).xlsx
活用効果評価結果 平成 28 年度 開発目標新技術登録番号分類 新技術名 比較する従来技術 ( 従来工法 ) K060003V 北海道開発局新技術活用評価委員会 省人化 経済性の向上 安全性の向上区分製品有用な技術の位置づけ 付属施設 防護柵設置工 ガードレール設置工 プレガード Ⅱ 公開版 活用促進技術 擁壁が衝撃力で破損させられるのを防ぐプレキャストコンクリートのガードレール基礎である 所見 工場製品のため品質
有資格者一覧表 ( 全 107 種類 ) 資格名称技術 ( 専門 ) 部門二次試験の選択科目資格名称技術 ( 専門 ) 部門二次試験の選択科目 測量士 河川砂防及び海岸 海洋 測量士補 港湾及び空港 1 級建築士 電力土木 2 級建築士 道路 構造設計 1 級建築士 鉄道 設備設計 1 級建築士 上
重 要 技術者の資格要件等について 1. 大分市においては 競争入札参加資格一覧表に記載する技術者の有資格区分を限定 ( 全 107 種類 ) しています 詳しくは 有資格者一覧表 を参照してください 2. 測量業務 土木コンサルタント業務 地質調査業務 の 3 業種については 大分市土木設計業務等委託契約約款 等の規定により 照査技術者及び管理技術者 ( 当初設計金額 100 万円未満の 測量業務
- -
- - - - - 3 - - 4 - - 5 - - 6 - - 7 - - 8 - () () - 9 - 移転候補地調査 整理表 市庁舎の移転候補地として 市有地かつ 市域においてどこからも遠隔地とな らず 概ね市の中心部に位置し まとまった面積を有する敷地を選出し 各々を5 項目から調査しました 1 候補地 位置図 2 候補地 調査一覧 - 防災性() N 春日部駅 谷原グラウンド
交通ミクロシミュレーションを用いた長岡まつり花火大会の交通渋滞緩和施策評価 環境システム工学課程 4 年 都市交通研究室杉本有基 指導教員佐野可寸志 1. 研究背景と目的長岡まつり大花火大会は長岡市の夏の最大イベントである 長岡まつり大花火大会は 昭和 20 年 8 月 1 日の長
交通ミクロシミュレーションを用いた長岡まつり花火大会の交通渋滞緩和施策評価 環境システム工学課程 4 年 10333288 都市交通研究室杉本有基 指導教員佐野可寸志 1. 研究背景と目的長岡まつり大花火大会は長岡市の夏の最大イベントである 長岡まつり大花火大会は 昭和 20 年 8 月 1 日の長岡空襲からの復興を意義ある日とするために毎年 8 月 2 日 3 日に開催されるようになり, 現在では
Microsoft PowerPoint - Kiso_Lec_13
建築基礎構造講義 (13) 杭基礎の設計 杭の種類と施工法 到達目標 杭基礎の分類について説明できる 打込み杭 埋込み杭 場所打ち杭の違いとその施行法について説明できる 杭基礎 建物規模が大きくなると基礎の底部は良好な地盤に達していなければならない 地表から軟弱地盤が厚く堆積し, この地盤に構造物を直接支持させることが困難な場合に杭基礎が採用される 杭の支持機構による分類 支持杭 杭先端の地盤支持力によって支持する
アート VS 側溝縦断用 製品 CAD データ 近畿版 製品名 アート VS 側溝縦断用 サイズ ~ 2000 アート模様の付いた自由勾配側溝 コンクリート蓋は車道用と歩道用(300サイズ) グレーチング蓋は普通目 細目
製品 CD データ 近畿版 製品名 サイズ 2 ~ アート模様の付いた自由勾配側溝 は車道用と歩道用(サイズ) は普通目 細目 すべり止めがある オプションとして ボルト固定式 や 側面排水機能付 が製造可能 MTSUSK KOSN 高さ ~ ~ 0 ~ ~ 1 ~ 1 ~ 1 ~ 1 ~ 1 松阪興産株式会社 2- サイズ - サイズ 断面図 側面図 断面図 側面図 および および 以上 平面図
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し 経済性等も勘案して照明施設を決定している しかしながら LED 照明の場合既存の照明灯具のように規格化されておらず
8. ピンポイント渋滞対策について 資料 8
8. ピンポイント渋滞対策について 資料 8 8. これまでの徳島地区における渋滞対策について 徳島地区渋滞対策協議会では 平成 24 年度に県内の 78 箇所を主要渋滞箇所に特定し 以降 渋滞要因の分析 具体的対策のとりまとめ 具体的対策の効果検証 主要渋滞箇所の見直し 等の取り組みを実施してきた 事業実施に期間を要するハード対策 効果の発現が限定的で緩やかなソフト対策 といった特徴を踏まえ 徳島地区の交通円滑化を実現するためには
西松建設技報
Design and construction of the parallel tunnels adjoining the structure on the ground 亀谷 英樹 岡村 Hideki Kameya 尾沢 Takahiko Okamura 孝三 梅田 Kouzou Ozawa 鈴木 貴彦 克史 Katsushi Umeda 健 Takeshi Suzuki 要 約 岸谷生麦トンネルは
土木工事標準積算基準書1
第 II 編共通工第 3 章基礎工 7) 場所打杭工 ( 大口径ボーリングマシン工 ) 7) 場所打杭工 ( 大口径ボーリングマシン工 ) 1. 適用範囲 表 1.1 設計杭径及び削孔径 施工図 -494- 第 II 編共通工第 3 章基礎工 7) 場所打杭工 ( 大口径ボーリングマシン工 ) 2. 施工概要 3. 機種の選定 3-1 大口径ボーリングマシンの選定 図 3.1 大口径ボーリングマシンの選定
NETIS 登録 登録番号 KK A PJG 協会
NETIS 登録 01.1.7 登録番号 KK-10046-A PJG 協会 最近のジェットグラウト工法に於いては 現場での高速施工が 求められてきています その様な観点から PJG 工法では より 高速施工が可能な研究開発を行い 今回の第 9 版技術 積算資 料に改訂する運びとなりました ジェットグラウト工法では大量の硬化材を使用し 大量の排泥を 排出するといった問題が常に存在しています PJG
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 法長 ç 基準高 ±50 ç<5m -200 ç 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 ヶ所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50
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業務報酬基準の見直しについて 1. 業務報酬基準とは 建築士法第 25 条において 国土交通大臣は 中央建築士審査会の同意を得て 建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準を定め これを勧告することができることとされています 業務報酬基準は この規定に基づき 建築主と建築士事務所が設計 工事監理等の業務の契約を行う際の業務報酬の算定方法等を示したものです 2. 業務報酬基準の見直しの経緯
