< F2D95CA8E ED8EB CC8E5A92E895FB8EAE2E6A7464>
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- ふさこ こうだ
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1 平成 25 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件原告準備書面別紙 4 原告被告平成 27 年 10 月 6 日東京地方裁判所民事第 27 部 2 係御中原告印 逸失利益の算定方式現在 逸失利益の算定には ライプニッツ方式と新ホフマン方式の2 通りの算定方法があり 最高裁は いずれに方式によっても不合理とは言えないと判示している ( 最判昭和 53 年 10 月 20 日 ( 昭和 50 年 ( オ ) 第 656 号 ) 判例タイムズ371 号 60 頁 ) 最判平成 2 年 3 月 23 日 ( 平成 1 年 ( オ ) 第 1479 号 ) 判例タイムズ731 号 109 頁 ) また 平成 11 年 11 月 22 日付 交通事故による逸失利益の算定方式についての共同提言 では 特段の事情のない限り ライプニッツ方式を採用すべきとして 現在は ライプニッツ方式が広く採用されている しかし ライプニッツ方式は不合理であり 共同提言にも明らかな誤りがあるため この問題を完全かつ 合理的 整合的に解決するため 妥当な算定方式についての立証を行う (1) ライプニッツ方式の採用は不合理ライプニッツ方式の採用は 明らかに不合理である 何故なら 遅延損害金 ( 法定利息の5%) が単利でしか加害者 ( 被告 ) に請求できないのに対し ライプニッツ方式は 複利で利息が控除されている事である もし 遅延損害金が複利で請求できるのであれば 複利で控除されるライプニッツ方式の採用もおおよそ合理的とも言えるが 現在の裁判実務における遅延損害金のほぼすべてが単利でしか請求できない事を考えると 遅延損害金を複利で請求することは 実務上 現実的では無い したがって 中間利息の控除も単利である新ホフマン方式で控除すべきで ライプニッツ方式の採用は明らかに不合理である (2) ライプニッツ方式の採用が不合理である事の検証 ( 別紙 4( 図 1)) 例えば 症状固定日から10 年後に100 万円の逸失利益が発生すると仮定する ( 毎年ではなく 10 年後とする )( 別紙 4( 図 1)1) この場合の症状固定日現在の価値をライプニッツ方式 新ホフマン方式のそれぞれで算定する -1-
2 なお 毎年 ではなく 10 年後 であるので 年金現価表 ではなく 現価表 を用いて算定する ( ライプニッツ方式 ) 100 万円 ( ライプニッツ係数現価表 10 年 ) 61 万 3913 円 ( 端数切り捨て ) ( 新ホフマン方式 ) 100 万円 ( 新ホフマン係数現価表 10 年 ) 66 万 6666 円 ( 端数切り捨て ) 以上が 各方式による訴額になる金額である ( 別紙 4( 図 1)2) しかし 仮に 裁判が長期化して 10 年が経過してしまったとする ( 別紙 4( 図 1)3) この場合 症状固定日から10 年後の将来は 既に10 年後の現在なので 理屈の上では 遅延損害金を加算すると 100 万円にならなくてはならないはずである実際に 遅延損害金を計算してみる ( ライプニッツ方式 ) 61 万 3913 円 5% 10 年 30 万 6956 円 ( 端数切り捨て ) ( 新ホフマン方式 ) 66 万 6666 円 5% 10 年 =33 万 3333 円 ( 端数切り捨て ) 以上が 症状固定日から10 年後の遅延損害金である したがって 賠償額は 訴額 + 遅延損害金の額となる ( ライプニッツ方式 ) 61 万 3913 円 ( 訴額 )+30 万 6956 円 ( 遅延損害金 ) =92 万 869 円 ( 新ホフマン方式 ) 66 万 6666 円 ( 訴額 )+33 万 3333 円 ( 遅延損害金 ) =99 万 9999 円 100 万円新ホフマン方式の賠償額が100 万円に1 円足りないのは 端数処理の問題である つまり 新ホフマン方式は 単利で利息を控除し 単利で遅延損害金を計算しているため 理論通り100 万円の賠償額になる 一方 ライプニッツ方式は 複利で利息を控除しているのに 単利でしか遅延損害金がつかないため 92 万 869 円と100 万円から大幅に賠償額が減ってしまっている すなわち 遅延損害金が単利でしか請求できない以上 単利で利息を控除する新ホフマン方式を採用すべきでライプニッツ方式は不合理である -2-
3 (3) 各係数の算定方法ライプニッツ係数や新ホフマン係数は 算式を見ると非常に複雑に見える しかし 実際に電卓や Excel を使って計算すると 実は簡単に計算をすることができる (4) ライプニッツ係数 ( 現価 ) の計算方法現在を1として 1 年後の逸失利益の現在価値は 1.05で割るだけである 電卓であれば = で計算できる 以後 1 年ごとに1.05で割っていくだけである つまり = 1.05= 1.05= 1.05= 1.05= と 1.05で割り続けることにより各係数を算定できる 1は元金で 0.05は5% の利息なので 1.05で割り続ける なお 1 年ごとに 計算した結果に対して1.05で割り続けることは 複利で利息を控除することを意味している (5) 新ホフマン係数 ( 現価 ) の計算方法新ホフマン係数の計算方法は 遅延損害金と同じ 単利 で利息を控除するため 遅延損害金の算定方法に似ている すなわち 現在を1として x 年後の遅延損害金を計算する 0.05(5%) x 年 これに現在の価値である 1 を加算する x 年 利息を控除するので 現在の 1 を上記の数値で割る 1 ( x 年 ) つまり 上記算式のxに年数を代入すると 新ホフマン係数 ( 現価表 ) の数値になる (6) 年金現価の計算方法年金現価の算定方法は 現価表の金額を合計しただけである つまり 累計額がそのまま年金現価となる 考え方としては 毎年 10 万円の逸失利益が発生すると仮定する 現価表を使って 1 年後の10 万円の現在価値 2 年後の10 万円の現在価値 3 年後の10 万円の現在価値 4 年後 5 年後 と計算をして その合計 -3-
4 額が逸失利益額 ( 年金現価 ) となる したがって 例えば 就労可能年数が5 年であれば 現価表の1 年から5 年までの係数の合計が年金現価係数となる (7) ライプニッツ係数表および新ホフマン係数表以上の方法により 実際にライプニッツ係数 新ホフマン係数のそれぞれの現価表 年金現価表を算定したのが別紙 4( 図 2) である ( 検証のため 現実には使うことの無い500 年程度まで算定している ) これを見れば ライプニッツ係数 ( 現価表 ) はずっと1.05で割り続けているため 限りなく0に近づき ライプニッツ係数 ( 年金現価表 ) は限りなく 20に近づく事がわかる ( 限りなく20に近づくのは 1 20=0.05(5%) になるためである ) (8) 上記 (2) 及び別紙 4( 図 1)1~3の検証 ( 別紙 4( 図 3)) x 年後の将来に発生する逸失利益 100 万円に各係数 ( 現価表 ) を乗じて症状固定日現在の価値 すなわち 訴額を算定する その後 x 年後の遅延損害金を算定し 訴額と遅延損害金を合計した賠償額を算定したのが 別紙 4( 図 3) である x 年前に遡って その後 x 年後に戻るのであるから 理論上 100 万円にならないと不合理である ( 別紙 4( 図 1)1~3) 別紙 4( 図 3) を見てもわかるとおり 新ホフマン係数を採用した場合 賠償額は常に100 万円になり 理論通りの合理的な結果となる これは 新ホフマン係数が単利で利息を控除し 単利で遅延損害金も算定しているので このような合理的 整合的な結果となるのである 一方 ライプニッツ係数は 複利で利息を控除し 単利でしか遅延損害金が計算されないので 年数が先であれば先であるほど 被害者に極端に不利で不合理な結果となってしまっているのである (9) 共同提言の間違い平成 11 年 11 月 22 日付 交通事故による逸失利益の算定方式についての共同提言 では ホフマン方式 ( 年別 単利 利率年 5 分 ) の場合には 就労可能年数が36 年以上になるときは 賠償元本から生じる年 5 分の利息額が年間の逸失利益額を超えてしまうという不合理な結果となる と指摘しているが これは誤りである 共同提言で指摘しているのは 別紙 4( 図 4) の黄色の部分であると推測される つまり 36 年以上になると 新ホフマン方式の場合 賠償元本の合計額より 遅延損害金の額の方が上回ることは不合理であると指摘していると推測される ( ライプニッツ方式の場合 年数が増えても 限りなく賠償元本に近づ -4-
5 くだけで 超えることは無い ) しかし 実際には 遅延損害金の額が賠償元本の額を上回ることは何ら不合理では無い 別紙 4( 図 1) のように 症状固定日から10 年を経過して 実際に逸失利益 100 万円が発生し 更に 裁判が長期化して 症状固定日から13 年が経過してしまったと仮定する ( 別紙 4( 図 1)4) この場合 実際に発生した逸失利益額 100 万円から 更に3 年分の遅延損害金が加算されていないとむしろ不合理なのである 本件訴訟で言うなら 本件訴訟は 症状固定日 ( 平成 24 年 8 月 20 日 ) から既に2 年半が経過している すなわち 症状固定日から現在までの逸失利益は 既に過去 であるので 賠償元本に遅延損害金が加算されていなければ不合理である したがって 遅延損害金が元金を上回っても何ら不合理では無いし 時が経過すれば 遅延損害金が加算されるので 元金を上回っていない方が不合理である ( 別紙 4( 図 1)4) (10) 共同提言の指摘の誤り (2 点目 ) 共同提言では 新ホフマン方式を採用することが不合理であるとするもう一つの理由として 基礎収入の認定につき 初任給固定賃金ではなく比較的高額の全年齢平均を広く用いることとしていることとの均衡 を挙げているが 基礎収入 ( 賃金 ) の額と中間利息の控除とは無関係であり 全く別々の問題である つまり 初任給固定賃金ではなく 比較的高い全年齢平均を広く用いているから 複利で利息を控除する方が均衡がとれるという指摘がそもそも不合理で 賃金は賃金 利息は利息 それぞれ全く別の問題として考える必要がある したがって 共同提言の指摘は不合理であり 新ホフマン方式を採用すべきである (11) 新ホフマン方式の問題点既に立証したとおり 遅延損害金が単利でしか請求できないため 中間利息の控除も単利である新ホフマン方式を採用すべきである しかし 新ホフマン係数を採用することにも問題点がある それは 多くの場合 給料は月給制であり その他の逸失利益に関しても 1 年に1 回ではなく 毎月発生する事が殆どである にもかかわらず 1ヶ月後の逸失利益も2ヶ月後の逸失利益もすべて1 年後の逸失利益として1 年分の利息が控除されてしまっている したがって 中間利息の控除は新ホフマン方式を採用すべきであるが 年利 ( 年単位 ) ではなく 月利( 月単位 ) で計算すべきである -5-
6 (12) 月次新ホフマン係数 ( 現価 ) の算定 (5) の新ホフマン係数の算定方法を参考に月次の新ホフマン係数を算定する 年利 5% を月利に換算すると となる そして xヶ月後の利息を計算する ( ) x ヶ月 これに現在の価値である 1 を加算する x ヶ月 xヶ月後から現在までの利息を控除するので 現在の価値である1を上記算式で割る 1/( x ヶ月 ) 上記算式のxに月数を代入すると新ホフマン係数 ( 現価表 ) の数値になる ( 通常の新ホフマン係数 ( 現価表 ) と一致する ) ただし 通常は 1 年分の逸失利益額を乗算するため 係数を12で割って 月次の新ホフマン係数 ( 現価表 ) を計算したのが別紙 4( 図 5) である (13) 月次新ホフマン係数 ( 年金現価表 ) の算定上記 (12) で作成した月次新ホフマン係数 ( 現価表 ) を月単位で累計した値が別紙 4( 図 6) の月次新ホフマン係数 ( 年金現価表 ) である この表を使うことにより 月単位の利息まで正確に計算され 正しい中間利息を控除することができる (14) 就労可能年数の端数月の計算端数月に関しては 月次新ホフマン係数表を使って 月単位まで計算することができる 例えば 就労可能年数が14.47 年の場合 14 年 +0.47ヶ月 すなわち 14 年 ヶ月 年 5 ヶ月 (1 ヶ月未満切り捨て ) -6-
7 係数は ( 月次新ホフマン係数 ( 年金現価表 ) より ) となる したがって ライプニッツ係数と新ホフマン係数のいずれを採用すべきかという問題は 月次新ホフマン係数を採用することで 合理的 整合的 論理的に完全に解決する (15) 唯一の問題点逸失利益の算定で 唯一残されている問題は 裁判が長期化して 将来の逸失利益の一部 又は全部が過去となってしまった場合である 別紙 4( 図 1) で言うと5の10 年を経過して 実際に逸失利益が発生した後の遅延損害金の算定方法である 現在の実務では 訴額に対して遅延損害金年利 5% が計算される しかし 症状固定日現在の価値である訴額は 理論上の価値なので 実際の逸失利益の発生時点を過ぎたら その発生額 つまり 100 万円に対して年利 5% の遅延損害金が算定されなければ 遅延損害金が不合理に低く算定されてしまう この差は 裁判が長期化すればするほど顕著となる 逸失利益は 多くの場合 症状固定日の1ヶ月後から毎月発生しているため 殆どすべての交通事故 ( 人身事故 ) の賠償の際に問題となると思われる これを計算が煩雑化しないよう無視できる範囲と考えるか 論理的整合性を優先するかは課題になると思われる ( 逸失利益算定上の問題では無く 遅延損害金を算定する際の問題である ) (16) まとめ逸失利益の算定において 遅延損害金は単利でしか加害者 ( 被告 ) に請求できないのに対し 逸失利益は複利で控除されるライプニッツ方式が広く使われており 交通事故被害者に不合理かつ不利な金額となる また 1ヶ月単位で発生する逸失利益もすべて1 年分の利息が控除されるので 更に被害者に不利な利息が控除されてしまう そして 裁判が長期化して 既に現実に発生し 過去の逸失利益となった分に関しても 症状固定日現在の価値 ( 訴額 ) に対して遅延損害金が加算されるので 交通事故被害者に更に不利な金額が計算されてしまう 結果として 交通事故被害者に不利な方 不利な方へと計算され 極端に過小な賠償額が計算されており しかも 理論上も不合理であるので 早急に是正されるべきである 以上 -7-
最高裁○○第000100号
平成 28 年 2 月 15 日判決言渡同日原本交付裁判所書記官 平成 27 年 ( ワ ) 第 17362 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日平成 27 年 12 月 9 日 判 決 原告株式会社ティアラ 被告 A 同訴訟代理人弁護士冨田烈 同河野佑果 主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 事実及び理由 第 1 請求被告は, 原告に対し,375 万円及びこれに対する平成
た損害賠償金 2 0 万円及びこれに対する遅延損害金 6 3 万 9 円の合計 3 3 万 9 6 円 ( 以下 本件損害賠償金 J という ) を支払 った エなお, 明和地所は, 平成 2 0 年 5 月 1 6 日, 国立市に対し, 本件損害賠償 金と同額の 3 3 万 9 6 円の寄附 (
平成 2 6 年 9 月 2 5 日午後 1 時 1 5 分判決言渡し ( 3 号法廷 ) 平成 2 3 年 ( ワ ) 第 4 1 号損害賠償請求事件 東京地方裁判所民事第 2 部 増田稔 ( 裁判長 ), 替藤充洋, 不破大輔 判決要旨 当事者 原告国立市 被告上原公子 ( 元国立市長 ) 主文 原告国立市の請求を棄却する 訴訟費用は原告国立市の負担とする 事案の概要 本件訴訟に至る経過 1 (
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特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク職員給与規程 第 1 章総則第 1 条 ( 適用範囲 ) この規程は 特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク支援員就業規則 ( 正規支援員 )( 以下 支援員就業規則 という ) 第 53 条及び特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク事務局員就業規則第 49 条 ( 以下 事務局員就業規則 という ) の規定に基づき 特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク
解答速報ご利用にあたっての注意事項 解答速報のご利用につきましては 以下の内容をご確認 ご了承のうえご利用ください 解答速報はハピスマ大学独自の見解に基づき サービスとして情報を提供するものであり 公益社団法人日本アクチュアリー会による本試験の結果 ( 合格基準点 合否など ) について保証するもの
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切片 ( 定数項 ) ダミー 以下の単回帰モデルを考えよう これは賃金と就業年数の関係を分析している : ( 賃金関数 ) ここで Y i = α + β X i + u i, i =1,, n, u i ~ i.i.d. N(0, σ 2 ) Y i : 賃金の対数値, X i : 就業年数. (
統計学ダミー変数による分析 担当 : 長倉大輔 ( ながくらだいすけ ) 1 切片 ( 定数項 ) ダミー 以下の単回帰モデルを考えよう これは賃金と就業年数の関係を分析している : ( 賃金関数 ) ここで Y i = α + β X i + u i, i =1,, n, u i ~ i.i.d. N(0, σ 2 ) Y i : 賃金の対数値, X i : 就業年数. ( 実際は賃金を就業年数だけで説明するのは現実的はない
Q3. 資本金 500 万円で豊中市内の従業員が 60 人の法人です 均等割の金額を教えてください 豊中市の税率 ( 市町村によって違います ) 資本金等の額 * 従業者数 ( 豊中市内 ) 税額 ( 年額 ) * 50 億円超 10 億超 ~50 億円以下 1 億超 ~10 億円以下 1 千万超
法人市民税のよくあるお問い合わせ (Q&A) お問い合わせ一覧 Q1. Q2. Q3. Q4. 1 均等割は何ヶ月分納付すればいいですか? 2 また法人税割額を按分するときに使う従業者数の計算の仕方を教えてください Q5. 決算が赤字の場合でも均等割の納付は必要ですか? Q6. 休業した場合 均等割の納付は必要ですか? Q7. 法人市民税には 過少申告加算税や重加算税はかかりますか? Q8. Q9.
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民法 ( 債権関係 ) 部会資料 85 民法 ( 債権関係 ) の改正に関する要綱案の取りまとめに向けた検討 (18) 目次 第 1 民法総則 ( 時効を除く ) の規定の改正に関する経過措置... 1 第 2 時効の規定の改正に関する経過措置... 1 第 3 債権総則の規定の改正に関する経過措置... 2 第 4 契約総則 各則の規定の改正に関する経過措置... 4 i 民法 ( 債権関係 )
現状では法制度を工夫しても 違憲の疑いが強い
資料 9 ブロッキング法制化は 違憲の疑いが強いこと 弁護士森亮二 1 現状では法制度を工夫しても 違憲の疑いが強い 前回 ( 第 7 回 ) の提出資料 ( 資料 7) と席上での説明は 中間まとめの修正版では無視されました 完全に無視でした 3 違憲審査基準のあてはめ 1 違憲審査基準は以下のとおり アクセス制限 ( ブロッキング ) が合憲といえるのは 1 具体的 実質的な立法事実に裏付けられ
確定拠出年金向け説明資料 スミセイのスーパー積立年金 (10 年 ) 確定拠出年金保険 ( 単位保険別利率設定型 /10 年 ) 商品提供会社 : 住友生命保険相互会社 運営管理機関 : 労働金庫連合会 本商品は元本確保型の商品です 1. 基本的性格 払込保険料は 毎月 1 日に新たに設定される保険
本商品は元本確保型の商品です 1. 基本的性格 払込保険料は 毎月 1 日に新たに設定される保険 (= 単位保険 ) に充当されます 保証利率は 残存期間 10 年の国債の流通利回りを基準として 単位保険ごとに毎月設定し 10 年間保証されます * ただし お客様の年齢が55 歳以上 ( 注 1) になった場合は スミセイの積立年金 (5 年 ) に振り替えられます 尚 加入申込の場合は 55 歳以上
日本基準基礎講座 有形固定資産
有形固定資産 のモジュールを始めます Part 1 は有形固定資産の認識及び当初測定を中心に解説します Part 2 は減価償却など 事後測定を中心に解説します 有形固定資産とは 原則として 1 年以上事業のために使用することを目的として所有する資産のうち 物理的な形態があるものをいいます 有形固定資産は その性質上 使用や時の経過により価値が減少する償却資産 使用や時の経過により価値が減少しない非償却資産
問題 12 取替法 次の取引の仕訳を示しなさい ⑴ 取替資産である鉄道のレールの一部を新品に取替えた 代金 480,000 円は月末に支払う ⑵ 円で20 個を取替えた 代金は小切手を振出して支払った ⑴ ⑵ 問題 12 問題 13 設備投資
第 3 章固定資産の会計 問題 9 問題 9 減価償却費の計算 ⑴ 1 年度 ⑵ 2 年度 1 定額法円円 以下の資料にもとづいて 1 年度期首に取得した車両の⑴ 1 年度および⑵ 2 年度の減価償却費を1 4の各方法によって計算しなさい 資料 取得原価,000 円残存価額取得原価の10% 耐用年数 5 年見積総走行距離 200,000km 1 年度実際走行距離 30,000km 2 年度実際走行距離
上乗部分Q1. 基金制度のどの給付区分が分配金の対象となるのか A1 基金の給付区分は 国の厚生年金の一部を代行している 代行部分 と 基金独自の 上乗部分 から構成されています 代行部分は 解散により国に返還され 解散後は国から年金が支給されますので 分配金の対象となるのは基金独自の上乗部分となり
厚生年金基金残余財産の 分配金に係る Q&A 目次 Q1. 基金制度のどの給付区分が分配金の対象となるのか 1 Q2. 分配金の特徴はなにか 2 Q3. 分配金はいつ支払われるのか 3 Q4. 分配金は何を基準にしてどのように計算されるのか. 4 Q5. 分配金の算定基礎となる最低積立基準額とはどのようなものか 5 Q6. 他者と比較して分配金の水準が大きい方がいるがその理由はなにか. 7 Q7.
法第 20 条は, 有期契約労働者の労働条件が期間の定めがあることにより無期契約労働者の労働条件と相違する場合, その相違は, 職務の内容 ( 労働者の業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度をいう 以下同じ ), 当該職務の内容及び配置の変更の範囲その他の事情を考慮して, 有期契約労働者にとって不合
Q45. 有期契約労働者が正社員と同じ待遇を要求する 1 問題の所在有期契約労働者の労働条件は個別労働契約, 就業規則等により決定されるべきものですので, 正社員と同じ待遇を要求することは認められないのが原則です しかし, 有期契約労働者が正社員と同じ仕事に従事し, 同じ責任を負担しているにもかかわらず, 単に有期契約というだけの理由で労働条件が低くなっているような場合には, 期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止
Ⅰ 年の中途で行う年末調整の対象となる人 年末調整は 原則として給与の支払者に 給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書 ( 以下 扶養控除等申告書 といいます ) を提出している人について その年最後に給与の支払をする時に行うことになっていますので 通常は12 月に行うこととなりますが 次に掲
平成 22 年分年末調整の手順と税額の速算表等 この冊子は 年の途中で平成 22 年分の給与について年末調整を行う場合に使用します 平成 22 年分の年末調整のための所得税額の速算表 平成 22 年分の配偶者特別控除額の早見表 平成 22 年分の年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表 ( 所得税法別表第五 ) 平成 22 年分の配偶者控除額 扶養控除額 基礎控除額及び障害者等の控除額の合計額の早見表
〔問 1〕 Aは自己所有の建物をBに賃貸した
( 宅建 ) 要点解説講義 要点確認テスト 4 権利関係 4 問題 制限時間 20 分 問 1 Aは 所有する家屋を囲う塀の設置工事を業者 Bに請け負わせたが Bの工事によりこの塀は瑕疵がある状態となった Aがその後この塀を含む家屋全部をCに賃貸し Cが占有使用しているときに この瑕疵により塀が崩れ 脇に駐車中の D 所有の車を破損させた A B 及びCは この瑕疵があることを過失なく知らない
元金据置返済額計算 例 2,000 万円 ( 内ボーナス分 1,000 万円 ) を年利率 3.1% で 20 年間 ( 当初 6 ヶ月元金据置 ) 借りる場合の 元金据置時月間支払利息と据置後の返済額を計算します 画面表示 キー操作 備考 12 1F32 メニュー呼出 Menu No.(15~20
元利据置 ( 利息元金繰入 ) 返済額計算 例 アパートローンを 6 ヶ月の元利据置 ( 同期間中の利息を 借入元金に組み入れる ) で 3,000 万円借りた場合の 据置利息と毎月の返済額を計算します 年利率 3.3% 借入日は平成 21 年 10 月 3 日 第 1 回目の返済日は平成 22 年 5 月 26 日 期限年月は平成 51 年 10 月です Menu No.(15~20)? 15 メニュー選択
労働法令のポイント に賞与が分割して支払われた場合は 分割した分をまとめて 1 回としてカウントし また 臨時的に当該年に限り 4 回以上支払われたことが明らかな賞与については 支払い回数にカウントしない ( 賞与 として取り扱われ に該当しない ) ものとされている 本来 賞与 として取り扱われる
法律政令省令告示通達 ここに注目! 労働法令のポイント その他の労働関係法令の最新動向は 労働法ナビ の News で随時更新中 https://www.rosei.jp/lawdb/ 社会保険関係 健康保険法及び厚生年金保険法における賞与に係るの取扱いについて 健康保険と厚生年金保険における社会保険料の負担を軽減するため 賞与を分割し 毎月の手当として支給することで社会保険料の負担を軽くする手法を導入している企業について問題視する厚生労働省は
Microsoft Word 資料1 プロダクト・バイ・プロセスクレームに関する審査基準の改訂についてv16
プロダクト バイ プロセス クレームに関する 審査基準の点検 改訂について 1. 背景 平成 27 年 6 月 5 日 プロダクト バイ プロセス クレームに関する最高裁判決が2 件出された ( プラバスタチンナトリウム事件 最高裁判決( 最判平成 27 年 6 月 5 日 ( 平成 24 年 ( 受 ) 第 1204 号, 同 2658 号 ))) 本事件は 侵害訴訟に関するものであるが 発明の要旨認定の在り方にも触れているため
Q. 確定申告は必要ですか? A. 今回の配当によるみなし譲渡損益が特定口座の計算対象とならない場合 または源泉徴収の無い特定口座や一般口座でお取引いただいている場合につきましては 原則として確定申告が必要になります 申告不要制度の適用可否を含め 株主の皆様個々のご事情により対応が異なりますので 具
各 位 平成 23 年 11 月 1 日 会 社 名 1stホールディングス株式会社 代表者名 代表取締役社長 内 野 弘 幸 (JASDAQ コード 3644) 問合せ先役職 氏名 取 締 役 中 嶋 智 電 話 0359627400 中間配当の税務上の取扱いに関するお知らせ 当社は 平成 23 年 10 月 6 日付の当社取締役会決議に基づき 平成 23 年 11 月 7 日より中間配当金のお支払いを開始させていただきますが
報酬改定(処遇改善加算・処遇改善特別加算)
平成 24 改 ( 処遇改善加算 処遇改善特別加算 ) 加算の趣旨 指定障害福祉サービスの事業等に従事する福祉 介護職員の処遇改善を行うことを目的として サービス種別ごとに設定された加算率に基づく加算を創設 処遇改善加算 (Ⅰ)~(Ⅲ) 平成 23 年度まで基金事業で実施されていた福祉 介護人材の処遇改善事業における助成金による賃金改善の効果を継続する観点から 当該助成金を円滑に障害福祉サービス報酬に移行することを目的とし創設
労災年金のスライド
労災年金額の改定について 給付基礎日額の最低保障額 スライド率 及び 年金給付基礎日額の年齢階層 別の最低 最高限度額 が改定されました ( 平成 17 年 7 月 15 日 厚生労働省告示第 339 号 第 340 号及び第 341 号 ) 1 スライド制の趣旨労災保険の給付は 被災した労働者が失った稼得能力を補填することを目的としたものです したがって 被災した時点でその方がどの程度の所得であったかを基準として
に表現したものということはできない イ原告キャッチフレーズ1は, 音楽を聞くように英語を聞き流すだけ/ 英語がどんどん好きになる というものであり,17 文字の第 1 文と12 文字の第 2 文からなるものであるが, いずれもありふれた言葉の組合せであり, それぞれの文章を単独で見ても,2 文の組合
D-102 キャッチフレーズ 著作権侵害等差止等請求事件 : 東京地裁平成 26( ワ )21237 平成 27 年 3 月 20 日 ( 民 29 部 ) 判決 < 請求棄却 > キーワード 広告 ( 新聞 ウェブサイト ), キャッチフレーズ, 著作物, 不正競争 ( 商品等 表示 ), 一般不法行為, 競争関係の有無 事案の概要 1 本件は, 原告 ( 株式会社エスプリライン ) が, 被告
Microsoft Word - intl_finance_09_lecturenote
ドルの需要ドルの供給国際金融論 29 秋講義メモ 第 2 章為替レートの決定理論 : アセット アプローチ ( 教科書第 4 章 ) イントロダクション円 ドル レート 円で測ったドルの価格 他の製品と価格と同様に, ドルの需要と供給の相互作用で為替レートは決まる. ところで, ドルが需要されたり供給されたりするのはどんな時? 米国製品 サービスの輸入 ( ドルの需要 ), 自国製品 サービスの輸出
精算表 精算表とは 決算日に 総勘定元帳から各勘定の残高を集計した上で それらに修正すべき処理 ( 決算整理仕訳 ) の内 容を記入し 確定した各勘定の金額を貸借対照表と損益計算書の欄に移していく一覧表です 期末商品棚卸高 20 円 現金 繰越商品 資本金 2
簿記 3 級 ~ 第 6 回 テーマ 8 精算表 精算表 精算表とは 決算日に 総勘定元帳から各勘定の残高を集計した上で それらに修正すべき処理 ( 決算整理仕訳 ) の内 容を記入し 確定した各勘定の金額を貸借対照表と損益計算書の欄に移していく一覧表です 期末商品棚卸高 20 円 現金 220 220 繰越商品 10 20 10 20 資本金 220 220 売上 500 500 仕入 490 10
日商簿記 1 級 & 全経上級ダウンロード講座工原 No.17 構造的意思決定 出題実績 日商簿記 1 級 P7 を参照して下さい全経簿記上級 収録日 : 平成 25 年 10 月 1 日 検定簿記講義 サク スッキリ 教科書 ページ数 貨幣の時間価値 加重平均資本コスト率 正味現
日商簿記 1 級 & 全経上級ダウンロード講座工原 No.17 構造的意思決定 出題実績 日商簿記 1 級 P7 を参照して下さい全経簿記上級 収録日 : 平成 25 年 10 月 1 日 検定簿記講義 サク スッキリ 教科書 ページ数 29 77 75 貨幣の時間価値 加重平均資本コスト率 正味現在価値法 内部収益率法 その他の評価方法 タックスシールド 新規投資 新規大規模投資 自動化投資 リースか購入か
求めるなどしている事案である 2 原審の確定した事実関係の概要等は, 次のとおりである (1) 上告人は, 不動産賃貸業等を目的とする株式会社であり, 被上告会社は, 総合コンサルティング業等を目的とする会社である 被上告人 Y 3 は, 平成 19 年当時, パソコンの解体業務の受託等を目的とする
平成 27 年 ( 受 ) 第 766 号損害賠償請求事件 平成 28 年 9 月 6 日第三小法廷判決 主 文 1 原判決中, 上告人の被上告人ら各自に対する1 億 6 500 万円及びこれに対する平成 20 年 1 月 23 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員の支払請求に関する部分を破棄する 2 前項の部分につき, 本件を東京高等裁判所に差し戻す 3 上告人のその余の上告を却下する 4
IFRS基礎講座 IAS第37号 引当金、偶発負債及び偶発資産
IFRS 基礎講座 IAS 第 37 号 引当金 偶発負債及び偶発資産 のモジュールを始めます パート 1 では 引当金とその認識要件について解説します パート 2 では 引当金の測定を中心に解説します パート 3 では 偶発負債と偶発資産について解説します 引当金とは 時期または金額が不確実な負債をいいます 引当金は 決済時に必要とされる将来の支出の時期や金額が 不確実であるという点で 時期や金額が
プログラミング入門1
プログラミング入門 1 第 5 回 繰り返し (while ループ ) 授業開始前に ログオン後 不要なファイルを削除し て待機してください Java 1 第 5 回 2 参考書について 参考書は自分にあったものをぜひ手元において自習してください 授業の WEB 教材は勉強の入り口へみなさんを案内するのが目的でつくられている これで十分という訳ではない 第 1 回に紹介した本以外にも良書がたくさんある
介護職員処遇改善加算実績報告チェックリスト 提出前に 次の書類が揃っているか最終の確認をお願いします このチェックリストは 提出する実績報告書類に同封してください チェック 介護職員処遇改善実績報告書 ( 別紙様式 3) 事業所一覧表 ( 別紙様式 3 添付書類 1) 必要に応じて 別紙様式 3 添
作成時の注意点 シートは全部で 7 種類あります 印刷して手書きで作成する場合も必要箇書を必ず記入してください 7 実績報告参考表は 記載すべき箇所を黄色で着色しています ( 黄色の箇所以外は入力できないようにしています )7 実績報告参考表は参考様式ですので 任意の様式を使用しても構いません 黄色の箇所でも 結果的に記入されないものもあります 行を追加する必要がある場合は ツール から シート保護の解除
Taro-数値計算の誤差(公開版)
0. 目次 1. 情報落ち 計算のルールを 10 進 4 桁 切り捨て と仮定する 2 つの数の加算では まず小数点が合わされ 大きい数が優先される したがって 12.34 + 0.005678 は 12.34 と計算される このように 絶対値の小さい数を絶対値の大きい数に加えてもほとんど影響を与えない現象を情報落ちという 2. オーバーフロー アンダーフロー 計算結果の絶対値がコンピュータの処理できる最大の数を越えてしまう現象をオーバーフローという
