全国アスベスト適正処理協議会
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- ひろみ ちゃわんや
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1 全国アスベスト適正処理協議会 震災アスベスト対策事業 熊本震災現地調査報告書 日程 : 平成 28 年 9 月 8 日 ( 木 )~9 日 ( 金 ) 訪問先 : 熊本県益城町 熊本市 参加者 : 参加人数 5 名団長 <コンサル部会長 > 清水博 株式会社再生計画研究所取締役 < 調査 分析部会長 > 山口陽二 環境リサーチ株式会社代表取締役 < 施工技術部会長 > 佐久間隆造三協興産株式会社ソリューション 第一事業部執行役員事業部長 < 事務局長 > 酒井剛 環境新聞社事業部部長 < 事務局 > 黒岩修 環境新聞社編集部課長 スケジュール : 日時 9/8( 木 ) 益城町にて現場調査 PM 町役場 町内調査 訪問先 9/9( 金 ) AM 熊本県庁にてヒアリング 熊本県環境生活部環境局環境保全課主幹 村岡俊彦氏 仮置き場にて現場調査 ヒアリング 熊本市震災廃棄物対策課主査 荒木新吾氏 PM 解体予定の建物のアスベスト除去工事現場調査 ヒアリング 九州三協株式会社代表取締役社長 橋本行治氏
2 初日 :9/8( 木 )PM 益城町内の建物被災状況調査について < 益城町役場も被災し 業務はプレハブと町公民館で行われていた > < 益城町内 > 国道 443 号線と県道 28 号線が交わる寺泊交差点周辺は甚大な被害が出ていた
3 益城町においては 戸建がほとんどで アスベストの被害は無い様子だった 2 日目 :9/9( 金 ) 熊本県庁 9:30~10:30 < 熊本県庁新館 5 階環境保全課にて打ち合わせ > < 主なヒアリング内容について> 平成 28 年度熊本地震 におけるアスベスト対策について (1) 被災現場における防塵マスク着用の促進 1 被害が大きい市町村の被災者 ボランティアに環境省より無償提供された防じんマスク ( 使い捨て ) 約 12,000 個を 4/23 より配布開始し 4/28 までに約 11,500 個を配布済み その後 環境省より防じんマスク ( 使い捨て ) 約 12,000 個が追加で無償提供され 5/16 までに約 8,000 個を追加配布した ( 参考 : 厚労省から熊本労働局へ使い捨てマスク 50,000 個が供給され 市町村に配布された )
4 2 被害が大きい市町村において がれき集積場で作業する自治体職員等作業者用等向けとして ( 一社 ) 日本アスベスト調査診断協会及び環境省より 防じん性能がより優れたマスク ( フィルター付きマスク )400 個及びゴーグル 400 個が無償提供され 5/26 までに マスク 400 個及びゴーグル 180 個を配布済み (2) 解体 廃棄物業者及び市町村等への適切な対応の周知〇災害時の石綿飛散防止のための応急処置 作業者の安全確保等について文書通知 (4/20) 〇防じんマスク着用に関する住民 ボランティアへの周知を市町村 ボランティアセターに依頼 (4/27) 〇被災建物からのアスベスト飛散 暴露防止に関する住民周知を市町村に依頼 (5/9) 〇各保健所に対し スレート等レベル3 建材からの飛散防止のため 民家解体まで含めた立ち入り検査の徹底 並びに労働基準監督署へ合同立入の協力依頼 (5/9) 〇市町村担当者及び解体業者等を対象に講習会を実施 (6/7) 〇解体工事におけるアスベスト飛散 暴露防止の観点から 市町村が発注する公費解体の契約に含めることが望ましい仕様書例を通知するとともに 市町村担当者への説明会を開催し その周知徹底を図った (6/14 6/20) (3) 被災建物由来の石綿の飛散防止〇被災建物からの石綿の飛散防止 並びに被災建物の解体時の石綿の飛散防止のため 被害の大きい地域について対象建築物 ( 非木造建築物 ) をリストアップ ( 県建築課によるリスト等に基づく ) し 被災建物 ( 主として吹付の疑われる鉄骨造 ) の石綿の有無 損傷による石綿飛散の危険性 並びに解体時の危険性を調査 〇調査に際し ( 一社 ) 日本アスベスト調査診断協会から派遣されるアスベスト診断士 または建築物石綿含有建材調査者 ( 国立環境研究所支援プロジェクトにより派遣 ) が県に同行し 危険性の判定等について協力 〇石綿含有かつ飛散恐れありと判定した場合は 建築物所有者等に対して ビニールシート等による応急的な飛散防止を要請 〇アスベストアナライザー ( 建材中のアスベストの有無を数十秒で判定する携帯型測定器 ) を活用し 調査を実施 調査結果 〇被災の程度の大きかった地域 ( 益城町 西原村 南阿蘇村 宇土市 嘉島町 御船町 宇城市 阿蘇市 ) にて 4/27 から 264 の建物を調査し この内 2 件 ( 益城町 1 件 八代市 1 件 ) について 人が近づく可能性のある場所で アスベスト含有吹付が外部に露出しており アスベストの周辺への飛散について注意を要する状況と判断された いずれも所有者に連絡し ブルーシート被覆 危険立入禁止等の措置
5 済み 熊本市域の 5/2 からの調査についても協力 熊本市については 熊本市環境政策課により 4/30~6/7 にかけて 1,156 件調査され 内 23 件でアスベスト含有の吹付が外部に露出しており アスベストの周辺への飛散について注意を要する状況と判断された いずれも所有者に連絡し ブルーシート被覆 危険立入禁止等の措置済み (4) 建物解体時の石綿の飛散の防止〇建物解体の本格化の時期に合わせて 解体工事の立入検査を実施し アスベスト飛散防止措置が適切に行われているかを監視 指導 〇立入検査時に アスベスト事前調査の適正実施を現場で確認するため アスベストアナライザーを携帯する 〇随時 労働基準監督署と合同立入し 大防法 石綿則の両面から指導を行うこととしており さらに必要に応じて アスベスト診断士等が同行することで 行政 専門家 検査機器を揃えた監視体制で臨む 立入状況 〇熊本 菊池労働基準監督署 熊本労働局 環境保全課 阿蘇 菊池 御船保健所及び熊本市環境政策課にて 益城町において合同パトロール実施後 甲佐町 御船町 西原村 大津町及び熊本市で 各管轄域機関による合同パトロール実施 (6/21) 〇熊本 菊池労働基準監督署 熊本労働局 環境保全課及び御船保健所にて 益城町の解体工事現場において合同立入検査を実施 (7/7) 以降適時合同立入を実施している 〇解体現場の立入検査状況 ( 環境保全課参加分 ~8/31) 被災の大きかった地域 ( 益城町 西原村 南阿蘇村 御船町 宇城市 宇土市 阿蘇市 美里町 ) にて 6/21 から ( 本格的な解体開始は 7 月上旬から ) 70 件 (8/31 時点 ) の解体現場の立入検査を実施 現在も継続中 (5) 被災地域の大気中石綿濃度の監視〇建物破損が顕著な市町村域において 被災建物の解体時の現場周辺 がれき等災害廃棄物の仮置き場等において大気中の石綿濃度を調査し 石綿の飛散状況を監視 調査結果 〇プレ調査 :5/12,13 に避難所周辺 ( 益城町 2 地点 ) がれき集積場( 益城町 1 地点 西原村 1 地点 ) 被災建築物周辺( 益城町 2 地点 ) にて大気中石綿濃度調査を実施 ( 国立環境研究所支援プロジェクトにより実施 ) 調査結果は 総繊維数濃度 ( 石綿含む繊維濃度 ) として 0.056~0.56 本 /L と全地点 1 本 /L を超過しておらず 一般環境レベルと判断された 〇環境省第一次調査 :6/14 に避難所 ( 益城町 2 地点 ) 被災建築物( 益城町 3 地点 )
6 6/15 がれき集積場 ( 益城町 西原村 南阿蘇村各 1 地点 ) 6/18 に被災建築物 ( 益城町 1 地点 ) にて大気中石綿濃度調査を実施 ( 環境省実施 ) 調査結果は 総繊維数濃度 ( 石綿含む繊維濃度 ) として 0.11~2.2 本 /L であり 南阿蘇村がれき集積場については 1 本 /L を超過したものの (1.8~2.2 本 /L) アスベスト繊維数濃度は 1 本 /L を大きく下回った (0.11~0.17 本 /L) ことから 特に飛散が懸念される状況ではないものと判断された 〇厚労省作業環境調査 : がれき集積場にて 5/27( 益城町 ) 6/1( 西原村 )6/11( 南阿蘇村 ) 集積場内の作業環境中のアスベスト総繊維数濃度を測定 南阿蘇村がれき集積場にて 3.5 本 /L のアスベストが検出されたが 労働安全衛生法の作業環境評価基準 150 本 /L との比較から 健康影響が懸念される状況ではないと判断された なお 管理する南阿蘇村役場にはスレート等のアスベスト含有の可能性のある建材の適切な取扱 ( 破砕しない 仮置き場に貯めず速やかに処理先に搬出 散水 ) の徹底を要請した 他の地点からはアスベストが検出されなかった 最後に 建築物等解体工事によるアスベスト飛散防止対策に向けた関係機関の連携 ( 熊 本市を除く ) について すべての情報が保健所に集約されているとの説明があった 資料 NO.1-1 参照 2 日目 :9/9( 金 )11:00~12:00 熊本市仮置き場 < 仮置き場に搬入するトラックが数十台並んでいる 左奥が木質系災害廃棄物 >
7 < 第二置場は 木質系以外の災害廃棄物で 全体で 19 種類に詳細分別されている > < スレート板等アスベスト含有のものは フレコンバッグに入れて搬入されている > 2 日目 :9/9( 金 ) 解体予定の建物のアスベスト除去工事現場 13:30~14:30 < 建物の外装と内部 >
8 < アスベストが吹き付けられている様子 > < 適正な現場管理に適正な除去工事の様子 > < 作業環境を快適にするためにファン付ベストを試着 廃棄物は適正に二重梱包 > 九州三協の橋本社長より 熊本市内で最初の石綿除去工事である状況説明や除去作業についての詳細な説明があった また 廃棄物については当協会の会員でもあるオー エス収集センターに搬入するとの説明があった 以上
平成17年7月11日(月)
平成 28 年 5 月 2 日 ( 月 ) 災害救援情報 福岡県社会福祉協議会福岡県共同募金会発行 TEL (092)584-3377 FAX (092)584-3369 第 11 号 平成 28 年熊本地震 に伴う災害ボランティアセンター 支援に係る県内市町村社協職員派遣者の決定について ( 第 6 クールから第 8 クール分 ) 平成 28 年熊本地震 に伴う災害ボランティアセンタ支援に係る県内市町村社協職員派遣について
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中部地方整備局 TEC-FORCE 活動記録 平成 28 年 5 月 3 日第 19 報 中部地方整備局 TEC-FORCE は 被災地の西原村を中心に砂防 河川 道路の現地調査を行ない 砂防及び河川の調査結果を西原村長に報告しました また 西原村村内で 県道 28 号の被災状況調査を行いました 西原村長への調査結果報告 県道 28 号被災状況調査 金山川被災状況調査 九州地方整備局との打合せ 中部地方整備局
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総務省 大規模災害からの被災住民の生活再建を支援するための応援職員の派遣の在り方に関する研究会 ( 第 1 回 ) 資料 平成 28 年熊本地震に係る 応援活動等について 九州地方知事会事務局 ( 大分県 ) 平成 29 年 3 月 29 日 熊本地震に係る広域応援検証 評価の経緯及び今後の流れ 熊本地震に係る広域応援検証 評価チーム ( 九州地方知事会 ) の評価 検証の経緯 発災から 40 日後の平成
2016年度 施行簿 労働基準局 安全衛生部 化学物質対策課分
文書番決裁日件名起案担当課 係起案者起案日施行先施行者備考 基安化発 0411 第 1 H28.4.11 平成 28 年度 海外等における化学物質の有害性情報労働基準局安全衛に係る新たな知見の収集事生部化学物質対策業 に係る総合評価落札方課式技術審査委員会への就任依頼及び開催について H28.4.4 委員候補者 基安化発 0411 第 2 H28.4.11 平成 28 年度 海外等における化学物質の有害性情報労働基準局安全衛に係る新たな知見の収集事生部化学物質対策業
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建築物の所有者の皆さまへ 建物におけるアスベスト調査の手引き はじめに 建物の所有者の方々は 所有している建物にアスベストが含まれているかどうか 調査を求められる場合があります 例えば 建物の解体 改修を行う場合には 事前調査 として法で定められており 建物の売買貸借等に於いてもその結果の報告を求められることがあります また アスベストの使用状況によっては 建物の資産価値にも影響します 本冊子は 建物にアスベストが含まれているかどうかの調査のためのポイントを掲載したものです
平成19年度 病院立入検査結果について
平成 22 年度病院への立ち入り検査結果について 立ち入り検査とは? 横浜市では 法令で病院に義務付けられている 安心 安全な医療を提供するための体制が整っているかどうか 毎年市内の全病院 ( 平成 22 年度は 134 施設 ) を訪問し 幅広い項目について検査を行っています 基準を満たしていなければ 改善するよう適正に指導を行っています 今回 その中でも 重点的に検査した下記の項目について結果をまとめました
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
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建築物の所有者の皆さまへ 建物におけるアスベスト調査の手引き はじめに 建物の所有者の方々は 所有している建物にアスベストが含まれているかどうか 調査を求められる場合があります 例えば 建物の解体 改修を行う場合には 事前調査 として法で定められており 建物の売買貸借等に於いてもその結果の報告を求められることがあります また アスベストの使用状況によっては 建物の資産価値にも影響します 本冊子は 建物にアスベストが含まれているかどうかの調査のためのポイントを掲載したものです
三重県新地震・津波対策行動計画(中間案)130308
平成 30 年度三重県動物愛護管理推進実施計画 1 趣旨本実施計画では 平成 29 年 5 月に開所した三重県動物愛護推進センター あすまいる ( 以下 あすまいる という ) を拠点に進める次の3つの取組を含め 平成 30 年度に取り組む内容等を定めます 1 殺処分数ゼロに向けた取組犬や猫の譲渡を進めるとともに 飼い主のいない猫の減少に向けた取組や動物愛護教室などの普及啓発活動を行い 犬 猫の引取り数の減少に取り組みます
札幌市特定粉じん排出等作業 における飛散防止対策 マニュアルの改訂について 札幌市環境局環境都市推進部環境対策課 平成 30 年 (2018 年 )7 月 4 日 5 日 1
札幌市特定粉じん排出等作業 における飛散防止対策 マニュアルの改訂について 札幌市環境局環境都市推進部環境対策課 平成 30 年 (2018 年 )7 月 4 日 5 日 1 本日の内容 1. 規則改正に係る変更点 ~ 石綿濃度の測定方法 ~ 2. 測定結果の評価と対応 3. 石綿含有仕上塗材の取扱いについて 4. その他の変更点等 2 1. 規則改正に係る変更点 ~ 石綿濃度の測定方法 ~ 3 石綿濃度測定
【集約版】国土地理院の最近の取組
国土地理院の最近の取組 まもる 2. 平成 28 年熊本地震への対応 19 国土地理院の災害時の任務 役割 国土交通省設置法 国が行う土地の測量 地図の調整及びこれらに関連する業務 ( 第 4 条 9 号 ) 土地の測量及び地図の調製に関すること ( 第 4 条 10 号 ) 宇宙の開発に関する大規模な技術開発であって 測量その他の国土の管理に関すること ( 第 4 条 16 号 ) その他法令に基づき国土交通省に属させられた事務
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資料 4-2 大気汚染防止法及び 府条例に基づく 石綿規制について 平成 30 年 6 月 27 日 大阪府環境管理室事業所指導課 大気指導グループ 1 本日の内容 1 石綿に関する規制について 2 事前調査について 2 民間建築物の解体棟数 ( 推計 ) 平成 29 年 平成 40 年前後が解体のピーク 平成 40 年前後に解体のピーク 平成 17 年にクボタショック < 出典 : 国土交通省社会資本整備審議会資料
3 歯科医療 ( 救護 ) 対策 管内の歯科医療機関の所在地等のリスト整理 緊急連絡網整備 管内の災害拠点病院 救護病院等の緊急時連絡先の確認 歯科関連医薬品の整備 ( 含そう剤等 ) 自治会 住民への情報伝達方法の確認 病院及び歯科診療所での災害準備の周知広報 - 2 -
発災前の準備 別記 1 体制整備 (1) 組織内 関係機関の体制と連携 関連計画等 ( 地域防災計画 災害時要援護者支援計画等 ) に沿った役割 連絡体制の整備と確認 災害時歯科保健医療活動指針 の策定と関係職員等への周知 災害時に行う口腔ケア活動に関する内容を含めた 災害時の保健師活動マニュアル の作成及びアセスメント表の整備 ( 他職種から歯科の困り事があがりやすいように整備する ) 連携体制の確立
熊本地震での「お知らせ」活用から見えた課題
資料 18-3 熊本地震における L アラートの利用状況と課題 平成 28 年 6 月 30 日 ( 一財 ) マルチメディア振興センター 報道発表の概要 2016.6.15 平成 28 年熊本地震における L アラートの活用状況 L アラートへの情報発信 6 月 13 日現在 熊本地震に関連して発信された災害情報等の公共情報の件数は 932 件 主な経過 第 1 段階 (4/14-15): 避難勧告の発令はなく
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第 22 回地方公共団体の危機管理に関する懇談会 資料 1-2 熊本地震への対応について 平成 28 年 11 月 11 日 消防庁 平成 28 年熊本地震における消防機関の活動 ( 熊本県内 ) について 1 被害の状況 消防庁被害報第 85 報 ( 平成 28 年 11 月 2 日 10 時 00 分現在 ) 平成 28 年 4 月 14 日 ( 前震 ) 及び 16 日 ( 本震 ) を含む一連の地震活動により
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広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
石綿含有成形板の解体等の作業(レベル3)における石綿粉じんばく露防止対策
平成 17 年 8 月 23 日 ( 第 1 版 ) 平成 17 年 9 月 1 日 ( 第 1.1 版 ) 平成 17 年 12 月 10 日 ( 第 2 版 ) 平成 18 年 9 月 25 日 ( 第 3 版 ) 平成 23 年 4 月 1 日 ( 第 4 版 ) 石綿含有成形板成形板の解体等の作業 ( レベル 3) における石綿粉じんばくじんばく露防止対策 - 石綿障害予防規則から ( 第
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日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
Microsoft Word - 熊本地震現地調査速報(福島) rev.docx
2016 年 4 月 18 日作成 2016 年 4 月 21 日更新 平成 28 年 (2016 年 ) 熊本地震の現地調査速報 ( 益城町など ) 中国支社防災保全部耐震 保全グループ / 災害リスク研究センター地震防災グループ福島康宏 1. はじめに 2016 年 4 月 14 日 21 時 26 分頃 熊本県熊本地方の深さ11kmを震源とするマグニチュード6.5の地震が発生し 熊本県益城町で震度
(溶け込み)大阪事務所BCP【実施要領】
添付資料 大阪事務所版 BCP 実施要領 この実施要領は 非常時における具体的な対応方法 必要な人員体制 連携体制を想定し これを実現するために事前に準備しておかなければならないこと等について 定めるものです 実施要領は 次のように構成します 項目非常時事前の備え ( 平常時 ) 内容 応急業務のグループを記載します BCP4.2.1 の表 (1)(2) 各グループ中に規定する各業務を記載します のを端的に記載します
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
【確定版】石綿含有仕上塗
環水大大発第 1705301 号 平成 29 年 5 月 30 日 各 都道府県 大気汚染防止法政令市 大気環境主管部局長殿 環境省水 大気環境局大気環境課長 石綿含有仕上塗材の除去等作業における石綿飛散防止対策について 大気環境行政の推進については 日頃より御尽力いただいているところである さて 建築物等の内外装仕上げに用いられる建築用仕上塗材 ( 以下 仕上塗材 という ) には 石綿を含有するものがあり
建築物石綿含有建材調査者育成講習会 現状
建築物石綿含有建材調査者資格制度と現状 一般財団法人 日本環境衛生センター緒方健太 1 制度創設の背景 国土交通省第 6 回アスベスト対策部会 配布資料から抜粋 http://www.mlit.go.jp/common/001065328.pdf 1 2 制度創設の背景 国土交通省では 社会資本整備審議会建築分科会アスベスト対策部会 ( 以下 社整審 ) において民間建築物の石綿実態調査の本格実施のための環境整備について検討
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福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
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Download 16 事業継続計画書の例 下では 事業継続計画書の作成例 ( レベル 2) を記載します 事業継続計画書第 1 章事業継続のための方針 当社は 大規模地震発生時において 以下の基本方針に従い 業務を適切に実施する 人命の安全の観点役員 従業員やその家族 来客者などの安全を確保するために 防災対策を進めていくとともに 感染防止策を徹底するようにする 事業継続の観点自社を被害の受けにくい状態にすることで
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3 廃棄物処理 リサイクル関連の情報の入手方法の紹介 35 36 資料 4-3 建設リサイクルを推進させるために必要となる情報 役に立つ情報の入手源を 次の項目で区分けしてまとめました 建設リサイクル推進に係る動向 建設リサイクルを理解するための資料 建設リサイクルに係る支援システム 適正処理業者の選定 最新技術情報の入手 建設リサイクル推進に係る動向 全国の取り組み 建設リサイクル推進計画 2008
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
p81-96_マンション管理ガイド_1703.indd
第 4 章 マンション管理業者編 管理業者の役割 第 29 マンション管理業者は 受託業務を適切に実施するとともに 管理組合のパートナーとして 管理組合の運営等に対し 専門的見地から提案や助言を行い 管理組合が適正かつ円滑に管理を行える環境を整え 管理組合の活動が活性化するよう努める ガイドライン第 29 の解説 マンションの管理は 管理組合が主体となって行うものである マンションを管理するに当たっては
第1 機構・組織・人員及び予算
2 3 4 5 2 資源循環局事務分掌 総務部総務課庶務係 1 局内の文書に関すること 2 局内の事務事業の連絡調整に関すること 3 局に属する庁舎の管理及び庁中取締りに関すること 4 局に属する財産の管理に関すること 5 局の危機管理に関すること 6 財団法人横浜市廃棄物資源公社に関すること 7 他の部 課 係の主管に属しないこと 経理係 1 局内の予算及び決算に関すること 2 局内の予算執行の調整に関すること
大津市避難所運営マニュアル
草津市避難所運営マニュアル 災害発生後にこのマニュアルを初めて手にされた方は P.4 マニュアルの使い方 をお読みください 平成 28 年 8 月 草津市 目 次 第 1 章マニュアルの目的 構成及び使い方 1-1 マニュアルの目的 1 1-2 マニュアルの構成 2 1-3 マニュアルの使い方 4 第 2 章避難所運営の基本方針 2-1 避難所運営マニュアルの基本方針 5 ( 別紙 ) 避難所における共通ルール
