みどり公社実績集2017_0411
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- みいか わしあし
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1 副理事長 農地中間管理機構長 県OB コンテンツ 2017年度版 1 2 3 4 5 農 地 中 間 管 理 事 業 とは 1 農地中間管理事業の事務手続きの流れ 2 農用地等借受希望申込書 4 貸付希望農用地等登録申出書 6 取 組 事 例 8
2 取組 01 神戸市北区八多地区 ( 農業委員会との連携による遊休農地の解消 ) 02 三田市十倉地区 ( 集落営農組織の法人化による集積 集約化 ) 03 加古川市八幡町地区 ( 集落営農法人と大規模経営法人等との利用調整 ) 04 稲美町中新田地区 ( 集落営農組織の法人化による集積 集約化 ) 05 小野市古川地区 ( 担い手のリタイヤを契機とした集積 集約化 ) 06 多可町山野部地区 ( 第 3 セクターによる農地の有効活用 ) 07 姫路市宮内地区 ( 農業参入企業 認定農業者等の 4 者での集約化 ) 08 姫路市香寺地区 ( 広域集落営農の法人化による集積 集約化 ) 09 姫路市曾坂地区 (JA 出資法人による集積 集約化 ) 10 姫路市下伊勢区 ( 集落 ( 農会 ) と参入企業が連携した集積 集約化 ) 11 福崎町西大貫地区 ( 新規就農者への集積 集約化 ) 12 たつの市小犬丸地区 ( 地域内担い手のエリア別調整による集約化 ) 13 赤穂市福浦地区 ( 地域外担い手のエリア別調整による集約化 ) 14 豊岡市但東地区 ( 大規模経営法人による集積 集約化 ) 15 養父市能座地区 ( 農業参入企業による中山間棚田での集積 集約化 ) 16 篠山市口坂本地区 ( 大規模経営法人による集積 集約化 ) 17 淡路市野島常盤地区 ( 地元企業の農業参入による遊休農地の解消 )
3 取組地区位置図 01 神戸市北区八多地区 ( 農業委員会との連携による遊休農地の解消 ) 神戸市北区の中心に位置し 水稲や野菜作 観光農業が行われている地域 集落営農組織が中心となって農作業を受託しているが 未整備田まで十分に手が回らない状況で遊休農地の解消が課題となっている ( 農地面積 32.6ha 農家戸数 49 戸 ) 農地法に基づく利用意向調査で農地中間管理事業活用の希望があった農地について 農業委員と連携してマッチングに取り組んだ 所有者や地元の調整に農業委員の積極的な支援が得られたことで 地域外の担い手への円滑な貸付が実施できた 農業委員が周辺の遊休農地所有者へも働きかけを行い一団の農地を貸し付けることができた 農業委員と機構推進員が連携することで 地域内で借り受け手がなかった遊休農地の解消につながった
4 02 三田市十倉地区 集落営農組織の法人化による集積 集約化 03 加古川市八幡町地区 集落営農法人と大規模経営法人等との利用調整 三田市東部に位置し 集落営農組織が水稲を中心に営農 環境創造型農業や企業と連携し た体験農業 黒大豆枝豆オーナー制度などに取り組んでいる地域 農地面積 25.0ha 農家戸数 30戸 加古川市の中東部に位置する6つの集落で構成し 県最大規模の集落営農法人が中心とな り 水稲や麦 大豆を中心とした営農が行われている地域 農地面積 330ha 農家戸数 642戸 地域農業を維持 発展させるため集落営農組織を法人化し 人 農地プランの見直しと併せ 八幡地区全域を範囲とする土地改良区が中心となり集落間の調整を行い 農地中間管理事 て 農地中間管理事業を活用した農地の集積 集約化に取り組んだ 工 夫 成 果 集落営農の法人化や農地利用図の作成に向けて徹底した話し合いを行い 集落と営農組織の 意思統一を図った 市 JA 普及センター 機構が連携して集落の検討会に参画することで円滑に手続きを行うこ とが出来た 集落営農を法人化し 長期の貸借契約で地域の大半の農地を集積 集約化することで 経営の 安定化につながった 機構貸付面積 20.0ha 機構集積率80 業を活用した農地の集積 集約化に取り組んだ 工 夫 人 農地プランで地区外の法人 認定農業者も中心経営体に位置づけ 集落営農法人と他の 担い手が集積 集約するエリアを明確にした 成 果 10年間の貸借契約で安定的に農地確保が可能となり 農地所有者との農地貸借に統一的な 基準ができた 機構貸付面積 74.2ha 機構集積率22 集落営農法人A 大規模経営農家B 大規模経営法人C 地区外 集落営農組織 集落営農法人 集積 集約エリア 集落農営法人A 大規模経営農家B 大規模経営法人C 地区外 大規模経営農家D 地区外 集落営農組織の法 人化に合わせ農地 中間管理事業を活 用した長期の権利 設定を実施 地区外の認定農業者も参画した エリア分けを実施 11 12
5 04 稲美町中新田地区 ( 集落営農組織の法人化による集積 集約化 ) 05 小野市古川地区 ( 担い手のリタイヤを契機とした集積 集約化 ) 稲美町の北西部に位置し ため池を水源として 水稲 麦を中心に生産する地域 地区のほぼ全域でほ場整備が実施されている ( 農地面積 27.0ha 農家戸数 73 戸 ) 小野市の北部に位置し 水稲を中心とする地域 近年 離農者の増加や高齢化が進み休耕田が増加している ( 農地面積 48.0ha 農家戸数 102 戸 ) 人 農地プランを作成し 集落営農組織の法人化と合わせて 農地中間管理事業を活用した集積 集約化に取り組んだ 集落営農組織の法人化に際して 幅広い農業経営を行うために株式会社を選択 人 農地プランにより 法人が集積 集約化するエリアを明確にして作業の効率化を図った 長期の契約期間で安定的に農地の確保が可能となった 法人化に伴い 計画的な作付けや機械化により農作業がスムーズに行えるようになった 機構貸付面積 8.13ha ( 集積率 30%) 集落営農組織 人 農地プランの作成を契機に農地中間管理事業を活用し 担い手ごとのエリア分けを行い 農地の集積 集約化に取り組んだ 担い手のリタイヤを契機に新たな担い手を含めたエリア分けの見直しを行い 農地中間管理事業の移転手続きにより 一層の集約化に取り組んだ 地域の担い手農家で話し合いを行いエリア分けの調整を行った 農地のマッチングについては 集落の代表者と連絡 調整を密に行うことで円滑な実施に努めた 予め地区のエリア分けを行っていたことで 担い手がリタイヤした際も円滑に他の担い手への土地利用調整を行うことができた 機構貸付面積 13.5ha ( 機構集積率 28%) 実施当初 大規模経営農家 A 規模拡大志向農家 C 規模拡大志向農家 D 移転後 集落営農法人 集落営農組織の法人化と併せ農地中間管理事業を活用した長期の権利設定を実施 大規模経営農家 A( リタイア ) 規模拡大志向農家 C 規模拡大志向農家 D 規模拡大志向農家 E( 新規参入 ) 担い手のリタイヤを契機とした集積 集約の進展
6 06 多可町山野部地区 ( 第 3 セクターによる農地の有効活用 ) 07 姫路市宮内地区 ( 農業参入企業 認定農業者等の 4 者での集約化 ) 多可町のやや北部に位置し 水稲や黒大豆を生産 地区の担い手は少なく 農地の受け手が減少している ( 農地面積 28.0ha 農家戸数 31 戸 ) 姫路市の南西部で市街化区域に囲まれた水田地帯 ほ場整備の完了を契機に農会が中心となって農地の利用調整に取り組んでいる地域 ( 農地面積 29.2ha 農家戸数 72 戸 ) 地区内で借受者が見つからなかった農地を農地中間管理事業を活用して 町が出資する第 3 セクターへのマッチングに取り組んだ 大規模農家のリタイアを機に 規模拡大志向農家と農業参入を希望する企業も含めて 農地中間管理事業を活用した農地の利用調整に取り組んだ 野菜の農作業受託経験がある第 3 セクターがたまねぎなどの作付けを行うことで山際の水稲作付けが難しい農地を有効活用 地区内の担い手が管理できない農地を第 3 セクターが管理し 農地の有効活用と遊休農地の発生抑制に貢献 機構貸付面積 0.65ha ( 機構集積率 2.3%) 農業委員 ( 農会長 ) の強いリーダーシップと集落役員の協力体制 アンケート調査等により 農地中間管理事業活用を集落内農家に徹底 貸付先の栽培作物に合わせた農地の集積 集約化 集落内農地を 4 つの経営体に集約化 毎年 人 農地プランの見直しを行い 離農する農家の円滑な農地貸付を実施 機構貸付面積 17.2ha ( 機構集積率 59%) 大規模経営農家 A( 集落外 ) ( 集落内 ) 第 3 セクター 地域内の担い手が管理できない農地を第 3 セクターが有効活用 大規模経営農家 A( 集落外 ) ( 集落内 ) 農業参入企業 C( 新規参入 ) 農業参入企業 D( 新規参入 ) 参入企業とのエリア分けによる集約化
7 08 姫路市香寺地区 ( 広域集落営農の法人化による集積 集約化 ) 09 姫路市曾坂地区 (JA 出資法人による集積 集約化 ) 姫路市北東部に位置し 第 2 種兼業農家が大部分の地区で 水稲を中心に小麦 大豆等の土地利用型農業を実施 ( 農地面積 330ha 農家戸数 878 戸 12 集落の合計 ) 姫路市の東北部 豊富町の南西部に位置し ため池を水源にしている地区 近年 不作付地が年々増加傾向にある ( 農地面積 24.0ha 農家戸数 54 戸 ) 香寺地区の 15 集落営農で組織する研究会において法人化設立準備委員会を設立し 集落合意が整った 9 営農組合で法人を設立した この法人への一層の農地の集積 集約化を進め 組織強化を図るために農地中間管理事業に取り組んだ 集落での合意形成が得られるように事業内容 進め方 協力金の使途等について説明資料を作成し 研究会及び農会長等へ説明を行った 事業活用を契機に新たに3 営農組合が加入し 12 集落の広域集落営農法人となった 法人への集積率が上がったため 土地改良事業における受益者負担が軽減でき土地改良事業への取り組みがしやすくなった 機構貸付面積 205ha ( 機構集積率 62%) 12 集落の合計 地区内の担い手の規模縮小を機会に集落での話し合いを行い 農地中間管理事業を活用して JA 出資法人へ農地の集積 集約化に取り組んだ 畦畔の草刈り 水管理については 集落内での話し合いにより 耕作者が草刈り 地元農会が水管理を実施 JA 出資法人へ農地を集積 集約することにより 耕作放棄地の増加を未然に防ぐことができた 従来は個別に獣害対策をしていたが JA 出資法人への貸付を機に地元 JA 出資法人と共同で集落全体の防護柵の設置を実施した 機構貸付面積 12.1ha ( 機構集積率 50%) 香寺地区内の代表集落 この他 11 集落で集積 集約化 担い手の減少により不作付地が増加 集落営農法人 A JA 出資法人 集落営農法人 A JA 出資法人による新規の集積 集約化 広域集落営農法人への集積 集約化及び規模拡大志向農家とのエリア分けを実施
8 10 姫路市下伊勢区 集落 農会 と参入企業が連携した集積 集約化 姫路市の北西部に位置し 昭和50年代にほ場整備が完了した大津茂川の谷沿いの水田農業 地帯 近年 不作付地が増加傾向にある 農地面積 39 7ha 農家戸数 78戸 県内でまとまった農地の借受を希望する企業に対し 農地中間管理事業を活用して農地の利 用調整に取り組んだ 工 夫 水稲不作付田を中心に 集落役員が集落内農地の利用調整を図った 人 農地プラン作成と同時並行で事業を推進 参入企業を地域の新たな担い手に位置づけた 成 果 農地を集約し 参入企業が希望した面積規模での貸付が実現し 不作付農地の活用が図 られた 約4.0ha 24筆 地権者18名 担い手の減少によ り不作付地が増加 11 福崎町西大貫地区 新規就農者への集積 集約化 福崎町の東部に位置し 水稲 小麦 町特産品のもち麦を主体とした農業を行っている 近年 地域の担い手の高齢化による経営規模縮小が進むことで 遊休農地の発生が懸念されている 農地面積 38.2ha 農家戸数 50戸 西大貫地区では 他地区からの新規就農者の受け入れを行い 平成25年に地域の5名の担い 手と新規就農者1名を中心経営体として人 農地プランを策定し 農地中間管理事業を活用し た新規就農者へ農地の集積 集約化に取り組んだ 工 夫 地域の農業委員が出し手農家と新規就農者の間に入ることで スムーズに農地の集積 集約 を行うことができた 新規就農者が耕作している農地に隣接した農地やほ場整備済みのまとまった農地の貸し付け を行った 成 果 農地の集積 集約を進めたことで 新規就農者の規模拡大と作業の効率化が図られた 地域の遊休農地の発生防止に貢献している 機構貸付面積 5.1ha 機構集積率13 規模縮小 リタ イヤ農家の増加 により遊休農地 の発生が懸念 農業参入企業 集落 農会 と参入 企業が連携した集 積 集約化 新規就農者 新規就農者へ の集積 集約化 19 20
9 12 たつの市小犬丸地区 ( 地域内担い手のエリア別調整による集約化 ) 13 赤穂市福浦地区 ( 地域外担い手のエリア別調整による集約化 ) たつの市西部に位置し 農業法人 1 社と 2 名の担い手が水稲 小麦 大豆を栽培 ( 農地面積 40.1ha 農家戸数 84 戸 ) 自治会 農会等が地区の活性化を検討する中で 農地中間管理事業の活用による担い手への集積 集約化に取り組んだ 農会 営農組合と担い手の調整により 集積 集約化する農地の棲み分けを行った 農地中間管理事業の活用に合わせて 自治会 農会 営農組合 担い手が協議し 賃料 水利費 草刈り 水路掃除等の方法について決定した 営農組合が集落農業の運営に係る調整や担い手の補完を行った 地区の非農家も草刈りや水路掃除作業に多く参加するようになった 担い手の知り合いが集落外から農作業に参加するようになり 集落に活気がでてきた 担い手への農地の集積が一気に進んだ 機構貸付面積 37.3ha ( 機構集積率 93%) 大規模経営法人 A 大規模経営農家 B 大規模経営農家 C 赤穂市南部の沿岸付近に位置し 2 名の担い手農家により 水稲 飼料用作物 飼料用米等の栽培に取り組んでいる ( 農地面積 157ha 農家戸数 225 戸 ) 集約化に向けた地域内の合意形成を進めるため 相対契約から農地中間管理事業への切替誘導に取り組んだ 地権者との相対契約から農地中間管理事業への切替誘導と合わせた集約化の調整 市 農業委員会 機構が連携して地権者への説明を実施 市 農業委員会 機構が一体となって担い手 地権者との調整を行い集約化が進んだ 農地保全に不安を持っていた地権者が多く 機構が間に入ることで不安解消につながった 機構貸付面積 24.8ha ( 機構集積率 16%) 大規模経営農家 A 地域内の担い手のエリア別調整による集積 集約化 大規模経営法人 A 大規模経営農家 B 大規模経営農家 C 大規模経営農家 A 相対契約から農地中間管理事業への切替による集約化と新規集積
10 14 豊岡市但東地区 ( 大規模経営法人による集積 集約化 ) 15 養父市能座地区 ( 農業参入企業による中山間棚田での集積 集約化 ) 豊岡市の北東部に位置する但東地区は 三方を京都府に接し 農地の多くが中山間地となっている また 早くからほ場整備が行われたが 平均区画面積は 20a と狭小で畦畔も大きいため作業効率が高くない 主要な作物は水稲を中心に特産品であるそば ピーマンの栽培が古くから行われている ( 農地面積 758.5ha 農家戸数 1,033 戸 ) 地域農業者と旧但東町の出資により平成 16 年に設立した法人が 人 農地プランの作成と併せ 農地中間管理事業による農地の集積 集約化に取り組んだ 農会 営農組合 認定農業者の代表が集まった 但東地域農業協議会 が但東地区の将来あるべき姿や具体的な取り組みを記した 但東地域農業ビジョン を作成 担い手への農地集積を推進するため 市と協議会が一体となって事業の推進を図った 農地中間管理事業の活用により 農地を長期間で貸借することができるようになったことから 経営基盤の安定化が図られた 協力金を活用し 獣害対策などを行った 機構貸付面積 25.4ha 7 集落の合計 但東地区内の代表集落 養父市の南西部に位置し 中山間地域農業の改革拠点として国家戦略特別区域の指定を受けている 農地はほ場整備されているが 急傾斜地であり法面の管理が課題である また 高齢化率は 48.3% と高く 人口減少と共に休耕田が増加している ( 農地面積 16.6ha 農家戸数 34 戸 ) 国家戦略特区の特定事業者として農業参入した企業が 農地中間管理事業を活用して 農地の集積 集約化に取り組んだ 農地を守るため 参入企業を快く受け入れ 地元の協力体制を確立 ( 地区と参入企業が協力して休耕田の石拾いや鳥獣防護柵の設置作業を実施 ) 地区役員を中心に何度も話し合いの場を設け 集積可能農地の確認を実施 休耕田が活用され美しい棚田が復活し 集落も蘇りつつある メディア露出が増え 能座地区の知名度が上がった 機構貸付面積 7.7ha ( 機構集積率 46%) 農業参入企業 大規模経営法人 大規模経営法人 大規模経営法人による相対契約から農地中間管理事業を活用した集積 集約
11 16 篠山市口坂本地区 ( 大規模経営法人による集積 集約化 ) 17 淡路市野島常盤地区 ( 地元企業の農業参入による遊休農地の解消 ) 篠山市の中心部に位置する口坂本地区は 大規模経営法人と規模拡大を目指す農業者を中心に耕作が行われている ( 農地面積 28.0ha 農家戸数 23 戸 ) 淡路市北部に位置し 国営北淡路地区農地開発事業により農地造成された地区 社会情勢の変化や農家の高齢化 担い手不足により約 40% が遊休農地となっている ( 農地面積 46.8ha 農家戸数 30 戸 ) 人 農地プランの作成を行い農地中間管理事業を活用した農地の集積 集約化に取り組んだ 地区の総意により 大規模経営法人と規模拡大を目指す農業者 2 名を人 農地プランの中心経営体に位置づけた 草刈り 水管理がしやすいように農地の集積 集約を行った 遊休農地の解消に向けて土地改良区と連携し 農地中間管理事業を活用した農業参入企業等とのマッチングに取り組んだ 地元土地改良区のリーダーシップにより 農地調整が図られた 県事業の活用により耕作放棄地の解消を行った 地域の担い手を明確にできた 農地中間管理事業に取り組むことで出し手農家が安心して担い手に農地を貸すことができた 担い手に農地を集積 集約することで 作業効率がよくなった 機構貸付面積 15.2ha( 機構集積率 54%) 地元農業参入企業と地元製麺業者が農商工連携促進法の認定を受け パスタ用の小麦の栽培を実施し 県内初となるパスタ用小麦の産地化に結びついた 耕作放棄地を農地に再生することができた パスタ用小麦を地産地消する新たなビジネスのとなった 機構貸付面積 1.1ha 大規模経営法人 A 規模拡大志向農家 C 再生工事中 大規模経営法人 A 規模拡大志向農家 C 大規模経営法人による相対契約から農地中間管理事業への切替と新規の集積 集約化
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13 担い手の隣接農地を掘り起こし ( 奈良県五條市犬飼町地区ほか ) 中山間 農地所有者は小規模でも自ら耕作する傾向が強く 担い手にとって規模拡大のための農地の確保が難しい地区 借受公募に応募した法人は 水はけの良い水田を利用し青ネギの生産 加工 販売に取り組んでいた 奈良県 五條市 県内各地域で農地のマッチング促進のために設置している市町村農地マネジメントチーム ( 機構 県出先機関 市 ) が
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事例 1: 農地中間管理機構を通じた農地の集約化 本巣市 事例 2: 農地中間管理機構を通じた新規就農希望者用農地の確保 1 海津市 事例 3: 人 農地プランにおける担い手のエリア分け ( ゾーニング ) に基づく農地集積 養老町 事例 4: 農地中間管理機構を通じた担い手への農地集積 集約化 池田町 事例 5: 集落の農地維持と集落営農法人の経営安定に向けた農地集積 関市 事例 6: 人 農地プランの話合いを通じた担い手への農地集積
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等の利用の最適化の推進 が最も重要な必須業務として 明確に位置づけられた 本市における農村集落地域をおおまかにみると
みどり公社事例集2018_0329
平成29年度 農地集積 集約化集 副理事長 農地中間管理機構長 2017年度版 取 組 事 例 目 次 はじめに 農地の集積 集約化の取り組みを加速化させるため 平成26年度から農地 中間管理事業が始まりました 兵庫県では 公益社団法人兵庫みどり公社が 農地中間管理機構として県知事の指定を受け事業を実施しています 農地の有効活用を図り 農業経営の効率化や経営 当公社では 事業の目的を 01 広域での集落営農の法人化による集積
1 課題 目標 山陽小野田市のうち 山陽地区においては 5 つの集落営農法人が設立されている 小麦については新たに栽培開始する法人と作付面積を拡大させる法人があり これらの経営体質強化や収量向上等のため 既存資源の活用のシステム化を図る 山陽地区 水稲 大豆 小麦 野菜 農業生産法人 A 新規 農業
法人間連携 YUI システムの確立 波及 美祢農林事務所農業部河村剛英 1 課題 目標 宇部市及び山陽小野田市のほとんどの集落営農法人は 設立時から新たな土地利用型作物 ( 小麦 大豆 ) の導入を行っている しかしながら 経営初期の大型機械の装備等には経営上のリスクや課題がある 宇部市 山陽小野田市の法人組織 山陽地区 課題 1 新たに土地利用型作物を導入 土地利用型作物の面積拡大 機械装備のための投資が大
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成 活動期間 : 平成 27~29 年度 ( 継続中 ) 1. 取組の背景震災により多くの生産基盤が失われ, それに起因する離農や全体的な担い手の減少, 高齢化の進行による生産力の低下が懸念されており, 持続可能な農業生産の展開を可能にする 地域営農シス
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成活動期間 : 平成 27 年度 ~ 継続中 震災後, 沿岸部では, 新たな大規模土地利用型経営体が一気に設立し, 内陸部では, 農地集積による急激な面積拡大など, 経営の早期安定化や地域の中核を担う経営体としての育成が急務となった そこで, 県内に 4 つのモデル経営体を設置し, 省力 低コスト生産技術及び ICT の導入を支援し, 地域の中核を担う経営体としての育成を図った
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第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
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農地中間管理事業の優良事例集 ( 平成 28 年度版 ) 平成 29 年 6 月 目次 1 多様な畑作経営体のニーズを 見える化 ( 岩手県岩手町上浮島地区 ) 2 集落内の意識共有と法人化による農地集積 ( 宮城県丸森町大内地区佐野集落 ) 3 土地改良区のコーディネートで地区内農地を100% 集積 ( 秋田県北秋田市向黒沢地区 ) 4 農地利用最適化推進委員の活躍による農地集積の実現 ( 茨城県桜川市上城地区
資料 4 農地情報公開システムの概要 ( 通称 : 全国農地ナビ ) 平成 2 7 年 5 月
資料 4 農地情報公開システムの概要 ( 通称 : 全国農地ナビ ) 平成 2 7 年 5 月 1 全国農地ナビのスキーム 農地中間管理機構による農地集積 集約化を進めるため 各市町村の農業委員会が整備している農地台帳に基づく農地情報を電子化 地図化して公開する全国一元的なクラウドシステムとして整備 農地中間管理機構関連予算を活用して整備を進めてきたところであるが 平成 27 年 4 月より稼働し
農業だより
INDEX 近年 中山間地域の農家を大変 苦しめているのが野生獣類 特に イノシシによる被害です 市農政課が平成二十年 市内の 農家を対象に実施した 豊田市鳥 獣被害アンケート によると イ ノシシの被害件数は 一 九二五 件 被害面積四〇 三六 被害 金額三千三百万円余です 作物の被害状況は 水稲が一番 多く 野菜 サツマイモ等の作物 が全般的に被害を受けていること が判明しました また
問 2. 現在 該当区域内に居住していますか 1. 居住している % 2. 居住していない % 無回答 % % 単位 : 人 1.9% 32.7% 65.4% 1. 居住している 2. 居住していない無回答 回答者のうち 居住者が約 65
習志野市の 市街化調整区域 におけるまちづくり今後の土地利用について アンケート調査全体集計結果 アンケート調査の概要 1. 配布 回収期間 平成 27 年 1 月 16 日 ~1 月 31 日 2. 調査総数 1,680 通 3. 総回収数 752 通 4. 地区別の集計結果地区名鷺沼地区藤崎 鷺沼台地区実籾本郷地区実籾 3 丁目地区屋敷 1 丁目地区計 送付数 回収数 回収率 311 139 44.7%
農地の担い手への集積 集約化に向けた取組状況について ( 農地中間管理事業の 5 年後見直しについて ) 平成 30 年 11 月 (1) 農地バンク事業の概要 農地の利用集積の状況 農地中間管理事業 ( 以下 農地バンク事業 という ) は 我が国の農地利用の特色である分散錯圃を解消するため 1 地区内の分散 錯綜しており担い手に集約する必要がある農地や耕作放棄地を借り受け 2 必要に応じ 基盤整備等の条件整備を行い
赤坂里づくり計画 平成 28 年 11 月 赤坂里づくり協議会
赤坂里づくり計画 平成 28 年 11 月 赤坂里づくり協議会 第 1 章里づくり計画とは 神戸市では平成 8(1996) 年 4 月に 都市近郊農業と田園環境を確実に保全するための 人と自然との共生ゾーンの指定等に関する条例 ( 以下 共生ゾーン条例 ) が制定された 共生ゾーン条例 に基づいて既存の都市計画法や農業振興地域整備計画との整合性に配慮しながら 神戸市独自の土地利用規制として 農村用途区域
1. 取組の背景射水市大門地域は 10a 区画の未整備な湿田が多く 営農上の大きな障害となっていた 昭和 62 年に下条地区で県内初の大区画圃場整備が実施されたのを皮切りに 順次圃場整備が進んでいる 大区画圃場整備事業が現在の 経営体育成基盤整備事業 になってからは 農地集積に加えて法人化等の担い手
大区画圃場整備を契機とした力強い担い手育成への挑戦 活動期間 : 平成 16 年 ~ 継続中 射水市大門地域は10a 区画の未整備な湿田が多かったため 順次大区画圃場整備事業に取り組まれてきた 農林振興センターでは 圃場整備後の栽培管理 大区画ほ場のメリットを生かすため 組織化の合意形成及び法人設立を支援するとともに 低コスト生産や複合化を指導してきた その結果 法人は9 組織 1 経営体当たりの面積は56haと担い手育成が図られるとともに
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
2 自然条件 (2) 歴史的条件
(1) 自然的条件 1 位置 新温泉町 豊岡市 香美町 養父市 朝来市 宍粟市 丹波市 神河町 多可町 篠山市 佐用町市川町 西脇市猪名川町福崎町加西市三田市 た加東市上郡町つ川西市姫路市相 の小野市生市宝塚市伊丹市市加古川三木市 赤穂市市西宮尼崎市稲美町 太子町神戸市市高砂市 播磨町芦屋市明石市 淡路市 洲本市 南あわじ市 0km 20km 40km 10km 30km 50km 2 自然条件 (2)
Microsoft Word - 栃木県土地改良区運営強化推進計画(最終版)
Ⅱ 土地改良区をめぐる情勢と課題 1 土地改良区の組織 (1) 土地改良区数 平成 6 年から土地改良 区の統合整備を積極的に 推進してきた結果 平成 7 年に最大 386 地区 ( 全国第 2 位 ) あった土 地改良区は この 2 年 間で 12 地区 ( 全国第 11 位 ) まで減少しました ( 地区 ) 386 4 土地改良区数 3 2 1 土地改良区数の推移 近年は合併や解散が進まず 土地改良区数は横ばいで推移しています
【H29.3末】機構実績・集積率(広島県)
農地利用の最適化の推進について 中国四国農政局農地政策推進課 1 平成 28 年度の農地集積等の状況 (P2~3) 1 全国の機構の実績は 前年度までは取組が容易な地区での活用が図られたものの 集積に向けた新たな取り組みの掘り起こしが十分ではなかったため減少 2 広島県においても同様であり 今後は 農地の受け手の掘り起こしや受け手の意向等を的確に把握するとともに 地域の話し合いを更に進める必要 2
3. 市街化調整区域における土地利用の調整に関し必要な事項 区域毎の面積 ( 単位 : m2 ) 区域名 市街化区域 市街化調整区域 合計 ( 別紙 ) 用途区分別面積は 市町村の農業振興地域整備計画で定められている用途区分別の面積を記入すること 土地利用調整区域毎に市街化区域と市街化調整区域それぞ
土地利用調整計画の様式例 記載要領 土地利用調整計画の様式例 第 1 土地利用調整区域 1. 所在 面積区域名 所在 地番 面積 市町村 大字 字 ( m2 ) 対象区域が分かるよう 所在を明らかにした図面を添付する 記載要領 それぞれの土地利用調整区域を区別するため 区域名を記載すること 土地利用調整区域毎に地番単位で記載すること 対象区域が分かるよう 10,000 分の1~25,000 分の 1の市町村地形図を用いて
農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援
農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 89-2183 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 73-4500 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援チームを設置しました 農家支援チームは 農家 農業法人などを個別訪問 巡回しながら市や国 県の補助事業の普及や活用を図るほか
取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化 が盛り込まれる 平成 2
公共公衆無線 LAN における 利用開始手続き簡素化 一元化の取組み 一般社団法人公衆無線 LAN 認証管理機構 (Wi-Cert) 事務局 取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化
Taro-全員協議会【高エネ研南】
高エネ研南側未利用地の利活用検討について 1 趣旨高エネ研南側未利用地 ( 旧つくば市総合運動公園事業用地 ) については,( 独 ) 都市再生機構への返還要望が受け入れられなかったことから, 当該土地の利活用の早期解決に向けて検討を進めることとする 2 土地の現状 (1) 土地の所在つくば市大穂 2 番 1ほか37 筆 (2) 面積 455,754.03m2 ( 約 45.6ha) (3) 現況山林
目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け 市街化調整区域の課題 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針 開発計画等の調整
市街化調整区域の土地利用方針 平成 29 年 6 月市川市 目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け... 1 2. 市街化調整区域の課題... 2 3. 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針... 4 4. 開発計画等の調整手法... 5 1. 市街化調整区域の土地利用方針について
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農地再生によるみやざき農業活性化計画 宮崎県 平成 24 年 3 月 1 活性化計画の目標及び計画期間 計画の名称農地再生によるみやざき農業活性化計 都道府県名宮崎県市町村名県内全市町村地区名 ( 1) 宮崎県地区計画期間 ( 2) 平成 24 年度 ~ 平成 27 年度 目標 :( 3) 本県の耕作放棄地は 平成 22 年度において 耕作放棄地再生利用緊急対策等の活用や自己努力により338haの解消が図られたが
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
市町要覧インデザイン.indd
87.0 香美町 81.1 豊岡市 88.8 養父市 83.9 朝来市 84.9 宍粟市 90.5 丹波市 83.0 佐用町 81.8 上郡町 103.3 赤穂市 89.2 相生市 97.4 たつの市 86.2 太子町 86.3 姫路市 83.7 高砂市 86.4 神河町 89.9 市川町 85.8 福崎町 90.3 播磨町 91.4 加西市 89.9 多可町 92.7 小野市 86.0 加古川市
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について
により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地
平成 30 年 (2018 年 )1 月 24 日 建設委員会資料 都市政策推進室グローバル戦略推進担当 中野区におけるシティマネジメント推進の考え方について 区は グローバル戦略を進めていくために取り組むべきシティマネジメント についての考え方を整理するとともに 区と民間事業者の役割のあり方や事業 の具体化について検討を進めてきたので 以下のとおり報告する 1 中野区シティマネジメントの検討経緯について
