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- りえ なぐも
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1 13 担い手の隣接農地を掘り起こし ( 奈良県五條市犬飼町地区ほか ) 中山間 農地所有者は小規模でも自ら耕作する傾向が強く 担い手にとって規模拡大のための農地の確保が難しい地区 借受公募に応募した法人は 水はけの良い水田を利用し青ネギの生産 加工 販売に取り組んでいた 奈良県 五條市 県内各地域で農地のマッチング促進のために設置している市町村農地マネジメントチーム ( 機構 県出先機関 市 ) が 借受公募に応募した法人に対応し 規模拡大の意向や今後の借受希望地域などを細かく聞き取ることにより 受け手法人のニーズを詳細に把握 農地の貸付けにためらいがあった出し手に機構という公的機関が間に入ることで安心感が生まれ 更に 出し手の一部が積極的に他の出し手にも声をかけたことから 受け手が希望する隣接農地の貸付けが実現 一部の農地は遊休化していたが 貸付けの際に 機構が独自の事業である耕作放棄地再生事業を実施し 遊休農地の解消を併せて実現した 従来経営農地 運動場 運動場 従来の経営農地に隣接する 80a の農地を上記の法人に貸付け 1 回目の転貸 70a 2 回目の転貸 12a
2 14 人 農地プランを企業への集積にうまく活用 ( 大分県豊後大野市深野地区 ) 大分県 豊後大野市 水田と畑 ( たばこ トマト ) の混在地区 市全体で従来から企業参入を推進しており 当地区でも1 社参入していたが 当地区の担い手はまだ十分ではなかった 市が地区の農業者を集めた話合いを開催し かんがい不良となっていた水田を畑に転換することになった 当地区ではこれまでも受け手 出し手の話合いによる人 農地プランを作成してきており 水田から畑への転換を踏まえ 誰が 今後畑を耕作していくかなど プランの更新に向けた話合いを市が開催 その際 既に参入済みで規模拡大意向のあった ( 株 ) すみか 住化ファームと 当地区への参入を検討していた ( 株 ) ひぐらしファームおおいた ( 隣接地域でネギ栽培 ) も話合いに参加 担い 手 3 者 ( 地区内の認定農業者 A 及び上記 2 企業 ) に貸し付ける方向で話がまとまり 企業への農地集積に適したツールとして機構活用の検討を進めていくこととなった さらに 最終的な合意の取得にあたっては 農業委員も出し手を個別訪問して意向確認を行うなどの協力をしたことから スムーズに合意形成が図られた 担い手への集積面積 ( 集積率 ) は 3.8ha(14.6%) から 10.5ha(40%) まで上昇 認定農業者 A ( 株 ) 住化ファームおおいた 認定農業者 A ( 株 ) 住化ファーム ( 株 ) ひぐらしファームおおいた また 担い手の平均経営面積は 1.9ha から 3.5ha まで拡大
3 15 中山間地域で地元企業にマッチング ( 岐阜県飛騨市古川町数河地区 ) 中山間 水稲 そば ほうれんそう 飼料作物などを作付けしている中山間地域の水田地帯 高齢化や後継者不足などにより農地の保全が課題となっていた 岐阜県 飛騨市 地区内でそばを生産し 自社が運営する地元の道の駅で加工販売を行っていた ( 有 ) アルプ飛騨古川が 新たに農地を確保し そば生産の規模を拡大するため 機構の借受公募に応募 これまでそばを生産してきた地区内に 他に活用可能な農地があったことから 機構から委託を受けた市が 当地区で ( 有 ) アルプ飛騨古川と地区内農地をマッチング 機構を活用した企業の規模拡大が実現すると同時に 農地の保全が課題となっていた中山間地域において 農地の保全 地域農業の維持につながった ( 有 ) アルプ飛騨古川 担い手への集積面積 ( 集積率 ) は 20.2ha(38%) から 32.5ha(61%) まで上昇 上記企業の他にも 地域農業者により新たに設立した法人にも集積 この法人は 遊休農地に山菜を導入し 再生利用を図る取組も行う
4 農業法人等の分散農地の交換による集約化ニーズへの徹底対応 16 現地担当者の担い手説得による集約化 ( 富山県射水市稲積地区 ) 水稲 大麦 大豆を作付けしている湿田地帯 耕作条件が良く 担い手が競合して農地集積を進めてきたため 分散錯圃が生じていた 射水市 富山県 分散錯圃により非効率な農業経営となっていたことから 機構の委託を受けた市の担当者が 分散錯圃の解消に向けて 農地交換による集約化を担い手に提案 この担当者が 事前に個々の担い手を説得した上で 関係者全体での話合いを実施 担い手の了解を事前に得てから人 農地プランの話合いの場で地権者を交えて話し合う方法をとったことにより 意思決定 合意形成がスムーズに進められた 担い手が利用する団地数は 30 箇所から 8 箇所まで減少 また 1 団地の平均面積は 0.7ha から 8ha に拡大 担い手 A( 個人 ) 担い手 B( 法人 ) 担い手 C( 個人 ) 機構集積協力金はほ場整備に活用し 地域農業の発展を図る
5 17 経営規模順の農地希望制によるスムーズな集約 ( 茨城県下妻市二本紀 今泉地区 ) 水稲を中心とした土地利用型作物の経営を展開している地区 所有する農地が分散し また 農地の貸借が顔見知り間で多く行われていたため 分散錯圃が生じていた 下妻市 茨城県 地区内の大規模農家がリタイアすることから 大きく農地利用を再編する必要があった その際 担い手 ( 法人 ) が 集積だけでなく集約化も図ることを市などに提案したことを契機に 担い手 ( 法人 ) が中心となって地域の話合いを行い 機構を活用した担い手への農地の集積 集約化に取り組むこととなった その際 市が 担い手 出し手へしっかり制度を説明したことで 担い手の話合いが円滑に進んだ 担い手間の話合いにより 経営面積の少ない担い手から順に希望耕作農地を選択することとなった その結果 大規模農家だけでなく比較的規模が小さい農家の耕作地もまとまり スムーズな集約化が図られた 担い手の団地数は 104 箇所から 84 箇所まで減少 また 1 団地の平均面積は 0.3ha から 3 倍の 0.9ha に拡大 法人 ( 地区面積の 4 割を耕作 ) さらに 集積も図られ 担い手への集積面積 ( 集積率 ) は 74ha(74%) から 87ha (86%) に上昇
6 18 アンケートの活用などで更に集積 集約化 ( 三重県明和町有爾中地区 ) 明和町 米 麦 大豆を作付けしている水田地帯 町単独事業 ( ) の活用などにより担い手へ の集積は進んでいたが 顔見知り同士の貸借が多かったため 分散錯圃が生じていた 三重県 規模拡大する担い手 農地を貸し付ける出し手双方へ面積に応じ補助金を交付する事業 分散錯圃が生じていたため集約化を進める必要性を認識していた町が 効果的な集約化のツールである機構制度の創設を機に 機構活用のモデル的取組として 担い手数が少なく集約化の見込みが高かった当地区で 機構を活用した農地集約に着手 町と地区役員が協力して 地元農家へのアンケートや徹底的な話合いを実施 その際 担い手の耕作エリアに着目し 集落の範囲を越えた話合いの場を設定したことから 効果的な集約化と更なる集積が達成できた 担い手の団地数は 46 箇所から 28 箇所まで減少 また 1 団地の平均面積は 1ha から 2.2ha に拡大 担い手法人 A 担い手個人 B 担い手個人 C 担い手個人 D 担い手法人 E さらに 集積も図られ 担い手への集積面積 ( 集積率 ) は 45ha(60%) から 61ha(82%) に上昇
7 19 業務委託を受けた土地改良区による集約化 ( 山形県河北町北谷地地区 ) 山形県 水稲 大豆 さといもなどを作付けする水田地帯 これまで個々の担い手が規模拡大してきたために 分散錯圃が生じていた 河北町 寒河江川土地改良区が 担い手への集積 集約化推進の必要性や効果をかねてから国や県から説明を受けていたことから 同土地改良区が 分散錯圃が生じている当地区で集約化を進め 効率的な農地利用の実現を図るために 機構を活用することを担い手に提案 これまで 土地改良区が 地域に密着し 基盤整備とともに中心経営体への農地集積に積極的に取り組んできたことから 同土地改良区が 機構から業務を受託し 地域の話合いや所有者の合意取得を進めて 集約化の合意形成を実現した 中心経営体が利用する団地数は 282 箇所から 96 箇所に減少 また 1 団地の平均経営面積は 0.6ha から 2.0ha に拡大 担い手 A 担い手 B 担い手 C さらに 集積も図られ 集積面積 ( 集積率 ) は 177ha(68%) から 220ha(83%) に上昇
8 20 基盤整備 機構担当者の密な連携による集積 ( 鹿児島県姶良市米丸地区 ) 基盤整備からのアプローチ 鹿児島県 水稲 飼料用米などを作付けする水田地帯 地域の担い手が不足し兼業農家が多く営農しており 農地が分散していた 基盤整備事業の実施にあたっては機構を活用した集積 集約化も進めていくという県の方針のもと 基盤整備事業が計画された当地区でも 機構活用に向けた取組を開始 1 農地整備事業推進員 ( 土地改良事業実施地区内の代表 ) と中間管理事業推進員 ( 機構が雇用した市町村職員 OB) が協力して説明会や相談活動を実施 2 農家の負担軽減のため 土地改良区事務員や農業委員会が協力して水土里ネット 農地台帳などから筆情報など必要な情報を集めた書類を作成 配布 3 土地改良区の事務員が借受申込書 貸出申込書など申請書類作成の協力など 基盤整備担当と機構事業担当が密な連携を実施 結果 大幅な担い手への集積 集約化を達成した 姶良市 担い手への集積面積 ( 集積率 ) は 15ha(28%) から 48ha(72%) まで上昇 担い手 A 担い手 B 担い手 C 担い手 D 担い手 E 担い手 F 非担い手 ( イメージ ) また 担い手の平均経営面積は 1ha から 8ha に拡大する目標 さらに 集約化も図られ 担い手が利用する団地数は 17 箇所から 8 箇所までの減少を目指す
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事例 1: 農地中間管理機構を通じた農地の集約化 本巣市 事例 2: 農地中間管理機構を通じた新規就農希望者用農地の確保 1 海津市 事例 3: 人 農地プランにおける担い手のエリア分け ( ゾーニング ) に基づく農地集積 養老町 事例 4: 農地中間管理機構を通じた担い手への農地集積 集約化 池田町 事例 5: 集落の農地維持と集落営農法人の経営安定に向けた農地集積 関市 事例 6: 人 農地プランの話合いを通じた担い手への農地集積
みどり公社実績集2017_0411
副理事長 農地中間管理機構長 県OB コンテンツ 2017年度版 1 2 3 4 5 農 地 中 間 管 理 事 業 とは 1 農地中間管理事業の事務手続きの流れ 2 農用地等借受希望申込書 4 貸付希望農用地等登録申出書 6 取 組 事 例 8 取組 01 神戸市北区八多地区 ( 農業委員会との連携による遊休農地の解消 ) 02 三田市十倉地区 ( 集落営農組織の法人化による集積 集約化 ) 03
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等の利用の最適化の推進 が最も重要な必須業務として 明確に位置づけられた 本市における農村集落地域をおおまかにみると
資料 4 農地情報公開システムの概要 ( 通称 : 全国農地ナビ ) 平成 2 7 年 5 月
資料 4 農地情報公開システムの概要 ( 通称 : 全国農地ナビ ) 平成 2 7 年 5 月 1 全国農地ナビのスキーム 農地中間管理機構による農地集積 集約化を進めるため 各市町村の農業委員会が整備している農地台帳に基づく農地情報を電子化 地図化して公開する全国一元的なクラウドシステムとして整備 農地中間管理機構関連予算を活用して整備を進めてきたところであるが 平成 27 年 4 月より稼働し
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農地中間管理事業の優良事例集 ( 平成 28 年度版 ) 平成 29 年 6 月 目次 1 多様な畑作経営体のニーズを 見える化 ( 岩手県岩手町上浮島地区 ) 2 集落内の意識共有と法人化による農地集積 ( 宮城県丸森町大内地区佐野集落 ) 3 土地改良区のコーディネートで地区内農地を100% 集積 ( 秋田県北秋田市向黒沢地区 ) 4 農地利用最適化推進委員の活躍による農地集積の実現 ( 茨城県桜川市上城地区
1 課題 目標 山陽小野田市のうち 山陽地区においては 5 つの集落営農法人が設立されている 小麦については新たに栽培開始する法人と作付面積を拡大させる法人があり これらの経営体質強化や収量向上等のため 既存資源の活用のシステム化を図る 山陽地区 水稲 大豆 小麦 野菜 農業生産法人 A 新規 農業
法人間連携 YUI システムの確立 波及 美祢農林事務所農業部河村剛英 1 課題 目標 宇部市及び山陽小野田市のほとんどの集落営農法人は 設立時から新たな土地利用型作物 ( 小麦 大豆 ) の導入を行っている しかしながら 経営初期の大型機械の装備等には経営上のリスクや課題がある 宇部市 山陽小野田市の法人組織 山陽地区 課題 1 新たに土地利用型作物を導入 土地利用型作物の面積拡大 機械装備のための投資が大
農地の担い手への集積 集約化に向けた取組状況について ( 農地中間管理事業の 5 年後見直しについて ) 平成 30 年 11 月 (1) 農地バンク事業の概要 農地の利用集積の状況 農地中間管理事業 ( 以下 農地バンク事業 という ) は 我が国の農地利用の特色である分散錯圃を解消するため 1 地区内の分散 錯綜しており担い手に集約する必要がある農地や耕作放棄地を借り受け 2 必要に応じ 基盤整備等の条件整備を行い
1. 取組の背景射水市大門地域は 10a 区画の未整備な湿田が多く 営農上の大きな障害となっていた 昭和 62 年に下条地区で県内初の大区画圃場整備が実施されたのを皮切りに 順次圃場整備が進んでいる 大区画圃場整備事業が現在の 経営体育成基盤整備事業 になってからは 農地集積に加えて法人化等の担い手
大区画圃場整備を契機とした力強い担い手育成への挑戦 活動期間 : 平成 16 年 ~ 継続中 射水市大門地域は10a 区画の未整備な湿田が多かったため 順次大区画圃場整備事業に取り組まれてきた 農林振興センターでは 圃場整備後の栽培管理 大区画ほ場のメリットを生かすため 組織化の合意形成及び法人設立を支援するとともに 低コスト生産や複合化を指導してきた その結果 法人は9 組織 1 経営体当たりの面積は56haと担い手育成が図られるとともに
【H29.3末】機構実績・集積率(広島県)
農地利用の最適化の推進について 中国四国農政局農地政策推進課 1 平成 28 年度の農地集積等の状況 (P2~3) 1 全国の機構の実績は 前年度までは取組が容易な地区での活用が図られたものの 集積に向けた新たな取り組みの掘り起こしが十分ではなかったため減少 2 広島県においても同様であり 今後は 農地の受け手の掘り起こしや受け手の意向等を的確に把握するとともに 地域の話し合いを更に進める必要 2
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成 活動期間 : 平成 27~29 年度 ( 継続中 ) 1. 取組の背景震災により多くの生産基盤が失われ, それに起因する離農や全体的な担い手の減少, 高齢化の進行による生産力の低下が懸念されており, 持続可能な農業生産の展開を可能にする 地域営農シス
宮城県 競争力のある大規模土地利用型経営体の育成活動期間 : 平成 27 年度 ~ 継続中 震災後, 沿岸部では, 新たな大規模土地利用型経営体が一気に設立し, 内陸部では, 農地集積による急激な面積拡大など, 経営の早期安定化や地域の中核を担う経営体としての育成が急務となった そこで, 県内に 4 つのモデル経営体を設置し, 省力 低コスト生産技術及び ICT の導入を支援し, 地域の中核を担う経営体としての育成を図った
問 2. 現在 該当区域内に居住していますか 1. 居住している % 2. 居住していない % 無回答 % % 単位 : 人 1.9% 32.7% 65.4% 1. 居住している 2. 居住していない無回答 回答者のうち 居住者が約 65
習志野市の 市街化調整区域 におけるまちづくり今後の土地利用について アンケート調査全体集計結果 アンケート調査の概要 1. 配布 回収期間 平成 27 年 1 月 16 日 ~1 月 31 日 2. 調査総数 1,680 通 3. 総回収数 752 通 4. 地区別の集計結果地区名鷺沼地区藤崎 鷺沼台地区実籾本郷地区実籾 3 丁目地区屋敷 1 丁目地区計 送付数 回収数 回収率 311 139 44.7%
1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1
1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度の概要 1 参考資料 1 1.UR 都市機構における再開発共同事業者エントリー制度 1. 目的 都市機構施行の市街地再開発事業への 事業者の参画をスムーズかつ効果的に実現するために 2003 年に創設 事業初期段階から事業者のニーズを幅広く把握し ニーズに合致した事業スキームの構築及び施設計画の策定を行うことにより 市街地再開発事業への事業者の参画を円滑に実現
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
Microsoft Word - 栃木県土地改良区運営強化推進計画(最終版)
Ⅱ 土地改良区をめぐる情勢と課題 1 土地改良区の組織 (1) 土地改良区数 平成 6 年から土地改良 区の統合整備を積極的に 推進してきた結果 平成 7 年に最大 386 地区 ( 全国第 2 位 ) あった土 地改良区は この 2 年 間で 12 地区 ( 全国第 11 位 ) まで減少しました ( 地区 ) 386 4 土地改良区数 3 2 1 土地改良区数の推移 近年は合併や解散が進まず 土地改良区数は横ばいで推移しています
みどり公社事例集2018_0329
平成29年度 農地集積 集約化集 副理事長 農地中間管理機構長 2017年度版 取 組 事 例 目 次 はじめに 農地の集積 集約化の取り組みを加速化させるため 平成26年度から農地 中間管理事業が始まりました 兵庫県では 公益社団法人兵庫みどり公社が 農地中間管理機構として県知事の指定を受け事業を実施しています 農地の有効活用を図り 農業経営の効率化や経営 当公社では 事業の目的を 01 広域での集落営農の法人化による集積
農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援
農業指導情報 第 1 号能代市農業総合指導センター環境産業部農業振興課 89-2183 発行平成 26 年 4 月 25 日二ツ井地域局環境産業課 73-4500 確かな農産物で もうかる 農業!! 農家の皆さんを支援します!! 農家支援チームにご相談ください! 今年度 農業技術センター内に農家支援チームを設置しました 農家支援チームは 農家 農業法人などを個別訪問 巡回しながら市や国 県の補助事業の普及や活用を図るほか
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農地再生によるみやざき農業活性化計画 宮崎県 平成 24 年 3 月 1 活性化計画の目標及び計画期間 計画の名称農地再生によるみやざき農業活性化計 都道府県名宮崎県市町村名県内全市町村地区名 ( 1) 宮崎県地区計画期間 ( 2) 平成 24 年度 ~ 平成 27 年度 目標 :( 3) 本県の耕作放棄地は 平成 22 年度において 耕作放棄地再生利用緊急対策等の活用や自己努力により338haの解消が図られたが
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
3. 市街化調整区域における土地利用の調整に関し必要な事項 区域毎の面積 ( 単位 : m2 ) 区域名 市街化区域 市街化調整区域 合計 ( 別紙 ) 用途区分別面積は 市町村の農業振興地域整備計画で定められている用途区分別の面積を記入すること 土地利用調整区域毎に市街化区域と市街化調整区域それぞ
土地利用調整計画の様式例 記載要領 土地利用調整計画の様式例 第 1 土地利用調整区域 1. 所在 面積区域名 所在 地番 面積 市町村 大字 字 ( m2 ) 対象区域が分かるよう 所在を明らかにした図面を添付する 記載要領 それぞれの土地利用調整区域を区別するため 区域名を記載すること 土地利用調整区域毎に地番単位で記載すること 対象区域が分かるよう 10,000 分の1~25,000 分の 1の市町村地形図を用いて
中津山地区の事業の効用に関する詳細 1. 総費用総便益費の算定 (1) 総費用の総括 ( 単位 : 千円 ) 評価期間事業着工評価期間における総費用区施設名時点の当該事業費関連事業費終了時点の予防保全費分資産価額 再整備費資産価額 6=1+2+3 ( 又は工種 ) 後谷
資料 -3 平成 30 度国営土地改良事業再評価 国営かんがい排水事業中津山地区 事業の効用に関する詳細 ( 案 ) 平成 30 6 月 19 日 中津山農業水利事業所 中津山地区の事業の効用に関する詳細 1. 総費用総便益費の算定 (1) 総費用の総括 ( 単位 : 千円 ) 評価期間事業着工評価期間における総費用区施設名時点の当該事業費関連事業費終了時点の予防保全費分資産価額 再整備費資産価額
土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30
農地等に対する課税制度について 参考資料 3 土地の譲渡に対する課税 農地に限らず 土地を売却し 譲渡益が発生すると その譲渡益に対して所得税又は法人税などが課税される 個人 ( 所得税 ) 税額 = 譲渡所得金額 15%( ) 譲渡所得金額 = 譲渡収入金額 - ( 取得費 + 譲渡費用 ) 取得後 5 年以内に土地を売却した場合の税率は30% となる 注 1) 土地等の譲渡所得は 他の所得と分離して課税される
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速かつ適切に対応しております 今般 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 (
プレゼンテーションタイトル
うんなんし 島根県雲南市 農地付き空き家 の手引きについて 平成 30 年 3 月 国土交通省 しそうし 兵庫県宍粟市 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 田園回帰 移住の動向 都市部の住民における農山漁村に移住してみたいという意向は 3 割を超え 潜在的に高いニーズ 移住希望者への相談等の対応を行っている NPO 法人ふるさと回帰支援センターへの相談件数も
