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- しょうじ ままだ
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1 (1) ソマリア沖 アデン湾における海賊事件 1
2 アデン湾 - 地理的状況 スエズ運河を経由しアジアと欧州を結ぶ極めて重要な海上交通路 非常に広大 ( 長さ約 1,000km 最大幅約 400km) で海賊対策が講じにくい 同様に海賊多発地帯と言われるマラッカ シンガポール海峡は長さ約 500km 最大幅約 140km 地中海 スエス 運河 アデン湾 2
3 アデン湾の船舶通航量 アデン湾を通航する船舶 ( 世界全体 ) 年間推定約 2 万隻 日本船主協会関係船 の通航隻数 2007 年 2,128 隻 2008 年 2,103 隻 2009 年 1,784 隻 ( 参考 ) スエズ運河約 1.8 万隻パナマ運河約 1.4 万隻マラッカ シンガポール海峡約 9.3 万隻 当協会加盟会社の運航する船舶のうち アデン湾を通航した船舶の数 3
4 日本船主協会関係船の船種別通航隻数 単位 : 隻 自動車船 コンテナ船 ばら積み船 LNG 船 ケミカル プロダクトタンカー 原油タンカー 雑貨船 LPG 船 その他 合計 2007 年 年 年 上記隻数はアデン湾を航行する船舶の延べ通航回数を指す 4
5 アデン湾における海賊事件の発生状況 海賊事件の件数 ( 未遂含む ) 2008 年 92 件 (12 件 ) 2009 年 131 件 (0 件 ) ハイジャックされた船舶 32 隻 (5 隻 ) 20 隻 (0 隻 ) 出典 : 国際海事局 (IMB) 資料 ( ) 内は日本の企業に関係する事件の件数 or 隻数 5
6 ソマリア東方海域における海賊事件の発生状況 海賊事件の件数 ( 未遂含む ) 2008 年 19 件 (0 件 ) 2009 年 86 件 (2 件 ) ハイジャックされた船舶 10 隻 (0 隻 ) 27 隻 (0 隻 ) 出典 : 国際海事局 (IMB) 資料 ( ) 内は日本の企業に関係する事件の件数 or 隻数 6
7 船種別の被害件数 船種ばら積み船ケミカルタンカー一般貨物船油タンカーコンテナ船漁船上記以外の船舶合計 2008 年 27 隻 (9 隻 ) 19 隻 (10 隻 ) 18 隻 (9 隻 ) 15 隻 (1 隻 ) 9 隻 (0 隻 ) 6 隻 (5 隻 ) 17 隻 (8 隻 ) 111 隻 (42 隻 ) 2009 年 71 隻 (12 隻 ) 24 隻 (6 隻 ) 24 隻 (5 隻 ) 30 隻 (1 隻 ) 22 隻 (2 隻 ) 19 隻 (10 隻 ) 27 隻 (11 隻 ) 217 隻 (47 隻 ) ( ) 内はハイジャックされた船舶の隻数 7
8 アデン湾における海賊事件の発生状況 (2009 年 1 月 1 日 -12 月 31 日 ) 8
9 ソマリア東方海域における海賊事件の発生状況 (2009 年 1 月 1 日 -12 月 31 日 ) 9
10 (2) 国際機関等の取り組み 10
11 国連 安全保障理事会 決議 1838 号 (2008 年 10 月 7 日採択 ) ソマリア沖の海賊に対して積極的な対応を要請 海上の治安維持の利害関係国に対して ソマリア沖の公海に軍艦や軍用機を配備する決議 1846 号 (2008 年 12 月 2 日採択 期限 :2009 年 12 月 2 日 ) 海賊 武装強盗を抑制するため 海軍がソマリア沖の領海内に入ることを認める ソマリア暫定政府から安保理への要請に基づき 関連する国際法の下で 海賊 武装強盗を抑制するために必要な手段を取っても良い 決議 1851 号 (2008 年 12 月 16 日採択 期限 :2009 年 12 月 2 日 ) 特別協定の締結を要請 法執行当局者を乗船させる 国際協力メカニズムの設置 各国間の共通のコンタクトポイント 地域センターの設置 海賊対策情報の調整 法的支援 決議 1897 号 (2009 年 11 月 30 日採択 ) 決議第 1846 号及び第 1851 号の内容を一本化した上で 12 か月延長 11
12 国際海事機関 (IMO) の対応 1993 年 5 月 IMOにおいて 船舶に対する海賊行為及び武装強盗の防止並びに抑止にかかる船主 船舶運航者 船長及び乗組員等のための指針 が作成された < 同指針の概要 > 襲撃された際の対応方法を策定し 訓練を実施する 錨地選定時の留意事項の提供 緊急連絡のための無線通信に関する情報の提供 2009 年 6 月 5 日同指針が改定され 以下の項目が追加された < 追加項目の概要 > 商船の乗組員は武装すべきではない 武装した民間の保安要員の乗船は 旗国の判断に委ねる 12
13 CTF151 Combined Task Force151 有志連合軍任務部隊 EU 軍 その他 各国の対応状況 艦船の派遣 米 英 トルコ シンカ ホ ール ハ キスタンハ ーレーン ( 艦艇は日々入れ替わるため詳細は不明 ) ソマリア沖 アデン湾における海賊対策を専門として編成された 仏 独 伊 西 テ ンマーク キ リシャ 2008 年 12 月 8 日より EU 軍は アタランタ 作戦を開始 NATO 軍に派遣している 4 隻を EU 軍から引き継いだ 日本 露 印 マレーシア 中国 韓国 各国独自で派遣 自国籍船を優先的に護衛 ( 日本を除く ) 派遣隻数計 6 隻計 9 隻計 13 隻合計 28 隻 哨戒機の派遣 日本 仏 米 西 豪 スウェーテ ン イラン 派遣数 計 8 機 13
14 軍露印中韓 EU 各国の艦船による護衛について 護衛要領優先順位 1. 戦略物資輸送船艦艇 2 隻でエスコート 2. ロシア籍船 ( 護衛スケジュールは非公表 ) 3. ロシア企業関係船 4. その他 1. インド籍船艦艇 1 隻でエスコート 2. インド人船員乗組船 (2 週間程度の長期護衛スケジュールを公表 ) 3. インド関係貨輸送船 4. その他 1. 中国籍船艦艇 2 隻でエスコート 2. 香港 マカオ 台湾籍船 ( 東西にそれぞれ週 1 回のエスコート ) 3. 中国船社運航船艦艇 1 隻でエスコート 1. 韓国籍船 ( 東西にそれぞれ週 1 回のエスコート ) 2. 韓国人船員乗組船原則としてエスコートは実施していないが EU 関係船でハイリスク船がある場 14 合に編成している模様 直前にEU NAVFOR ウェブサイトにて公表される
15 (3) 商船の海賊対策 15
16 安全回廊 1 安全回廊 の航行 16 約 490 マイル (900km) 東京ー博多間に相当
17 2 船団航行方式 (Group Transit) への参加 商船の効率的な保護のため EU 軍 ( アタランタ作戦 ) はアデン湾航行船に船速 に応じた船団を組み安全回廊を航行すること (Group Transit) を推奨してい る 船団に艦船は随行しないが 集中的にモニターされる 船速 ( ノット ) 出発時間 ( 世界時 ) 東航 西航
18 3 UKMTO が運用する位置通報制度への参加 UKMTO(UK Maritime Trade Operations) による任意位置通報制度 UKMTO の通報制度範囲と CTF150 および CTF151 の活動範囲 UKMTO( 英国海軍情報収集機関 ) が運用する任意の位置通報制度へ参加することにより 有志連合軍への連絡網を確立する 同制度の通報範囲はインド洋 ( インド西岸からアデン湾 ペルシャ湾 ) および紅海 78E 定時連絡 ( 毎日 正午の位置 速力 次港の予想到着日 ) 船舶 ( 船社 ) と有志連合軍との連絡調整 船舶から海賊襲撃の通報を受け 有志連合軍に救助を要請する 10S CTF150 & CTF151 UKMTO REPORTING LIMIT 18
19 4 各国艦艇の護衛船団に参加 ( 海上自衛隊 インド軍 ロシア軍 中国軍 ) 5 安全対策の実施 : 施錠 見張りの増強 ジグザグ航行 警報装置の使用 6 船舶の保安計画の策定 更新 情報伝達訓練の実施等 7 代替航路の選択 ( 喜望峰周り ) 増速 航海計画の変更等 日本 ヨーロッパの航路において喜望峰周りは スエズ運河経由に比べ 航行距離にして約 6500km 航海日数にして 6~10 日増加 2009 年喜望峰周り実績 : 東航 西航合計 96 隻 ( 弊協会会員船社運航船 ) 19
20 (4) 日本船主協会の活動 20
21 < 日本船主協会の対応 > アデン湾における海賊は非常に凶悪で卑劣な犯罪行為 船舶における自主的防衛策のみでは限界 アデン湾は ヨーロッパとアジアとを結ぶ海上交通の要衝 わが国経済や国民生活に必要な物資の安定輸送への影響を懸念 早急にできる具体的対策の実行を政府へ要望 3 月 13 日海上警備行動の発令 7 月 24 日海賊対処法の施行 21
22 日本船主協会の活動 2008 年 4 月 21 日 2008 年 9 月 12 日 2008 年 10 月 10 日 2008 年 11 月 26 日 2009 年 1 月 5 日 2009 年 1 月 9 日 日本籍タンカーが襲撃されたことを受け 国土交通省にアデン湾における航行安全の確保を要望 自衛隊の給油活動に関する新テロ特措法の延長支持を表明 金子国土交通大臣 ( 当時 ) に要望書を提出 わが国政府の総力を挙げ 関係各国と連携を含め より効果的かつ具体的な対策を早急に講じるよう要望 当協会理事会後の定例記者会見にて 前川会長 ( 当時 ) より 日本の艦船を派遣することも含めて 早急にできる具体的対策の実行して欲しい とコメント 麻生内閣総理大臣 ( 当時 ) に要望書を提出 まずは現行法の枠組の中で海上自衛隊艦船の即時派遣を要望 当協会と全日本海員組合の共同声明を発表 海上自衛隊の早急なる派遣実施を要望 2009 年 1 月 15 日 浜田防衛大臣 ( 当時 ) に海賊問題への対応について協力を要望 2009 年 1 月 16 日 2010 年 1 月 15 日および 18 日 海事振興連盟より麻生内閣総理大臣 ( 当時 ) に海賊対策に関する決議書を提出 前原国土交通大臣 (15 日 ) および北澤防衛大臣 (18 日 ) に要望書を提出 護衛頻度を増加するなど護衛活動をより効果的に実施するために あらゆる手段の検討を要望 22
23 2009 年 1 月 5 日麻生内閣総理大臣 ( 当時 ) に要望書を提出ソマリア沖の海賊対策に一刻も早い対応を要望 2009 年 1 月 15 日浜田防衛大臣 ( 当時 ) に海賊対策への対応を要望 23
24 2010 年 1 月 15 日前原国土交通大臣に要望書を提出より効果的な護衛活動実施のために あらゆる手段の検討を要望 2010 年 1 月 18 日北澤防衛大臣に対しても同内容を要望 24
25 (5) 日本政府の対応 25
26 日本政府の対応 2008 年 10 月 ( 国会会期中 ) 2009 年 1 月 7 日 2009 年 1 月 22 日 2009 年 1 月 27 日 2009 年 1 月 28 日 2009 年 3 月 13 日 2009 年 3 月 14 日 2009 年 5 月 28 日 2009 年 6 月 19 日 2009 年 7 月 6 日 2009 年 10 月 5 日 2009 年 10 月 13 日 衆議院テロ防止特別委員会にて アデン湾における海賊問題の対策を検討 ( 艦艇の派遣について審議 ) 海賊対策に関する与党プロジェクトチーム設置 ( 座長 : 中谷元および座長 : 佐藤茂樹 ) 同プロジェクトチーム中間取りまとめ 与党政策責任者会議海上自衛隊派遣を求める方針を決定 国家安全保障会議海上自衛隊を派遣する方針を決定浜田防衛大臣は 防衛省に海上自衛隊艦船の派遣準備を指示 浜田防衛大臣が 海上警備行動 を発令 与党は海賊対処法案を国会に提出 海上自衛隊第 1 次水上部隊派遣 ( さみだれ さざなみ ) 海上自衛隊第 1 次航空部隊派遣 (P-3C 2 機 ) 海賊対処法成立 (7 月 24 日施行 ) 海上自衛隊第 2 次水上部隊派遣 ( あまぎり はるさめ ) 海上自衛隊第 2 次航空部隊派遣 (P-3C 2 機 ) 海上自衛隊第 3 次水上部隊派遣 ( たかなみ はまぎり ) 2010 年 1 月 29 日 30 日 海上自衛隊第 4 次水上部隊派遣 ( おおなみ さわぎり ) 26
27 海上警備行動 (3/30~7/22) に係るもの 海賊対処行動 (7/28~ ) では保護対象の制限なし 資料 : 防衛省提供 27
28 資料 : 防衛省提供 28
29 海上自衛隊の護衛活動に対し内外より極めて高い評価 直接護衛方式の採用 護衛スケジュールの正確性 護衛船団に対する海賊行為は皆無 護衛を受けた船舶から感謝のメール 国際的な船主団体 (ICS) から感謝状 広く各国の船主団体より評価の声 29
30 (6) わが国政府への期待 30
31 根本的な問題の解決に向けて 当面は ソマリア沖 アデン湾における海賊問題の根本的な解決は ソマリア国の自立 安定 短期的には困難! 海賊事件が沈静化するまで護衛活動を継続 護衛頻度を増加するなど護衛活動をより効果的に実施 中長期的には 他国艦船と協調したより効率的な護衛体制の確立 国際機関と連携し 根本的解決に向けた対策 31
はじめに 本レポートは ソマリア海賊の動向や我が国の取組みとその成果等について 年分をとりまとめたものである ソマリア沖 アデン湾における海賊対処については 下記の関係省庁連絡会を発足し 継続的に情報共有 分析を行っていることから 政府全体の取組みと成果も含めてとりまとめたものである ソ
2012 年海賊対処レポート 2013 年 3 月 ソマリア沖 アデン湾における 海賊対処に関する関係省庁連絡会 - 1 - はじめに 本レポートは ソマリア海賊の動向や我が国の取組みとその成果等について 201 2 年分をとりまとめたものである ソマリア沖 アデン湾における海賊対処については 下記の関係省庁連絡会を発足し 継続的に情報共有 分析を行っていることから 政府全体の取組みと成果も含めてとりまとめたものである
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MSC Flaminia 号事故について海上保安大学校山地哲也 日本海洋政策学会 第 4 回年次大会 平成 24 年 12 月 1 日 [http://www.odin.tc/2012/mscflaminiaen.asp] 1: 船舶の避難場所の概要 年月 事故 IMO( 国際海事機関 ) EU( 欧州連合 ) UK( 英国 ) 99.10 SOSREP 任命 99.12 ERIKA 号 00.6
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
5 ii) 実燃費方式 (499GT 貨物船 749GT 貨物船 5000kl 積みタンカー以外の船舶 ) (a) 新造船 6 申請船の CO2 排出量 (EEDI 値から求めた CO2 排出量 ) と比較船 (1990~2010 年に建造され かつ 航路及び船の大きさが申請船と同等のものに限る )
平成 29 年 7 月 7 日 海事局海洋 環境政策課 内航船省エネルギー格付制度事務取扱要領 ( 暫定運用 ) 第 1 趣旨 この要領は 内航船省エネルギー格付制度 ( 以下 格付制度 という ) の暫定運用に関 する事務取扱について 必要な事項を定めるものとする 第 2 格付制度 (1) 格付制度の概要格付制度は 海運事業者等からの申請に基づき 国土交通省海事局が省エネ 省 CO2 対策の導入による船舶の
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局 世界各地域の港湾におけるコンテナ取扱個数の推移 2006 年から 2016 年までの 10 年間で世界の港湾におけるコンテナ取扱個数は 1.7 倍に増加している ( 億 TEU) 7.5 7.0 6.5 6.0 5.5 5.0 4.5 4.0 3.5 3.0 2.5 2.0
安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処 / 自衛隊法第 3
資料 3 説明資料 国家安全保障会議の創設に関する有識者会議 ( 第 1 回会合 ) 平成 25 年 2 月 15 日 ( 金 ) 安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処
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- 23 - 第 2 章 : 旗国海事当局一覧 注 : このリストは完全ではない 国名ウエイブサイト アンティグア バーブーダ オーストラリア バハマ バルバドス ベルギー バミューダ カナダ ケイマン諸島 中国 キプロス デンマーク フィンランド フランス ドイツ ジブラルタルギリシャホンコン ( 中国 ) インドアイルランドマン島イタリア 日本韓国リベリアマレイシアマルタマーシャル諸島オランダニュージーランドノルウェーパナマフィリピンポーランドロシアシンガポール南アフリカ
2017 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,295, ,035, ,205, ,578, ,294, ,346, ,681, ,477
2018 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,501,409 9.0 2,509,297 23.3 2,607,956 18.2 2,900,718 12.5 2,675,052 16.6 2,704,631 15.3 2,832,040 5.6 2,578,021 4.1 2,159,600-5.3 2,640,600 1.8 26,109,300 9.7
前提 新任務付与に関する基本的な考え方 平成 28 年 11 月 15 日 内 閣 官 房 内 閣 府 外 務 省 防 衛 省 1 南スーダンにおける治安の維持については 原則として南スー ダン警察と南スーダン政府軍が責任を有しており これを UNMISS( 国連南スーダン共和国ミッション ) の部
前提 新任務付与に関する基本的な考え方 平成 28 年 11 月 15 日 内 閣 官 房 内 閣 府 外 務 省 防 衛 省 1 南スーダンにおける治安の維持については 原則として南スー ダン警察と南スーダン政府軍が責任を有しており これを UNMISS( 国連南スーダン共和国ミッション ) の部隊が補完してい るが これは専ら UNMISS の歩兵部隊が担うものである 2 我が国が派遣しているのは
1 NPT 15 2 3 (10.4%) (6.8%) (6.5%) (27.9%) (19.1%) (25.1%) 2002-2003 4 KB S54S60 H2 5 511029 71128 6 7 8 S 51. 10. 29 H 7. 11. 28 S 60. 9. 18 H 2. 12. 19 H 7. 12. 15 H 12. 12. 15 S61 H2 H3 H7 H8 H12 H13-H17
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海上輸送の構造変化に対応したコンテナ航路網予測手法の開発 港湾研究部長 藤井敦 National Institute for Land and Infrastructure Management, MLIT, JAPAN 目次 1. 研究の背景 2. 海上輸送の構造変化に対応した コンテナ航路網予測手法の開発 3. まとめ 2 目次 1. 研究の背景 2. 海上輸送の構造変化に対応した コンテナ航路網予測手法の開発
条第一項に規定する国際平和協力業務の実施等に関する重要事項九自衛隊法 ( 昭和二十九年法律第百六十五号 ) 第六章に規定する自衛隊の行動に関する重要事項 ( 第四号から前号までに掲げるものを除く ) 十国防に関する重要事項 ( 前各号に掲げるものを除く ) 十一国家安全保障に関する外交政策及び防衛政
国家安全保障会議設置法 ( 昭和六十一年五月二十七日 ) ( 法律第七十一号 ) 第百四回通常国会第二次中曽根内閣改正平成一一年七月一六日法律第一〇二号同一五年六月一三日同第七八号同一七年七月二九日同第八八号同一八年一二月二二日同第一一八号同二五年一二月四日同第八九号同二六年四月一八日同第二二号同二七年九月三〇日同第七六号 安全保障会議設置法をここに公布する 国家安全保障会議設置法 ( 平二五法八九
<92508F838F578C76955C81408EE88E9D82BF8E9197BF2E786C7378>
NHK 平和に関する意識調査 単純集計結果 調査期間 2017 年 6 月 21 日 ( 水 )~7 月 25 日 ( 火 ) 調査方法 郵送法 調査対象 18 歳 19 歳限定地域 : 全国 2017 年 7 月末時点で18 歳 19 歳の国民 1200 人 20 歳以上の成人地域 : 全国 2017 年 7 月末時点で20 歳以上の国民 1200 人 いずれも住民基本台帳から層化無作為 2 段抽出
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
自衛隊の原子力災害派遣に関する達
自衛隊統合達第 22 号 自衛隊の原子力災害派遣に関する訓令 ( 平成 12 年防衛庁訓令第 75 号 ) 第 17 条の規定に基づき 自衛隊の原子力災害派遣に関する達を次のように定める 平成 18 年 3 月 27 日 統合幕僚長陸将先崎一 自衛隊の原子力災害派遣に関する達 改正 平成 19 年 1 月 5 日 自衛隊統合達第 1 号 平成 19 年 3 月 28 日 自衛隊統合達第 9 号 目次第
MLC,2006への対応について
Marshall Islands Seminar in Tokyo MLC, 2006 への対応について 財団法人日本海事協会安全管理システム部柳瀬啓 Today s s Topics MLC, 2006 の目的と動向 検査 証明スキームの概要 NK の準備 対応 船舶所有者に必要とされる対応 海事労働条約採択の目的と背景 1 2006 年 2 月海事労働条約の採択 船員の権利章典 背景 : ILO
済州島特別船舶登録制度船舶投資会社
韓国の海運関係施策の現況 掲載誌 掲載年月 : 日本海事新聞 201607 日本海事センター企画研究部 専門調査員上野絵里子 はじめに ( 公財 ) 日本海事センターは わが国の海運政策の検討に資するべく 主要国の海運関係施策について 2011 年より調査を行ってきた 韓国については 2011 年に初回調査を行い この度 2016 年 3 月に前回調査の更新を行った 外航海運業で重要な位置を占める韓国の最近の海運関係施策について紹介する
東南アジア航路 韓中航路 日韓航路等において スペース交換 航路の合理化 新航路の共同開設などについて加盟船社同士が協調することで 競争力の回復を図ることを目的としている KSP は 2017 年 11 月の第 1 弾では東南アジア航路で 3 隻 釜山 - 博多 門司航路で 4 隻の撤退 2018
韓国海運事業者の再編とわが国地方港湾への影響 掲載誌 掲載年月 : 日刊 CARGO 201806 日本海事センター企画研究部 専門調査員渡邊壽大 はじめに韓国では 韓国海運連合 (KSP) が 2017 年 8 月に結成され 加盟船社によって航路の合理化が行われている KSP が最も優先的に合理化を進めているのは 韓国 ベトナム間など東南アジアとを結ぶ航路であるが 今後は日韓航路にも影響が出てくる可能性が高いとされる
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
