宇宙領域での防衛に関する基本的考え方ついて(提言)
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- ゆめじ ちゅうか
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1 宇宙領域での防衛に関する基本的考え方について ( 提言 ) 新たな防衛計画の大綱 中期防衛力整備計画策定に向けて 2018 年 4 月 25 日自由民主党政務調査会宇宙 海洋開発特別委員会 1. はじめに我が国は平成 20 年 (2008 年 ) の宇宙基本法制定以来 宇宙空間の安全保障利用が可能となったが その歴史は諸外国に比して圧倒的に浅く 防衛省自衛隊の宇宙能力は危機的に不足している もはや 宇宙能力なくして軍事作戦の遂行は難しく 従って宇宙能力は今や格好のターゲットとなりうる 紛争の早い段階において サイバー及び宇宙空間の優劣が最終的な勝敗を決する大きな要因となる 今後 防衛力強化にあたっては 宇宙及びサイバーは重点的に強化していくべき分野であり 前例にとらわれない発想が必要である なお 我が国においては 平成 25 年 (2013 年 )12 月に 国家安全保障戦略 が策定され 宇宙領域に関しては グローバルコモンズ ( 国際公共財 ) に関するリスクへの対処 として 情報収集や警戒監視機能の強化 軍事通信手段の確保 宇宙状況把握 (SSA) 衛星破壊実験や衛星の衝突への対処など新たな領域としての重要性が高まっている 主要各国とも各種衛星打上げなど宇宙領域での活動強化を安全保障面におけるトッププライオリティと位置付けている 北朝鮮は 過去 2 年間 2 度の核実験及び 30 発を超える弾道ミサイルの発射を行い 我が国に対する深刻かつ直接的脅威となっている 技術的にも弾道ミサイルの射程を 1 万キロを超えるレベルまで伸ばすとともに ロフテッド軌道や固体燃料を用いた移動式発射台による発射に成功しており 一層脅威が増しつつある また 中国は周辺地域での他国の軍事活動を阻止する A2/AD( 接近阻止 領域拒否 ) 能力の強化に取り組み 宇宙 サイバー 電子戦を一元的に担当する戦略支援部隊を新設し 宇宙利用を制限 妨害する対衛星兵器 (ASAT) の開発を行うなど 急速に宇宙プログラムと作戦能力を向上させている さらに 中国の 力による現状変更 による海洋進出 ロシア 中国戦闘機による経空脅威の一層の顕在化など 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している こうした状況に有効に対処するためには 宇宙領域における監視 宇宙 サイバー等新たな脅威への対応を可及的速やかに充実 強化していくとともに 宇宙空間の安定的利用の確保のため政府一丸で取り組んでいくことが必要不可欠となっている 1
2 関係府省庁においては 国家として必要となる宇宙 海洋 サイバーが連携した宇宙安全保障強化のための体制の整備 予算の確保 必要な宇宙プロジェクトの推進などの本提言の内容を 本年末に予定されている新たな防衛計画の大綱 中期防衛力整備計画の策定や宇宙基本計画工程表の改訂に反映されるよう要望する 2. 安全保障政策の方向性 2.1 宇宙安全保障強化のための体制の整備と予算の確保防衛力強化には自らの組織内で自律的に宇宙能力が強化されていく仕組みが必要であり そのためには 段階的な漸次能力強化のアプローチではなく 計画期末での規模感を描き 逆算的に 組織 人材 予算及び同盟の活用等の面での強化を早期に行う必要がある また 宇宙空間の安定的利用を確保するためには 安全保障 産業振興 科学技術の 3 つを有機的に統合させ強化していく必要があり 政府一体となって宇宙能力の強化を図るべきである (1) 国家安全保障宇宙戦略の策定宇宙における安全保障に係る基本的考え方 ( 戦略的宇宙環境の定義 戦略目標と戦略的アプローチ等 ) を示す文書として 国家安全保障会議は 宇宙開発戦略本部と連携し 国家安全保障宇宙戦略 ( 日本版 NSSS:National Security Space Strategy) を策定する (2) 防衛省の宇宙インフラ活用 運用体制の構築防衛省が宇宙インフラを活用 運用する体制は十分とは言えない 国家安全保障戦略と新たに策定される防衛計画の大綱等を踏まえ 宇宙インフラの活用方針を定めるとともに 統合機動防衛力の構築に資する宇宙インフラの構築と運用体制を早急に定める 具体的には 統合幕僚監部に宇宙に関する運用を専任の将官レベルで一元的に統括する部門を新設する また 航空自衛隊が SSA を担うとともに 航空自衛隊の中に新たに宇宙を専門とする職種を設置し その職種養成のための課程を設け専門性のある宇宙要員を継続的かつ体系的に養成する ( 当初は JAXA の協力を得て教育プログラムを構成 ) (3) 防衛省宇宙予算の十分な確保宇宙予算全体に関しては 現在の約 3400 億円を宇宙基本計画で目指していた 10 年間で 5 兆円 ( 年 5000 億円 ) を獲得する 我が国においても 宇宙安全保障体制の構築 強化を進めるには 安全保障のための宇宙予算を十分に確保すべきであり 防衛費における宇宙予算を 少なくとも現在の約 400 億円から米 2
3 国の国防予算で宇宙が占める割合と同程度の約 1000~2000 億円は優先的に確保されるべきである ( 注 ) 米国では 年間 6000 億ドル規模の国防予算の中で これまで 100~200 億ドル程度を宇宙予算に割きながらその不足が指摘されている (4) 衛星情報の一元化と政府機関の情報共用体制の強化宇宙からの監視体制を強化するには衛星情報の一元化が必要であり 防衛省情報本部 又は内閣衛星情報センターの下に 米国の情報収集体制 を参考にして日本版 NGA( 注 ) 機能を強化し そこで画像衛星等の衛星情報と地図情報等の G 空間情報を一括収集し一元化するとともに 政府関係機関で情報を共有する ( 費用対効果を考慮するとデュアルユースの活用を図ることが有益 ) ( 注 )NGA は 米 DOD 傘下の国家情報機関で 連邦政府の一元集約的な地理情報インテリジェンス機関として 各部局に安全保障上の要請から GEOINT を提供 (5)JAXA の安全保障体制整備と先端的研究開発防衛省は JAXA と連携し先端技術面から日本版 NSSS を実行に移す体制を整備する また JAXA も筑波宇宙センターに安全保障関係者による技術的な検討を行う場所を設置するなど人材育成面 技術面をはじめとして防衛省との連携を強化する (6) セキュリティの強化政府機関はじめ JAXA は 米国の取り組みと歩調を合わせつつサイバー攻撃の影響を低減すべく情報セキュリティの強化を図る 同時に コスト的に対応が困難なサプライチェーンを構成する中小企業に対しては 情報セキュリティ強化策について 政府として支援する (7) シンクタンクの整備国家安全保障上の課題 ( 例 : 日本版 NSSS 宇宙インテリジェンス強化 宇宙 サイバー対応能力の強化の検討 ) に対する安全保障 宇宙政策等について 国家戦略の視点で研究し適時適切に政策提言を行うシンクタンクを国家の重要な機能と位置付けて 計画的に整備する (8) 安全保障に資する宇宙産業の活性化と活用宇宙活動法及び衛星リモートセンシング法の成立により 宇宙産業の発展が見込まれる中 超小型衛星 小型ロケットなど安全保障に資する民間事業を積極的に支援し 安全保障分野で積極的に利活用する (9) 法律の整備欧米をはじめ世界の超小型衛星を活用した宇宙利用の拡大により今後数年で宇宙空間に新たに 1 万 ~2 万機の衛星の打ち上げが予測され 衛星同士の衝突が懸念される また 月や天体における宇宙資源の獲得競争が始まっており 我が国として次のような法律の整備が必要である 3
4 宇宙活動法見直しによる軌道上損害における政府保証制度( 注 ) の範囲拡大 ( 注 ) 英国では軌道上における衛星の衝突による損害に対して一定額以上は政府が保証する法律が 2018 年 3 月に成立 安全保障上小型衛星を打上げる上で重要な技術であるスペースデブリ対策の国際的な仕組み作りをリードすることにより世界のリーダーシップを獲得 2.2 安全保障に必要な主要宇宙プロジェクトの推進今後の我が国の安全保障体制の構築 強化を考えるうえで 宇宙からの監視体制を強化し多様な脅威を事前に察知し得る警戒監視体制を早期に構築し 通信 測位の機能を向上させるとともに 宇宙空間の安定的利用を確保するため宇宙システムの機能保証を向上させていくべきである その際 衛星やロケットの小型化 低価格化を進める (1) 宇宙インテリジェンスの強化 構築北朝鮮 中国 ロシアに囲まれ南北に長い我が国の地政学上の特性 専守防衛 の国是等を踏まえると 相手からの様々な手段による攻撃に極めて脆弱である 相手の軍事的な兆候 動向を早期かつ正確に把握できる以下に示すインテリジェンス能力を構築し AI 等を活用した大量の宇宙データ解析の自動化及び各種作戦へのビッグデータの活用を図る必要がある 1 情報収集衛星システムの強化 (10 機体制の早期確立 ) 及び同盟各国の情報収集衛星システムとの連携強化 2 警戒監視レーダーシステム 有人 無人偵察機による情報収集能力の強化 3 電波情報収集衛星による電波発射源の追跡と小型光学衛星 SAR 衛星等を活用した高時間分解能を実現 4 光学 レーダ衛星による兆候 ( 部隊 艦艇等の行動予測 ) の確認能力の向上 5 JAXA 衛星 我が国商業地球観測衛星の活用 6 センチメートル級高精度準天頂衛星システムの活用 ( 米 GPS と連携 ) 7 静止軌道光学監視衛星の検討 MDA 能力の充実 等 (2) 宇宙 サイバー対応能力の強化我が国の防衛力強化 多様な事態への対処能力構築を考える上で SSA MDA ASAT 攻撃 EMP 攻撃 キラー衛星対処等の作戦支援に対する妨害対処の観点から 宇宙領域における能力強化を早急に図るべきである 1 SSA( 宇宙状況把握 ) システムの着実な構築 平成 30 年代前半までに JAXA と協力して宇宙状況監視システムを着実に構築するとともに 欧米を中心に各国との協力を強化する 4
5 宇宙空間の安定的利用の確保 機能保証の向上のため 宇宙物体の特性をより正確に把握する能力を更に向上させるとともに スペースデブリ除去技術において世界のトップランナーとなるようスペースデブリ対策を加速する 静止軌道の監視能力を強化するため SSA 監視衛星 ( 仮称 ) を検討する 2 MDA( 海洋状況把握 ) システムの早急な整備 現有の警戒監視システムに宇宙からの監視システム(IGS 等 ) を加え 各部隊連携 各国間協力により広大な重要海域の艦艇 不審船等を常続的に情報収集 監視できる態勢を早急に整備する (SAR 衛星と AIS を組み合わせて重要海域を監視 併せて広域捜索衛星と高解像度衛星を組み合わせて船舶を監視 識別 追尾 ) 3 早期警戒技術の研究加速と我が国としての対応 国産 2 波長赤外線センサーによる早期の実証 ( ホステッドペイロード ) を行い 国産地上処理機能の獲得など国産技術の独自開発を加速する 米国が次世代の早期警戒衛星プログラム( 周回 ) の開発を進めていることを踏まえ 米国製赤外線センサーの搭載 米国製地上処理装置の導入など米国との早期警戒分野での協力を進めるとともに 米国の早期警戒衛星センターに人員を派遣し知識 技術を習得する 4 衛星の小型化への対応 安全保障上衛星の小型化とコンステレーション化が進んでいるおり 我が国においても安価で即応的に打ち上げられる超小型衛星とメンテナンスが容易な小型打ち上げロケットを早急に整備すべきである 併せて 寿命のつきた衛星を交換する技術開発も必要である 5 抗たん性機能の強化 実現 即応型小型衛星及びその打上げ手段( 低価格小型ロケット等 ) の検討 宇宙アセット攻撃能力向上への対抗 ( 衛星の抗たん化 冗長化 超小型衛星による補完等 ) ASAT や軌道上における攻撃 ジャミング スプーフィング ( 欺瞞 ) サイバー攻撃などへの対抗手段を検討する 準天頂衛星の 7 機体制を確立させ 準天頂衛星を用いた耐妨害性 抗たん性に優れた航法システムの開発 公共専用信号の利用 GPS を補完する部隊運用を検討 実現する 6 国内産業基盤の強化 政府による宇宙システムの需要予測を行い工程表に記載することで 企業が計画的な生産を行えるようにする 我が国の宇宙システムの自立的な整備 運用を支えていくためには宇宙技術 産業基盤の強化の推進が重要であるとの観点から 新たな宇宙技術の開 5
6 発 活用 宇宙システムのコンポーネント 部品等の安定的な確保 政府による需要の確保や外需の取り込みの推進等を行っていく また サプライチェーンを構成する中小企業のセキュリティ対策についても支援する 7 将来防衛宇宙技術の研究開発の推進 衛星によるスペースデブリの回収 宇宙太陽光発電衛星(SSPS) による宇宙空間における安定電源化 量子コンピュータ 量子通信による衛星内画像データ処理 通信技術 海洋安全保障 MDA に必要な衛星を用いた海洋環境予測技術 ( 水温 海面高度 波高 海氷 ) 等 8 その他 通信衛星におけるマルチバンド化 ビームの狭域化 アンチジャミング能力 秘匿性の向上 電波情報収集衛星の検討 実現 多国間机上演習への積極的参加 人材育成 同盟国との更なる情報共有 情報収集能力強化のため我が国地球観測衛星の積極的活用 (3) ロケットシステムの整備 1 安全保障上の基盤となる固体ロケットの整備 イプシロンロケットを国の基幹ロケット( 固体型 ) と位置付け その技術を活用した簡易な即応型打上げ手段としての実用化を図る 2 衛星打上げ手段の拡充 我が国の自立性を確保するための新型 H-3 ロケットの着実な開発に加え 将来の小型 即応の安全保障衛星を含めた打ち上げ手段のラインアップと 即応性を実現するために必要な衛星 ロケット等の備蓄 継続的な打ち上げ能力等 ( 注 ) について検討する ( 注 ) 需要の多い 150 kg以下の衛星の打ち上げに関しては民間で計画している小型ロケットの活用を図る 3 将来輸送手段の検討 LNG エンジンは 宇宙空間貯蔵性 再使用性 メンテナンス性に優れ 月 火星着陸エンジン 軌道間輸送機 宇宙観光用サブオービタルスペースプレーンに搭載可能で 早期に飛行実証を行い今後の適用形態を検討する 安全保障上宇宙空間に人を送ることは重要( 我が国が将来の宇宙空間からの攻撃に的確に対処するには有人宇宙活動の 自律性 を確保しておく必要がある ) であり 法整備も含めた将来有人輸送手段を検討する (3) 射場システムの整備 1 自律性を考慮した射場システムの整備 6
7 安全保障 産業振興 科学技術の 3 つの観点全てが集約される宇宙インフラ上重要な国として積極的に関与すべき施設が射場であり セキュリティの確保 抗たん性と即応性の実現に向けた現有射場の老朽化対策 打上射点の複数化 空中発射をはじめとする移動体を用いた発射を早急に検討 実現する 2 急がれる総合的な 宇宙輸送センター の整備 宇宙活動の裾野を拡げることが安全保障の源泉であり アジア オセアニアのリーダーシップをとるべく 21 世紀のアジア等世界に開かれた 宇宙輸送センター を整備し 日本の友好国の小型衛星が安価に打上げられる仕組みを構築する ( 以上 ) 7
経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行
国立研究開発法人 経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行うことのできる機関として 活動を行っております 発足当初から10年は研究開発組織として技術実証による技術基盤の獲得を行い
資料8-1 防衛省における宇宙開発利用の取り組みについて
資料 8-1 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ISS 国際宇宙探査小委員会 ( 第 8 回 )H26.10.17 防衛省における宇宙開発利用の取り組みについて 平成 26 年 10 月 17 日防衛省 各国の宇宙空間利用の概要 宇宙空間は 国境の概念がないことから 人工衛星を活用すれば 地球上のあらゆる地域へのリモートセンシングや通信 測位などが可能となるため C4ISR(Command,Control,Communication,Computer,Intelligence,Surveillance,Reconnassance)
防衛省提出資料
防衛省の宇宙利用についての考え方について 資料 2-3 宇宙に係る防衛省の状況認識と方向性の概括 各国は C4ISR 機能 (Command/Control/Communication/Computer/Intelligence/Surveillance/Reconnaissance) の強化などの観点から宇宙空間への依存を高めていく傾向にあり 防衛省としてもこのような機能の強化の手段として 例えば通信衛星の打上げなど
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資料 2 準天頂衛星システムについて 平成 24 年 3 月 19 日宇宙開発戦略本部事務局 実用準天頂衛星システム事業の推進の基本的な考え方 ( 平成 23 年 9 月 30 日閣議決定及び宇宙開発戦略本部決定 ) 準天頂衛星システムは 産業の国際競争力強化 産業 生活 行政の高度化 効率化 アジア太平洋地域への貢献と我が国プレゼンスの向上 日米協力の強化及び災害対応能力の向上等広義の安全保障に資するものである
Microsoft Word - ピンナップ資料_1-4P_.doc
平成 23 年 8 月 防衛省 次期 X バンド衛星通信整備事業に関する基本的な考え方 1 策定の趣旨次期 Xバンド衛星通信網の構築について 中期防衛力整備計画 ( 平成 23 年度 ~ 平成 27 年度 ) は PFI 導入を念頭に 民間企業の資金 経営能力及び技術的能力を積極的に活用するなどして 我が国産業の振興にも資する効果的かつ効率的な事業形態を追求する としている 本年 5 月 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律
資料9-5 イプシロンロケットの開発及び打上げ準備状況(その1)
資料 9-5 宇宙開発利用部会説明資料 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 9 回 )H25.4.4 イプシロンロケットの開発及び打上げ準備状況 1. 経緯 2. イプシロンロケットの概要 3. 開発状況 4. 打上げ準備状況 5. まとめ宇宙航空研究開発機構宇宙輸送ミッション本部イプシロンロケットプロジェクトチームプロジェクトマネージャ森田泰弘 1. 経緯 (1) 開発移行前
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題となっている 特に IoT 機器については その性質から サイバー攻撃の対象になりやすく 我が国において
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
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News Release 2018.12.14 国立研究開発法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 福島県 南相馬市 株式会社 SUBARU 日本無線株式会社 日本アビオニクス株式会社 三菱電機株式会社 株式会社自律制御システム研究所 世界初 無人航空機に搭載した衝突回避システムの探知性能試験を実施 福島ロボットテストフィールドで 有人ヘリコプター衝突回避の模擬飛行試験 NEDO ( 株 )SUBARU
宇宙開発委員会 推進部会 GXロケット評価小委員会(第8回)議事録・配付資料 [資料8-1]
資料 8-1 各国の中型ロケット等に係る動向 平成 20 年 6 月 30 日宇宙航空研究開発機構 米国の動向 (1/2) 2005 年 1 月に発表された 米国宇宙輸送政策 において 政府系の中 大型衛星の打上げは基本的に EELV(Evolved Expendable Launch Vehicle) を使用する 方針を掲げている EELV(Atlas V Delta IV) はともにモジュール化されたステージのクラスターにより
資料 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 29 回 H ) HTV X の開発状況について 平成 28(2016) 年 7 月 14 日 ( 木 ) 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 有人宇宙技術部門 HTV Xプリプロジェクトチーム長伊藤
資料 29 5 2 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 29 回 H28.7.14) HTV X の開発状況について 平成 28(2016) 年 7 月 14 日 ( 木 ) 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 有人宇宙技術部門 HTV Xプリプロジェクトチーム長伊藤徳政 1. 背景 平成 27 年 (2015 年 )12 月 22 日 新たな日米協力の枠組み ( 日米オープン
研究開発評価会議資料
先進技術実証機 開始年度 : 平成 21 年度終了年度 : 平成 28 年度 ( 予定 ) 研究総経費 : 約 393 億円 ( 予定 ) 23 年度要求額 ( 歳出化 ): 約 85 億円 研究の目的 : 将来の戦闘機に適用される機体 エンジン等の各種先進技術におけるシステムの統合化を図った高運動ステルス機を試作し 飛行実証によって システムの成立性を確認し 運用上の有効性を検証する 計画線表 21
安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処 / 自衛隊法第 3
資料 3 説明資料 国家安全保障会議の創設に関する有識者会議 ( 第 1 回会合 ) 平成 25 年 2 月 15 日 ( 金 ) 安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処
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1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 資料 1 年度計画作成スケジュール 時期各総長室等大学全体企画 経営室関連分 10 月 11 月 年度計画作成方針の検討 ( 企画 経営室会議 ) 年度計画作成方針の決定 ( 役員会 ) 年度計画 ( 一次案 ) の作成 年度計画 ( 一次案 ) の作成 12 月 年度計画 ( 一次案 ) の集約 調 整 1 月 年度計画 ( 二次案 ) の作成 ( 一次案のフィードバック
「諸外国の大学教授職の資格制度に関する実態調査」1
はじめに諸外国の大学教授職の資格制度に関する実態調査について 羽田貴史 ( 東北大学 ) 1. 調査の趣旨拡大した大学教育において, 質の保証は喫緊の課題であり, 大学教員の資格が改めて問い直されている 従前より大学教授資格制度を持つドイツやフランスの他, 近年は英国や北欧諸国においても大学教員の教育能力の資格化が進められている 我が国においても, 平成 20 年 学生課程教育の構築に向けて 答申が,
資料 H3ロケットの開発状況について
資料 25-3-1 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 25 回 )H28.2.2 H3 ロケットの開発状況について 平成 28(2016) 年 2 月 2 日宇宙航空研究開発機構 理事 山本静夫 執行役 布野泰広 H3プロジェクトチーム 岡田匡史 ご説明内容 第 22 回宇宙開発利用部会 ( 平成 27 年 7 月 2 日 ) では 1 機体形態の選定 および 2 機体名称
付録2 第26号科学衛星(ASTRO-H)プロジェクトについて
5. 開発計画 5-10. 国際協力に基づいた打ち合わせ実績の例 平成 20 年 9 月 29 日 : 第 1 回設計会議 平成 20 年 12 月 12 日 : NASA 側 SRR/SDR 平成 21 年 2 月 27 日 : 第 3 回設計会議 平成 21 年 6 月 29 日 : すざく /ASTRO-H 国際会議 ( 小樽 ) 平成 21 年 7 月 30 日 : 第 5 回設計会議 これまでに
学生確保の見通し及び申請者としての取組状況
資料 23 ソーシャルビジネス推進研究会報告書 平成 22 年度地域新成長産業創出促進事業 ( ソーシャルビジネス / コミュニティビジネス連携強化事業 ) 抜粋 平成 23 年 3 月 目次 1. ソーシャルビジネス推進研究会の趣旨... 2 (1) ソーシャルビジネス推進研究会の目的... 2 (2) 政府の取組におけるソーシャルビジネスの位置づけ... 3 (3) 本研究会におけるソーシャルビジネスの概念の整理...
平成30年度 卒業論文 低軌道衛星(LEO)使用よってもたらされる影響
平成 30 年度 卒業論文 安全航行に向けた低軌道衛星 (LEO) 利用に関する調査研究 東京海洋大学海洋工学部海事システム工学科学籍番号 1521019 笠井敬太指導教員久保信明准教授 目次 LEOとは LEOとMEOの比較 Almanacデータを用いたシミュレーション LEO 運用による海洋安全政策の事例 まとめと考察 はじめに 背景 目的 スマートフォンが普及している現在 GNSS を利用するデバイスは
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
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1 等空佐亀岡弘 1. はじめに航空自衛隊 ( 以下 空自 という ) 創設 60 周年と時を同じくして 空自の知的基盤の中枢としての役割を担う航空研究センター ( 以下 センター という ) が新設された これは空自の精強化を図るための施策の 1 つとして 長年 諸先輩方が検討を続けて来られた成果であり 空自の悲願であった事業といえよう 今後 本センターが 国内唯一のエア パワーに関する研究機関としての明確な目的意識の下
企画書タイトル - 企画書サブタイトル -
中期経営計画 ( 平成 27~29 年度 ) 一部改定 基本目標 JBIC ならではの金融仲介機能の発揮により 我が国企業の国際事業展開及び資源獲得への支援を深化し 我が国の持続的な成長に繋がる新たなビジネス機会の探索と創造に貢献します 平成 29 年 1 月 一部改定のコンセプト 株式会社国際協力銀行 (JBIC) は 平成 27 年 6 月に策定した 平成 27~29 年度中期経営計画 ( 中期経営計画
世界の将来宇宙輸送システムに関する動向 ( 米国 1/4) 米国において 民間企業により 再使用型ロケットや再使用型有人宇宙往還機の開発が進められている また 軍では再使用型無人宇宙往還機が運用されている Falcon9-R 2011 年 米 SpaceX 社は Falcon9 を再使用化する構想を
世界の将来宇宙輸送システムに関する動向 ( 米国 1/4) 米国において 民間企業により 再使用型ロケットや再使用型有人宇宙往還機の開発が進められている また 軍では再使用型無人宇宙往還機が運用されている Falcon9-R 2011 年 米 SpaceX 社は Falcon9 を再使用化する構想を発表 Grasshopper という実験機で 垂直離着陸の実験を進めており 2015 年までに 1 段の再使用技術を確立する計画
技術安全保障研究会 座長 玉井克哉 東京大学教授 信州大学教授 委員 荒井寿光 知財評論家 ( 元通商産業審議官 ) 國分俊史 多摩大学大学院教授ルール形成戦略研究所所長 坂本吉弘 安全保障貿易情報センター理事長 ( 元通商産業審議官 ) 長瀬正人 株式会社グローバルインサイト代表取締役社長 ( 元
諸外国並みの技術安全保障体制の構築を ~ 技術保護とサイバーセキュリティが急務 ~ 2018 年 10 月 10 日 技術安全保障研究会 1 技術安全保障研究会 座長 玉井克哉 東京大学教授 信州大学教授 委員 荒井寿光 知財評論家 ( 元通商産業審議官 ) 國分俊史 多摩大学大学院教授ルール形成戦略研究所所長 坂本吉弘 安全保障貿易情報センター理事長 ( 元通商産業審議官 ) 長瀬正人 株式会社グローバルインサイト代表取締役社長
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
将来宇宙輸送システムの性能諸元 各国において使用目的に応じたシステム構想が検討され 実用化に向けた研究が進められている Launcher One ( 米国 ) Dream Chaser ( 米国 ) Reusable Falcon ( 米国 ) Lynx Mk III ( 米国 ) SKYLON (
我が国の将来宇宙輸送システムに関する動向 ( 民間 ) 安価な小型ロケット開発や再使用型のサブオービタル飛行用スペースプレーンの実現を目指した研究開発が実施されている サブオービタル飛行用スペースプレーンに関する取組 完全再使用型弾道宇宙往還機 (PD エアロスペース株式会社 ) パルス燃焼技術によるジェット燃焼モード / ロケット燃焼モード切り替えエンジンを搭載し に離陸して高度 100km まで到達し
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
我が国の宇宙技術の世界展開
背景 我が国の宇宙技術の世界展開 - 最先端宇宙科学 技術と人材育成をセットにした新たな海外展開戦略 - 世界の宇宙関連産業の市場は 過去 5 年間で毎年平均 14% の勢いで成長しており 今や 15 兆円規模のマーケットとなっています 今後も 宇宙新興国を中心に 更なる成長が期待されています 宇宙新興国からの受注を巡る国際競争は激化国際競争を勝ち抜くため ブランド力向上を図るとともに ニーズに応える
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PBL セミナー用資料 基調講演用資料 平成 26 年 2 月 25 日 装備政策課 1 平成 26 年度以降に係る防衛計画の大綱 防衛省における PBL 契約の今後の方向性 Ⅴ 防衛力の能力発揮のための基盤 2 運用基盤 ( 前略 ) 必要な弾薬を確保 備蓄するとともに 装備品の維持整備に万全を期すことにより 装備品の可動率の向上等 装備品の運用基盤の充実 強化を図る 6 装備品の効率的な取得 (
内閣官房内閣情報調査室 Cabinet Intelligence and Research Office 2013
内閣官房内閣情報調査室 Cabinet Intelligence and Research Office 2013 内閣官房内閣情報調査室 内調 の役割 総理の 目 耳 として 内閣情報調査室 ( 内調 ) の役割は 内閣の重要政策に関する情報を収集 分析して官邸に報告することです それらの報告は 官邸の政策決定と遂行を支援します 従って 内調はいわば 総理の 目 耳 としての役割を担っている と言えます
法務スキルアップ研修 第1回
慶應義塾大学宇宙法センター第 2 回宇宙法ワークショップ スペースデブリ除去を実施する上での宇宙諸条約上の制約と解決策のための予備的検討 2013 年 3 月 6 日法務課岸人弘幸 検討の背景 検討の背景および検討体制について 宇宙空間におけるデブリの増加に伴い デブリ発生の低減だけでなく除去の 必要性が国際的に議論され始めている JAXA においても 伝導性テザーを利用したデブリ除去の軌道上実証を検討
防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費
平成 30 年度防衛関係予算のポイント 平成 29 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費全体では 5 兆 1,911
第40回宇宙産業・科学技術基盤部会
資料 2-2 再使用型ロケットの研究開発について 平成 30 年 9 月 5 日 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門 宇宙輸送システム長期ビジョン ( 平成 26 年 4 月宇宙政策委員会 ) 1. 長期ビジョンの基本的な考え方 ( おわりに より引用 ) 2040 年から2050 年頃には 将来宇宙輸送システムが社会インフラとして整備され 広く日常的に宇宙輸送を利用できるような社会になる
宇宙基本計画工程表(平成29年度改訂)
6 7 8 9 2 HTV-X 宇宙基本計画工程表 目次 番号施策名 1 準天頂衛星システムの開発 整備 運用 2 準天頂衛星システムの利活用の促進等 3 利用ニーズの各プロジェクトへの反映 4 情報収集衛星等 ( 光学 ) 5 情報収集衛星等 ( レーダ ) 6 即応型の小型衛星等 7 先進光学 レーダ衛星 8 地球観測衛星事業に必要な制度整備等の検討 9 静止気象衛星 10 温室効果ガス観測技術衛星
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な体制の目標水準等を示すもの 大綱に示された防衛力の目標水準等を踏まえ 5 年間を対象とする中期防衛力整備計画
いる 〇また 障害者の権利に関する条約 においては 障害に基づくあらゆる差別を禁止するものとされている 〇一方 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度 ( いわゆる欠格条項 ) については いわゆるノーマライゼーションやソーシャルインクルージョン ( 社会的包摂 ) を基本理念とする成年
成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度の見直しについて ( 議論の整理 ) 平成 29 年 12 月 1 日 成年後見制度利用促進委員会 成年後見制度の利用の促進に関する法律第 11 条において 成年後見制度の利用促進に関する施策の基本方針として 成年被後見人等の人権が尊重され 成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度について検討を加え
宇宙開発委員会 宇宙開発に関する重要な研究開発の評価 LNG推進系飛行実証 プロジェクトの中間評価結果 [付録3]
付録 3( 資料 2-1-2) LNG 推進系の設計変更に伴う ロケットの事業性への影響について 2006 年 10 月 13 日石川島播磨重工業株式会社航空宇宙事業本部本部長渡辺康之 PRSS 1. ロケットの目的 本プロジェクト (ロケット) の目的は 国際市場で競合し得る 高性能で安く 信頼性の高い商用ロケットを開発し事業化すること である 1 PRSS 2. ロケット実施体制 (1) 事業実施体制
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-- -- -- -- -- -- -- 災害派遣即応部隊の行動の概要 方面総監部 ヘリ映伝 災害派遣 即応部隊 24時間 体制で災 害派遣態 勢を確立 航空偵察 患者空輸 連絡員 1時間を基 準に出動 防衛省 偵察 救出 救助 災害発生 自治体 通信確保 人命救助 連絡員 災害発生時 直ちに災害派遣即応部隊をもって初動対処 -8- 災害派遣活動の種類 災害派遣活動の種類 偵察活動 特殊災害 捜索
資料4-7 宇宙×ICTに関する懇談会 議論の要約
資料 4-7 宇宙 ICT に関する懇談会 議論の要約 事務局 これまでとこれからの検討 2 検討事項 第 1 回 H28.11.04 10:00-12:00 宇宙 ICT の目指すところ 第 2 回 H28.12.20 13:00-15:00 重点課題リモセン 第 3 回 H29.01.25 16:00-18:00 重点課題通信 宇宙探査 第 4 回 H29.02.06 14:00-16:00 重点課題宇宙環境
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
