平成14年度事業計画(案)
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- としはる しばもと
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1 平成 31 年度 事業計画書 公益財団法人山梨県健康管理事業団
2 平成 31 年度事業計画 山梨県健康管理事業団は 昭和 58 年 4 月に県 市町村 医師会の 3 者により設立され 健康増進法等関係法令に基づく健診 検査事業 公衆衛生に関する知識の普及 啓発事業を実施し その実施にあたっては 市町村等の顧客ニーズに応え より効果的な運営に努めた事業展開を図っている 事業団は 公益財団法人として当初の設立目的と存在意義を踏まえ 県民からより一層信頼される事業団として より精度の高い健診 検査事業を実施するとともに 県の 健やか山梨 21 計画と連携した一次予防に関する事業を推進し 県民の健康保持増進に努めていく Ⅰ 健康診査 検査 がん対策事業近年 高齢化の急速な進展に伴い疾病構造も変化し 疾病全体に占めるがん 虚血性心疾患 脳血管疾患 糖尿病等の生活習慣病の割合は増加し 死亡原因の約 6 割 医療費に占める割合も国民医療費の約 3 分の 1 となっている 国は 平成 29 年 10 月に 第 3 期がん対策推進基本計画 を公表し がん患者を含めた国民が がんを知り がんの克服を目指す とし 全体目標の一つに 科学的根拠に基づくがん予防 がん検診の充実 を掲げ がん検診受診率 50% 精密検査受診率 90% 達成を目標値としている 山梨県では 特定健診受診率 70% 以上 特定保健指導実施率 45% 以上 メタボ該当率 11.3% がん検診の受診率 50% 以上達成を目標に掲げ 県 市町村等一丸となって取組んでいる 事業団ではこれに呼応し 高齢者の医療の確保に関する法律 ( 以下 高齢者医療確保法 ) 健康増進法等に基づく健康診査 検査 がん対策事業を実施する また 集団健診や個別健診の両方の充実と多様化する顧客ニーズに対応するため 胃内視鏡検査等を行うことができる施設の整備に向けて 建設候補地の選定など引き続き取り組みを進める 1 特定健康診査 特定保健指導事業等 (1) 特定健康診査高齢者医療確保法に基づく特定健診を市町村 全国健康保険協会 健康保険組合等 医療保険者から委託を受けて実施する また 対象とならない 39 歳以下 75 歳以上の住民健康診査等についても市町村から委託を受けて実施する 1 集団健診各市町村の受診率向上の取組みに呼応し健診日数や土日休日健診の調整 各がん検診の同時実施等 受診しやすい環境作り に努め 受診人数の増加を図っていく 計画人数 14,000 人 (14,000 人 ) ( ) 内は前年度の計画 ( 以降同様 ) 2 個別健診事業団施設を利用した甲府市民 40 歳以上を対象とした個別健診については ハガキ チラシ等によりリピーター等対象者への受診勧奨を行うとともに 事業団職員の知人紹介等により新規受診者数の増加を図る 計画人数 300 人 (300 人 ) - 1 -
3 (2) 特定保健指導 特定健診を実施する市町村から委託を受け メタボ予備群及び該当者の抽出と 情報提供を行うとともに 階層化による動機付け支援と積極的支援該当者に保健指導を積極的に行う 特定保健指導の実績評価は 初回面接から 6 か月以上経過後に行うこととされていたが平成 30 年度から最低基準が 3 か月経過後とされており 指導期間短縮により 利用者の増加と途中脱落者の減少が期待される 事業団では 保健師等限られた人員で効率良く より多くの対象者に実施できるよう工夫検討し実施率向上に努める 計画人数 120 人 (100 人 ) 2 がん対策事業等健康増進法に基づく各種がん検診については がん対策事業として 胃がん検診 肺がん検診 大腸がん検診 乳がん検診 肝がん検診( 腹部超音波検査 ) 等について 特定健診等とがん検診等を同時実施する総合健診方式により 市町村 事業所等から委託を受けて実施する (1) 胃がん検診バリウムによる胃部 Ⅹ 線検査については 近年 受診者の高齢化や内視鏡検査実施要望等により受診者が減少傾向にある中 平成 28 年度の国指針改正により 胃内視鏡検査の追加 対象年齢 50 歳以上 実施回数 2 年に1 回に変更となった 指針では 当分の間 40 歳以上に年 1 回実施しても差し支えない としているが 今後さらに Ⅹ 線検査の減少が予測される 一方 改正された指針では胃がんとヘリコバクター ピロリ感染との関係について言及しており 山梨県でも ピロリ菌の除菌助成や普及啓発活動を行っている 血液によるペプシノゲン検査 ピロリ菌検査の実施や両検査を組み合わせた胃がんABC 検診 ( リスク検診 ) については Ⅹ 線検査減少の対策として 市町村等実施主体に推奨していく 計画人数 12,600 人 (13,100 人 ) (2) 肺がん検診胸部 Ⅹ 線検査と喫煙者等ハイリスクを対象とした喀痰細胞診については 総合健診で実施するとともに 地域を検診車で巡回し 高齢者等の受診の利便性を図る中で 受診率向上に努める 計画人数胸部 Ⅹ 線検査 19,420 人 (19,920 人 ) 喀痰細胞診 300 人 (300 人 ) (3) 大腸がん検診便潜血反応検査による大腸がん検診については 単独検診の実施等 引き続き受診者の利便性に配慮した実施方法等について検討を行い受診率向上に積極的に取組んで行く また 大腸がん検診は 精検受診率が他のがん検診に比べ低く その向上のため市町村等実施主体と連携する中で 要精検者 について必ず精密検査を受診するよう周知を徹底し精検受診率向上に努める 計画人数 13,900 人 (13,500 人 ) (4) 乳がん検診マンモグラフィ検査及び乳腺超音波検査を 市町村 事業所等から委託を受け実施する 計画人数 10,800 人 (10,150 人 )
4 (5) 肝がん検診腹部超音波検査による肝がん検診は 肝臓を中心にした胆嚢 腎臓 膵臓等を検査し所見を早期に見つけ出すことを目的とし 市町村及び事業所等からの委託を受けて実施する 超音波検査機器については 乳腺超音波検査の対応を含め平成 31 年度に 3 台の機器更新を予定しており 今後も計画的整備を図る中で より精度の高い検診の提供に努めていく (6) その他のがん検診等 計画人数 18,500 人 (17,980 人 ) 1 子宮がん検診子宮がん検診については 子宮頸部細胞診検査を 事業団施設を利用し事業所の希望者を受入れる 2 前立腺がん検診前立腺がん検診 ( 血液 PSA 検査 ) については 特定健診を受託している市町村を中心に実施する (7) 骨粗鬆症検診 骨粗鬆症は 骨折等の基礎疾患となり 高齢社会の進展によりその増加が予想されることから 早期に骨量減少者を発見し 予防するための骨粗鬆症検診を市町村等の要望に応じ 超音波法によるポータブル機器 2 台 検診車に搭載した DXA 法機器 1 台 計 3 台の体制により実施する 3 各種の検診検査事業 (1) 事業所等の職域健診 計画人数 4,930 人 (4,930 人 ) 全国健康保険協会が実施する生活習慣病予防健診及び労働安全衛生法に基づく健康診断を事業所従事者 県職員 教職員等を対象に実施する また 選択項目である各種がん検診等の受託拡大も図っていく 1 ストレスチェック労働安全衛生法に基づくストレスチェックについては 健診を受託している事業所等を中心に 制度説明書 実施内容 方法 結果報告書例等により案内を行う中で 要望に対応していく 2 小規模事業所の集約出張健診小規模事業所の受診機会を確保するため 各地域の公民館等を利用した検診車等による出張健診については 効率の良い健診実施に向け 対象事業所を絞り込んだダイレクトメール等の渉外活動を推進して 受託事業所の増加を図っていく 3 職域健診受託拡大新規企業 事業所に対し事業団の PR と営業活動を強化するとともに 大手企業の競争入札等の情報を収集し 参加することにより健康診断受託の拡大を図っていく 計画人数 18,200 人 (17,900 人 ) - 3 -
5 (2) 学校保健関係の検診検査事業 学校保健関係の検診検査事業については 少子化の影響による減少傾向が続いている 平成 31 年度においても 学校保健安全法による児童 生徒等の検診検査を県 市町村教育委員会等の委託を受けて次により実施する 1) 心臓検診心臓検診は心疾患の早期発見のため 心臓検診調査票 心電図検査を 小 中学校 高等学校等の児童 生徒を対象に実施する なお 希望校に対して 心電心音図検査を実施する 計画人数 10,200 人 (11,050 人 ) 2) 尿検査 寄生虫 蟯虫卵検査尿検査は腎疾患と若年性糖尿病の早期発見 寄生虫 蟯虫卵検査については 寄生虫卵の発見のため 保育所 幼稚園の幼児 小 中学校等の児童 生徒を対象に実施する なお 寄生虫 蟯虫卵検査については 平成 28 年度から学校での健康診断の法定項目から除外され 引き続き減少が見込まれる (3) 結核検診 計画人数尿検査 47,200 人 (47,400 人 ) 寄生虫 蟯虫卵検査 13,150 人 (13,540 人 ) 感染症法による結核検診 ( 胸部 Ⅹ 線検査 ) を高校生 大学生 一般住民 (65 歳以上 ) 民間企業従事者及び県職員 教職員等を対象として実施する 特養等福祉関係施設 特別支援学校等の車椅子 寝たきり者等の結核検診については ポータブル型撮影装置を活用し実施する (4) 風しんの追加的対策 ( 風しん抗体検査 ) 計画人数 36,640 人 (36,890 人 ) 平成 31 年 2 月 1 日 厚生労働省から予防接種法施行令の一部改正する法令及び予防接種法施行規則及び予防接種実施規則の一部を改正する省令が公布 施行された これに伴い 市町村における風しんの追加的対策が円滑に実施されるための環境整備として 風しんの追加的対策に係る手引きが作成され 各都道府県等関係部局に 風しんの追加的対策について協力依頼の通知がされた さらに 医療機関 健診機関向け手引きについても作成 公開されている 事業団では 当該手引きに準じ 対策が実施される平成 31 年度から平成 33 年度までの 3 年間 実施主体である市町村や関係機関等と連携を図る中で 住民健診 事業所健診等を受診する対象者に風しん抗体検査を実施する - 4 -
6 Ⅱ 諸会議の開催 1 理事会 評議員会 理事会 評議員会は 事業計画 予算 決算等寄付行為に定める事項を審議し 議決 又は承認する 2 経営評価委員会 今後の経営状況や経営強化の実施状況について適切な評価を受けるため 外部の経営専門家として公認会計士 開業医等をメンバーとする経営評価委員会を開催する 3 実施主体担当者連絡会議 実施主体の要望 意見等の現場の声を事業運営に反映させるため 実施主体担当者連絡会議を開催し 事前のアンケート調査等を取り入れながら実施していく 4 経営管理会議等 各種事業の進捗状況及び経営状態の現状を把握精査し 新規事業の導入や効率的な事業推進方策を検討し安定した運営に資するため 事業団の係長以上の職員で構成する経営管理会議等を開催する Ⅲ 普及啓発事業 1 ホームページの活用 ホームページを活用し 組織 経営理念 事業案内による検診事業全般の内容紹介など広く県民に情報発信し 事業団を PR するとともに 各種がん検診 生活習慣病予防の正しい知識の普及啓発に努める 2 受診率向上のための広報活動 特定健診 70% がん検診 50% を目標に受診率の一層の向上を図るため シンポジウム 講演会の開催や ホームページ テレビ ラジオ 新聞等を利用した広報活動を行う 3 がん征圧月間及び結核予防週間行事 9 月の がん征圧月間行事 並びに 9 月下旬の 結核予防週間行事 について 関係機関の協力を得る中で がん予防 結核予防の普及啓発とがん征圧街頭キャンペーン 結核予防街頭キャンペーン等イベントの開催及びラジオ広告を実施するとともに ポスター 教育広報資料等を各市町村及び関係団体に配布するなどの啓発活動を行う 4 リレー フォー ライフ 2019 の開催 9 月に日本対がん協会本部と実行委員会が主体となり がん患者やその家族を支援し 地域全体でがんと向き合い がん征圧を目指す活動として 2 日間夜通しリレーウォーク等を実施するチャリティーイベント リレー フォー ライフ 2019 を開催する このことにより がんに対する関心を高めるとともに がん征圧活動 支援活動の活性化を図る - 5 -
7 5 各種イベントへの参加 県が主催する 県民の日記念行事 いきいき山梨ねんりんピック 等の各種イベントに積極的に参加し 医師やがん経験者 ( ピアサポーター ) によるがん無料相談 簡易健康チェック ( 血圧 骨密度測定 血管年齢測定 健康相談等 ) 乳がんマンモグラフィ検査等を実施するとともに 生活習慣病 がん予防などに関するパネル展示 各種パンフレットの配布等を行い 受診率向上に向け普及啓発活動を推進していく 6 健康教育の資料貸出 市町村等が行う健康教育の資料として 健康づくりに関するビデオ パネル等を積極的に貸し出し 各種検診に対する地域住民への啓発に努める 7 シンポジウム 講演会等の開催 県民の健康増進に関する知識の普及啓発を目的とした 生活習慣の改善やがん予防等 健康に関するシンポジウムや講演会を開催する 8 一次予防に関する取組当事業団は 県の 健やか山梨 21 計画が推進している健康づくりの 一団体一活動 事業の取組団体であるので 健康教育 健康づくり等 一次予防に関する実践的な事業を推進し 県民の健康の維持増進に努める Ⅳ 調査 研修事業 1 調査 県民の疾病の予防 健康の保持増進及び県内における検診技術や学術水準の向上を図るため 各種健診 検査事業を実施することにより そこから得られる県民の健康状況に関する豊富なデータを活用し 集計や統計 解析やがん検診受診者の精密検査受診状況の追跡等の調査を行い その結果や検診手法などに関して得られた成果を 市町村や事業所などの実施主体等に対して提供し 疾病の予防対策や県民の健康管理の基礎資料として活用を促進するほか 国をはじめとする行政 上部団体及び学会等に提供する 2 研修 各種検診の多様化 高度化に対応するため 関係各機関等が実施する学会 研修会に職員を積極的に参加させるとともに 営業力強化を図るため接遇教育 研修会等を実施し 職員の資質の向上及び検診検査の精度向上に努める - 6 -
8 Ⅴ 救急医療情報センターの運営業務全県ネットワークの山梨県救急医療情報システムは 県から運営業務の委託を受け実施している 本年度も医師会 歯科医師会 医療機関 市町村及び関係機関等の協力を得ながら円滑な運営に努める また 東日本大震災を教訓とし 大規模災害時の対応について職員の訓練やシミュレーションの実施等を行い 危機管理体制を強化する Ⅵ がん患者サポートセンターの運営業務 平成 24 年 7 月から山梨県より 日本対がん協会山梨県支部である事業団が運営業務の委託を受け実施している 山梨県がん患者サポートセンター は がん患者やその家族の悩みや不安の軽減に努めていくため 医師 保健師等の医療面の相談に加え がん経験者であるピアサポーターによる心理面でのサポート並びに 適切な情報提供を行うことで がん患者の生活向上を目指して より積極的な活動を行っていく - 7 -
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
特定健康診査等実施計画
特定健康診査等実施計画 ( 第二期 ) サカタインクス健康保険組合 平成 25 年 5 月 背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健水準を達成してきた しかし 急速な少 子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものに するために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて
背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかし 急速な少子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものにするために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律
第 2 期特定健康診査 特定保健指導等実施計画 音羽健康保険組合 平成 25 年 4 月 背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかし 急速な少子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものにするために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて
NEW版下_健診べんり2016_01-12
75歳以上の方の健診 12 受けられる健診 ①健康診査 問診 診察 身体計測 血圧測定 尿検査 尿糖 尿蛋白 血液検査 貧血 赤血球 血色素 ヘマトクリット 脂質 中性脂肪 HDLコレステロール LDLコレステロール 空腹時血糖 肝機能 AST GOT ALT GPT γgtp 心電図検査 眼底検査 介護老人福祉施設 介護老人保健施設等に入所している方は 健診の対象外となります 高血圧や糖尿病等の生活習慣病で通院している方は
特定健康診査等実施計画書 ( 第 3 期 ) JXTG グループ健康保険組合 平成 20 年 4 月 1 日制定平成 22 年 4 月 1 日改訂平成 25 年 4 月 1 日改正平成 30 年 4 月 1 日改正 - 1 -
特定健康診査等実施計画書 ( 第 3 期 ) JXTG グループ健康保険組合 平成 20 年 4 月 1 日制定平成 22 年 4 月 1 日改訂平成 25 年 4 月 1 日改正平成 30 年 4 月 1 日改正 - 1 - 1. 背景および趣旨我が国は国民皆保険のもと 世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかしながら 既に世界トップ水準となっている高齢化はさらに急速に進展し 世界のどの国も経験したことのない超高齢化社会に突入すると予測されている
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
第3章 指導・監査等の実施
指導 監査等の実施 - 63 - 目次第 1 節 1 事業の体系 65 2 指導監査部事業関連統計 66 第 2 節 1 社会福祉法人 施設 事業等に対する指導検査等 67 2 保険医療機関等に対する指導等 67 3 社会福祉法人の認可等 68 4 社会福祉法人経営力強化事業 68 5 区市町村指導検査支援事業等 69 6 福祉サービス第三者評価制度 69-64 - 第 1 節 1 事業の体系 指導
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
地方公務員健康状況等調査
1 対象部局の総職員数 対象部局が入力されていません 対象部局 が未入力の場合 2 検査項目の実施状況及び対象部局の総職員数結果 並びに二次健康診 総職員数が入力されていません 対象部局の総職員数 ( 男 ) 対象部局の総職員数 ( 女 ) の両方が未入力の場合 3 4 5 実施状況 ( 雇入時 ) 実施状況 ( 雇入時 ) に選択がありません 雇入時の実施状況が すべて未選択の場合 実施状況 (25
歯科中間報告(案)概要
平成 30 年 9 月 20 日 第 41 回地域保健健康増進栄養部会 資料 4 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項 中間評価 ( 案 ) の概要 医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室 歯科口腔保健の推進に関する法律と基本的事項について 目的 ( 第 1 条関係 ) 口腔の健康は 国民が健康で質の高い生活を営む上で基礎的かつ重要な役割 国民の日常生活における歯科疾患の予防に向けた取組が口腔の健康の保持に極めて有効国民保健の向上に寄与するため
評価項目 A Bともすべての項目に を入れてください 評価項目 A 宣言内容 ( 共通項目 ) チェック項目 取り組み結果 出来た概ね出来た出来なかった 1 経営者が率先し 健康づくりに取り組みます 健康宣言証の社内掲示など 健康づくりに関する企業方針について 従業員へ周知していますか? 経営者自身
認定 報告いただいた内容を健康保険組合で審査します 審査は項目別に実施結果を点数化して評価し 一定の点数を超えた企業様を 健康優良企業 として認定します 認定証 認定企業様に 認定証を送付します 認定期間 認定された月より 1 年間 報告にあたっての注意点 宣言以降の貴社の取り組みについてご報告をお願いします 評価項目 A B ともすべての項目に を入れてください チェック項目以外の具体的な取り組み内容や健康保険組合へのご意見等ございましたら
第三期特定健康診査等実施計画 ニチアス健康保険組合 最終更新日 : 平成 30 年 02 月 20 日
第三期特定健康診査等実施計画 ニチアス健康保険組合 最終更新日 : 平成 30 年 02 月 20 日 特定健康診査等実施計画 ( 平成 30 年度 平成 35 年度 ) 背景 現状 基本的な考え方 No.1 No.2 No.3 被扶養者の特定健診の受診率が低い特定保健指導の実施率の向上 疾病分類別一人当たり医療費によると被保険者男性では 循環器系疾患 内分泌 栄養 代謝疾患 が上位にある 生活習慣病にかかる一人当たり医療費では
資料1-1 HTLV-1母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について
HTLV-1 母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について 現在 HTLV-1 総合対策に基づいて 都道府県に HTLV-1 母子感染 対策協議会を設置し HTLV-1 母子感染予防対策について検討 いただいくよう通知しているところ HTLV-1 総合対策の取組から 3 年経過し 都道府県の取組の好 事例も出てきており 今後の体制整備 特に連携体制整備の 参考となると思われる項目や事例について調査した
<4D F736F F D20288E518D6C8E9197BF AA82F18C9F90668F64935F8EF390668AA98FA791CE8FDB8ED282CC90DD92E882C982C282A282C AD8F6F94C5817A2E646F6378>
がん検診重点受診勧奨対象者の設定について 1. がん検診における受診勧奨の背景 国のがん対策推進基本計画の目標である 75 歳未満のがん死亡率減少を達成するためには タバコ対策を柱とした一次予防の推進に加えて 二次予防としてのがん検診の受診率向上が必要である がん検診の受診勧奨として 市町村の広報誌による受診勧奨が広く行われてきた しかしながら 個人を特定しない受診勧奨が受診率向上につながるという科学的根拠はない
地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を
都道府県推進計画 都道府県名 埼玉県 計画期間平成 27 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月 31 日平成 26 年度末までに都道府県計画に則して実施した活性化事業の総括 評価 1 消費生活相談体制 (1) 管内市町村消費生活相談窓口の設置自治体が 平成 20 年度に比べ増加し 平成 26 年 10 月末時点で全 63 市町村において週 4 日以上窓口を開設している消費生活センター が設置されている
名称プランコード 名称料金 ( 税込 ) 水府病院 茨城県水戸市赤塚 KKR 人間ドック ( 男性 ) 胃部 X 線 32, KKR 人間ドック ( 男性 ) 胃内視鏡 ( 経鼻 ) 33, KKR 人間ドック ( 女性 ) 胃部 X
名称プランコード 名称料金 ( 税込 ) 801003 KKR 札幌医療センター 北海道札幌市豊平区平岸一条 6-3-40 2271 KKR 人間ドック ( 男性 ) 胃部 X 線 26,568 2329 KKR 人間ドック ( 男性 ) 胃内視鏡 ( 経口 ) 27,864 2326 KKR 人間ドック ( 女性 ) 胃部 X 線 26,568 2332 KKR 人間ドック ( 女性 ) 胃内視鏡
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新 年 明 けましておめでとうございます 第 1 区 第 2 区 人間ドック 受けっぱなしになっていませんか 共済組合では 組合員の皆様が 健康で充実した生活を過ごしていただくための疾病予防対策とし て 人間ドック受に要した費用の助成事業を行っています 今回 平成21年4月から平成22年3月までの1年間の間に人間ドックを受された組合員の方を 対象として どのような異常を発見されたかなどを調しました
平成 28 年度健康診断について 基本健康診断 ( 一次検査 ) 健康保険組合は疾病予防事業として被保険者 被扶養者の皆様の健康診断を実施しています 健診種類 ( いずれかを選択 ) 生活習慣病健診 人間ドック 被保険者 対象者 対象年齢 ( 該当年度末日 (3 月 31 日 ) 基準 ) 年齢制限
平成 28 年度健康診断の お知らせと実施手順について 新日本有限責任監査法人健康保険組合は健康診断業務を株式会社バリュー HR に委託しています 1 平成 28 年度健康診断について 基本健康診断 ( 一次検査 ) 健康保険組合は疾病予防事業として被保険者 被扶養者の皆様の健康診断を実施しています 健診種類 ( いずれかを選択 ) 生活習慣病健診 人間ドック 被保険者 対象者 対象年齢 ( 該当年度末日
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
せきがはら05月号.ec6
5 2015 MAY. No.610 43 1122 人間ドックは あなたの健康状態をチェックしますので 病気の予防 早期発見に大きな役割を果たします 関 ケ原病院の人間ドックは最新鋭の医療機器で精度の高い健診を実施しており 好評をいただいております 病気の予防 早期発見のために 人間ドックを受けていただき 豊かな健康生活をおくりましょう 関ケ原病院の人間ドックご案内 ドックの種類 Aドック一泊コース
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地域及び職場における 食生活改善のための取組の推進 スーハ ーマーケット 飲食店における普及啓発活動 1 地域保健福祉センター, 医療福祉施設, スーハ ーマーケット, 飲食店, 職場の食堂等における普及啓発 食育 健康づくり推進課 にいがた子ども食事バランスガイド の普及啓発 2 新潟市版食事バランスガイド の作成, 活用促進 保健所健康衛生課 にいがた地域版食事バランスガイド の 作成 活用の促進
基本方針1 小・中学校で、子どもたちの学力を最大限に伸ばします
点検及び評価調書 基本方針 6 教員の力とやる気を高めます 基本方針 6 資料 1 基本的方向 1 採用選考方法等を工夫 改善し 熱意ある優秀な教員を最大限確保します また 教職経験の少ない教員について研修や人事異動等を通じて資質 能力の向上を図るとともに 教員等の人権感覚の育成に努めます 2 ミドルリーダー育成の取組みにより 次世代の管理職養成をすすめます 3 がんばった教員の実績や発揮された能力が適正に評価される評価
13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15
大阪府福祉サービス第三者評価基準ガイドライン 児童福祉分野 ( 保育所 ) の評価基準項目 ( 必須評価基準 ) 網掛け部分は推奨評価基準 評価対象 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 Ⅰ-1 理念 基本方針 Ⅰ-1-(1) 理念 基本方針が確立 周知されている 1 Ⅰ-1-(1)-1 理念 基本方針が明文化され周知が図られている Ⅰ-2 経営状況の把握 Ⅰ-2-(1) 経営環境の変化等に適切に対応している
< F2D E968BC681698E968CE3816A817A C8250>
事業評価書 ( 事後 ) 平成 21 年 8 月 評価対象 ( 事業名 ) 主管部局 課室関係部局 課室関連する政策体系 医療施設の耐震化を促進するための補助事業医政局指導課 基本目標 Ⅰ 安心 信頼してかかれる医療の確保と国民の健康づくりを推進すること 施策目標 1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること 施策目標 1-1 日常生活圏の中で良質かつ適切な医療が効率的に提供できる体制を構築すること
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平成 29 年度健康診断の ご案内と実施手順について シミックグループ健康保険組合 シミックグループ健康保険組合は健康診断業務を株式会社バリュー HR に委託しています 1 対象者と健診コース補助金について 基本健康診断 ( 一次検査 ) 健康保険組合は疾病予防事業として被保険者 被扶養者の皆様の健康診断を実施しています 被保険者 ( 社員 ) の方は 事業主 ( 会社人事部内 ) からアナウンスされる健康診断実施要綱に従い
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60%
Ⅳ 第 2 次計画の目標 : 第 2 次計画で新たに設定した項目 府民主体 府民と行政と団体 行政と団体 1 内 容 新 規 栄養バランス等に配慮した食生活を送っている府民の割合 2 朝食欠食率 第 1 次計画策定時 35 現状値 第 2 次計画目標 第 2 次基本計画目標 24% 15% 60% 60% 備考 ( 現状値把握調査 ) H22 年度 食育 に関するアンケート ( 大阪府 ) 7~14
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( / ) 上記外来の名称 ストマ外来 対象となるストーマの種類 コロストーマとウロストーマ 4 大腸がん 腎がん 膀胱がん ストーマ管理 ( 腎ろう, 膀胱ろう含む ) ろう孔管理 (PEG 含む ) 尿失禁の管理 ストーマ外
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 岐阜大学医学部附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は その病名を直接記載してください
