Microsoft PowerPoint - prog04.ppt
|
|
|
- ゆいと さかど
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1 プログラミング言語 2 第 04 回 (2007 年 05 月 14 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1
2 今日やること にアクセスすると 教材があります 2007 年 05 月 14 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容 先週の課題の簡単な解答 ファイルからのからの入力 ファイルへのへの出力 XGraph を使ったったグラフグラフの書き方 第 3 回の課題の簡単な解説 2
3 第 3 回の課題の簡単な解説 問題 1: 次の printf が何を出力するか答えなさい printf("%s n",str): 文字型の配列 str の内容を文字列として出力し 改行する %s は 引数をポインタ ( アドレス ) として扱い そのアドレスから順番に NULL になるまで 文字を表示します 文字型の配列 str に対して str とだけ書くとアドレスになることを思い出しましょう 第 3 回の課題の簡単な解説 問題 1: 次の printf が何を出力するか答えなさい printf("%u n",str): 文字型の配列 str のアドレスを 符号なし 10 進数として出力し 改行する 配列の [] が無い部分は その配列のアドレスとなります 一番最初の要素のアドレスを同じものになります 3
4 第 3 回の課題の簡単な解説 問題 1: 次の printf が何を出力するか答えなさい printf("%c n",str[3]): 文字型の配列 str の 4 番目の要素を 文字型として出力し 改行する 文字型の配列の個々の要素は文字型です printf("%u n",&str[0]): 文字型の配列 str の最初の要素を 符号なし 10 進数として出力し 改行する printf( %u n,str): と同じ結果になります 第 3 回の課題の簡単な解説 問題 1: 次のprintfが何を出力するか答えなさい printf("%d n",*&i): 整数型 i の値を 符号つき10 進数として出力し 改行する 右側から考えるとわかりやすいです i : 整数値の変数 ( の値 ) &i : 整数値の変数に & がついているので その値を保存しているアドレス *&I : アドレス (&i) に * がついているので そのアドレスに保存されている変数 ( の値 ) 4
5 第 3 回の課題の簡単な解説 問題 2: 次の要求を満たすプログラムを書いて提出しなさい 要求 1:1~3までの値のうち いずれかをキーボードから printf("%d n",*&i): 入力したとき 1が入力されたときはMonday と出力し 改行する 2が入力されたときは Tuesday と出力し 改行する 3が入力されたときはWednesday と出力し 改行する 要求 2:1~3 以外の値が入力されたときのことは 考えなくてもよい ポイント : 1. scanf で値を読み込むことができるか? 2. 条件分岐が ちゃんとできるか? 第 3 回の課題の簡単な解説 問題 2: 前半部 #include<stdio.h> // // 入出力を使うので stdio.h を include する main(){ int inti; i; // // 整数型の変数 iを宣言する i scanf("%d",&i); // // 標準入力から読み込み // // i i に符号付き 進数を代入 代入する先はアドレスで与える 5
6 第 3 回の課題の簡単な解説 問題 2: 後半部 : if 文を用いた場合 if(i==1){ // // もし iの内容が i 1 であったなら printf("monday n"); // // Monday を出力して改行する }else if(i==2){ // // もし iの内容が i 1 でなく 2 であったなら printf("tuesday n"); // // Tuesday を出力して改行する }else if(i==3){ // // もし iの内容が i 1 や 2 でなく 3 であったあなら printf("wednesday n"); } } switch 文の説明 switch( 整数式 ){ } case ラベル 1: 文 1 case ラベル 2 : 文 2 default: 文 3 整数式を評価し 対応するラベルまでジャンプします 対応するラベルが無い場合 default にジャンプします ラベルの数は任意です default は省略可能です 途中で抜けるときは berak を用います 6
7 switch 文の説明 #include<stdio.h> int t; scanf("%d",&t); switch(t){ } case 1: 文 1 case 2: 文 2; break; case 3: 文 3 default: 文 3 対応するラベルまでジャンプ 対応するラベルがないと default にジャンプ break で switch 文の外に t=1 のとき t=2 のとき t=3 のとき t=4 のとき 第 3 回の課題の簡単な解説 問題 2: 後半部 : switch 文を用いた場合 } } switch(i){ case 1: 1: printf( Monday n ); // // i i が 1 なら ここに飛ぶ break; // // switch 文の外まででる case 2: 2: printf( Tuesday n ); // // i i が 2 なら ここに飛ぶ break; // // switch 文の外まででる case 3: 3: printf( Wednesday n ); break; // // switch 文の外まででる 7
8 ファイルの入出力 ファイルへの入出力 C 言語では ファイルへの出力や ファイルからの入力を行うことができる ファイルの入力と出力を行う printf 系の命令 (fprintf, fscanf) が準備されている 標準入力や標準出力への入出力とは異なる点も 対象とするファイルの指定して開く (fopen) 処理の終わったファイルを閉じる (fclose) 8
9 プログラムの流れ 1. ファイル構造体へのポインタを宣言する 2. ファイルを開く (fopen) 3. ファイルへ書き込んだり (fprintf) ファイルから読み込んだり (fscanf) する 4. ファイルを閉じる (fclose) ( 構造体とは何かについては そのうちやります ) ファイル構造体 1. ファイル構造体構造体へのへのポインタポインタを宣言宣言するする 2. ファイルを開く (fopen) 3. ファイルへ書き込んだり (fprintf) ファイルから読み込んだり (fscanf) する 4. ファイルを閉じる (fclose) 最初に ファイル構造体へのポインタを宣言する必要がある fprintf や fscanf は ファイル構造体へのポインタを通じて 書き込み先の指定等を行う 以下のように宣言する FILE *fp; ( もちろん fp 以外の名前でも良いです ) 9
10 プログラムの流れ ファイル構造体へのポインタを使って 対象となるファイルを指定 1. ファイル構造体へのポインタを宣言する 例えば FILE *fp; と宣言 2. ファイルを開く (fopen) ファイルを開いて fp と関連づける 3. ファイルへ書き込んだり (fprintf) ファイルから読み込んだり (fscanf) する fp に対して 書き込みや読み込みを行う 4. ファイルを閉じる (fclose) fp とファイル名の関連づけを消して ファイルを閉じます ファイルのオープン fopen は 指定したファイルを開き FILE 構造体へのポインタを返す 書式は fopen(name,action); のようになる ここで name と action は文字列である 1. ファイル構造体へのポインタを宣言する 2. ファイルを開く (fopen) 3. ファイルへ書き込んだり (fprintf) ファイルから読み込んだり (fscanf) する 4. ファイルを閉じる (fclose) nameは ファイル名をいれる actionは 以下のうちの何れかをいれる 書き込みのみ(w) 読み込みのみ(r) ファイルの末尾に書き込み(a) 読み書き兼用(w+ or r+) 読み込みとファイルの末尾に書き込み兼用(a+) 10
11 ファイルのクローズ fclose は 指定したファイルを閉じる 書式は fclose(fp); のようになる ここで fp はファイル構造体へのポインタ 1. ファイル構造体へのポインタを宣言する 2. ファイルを開く (fopen) 3. ファイルへ書き込んだり (fprintf) ファイルから読み込んだり (fscanf) する 4. ファイルを閉じる (fclose) 例 : 1. ファイル構造体へのポインタを宣言する 2. ファイルを開く (fopen) 3. ファイルへ書き込んだり (fprintf) ファイルから読み込んだり (fscanf) する 4. ファイルを閉じる (fclose) #include<stdio.h> // // 入出力を使うので stdio.h stdio.hを include include FILE *fp; // // ファイル構造体へのポインタ fp fp を宣言 main(){ } ファイル example.txt を書き込み専用で開いて その後 閉じるには fp=fopen("example.txt","w"); fclose(fp); // // ファイルをクローズする example.txt を読み込み専用で 開いて fp にポインタを返す 11
12 関数 fscanf は データをフォーマットに従って ファイルに出力します 書式は 書き込み 1. ファイル構造体へのポインタを宣言する 2. ファイルを開く (fopen) 3. ファイルへ書き込んだり (fprintf) ファイルから読み込んだり (fscanf) する 4. ファイルを閉じる (fclose) fscanf(fp, format [,pointer]); のようになる format として scanf と同様のモノが指定できる 関数 fscanf は データをフォーマットに従って ファイルに出力します 書式は 読み込み 1. ファイル構造体へのポインタを宣言する 2. ファイルを開く (fopen) 3. ファイルへ書き込んだり (fprintf) ファイルからから読み込んだり (fscanf) する 4. ファイルを閉じる (fclose) fprintf(fp, format [,arg]...); のようになる format として printf と同様のモノが指定できる 12
13 読み書き例 #include<stdio.h> // // 入出力を使うので stdio.h stdio.hを include include FILE *fp; // // ファイル構造体へのポインタ fp fpと fp2 fp2を宣言 int i; i; // // 整数型の変数 i を宣言 main(){ fp=fopen("input.txt","r"); // // 読み込みのみで開く fp2=fopen("output.txt","w");// 書き込みのみで開く fscanf(fp,"%d",&i); fprintf(fp2,"%d",i); fclose(fp); // // ファイルをクローズする fclose(fp2); // // ファイルをクローズする } // // 符合付き 進数を読み込む // // 符合付き 進数を書き込む printf の format printf(format [,arg]...); format に従って出力を行う format の部分は 文字列である % から始まるものは 順番に arg を参照して変換される それ以外 ( たんなる文字とか ) は そのまま 例 : int i; char c; char str*; printf("print %d %c %s n",i,c,str); そのまま出る 空白や改行も そのままでる 符合無し 10 進数に置換される 文字列に置換される 文字に置換される 13
14 XGraph によるグラフの書き方 Xgraph とは 2 次元のグラフを書くプログラム 所定の形式のデータを読み込ませることによって 簡単にグラフを書くことができる 読み込ませるデータはテキストファイル グラフを Postscript 形式で保存することもできる 14
15 入力データ形式 普通のテキストファイル 1 行に 2 つの値を書く (x 座標と y 座標を書く ) 2 つの値はスペースで区切る 例 : x 座標の値 y 座標の値スペースで区切る 入力データ形式 複数のグラフを書くときは データを空行で分割する 例は整数だけど 実数でも大丈夫 1 つめのグラフ 空行で区切る 2 つめのグラフ
16 Xgraph の使い方 コンソールで xgraph 入力データファイル名 とうつと グラフが出てくる データファイルが xgraph00.dat なら xgraph xgraph00.dat Postscript ファイルでの保存 Hardcopy をクリック 16
Microsoft PowerPoint - prog06.ppt
プログラミング言語 2 第 06 回 (2007 年 06 月 11 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 06 月 11 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
ファイル入出力
C プログラミング Ⅱ の基礎 とは ファイルへデータを書き込んだり ( 出力 ), ファイルからデータを読み込んだり ( 入力 ) する C 言語では キーボードからの入力 画面への出力と同じようなコードで 処理を実現できる プログラム 入力 出力 ファイル 出力 入力 2 入出力の基本 ストリーム プログラム上で様々な装置への入出力を行う機構様々な入出力装置を統一的な方法で扱うことができる ハードディスクなどではファイルデータによって入出力が行われる
情報処理演習 B8クラス
予定スケジュール ( 全 15 回 ) 1 1. 終了 プログラミング言語の基礎 2. 終了 演算と型 3. 終了 プログラムの流れの分岐 (if 文,switch 文など ) 4. 終了 プログラムの流れの繰返し (do, while, for 文など ) 5. 終了 中間レポート1 6. 終了 配列 7. 終了 関数 8. 終了 文字列 ( 文字列の配列, 文字列の操作 ) 9. 終了 ポインタ
Taro-ファイル処理(公開版).jtd
ファイル処理 0. 目次 1. はじめに 2. ファイル内容の表示 3. ファイル内容の複写 3. 1 文字単位 3. 2 行単位 4. 書式付き入出力 5. 文字配列への入出力 6. 課題 6. 1 課題 1 ( ファイル圧縮 復元 ) - 1 - 1. はじめに ファイル処理プログラムの形は次のようになる #include main() { FILE *fp1,*fp2; ファイルポインタの宣言
C言語講座 ~ファイル入出力編~
C 言語講座 ~ ファイル入出力編 ~ ポインタ使います 例 2 練習問題 3 初めに プログラムを組む上での話と今回の演習について 例えばこの画面の場合 背景の動画の描写 ノーツを流れてくるようにする ボタンを押したら違反亭ライン近くのノーツは消えるようにする処理 曲の難易度ごとに判定を追加とか残りの処理 完成 演習 1 クリア 演習 2 クリア 過程は各自で考えてください 演習 3 クリア ファイルの出入力でこれからやること
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
PowerPoint Presentation
工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
PowerPoint Presentation
ファイルの入出力 芝浦工業大学情報工学科 青木義満 今回の講義内容 ファイル入出力 ファイルからのデータ読込み ファイルと配列 2 1 ファイルへのデータ書き込み ( 復習 ) ソースファイル名 :fileio1.c データをファイルに書き込み #include int main(void) { ファイルポインタ宣言 int student_id = 100; char name[
PowerPoint プレゼンテーション
プログラミング応用演習 第 3 回構造体, ファイル入出力 先週の出席確認へのコメント 暗号を破りたいが 平文の候補が多すぎる 人間の目で確認する代わりに どんなプログラムがあればよいか? 辞書を挙げた人が多かった 正しい着眼です 何億個もの平文候補が想定されるので 形態素解析や品詞判別を挙げた人もいます 辞書に近い回答で悪くはないのですが 平文候補ごとにあまり高機能なものを呼び出すと時間がかかる
Microsoft PowerPoint - 14th.ppt [互換モード]
工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 14 回 2011 年 1 月 20 日 1 今日のテーマ ファイル入出力 ですが, キーボード入力などもおさらいします 2 標準入力 キーボードで入力 : 標準入力という例 )scanf( %d,&i) 前回までの講義でファイルからデータを読み込む場合に使用した関数 : fscanf 例 )fscanf(fin,
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作り
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作ります FORTRAN の場合 OPEN 文でファイルを開いた後 標準入力の場合と同様に READ 文でデータを読みこみます
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 05 関数 (1) 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 関数とは p.162 数学的には入力に対して出力が決まるもの C 言語では入出力が定まったひとまとまりの処理 入力や出力はあるときもないときもある main() も関数の一種 何かの仕事をこなしてくれる魔法のブラックボックス 例 : printf() 関数中で行われている処理の詳細を使う側は知らないが,
Microsoft Word - Cプログラミング演習(10)
第 10 回 (6/25) 3. ファイルとその応用 (3) ファイルの更新 シーケンシャルファイルの更新 シーケンシャルファイルでは, 各レコードが可変長で連続して格納されており, その中の特定のレコードを変更することができない そこで一般的には, マスタファイルからデータを取り出し, 更新処理を行ったあとに新マスタファイルに書き込む 注 ) マスタファイル : 主ファイル, 基本ファイルと呼ばれるファイルで内容は比較的固定的であり,
PowerPoint プレゼンテーション
プログラミング初級 第 7 回 2017 年 5 月 29 日 配列 ( 復習 )~ 文字列 1 配列とは 2 配列 : 複数の変数をグループとしてまとめて扱うもの 配列 変数 int data[10]; 整数型の配列 同種のデータ型を連続して確保したものを配列とよぶ = 整数がそれぞれにひとつずつ入る箱を 10 個用意したようなもの int data; 整数型の変数 = 整数がひとつ入る dataという名前の箱を用意したようなもの
<4D F736F F D20438CBE8CEA8D758DC F0939A82C282AB2E646F63>
C 言語講座第 2 回 作成 : ハルト 前回の復習基本的に main () の中カッコの中にプログラムを書く また 変数 ( int, float ) はC 言語では main() の中カッコの先頭で宣言する 1 画面へ出力 printf() 2 キーボードから入力 scanf() printf / scanf で整数を表示 / 入力 %d 小数を表示 / 入力 %f 3 整数を扱う int 型を使う
PowerPoint プレゼンテーション
シミュレーション基礎 (8) 第 6 章ファイル入出力 7.2 テキストファイルの読み書き ファイルに書き込む : EX70201: X=1:10;Y=[X;X.^2]; Fid=fopen('datal.txt', wt'); fprintf(fid,'%2d%5d n',y); C 言語と同じ手順 : ファイルをオープンするファイルに変数の値を書き込む ( 整数 2 桁, 整数 5 桁, 改行
02: 変数と標準入出力
C プログラミング入門 基幹 7 ( 水 5) 1 10: ファイル入出力 Linux にログインし 以下の講義ページを開いておくこと http://www-it.sci.waseda.ac.jp/teachers/w48369 2/CPR1/ 2016-06-15 今日の内容 2 標準ライブラリ関数によりファイルの出力を行う画像ファイルの生成を例題として 配列の作成を復習する 文字列の扱いを復習する
Microsoft PowerPoint - kougi2.ppt
C プログラミング演習 第 2 回 Microsoft Visual Studio.NET を使ってみよう 説明 例題 1. プログラム実行の体験 コンピュータを役に立つ道具として実感する 次ページのプログラムを使って, Microsoft Visual Studio.NETでの C++ ソースファイル編集, ビルド, テスト実行の一連の過程を体験する 例題 1 のプログラムの機能 計算の繰り返し
memo
数理情報工学演習第一 C プログラミング演習 ( 第 5 回 ) 2015/05/11 DEPARTMENT OF MATHEMATICAL INFORMATICS 1 今日の内容 : プロトタイプ宣言 ヘッダーファイル, プログラムの分割 課題 : 疎行列 2 プロトタイプ宣言 3 C 言語では, 関数や変数は使用する前 ( ソースの上のほう ) に定義されている必要がある. double sub(int
PowerPoint Presentation
プログラミング基礎 第 2 週 (4,5,6 回 ) 2011-10-07 出村公成 この資料の再配布を禁止します 予定 プログラミング入門 (45 分 ) 変数 入出力 分岐 演習 (90 分 ) タッチタイプ練習 統合開発環境 Codeblocksの使い方 教科書例題の打ち込みと実行 プログラミング入門 C 言語の簡単な例を体験 変数 入出力 分岐 プログラムの例リスト 2.1 改 #include
Microsoft PowerPoint - C言語の復習(配布用).ppt [互換モード]
if 文 (a と b の大きい方を表示 ) C 言語 Ⅰ の復習 条件判定 (if, 条件式 ) ループ (for[ 二重まで ], while, do) 配列 ( 次元 次元 ) トレース int a, b; printf( 整数 a: ); scanf( %d, &a); printf( 整数 b: ); scanf( %d, &b); //つのif 文で表現する場合間違えやすい どっちに =
char int float double の変数型はそれぞれ 文字あるいは小さな整数 整数 実数 より精度の高い ( 数値のより大きい より小さい ) 実数 を扱う時に用いる 備考 : 基本型の説明に示した 浮動小数点 とは数値を指数表現で表す方法である 例えば は指数表現で 3 書く
変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
cp-7. 配列
cp-7. 配列 (C プログラムの書き方を, パソコン演習で学ぶシリーズ ) https://www.kkaneko.jp/cc/adp/index.html 金子邦彦 1 本日の内容 例題 1. 月の日数配列とは. 配列の宣言. 配列の添え字. 例題 2. ベクトルの内積例題 3. 合計点と平均点例題 4. 棒グラフを描く配列と繰り返し計算の関係例題 5. 行列の和 2 次元配列 2 今日の到達目標
Cプログラミング1(再) 第2回
C プログラミング 1( 再 ) 第 2 回 講義では Cプログラミングの基本を学び演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 1 前回のレポートから 前回の宿題 数あてゲーム の説明において 次のように書いていたものがいた : これはコンピュータがランダムに設定した数字を人間が当てるゲームである この説明でどこかおかしなところはないだろうか? 2 コンピュータの用語と日常的な用語の違い 物理において
Microsoft PowerPoint - 5Chap15.ppt
第 15 章文字列処理 今日のポイント 15.1 文字列処理の基本 strcpy strcat strlen strchr などの使い方をマスターする strcpy はなんて読むの? 普通はストリングコピー C のキーワードの読み方に悩んだら下記サイトを参考 ( 前回紹介とは別サイト ) http://www.okakogi.go.jp/people/miwa/program/c_lang/c_furoku.html
Microsoft Word - no15.docx
7. ファイルいままでは プログラムを実行したとき その結果を画面で確認していました 簡単なものならそれでもいいのですか 複雑な結果は画面で見るだけでなく ファイルに保存できればよいでしょう ここでは このファイルについて説明します 使う関数のプロトタイプは次のとおりです FILE *fopen(const char *filename, const char *mode); ファイルを読み書きできるようにする
Microsoft PowerPoint - lec10.ppt
今日の内容, とポインタの組み合わせ, 例題 1. 住所録例題 2. と関数とは. を扱う関数. 例題 3. のリスト とポインタの組み合わせ 今日の到達目標 自分で を定義する 自分で定義したについて, 配列やポインタを作成する データ型 基本データ型 char 文字 (1 文字 ) int 整数 double 浮動小数など その他のデータ型配列 データの並び ( 文字列も, 文字の並び ) ポインタ
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
Microsoft Word - Cプログラミング演習(12)
第 12 回 (7/9) 4. いくつかのトピック (5)main 関数の引数を利用したファイル処理 main 関数は, 起動する環境から引数を受け取ることができる 例えば 次に示すように,main 関数に引数を用いたプログラムを作成する 01 /* sample */ 02 /* main 関数の引数 */ 03 #include 04 05 main(int argc, char
プログラミング基礎
C プログラミング Ⅱ 演習 2-1(a) BMI による判定 文字列, 身長 height(double 型 ), 体重 weight (double 型 ) をメンバとする構造体 Data を定義し, それぞれのメンバの値をキーボードから入力した後, BMI を計算するプログラムを作成しなさい BMI の計算は関数化すること ( ) [ ] [ ] [ ] BMI = 体重 kg 身長 m 身長
Microsoft PowerPoint ppt
基礎演習 3 C 言語の基礎 (5) 第 05 回 (20 年 07 月 07 日 ) メモリとポインタの概念 ビットとバイト 計算機内部では データは2 進数で保存している 計算機は メモリにデータを蓄えている bit 1bit 0 もしくは 1 のどちらかを保存 byte 1byte 1bitが8つ集まっている byte が メモリの基本単位として使用される メモリとアドレス メモリは 1byte
第1回 プログラミング演習3 センサーアプリケーション
C プログラミング - ポインタなんて恐くない! - 藤田悟 [email protected] 目標 C 言語プログラムとメモリ ポインタの関係を深く理解する C 言語プログラムは メモリを素のまま利用できます これが原因のエラーが多く発生します メモリマップをよく頭にいれて ポインタの動きを理解できれば C 言語もこわくありません 1. ポインタ入門編 ディレクトリの作成と移動 mkdir
Microsoft PowerPoint - kougi4.ppt
C の実行モデル 自由落下距離 前回の授業の 例題 1 の復習と重要事項 の確認 地上で物を落とし始めた後の自由落下距離を 求める 重力加速度 g は 9.8 とする 自由落下距離を求めるために, プログラム中に, 計算式 y = ( 9.8 / 2.0 ) * x * x を書く C++ ソースファイルの編集 編集画面 編集中のファイル名 関係するファイルなどが表示される ビルド結果などが表示される画面
講習No.1
プログラムはどこに保存され, どこで実行されるのか? 復習 ハードディスク キーボード Central Processing Unit 例えば i7, ARM, Cortex-A17 ディスプレイ 例えば 4G バイト メモリ プログラムは, ワープロ文章などと同様, ハードディスクなどにファイルとして保存されている. プログラムは, メモリ上に呼び出されて ( ロード ) 実行される. プログラムの作成
/*Source.cpp*/ #include<stdio.h> //printf はここでインクルードして初めて使えるようになる // ここで関数 average を定義 3 つの整数の平均値を返す double 型の関数です double average(int a,int b,int c){
ソフトゼミ A 第 6 回 関数 プログラムは関数の組み合わせでできています 今までのゼミAでも printf や scanf など様々な関数を使ってきましたが なんと関数は自分で作ることもできるのです!! 今日は自作関数を中心に扱っていきます ゲーム制作でも自作関数は避けては通れないので頑張りましょう そもそもまず 関数とは 基本的には 受け取った値に関数によって定められた操作をして その結果の値を返す
コマンドラインから受け取った文字列の大文字と小文字を変換するプログラムを作成せよ 入力は 1 バイトの表示文字とし アルファベット文字以外は変換しない 1. #include <stdio.h> 2. #include <ctype.h> /*troupper,islower,isupper,tol
コマンドラインから受け取った文字列の大文字と小文字を変換するプログラムを作成せよ 入力は 1 バイトの表示文字とし アルファベット文字以外は変換しない 1. #include 2. #include /*troupper,islower,isupper,tolowerを使うため宣言*/ 3. 4. int get_n(char *); 5. void replace(char
Microsoft PowerPoint - CproNt02.ppt [互換モード]
第 2 章 C プログラムの書き方 CPro:02-01 概要 C プログラムの構成要素は関数 ( プログラム = 関数の集まり ) 関数は, ヘッダと本体からなる 使用する関数は, プログラムの先頭 ( 厳密には, 使用場所より前 ) で型宣言 ( プロトタイプ宣言 ) する 関数は仮引数を用いることができる ( なくてもよい ) 関数には戻り値がある ( なくてもよい void 型 ) コメント
