フローチャートの書き方
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- ちかこ わたぬき
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1 アルゴリズム ( 算法 ) 入門 1 プログラムの作成 機械工学専攻泉聡志 参照 1 何をどのように処理させたいのか どのようなデータを入力し どのような結果を出力させるのか問題を明確にする 2 問題の内容どおりに処理させるための手順を考える ( フローチャートの作成 )~アルゴリズム( 算法 ) の作成 3 論理的に誤りがなければ 文法にしたがってプログラムを作成する ( もしくは人に頼む ) ( 文法上の誤りは 実行させると表示されるのでそれを修正する 論理的な誤りは 入力データ出力結果から判断しなければならない ) プログラムが得意なところ 不得意なところを理解しておくことが大事 2 配列を使うということプログラムは 問題設定をいかに 配列 に落とし込むかという作業になる つまり プログラムは人間のような抽象的な思考はできないため 記憶や論理を配列を使って表現する必要がある 例えば A(1), A(2),. A(N) という配列を大きさ順に並べる時は N(1)=3, N(2)=6, N(3)=5 などと i 番目の A(i) の大きさの順番の配列 N(i) を用意したり N2(1)=2, N2(2)=3, N2(3)=1,. などと i 番目に大きい A の番号の配列 N2(i) を用意する 自由に配列をたくさん作って有効に活用できるかがキーとなる ただし C 言語の配列は A(0), A(1),.. とゼロからはじめることに注意が必要である 1
2 3 フローチャートの記号 フローチャートの記号は JIS 規格で決められている 記号名前機能 Fortran C 端子 フローチャート Program test int main( ){ のはじめと終わ... りを表す 処理 計算 代入など A=B*C a=b*c; の処理を表す 判断 条件によって分 if (A(1).gt.A(2)) if(a[0]>a[1]){ 岐する else else{ if ループ 繰り返しの始ま do i = 1,N for(i=0;i<n;i++){ りと終わり do while( ){ do{ while( ) 入力 キーボードから read(5,*) scanf( %lf,&a); の入力 表示 ディスプレイへ write(6,*) printf( %lf,a); の表示 定義済 あらかじめ定義 Subroutine test (a, double test (double a, み処理 された処理のま b, c) double b){ とまり ( 関数, サ ブルーチン ) return c; 出入力 ファイルへの出 open(1, fp=fopen( in.dat, r ); 入力 file= test.dat ) fscanf(fp, %lf,&a); read(1,*) fclose(fp); write(1,*) fp=fopen( out.dat, w ); fprintf(fp, %lf n,a); fclose(fp); 2
3 4 フローチャートのルール 処理の流れは原則上から下へ 左から右へ それに逆行する場合には矢印にする 線が立体交差しないようにする 二つ以上の線を集めてひとつにして良い ( 例題 : 直線型フローチャート ) 長方形の 2 辺の長さから面積を求めるプログラムを作成せよ 1 2 辺の長さ (X, Y) から面積を次の式で求める 面積 = X Y 2 入力データ 長方形の縦の長さと横の長さ 出力結果 面積 3 手順 (1) 2つのデータを入力する (2) 面積を計算する (3) 計算の結果を表示する フローチャート プログラム (FORTRAN) プログラム (C) 開始 X, Y 入力 X Y A A 出力終了 Program rect write(6,*) X, Y? read(5,*)x, Y A=X*Y write(6,*)a float x, y, a; printf("x="); scanf("%lf", &x); printf("y="); scanf("%lf", &y); a = x * y; printf("a=%lf n", a); 3
4 フローチャートの上から下へ処理の順序が一直線に進む ( 流れる ) 形の処理である 基本的には 1 データ入力 ( データの記憶 ) 2 計算 3 結果出力 の順である 5 フローチャートの作成 5.1 分岐型条件を判定した結果によって 2 つ以上の方向に処理の流れが分かれるものである 条件は 1 等号 不等号の式で表し 成立 不成立によって流れを変える 2 比較する値 ( 式 ) を記述し 比較結果によって流れを変える の 2 通りが考えられる フローチャート内の表記の方法が違うが 1 2とも同じフローチャート記号である A の値の方が B より大きければ 下の流れ線へ進む 逆に B の値の方が A より大きければ 右の流れ線へ進む 分岐が 3 つ 4 つになる場合は 以下のように書かれる 4
5 例題 2 つの値 X,Y を入力して大きい方を出力する X と Y が同じときは X を出力する フローチャートを作成せよ フローチャートプログラム (FORTRAN) プログラム (C) Program bunki write(6,*) X, Y? read(5,*)x, Y if (X.ge.Y) then write(6,*)x else write(6,*)y if float x, y; printf("x="); scanf("%lf", &x); printf("y="); scanf("%lf", &y); if(x>=y){ printf("%lf n", x); else{ printf("%lf n", y); 5.2 複雑なフローチャート ( 繰り返し型 ) 処理のある範囲を繰り返す処理である 下図フローチャートでは [i の値出力 ] の処理を 10 回繰り返す ループ端 に書かれている数値は次のような意味である i = 1, 10, 1 変数 = 初期値, 終値, 増分値最初に 変数 (i) に初期値 (1) を記憶して繰返し範囲を処理する 二度目以降は変数 (i) に増分値 (1) を加算して終値 (10) 以下であれば繰返し範囲を処理する これを終値を超えるまで繰り返す ここでは ループ端 の組 ( ペア ) がわかりやすいように記号を点線でつないで示しているが 本来はなくても良い 5
6 フローチャート プログラム (FORTRAN) プログラム (C) 開始 i=1, 10, 1 A(i)=float(i) A Program loop dimension a(10) do i=1,10 a(i)=float(i) do int i; for(i=0;i<=9;i++){ printf( %d n,i); 終了 繰り返しの回数を分岐を利用して制御する場合もある フローチャート プログラム (FORTRAN) プログラム (C) 開始 Program loop dimension a(100) do i=1,100 int i; A=1, 100, 1 a(i)=float(i) if (i.gt.10) exit for(i=1;i<=100;i++){ printf( %d n,i); A(i)=float(i) do if(i>10){ break; A>10 NO YES A 終了 二重ループ繰返しを入れ子にしたループである 下図のように ループ端 の各ペアが交差してはいけない 6
7 5.3 サブルーチン処理が複雑になってくると ひとつのフローチャートでは表しにくくなる そこで まとまった処理を別のフローチャートとして表し 主 ( メイン ) となるフローチャートから呼び出して利用できるようにすると都合がよい 例題式 2x+5 を計算する処理を定義済み処理として作成する 計算に必要なデータ x の入力と結果の出力はメイン側で行うものとする フローチャートを作成せよ フローチャートプログラム (FORTRAN) プログラム (C) Program sub_routine read(5,*)x Y=sub(X) write(6,*)y real function sub(x) sub=2*x+5 function int sub(float x); float x, y; printf("data="); scanf("%lf", &x); y = sub(x); printf("result=%lf n", y); int sub(float x){ float y; y = 2 * x + 5; return y; 7
8 配列の受け渡し フローチャートプログラム (FORTRAN) プログラム (C) Program sub_routine parameter (nn=2) dimension x(2), y(2) read(5,*)x(1),x(2) call=sub(nn, x, y) write(6,*)y(1),y(2) subroutine sub(nn, x, y) dimension x(nn), y(nn) y(1)=2*x(1)+5 y(2)=2*x(2)+5 return int sub(int x); int x, y; printf(" データ ="); scanf("%d", &x); y = sub(x); printf(" 計算結果 =%d n", y); int sub(int x){ int y; y = 2 * x + 5; return y; 8
9 サブルーチン形式で書いたら フローチャートプログラム (FORTRAN) プログラム (C) Program sub_routine read(5,*)x call sub(x, y) write(6,*)y subroutine sub(x,y) y=2*x+5 return int sub(int x); int x, y; printf(" データ ="); scanf("%d", &x); y = sub(x); printf(" 計算結果 =%d n", y); int sub(int x){ int y; y = 2 * x + 5; return y; 9
コンピュータ工学講義プリント (7 月 17 日 ) 今回の講義では フローチャートについて学ぶ フローチャートとはフローチャートは コンピュータプログラムの処理の流れを視覚的に表し 処理の全体像を把握しやすくするために書く図である 日本語では流れ図という 図 1 は ユーザーに 0 以上の整数 n
コンピュータ工学講義プリント (7 月 17 日 ) 今回の講義では フローチャートについて学ぶ フローチャートとはフローチャートは コンピュータプログラムの処理の流れを視覚的に表し 処理の全体像を把握しやすくするために書く図である 日本語では流れ図という 図 1 は ユーザーに 0 以上の整数 n を入力してもらい その後 1 から n までの全ての整数の合計 sum を計算し 最後にその sum
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
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if 文 (a と b の大きい方を表示 ) C 言語 Ⅰ の復習 条件判定 (if, 条件式 ) ループ (for[ 二重まで ], while, do) 配列 ( 次元 次元 ) トレース int a, b; printf( 整数 a: ); scanf( %d, &a); printf( 整数 b: ); scanf( %d, &b); //つのif 文で表現する場合間違えやすい どっちに =
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プログラミング演習 バージョン 1 担当教員 : 綴木馴 プログラムの決まりについて学ぶ おすすめする参考書 ザ C 戸川隼人サイエンス社 本日の予定 1. 授業の説明. 2. コンパイラーのインストール. プログラムの決まりについて学ぶ,P31 /* The most in C */ /* hello.c */ printf("hello,world n"); プログラムの決まり ( コメント )
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上に中和滴定のフローチャートを示しました この中で溶液の色を判断する部分があります このような判断はプログラムではどのように行うのでしょうか 判断に使う命令は IF 文を使います IF は英語で もし何々なら という意味になります 条件判断条件判断には次の命令を使います If 条件式 1 Then ElseIf 条件式 2 Then ElseIf 条件式 3 Then 実行文群 1 実行文群 2 実行文群
<4D F736F F D20438CBE8CEA8D758DC F0939A82C282AB2E646F63>
C 言語講座第 2 回 作成 : ハルト 前回の復習基本的に main () の中カッコの中にプログラムを書く また 変数 ( int, float ) はC 言語では main() の中カッコの先頭で宣言する 1 画面へ出力 printf() 2 キーボードから入力 scanf() printf / scanf で整数を表示 / 入力 %d 小数を表示 / 入力 %f 3 整数を扱う int 型を使う
4-4 while 文 for 文と同様 ある処理を繰り返し実行するためのものだが for 文と違うのは while 文で指定するのは 継続条件のみであるということ for 文で書かれた左のプログラムを while 文で書き換えると右のようになる /* 読込んだ正の整数値までカウントアップ (for
4-4 while 文 for 文と同様 ある処理を繰り返し実行するためのものだが for 文と違うのは while 文で指定するのは 継続条件のみであるということ for 文で書かれた左のプログラムを while 文で書き換えると右のようになる /* 読込んだ正の整数値までカウントアップ (for 文 ) */ int i, no; for (i = 0; i
新・明解C言語で学ぶアルゴリズムとデータ構造
第 1 章 基本的 1 n 141 1-1 三値 最大値 algorithm List 1-1 a, b, c max /* */ #include int main(void) { int a, b, c; int max; /* */ List 1-1 printf("\n"); printf("a"); scanf("%d", &a); printf("b"); scanf("%d",
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工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
情報処理演習 B8クラス
予定スケジュール ( 全 15 回 ) 1 1. 終了 プログラミング言語の基礎 2. 終了 演算と型 3. 終了 プログラムの流れの分岐 (if 文,switch 文など ) 4. 終了 プログラムの流れの繰返し (do, while, for 文など ) 5. 終了 中間レポート1 6. 終了 配列 7. 終了 関数 8. 終了 文字列 ( 文字列の配列, 文字列の操作 ) 9. 終了 ポインタ
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作り
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作ります FORTRAN の場合 OPEN 文でファイルを開いた後 標準入力の場合と同様に READ 文でデータを読みこみます
cp-7. 配列
cp-7. 配列 (C プログラムの書き方を, パソコン演習で学ぶシリーズ ) https://www.kkaneko.jp/cc/adp/index.html 金子邦彦 1 本日の内容 例題 1. 月の日数配列とは. 配列の宣言. 配列の添え字. 例題 2. ベクトルの内積例題 3. 合計点と平均点例題 4. 棒グラフを描く配列と繰り返し計算の関係例題 5. 行列の和 2 次元配列 2 今日の到達目標
3-4 switch 文 switch 文は 単一の式の値によって実行する内容を決める ( 変える ) 時に用いる 例えば if 文を使って次のようなプログラムを作ったとする /* 3 で割った余りを求める */ #include <stdio.h> main() { int a, b; } pri
3-4 switch 文 switch 文は 単一の式の値によって実行する内容を決める ( 変える ) 時に用いる 例えば if 文を使って次のようなプログラムを作ったとする /* 3 で割った余りを求める */ int a, b; b = a % 3; if (b== 0) printf( %d は 3 で割り切れます n, a); if (b == 1) printf( %d を 3 で割った余りは
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2018/10/05 竹島研究室創成課題 第 2 回 C 言語演習 変数と演算 東京工科大学 加納徹 前回の復習 Hello, world! と表示するプログラム 1 #include 2 3 int main(void) { 4 printf("hello, world! n"); 5 return 0; 6 } 2 プログラム実行の流れ 1. 作業ディレクトリへの移動 $ cd
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プログラミング基礎 第 2 週 (4,5,6 回 ) 2011-10-07 出村公成 この資料の再配布を禁止します 予定 プログラミング入門 (45 分 ) 変数 入出力 分岐 演習 (90 分 ) タッチタイプ練習 統合開発環境 Codeblocksの使い方 教科書例題の打ち込みと実行 プログラミング入門 C 言語の簡単な例を体験 変数 入出力 分岐 プログラムの例リスト 2.1 改 #include
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
Java講座
~ 第 1 回 ~ 情報科学部コンピュータ科学科 2 年竹中優 プログラムを書く上で Hello world 基礎事項 演算子 構文 2 コメントアウト (//, /* */, /** */) をしよう! インデントをしよう! 変数などにはわかりやすい名前をつけよう! 要するに 他人が見て理解しやすいコードを書こうということです 3 1. Eclipse を起動 2. ファイル 新規 javaプロジェクト
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あるクラスの算数の平均点と理科の平均点を読み込み 総点を計算するプログラムを考えてみましょう 一クラスだけ読み込む場合は test50 のようなプログラムになります プログラムの流れとしては非常に簡単です Sub test50() a = InputBox(" バナナ組の算数の平均点を入力してください ") b = InputBox(" バナナ組の理科の平均点を入力してください ") MsgBox
Microsoft PowerPoint - 説明3_if文switch文(C_guide3)【2015新教材対応確認済み】.pptx
情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 if 文 switch 文 3 章 : プログラムの流れの分岐 if 文 if( 条件 ) 条件が成立すれば実行 if( 条件 ) ~ else 場合分け ( 成立, 不成立 ) if( 条件 A) ~ else if( 条件 B) ~ else if( 条件 C) ~ else 場合分け ( 複数の条件での場合分け ) 等価演算子 : == ( 等しい
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ファイルの入出力 芝浦工業大学情報工学科 青木義満 今回の講義内容 ファイル入出力 ファイルからのデータ読込み ファイルと配列 2 1 ファイルへのデータ書き込み ( 復習 ) ソースファイル名 :fileio1.c データをファイルに書き込み #include int main(void) { ファイルポインタ宣言 int student_id = 100; char name[
プログラミング入門1
プログラミング入門 1 第 5 回 繰り返し (while ループ ) 授業開始前に ログオン後 不要なファイルを削除し て待機してください Java 1 第 5 回 2 参考書について 参考書は自分にあったものをぜひ手元において自習してください 授業の WEB 教材は勉強の入り口へみなさんを案内するのが目的でつくられている これで十分という訳ではない 第 1 回に紹介した本以外にも良書がたくさんある
初歩のC言語ターミナル_2014_May.pages
C Mac OS X ( Vi Mi) Xcode CD >cd C:\Users\\Desktop gcc first.c C:\Users\\Desktop>gcc -o first first.c gcc first.c C:\Users\\Desktop>first Windows OS VisualStudio VisualStudio VS2012 CD C:\ >cd C:\Users\
.NETプログラマー早期育成ドリル ~VB編 付録 文法早見表~
.NET プログラマー早期育成ドリル VB 編 付録文法早見表 本資料は UUM01W:.NET プログラマー早期育成ドリル VB 編コードリーディング もしくは UUM02W:.NET プログラマー早期育成ドリル VB 編コードライティング を ご購入頂いた方にのみ提供される資料です 資料内容の転載はご遠慮下さい VB プログラミング文法早見表 < 基本文法 > 名前空間の定義 Namespace
C言語によるアルゴリズムとデータ構造
Algorithms and Data Structures in C 4 algorithm List - /* */ #include List - int main(void) { int a, b, c; int max; /* */ Ÿ 3Ÿ 2Ÿ 3 printf(""); printf(""); printf(""); scanf("%d", &a); scanf("%d",
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プログラミング初級 第 7 回 2017 年 5 月 29 日 配列 ( 復習 )~ 文字列 1 配列とは 2 配列 : 複数の変数をグループとしてまとめて扱うもの 配列 変数 int data[10]; 整数型の配列 同種のデータ型を連続して確保したものを配列とよぶ = 整数がそれぞれにひとつずつ入る箱を 10 個用意したようなもの int data; 整数型の変数 = 整数がひとつ入る dataという名前の箱を用意したようなもの
次に示す数値の並びを昇順にソートするものとする このソートでは配列の末尾側から操作を行っていく まず 末尾の数値 9 と 8 に着目する 昇順にソートするので この値を交換すると以下の数値の並びになる 次に末尾側から 2 番目と 3 番目の 1
4. ソート ( 教科書 p.205-p.273) 整列すなわちソートは アプリケーションを作成する際には良く使われる基本的な操作であり 今までに数多くのソートのアルゴリズムが考えられてきた 今回はこれらソートのアルゴリズムについて学習していく ソートとはソートとは与えられたデータの集合をキーとなる項目の値の大小関係に基づき 一定の順序で並べ替える操作である ソートには図 1 に示すように キーの値の小さいデータを先頭に並べる
/*Source.cpp*/ #include<stdio.h> //printf はここでインクルードして初めて使えるようになる // ここで関数 average を定義 3 つの整数の平均値を返す double 型の関数です double average(int a,int b,int c){
ソフトゼミ A 第 6 回 関数 プログラムは関数の組み合わせでできています 今までのゼミAでも printf や scanf など様々な関数を使ってきましたが なんと関数は自分で作ることもできるのです!! 今日は自作関数を中心に扱っていきます ゲーム制作でも自作関数は避けては通れないので頑張りましょう そもそもまず 関数とは 基本的には 受け取った値に関数によって定められた操作をして その結果の値を返す
kiso2-06.key
座席指定があります Linux を起動して下さい 第6回 計算機基礎実習II 計算機基礎実習II 2018 のウェブページか ら 以下の課題に自力で取り組んで下さい 第5回の復習課題(rev05) 第6回の基本課題(base06) 第5回課題の回答例 ex05-2.c 1. キーボードから整数値 a を入力すると a*a*a の値を出力することを繰り返すプログラムを作成しなさい 2. ただし 入力された
char int float double の変数型はそれぞれ 文字あるいは小さな整数 整数 実数 より精度の高い ( 数値のより大きい より小さい ) 実数 を扱う時に用いる 備考 : 基本型の説明に示した 浮動小数点 とは数値を指数表現で表す方法である 例えば は指数表現で 3 書く
変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
Microsoft PowerPoint - å®�æ−•試é¨fi3ㆮ対ç�Œ.pptx
C言語の繰り返し処理 for文と while文と do文 臼杵 潤 0) 準備 変数の加減算 int a, b=10; // a= a = 0; a = a+1; // a= a += 1; // a= // a= a ++; a = a + b; // a= a += b; // a= // a= a --; 下を1行ずつ実行すると それぞれ aの値はどう変わるか 0 1 2 3 13 23 22
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 05 関数 (1) 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 関数とは p.162 数学的には入力に対して出力が決まるもの C 言語では入出力が定まったひとまとまりの処理 入力や出力はあるときもないときもある main() も関数の一種 何かの仕事をこなしてくれる魔法のブラックボックス 例 : printf() 関数中で行われている処理の詳細を使う側は知らないが,
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プログラミング言語 2 第 04 回 (2007 年 05 月 14 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 05 月 14 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
C言語講座 ~ファイル入出力編~
C 言語講座 ~ ファイル入出力編 ~ ポインタ使います 例 2 練習問題 3 初めに プログラムを組む上での話と今回の演習について 例えばこの画面の場合 背景の動画の描写 ノーツを流れてくるようにする ボタンを押したら違反亭ライン近くのノーツは消えるようにする処理 曲の難易度ごとに判定を追加とか残りの処理 完成 演習 1 クリア 演習 2 クリア 過程は各自で考えてください 演習 3 クリア ファイルの出入力でこれからやること
kiso2-03.key
座席指定はありません Linux を起動して下さい 第3回 計算機基礎実習II 2018 のウェブページか ら 以下の課題に自力で取り組んで下さい 計算機基礎実習II 第2回の復習課題(rev02) 第3回の基本課題(base03) 第2回課題の回答例 ex02-2.c include int main { int l int v, s; /* 一辺の長さ */ /* 体積 v
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九州大学工学部地球環境工学科船舶海洋システム工学コース 計算工学演習第一 演習資料担当 : 木村 Excel 上のマクロを利用してプログラムを組む Visual Basic for Applications (VBA) のテクニック Excel のマクロとは? 一連の操作を自動的に行う機能 例 ) セル ( マス目 ) に数字を 1 から順番に埋めていく Excel のマクロでどんなプログラムが作れるのか?
情報処理概論(第二日目)
情報処理概論 工学部物質科学工学科応用化学コース機能物質化学クラス 第 8 回 2005 年 6 月 9 日 前回の演習の解答例 多項式の計算 ( 前半 ): program poly implicit none integer, parameter :: number = 5 real(8), dimension(0:number) :: a real(8) :: x, total integer
プログラミング基礎
C プログラミング Ⅱ 演習 2-1(a) BMI による判定 文字列, 身長 height(double 型 ), 体重 weight (double 型 ) をメンバとする構造体 Data を定義し, それぞれのメンバの値をキーボードから入力した後, BMI を計算するプログラムを作成しなさい BMI の計算は関数化すること ( ) [ ] [ ] [ ] BMI = 体重 kg 身長 m 身長
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C の実行モデル 自由落下距離 前回の授業の 例題 1 の復習と重要事項 の確認 地上で物を落とし始めた後の自由落下距離を 求める 重力加速度 g は 9.8 とする 自由落下距離を求めるために, プログラム中に, 計算式 y = ( 9.8 / 2.0 ) * x * x を書く C++ ソースファイルの編集 編集画面 編集中のファイル名 関係するファイルなどが表示される ビルド結果などが表示される画面
プログラミング基礎
C プログラミング Ⅰ 授業ガイダンス C 言語の概要プログラム作成 実行方法 授業内容について 授業目的 C 言語によるプログラミングの基礎を学ぶこと 学習内容 C 言語の基礎的な文法 入出力, 変数, 演算, 条件分岐, 繰り返し, 配列,( 関数 ) C 言語による簡単な計算処理プログラムの開発 到達目標 C 言語の基礎的な文法を理解する 簡単な計算処理プログラムを作成できるようにする 授業ガイダンス
今回のプログラミングの課題 ( 前回の課題で取り上げた )data.txt の要素をソートして sorted.txt というファイルに書出す ソート (sort) とは : 数の場合 小さいものから大きなもの ( 昇順 ) もしくは 大きなものから小さなもの ( 降順 ) になるよう 並び替えること
C プログラミング演習 1( 再 ) 4 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 ( 前回の課題で取り上げた )data.txt の要素をソートして sorted.txt というファイルに書出す ソート (sort) とは : 数の場合 小さいものから大きなもの ( 昇順 ) もしくは 大きなものから小さなもの ( 降順
Taro-ポインタ変数Ⅰ(公開版).j
0. 目次 1. ポインタ変数と変数 2. ポインタ変数と配列 3. ポインタ変数と構造体 4. ポインタ変数と線形リスト 5. 問題 問題 1 問題 2-1 - 1. ポインタ変数と変数 ポインタ変数には 記憶領域の番地が格納されている 通常の変数にはデータが格納されている 宣言 int *a; float *b; char *c; 意味ポインタ変数 aは 整数型データが保存されている番地を格納している
今までの復習 プログラムで最低限必要なもの 入力 ( キーボードから ファイルから ) 出力 ( 画面へ ファイルへ ) 条件分岐 : 条件の成立 不成立により 異なる動作をする 繰り返し : 一定の回数の繰返し 条件成立の間の繰返し 関数の定義 関数の呼び出し C ではそれ以外に ポインタ データ
C プログラミング演習 1( 再 ) 7 講義では C プログラミングの基本を学び演習では 実践的なプログラミングを通して学ぶ 今までの復習 プログラムで最低限必要なもの 入力 ( キーボードから ファイルから ) 出力 ( 画面へ ファイルへ ) 条件分岐 : 条件の成立 不成立により 異なる動作をする 繰り返し : 一定の回数の繰返し 条件成立の間の繰返し 関数の定義 関数の呼び出し C ではそれ以外に
Javaによるアルゴリズムとデータ構造
1 algorithm List 1-1 a, b, c List 1-1 // import java.util.scanner; class Max3 { public static void main(string[] args) { Scanner stdin = new Scanner(System.in); int a, b, c; int max; // Chap01/Max3.java
Microsoft PowerPoint - lec10.ppt
今日の内容, とポインタの組み合わせ, 例題 1. 住所録例題 2. と関数とは. を扱う関数. 例題 3. のリスト とポインタの組み合わせ 今日の到達目標 自分で を定義する 自分で定義したについて, 配列やポインタを作成する データ型 基本データ型 char 文字 (1 文字 ) int 整数 double 浮動小数など その他のデータ型配列 データの並び ( 文字列も, 文字の並び ) ポインタ
書式に示すように表示したい文字列をダブルクォーテーション (") の間に書けば良い ダブルクォーテーションで囲まれた文字列は 文字列リテラル と呼ばれる プログラム中では以下のように用いる プログラム例 1 printf(" 情報処理基礎 "); printf("c 言語の練習 "); printf
情報処理基礎 C 言語についてプログラミング言語は 1950 年以前の機械語 アセンブリ言語 ( アセンブラ ) の開発を始めとして 現在までに非常に多くの言語が開発 発表された 情報処理基礎で習う C 言語は 1972 年にアメリカの AT&T ベル研究所でオペレーションシステムである UNIX を作成するために開発された C 言語は現在使われている多数のプログラミング言語に大きな影響を与えている
Si 知識情報処理
242311 Si, 285301 MS 第 12 回 竹平真則 [email protected] 2015/12/21 1 本日の内容 1. 先週のおさらい 2. PHP のスクリプトを実際に動かしてみる 3. RDB についての説明 2015/12/21 2 資料の URL http://peacenet.info/m2is 2015/12/21 3 注意事項 ( その
PC Windows 95, Windows 98, Windows NT, Windows 2000, MS-DOS, UNIX CPU
1. 1.1. 1.2. 1 PC Windows 95, Windows 98, Windows NT, Windows 2000, MS-DOS, UNIX CPU 2. 2.1. 2 1 2 C a b N: PC BC c 3C ac b 3 4 a F7 b Y c 6 5 a ctrl+f5) 4 2.2. main 2.3. main 2.4. 3 4 5 6 7 printf printf
